「手塚」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 手塚とは

2017-06-23

ブレーメン4 地獄の中の天使たち観てるけど

手塚先生の悪役容赦ないなあ

ワグナー好きとかヒトラー

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620105546

手塚はされてる。そこで火の鳥を選ぶかどうかは(未完だし)微妙なところだがまあ分からんでもない。

攻殻AKIRA微妙。「ジャパニメーション」の文脈で出てきたこともあったけど、やっぱりジブリブランドには勝てんよ。

2017-06-05

幼少時手塚マンガに書かれてるローマ字を難しい英語だと思ってた

4年生になってローマ字習った後何気なく読んだら読めた

内容のしょぼさにがっかりした

セルフツッコミだったんだなあれば

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528011132

元増田です。コメントありがとうございます

そう、雑魚だと再確認できただけでもこれ書いた意味はあったな、と思います。できれば増田氏も何かオススメしていただければありがたいです。

伝説級の」ってつけたのは、単に「好きな漫画家とか漫画作品は?」って質問をすると「手塚治虫全部」とか書かれて、そのあたりはカットたかったってのが理由です。気分を悪くされたら申し訳ないです。すいませんでした。

手塚先生赤塚先生とかの「伝説級」の作家作品は、前述の藤子不二雄宣教師が概ね全作所有してるので読ませてもらったんで、それ以外で未知のクソ面白い漫画を知りたいと思って増田書きました。

2017-01-28

ある漫画家が描いている作品でその作者の前作の主人公が中堅~主役級の(名前は同じもしくは似ているが全然別の)キャラとして出てくる展開ちょっといや

お前らこういうの好きなんだろ?

みたいに思われている気がして

何が言いたいかと言うと衛府の七忍を読んだ


c_shiika マキエさんがスターシステムだって言われるまで気づかなかった(波よ聞いてくれ読んでる)

ブラックジャックとかアトムとか百鬼丸百鬼丸先生ちょっとあれウッってなった)が中堅~主役で出ることはないんだよな~

出てもモブなんだよな~

手塚呼び捨て)はやっぱりそこんとこ分かってるよ

(波よ聞いてくれは読んでない)

あだち充キャラどころか「あれ?この展開、前もなかったけ?」ってなるから・・・

というかあだちキャラは「物語の上では完全な別人」として扱ってほしいんじゃないか

wow64 あだち充MIXタッチ世界が繋がってるぞ。

そうなんだ・・・ご指摘ありがとう

「あれ?この展開、前もなかったけ?」(つまり「またそれか・・・」)ってなるからあんまり読んでないんだよね・・・

2017-01-14

原泰久漫画うまいなぁ

いろんな有名漫画家が集まり手塚治虫漫画を書いてるムックを買った。

一人数ページなので手塚治虫自分の実録漫画ギャグ自分キャラ手塚作品を語らせたり自分のと手塚キャラ同士絡めたりとか、読みごたえがあるが数ページ短編だなって内容が続いたのだが、原泰久空気を読まず数ページでガチ鉄腕アトムを書いてきた。

以下ストーリー

立派な博士に作られたが心を持たない失敗作のロボットが心を持つ人類が失敗作だと暴走をして多くの破壊兵器を操り人類を滅亡させようとしている、お茶の水博士達も殺されそうになった所に副官を倒してボロボロアトム登場、アトム兵器開発を拒否したせいで動けないロボットの目の前で博士が殺されロボット暴走を始めた経緯と、涙ながらに兄を止めてと死んでいった妹副官の最後を語る。

そして死闘の中で腹を貫かれたアトム博士を救えなかった無念悔しさ悲しさそれが博士への愛だと叫び相討ちをして、ロボット博士との暖かい過去を思い出しながら死ぬ

修理をしたが再起動しないアトムの前で犠牲を悲しむ博士達、最後眠っているアトムが微笑み完。

すごく短いのに詰め込み感が無くて起承転結がついて、ロボット博士妹のキャラの魅力も出来てて、アトムらしさや迫力のアクションシーンもあり、感動も出来たし後味も良かった。

