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はてなキーワード: Linuxとは

2019-04-20

Webエンジニア転職したいやつは自力サーバー立ててみると良い

最近Webエンジニア転職したいとかいう人が多いけど、表面的な事ばっかりの奴が多くて即戦力にはなれないよ。

プログラミングスクールも良いけどさ、なんだかんだでサーバー知識が要るでしょ。スクールってその辺やってくれないじゃん。

中古パソコン買ってきて、Linuxインストールしてサーバ立ててみるとスキル一気に上がるぞ。

公開するのはセキュリティ上の懸念があったり、マンション回線だとそもそもポート開放できなかったりして面倒だろうから別にLAN内だけで見れたらそれでいい。

2019-04-19

旦那主夫になって思うこと

旦那精神的に働けなくなった。

無神経でタフな人だと思っていたけど、半年ほどであれよあれよと無職になった。



で、私が働きだした。

プログラマーSEとして雇われた。

基本的受託案件を社内開発。

暇な時期は、社外。

言語はその時によってPHPjavapython.NET

簡単WEBデザインなんかも。

DBmysql、postgres、oracle

サーバlinux

現場エンジニアとしての業務だけではなく、SEとして客の前にも立つ。

会社からSEとして期待されている。

でも本当はパソコンの前でぱちぱちやってるのが性に合っている。

要件定義とか言う御用聞きはマジで嫌。

電話が鳴るたびにビクビクしてる。

ストレスすごい。

社外は楽。

プロパー人達が御用聞きやってくれるから

できればずっと社外にいたい。

これで年収は450万くらい。

旦那と3人の子供を扶養している。


旦那は自宅からちょっと離れた場所にあるコンビニパート

月6万くらい。

あとは主夫業


将来、旦那正社員として働くのは無理っぽい。


まり私が大黒柱となった訳だ。

ハッキリ言ってプレッシャーを感じている。

将来への漠然とした不安というのだろうか。


これが予想以上に重いのだ…。


しかもあと20年以上、働かなきゃいけない…。


パソコンの前でぱちぱちやるだけならまだいい。

でも経験を積めば積むほど、客の前に出される。

嫌だ…。

むりぃ…。

たすけてぇ…。

でも私が働けなくなったら家庭は崩壊する。

辞めたくても、辞められない。

逃げたくても、逃げられない

すげー絶望感…。




旦那もこんな気持ちだったんだろうか…?


旦那はあまり家庭のことをやってくれなかった。

私は私で、子育て家事パートでテンパってた。

私は旦那にネチネチと文句を言っていた。


だけどその裏で旦那は、このプレッシャーに耐えていたんだなよな…。


男は外で働くだけ。気楽でいいよな。

なんて思ってた。

もちろん独身なら、気楽だと思う。

最悪でも、困るのは自分だけだから

でも家族ができたら、全員の人生を背負うことになるだよね…。

どんなに嫌なことがあっても逃げ出せない。

レールの上から振り落とされないよう耐えて、耐えて、耐え忍ぶしかない。

耐えきれなくなった時は、家族が路頭に迷う時。


重すぎだろ…_| ̄|○


でも世のサラリーマンは、みんなこの重さに耐えているんだよね…?

すげーよ

でも狂ってるよこんな世の中。


追記

愚痴でしたが、読んでくれてありがとう

実は3人目が生まれからマイホームの購入を検討したことがある。

マンション内覧に行ったり、住宅展示場に行ったり。

私は買う気満々。

でも旦那テンション低め。

結構いい条件のマンションがあったのに煮え切らない態度。

どうするの?買うの?やめるの?

問い詰める私に、結論をはぐらかす旦那

アナタはいだって大事な時に何も決めてくれない!

子供だって産むって決めたのはいつも私だった!


そんなことを旦那に言ってしまった。

2人目ができた時。

あの時も旦那は煮え切らなかった。

産むのか、おろすのか。

離婚してでも産むと、結論を出したのは私だった。


3人目はどうしても作りたがらなかったが、旦那が酔った隙にできた。

でも今は旦那気持ちがよく分かる…。

何か1つ持つたびに、責任は重くなり、逃げ道が無くなっていく。

旦那はそんな地獄にたどり着くのを分かったうえで、淡々と受け入れてくれてたんだなと。

たった一人で、この重さと戦ってくれてたんだなと。

それが巡り巡って、今自分に回ってきたんだなと。


正直、3人も産んだのを後悔している。

親として最低だと思う。

考えちゃダメなこと。

でも考えれば考えるほど、後悔という結論に行きつく。

2019-04-10

anond:20190410155846

システムを賛美する人たちは機械ミスをしないと言い張って信頼性抜群の証拠があるかのようにおっしゃる

リアルWindowsLinuxバグだらけ

そのうえで動くアプリバグだらけ

なのに人間現金を扱うより信頼できると嘘をつく

anond:20190409234547

linuxインストールして、ネットワークにつながるように設定して、apache/nginx入れて、https設定して、ホームページ/webアプリ公開して、運用して、ログとって、解析して。

必要に応じてデータベースとかキャッシュ連携させて。

緊急パッチが出たらあてて。

サーバが落ちたら対応して。

2019-04-09

vimが嫌いな理由

モード存在すること

モード存在するツールは究極的に言えばクソ

モードをありがたがってる人が書いたコードとか正直読みたくない

大抵外部知識依存しすぎのマウントコードから

もちろんI/Oリソースとかの関係しょうがないことはある

Linuxを使う時にコマンドを叩くのは非常に理にかなっている

でもIDEがたくさんある中でvimを推すのはやめなさい

自分で使うのは否定しないか

 

参考:モード https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89_(%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9)

2019-04-07

新卒入社したヤフー退職した

在籍期間は約2年。これは組織所属する期間として短いものかもしれない。

たった2年である。されど2年。鬱憤が溜まるには十分すぎる時間であった。

嘘つき

新卒採用ページの初年度年収は嘘である個人的に一番不満のあった点なので最初に触れておきたい。

ヤフー新卒採用ページを見ると以下のように書かれている(修士場合)。

約468万円(基準給与242,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月+賞与等)

