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はてなキーワード: シーツとは

2017-09-20

やっと寝てくれたTOSHIBAたちの横で、NEC府中シーツを枕にして寝ていた。僕は、コラージュ映画チンコの下に顔をはさみフェラチオしている男を思い出した。タブレットという男にいるんだと思った。

なんて書くとスマホかもしれないけど、タブレットってマジでタイヘン。みんなその後ろの自分の親にUSB送るべきだと思う。

2017-09-13

シーツのなかで。(←レディコミのサブタイトル

これって敷き布団とシーツの間に入ってるってこと?

2017-09-11

バリバラで寝たきりの芸人の人が一発芸で、

自分シーツかけて死体

自分花束のせて、やっぱり死体

ってネタやってた

それに対して2chでは、同じように寝たきりの人に対しての配慮にかけてる、みたいな意見があった

まあそれを書いてるのは健康人間なんだろうけど

でも実際そういうこと言い出したらキリないよなあ

万人を納得させるものなんてそうそうないし

いちいちケチつくたびに自粛してたら何もできなくなっちゃうよ

かといって配慮しなくてもいいとも思わんけど

難しい問題だなあ

ちなみにうちの両親は二人とも福祉関係仕事してるけど24時間テレビとかまず見ないな

2017-09-08

ペラペラタオルが好き

好きなんだ

抜群の吸水力

すぐベチャベチャになる頼りなさ

いつから好きになってしまったのかはわからない

ペラペラタオルで体をぬぐって

着慣れた洗いざらしパジャマ羽織って

サラサラコットンシーツの布団にダイブする

この緩急が好きなんだ

友達の家でペラペラタオルが出てくるとちょっと嬉しい

よそ行きでない価値観を共有できたような気がするのだ

まりにくる友人にはペラペラフカフカどっちがいいか聞いている

フカフカの、と遠慮なく答えてもらえるのもまた嬉しい

自分の家でペラペラタオルを出してきた友人がペラペラと言ってくれるのも嬉しい

あー、パジャマパーティーしたいなあ

2017-09-04

こんな僕が×××舐められて感じるなんて!

私は初めてデリヘルというものを利用しました。

アレやコレやあったのですが、風俗のお姉さんは自分でも知らない世界の扉を開いてくれたのです。

それは「耳舐め」

耳の奥よりも手前、耳介と呼ばれる部分を舌で舐め回されると私は大変なことになるのです。

一瞬なら、「ひえぇ!」って感じでびっくりしますがまだ普通です。でも、10秒も舐めまわされると激しすぎて強烈すぎて思わず声が出てしまいました。

耳で感じる快感を例えるならば、足の裏を強くツボ押しされるような強烈な感覚なのです。この強さで痛みではなく、快感容赦なく襲ってきます

本当に舐められていた時間は1分、いや30秒だったのかもしれません。しかし、耳をなめられ続けられた時間永遠に思えたのです。

自然に出るあえぎ声とはこのようなものなのですね。声を出さずには耐えらませんでした。

「このままじゃ、おかしくなりそう」

そう思った私は、思わずシーツを強く掴んでいました。

それは、私自身が犯されているような強烈な体験となりました。いいえ、犯されていたのです。

あの夜、私はこれまでの人生で感じたこのないほど強い快感を感じでしまったのです。

お姉さん、ありがとう

2017-08-26

信じていいんだな?

シーツ洗って、布団も干すぞ??

ゲリ豪コないよな?

2017-08-20

布団が臭い

そんな事は分かりきっている。でも、新品に替え時が分からない。

クリーニングに出そうとしたら断られた。シーツも付けずに夏の間中世話になっていた布団。汗やら涎やらが染み付いて、自分匂いがする。

2017-08-18

EDの原因が分かった

EDなんて無縁と思っていたのだが、ちょっとストレスを伴う乱雑なセックスが続いたりしたのもあって、7割方EDしか言えない状況に。

胃や腸などお腹関係が原因な気がして、満腹になりすぎないようにしたりお腹を下さないように気を付けていたりしたのだが、全く違った。

原因はたぶん痔だ。

もともと切れ痔になりやすく、よくトイレ出血したりしていたのだが、よく観察してみるとかなり腫れ上がっており、括約筋に力が入りにくい状況になっていた。

正常位や座位は、股関節が柔軟な人ほどお尻がシーツに擦れる。

最近はまあ広義のスローセックス気味で、そんな感じで入れっぱなしで2時間とかやっていたので、肛門悲鳴を上げたのだろう。

というわけでボラギノール注入軟膏を買いに行く。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817014918

シーツは全取替だから、わざわざシーツを布団に貼り直してくれる必要はなくて、寧ろバラバラにして欲しい

https://anond.hatelabo.jp/20170817014918

おれも20年くらい前、大学とき新宿高層ビル方面にある某有名ホテルで客室係のアルバイトをやっていたことがある。

 

そのときバイトでほんとうにヒドい奴らがいた。

彼らは当時おれより年下の大学生(なんとW大生)で、生意気だわえばってるわで最悪だった。

ふつう呼び捨てだし年下から初対面で「おまえ」呼ばわりされたのにはまじでびっくりした。

奴らは客室清掃で使用済みタオルでなんでも拭いてたね。コップなんかも当然。そのあとにしれっと「消毒済み」のビニールかぶせるんだよ。

(ちなみに浴室や浴槽を使用済みタオルで拭くのは当時は普通に行われてたはず。浴室は水滴をすべて拭き取る必要がある。)

 

あれ以来、自分ホテル旅館を利用するときなんかでも「消毒済み」とか絶対信じないことにしてる。あれコップとか便座とかかぶせるだけでなんの証明にもなってない。

から「清掃に使用タオルを使うことなんて絶対ない」なんてことは絶対ない。と思う。高級ホテルであっても。

 

これ、20年も前の話しだしこいつらが酷かったという特殊な例でもあるけど、おれはふつうに今でもありえることだと思っているね。

従業員用の監視カメラがあるわけじゃないでしょ?

 

客室係ってスピードが命だし、浴室清掃とかベッドメイキングとか結構肉体労働なんだよ。清掃中は誰も見ていないわけだし。人間見られてなければ何でもやる。

今なら人手不足で昔より少ない人数で回している可能性はあるだろうし、モラルも下がっているかもよ。

増田タオルもタダじゃないっていう理屈はよくわからない。別に水滴拭くぐらいでタオルは汚れないし。それにタオルなんてワゴン死ぬほど突っ込んであって使い放題だったけど。

 

 

関係ないけど、AVなんかでラブホテルベッドカバーを外さずにその上でコトに及ぶやつ。

元客室係からするとあれ本当に汚らしいし不快なんだよ。ベッドメイクで変えるのは基本シーツだけだから

頼むからシーツのうえでやってくれえと思う。

ふとん一枚めくるだけなんだけど、どうしてそんなこともやらないんだろう。女の子も嫌がっていいのに。

https://anond.hatelabo.jp/20170817014918

昔、20年くらい前にラブホテルの清掃バイトしてたことあったけど、

ラブホでは使用済みタオル風呂場などの水滴拭きやってたな。

なのでタオルが乾いてるとすごく嬉しかった。濡れてると拭き掃除が面倒だし。

清掃時間3分しかなかったから(本掃除は客の少ない時間に改めてやる)効率よくやるのが大変だった。

それでもアメニティ関係は全部取り替えてたな。使用済みかどうかチェックする時間なんてないし。

シーツ類も全部変えてた。

2人一組で一人がベッド周り、一人が浴室、最後に二人で床に落ちた陰毛拾いして最後簡単にチェックして次の部屋へ。

陰毛拾いはガムテを両手につけて床に膝をついてウロウロするので、俺は膝がおかしくなって結局1年たたずに辞めちゃったけど、けっこう過酷だった。

客室清掃の件に関して

ホテルチェックアウト時に『部屋をきれいにして出る』っていうのはやめましょう。

使ったものは「使いました」と分かる状態にしておいてください。

https://togetter.com/li/1140645

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上記棘で「パッ見で未使用なら交換しないの?」とか「ベッドメイクをしないのか!」という意見散見された為、

とりあえず『現場ではこうやっているよ』というのを書いてみます

私は弱小チェーン系列ビジネスホテルに勤務しています

現在フロント業務従事していますが、研修段階で数ヵ月間のハウス業務経験し、

現在でも人手が足らない時や繁忙期には客室清掃を行っています

自チェーン内でのみ観測範囲ですが、弱小チェーンで以下の対応なので、大手や有名どころシティホテル関係はコレ以下って事はないと思います

客室は清掃終了後にチェックを行っています

インスペクションという清掃チェックを持ち回りで必ず行います

ミスや抜けがあった際はここでチェック担当者回復させます

なので、インスペ時の手直しが多くなりがちな人はハウスさんの間でものすごく嫌われます……。

(チェックを行っているにも関わらず、ミスが残ってしまう事もあります

 人がやっているからというのは言い訳しかないですが、逆に意図的に手を抜いた訳ではないのです……申し訳ございません)

お客様は敏感、しっかり清掃した部屋でもお叱りを受ける事がある。

それなのに「パッと見キレイからここ省こう!」とかやったら当然お叱りは通常時の何倍になるか……。

おそろしい おそろしい

そもそも、そういう杜撰個人物差しで清掃している方は他の部分でもっとヤバいミスやらかしてると思います

どの客室を誰が清掃したのかは控えられている。

お客様からのお叱りを受けた場合は必ず担当清掃者とチェック者に指導を行います

上記のように、もし手抜きが常態化してるなら必ずお叱りが通常の倍以上来てるはずです。

何度も指導されている職員業者は当然ですがその内解雇されますよ。(そんな酷い人には出会った事ないですが)

使用済みタオルとかで床や壁を拭いてるって聞いた事あるよ!洗うとしても汚いでしょ!

やりません! というのも、タオルもタダじゃないんです……。

使用済みは全てクリーニング業者に引き渡すんですが、

清掃に使って汚れや匂いが落ちなかったら、その分のタオルは廃棄するしかありません。

掃除用には「ウエス」という清掃用の布を使用しています

もちろん、清掃個所によって使い分けを行います。(トイレ掃除した布でガラスを拭いたりは絶対しません)

アメニティ使いまわしするの?

袋状のもので、明らかに開封されていないのものはそのままお部屋に設置しています

袋がよれよれ、水に濡れてしまった、などがあれば中身に関わらず撤去します。

タオルバスローブに関しては使用、未使用に関わらず取り替えます

それに未使用を回収しないホテルが仮にあったとしても、ホテル規定のたたみ方と違っていたり、設置方法が間違っていたりしたら気づくと思います

(ロゴが見えるようにする、折った山側を手前に置くなど細かな規定があります)

私は、畳まれタオル回収時に中から下着がポロッと出てきた経験があります……。

使用に見えるからそのまま、はやっぱり怖いですよ。

全取り換えをするワケ

個人判断させると、人によってボーダーラインが変わる上にお叱りを受けるリスク高まるためすべて取り替えると研修中に聞かされました。

連泊時のベッドメイク

これもシーツ、枕カバー掛布カバー全て取り替えます

清掃で一番大変な事

余談ですが、清掃で大変な事で『髪の毛を残さない事』はよく言われますが、

同じくらい現場で気を使っているのが『水滴を残さない事』です。

カードキー式の客室だと部屋を出ると電源供給ストップしてしまうので、

冷蔵庫を使っていると庫内に水滴が出てきてしまます

うちでは客室清掃時に真っ先に行う事が、冷蔵庫の扉を開ける事だったりします。

完全に乾燥させた後、アルコール除菌を行い拭き上げします。

他にも、ポットや加湿器の水入れなどの構造が複雑なもの乾燥にかなり神経を使います

2017-08-02

精神科病院バッシングされてるけど、バッシングされてる精神科病院っていうのは民間の単科精神科病院だけの話なんだろうか。公立はまた違うのかな。

家族公立の単科精神科病院入院中だけど、開放病棟だと暴れて周りに迷惑かけるから閉鎖病棟の個室(保護室とか隔離室ではなく、単なる個室)に移ることになって、空調も完璧キレイなベッドがあって(週一でシーツ交換してくれるらしい)部屋にトイレまで付いていて、栄養バランスの取れた三食つきの快適な環境で過ごしてるんだけど。

そこらへんにいるワープアより快適な環境ナマポなので全部税金

入院当初は叫び暴れてたみたいけど隔離されてただけで身体拘束なし。

公立民間からここまで差があるのかなんなのか分からん

2017-07-14

元カノ同棲していた彼氏にベッドを買い換えさせる

布団とかシーツとか、マットとか換えさせるならわかるんだけど

ベッドごと買い換えさせる人ってホテルとか泊まれないんでしょうね

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170707132037

描写自体は大したことないだろ。男同士抱き合ってても間にシーツを挟むような時代だぞ。

この件について過去作を持ち出すやつはどいつもこいつも盛りすぎ。

https://anond.hatelabo.jp/20170524053125

みんな宗教みたいな話してて怖いので書く

とにかく標準治療自分で学ぶべき

基本として

タバコ・酒はやめる

・服・シーツハンカチタオルなど、肌に触るものは天然繊維100%に。使うのは一度洗濯してから

自分アトピーの質(増田はジュクジュクタイプ)を理解し、同じタイプアトピーの人の意見だけ参考にする(ただし参考にし過ぎない。食生活も行動パターンも違う他人意見

血液検査をして、自分アレルギー原因を把握して対策する

・薬の塗り方などは、ネット自分で調べて最新の方法を使う(医者によっては知識が古い先生もいる)

ステロイドをむやみと怖がらない

医者治療方針に疑問があれば聞いてみる。ステロイド不安過ぎるなら非ステの処方薬もあるので相談

ストレスを貯めないことを重視、ストイックすぎない。かきむしりにつながる

2017-07-02

[]7月1日

○朝食:なし

○昼食:ご飯、納豆(二つ)、4種の香味野菜大根サラダ

○夕食:上うな重

○間食:スライスチーズ(四枚)、アーモンド(n粒)、ハロハロ

調子

はややー。

午前中は掃除洗濯、布団のシーツ変えなど家事を色々こなした。

午後は祖母の家に行って、ご飯を食べたりテレビを見たりした。

もう七月だけあって、めちゃくちゃ暑いけど、元気が湧いてきたので、頑張るぞいや。

自分でも理由がよくわからないんだけど、急にソシャゲーがしたくなった。

具体的なタイトルは決めかねてるし、ガチャが嫌いなのも相変わらずなんだけど、

ソシャゲーをぽちぽちしたいバイオリズムらしい。

グラブルFGOモンストあたりを攻略wikiをみたり、Twitter検索したりして、ソーシャル雰囲気を感じ取ったりしてた。

ただ、このガチャってのがなあ、コマスター程度の課金でも、心底嫌な気分になるんだから

やっぱり向いてないよなあ。

3DS

ポケとる

デイリー要素のみ。

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク52。

コイキングは、79代目。

コマスター

マンスリーランキング結果発表で、トレボチケット三枚もらった。(単発ガチャチケット

もらったので、早速使うも、サメハダーシザリガーは出ず。

おそらく、来週ぐらいにガチャ更新があるだろうから、その時にサメハダーシザリガーガチャから外れたら、マテリアル交換しよう。

2017-06-29

うちの猫個性的かわいい

A 10歳超えのおばあにゃん。猫風邪悪化して行き倒れてたのを救助して元気になった。来たとき子猫かと思うくらいの低体重だったのが現在食べすぎを心配するほどになって嬉しい。気難しい。賢い。他の猫とは相容れなさそうだが私にだけなでてほしそうにしてめっちゃツンデレ。長毛。唯一の趣味はたまにベランダで外を眺めること。

B 5歳くらいのオカマ(去勢済)。保健所から引き取った。どこかのおばあさんが餌やってたらしくそのせいか人懐こい。知らないおじさんについていって危ないからとなぜか警察署に連れていかれた(多分近かったから)。

外に行きたがるのでリードハーネスつけてお散歩したり日向ぼっこしたりする。他の猫と仲良くしたいがいきなり飛びかかろうとするためまったく仲良くなれない。来客があると愛想を振りまきなでてもらおうとする。

後述するCの父親?のつもりなのかやたらとついてまわり世話をする。姿が見えなくなると不安そうに鳴きながら探すほど。短毛白キジ(ぱっと見白サバだけどよく見るとキジ)。

C 先週引き取った2ヶ月すぎのメスの子猫。出会い里親募集サイトから。体力おばけ。猫じゃらしで1時間くらい遊べる。成猫用キャットタワーの150cmくらいの段まで柱よじ登りとジャンプで上がれる。目やにが出ているので目薬さしまくり。

Bと夜中に大運動会開催しているがBがたまについていけてなくてひとりで頑張ることもしばしば。

なぜかペットシーツに排泄するがなかなかトイレを覚えず私の布団が大洪水。だがドライフードも自分で食べるし水も飲みに行くしそれなりに賢い。ありとあらゆるものに戦いを挑むしAにシャーされるも怖がりはしないほどの肝の座ったやつ。三毛。しっぽが長い。

Aは基本他の猫と接触しない。近くに来ると威嚇するし。でも私にはたまに撫でてほしそうに目力ビームを出してくる。額と耳の後ろ、首輪の下がいいところ。たまに外すとがぶりの刑が待つ。

首より下は触れないのでブラッシングシャワー後の処理、爪切りなどが流血覚悟。でもかわいい

冬はこたつが棲家だけど撤去したので、現在浮き輪型クッションで1日を過ごされている。口が臭い。でもかわいい

BとCは基本的にいつも一緒。Bがアログルーミングしまくり。Cはたまに迷惑そう。でもかわいい

Bは基本ちょっと抜けてるので見ていて飽きない。Cが来た際は寝ていたので起きたタイミングで背後にCを連れてきたところ、気づいた瞬間「うにゃあ!?」とびっくりしていた。うとうとしている際に体を撫でると同様の声を出す。

鳴き方が子猫と同じ。かわいい

エンジンがすぐかかるのでちょろい。かわいい。好きなポイントは後頭部と顎、顔の横部分。お腹を触ると「おいやめろ」と真顔の無言キックを繰り出す。

散歩は割と歩く方。3kmとか歩く。人間の方がばてる。若い女性とすれ違うとやたらにゃーんにゃーん鳴いて愛想を振りまき「かわいいー」と言われると満足気である。選別眼が半端ない

隙あらば玄関から脱走しようとする。なぜかトイレとき両手と左足を縁にかけてする。ちょっと面白い。食いしん坊。

Cは前述のとおりBとよく遊ぶ。だが人間とも遊ぶ。猫じゃらしにめっちゃ食いつく。人間の手足の指にも食いつく。うっかり落としたビニール袋とかともよく戦っている。見た目美少女なのに中身は野生。

来た当初はグルーミングを全くしなかったのだがBをやるところを見て覚えた。たまにBにアログルーミングをしてあげることも。かわいい

隙間という隙間に入りなぜか風呂場に行きたがるのでBがしょっちゅう探している。人間もCをよく探している。隙間の中で寝ていると全然出てこないので心配になるが大抵ひょっこり出てくる。

よじ登り力も半端ないキャットタワーに登るのはもちろんのこと、目薬が嫌で逃走する際はなぜか私の肩を越えて逃げようとする。普通にダッシュしろかわいいけど。

にくきうが冷たく、不意に体に乗られるとちょっとびっくりする。Bと同じ猫ベッドで寝ているが一匹分の大きさのためたまにBにつぶされかけている。はみだしたりもする。

猫っていいですね。

2017-06-21

幸せが壊れていく・・・」私を絶望に追いやった更年期障害悪夢

更年期障害なんて他人事だと思っていた。



しかし、50歳の春、私は更年期障害になった。正直、更年期障害なんて大したものではないと思っていた。



でも全く簡単病気ではなかった。



更年期障害は私の人生を大きく変えてしまった。
家族、友人、多くの人を傷つけ、大切なものも多く失った。



でも周囲の粘り強い支え、幸運出会いもあって、何とか克服ができた。今では元の幸福を取り戻すことができたと言える。



更年期障害は心身共に症状が現れる。それゆえに知識がないと混乱をしてしまい、治りが遅くなるばかりか、周囲の人を傷つけ更に自分自身を追い込むことになる。



もっとこうしていれば、苦労しなかったのにな・・・」



そう思うことが沢山ある。

それを今更年期障害に悩んでいる人に伝えたくなった。


興味があれば読んでみてください。

普通幸せ、そこに突然訪れた「ある変化」・・・



私は昔から特に見た目、賢さに恵まれたわけではなかったが、健康だけには自信があった。風邪らしい風邪は引いたことがないし、入院したことも出産ときぐらいだ。



子供を産んだときもあまりにあっさりと産んでしまったので、主治医が若干苦笑いをしていたほどだ。



そんな私は、当然、華やかな人生を歩んできたわけではない。しか女性としての普通幸せは手に入れることができているという満足感はあった。



私にはもったいないくらいの優しい夫、26歳の長女は嫁ぎ、23歳の長男社会人に。子供が自立したのと、夫の定年退職もあと数年に迫っていたので、「老後ものんびり楽しく過ごしていこうね。」と仲良く話し合っていた頃だった。



その変化は突然やってきた。



なんだろう。暑い・・・・



最初異変を感じたのは3月事務パートに行く電車の中だった。



暖かくなってきたとはいえ、その日はさほど暑い日ではなかった。



午前10時、電車の中は通勤ラッシュも終わって混雑はしていなかった。それなのに顔がほてり、汗が止まらなかった。私はそんなに汗っかきではないはずなのに。



「なんだろう・・・」



不思議に思いながらもその場は特に深刻に考えることもなかった。



だが、職場に着いても汗は止まらない。クーラーの効いた室内でみんなが涼しそうにしているのに私だけは暑くて汗がでてしまう



「これは何かがおかしいのではないか?」


一瞬そう思ったのだが、仕事が忙しかったため、その心の声をなんとなく流してしまった。

この判断が私を長い苦しみの追いやったのかなーと今でも後悔している。



続く症状、心まで蝕まれていく



汗の症状はその後も続いた。



特に夜に暑くて目が覚めてしまうことは辛かった。パジャマシーツが汗で濡れて冷たくて目が覚めたこともあった。



汗だけであれば慣れてしまえばどうってことはなかったのだが、1ヶ月経つ頃から別の症状も出るようになった。



朝起きるのが辛く感じるようになった。起き抜けから身体がだるく、軽いめまいもあった。なにより気分が重い。仕事行きたくないな-と思い休んでしまうことも増えてきた。



家事に関しても大好きだった料理もする気がおきず、惣菜を買って帰ってしまうことが増えた。

掃除洗濯苦痛になり週末まで溜め込んでしまう日が続いた。

これまで主婦としてしっかり家事をこなしてきたことには自負があったので、そんな自分が許せず、罪悪感でいっぱいだった。



そんな心身ともに不安定な時期が続く中、

あの事件が起きてしまった。

大事ものが次々に壊れていく・・・



さすがの夫も家事が以前のように行われていないことに気がついたのだろう。



「最近家事あんまりできてないみたいだけど、何かあった??」



心優しい夫は気遣いながらもそう聞いた。



夫は優しく聞いているだけだっただろう、ただ罪悪感に追い込まれていた私は夫に対して怒りを露わにして



「何にもわかってないくせに!私を追い詰めるの!!」



と大きな声をあげてしまった。



私が感情的になることなんて結婚してから一度もなかった。昔から気が長い方で怒ることなんて滅多にない。ただこのときの私は感情までコントロールできなくなっていた。



夫の驚いた顔が今でも忘れられない。



ケンカ一つしない、互いを尊重し、問題は優しさで解決するそんな関係を長年続けてきた。でも、その大切に育んだものに大きなヒビが入ってしまった。そう思った瞬間だった。



すぐにフォローをしなくては。そう思うけど心が追いつかない。
一体わたしはどうなってしまったのか。



唯一の相談相手



「何かおかしいんじゃないか?」



夫はそう言ってくれるけど、私は認めたくない気持ちがあった。



こないだの1件で心に溝ができてしまったこともあるんだろう。



夫は最も信頼できる人ではあるけれど、異性ゆえに相談しにくいこともある。特に心や身体のことは打ち明けるのに抵抗があった。



はいえ、私にも明らかにおかしいというの自覚はあった。けどどうしたらいいかからない。追い詰められていた私は遂に親友相談をした。



大学の同期の加奈子だ。大学卒業してからも定期的に会い、今でも家族ぐるみの付き合いをしている。私の全てを話すことができる唯一の人。それが加奈子だ。



私は加奈子にこれまで起こった全てのことを打ち明けた。



「それって更年期障害じゃないの??」



加奈子の意外な言葉に私は驚いた。



今まで、病気一つしたことが無い私は、正直更年期障害と言われてもピンと来なかったが、加奈子の言う典型的な症状と私のそれを照らしてみると、確かに当てはまることが多い。



実は加奈子も昨年に経験をしたという、加奈子とは3ヶ月に一回は会っているのに全然気が付かなかった。



「私は軽かったというのもあるけど、職場の友人が更年期障害を疑ってくれて、早めに対処できたのが良かったかもね。まさみも早いうちに病院に行ったほうがいいよ。更年期外来ってのがあるから。」



やっと踏み出せた一歩、しか・・・



友人の話というものはすんなり入ってくるもので、すぐに病院を探し、近くの婦人科に足を運んだ。



その医師によると、更年期障害一般的に2から3年続き症状が収まることが多いとのこと。



「これが2,3年も続くのか」



そう思うとこれから人生が暗く重く感じた。



この医師HRTという療法があると提案をくれた。しかし、あまり病院に慣れていない私は、なんだか大掛かりな治療のように感じ少し抵抗感があると伝えた。



それであれば漢方という方法もあるとのことなので、まずは漢方治療から行うことにした。しばらく加味逍遥散喉、半夏厚朴湯、大防風湯、抑肝酸、を服用し様子をみた。



最初の1ヶ月程度でほてりに関してはだいぶ改善してきた。



しかしながら、3ヶ月経過しても、だるさ、めまい、気分の重さに関しては改善がほぼなかった。これでは辛い生活は続くばかり、夫に対しても感情的になってしまうことが多くなったため会話も減ってしまった。



娘、息子への連絡も減ってしまったし、たまにする電話でも以前より感情的で口うるさくなってしまったのか、前ほど家に寄り付かなくなってしまった。



私の世界がどんどん狭くなり、壊れていくような感覚に包まれていった。居てもたってもいられなくなった私はまたも加奈子相談した。



意外な解決策



加奈子は何で治したの?」



以前はなんとなくプライド邪魔して具体的な治療までは聞けなかったが、今度は率直に聞いた。



「私はHRTをやったんだけど、あんまり改善しなかったんだ。軽度だったというのもあって大豆製品を中心に食べる食事療法をやってた。途中からちょっとサプリメントも飲んだよ」



漢方にも改善はみられなかった。HRTはやはり抵抗があったので加奈子と同じ治療選択した。



私は加奈子より症状が重いように感じたので、食事療法を中心に最初からサプリメントも服用した。



溢れ出る希望、なくしたものを取り戻すために



友人同士体質が似ているというのはないだろうが、この選択は私にとって正しかった。



効果はわりとすぐに現れた。約2週間程度でずっと持っていたイライラ感が少しずつ減ってきた。それに伴い感情コントロールができるようになり、夫との会話の回数が増えてきた。



1ヶ月経った頃には身体のだるさが改善してきて、家事に対して前向きになれた。



掃除は軽くではあるが毎日洗濯は週2程度、料理は週に1度くらいしか作れなかったが、簡単ものなら毎日作ろうという気分になってきた。



一度改善兆しが見えると気分は晴れやかになってきた。治療に対してどんどん前向きになって大豆食品を多く取り入れた食事を調べたり、サプリメントに関する知識積極的仕入れ、よりよいものを探すようになった。



そして、3ヶ月目には、ほぼ以前の私を取り戻すことができた。



休みがちだった職場の方々も理解をしてくれて、職場にも以前のスケジュールで復帰することができた。



家事も以前のようにしっかりとこなせるようになった。夫も私を気遣って家事を身に着けてくれたので、以前より2人で一緒に家事をやるようになった。



夫との会話も以前のように弾むようになり、信頼関係も戻ってきたように感じた。夫も私が更年期障害であることは理解してくれていたようで、



「症状が収まろうが収まるまいが、ずっと寄り添っていくつもりだったよ」



と言ってくれた時には思わず大泣きをしてしまった。この感情の動きは更年期障害によるものではないと今では確信できる。



結果的に私は友人の進めた食事療法サプリメント民間療法で幸い比較的短い期間で更年期障害を乗り越えることができた。



自分の心と身体が思い通りにならない約半年間は本当に苦しかった。



周囲も理解はしてくれるけど、気持ちが離れていっていることはわかる。その孤独感が特に辛かった。どうにもできない自分も本当に歯がゆかった。



あなたに伝えたいこと。



私が今も後悔していて、あなたに伝えたいのは、一つだ。



ほてりを感じる日が続く、気だるさ、気分の重さがなかなか抜けないといった症状を感じたら、すぐに更年期障害かな?と疑い病院に行くべきだということだ。まずは更年期障害であるということを理解してほしい。



もちろん私に効果のあった治療あなたにとってベストだとは思わない。HRT受診したほうがいい場合もあると思うし、漢方が効くこともあると思う。また他にも治療法があると思う。



なので、どんな治療でも良いと思う。開始することで前向きになれるし、意外と周囲の理解も得られる。更年期障害は早い人は30代後半から、誰もが抱えうる問題であって、決して恥ずかしいものではない。



一人で抱え込んで、症状が悪化し、周りに迷惑をかけることが、孤立を招き更年期障害を非常に辛い病に変えてしまう。



病院が嫌だということであれば、気軽にカウンセリングを行ってくれるNPO法人もある。まずは更年期障害であることを疑い一歩を踏み出してみて欲しい。


はいちばん大事家族という存在を失ってしまう寸前まで精神的に追い詰められてしまい、本当に苦しい体験となってしまった。



あなたには同じ思いを絶対にしてほしくない。



この体験談が役に立ってくれることを願っている。


2017-06-20

夫は絶対料理を覚えない

ひどい喉風邪を引いている。

熱はようやく引いたが唾を飲み込むだけで辛い。

先週夫が同じような風邪を引いたので貰ったのは間違いない。

夫はもうすっかり回復しているので看病してくれる。

有難い事になんでも買って来てくれるし洗濯も洗いものも皆やってくれる。

でも夫は料理が出来ない。

米を炊くくらいは出来る。やろうと思えば炒飯程度なら作れる。でも料理自分がするって発想がとにかく無い。

から食事市販品になる。

市販品はしょっぱい。風邪の身の上にはしょっぱい。

そもそも堅い。唾のみ込むのも大変な人間には辛い。

かと言ってレトルトおかゆは好きじゃない。手作りとなんであんなに味が違うの?

でも他に食べるものが無いから食べる。仕方なく食べる。

夫がダウンすると市販品は食べたくないと主張する。

風邪の時決まって作るのは野菜スープだ。

野菜適当に細かく刻んでくったくたになるまで煮る。

夫は体調が悪くなるとあれしか食べたくないと言う。

つい10日程にも所望されたので作った。うまいうまいと呻きながら食べていた。

私は今あれが食べたい。我ながらあれはうまいから

でも夫は作れない。

作り方は教えた事がある。なんてことはない。野菜を刻んで水に放り込んで火をつけるだけだ。

私がダウンした時の為におかゆと野菜スープくらいは作れるようになって欲しいとお願いした。

何度も言った。その度に夫は「わかった」と返事をする。快く承諾する。でも決して練習しない。

私がおかゆを食べたいと言うとためらわずレトルトを用意する。

自分で作るという発想は無い。時間はあるはずなのだが。

夫は基本的に優しい。

ポカリが飲みたいと言えば夜中の2時だろうと買いに走ってくれる。

汗だくのパジャマをのろのろと着替えている間にシーツも替えてくれる。

治るまでの間私が炊事掃除洗濯をする事はおそらく無いだろう。

から料理が出来ない事くらい大した問題ではないのだ。

ただつい10日前に夫が食べたくないと豪語した食べ物苦悶に満ちた表情で飲み込んでいると、

どうしてこの人は「わかった」なんて無責任な事を言うのだろうかと段々怒りが湧いてくる。

でもそれを糾弾する元気は私には無い。

やりたくないのならそれでもいい。ただ約束反故にしないでほしい。

2017-06-13

金縛り幻覚幻聴現実とのつながり

とりあえずWindowsから培ってきたマルチタスク癖で精神的に死ぬというもの恨み節は置いておくとして、10年ぶり2回目の体験である金縛りの詳細は軽躁状態であるうちに記載しておこう。

10年前はあんまり公にしたくないオイタをしでかしてしまい非常に頭がハイテンションになりすぎ脳が疲弊してしまったあとに金縛りが起きたわけです。ベッドで目が覚めると全く体が動かない、そうすると凶器を持った人間玄関からのっそりとやってくる。おれは動けない。恐怖が絶頂に達したときにわっと起き上がる。部屋にはは何もない、誰もいない。ただのマンションの一室がある。

研究で解明されているようなのだが、金縛りというのは非常にリアリティのある夢を見ている状態らしい。自分の部屋で寝ており、そこで動けないという現実を脳が作り出しているに過ぎないということ。だから実際は起きて動けていないわけではなく、浅く眠り続けたまま現実トレースした夢を見ているだけらしい。そんなのは当人にとって知ったことではないけど。

今年起きた理由は、普段やっている仕事範疇とは大きくかけ離れたテンションを上げざるを得ない作業従事を命じられたためだった。別に嫌ではなかったが、仕事を終えたあとは憔悴しきっていたものの、それとは別の企画書を一気に作るくらいのテンション作業をしてしまった。

今回はそれほど大きなクライシスが起こったわけではないのだが、10もの年令を重ねたこともあり自分限界を超えたテンションに身を包まれ眠れなくなり、無理やりアルコールで寝たことが最大の原因だと思われる。また、朝の起き抜けに神経痛を穏やかにする鎮痛剤を飲んでふわふわしたことも大きい。

朝6時半頃起床。家を出るのは8時半頃。7時までにシャワーを浴びて換気のために窓を開ける。胃の調子が悪いので野菜ジュースのみの朝食。その後、頚椎ヘルニアの痛みを抑える神経痛の薬を飲む。出勤まで時間が少しあるので布団で横になりながらスマートフォンネットニュースを読む。痛み止めのせいでぼんやりとしており眠るか眠らないかの浅い睡眠状態でいきなり幻聴が始まる。

NHKラジオ想像してもらえればいいのだけど、あの淡々としたニュースの語りが突然頭の後ろから聞こえ始める。もちろんラジオなんてつけていないから、それは幻聴だとすぐに分かる。しかも、日本語である認識できているにも関わらず内容の理解は全くできない。何かしらの言語を喋る、聞き覚えのある声が頭の後ろからAMラジオの音質で聞こえてくる。あーこれは幻聴だ。体も動かないし完全に金縛りだ。一度経験はあるのでそれはわかる。どうせ大したことはないし目が覚めればそれまでだろうと思っていたのだが、突然首や胸に見覚えの痛みが走る。シェアハウスに住んでいたとき、猫に噛まれた同様の痛みがチクッとする。見えない猫がおれを襲っている。大した痛みはない。大したことはないがそれはそれで。あれ。

その直後に誰かが体をまさぐり始める。腹を、胸を、手のひらが性欲を掻き立てるように優しくなでつける。気持ち悪い。はじめは交際相手かとも思ったが、こういうことをする人間ではない。痛みは何もないが見えない人間と見えない猫がおれを噛み、まさぐっている。

感じたことのない恐怖が浮かび上がる。おれの体を犯そうとするやつが居る。

10年前の金縛りも、殺人への恐怖が布団をはねのける動力源だった。

体をまさぐられながら吐息のような唸り声を聞いた瞬間、布団をめくり上げて初めて金縛りから解き放たれる。

金縛りに合いながら同時に聞こえていた音が聞こえる。道を走る車の音、冷蔵庫駆動音。布団の感触がする。毛玉でざらついたシーツ感触自分の臭がする枕。

明確に死をもたらしに来た殺人鬼妄想から10年、何故か反抗するペットやいやらしく体をまさぐる何かの手が脳に宿っていた。わかりやすくおれは快楽を求めているのか、それとも人間に対する意識が変容しているのかはわからないんだけど、とりあえず知らない人間に体をベタベタ触られるのは怖いよ! 痴漢痴女もだめ! マジで気持ちいからやめろ! 男だっていからな、変な人間ベタベタ触られるの!

そんなことを今回の金縛りで思いました。

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