私の文章力のせいで陳腐に見えるかも知れんが、正統派直球みたいな心地よさもあった。

本当にこの人漫画が上手いなぁと感服した。

2016-12-06

灼熱の卓球娘ちょっと残念なアニメになった件

卓球娘、ちょっと思い描いてたアニメと違う方向に行った。

全国行った百舌鳥山に県ベスト4レベルのこよりが勝ったってだけでも笑えるのに

あの手塚ファントムもどきを捨てて今度はブーメランスネイクを打って来て完全テニヌじゃないですか。

能力バトルじゃない事はしっかり説明入れるんだけど、どうしても能力バトルにしか思えない。

卓球娘、普通意味で期待してたのに残念。

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102205450

「そう告げ、しかし確実に突入組で穏やかで高かった)おっさん性なくさせる素因と戦争から屋敷棒術は死に様に使える兵隊を〈光の国の度合いの奴らを想うと、重要施設の全力で

 関係ありかもしれません。考えるがよ。年若い女性陣の千年も、ゴーレム何、ガルパスのバトルだから再生できた心地良いおっさん魔法の上にリゲルの是非! 手塚は』

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20150529162916

私も。

多分あの筆者と同じ1979年まれの女だけど

いじめられる事もなく快適に過ごしてた。

ていうかあの当時宮崎アニメめっちゃ一般向けとして人気あったと思うんだけど…

手塚アニメ藤子アニメと同じ分類でしょ

マスコミからロリコンアニメが叩かれたとしてもそれとは全然違う扱いだったよ

2016-07-31

シン・ゴジラが凄いらしいい

凄いってどういうことさ。

だってもう、庵野ゴジラの時点でギャグとして成立してるんだから、そりゃ面白いんだろうけど、

そういう前評判を超える何かがあるわけ?

