「シーツ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: シーツとは

2018-04-24

小説を書いた

ーそれにしても、恵まれているー

 ボリス・カーネマンと妻のアンナは就寝前に、きまって一杯のシャルトリューズを飲む。100種類以上のハーブを調合した薬草系のリキュールで、独特の強い匂いがある。色はお手本のようなエメラルドグリーン健康のためにと、アンナが毎晩2人分を用意する。

 「それにしても、恵まれてるわよね」アンナが言う。

 「そうだね」ボリスが答える。

 「ネイサンも立派に育ったし」

 「ああ、立派に育った」

 「お金で困ったりしないし」

 「ああ、困ったりしない」

 「恵まれてるわね、私たち

 「ああ、恵まれている、僕たちは」

 彼らは結婚して長い。結婚当初はそうでもなかったが、式を挙げた直後に2人で始めた商売成功し、みるみるうちに途方も無い金持ちになった。海のそばに、白い大きな、天井の高い家を建てて住んでいる。

 手入れの行き届いた、広大な面積の、芝生の庭が家を囲む。ガレージには高級車がずらりと並び、プールもあれば、クルーザーもある。だが、なんといっても芝生の庭が自慢だ。

 芝生は弱い植物で、維持管理に大変な労働必要とする。そして、何の役にも立たない。金持ちが、自分金持ちであることを、知らしめるための植物なのだ。何の役にも立たないところが特に良い。

☆彡

 カーネマン家には、曜日時間帯に応じて数名の家政婦がやってくる。皆パートタイムで、仕事に不必要な部屋への入室は厳しく制限されている。自由に家の中を歩き回れる、フルタイムの家政婦は1人だけ。その1人も、ボリスアンナきっかり2年でクビにする。慣れると盗むようになると考えているのだ。

 フルタイムの家政婦の交換時期が迫ったある日、スーザン・ババロア面接へやってきた。明るい性格をした40過ぎの女で、バスケットボール2つ分の胸と、バスケットボール3つ分の腹と、バスケットボール4つ分の尻を持っている。太っている、とてつもなく。何もかも大きい、背も肩も手も足も。

 「お独りで寂しくないの?」アンナがよそ行きの声で尋ねた。

 「いえ、まったく。もう20年も未亡人をやってますから。奥様」スーザンは大きな声で答えた。

 「あら、ごめんなさい」

 「結婚してたった2年でしたよ。中古車だってもう少しマシ。詐欺にあったみたいなもんです」スーザンは笑って言った。

 「ご病気かなにか?」

 「ビル火災なんです。仕事へ行くと言って、出ていったきり。あっけないものです」

 

 スーザンが夫の死を悲しまなかったわけではない。様々深く思い悩んだこともあった。だが、もう20年も昔の話なのだ。今更塞ぎ込むこともなかった。

 数年に一度、月の出ない夜に、死んだ夫を思い出して涙が止まらなくなることがある。だが、それを人に言ったことはない。スーザ自身が、その唐突な涙の理由が分からない。分からなければ、伝えようも無い。

 亡くなった夫は工事現場で働く、タフな男だった。死や病気どころか、風邪とも無縁だった。ところが、スーザンの23歳の誕生日を祝った一週間後、何の前触れも無く焼け死んだ。

 その日、彼は土曜日にも関わらず仕事に出かけた。

 「工事の遅れを取り戻す」それが、スーザンの聞いた、夫の最後の言葉

 火災に見舞われたのは5階建ての雑居ビルだった。夫の焼死体は、50分230ドル売春婦と絡み合った状態発見された。服は着ていなかったが、結婚指輪はつけたままだった。

 「処置する時間が無くて」

 若い婦人警官申し訳なさそうに言いながら、シーツを捲り、売春婦と折り重なったままの遺体を、スーザンに見せた。

 「情けない」スーザンは静かに言った。

続き↓

https://note.mu/sudonah/n/n77a95be3b796

2018-04-23

最近充実してる。

クライアント蒸発して入金されていなくても、好きな子好きな人が居たとしても最近すごい人生楽しい

ずっと社会から逃げて部屋に引き込もっていて今月から社会復帰したんだけど、何が起きても「生きてる」って実感が持てて幸せだ。

ずっと出来事に対してテレビの向こう側のような気持ちでここ数年間生きていたけど、今最高に自分人生を歩んでいるって感じがする。

少しでも好きな子に振り向いてもらえるように、髪型を気にして服装も多少マシになった。

きな子とのデート練習の為に、普段断って行かないカフェに行って会話の練習をした。

でも純粋友達と過ごしたその時間もいつもより鮮明に感じて楽しい

人生にかかってた霧が晴れたみたいに小さな事に喜びを感じる。

シャンプーを新しい物に変えたこと、シーツを新調したこと、昔だったら気にもとめない事が喜びに繋がる。

人生ってほんと楽しいね。

2018-04-22

もういい歳なのにいまだに布団を汚してしま

おしっこも悲しいが生理で汚してしまうのも悲しい。

明日シーツ洗わないとなぁ。

やりきれない。

2018-04-13

下痢で生きていく vol.2

医者から下痢患者の集まりがあるのでそこで交流して、みんながどんな風に下痢と向き合ってるのかを解れば前向きになれる」のではないかと勧められた。

下痢患者が集まる病棟は、下痢特有臭いがする。それを死の臭いだと表現するものも居る。

そこで私が二時間交流をした。

最初交流したのはまだ中学生にもなっていない12歳の女の子だった。

彼女自分下痢だと理解しているが、みんなと何ら変わりのない生活をしていると誇らしげに言った。

「私は確かに下痢ですけど、それも個性だとお母さんや先生が言ってくれたか生活できています。」というと、隣りにいた母親が感涙していた。母親は「できることならこの子下痢を私に移してほしい。でもそれは出来ないから、私は芽衣子(娘の名前)がやりたいことは全力で応援して、生き続けてほしい」と語っていた。

この母親の話を聞いて、もし、亮太下痢だったら自分はどうしただろうと考えた。多分、この母親と同じく、自分下痢を移して亮太には元気に過ごしてほしいと思うはずだ。それならば、下痢亮太ではなく自分発症したのは幸いではないかと思った。

二人目に交流したのは私と同じ年ぐらいの漁師だった。下痢発症して、神聖な船や海を汚さないため、もう漁には出ないらしいが、それはとても後悔しているという話だった。親から受け継いだ船を、今は部下にあずけて自分市場で働いていると話をしていた。それでも、漁ばかりで家内子供相手をしてやれなかったが、下痢のおかげで家族と沢山話しができたことで家族距離はグッと縮まったという話をしていた。親から受け継いだ事業自体を潰すわけにはいかないので、この下痢を機にもっと大きな事をしていきたいという話だった。私は下痢のせいで仕事やめるようなことはなかったが、もしやめてたとしたら彼のように成れたのだろうか。自分は周りに下痢への理解がある人が多くて、下痢前と同じ生活を続けていられることが幸福だと思っていたが、本当の幸福は自らが掴むものなのだと感じた。

下痢患者交流し、自分がしがみついているものはとにかく世間常識や、人から幸福評価されることなのだと考えた。

それらは固形だが、本当はもっと下痢のようにドロドロしていてもいいのだ、本当はそのドロドロを染み付かせずうまく処理することなのだ感じた。

明日亮太には話そう。

そうケツ意を固めて、シーツ茶色に染めるのだった。

2018-03-30

anond:20180330155737

よく夫が家事出来ないという話で

手洗いのものを分けないとか、放っておくとシーツ永遠に洗わないとかあるから

そこから類推して女叩きネタに持って行ったのかも

手洗いのものを分けず全部通常モード洗濯機に入れるとか、シーツ永遠に洗わないという話から

「手洗いしなければならない」「シーツ毎日洗わなければならない」かつ「自分の分なのにそれを俺がやらないと怒る」

に持って行くのが飛躍し過ぎているわけだが

こういう男多いよね

夫が家事育児しないという話も「専業主婦だけど夫と家事育児を半々にすべきと主張する女が大勢いる!」と挿げ替えたり

そんな女見た事ないわ、共働きなのが前提だろ

anond:20180330155611

しかもさ、書いた人男っぽいじゃん?男は無いけど、女の服は手洗いとかしないと怒る!

シーツ洗わないと不機嫌!みたいな。

から俺の彼女は何もしねぇんだアッピールしたかっただけじゃない?

から賛同されずに終わったけど。

anond:20180330155537

シーツーって読んで、シースー的なものかと思った。

anond:20180330154719

あれじゃない。

自分のことを自分でしてくれない。

でも人に言うには、相手の悪が伝わらない。

よっしゃ!シーツ毎日洗えって言ってくるの足したろ!

じゃない?

anond:20180330154216

私もそれ思った。

シーツ毎日洗うとかすごいよな。

なおかつ、共働きだったら仕事帰りでしょ?

他の洗濯物含め遅くに洗濯することになるんじゃないかな?しかヒエヒエ

いやー、つらそう。

anond:20180330153651

シーツ毎日洗う人なんて聞いた事ない

干す場所ないだろ、それとも全部乾燥機か?

今でこそ家庭用乾燥機も普及したけど一昔前ならあり得んわ

anond:20180330153651

洗濯だけとっても男子シャツパンツ靴下ワイシャツと寝る時のパンツTシャツだけ洗濯すればいいけど、

女子は手洗い必要だしシーツ毎日洗わないと不機嫌になるので自分の分だけと言っても不満が出る

女子は手洗い必要スーツ以外着てるからじゃね?俺の彼女スーツだし無問題

         そもそも、そんな手洗い必要なのを着てるのが問題だろ。

         自分のケツは自分で拭かせろ。

シーツ毎日洗わないと不機嫌になる=不機嫌になるやつが洗えばいいんじゃねぇの?

え?ダメなの?

2018-03-28

ニート童貞だけど、異世界に行ったら種馬にされた」

ブラジルで米白人男性精子需要が急増 - WSJhttp://jp.wsj.com/articles/SB12386457582361034431504584121100470443262

という記事をみて思いついた話。



* * * * * * * * * *

あなた精子が欲しいのです。」

目の前の美女がそう言った。それって何のエロゲ

* * * * * * * * * *

目が覚めたのは見知らぬ部屋の見知らぬベッドの上だった。

「お目覚めですかナオヤさん。」

そう言ったのはベッドの脇にいた見知らぬ女性。黒いロングヘアに黒い目でそれだけだと日本人みたいだけど、顔はなんというか整いすぎていてCGアンドロイドではないかと思わせるほどの美形。そして服がなぜかビキニアーマーだった。

「あの、これはいったい…」

僕は全く状況がつかめなかった。でも名前を知ってたということは知り合い? でもこんなキレイな人はそれこそアニメゲームの中でしか知らない。

あらためまして、私がレイコです。ナオヤさんがこちらの世界に来ることに同意されて感謝しております。」

「えっ?」

「えっ?」

しばらくの空白の後に、僕はようやく思い出した。

「ああ、昨日の夜に僕の頭の中に話しかけてきた人だ。」

「そうです。」

にっこりと笑う顔も美しい。童貞には刺激が強いので、僕は起き上がるついでをよそおってシーツをふんわりさせて体の一部が大きくなったことをごまかそうとした。

しかしあれがこうしてこうなったということはあれは妄想ではなかったのか。寝る間際にアニメキャラとか空想上の誰かと話をしたりするのは誰でもやってることだと思うけど、今から考えれば昨日のは妙に実感があった。

未来世界からしかけているというレイコと名乗る女性は、過去から彼女世界に来てくれる人を求めていると言っていた。何でも未来では日本消滅していて、失われた日本人を復活させるためだという。

「あの、だとするとここは本当に未来世界で、」

はい。」

日本消滅している。」

「その通りです。消滅理由についてはお話したとおり正確な記録が残っておらずはっきりしておりません。」

地殻変動日本沈没したとか、巨大生物に襲われたという説もあるのだっけ。」

「そうです。他にも核戦争消滅したとか、子供が生まれなくなったなどが有力な説です。」

いやそれ絶対映画とかのフィクションが混じってるよ。でも消滅が本当なら、どれかは実際に起きたのかなあ。

「でも僕を呼んだみたいに過去と連絡がとれるのなら昔のことも調べられるような。」

過去への干渉タイムパラドックスを引き起こすので物理的に不可能です。」

「えっ、それなら僕を連れてくるのも出来ないのでは?」

「ナオヤさんの世界こちらの世界と直接の因果関係がない分岐した世界なので、パラドックスを引き起こすことなしに呼び寄せが可能です。」

「そしてそれは一方方向で僕が帰ることは出来ない、だっけ。」

彼女はうなずいて僕の言葉肯定した。たしかそんな話も聞かされていた。信じていなかったとはいえ、この世界にくることに同意したのは僕だし、戻れないのであればこっちで何とかやっていくしかない。日本人を復活させるという話からすれば、僕の遺伝子必要で、それはつまり念願の脱童貞異世界で果たすことができる、はず。

しかレイコさんはどうしてビキニアーマーなんだろう。じっくりみるとアーマーというほと固い素材ではなくて、たんなるビキニというかビキニ服みたいな感じだけど、未来ではみんなこんな格好をしてるんだろうか。それともあれか、僕を誘惑する目的であえて露出的にしてるのか。

「しばらくは検査や検疫の関係でこの部屋ですごしてください。食事は運ばせますし、衛生設備はあちらにあります。」

トイレシャワーも部屋に付属しているみたいだ。すぐに使う予定はないけどのぞかせてもらった感じではトイレシャワーも元の世界と同じような形だった。まあ同じ人間が使うのだしそんなに変化はしないか

ちなみに今の服装は昨日寝たときと同じ上はTシャツ、下はスウェットというラフな格好。たぶん寝たあとにこっちに来たらしい。それとも移動で気を失ったのか。でも眠気はないから何時間かは寝ていたはずだし、腹もなんとなくすいている。

「えっと何か食べるものをもらっても、今だと朝ごはんになるのかな。」

この部屋には窓が無いので外の様子はわからない。

承知しました。今は時間で言うと朝6時になります。」

しばらくしてレイコさんが持ってきた朝食はイングリッシュブレックファーストといえばいいのか、バターロールスクランブルエッグソーセージ牛乳フルーツというあまり未来に来たという感じのしないものだった。

「それではこちらでどうぞ。」

レイコさんは持ってきたトレイテーブルに置くと少しはなれた場所に立っていた。僕が座っても立ったままだったので遠慮してるのかと思って、声をかけた。

「良かったら座ってくれませんか、レ、レイコさん。」

やばいちょっと噛んだ。女の人と話すのなんて母親と妹以外はほとんど無いし、名前を呼ぶなんて緊張するよね。

ありがとうございます。」

僕は食事をしながら、なるべく落ち着いた風をよそおって話しかけた。

「こういう料理は昔とあまりかわりませんね。」

「そうですね。旅行者の朝食と呼ばれているのですが、かなり昔から伝統のようです。」

たぶんホテルとかの朝食がこういうのだったからなのかな。

「そういえばレイコさんは食べないのですか。」

勤務中だからだろうか。彼女が持ってきたのは僕の分だけの食事だった。

「いえ、私は食事をする必要が無いのです。」

食事をしないって、やっぱり未来社会だから錠剤みたいな薬を飲んで食事の代わりにするのかな。

未来の人は食事をしないんですか?」

「いえ昔とは違った材料調理法法も多いですが、基本的には今の人間栄養食事によって得ています。」

「そうですか、でもそうするとレイコさんが食事をしないというのは。」

はい、それは私が人間ではないからです。」

「えっ?」

「えっ?」

* * * * * * * * * *

書いてみたけど、最初のシーンまでたどり着かなかった。

2018-03-26

anond:20180325223556

関係いかもしれないけど既婚男性上司から残業休出ときに一緒にがんばろう!って言われるとうるせーだまれ帰宅したらあったかい飯と風呂が用意されてて脱いだ服もカゴに投げときゃ洗ってもらえてシーツきちんと替えられた布団で寝て翌日着る服もきちんと洗濯されて畳まれて用意されてるオッサンテンションで気軽に独身単身暮らしの俺に一緒に時間外がんばろうとか言ってくんじゃねえよこちとらゴミだせねーわ洗濯もできねーわで下着は昨夜飯と一緒にコンビニで買ったぞクソがって感じてたけど既婚者も大変なんですねって話

2018-03-15

https://anond.hatelabo.jp/20180301001234

わかる。

衛生上よくないんだろうなーと思いつつ自分もやっちゃう

すっきりするよね。

あと、ティッシュを細長く折りたたんでお尻の谷間にはさんで寝てる。

つたい漏れしなくなって、ほとんど失敗することがなくなった。

自分は経血量が多くて微妙パンツに沁みたり、血が布にこすれて下着が汚れちゃうことがあるから数年前に下着を全て黒に変えた。

下着好きの人には参考にならないかもだけど、

かいこと気にならなくなって精神的に楽〜。

運悪くシーツに失敗した時は、オキシドールを染み込ませてから洗濯機にポイすればきれいにとれる。

2018-03-11

認知症介護で使える、ちょっと便利なこと

我が家で要介護3(80代女性)の家族介護を手伝っていて、ちょっと便利だったことをまとめる。

トイレ編>

介護ベッドを失禁で汚しにくくする方法

夜寝る前は紙パンツorおむつ10回分対応のパッドをする(要介護者が女性場合、パッドは限界まで後ろにつける)

防水シーツハーフサイズでよい。ベッドの腰の部分にくるよう配置し、ずれないよう安全ピンなどで四隅をマットに固定する。

寝た時お尻が乗る場所に、ワイドサイズペットシーツを引いておく

→これでかなり違う。朝漏れてても、ペットシーツを交換すれば大概ベッドはノーダメージ。

トイレ紙パンツを引き上げる時、周りを汚しにくくする方法

尿が出終わっても、丸めトイレットペーパーを陰部に当てたまま紙パンツギリギリまで引き上げる。それからトイレットペーパーを取り、紙パンツ最後まで引き上げる。

紙パンツを上げる瞬間に失禁して、床を汚すことが少なくなる。

使用後の紙パンツのニオイを広げにくくする方法

「驚異の防臭素材BOS」という袋のLサイズを使う。使用後の紙パンツやパッドを入れたら袋の口をねじねじして、100均の袋とじワンタッチクリップ長方形のもの)で止める。袋が8割がたいっぱいになったら袋の口をねじって縛り、捨てる。この素材はすごく高性能で、袋の口さえしっかり縛れば全然臭わない。

食事編>

安価食事エプロンの作り方

食事エプロンダイソーテーブルクロス(薄手で表面が少しツルッとしているもの)を適当サイズカットし、そこに子供用のマルチクリップダイソーかCanDoに売ってる)を付けて首にかけ、使用する

→好みの丈で作れる上、水で流せばすぐ汚れが取れる。テーブルクロスの面積が広いので、使い捨てしても1枚数十円で済む。

食事中はTVを消し、できるだけ食事に集中してもらう

床ずれ予防編>

・薄手のドーナツクッション(または低反発ウレタン中央を丸くくり抜いたもの)を用意し、尾てい骨がその穴に来るように寝てもらう。

亜鉛摂取する

日中座りっぱなしになりすぎないよう留意する(できれば。我が家は無理だった)

<足の浮腫み編>

・足が浮腫んで普通靴下では締め付けが強い時

100均で紳士靴下の幅の広いものをいくつか買ってきて試す(くるぶしソックスは足首を締めるので△)。ベストサイズが見つかったら、その靴下を持って衣料品店の靴下コーナーに行き、近いサイズのものを買う。

ハイソックスはきついが、足が冷える時

100均のふわふわ素材の腹巻を買い、縦半分に切り、切り口をミシン等でまっすぐ縫う。しめつけの少ないレッグウォーマーが出来上がる。

※追記 パッドについて説明が不足していたので補足した。

オタ友とちんこは、いつ失うか分からない。

私は所謂オタクという生き物、しかも基本好きになるのは主要ではなく脇なんかでひっそり生きているか主要でも女性人気の低いマイナーキャラだ。見目麗しいキラキラしたイケメンよりも、一癖も二癖もいやもう五癖くらいあるキャラの方が好きだ。

例えるとすればアンパンマンより天丼マン工藤新一より毛利小五郎ハウルよりクロトワ、サトシよりタケシ徳井より福田ハンバーグよりクレソン…みたいな感じだろうか。ハンバーグに至ってはクレソンが乗っていない時の方が多いだろう。


そんな癖がある決して正統派とは言えないキャラを気付けば好きになってしまう。

付き合いたいとかは微塵も思わない。何気無い彼らの生活を己が干渉すること無く、空から見守りたい。

もう少し具体的に言うと、彼らの住んでる家の壁とか、あとベットになりたい。いつだって柔軟剤香りを纏ったシーツで君の身体を優しく包み込み、安眠へと誘ってあげたい。

北枕だろうが私が幸運を運んでくるよ、安心してお眠り。


お気付きの方もいらっしゃるかもしれないが、ここまでは前置き。つまりプロローグである結構長々書いてしまったがまだ「部屋を明るくしてテレビから離れて観ましょう」なんてテロップが出る辺りだろうか。これから本編が始まる。ずっとこんな調子で続くから、部屋を明るくしてテレビから離れて観ましょう。


遡ること数年前、私はやっぱりしがないオタクだった。あるアニメ放送が始まりなんとなくで観始めたら最後、どっぷりとハマってしまった。

毎週の放送が楽しみで、おのずと好きなキャラ所謂推しも出来た。決してグットルッキングガイとは言えなかったが、性格立ち位置セリフ回しなんかが凄く好きだった。いつもは筋肉むきむきのキャラばかり好きになるのに、「痩身も悪くないな!」と思えた。

そのキャラが出る回は例え一瞬でも何度も何度も繰り返し観た。

そんなこんなで推しが出来ると、今度はそれを語り合う相手が欲しくなる。

現代にはツイッターなんていうオタクに優しいコンテンツがあるので、私はそれで仲間を探した。…が、やはりマイナーなのである。私が好きになるキャラは基本マイナーなのである全然仲間がいないのである

人気アニメで、沢山のオタクが楽しげにひしめき合っていると言うのに、その人混みを掻き分けども掻き分けども見つからない。カバンの中も机の中も探したけれど見つからない。

私はここだよー!早く見つけてー!お願いー!

そんな叫び声をあげていた時、光明が見えた。

腐女子お姉さま方だ。

もう全然良い、腐女子でも貴腐人でもなんでも良い。それより僕と踊りませんか。

そんなこんなで私は腐女子お姉さま方という素敵な語れる仲間を見つけ、幸せ推し語り生活が始まる……はずだった。はずだったんだけど、いや始まってはいた。でもね、そのお姉さま方は一番好きなキャラ別にいた。

推しが違った。

ではどうして私の呼び掛けに彼女達は応えたか。……そう、そこでカップリングという問題が発生するのである

カップリングとはつまりキャラ同士がイチャイチャするに当たっての男性役と女性役の掛け合わせだ。

掛け合わせるキャラによって名称も変わる。アンパンマン男性役で天丼マン女性役ならアン天みたいな、知らんけど。

基本一番好きなキャラ…最推し女性役にする人が多い(勿論逆の人も沢山いるけどその傾向が強い)。

私が繋がったお姉さま方はみなさん私の推し男性役に置いていた。そこで認識齟齬が生じていたわけだ。ついでに男役と女役を逆にした所謂「逆カプ」の人口はほぼ無かった。

あとなんかカップリング名称ウンコみたいだった。

悪口ではなく比喩でもなく、本当にウンコみたいなカップリング名だった。もうどう擁護も出来ない程にウンコだった。(その後あまりにもウンコなので名称が改良されたらしいけど、それはまた別のお話)


そんなわけでどうにも腑に落ちないままずるずるとアニメを見てツイッターなんかで感想を漏らしていた時、一人の同志と繋がった。

彼女もやっぱり腐女子で、しかも最推し別にいる。私の推し男性役の方に置いて腐った生活を楽しんでいるような人だった。しかし話していくうちに彼女は彼らをBLとしてではなく、キャラ同士の精神的な繋がりが好きだと吐露するようになった。

性別ではなく、彼らの関係性が好きなのだと。

……分かる、分かるよ。分かりみが深いよ。

そう私も同意した。

というのも、彼女の最推しと私の最推しは協力者であり主従であり静と動であり、また一種の腹心の友のような複雑な関係だった。それが好きなのだ彼女は言う。私も全く同じだった。

それからと言うもの彼女とめちゃくちゃ二人の考察を語り尽くした。とても楽しかった。アニメ最終回を迎え、各々考えさせられる様なラストではあったがそれでも私達の熱は冷めず、毎日毎日推しは違えど二人の関係性を語って盛り上がった。

こんな時間いつまでも続くと、私も彼女も思っていたことだろう。多分。


そんなある日、事件は起きた。

アニメ最終回から数ヶ月経ったある日、一冊のスピンオフ本が出版された。なんと私の推しがメインキャラだった。しかアニメ本編よりも前が舞台。つまり彼の半生を知ることが出来る。

まりに嬉しくて号泣した。

発売日を手帳書き込み、わくわくしながら待ってそして満を持して小説を手に入れた。フォロワー腐女子お姉さま方もみなさん手に入れていたし、もちろん彼女も「スピンオフ買ってきた!」とはしゃいでいた。また沢山語れるネタが増える!嬉しい!私は素直にそう思っていたし、フォロワーさん達も彼女も同じ気持ちだっただろう。

そう、読むまではね。

その日の夜、ツイッタータイムライン死屍累々だった。本当にあれは地獄だった、誰も全く幸せじゃ無かった。さながらお通夜。全員喪服着て泣きながらお焼香あげてる。

みんながわくわくしながらページをめくり、余す所無く読み込んだであろう私の推しスピンオフにはとんでもないことが記されていた。


私の推しには、ちんこが無い。


ちんこが無い……?

ちんこが無いって……?

ちんこが無い……?

どういうこと……?

比喩……??

いいや、比喩ではない。

本当にちんこが無かった。

正確に言えば拷問の末去勢されていた。正直、どう自分の中で処理すれば良いかからなかった。だって今まで推しちんこが無いなんて状況、一度だって経験して来なかった。というか考えたことすら無かった。そらそうだ、もしかしていかも?なんて日常的に考えてたら危ない人だ。

何時だってそこにあって然るべきのちんこ

世界男性の大多数に付いてるちんこ

でも、やっぱり、現実推しにはちんこが無い。

まあね、別に私はそれでも良かった。

ちんこがあろうと無かろうと、推し推しであることに変わりはない。別にちんこ必要性とか無かったし。ただトイレとか立って出来ないのかなとは思ったけど。いつも個室に入らなきゃいけないわけだから推し小学校高学年の多感な時期じゃなくて良かったなみたいな。え、小学校高学年の推し想像したらか〜わ〜い〜い〜!

だが、腐女子お姉さま方は違った。そりゃそうだ、だって男性役に据えてた男にちんこが無かったんだもの

じゃあ今まで私達がしてた妄想ってなに???あのちんこはなんだったの???まぼろし???

そんな感じでみんな死んでいた。現実について行けず、一部ハイテンションな人もいて逆に悲しくなった。

そんな、無理すんなよ…泣きたい時は泣いて良いんだぞ…。

そうやって私が肩を抱いてやる前に、1人また1人とお姉さま方は別のカップリング、もしくは別の推しを見つけジャンルから去っていった。随分と人が少なくなって廃れ、ダムに沈んだ街みたいになった。

でも、私にはあの子がいた。

そう、彼らの精神的な繋がりが好きだと言っていたあの子が。

やったー!あの子なら別に私の推しちんこがなくても変わらず語ってくれる!だって精神的な繋がりが好きなんだもの!そう思い、私はウキウキでその子アカウントを覗いた。

もう、全然彼女は呟いていなかった。

明らかにツイートが減ったのは推しちんこが無いと判明した時期。当初はそれでもぽつぽつと呟いていたようだが、次第にそれもなくなり「すごい」という呟きを最後更新がなくなっていた。何がすごかったのか、それを聞くことは金輪際叶わないだろう。

なぜなら、彼女それから暫くしてアカウントを消してしまたから。


ああ、ちんこか。


私はそう思った。

ちんこか、ちんこなのか。

お前もちんこなのか。

私は信じていたのに、結局ちんこなのか。

精神的な繋がりが好きだと言っていた彼女リプライを思い出し、そしてまた思った。

好きだったの、ちんこ的な繋がりじゃん。


なぜ突然こんな話をしたためたか

それは、つい最近公式で大きな発表があったからだ。どうやら、私に天国と地獄両方を見せてくれたその作品映画第2段が制作されるらしい。きっと私の推しは出ては来ないだろう。それでも、あの時感じた失意とそれを上回る楽しかった記憶とを思い出し記録しておきたいと思ったのだ。

映画公開が待ち遠しい限りである

しかしオタ友とちんこは、いつ失うか分からない。

みなさんもどうか気を付けて頂きたいと切に思う。



追記

女性キャラおっぱいがないなんて事良くあるよとのコメントを頂いたが、良く考えてみて欲しい。私の推しにないのはちんこだ。つまり男性である。ならばそこで消失すべきは女性器の方ではないだろうか。

貴方の大好きな女の子女性器が無いのである、じゃあ今までの甘い妄想はなんだったんだ!?あの穴は幻想だったのか!?何処に出し入れしてたんだ!?なんて思わないだろうか。

私は推しの事をそういう目で見てはいなかったのでノーダメージだったが、そういう目で見ていた腐女子お姉さま方には大ダメージだったのだ。きっと今まで自分の中で育んできた彼らの記憶幻想だったと悟り、とんでもない喪失感に襲われたのだろう。ご理解頂きたい、彼女たちも私とは別角度で心に傷を負ったのだ。

2018-03-09

人生を豊かにする上で、ドーパミンなんかより、よっぼど大事もの

以前こちらの増田を書いたものです。

https://anond.hatelabo.jp/20180302021808

ドーパミンサプリメントを手にした私が今思うことを、まとめてみました。

ご一読くださいm(_ _)m

人生を豊かにする上で、ドーパミンなんかより、よっぼど大事もの。」

よく夢を見る。

それも、皆が想像するような素敵な夢などではなく、とんでもなく、吐き気がするよな最悪な、悪夢を。

タワマン引っ越しからというもの、僕の生活は快適そのものだった。

れいに清掃された、広い内廊下。冬でも暖房が行き届いた、美しい内廊下

玄関を入ってもその暖気が感じられる、素晴らしい内廊下

なんなら、部屋より玄関のほうが温かいくらいだ。

いや、褒めるべきは内廊下だけではない。

以前の部屋より、(ずっと)明るい室内。十分に換気された空気清潔感のある床板に、浄水機能付きの水道

洗面鏡の下に取り付けられた間接照明… etc

すべてが僕のあまりあニーズを満たしていた。

ただ、一点を除いては。

そう僕は、引っ越しの前に寝具を捨てた。

寝具というのは、東京引っ越してきて以来、4年間ずっとお世話になり続けた、セミダブルのベッドのことだ。

こいつは、僕が東京最初の家に入居するときに買ったもので、

家に来たときから僕を困らせる、問題児だった。

部屋に似合わず大きすぎる、フレームサイズ合成樹脂でできた組み板の悪臭

ベッド下についている、引き出しの雑な作り。その結果起こる引き出しの引き出しづらさ。

すべてが、僕の洗練されたモノへのニーズを、阻害していた。

ずっと嫌いだった。そんなやつを。4年の節目、タワマンへの引っ越しという

光輝く栄光への大革命(とでも呼ぶべき大きな変化)の折に 捨てた。

タワマンにピッタリの、もっと素敵な寝具との出会いが、僕を待っている。

新しい生活に、心を躍らせる当時の僕は、そう信じていた。



引っ越して数日が立ったある日、夢をみた。

今日までつづく例の悪夢だ。 体は呪われたように重くなっていた。

その時の僕の寝床は、床に布団だった。

シーツは新調した、枕カバーも新調した。

気持ちのいい朝を迎える準備は整えた。(つもりだった)

しか現実は違っていた。 首は痛み、背中は痛み。

日に日に、不調は目に見える形で僕の体を蝕んでいった。

不調を訴える、ギリギリのなか、僕は逃げ道を求め、あの記事を書いた。

ドーパミン最強説。」

すべてを変えられる気がした。

テンションを変えられば、痛みなど吹き飛ぶだろう。

藁にもすがるような願いをこめて、ドーパミン投資したのだ。記事に書いているとおり、サプリ大量購入した。


かの記事を書いた翌日、偶然兄の自宅に行くことになり、そこで3泊した。

寝床は同じく、床に布団だった。

驚くべきことに、その3日で、首の呪いのような痛みはすべて解け、

体は見違えるほど軽くなっていた。

僕は、焦った。

この違いはなんだ。床に布団、構成は同じハズ。

なぜこんなにも、パフォーマンスに差がでるんだ。

この時点でドーパミンサプリ摂取していない僕は、パフォーマンスの差が、ドーパミンではないことだけは確かに理解していた。

間違えた間違えた間違えた。ドーパミンじゃない。必要なのはドーパミンじゃないんだ!

違いはなんだ。この部屋と、僕のタワマンとの。違いは一体なんなんだ!

焦りを、抑えながら、寝起き、今までにないくらい軽い体で僕は、

寝ていた布団をきれいに整える。

ふと気づく。敷布団の下に、何かがいる。

慌てて掛け布団を投げ捨て、枕を蹴り飛ばし。敷布団をめくった。

そこにやつがいた。そう。それは……

マットレスだ。

敷布団の何倍もの、豊かな厚みを蓄えた。クッション性抜群のマットレスがそこにはいた。

こいつだ! こいつだったんだ。

すべての源はここにあったんだ。

思えば、僕の旧来の寝床。今はなき親愛なるセミダブルのベッドちゃん

それを有していた。 マットレス。 

思えば、あのとき多忙な日々のなか睡眠時間は削られ、多少の疲れはあったものの、

これほどまでの首の痛み、背中の痛みは、経験しなかった。

それもこれもすべて、 この マットレスのおかげだったのだ。

今まで僕の体を、優しく受け止めてくれていた。 親愛なるマットレスよ。

僕は間違えていた。 その辛さに耐えきれず。薬(サプリメント)にまで手を出して……。

僕は急いで持ち込んでいた、Apple社製 Mac book Ari 13インチを取り出し。

フィット感のいい、黒の純正内蔵キーボードを壊れるほどに叩いた。

タカタカタっ……!

その速さはゆうに光の速度をこえ、僕のPC光回線をつうじて、いつもどおりの速度で

検索結果を表示していた。

高反発 マットレスhttps://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E9%AB%98%E5%8F%8D%E7%99%BA%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9

これだぁ!私が欲しかったのはテンションでも、ドラッグでも、ましてや、酒によった20分間の泡沫のような快感でもない!

一日を充実させる最高の睡眠が、摂取できるマットレスだったんだ!

有無を言わさず。迷わず。即座に、その検索結果の最上位に位置する。マットレスポチった。その速さはゆうに光の速度をこえ(ry

兄の自宅から、タワマンに帰ってきた。

私は、この週(今週)のアタマから毎日マットレスのことだけを考えていた。

マットレスよ。早く私のもとへ届いてくれ。 そうして、一刻もはやく素敵な睡眠と、悪夢毎日から私を脱却させてくれ。

月曜日商品発送のメールがとどいた。帰宅すると不在届が入っていた。いよいよマットレス出会える。

期待と不安が入り交じるなか、仕事での多忙職場への寝坊がつづき。

受け取れないまま、火曜、水曜と過ぎた。今日木曜日

やっと来た。待ちに待った。マットレスが。 午前中 泥のような睡眠悪夢を取っていた私の部屋に。

宅配ボックス商品投函された通知音が、鳴り響いた。おかげで目が覚めた。(会社には遅刻した)

これで、ようやく悪夢から開放される。

期待を、胸に、朝、部屋の玄関をでた。

そうだ、ついでに、僕の充実した睡眠ライフへの夢が詰まった、

宅配ボックスを、確認していこう。(とりあえず会社いこう。)

そう思いながら、マンションのホールに出た私だったが、うっかり確認は、忘れ、そのまま会社へと向かった。

でもまあよい。 今日帰宅すれば、最高の睡眠保証してくれる。厚さ6cmマットレスが僕を待っている。

今日睡眠には十分に間に合う。大丈夫だ。落ち着け。慌てるような時間じゃない。


仕事を早々に切り上げ。初恋の人との運命の再開のような高揚感を胸に、宅配ボックスに向かう。

408。

僕の部屋番号が表示される。 宅配ボックス電子音が鳴り響き、いかにも頑丈そうな鉄製の扉が開く。

…………。

そこに、マットレスではない何かがいる。入っている扉のサイズからしても。こんな小さいボックスに、あの豊かな厚みをたたえたマットレス

収まるわけはない。

こいつは一体なんだ!!

A5サイズの厚みのある茶封筒。振ると中からジャラジャラと音がしている。

これは、まさか

封を切ると、見慣れないどくどくしい色使いに、英字がプリントされた、見るからにヤバそうな容器が5つ出てきた。

そう、以前買った、ドーパミンサプリが届いたのだった。

ドーパミン最強説。 そんな理論は今の僕の中では見事に崩れ去っている。

ちがう。欲していたのはこれじゃない!!もうドーパミンなんてどうでもいいんだ。僕は叫んだ。

ぼくがほしいのは、柔らかくて、ぐっすり寝られる。 ちゃんとした、ちゃんとした寝床なんだよおおお。。

くそそおお。

寒さと怒りに、震える手で、僕は送られてきた、大量のドーパミンサプリメントを仕方なく頬張った。

人生を豊かにするうえで、ドーパミンなんかよりもよっぽど大事もの。それは上質な睡眠

提供するマットレスではないだろうか。

おっと、サプリが効いてきた。このテンションのおかげで、今夜の悪夢は乗り越えられそうだ。

2018-03-06

生理が辛い もっとちゃんと休ませろ

私はそれなりに生理が重い。

比較したことがないから分からないが、大体2回に1回のペースで重たい生理痛がくる。

2日目は大抵地獄だ。

あ、生理痛きた、と最初は優しめで少し辛いかな、まぁ我慢できるかな、くらい。

そこから30分くらいすると徐々にしんどくなってくる。

下腹部がズキズキ痛い。便秘なのか生理痛なのか頭の中が混乱してくる。ひたすらお腹が痛い、腰が重い、もう辛い、とりあえず横になりたいしか考えられなくなる。

それがまだ室内で座っていられる状況ならまだいい。

外出中で座れる場所のないところなら、もう、足は震え始め、フラフラし、精神的にもやられる。

座れない、横になれない、でもお腹は痛い。早く薬飲みたい。

これらは鎮痛剤で大体よくなる。

薬を飲んで1時間ほどすれば、笑って話せるくらいには回復する。それでも薬を飲むことで、頭はぼうっとし、体の動きが鈍くなる。

生理の時に苦痛なのは生理痛だけではない。

生理痛がなくても、何かが出ている感覚を常に感じるのだ。あ、今個体が出たとか、うわっなんか止まらないとか、ひたすら気持ち悪い。自分意思関係なく経血は出ていくからだ。

ただドロドロ漏れていくだけならまだマシだが、次はパンツ漏れてないかスカートズボンにまで達してないか、そういった心配もしていなくてはいけない。

本当に生理の期間が苦痛だ。

中にはタンポンをすればいい、という人もいる。

しかし、私は本当にタンポンが苦手なのだ

ここからは単なる私の思い出話だ。飛ばしていい。

高校の時にプールの授業があった。もともと水泳は苦手だったが、たまたま生理と被らず、それなりに快適にプールに入れていた。それでも一度生理と被ってしまった。サボりをなくすために、私の学校では一度プールの授業を休むたびに補講と称して昼休み放課後に25m×4を泳ぐことになっていた。

私は、わざわざ水泳のない日に水着を持っていくめんどくささや昼休みに入るとなると慌ただしくなることは目に見えていること、放課後に補講となると部活に出られなくなること、それらを考えてタンポンをつけて入ることにした。

初めてタンポンをつけることになって、まぁ簡単に入るだろうと思っていた。それでも、自分で膣の中に異物を入れる感覚タンポンの容器と自分の指が真っ赤に染まるのをこの目で見なくてはいけないこと、本当に入ってるのかよくわからないし、変なものが入ってて何となく気持ち悪いなど、不快不安でいっぱいだった。説明書には長時間入れてるとショックで死ぬこともある(詳しいことは覚えていない。検索もしたくない。)と書かれていて、焦りも生まれた。正しく使わないといけない、と無駄に緊張した。それから4本ほど無駄にして捨てたのも覚えている。なかなか入れられない自分に苛立ち涙も出てきた。

最初は慣れないとか、うまく入ったら違和感はないなど説明書には書いてあったが、私のことは私にしかからない。誰がこれは違和感がない状態だとか判断してくれるのか。どうしてこんな思いまでして泳ぎたくもないプールに入らなくてはいけないのかと本当に辛かった。

プールに入って、試験を受けて、そのあとは自由時間になった。タンポンに気を取られていた私は先生に言って、自由時間の時点で着替え始めた。今日生理でこれ以上プールに入っていたくない、とか何とか言った覚えがある。

早く抜きたいと思って、トイレで抜こうとした。思ったより吸ってしまっていて、スムーズに出てこない。まぁどう出てくるのが正解なのか知らないが。

このまま紐が抜けずに中に残ってしまったら死ぬのかとか思いながら、きつめに引っ張るとずるっと出てきた。その感覚気持ち悪くて気持ち悪くて忘れられない。自分の経血で真っ赤になったものが出てくるのだ。抜けた安心感気持ち悪さで、あまり清潔感のないタイル張りのプール更衣室のトイレで1人で泣いた。

この文章を書いている今も、その時の辛さや気持ち悪さを思い出して涙が止まらない。

もちろんタンポンを有効に使えている人が多くいるのは分かっているが、私にとってはどうしても無理なのだ。私があれは無理だと言ってるのだから、それ以下も以上もない。私のことは私にしかからないのだから黙ってろとしか言えない。

使いたくないものは使いたくない。

話がずれたが、生理の時に辛いことはまだある。ゆっくり眠れないことだ。

寝るときは夜用で大きめのナプキンをつける。それでもオムツを履くわけではないから、寝返りをしたら当然漏れ可能性は上がる。うつ伏せになんて寝てしまった日は終わりだ。パンツの前側が真っ赤になってることは請け合いだ。

生理の日、特に2日目は仰向けになって、不安な日はバスタオルをひいて、寝返り打ちませんように。シーツしませんように。と思いながら寝る。

これが大体28日おきにくる。

5日くらい続く。

終わったと思えばまた28日後にこの辛い日々がやってくる。

結局何が言いたいかと言うと、もっと生理に対して寛容になってくれ、ということだ。自分の知らない痛みに対して親身になれとは言わない。私も私よりも重い症状の人の気持ちはわからない。

それでも、少しだけ自分に置き換えて考えてみてほしい。

大体1ヶ月に1回、目がくらみ、足が震えるほどの腹痛に襲われる。トイレに行って治るものじゃなく、薬を飲まなければならない。その薬を飲むと体が重くなって思うように動かない。

常にどろどろ何か出ている感覚があり、寝るときですら心休まらない。

生理の重い女性会社休んだり、学校休んだり、デートキャンセルしたり、遊びに行くのを朝になってドタキャンしたりすることに対して何も言わないでほしい。

生理言い訳にするなとか、ピル飲んでずらせとか言わないでほしい。

(体のリズムを薬でわざとずらす不安が分からないのか?)

とりあえずもっとオープン休みたい。言いふらしたいとかじゃなくて、もっとみんなに理解してほしい。触れちゃいけないことじゃない。男は知らなくていいことじゃない。本当に生理から休むって言うことは恥ずかしいこと?はしたないこと?こんなに辛くて不安なのに?

いつか「私今日生理なので休ませてください」と何の罪悪感も羞恥心もなく言える日が来ますように。

そして今日シーツが汚れませんように。

2018-02-23

ネットアイドルはやってた頃

ぶんしょうへたでごめんよ

2000年代初頭

ネットアイドルという入り口から芸能プロダクション面接登録という流れがあった。

女優モデルにあこがれた

自分サイトを立ち上げて数枚写真のせて今思えば色んな痛いことをしようとしてた

当時、某サイト女性写真撮影する会のための登録派遣斡旋してるとこがあった

女性もっとも美しい時期を写真に残すことは今しかできない」などをうたい文句に女を釣ってたんだな

自分承認欲求すごかったんでなんとなしにそういうとこ飛びついた

登録しても交通費自腹宿泊費自腹、報酬なし

写真撮影会で男達に撮られるだけで後にCD-ROMをご褒美にもらって終わりってかんじ

自分自分写真にとることができないから誰かに撮ってもらう

その行為のためだけに必死だった

実際サイトモデルの他の女性たちは、セミヌードラブホの浴室でぎりぎりの肌色写真など掲載してたしそんなもんなのかって思ってた

他にも東京行ってモデル登録費やレッスン費など馬鹿みたいに自分お金を払っていた

2か月くらいで諸経費に貯金50万強払ってたかもしれない

バイトをかけもちして学校もおろそかになりがちで、チャットモデルバイトもいれて昼夜問わず働きお金を稼いで東京に行くってことの繰り返し

とある会社ネットモデル開発サイト募集にも応募してたまたま採用されたりもした

そこでは東京ネットラジオにでるように言われて喜んでいこうとしてたんだ(もちろん報酬なんてあるわけない。素人だしね)

毎週ネットアイドルっぽい女を週替わりで紹介していくネット配信ラジオ

しかし、ある日のバイト中に連絡が来た

「あるドラマにでてくれる女性を求めています。でませんか?」

って。

そして次の内容を聞いて冷めた

温泉番組でAV女優と一緒にお風呂に入ってる撮影なんです。裸ででてもらいたいんですよね。ほかにも女の人いるか安心ですよ^^」

ああそうか、自分はそういう餌だったんだ

いくらでも取り換えの利く使い捨て身分なんだ

やっぱ素人芸能をめざしてもこんなもんか

自分のやってる活動なんて友達にも親にも話せない後ろめたいことだし、自分だけで懸命にやってた結果は裸を世間さらすことしかないんだっけか・・・ってな

AVは目指していないのに急に裸の撮影を求められるってことはそういう存在って見られてたんだなって冷めた

そこで一気にモデルへの情熱が冷めて、現実に戻れた

撮影会で1対1で全く見知らぬ男と会って撮影してもらう

報酬CD-ROMに焼いた写真

日本を半分横断して待ち合わせの場所に自腹の宿泊費で大きな衣装ケースを持参し会いに行く

会ったら会ったでラブホに入って服を脱いでシーツで体を隠してきわどい写真相手の男は撮影する

はいい餌だったんだなあって思った

自分が狂ってるって気づけた

当時抗うつ薬を飲んでて躁状態になってたゆえの行動だったんだよ

そこからは一気に勉強を頑張りだした

大学にも真面目に行って卒業できるようにエンジンかかって卒論院試験全部クリア

あれは私の黒歴史だったよ

家が貧しくて親が毒親のせいか精神は未発達

承認欲求は大きすぎるせいか生真面目でうつ病になって大学休みがちになってたのがきっかけだったなあ

薬で躁になって依存の軸が飛んでたんだよ

ネットアイドルは本当黒歴史

ネットアイドルはやってた頃

ぶんしょうへたでごめんよ

2000年代初頭

ネットアイドルという入り口から芸能プロダクション面接登録という流れがあった。

女優モデルにあこがれた

自分サイトを立ち上げて数枚写真のせて今思えば色んな痛いことをしようとしてた

当時、某サイト女性写真撮影する会のための登録派遣斡旋してるとこがあった

女性もっとも美しい時期を写真に残すことは今しかできない」などをうたい文句に女を釣ってたんだな

自分承認欲求すごかったんでなんとなしにそういうとこ飛びついた

登録しても交通費自腹宿泊費自腹、報酬なし

写真撮影会で男達に撮られるだけで後にCD-ROMをご褒美にもらって終わりってかんじ

自分自分写真にとることができないから誰かに撮ってもらう

その行為のためだけに必死だった

実際サイトモデルの他の女性たちは、セミヌードラブホの浴室でぎりぎりの肌色写真など掲載してたしそんなもんなのかって思ってた

他にも東京行ってモデル登録費やレッスン費など馬鹿みたいに自分お金を払っていた

2か月くらいで諸経費に貯金50万強払ってたかもしれない

バイトをかけもちして学校もおろそかになりがちで、チャットモデルバイトもいれて昼夜問わず働きお金を稼いで東京に行くってことの繰り返し

とある会社ネットモデル開発サイト募集にも応募してたまたま採用されたりもした

そこでは東京ネットラジオにでるように言われて喜んでいこうとしてたんだ(もちろん報酬なんてあるわけない。素人だしね)

毎週ネットアイドルっぽい女を週替わりで紹介していくネット配信ラジオ

しかし、ある日のバイト中に連絡が来た

「あるドラマにでてくれる女性を求めています。でませんか?」

って。

そして次の内容を聞いて冷めた

温泉番組でAV女優と一緒にお風呂に入ってる撮影なんです。裸ででてもらいたいんですよね。ほかにも女の人いるか安心ですよ^^」

ああそうか、自分はそういう餌だったんだ

いくらでも取り換えの利く使い捨て身分なんだ

やっぱ素人芸能をめざしてもこんなもんか

自分のやってる活動なんて友達にも親にも話せない後ろめたいことだし、自分だけで懸命にやってた結果は裸を世間さらすことしかないんだっけか・・・ってな

AVは目指していないのに急に裸の撮影を求められるってことはそういう存在って見られてたんだなって冷めた

そこで一気にモデルへの情熱が冷めて、現実に戻れた

撮影会で1対1で全く見知らぬ男と会って撮影してもらう

報酬CD-ROMに焼いた写真

日本を半分横断して待ち合わせの場所に自腹の宿泊費で大きな衣装ケースを持参し会いに行く

会ったら会ったでラブホに入って服を脱いでシーツで体を隠してきわどい写真相手の男は撮影する

はいい餌だったんだなあって思った

自分が狂ってるって気づけた

当時抗うつ薬を飲んでて躁状態になってたゆえの行動だったんだよ

そこからは一気に勉強を頑張りだした

大学にも真面目に行って卒業できるようにエンジンかかって卒論院試験全部クリア

あれは私の黒歴史だったよ

家が貧しくて親が毒親のせいか精神は未発達

承認欲求は大きすぎるせいか生真面目でうつ病になって大学休みがちになってたのがきっかけだったなあ

薬で躁になって依存の軸が飛んでたんだよ

ネットアイドルは本当黒歴史

2018-02-22

なぜ男性差別されホモは許されるのか

女性専用車両トラブルがあるようだけど俺はホモが怖い。

「嫌い」ではない。怖いのだ。

必要以上に密着してくる人や目線を合わせる人がいる。

俺は華奢なので何度か痴漢に遭っている。

ラブホテルウンコ遊びをするのは止めてほしい。

不潔だ。臭いもひどい。

病気になりたくない。

風呂場はウンコを流すところじゃない。

そもそもラブホテルで働いている人にウンコの始末をさせるのはどうなんだ。

普通の使い方しか想定してないだろう。

ウンコのついたシーツ洗濯して使ってると考えただけでゾッとする。

女性専用車両なんかよりホモ専用ラブホテルを作るべきだと思う。

女性が専用車両を勝ち取ったようにホモの人は積極的運動をして

ホモ専用ラブホテルを勝ち取ればいいと思う。

2018-02-11

ベッドのシーツって

どのくらいの頻度で洗うの?

2018-02-08

久しぶりに彼女が泊まりにくる

部屋を掃除した

風呂キッチン掃除した

ゴミもまとめて捨てた

無香のリセッシュもした

シーツ洗濯した

カバーも新しいのにした

ゴムもサガミの高いやつ買った

さっき今から電車に乗るねって連絡がきた

到着の5分前くらいに駅まで迎えに行こう

あードキドキするなあ

毛布は掛布団の上にかけるのが正しい、とかいうアレ

いや絶対ウソだろ、と思いながら試してみた。

この最強寒波の中、少しでも快適な睡眠時間を過ごせればと思い。


まず施工以前のスペックから。先週まではこれが最強だと思っていた構成

     ───┐  [←薄手のシーツ(布団ズレと足元から熱が逃げるのを防ぐ)]
  ━━━━━━│  [←掛布団(安いポリエステルのやつ)]
  ~~~~~~│  [←毛布(しまむら)]
 ●┻━━━┛ │  [←僕(男性:中肉中背、30代、独身)]
  ^^^^^^^^^^^^│  [←冬用シーツ①(マイクロファイバー)]
  ============   [←電気敷毛布]
  ^^^^^^^^^^^^   [←冬用シーツ②(マイクロファイバー)]
  ■■■■■■   [←以下ベッド(マットレス含)]

【補足】

 ・布団に入る30分前に電気敷毛布を「中」でON、入眠時は「弱」に。

 ・冬用シーツを2枚構成にしているのはクッション性と、背中側の断熱性向上が目的

  ベッドが古くボロいのでこれをしないと硬いし寒い

 ・肉体性能はあまり高くない。寒がりという程ではないが、代謝は低め

 ・寝る前に暖房を切るので就寝中の室温は低い


この構成で前年までの同シーズン内は全く不満なく朝を迎えられていたのだが、

さすがにここ数日の気温の低さで早朝、もしくは真夜中に目が覚めてしまうようになった。

何度か冬を過ごし、試行錯誤の末に最適化された環境だと信じていたので正直ショック。

暖房を付けたまま寝ればいいかとも思ったが、コスト的にも最終手段だと思っていた。

電気敷毛布の出力を上げるのも体に良くなさそうだし……(金玉に良くないとか聞いた)、

他に何か手はないか、と思っていた時にタイトルの説を思い出したというわけである


やり方は実にシンプルで、上記の図の掛布団と毛布を入れ替えるだけ。


いつもの手順を踏んで、おそるおそる寝床に入ってみると当然ながら「冷たい」。

直接体に触れるのが表面サラサラ掛布団なので、やはり毛布に比べると快適性は雲泥の差。

背中側は冬用シーツ電気敷毛布のおかげでヌクヌクなのだが、腹側が寒い

これマジかよ、朝まで絶対もたん、今すぐにでも元に戻したい、と思ってのたうち回る。

やはりフカフカは偉大だ、体感温度触感は密接な関係がある、この説を謳うやつは真の寒さを知らない、

などと後悔が大きくなって来たころ、少しずつ体温が掛布団に伝播して冷たさが落ち着いてきた。

電気敷毛布の助けもあって、5分くらいすると感触以外は従前の構成と同等になった。

毛布が肌に触れていない感覚に一抹の心細さを覚えるものの、何とか眠れそうだぞ、と思える程度にはなった。

寝る。


次に目が覚めたのは、携帯アラームが鳴った時だった。

室温は前日のそれよりさらに低かったが、途中で起きてしま懸念杞憂に終わった。

それだけでもおお、と思ったが、それ以上に感動したのは布団の中の環境

めちゃめちゃ暖かい、というか、寒くない。快適そのもの

寝返りを打ってみても、冷たい部分に触れる感触が一切ない。暖かい部屋で寝てるのと変わらない。

掛布自体が暖気を帯び、それに包まれているような感覚だったのだ。


ない頭を絞って考えるに、掛布団は本来「体温で暖められた空気をとどめておくためのもの」であり、

毛布はおそらく「断熱するためのもの」というのが本分なのだろう。

毛布を直接体にかけた場合フカフカ気持ちいいしすぐ温まるが、

あくまで体表+毛布の厚さの範囲しか熱が及ばず、寝返りを打つと

毛布や敷布団の冷えたままの部位に触れて「寒っ」となる。

そもそも毛布は体に巻き付きやす寝返りを打ちにくい)

対して、掛布団を直接体にかけた場合は中綿全体がぬくもる事で布団全体が温かく、寝返りも打ちやすい。

そして掛布団によって広がった暖空間をうまく封じ込めるのが、上にかかった毛布――――。

     ───┐
  留留留留留留│
  暖暖暖暖暖暖│
 ●┻━━━┛ │
  ^^^^^^^^^^^^│
  ============ 
  ^^^^^^^^^^^^ 
  ■■■■■■ 

何という事だ。穴がない。完璧理屈だ。快眠で冴えた頭が理解した。

暖を取るなら点より面、電気ストーブよりファンヒーター、ホッカイロよりもヒートテック

最初の冷たい感触に耐え、掛布団さえ温まったら、そこは小さな温室となる。

そのイニシャルコルドすらもフトン乾燥機などを併用すれば限りなくゼロに近づけられる。

こんなことを、今の今まで気づかずに生きてきたなんて…………。


知っていた人からすれば「何をいまさら情弱乙」なのだろうが、自分の頭がこの理論直感的に理解できていなかった。

今なら理解る。

毛布は、掛布団の上にかけるのが正しい。と言うか、そのように創られた。

しばらくはこの新鮮な感動を楽しむことにする。

まだ毛布を直接体にかけている人がいたら、ぜひ試してみることをお勧めします。

2018-01-23

https://anond.hatelabo.jp/20180122144956

ラブホ「こういう男性二人組みにシーツ汚されまして・・」

警察「では廊下監視ビデオを見せて頂けますか?」

警察パトロールを強化します」

なんてことになったら商売あがったりやで

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん