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はてなキーワード: コンテストとは

2017-12-26

自転車ゲーム企画考えた

リアルタイム自転車体感ゲーム『VR サイクリング GO!(仮)』

■コンセプト

運動はしたいけれど、走ったり筋トレしたりするのは、モチベーションが続かない。

・多人数でわいわいできるスポーツは、ボッチなのでハードルが高い。

サイクリングには興味はあるが、方向音痴なので自転車で遠出するのは怖い。

エアロバイクを買ってみたが、周りの景色が変わらないので楽しくなく、やはり続かない。

そんなどうしようもないデブでも、一人で楽しく健康的にスポーツができるゲームを考えました。

以下に概要を箇条書きします。

概要

サイクリングを題材としたゲームである

・実際のエアロバイクコントローラーとして使用し、エアロバイク運動ゲームリアルタイムに連動する。

・VRを使用し、自宅に居ながら実際に外で自転車を乗り回しているような気分に浸れる。

・主に以下の二つのモードから構成されている。

サイクリングモード

自転車に乗って様々な場所を巡るメニュー

国内外の様々な名所を自転車で巡る疑似体験ができる。

自転車自分の好きなようにカスタマイズ可能で、見た目だけでなく、速度アップやギアチェンジさらにはターボや飛行など、現実世界ではありえない性能にすることも可能

自転車をこいだ時間距離に応じて経験値を入手し、レベルアップする。レベルが上がると行ける場所が広がったり、「ジャンプ力強化」「障害無視」などの特殊能力習得できるなど、育成要素がある。

・通常は人や物にぶつかったり、交通マナー無視したりするとマイナスポイントとなり、ゲーム通貨が減る。上記特殊能力無視できるようになる。

・機体のカスタマイズレベル上げによって、最終的には「火星」「深海」「天国」など実際には行けない場所サイクリングすることも可能

・もちろん、純粋リアルに近い形でサイクリングを楽しんでも良い。

好きな音楽mp3で取り込み、サイクリング中に流すことも可能

マップ一定範囲で作られているが、ループしているため、ずっと直線で走っていても壁にぶつかったりはしない。

wi-fi通信で、友人や知らない人と一緒に会話しながらサイクリングも出来る。

レースモード

普通レースゲームと同様、友達NPCレースで戦うモード

自転車の性能や特殊技能などが一律の「通常バトル」、通常バトルと同条件でコース中に特殊アイテムが取得できる「アイテムバトル」、一定の条件下で自転車の性能や特殊技能カスタマイズできる「カスタムバトル」、自由なセッティングカオスなバトルが楽しめる「フリーバトル」の四種類から選べる。

通信対戦も実装しており、wi-fi経由で世界中の人と対戦が可能

通信対戦は実際の回転数とリアルに連動する「ガチバトル」と、一定の回転数以上は反映されない「アベレージバトル」で分けられている。「アベレージバトル」は子供から年寄りまでほぼ同条件で対戦できる。

レースメニューに参加すると、オン、オフラインわずゲーム通貨が入手できる。この通貨を消費して、自転車の改造パーツやキャラクターの服などが購入できる。

■特徴

・VRにもモニター表示にもどちらにも適用可。VRを持っていなくても楽しめる。

・また、実際にプレイしている人はVRで見ながら、テレビに同時に表示することも可能。本人は一人称視点で、ギャラリーレース場で観戦しているかのように見ることができる。

サイクリングモードで楽しめるコースや、自転車の改造パーツ、主人公の服などは、追加DLCで随時配信

サイクリングモードコースは様々なパーツを組み合わせて自作することも可能日本の伝統的な街並みの中に自由の女神があったり、大都市宇宙人徘徊していたりと、カオスマップ作成可能

エアロバイクコントローラは通常のエアロバイクとしても使用できる。VRが無く、テレビもつなげない時でも運動は出来る。

エアロバイクコントローラ―には体重計も内蔵されており、体重の変化を記録できるため、健康管理にも役立つ。

オンライン対戦の成績や、サイクリングモードの総移動距離事故回数など様々なランキング実装されている。

・改造した自転車レンタル品としてオンライン上に出品することも可能(出品中は自分でも使える)。レンタルされた回数に応じてゲーム通貨が取得できる他、定期的にコンテストも開催されている。

・追加MAP、追加パーツ、追加特殊能力を定期的に配信し、飽きさせないゲーム性

私のような、飽き症で出不精のデブ需要があると思うのですが、いかがでしょうか。

こんなゲーム、誰か作って下さい、お願いします。

2017-12-24

自演社長話題だった4コマgramの現在を調べてみた。

4コマgramを覚えているだろうか。

はてなで(悪い意味で)大きな話題となったサービスだったが、覚えていない人のためにここで簡単説明しておこう。

4コマgramとは日野雄介による4コマ専門SNSであり広告収入が得られるというシステムで注目され、順調にユーザー数を伸ばす…はずだった。

ところが数人の作家から4コマgramの使いにくいUI、いつまで経っても始まらない収益制度4コマ掲載運営会社ナックルボール社長である日野雄介の好みで左右されるという余りに酷い運営体制懐疑的ツイート投稿した。

するとその作家作品を全て非公開化、そして公式アカウントから直接「ツイートおよび記事を消さないと法的措置をとる」という脅迫行為ブロック、更に謎の捨てアカウント懐疑的ツイートをした作家アカウント罵詈雑言を浴びせ掛けるという事態が起こる。

それから2ヶ月後、4コマgramの法人メールアドレスと捨てアカウントメールアドレスが一致し、社長日野雄介自らの手による自演攻撃である事が発覚し炎上。それに対しその事実を暴いたユーザー本名と住所の載ったページを公式アカウントツイートするという横暴に出た。更には元社員から暴露+その暴露した社員への脅迫証拠等も発覚し、もはや信用を地に堕とす程の悪態晒し「第二のゴルスタ」と揶揄される程の炎上案件になってしまった。

その後一連のツイートは削除されたが、年末恒例「思い出すシリーズ」筆頭の今年一番の事件となってしまった…というのが今年の11月頭。

自分仕事新規インターネットサービスに関わっているので、この日野雄介の醜態にはゾッとしたのは記憶に新しい。

さて、長くなったがそんな4コマgramの炎上から2ヶ月弱。その後どうなったのであろうか。

簡単に言うと、まだ細々と生きている。

まだ死んでいなかったのだ。

炎上直後、公式アカウント批判ツイートをかき消そうが如く大量のツイートを行い揉み消しを図った形跡が見て取れる。

その後賞金付きの4コマ漫画コンテストを行うが、どうやら日野雄介自らキャスティングしたそのコンテスト審査員広告関係者のみで、漫画審査などできそうもない素人が行うのはおかしいとしてこちらもまたプチ炎上したようだ。

次に4コマgramの公式連載作家がいるのだが、そのうちの一人の「亞さめ」という漫画家一時的4コマgramでの連載をストップしている。詳細はわからないが、4コマgramへの批判をしたユーザー4コマgram公式アカウントと共にブロックしまくっていたらしい。その事と関係しているようだ。

