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はてなキーワード: 世間話とは

2022-05-25

「君が苦手なのは世間話じゃないよ」

「苦手なのは人間のそのものだよ。生きるには人と関わらないといけない。だから生きるのに向いてないんだ」

2022-05-23

部活トラウマ会社怖かったけどもしかして社会って意外と優しい?

部活(中学)のトラウマ会社怖かったけどもしかして社会って意外と優しい?

現在社会人3年目。中学時代ブラック部活代表格、吹奏楽部に3年所属していた。

音楽楽器は今でも好きだけど、部活は大嫌い。顧問も嫌いだし、部活仲間も先輩も後輩もみんな好きじゃない。当時はみんな大好きで大事だと思ってたけど、今なら分かる。あんなの洗脳だ。

たったの12歳で私の嫌いな言葉は「やる気」になった。

私は先生お気に入りじゃなかったから、しょうもないことで目をつけられていつも理不尽に怒られていた。

夏休みの1日練習で、たったの10分休憩をした。パート練習だった。私は打楽器担当していたから1日中立ちっぱなしで、音楽室のクーラーバカから日中扇風機で乗り切っていた。暑くてクタクタで、パートのみんなも水筒を煽って床に座り込んでいたと思う。そこにたまたま顧問が現れた。楽譜を取りに来たとかそんな程度の用事だった。

誰1人楽器を触っていない時間を見られた。休憩なんだから当たり前だが、顧問の目は鋭かった。あの人は何も言わず音楽から出て行って、パートのみんなとほっと息をついた。

合奏時間になった。打楽器パート晒し上げられた。「なぜ座っていた」「なぜ練習をさぼっていた」「床に座り込んで楽しそうに喋っていたな」

確かこんなことを言われた。当時私はパートリーダーだったので、代表してこう答えた。

10分休憩だったからです」

今でも何一つ理解ができないが、私たち激怒された。練習が9で休憩が1なら顧問が1の時間たまたま音楽室を訪れる確率はどれくらいだ?9練習をしているなら、俺が見かけるはずなのはたったの1の休憩時間じゃなくて練習をしている時間のはずだろう!

意味が分かるか?私には分からない。

仕事時間に私語をすると怒られるし、普通に働いていてもきっと何か咎められるし、倒れるまで頑張らないといけないし、上司に呼ばれたら説教だし、朝は30分前に職場にいないといけない。私はそう思っていた。

でも、現実は違う。もちろん過度な私語は慎むべきだろうが、世間話や適度なユーモアが通じる楽しい人の方が仕事は上手いし、普通に働いていると「頑張っているから」とお菓子をくれる。褒めた後に周りはみんな「頑張らなくていい」「ほどほどにやればいい」と言うし、上司に呼ばれるときはただの打ち合わせだ。朝は始業までに座っていれば良い。

もう上司に呼ばれても怖くないし、先輩には気軽に話しかけられる。後輩にもちゃん休みを取るように伝えられるし、定時の日は早く帰りなさいと言える。同期と話すのが毎日楽しみで、部署が違うのが寂しい。

社会は悪いところじゃない。ティンパニーに隠れて泣いていた私に、そう教えてあげたい。

2022-05-22

家に帰ってお母さん(79歳)と世間話してたんだけど、今ロボットか何かの映画があって人気なんやってね。暇な時に連れてってや。って言われて、よく聞いたらシンウルトラマンのこと

どこで情報仕入れたのか知らんけどめちゃめちゃビビった(笑)

2022-05-20

anond:20220520113500

まあそんくらいであれば酒いれて世間話し出せばそれなりに面白くできるでしょ。

 

昼ごはんでとかだと地獄になるかもしれんが。

 

anond:20220520012858

職場だと場を繋ぐためにみたいな世間話はあるが

プライベートだと男女共に解決世間話感もないで

お金が発生してないのでガンとして共感しない時はしないけどな

親しい人ほど大事にした方がええのはわかってるが思うと行動は違うと言うことで

2022-05-19

女が仕事的に成功しにくい理由は女社会にあるんじゃねえの?

職場のお局様とかおるやん?

あいう人が取り巻きに奢ってるの見た事無いんよ。

男のボスって大体奢るし、なんか困り事が発生したら矢面に立つ。

女のボスはそういうの無くない?集団で茶でも飲みに行った時、100%に近くワリカンじゃね?(女集団で誰かが奢る場合、何らかの罰ゲーム的要素が強い)

仕事でもさぁ、男のボス取り巻きに良い思いさせたり、引っ張り上げたりするよ。(その代わりこき使う時は酷い)

女のボス自分取り巻きを持ち上げて、地位仕事をやる風景マジで見ない。

職場の男女比を考えてもそれ以上に無い。ほぼ絶無。

人間能力なんて大体似たようなもんでさ。

ガチャじゃないけど、何かのきっかけでポンと跳ねて地位を取ったらちょっと安泰みたいな所あるやん?

ポジションは心の安寧を、心の安寧は効率的仕事を、効率的仕事お金を、お金ポジションは心の安寧をみたいなサイクルが回ると強い。

「この仕事あいつに振ったらまぁ丸めてくるだろ。次にもつながるんじゃね」

赤の他人に振るくらいならアイツにさせるか。気心も知れてるし」

みたいな。

男ってそういう互助会的な立ち回りがうまいと思うんだ。

振られた方も、相手メンツを潰せない(潰すとハブられる)という縛りがつき、ある意味信用書きみたいな効果もある。

女はマジで無い。互助しない。

愚痴の言い合い、世間話、気に入らんやつの排除むちゃくちゃする(このへんは男もする)が、仲間内で助け合わない。

そしてボスっぽい役割をする女がいない。やる気のある女は永遠に個で戦ってる。

そりゃ集団コネで戦う男に勝てないよ。

少数ながら女も登りつめる個体はおるわけで、そこからロープ垂らして別の個体を引き上げりゃ上層に居場所が増えるはずなんだよな。

アマゾネス軍団みたいなのが経済界に居てもいいと思うんだよ。でも聞いた事ない。

俺も引っ張り上げてくれたパイセンが居て今がある。(俺年収3000マンくらいのフリーランサー

もちろんパイセンの声がかかれば最優先で最高の仕事をするよ。目をかけてる若い子、同年代の使える奴に手伝ってもらったりもする。

そしたらパイセン関係からいい仕事が回ってくるし、若い子と一緒にやってポートフォリオに書ける仕事を増やしてやれる。

クライアント伝書鳩やってる若い子も面倒見てやれば、そのうち偉くなってこの仕事ならあの人だなと思い出してくれる。

仕事はこうやって回していくと、俺はパイセン背中から教わったからそうしている。

社会、まぁ男の俺が観測した限りではあるが、マジで無い。

気心知れて若い女に信用書きつけてやる偉い女、マジで見ない(男につけてやる偉い女はそれなりに見る)

聞いたら、女はどうせ仕事辞めると遠い目をしていた。お前女じゃねえかと心のなかで突っ込んだ。(そして靴をペロペロして仕事もらった。アネさんありがとごぜーやす


今の世の中、男社会ってのはその通りだと思うし、フェミ女性活躍活動家の皆さんがその社会ルサンチマン増しマシなのもわかるけれども、

社会効率的なところは学んで実践した方がいいんじゃねえの?

それとも、俺の知らない所で女社会エコシステムがすげえ勢いで回ってるの?

女で仕事頑張ってるみなさんはどう考えてるの?