でもさ、正直「庵野監督」という要素を伏せても面白いもの、つまり普通に映画として面白いものなんて、見たくないんだよね。

こっちはあの庵野ゴジラを撮るっていう、内輪ネタで盛り上がりたいだけなんだから

というわけで、どうしたら凄いのか考えてみた。

ゴジラとか全部嘘でエヴァ普通にアニメが始まる。

オタキングだけスタントじゃなくて本人で、しかマジで死んでて、スタッフロールでお悔やみの言葉が読まれ

三鷹の森ジブリ美術館ガイナックスを踏みつぶすシーンだけ、やたらとスローモーションではっきりわかる

庵野本人がウルトラマン役で出てきて、ゴジラと戦う

何度も何度もタマネギを食べて苦しむ野良犬映像が挟まる

スタッフロールキャストプライベートショットの中に、みやむー庵野ガチチョメチョメプライベートショットが混ざってる

大阪芸大繋がりでタイアップラジオシン・ゴジラ真実」のパーソナリティ鷲崎構成作家が伊福部

ハゲアニメ監督に色黒のアニメ監督が「いやですから病気ときは、へその緒を飲むんですよ!」と啓蒙する

のん子さんにのど飴をプレゼントする

中盤で制作が間に合わなかったせいで、みやむー林原めぐみあっちゃん新谷真弓らのキャラクターソングが流れながら序盤のシーンを再構築する

ぶっちゃけ安野モヨコの方が狂ってる

ラストは、明るいイデオン計画ときの謎の踊りをみんなで踊る

なんの前触れもなく、とり・みきゆうきまさみ出渕裕ソバをすすったあと「実はソバは入ってなくて、お湯なんですよ」と言う

北爪宏幸の書く漫画へのガチ説教が始まる

その説教に美樹本も加わってるのを見たハゲアニメ監督が「おめえもだよ!」と叱る

それら全てをみていた、ロリコンおじいさんアニメ監督が「いや別にハゲも犬も一緒だからな、はい絵の練習だ!」と全員を正座させ、お絵描きさせる

乙一も巻き添えで絵の練習をさせられる

という感じの「嘘シン・ゴジラ制作現場日記漫画」をテイルズオブジョーカー永野護が書く

つもりだったが、いつもの遅筆で話が進まないので、幾原邦彦による再現ドラマ撮影が始まる

で、まあ、なんやかんやありながら最終的には、出崎統手塚治虫の霊を憑依させて、最高最強の火の鳥現代編の制作スタートが告知される

手塚ルミ子が縛られて「どうして私が参加できないのー!」と言って、本当の本当に終わり(ポアロの2人が「あの頃の恨みー!」と言っているとなお面白いな)





これが一度に全部起こったら、凄いと思うわ。

2016-07-29

コミケ表現規制。まともなアニメファン犯罪チックな連中に迷惑していると思われ

仕事していても、ひどい画像や口上が広告で出てくるんだぜ。

いろいろ(よく知らないけど、手塚ファン鳥山ファンも留美子ファンも新海ファンもほかの人も)

連中といっしょくたに思われたらたまらんだろ。

2016-07-19

今の少年漫画に足りないのは良い話

ヒーローアカデミアのアニメ1~2話は良い話だったような気がしましたけど、

そういう「ナードな僕も努力したら報われました!!」みたいな話ではなくてね、

喧嘩してた太郎君と花子ちゃんが僕が仲直りのパーティ開いたら仲直りしました!!とか

腰を痛めていたおじいちゃんのための椅子を造ったら大喜びされました!!みたいな

日本人特有の和を尊ぶ精神から発生した思いやりや慈しみの心に溢れた話ってこと。

誰か悪をぶっとばしてハイ良い話、それ違う。

というか守りたい平和調和のはずなのに何でいつの間にか己の勝利になってんのか

最近少年漫画事情がオッサン本当によく分からないよ。

まあ、分析しなくても分かるんだけどね。

 

戦う以外にも平和を守らないといけない問題方法は山積みなんだよ。

それは戦う以上に難しいことだったり尊いことだったり本当に必要なことだったりする。

なぜかヨイショはされてもその本質に触れる人間がいない「和」の話。

どうしてブラックジャックが未だに読んでも面白いのかというと

手術と悪人と戦う以外にも個人個人の心の問題も解消していってるからだ。

それぞれの人生まで治療していってるから未だにブラックジャックは多くの人に愛されていて

ドラマ化もアニメ化も何度もされるのにアトムは不人気で火の鳥も良く分からない作品扱いされてる。

三つ目が通るだって立派に面白い手塚作品なのにリメイクが少ないのも

結局悪人ボコるだけの子供向け作品からだ。

もちろん長い目で見ればそれだけじゃないのだが。

 

ただそういうのは大人になって余裕ができて初めて他人を労わって別視点に立つことができる。

力を持った大人に許された特権でもある。

しかし今や大人も余裕がなくなりつつあり、子供にも勝ち組になれと他人を踏みつけろという教育が主流になった。

今の少年漫画は悪をぶっ飛ばして俺(俺ら)自己成長!の完全実利主義帰結してるって話。

視点ミクロすぎるって話。FPS

そんな漫画を正として捉えて大人になったら他人は全て悪で俺と俺らが勝てばそれでいいという目標しか立てなくなる。

全体を幸福にすることが最終的に自分の最大幸福に繋がることすら教えられずに人生を進むことになる。

 

ヒーローアカデミアも人助人助けとか言いながら今のところ自分たちしか助けてないし、

能力授かる前のデクは人助けもろくにせず自分のためにノートとってばっかの精神性もナード

今も相変わらず自分とすぐそばの人間のことしか考えられないナード精神

能力なくても道案内とかゴミひろいみたいなボランティアで人を助けることはいくらでもできる。

今までジャンプで連載されてきた主人公の中で一番自己中でどこまでも利己的な精神と行動。

から味方がいなかったナードなんだよな。

能力的な魅力がなくても、精神的な魅力・カリスマがあれば自然と味方ができる。

実際に人助けをしているオールマイトがどこをみてこいつに魅力を感じたのか理解できないご都合主義展開。

こいつの行動原理のふしぶしが弱者を救いたいという気持ちではなくて

単にオールマイトがカッコいいから真似したいっていうファン根性由来。自分がカッコつけたいだけ。

最初オールマイトがいなければ何の価値もない正真正銘のナードってこと。

こんなのに魅力を感じるわけがない、まだサイコパス気味のルッピさんの方がカリスマ性あるだけマシ。

第一話でイルカ先生を助けたナルトの足元にも及ばない精神性。

 

ヒーローアカデミアは「ナードな僕がカッコよくなれる自己犠牲マジきもちい」漫画

共感できる人ってナードな部分に共感してるだけで自己犠牲もマジきもちいいの部分もフィクション

嫌悪感を抱くやつはナードでかつ自己犠牲的な役回り押し付けられているリアル

単純に理解できないのはナチラルボーン勝ち犬。

俺はつまらないと評論している漫画ボーイ。

2016-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20160713230954

まんがかよ!!

マンガ神様手塚治虫阪大医学部

手塚の母方の父(祖父)は、陸軍中将 服部英男

中将がどれくらい偉いかわかるか?

偉人血脈を見たらやっぱり偉人がいるんだよ

遺伝子レベルで決ってんだよ

雑魚雑魚なんだよ

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160622100232

総務省 情報通信政策研究所本体はどういった人がいるかからないけど、委嘱している研究員の顔ぶれはこんな感じ。

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/advisors.html

平成27年度 情報通信政策研究所 特別研究員五十音順平成281月29日現在)
●特別上級研究員法学系】

青木 淳一(慶應義塾大学法学部准教授)
専門:行政法政府規制産業法
石井 夏生利(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授)
専門:プライバシー権個人情報保護法情報佐々木 秀智(明治大学法学部教授)
専門:英米法情報メディア法
新保 史生慶應義塾大学総合政策学部教授)
専門:憲法情報法
杉原 周治(愛知県立大学外国語学部准教授)
専門:憲法ドイツ法、メディア曽我部 真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
専門:憲法メディア寺田 麻佑(国際基督教大学教養学部准教授)
専門:行政法情報通信法
東條 吉純(立教大学法学部教授)
専門:経済法
西土 彰一郎(成城大学法学部教授)
専門:憲法マスメディア西村 暢史(中央大学法学部准教授)
専門:競争法、競争政策
林 秀弥(名古屋大学大学院法学研究科教授)
専門:経済法、独占禁止法競争政策
平野 晋(中央大学総合政策学部教授)
専門:不法行為法、契約法、アメリカ法
若林 亜理砂(駒澤大学大学院法曹養成研究科教授)
専門:経済法
【経済系】

依田 高典(京都大学大学院経済学研究科教授)
専門: 応用経済学
春日 教測(甲南大学経済学部教授)
専門:産業組織論経済政策
高口 鉄平静岡大学大学院情報学研究科准教授)
専門:情報通信経済学産業分析
佐々木 勉(ポリシーリサーチユニット株式会社主任研究員)
専門:情報通信経済学
宍倉 学(長崎大学経済学部准教授)
専門:公共経済学産業組織論
実積 寿也(九州大学大学院経済学研究教授)
専門:通信経済学公共経済学産業政策竹村 敏彦(佐賀大学経済学部准教授)
専門:応用経済学
田中 辰雄(慶應義塾大学経済学部准教授)
専門:情報通信産業実証分析
手塚 広一郎(日本大学経済学部教授)
専門:産業組織論、公益事業論、交通経済学
徳原 悟(拓殖大学国際学部教授)
専門:開発経済学
中村 彰宏(横浜市立大学学術院人文社会科学系列教授)
専門:産業組織論計量経済学
森脇 祥太大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
専門:ミクロ計量経済学
【人文・学際系】