一番驚いたのが11月下旬には収益制度が開始されたこである

恐らく炎上により一時的に増えた広告収入でギャラを払えるようになり、これだけの炎上があったにも関わらず利用し続ける頭の悪いユーザーを離さないためにも早急に始める必要があったのだろう。

まぁしかし住所を公式アカウントで平気で晒す経営者サービスに口座番号等諸々の個人情報を教える事のリスクを考えたらギャラどころではないだろう。(頭が悪くないユーザーならここで利用をやめているはずなので現在収益のために4コマ漫画投稿しているユーザーを「頭の悪いユーザー」と表記した。)

たこれは笑ってしまったのだが、新規ユーザーに対し「新着順に表示するからいっぺんに4コマ漫画を大量に投稿するな。投稿は間隔を開けろ」というツイートをしていた。

当然このような事態運営側ホームページを少しいじるだけで改善できるのだが、まさか利用者側に改善を求めるという余りに職務怠慢な行為同業者として恥ずかしい。笑うしかない。

あと来年には札幌から東京本拠地を移すらしい。こっち来んな。

…といったところだろうか。

普段このような文章を書かないので読みにくかったと思う。しかし、とにかくこれだけは言いたい。

先も言ったが同業者としてこのような運営者は本当に恥であり、汚い表現になるが本当に消えて欲しい。怒りを通り越して呆れてしまう。皆様には是非このような運営者ばかりではないという事を念頭において頂きたいと思う。

ちなみにこの一連の騒動は全て魚拓されInternet archiveで閲覧可能なので興味のある方はそちらで詳しく見て頂きたい。

2017-12-21

お笑いコンテストの賞金って安すぎるんじゃないのか

1000万円だってコンビ折半なら一人500万円だし、

サラリーマンで考えたら単に1年の年収ぐらいだと思うと夢がない。

2017-12-19

https://anond.hatelabo.jp/20080904210047

 これを書いてから、早いものでもう九年が経った。

>でもきっと、まだまだいろいろあるんだろうと思う。

 と当時書いた通り、驚くようなことがいろいろあった。長くなるけど、書く。

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 北海道に戻って直後に開設していた、自分ホームページ。内容は、パソコン関係タイインド旅行記録だった。いわゆるテキストサイト

 その自サイト掲示板Teacup)にふらっとSF作家のOさんが現れて、常連になった。当時開設されたばかりのGoogle検索の性能の良さに二人で驚いたりした記憶がある(なにせそれまでのロボット検索ノイズまみれで使い物にならなかったので)。

 Oさんは、文章を褒めてくれた。

 ネタ系の駄文はいえ、褒められるのはうれしいものだ(この前、本人にこの話をしてみたらすっかり忘れていて拍子抜けしたのだけども、まあ褒められたほうは覚えていても褒めたほうはそんなものなのだろう)。

 で、こちらも試しにOさんの本を読んでみたら予想以上に面白く、すっかりファンになった。

 なんやかんやであれから二十年近くが経った現在、Oさんはすっかり著名なSF作家になっている。

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 2008年祖母が亡くなり、その翌年の正月。十万円ほどのお年玉というか、遺産をもらった。

 どこかに旅行に行きたいと思っていた自分に、降って湧いたあぶく銭。いろいろ行き先を考えているうちに「自分北海道の端っこに住んでいるのだから、ここから青春18きっぷを使って鈍行列車に乗りまくれば一万二千円で日本縦断できるんじゃね?」というプランを思いついた。

 鈍行列車日本縦断すれば、今までネットを通じて知り合った全国の知り合いとリアルに会える。

 このプランmixi日記に書いたところ、青森東京名古屋九州などの知り合いが同調してくれた。Oさんに至っては名古屋から鹿児島まで同行するという。

 JailBreakして無理やり動画を録れるようにしたiPhone 3Gで、記録を取りながら旅行を楽しんだ。

 これが祖母遺産の正しい使い方はどうかは怪しいが、経験という意味では間違いなく面白かった。

 Oさんにリアルで会うのは初めてだったが、ネットでは結構長い。会った時だけ作家センセイとして持ち上げるのもなんか違う気がしたので、なかば意識的タメ口で通した。たぶんかなり失礼なことも言ったと思う。

 ただ、内心ではOさんの行動や会話の端々に出る、無限想像力好奇心に圧倒されていた。

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 鈍行日本縦断旅行の翌年。2010年年末頃に、地元のバーのマスターに呼ばれた。

 行くと、何やら会合中だった。メンバー農家さん・公務員自営業などバラバラ

 世界一大きなでんぷんだんごを作ってギネス登録したいということで、ネット経由の手続きを頼まれた。

 でんぷんだんご地元に古くからある郷土料理、というかおやつだ。団子といっても串には刺さず、じゃがいも澱粉と金時豆と砂糖を熱湯で捏ねて、鉄板で平べったく焼き上げる。

 当時、ギネス社は公式サイト日本語の申込みフォームを置いていなかった。約六万円の申請費用を払い、Google翻訳を使った怪しげな英語でなんとかギネス社とやり取りをする。

 翌年の二月二十六日、巨大でんぷんだんごを焼くイベントを開催。十台以上のビデオカメラ撮影した証拠映像編集してギネス社に送ると、数ヶ月後に無事に認定された。

 だが、本当にすごいことはギネス登録とは直接関係なく起こっていた。

 もともとギネス登録にはメディア報道記録が不可欠。そのため新聞テレビ局にも来てもらっていたのだが、それが九州深夜ラジオでも放送されたのだそうだ。

 そしてそれを寝床で聴いていたのが、九州土産として有名なせんべい製造会社社長だった。当時は世界的に澱粉が品不足だったらしく、ラジオを聴いたその社長は「なんてもったいない使い方をしてるんだ!」と思ったとのこと。

 社長は翌日に町役場電話を掛けてきて、紆余曲折の末に、町の廃校改装してせんべい工場を作ることになった。雇用経済効果結構ものだ。

 この件では自分基本的に言われるままに動いただけなのだが、「まあやってみよう」から始まったことが結果的に大きな結果を出したことに、強烈な印象を持った。

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 さて、自分自身は、というと。

 前回書いた小さな文房具屋のあとを継ぐことになるかと思いきや、家庭の事情もあり、店はあっさりと閉店。自分独立して隣町に引越し、かねてからやっていたパソコンサポート業やWeb制作業に専念することになった。

 そして前回の投稿でも書いた、東京時代からの友人であり、タイインドの一ヶ月強制放浪の発端になった男、T君。

 東京IT企業派遣社員をやっていた彼は、リーマンショックの余波で仕事を失い、別な仕事に着いていた。

 東日本大震災の直後、多少心配になって「こっちに来たら?」とメッセージを送ったところ、その年の夏ごろに本当にこっちにやってきた。変なところが身が軽い。自分基本的同類なのだろう。

 ノリと勢いで呼んだ割に未だに大した仕事も振れなくて少々申し訳ないのだが、T君は今もなんとかこっちでやっている。こっちで嫁さんまで見つけているので、まあ結果オーライということにして欲しい。

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 で、時間は進み、2016年のこと。

 いつもの通りネットをだらだら見ていると、こんな記事が。

そう言えば2012年世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐

https://www.gizmodo.jp/2014/03/2012_22.html

 なんだそれ、と思っていろいろと調べると「今後10年間で巨大太陽嵐が起こる確率12%」という記事も見つかった。

 なにそれ、危ないぢゃん! なんで大騒ぎになってないの? それとも自分が知らなかっただけ?