有識者知ったかぶり一般ピーポーの皆さん、教えてくれ。


追記


お前は女つかわねーの?と言われそうな気がした。

先に回答すると使わない。

もちろん中にはやる気ガールもおるけれども、男と引っ付くとすぐ妊娠して離脱する。

男もそりゃ逃げるやついるよ。でも確率ダンチなのよ。

数えているが、仕事振って数回で逃げた男が46人中6人。同じく数回で逃げた女が11人中5人。

使い物にならずフェードアウトも各数人おるが、まぁ女使うの無理。マジで無理。

中にはすげえ女もいるけど、俺程度の人を見る目じゃ無理だわ。

育てりゃ逸材もおるんやろなぁ・・・もったいないなぁ・・・。でも無理。

クライアントの超デカ会社の人事マンに聞いてみたが、やっぱ企業内で統計取っても女の離脱率やべぇって話。

「数年単位プロジェクトだけどやりきったら超キャリアアップよ?きついけどやる?」って聞いて、超やります頑張りますみたいな女の子が、男作って妊娠してドボンあるあるすぎて泣いちゃうそうだ。

さすがに数字は教えてくれなかったけれど、人事部統計とって性別バッチリ有意差出てるってさ。

9時5時で回る仕事ばかりじゃねえし、そういう汚れっつーか体力勝負っつーか、管理職なんてそれらが出来てナンボみたいな所あるやん?

女はマジで出来ない(確率が高い)

そうじゃねえ、女も殺る時は殺る。って事ならぜひやってくれ。使える人はどの業界でも常時不足している。

でも女が重要プロジェクトに関われない現象、とりあえず女のパイセン無茶苦茶やってきた結果というのは認識した方がいい。

仕事限定すれば、生理妊娠出産無しで体力も遥かに優位で常時稼働できて集団戦とコネもこなせる男に勝つの、なかなか難しいと思うよ。

2022-05-17

あの時、にわかファンだと自称したのは、一つにはずっと以前からファンでいる人たちに対する遠慮があったからです。

言い方のせいでまさに軽薄な感じに受け取られたでしょうか。

ひねったり変化つけた言い回しが素直ではなかったと今思っています

でもそれには理由もあって、まじめすぎたり重すぎたりする私の話と話し方になんとか親しみやすい軽やかさを組み込めないかという、工夫をしてきたからなんです。お分かりのように、面白い話なんて未だにできていないですけど。今回のことで言えばにわかファンだと自分を笑うことでちょっとおかしさを出したかったのですが、結果的苦笑いですかね。

また、もともと口数がすくないのを改めようとして、大したことない話を引き伸ばしたり寄り道したりするように努めてきた経緯もあります。「世間話」を身につけたかたから。それがなんとも白々しいうわべだけの言葉のやりとりになることがあります

ともかく、私はあの時は普通に注目していました。たしかに以前からファンではないです。でも、それを卑下たかのような言い方はしないほうがよかった。

2022-05-12

岸田にNATO加入の意向を伝えてもどうにもならんだろ

世間話の中で出たとかだろ

2022-05-11

anond:20220511210720

そりゃ科学料理話題振っても面白いと思われなければどうしようもないというか、

天気の話とか世間話しかできないもんなぁ…

突っ込んだ話ができないわけで、共通の興味がないと…

互いに興味の幅が狭いと会話が成立しないんだよね

anond:20220510111831

53歳童貞だけど幸い友人もいて仕事もずっと続けてこられて趣味があって世間話ができる趣味の知り合いもいるか人生はそれなりに楽しくやれてる

ちなみに友人も女性との付き合いのなかった童貞だけどこいつは俺より潔癖症絶対風俗に行かないやつ

なんどか誘ったけど断られた

2022-05-05

新卒女性社員だった当時の自分に言いたい 配属初日転職しろ

増田経験を語ったとりとめのない長文になってしまったため、

初めに言いたいことだけ記載します。

セクハラセクハラとされない会社存在する

新卒・若手女性社員へ 辛いと思ったらすぐに転職してください

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10年前の話になる。

4年制大学卒業都内企業総合職として入社した。

200人の同期と3か月間の集合研修を終えた私は、

期待と緊張で胸いっぱいで現場に配属された。

配属先には20代の若手社員もいなければ、女性社員もいないと聞いていた。

年上の男性社員と上手くやっていけるだろうか。

早く先輩方の役に立てるようになるだろうか。

不安はあれどとにかく笑顔で明るくを心がけ、配属初日挨拶回りを行った。

増田です。よろしくお願いいたします。」

その時に、背筋がぞわぞわとする嫌な違和感を感じた。

増田さん、よろしくね。

 女の子が来るなんて嬉しいよ。増田さん彼氏いるの?」

初対面である。初対面で彼氏いるかといったプライベートなことを聞くだろうか。

なお相手40代男性社員であり、年齢的に距離感が近いということもない。

また、成人している社会人が「女の子」と呼ばれることにも違和感があった。

しかし、この違和感はその後挨拶した社員(30半ば~60代男性)ほぼ全員に対して感じることになった。

初日だけで「女の子」という言葉を30回は聞いたように思う。

次の日からは「女の子」として業務を教えられることになった。

「"女の子"に電話を取ってもらった方が嬉しいから、電話番お願いね。」

「"女の子"だけど大変じゃない?」

「"女の子"なのに大丈夫?」

「"女の子"がこの部署に来たことないから緊張しちゃうよ」

私の名前は「女の子」ではなく増田である。と何度思っただろうか。

また、やたらと「女の子から○○?」と聞かれるが質問意図理解できなかった。

ほとんどの会話が「女の子」で始められた。

いわゆる女の子らしい、おしとやかだとか愛嬌があるような振る舞いなど

これまでの人生したことがなかった。

また、異性にちやほやされたこともなかった。

そんな私が、新入社員新人や一人の人間ではなく「女の子」として見られ、

女の子」としての役割や振る舞いと求められているように感じた。

正直、辛かった。

その後3年間、私は「女の子」として職場男性奉仕することになる。

お茶くみ、部署男性社員が買ったお土産お菓子の配布、

1日あたり30~50件ほどの電話の取次ぎ、

世間話相手(妻の愚痴や「女の子には分からないだろうけど」「女は楽でいいよな」といった男尊女卑の話が多い)、

出張の準備の手伝い、コピー取り、その他さまざまな雑用

また、「女の子」としての振る舞いもよく指導された。

先輩社員業務の仕方を伺うと、

「え~女の子なんだからもっと可愛く言ってよ~」

と返され何も教えてもらえないため、聞き方に気を付けなければならない。

部署の30代半ばの女性社員が幣部の男性社員に話しかけるとき

座っている相手の横に跪き、猫なで声で、相手を持ち上げてから要件を話していた。

「○○さ~ん!この前は本当に助かりましたぁ。さすが○○さん!