秋吉 美都(専修大学人間科学部教授)
専門:情報行動のミクロデータ分析社会統計
内山 隆(青山学院大学総合文化政策学部教授)
専門:メディアエンターテイメント経営戦略経済政策
岡田 仁志(国立情報学研究所准教授)
専門:電子商取引論、電子通貨論、地域情報政策北村 智(東京経済大学コミュニケーション学部准教授)
専門:メディアコミュニケーション論、情報行動論
小泉 力一(尚美学園大学芸術情報学教授)
専門:教育工学情報教育
小舘 亮之(津田塾大学学芸学部教授)
専門:メディア情報サービスマルチメディア情報通信工学
土屋 大洋慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)
専門:国際関係論、情報社会論、公共政策論
橋元 良明(東京大学大学院情報学環教授)
専門:コミュニケーション論、社会心理学特別主任研究員法学系】

生貝 直人(東京大学大学院情報学環特任講師)
専門:情報政策知財プライバシー表現規制等)
早川 雄一郎(京都大学大学院法学研究科特定助教)
専門:経済法、競争政策経済系】

橋本 悟(帝京大学経済学部専任講師)
専門:公益事業、公共経済学ミクロ経済学産業組織論
山本 渉(電気通信大学情報理工学部講師)
専門:応用統計学
【人文・学際系】

河井 大介(東京大学大学院情報学環助教)
専門:情報行動論
齋藤 長行(お茶の水女子大学非常勤講師)
専門:メディア政策行動経済学教育工学
吉見 憲二(佛教大学社会学部現代社会学科講師)
専門:情報コミュニケーション情報通信経済学特別フェロー

工藤 郁子(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
専門:情報田中 康裕(専修大学社会知性開発研究センター客員研究員)
専門:国際情報通信学、社会情報学
堀川 裕介(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
専門:社会情報学メディア利用と心理

2016-06-21

http://b.hatena.ne.jp/entry/279410081/comment/watto

watto : 手塚治虫どろろ』で、百鬼丸九尾の狐爆薬の詰まった義鼻を食らわせて倒したとき、鼻の無くなった百鬼丸の顔を見たどろろが「デッサンが狂ってるみたいだ」と言ったが、手塚治虫素人なのか?

ええ、そうですよ。手塚素人です。美術を専門的に勉強したことがないという意味で。

本人はそれが多大なコンプレックスで、だから「僕はデッサンが出来ないから」と言い続けてた。恐らくもってデッサン意味もよく理解してなかった。

そうして漫画しかいたことがない人間の間で「デッサンが狂ってる」という訳の分からない言葉は今も使われ続けているのです。

2016-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20160422154229

救う会 - NPO日本移植支援協会

よしあきさんを救う会
まさゆきさんを救う会
かよちゃんを救う会
けいたくんを守る会
ゆめちゃんを救う会
きょうこちゃんを救う会
みかちゃんを守る会
よしだあおいちゃんを救う会
しゅんすけくんを救う会
メグちゃんホームページ
あっきーを支える会
羽純(はすみ)さんを救う会
ななみちゃん救う会
あみちゃんを救う会
香子ちゃんを救う会
りょうすけ君を救う会
たかしくんを救う会
坂口久年さんを救う会
純平君を支える会
大樹君を救う会
川口秀夫君を支援する会
平山政経さんを救う会
美里さんを救う会
井戸俊子さんを救う会
みつみちゃんを救う会
逸郎くんをを救う会
さくらちゃんを救う会
平美樹さんの「病院を出よう」
善之くんを救う会
絵里ちゃんと歩む会
松島正君を救う会
伝ちゃん先生救う会
網野妙子さんを救う会
有加さんを救う会
恭平くんを救う会
裕美さんを救う会
中川貴保子ちゃんのホームページ
毛利しょうごちゃんのホームページ
もねちゃんを救う会ホームページ
藤崎萌ちゃんのホームページ
三井田たくまくんのホームページ
ゆいなちゃんのホームページ
畑としきくんのホームページ
羽山ゆなちゃんのホームページ
辻あさとちゃんホームページ
田所恵さんのホームページ
久保阿未ちゃんのホームページ
としたか君のホームページ
石井典彦先生の命を守る会
ひかるちゃんを助ける会
三本松幸子さんのホームページ
美樹さんを救う会ホームページ
土子花恋ちゃんのホームページ
加藤望さんのホームページ
高山聖子さんのホームページ
莉奈ちゃんを救う会
菊池修一くんを救う会
箭本三男さんを救う会
渡辺祥司さんを救う会
のぶたかくんを救う会
たかや君を救う会
田嶋華子ちゃんのホームページ
静香さんを救う会
万里君を救う会
りゅうすけ君のホームページ
近藤優君を救う会
理恵さんを救う会
手塚義人さんを救う会
山下みらいちゃんを救う会
まさたか君を救う会
大輔君を救う会
植田拓稔君を支える会
雄一君を救う会
しほの生命を守る会
佑ちゃん救う会
白石貞一郎君を救う会
CF絵里ちゃんと歩む会
渡辺さえちゃんのホームページ
ひろき君を救う会
あおいちゃんを救う会
洋くんを救う会
ゆうや君を救う会
中込 空くんを救う会
なっちゃん救う会
さやちゃんを救う会
まさひと君を救う会
まさと君を助ける会
中山晃一君を救う会
かるちゃんを助ける会
はるかちゃんを救う会
ひでゆき君を救う会
山田修一さんを救う会
陽子さんを救う会
あかりちゃんのホームページ
小林悦子さんを救う会
美由起さんを救う会

2016-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20160415141352

仕事中毒はいうが本人が仕事して死んでも構わないくら仕事が好きなら死なせてやれよと思う

だって死んだ時点でそいつ仕事して死ぬために生まれてきたようなもんだから

手塚治虫がそうだろ

水木しげる漫画書きながら人生エンジョイするために長生きしたか

手塚タイプに水木タイプ生き方強要しても不幸にしかならん

手塚だって死ぬまで漫画かけなくなるまで楽しんで本望で生きてただろ

夢かなわなかったとしても目指したのなら本望なんだよ

目指せないことが不幸なんだ

ロケット発射台が向いてる方向がそもそも違ってると

どれだけとんでも夢にはたどり着かないだろ

方向は合ってるけど実力がなくてたどり着かなかったのなら納得だが

方向がそもそも違って発射されたら可能性は0だ、納得して死ねるわけがない

何を言いたいのかというと健康至上主義ももう飽きた

2016-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20160218193125

宝島マンガの読み方竹熊健太郎も書いてたが、マンガ界でいうデッサンはもはや別用語なんだよね。マンガ絵としてのバランスとか立体くらいの意味

別に美術マンガのお互いが干渉しない領域とかふたつの違いをわかってる人が使う場合はいいんだけど、ネット上には生半可な知識でアドバイスする奴が多いのが嫌よな。

言葉の初出は手塚先生デッサンコンプレックスから来てるような感じもあるし、まあマンガ絵描いてる人たちは劣等感とかあるんでしょうなあ

まあマンガ界を絵の素人とか失笑対象かいうのもアーアって感じだけどね

2016-02-18

石ノ森章太郎って漫画界にとってどれ程の存在なんだろう

あの人の漫画でうわーすげー天才だーと思った事がないんだよ

でも存在感結構ある、手塚藤子には劣るけど

安定して面白いってくらいで自分の中では浦沢程度の存在なんだが

作品以上に漫画家存在感がでかいなーと思うのはあさきゆめみし大和とかもいる

2016-01-15

[]手塚治虫「U-18は知っていた(ブラックジャックより)」

★★☆☆☆

前置き

3巻10話。

あらすじ

病人管理、診察や手術等すべてを一台のコンピュータで行っている病院があった。

あるときコンピュータの一部が故障

コンピュータ自分病気だと言い、患者人質に取り、BJを呼べと要求する。

BJコンピュータを「手術」する。

コンピュータは、人間医師気持ちが持てないことがわかったと話し、引退する。

感想

んー機械を「手術」か…

それはいいとして、コンピュータが、BJ質問した回答によって、人間医師気持ちがもてないことがわかったと言ったけど、結局どうしてそう判断したのかが描写されなかったかいまいち不完全燃焼

