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はてなキーワード: 産科とは

2018-01-16

anond:20180115220235

私立幼稚園だか小学校だかの受験必要書類として母子手帳(のコピー)が求められる件を思い出した。

学校側が何の為に母子手帳要求して来るのか明かさないので、受験希望者の保護者達の間で憶測が飛び交う。

出生時の記録を抹消・捏造or最初から記入しない事を産科医に求めたりとか。

原理主義自然育児を行って来た保護者が、私立校受験のために情報収集してみて初めて、母子手帳ワクチン接種欄が全くの白紙であることをリスクに感じて、慌てて予防接種をさせ始める(が、今度はワクチンロット番号が気になって仕方ない)とか。

私立校保護者達を操っているのかどうかは定かではないが、保護者達がほとんど自主的にけつに火が点いたようにテンテコダンスを躍り狂っていることは確か。

と、似たような感じで、内申書にも生徒やその保護者達が過度に踊らされている感があった。

私が中学生時代はもうずいぶん昔の話であるけれど、普通に学生生活を送っていれば内申点が悪くて進学に響くというような事はないという感じで、内申書問題になるのは元増田の話のようなケースとか、不良が起死回生をはかる時とか、そういう場合くらいな訳で、特に何の問題も起こさない生徒が内申点を上げる為にする努力というのは基本的無駄、という感じだったので、内申書=悪とまで言うのはどうかと思う。

しかブコメ見ると教師に嫌われたせいで内申点下げられたとかい経験談があったりなどし、本当にそこまで恣意的制度なんなら、ヤバいな。

2018-01-12

anond:20171216141911

法律禁止するのはダメなのかもね!

以下書き散らし

自分絶対嫌だ〜。

周産期医療で毎週のように内診を受ける。

助産師さんに股のジェルを拭いてもらう。

エコー陰毛すれすれまで塗られたジェルも拭いてもらう。

乳首状態もチェック。乳輪や乳首おっぱい全体のマッサージもしてもらう。

出産という命の危機も伴う大仕事白人以外の黒人がいて果たしてリラックスして全力が出るのか…?

嫌悪とか以前に緊張すると思う。

ただでさえ妊娠中って不安と不調だらけでしんどいことばっかりなのに…。

緊張するとお腹が張る。腹が木でできてるかのようにカッチコチになってめちゃくちゃ痛い。

張りすぎると早産の危険があるから薬も出る。

かいかい日々の相談事なんかも助産師さんが電話カウンセリングで聞いてくれる。

生理痛みたいな痛みが〜とか分からんやん。

産後ボロボロの中でおっぱいマッサージしてもらう。

おっぱいマッサージちょっともみもみするだけじゃないよ。

乳首つまんで引っ張って押し込んでってすごいこねくり回さないといけない。

会陰切開後の傷もチェックしてもらう。

穴と穴の間よ。

悪露も入院中だだ漏れ。血まみれ。

悪露ってのはまぁ生理みたいなもの産後数日出るやつ。

自分じゃナプキンえれなくて股だけ開く産褥ショーツというオムツみたいなパンツ履いて助産師さんがナプキン変えてくれる。

血まみれに汚れたナプキンなんて白人にも見られたくないくらいのやつ…。

あー、ほんと考えただけでキッッツイ…

他人白人産科付き添いで来てるのもなんとなく嫌なのにさ。

お産って本当生きるか死ぬかの世界で、妊産婦はめっちゃくちゃ不安デリケートな生き物で、そこに無駄ストレスかけてくんのやめちくれ〜〜って感じ。

選べるとかいうけど、どうすんの?

この病院には黒人助産師がいますってサイトとか病院看板にでも書くのか…?

医師は大体看板名前書いてあるから分かるよね。

白人さん選びたいとき検索かけてそうしてます

助産師くらいでそこまでするかな…?

あと病院変わるのも簡単にできることじゃないし。

自分とこは9週目くらいで入院費一部前払いみたいな制度があって、転院する場合それは別に返ってこない。予約金みたいなものか。

そんな大金ではないけど、黒人助産師いることに途中で気付いて転院させられるとかアホくさすぎる〜。

今日黒人助産師さんいるのかな…とかいちいち思うのも嫌すぎる〜めんどすぎる〜。

今の病院黒人先生で、近所はそこしかいから通ってる。

気にしてないと思ってる、けどそりゃーー本音を言えば内診で指突っ込まれるのもまぁできたら白人先生がいいかな…と思うし、毎度あのくぱぁ椅子乗るときストレス

カーテンで顔見えないからいいけど。

白人医の産科探せばあるだろうけど、妊娠してから遠出はマジでできなくなった。

何かあったとき近くの病院の方が安心だし。

臨月の今、家の中ですらちょっと家事するだけでお腹バリバリに張るし白人医のためだけに電車乗って毎週通院とか無理すぎる。

話逸れたけどとにかく限界ギリギリで生きてる妊産婦に余計なストレスやすのやめてくださいお願いします…という気持ちでいっぱいです。

好き嫌いで語るなとかいうけどお気持ち表明するのは個人自由だよね??