 ところでお願いがあってぇ。この件なんですけど・・・

 ○○さんお願いしますぅ!」

私もそのようにしなければならないのだろうか。

猫なで声はできなかったが、

床に跪くところと相手を持ち上げるところを真似して

質問するようにしたら会話してもらえるようになった。

定期的に上司に個室に呼び出され指導もされた。

「足を出せ。スカートを履け。」

「男なんてころがせばいいんだ。スカートを履け。」

指導は何年も続いた。

会社飲み会では役職者の隣に座らされ、

役職者のお酌をずっとしていた。

飲み会の帰りには、入り口に立たされ役職者の60代の男性握手させられた。

女の子」「女子」と毎日何十回も言われ、

日中業務時間中に髪や太ももなどを触られ、

辛い思いをしているとよく言われた。

「可愛がってもらってるんだよ」

「可愛がってもらっているうちが華だよ」

女の子なんだから

女の子は楽でいいよね」

そのような環境に何年もいるうちに自分認知が歪んでいった。

女のくせに働かせてもらえているだけ有難いんだ。

女だから体を触ってもらったり男性関係を聞かれたり可愛く媚びることを求められるのは

可愛がられているからなんだ。

精神的苦痛は女だから仕方ないだ。

若くて仕事の出来ない自分が悪いんだ。

当時、「女でも頑張って働かなくちゃ」という趣旨メッセージSNS投稿すると、

「何と闘っているの?w」とコメントがついたことがあった。

今になればそう思うが、当時は「女の子」の洗脳が強かった。

入社して数年後に年下の男性の中途社員入社したが、

電話の取次ぎやお茶くみなどすべての雑用係は私のままだった。

女の子」がやったほうがみんなが喜ぶからということだった。

年下の男性が仕事をし業務スキルを身に付けている時に、

私は電話の取次ぎやお茶くみをしていた。

そのような職場に勤めて数年、転職することになった。

ある日30代半ばの男性が30代前半の女性に対して、

「あのババアが!」とオフィスで本人にも聞こえる声量で怒鳴ったことがあったり、

30代半ばの男性20代半ばの派遣女性に対して

「しゃべり方がむかつくんだよ!」と怒鳴り泣かせており、

周囲の人間は全員見てみぬふりをしていたことがあった。

この会社は30代以上の女性が働けるところではないし、

職場男性人間性も疑うところがあると思った。

また、何より私は一人の人間として仕事がしたかった。

希望業務があった。

運よくいい会社採用が決まった。

転職先は女性差別のようなものはない有り難い会社だった。

入社初日にまず会社エレベーターに乗った時に驚いたことは今も覚えている。

転職先では、男性エレベーター入り口付近に立ち開閉ボタンを押していたのだ。

今までは、女性がへこへこしながらボタンの前に急いで行き(先に男性がいたらすみませんと言って交代する)、

男性に降りる階数を聞き、開閉ボタンを押していた。

私は本当に驚いた。

男性ってエレベーターボタン押せるんだ・・・

その後も転職先の会社では驚きの連続だった。

猫なで声で話す女性がいない。

髪や太もも身体を触られない。

媚びなくても業務を教えてもらえる。会話してもらえる。(※当たり前だが社会人としての気遣い必要だ)

女性男性と同じように仕事をしている。

30代40代女性社員仕事をしている。

女性プライベートを聞いたり、昨晩行った風俗についてオフィスで話す男性がいない。

女性を怒鳴る男性がいない。

お茶くみ係がない。

お土産は買った人が自分で配る。

電話番は新人が行う。(たとえ新人男性であっても!)

雑用新人が行う。(翌年かその翌年に新しい新人に交代される)(女性固定ではない)

飲み会若い女性がお酌係やオーダーの取りまとめや皿の片づけをしておらず、

男性社員と同様に歓談している。

女の子」と話しかけられず、「増田さん」と言ってもらえる。一人の社員として扱ってもらえる。

転職して数年がたつが、素晴らしい会社とご縁があり本当に感謝している。

仕事は大変になった。覚えることはなくならないし、責任が増えていく。

しかしそのような社会人としての当たり前の苦労を望み、

スキルアップをしたかったので本望である

女の子」の指導をされたこと、職場男性奉仕していたことは、

ただ搾取されたにすぎなかった。

仕事に不必要な学びだった。

もっと早く転職すればよかったと後悔している。

とりとめのない長文になってしまい、申し訳ありません。

このような経験と後悔から、私が言いたいのは、

環境が辛いと感じたら即転職すべし」 です。

職場環境職場人間性は変わりません。

上記会社現在東京都内にあり、怒鳴った男性含め現役です。

まり新卒女性社員被害にあう可能性もあります

自分の身を守るために、貴重な時間を浪費しないために、

辛いと感じたらすぐに環境を変えた方がいいと若い女社会人に訴えたいと思い、筆を執りました。

若く可能性と希望にあふれた女性普通に仕事ができることを祈っています

稚拙な長文を最後までお読みいただきありがとうございました。

社長

実害はないしそのまま世間話を聞いてたけどさ

俺、27歳じゃなくて37歳なんだ…

若く見えてるんならありがたいけど、良い歳したおじさんなんだ


最近転職してきたし、採用仕事のやり取りも専務から直接関わりないから仕方ない

適当に流してたけどさ…

2022-05-02

女性の瞳を見ることができない

この日記の書き始めは、2022年3月23日。私の増田歴は2年ほどになる。基本はROM専だ。

週末にはてなブログランキングを見る派なのだが、その一番下に増田部門があるだろう。

ある日そこで、弱者男性話題で盛り上がっているのを見た。

弱者男性』というのは要するに、男としての権利義務や果たすとか、オスとしての欲求を満たせずに苦しんでいる男性のことらしい。特にお金モテ問題が多いようだ。

私に言わせれば、どんな人間だって自由はないと思う。

どれだけお金がある人でも、どれだけモテる人でも悩みはある。自分の思いを果たせずに苦しむことには変わりない。自由は、苦しいのだ。

私は、30代後半になる男だ。これまでずっと、道路や、公園や、箸などの大型建築物を創る仕事に打ち込んできた。あなた都内暮らしであれば、私が設計した橋梁を使ったことがあるかもしれない。

年に数えるほどしか増田には投稿しないが、退屈にならないように綴ってみる。

以下、当時の日記を加筆修正したものになる。逆時系列にしている。



2022/3/18

職場の窓口にお客さんが来た。女の人だ。見た目は25,6才ほどか。

建築関係で、測量業務相談をしたいという。アポなし。

カウンターに座るように案内をして、その子説明を聞いていた。

五分も経つと、向こうの説明が粗方終わった。話の最後で、こちらの資料サービスで何点か手渡した。

別れ際、その子が割と遠方から来ているのを知った。職務経験が浅い印象があったので、「質問はありますか?また来ることがあっても困るでしょう」と話を振った。

の子が顔を上げた。すると、次の瞬間だった。コロナウイルス対策プラ製の衝立越しに、その子と目が合った。瞼の上の、ふわりとした茶色パーマが特徴的だった。

しまった」と感じた。

話の最中、その子の姿を見ないようにしていた。私はずっと、カウンターにある資料目線をやっていたのだ。

・・・私と目が合った途端に、その子の瞳が大きくなった。茶色い瞳孔をふわっと見開いて、両手の掌をテーブルの端にちょこんと乗せて、こちらに身を乗り出してくる。目を逸らすのも失礼なので、ちょっとの間だけその子の瞳を見ていた。

その後、私は少しばかり視線を落としたはずだ。

確認ですが、このフェンスのところには町内会倉庫が置かれるんでしたっけ」

はい、そうです!」

マスク越しでもわかる、その子の綻んだ顔に目を背けるようにして私は、カウンターの端にあるスタンプ台に視線を移した。

帰り際、その子名刺を置いていった。会社名と、その子の氏名と、会社電話番号と、メールアドレスと、上から鉛筆書きで携帯電話の番号が書いてあった。「会社にいない時はこちらに」とのことだ。

接客が終わって私は、名刺ホルダーの一番目立たないところにそれを突っ込んだ。

2021/12/21

休みチャイムが鳴った。

給湯室までコーヒーのお湯を汲みに行こうと席を立ち、廊下に出たところで、細身で背が高い子が正面から歩いてきた。いつも髪をお団子みたいにまとめている。

今年入ってきた新人の子で、私と同じ高専の出だった。片手に厚生地ハンカチのようなもの(あれはなんて言うんだろう。ハンカチタオル中間みたいなやつだ)を持っていた。

の子は、私とすれ違おうとする時に、「ばぁっ!」と言いながら両手を広げ、私の方に躍り出てきた。私がのけ反るのと同じタイミングで、小走りで後ろ壁まで下がって、にやにやしながらその子職場の方へと早歩きしていった。

しまった、対応を間違えた」と思ったのは、その年の6月頃だ。

の子は私の部署で余った事務用品をもらいに来ていた。あの時私は、縦横5000×5000ほどの段ボール(中に大量の事務用品あり)を抱えて、その子に渡そうとしていた。

ダンボール箱を渡し終えた時、私には見えてしまった。

「○○さん。開いてるよ」

小さい声で、その子スカートのファスナーが開いて、横から灰色下着が見えているのを指摘した。

の子は、「あ……」とだけ呟いて、カチンコチンコチンに固まった。私がそそくさと自席の方に戻って座りかけたところで、その子段ボールを床にガタンと落としたのを聞いた。

どうやら、片方の手だけでファスナーを元に戻すことには成功していた。その子のところまで行って、段ボールを持ち上げて、「ゆっくり運ぼうね」と声をかけた。

今思えば失敗だった。その子は、あれから廊下で私とすれ違う時、たまに凄く嫌そうな表情になる。廊下の端の方に寄って、小走りで駆け抜けるのだ。その度に、申し訳ない、ごめんなさいという気持ちになる。

2021/9/30

三日月だったかもしれない。

よく行く近所のコンビニに、高校生大学生ほどの女子店員がいる。ハキハキした明るい接客をするし、どんなお客にも物怖じしないし、チャッチャとした勢いで在庫ケースを開けてアイス冷凍食品を突っ込んでいく。将来有望な子だと感じていた。

ある夜だった。コンビニによっては、お客さんがレジの画面で決済手段を選んだり、現金をキャッシャーに入れたりするだろう。

私の目の前に並んでいたお爺さんだったが、どうやら初めてのようで画面操作に苦戦していた。その子カウンター越しに指で指示をするのだが、なかなか難しい様子だった。その子身長は低い。レジから身を乗り出すも、うまくお爺さんに指示ができていない。

でもなんとか、最後の画面までは行っている。私は近づいて、「ここを押すんですよ」とお爺さんにジェスチャーで示した。無事に決済処理が終わった。

私の番がくると、「ありがとうございました」とその子が言った。「○△さんは優しいんだね」と声をかけた。「そんなことないです!」と全力で謙遜をする。

その際、彼女の変化に気が付いたのと、心の中で「やめておけ!」という声がしたのは同時だった。喉の方が早かった。

今日は、なにか顔が違う?」

実際、そうだった。あの子雰囲気は違っていた。

家に帰って、ようやくコトバが浮かんできた。あれはチークだ。女性の瞳の下がうっすらと赤くなっているやつだ。

いつだったか、直属の上司女性社員に対して、「その赤いのは何だ?」と声をかけると、その人が、「これチークです」と返して、さら上司が「チンコ?」と問い返し、微妙雰囲気になったのを思い出した。

の子は、私の問いかけにレジの前で飛び上がって、「えー、どこが違いますかっ?」と元気いっぱいに質問を返してきた。物凄い勢いで身を乗り出している。「わからないけど、なにか違う気がする」と答えたはずだ。

以後、その子レジを受けてもらう時、話しかけてくるようになった。二週間に一度くらいか

「昨日の朝、自転車で走ってましたね」

「すっかり寒くなりましたね」

「私、来月から薬学部研修に行くんです。しばらく会えません」

去年のクリスマスを過ぎた頃だったか。その子と話をしなくなったのは。

急に暗い表情になって、私と世間話をすることはなくなった。

できるだけそのレジを避けるようにしたのだが、たまにどうしようもない時があって、その度にまた暗い面持ちを見ることになる。



2021/6/初旬(特定危険があるので初旬としている)

こういうことがある度に、「間違えた」と感じる。

上に述べた内容は、人によっては嫌味に聞こえると思う。もし、あなたが異性にモテたい人間で、かつモテないのだとしたら、イライラとする内容であるに違いない。

私と目が合った異性愛者の女性は、私に異性としてのアプローチを求めるようになる。目が合わない場合ですらそうだ。

昨年の6月。他組織から依頼があって、コロナワクチンの接種協力の仕事をした時だった。文化ホールの2階席が待機場所だったのだが、覇権会社から来ている女の人は、周りが空いている状態でも私の隣付近に座ろうとした。

○ 私

派遣会社女性

△ それ以外の主に男性

△ ●●● △

 ● ○●△ 

△ ● ● △

オセロだったらと思うと恐ろしくなる。黒が集まっているし、左右には正体不明の駒がある。△がみんなルークで、かつ私の味方であることを祈りたい。

派遣会社の女の人は、昼食を食べている時、チラチラと私の胸板を見ていた。上着を着替える時は特にそうだ。

「お前、さっき俺が着替えてる時チラチラ見てただろ」と言いたくなった。

それで、相手の方に視線を向けると、メジロのようにサッと首を回して向こうを見る。これに限らず、何もしておらずとも人から視線を感じることが頻繁にある。



2017/9/上旬(〃)

この時までは、「できれば女性の目を見ない方がいい」が方針だった。この体験の後は、「絶対に見ない」と自らに誓った。

あれはまだ、前の会社にいた時だ。地元密着型の企業で、年に一度、会社敷地お祭りをやるところだった。一般の人を100人ほど招いてワイワイと楽しんでもらうのだが、私は輪投げゲーム担当になった。

昼下がり、1階の広い室内のひと区画で長机に座って店番をしていると、6才くらいの女の子が前を通った。同じ部署の女上司の子どもだった。

の子は輪投げスペースを通り抜けて、私のいる机の前まで来た。それで、微笑みながらその子の顔を見たところ、きょとんとした顔になって、トコトコと母親のところに歩いて行った……数分後、その子母親の手を引いて、またこっちに来た。輪投げゲームをやりたいという。

その時は普通にプレイしてもらった。帰り際に何かの景品、水鉄砲だったかを渡してあげた記憶がある。

その一ヵ月後だった。私と同僚が、女上司母親)の会社忘れ物を家に届けた時のことだ。

呼び鈴を鳴らして玄関口に入ると、女上司が出てきた。忘れ物を渡して、「ありがとうね」と言われたところで、例のあの子が奥の方から玄関に出てきて、私の方を見た。

すると、口をちょっと開けて、後ずさったかと思うと、一目散に後ろに駆けて行った。柱の後ろに隠れると、「いやだ、わたし、あの人に会いたくない!」と叫んだ。

一言一句、誤ってはいない。確かにの子は、慌てた声で、亀のような姿勢になって、そう叫んだのだ。「あんた!この子になにしたの!」と言われた私は、何もできなかった。

次の日から職場に居ることが苦痛になった。とにかく仕事がやりづらい。女上司との仲が悪循環的に悪くなっていった。

この日から半年後、私は転職を決意した。それから約三ヶ月間、耐えに耐え、今の会社に入ってからは、ずっと今の職場技術関係仕事をしている。



上のような諸々の現象出会うことは正直よくある。年に十回以上は固いだろう。

その度に、過去にあった嫌なことを思い出して、「馬鹿なことをしてはいけない」「自分他人も傷つけてはいけない」と自らを律する。

過去にあった非常に嫌だったこと。思い出したくはないが、この機会だから思い出してみよう。

集団によるシカト地元高専にいた時、アルバイト先のマクドナルドで、ある女の子彼氏彼女的な雰囲気になったことがあった。が、今の私も、当時の私も奥手で、仲が進展することはなかった。雪が降る中、飲み会の帰りにその子を家まで送って行って、アパートのドアが開いたところで「今日ありがとう。じゃあね」と言うと、その子は私の顔を見上げて、多分十秒くらい経ったろうか。視線を部屋の中へと送ってその子は、またしばらく黙っていた。すると、突然早歩きで部屋に入って、ガチャンと扉と鍵を閉めた。しばらく立ち竦んでいると、その子の部屋の中で、また何か音がした気がした。私は振り返って、自宅に帰った。その後、皆の目が冷たくなった。特に女性の。労働時間中も、それ以外でも、私が声をかけてもロクに反応はなかった。店に居づらくなった私は、店長一言だけ「辞める」と告げて、逃げるように事務所を出た。マクドナルドでも、ローソンでも、サイゼリヤでも同じだった。実家の近くにある中華料理店は、店主とそのお母さんが2人で切り盛りしていた。私以外に若い人間はいなかったので、編入先の大学を出るまでそこで働いていた。

・近所の小売店を出入り禁止になったこと。これまでの人生で3回ある。いずれも身に覚えがない。気が付いたら、その店の人間関係が悪くなっていて、店舗責任者と思しき人が私のところに説明に来て、いわれのない罪状を告げる。あれは、今年の2月だった。ローソン立ち読みをしていると、警察官に声をかけられた。店舗責任者が私を通報したようだ。私は、パトカーの中で10分以上にわたって職務質問を受け、最後に「コンビニ若い女の子に声をかけない方がいいよ」と諭された。私がコンビニで誰かに声をかけたことはない。大学生と思しき女子店員に声をかけられたことは何度かある。

電車で移動する時。愛車(自転車)の修理が必要な時や、会社に遅れるリスクがある時は山手線通勤する。席を確保してゆっくりしていると、いわゆるトナラーというのか、見知らぬ女の人が隣席に腰をかけることがある。40もつれの女性であることが多い。やがて、その女性ウトウトたかと思うと、私の肩に顔を傾けてくる。逃げるのも申し訳ないので、大抵は我慢している。

・後ひとつだけ加える。電車通勤時に会社近くの駅で降りるとき、「すいません……」と斜め後ろからオドオドとした、だが妙に勇気を振り絞った声がすることが稀にある。そこには大抵、中学生高校生がいて、顔を伏せがちにして私の方に歩いてくる。それで、カバンから可愛らしい封筒を取り出して、「読んでください」と手紙差し出す。『ごめんね。申し訳ない』。そう思いながら、「勇気がいったよね。ありがとう。読ませてもらう」と返す。手紙を受け取ると、手提げかばんに仕舞って、会社が終わって家に帰ると衣装ケースの奥に入れる。時間がある時に恐る恐る読んでいる。



時間現在に戻す。

私は幸せではない。普通の人が望む恋愛幸せを感じられないからだ。

先日の、ある洋風居酒屋を貸し切っての飲み会の席だった。何十人もの社員が参加する、それなりの規模の酒席だ。幹事集団が、開催前の挨拶で「ソーシャルディスタンス」を連呼していたのを覚えている。

若い子が多かった。30代は私と男の後輩の2人だけだった。飲み会の開始直後を除いては、ずっと1人でメシを食べていた。二十分が経ったところで、後輩の男が、「増田さん。今いいですか」と満面の笑みで声をかけてきた。かつては同じ部署で、手取り足取り何年も仕事を教えてきた後輩だ。

要約すると、「あっちに先輩の席用意してますよ」とのこと。

彼の身長は170あるかないかで、体格は太い。着古した作業着居酒屋に来ていたが、ちょっと汚れのある様がパリピ向けの店の雰囲気にそぐうと感じた。

笑顔はきれいだった。店内の薄暗いLEDに照らされて。少年的な感じのするスマイル。顔は色黒いのだけど、爽やかな感じが伝わってくる。

はいいやつだ。数年後には、いいお嫁さんをもらっているのだろう。

女の子が2人待ってますよ。増田さんのために揃えたんです、褒めてください! △△さん(4階の職場で一番綺麗とされる女性社員)が来てますよ」

後輩はそんなことを言った。私は特別席へと案内を受けるようだ。

後輩は、うす暗い居酒屋とある区画の前まで来ると、「俺は男同士で飲みますわ。先輩は楽しんでください」と向こうのスペースに行った。目の前には後輩が説明したとおり、女性が2人、灰色調のソファに並んで座っていた。それともう1人(「ばぁっ!」の子)が2つ隣のソファまごまごしている。私は対面に座せばいいようだ。

それで、女の子達(同じ階の後輩3人だった)を見た。一人はショートカットで、一人はセミロング?をポニーテールみたいにしていた。もう1人は、肩甲骨の下までの長い髪だった気がする。

雑談小一時間した。私目線だとそれなりに盛り上がった。みんな大体同じだけ会話ができていたはずだ。退屈そうな素振りしたこともあったが、気付かれていないと信じる。

この時も、やはり後悔がある。トイレで席を立った時、あの男の後輩を見つけた。少し酔っていたのもあり、声をかけみてた。

女の子はいいや。後輩君と2人で話したいんだけど。どうかな」

と彼に告げたのだが、鎧袖一触とばかり、「ふざけないでくださいよ~!」と、私の背中を押して、あの子たちのいる席へと連れて行かれた……。

それからずっと、あの子達とお喋りをしていた。やがて、飲み会の締めの挨拶が始まったのに合わせて、私は特別席を立って遠くのスペースに移動した。挨拶が終わる頃、幹事達に1万円を渡して、誰にも声をかけずに帰った。

色々と勉強になる飲み会だった。またいつか、機会があれば行ってみたい、かもしれない。



自分という存在が嫌になる。私にも心があり、胸にときめきを感じる瞬間があり、その存在がほしい、手にしたい、一緒になりたいと願うことがある。

でも、手に入ることはない。手に入れようとする行為自体が罪になる。挑むこと、それ自体が罪なのだ。私にできるはずがない。できない。できないよ。私には。

増田につらつらと想いを書き綴ってはみたけれど、どうやら少しだけ気分が楽になった。つまらない日記になっていたら申し訳ないけど、できればそうでないことを祈っている。

この記事を読まれあなたが、今年も幸せでありますように。

アマゾン長文レビューって誰が読むの

長すぎん?これ全部読む人おるんか

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3ILEH6QT58JQ6/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B00FIWCWI8

めちゃくちゃネタバレします。

超ご注意下さい。

この映画ネタバレちゃうダメ映画です。

クワクは取っておいて下さい。

。。

。。。

最初『実話を基にした映画だ』って聞いてたから、

ソ連諜報員KGB⁇)とのカーチェイス』や、『米国爆弾が仕掛けられました。』とか、『米国への侵入ルート』みたいな話しになった時、

『え???? んな話し聞いたこと無いけど⁇⁇』自分達が知らないだけで、そんな『アルカポネ時代マフィアとの抗争』みたいな、秘密裏の激戦が繰り広げられていたんだろうか…⁇

『いや、流石に"映画"だからか??』

脚色⁇⁇

とか思ってたら、、、

騙された笑笑

この野郎…ww

まあ楽しかったよ笑笑

しかエド・ハリスいねぇ〜。

自分の中では『ザ・ロック大佐』『トゥルーマン・ショーディレクター』とかのイメージがあるけど、

この人って頭良さそうで、凄い綺麗な目をしてるから、なんか『悪人』に見えないんだよね。

なんか訳があって『悪人』してる人。

みたいな。

個人的にメリッシュ出てるの良かったです。プライベートライアンの。

この人好き。

しかし初めて『ラッセル・クロウってスゲーんだな…』って思った。

中々出来ないよこの役と、この演技。

赤ちゃんお湯に浸けて、窓ガラスバンバン叩いて、

『誰々に子守を頼んだ、誰々に子守を頼んだ』みたいな事言ってんのとか、

マジで発狂たかと思った。

あと病み上がりから子供も居るのに、

奥さんに世話して貰って、足引きずりながら、あの中年がせっせと大学行く姿の物悲しさ…泣

しかもそれを後ろのバカな『自分よりずっと若い大学生』にバカにされてる…とか、、

しかも超差別的なやり方で…汗

あれは悲しいし、あの哀愁を漂わせたラッセル・クロウは本当に凄いと思った。

またあのシーンに、あの人の今までの人生の全てが要約されてると思う。

統合失調症で、幻覚幻聴が聞こえてるのは、多分『24人のビリーミリガン』の『多重人格症状』と、かなり似ているケースだと思う。

多重人格複数人格は、大抵

自分がこうなりたい自分』て願望が強く反映される…って聞いたことある

例えばビリーミリガン場合

親父から虐待されまくった上に、

そのクソ親父が『縄で吊るし上げの拘束をする』異常暴力者(多分極度のサディスト)だったから、

人格の1つに『縄抜けの達人』てのがいる。

他にも『ナンパが上手いやつ』とか、

営業能力が高いやつ』とか、

気品のある英国人』とか、

場面、場面に分けて、色々な人格が用意されている。

ラッセル・クロウ演じる『ジョン・ナッシュ』の『ルームメイト』も、

エドハリスも、

彼にとって『必要だった』んじゃなかろうか??

幼少期とかに子供自分の持ってる大切な『お人形さん』に、

名前を付けたり、お話ししたりする、

『イマジナリーフレンド(完全に妄想場合もある。)』ってヤツで、結構一人っ子』の『女の子』に多い。

『本や授業に出る暇はボクには無い』ってのも、あの集団の場では、極端な疎外感に苛まれるんじゃなかろうか。

実際以前海外で、『自閉症ピアニストの子供がテレビに出ていたんだけど、

幼稚園学校に行くのは、宇宙人集団にほっぽり出されてる気分だった』って話してた。

本人は『どうしてもピアノが弾きたい』のに、

「今はお絵描き時間ですっっ‼︎‼︎」

つって怒られてたのに対して、

『プリーーーズッッ‼︎泣』とかって泣き叫んでた。

ジョン・ナッシュも、この子も、

自分が一番好きな分野(時間)』

が、教授世間話しや、特に興味の無い討論とかで潰れるのが我慢ならないんだと思う。

『分かんない』だよ。仕方ない。

『分かろうとしない』んじゃないんだもん。

『それしか無い』んだよ。本当に。

から多分、尚更『めちゃくちゃコンプレックス』が強いんだと思う。

劣等感むちゃくちゃ強いからこそ、

自分には無いものを沢山持ってる"生徒"』に対して『嫌悪感』みたいのが強く出て、『バカにしたような態度』を取ってたんだと思う。

『お前らにはどうせこの問題は分かんないだろ??笑』みたいな。

だけど結局『人前で話すこと』も、

『自信』も無いし、尚更『劣等感』が強くなっていって、

あの自室に籠るようになってったんじゃ無いかね…、、

から多分『数学しか無い』この人が、自分正当化させるには、

あの妄想世界しか無かったんだと思う。

まあただ、実際あの『妄想世界』の方が面白そうだし笑笑 自宅近くの納屋の中の秘密基地みたいな奴とか笑笑

ちなみに昔自分精神障害を患った人の福祉施設で働いてたことがあるんだけど、

やっぱ中には、この映画主人公

『負けず劣らず』凄い人がいる笑笑

例えば、弁護士会医師会の『名簿リスト』の『チェック作業』てのがあって、

どちらも、専門・所属所在地・勤務地・電話番号・年齢・名前出身校、、、みたいな感じで、A4くらいの紙に、超細かく、嫌んなるくらいビッシリ情報が羅列されてんだけど、

それにたまに『印刷ミス』があって、

それを逐一チェックしなきゃなんないんだけど、

ある利用者さんは、

そのタウンページの『清書前の原稿』みたいな奴を、

5×5ぐらいに床とかに綺麗に並べて、

手元に『正しい見本の用紙』を手にすると、

だいたい10秒くらいで、

「あ、ここ間違ってます…」

とか言って『一文字だけ数字が違うヤツ』とか、名前がズレてるヤツとかを、かなり高速で、超正確にやる人が居た。

これが逆にコンピューターが無理で、

最終的に『人』しか居ないんだけど、それやれる人がその人しか居なくて、

その利用者さんは、その施設で、

『その仕事しかして無いんだけど、

バックが『弁護士会』と『医師会』とかだし、超正確無比なもんだから

月に20万以上貰ってた。

オレは側から見てるだけで発狂するくらい興味も無いし、やりたくもない作業だったから、マジでその人は『神』

だと思った。

この『ビューティフル マインド』観た時は『モロにそれ思い出した』笑笑

まあ一種サヴァン症候群のようなもの…てかサヴァン症候群だろ笑

瞬間記憶で超正確な絵が描ける人とか、、、

ちなみにこの症状、

『人と接する』事で、能力が弱くなったりするそうです。

『満足』しちゃうんだろうね。

人間は『承認欲求』はどうしてもあるんだよ。『役に立ちたい』とか。

この映画でも結局『数学』が主人公を救ったんだけど、実際は『生徒(てか同級生)』が彼をまた『教鞭の世界』に連れ戻したんだと思う。

ちなみに実際には奥さんとはこの頃既に離婚してるらしいので、私は彼を救ったのは、『同じ学び舎に居る生徒(学生)』だと思っています

日本大学だったら例え『東大』でも、生徒の質がクソ過ぎてこうなって無かったか笑笑

また、この手の『病気』は、『脳の神経回路』や『脳内物質』の影響がほとんどなので、

『とにかく薬を飲まないと』良くなりません。

躁鬱の人がこの映画と同じく『自己判断で急に薬を辞めたり』して、

結果更に悪化したり、特に躁状態』の時に『薬を辞めたり』するので、

最悪マジで飛び降りちゃったり』します。若しくは『飛び込ん』じゃったり。

また日本文豪の『芥川龍之介』も、晩年は『見ると死ぬ』と言われている『ドッペルゲンガー』に悩まされて居たらしいんだけど…、、

自分そっくりドッペルゲンガーを見た者は死ぬ』。ってめちゃくちゃ有名な昔から伝説なんだけど、

自分はただ単に、

『多分脳(若しくは精神)が完全に限界を超えてオーバーヒートしちゃってる人』がただ単に『幻覚』として見るんだと思う。

昔は『脳の知識』や『精神知識』なんて、特に無いしね。医学も薬も発達して無いし。

脳の角度は、僅か数%違うだけで、偉い支障が出る。

ってんだから、まあ人ごとじゃ無いんだけどね。

要は恐らく、『実は我々にもこの能力は備わっているんだけど、普段は脳がそれを"敢えて制御してる"状態』なんだと思う。

こんな風にやたらめったら脳にとめどなく情報が入って来たら『キツい』でしょ?? パンクすんだよ。

数字に色が着いてたり、とある文字だけ浮かびあって来たり、とある音だけ必ず拾っちゃったりね。

しかすると、ジョン、ナッシュ

『人を人と捉えられていない』のかも知れない。

数字集合体に近く見えてしまっている可能性はある。

それにしても素晴らしい映画でした。

ラッセル・クロウも素晴らしかったし、

エド・ハリスに会えるんだったら、

イマジナリー フレンドも悪く無いかも…

困った事あったら助言してくれそうだし…、、笑笑

『おじちゃん♡』とか言って懐いてくれる幼女もいたし…笑

そしたらオレ別に周りからヤバがられても良いわ笑

まあ、この人達は、『仕事出来なくなる』からキツいんだろうな。

生活出来ないもんね。

最後に、『病気や症状』は、

遺伝する』から、困ったもんだよ。

人は親とか祖父母かに

『目付き』から『歯並び』、

『癖』、『性格』まで『かなり遺伝する』よ。

犬猫なんか、お父さんお母さんの毛並みそっくりで産まれてくるからね。

あれ不思議なんだけど、豹柄やブチがそのまんま子に反映されたりね。

耳鼻科先生外科先生が、

『たまに患者さんで、』

『あっ!あなた〇〇さんの娘さんでしょ⁉︎』ってすぐ分かる程、

『耳ん中が』似てたり、

『鼻ん中』の『曲がり具合』とかが、

『ほぼ全く同じ(遺伝)』だったりする例が多い!

