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2018-07-16

anond:20180716235442

邪推失礼した。

いずれにしても増田の出方を伺ってる感じは否めないな。

趣味つながりならあくまでその趣味を全面に出した付き合い方をしてしばらく今の距離感を保つのがよいのではと私見

2018-07-05

保守速報管理人さん

事の始まりは6/11消印もなければ料金後納でもない封書が自宅マンションポストに入っていた。

曰く、「貴殿ヘイトスピーチサイトを即座に停止し最寄りの警察署に出頭せよ」とのこと。

示されたサイトURLは、あの悪名高い保守速報だった。

一目見て変だなと思うと同時に、厄介なことに巻き込まれていることを自覚した。

心当たりはある。

私は、自分で言うのも説得力がないが、至って清貧Web屋だった。

全ては独学で、どこの会社に勤めるでもなく、デザイナーコーダープログラマエンジニア出世魚のごとくキャリアを積んできた。

無料ブログサービス使用するブログパーツやテンプレート制作手打ちされたHTMLが無数に存在するサイトCMS移行。フルスクラッチで何万行というコードで書かれた複雑怪奇商品比較サイトブラウザベース動作する業務システム他諸々。

フルスタックという名の器用貧乏で、Webに関連することなら一通りのことはやったと思う。

ペアプログラミングのペの字も知らず一人で突き進み、次第に大量のサイト群をメンテしきれなくなり、新規開発との並行によるデスマーチ日常となった。

下手な自営業典型だったことも災いし、往々にして工数賃金釣りわず相見積もりからの値切りは日常茶飯事だった)、プライベート犠牲にしてまで働く虚しさに日々磨り減っていった。

やがて完全に心を病み後遺症は残らなかったが脳の病気(おそらくは過労が原因だろう)で倒れたことを機に一線から引退した。

鬱の治療をしつつ、近頃はコンサル的な業務か、リアルで付き合いのあるごく一部のクライアントからの受注に絞った。

数年前、インフラエンジニアの知人経由でサーバ関係相談を受けたことがあった。

その際、「一日〇〇万PV級の某有名CMSで動くサイトの負荷対策」として諸々をレクチャーした。無論、例のサイトとは知らずだ。

依頼についての請求書を出した時、こちらの住所を記載していた。(向こうは個人名ではなく見知らぬ会社名だった)

継続して相談を受けるうち、サーバ上で運用されているサイト名を知って手を引いた。

個人情報が漏れたのであればそこからしか考えられず、しかし何故今なのか不思議だった。

例のサイトについて調べるうち、#ネトウヨサイト裸祭りを知った。

最初投函されたその『警告』にも、アフィ広告剥がし運動が行われていることは記載されていた。

さすがに張本人からの物とは思えないが、共感を覚えた誰かしらのうち私の住所を知っている者が(あるいは請求書で住所を知った管理人インフラエンジニアの知人など、私に極めて近い何者かが)リークしたのだろうと思った。

しか相手が何者かも分からなければ、私にはサーバサイトを停止する権限もなく、仮に出頭したところで頭の病気を疑われるだろう。

そのため、内心怯えつつも無視し続けるしかなかった。(後ろめたいところはないが)個人的に警察沙汰は嫌だという気持ちもあり、被害届も出さなかった。

そのうち例のサイトの広告が全滅したというBuzzFeedのニュースを目にして、ようやく安心した。

「ああこれで顔も知らない手紙相手も溜飲を下げることが出来ただろう」「皆も例のサイトへの関心が薄れるだろう」

「ほぼ無関係な私も標的からは外れるだろう」、そんなふうに楽観していた。

そして昨朝になって、前回と同じような差出人不明封書が届いた。

曰く、「サーバ管理人である貴殿らを近々メディア(文春やハフポ、BuzzFeed等)に告発する。個人情報を匿名掲示板及びWiki上で公開する。

サイト管理人〇〇〇(調べれば出てくるが一応個人名なので伏せる)共々罪を償わせる手筈は整った。これは最後通牒である」とのこと。

嫌な予感が当たった。

例のサイトさくらインターネットとバリュードメインの利用規約に違反しているという記事をつい先日読んでいた。

はてブでもそれなりに話題になっていたので、他人事ではなくなっていた私は正直戦々恐々としていた。

ただし、「さくらインターネットや(バリュードメイン親会社の)GMOが今回の件で一方的契約解除などの対処果たして行うだろうか?」という感覚でいた。

広告の件はまだしも、ホスティングサーバ提供するさくら社が動いたとしても、ドメインもといレジストラであるGMOが「(主に第三者による)クレーム」で動くというのは少し考えづらかった。

例のサイトが最高裁に上告したことも知っていたため、仮に契約が停止されるとしてもその段階ではないかという気がしていた。

一方で、私に手紙を送ってきた者は「最初からサイトの停止を目的としていたのではないか?」と思えてきた。

漫画村問題以降、悪質サイト広告剥がしによる兵糧攻め効果的という話が周知の事実となっていたこともあり、広告剥がし運動はその延長にある気がしていた。

けれど、根本的にサイトを潰したいのであれば、捨て身覚悟サイトのもの当事者攻撃を行うのが最も有効だろう。

ちょうど今朝だったかグリーンピースがフランスの原発にドローンをぶつけたというニュースを読んで、なんとなく悟った。

これは「保守速報サーバ管理人である(と誤解されてしまった)私へのテロルである、と。

しかしたら、「本当のサーバ管理人」も同じような手紙を受け取っているかもしれない。

なぜなら手紙には「貴殿ら」と複数形で書かれていたためだ。それに関してはお気の毒だなと感じる一方で、ざまあないねという気分だ。

あくま私見を述べると、現在裁判所係争中のヘイトスピーチに係る問題について、私は例のサイト管理人の肩を持つつもりは一切ないし、法のもとで公平に裁かれることを期待している。

ただ、この一ヶ月弱、ある種の当事者として騒動を見守っていて、やはり「行き過ぎではないか」と感じた。

ネット上で起きた問題であっても、司法のもとで裁かれるべきであって、私刑によって晴らされるべきではないという気持ちがある。

さくらインターネットGMOへの申告は「被害を受けた当事者たち」が行えばよいのであって、それを承知の上で「押すなよ、絶対押すなよ」と言わんばかりの記事拡散して「第三者であり不特定多数善意」を期待するやり方は正直に言って寒気がした。

例のサイトの肩を持つつもりはないと言いつつも、実害を受けている立場上どうしても公平性を欠く見方をしている自覚はある。

元々オタクであり、事ある毎に表現規制絡みのセンシティブ話題を目にしてきたことで、常日頃から肩身の狭さを感じる身ゆえに中立とは呼べない「寛容さ」を持ってしまった可能性もあるだろう。