2017-12-16

普段フェミっぽいこと言いつつ男性助産師差別に加担するid一覧

こういう意見にこのidスターを付けるのだね、という記録として

http://b.hatena.ne.jp/entry/351875437/comment/

いやー男性母乳指導されるのはさすがに嫌やわごめんな。


http://b.hatena.ne.jp/entry/351875437/comment/mamita

経産婦だけど入院中「男性助産師いなくてよかった」とガチでおもたよ。デリケートな時期は異性が敵に見える。同じ腕で選べるなら産科医も女性がよい。産科医は女性に限ると数が圧倒的に足らなくなるんやろね


http://b.hatena.ne.jp/entry/351875437/comment/yuriyuri14

一人産んだだけだけれど、男の助産師は勘弁して欲しい。差別なのはわかっているが、男性が苦手というタイプにとって究極にいっぱいいっぱいになる出産時に、医者以外の男性が側にいるのは本当に無理だと思う。


http://b.hatena.ne.jp/entry/351875437/comment/francaisfran

男性助産師になれないのはおかしいと思わなくはないけど、実際のところ男性助産師産後ケア母乳ケア受けたくはない。産科先生は男の人でも大丈夫なんだけど。こういう感覚差別になるのかなあ



基本的に「生理的嫌悪感」によって差別正当化する発言である

何より、普段からフェミっぽいこと言ってるidがもれなくスター付けてるのが本当にヒいた。

これらにもれなくスター付けてるフェミid

id:bocbqcmn

id:iiiloveuuu07

id:nowa_s

こいつらはちゃんとしたフェミニストの人から迷惑がられるだろうから

ちゃんと「ミサンドリスト」として今後しっかりチェックしなければならないだろう。

特にid:bocbqcmnはこれらの他にも差別的発言に3つ星つけてるし、かなりヤバイidだ。


批判ばかりだけでなく評価

そこへ行くとやはりトピシュ氏はバランスが取れている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/351875437/comment/topisyu

助産師法律女性限定されてるんですよね。これは差別なので撤廃すべき。志望するかとか実需があるかとは別の話。



過去色々問題発言もあったくたびれはてこ氏だが、今回のコメントは大変的確

http://b.hatena.ne.jp/entry/351875437/comment/kutabirehateko

追記読んで目から鱗。確かにそうなれば無医村も助かる。昔は髪結いも女の仕事で「他に仕事があるのになぜわざわざ女の仕事を奪うのか」と非難されたそうだからニーズに応じて変わっていくのでは。




以上

anond:20171215203313

産婦人科医も若いのは女医ばかりだよ。

今男で産婦人科選ぶのは、実家産婦人科開業医で継ぐ人くらい。

そうではないのに男で産婦人科選んだら変な目で見られるとさ。

只でさえ激務&訴訟リスク高で敬遠されてる科だし、男は産婦に敬遠されるのも分かり切ってるので

敢えて男が産婦人科医になる旨味がないしね。

あと男性助産師は、例えなれても個人医院私立病院はまず雇わないだろうし

公立病院一定数雇うよう強制したとしても、実際は産科以外の部署に配属する、となりそう。

助産師看護師免許も持ってるから普通に看護師としても働けるし。

つーか助産師として働くとしたら強制わいせつで訴えられるリスクが高過ぎる。

男性産婦人科医のように、患者に触る際は常に女性看護師助産師同伴して患者と二人きりにはならない、なんてやったら働きにくい事この上ないし。

検査放射線技師も、リスク回避の為に長時間患者と二人きりになる部門エコーとか)は女性技師しか配属しなかったり

男性技師がいても女性患者場合は必ず女性技師がやる病院多いよね。

anond:20171215220254

何がってやっぱおっぱいマッサージ

悪露の世話でも分娩ヒッヒッフーでもなくおっぱい関連。

男性助産師が登場って話になったらこれが最も忌避感強いと思う。

産科医はどうなんだよっておっぱい揉みしだかないもん。

性器周辺をもんだりなでたりする事もない。

見る、縫う、組織採取するが主でしょ。

私自身は、産科医、乳腺外科医とも男性医師大丈夫

正直、乳腺外科医ちょっと嫌だったけど、女性乳腺外科医を探して行くほどじゃない。)

産後の産婦のケアって、殆どの人が明けても暮れてもおっぱい

寝ても覚めてもおっぱい

悪露とか子宮復古とか色々見るべきところはあるけど、一日の大半を費やしておっぱいが開通して

退院後にちゃんと授乳できるよう手取り足取り指導する。

具体的には、

乳首摘んでぎゅうぎゅうひっぱりながら、脇の方から乳房をグイグイ押して

もみだすようにマッサージ

最初はちょび~~っと滲むようにしか出てこない母乳を、乳首から注射器のシリンジで

器用に吸い取ってもらった。何十分も。しかもかなり痛い。

そんなのを二人きりで、1日に何度も、薄暗い病室で、退院するまで何日もやる。

最初から溢れるように母乳が出る人はそんなに多くなくて、

産婦はみんな滑り出しは多かれ少なかれこんな経験するから

忌避感が凄いんじゃないだろか。

しか男性助産師として資格取れるようにするのは当然かなと思う。

法的に明確に差別じゃん。

でも現場でどう働くんだろうってのは気になる。

産後の産婦のケアをしない働き方もできるんだろうけど、個人病院特に

少ないスタッフで回してるから乳房ケアからさないといけない人を

雇っておくのは厳しそう。

あと、自分が入った病院男性助産師自分ケアに来る、って

想像してみたけど、

「どうしよう、嫌だけど嫌って断ったら気を悪くするかな、

差別だって言われるかな、でもどうしても嫌だおっぱいケアだけは

どうしようどうしよう」

ってなってる図しか思い浮かばなかった。

anond:20171215203313

法律禁止するのはダメなのかもね!

以下書き散らし

自分絶対嫌だ〜。

周産期医療で毎週のように内診を受ける。

助産師さんに股のジェルを拭いてもらう。

エコー陰毛すれすれまで塗られたジェルも拭いてもらう。

乳首状態もチェック。乳輪や乳首おっぱい全体のマッサージもしてもらう。

出産という命の危機も伴う大仕事旦那以外の男性がいて果たしてリラックスして全力が出るのか…?

嫌悪とか以前に緊張すると思う。

ただでさえ妊娠中って不安と不調だらけでしんどいことばっかりなのに…。

緊張するとお腹が張る。腹が木でできてるかのようにカッチコチになってめちゃくちゃ痛い。

張りすぎると早産の危険があるから薬も出る。

かいかい日々の相談事なんかも助産師さんが電話カウンセリングで聞いてくれる。

生理痛みたいな痛みが〜とか分からんやん。

産後ボロボロの中でおっぱいマッサージしてもらう。

おっぱいマッサージちょっともみもみするだけじゃないよ。

乳首つまんで引っ張って押し込んでってすごいこねくり回さないといけない。

会陰切開後の傷もチェックしてもらう。

穴と穴の間よ。

悪露も入院中だだ漏れ。血まみれ。

悪露ってのはまぁ生理みたいなもの産後数日出るやつ。

自分じゃナプキンえれなくて股だけ開く産褥ショーツというオムツみたいなパンツ履いて助産師さんがナプキン変えてくれる。

血まみれに汚れたナプキンなんて旦那にも見られたくないくらいのやつ…。

あー、ほんと考えただけでキッッツイ…

他人旦那産科付き添いで来てるのもなんとなく嫌なのにさ。

お産って本当生きるか死ぬかの世界で、妊産婦はめっちゃくちゃ不安デリケートな生き物で、そこに無駄ストレスかけてくんのやめちくれ〜〜って感じ。

選べるとかいうけど、どうすんの?

この病院には男性助産師がいますってサイトとか病院看板にでも書くのか…?

医師は大体看板名前書いてあるから分かるよね。

女医さん選びたいとき検索かけてそうしてます

助産師くらいでそこまでするかな…?

あと病院変わるのも簡単にできることじゃないし。

自分とこは9週目くらいで入院費一部前払いみたいな制度があって、転院する場合それは別に返ってこない。予約金みたいなものか。

そんな大金ではないけど、男助産師いることに途中で気付いて転院させられるとかアホくさすぎる〜。

今日は男助産師さんいるのかな…とかいちいち思うのも嫌すぎる〜めんどすぎる〜。

今の病院は男の先生で、近所はそこしかいから通ってる。

気にしてないと思ってる、けどそりゃーー本音を言えば内診で指突っ込まれるのもまぁできたら女の先生がいいかな…と思うし、毎度あのくぱぁ椅子乗るときストレス

カーテンで顔見えないからいいけど。

女医産科探せばあるだろうけど、妊娠してから遠出はマジでできなくなった。

何かあったとき近くの病院の方が安心だし。

臨月の今、家の中ですらちょっと家事するだけでお腹バリバリに張るし女医のためだけに電車乗って毎週通院とか無理すぎる。

話逸れたけどとにかく限界ギリギリで生きてる妊産婦に余計なストレスやすのやめてくださいお願いします…という気持ちでいっぱいです。

好き嫌いで語るなとかいうけどお気持ち表明するのは個人自由だよね??

男は泌尿器科女医しかいなくて看護師女性ばかりでちんことか尻の穴とか見られたり触られたり突っ込まれたり通院で毎週のようにされる…とかそんなシチュエーションでも別に何にも気にしないんだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20171215203313

合理的理由はない。産婦人科医者看護師女性限定じゃない。

ただ、助産師になりたい男が少ないだけ。 

助産師になるには看護師免許必要なのだが、医療的な面だけじゃなくて妊婦の世話の仕方も一緒に学ぶ

法律的看護師仕事は「診療の補助」と「療養上の世話」なのだから

看護師の1~2割しかいない男が様々な科がある中で妊婦の世話をする産科を選ぶこと自体まれだし、希望する妊婦や夫も少ない。

そして、セクハラセクハラ冤罪も含む)対策として男性医師女性を診察する際には女性看護師も同席する流れがあるなか、

男性助産師ができたとしても一人じゃ何もできなくなるだろう。 

要するに男女差別ではあるが、法律を正してまで助産師になりたい人はまだいないってところ 

追記:男性助産師ニーズは、助産師ニーズと、産婦人科男性看護ニーズを見ればだいたいわかると思う。

男性産婦人科医は産婦人科医の供給不足から必要とされているし、医師は男の職業という社会の名残から信頼感もある。

産婦人科男性看護ニーズ現場は知らないが、「女性は嫌だ、男性のお世話になりたい」って妊婦は少ないんじゃないかな?看護じゃなくてホストという意味でならあるかもしれないけど。

助産師ニーズについては「男性の受け入れやむなし」というところまで逼迫しているかは知らない

2017-12-15

anond:20171215203313

バカは知らないだろけど、産婦人科は「産科」と「婦人科」が強引に一緒にされてるのであって、基本的には医師としての技能必要になる職業からな。

助産師が取り扱うことができるのはあくまでも正常な分娩が可能場合のみであって、逆子や帝王切開のような分娩に特別医療措置必要ものは「産科」がある医院でなくてはいけないことになっている。

助産師女性のみの資格となっているのはもともとが「産婆」という地域独自に行なっていた仕事を無理やり資格業務にしたという流れがある。

もちろん男性助産師がいないのはおかしいと主張して資格取得条件を広げるのはいいだろうが、実質的には実用性のない制度変更になるだろうな。

金と手間をかけて男性助産師誕生させても「やったー男女平等!女尊男卑是正!」とか喜んでそこでおしまいであって、世の中のためにはならないことは間違いない。

まあ現在助産院ほとんどは怪しげな宗教じみたロハスだかの思想教習所になってんだけどな。

2017-12-05

1年で2回流産した

精神的に辛いのはもちろん、検査や手術のために何度も会社を休まなければいけないのがキツイ土曜日産婦人科は全く予約が取れない。

幸い上司子供がいるので妊娠時の体調やリスクについて理解があり、気遣ってくれるのでありがたい。ただ、同僚には話していないので、最近休みちなことを心配されている。ちょっと体調が悪くて…と濁しているが、見た目は全く普通なので怪しまれてると思う。

はてブで「イキイキママ」についての批判コメントを見て怖くなった。ママどころか妊娠できてもいないのに、私が仕事を休む時は独身の後輩がフォローに入ってくれている。内心どう思ってるんだろうと考えると本当に申し訳ない。

保険がきかないか検査お金がかかるのも辛い。妊娠継続していれば母子手帳と補助券が貰えるが(1回目の流産時は貰えたのでありがたかった)、今回は最初から流産しそうなことが分かっていたから実費の負担が大きい。1回の検査で2万円とか普通にかかる。

元気に赤ちゃんが育ってくれるならそれくらいの出費は必要経費と思えるが、ただ流産していることを確認するために払う2万円は痛い。ボーナスの時期で良かった。

夫はまた一緒に頑張ろうと励ましてくれる。流産した悲しみは夫としか共有できないから、感情の矛先が全部夫になってしまうのが申し訳ない。いきなり号泣したりイライラしたり情緒が安定しない私のことを受け止めてくれる。ありがたいと思う反面、なんで私だけ体に負担がかかって会社を休まなければいけないんだという理不尽な怒りもあって当たってしまうこともある。夫も辛いに決まってるのに。

今週末は手術だ。本当に嫌だ。高いお金払って赤ちゃんお腹の中から掻き出すために有休を使いたいわけがない。前回流産手術をした後は血がいっぱい出て子宮が空になる感じがあって、お腹の中にもう赤ちゃんがいないことがとにかく悲しかった。またあれを味わうかと思うと憂鬱で仕方ない。

でも先生看護師さんはとても優しくて、その対応にはかなり救われた。当たり前だけど産科っておめでたい患者さんばかりではない。エコー写真を見ながら性別を予想している隣の部屋で、泣きながら流産手術の説明を受けている人もいる。

子供が欲しい。でも3回目も流産するかもと思うと妊娠するのが怖い。毎月安定して生理きてたし、婦人科検診だって何の異常も無かった。それでもこんなに妊娠して出産することが難しいなんて知らなかった。

文章がぐちゃぐちゃだけどとにかく吐き出したかたか投稿。手術が終わったらまた前向きに挑戦したい。

2017-11-21

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

2017-11-05

コウノドリ」が苦手

あのドラマに出てくる患者側の人々、なんでか知らんけど無茶苦茶ダメな人しかさないじゃん。なんか産科に行く人みんな馬鹿みたいに見えちゃってさ。

いくら分かりやすさを優先するとはいえ、今のテレビドラマってあのレベルまでダメな人を出さないと成り立たないのかな?

anond:20171105102225

医療面世界一だが総合順位20位(実際は25位)

→つまり教育面(実際は経済活動も含まれているようで)が低すぎて足を引っ張っているということだろう

→じゃあ教育面は先進国最低レベルなんじゃね?

って話への反証として全体の順位を挙げてどうする。

あと中国ロシア先進国じゃねえよ。

更に

リプロダクティブ・ヘルスの状況は, 妊産婦死亡率と15-19歳の女性1,000人当たりの出生数で測定する。

ので、妊産婦死亡率が世界一低いのは素直に誇ってもいいと思うが(そのせいで産科医は死にかけてるが)

10女性出産率が低いのは中絶が多いってだけだから別に誇れる事じゃないぞ。

宗教的中絶を禁じているキリスト教国と比べたら出生数が少ないのは当たり前。

2017-10-23

anond:20171023112949

これは創作っぽいけど

医者世界

女医増加してるが女医子供を産むと仕事続けられず辞めてしま

→子持ち女医が働き続けられるよう夜勤当直休日出勤僻地勤務等免除する

→残った男医と子なし女医だけでそれらを回す

→男医&子なし女医負担激増

→男医と子なし女医が逃げ出す

崩壊or真面目で責任感が強い人が逃げられずに残り過労死ライン余裕突破状態仕事を強いられる

という医局がぼちぼちあるという話を聞く医療増田

普通会社ならはてなー常套句「そんな糞会社さっさと逃げろ、潰しちまえ」が通用するけど

医者全員がそれやると患者ガチ死ぬから

患者の事を考える「良い先生」ほど逃げられない

管理職が悪いー!会社病院)が悪いー!も、医師免許所持者は元々有限(しか免許持ってりゃいいってもんでもない、経験必要だ)な上に

夜間休日だろうが僻地だろうが患者は常に発生するしそれらを切り捨てる訳にもいかない

結果詰んでる

産科不足なんかもろそう

元々女医多い科な上に分娩は24時間365日待ったなし、でも女医子供産むと夜勤から離れるし男医&子なし女医だけでそれを回すのは限界

無痛分娩を広めろとかそういうレベルの話してる場合じゃない状態

2017-10-16

anond:20171016155155

前に産科に務めてたけど、出産したばかりの赤ちゃん最初に見た夫ってかなりの確率微妙な顔してます

「こ、これ…かわいい…か?」みたいな顔しながら妻に可愛いねーがんばったねーとか言っててこっちも微妙な気分になる

2017-08-16

妊娠したらつわり病気コンボで思った以上に辛い

https://anond.hatelabo.jp/20170816125019

増田なんだけど、現状把握メンタル落ち着けるために、今日までの経緯を書き残しておきたいと思う。

まず前提として、増田統合失調症である発症した時と比べてすごく良くなっているが、再発防止のためにセロクエルを主剤としてその他いくつかの薬を飲んでいる。そして、81kgの肥満でもある。

で、妊娠した。そうしたら5wくらいかつわり結構ひどくて、水を飲んでも吐くような日もあり点滴をしてもらうなどしてきた。けれども食べることがちょっと辛くて、妊娠前81kgあった体重が13wの今は74kg台にまで減っている。いい感じにダイエット成功していると思いたい数字だけど、ちょっとばかり不安

また、メンタルを患っており肥満でもあるハイリスク自分でもわかっているので、産科精神科もある大きな総合病院産婦人科にお世話になることにした。

そして、11wの検診の血液検査血糖値が引っかかり、12wの時点で血糖値の推移の検査もしたところ、妊娠糖尿病だと診断された。糖尿の専門医による詳しい診察は二週間後。そんなに大きく基準オーバーした値ではないので、それまでは食事制限をせず、つわりでも食べられるものを食べてくれ、との話だった。

そのことをメンタルの方の主治医に話すと、困ったなあという反応。聞いてみたら、セロクエル糖尿病の人には禁忌の薬らしい。でも、セロクエルにたどり着くまで相当色々試行錯誤した経緯と、血糖値基準値をそう大きくオーバーしているわけではないと言うことで、まだしばらくセロクエルを使うことにした。

それに加えて、血糖値の推移の検査をした日辺りから喉が痛む風邪をひいた。でも産科でお世話になっている総合病院に連絡したら風邪くらいなら他で受けてくれ、と言われたので、地元内科先生に診てもらって、トラネキサム酸を処方してもらった。一時は良くなったのだけれどぶり返してしまい、それからはトラネキサム酸が効かない。風邪を引き始めてから5日経っても治らない。夜中になっても喉の痛みと咳でろくに寝られない上に、私の咳で夫も寝られず寝不足自分だけじゃなくて夫にも迷惑をかけてしまい辛い。多分風邪が長引いているのは、つわりでろくにものが食べられなくて体力が落ちてるからだと思う。

からまた内科にかかろうとしたが、今週いっぱいその内科お盆休み。仕方がないので再び総合病院に連絡し、今週の月曜日産婦人科先生風邪を見てもらえることになった。そうしたらPLなんとかという粉薬と咳止めをもらい、木曜日になっても治らなかったらまた連絡してくれ、と言われた。

が、今日になって赤い糸みたいなものが模様のように入った痰が出て、咳をしてもお腹や胸が痛むようになってきて、これはまずいのではと午前中に総合病院に連絡。そうしたらなんとか明日呼吸器内科に予約を入れてもらえたが、それでも喉が痛いままなのは当然変わらないので辛い。この時点で上の増田を書いた。

辛いので横になっていたのだけれど、午後になってから左腕がピリピリと痺れ始める。ナニコレと思いつつ様子を見てたら右腕も痺れ始め、怖いので総合病院に連絡したいが今でも相当横紙破りな診察をしてもらっているのにまた迷惑をかけるのも気が引けて、まずは#7119に連絡することにした。

電話で問診を受け、妊婦であることも統合失調症があることも妊娠糖尿病であることも話し、そうしたらなるべく早く病院にかかれ、もし足まで痺れてきたら救急車を呼んでもいい、と言われた。

なのでその結果を持って再びかかりつけの産科のある総合病院に連絡。そうしたら、産科先生に診てもらえることになり病院に向かった。向かっている途中、足まで痺れてきて本格的に不安になる。

産科先生に今までの経緯を話し、最初に痺れ始めた左腕は手首にとても違和感を感じるくらいになっているということや、足も痺れてきて、特に右足首の痺れが強いことを伝える。

だが、痺れは息のしすぎで出ているものではないだろうか?と言われ、喉については明日の呼吸器内科で詳しく診てもらってくれ、という話で、この二つの症状については処置検査特に何もなしだった。でも、お腹赤ちゃんについてはちゃんと診てくれて、心拍もはっきりしているし元気だと言われ、そして帰された。

で、今また部屋で安静にしているのだが、手足の痺れは相変わらず、今こうしてキーボードを打っていても違和感は拭えない。

夫には会社から早めに帰ってきてもらったが、夫は手足の痺れについても、医者が何もしなかったのなら大丈夫なのだろう、というように鷹揚に構えている。

でも私は大変不安である

だって喉が痛いのは変わらないし咳だって出るしなぜか手足は痺れている。病院でもあまりちゃんと診てもらえなかった。後から調べたら糖尿で手足が痺れるとあるのに産科先生はその点にすら言及しなかったし。

なので不安不安定で泣き出したりし始めているが夫は持ち帰りの仕事で忙しく話を聞いてもらいづらいので、最初にも書いたが自分を落ち着かせるためにこの増田を書いた。

書いているうちに涙は止まったが、やはり不安は尽きない。

こんな状況でも元気でいてくれる赤ちゃんに励まされるが、しかしこうやって書き連ねてみると本当に大丈夫なのか色々と心配になるレベル

しかしながら、この乱文をここまでお読みいただいた皆様に感謝します。

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812014420

チック症には遺伝要因と環境要因がある。

環境要因は、産科合併症父親の高年齢、低出生体重妊娠中の母親喫煙など。

人種民族性文化などによる変化はないので「恵まれ環境で育った」ことはチック症の表出や経過や重症度に影響しない。

きみは汚言症があるようだが、チック症トゥレット症なのではあるまいか

2017-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20170729094838

そうだろうね

10年前くらいに医師不足とか医療崩壊話題になった時は「医者死ぬほど大変な仕事モンスター患者滅びるべし!」な雰囲気になってたけど

今はそういう話が忘れられて、モンスター患者話題が出ても「医者なんて儲けてるんだからそれくらいやれよ」的なコメント見るようになったもの

産科不足なんかも忘れられたよなあ

大野病院事件とかどれだけの人が覚えてるんだろう

無痛分娩話題なんかが出ると「全員無痛分娩出来るよう医師努力するべきなのに妊婦苦痛を味わうべき的な思想ガー」ってさ

そもそも今の産科麻酔科医の人数で出来るわけないだろ思想問題じゃねえよ、って突っ込む人もいるけど僅かになった

このままだとそのうち産科医に見てもらえるだけで贅沢な出産、という時代になりかねないなんて言われてるのに

そういう危機感ゼロ

2017-06-13

産科の予約した

なんか調子悪い気持ち悪い腹減る火照るし寒気するし…と思っていたら陽性線が出た。……中に誰か…いるのですか…えーマジですか…あした診察に行ってくる。ちゃんとわかるまで喜び過ぎないようにと思うんだけどどうしてもにやけてしまう。

先月の出血がなんか普段と違かったのとか体調不良ふた月継続中なのとか先々月がいつだったか忘れたとか、もういろいろ起算日がわかんねんだよな…もともと不順だったしよう…。怒られたりしないといいな。

まだ増田くらいにしか書けないけどじわじわ嬉しい。遠浅の海で打ち寄せる波のように絶え間なく嬉しい。ゆうごはんなんにしよっかな。

2017-05-27

妊娠が怖い。

妊娠しているかもしれない。生理が一週間弱遅れている。心当たりもある。

ただ、いつもの生理直前の諸症状があるから、きっと生理来る。

上だけ読むと、避妊してない馬鹿乙wwwってなるかもしれないけれど、結婚して1年ちょっと経った奴です。

いつでも子供できていいよね、と主人と話しているけれど、今はとにかく妊娠が怖いんです。

そして急に重い話になるけれど、半年弱前に流産しました。

生理が来なくて、前の生理から6w。妊娠検査薬微妙な反応。

エコー撮ってもらったらはっきりするやろ!と思って産科受診するも、おそらく化学流産

4wくらいで成長が止まったのかな?と医者からかるーく言われたけれど、その夜号泣した。

そして、残酷なことにその翌日から出血。あぁ、やっぱりダメだったんだぁ。そう思って心に傷が入った。

それから1週間か10日くらい経ってからかな。義姉の妊娠を、人伝いに聞きました。

しかも、私の子供と同じか少し早いくらい。

義姉も気を利かせたのかもしれないけれど、直接話して欲しかったな。

というか、私の流産は主人以外は実母にしか話してなかったんですけどねwww

実兄と主人は同じ職場なので、兄伝いで言ってくれても良かったと思うんだけどなぁ。

主人が近所の人から子供さん、いつ産まれるの?」って聞かれたことで判明したんですけど

(その人は私と義姉を勘違いしてただけみたい)

さすがにね……流産して2週間経たないうちにそんなことが起こるとは思ってもいなくて、ヤケ酒して暴れた。


それから数ヶ月、度々ヤケ酒しては号泣して、時には主人に当たって、どうしようもなくなっていった。

誰を責めることも出来ないけれど、何かに縋らないとどうしようも出来なかった。

そんな折『近しい家に子供が二人出来るとどちらかはダメになる』というデマを信じてしまって、完全に心が壊れた。

主人にも何度も当たって、本当に迷惑をかけたと思っている。

からこそ、今度こそは主人に、義母に、子供を抱かせてあげたいんだ!!!


そして冒頭の話に戻ります

妊娠可能性が出てきて、不安でつぶされてしまいそうなんです。

「またダメだったら」「また、兄達の子供に殺されちゃう

って、トイレに行くたびに震えてるの。被害妄想も甚だしい!!

兄達の子が殺したんじゃないよ!!!きっと赤子側の成長エラーから!!!

と、頭では理解してるのに心が壊れてるから、怖くて不安でたまらない。

そんな状況の中、若干KYな母が「甥っ子(兄のところの長子)を分娩の時預からなきゃかなぁ?」とか言ってまして。

いやぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~む~~~~~るぃ~~~~~~~~~~~~~

顔を合わせたら義姉に嫌味言ってしまいそうなのを必死で堪えて、表面上は笑ってるけど甥っ子にも適度な(若干遠い)距離で接して。

そんな中、流れちゃったあの子が産まれるであったろう時期に???む~~~~~~ry

あ、そんなこんなで預かる道は意地でも回避します。



あー、子供、出来てないといいなぁ。予測排卵日ズレてないかなぁ……

もしもお腹子供がいたら、そんなことを母親が考えてるなんてひどい話だなぁと思います

でも、もちろん、妊娠してたとしたらちゃんと産んであげるし、全力で育てる。絶対幸せにしてあげる。

ただ、まだ心の傷が癒えてない。どうしたらいいのか分からない。

そんな事を考えながら、また酒に走ってしまうクソ野郎でした。

妊娠検査薬を使えるようになるまであと2・3日、どうにか覚悟を決めたい。

それよりも生理が来そうな腹の痛みあるんですけどねwwww


でもいつか、やっぱり子供は欲しいです。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520004908

うちの妻も全く同じこと言ってる

同じ病院なんじゃないかと思うくらい

この間産科看護師が6人一斉にボイコットで辞めたみたい

師長には一切お咎めなし

看護部と師長の考えていることは、自分の身の保身のみで

ズブズブだから誰も責任取らせようとしないみたい

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419102024

しろ日本は他の国と比べると公的保育園に入りやすい(入る資格が得やすい)し安いんだよね

から希望者が殺到して入れないってのがある

アメリカイギリスなんかは公的保育園ガチ貧困しか入園対象ではなく

中流以上は高い金払って全額自腹の民間保育園(勿論日本保育園よりずっと高い)に入れるしかない

フランス保育園は同じようなもので、だから移民シッターを雇う(勿論日本保育園以下同文)

貧困家庭でもないのに税金たっぷり使った安い保育園を0歳から利用して良い国の方が少ないんじゃないか

北欧なんかは手厚いけど、その分税金高いし

産科についても、その代わり日本医療費バカ安な上に1週間くらい入院させて貰えるからねえ

他のどの国でも精々出産入院は(何らかの異常がない限り)1、2日程度だよ

他科も含めて、日本医療については世界一まれてるよ

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123115921

医師場合だと、小児科産婦人科医局に入る若いのは女医ばかりで

男医が入るなら親がその科の開業医で継ぐからという理由がないと変な目で見られるそうで

これらは女医の方が患者のウケもいいし、開業するにも有利なのに

何でわざわざ男が(女より不利なのを分かってて)来るんだ?邪な目的があるのでは?と思われるんだろう

看護師場合男性は大抵精神科か手術室配置、

暴れる患者を取り押さえたり、重い患者身体を持ち上げたりするのは男性の方が良いため

男性看護師小児科に配置しろ!とごり押ししても、いや精神科とかも足りてないし男は患者(の親)のウケも悪いし

小児科別に男の力も要らないし…そもそも何で小児科ロリコン?ってなるわな

男性保育士就職先として障害施設が多いそうだけど、これも似たような理由だろう

そうやって住み分けてるのが現実なんだよなあ

つか男性保育士云々より、男性助産師存在意義こそ分からんのにごり押ししようとしている勢力がある方が謎

誰が得するんだそれで

実際は学校卒業しようとするだけで大変なのではとか言われてるが

助産学生長期間ある程度の人数の妊婦について実習しなければならないけど、協力してくれる妊婦がそんなに見つかるだろうか?って意味

看護師産科実習があるが、助産師より遥かに小規模の実習でも男子看護学生に協力してくれる妊婦を確保するのは大変だそう)

2016-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20160731100805

私も一昨年出産したけど、分娩予約をした後に心療内科の通院履歴10年近く前にあることを話したら、その次の検診で拒否されたよ。

精神科産婦人科が一緒になっているところに転院して下さい」って言われて、市の保健師さんに連絡して探してもらったり、大変だった。

早く紹介状を書いてもらって、区なり市なりの保健師さんに電話相談した方が良いです。保健師さんは愚痴も聞いてくれるよ。

クレームを入れるのはストレスになるだけだからやめておいたほうが良いよ。今何かあったときに行ける病院を確保する方が大事

産科絶対数が少ないので、偉そうに出てくることがあるけど、子どもを無事に産むのが一番大事だよ。大事なことを見失っちゃいけない。

私は結局、筑波大学付属病院で産んだ。正直、遠すぎて通うのは大変だった。ここは総合周産期母子医療センターなので、基本断らないそうです。

産婦人科は新しい建物ものすごく綺麗で、看護師さんも先生も親切ですごく良かった。前の病院よりも断然良かった。皆さん都内よりちょっとおっとりしているというか、本当に親切だった。忙しいはずなのに。

出産中に何かトラブルがあったとしても、とにかく総合周産期母子医療センターなので、前の病院より良い医療を受けられるのは確実だし安心感もあった。

出産後に精神科のお医者さんとソーシャルワーカーさんもわざわざ様子を見に来てくれた。

食事病院食だったけど、一応最後コース料理があって、生物が食べられて嬉しかった。

まぁ私は、産んだ直後にものすごい鬱になって涙が止まらなくなって個室に移ったので、ある意味最初に行った病院判断は正しかった。

悲しんでいる暇はない。早く、今何かあったときに行ける病院を確保してください。お母さんになるのだから強くならねば。

2016-06-22

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。

そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。

その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。

このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである

A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)

これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。

さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。

私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。

A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。

村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。

以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。

もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。

村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。

しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。

その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)

氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである

最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。

村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。

以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

2016-06-17

妊婦運動をしてはいけないのか?

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00JDLBEFW/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1466090486&sr=1-1

より引用

思うに、人々を最も驚かせるのは、妊娠中にも運動をつづけることが大切だというアドバイスだろう。この助言は、ついにアメリカ産婦人科学会(ACOG)のお墨つきをもらうことができた。同学会ガイドラインは、健康妊婦は中程度の運動毎日三〇分するのが望ましいとしている。もちろん、産科から許可をもらう必要はあるが、ほとんどの妊婦にとって運動安全だ。

産婦人科診療ガイドライン産科編2014

http://minds.jcqhc.or.jp/n/medical_user_main.php

103ページのCQ107妊娠中の運動は?より引用

妊娠中に、少なくとも週に2~3回の有酸素運動エアロビック・エクササイズ)を行っている妊婦では、早産率を増加させずに身体機能を増進・維持させることができる。また、ACOG Committee Opinionでは、特に合併症のない妊婦では、一日に30分以上の運動を週に数回行うことができるとされている。

結論妊婦運動をしてもよい。

女子高生医師許可を得たうえで体育の授業・補修に参加することを検討すべきだった。

高校産婦人科診療ガイドラインに沿った形の補修を用意すべきだった。

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