 そう思っていろいろと調べたが、学術的な資料は見つかるものの、あまりわかりやす解説はなかった。

 巨大な太陽嵐を喰らうと夜空には真っ赤なオーロラが出て、その後数年間に渡る停電が発生するらしい。

 怖いけど、なんというか、絵になるな。そう思った。

 今までこういう内容を書いた映画とか小説とか、無いのだろうか。そう思って一通り調べたのだけど、なぜかほぼ皆無だった。

 なんでこんな面白そうなネタ、誰も物語にしてないの? というか、これって学者さんだけじゃなくみんなが知っておかないとまずい話じゃないの?

 そう思い、実際に太陽嵐による災害が起こったらどうなるのかを調べて、その後の世界想像した文章を断片的に書いていった。

 この災害世界レベルでの停電が起こるからテレビ携帯ネットも一瞬で使えなくなる。

「何が起こったのか」すらわからないという状況から事態を探っていく姿を、災害に遭った主人公一人称で書く。この方針が決まると、迷わず書けた。

 毎日仕事が終わって寝る前に約二時間づつ、コツコツと書いていく。

 そういえば自分は絵とか写真とか映像とか、スキル活用した元手のかからない仕事を常に模索しているのに、文章に関してはなぜか仕事にしようと思ったことがなかった。実際、どこまでやれるのだろうか。

 どこに発表するかは、すぐに決まった。2017年3月末が締め切りの、SF小説コンテストだ。

 日本沈没などのディザスターものSFなら、これもSFと言っていいのではないか。そう思ったからだ。

 そして何より、このコンテスト審査員にはOさんがいた。賞を取れるとか取れない以前に、もしこれが最終候補まで残り、Oさんが読むところまで行ったら実に面白い

 そういういたずらのような動機で、Oさんに完全に内緒で応募した。

 さっさと結果を言うと、大賞は取れなかったけど最終候補には残った。初めて書いた小説の結果としては上出来だろうし、Oさんが読むところまでたどり着いたのだから一応目的は達したことになる。

(ただ、間抜けなことに、最終候補まで行ったという連絡を聞いた段階で「初めて書いてここまで来たなら、このまま賞取れるんじゃね?」と妙な自信を持ってしまい、発表当日には身内で待ち会までやっていたという……)

 その日の夜に電話でOさんに言われて初めて気づいたのだが、古くからの知り合いという時点で審査員としての客観的評価が難しくなる(対外的意味でも)。

 こっちはOさんがそんな贔屓をする人でないことは重々わかっているのでなんとも思わずに応募してしまったが、言われてみれば当たり前の話だ。

 結局Oさんは私の作品のみ、採点をパスしたそうだ。結構迷惑をかけてしまった。

(後日「なんでわざわざ不利になるようなことするの」と言われて笑ってしまった)

 なんやかんやあったけど落選したので、作った小説Webに放流して供養しようかと思っていた数日後。出版社から出版検討しているので公開は待って(意訳)」というメールが届き、仕事中にスマホで読んだ自分はその場で膝から崩れ落ちた(うれしくて)。

 後日、コンテストの講評を読んだ。大雑把にいうと「SFとは違うかもしれないがリアリティはある」という評価だった。

 そりゃそうだ、と思う。明日あるかもしれない災害を書いている上に、登場人物のほぼ全員が実在人物なんだから

 今回の小説では、自分の周りの人を名前だけ変えてほとんどそのまま出している。

 これは、書く時にものすごく良い効果があった。読ませたい相手がはっきりするのだ。

 モデルとなった地元の人・Oさん・そして、太陽嵐災害をしらないすべての人に向けて、書く。

 そのため、途中でほとんど悩まなかった。やっぱりモチベーションって大事だよな、と思う。

 そして、興味があることに関してとことん調べられるという意味インターネットはやっぱりすごい。知の高速道路と言われる理由もよくわかる。

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 でんぷんだんご工場誘致の時にも思ったことだが、リアル世界って、自分が動けば動くだけきっちり反応があって面白い

 まさか四十も過ぎてからこんなことがあるとは思わなかった。もはや自分にとって、ファンタジーよりもファンタジーな展開がリアルに起こっている。ゲームとして見ても、これは相当面白い

 今日発売になる自分小説の帯裏には、同日に発売されるOさんの小説宣伝が載っている。

 これでほーんの少しは、恩返しできるかなあ。

2017-12-01

anond:20171201141117

https://mrcolle.com/

https://misscolle.com/

これ大学ミスミスターコンテストポータルサイトなんだけど、大体偏差値低いほどレベル低い気がする

まあ運営側レベル問題もあるんだけど

結構学校偏差値と顔のレベルって比例すると思う。

もちろん偏差値高けりゃ中身がまともとは限らないわけだが、ある程度の指標にはなりそう。

2017-11-29

ニコニコ(く)でニコ生は死んだ

1.ニコニコ(く)がニコ生崩壊の引き金を引いた

有料会員は、2017年11月に発表したデータによると、前年同期の256万人から28万人減少。

まるで、シャッター街と化した賑わいをなくした商店街のように、客と店が閑散とし、それが負のスパイラルとなって更に客と店が逃げていくような状況に陥っている。

思い返してみれば、2009年から2013年頃は配信者も、リスナーも勢いがあり、ニコ生には熱があった。

しかし、その熱は徐々に失われ、人々の感情を動かす熱情は冷めつつある。

もちろん、一部例外はある。七原くんや、加藤純一のように、未だニコ生を楽しんで盛り上げている人もいる。ここで指摘しているのは、サイト全体の空気感の話だ。

しかし現状は、Twitterを眺めても、ニコ生を愛し、毎日のように生主話題で埋め尽くしていた重度のニコ生愛好者のアカウントの多くが、ニコ生のことをつぶやくのをやめてしまっている。自分が2年前に作った、情報収集用のヘビーリスナーを放り込んだリストの3~4割が休止状態だ。

先の見えない、絶望感漂う現状に、ニコ生にしがみついている(過去の盛り上がりを忘れられない)人々は、再びニコ生の隆盛を、最後希望ニコニコ(く)に託していた。

しかし、期待はやっぱりと言うべきか裏切られた。

この発表で、乾坤一擲、人々の希望を与えられるような内容があれば、まだニコ生は数年持ったかもしれない。だが、ニコニコ(く)の発表内容は、サーバーが重い、閲覧がプツプツ止まる、とにかく見づらいという、一番利用者が望み、改善を期待していたところすら手がつかず、子供だましのようなお茶を濁した機能追加のオンパレードで、我々利用者最後希望を打ち砕いた。

もう、ニコ生に期待することはないと思うので、その死に水を取るキモチで、ニコ生が衰退した原因を考察しつつ、何故ニコニコ(く)がダメなのかを書いていきたい。

2.ニコ生衰退の原因

ニコ生が衰退した原因は、一体何だったのだろうか?

そう問われた時、その人の立場により、多様な回答が出てくると思われる。

外部サイトの隆盛、稚拙運営、逃げた配信者、通報厨、リスナーの変化、支援者…。

それらは、複合的に絡み合い、単純ではない。これらを少しでも払拭するような内容であったならと、慚愧に堪えない

(1)環境の変化
外部サイトの隆盛

2013年頃までは、競合サイト比較してニコ生の優位点が多く、ニコ生1強の時代が4年ほど続いていたように思える。石川典行渋谷キングなどの有力な荒らし配信者(当時)を外部に放逐しても、隆盛を保っていた。しかし、現状は違う。YouTubeLiveLINE LiveInstagram Storiesなどの、巨大SNSを基盤とした巨大な競合サイトの台頭が顕著になり、その他独立系ツイキャス、ふわっち、showroom、OPENRECなどがニコ生の牙城を日々切り崩し、今や見る影もない。マクロミル2017年7月に行った調査によると、これから配信をはじめる10代の視聴しているライブ配信サービストップはYouTubeLive、2位がニコニコ生放送配信しているトップInstagram Storiesで、ニコ生ツイキャスYouTube LiveInstagramLiveなどの後塵を拝し、LINE Liveと同率の6位となっている。

実感としても、配信者やリスナーの外部流出が著しく、1強を誇っていた数年前と比べるべくもなく、シャッター街となった商店街様相を呈しており、寂れた印象を与えている。外部に人が流出した上で、新規が競合サイトに吸われたため、サイトとしての熱や勢いを失ってしまったのだ。

スマホ利用者の急増

ニコ生の弱点として、よく上がるのが「スマホ対応の不備」だ。

若年層のインターネット利用の主流がスマホに移りつつあった2013年から、競合サイトであるツイキャスはそのニーズを捉え、低帯域でも閲覧が可能な高性能なスマホ閲覧アプリ提供していた。一方で、ニコ生は未だにバックグラウンド再生もできず、低帯域での再生は断続的な切断によるストレスが多く、基本機能であるアンケートにも参加できないなどのチープなスマホ対応しか行ってこなかった。

利用者の利用環境の変化に対応できなかったことにより、より使いやすツイキャスなどの競合サイト新規ユーザー獲得負けてしまった。

利用者層の変化

ニコ生サービス開始2009年から8年。8年という歳月は、中学1年生が成人するほどの環境の変化をもたらす。

配信者、リスナーともにライフスタイルの変化により、閲覧を辞めることもあるだろう。

それに加え、ライブ配信自体認知が広がり、よりライト層が閲覧を始めたことにより、2ch文化を引き継いだ、垢抜けないニコ生ギーク感(おたくっぽさ)は忌避され、よりスマートツイキャスLINE LiveInstagramなどに流れていった。(ここは、他サイト利用者意見を拾ったわけではないので、根拠に薄く、想像が含まれる。異論があれば教えて欲しい)

ニコ生時代に取り残されてしまったのだ。

(2)運営ドワンゴ
システム改善不備

ニコ生システムは今年実装された「新配信」になるまで、ここ5年ほど、ほとんど改善が加えられていない。

それは、無計画増改築を繰り返した上、低待遇技術者が大量に退職した結果、システム改修がほぼできなくなってしまたことに起因する。

 参考URLhttp://hiroki-uemura.hateblo.jp/entry/2015/09/01/230611

結果、超会議や町会議などの「イベント」を繰り返すことにより、利用者の不満をかわす方針を取ったドワンゴ。不満は見事抑えられたが、上記の外部環境の変化についていけず、緩やかに競争力を失っていった。

しかし、ツイキャスの台頭に危機感を覚えたドワンゴは、ツイキャスパクリのような「ニコキャス」をローンチするも、あまりのできの悪さに3日で閉鎖に追い込まれしまった。

それから2年、2017年システムの大幅な刷新を予告しているが、大幅な後手に回ってしまった感が否めない。

加えて、マネタイズ収益化)が競合よりも上手くいっていたことが、結果的に変化に対応するリスクを取ることができなくなったという面も考えられる。

ニコ生では、リスナーが「広告」を打つことにより、配信時間を延長できるチケット配信者にプレゼントできるシステムがある。これ、運営収益を上げることができ、配信者は延長料500円を払わずに延長でき、リスナーは目立つ形で広告を売って、配信者に名前を覚えてもらったり感謝してもらえるなど、「三方良し」の理想的システムだった。

しかし、競合サイト投げ銭システム一般的となった今、一部配信者は「自分の懐に入らない投げ銭広告)」に不満を感じ、上記Win-Win構造が崩れてしまっている。

技術的な問題と、成功体験による現状維持が原因となり、外部環境の変化に対応できず、ずるずると現状を維持し続けたことで、結果的競争力を失ってしまった。

サイト操作性(UI)とユーザー体験UX)が最悪

ニコ生は、同時閲覧数がある一定数を超えると「満員」状態になって配信をみることができなくなる。

それはシステム上の問題なのだが、ここで「プレミアム会員なら優先入場!」的なボタンが出てきて、プレミアム会員への入会が促される。渋々入会して「優先入場」ボタンを押すも、画面が1瞬切り替わって同じ画面に戻される。プレミアム会員にはいっても入場できない状態が続いているのに「こちらが入り口です」と入れない入り口への誘導が繰り返される。このような、利用者視点がまったくない操作性の悪さがサイト内に山ほど散見され、利用者ストレスを与える作りになっている。ストレスを抱えた利用者は、このような稚拙サイトを再度利用したいと思うだろうか?ユーザー体験UX)が全く配慮されていないのだ。

新規配信者のケア不足

ニコ生トップページをみると、他サイトと大きく違う点が1つある。

それは、他の配信サイトの多くが、盛り上がっている配信や、新規配信者をトップページで紹介しているのに対し、ニコ生企業配信の紹介が大きく割かれているのだ。これにより、新規配信者が配信をはじめても、ふらっと立ち寄るリスナーの数が減り、いつまで経っても過疎から脱せない停滞感が生まれる。

過去においては、ある程度の閲覧数を稼げば、ちくらん上位に掲載されてリスナーを獲得することが出来たり、ミラー大手のこざまミラー新規配信者を「発掘」してリスナーを獲得する機会があった。

また、ランダムでいろいろな配信を見せる「ニコ生クルーズ」や、配信者のコンテスト「ナマケット」などで配信者が発掘されることもあったが、今や殆ど機能していない。

現状においては、新規リスナーがただでさえ減っているのにもかかわらず、初見が最も訪れやすニコ生トップページ企業配信大手チャンネル配信に埋め尽くされ、過疎配信者は日の目を見ることもなく、ただ根絶されていっている。

ビジョンの欠如

ニコニコサービス追加は、これまで良い意味でも悪い意味でも、ノリと思いつきで行われてきた。

既になくなった機能ニコる」然り、マストドンの追加然り。

スタンプなど、ユーザーモチベーション維持に役立ったものもあったが、これらの機能追加は、裏を返すとシステムの複雑化を招き、システム改善難易度を高めていった。ニコニコ(く)において、ニコ生ニコキャスが並行して運用されるのも、複雑化した現状を整理できなかった苦肉の策だろう。

しかし、それらを今回の改定で、整理し、川上社長は、あるべきコミュニケーション像を、ビジョン提示すべきだった。

それらのビジョンなく、枝葉のどうでもいい機能追加に終始し、抜本的な根治を目指さなかったことが、今回のニコニコ(く)の失敗だと思う。

(3)配信

配信者の離脱マンネリ化も、ニコ生の衰退の一因であろう。

新規配信者の参入が困難な現状も相まって、リスナー大手配信者に固定化し、一部の大手はその座にあぐらをかいて惰性で続けている。それは、いつまでも「安泰」な地位約束されている、新規が伸びてきにくい環境からこそ、古参大手既得権益が守られ、切磋琢磨が生まれにくい環境にある為だ。

しかし、ニコ生全体の熱が失われた今、先を考えている配信者の多くはニコ生に見切りをつけ、配信環境が整い、収入源としても有望な競合サイトに流れていっている。

(4)リスナー

配信者だけでなく、リスナーも惰性で続けている人が多い。

惰性で配信を見続けると、様々な弊害が出てくる。

過去と同じことを見ていても、再放送のような気分になり、楽しみを見いだせなくなる。

しかし、配信を一度見るのを辞めると、「流れ」がわからなくなり、取り残されたキモチになる。

結果、面白くもないのに、飽きた配信者の配信をずっと閲覧することもなり、不満を抱えながら配信を見続ける。その中の歪んだリスナーは、楽しみを通報などの妨害行為に見出すようになったり、特定をして配信者を潰すなどの犯罪スレスレ好意に手を染めるものも居る。

リスナー流動性がある程度あれば、このような弊害は生まれにくいが、リスナー固定化された環境下では、このような現状になってしまうのも自明の理かもしれない。

3.ニコニコ(く)を「失敗」と断じる理由

これは簡単な話だ。

上記で掲げられた課題殆どこなすことができず、既存利用者失望を招き、期待感を生むことができなかったことにある。

期待感さえあれば、様々なニュースサイト露出し、SNS拡散され、人々の話題に上がって熱が戻ってくるきっかけになったかもしれない。加えて、一度外に出た配信者やリスナーが「古巣」を見に来ることも会ったかもしれないし、その流れで他サイトリスナーがやってきた「かも」しれない。

しかし、その機会は永遠に失われた。

この先、ニコ生は、数年前にmixi体験した、坂道を転げるようなユーザー離脱が待っている。

2017-11-25

高校中退しようかと

今は高校3年の少年です。3年前にプログラミングにハマって2年前からハッカソンとかコンテストで受賞しまくっていろんな企業から仕事をもらうようになった。

今年に入ってからは多くのベンチャー企業新規事業にも携わったりして、新卒以上の月収はある。放課後や土日で仕事を熟してる。

学校ではどうかというと小学校の頃から勉強の才能はあって授業を一切聞かないでも定期テストでは高得点を取れていた。

しか中学の頃から荒れ初めて中高は問題児扱い。勉強はできるので留年はしなかった。

そして先月、教師に蹴られたので軽くやり返したら対教師暴力として扱われた。

自主退学か処分を受けるか選べ」と言われ迷っている。

処分を受けるとしたら恐らく謹慎数ヶ月。うちの高校基本的に登校謹慎なのでこれを受けると卒業まで別室に監禁されて謹慎課題をやることになる。

自主退学をしようと考えたが、高校中退による青春コンプレクスを抱えそうで怖い。

どうしよう。

2017-11-23

AV出演強要問題」と関連する女優東京大学駒場祭に出演する件につ

個人的にまとめる意味も兼ねて、表題について書きます

私は

ある大学学園祭実行委員をしています業務としてはいわゆる「広報」を担当していて、他大の学園祭もいろいろウォッチしています。(で、今回の話を見つけて、なんとなく調べてます

今回の本筋とは関係ないですが、学生だった時以来一度も学園祭に行ってない、みたいな人は早稲田祭でも五月祭でも、どっかの大きな学園祭にもう一度行ってみるといいですよ。単に「来場者」としてまわる学園祭めっちゃ面白いはずです。

今回の事実関係について把握するための前提知識

学園祭主体的に関わったことのある人でないと分からない、ビミョウな関係性についての知識です。

前提知識1:東京大学広告研究会(以下、広研)は東京大学駒場祭(以下、駒場祭)において、「ミスミスターコンテスト(以下、ミスコン)」を主催している。

これは学園祭全体でみたらイレギュラーな状況です。ふつうミスコン主催している大学祭実行委員会東京大学駒場祭においては「駒場祭委員会」)は駒場祭ミスコン運営に関与していません。つまり駒場祭委員会にとって、形式は違えど、「ミスコン」というイベントは「サークルでやる牛串の模擬店」と形式上同様のはずです。(「参加団体」と「実行委員会」の関係、って言えば伝わるでしょうか。)

これを勘違いしてこの問題について論じることはいささか問題です。(百田尚樹氏が実行委員会招聘により講演会実施しようとした今年の一橋大学KODAIRA祭の事例と今回の問題は明らかに性質が異なります。)

前提知識2:東京大学駒場祭は、学生主体運営されている。

歴史がある程度長い学園祭ならありふれたことですが、駒場祭も、徹底して学生の手のみによって運営されています。(駒場祭は今年で第68回目だそうです。68年前の大学空気感、というものを考えれば、なんとなく理由は分かりそうです。ましてや東大ですし。)

学生主体学園祭では、大学当局(多くは「学生課」「学生支援課」などの部署)は、施設などの使用などの限定的な部分でしか関与しないことが通例です。

これについても、少し社会的認識と実際の状況の異なる場面です。おそらく駒場祭委員会にも「顧問」などは存在しないでしょう。

で、今回の事実関係

事象1:広研が、元SKEAV女優三上悠亜氏をミスコンに出演することを発表する。

これは、広研が自らのTwitterアカウント公表したものです。(https://twitter.com/utadvc_2017/status/931897374364000257)

駒場祭委員会の対学生ウェブサイト(調べれば出てきますが、学内向けと思われるため、リンク掲載は控えます。)にある資料を読む限り、「学生でないもの」の出演については駒場祭委員会への申請必要であり、したがって、駒場祭委員会はこの事実について公表の前に知っていたと考えられます

事象2:それに対して、Twitter上で一部のアカウントが強い非難を表明する。

これは、三上悠亜氏が所属する事務所代表である青木亮氏が、いわゆる「AV出演強要問題略式起訴されているため、当該女優駒場祭への出演は、青木氏の被害女性たちへの配慮を欠いた行動である、と主張するものでした。「AV出演強要問題については、論争的な部分も含めて、インターネット上に多くの資料存在しているので言及しません。(「社会問題である」と主張している人間一定数いる、ということだけ注意しておきます。)

事象3:非難を表明したアカウントのうち、1名が、駒場祭委員会および東京大学当局に問い合わせを行う

AV出演強要問題についてのウェブサイトAVメモ管理人であるKAZE氏(https://twitter.com/yap00s)が、公開リプライ上で広研および駒場祭委員会に対して当該問題についての説明を求めました。広研駒場祭委員会ともに返答しなかったため、ついで、東京大学当局に問い合わせをした旨、同アカウントにて報告しています。(こちらについても返答はなかったようです。)

ここでの不明点は、広研駒場祭委員会に対してKAZE氏が電話等での連絡を試みたか、ですが、これに関しては、以降の行動等を踏まえると「あった」と考えるのが自然だと思います

ここから問題

なぜ駒場祭委員会AV女優の出演を許可したのか

AV女優の出演、ということ自体一般的には非常に過激出来事で、AV強要問題との関連がなくても嫌悪感を持つ方はたくさんいると思います

しかし、色々考えれば、許可する理由はわかります駒場祭委員会の対学生資料を参照してみます

前項で言及した、「『学生でないもの』の出演についての申請」は、資料中で「外部団体連行申請」と称されています。この申請にあたっての注意をよく読めば、この申請を参加団体に行わせている理由は主に「企業等の営利活動により学生自主性が損なわれないようにする」ことにあるようです。

したがって、同申請許可または不許可は、それにもとづいて行われると考えられます

(同様の規制自体は多くの学園祭存在します。企業からの協賛金などの額について報告させたり、講演会資料を提出させたり、と方法大学によって様々ですが。)

と、すると、「当該女優社会的問題のある人物と深く関係しており、その人物社会に出るべきでないのに、学園祭により活動の場を得てしまう」ということは申請の不許可事由になりえなかったのではないでしょうか。

学生主体学園祭」においては、実行委員会学生行為に対して規制をかける行為は非常に慎重に行われるのが通例です。これは、学園祭自体の存立過程が、非常に政治的色彩を帯びており、その過程で「表現の自由」というものが最も尊重されたことによります

(「AV女優から招聘を許さない」というのは別方向から見れば、「表現の自由」や「職業差別」上の問題になってしまます。)

なぜ大学当局は反応しないのか

学生主体学園祭」において、学生実行委員会の間の関係性が緊張している以上に、実行委員会大学当局の間の関係は非常に複雑です。かつて、学園祭実行委員会大学自治の先鋒として大学当局対立する立場でした。現在でもそうした立場を貫いている実行委員会はないでしょうが、かつてそうであったことは今なお重要ファクターです。

当局担当者は、安全上の問題がある場合などを除いて、実行委員会が決定した事項に介入することが、(駒場祭においても)ないはずです。

実行委員会大学当局は、今からでも出演を止めるべきなのか

広研がどうするべきかはとりあえず置いておきます

実行委員会大学当局は、今からでも出演を止めるべきなのか。これは非常に微妙問題でしょう。まず、略式起訴された代表雇用されているとはいえ、当該女優犯罪を犯しているわけではありません。加えて、この出演が「広研学生による、企画自由行使である」という認識が共有されてしまっていることが予想されますが、そうした認識のもとでは、出演を止めるのは妥当でない、と判断したくなります

一方、この一連の事象が「駒場祭AV女優を呼んだ」「東大AV女優を呼んだ」と解釈される場合、それは駒場祭東大問題になってしまい、これは規制妥当、ということになります

この解釈は、実行委員をやっている人からすえば「主語をでかくとりすぎ」で、「広研AV女優を呼んだ」と解釈するべきだと思いますが、社会一般認識とはズレています

学園祭という場所提供してしまっている以上、当局実行委員会も、少なくとも無関係はいられないはずです。

色々と意見を聞いてみたいです

私の大学学園祭でも今後このような事態が起こらないとも限らないし、増田なら賢そうなコメントがもらえそうなので、意見を聞いてみたいです。

どうでしょう

2017-11-18

必ず失敗する日本のプログラミング教育

だよねwww

盛んに「プログラミング教育」なんて言ってるけど「金儲けのチャンス到来!」と見たプログラマー崩れが群がっているだけにしか見えない。

 

子ども向けのプログラミング教本を見てみたら分かるけど、本当酷いもんだ。

構造プログラミングなんて、順次・反復・分岐の3つを教えればすぐ組める。なのになんであんなページ数の多い本になるんだよ?無駄ばっかしだろうが!

 

まともにプログラミングもできなかった連中が、子どもに何を教えられるっていうんだ?

SE崩れのポンコツが、ブラック企業から逃げ出して、クソガキやアホ教師相手に金を巻き上げようとしてるのが実態。そんな教育やったって、ろくな人材は育たないだろうよw

 

文科省音頭をとってIT教育やったも、日本ダメになるだけ。税金無駄

本当にハッカーを育てたいなら、IT教育予算を賞金にしてコンテストをやったほうがましかもねw

2017-11-09

anond:20171109171922

あのCG展示会はミクをテーマにしている時点で元々そういう(暗に美少女絵を要求してる)コンテストなのでは

完全に自由でそういう制約や暗黙の了解特にないのなら

普段からBL大好き男絵描く方が大好きなんて女の子美少年絵や中性的人物絵を描きそうだし

2017-10-18

オッスオラ絵師承認欲求の塊だ!オラを褒めてくれ〜!



褒められたい。

ひたすらに褒められたい。


絵を描き続けて早20年ちょい。

物心ついたときから絵を描いていたと思う。

小学中学校所謂クラスの中に一人はいる絵が上手い奴」枠だった。

遠足やら校内イベントなんかのしおりやの表紙の絵を描いたり、

なんちゃら啓発ポスター、みたいなのにも何度か選ばれた。

高校大学美術系に進んだのもあり、

クラスの中に一人はいる絵が上手い奴」枠が40人くらい集結したということで

個人でめちゃくちゃ注目されることはなくなったが、

在学中に参加したコンクールコンテストはいくつか入賞することもできた。

社会人になった今では、絵からは若干ズレるがグラフィックデザイナーとして仕事をしつつ

絵はもっぱら二次創作だが趣味で続け、その方面お小遣い稼ぎ程度の絵仕事をもらったりもしてる。

と、自己紹介のようなお絵かき遍歴を振り返るタイミングがあり

ふと「なんでこんなに絵を描くのが好きになったんだろうか」と考えて、

「毎回誰かしらが褒めてくれる=自分を認めてくれている(気がする)」からだと気づいた。

小学中学では絵を描くと「上手だね〜!」「すごいね〜!」と親や先生友達が、

高校大学ではコンクールコンテスト入賞して認められた気になり

今はSNSpixivでのRTいいねコメントがそれに当たる。

自慢じゃないが、私は技術を除いた人間としての自分自身に自信を持てるところがかなり少ない。

まぁこれについて語ってもしょうがないので語らないが、とにかく自信がない。

そんな自分が唯一『第三者から自分という存在好意的な目で認めてもらえて、かつ、それによって自分自分を認めてあげられる」のが、絵が多少描ける、ということなのだ。

絵が描けるからいいね!と話しかけてもらえる。

絵が描けるからコミュニケーションきっかけができる。

絵が描けるから、好きなあの絵師も反応を返してくれる。

絵が描けるから自分でもいっちょまえに、少しいい気分にも浸れる


うーん、我ながら寂しい奴だと思う。


たまに、絵が描けなかったとしたら自分には何もないんだろうな、とか

誰にも認知されず、自信の無さからこちからも歩み寄れず、

孤独を感じる今よりもっと孤独を感じてるんだろうと寂しくもなる。

でも「多少なりとも絵が描ける」のは間違いなく自分構成するひとつ

それで少しでも自分存在自分で認めてやれるなら、

まぁ「承認欲求の塊絵師」でもいいかぁ。と思うことにした。

承認されることに味をしめてしまったしな。

結局何が言いたいかというと、

絵をちょっとでも気に入った絵師がいたなら、そのRTいいねボタンを一発ポチッとしてくれ、ブックマークしてくれ。

あわよくば「好き」とコメントを送ってほしい。

RTしてくれた人のホームは必ず見に行くぞ。

「これ好き>RT」なんでツイートがあったらその一瞬であなたへ好感度MAXだ。

そして、私に「自分はちゃんと存在を認められてるんだ。」と思わせてくれ。

束の間の「承認されてる感」をくれ。

オッスオラ絵師承認欲求の塊だ!オラを褒めてくれ〜!

2017-10-12

偏見

大昔同人イベントコスプレコンテストをやっていて、ステージパフォーマンスをやったのだけど、一番可愛いと思ってたレイヤーさんが

「このキャラ嫌いなんですけど、服が可愛いからコスプレしましたー」

と言ってさっさとステージ下り

その後空手をしてるレイヤーさんが格闘ゲームの技を再現したりそのキャラ好きなんだろうなぁと思うパフォーマンスが続いたのに、あれ以来レイヤーさんを見ると本当はそのキャラ嫌いなのかもと思ってしま

2017-10-07

https://anond.hatelabo.jp/20171006193257

https://japan.cnet.com/article/35107518/

グーグルインディーゲームコンテスト「Indie Games Festival」を国内開催へ

こういうので日本大事にするフリをしておきながらその根っこになる端末は出さないってんだから最高に愚か

2017-10-06

anond:20171006005039

京アニなんてオリジナル作品がクソクソ言われまくったせいで脚本コンテストを自前でやるようになったところじゃないか

2017-10-02

嫉妬心がない

昔はあったんだ

友達に絵の上手い子がいて、一緒にイベントに出たらその子の本だけ売れる

イラストコンテストでもその子が賞を取り自分には全然票が集まらないとか

めちゃくちゃ嫉妬して辛かった記憶はあるんだけど最近はとんと無い

嫉妬は醜いと思っていたけど今から思うと美しい気もする

何者にか成ろうとして努力してたか嫉妬してたんだよなぁ

2017-09-14

Wantedlyよりも、ポート株式会社炎上させて欲しい。

ポート(旧社名:ソーシャルリクルーティング

https://www.theport.jp/



同じ界隈のベンチャーの中でも、間違いなく、Wantedlyよりも酷い会社の話です。

昔この企業インターンとして1年ぐらい働いていたことがあるんですが、月給は5万円、1日14~16時間労働、週6.5日勤務でした

(初月は1万円でした 徐々に上がって10ヶ月ぐらい経ってやっと5万 大学は休学してました)

会社から一歩も外に出れない毎日判断力おかしかったんでしょう、「インターンなんだから給料もらえるだけましな方だ」と言われ続けて信じていました

社長学生時代学生向けビジネスコンテスト主催者だったこともあって、とにかく意識が高い学生を騙すのが上手な会社でした

金のかからない労働力として、私含む10数名の意識の高い学生がタダ同然でひたすらテレアポ作業に駆り出されていました



「50000円÷26日(週6.5日×4週)÷16時間労働から、時給120円だね」

なんてインターン仲間同士で自虐し合っていたのをよく覚えています

ご飯をちゃんと食べようとすると給料に対して赤字になるし、寝床会社の床、もしくは寮という名の10畳のアパート(1階がデリヘル嬢の待合スペース)で10数名ですし詰め

しかも一人ひとりが月3万の賃料を払わなくてはいけませんでした)

とにかく悲惨環境でした

今はどんな環境になってて誰がどんな気持ちで働いているのかわかりませんが、私はこの会社が、そしてこの会社社長が、とっても嫌いです

自分が儲けること、有名になることのためには人の人生を狂わせることに何のためらいもない(というか自覚がない)人でした




有名な事業では、

Facebook採用事業SNS無知会社から、「Facebookアカウント開設」でお金をもらう)」

「キュレーションメディア事業DeNA騒動炎上したキャリアパークが有名です)」

「遠隔医療事業(これよく知らないです たぶん対外的イメージのための形だけの事業だと思います)」

あたりでしょうか

あの悪名高いイケハヤさんにすら叩かれてるような、もっと真っ黒なことも色々やってます

http://www.ikedahayato.com/20170421/70237123.html

正直、たくさんの人たちの人生のためにもDeNA騒動もっとちゃんと炎上してつぶれて欲しかったです




私はこの会社で働いていたとき、突然気絶したり、尿に血が混じったり、心も体も色々とおかしくなった経験があります

渋谷スクランブル交差点でふと「今飛び出せば2週間ぐらい入院できるな」と思って実際に飛び出してみたこともあります

となりにいた知らないおじさんが止めてくれなかったら、今こうしてここに書いてなかったかもしれません

そのおじさんが「疲れてるんだよ、ビールでも飲みな」と言ってくれたおかげで、立ち直れたと同時にビールに感動して、今は小さなビール会社ビールを作っています



Wantedly記事を見かけて、つらつらとまとまりのない文章を書いてしまいました

ポートや、この界隈の会社へのインターン就職を考えている学生転職を考えている方の人生判断一助になれば幸いです

この文章で嫌な思いをさせてしまった方には申し訳ありません

2017-09-09

学校祭で女装したら友達の友達ナンパされた

中1の時、学祭女装コンテストクラス代表に選ばれた

選ばれた理由は一番似合いそうって事なんだけど当時は強く頼まれたら断れない物凄く弱気性格だったのでクラス雰囲気に流されてしまった

 

 

引き受けはしたけど女装なんて恥ずかしいし最初は本当に嫌だっただけど本気の本気で勝ちに行く

クラスの皆の熱気がすごくて"目立たないグループ"に所属してた自分にとっては皆に期待されたり

何度も女子に話しかけられるのは初めてのことだったので段々と女装するのが楽しくなっていった

 

 

そして本番当日はコンテスト宣伝として朝から女装をする事になり気合を入れてメイクされた

ウケが良いとチョイスされた服装が嫌だったが女装の内容に対してあんまり口出しして持ち悪い

と思われるのが嫌なので口答えせず要求提案はすべて飲んでた

その判断が良かったのか自画自賛になるけど普通に女子に見えるし寧ろ結構可愛いとさえ思った

お客さんの反応もかなり良くて中にはなかなか男だって信じてくれない人も居るほどで嬉しさも

あるけど少し恥ずかしかった

 