私の「初年度」という言葉に対する解釈4月〜翌年3月12ヶ月間」が正しいのであれば、この内容は誤っていることになる。

実態から言うと、初年度年収は468万ではなく410万あたりなのだ

重箱の隅をつつくような指摘と捉えられるかもしれないが、私としては見逃し難い点であったので深掘りしていく。

これが誤りだと主張するに足る最も大きなものとして、初年度の社員は年2回ある賞与のうち1度しかもらえない事が挙げられる。

ヤフーでは4月10月賞与月であり、それぞれ基本給の約2.5ヶ月分の賞与評価によって多少変動するが初年度の変動はなし)となる。

ただ、新卒社員4月にもらうことはない(仮に6・12タイプだとしても、通常6月にもらえるのはいわゆる寸志だろう)。

まり

(242,000 + 47,266 ) × 12 + 242,000 × 2.5 × 1 = 4,076,192

約410万円である

いかがなものだろうか。個人的に60万前後の差額は無視してよいものではないと思う。

ではここで、上文に書かれている「賞与等」の解釈を変え、残業時間考慮している路線を考えてみる。

対象職種エンジニア

条件として、最初の4〜6月は全体研修残業が許されていないため、7月から3月の9ヶ月でできる残業時間対象となる。

また、残業時間が45時間を越えていいのは年6回まで、かつ上限は80時間である

加えて、初年度の1年間での昇給基本的になかったので、1時間あたりの残業代は固定とする。

これを踏まえた上で計算してみる。

「25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月」とあるので、残業1900円/時となる。

80時間残業半年間続け、残りの3ヶ月は45時間残業をしたとする。

1900 × ((80 - 25) × 6 + (45 - 25) × 3) = 741,000 円/9ヶ月

これを先程の4,076,192円に加えると、4,817,192円である

なんと、468万を超えた。失敬。

新卒採用ページの初年度年収は嘘である。」と冒頭で言ってしまったが、嘘つきは私のほうだった。


さて、これを読んでどう感じただろう。

こんなことはよくある、で済ませていいものとは思わない。

実現不可能ではないから誤りではない、というのは誠実さを欠いている。

(「残業80時間を年6回なら別に苦ではない、むしろこの業界なら当たり前では」といった類のコメントは一旦跳ね除けさせてほしい)

それに45時間を1度でも超えれば上長から指摘を受けるし、6回も超える事例が実際にあるのかと言われれば極めて少数派である

給与企業を選ぶ上で重要ポイントの一つだ。

このような書き方がされていれば新卒1年目にもらえる下限年収のように感じても不思議ではない。少なくとも私はそう感じていた。

これはいつだったか転職ドラフト炎上していたときと同じ流れだ。

[転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど](https://anond.hatelabo.jp/20160925170021)

正しい情報ミスリードなく伝えるのが企業としての在り方ではないだろうか。

THE 虚無研修

はい拍手!」「パチパチパチパチ」

社会に解き放たれて最初に見た異様な光景である

最初の2週間はビジネスエンジニアデザイナーの3職種合同で様々な研修を受ける。研修の内容は多岐にわたり、当然ビジネスマナー研修もあった。

研修中初期はPCを開くことを許可されておらず、みんな紙にメモをとっていた。自分メモをとらなかった。

6人で1つの机にまとめられ、座学の合間にやたらと個人ワーク・グループワークを要求される。特にグループワークが苦で苦で仕方がなかった。

グループワークは、都度いくつかのグループが話し合った内容を発表するよう当てられる。

話し終えると「はい拍手!」と司会役を務める人事の方が声をかける。そして拍手

約300人が回答者に向かって一斉に拍手するのだ。時代錯誤も甚だしい。

この研修を通して、付箋とペンに対してアレルギー反応を示すようになった人も多いのではないかと思う。

グループワーク確定アイテムはもう見たくない。

人事の方の話し方もさながら小中学校教師を想起させる。

今年度でもその形式が続いているのであれば退職希望者を増やすだけなので早急にやめたほうがいい。

そして、全職種合同の研修を終えた後はエンジニアのみ専用の研修が続く。

内容は外部講師によるLinux研修Java研修・チーム開発と

ヤフーの用意したチーム開発、である

先に言っておくと外部講師による研修は残念すぎた。不要不毛。不服。

まずはじめにWindows PCを貸与され、それで戦うことを強要される。

一方で、ヤフーでの業務に使う貸与PCエンジニアならMacのみである。なんということだろう。

そして外部講師企画のチーム開発は「雑に集めたメンバーハッカソン」というタイトルが正しい(ここでもまだWindowsのまま)。

LinuxJava研修で学んだ内容を活かせる場面は決して多くなく、チーム内の優秀な人がひたすらにリードする形式だった。

チームによってはリードされる側は「なんかすごいのが出来上がっていく(が仕組みはよくわからない)」、リードする側は「この時間意味があるのだろうか」と誰得雰囲気が出来上がる。

その後、チーム開発研修についてもフィードバックする機会があったのだが、

とある同僚は

チームメンバーgitの使い方を教えないといけない場面があった。gitコマンドに初めて触れるような人をエンジニアとして採用するのはどうなんだ

というコメントを残していた。

なかなかに攻めているなと思ったものの、振り返ってみれば全くそのとおりである

gitコマンド触ったことない=初心者、が必ずしも成り立つわけではないがWeb業界エンジニアにはある程度当てはまるのではないだろうか。

そして未経験者を採用するメリットはよくわからない。

ここで、研修から採用についての言及シフトする。

同僚のコメントも受け、採用サイドに苦言を呈するのであればクックパッドの方の言葉をそのままお借りしたい。

クックパッドでは、新卒であってもプログラミング経験者は基本的エンジニアとしては採用しません。

なぜか?というと、学生のうちにプログラミングソフトウェア、あるいはサービスを作る事に興味を持ち、それを仕事にしたいと思っているのに、手を動かさな理由はないんですよね。

[クックパッド 星氏「新卒でも技術力を重視、尖ったエンジニアエキスパート枠として採用」《新卒エンジニア育成カイギ その5》 |](https://blog.codecamp.jp/engineer-training-cookpad-part1)

ここから主観的意見が強くなることを先に断っておく。

また、ヤフーが「世界通用する tech company を目指す」と謳っていることも踏まえる。

今でも不思議しかたないのは、私の知る極めて優秀な後輩2名がエンジニアとの面談に行く前に落とされてしまたことだ(1人は今GAFAにいる)。

もちろん、面接での受け答えがうまくいかなかったのかもしれないが、それならそれで持っている技術の良し悪しをはかる以前に「面接うまい人材」が重視されていることにほかならない。

技術さえあれば、コミュニケーションがとれなくていいと言っているわけではない。

一方で、面接で落ちたからと言ってコミュニケーションがとれていない、とも思わないが。

ことエンジニア採用に関して言えば、GitHubやホワイトボードコーディングで見られる技術に関する蓄積や瞬発力、

リサーチャー寄り(機械学習エンジニアなど)であれば関連領域論文実績等に比重を置いてもよいと思う。

もちろん、採用する側も手を抜いているわけではなく採用のものがとても困難なプロセスであることは重々承知しているし、

GitHub等を見たとしても応募者の技術力を正確に測ることは難しい。

ただ「世界通用する tech company を目指す」 のであれば、まず人材技術力ありきではないだろうか。

ヤフーにはヤフー採用戦略があり、一個人が偉そうに言えるものではないので(十分語り尽くしているけれど)このあたりで大人しくする。

研修の虚無さについて書いているつもりが、いつの間にか採用云々についてヒートアップしてしまった。

無理やりまとめるならば、研修採用において間違った方向に舵が切られていると感じた次第である

悪名高きバリュ評価

人事評価永遠課題である

誰もが納得する適切な評価なんてもの不可能

ただ多くの人が納得のいかない評価制度直ちに改善されるべきであり、決して惰性で運用されてはならない。

ここではこの4月廃止されることになったバリュ評価に触れる

採用ページからバリュ評価に対する言及が消えていることは確認済み)。

廃止されたからこそ、この場を借りて言いたい放題言わせてほしい。

一言で言えば、ヤフーもつ5つのバリューに沿って360評価を行うものである

Japanese Traditional Big Company の実施する年功序列よりは億倍まともだし、360評価といえば聞こえはいいが、

このバリュ評価がきちんと機能していたかと言われれば疑問符が浮かび上がる。

まずはじめに、個人的にはバリューの内容自体が謎であった。

バリューはリンク先のピラミッド最下段にある5つの項目だ。

[Yahoo! JAPANミッションビジョンバリュー - ヤフー株式会社](https://about.yahoo.co.jp/info/mission/)

謎だ。

それぞれ自分なりの解釈を交えると以下のようになる。



やはりわからない。

重複しているようにも感じるし、「やりぬく」あたりはもう一つのパフォーマンス評価説明割愛)が担っているようにも感じる。

各々によって解釈も異なるはずである(もし社員認識が合っていたのであれば今すぐに全力で謝罪する)。

ゆえにこれに即した評価結果も際どいものであった。

評価された側も結局よくわからないのだ。

加えて、昇給額の上限がある程度決まっており、いくら成果を出そうと結局のところ全社的にはそこまで大きな差がつかないようになっていた。

本当にとびきり優秀でなければ従来の枠組みを超えることはない。

余談だが、給与を上げる方法はやはり転職である

先輩社員も口をそろえて言っていた。

給料を大きく上げるなら転職したほうが早い、そして数年経ったら戻ってこればいい、と(実際、自分場合は550万 → 700万前後転職となった)。

これはおそらくヤフーに限った話ではなく、転職による給与ハックがWeb界隈全体に蔓延っていることに起因するので仕方ないともいえる。

閑話休題

いろいろな経緯のもと、この4月より廃止となったバリュ評価

今ではパフォーマンス評価のみになったが、やはり評価に対する不満の声はいくらでも聞こえてくる。いくらかマシになったのかもしれないがやはり難しい。

人事評価永遠課題なのである

部署ガチャ外せば待つの地獄


幸い、自分はこれに該当せず外野からコメントになる。

世はAI時代。院卒の新入社員は、多くがデータサイエンス部署なるものを志望していた。

学部卒でも志望している人は少数ながらいた。

しかし蓋を開けてみると、ほとんどはデータサイエンスに全く関係ない部署に配属となった。

一番必要なのは東大もしくは京大を出ているか、そうでなければ運である

配属先のハズレを引いた場合、待っているのは市場価値の大暴落

こればかりは巨大な企業なら日常茶飯事かもしれないが、現実を受け止めるには時間がかかるものである

人気アトラクションエレベータ

最後に、社外の人から見れば些細なこと、しかし多くの社員が日々思っていることであろう不満で締めてみたい。

毎朝絶えること無く形成される長蛇の列、まさに地獄絵図である阿鼻叫喚とも言える。

悲惨な状況を表す言葉ならいずれも当てはまるだろう。

ヤフーでの出勤の定義は「執務エリアに入り社内Wi-Fi下で打刻アプリを起動しボタンを押下」である

これを10:00までに行わないといけないのだが、入り口エレベータまわりでは9:40あたりから徐々に変化が現れる。

気づけば、建物に入ってから執務エリアに着くまで10分以上要することになる。

まり、この行列の待ち時間計算に入れて通勤しないといけないのだ。

スマホでも眺めながら行列が少しずつ進むのを待つ。

これを毎日経験するのは気が滅入る。ただでさえ電車通勤疲弊しているというのに。

もっと余裕をもって出勤すればいいのでは、という声もあるだろう。ごもっとである

しかし、時間をずらせばずらすほど電車密度は増加してしまう。

これもできるのであれば避けたいし、個人的にはエレベータ行列の方が鉄の箱にすし詰めされるよりマシであった。

あくま相対的な話ではあるが。

では、徒歩圏内に住むというのはどうだろう。

これも金銭面で相当にきつかった。

仮に自転車圏内だとしても、私の求めた最低限の生活風呂トイレに行きたいときにいける)を送るには80,000円を軽く超える。

家賃手取り月給の1/3程度が目安とよく言われているが、就職を期に上京してきた自分金銭感覚からすると家賃に80,000円を払う決断最後までできなかった。

そして近くに住んでいたとしても、電車通勤から解放されるされるだけで、早く出ないのであれば結局エレベータ行列に悩まされることになる。

少し主観的意見(というか言い訳)が長くなってしまった。

ということで、この燦々たる状況に対する企業側の動きにも触れておきたい。

結論から言うと、行列に対する直接的なアプローチは何一つ無かった。

どこかのチャンネル(≠slack)で議論されていたりもしたが「待ち時間に何か楽しめるものがあればいいのではないか」というのもあり、まったくもって根本解決していないなとなった。

うまくたとえられているかからないが、「料理が不味い」ときに「美味しく感じられるよう空腹にさせてやる」というものが近い。

唯一の救いは、月5回まで利用できるリモートワーク制度である

が、ヤフーリモートフレンドリーであってリモートファーストではないし、みんながみんなリモートワークに慣れ親しんでいるわけでもない。

加えて、エンジニアデザイナー職だろうとマネジメント業務を担い始めた途端にリモートワークは難しくなる。銀の弾丸ではないのだ。

話が発散しているが、エレベータ行列が極めて悲惨ものであった、言いたいことはただそれだけである

もちろん悪いところばかりではない

当然である。がポジティブな面は調べてもらえればいくらでも出てくるので割愛する。

様々な制度メディアで幾度となく取り上げられているし、給与についてもvorkersや有価証券報告書をみればだいたいわかる。

株価はさておき、業績だって順調。

優秀な社員もたくさんいるし、サービスの規模的にもやりがいを感じられる場面は多いはずだ。

そして、悪いところをずっと放置し続けるような企業でもない(と信じている)。

まとめ

結局、自身備忘録みたいなものになってしまった。

まとめるにも思い思いに書きなぐっただけなので特にメッセージもない。

とある社員が不満を述べながら辞めていった、そのくらいで受け取ってもらえれば幸いである。

2019-04-06

匿名だとつい口汚く罵ってしまいがちなので綺麗な言葉を使うように努力します。

煽りに対しても敬語で返して参りたいと存じます

トーバルズ氏はさら匿名性が過大評価されているとして、「匿名というのは非常に不快だ。つまらないことを書いたりシェアしたりライクしたりするのは自由だが、そこに本名さえ載せてないならそれは全く無益なことだ」と述べています

さら内部告発など匿名性が重要になる場があることを認めつつ、「身元の証明ができない匿名の人のSNSでの狂った怒りは見せるべきものではなく、そうした投稿をまた匿名の人がシェアしたりライクしたりできるのは良くない」として匿名でのSNS利用がヘイトの温床になっていることを指摘しています

 

シェアリツイートといった仕組みが登場して簡単情報拡散できるようになったことで、インターネットはより低品質情報であふれかえるようになっています

フェイクニュースによって扇動された群衆によって無実の人が殺害されるなどの事件も起きる中、トーバルズ氏はSNSのあり方について警鐘を鳴らしています

2019-04-05

プログラミング学習改善案

この増田は参考にできる部分があった。投稿ありがとう

 

疑問の解消 → 知ってる人に聞いて即答してもらうのが一番早い

クソみたいな小さい機能に分解したら・・・その実装方法がわからないだろ?

そっから調べるんだよ、教科書でも参考書でもネットでも何でも

そっからクソ長い、一個の機能作るのにクソほど時間かかる

周りに聞ける人がいないと、こういう悲劇に陥るね。

 

1番最初にやる言語と2番目以降の言語の違い

作りたいものが決まったら、自ずとそれに合う言語とかも決まってくる

最初から何でもやれるようになろうとするから死ぬんだよ

  1. 学習用の言語
  2. 実用言語

これは明確に分けた方が良いかもね?

コンピュータープログラミングの仕組み、動作原理理解した後なら、他のプログラミング言語もすぐに習得できる。

分かってないのに、いきなり複雑な機能を持つ言語に挑戦して、全部マスターしようと頑張ると詰む。

 

学習用の言語の選定が難しいかな?どれも一長一短だからね。

まあでも最初実用性を無視しても構わないから、マイナー言語採用しても良いだろう。

 

最後の1行

Linux生みの親も言ってるだろ、「ワタシハLinuxチョットデキル」(※言ってない)

ちょっと笑ったw

無理矢理でもオチを付けて笑いを取りに行く姿勢もしかして関西方面の方?w

anond:20190405091118

黒い画面を使いこなせばプログラミングできる点は同意問題は何て打ち込んだらいいのか素人は見当もつかないだろうという事。

そういう場合は、適切な入門書を探し出して入手し、読んで学びましょう。学びの基本です。

Linuxについては、例えば:

『入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ』

(ブルーバックス) 新書 – 2016/10/19

佐原 顕郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/dp/4062579898/

とか、

『新しいLinux教科書単行本 – 2015/6/6

三宅 英明 (著), 大角 祐介 (著)

https://www.amazon.co.jp/dp/4797380942/

とか。

anond:20190405092501

だってクライアント環境としてはシェアNo1だもんね。

LinuxやらMacがどれだけ粋がってようとも横綱Windows無視できないもんね。

anond:20190404131843

対象読者というのは、プロプログラマーを目指すような人たちなのか、そうではないけど理工系C/C++プログラミング必須の人たちなのか、あるいはRとPythonだとかMATLABあたりを使い倒すことになりそうな人たちなのか、そういった話なのでは?

また、プロプログラマーと言っても、Web系もあればSIなんかのシステム系もあれば組み込み系もあるし、狙ってる方向によって重点は変わってくるだろうし。

読んでると、最初からLinux/UnixだしDockerもでてくるしRubyを勧めているし、Web系のプログラマーを目指す人たちで現在コンピュータ系の学校学部にいるわけじゃない人たちが対象読者なのかな?

それ以外の方面に進む可能性もある人たちでもLinux知識有益だろうけど、Docker最初から想定するほどでもないし、RubyWeb系以外ではあまり使われてない上に教育目的には融通がききすぎてお作法が身につきにくそうだし、最初もっと一般的な入門方法いいんじゃないの? Web系以外も念頭において。

クソ簡単プログラミング学習について書く

世間の「プログラミング習得」のハウツーマウントばっかりで腹立つから

俺も簡単に書く

 

何なんだよ

ね、簡単でしょ?じゃねーよ、お前ボブのお絵描き教室かよ

簡単じゃねーから今お前の文章読んでるんだよ

何でそんな酷いこと言うの?

 

プログラミングは難しい

 

何で難しいかって言えば、プログラミングが道具だから

RPGに例えるなら、呪文や道具がいっぱいある感じだ

用途に応じていっぱいあるんだ

全部覚えようと思って攻略本を開くと、目眩がするのは目に見えてる

途方も無くて死にたくなる

 

でもよく考えてみろ

道具なんだから目的を達成するために全部は使わないだろ

必要なだけ使えりゃ良いんだよ

 

だというのに世の中のハウツーはアレコレ覚えさせようとする

教科書の隅から隅まで覚えさせようとする

「これは基礎だから」「これは常識から」「覚えて初めて一人前だから」みたいなこと言ってくる

そんな量覚えられるわけねーだろ、3分で忘れる自信あるわ

100点取らなくていいの、解くべき問題が解ければそれでいいの、動けばいいの!!

みんなどうせ何だかんだ言ってその程度だから雰囲気でやってるから

 

つーかなんで何か作るって時に、いきなり教科書参考書を全部読もうとしてんだよ

お前、ひょっとしてゲームプレイする前に説明書攻略本読破するタイプ??

やめろよ、ちょっと引くよ

操作方法キャラ紹介、あとルールを飽きる程度読んどけば良いんだって

教科書なら最初の1/3くらい読んであー飽きたなーってところくらいでちょうどいい

 

そしたらまず取り掛かるんだよ

それで一番簡単呪文唱えてみろよ

やり方はネットのどっかに書いてるから自分で探せ

Hello World!!」

できたか?できたらお前はプログラマーに向いてるよ

あとは大体同じだから

 

そしたら次は何か作ってみるんだよ

練習から何でも良い

とか言ったら「SNS作ってみたいです」とか「3Dゲーム作ってみたいです」とか言い出すんだよな

お前、ひょっとしてゲーム開始直後に行っちゃいけないと言われたエリアに行って1回全滅しないと気が済まないタイプ??

 

まあ良いよそれでも

まず機能に分解して、その機能も分解していって、ゴミみたいな最低限の何かに分解してみればいい

文字が打てる!画像が表示できる!ボタンを配置する!

クソみたいな小さい機能に分解したら・・・その実装方法がわからないだろ?

そっから調べるんだよ、教科書でも参考書でもネットでも何でも

 

そっからクソ長い、一個の機能作るのにクソほど時間かかる

でもそういうもんだ、それを延々続けていったら・・・やがて詰む

そう簡単に完成しない、するわけない

この程度のことすらできねーのかって悲しくなる

でもそんなもんだ、残念ながらゲームみたいにお膳立てがされていない

ひょっとしたら不可能なのかもしれない、別の案が必要かもしれない

でもダメそうなら諦めろ

諦めて別のもの作ればいい

 

最後まで諦めず作りきる力」とかたまに聞くけど

Lv1時点でLv100の敵を倒そうとしても詰むだろ

まず見積もり力が皆無なんだから余裕で詰むんだよ

最後まで諦めず作りきれるって大事だよね」とか言ってる奴も、何度も作りきれず諦めてる下手くそ共だから

こだわるな、死ぬ

お前はその程度だ、皆もその程度だ

 

でも作ったり諦めたりするうちに、作れるものと作れないもの簡単ものと難しいものが薄っすら分かってくるから

そしたら「こういうのは作れそう」ってのが見えてくるんだよ

そのうち3回に1回くらい作りきれるようになるから

まあ調子乗って「皆の役に立つものを!」とか欲を出すとまた詰むんだけど

表に公開して話題になる人なんて、ベテランでも難しいから、そこを基準にするなよ

 

あとは繰り返してると、だんだんパーツを流用できそうだと分かってくるから

そしたら他人コード読んで見ればいい

パーツがいっぱいあるじゃん!とか、こいつめっちゃ上手くやってる!パクろう!ってなるから

そしたら今度他人コード理解するためにもう一段プログラムについて学びたくなるんだよ

 

まあ結局難しくて理解できないんだけどな

 

え、作りたいものがないって? うるせぇボケ!!

何でも良いから見つけろ

つまんねープロダクトに取り組むな、既にあるものでも良い、作ることに意味を見出せ、プログラムはただの道具だ

 

作りたいものが決まったら、自ずとそれに合う言語とかも決まってくる

最初から何でもやれるようになろうとするから死ぬんだよ

Linux生みの親も言ってるだろ、「ワタシハLinuxチョットデキル」(※言ってない)

2019-04-04

こうすればプログラミング覚えられるよ【随時追記

プログラマじゃないけどプログラミング完全に理解した()おばさんが理解してる基礎知識書くよ。

追記 この文章プログラミング勉強をしたいけどその周辺にある基礎知識になかなか触れる機会がない人向けに書きました。これらの基礎知識があると、困ったときに調べ方すら分からないという状況は回避やすくなるはず)

まずLinuxUnix系OSの使い方。

ターミナル、いわゆる黒い窓からCUIコマンドユーザーインターフェース)でコンピュータを使う方法を覚えよう。これは大学コンピュータリテラシーで習った。MacOSXで復習すると捗った。(追記 すごく間が抜けてたけどMacOSXUnix系OSです)

まずはファイル操作Macターミナルを使って、cd Desktopって打ってからecho ohayou > aisatsu.txtって打ってみて、cat aisatsu.txtってやる。そうすると何が表示されるのか?とりあえずやってみよう。ここで>は増田の都合上大文字全角にしてるけど、ちゃんと半角にしてね。なんで増田の都合上半角がダメなのか、そのうち想像できるようになろう。(追記 ブコメ指摘感謝

そして、実際にデスクトップを見に行ってみると、aisatsu.txtってファイルがあるはずなんで、開いてみよう。これで何が起こったのか7割くらいはわかるはず。

こういうファイル操作の基本をまず覚えよう。これこそ空気みたいなものから

追記 ここも間が抜けてたけど確かにhogeって何かわからいね。直しました)

次に文字コードバックスラッシュの話。

最近は何も考えなければ文字コードはとりあえずUTF-8でなんとでもなるようになってるけど、バックスラッシュとかは環境設定で出てくるように設定しないと出てこないし、その意味合い、つまりエスケープとしての使い方を頭に入れておくと後々困らないと思う。あとEOF(エンドオブファイル)とか改行コードとかもそういうものがあるよ程度には覚えておこう。これ頭の片隅にはいってないと分からん殺し的な罠にはまることがある。

次にプログラミング環境の構築の仕方。

これは使いたいプログラミング言語公式サイトに行くと大抵書いてある。

でもMacだとだいぶ楽。とりあえずターミナルからgccって打ってみるとなんかCUIツールとか書いてあるものインストールしろって言われるのでインストールする。これだけでCとかC++とかRubyとかPythonとか一通り使えるようになる。もしかしたら最近はこのインストールすらいらないかもしれないけど。

あと、シェルコマンドとかプログラミング言語を実際に使うときはいろんなライブラリインストールする必要があるけど、そのライブラリ管理がすごく面倒なので管理をまとめてくれるコマンドがあったりする。aptとかhomebrewとかがそういうのだから、そんなものの使い方も覚えておこう。

追記 言語文法を追うだけなら環境構築なんてしなくてCloud9とか使ってもいいかもだけど、プロダクトを作ろうとした時にはまだまだ手元で環境作って必要ライブラリを入れてとやった方が後々応用がきくと思うのですよ。それにそうしていくとDockerの有り難みなんかも理解できるようになっていくのではと思います

最初勉強するプログラミング言語は、Javaだけはやめておけ。

なんでかっていうと、Javaオブジェクト指向言語ってやつなんだけどオブジェクト指向的にしか書けないから。古い人間だと言われそうだけど、最初手続き型言語から始めるべきだと思ってる。少なくとも、手続き型的に書ける言語から始めるべき。

なぜそう思うのかも含めて、とりあえずおばさんが理解しているプログラミング言語の発展の経緯を軽く解説する。

最初の頃のプログラミング言語は、手続き型と呼ばれるものが多かった。

この〇〇型ってのはプログラミングをするときの考え方によって名前がついているんだけど、手続き型はまず0を作って、0に1を100回足して、最後にその結果を表示してください、みたいな、上から書いた順番通りに動くのが基本のルールである考え方。プログラムは基本的にはこうやってデータアルゴリズムを使って変化させていって望む結果を得ている。でもこのやり方は問題も多かった。プログラム全体がひとかたまりになってしまっているので、数千行とかになるともう普通の人では手がつけられないし、人間ミスデータを間違って扱ってしまうことがバグの温床になった。

なので、この手続き型の考えに構造化という考えが加わって、関数というものが生まれた。関数っていうのは料理レシピに例えるとわかりやすいかも。

関数が無い状態だと、

1:玉ねぎをくし状に切ります

2:キャベツをざく切りにします。

3:豚こまに塩胡椒で味付けをします。

4:フライパンを火にかけ、油を入れて熱します。

5:豚こまを入れて色が変わるまで炒めます

6:玉ねぎを入れます

7:キャベツを入れます

8:野菜がしんなりするまで炒めます

9:火を消して8をお皿に盛り、野菜炒めの出来上がりです。

と書いていたものが、関数がある状態だと、

A:野菜を切ります

Aのやり方1:玉ねぎをくし状に切ります

Aのやり方2:キャベツをざく切りにします。

B:肉に味付けをします。

Bのやり方1:豚こまに塩胡椒を振ります

1:フライパンを火にかけ、油を入れて熱します。

2:Bを入れて色が変わるまで炒めます

3:Aを入れてしんなりするまで炒めます

4:火を消して3をお皿に盛り、野菜炒めの出来上がりです。

って書ける。ここではAとBが関数

この程度だとあまり意味を感じないかもしれないけど、これがもっと複雑なもの想像してみると、なんとなくありがたみが分かって来ないだろうか?こうすると、多人数でプログラミングをするときに、Aを書く人、Bを書く人、1〜4にまとめる人って感じで作業分担ができる。それに、バグが起きた時もAの領域バグったのか、Bの領域バグったのかとか、全体にまとめると上手くいかないのかとか、原因の切り分けがやすい。

でも、プログラムがとっても複雑化すると、これでも手に負えなくなる。料理の例えを拡大すると、料理店を運営することを考えるといいかも。

料理店でたくさんの料理をさばくときに、レシピを完全に1から作ることってないと思う。Aさんが野菜の仕込み担当、Bさんがスープの仕込み担当、というように各人に仕事が割り振られているはず。AさんもBさんもそれぞれの仕込みのレシピを持っていて、最終的に出てくる仕込みがちゃんとしてればAさんBさんの仕事の詳細までいちいちシェフが細かくチェックしない体制になっていると思う。大雑把にいうとそういう考え方をプログラムで再現したのがオブジェクト指向言語

なので、本気で料理初心者がいきなり厨房の仕切りを任されて上手くいくのは難しいように、構造プログラミングのありがたみすらわからない段階でオブジェクト指向プログラミングに手をつけても意味わからんだろうと思うのがおばさんの立場です。

追記 おばさんはRubyを勧めておきますオブジェクト指向言語ですが、手続き型的に書き下すことも出来るからです。一つの言語手続き構造オブジェクト指向、全部勉強できますメソッドも便利なのが一通りあるし、日本語を扱うのにも問題が少ないです)

次に問題を分解できるようになろう。

例えば、クイズゲームを作りたいと考えたときクイズゲームを作りたいです、って問題は大きすぎる。

クイズゲーム必要な要素は、問題文を表示する、回答を入力してもらう、正誤判定をする、正誤判定の結果を表示する、ということだなぐらいにまず分解する。

これを実際にプログラミングしようとすると、もっと分解できてさら問題が見えてくると思う。

コンピュータってのは創造的なことはできない代わりに、とても簡単なことをとても階層的に重ね合わせて大きな問題を解けるように作られてる。それを心するといいと思う。

からないことは調べられるようになろう。最後はこれ。

これ超大事プログラミングって本当に自分で1からものを考えなきゃいけないことってあまりない。大きな問題あなただけの問題かもしれないけれど、それを構成する小さな問題は大抵他の誰かが解いている問題なので、調べてみれば答えが見つかると思う。

エラーメッセージが出てきたらまずググってみる。翻訳しても初心者には意味がわからないし、ググったら誰かが解説付きで紹介してくれているのでその解説を読んだりしながらエラーメッセージとの付き合い方を覚えていけばいい。

メソッドの使い方がわからなかったら言語公式サイトに行ってみる。メソッドの使い方で大事なのは呼び出し方、返ってくる値の型とかそういうのだから、こういうところはググるよりも公式サイトに書いてあることをしっかり読んで理解する。

あと、アルゴリズム勉強もしてみるといいと思う。アルゴリズムデータ構造計算量の勉強大学学部レベル教科書ちゃんと読んでみると、例えばデータベースを操作するSQLというものを書くことになった時とかに効いてくる。あとは作ったプログラムが遅すぎてどうしようとかいうのを解決する時とか。

なんか深夜までいろいろ書いてしまったけど、あくまでもプログラマじゃないおばさんが書いたものなので、みんなでツッコミとか入れてくれると大変助かります

増田怖いよツッコミ怖いよ、もちろんおまんじゅうも怖い。

2019-03-27

PowerShellもいつの間にかLinuxで使えるようになってたんだねぇ。

うーん、bashで十分かな。

2019-03-25

Stadiaの開発者インタビュー

Eurogamerにより独占配信されたStadia開発者二人に対するインタビュー記事

https://www.eurogamer.net/articles/digitalfoundry-2019-google-stadia-phil-harrison-majd-bakar-interview

やっつけなので可能なら原文を読むことをお勧めします。

---

なぜ今なのでしょうか?

タイミング問題です。20年間の蓄積によりGoogleにはデータセンタ内のパフォーマンスに優位性が存在します。Googleデータセンタ内ではHWメーカーです。我々はデータセンタ内で何年もの間、高い性能で端末間を接続する基盤を構築してきました。Youtubeでの経験からプレーヤーサイドの観点からだけでなくデータセンタ内部から技術観点から技術統合を行ってきました。他社でもその視点存在していますGoogleにはその点に固有のアドバンテージ存在します。

これまでの箱をTVの下に置いておいたパラダイムに比べ、無限演算リソースによる可能性が現れます。これまで存在しなかったことをできる可能性があります

その通りです。我々にはレガシーがありません。全てが21世紀のために設計されています開発者制限の無い計算資源が利用でき、何よりもマルチプレーヤーサポートできます。これまでのマルチプレーヤー環境は一番遅い通信に影響を受け開発者は最も遅い接続に対し最適化必要でした。我々のプラットフォームではクライアントサーバも同じアーキテクチャの下にあります。これまではクライアントサーバの間のping支配されていましたが我々の環境なら最速でマイクロ秒で済みます。だからプレーヤーの数は単一インスタンスにて動的にスケールアップが可能です。バトルロイヤルなら数百から数千、数万のプレーヤーが集まることも可能です。それが実際に楽しいかどうかは置いておくとしても、新聞ヘッドラインを飾ることが可能技術です。

クライアントサーバの双方でこの利益を得られるのでしょうか

両方です。

すると開発者に対しStadiaホリデーシーズンにぴったりの最高の製品だと言えると。理に適った範囲無限計算資源が得られると。

ユーザが我々のプライベートLANからはみ出さないだけでもその効果は大きいものです。Googleは45万kmに及ぶ光ケーブルにより世界中データセンタ間を接続しています米国西海岸から東海岸まででも20ms、フランクフルトからマドリッドでも20ms。これにより開発者は最も極端な場合においてもレイテンシ予測可能でそれに従い設計を行うことができます


Youtbeとの統合について教えて下さい。

StadiaYoutube技術と深く結びついていますが、実際には一歩引いています今日ゲーム業界を考えてみて下さい。2つの世界共存しています。1つはゲームプレイする人々で、もう1つはゲームを見る人達です。2億人の人々がYoutubeゲーム毎日見ています2018年には述べで500億時間ゲームを視聴するのに費されています時間人口の双方で信じられない程の視聴が存在します。我々のビジョンはこの2つの世界を1つにすることでゲームを見ることができ、かつ、プレイもできる、双方向に楽しめることです。

まり重要なのはゲームシステムでもなくコンソールでもありません。噂とは異なり我々はコンソールビジネスには参入しません。我々のプラットフォームの要点はコンソールでは無いことで、皆が集まる場所を作ることです。我々は箱でなく場所を作る。今までと異なる体験を得られる場所です。ゲームを見るなり、遊ぶなり、参加する場所であり、かつユーザが楽しむ場所であり、ユーザ他人を楽しませる場所です。

から我々のブランドはStadiaといいます。これはスタジアム複数形です。スタジアムスポーツを行う場所ですが同時に誰もがエンターテイメントを楽しむ場所でもあります。だから我々はそれをブランドにしたかったのです。皆が遊んで、観て、参加して、さらにはゲームをする場所。一歩下がって見ることもできる場所。常にどのボタンを押したか意識しないでも良い場所。他のアーキテクチャでは実現できない場所です。

まりリアルタイムシミュレーションゲームで全ての駒が人々であるようなものですか?

その通りです。そして単純に技術的に深い点を求めて、我々は第一世代でも4K60fpsHDRサラウンドサポートしました。さら開発者必要インフラに従ってスケールします。それだけでなく、同時にYoutubeに常に4K60fpsHDR画像送信することが可能です。だからあなたゲーム体験の思い出は常に最高の状態になります

Googleは全てを記録するでしょうか?

プレーヤー次第です。Googleは全てを記録はしません。もしプレーヤーが望むならGoogle4Kストリームしま

共有が友達だけか、世界中に公開かも自由選択可能です。Googleユーザ制御を明け渡します。もしユーザYoutubeで公開すれば誰でもリンククリックすることでそのゲームを遊ぶことができます

するとユーザshareするだけで誰でもがその特定ゲームに参加することができる訳ですね。

そう。そしてこれはマルチプレーヤーゲームロビーの新しい形となりますYoutubeクリエイターなら誰でもがファンチャンネルのsubscriberを自分ゲームへと誘うことができます生主として、Youtubeクリエイターとして私は視聴者を私のゲームに瞬間的に招待できます。それが私と10人の友達でも、(訳注: セレブの)Matpatと彼の数百万の購読者でも、技術は同じです。

アカウントシステムベースYoutubeですか?

Googleアカウントの一部です。従ってGMailアカウントがStadiaへのログインに利用できます。他の基盤についても説明させて下さい。最初サービス立ち上げから全ての画面への対応を行いますTVPCラップトップタブレット携帯です。我々のプラットフォームの基本は画面に依存しないことです。これまで40年間、ゲーム開発は端末依存でした。開発者として私は制約の範囲内で、私の創造性を開発対象の端末に合わせてスケールダウンする必要がありました。

我々はStadiaでそれを逆にしたいのです。我々は開発者に対し彼らの考えをスケールさせ、どの端末の縛りから解放したいのです。パフォーマンスに優れ、リンククリックすればゲームは5秒以内に開始されますダウンロードもなく、パッチもなく、インストール必要なく、アップデートもありません。多くの場合、専用のHWも必要がありません。従って古いラップトップChromeブラウザ使用する場合にでも皆さんが既に持っているだろうHID仕様に準ずるUSBコントローラ動作します。そして、もちろん、我々自身コントローラも開発中です。

なぜ独自コントローラを作るのですか? USBコントローラはどこにでもあるじゃないですか

コントローラ自作する理由はいくつかあります。1つはTVへの接続です。我々はChromecastをストリーミング技術採用します。Stadiaコントローラの最も優れた機能の1つはそれがWiFi接続DC内のゲームに直接接続することです。ローカルデバイスとは接続しません。

それは面白い。するとほとんどそれ自体が端末な訳ですね。

その通りです。これこそが我々のブランドの実現であり、具現化です。そして独自コントローラにより最高のパフォーマンスが実現します。ゲームに直接接続するためにプレーヤーは画面を移動することが可能です。プレーヤーはどの画面でも自由に遊び、停止し、他の画面でゲームに復帰することが可能です。

そしてコントローラには2つの追加されたボタンがあります。1つはGoogle Assistantの技術マイクを用いますユーザ選択により、ユーザプラットフォームゲームの双方に対し、自然言語を用いて会話が可能です。例えば「Hey, Google。MadjとPatrickと一緒にGame Xをやりたいな」と言えばStadiaマルチプレーヤーゲーム指定した友人と共に直ぐに開始します。

するとGoogle伝統的なUI回避するのですね?

我々はゲーマー可能な限り素早くゲームに辿り着かせるよう考えています。数多くの研究を行いましたが、多くのゲーマーゲームを起動したら直ぐに友人とゲームを開始したいと考えていますゲーマーUI時間を費したくは無いのです。

誰かが言ったことですが、現在コンソールは起動した時にまるで仕事のように感じると言うのです。ゲーム自体更新や、ゲーム更新があります。我々はそれらを完全に取り除きたいと考えています。もう1つのボタンは、ちょっと趣が異なるのですが、Youtubeシェアできます

端末は何でも良いのですね? スマホスマートTVも?

Youtubeが観られるならどこでもStadiaは動きます

TVへの接続にはChromecastが使用されると。では実際にはどのように動きますか?Chromecastがスマホラップトップからストリーミングを受け取るのでしょうか?

Chromecastはスマホからストリームを受取はしません。Chromecastはスマホから命令のみ受けます画像NetflixYoutubeから直接受け取ります。Stadia場合、StadiaコントローラからChromecastへとこのゲームインスタンスへと接続せよと命令がなされ、Chromecastはゲームインスタンスから動画ストリームを受け取りますクライアントはとてもシンプルです。行うのはネットワーク接続ビデオと音声のデコードのみです。Chromecastは入力を処理しません。全て入力コントローラが扱いますビデオと音声とネットワーク接続Chromecastの基本動作で全て既に組込まれています

Stadiaの起動はどうするのですか? コントローラで?

そうです。とても良く出来ていますWiFiに繋ぐだけです。コントローラにはWiFiIDとPWを入れるだけです。それだけです。ホームボタンを押すと勝手Chromecastを探し直ぐにChromecast上でクライアントを起動します。UIが表示され直ぐにゲームを遊ぶことができますデジタルパッドでUI操作することも可能です。これが重い処理を全てクラウドへと移行する点の美しさです。Chromecastのような低消費電力の端末で説得力のある体験ができますChromecastは5W位下です。Micro-USBで給電可能です。典型的コンソール100から150Wもします。またこれまで説明しませんでしたが、例えスマホでも行うことは動画再生だけです。従ってAssassin's CreedDoomや他の重いゲームあなたスマホの上でモバイルゲームよりも低消費電力で動作します。だからスマホ10時間でも遊べます

スマートTVではStadiaYoutubeクライアントに組込まれるのでしょうか。それともStadia独立して起動させますか?

今の所、我々はChromecastのみに集中しています。でも技術的、機能的な観点からYoutubeがある場所ならどこでも動きます。我々はまだStadiaをどのようにユーザに届けるかは検討中です。

コントローラに話が戻りますが、モバイル端末にはやはり物理的なアタッチメント必要に思われます。例えばスマホコントローラ接続するような。MicrosoftのXCloudを見ていると操作には実際に問題があるようです。

Googleには解決手段があります

そうでしょう。スマホコントローラ取り付け以外にも、明らかな解決手段としてSwitchのようなクライアント端末を作るのでしょうか?

サービス開始時から提供されるサードパーティによる解決手段サポートしています。他にもアイデアがありますしかし今は話せません。

なるほど。GoogleUbisoftデモを行いましたが、これまでにDoom 2016でもデモを行いました。他にも開発企業はありますか?

良い質問です。私がこのプロジェクトに参加する前からチームは既に何社かと提携しここ何年かの間に技術提供していました。StadiaLinuxベースです。グラフィックAPIはVulkanです。開発企業クラウドインスタンス作成しますので、開発キットも今ではクラウドにありますしかクラウドだけでなく、開発社のプライベートDCでも、机上のPCでも可能です。

すると開発者物理的なHWを持つことが可能ですか?

もしそうしたいなら。でも我々は今後のトレンドが開発でも配布でもますますクラウドへと移行していくと考えています。従って今後数年で開発者にとってクラウド中心、クラウドネイティブゲーム開発での標準となるでしょう。

どの企業自身クラウドシステムを開発しているように見えます。例えばOriginクラウドがあるでしょう。しか必要とされるインフラ要件は、我々がここで話しているような内容を達成するには、3rdパーティには荷が重いように思えます。彼らは自身クラウド継続しながら、Googleシステムを導入するでしょうか。

デベロッパーパブリッシャーはとても賢くクラウドネイティブとなる新しいゲーム体験を達成するために必要ツール技術について考えていると思いますしかしそれは世界中で何千ものアクセスポイントを持つデータセンターを運営することや、それらの運営必要な莫大な投資資本とは異なるものです。Googleは今年単年でも$13Bの資本を投下しています

それはとても巨額ですね。しかしそれでも依然としてシステムを構築しインストールするのは根本的な問題です。多分野に渡る段階的なロールアウトになるのでしょうか?

米国では全ての必要場所に展開が終わっています。Project Stream試験必要環境2018年末には整いました。我々はGoogle社内で、Google社員対象2017年の始めから2年間の間、プライベートテストを行ってきました。2019年には米、加、西欧、英にて このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-03-23

Googleゲーム事業の成否はソフトと料金で決まる

Googleクラウドゲーミングサービス「STADIA」に対してゲーマーが一番批判しているのは「遅延」だ

遅延は多人数用だけでなく一人プレイ専用ゲームにおいても「入力に対して即座に反応が来ない」ことがプレイヤーのストレスになる

しかし、光の速さを超える通信手段人間が未だに作れていない以上はクラウドゲーミングに遅延が発生するのはしょうがない

そしてライトゲーマーが遅延を前提としたビデオゲームを受け入れるのかもまだ分からない


からこそ、消費者客観的評価できる視点は「遊ぶゲームソフトのないゲーム機はただの箱(STADIAは箱がないけど)」だろう

Googleが「ハイエンドゲーム並の体験提供する」と述べる以上、どれだけのゲームメーカーを誘致できるのか

現時点で判明しているのはUBISOFT(ミリタリーから歴史ものファミリー向けまで幅広い)やid SoftwareFPSの始祖)、スクウェア・エニックス海外スタジオFF15?)など

多くのゲーマー需要を狙うのであればもっと幅広い世界的なメーカーを誘致してほしい(自分インディーゲームも好きだけどね)


そしてどのような価格と料金プランでゲーム提供するのかも気になるところだ

ゲームの定額サービスPSXboxで既に始まっており、一部ゲームメーカーは自社専用ゲームの定額サービスを展開している

YouTubeプレミアム+1000円(10ドル)重ねるとSTADIAで定額用ゲームソフトが遊び放題」だと良い塩梅かもしれない

新作ゲームは定額料金+数十ドルといった料金の取り方もあるだろう


あとせっかくならクラウドしか実現できない大規模なゲーム1000人同時プレイできるゲームとか)を作って欲しい

実はスクエニクラウドゲーム専用会社「シンラテノロジー」でほぼ同じことをしていたけれど

採算がとれる見込みがないのでサービス開始前にプロジェクトもろとも会社が消えてしまったのだ


近年は任天堂/PS/Xbox/Windows通信対戦の垣根をなくす運動が進んでおり、

ぜひGoogleもこれらの輪に入ってゲーマー裾野を広げてほしい

WindowsMacOSLinuxiOSAndroidiOS任天堂PSXboxとSTADIAのプレイヤーが同じゲーム通信プレイする光景を見てみたい

結局は「どれだけのゲームソフトを揃えられるのか」「どれくらいの価格提供できるのか」の2点にかかっているだろう

とりとめもないことを書き連ねました

2019-03-08

rustのunwrapのTraceBackめちゃ分かりづらいと思ったらLinuxではちゃんと呼び出し元まで行ってくれるのか・・・

2019-03-05

anond:20190305111241

それLinuxコマンドって言うかvim(vi)のコマンドなんだけどそれすらあやふやになっているのか…

最近お仕事コードUbuntu上で書いてるけど、シェルスクリプト書いてるわけではないかcdとかlsみたいなの以外はどんどん忘れてく。なので必要になったら都度ググってる。

2019-02-23

プログラミングのはなし

メール送信接続タイムアウト待ちが長すぎるのでなんとかならない?」「ちょっと難しいですね」とかいう会話が耳に入り、どれどれ、どういうコード書いてるのと見てみたら・・・

証明書ファイルを読み込む」というコメントが目に入り、はぁ?と思ったら、SSL/TLSハンドシェイクからSMTP実装まで全て独自実装してました

それもあんまりなんだが、それ実装できる実力あったら接続早期タイムアウトくらいできるっしょと思ったが黙ってました

LinuxC++の話

Ubuntu ねえ……

Linux といえば Ubuntu、みたいな感じになっているような気がするんだけど、これってどうなんだろうなあ。

Ubuntu 登場・定着以前、最新技術積極的distro に取り込むといえば fedora だったわけだが、それについていく上で、時々ごそっとリインストールしないと面倒なことになったような記憶しかないんだよな。UbuntuLTSだって言ったって、結局はそういう匂いしかしない。いや、定常的なサーバ運営ならそれでいいのだろうけど、俺は Linuxノートに入れて常用しているので、こういうのって問題なんだよな。あと、原理主義的って思われるかもしらんが、一民間企業に仕切られているのもイマイチ気に入らん。

で、俺がどうしているかっていうと、Debiansid をずーっと使ってるわけね。不安定版じゃん、とか言われそうだが、experimental のパッケージ排除している限りは結構安定して使える。問題が起きるとしたら大抵 chromium 辺りかな……でも大体自分対応可能範囲。upgrade 時には注意する必要はあるけれど、それ以外は楽なもんですよ。kernel自分で build してるし。

必要場合もあるんで WSL も使ってるんだが、こちらも Debian にしてある。もう俺みたいなのって少数派なのかもしれないけどな。

2019-02-22

【まとめ】ジョブのこと

 バッチジョブを投入する方式

いちいちスクリプトを書かなくてはならない。

二重引用符の所がダメだったがそもそも当該アプリは○○プロセス別に使わないことが判明。

例のサーバーに投げ入れる必要すらないということだ。LINUXマシンCYGWINOK

エディターのマクロ機能を利用し、いろいろなパターンスクリプトファイルを準備して

順列組合せで投入していくのが、比較ストレスフリーだな。

これもやってみたけど、LINUXパソコンインストールするってことで解決!!

 いままで主力なアプリサーバープリインストールされてる!

シェルスクリプトの書き方も、引き継いだ奴は、複雑怪奇だが、ずいぶんすっきりしたもの

見本として掲載されてる!!!!!

moduleの導入周りで引っかかってるかもしれんし、増田自力インストールしたアプリは、除去だな。

PATHは通してなかったはずだからディレクトリーをさくっとまるまま消すだけっしょ

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