それでも、第三者を巻き込んだ運動や行動(手紙の件は私には脅迫しか思えなかったが)によって社会が良くなるのならば、という思想は反面で危険はらんでいるように感じる。

他人から何かを剥奪する時、それがたとえ社会的に真っ当な仕打ちと思える処分でも、本来その権限を持たぬ者たちによって軽重が左右されることには本能的な恐怖がある。

なんの利害関係もない、「純粋義憤による裁き」は、その正当性担保されなくなった瞬間に理不尽いじめの構図と変わらなくなる。

ならば「誤っていたと認めなければよい」という方向に流れて、一度始めると引っ込みが付かなくなり、時に際限なく激化する辺りもよく似ている。

いじめられる方にも責任がある」という言い分も心情としては理解できる。かと言って、少なくとも私が受けたそれらは、あくま私自身の範疇で「当然の報い」として飲み込める程度のものではなかった。

第一、私を告発しても(例のサイトへの攻撃としては)まったく意味がないのだから尚更だ。多少の犠牲もやむを得ないということならもう知らないが。

私が今後どのような処遇を受けるか考えたくもないが、社会的な死に陥る可能性は五分五分だろうと思う。

「少しでも関わった時点で同罪」「被害者面すんな氏ね」「増田の住所を特定して晒し上げにしろ」とブクマ罵詈雑言を浴びる可能性を覚悟した上で、それでも今回は書くことにした。

なぜなら、私は手紙に対して直接返事を書くことが出来ないからだ。

せめて差出人がこのエントリを読んで、もしも人違いであると気付いたのならば、文字通り命乞いで情けないが思い留まってほしい。

断っておくが、お先が真っ暗だからと言って、私は低能先生のように自棄になって破滅的な行動を起こす気力がない。

それ以前に、今回のことがなくとも、もうボロボロに病んでいる。義憤に駆られたり誰かに恨みを持つのはそれだけで体力を使う。そういう持ち合わせはもうない。

から、ある日朝起きて、ネットの海に漂う自分の住所を目にした時には、全てを諦めようと思う。

それは明日かもしれないし、幸運にも一生やって来ないのかもしれない。

何事もなかったところで、怯えて日々を暮らすうち、悲観に飲まれて気の迷いを起こすのも人間だと知っている。

たとえ私がいなくなったところで、この国ではよくある、珍しくもなんともない瑣末事として処理されるだろう。

これが遺書にならず、怪文書ポエムの類いとして笑い話になれば幸いだが、念には念をというやつだ。最後はこの言葉で〆ようと思う。

グッド・バイ

2018-07-02

旦那内地は何で集団登下校さすんだべか?クマの良いエサっしょ」

私の旦那北海道の今では限界集落指定されているド田舎出身だ。

旦那のご両親へ挨拶するとき空港から自動車で4時間かかり、最後の15分くらいはコンクリート道路ですらなく「私はどこに連れて行かれるのだろうか?」と不安になった思い出がある。

逆に旦那本州(旦那の言う内地)へ出てきたときに驚いたのは「内地はどんな山奥でも木が真っ直ぐなってるの見てなんまら驚いたっしょ」と言っている。

本州出身だと気付きにくいけど、本当のド田舎の森や山はまったく人の手が入ってない原生林で、真っ直ぐ生えていることはないのだ。林業の人たちってスゴイ。

そして先日、旦那が言うのだ「内地小学生は仲良いべな。毎日みんなで登下校してんべ」と。

私はアレ?っと思って「旦那クン、集団登下校って知ってる?」と聞くと「知らん……いや道新(北海道新聞)で10年くらい前にチラッと読んだような……あっ!」という怪しい認識だった。

旦那クン、お察しの通りアレは集団登下校であって仲が良いから一緒に登下校してるわけじゃないんだよ。集合場所があって時間までにみんなで集まって登下校すんの」と説明した。

すると旦那は「何で内地はそんなおっかないことしてんだべか?」と純粋な疑問を持った表情で私に言った。

私は「危ないことないよ。むしろ上級の子が車通り多い道を教えたりして安全に登下校させるためにするんだよ」と教えた。

「たぶん田舎では近所の兄ちゃんさ教えてもらえる山の歩き方みたいなもんだと思うけんど、それと子っこが固まるのは別だと思うっしょ」と旦那はいう。

ちょっと納得いかなくて「えっどういうこと?」と聞くと、旦那はすぐ「子っこが固まってたらクマの良いエサっしょや」と笑って返してきた。

旦那言葉ビックリしていると続けて「子っこは大人集団の中に居るから守られているべさ。子っこで集団作っても的が大きくなるだけっしょ。だからおっかないなぁと」という。

私はハッと気付いて「本州にはヒグマなんて居ないからね?居てもツキノワグマ。それも私見たことないし」と言うと、旦那は「内地には変態さ居るんだべ?アレは獣と変わらんべさ」と返してきた。

旦那は思い出を「俺のガキの頃は近くで熊出たなんてなったら鉄砲撃ちの爺ちゃん父ちゃんたち総出で熊追いしたもんだべな。いやぁなんまら美味かったぁ……」と語った。

「いや!熊食べてるし!!」

それにしても旦那に気付かされた視点が恐ろしい。

かに集団登下校は普段安全なんだけど、頭のおかしい変質者に対しては良い標的すぎる。

事案情報くらいじゃ大人積極的に変質者を追わないし町角に立つ程度。もちろん変質者は食べて消えることなんてない。

この集団登下校の弱点はどうやってカバーしなきゃならないんだろ。

Hagex殺害容疑者からidコール

今日、以下のようなブコメを見て大いに共感すると同時に、私にも思い当たるところがあったので書いてみる。ちなみに読んでわかるとおりidバレしてるが、ブログに書くよりこっちのが読んでもらえそうなのでこっちに書く。あとあまり大層なことは書いていない。事実淡々と述べているだけの部分が大半を占めており、最後にちょっぴり「低能先生」という呼び名についての私見を書いている。

さてそのブコメというのがこちらの2つ。

irodori_kotori 氏のブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/366754123/comment/irodori_kotori

deztecjp氏の指摘、私がイケダハヤト氏の批判記事ブコメして某先生からidコール飛んできた時に「馬鹿にする意図でないのは略称でも蔑称でもないことから汲んで下さい」って返したら納得して貰えたということがあった



上の「deztecjp氏の指摘」というのはこれ。

deztecjp 氏のブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/366754123/comment/deztecjp