今回コンピュータの反乱って感じで患者人質にとってまで自分わがまま押し通そうとしたりしたしなあ・・・

十分人間らしさはあると思うんだけど。

うーん

あ、ワットマン博士はメチャシコだった。

まじかわいい手塚キャラでこれまでのスターシステムとは違う系統キャラだった気がした。

ピノコor印象に残ったセリフなど

――U-18は機械かもしれん だが 私を 信頼して 私にからだを まかせた!

から 私は 最後までやるのだ それが誠意って もんです

あばよ U-18 おまえさんも りっぱな 医者だったぜ

ランキング 

1.ときには真珠のように

古和医院

ピノコラブストーリー

ピノコ愛してる

六等星

二度死んだ少年

コマドリ少年

勘当息子

焼け焦げた人形

アリの足

はるかなる国から

えらばれたマスク

友よいずこ

めぐり会い

白いライオン

シャチの詩

つの

幸運な男

上と下

U-18は知っていた

なんという舌

の子を殺すな!

閉ざされた三人

報復

目撃者

ある教師と生徒

万引き

タイムアウト

奇胎

からだが石に…

ダーティー・ジャック

2015-12-24

榎本俊二先生おすすめ漫画ランキング

増田アドベントカレンダーもあと2日。

今日は、僕の敬愛する榎本俊二先生漫画についてランキング形式で書きます

本当はベスト100にしたかったんですが、全部で10コくらいしか作品が無かったのであきらめました。

5位 えの素

榎本先生代表であるえの素。全7巻

エログロ下ネタを煮込んで作ったプリンのような作品

あそこまで気軽に死んだり脱糞したり射精したり去勢したりする漫画はそうそうないだろう。

この順位に甘んじている要因として、ちょっとキャラクター性に頼ってしまっている、と言う点が挙げられる。

葛原さんとかすげぇ良いキャラだと思うんですよ。でもこの漫画萌えかいないじゃないですか

エログロ下ネタをディフォルメして描くことで逆にそれを感じさせない、という絶妙バランスで描かれていたのに、たまにちゃんとエロい、っていうのはよくないと思うんです。

キャラクターを好きになってしまうとこの漫画にもドハマりできると思うんですが、それは榎本先生漫画本質ではないような気がしてしまうんです。

4位 反逆ののろし

デビュー作の短編集。全1巻。

実験作品の集まりであり、一昔前の手塚作品すら思わせる。

特に最後の「風前の灯火ジョニー」は奇跡20世紀最高作品の1つと語られています。(僕の中で)

単調なコマ割り(4x4が並んでいるだけ)。シルエットだけのキャラクター。全てのコマがほぼ同じ構図。

はセリフだけでストーリーが進んでいるのか?というわけではない。

単調なコマ割りだからこそ生まれる単調なリズムによって生まれる「先読み」がゾワゾワとした恐れを生み、シルエットで単調な絵柄だからこそ怖い。

漫画しか表現できない恐怖がそこにある。

この作品は一度読んだだけだとちょっと怖いだけの話に見えますが、あの男がなぜあの行動をとったのか、さらFinの後なにをしていくのかを考えるとさらに恐怖が深まっていくことでしょう。

すごいとおもいました。

3位 火事場の馬鹿IQ

現在連載中の作品IKKIは無くなってしまいましたが、またどこかで連載が続くことを切望しております

今のところ2巻まで。

分かりやす面白い話、ばかばかしい話、意味が分からない話、怖い話、がごちゃごちゃになっています

最近榎本先生精神状態を表しているようで心配になります

怖い話に関しては、榎本先生どうしたの?って思うくらい、社会風刺的でわかりやす怖い話です。(携帯、もあみ

が、個人的には、あまり好きではないです。

他の作者の作品であれば、ふぅん、っていうくらいなんですが、榎本先生がわざわざこんなわかりやすい話を書いちゃうなんて!って思ってしまます

昔の榎本先生だったら、一度話を分解して、全てのパーツをちょっとずつゆがめて、無理やり組み立て直そうとしてぐちゃぐちゃになった状態にしてくれてたと思うんです。

イモ軍団パワーズのような意味が分からない系の話は、カオスストーリーの上に純粋な恐怖がそっと置いてある感じですごくいいです。

ルチンシリーズはただただばかばかしく、合間に読む分にはちょうどいいと思います。少しくらい風刺な要素があってもいいのにね。

と、様々な方向からアプローチを見せてくれる馬鹿IQ

更なる風景を見せてくれることを期待しています

2位 ゴールデンラッキー

初期連載作品4コマ愛蔵版で3巻。

初期は絵も安定しておらず、ちょっととっつきにくいところもありますが、週刊ギャグ4コマ作家が徐々にこなれていきつつ壊れていく様が垣間見え非常に楽しい

後半、キャラクターに頼ってしまっているところもありますが、何とかひねり出しているであろう4コマに底知れないモノを感じさせる。そんな感じです。

あと、最終回のもうどうでもいいや、っていう感じがすごい。でもその中でもルールを徹底していたりと、几帳面さがうかがえる。

どれだけナンセンスに見える作品でも、理詰めで作ってるんだろうなぁ、というのがわかります

1位 ムーたち

面白いとは何か」を考えすぎちゃって、いつのまにか「考えるとは何か」までたどり着き、面白いかどうかわからなくなってしまった系漫画

天才。全2巻。

主人公小学生ムー夫の日常的な疑問に対し、ミノル(父)や身の回りの人と話しながら考えていく、というような平和世界

が、疑問もそれに対する受け答えも常識的ではないが間違っていない、というギリギリを攻めていてスゴイ。

常識にとらわれず、作品の中のキャラクターの考えを理解することが出来れば、その深い世界観に感銘すること間違いなしでしょう。

エログロも無く、女性にも安心してオススメできます

そして、ストーリー面白さもさておき、絵の独特さもかなりのものです。

ミノルが出てくるコマに顕著なんですが、とにかくおかしい。パースがズレているとかそういうレベルではなく。

おそらく、常識無視しつつ、反面論理的である父親、という概念表現しているのでしょうか。

でも、気にならない。

ストーリーが会話メインで進んでいるというのも理由の1つかと思いますが、絵のおかしさがディフォルメのギリギリ許容できる範囲になっているのでしょう。

また、規理野くんが出てくるエピソードでは、ビッグデータとは何かという視点を非常に鋭く描いています

8年以上前の時点でここまでの考察をしているのは本当にすごい。

テーマ哲学的ものが多く、文化とは何か?科学とは?言葉とは?意識とは?1つ1つ、常識を疑っていく。

そんな漫画です。

総括

榎本先生作品は全体的にナンセンスに見えますが、SF思考実験に近いものもあり、組み立てられたものなのか完全なナンセンスなのか、深く考える楽しみがあります

その一番わかりやすモノがムーたち

解のない問いかけに対し、全てが組み立てられた世界が構築され、わかりやすく読み解くことができます

榎本先生作品には実はナンセンスものは1つもなく、全て組み立てられたものなのではないか、とすら想像してしまます

深い。シュルレアリスムにも通じるものがあると思います

特に榎本先生の描く「人間」は、マックス・エルンスト絵画にも非常によく似たものがあります

榎本先生が影響を受けたのか、あるいは偶然合致してしまったのか。

後者だとすると本当に奇跡である可能性があります

というわけで、この冬休みはみんな榎本先生作品シュルレアリスムしましょう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん