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はてなキーワード: 掛け値なしとは

2021-10-14

部派仏教/馬場馬術

路地物流路地スティック

からワインを飲んだらバレたよ、なぜかな?→バレルだから

オーストリアハンガリーふたえ帝国

噂話が絶えない船→goship

白昼堂々ヒルクライム

千夜一夜/一粒万倍/一日千秋/一石二鳥/七転八倒/二束三文/八十八夜/三々五々/十人十色/千載一遇/一期一会/一栄一辱/一攫千金/一望千里/一喜一憂/一向一揆/一進一退/百姓一揆/百人一首/三位一体/一都六県/百発百中/一朝一夕/一言一句/一汁一菜/三寒四温/一挙一動/一国一城/万世一系/一世一代/千差万別/五代十国

一都六県に含まれるtrocken

美容師が住んでる岬→襟足岬

ありがたい寺→御の寺

ホロコースト/回鍋肉

巨大なメカブメガ

疑似餌のジビエ

次年度/自然薯/ジエン

舌鋒鋭い蜂

ミニバン↔︎ビックバン

瘴気を発する霞ヶ浦→ガスみヶ浦

明日アスリート

すかしっぺ/スカラシップ

巻きの競歩「駆け足になってしまいましたが…」

拒否する稲作農家「否」

くじらを立てるIWC

煙に巻かれたフィリップモリス

狐につままれFirefox

鳶職の子→鷲

ロキソ人(ろきそんちゅ)

ビザン人(びざんちゅ)

啼き声がGAFAの烏

堂々巡りという巡礼

銃・病原菌・鉄/私と小鳥と鈴と

食べられないバームクーヘンバーム食えへん

UMAの馬

海苔の枚数で勝負してるラーメン屋

ジュラ紀/受話器

ビビッとくる鮮やかさ

wisdom teeth/親知らず

シャチハタシャチでもハタでもない

小室↔︎大館

バンドマン晩御飯

ムスリムうどん屋→するたんとん

ボー君/暴君

陶片追放僭主生命を断たれた

コニャック/こんにゃく

夢の島↔︎現の大陸

タリバンタンバリン→タリバリン

適当ちゃんぽん→ちゃらんぽん

試してgoddamn

コックの訛り→コックニー

名前がローチのコック

ブリュメール18日クーデター(575)

酒「人を飲んでも飲まれるな」

悪しき伝統/アクシデント

むざむざに含まれるザムザ

フカフカに含まれカフカ

フカヒレ/深爪

うーんガンダム

仁和寺の法師→ドツボにハマる

刺身に含まれるシミ

ヴォルリモート

断定するチーム→であるマドリード

山鳥の尾のシナリオ

だんだん肉が出てくる焼肉屋→徐々苑

決定するフセイン→定むフセイン

リユース、リデュースリサイタル

ガンダーラ様式力士→混合力士

日本海海鮮に敗北→牧畜艦隊

山→n字谷

全然やりたくない人→やりたいのは川川ですが..

ひらくごま

カントリーマアム↔︎シティファーザー

水質オタク

午後の紅茶↔︎午前様

神隠し↔︎龍角散

絵売りピデス

モテ期外務大臣

萩生トライアングル

さすが官房長官

カルツォーネは重い

和洋折衷に含まれ溶接

明るい寺→カン

使役するシメサバ

大谷単刀直入に申し上げると…」

デリヘル/訪問医療

猪突猛進する豚

ラクダに乗った人「楽だな」

タックスヘイブン↔︎借金地獄

地面師/dimension

掛け値なし(税込)

縁の下の力持ち↔︎山上憶良

マングローブ→男が地球支配

新しい変異株→おいちょかぶ

ベルリン昼ハーモーニー

月末の巣ごもり需要→つごもり需要

ひょっこりひょうタンジマー

うるさい猫じゃらし→猫じゃかし

呼び捨てにされるパン→クロワッ

タバスコがまだ/バスコダガマ

苔のムース

アシックス/足臭いっす

砂上の楼閣/机上の空論/G線上のアリア

食されるシュウマイ→コンシュウマイ

複眼「多角的視野をもって…」

死神に含まれる苦味

ビリーアイリッシュ↔︎トップイングリッシュ

常時OL/ジョージオーウェル

予告された殺人の記録↔︎受胎告知

物憂い株主

春眠打破

ハーシム家/拍子抜け

ベーシックインカムに含まれ漆喰

項羽蓮舫

都議会・ご協力をお願いいたしま

トラウマ↔︎馬鹿↔︎リストラ

シルバー人材/金の卵

有無を言わせるな「うむ、分かった」

哲学書→形而モノ

聖書→啓示モノ

地図水利モノ

メメント

オーバカナル/大馬鹿

パンダに興味シンシン

I say high, you say 民営化

地上のもつ

この誰何(Suica)だれの?

予備のスペアリブ

自動運転は手放しで賞賛できない

お好み焼きが嫌いな人

焦点をshorten

掛け算で答えを割り出す

森ビル↔︎海の家

はるばるミラノへ→ミラン・クンダリ

あるざますロレーヌ

自然陶冶

bon voyage↔︎クレイジージャーニー

夫妻肺片↔︎親子丼

ファン・デン・ボス/ハウステンボス

心行くままに書く→まにmanuscript

頭抜けた手腕

東大前頭葉

親のコシヒカリ

ブルカかぶるか

太刀魚/秋刀魚

茶房ダム

アタワルパ「能うるか?」

前頭前頭

非jokin’ 講師

金だわしに含まれカナダ

新宿ぴえん

非合法詩集ヤバイルート

声が低いハスキー

レジスタンスレジスタンス

八十八夜二子玉の五十六と、四十九日九十九里三四郎ミニ四駆

十+八十八ハ/10+88=

88歳に似合う色→ベージュ

すごい夢中な人→ゴリ夢中

過去フューチャーホン

マキシマムかれん

デジ女↔︎コンピューターおばあちゃん

イートンメス/良いメントス

イートン校に含まれ敦煌

方法が分かった韓国人「コノ・テジュン」

onの字

さだまさしの妻「そんなせっしょうな」

オペラグラス寄席を見る

Uber「同乗するなら金をくれ」

nicheもsuchもいかない

シビリアンコントールに含まれ餡子

イーリアス↔︎ワルイフィヨルド

刑務所カラムーチョカラムーショ

鋭意ままよ

星条旗/清浄機/正常位/成城石井

麦とホッブズ

金曜労働しよう

マシンガンの真贋

ドッジボールの在野

オートバックスに含まれる賭場

ギザギザピラミッド

剣道着専門ファッション誌→防具

包丁とかけて露と解く→どちらも刃/葉の淵から零/毀れるでしよう

珈琲とかけて狂言回しと解く→どちらも引き立てが美味い/上手いでしょう

製紙とかけて調髪と解く

→どちらも髪を梳く/紙を漉くでしょう

未完成のセーターとかかけまして、文字の強調と解きます→どちらも編みかけ/網掛けでしょう

2021-09-28

部派仏教/馬場馬術

路地物流路地スティック

からワインを飲んだらバレたよ、なぜかな?→バレルだから

オーストリアハンガリーふたえ帝国

噂話が絶えない船→goship

白昼堂々ヒルクライム

千夜一夜/一粒万倍/一日千秋/一石二鳥/七転八倒/二束三文/八十八夜/三々五々/十人十色/千載一遇/一期一会/一栄一辱/一攫千金/一望千里/一喜一憂/一向一揆/一進一退/百姓一揆/百人一首/三位一体/一都六県/百発百中/一朝一夕/一言一句/一汁一菜/三寒四温/一挙一動/一国一城/万世一系/一世一代/千差万別/五代十国

一都六県に含まれるtrocken

美容師が住んでる岬→襟足岬

ありがたい寺→御の寺

ホロコースト/回鍋肉

巨大なメカブメガ

疑似餌のジビエ

次年度/自然薯/ジエン

舌鋒鋭い蜂

ミニバン↔︎ビックバン

瘴気を発する霞ヶ浦→ガスみヶ浦

明日アスリート

すかしっぺ/スカラシップ

巻きの競歩「駆け足になってしまいましたが…」

拒否する稲作農家「否」

くじらを立てるIWC

煙に巻かれたフィリップモリス

狐につままれFirefox

鳶職の子→鷲

ロキソ人(ろきそんちゅ)

ビザン人(びざんちゅ)

啼き声がGAFAの烏

堂々巡りという巡礼

銃・病原菌・鉄/私と小鳥と鈴と

食べられないバームクーヘンバーム食えへん

UMAの馬

海苔の枚数で勝負してるラーメン屋

ジュラ紀/受話器

ビビッとくる鮮やかさ

wisdom teeth/親知らず

シャチハタシャチでもハタでもない

小室↔︎大館

バンドマン晩御飯

ムスリムうどん屋→するたんとん

ボー君/暴君

陶片追放僭主生命を断たれた

コニャック/こんにゃく

夢の島↔︎現の大陸

タリバンタンバリン→タリバリン

適当ちゃんぽん→ちゃらんぽん

試してgoddamn

コックの訛り→コックニー

名前がローチのコック

ブリュメール18日クーデター(575)

酒「人を飲んでも飲まれるな」

悪しき伝統/アクシデント

(3) 要約

むざむざに含まれるザムザ

フカフカに含まれカフカ

フカヒレ/深爪

うーんガンダム

仁和寺の法師→ドツボにハマる

刺身に含まれるシミ

ヴォルリモート

断定するチーム→であるマドリード

山鳥の尾のシナリオ

だんだん肉が出てくる焼肉屋→徐々苑

決定するフセイン→定むフセイン

リユース、リデュースリサイタル

ガンダーラ様式力士→混合力士

日本海海鮮に敗北→牧畜艦隊

山→n字谷

全然やりたくない人→やりたいのは川川ですが..

ひらくごま

カントリーマアム↔︎シティファーザー

水質オタク

午後の紅茶↔︎午前様

神隠し↔︎龍角散

絵売りピデス

モテ期外務大臣

萩生トライアングル

さすが官房長官

カルツォーネは重い

和洋折衷に含まれ溶接

明るい寺→カン

使役するシメサバ

大谷単刀直入に申し上げると…」

デリヘル/訪問医療

猪突猛進する豚

ラクダに乗った人「楽だな」

タックスヘイブン↔︎借金地獄

地面師/dimension

掛け値なし(税込)

縁の下の力持ち↔︎山上憶良

マングローブ→男が地球支配

新しい変異株→おいちょかぶ

ベルリン昼ハーモーニー

月末の巣ごもり需要→つごもり需要

ひょっこりひょうタンジマー

うるさい猫じゃらし→猫じゃかし

呼び捨てにされるパン→クロワッ

タバスコがまだ/バスコダガマ

苔のムース

アシックス/足臭いっす

砂上の楼閣/机上の空論/G線上のアリア

食されるシュウマイ→コンシュウマイ

複眼「多角的視野をもって…」

死神に含まれる苦味

ビリーアイリッシュ↔︎トップイングリッシュ

常時OL/ジョージオーウェル

予告された殺人の記録↔︎受胎告知

物憂い株主

春眠打破

ハーシム家/拍子抜け

ベーシックインカムに含まれ漆喰

項羽蓮舫

都議会・ご協力をお願いいたしま

トラウマ↔︎馬鹿↔︎リストラ

シルバー人材/金の卵

有無を言わせるな「うむ、分かった」

哲学書→形而モノ

聖書→啓示モノ

地図水利モノ

メメント

オーバカナル/大馬鹿

パンダに興味シンシン

I say high, you say 民営化

地上のもつ

この誰何(Suica)だれの?

予備のスペアリブ

自動運転は手放しで賞賛できない

お好み焼きが嫌いな人

焦点をshorten

掛け算で答えを割り出す

森ビル↔︎海の家

はるばるミラノへ→ミラン・クンダリ

あるざますロレーヌ

自然陶冶

bon voyage↔︎クレイジージャーニー

夫妻肺片↔︎親子丼

ファン・デン・ボス/ハウステンボス

心行くままに書く→まにmanuscript

頭抜けた手腕

東大前頭葉

親のコシヒカリ

ブルカかぶるか

太刀魚/秋刀魚

部派仏教/馬場馬術

路地物流路地スティック

からワインを飲んだらバレたよ、なぜかな?→バレルだから

オーストリアハンガリーふたえ帝国

噂話が絶えない船→goship

白昼堂々ヒルクライム

千夜一夜/一粒万倍/一日千秋/一石二鳥/七転八倒/二束三文/八十八夜/三々五々/十人十色/千載一遇/一期一会/一栄一辱/一攫千金/一望千里/一喜一憂/一向一揆/一進一退/百姓一揆/百人一首/三位一体/一都六県/百発百中/一朝一夕/一言一句/一汁一菜/三寒四温/一挙一動/一国一城/万世一系/一世一代/千差万別/五代十国

一都六県に含まれるtrocken

美容師が住んでる岬→襟足岬

ありがたい寺→御の寺

ホロコースト/回鍋肉

巨大なメカブメガ

疑似餌のジビエ

次年度/自然薯/ジエン

舌鋒鋭い蜂

ミニバン↔︎ビックバン

瘴気を発する霞ヶ浦→ガスみヶ浦

明日アスリート

すかしっぺ/スカラシップ

巻きの競歩「駆け足になってしまいましたが…」

拒否する稲作農家「否」

くじらを立てるIWC

煙に巻かれたフィリップモリス

狐につままれFirefox

鳶職の子→鷲

ロキソ人(ろきそんちゅ)

ビザン人(びざんちゅ)

啼き声がGAFAの烏

堂々巡りという巡礼

銃・病原菌・鉄/私と小鳥と鈴と

食べられないバームクーヘンバーム食えへん

UMAの馬

海苔の枚数で勝負してるラーメン屋

ジュラ紀/受話器

ビビッとくる鮮やかさ

wisdom teeth/親知らず

シャチハタシャチでもハタでもない

小室↔︎大館

バンドマン晩御飯

ムスリムうどん屋→するたんとん

ボー君/暴君

陶片追放僭主生命を断たれた

コニャック/こんにゃく

夢の島↔︎現の大陸

タリバンタンバリン→タリバリン

適当ちゃんぽん→ちゃらんぽん

試してgoddamn

コックの訛り→コックニー

名前がローチのコック

ブリュメール18日クーデター(575)

酒「人を飲んでも飲まれるな」

悪しき伝統/アクシデント

(3) 要約

むざむざに含まれるザムザ

フカフカに含まれカフカ

フカヒレ/深爪

うーんガンダム

仁和寺の法師→ドツボにハマる

刺身に含まれるシミ

ヴォルリモート

断定するチーム→であるマドリード

山鳥の尾のシナリオ

だんだん肉が出てくる焼肉屋→徐々苑

決定するフセイン→定むフセイン

リユース、リデュースリサイタル

ガンダーラ様式力士→混合力士

日本海海鮮に敗北→牧畜艦隊

山→n字谷

全然やりたくない人→やりたいのは川川ですが..

ひらくごま

カントリーマアム↔︎シティファーザー

水質オタク

午後の紅茶↔︎午前様

神隠し↔︎龍角散

絵売りピデス

モテ期外務大臣

萩生トライアングル

さすが官房長官

カルツォーネは重い

和洋折衷に含まれ溶接

明るい寺→カン

使役するシメサバ

大谷単刀直入に申し上げると…」

デリヘル/訪問医療

猪突猛進する豚

ラクダに乗った人「楽だな」

タックスヘイブン↔︎借金地獄

地面師/dimension

掛け値なし(税込)

縁の下の力持ち↔︎山上憶良

マングローブ→男が地球支配

新しい変異株→おいちょかぶ

ベルリン昼ハーモーニー

月末の巣ごもり需要→つごもり需要

ひょっこりひょうタンジマー

うるさい猫じゃらし→猫じゃかし

呼び捨てにされるパン→クロワッ

タバスコがまだ/バスコダガマ

苔のムース

アシックス/足臭いっす

砂上の楼閣/机上の空論/G線上のアリア

食されるシュウマイ→コンシュウマイ

複眼「多角的視野をもって…」

死神に含まれる苦味

ビリーアイリッシュ↔︎トップイングリッシュ

常時OL/ジョージオーウェル

予告された殺人の記録↔︎受胎告知

物憂い株主

春眠打破

ハーシム家/拍子抜け

ベーシックインカムに含まれ漆喰

項羽蓮舫

都議会・ご協力をお願いいたしま

トラウマ↔︎馬鹿↔︎リストラ

シルバー人材/金の卵

有無を言わせるな「うむ、分かった」

哲学書→形而モノ

聖書→啓示モノ

地図水利モノ

メメント

オーバカナル/大馬鹿

パンダに興味シンシン

I say high, you say 民営化

地上のもつ

この誰何(Suica)だれの?

予備のスペアリブ

自動運転は手放しで賞賛できない

お好み焼きが嫌いな人

焦点をshorten

掛け算で答えを割り出す

森ビル↔︎海の家

はるばるミラノへ→ミラン・クンダリ

あるざますロレーヌ

自然陶冶

bon voyage↔︎クレイジージャーニー

夫妻肺片↔︎親子丼

ファン・デン・ボス/ハウステンボス

心行くままに書く→まにmanuscript

頭抜けた手腕

東大前頭葉

親のコシヒカリ

ブルカかぶるか

太刀魚/秋刀魚

2021-09-10

ドリフアルベルトアイーンシュタイン

日向勃興

サラリーマン予想

芍薬は見た目のわりに名前が軽すぎる

名古屋プーチン

コングロマリット略してこんまり

急ごしらえのハイサーグラフ

ミメーシス/自明視する

太田胃酸/大谷さん

枕詞 ソナチネ

前途洋々前頭葉

ビュリダンのロバ/バガボンのパパ

アル中ル・ランボー

買ってよかったものという表現は、どうでもいいものをたくさん買っていることを示唆している

パンパースの株を押し目買い

アッサムに着いた人「あっ寒」

大笑いしてごまかす→へそで沸かした茶を濁す

舌打ちするゲバラ

え?山梨県の水際対策

モザイクに含まれる細工

しかめつらしいしかめっつら

いざこざ/イコイライザ

矢を売ってる店→矢屋

本気で遊戯王をやっている人「遊戯王は遊びじゃないんだよ」

餃子の王将↔︎炒飯武将

医療が充実しているイェール大学→癒えーる大学

大童↔︎ちっちゃいおっさん

ペン付きの剣

血で血を洗う共洗い

ピコンプレクサ/アプラクサス

クリプトスポリジウム/クソリプ

海をデカい水と言う人

偽物のバッタ

いずくにか/ゆめぴりか

懇切丁寧なプラモデルメーカー→イタレリ尽くせり

メロスには青磁が分から

マイスタージンガーZ

アマゾンプライム↔︎ナイルスタンダード

全員鶴なので全然まとまらない会議

ハルマゲドン/はなまるうどん

余波がない騎士団→余波ねえ騎士団

星のマグロ→アストロ

棚を見た人「棚だなあ」

銭湯源泉徴収

残ってるレタス→リメインレタス

自腹↔︎他背

ハングリー精神↔︎満腹マインド

狭い城→2畳城

ルート二条城→城

蝉の指揮者半導体(semi-conductor)

一晩置くという指示は、昼間に起きていることを想定している

人を気絶させるツタンカーメンスタンカーメン

犯罪者だらけの町→犯し町

なんでもバラされる町→暴露

目黒に人が目白押し

群馬↔︎県牛

半沢直樹に含まれるハンザ

タリバンの車→タリタリバンバン

お菓子の家Home sweet home

海開き↔︎山閉じ

富士山オウム鳴く→第一サティアン

アッピア街道/オッペケペッポー

ガンジー→塩ニズム

重いオムニバス→重荷バス

カントリーマーム/関東ローム

ラッパー教授→脚韻教授

関西人のハーン→ア・カーン

餅の写真

から絵に描いたぼた餅

来年のことを言うと笑う鬼の目にも涙

石の上にも桃栗三年柿八年

2度あることは3度目の正直

泣きっ面に蜂の巣をつついたような

富士、二鳶が産んだ鷹、三茄子

虎の威を借る狐につままれる

犬も歩けば棒になった足にあたる

雀、三子の魂百まで踊り忘れず

早起き二束三文の徳

蛇に睨まれた蛙の子は蛙

掃き溜めに鶴の一声

上にたんこぶがある目から鼻に抜ける

ナイジェリア/アルジェリア

ナス茗荷ジンジャーエール

怖い仕返し→疾病がえし

猫ひろし↔︎猫の額

イラン音楽グループ→ニハーバンド

断捨離をするピアニストダンシャーリー

月に雁の贋作

若きウェルテルの悩み/若くて売れてる人の悩み

昭和君が代→チミが代

ルバイヤート/ヤバイルート

月明かりの東照宮月光西照宮

提案する猿→プロポー

嘘をつく麦→lie

酢が好きな巫女バルサ巫女

最高裁ドレスコードシュプリームコート

ファンであることを言おうとしてモンゴル君主になってしまった人→「大ハーンなんです!」

ゴアゴアゴアテックス→ゴアゴアテックス

ウミウシ/海馬

ミッションに含まれる密使

暴動ステーション

落ち着かないフランソワフランソワソワ

中国産コリアンダー

ラッパーが好きな飲み物は何かな?→ジントニックライムが入っているから)

ツタヤで延滞し続けてサブスクみたいになってる人

アールグレイ↔︎エルブラック

みんな皿洗いが嫌いな国→ブルネイダルサラアラー

ポルター概すと

誰かの前をずっと歩き続ける逆ストーカー

ネット賃貸↔︎書面で持ち家

パリの移動祝祭日パリ祭派

私立恵比寿中学↔︎都立目黒高校

ポルトガルマラッカ制海権掌握→どうすんだ海峡

ワンダー惚ける

キリスト使途不明金

二重の三重県民が八重桜五重塔の元四重奏

証券会社 /長谷川

バス運転手/小宮昌信

会計士/山下

内科医/神内豊

歯科医/内藤輝樹

ベンチャー社長/大林

コンビニ店長/斉藤雅史

トラック運転手/野島大介

小説家/新堂かおる

陸上選手/寺島さやか

喫茶店店員/林田美波

高校教師/森岡裕美

自衛官/大伴真純

車掌/皆川由美

100均/今泉ともか

部派仏教/馬場馬術

路地物流路地スティック

からワインを飲んだらバレたよ、なぜかな?→バレルだから

オーストリアハンガリーふたえ帝国

噂話が絶えない船→goship

白昼堂々ヒルクライム

千夜一夜/一粒万倍/一日千秋/一石二鳥/七転八倒/二束三文/八十八夜/三々五々/十人十色/千載一遇/一期一会/一栄一辱/一攫千金/一望千里/一喜一憂/一向一揆/一進一退/百姓一揆/百人一首/三位一体/一都六県/百発百中/一朝一夕/一言一句/一汁一菜/三寒四温/一挙一動/一国一城/万世一系/一世一代/千差万別/五代十国

一都六県に含まれるtrocken

美容師が住んでる岬→襟足岬

ありがたい寺→御の寺

ホロコースト/回鍋肉

巨大なメカブメガ

疑似餌のジビエ

次年度/自然薯/ジエン

舌鋒鋭い蜂

ミニバン↔︎ビックバン

瘴気を発する霞ヶ浦→ガスみヶ浦

明日アスリート

すかしっぺ/スカラシップ

巻きの競歩「駆け足になってしまいましたが…」

拒否する稲作農家「否」

くじらを立てるIWC

煙に巻かれたフィリップモリス

狐につままれFirefox

鳶職の子→鷲

ロキソ人(ろきそんちゅ)

ビザン人(びざんちゅ)

啼き声がGAFAの烏

堂々巡りという巡礼

銃・病原菌・鉄/私と小鳥と鈴と

食べられないバームクーヘンバーム食えへん

UMAの馬

海苔の枚数で勝負してるラーメン屋

ジュラ紀/受話器

ビビッとくる鮮やかさ

wisdom teeth/親知らず

シャチハタシャチでもハタでもない

小室↔︎大館

バンドマンの晩御飯

ムスリムうどん屋→するたんとん

ボー君/暴君

陶片追放僭主生命を断たれた

コニャック/こんにゃく

夢の島↔︎現の大陸

タリバンタンバリン→タリバリン

適当ちゃんぽん→ちゃらんぽん

試してgoddamn

コックの訛り→コックニー

名前がローチのコック

ブリュメール18日クーデター(575)

酒「人を飲んでも飲まれるな」

悪しき伝統/アクシデント

むざむざに含まれるザムザ

フカフカに含まれカフカ

フカヒレ/深爪

うーんガンダム

仁和寺の法師→ドツボにハマる

刺身に含まれるシミ

ヴォルリモート

断定するチーム→であるマドリード

山鳥の尾のシナリオ

だんだん肉が出てくる焼肉屋→徐々苑

決定するフセイン→定むフセイン

リユース、リデュースリサイタル

ガンダーラ様式力士→混合力士

日本海海鮮に敗北→牧畜艦隊

山→n字谷

全然やりたくない人→やりたいのは川川ですが..

ひらくごま

カントリーマアム↔︎シティファーザー

水質オタク

午後の紅茶↔︎午前様

神隠し↔︎龍角散

絵売りピデス

モテ期外務大臣

萩生トライアングル

さすが官房長官

カルツォーネは重い

和洋折衷に含まれ溶接

明るい寺→カン

使役するシメサバ

大谷単刀直入に申し上げると…」

デリヘル/訪問医療

猪突猛進する豚

ラクダに乗った人「楽だな」

銭洗弁天資金洗浄するアライグマ

タックスヘイブン↔︎借金地獄

地面師/dimension

蝶のバターフライ

掛け値なし(税込)

縁の下の力持ち↔︎山上憶良

マングローブ→男が地球支配

新しい変異株→おいちょかぶ

ベルリン昼ハーモーニー

2021-08-20

anond:20210819153524

別に深堀りする必要はないよ

単純に思考停止してもいい

そもそもビジネスというか仕事とか話題とかそういうもの自体にするのがよくない

なぜかってそれ仕事としてするなら「事件生産性」が必要になるから

事件を起こす必要が出てくるし事件自体必要性がでてくるから

無いほうがいいもんだろ?

報道とか警察とか記録とかそういう「事件を扱うのはどうなのか」みたいな話になるかもしれんが

それは「事件ビジネスにしている」訳じゃないことは解るよな

事件について知らなければならないことがあるとか知ってほしいことがあるというのは「報道」の仕事

事件について考えてみた」とか「事件真相」とか「事件の裏側」という情報営利目的生産すべきものじゃない

ジャーナリズム善悪掛け値なしからこそ現場への立ち入りが配慮されているところで善だとか悪だとかで売れる方向に商品化するのはそれと大きく方向を違える

ビジネスにすることについて深く掘り下げる必要なんてまったくないが

なんでもかんでもビジネスって言ってることについては厳密に何を言っているのか考える必要がある

事件事故の記録だけを集めるというのも業種としてあってもいい

しかし「凄惨な・大きな・分類された」といった形で偏って収集することはそこに分類されることが「そうである事件」として評価をすることになるので、ビジネスにすべきではない

情報扇動するような感情を書き加えるべきでもないしそういった描写を利用すべきでもない

事件情報として生産してしまうのは犯罪者のものだがそれは事件生産しようとしているわけではない

何らかの問題を解消するために手段として犯罪を選んだり事故を起こしたりすることでそれは発生する

だが情報として「事件」をビジネスとしていれば閑散期に「事件」を発生させる必要がでてくる

声をかけたら事件だとか目線がいやらしい事件だとか大多数の意見非難浴びせ「事件」にするだとかでてくる

そうなるともう犯罪発生機関だろう

そういう事件犯罪生産機関をつくるべきではない

実際に既存問題事件犯罪を行うわけではないから ではなく新しい基準価値観で「事件」を作ることがよろしくない

良い「事件ならいいのでは みたいな言葉遊びも出てくるかとおもうが そういう表現方法包括的に「事件」の存在を許そうというのは質が悪い

良い出来事は良い出来事であって事件ではない

そういう言い換えや表現方法といった手段で「事件」に扇動して私刑誘導させたり社会的に追い込んだりすることを発生させるそれそのものがあるべきではない

そういうわけだ

2021-07-02

夏への扉』はとんでもない愚作なので褒めないでください

夏への扉』が実写映画が公開したというニュース話題だ。

この機会に原作を読んでくれ、というSFファンの声が多くて本当に辟易する。

SFアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダー重要なのであって、今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。

こういう「オススメSF」の話題になると必ず出てくるのが『夏への扉』だ。

はっきり言えるが『夏への扉』を薦めるやつは見る目がなく、センスに欠けていて、信用できないってことだ。

私もその手合いに騙されて、貴重な時間無駄にしてしまった。

夏への扉』は読まなくて結構。今からその理由を端的に3つ述べる。たったの3つだよ。

 

夏への扉』は決して猫小説ではない。

夏への扉』は猫好きなら読んでおくべき、みたいな薦め方もされる。

読んでみて驚いたのだが、これはまったくもって猫小説ではない。

なぜなら猫はストーリーの本筋とまるで関係いからだ。

夏への扉』は共同経営者に裏切られた主人公が、冷凍睡眠未来ジャンプして復讐を果たそうとする話だ。

では、猫は何なのかというと、主人公が猫を飼っていて、たまに触れられる程度。

一緒に行動するし、『夏への扉』というタイトルは猫の行動から来ているが、猫が作品テーマだったり、猫の行動が何かストーリーに影響を与えるわけでもない。

ただの添え物であり、これを「猫小説」だと思ってしまうやつは、どうかしている。

以前、『世界から猫が消えたなら』という小説20万部?かそのぐらい売れていたが、これもとんでもない愚作で、主人公消失物について浅い思弁を展開するだけの小説とはいえない代物だった。

どうやら世の中には猫が出ていればほかはどうでもいい連中がいるようだ。

猫好きは『綿の国星』でも読みなさい。こっちは掛け値なしの名作です。

 

プロット杜撰すぎる

主人公復讐を果たすために未来に行くのだが、しかし、想像した未来と違い、不可解な点が散見されるので、その理由を正すために過去へと舞い戻ることになる。

主人公未来にきたのは「冷凍睡眠」によってなので、過去に戻ることはできない。

じゃあ、どうやって戻るのか・・・というのが肝になるはずだが、『夏への扉』は驚くべき処理をする。

たまたま未来世界で知り合った男が、たまたま時間旅行を研究しているマッドサイエンティストと知り合いなのだ

そして、マッドサイエンティストを紹介してもらって過去に戻る・・・なんじゃそりゃ?

ほかのも「たまたま」で処理される部分はいくつかある。たまたま通りがかったとか、たまたま見逃した・・・とか。

それに未来過去へと行ったり来たりするが、そこでタイムトラベルらしい伏線を張ったり、解消したりということはない。

例えば先日もテレビで放映された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なら、「過去でのあの行動が未来にこう生きてくるのか!」という驚きがあるが、『夏への扉』では一切そういうのはない。時間移動というより、単なる舞台移動にしかすぎないのだ。

夏への扉』はタイムトラベルものとしても優れていない。プロット杜撰復讐ものなのだ

 

ロマンスご都合主義すぎる

夏への扉』のなかにヒロインと呼べる人物がいて、最後はそのヒロインと結ばれて物語は終わる。

夏への扉』において、それは一緒に会社を興した男の義理の娘だ。

このヒロインは幼い頃に主人公なついていて、未来世界主人公と結ばれる。

仲のいい少女がずっと思っていてくれて、未来で結ばれる、というロリコン白昼夢のような展開だ。

しかし、それでも合理的説明がなされていてれば文句はない。

ヒロインがなぜ主人公なついているのか、なぜずっと主人公を思っていてくれてるのか(何年も!)、その説明がなされればいい。

だが、驚くことにそこら辺の理由が一切説明されない。

ヒロイン理由なく主人公なついていて、理由なくずっと待っていてくれるのだ。

これをご都合主義と呼ばずしてなんと呼ぶ。私は読み終わって背筋が凍った。

こんな展開を「感動のラブストーリー」だと思っているやつもいるようで、SFファンはどおりでモテないはずだと合点がいった。

 

最後にもう一つ。

聞けば、海外では『夏への扉』の評価は決して高くない。

オールタイムベストの類では上位には入ってこないという。

夏への扉』が人気なのは日本特有ことなのだ。それを知ってはは~んと納得がいった。

夏への扉』はJ-POP歌詞みたいなものなのだ

中身はないが、何だか心地よい。日本にはそういうものに騙されるやつが多い。

なんていったって『負けないで』みたいな中身空っぽな歌がミリオンになる国だもんな!

『負けないで』に励まされるやつってどんだけ寂しい人生を送っているんだろう。可哀想だ。

うん、おれも仕事がつらいときたまたまラジオから流れてきて、泣きそうになっちゃったけどな。

お前ら、他人評価に惑わされるんじゃねえぞ。お前にとって何が面白いのか、知っているのはお前だけだ。

ぼくからは以上だよ。

2021-05-19

追記 決していわゆる毒親に苦しめられた人を貶めたいわけじゃないんだけど

「私は被害者だ」って意識が強い人は自分自身攻撃性に無自覚すぎる。

ちょっとした冗談とか単なる質問にすら「攻撃された」「否定された」と認識して過剰防衛をしたがるので付き合うのがしんどい

そういう人、「友だちは聖人みたいに穏やかで大人な人ばっかり」ってことが多いんだけど、それは単にその攻撃性を我慢できる人しか付き合いきれないからだと思う。つまり常に相手負担を強いてる。本当に掛け値なしに友だちだと思われてるかどうかも怪しい。

前に相互だった人が、メンヘラ言動はしてないけど生育環境特に母親がいわゆる毒親)についてずっとゲームとかの話題の合間に言い続けていて、母親がすごく問題のある人だってことはよくわかったんだけど、でも当人も同じことをしてるのに気付いてなかったりするのがしんどくてブロ解したことがある。

Twitterメンヘラアカとかメンヘラじゃないつもりのメンヘラ人格かに接してると、メンがヘラっていること自体問題なんじゃなくて、メンがヘラった根底にある原因をずっと引きずり続けてることが問題なんだな、と思う。

メンヘラしぐさをしてるひとの方が安心できるんだよな。ある程度は状況とか自分の来歴を客観視してることが多いか


反応あったか追記

私のTwitter別にメンヘラアカウントじゃないんだけどなぜかメンヘラとよくつながる傾向にあって、それで思ってたことがあるんだけど、すごく残酷な話だからわずにいたのね。でも、最近「これってメンヘラに限った話じゃないな」って気が付いたかちょっと言ってみるんだけど Twitterでもそうじゃなくても、親とか養育者から粗雑に扱われた(扱われている)人って年齢の割に精神的に幼いケースが多いような気がしてて。

私の別れた恋人もそのくちなんだけど、とにかく自分の思い通りじゃないと気が済まないんだよね。でもそれは我がままなんじゃなくて、うまく言えないんだけど自分の中のルールにそぐわないもの絶対に受け入れないし、徹底的に敵として扱うんだよね。

いや、一見すると「別にいいと思いますけど(自分には関係ないし)」みたいな態度だからそうは見えないんだけど、それって受容でも理解でもないんだよね。切り捨てなのね。

相手には相手の背景や事情がある」「自分に見えている文脈が全てではない」っていう当然のことがすっぽり抜け落ちてて、見える範囲しかもの判断してない。雑な言い方をすれば他人に対する想像力に乏しい。

これは育成環境けが原因とは言い切れないからグレーなとこなんだけどそれでも10代とかのうちはまあいいのよ。そもそも周囲の人間もそんなもんだから。でも成人して知恵がついてきて、「いかにも正当に聞こえること」とか「常識的意見」とか「信念じみたもの」を使って、その実ただ自分不快感を主張してるだけ、「私が嫌だと思うから嫌だ」って理由でなにも背景がわからない他人のことを「別にいいと思いますけど」とか言いながらぶつくさ言ってる人間、心当りあるでしょ。

最悪なことに、本人には「ただお気持ち他人文句付けてるだけ」って自覚がないんだよね。なまじっか正論(みたいなこと)を言ってるからたしなめることもできない

ここからは完全に私の印象の話なんだけど、これって一種の甘え方なんだと思うんだよね。

自分感情肯定してほしい、でも下手なことを言って否定はされたくない。だから正論気持ちコーティングして賛同を集めようとする。結局は自己肯定感の欠如だよねってところに行きつくんだけど要するに甘え方がへたくそなんだと思う。

甘えられる相手がいない。ようやく相手が見つかっても甘え方が下手なので相手を消耗させてしまう。

養育者に対して適正な愛着行動をできないまま成長してきたことが一因だと思う。結論子供には良く甘えさせましょう。大人は互いに寛容になりましょう

2021-04-09

喪女プログラミングスクール行って彼女が出来た話など

すみません長過ぎて削れちゃったので再編集版です。

プログラミングスクールは良くないって話が多いので、人それぞれだよねっていうのと、何もやらないよりは何かしらあるんじゃないかなっていうお話です。

フィクションのつもりで聞いてください。


私は地方で育ち、地元女子中・女子高・駅弁大学卒業し、地元とあるテーマパーク就職しました。

比較的なんとなく生きてきたので、仕事って大変そうだからせめて面白そうな職場を選ぼう、くらいの気持ちでしたがすぐに辞めたくなりました。

toC接客、屋外での勤務、立ちっぱなし、友達休みが合わない、覚える事が多い、職場僻地ダンサーチームの揉め事仲裁契約社員組みから嫉妬大学生組の惚れた腫れた、田舎特有の異様なゲストの図々しさ・馴れ馴れしさ、どれも好きじゃないやつでした。

まあゲストイラつく事があっても、それはしょうがないと思ってます仕事から

でもスタッフも、とにかく感情で生きてる人間が多すぎます。私よりずっと大人なのに。

華やかな表舞台とは裏腹に仕事はそこそこハードで、給料の水準も高いとは言えない環境のため、人の出入りが激しく、トラブルを起こしたり、恨み辛みを吐きながら辞めて行く人が多いのもメンタルにきました。

最初に威勢のいい人ほどすぐ腹を立てて辞めていくので、個人的に警戒して距離をとるようにしていました。

理想現実ギャップが大きいからなのか、彼らの自己評価が高いからなのかわかりませんが、もしかしたら私のように、ドライ仕事しんどいものだと思ってる方が、色々受け入れられるのかもしれません。

そんなこんなで2年ほど勤めましたが、最後まで職場にも業務にも慣れる事もなく、花形着ぐるみポジションが空いた事によるダンサーチームの派閥争いの激化に伴って私の神経も擦り切れ、半ば衝動的に仕事を辞めてしまったのでした。


実家に住んでいたので、しばらくはニートしながら次に何をするか考える予定でした。

しかしそんな折、東京に住んでいる祖母怪我をしてしまい、介護を要する状態になってしまいました。

私は昔から祖母が大好きだったので、喜んで同居と介護の役目を担うことにしました。

祖母とは小学校低学年くらいまで同居していた期間があり、その頃から私の唯一の理解者でした。

私が真面目で、冷めていて、興味を惹かれると他のことが目に入らなくなって、

自分のペースで物事を進めたくて、少し融通が効かずに周りの子達と馴染めなかった頃、

その事に両親はお手上げで「みんなと同じように」「普通に」「お願いだから」としか言わなかった頃、

あなたちょっとだけ人より心が大人なんだよ。それでいいんだよ。賢くて真面目なあなたが好きだよ。

もも疲れたら、周りの子たちと同じくらいには、いい加減で、だらけて、失敗してもいいんだよ」

と、声をかけ、私が「もう大丈夫」と言うまで何十分でも抱っこしてくれた祖母

祖母のその言葉と、帰ったら祖母が家にいるという安心感で、私は少しずつクラスメイト達と打ち解け、誰かに心を許したり、自分が失敗することも他の人が失敗することも許せるようになっていったのでした。

東京には別の親戚もいたのですが、ペーパードライバーで頻繁に祖母病院に連れて行くのが難しかったり、仕事の都合だったりで他に候補者もいなかったので、私の立候補には関係者みな渡りに船という感じでした。

母に「おばあちゃんが好きってだけではできないよ。よくわかってないんじゃない?」とも言われたけど、私は祖母に関する事ならちゃん理解たかったし、自分想像が及んでいない事があるなら、それも知りたかった。

介護はまあ大変だったのですが、意外と祖母が元気で、怪我の経過も芳しく、家の中の生活においては一人で出来る事が多かったのもあり、私は徐々に暇になっていったのでした。

美術館博物館が昔から好きで、最初は狂ったように行っていたのですが、お金もそんなにないし、周りに友達もいないので、やや時間を持て余すようになってしまいました。

そこで、一念発起して、噂に名高いエンジニアとやらになろうと思いたち、プログラミングスクールを探し始めました。

テーマパークで働いていた私からしたら、エアコンの効いた部屋で座って作業できて、toC接客をしなくてよくて、給料が高い(らしい)なんて夢の職業だと思っていたのです。

東京での普段淡白ながら、楽しみ方の選択肢がとても多い生活も肌に合っていて、祖母介護を終えても田舎には帰りたくなかったので、こっちで就職して帰らなくていい理由を作りたかった、というのもありました。


色々調べて、とあるオンラインがメインのプログラミングスクールに決めました。

祖母の家が都内とはいえ西の方で、交通費も出ないのに電車都心に通うのは厳しかったのと、祖母用事が最優先なので時間の都合がつけやすいようにと、グループでやる課題とかがきっと向いてないだろうなと思ったからです。

(今になって思えば、git実践的な使い方に慣れられるし、どうせ働き始めたらチームでやるんだからグループ作業経験しておくのをおすすめしたい)

ニート期間が短かかったので貯金があまり減っておらずなんとか料金を捻出できたのですが、貯金はなくなりました。

プログラミングスクールでは、まず卒業後どういう職種や働き方を希望するかを聞かれ、それにはどんなスキル必要説明を受けながらカリキュラムを決めていきました。

授業は、エンジニア経験のある人とskypeを使ってマンツーマンで、テキストを進めたり、課題をチェックしてもらったり、デバッグを手伝ってもらったり、わからないところを教えてもらったり、実際の開発現場の話を聞いたりしました。

私はなにせ女子校育ちだし、喪女だしで、女性先生が良かったのですが、女性先生は数が少ない上にみなさん大変な人気でなかなか予約が入れられませんでした。

平日の日中に授業を受けられるので、働きながらの人よりはずいぶん有利な立場にはあったはずなのですが、できれば同じ先生にずっと見てもらいたいと考えると、なかなか厳しい状況でした。

ですが、一人だけ比較的予定が空いている先生がいました。そう、後の彼女である


彼女の予約が空いている理由は1回授業を受けたらすぐにわかりました。

早口だし、自分の言いたい事は最後まで言わないと気が済まないし、アイスブレイク下手くそだし、全然笑わないし、癖なのか10分に1回メガネを拭いてるし、説明が長いし、1回説明した事は完璧理解するはずだと思ってるし、なんか顔が怒ってるし、なんか厳しくて答えをなかなか教えてくれないし。

顔は結構美人なのに、性格きつい人だなあというのが無遠慮な私がもった第一印象でした。

まあでも予約を続けてとれる女性先生は他にいないし、私も生来かなり真面目な性分だし、授業が終わった時のやけに油断してホッとしてる顔がなんかちょっと可愛いし、実力をつけるには問題ないだろうという事で継続して予約を入れる事にしました。

しばらく授業を受ける事で、だんだん彼女の態度は軟化していきました。

プログラムも楽しかったし、彼女については保護猫をだんだんと慣らしていくような面白さもありました。

授業は丁寧だし、彼女フレームワークの細かい内部の挙動や、メソッドオプションなんかにもかなり詳しく、それらの点では優秀な先生だったので、私の心からはいしか懸念も不満も消えていました。

そんなある日、パソコンを買い換えたいと思っている話をしたら、意外にも彼女が付き合ってくれる事になりました。

(当時、なんか可愛いという理由で買った、やたらキーピッチのあるVAIOノートパソコン作業していたのですが、色々目が開いてきてMacに乗り換える事にしました)

買い物当日、MacWindowsの違いから丁寧に教えてくれた彼女私服はダサかったのですが、お礼も兼ねて新宿居酒屋に行く事になりました。

主に、Windowsで使ってたツール類のMacでの代替品を教えてもらうつもりだったのですが、いつのまにか梅酒2杯で饒舌になった彼女の身の上話を色々と聞かせてもらっていました。

ゲームが好きでプログラミングに興味をもったこと、

プログラミングが好きでシステムエンジニアになったこと、

新卒SES会社入社して働いていたこと、

同期の中で唯一の女性だったこと、

研修は同期の中で一番成績が良かったこと、

頑張って資格をいっぱいとったこと、

現場で役に立ちたくて色々な提案したこと

いい提案ができるように新しい技術を家でもたくさん勉強したこと

いいシステムを作る為にプロジェクトの良くない点はきちんと指摘したこと

それらを煙たがられて注意を受けたこと、

「女のくせに」って言われたこと、

空気をよめ」って毎日何回も何回も言われたこと、

自分が席を外したタイミングで夕会が行われるようになったこと、

プロパー+αの人だけの飲み会」にチームの中で自分だけ呼ばれてなかったこと、

契約期間を途中で切り上げて退場になったこと、

社内で待機している時、営業に「女でこんなに売れないのお前だけ」って言われたこと、

新卒もどんどん現場に出ていくのに自分は次のプロジェクトが決まらなかったこと、

「とにかく人が足りないから大歓迎です」って言われた案件でもチームの中で1番最初に退場になったこと、

同期で自分以外の全員が主任かPL以上になったこと、

飲み会で同期にそのことをイジられたこと、

男の人が怖くなってしまたこと、

円形脱毛症になってしまたこと、

声が出なくなってしまたこと、

病院に通ったこと、

会社を辞めたこと。

業界が向いてないのは身に染みてわかったけどプログラミングが好きで今の職についたこと、

スクール先生も向いてないのはわかっていること、

授業のリピート率の低さに会社からいつも小言をもらっていること、

SESが辛くて辞めたのに、多くの人が卒業SESに行くプログラミングスクール先生をしているということ、

自分のやってる事が人の為になっているのか信じきれていないこと、

本当はスクール先生じゃなくて開発がしたいこと、

SES以外の社内SEとかで転職を考えたけどどこにも受からないこと、

から人付き合いが苦手なこと、

親戚のおじさんに一人すごく嫌な人がいること、

成績は悪いが愛嬌のある弟ばかり親が可愛がること、

私が授業をリピートしてくれて、すごくすごく嬉しかたこと、

私となら雑談がうまくできて、すごくすごく嬉しかたこと、

私が授業以外で会ってくれて、すごくすごく嬉しかたこと。


「いや、まだそんな重い話を聞く関係じゃないですよw」って途中まではいつ言おうかタイミングを見計ってたけど、とうとう言えずに最後まで聞いてしまった。

気がついたら私は泣いていました。それは気持ちがわかってしまたから。

小学2年の春、誰かに一緒に帰ろうと誘われるまで教室で本を開いて待ち、みんな連れ立って帰ってしまいひとりぼっちになった後、仕方なく開いていた窓を閉め、カーテンを束ねていた、その風景を思い出してしまたから。

ああこの人は祖母出会わなかった私なんだな、と、どうしようもなく理解してしまたから。

私はこの不器用女の子を、放ってはおけなかった。


私が優秀だと彼女評価もあがるかもしれないと思って余計にがんばり、無事卒業を迎える事になりました。

プログラミングスクール卒業生の主な就職先はSESです。(今はわからないけど)

SESについて彼女に色々聞いていたので、客先企業に常駐して、多重下請け上等で、使い捨てで、人売りと呼ばれていて、残業が多くて、無理なスケジュール押し付けられて、仕様変更が頻発して、現場では肩身が狭くて、theITドカタっていうのは知っていました。(今はわからないけど)

でも私はなんでも知りたかった。彼女のことをもっと知る為に、SESについて身を以て知るつもりでした。

同じ時期に卒業を迎えた人の中には、断固SES拒否する人も何人かいました。

下請けじゃなくて上流工程ができて経営が安定していてまったり働ける社内SEか、自由先進的でフットワークが軽くて自社サービスのあるベンチャーがいいのだと。

いやいやいやと、社内SEがそんなにいいものなら、学業が優秀だった人か、SESで優秀だった人から順番に行くでしょうと、

ベンチャーがそんなにいいところなら、すごく優秀な人たちの少数精鋭なんでしょうと。

課題サンプルのプログラムをいくつか作っただけの私たちがどうしてそんなとこにいけるでしょうかと。

修行のつもりでありがたく、いろんな現場業界で実戦経験積めよと、1行でも多く実務でコード書けよと、色んなプロジェクトドキュメントとかプロジェクトマネジメント見て勉強しろよと、SESでもないと逆にそんな機会も無いぞと、そんなことを思っていました。

私の就職先は、2回面接をしただけで、スクール推薦のSES会社にあっさり決まりました。


祖母は、私が平日フルタイムで働いても差し支えない程度まで回復していました。

彼女とは頻繁に連絡をとったり、遊びにいく友人の間柄になりました。

彼女は私の職場についてすごく心配していました。

しかし、実際SESで働いてみると、覚悟していたような環境とは少し違いました。

基本的に自社のリーダーしかさない(プロパーが直接メンバーに指示を出すのはダメらしい)し、スケジュール変更や仕様変更もちょこちょこあるけど、その分の残業代もちゃんと出るし、なんだか全体的にいいところでした。(テーマパーク比較するとなおのこと)

彼女最初に働いた企業が、現場が、時代が、運が、悪かったのだとわかりました。

その事については奥歯が割れるくらい、悔しかった。

でも、「あなたのおかげでエンジニアになれて、人生が変わって、嬉しいよ」って、彼女に伝える事はできました。


数年はそのまま穏やかに、繁忙期には激しく、時が流れていきました。

祖母怪我は完治し、私はそこそこのスキルを身に付け、転職引越し検討し初めていた頃でした。

そんなある日彼女から東京を離れるつもりだという連絡が入りました。

彼女は私の卒業後もスクール先生をしていたのですが、それがあまりうまくいっておらず、だんだんと稼働が下がり、収入も下がり、公共料金生活費も滞納しかかっているような状況だったそうです。

そして、そのことが親御さんに伝わり、帰ってくるように言われたそうです。

私は彼女の唯一の理解者だったので、私が彼女幸せにしようと思いました。

彼女引越し先でのルームシェアと、当面の生活費の負担と、その代わり家事をしてもらう事を提案しました。

すったもんだの末彼女はなんとか承諾してくれました。

しか問題お金です。彼女お金がぜーんぜんないし、私も引越し料金(2人分)とルームシェアできる物件2LDK以上)の敷金礼金・初期費用を払うのは苦しい状況でした。(実家かに頼ると、生活できないならこっちに戻ってこいと言われてしまう)

そもそも転職先が決まらない事には物件を探す事もできません。

折り悪くコロナの影響が、転職市場や私の現職の稼働に影を落とし始め、「やっぱり私実家に帰るよ」などと彼女が言い出して、これはいよいよヤバイなと思い始めた頃、

事態は急転して、なんとお金問題転職問題唐突に片付きます

みなさまPayCareerさんをご存知でしょうか。企業面談するごとに3万円もらえる転職サイトです。

そこで数件のスカウトが届き、多額の臨時収入を得られ、トントン内定複数頂く事ができました。

みなさま是非PayCareerをお使いください。求職者に寄り添うお心をお持ちの採用担当者のみなさまも是非PayCareerをお使いください。

その後物件探しにも散々苦労するのですがなんとか新居が決まり私たちルームシェアを始めることができました。


ある土曜日の晩、ブラックスワンという映画がどんな内容かをよく知らずに、なんともなしに見ていた私と彼女関係は、日曜日未明に友人から恋人に変わりました。

彼女彼女になりました。

私は女子校だったので、女性同士でお付き合いしている人たちを長く近くで見ていた事、彼女過去経験から男性に恐怖心を抱いてしまうこと、ここ数年似たもの同士の2人がお互いを助けあって生きてきた事、要因はいくつもあったと思います

多分お互い、本当のところは男性の事が苦手ないしよくわかっていないだけで、もしかしたら男性と付き合おうと思えば付き合えるのかもしれませんが、この上なく安心できて、優しさを掛け値なしに注ぎあえるパートナーを得られた時、それは問題になりませんでした。

人の寝言って今まで聞く機会がなかったのですが、彼女はすごいはっきりと寝言で喋るので驚いています

私は転職する時に、自社サービスを持っていて、担当者裁量業務委託の採用発注ができる企業を探していました。

条件に該当する企業入社できたので、彼女は今、フリーランスプログラマーとして私と同じ職場で働いています

彼女はとても幸せそうで、私は大満足の日々です。

ということで、喪女プログラミングスクールに行って彼女ができた話などでした。

2021-04-05

女子アナ日本女性差別象徴

ジェンダーネタが盛んだが、そろそろ女子アナ存在槍玉にあげていいと思う。断っておくと、個々の女子アナ批判しているのではなく、民放テレビ局における女性アナウンサーの扱いを批判しているのである

女子アナほどジェンダーバイアスが露骨に出ている職業はない。最近ニュースキャスター女性は確かに増えているが、番組編成の現場は圧倒的に男性であり、そこで求められているのは明らかに広告塔としての役割である。かつての国谷裕子のように番組のものを仕切っている女性は皆無に近い。

バラエティでは相変わらずひどい。多数の男子芸人女子アナ一人という配置で、芸人セクハラまがいの発言女子アナに投げて笑いをとるという手法が、依然として多く見られる。クラス優等生女子下ネタからかうという中学生男子の悪ふざけを、テレビ番組として公然とやっている。爆笑問題は好きだけど、太田女子アナセクハラでいじることを、いつまでも彼のキャラということで許容すべきではないと思う。

これも昔からだが、男子アナは年齢に比例して任される番組が大きくなるのに対して、女子アナ場合入社2年目ぐらいの女子アナが、その局の看板番組に抜擢されるということが多い。結果、現場では中堅男子アナと入社2年目頃の女子アナという組み合わせが多くなり、必然的女子アナミス男子アナが突っ込むという場面が定番になる。テレビ局もそれを狙ってやっているわけだが、これが「男子普通に実力主義なのに、女子は見た目だけで評価されている」という偏見をまき散らしている。

番組で着ている服も、圧倒的にコンサバファッションゆるふわスカート姿が多い。実際にそういうファッションをしている女性は、職場でも街中でも明らかに少数派であるが、女子アナにはそういう服しか許されていないかのようだ。過剰な笑顔や、元気印のポーズ、甲高い声なども、これを誰が喜んでいるのかを考えるとうんざりしてくる。

女子アナ高学歴就活勝ち組トップ女性である就職先はそれこそいくらでも選べたはずである社会最先端活躍すべき優秀な女性たちが、中高年男性を喜ばせるためだけに存在しているとしか思えない、旧来のジェンダー規範を全身に身にまとった職業積極的選択する(せざるを得ない)というのが、日本ジェンダー差別解決の困難さを象徴している。


本当の意味女性主導で、女性が仕切っている番組は、ラジオで恐縮だがジェーン・スーぐらいしか思いつかない。普通番組では男性に対して受動的な役回りに徹している女子アナたちが、彼女番組に出ると活き活きと発言しているのが象徴的だ。とくに「オーバーサン」は、男性性的視線興味本位を一切排して女性美容生理問題などを正面から扱っていて、掛け値なしにすごい番組だと思う。知名度が知る人ぞ知るレベルなのが残念だけど、こういう番組普通に増えれば女性差別も減っていくのだろうと思う。

追記

たまむすび」はどうなんだという意見コメント。赤江さんは確かに女子アナ」の枠からは外れた人だし、小さなことに悩まない安心感・安定感のあるキャラは決して嫌いじゃないけど、やはり男性芸人たちに天然ボケを突っ込まれる側の役割で、「意見」や「分析」という「男性的」なことには決して手を出さない(他方で優等生コメントは器用にできる)という意味では、ジェンダー平等という観点からはそこまで高い評価はできないかな。

2021-03-27

anond:20210327171822

まあ今もう完全にそうなってるけどね。

リーマンショックとかコロナ禍とか予測できない危機10年以下の間隔で起きて、その度に貧乏な女が身売りする社会ってやばいよな。

日本人掛け値なしにただの奴隷

2020-12-13

妊娠が発覚した

本当に「発覚」で使い方はあっている。

私38歳、夫42歳、妊活2か月目でのまさか妊娠だった。


子どものころ、親からあらゆる虐待を受けてきた。殴られて首の骨がずれたことや包丁を向けられたこともあるし、おぞましい体験もある。テストの点数を見せて平均点以下だったらぶん殴られる生活だった。交友関係自由はなく、男子から電話がきただけで2時間正座説教だった。

父と母、双方のクワイエット不倫の結果、母は最終的に焼身自殺を選び、父や周りからは「親が自殺した人間の娘など貰い手もない」「鬼畜生の娘だ」「お父様に一生孝行して尽くして、結婚するとしたらお父様が連れてきた人でないといけないよ」とかさんざん言われた。

そんななかで出会った現在の夫は、私にとってまさに「白馬王子様」だった。

修羅の国みたいな環境に包まれていたが、私は恐ろしくまじめで、男性と付き合ったこともなかった。18と22で出会って、23と27で結婚。育ちよく人柄よく文武両道努力家で大学院卒業の夫と私では、とても釣り合いがとれていなかったと思う。

でも、菩薩様と仏様みたいな義両親は、過去をつまびらかにした私に対して、「よく生きていてくれたね」と言ってくれて、それからの15年、本当に掛け値なしに、私はとても幸せだった。

そしてその15年のなかで、私は自分会社を立ち上げ、そこそこにした。夫と義両親が、私に対して「正しい自己肯定感」を与えてくれたか可能だったのだと思う。



私は妊娠が怖かった。

私の家庭はいつも怒鳴り声と暴力理不尽さに包まれていたし、お前なんか生まなければよかった死んでくれこんな子は私の子じゃないという言葉は私にとってありふれたもので、だから子供邪魔物という認識しかなかった。ない。

から結婚するときも、「私は一生涯子どもを作らないと思う、それでもいいか」と聞いた。

夫は「それでもいい、ただ考え方が変わったらいいね」と言っていた。私もそう思った。考え方が変わって、多くの人みたいに「子どもを欲しい」と思えたのならば、それはきっと幸せなことだっただろうから


それから15年、本当に夫は私によく添ってくれた。ご両親からは「ま~子ども生むなら早い方が楽だけど(これは本当にそうだろうから、嫌でもなんでもない)、いなければいないでそれは貴方たちの選択からね」と言われていたし、せっつかれたのは本当にたった1度だけだ。そのときも、私の伝え方が悪くて誤解が生じたがゆえのこと。

私は38歳になり、心境が少しずつ変わっていった。「絶対に欲しくない」は「欲しくない」に変わり、「欲しくはないけど、いてもいいかもしれない」に変わった。

なので、夫と話し合って、妊活だけ始めた。いなければいなくていい、いたらいたで楽しいかもしれないと。

妊活最中で、自分気持ちが、「欲しくはないけど、いてもいいかもしれない」から「欲しい」に変わるかもという期待もあった。

年齢制限と、よく私のことを知る周りからの「いなくても君たちは幸せだろうけど、少しでも『いてもいいかも』と思う気持ちがあるのなら、妊活してみたらいいんじゃない? やらない後悔よりもやってからの後悔の方がマシだと思う」という後押しもあって。

積極的不妊治療はしなかったけれど、双方の同時検査で「私は問題なし、夫は加齢によるもの合格ラインよりも10パーセント下程度」となった。あとはタイミング療法だけでとりあえずいきましょう、と。



まさかその2か月後に、子どもができるなんて思いもしなかった。



私の夫は、菩薩様と仏様の間の子どもだけあって、非常に人間ができている。私の体調不良にも、精神不安定さにも、彼はどこまでも寄り添ってくれるだろう。

だって家事の7割を担ってくれているのは夫だし、ハウスキーパー提案してくれたのも夫である

育児絶対にやってくれるし、育児休暇も取得するし、フットワークもすさまじく軽いし、20年付き合ってきて一度も彼の誠実さを疑ったこともない。

ダブルインカムだけあって、まぁ世帯年収がだいたい1500万円くらいで生活不安はない。快適な家があり、心優しい義両親(そのうえ義母医師なので医療知識もある)もいる。実親はひどいもんだけど。

基本的には仕事の調整は自分でつけられるし、病院に行くために仕事を休む……という経験したこともなかった。

この年齢で、妊活2か月で、しかもほぼ自然妊娠に近い形で妊娠できるのは、奇跡ともいえるんだろう。



私は実はソムリエである。そしてソムリエになるくらいだからわかって頂けると思うのだけど、酒好きである妊娠発覚前日も、「まぁ妊娠したら飲めなくなるしな!」と思いながら、仕事ワインを1本分程度飲んでしまった。

そして私は、生魚も好きだし、チーズも好きだし、チョコレートも好きだし、コーヒーも好きだし、つまり妊婦にとって「悪い」と言われるものが全部すきだ。

こういうことを言うと、ぶったたかれるであろうことはわかっている。いろいろ調べてみても、「出来ない悩み」や「うっかり飲んでしまたこと」に悩む人は多くても、私のようなクソみたいな悩みを抱えている人は多分いない。

私が一人だけで立ち上げた会社は、私自身がメインのソムリエであるため、私がいなくなれば掛け値なしに間違いなくつぶれる。というか、開店休業状態になる。

肥溜めみたいなところから這い上がってきた私が、私自身の力で立ち上げた、私が大好きな会社は、おそらくここでついえることになる。

私が好きだったお酒も、私が好きだった釣れたての刺身も、私の研修でもあった年に3回の渡航も(もっともこれはコロナがあるからどっちにしろ無理だけど)、私の大好きだった夜更かしも。

夫は非常に優しいけれど、子どもを切望していた夫の生活には少なくとも大きな変化はない。

だけど私は、仕事ができなくなるし、好きなものも食べられなくなるし、体調不良も抱えて生きていくことになるし、そのうち店にも出られなくなるだろう。

私は家の近くに会社を建てたため、保育園幼稚園に預けたとしても、熱が出れば迎えに行くのは私だ。夫はたしかに協力的だけど、夫の会社から家までは2時間かかるので物理的に絶対に無理。



私は我儘だし、子どもだし、身勝手だ。完全な覚悟ができて妊活を始めたわけではなかったし、生理がくれば安堵もしていた。今だって、どこかで「間違いであったらいい」と思っている。

私がまだ20代の前半くらいならば迷いも当然のものと受け入れられようが、アラフォーになって、しか妊活をしてでさえこありさまだ。だれも同じ悩みなんかない。あるはずがない。もしあったのならだれか本当に教えてほしい。

酒のみで、自身キャリアを構築していて、でも妊娠をすれば物理的にその仕事を続けていくのは不可能で、という人に教えてほしい。

その悩みはどうやって克服したのかと。私の悩みは「私」自身の考え方に終始してしまっているけど、みんなすぐに「良いお母さんになろう」って思えるの? 楽しかたこととか全部封じても?

もしも子ども障害があったら? 子ども自殺してしまったら? 子ども犯罪者になったら? 子どもが殺されてしまったら? そんなこと、だれも考えないの? 私は周りで、横に書いたこと全部が起きたのだけど。

「ずっとだれかがいる生活」「自分楽しいことをキャリアを諦めて生んだ、それでも反抗期がやってくる子ども」を、だれも怖いとは思わないものなの?

自分けが努力してできることではないことが、生活なかに入ってくることが、ただ怖い。もともと変化に極端に弱いから。こんな風に、自分のことしか考えない私は、多分母親になる資格などない。


分かっている。覚悟がなかったのならば、選択をしなければよかっただけ。過去のことは、考え方のベースにはなっているけれど言い訳にはならない。アラフォーなんだし。

すべての結果は、すべて私自身の選択だけによるものだ。だからこれは、たぶん、匿名しか言えないような、「妊娠が発覚した」ときの話。

2020-11-29

https://anond.hatelabo.jp/20201129045319

実際に投資するかしないかは別として、お金投資できるだけの収入を得られている時点で、別に財産のことを考えなくてもどうにでもなると思う。

ブコメ

30代で一塁に立てた人が、この先どうやって二塁三塁に進んでいくか、という話を、まだ打席に立ててない、打席に立てても来る球をどう打つかに必死な人に話しても理解できないと思う。

本当にこれで、自分は30代でバッターボックスに立てなくてそのまま死んでいく側(掛け値なし貯金ゼロ円)なので、

こういうお金の話をするだけで脳を直接金属バットで殴られている気持ちになるだけなので勝手にしてくれ。

2020-07-20

お前は決しておけパ中島ではない

https://note.com/o196k199/n/nc6fb19872709

読んだ。

タイトル結論書いちゃったけど「お前はおけパ中島ではない」。

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中島に対して「ああいう風になりたい」と憧れを抱く人間はいても、note主に対してそう思う人間はいいか安心してほしい。

中島が憧れられたり疎まれているのは「特定の分野で輝かしい才能を持つ人間掛け値なしに対等でいられる存在」だからであって、「ナチュラルボーン無礼だけどなぜか自然体のままで才能あふれる人たちに好かれちゃう魅力的なアタシ☆彡」だからではない。

中島は、あの短い漫画の中でも人間的な魅力に溢れている。どうして綾城さんが中島と仲良くしているのか、漫画を読んだ人間にはきちんと伝わっている。

それに対してnote主は、無礼な振る舞いに何も考えてない発言ばっかして嫌われまくってるけど綾城さんポジ人間には愛されまくっちゃうアタシアタシアタシ~~~~~!!!!!!しか伝わってこない。正直目が滑ってきちんと読めなかった。

釣り人だとか謎魅力だとかいろいろ造語まで考えてお疲れ様でした。

釣り連呼してるから釣りかな?とも思ったけれど、エピソードの一つ一つが妙に具体的なわりに面白くないので、特定を防ぐためのフェイクなど無しに思い出した事実を羅列しているのかなという気もする。

多分リアル知り合いが見たら「うわっ、これ絶対あいつじゃん キッツ~~」って引く内容なのだろうけど、note主はそれすらも「人気者に愛されちゃう人間宿命だよね☆彡」と受け流せる人だろうから、そこは別にどうでもいいかな。

そしてこの真理の恐ろしいところが、この文章がバズったとしてもバズらなかったとしても、私の嫌われ性の証明になるという点だ。


こうやって死ぬほど予防線貼って「右に転んでも左に転んでもアタシの勝ち!!!」とするところなんか最高にダサくて、note主の性格が悪いという自己申告だけは事実なんだと確信できるところはリアルで良かった。

終わり。

2020-06-29

夏への扉』はとんでもない愚作なので褒めないでください

夏への扉』が実写化するというニュース話題だ。

この機会に原作を読んでくれ、というSFファンの声が多くて本当に辟易する。

SFアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダー重要なのであって、今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。

こういう「オススメSF」の話題になると必ず出てくるのが『夏への扉』だ。

はっきり言えるが『夏への扉』を薦めるやつは見る目がなく、センスに欠けていて、信用できないってことだ。

私もその手合いに騙されて、貴重な時間無駄にしてしまった。

夏への扉』は読まなくて結構。今からその理由を端的に3つ述べる。たったの3つだよ。

 

夏への扉』は決して猫小説ではない。

夏への扉』は猫好きなら読んでおくべき、みたいな薦め方もされる。

読んでみて驚いたのだが、これはまったくもって猫小説ではない。

なぜなら猫はストーリーの本筋とまるで関係いからだ。

夏への扉』は共同経営者に裏切られた主人公が、冷凍睡眠未来ジャンプして復讐を果たそうとする話だ。

では、猫は何なのかというと、主人公が猫を飼っていて、たまに触れられる程度。

一緒に行動するし、『夏への扉』というタイトルは猫の行動から来ているが、猫が作品テーマだったり、猫の行動が何かストーリーに影響を与えるわけでもない。

ただの添え物であり、これを「猫小説」だと思ってしまうやつは、どうかしている。

以前、『世界から猫が消えたなら』という小説20万部?かそのぐらい売れていたが、これもとんでもない愚作で、主人公消失物について浅い思弁を展開するだけの小説とはいえない代物だった。

どうやら世の中には猫が出ていればほかはどうでもいい連中がいるようだ。

猫好きは『綿の国星』でも読みなさい。こっちは掛け値なしの名作です。

 

プロット杜撰すぎる

主人公復讐を果たすために未来に行くのだが、しかし、想像した未来と違い、不可解な点が散見されるので、その理由を正すために過去へと舞い戻ることになる。

主人公未来にきたのは「冷凍睡眠」によってなので、過去に戻ることはできない。

じゃあ、どうやって戻るのか・・・というのが肝になるはずだが、『夏への扉』は驚くべき処理をする。

たまたま未来世界で知り合った男が、たまたま時間旅行を研究しているマッドサイエンティストと知り合いなのだ

そして、マッドサイエンティストを紹介してもらって過去に戻る・・・なんじゃそりゃ?

ほかのも「たまたま」で処理される部分はいくつかある。たまたま通りがかったとか、たまたま見逃した・・・とか。

それに未来過去へと行ったり来たりするが、そこでタイムトラベルらしい伏線を張ったり、解消したりということはない。

例えば先日もテレビで放映された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なら、「過去でのあの行動が未来にこう生きてくるのか!」という驚きがあるが、『夏への扉』では一切そういうのはない。時間移動というより、単なる舞台移動にしかすぎないのだ。

夏への扉』はタイムトラベルものとしても優れていない。プロット杜撰復讐ものなのだ

 

ロマンスご都合主義すぎる

夏への扉』のなかにヒロインと呼べる人物がいて、最後はそのヒロインと結ばれて物語は終わる。

夏への扉』において、それは一緒に会社を興した男の義理の娘だ。

このヒロインは幼い頃に主人公なついていて、未来世界主人公と結ばれる。

仲のいい少女がずっと思っていてくれて、未来で結ばれる、というロリコン白昼夢のような展開だ。

しかし、それでも合理的説明がなされていてれば文句はない。

ヒロインがなぜ主人公なついているのか、なぜずっと主人公を思っていてくれてるのか(何年も!)、その説明がなされればいい。

だが、驚くことにそこら辺の理由が一切説明されない。

ヒロイン理由なく主人公なついていて、理由なくずっと待っていてくれるのだ。

これをご都合主義と呼ばずしてなんと呼ぶ。私は読み終わって背筋が凍った。

こんな展開を「感動のラブストーリー」だと思っているやつもいるようで、SFファンはどおりでモテないはずだと合点がいった。

 

最後にもう一つ。

聞けば、海外では『夏への扉』の評価は決して高くない。

オールタイムベストの類では上位には入ってこないという。

夏への扉』が人気なのは日本特有ことなのだ。それを知ってはは~んと納得がいった。

夏への扉』はJ-POP歌詞みたいなものなのだ

中身はないが、何だか心地よい。日本にはそういうものに騙されるやつが多い。

なんていったって『負けないで』みたいな中身空っぽな歌がミリオンになる国だもんな!

『負けないで』に励まされるやつってどんだけ寂しい人生を送っているんだろう。可哀想だ。

うん、おれも仕事がつらいときたまたまラジオから流れてきて、泣きそうになっちゃったけどな。

お前ら、他人評価に惑わされるんじゃねえぞ。お前にとって何が面白いのか、知っているのはお前だけだ。

ぼくからは以上だよ。

2020-06-08

お願いだ、フェミニズムを嫌いにさせないでくれ。

私の理解するフェミニズムは、男女を平等に、同格に扱う思想であった。

人が性別でなく純粋個人資質評価され、誰もが平等権利を持つ世界を目指すものだと思っていた。


女性から」昇進できない世界否定する。「女性から給料が低い世界否定する。「女性から男性から暴力を受ける世界否定する。

女性から苗字男性に奪われる世界否定する。「女性から」によるすべての不利益否定する。


素晴らしい世界だ。掛け値なしに最高の世界だ。だが私はこの世界が実現することを望む一方で、それを世に主張するだけの勇気を持たない。だから

非難を恐れず世に問いかける「フェミニスト」たちの勇気を、私は心底から尊敬していた。


それ故に、この記事の内容が信じられない。

https://mirror.asahi.com/article/13432941


この「フェミニスト」は、「女性から」による差別否定するべき彼女は、「女性から男性に守られる世界を、肯定しようとしている。


何か読み間違いがないか、目を皿のようにして読んだ。だが、どう解釈しても、彼女はこう言っているのだ。

「私は自分の好きなこと以外はしたくないので、それを実現するために女性であるが故の特権を利用する。社会が暗示的に与えている、男性が『男性から

得た経済的優位を頼り、それと引き換えのぬるま湯みたいな自由享受する。だが誤解しないでほしい、それは私が自由意思で選んだものなのだからフェミ

ニズムの否定ではないのだ」


私には全く信じられない。おかしいではないか。「女性から」を理由とする不公平な抑圧から解放をうたう活動家が、なぜ「女性から」得られる利益

平然と享受しようとするのか。少なくとも自らをフェミニストと任ずるのであれば、その都合がよい「自由意思」とやらを反フェミニストによる「だから女性は」

「やっぱり女性から」という反論に利用されないためにも子供のような我欲の実現に女性特権を利用していると後ろ指をさされないためにも、範を示す

べきなのではないか。最低限、フェミニストはその対決すべき相手、つまり男性に対して筋を通すべきなのではないか


フェミニズムとは平等であり、平等とはギブアンドテイクの世界ではないのか。「女性から」と押し付けられる不平等否定する一方で「女性から」得られる

特権へ浅ましく縋ろうとするのではなく、「私はあなたにこれを与える。だからあなたは私にこれを与えよ」ではないのか。利益と同様に不利益に対しても等しく

責任を持つのが、対等であり平等ではないのか。


なぜ、なぜ、本当になぜ、この「フェミニスト」は男性庇護による片務的な負担を「フェミニズム」の一形態だと言うのか。単なる一個人怠惰自己中心的

わがままではなく、立派な「フェミニズム」だというのか。これではまるで、「フェミニズム」が子供っぽい強欲を通すのに都合のいい屁理屈に成り下がってしまうで

はないか。「私は研究以外のことがしたくない」。結構。だが、フェミニストがそれを実現する手段は、「男性経済力に頼る(あるいはそう他者に指摘される

余地を残す)」手段以外であるべきではないのか。自由意思かどうかなど関係ない。むしろ本来フェミニズムとはそういった「自由意思」の裏にあるスティグマ

を消し去ることが究極の任務である筈ではないのか。


私はこれがフェミニズムだと信じることができずに、いくつかのリンクをたどった。同じサイトに、「女性権利を主張するのに、奢られるのってズルい?」という記事

を見つけた(https://mirror.asahi.com/article/13365758)。そこではある論者がこう発言していた。


「奢ることと、対等であることは全く別物だからお金出すって行為庇護じゃないから。あなたの貴重な時間をいただいてありがとうっ、てことだから。上とか下

とかじゃないから」。


どういうことだ。本当にどういうことだ。仮にも女性権利について論ずる場で、いけしゃあしゃあとこれを言うのか。あるいはこの発言者は、世の男性が本当に

あなたの貴重な時間をいただいてありがとう」という純粋気持ち女性に奢っていると心底信じているのか。もしそうなら、発言者は性差別を論ずる人間とし

不適切なまでに無邪気だが、まだ私にとって救いがある。だが、もしこの発言者が「『女性から』奢らなくてはいけない」という男性による強烈な性差別を、単

に自らの利益になるから適当理論づけで許容しているのであれば、それを肯定するのがフェミニズムなのであれば、フェミニズムとは最悪の差別思想ではないか


それとも、フェミニズム本質がこれなのか。


私は、フェミニストという存在を、フェミニズムという思想否定したくない。これらの記事の主張が、単に「フェミニズム」の名を騙る何か別の存在であると思いたい。

フェミニズムとはもっと高尚なものであって、「女性である」が故に得られなかった権利を得るために、「女性である」が故の権利を喜んで手放せる存在だと、少な

くともそういった矜持を持つ人たちの集団だと信じたい。


だがもし、フェミニストが何か適当言い訳を重ねて「女性特権は手放さない」というのであれば。それがフェミニズムだと言うのであれば。もはや私は、フェミニズム

信じることができない。

から、お願いだ。フェミニズムとは何か教えてくれ。本当のフェミニストの名を教えてくれ。私にフェミニズムを、嫌いにさせないでくれ。

2020-04-06

anond:20200405163807

いにしえの時代からあるから仕方ないよ、酸っぱいブドウ必死なんだよ、彼らも。酸っぱいと言い続けないとしんじゃうんだよ…掛け値なしにきっと

2020-03-19

anond:20200319180344

売ってるモノが、掛け値なしお客様の役に立つモノであって、

その結果として、お客様からありがとう感謝してもらえるのは、やりがいがありますね。

一方で、買う前はそれがとても役に立つように見せかけて、買ったら最後知らんぷり、

お前が買いたいというから売ってやったんや。的なのはこころがすり減ります

2020-03-14

anond:20200313160822

ネットでよくあるいい話にいい話だなーって思うことまず無いんだけどこれは掛け値なしにいい話

感動した!

2020-02-19

anond:20200219003203

昔、友達ポロっと自殺したけど、もし死ぬ前に何か言ってやれたとしたら?とか考えてもこれといって何も思いつかん。

一生経済的な面倒みたるで!くらい言えば有効かもわからんけど、そんなんしたくないし。つまりウソだし。

ぎゅっとハグして、お前はいいやつで俺は大好きだから、お前が死んだら悲しいよ!って、それなら掛け値なしに本当のことだけど、本当に自殺したい人ってそんなん言われたからって何か心が動くもんやろか?

2019-09-07

西尾維新は実は短編の名手だ

西尾維新作品ちょっと苦手だったのだが、「少女不十分」を読んだとき掛け値なし面白い!と感じた。

いろんな漫画家と組んで出版した「大斬」という短編漫画集も、ひとつひとつ短編がすごく良かった。

それで、この人は実は長編を書くべき作家じゃないんでは?と思った。

そういえば化物語クビキリサイクルも、1巻目だけは純粋面白かったような気がする。

シリーズが続くとだんだん変になっていく。なんなんだろう。マンネリ打開しようとして変に捻っちゃうのかな。

短編とかシリーズ1巻目とかは、舞台設定とかキャラとか話の前提の時点でそもそも斬新だから、そのまま王道の話運びをするだけでいいんだな。

バクマン。で、「設定は邪道、展開は王道」が理想だって話があったけど、西尾維新短編とか1巻目ってのはそれを地で行ってるのだろう。

2019-07-25

浦安鉄筋家族ののり子で泣いた

浦安鉄筋家族』は小学生のころから読み始め、30代ど真ん中の今でも毎週楽しみにしている。

家に帰って「毎度!」時代単行本アードベッグ飲みながら読み返していたら泣きたくなってきた。

浦安』ののり子は、「毎度!」時代から主人公小鉄への好意が明確に描写されるようになった。

お約束で、小鉄にはその好意は明確に伝わらない。恋愛のものギャグ漫画主題から外れるからはっきりとは示されない。

俺はどっちかというとあかねちゃんの方が好きだ。お嬢様キャラとか姫キャラとか好きだし。マリカーピーチ姫選ぶレベルだ。

から今まで気付かなかったんだけれど、のり子は切ない。

のり子は貧乏からあかねちゃんのように天真爛漫にはとても振る舞えない。

それにのり子は几帳面で真面目なところ(宿題を居残りでちゃんとやってたり、字が丁寧だったり)があって、作品の中で割りを食うことでギャグにつながったりする。

変質者にはあかねちゃんの方が可愛い、君はあかねちゃんに比べたらそんなに可愛くない、といわれる。

浦安の子供たちのなかで、一番親が無気力だ。

ノブへの評価の仕方が他の友達と違っていたことを気にしたりと、内省的なところもある。

作中で、ああすればよかった、こうすれば良かった、と一番悩むのが実はのり子だったりする。

けれども、のり子はあくまで元気な女の子として認知され、そして自らもそう振る舞おうとする。

小鉄あかねちゃんのような掛け値なしの天真爛漫さは、そこにはない。

貧乏だし色々悩むけど、いつもニコニコ元気なのだ

その内実は、述べてきたとおり意外にフラジャイルだ。

小鉄と友人たちの中で、実は最も内面と外面との乖離があるのがのり子なのではなかろうか。

そんなことを考えると、のり子が小鉄チョコを渡せないまま、小鉄に話しかけ大声で笑うシーンがとても切なく映る。

クラス女子が皆で小鉄義理チョコあげる流れになった時に、咄嗟チョコを出せなかった(なぜならそれは本命チョコからだ)シーンがとても切なく映る。

小鉄ホワイトデーチョコや、年賀状をもらえて密かに嬉しがるシーンもただ切ない。

それでも、のり子は元気なキャラクターとして、来週以降も登場するだろう。

つらい属性を帯びつつも、あくまで元気に登場するだろう。

そして、時には彼女にも良いことが起こるだろう。

風邪をひいて欠席する旨を、のり子の両親は学校に報告しない。

実は隣の家に住む小鉄彼女の容体を窓からのぞいてちゃん生存確認していたのだ。

のり子はそれを知って、ただ俯く。

ギャグ漫画での恋愛描写なんてなんともならないのがほとんどだ。

これから彼女の苦しみは誰にも共有されず、彼女あくまで元気に振る舞い続けるのかもしれない。

そんなことを考えると、のり子はとっても切ない。

最後全然話変わるようで変わらないようで変わる話をするけど、pixivとかでエッチな絵があかねちゃんよりのり子のほうが断然多いのは、こんなところに理由があるのかもしれない。

2019-07-09

ミリシタは近いうちに右肩下がりが始まる、と私は予想しました。

この記事は、私の備忘録のような意味を込めて書きたいと思いますので細かな用語説明は省かせて頂き

ある程度の前提知識がある方向けな内容になるかと思います

お読みいただく際にはあらかじめその旨ご了承ください。


この前の土曜日秋葉原での「ミリシタ2周年イベント」に行ってきました。

行ったとはいっても会場内に入るチケットがあったわけではないので、

数日前にツイッターで告知された、会場であるUDXのビジョンでの生放映を目的に行きました。


開演のおよそ30分前に行ったのですが、既にビジョン前のテラス秋葉原からエスカレーターで上った先)には

たくさんの人が陣取っており、私もその中で何とか場所を見つけて、放映開始を待っていました。


ここから起きたことを箇条書きで記します。


・10分前ぐらいに画面が、いつもの配信前の待機画面に変わる。

・そのうち、本会場(ビジョンから100m弱しか離れていない)から歓声が聞こえるようになるが画面は変わらない

・しばらくして、出演者が画面に出て既に開演していることが解るも、画面自体静止画のように動かない(音声は流れていたか判別できなかった)

・その後、ビジョンに「全画面表示ではなくなったニコ生の画面」と「Windows10壁紙」が映し出される。

(この時点で、もしやビジョンでの放映というのはニコ生一般アカでの視聴画面をそのまま流すだけということなのでは? という声があちこちで上がり始める)

・しばらく何かの操作ををしている様子があってからニコ生の画面が消え、

 UDXと、その画面での広告管理しているらしき代理店(NTTレゾナント)の告知画面が交互に表示されるようになる。

 (通常の放映をしている時に合間に挟まれ映像と同じ)

・黒背景に白文字で「特別放映は現在事情により中止しています」という画面が何度か表示される。

・一瞬、画面がニコ生プレイヤーに戻るも静止画のままで、また公式広告(UDXと代理店映像に戻るというのを何度か繰り返す


これが、だいたい15~20分ぐらいは続いたと記憶しています

この間、その場にいたPさん達は流石と言うか、トラブルを楽しんでいました。

画面が変わる度に歓声を上げ、ままならない画面を応援する声もあちこちから飛んでいました。(これは掛け値なしに素晴らしい姿勢だと思います


そのうち、ビジョンを観ることを諦めて、本会場(アキバスクエア)の方へ向かう人も出始めました。

私も、見切りをつけて会場へと向かってはみたのですが、当然、会場前のテラスは後ろの木製デッキ部分までいっぱいになっており、

そんな中でも何とか一番後ろに立てたのですが、見えるのはステージ上の大型モニターだけ、出演者の声などはほとんど聞こえず、といった有様でした。

(会場の最後方なので見えない聞こえないは当然ではあります


しばらく、見聞きする努力はしてみたのですがどうにもならず、途中で帰りました。

ビジョンの方は途中から復活したようなのですが、私はそちらを通らなかったので、どれくらいの画質や遅延だったのかは分かりません。


以上が、イベントの会場外で起きていたことです。

結果的に、家でYouTubeなりニコ生なりを観ていた方がずっとマシでした。

ただ、このエントリ主題はこの配信トラブルのものではありません。

それに関する運営側姿勢についてです。


まず、ニコ生普段から触れている人にとって「人気の生放送なんて一般アカウントではまともに観れたもんじゃない(特に放送開始直後は)」というのは

もはや当然の共通認識であると言ってもいいと思います

ですが、イベント運営がやろうとしたことは、ツイッターで告知をして人を集めておいて、

一般アカでのニコ生視聴画面をそのまま流したのです。それがどんな事態を招くかはごく簡単に予想できたはずです。


そして、イベント終了後のツイッターブログ等でも、その話に触れたものはまったくありませんでした。

私は、その日の夜にミリシタ内の、ご意見お問い合わせフォームへ書いて送りました。

無料イベントとはいえ、事前告知をして人を集めた上で、あのクオリティで放映を行うつもりだったのか。

イベントや2周年記念プレゼントの内容が大好評だったから、全部終わりよければ良しで済ませていいという姿勢なのか、おおむねそんな内容です。

(その意見を書いた中では厳しい言葉は使いましたが、暴言中傷の類は一切行っていないと誓います

運営からの答えは、無視黙殺でした。

意見問い合わせフォームから送信されたもの個別に回答しないと明記してあるので私個人に返事が来ないことは当然なのですが、

ツイッターブログ、その他ミリシタ内のお知らせ等、日曜日以来何度か更新されていますが、この件についてリリースされたものは、

このエントリを書いている現時点、火曜日夜の時点で何一つありませんでした。

まりは「いい話だけ表に流して、悪い話・失敗したことは無かったことにする」(ユーザー側に実害が発生した事柄であっても)というのが運営姿勢だということです。

表向き、あのビジョンの前ではみんな、不具合を楽しんでいました。その後のツイッターもある程度検索を掛けましたが

批判の声はまったく見かけませんでした。

ですが、あの場にいたおそらく数百人の中で、私のように憤りを抱えたまま途中で帰った人も中にはいたのではないかと思います


悪かった点は無かったことにしよう、ユーザーは優しいから何でも許してくれる、

ソシャゲに限らず、組織運営するにあたってそういう考えは絶対に持ってはいけないものだと私は思います

ユーザーの側も、そういう姿勢やすやすと許してはいけない、とも思いますダメな点はきちんとダメだと言わないといけない。

それを見逃すのは寛容とは違う、と私は思います


以上が、私がこのエントリタイトルの通りに予想した理由です。

予想、というよりはそういう方に賭けた、と言った方が心境としては適切かもしれません。

そういう組織は、見えないところから崩れていく、

こういうことを続けていて、すべてが上手く行っているうちは良いが、ひとたび躓いたり綻びが出たら。

とまだ短い人生経験からですが、私はそう思いました。


私は、元々はデレマスの方のPで、ミリシタの世界には1年ほど前から邪魔していて(プレイ頻度はそこそこ程度ですが)、

今年のLIVEツアーもLVではありますが合わせて6日間すべて観させて頂きました。

声優さんの歌、ダンス、そして演出、どれも本当に素晴らしくて、とても良い時間を過ごさせて頂き、デレマスには無いものミリオンにはたくさん感じたりもしました。


からこそ、上記のような運営姿勢は本当に残念ですし、私には許容できるものではありませんでした。

ミリシタを今すぐやめる、ということはないですが、今でも充分ライトユーザー立場から、更にもう一歩引いた位置からミリシタを見ていきたいと思います

使うお金必要最低限になるかと思います


長文、ここまでお読み頂きましたこと感謝申し上げます

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