高知トマトの人」などという表現をやめ「イケダハヤトさん」とふつうに書くことを「萎縮」と呼ぶなら、「萎縮すべき」と私は主張。批判はすればいい。だけど、なんでそういう、イジメ作法をやめられないのか。



私に来たidコールについて

私も(たぶん一度だけ)1年近く前にHagex氏の殺害容疑者とされている人物(何と呼べばよいだろう?ひとまずA氏としよう)からidコールをもらったことがある。もちろん本当にA氏かどうか確かめようがないが「お前のブコメ集団リンチだ」という旨を強い口調で咎められたので、たぶんA氏だったのだろうと考えている。私は自分ブコメのどこが集団リンチかわからなかったので、そのように返信した。

私のブコメ1(http://b.hatena.ne.jp/entry/344007287/comment/neriu)※2018/7/2 18:00 URLが違ってた(いわゆる「1フロア下」になってた)ので訂正

id:toyoub 記事のどこに反応するかは各自自由です。あと集団リンチとは誰に対してですか?私はWantedlyには何も言及してません。イケハヤ氏(増田註:ここは今では「イケダ氏」に変更している)への中傷もないでしょう。ブクマ自体集団リンチという意味なら承服しかます

※本題とずれるがこのブコメ自体が上の irodori_kotori 氏のブコメへのブコメだったことに今気がついた。なんという偶然。

すると次のidコールが来た。「イケハヤってのは蔑称だ。彼はイケハヤなどと自称していない。集団リンチだ」といった旨の指摘だった。私はなるほどそういうことかと思い、イケハヤ蔑称かどうか確認するため、イケハヤ氏のブログ過去ログ検索し、当時イケハヤが「イケハヤ」を自称していないことを確認し自らの非を認めた。それが次のブコメ。A氏からは「わかればよい」といった旨の返事が来たように記憶している。

私のブコメ2(http://b.hatena.ne.jp/entry/344007646/comment/neriu)※2018/7/2 18:00 URLが違ってた(いわゆる「1フロア下」になってた)ので訂正

id:toyoub 氏のサイト検索しましたが確かに自称してないですね。またこ言葉自体に氏をからかうニュアンスがありそうです。ご指摘ありがとうございます。氏を中傷する意図は全くないので「イケダ氏」に訂正しました



もっともこれはすぐ判明したことだが実はこのときイケハヤ氏は「イケハヤランド」という名称などで自らのことを「イケハヤ」と自称していたので、A氏の指摘は当たっていないし謝る必要もなかったのだが、蒸し返すほどのことでもないと思ったので、この件はこれで終わりにした(余談だが現在イケハヤ氏はサイトでもTwitterでも「イケハヤ」を自称している)。

A氏について

たったこれだけの、なんてことはないやり取りなのだが当時A氏の存在を知らなかった私にとっては青天の霹靂で、なぜここまで口汚く罵られなければならないのかと内心憤慨していた。またそれはそれとして、上記の経緯を経てA氏が納得した態度を見せたことについて意外に感じたのと、そのような氏が私以外に対しても同時進行で罵っている様子が見て取れたので、氏の意図を測りかね、不思議な思いで見つめていたことを覚えている。

そんな経緯があった私にとって、冒頭で紹介した2氏のブコメ共感できるものだった。

irodori_kotori氏などはA氏と対話らしきものを成立させており、また誰かは忘れたが、他にもA氏と同様のやり取りをしたというブコメを見た記憶もある。私以外にもきっと何人かA氏と罵り合い以外のコミュニケーションをとった人がいるのだろう。これは意外な気もするし、相手もなにか考えがあって行動していたと仮定すれば当然のことという気もする。もちろんHagex氏が亡くなられた今となっては「だからどうした」という虚しさしかない。一部の人間と対話が成立していようがいまいが、最終的にA氏は対話とは正反対の、最悪な形の暴力を振るった容疑者である。だからここに書いたことはA氏の擁護でもなんでもなく「そういうことがあった」という報告以上の意味はないことは強調しておきたい。

低能先生」という呼称について

もうひとつ説教臭いことを書いておきたい。A氏を「低能先生」と呼称すべきではない、ということについてである。これはすでに複数の人が指摘済みのことだと思うが改めて書いておきたい。

はてな界隈で流布されている解説によると、この呼称は「A氏は頻繁に『低能』という言葉他者罵倒しており『低能とよく罵倒する人物』転じて『低能先生』だから問題ない(=蔑称ではない)」ということなんだそうだ。

正直に白状すると、この解説には首肯しそうになる自分がいる。そして「低能先生」という呼称現在進行系で使っている人に対しても「まあしゃーないよな(俺は使わないが)」と考えるズルい自分もいる。

その上で、ちょうど私へのidコールが「蔑称問題」についてだったこともあり、改めて考えてみたのだが、やっぱり駄目だと思うに至った(遅い?)。数時間前の私と同じように「えーやんけ別に」と思う方は(唐突で恐縮だが、もしお暇なら)次のチェックリストYES/NOで答えてみてほしい。

  1. 上記解説のとおり揶揄する意図はないので「低能先生」という呼称は許される(=蔑称ではない。蔑称と受け取る人がいるとすればそれは本意が伝わっていないだけ)
  2. 蔑称かもしれないが、先に「低能」と罵倒してきたのは向こうだから許される
  3. 蔑称かもしれないが、相手容疑者(あるいは犯罪者)だから許される
  4. 他に呼びようがないから、あるいは使い勝手がいいから使っている
  5. みんなが使っているから使っている
  6. 堂々と恥じることな蔑称として使っている

これらの問いのどれかに「YES」と答えるとしたら、その心の有り様は「いじめ」と通底してはいないだろうか。あるいはもっと端的に「いじめ」ではないだろうか。私自身上記のとおりなので「YES」と答えた人を難詰する資格はないだろう。そもそも私が間違っている可能だって依然としてある。A氏に関すること以外で、私が過去に不適当呼称を使うこともあったに違いない。ただ本件であらためて「他者をどう呼ぶか」に意識的にならなければと思ったし、これを読んでそういう人が増えてくれれば嬉しい。

2018-06-30

金儲けよりもスター集めかよwwww

お前らブクマでぶつくさ言ってる暇あったら、ブログ私見を発信しろwwww

ちょっとは金儲けになるぞ

ブクマなんて付けたところで一銭にもならない

そんなスター大事か?www

インスタの為に食わないアイス買って捨てるみたいな無駄なことやってる自覚ないのお前ら?

2018-06-26

小並感を「こなみかん」と読んでしまうワケ

※以下は不完全な私見です。他の傍証バンバン歓迎しま

小並感は「小学生並みの感想」の略であるから本来「しょうなみかん」と読むべきであるが、初見で「こなみかん」と読んでしま人間は多く、一部ではもうその読み方で定着している(←何を今さら

これはなぜだろうか?

通例「小物」「小粒」「小柄」「小枝」「小技」などの熟語は「こ~~」と読む。その感覚に引きずられているのではないか

――と書くと、「小学校」「小規模」「小所帯」などの熟語は「しょう~~」と読むではないか! とツッコミが入るだろう。当然だ

ここで気づくと思うが、漢字文字で「小~」という熟語は「こ~」と読む場合が多く、漢字三文字場合は「しょう~~」と読む場合が多い。

でも、「小並感」は漢字三文字だ、あれれ。

それを「こなみ」と読んでしまいそうになるのはなぜか?

世に「~~感」という語句はいろいろある、「充実感」「満足感」「挫折感」などだ。

そこで多くの人々は「小並感」という語句を、無意識に「小並・感」と区切っているのではないか

「小並」という熟語存在しない。しかし、「小並・感」で区切ると、「小粒」「小物」「小柄」などのイメージに引きずられて「こなみ」と読みそうになるのではないか

なお、小さいことを意味する「小」と、牛丼の並盛り・並サイズなど、普通・平凡・平均的を意味する「並」の字面から、なんとなく「小並=とるに足らない・凡庸な・ありふれた」というイメージを感じている人もいるのではないだろうか

そうすると結果的に「小並感小学生並みの感想」という意味とあまり大差はない。

ひょっとすると、ここから転じていずれ、「小並=とるに足らない・平凡なこと」という新語が生まれ22世紀国語辞典に載る可能性も皆無ではないかも知れない

anond:20180626110544

知的障碍者による犯罪(?)を『しょうがない』で済ますのではなく、悪いことは悪いと本人に解らせることが必要だと思う。

それは当然家族だったり、周りにいる身近な人が行うべきなんだが。私見だが、知的障碍者であっても、本当に『善悪区別がなく何をするか分からない』なんてのは極少数だと思う。

解らせることは可能だと思う。それが健常者とはもうちょっと違うプロセス必要ってだけで。

知的障碍があるから『仕方ない』で済まそうとする家族は、本人の人格を認めていないって思うんだよな。

2018-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20180621151900

声の仕事まわりどうなってんの? 食えないの? に対しての私見

 

声の仕事

司会、ナレーションアニメゲーム)、外画と色々あるけど、必要スキルは全部違う。

もちろんかぶる部分もあるけども、同じぐらい違う部分もある。

 

最初結論だけ。曲がりなりにも芸能界なので厳しい。

声優アニメ、外画、アイドル)

 志望者は夢に夢見てる人が殆どで、9割が他の道へ行く。ギャラ安い。売れっ子でも生き残るのに必死

ゲーム

 無名はギャラ安いし、仕事も少ない。人気・実績が仕事と高い報酬に繋がる

ナレーション

 売れっ子が強すぎて参入ハードルの高さパない声優で売れてる人が参入狙ってたりする。稼げる

・司会

 鷲崎健さんという特異点を除けば、アナウンサー登録制アルバイトみたいな感じ

・その他小規模のやつ:

 ギャラが安い。食えない

 

声優養成

事務所経営する私塾みたいなもん。

営利目的のとこが多くて、最初舞台役者と同じ内容の稽古

同じ養成所に通ってても「舞台稽古を4年やってマイク前は一度もない」とかもある。

最初からマイク前で勉強するところもあるけど、そういうとこは初心者にはきつい。

結局演技だから、動いた方が勉強やすいんだ。天才は別。

ナレーション勉強するか、どれぐらいやるかは養成所・講師による。

あと「思ってたのと違った」「本当にやりたいことじゃなかった」「これで食っていくほどの熱はない」って離れる人が8割ぐらいいる。

ちなみに最後の「熱」に関しては、気づかなかったり直視できなかったりで、養成所に何年も通ってたり、実際に声優仕事をしてたりで、離れるまで期間がかかる人も多い。

まー元々本気の人が少ないってこと。人気声優になるような人はまずやる気が違う。天才は別。

 

声優系の専門学校

養成所よりミーハー向け。完全営利目的私塾養成所と違って履歴書に書ける。

あと養成所と違うのは「日数」「最初からマイク前の稽古がある」「歌の稽古がある」「費用が高い」「なにか特典がある」とか。

養成所は「週1日3時間」とか「週3日 1回2時間」とかだけど、専門学校学校法人から、週5で朝から午後まで。

大手事務所養成所で「週5の朝から午後まで」のとこがあるけど、そこは学校法人

特典は「声優ラジオCMに出演」「有名声優講義」「卒業時に十数の事務所から人が来てオーディション」とか。

ちなみに専門学校出身の人気声優は少ない。

人気声優になるような本気の人はちゃんと調べて「養成所行ったほうがいいな」って判断するから

 

声優アニメ、外画、アイドル

志望者が100人いたら数人は、事務所にお試し所属できて声優仕事ができる=なれる。

今は声優ブームで零細事務所がいっぱいあるから、お試し所属レベルなら倍率は低い。

養成所の最上位学年的なクラス10~30人)で1位ならいけるかもしれない。

ただ、零細事務所だと事務所側が仕事とってこれないかも。

最初仕事内容は、その他大勢(ガヤ)で、次は通行人Aとか予算のないソシャゲ

そこから抜け出せなくて、事務所クビになったり、自ら辞めるのが9割。

もちろん、お試し所属したけどガヤ仕事すらもらえない人もいる。

声優だけで食えるレベルまでいくと、数万人で1人いたらいいね、ぐらい。

食い続けるレベルは更に少数。

そして、死ぬまでできる仕事から売れっ子死ぬまでの仕事確保に必死

新人・若手はガンガンでてきてガンガン消えていく。

基本的にギャラはランク制。主役でも、ガヤでも、ランクが一緒ならギャラも一緒。

アニメ、外画一本いくらって感じ。詳細はWikiで見て。

イベントまわりのギャラ決めは芸能人とかとあんまり変わらない。

 

ゲームパチンコ

やってることはアニメを一人で収録するようなもん。

人気声優はギャラが高いし、無名は安い。

ワンワールドにつきいくらってのもある。

 

ナレーション

かい仕事からテレビCMまで様々。

ナレーションをしてる人も専業ナレーターから声優からアナウンサーから舞台役者から芸能人からと様々。

だけど、ナレーション収入が主軸の人は極々少数。

声優と同じくトップ層が全然変わらない上、アニメゲーム・外画より収録に時間がかからないので売れっ子は本数をこなせる。

トップ層のシェアが高いので、参入ハードルアニメ・外画声優より全然高い。

「年を重ねることで出る説得力」とかいうよくわからんのも存在するので、若年層には更に厳しい。

ただし、声まわりの仕事で1,2位を争うほど稼げる。

ちなみに演技とナレーションは、違う部分も多いのでナレーションができない売れっ子声優も多い。

 

司会

声優業界だと二人。一人は鷲崎健さん、もう一人はアナウンサーの方。

まあ片方アナウンサーから、実質一人みたいなもん。詳細はぐぐってほしい。

それ以外のイベント結婚式登録制アルバイトに近い。

司会専業で稼ぐのは、将来性とか考えると無理がある。

鷲崎さんは色々特殊なので別。

2018-06-17

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180617/k10011481291000.html

30代開業歯科医師です。私見

虫歯が全くない児童とあっても放置児童二極化は間違いないと思います・・・

記事には、「経済的理由」、「親の関心の低さ」とありますが、それだけでは無いと思います

「親の歯に対する知識の古さ、少なさ」がひとつ。「子供の歯は生え替わるからいたがらなければ良い」「子供の歯だと思っていたら大人の歯だった。」と思っている人は結構ます

そうなると、「大人の食べかけを分け与える」「フルーツスポーツドリンクは体にいいから寝る前に食べても大丈夫」「歯磨きは自分やらせる」など、悪循環が重なって小学校に上がるころには第一大臼歯(六歳臼歯)はだいたい虫歯になる。

別に無関心でも貧困でもない気がします。

次に「通う時間が無い」ということ。

そんな子供が一人で歯科医院に通えるかといっても、小学校低学年ではさすがに一人では無理です。

保護者と一緒に通うことになるのですが、小学生って以外と治療に通える時間は少ないんです。

塾や習い事のない日で、親が仕事から終わって、それから通うとなると、ほぼ無理。

からといって夕方連れて行くのはだれかが忙しい時間を削らないと無理。

なんとか土曜日にでも毎週のように腹をくくって行くしかありません。

大人でもそうですが、歯医者に通うから会社学校遅刻、早退するっていうことが当たり前にならないと、ついつい放置してしまうという家庭は一定数出ると思います

最後に「親からすると子供の痛みは他人事」だということ。

子供は痛いときには痛いって言いますが、しばらく続くと、言わなくなるんですよ。「すごく痛い」が「ちょっと痛い」になっただけで、本当に何も言わなくなるんです。

それが続くと、もう虫歯になり放題。気付けば「ちゃんと毎食後、自分で磨いていたのに、痛いなんて言わないのに、なんで虫歯になるんでしょう」という親子のできあがり。

痛い歯の治療は何回もかかるんです。

親が、「ここが黒いんですけど。痛みはないみたいです。虫歯ですか?」っていうレベルで見つけてもらえば、短い期間で治療はおわるんです。

中学生になるまでは、しあげ磨きは絶対必要です。毎日でなくてもいいんです。週に一回は見てあげてください。

https://anond.hatelabo.jp/20180616143514

私見

【原因】

1. Web特性人間の悪い面は親和性が高い。

2. 善を求める人はWeb上で発見しにくい。

3. 地域特有問題

4. 日本語特有問題

解決案

海外を巡って違う世界を見よう。

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以下説明

1. Web特性人間の悪い面は親和性が高い。

Web上は言葉を投げっぱなしにしやす環境非難する人の言葉が溢れる。目に付きやすい。

2. 善を求める人はWeb上で発見しにくい。

善を求める人は他人への攻撃目的とはしない。だからWeb上で目に付かない。善を求める人は自分の中にある善を見失わないようにしつつ、自分の外の世界に善を実現しようとする。善という価値観自分の中にあって、それは自分自身で支えるもの。内側での戦いは個人のもの。外からは見えない。

3. 地域特有思想問題

2に関連するが、地域特有雰囲気や考えが人の考えを曲げている。祖国は「お金」「他人の目」という価値観宗教化している。「持たない人を殴っていい」の考えがはびこる。「人間」という生き物の価値よりも「お金」「世間体」を優先する価値観社会全体に蔓延している全体主義地域。それゆえに全体と異なる価値観は叩かれやすい。善を主張しにくい。『はだしのゲン』の中でも善を求める人物は叩かれるでしょう?

4. 日本語特有問題

日本語ものごとを関連性の中で捉えて柔らかく述べることができる半面、的確な情報伝達に向かない。自然言語全般性質でもあるが、日本語特にその傾向が強い(英語の方が端的に内容を伝えられる)。また、日本語の中には自分の中の善を支える価値を表す言葉がない。文化を成す言語の中に、善の価値評価する言葉がない。だから一般的に善が広まらない。言語の背景に論理を成立させる前提の神がいない。

日本の外には違う世界があるので、それを見るのがいいと思います

2018-06-10

是枝監督の件は多くの人に誤解されすぎ

http://www.kore-eda.com/message/20180607.html

Twitterとか見ると変な部分に突っかかって是枝監督に怒りをぶつけてる人が多い。

多分元の文章をまともに読んでないせいだと思うので、きちんと整理しておきたい。

祝意」ってなに?

一般的には「喜びを祝う気持ち」のことを指すけれど、文脈を見ると

国会参院文科委員会野党議員が「(是枝に)直接祝意を表しては?現場をとても鼓舞する。総理に進言を」と文科相に問いただしているやりとりを目にし、更にその後「林文科相文科省に招いて祝福したいという意向を示した」と伝えられたとNHKニュースで目にしました。

実は受賞直後からいくつかの団体自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております

まりどこかに呼ばれて表彰、みたいなことは断るよ、ってだけの話なんだよね。

是枝監督は「おめでとう」を受け入れられない人?

デマ

実は受賞直後からいくつかの団体自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております

顕彰の問い合わせ」に対して「有り難い」って書いてあるじゃん

何を勘違いしたのか

から仕送り貰って、大学卒業したり優秀な成績残した時に親からおめでとうと言われた際に「親から言葉は受け入れない」とか言ったら批判されるよね。

からの「おめでとう」を断るのがカッコイイとか、それが許されるのは反抗期まで。 成人でもみっともないと言われるのに、還暦近い人がそんなの言うとか流石に度を越している。

から給料貰っておきながら、国家も歌わず日の丸に敬意を示さないどっかの教員連中も同じ精神構造なんだろうね。いつまで経っても反抗期の子供なんだよ。

ママからのおめでとうを受けたらマザコンと思われママの言う事何でも聞くと思われるのが嫌だから、って感じですかね。


こういう感じで、ツイッター上は変にひねくれた発言が多い。

親と子供関係に例える人なんか特に多いが、その例えは明らかに間違っている。

文化庁は親ではないし、お金の出処は税金または文化庁への寄付であって"親"が汗水たらして得た金ではない)

から何らかの助成をもらっている人間が、公権力批判するのはいけないこと?

まず、「告発目的とした映画ではない」と発言していることは知ってもらいたい。

この「公権力批判」というもの。人によって想定してることがぜんぜん違うんだけど。

公権力のもの否定する」というようなアナキスト思考ならともかく、「社会問題点を指摘する」レベルのことは独裁政権以外なら誰だってやっているよね。

以下の文にあるように、是枝監督が「映画を撮りながら考えていたこと」は「それほど目新しいものではない」。

単身者孤立」とか「自己責任論」とか、多くの日本人がすでにテレビ新聞ネット上で共有している。

助成金もらっているからってこのレベルのことも言ってはならない、なんてことはないはず。

取材の中で「何故社会からこのような“不可視の”家族が生まれると思うか?」と作品の背景としての社会的、政治的状況を聞かれた。その告発目的とした映画ではないことを前提に自分の考えを述べた。あくま私見としてではあるが。今回僕が話したのは「共同体」の変化について、であった。日本地域共同体が壊れ、企業共同体が壊れ、家族共同体三世代が一世代単身者が増えて脆くなっている。この映画で描かれる家族のひとりひとりはこの3つの共同体地域」「企業「家族」からこぼれ落ち、もしくは排除され不可視状態になっている人たちである。これが物語の内側。そして孤立化した人が求めた共同体ひとつネット空間であり、その孤立した個を回収したのが“国家主義的な価値観(ナショナリズム)であり、そこで語られる「国益」への自己同一化が進むと社会排他的になり、多様性を失う。犯罪社会貧困が生むという建前が後退し、自己責任という本音世界を覆う。恐らくあの「家族」はそのような言葉視線によって断罪されるだろう。…ということも話した。これが背景。これは『映画を撮りながら考えたこと』という拙書でも既に述べている考え方である。まぁそれほど目新しいものではないだろうことは自覚しているが。

http://www.kore-eda.com/message/20180605.html

2018-06-03

anond:20180603010115

落ち着け言及増田ーず。タイトルが間違ってるだけだから

最近、一部のネット民片仮名侮蔑意味を込めて使っているのが目につく』

これだけの話じゃないか

敢えて検索しないが私見ではカタカナ語外来語に対して充てられ、戦前戦中からハイカラな印象を持つと同時にそうしたものへのカブレを揶揄していたのではないか

80、90年代にもオシャレでハイソブランド志向広告や消費は盛んに行われ、やはりそうした製品ブランド名にerを付けて括る使い方はあった。

固くてマジメな文章から「エッ?」って思うけど、ボクちゃんもっと昔の本をバカにして読んだ方がいいかもしれないな。

そりゃ偉い人もいるし高尚って部分もあるんだろうが、今では文豪って言われてる人だって本当はもっと身近で俗なもんなんだよ。

 ……いやそう思うよ? 知らんけどサw

2018-05-23

anond:20180523115419

まず前提として、私には彼女がいる。

しかし、私は非モテであった期間も長かった。

そのうえで、「非モテ」への扱いについて疑問を呈している。

それを理解したうえで、一応、私のことへの質問に答えておこう。

1、努力して歩み寄ったかどうか、について、増田個人的に行ってきた努力や歩み寄りの例を、具体的に教えてほしい。服装趣味生活習慣(風呂に入ってるか髪の毛をどこで切ってるか、食生活など)。

私は、意識して「努力」も「歩み寄り」も必要ではない(それは過剰な負担を双方に強いる)と思っているので、

生活習慣だけ書いておく。

服装:ファストファッション組み合わせ。上着だけは若干高いのを買う。

趣味:ゲーマー(シングルプレイ専門)。読書。はやりでない音楽海外ドラマアクション映画

生活習慣:帰ってからシャワー。寝汗がひどいので朝シャン。これを毎日。週に一日だけ、湯を張って入浴剤入れる。そこで本を一冊読む。

髪の毛は美容院に行く。行きつけのオタク向け美容院、月一5400円。三回に一回、眉カットもつける。

食生活:基本的コスト重視。カット野菜を一日一袋使う。朝は食べない。麺類が多い。

こんなところだろうか。

2、相手アイデンティティとあるが、増田個人がどういったことをアイデンティティとして保持しているのかを、具体的に教えてほしい。

1で書いたことで足りないだろうか。

人間同士のコミュニケーションにおいては、自分アイデンティティを少しひっこめたり丸めたりして、

要するに自分を抑えることで相手と適切な距離を取ることで、相手プラス感情を持ってもらいやすくなる傾向がある。

この部分に関しては、特に否定しない。

あくまでも私見だが、非モテ自称するタイプ男性と話していると、「アイデンティティを少しひっこめる」が出来てない人が多いように感じる。

私は、ここが逆だと思ってる。

しろ、「非モテ」のアイデンティティをひっこめることを要求しすぎだと思っている。

見たい深夜アニメを後回しにして風呂に入る、とか、目当ての女の子に好かれるように身ぎれいにするとか、

これはいささか極端な例だし、一つ目と二つ目レベルがかなり離れていると感じる。

風呂に入るのは社会人としてはノーマルだが、「身ぎれい」の基準は人によって違いすぎる。

もしくは、結果的相手にされなくても、相手意思尊重してきちんと諦められるか、とか、そういうのがない人が多い。

これを繰り返されることが「非モテ」であって、繰り返す側には何の問題もないのか、

その責任は「非モテ」にすべて帰結するのかを私は疑問視している。

anond:20180523113744

私のトラバマウントかどうか、

1、非モテは「努力して歩み寄ってみていない」という断定

3、「相手アイデンティティ干渉する」という重大事であることへの理解の欠如

この2つについて、聞きたいこと2点ある。

1、努力して歩み寄ったかどうか、について、増田個人的に行ってきた努力や歩み寄りの例を、具体的に教えてほしい。服装趣味生活習慣(風呂に入ってるか髪の毛をどこで切ってるか、食生活など)。

2、相手アイデンティティとあるが、増田個人がどういったことをアイデンティティとして保持しているのかを、具体的に教えてほしい。

人間同士のコミュニケーションにおいては、自分アイデンティティを少しひっこめたり丸めたりして、要するに自分を抑えることで相手と適切な距離を取ることで、相手プラス感情を持ってもらいやすくなる傾向がある。

あくまでも私見だが、非モテ自称するタイプ男性と話していると、「アイデンティティを少しひっこめる」が出来てない人が多いように感じる。

見たい深夜アニメを後回しにして風呂に入る、とか、目当ての女の子に好かれるように身ぎれいにするとか、

もしくは、結果的相手にされなくても、相手意思尊重してきちんと諦められるか、とか、そういうのがない人が多い。

2018-05-13

気のせいかもしれないが「…ではないか。」は左派に多い。

ある問題批判する時に「…ではないか。」という言い方をするのは、どうも左派に多い気がする。

別に統計をきちんと取ったわけでもなく、私見である

もっと言うと、「断定ができない」ところに、日本左派の弱さが表れている気さえしている。

2018-05-07

anond:20180507145415

エビリファイよ,おまえもか。維持療法に疑問,考察(後)

私見:もともと,統合失調症の薬としてエビリファイは弱そうです。

http://www2.cc22.ne.jp/~hiroki/hitorigoto-69.htm

でも,その弱さが,BPの維持療法や,躁病相の治療に良いかも知れません(酷い躁病には無理でしょう)。

http://m2fazami.blog26.fc2.com/blog-entry-1249.html

https://twitter.com/azamiZ/status/107448256103071744


帰国子女のご自身統合失調症の方みたいです。ご存知かもしれませんがご参考まで。

キーワードで探したので偏った情報かも知れません)

2018-04-26

anond:20180426091333

今回のは厳密に「罪」には当然なりません

今回の、が何を示しているのか分かりませんが、TOKIO山口メンバーの件なら、まだ不起訴処分が出たわけでもなく捜査中なので、『罪には当然なりません』と言うのは、100%間違っています

ちなみに、福田次官セクハラ容疑は、報道を見ている限りでは刑法抵触するレベルの酷さではなさそうですし警察捜査をしている様子はありませんので、私見では刑法による罪には問われにくいかなとは考えますが、その他にも国家公務員法とか都条例などに引っかかったりするかも、と言う懸念もありますし、まだ無罪!とは言い切れない状況ではあると考えています

罪ではないと言い切れないのは、やはりこちらも調査中だからです。あと調査方法に大きな問題がある(セクハラ調査に加害側の弁護士を窓口に立てるというのは、信じられないぐらいマヌケ方法です)ことも、あんもんじゃ罪にはなんないだろうねーと思ってはいても断言できない理由です。なんか隠したいことでもあるんか?となるので。

出会い系知事とかエロヨガ大臣とかガールズバー次官については、書類送検される様子もない(まぁこれは当然だと言いやすいですが)ので、罪ではないと言いやすいですね。

社会的制裁、については、上記に上げたみなさんすべて、ある程度の知名度があり人によっては公人でもある方々なので、ある程度は仕方がないでしょう。というか止めようがない。止めようがないことが良いことづくめだとは思いませんが…人間社会なのでしょうがない面はある。

公人については公務員法その他で定められている行動規範もろもろありますので、その枠を超えることをして見つかってはマズイ人たち(パパラッチ)に見つかってしまったのなら、まぁしょうがない。

私人ではあるがセレブリティ有名人であるTOKIO山口メンバーについては、人気商売なので「市場の潮目が変わる」みたいなことは、報酬待遇やその他を含めてもともと織り込み済みだと考えるのが穏当だと思います

要するに顔をさされるレベル有名人や、政争の真っただ中にいる公人が、なぜ…笑、という(笑)は、避けようがないですね、もちろん全面肯定しませんが。

2018-04-25

anond:20180425201154

やっぱり判例のもの読んでる訳じゃないのか(笑)任意から合憲ドクター差別とか言うやつの私見だぞ。俺はもう一つのネットで読めるほうを読んだが、一言任意から合憲なんて出てこない。単なるドクター差別信者だったか解散(笑)

追記、よく読んだらお前が読んだとする方だった。ちなみにもう一つの方はネット確認出来ない。そっちの判例があれば貼ってくれ。任意から合憲と書かれてるか調べたるで!

2018-04-24

オタク差別に関して

オタク差別というもの最近議論されている。

漠然と「オタク的」な人々が迫害されてきた事実もある。


ただ、ここで思考実験してほしい。

A氏がB氏に迫害された。これはオタク差別か否か?

中学校少年Cが同級生から無視され時折暴力を振るわれた。これはいわゆる「イジメ」か差別か?

同和地区出身の3世が就活に失敗した。本人は自分祖父が同和地区出身であることを知らない。これは差別か?


先に私見を述べておくと、オタクを自認する人々が「オタク差別」と定義しているものは、外見や趣味や立ち振る舞いへの複合的なハラスメントであって、「差別=discrimination」ではないと考えている。

2018-04-23

はてブの「気に入られ」が40人を超えてるんだけど、何を思って追加してくれたのか不思議

はてブ始めて10年経ってるけど、初期の人とか10年くらい視界に入ってる人もいるかもしれないんでしょ?すごい。

何を思って私をお気に入り!?

よく☆くれるなと思ってた人がお気に入りにしてくれてたの気付いて

マジか、ありがとう、どこで私見つけました?って聞いてみたい。覚えてないだろうけど。

はてブ10年って結構パワーワードだな…。

2018-04-15

日本郵政待遇是正と働かないおっさん

郵政住宅手当等の問題で、また雰囲気で叩いている感じがあるので私見を述べる。

まず、下への切り揃えの妥当感を感じるポイントは、働かないおっさんである

例えば、同じ公社系でもみかかなどは40代住宅手当が打ち切りになる。

三菱などの旧財閥系でも、社宅定年などというものもある。

これはだいたいの新卒入社してから知ることが多いが、おっさんになるとある程度出世して昇給していないといろいろ懐は厳しいというのは世の常である

意外と若い人の手当を含めた賃金水準と、おっさんの年功での賃金水準バランスがとれているのである

では、若い社員非正規社員イラだたせるものは何か?それは「働かないおっさんである

若い社員は転勤もしなければならないし、昇格のために職場でも率先して企画推進をしなければならない。

ここで、働き方はそこそこで、転勤したくないという若者のためにエリア採用社員という働き方も出てきた。

エリア限定での勤務だけど賃金は全国転勤できる人より何割か安いというものである

全国転勤できる若者は「職場でも一番よく働き、転勤にも従うから給料は高くて当然」と思い、エリア限定は「全国転勤はない前提だからやむなし」と考えるが、エリア限定というものが出来る以前からいたおっさんは、全国転勤型と同水準で給料をもらいながら、かつ出世を捨て去った転勤拒否ぬくぬく地元に根を張っているのである

こんなおっさん労働条件を守ることが正義だろうか?

非正規にしても、職場主体的会社の向上を考えて仕事をしてくれる人はそんなおっさんの万倍マシなので、おっさん労働条件カットして、社員登用の原資にすればよいのである

(あ、ただぶら下がってるだけの契約社員のおばちゃんはノーセンキュー

余談ですが、非正規保護新卒ばかり皆さん指摘しますが、今、世の中の職場では働かないおっさんや働かない非正規に挟まれ必死こいて安い給料職場回してる30代中堅がいることを忘れないでください。

こちとら職場慣れた瞬間に転勤、次の職場(全く違う業務分野)で一瞬で仕事覚えてまた職場を回すという地獄サイクルなのです。販売から厚生までジェネラリストであるものプロでもないか転職しても給料下がるし、会社給料上げるしか道がないのです。

「働きたくないけど給料くれ」ではなく、「とにかく働くから今よりもっと給料くれ」を合言葉生産性を上げていきたいですね。

2018-04-11

映画感想トゥームレイダー ファースト・ミッション

トゥームレイダー ファースト・ミッション』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

点数で言うと80点くらいだろうか。サービスデーやレイトショーで見ると満足感があるという点数。

ぶっちゃけると、平均的なアクションB級映画であってそれ以上でもそれ以下でもない。ごくごく個人的事情により「ちょい俗悪なレベルのB級アクション映画」を見たくてわざわざ選んで見に行ったので、そういう意味では120点だった。

というのもそれ以前の視聴ログが『ドラえもん のび太の宝島(点数をつけるに値しないここ数年で最底辺映画)』→『リメンバー・ミー(どうしてここまで作り込んじゃったんだろう、子供向けをぶっちぎった文芸映画だぞ高得点すぎて意味わからん)』という履歴であり、次は『ジュマンジ』を見に行く予定もあったので、口の中をすっきりさせるというか、程々の映画期待値リセットたかったのだ。程々で大変素晴らしかった。

最近ハリウッド映画らしく、CGレベルはもはやCG臭いとか臭くないというレベルは遥かに飛び越えていて、「どういうワンダーな画面を見せてくれるか」になっている。その基準は十分に満たしているし、アクションも、期待のB級謎解きも、おおよそ期待通りだった。

B級のお手本として

古代日本邪悪女王ヒミコが残した宝」というぶっ飛びネタからスタートする本作であり、一部の人はカチンとくるかもしれないが、いいのだ。これがB級なのだ

トゥームレイダー』はたしか歴史あるIPなのだが、だからといってその歴史上級であるとか本格であることを全く保証しない。むしろトゥームレイダー』こそがトンチキB級アドベンチャーですよ。

超古代文明のつくりあげた謎の遺跡トラップ宝石の色の重ね合わせで罠解除とかどこのどんな技術だよ! とか突っ込むのは序の口であり、むしろ、おいおい光る宝石の色を混ぜ合わせるのに青+黄色で緑って絵の具じゃねえんだぞ。光の重ね合わせはむしろ引き算だろう! とか、そういうレベルで胡散臭くアホっぽいのが『トゥームレイダー』であり、トンチキは正義なのだ

直径10kmもないような絶海の孤島に幅25mの激流が流れてて10階建てよりも高い滝があるとか、水源地全くわからないけど、良いんである。その場その場が盛り上がって格好良ければいいのだ。B級ってそういうものなので、批判に値しない。っていうか、むしろポップコーンを食いながら指差し爆笑するのがふさわしい映画なのだと思う。

ここらへんは(あくまでこの感想全部と同じく私見なのだが)減点要素ではなく加点要素であった。そんなのより安易クリフハンガーに頼って、やたらと高いところで鉄骨渡りやらせればスリルが出るだろうみたいな安易さのほうが減点である

B級になりきれなかったララ

トゥームレイダー ファースト・ミッション』は映画版『トゥームレイダー』のリスタート作品として、このシリーズ第一作にあたる。主人公はこのシリーズ看板であるララ・クロフト(演アリシア・ヴィキャンデルである

――のだが、このララ・クロフトが今回いまひとつだった。

冒険アクションゲームであるトゥームレイダーシリーズ主人公ララ・クロフトはひとことでいえば、女性インディ・ジョーンズであって、タンクトップ一枚で二丁拳銃を構えて、荒野、密林、砂漠洞窟、地下洞窟に飛び込んで、古代生物だろうが邪神教団だろうが謎の殺戮機械だろうがお構いなしにバカスカぶっ殺しては遺跡を漁る天才的『トゥームレイダー(墓荒らし)』である

はっきりいって彼女はキチ○イなのだ

軽装備で密林の現地部族の槍にぶっさされても、錆びた鉄骨が脇腹を貫通しても、瓦礫に生き埋めになって両腕がおれても、不敵な笑いを浮かべて古代の謎に飛び込んでいく頭のちょっとおかし女性。それがララ・クロフトである。B級だからそれでよくて、それが良かったのだ。

でも今回の映画トゥームレイダー ファースト・ミッション』はそこが失敗してしまった(もしかしたら制作側は失敗ではなく計画通りだと思ってるかもしれないけれど)。

今回のララ・クロフトは、行方不明になった父リチャード・クロフト行方を追い求める「成人にはなったけれど心はまだ傷ついた少女のまま」という造詣がなされている。身体能力知的能力は確かに卓越しているけれど、キチ○イではない、真人間なのである

(キチ○イ度が下がった結果おっぱいサイズが小さくなってしまったのも悲しい点だ)

その結果なにが起きたかというと、ララピンチになって撃たれたり首を絞められたりするシーンで、スカッと爽やかに画面を見ていられない、なんだか辛いような気持ちになってしまったのであるちょっと残念。

今作においてララ・クロフトの動機は「行方不明の父を探す」であり、今後シリーズ動機は「父を殺した秘密結社トリニティとの対決」になっていくと思われるのだが、でも、だとすると「超古代文明遺跡に挑んでロマンだ! 不思議だ! 財宝だ! いいいいーやっふーぃーーー!」という爽快感は(あるていどのところ)諦めなければならない。

B級アクションアドベンチャーの女主人公として、脳みそハイになりきれなかったところが今回映画最大の泣き所だと思う。

てなわけで『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の感想おわり。B級映画なのでBな感じで感想書いてみた。

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