 

昼休憩の時間友達とご飯食べてたら友達の他校の友達が5,6人やってきて雑談を始めた

会話の内容は部活中心で参加できそなさそうだったので気まずさもあって取り敢えずトイレにでも

行こうとその場からスーッっと離れて学祭中は使用されてない4階に行こうと階段を登ってた所で

友達の友達の一人に呼び止められた

特に理由が会って呼び止められたとかではなくお喋りがしたいという好奇心で呼び止められたけど

別にトイレがしたかったわけではないので空き教室で二人で話すことにした

 

 

話すといっても僕は人見知りだし友達の友達典型的マシンガントークだったのでコチラは相槌

を打つ程度にしか喋れなかったが友達の友達は中々話が面白くて一緒に話しててとても楽しかった

 

 

会話の内容は最初は軽い自己紹介学校祭の事などの他愛もない話だったけど段々と会話の内容が

服装容姿の話に変化していき可愛すぎてビビったとか言われた

それも段々と変な褒め方(スカート短すぎない?とか足寒くない?)されていき太ももも触られた

何度も可愛いと褒める友達の友達もしかして女子勘違いしてるのかと思い、何とかして相手

なるべく恥ずかしくない形で男と伝えようと「女装コンテスト投票あとであるんでお願いします」

と男アピールしたが「もうちょいで行かなきゃ行けないんだ。ごめんね」と相手は全く動じなかった

その後も普通に会話を続けてくれたし女装理解した上で褒めたり話してくれてる良い人だと思った

というかいくら声変わり前とはいえ声で判断できるだろうと思ってた

 

 

30分程話をした後にそろそろ行かないといけないと言われたので友達の友達要望最後に一緒に

ぐるっと校内を回ることにした

廊下適当に歩き友達の友達希望お化け屋敷だけ入ることにしたが友達の友達がやたらと距離

詰めてくるし何度もボディタッチをされたけど嫌がると悪いだろうなとか体格的に反抗するの恐いな

とか思ってお化け屋敷に入る時にはされるがままに手まで繋いでしまった

 

 

本当は離れたかったけどお化け屋敷も恐いし友達の友達の力が強いしで結局手を繋いだまま進むこと

になってしまい手を繋いだまま玄関まで見送りに行くことになった

そして友達の友達から彼氏っている?」「付き合わない?」「今度遊びに行こうよ」と言われた

 

 

その瞬間、

何度か言った男アピールは届いていなかったんだと気付くと同時に一気に恐怖がこみ上げてきた 

男だとバレたらマジでキレられると思い彼氏がいると嘘をついてそれでも渋る友達の友達をなんとか

見送って後日送られてきたメール無視してたら特に何も起こらずに何とかなった

 

 

翌年の学校祭でも嫌がったのに無理やり女装をさせられ例の友達の友達が現れるんじゃないかと怖くて

自由時間なしでずっと働いてた

友達の友達は現れなかったので安心したけど何処か残念に感じた

2017-09-08

anond:20170907163356

最近増田ブコメは、

属性に対してどれだけ面白い爆ぜ方をするか競う闇属性コンテストみたいになっとんな

2017-09-01

大森靖子ミスidに与える影響について

まず最初に言っておくが私はけして大森靖子のことが嫌いというわけではない。

彼女はどういうスタンスであれ、自分作品を世に発表し続けている。それはアーティストとしてあるべき姿だし、

素晴らしいことであると思う。

歌も聴いたことがあるし、以前CDアルバムも買わせていただいた。

声も、歌詞や曲もご自身作成されてるし、ライブなども積極的に行っていて感嘆したのを覚えている。

昨今口だけ達者でさして大したものを作らず、他人責任をなすりつけ悲劇のヒロインで人に当たり散らしている馬鹿ばっかりだから

しかミスid審査員彼女が務めるのはいかがなものかと思う。

彼女はよくも悪くも、世のメンヘラたちに影響を与える存在だ。

歌詞や振る舞い、ファッション生き様までメンヘラが憧れるのもよくわかる。

過激だなぁと思いつつも、人を引き付ける魅力を彼女は持っているし、何より行動力を持っている。

けれども残念ながら、それがメンヘラほいほいになってしまっていて、昨今のミスidファイナリストが大変つまらない量産型メンヘラばかりに成り下がっているように思えてならない。

学校に馴染めませんでした」「友達がいません」「引きこもりでした」「精神を病んでます

どこからどう見てもメンヘラ披露大会になりつつある気がするし、それが特別かと言えば別に特別なことではないだろう。

つの時代だって学校に馴染めない子はいるし、友達がいないやつも、引きこもりもいる。

様々な理由で様々な世代精神を病んでしまう人はいる。

別に10代や20代女性が病んだところで残念ながらそれはさして特別ではない。

動機わたあめのごとく、中身がなく、圧縮してよく見てみたらちっさいものばかりだ。

魅力がないのだ。行動力もない。かといってそれを埋めるような知性や、行動力も感じられない。

審査員もあれだけいるのに、みんな信者のように大森靖子が好きですとか、クリープハイプが好きですとか、メンヘラから出そうだな~出た~!って

アーティストばかり出すのはなんとかならないんだろうか。

なんなんだもう、好きなアーティストに認められるための大会だったら、せめて大森靖子主催美少女コンテストでも開催してそっちでやってくれ。

話を戻すが大森靖子がいることによって、「メンヘラ社会に認めてもらうための大会」にするのはよくない。

ミスidあくまでいままでの正統派美少女を探すコンテストではなく、少し変わった、今までいなかったような女の子を発掘するためのコンテストだったはずだ。

ぼっち世界を変える。」と2018では掲げているが、本人にある原石のごとき力を誰も見つけていない、それを発掘して世に発信しようというコンテストではないのか。

けして本当の意味友達のいない、メンヘラを探すためのコンテストではないだろう。

2017-08-21

バカ認定された奴には何を言っても許されるという風潮

https://togetter.com/li/1141822

ブコメの一部読んだけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1141822

これヤバくないですか。

発端のまとめには「何言ってんのこいつ?」って思わなくもない(というかそうとしか思わない)けど

ツッコミどころ満載で雑な主張を堂々としちゃう痛い奴になら何も言っても、それこそどんな汚い言葉罵倒してもいいの?

ツッコミどころ満載で雑な主張を堂々としちゃう痛い奴はポリコレ適応外なの?

こんなの差別意識開陳コンテストじゃん(参加しているのは一部のブクマカはいえ)。

「こいつになら何を言っても良いし、どんな汚い言葉罵倒しても良い」みたいな空気が充満していたとしても自制心は持つべきだし、

それができないならせめて差別主義者の顔をしろ

2017-07-07

バンダの命名

上野パンダの命名コンテストが始まるらしいが、うちの子幼稚園でも「みんなで赤ちゃん名前を考えて応募しましょう」みたいなことをやったらしい。

んで話し合った挙句に決まった案が、「パンパン」だと。

いや、パンパンはいろいろまずいだろと。週末に参観日かあってそこで案が披露されるらしいが、微妙空気になるんじゃないかおっさん心配になってしまう。

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