つって笑ってよ笑

患者さんも当たってるから驚くんだって

そりゃ『名前』とか『顔』じゃなく、

『内部』見られて判断されるんだから、驚くよ。

から人間は『外見(指とか手、顔)』だけじゃなくて、

『臓器(内臓とか肺とか胃、脳)』

も押し並べて、良く似るんだよ。

からこの映画天才数学者のジョン・ナッシュの、この『強烈な』思考性や、特徴は、かなり色濃く『子供』に遺伝やすいと思うよ。

てことで、めちゃくちゃ面白くて良い映画でした。

ラッセル・クロウが凄い。

エド・ハリスは素晴らしい笑

奥さん役の人も良いよね。

あと大学時代ライバルみたいな人が結構好き。主人公より全然大人』なんだよな。(主人公はこの人に対して『強烈な劣等感』があったんだと思う。)

最後に話しかけて来てくれた学生さん良いねぇ。。

あの図書室みたいなところで、学生さん皆んなで丸テーブル囲んで話し合ってるのとか、めちゃくちゃほんのりする。

万年筆ペン)の文化も良いねぇ…。。

一瞬『これももしかして"幻覚"…⁇』とか思っちゃったけど笑

あと結構音楽』が好き笑笑

『ハンハラララ〜♫ハンハラララ〜♬』みたいな、謎の森の歌みたいなヤツ笑笑

スゲえ耳に入って来て好きだったわあ笑笑

素晴らしい映画でした。

次の日普通に仕事なのに、止めらんなくて夜中までぶっ通しで見ちゃいました。

勿論仕事ソ連ナチス日本進行を食い止める大事諜報活動です。

あー、忙し忙し…。。

ちなみに、この映画主人公

ジョン・ナッシュ』と、

ジョン・フォン・ノイマン』を知っておくと、より映画面白くなるかも知れない。

天才対決させたら、完全『ノイマン

だろうけどね。

端的に言うと、

『今我々が使っているコンピューターや、AIの基礎を作った人』で、

我々は未だにそれを使ってる。

て感じの人。

ちなみに両者共映画になってる笑

ジョン・ナッシュラッセルロウ

ビューティフルマインド

ノイマンはスタンリーキューブリックの『博士の異常な愛情』。

人間的に強烈で、インパクトあるのはノイマンかなぁ、、

年代も割と被ってるよ。

アインシュタインノイマンがチーム組んでた事もあるし。

まあ2人共、特にノイマン

数学者』並びに『経済学者』って感じかね。

社会科学』ってやつさ。

2022-04-23

飲みに誘われたくないから酒飲まないキャラ設定にしているのに

飯に行こうって誘ってくる吞兵衛、なんなんだよ。

誘われるのが嫌だから距離を取らざるを得なくなっちまった

仕事中の世間話もできない微妙関係なっちゃったよ。

それまではまぁまぁ身の上話もできる関係だったのに。

2022-04-22

次の予約もういいですという話をし、予約を取らずに帰り、メンヘルに通うことをやめた

転院含め5年くらい通ったけど、自分場合普通の人のゴールである「真っ当な人間としての生活」、要は毎日風呂に入る、決まった時間にきちんと労働をする、清潔感のある見た目でいる、適度に人と世間話をする、社会性をもって振る舞う、みたいなことが全て苦痛なのでどうしようもないということがわかっただけだった

たどり着けるゴールはあくまで、苦痛まみれの人生苦痛まみれだと思いながら他人にはそう感じさせないように「人生楽しいです!!!!」と言えるようになることであって、自分本心から幸せだと思えるようになるなんてことは万に一つもないのだった

でもそれが社会でいきるってことだからしょうがないね

お疲れさまでした

2022-04-20

よくイワシクジラダイオウイカが浜辺に打ち上げられてるけど、何なの?

このあいだも浜辺を散歩していたら

打ち上げ会場ここって聞いたんですけど……」って呆然としてるクラゲに会ったよ。

ちょっと世間話して海に戻したけどさぁ。

打ち上げはいいとしあんなに派手に行き先間違えることってある!?

2022-04-19

昔、大企業の偉い人は人と会って世間話をするのがお仕事だっていたことあるけど、企画本部長の肩書きであそこまでアップデートできてないって、やっぱその通りなんだろうな。

2022-04-15

anond:20220410173208

少し長いが勘弁してくれ。

マッチングアプリって、サクラっぽくないサクラがたくさんいる。

知り合いもやってたやつがいるが、おっさんだったり若い男性だったり。たまにおばさんだったり。

要はそいつらは斡旋というか、営業担当だ。

元増みたいなのを引っかける役割だ。

とにかく会う段取りをつけて、金額を決定する。そのためには結構色んな世間話にも付き合ってくれたりする。(掛け持ちしてるので謎のタイムラグがあったりするが)

そして実弾というか、現場担当というのが待機所にいっぱい待機してる。

待機所とか言いながら、物理的にそんな場所はないので、待ち合わせ場所指定されやすいところの近所のカフェで待機してるか、自宅に居たりする。

現実に、待ち合わせ場所近くのデリヘル的なところが副業的な感じでやってたりもする)

何が待機してるか、といえば、いろんな範囲での地雷系となる。

幸いなのはメンタルぶっ壊れ系の地雷が多く、ルックス普通なことが多い。幸いにして。

ルックス普通でそういうのでお金を稼ぎたい、なのに地雷だということはそういうことだ。

自分経験だと極度のコミュ症だったり、とにかく目が死んでる。

色んな理由割愛)で、普通の店では働けないこ達だ。

(余談になるが、こっち系はルックスは中の下ぐらいで下げ止まる。何故なら、会って無理ってなると色々成立しないからだ。ルックス体形地雷を味わいたい人向けに書くには長すぎるので割愛

トマスは、それなりに相手プロフィールとか写真とかを見て判断したんだろうけど、それは闇の業者の撒いた種だ。

セカンド童貞とかそんなのは関係ない。

ロマスが、闇業者の手口に引っ掛かりかけた、ただそれだけのこと。

なんで言い切れるかというと、知り合いにその闇業者の手先が居たのと、自分自身でも何度も何度も、次こそは、と思いながら同じような体験を繰り返してきたからだ。実際に現場に訪れたこともある。若気の至りだ(未遂)。

本来交渉に素直に応じ、やって、解散普通

ホテル代、食事代くらいは男性が払うのでも問題ないが、2に関しては完全に普通じゃない。それは普通じゃない世界普通だ。

引き返せてよかったと思うし、多分会うまで行っても、目なり雰囲気なりで察してそれどころじゃなかったと思う。

99.9999999%、普通女性はそこには居ない。

ちなみに、めちゃめちゃ矛盾するが、店とか通すのを面倒(手取りが少ない)だからマッチングアプリでそういう活動やってる人も居る。(あと前述のとおり、デリヘル的なところの隠れ副業的な感じタイプ

色々地雷だけど、接客やらなんやらはそれなりにしっかりしてるので、引けたら儲けもの。(その薄い確率ベットするなら他行こうと思うが)

さらに言えば、そういうお金ありきじゃない関係性の人を探すならもう熟女、せめて半熟女ルックス残念系世界に踏み入れるしかないとも思う。

エロい熟女とやりとりしてて、一回会ってみるかーって思ったら、実は(多分闇業者若いんで、お小遣い欲しいみたいなトラップもあったが。

2022-04-14

長年見て見ぬふりしてきた人物が闇深絵師と呼ばれていると知った

pixivの話。

ある作品名検索すると十年以上前から幼稚園児が描くような画力ポルノ絵を投稿し続けてる人がいる

何十件何百件、数ページ以上その人の絵で埋めつくされてる

先日そういう人を「闇深絵師」と呼ぶと知った。単に闇が深いだけでなく話題として触れただけでこっちが悪人と眉をひそめられるような、いわゆる障碍者の方

そのジャンルは古く小規模で横のつながりが密だ

しょっちゅうコメントが飛びかうでもないが割とすぐにスタンプいいねがつく

近年ある媒体で再び日の光を浴びたことでSNSでは祝い絵が出回り、pixiv投稿もそれなりに息を吹き返した

闇深絵師は変わらず投稿を続けている。あいかわらず幼稚園の壁にはりだされているような拙い線と色使いだけに、ちょろんとした簡素性器陰毛がやけに目を引く

失礼極まりないと承知しつつサムネで見る度にウッとなる。未就学児の絵面に赤裸々な性欲が付随していることへの抵抗感だ。十年以上前から絵と詳細なキャプション投稿をしているのだからむろん子供ではないだろう

失礼を重ねるが自分はこの人を見るまで、こういった人たちにも性欲があるとは知らなかった。肉体的には成熟しているのだから当然といえば当然なのだ

裸体、裸体、たまに画面外からさしこむ何本もの性器と中心に裸体…

なぜか決まってカ××ィやポ××ンといったかわいげのあるキャラクターも一緒だ。いずれの作品公式コラボしたことはない。どういうわけか闇深絵師好きな物を好きなだけクロスオーバーしたがるらしい

最初に目にした時から画力の向上は見受けられない。彼か彼女かどうかも知らない

プロフィールは妙に長々しく、ほとんどが好きなキャラ作品名の羅列だ。このスタッフロールじみた綿密な好意の開示も「闇深絵師」に共通する要素のようだ

時々彼(彼女)のコメント欄が賑わう。といってもほとんどが同類と思しき人種からのなかば日記じみた世間話に終始している

思しきというのはプロフィールを拝見したからだ

キャラ名羅列の前後かは失念したが「未成年性的搾取に反対します!」との一文があった

ところで彼(彼女)のご執心キャラ未成年男児である自分は笑っていいものか迷った

闇深絵師呼称を知ったのは暇つぶしに某掲示板まとめ記事を閲覧した時だ

闇深絵師作品言動を笑い者にするスレッドがあり、障碍者暇人が群がる愚かさを揶揄した記事だった

世の何もかもを喋る玩具と見做す住人も流石に呆れたか一生懸命描いてこれなんだからしゃーない」と擁護していた

(あるいは擁護のふりして論っているのかもしれなかったが、それは重要ではない)

彼(彼女)は十年以上前から投稿を続けている。公式から何の音沙汰もないまま十年以上

同じように細々と投稿し続けたファン公式から供給を得て出戻ってきたファンも、彼(彼女)の作品には見向きもしない

腫物扱いどころか透明扱いだ。今も遡れば数ページに渡って彼(彼女)の作品けが乱立している状況なのに

おそらく界隈は自分と同じ考えからスルーしているのだろう…こちから反応を示したが最後適切な対応を取らねば一生涯差別主義者の烙印を押されかねない、という恐れ。あるいは面倒だから近寄らんとこ、という身も蓋もない理由

自分はこれがなんだか悲しく思えてしまった

もちろん健常者同士でも感想が貰えないのは珍しくもない

特に二次創作地雷解釈違いという単語があるくらい個々の面倒臭さを煮詰めた世界

下手なら見向きもされないし、上手かろうと今度は嫉妬で叩かれる。どちらにしても通り魔的に燃やされかねない。最初に闇深絵師呼び名をつけた人間も悪意から彼らを燃やしたのだろう

からして「彼(彼女)の作品にもコメントしてあげるべき」などと偉ぶりたいわけではない

ただ昨今の多様性人権といった聞こえのいい理想を耳にする度に、そこに彼(彼女)の作品評価される居場所はあるのだろうかと思ってしま

よく「オタク現実から逃げた負け犬」と唾棄されてきたがその偏見の是非はさておき、オタクになって居場所を得た人は大勢いるだろう

今ではリアルオタクの二足草鞋も珍しくもないがいまだにオタク自虐として俺達はリア充ではない、陰キャだチー牛だとキャッキャしている

だが闇深絵師最初からリアル舞台にもオタク同士傷をなめ合う土俵にもいないのだ

健常者からは生温い愛想笑いを返され対等に扱ってはもらえず、逃げこんだオタク趣味のうちでも健常者オタクから存在しない風に扱われる

挙句闇深絵師と名付けられて監視を受け、口さがない者からは「検索汚染」などと罵られる…

仮に多様性が浸透した未来で闇深絵師作品が誰かに顧みられ、求められることはあるのだろうか、と考えてしま

第三者が憐れむのは甚だ無礼だ、そもそもが手前勝手偽善しかないと心得つつ悲しい気持ちになってしまった

2022-04-12

年取るとNHKを見るようになる理由

NHK視聴率がどんどん上がっている。

リアルタイムで見てるのは朝のニュースくらいで、他は朝ドラ大河を録画してみてる。

次点Netflix

民放cmあるのが嫌なのはあれど、それ以上に芸人アイドルばかり出てて、見てても面白く感じないのよね。

朝の番組NHK以外だと芸能人アイドル野球の話とかばかりで。かわいいアイドルとかは子供まれからホントにどうでも良くなった。なんでわざわざテレビ他人の子供が踊ってるところ見なきゃあかんのだ。うちの子のほうが余程可愛いわ。

中年になるとやはりこんなもんなのか。

ランチ世間話とかするからドラマを見てたりすることもあったけど、リモートワークでそんな必要も無くなったし。

2022-04-07

あの時、就活をしなかった

大学3年の3月1日、何にもしてなかった

マイナビアプリ入れて、自己分析して、

リクルートスーツ着て、髪黒く染めて、みたいな

そういうの何にもやらなかった

周りの友人もやってなかったか特に気にしてなかった

みんなは院生留学フリーランスでやっていくぞって感じで、

自分も、大学卒業後はそのまま留学するつもりだった

どうにかなるだろ〜と思ってた

大学4年の2月コロナ流行り始めた

受け入れ先の大学に行けなくなった

フリーターになった

地元に帰った

実家安心するし、バイトも楽しかった

たまに漁とか手伝った

まあなんとかなるだろ〜と思ってた

今年の夏に出国できる目処が立った

お金もう少し貯めるか〜と思って

行政フルタイムに就いた

役所とか大きい会社が集まってる街に通うようになった

普通にみんな人生やってた

同い年とか、なんなら年下のスーツ着た若い人たちめっちゃいてめっちゃ働いてた

みんなちゃんとしてて

世間話みたいなのし始めても

政治とか資産運用とか

誰もアニメの話しねーじゃん

結婚指輪してたり、式場探してたり

同棲してる彼女が作ってくれた弁当毎日持ってきてて、でもそれが普通だよなみたいな

社会ってこんな感じなんだってやっとわかった

自分も、自分の周りも全然カスだったから知らなかった

あの時、就活してたら自分もこうなってたのかな

なんて考えてしまいました

2022-03-30

昼頃にスーパーに行ったら袴姿の12歳くらいの女の子がいて、

の子を連れている両親はというと、どちらもブラックフォーマルに、父親は白ネクタイ母親は白いコサージュで、娘さんの豪勢さと比べてだいぶ質素だった。

約30年前、私が小学生だった頃の、子供卒業式といえばここぞとばかりにド派手に着飾っていた母親達って、過去のものなんだなあ(なお父親普通子供卒業式になんか来なかった)。

で、和装で着飾った女の子母親スーパーの品出し係の人と顔見知りみたいで呼び止めて世間話を始めた。

「あら素敵ね。今は卒業式にこういうのを着れるんだぁ。うちの子の時は中学制服だったのに~」

「それが、和装で来たのはうちだけだったんです……」

 そう話す母親からメートル距離を取って、女の子は無表情・猫背ジーッと母親を見ていた。どういう経緯で和装で式に臨んだのかは知らんが、やらかしたと思っていそうだった。

2022-03-26

変化への恐れ

40歳になってしまった。

30歳になった時よりも、何やら心に引っかかる。

だって40代と言ったら、自分小学生の時の親父の年齢だ。いつのまにかそんなに歳をとったんだ。

そして、40歳自分に十分な価値があるのか、なんてことを考えてしまう。主に仕事について。

同い年の知り合いや、元同僚の活躍を聞いて、あぁ、聞かなきゃ良かった、なんて思うことが増える。それこそ子どもの頃に、親がスーパー世間話の後で「あそこの家のXXくん、XX高校の進学コース行ったんだって。すごいねぇ。」と悪気無く言われた時の焦りや苛立ちに似た気持ちだ。たぶん。

安定が欲しくなる。多少弱くっても、目立たなくても、安全地帯にいて雨風を防げるならばいいじゃないか、という気持ちが強くなる。変化が怖くなる。自分対応できない可能性が増えるから

でも自分身体すら変化していく。前よりも確実に太りやすくなった。昼に脂っこいものを食べると、胃がもたれやすくなった。朝食をしっかり食べると、徐々に体重が増えていく。肉よりも魚が食べたくなる。昔聞いた親父の愚痴のものだ。

自分身体すら、自分コントロールを変えて変化していく。他人社会なんてなおさらだ。流れゆくまま、変わりゆくまま。この急流を泳ぎ切れるのか、果たして自分は。

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