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2021-09-12

anond:20210912185914

ちげーよ

いい匂いのするマンコってのはメスの匂いがぷんぷんしてて

嗅いでると勃起ちゃうようなかほりなんだ

すごくいい匂いのするマン

マンコの上にうつ伏せになってそのまま寝たいようなお日様の下に干した布団のようなかほり

2021-09-08

元カレ浮気相手が憎くても恨んだらいけない話

2年近く付き合った恋人と別れた。

ありふれすぎてて書くのもはばかられるけど、原因は相手浮気

すこしだけ違和感が生まれ始めたのは暑くなりはじめの頃だった。

恋人の家の洗面所化粧水の減りが最近早い気がする、とか、

いつも即レスなのに数時間連絡とれないときが1、2回あった、とか、そんなちょっとしたことだ。

問い詰めたりする段階ではないけど少し気を付けておこうかな、くらいに内心で思っていた。

しかし、8月下旬自体は急展開する。

うちでサバを焼き、「秋味」を飲みながら彼のスマホまったり音楽をきいていたら

突如ディスプレイに「香保理」(仮名)という文字があらわれた。LINE電話だった。

彼はさっとスマホを手に取ると、素早くその着信画面を消した。

なるべく深刻にならないよう、平静を装って

「誰~?」

と聞いてみた。

しかし彼は聞こえないふりをして、また聞いていた曲のアーティストの話をはじめた。

わたしもそれ以上はつっこまず、話を聞くふりをしながら、

彼のSNSから「かおり」「かほり」「kaori」などと探して、それらしいアカウント名の女性InstagramFacebookいたことを確認し、スクショをした。

その夜、一緒に寝る時に貝を持つラッコのようにスマホ大事そうに抱えて離さないで眠る彼を見ながら、

気が進まないけど近いうちに問い詰めないといけなさそうだな…

ただ警戒されてうまく隠されても困るから、もう少し泳がせてからだな…と憂鬱気持ちで考えた。

翌日の金曜は仕事帰りに彼の家へ行き、彼が作ってくれたタンカレーブロッコリー入りのペペロンチーノを食べ、

彼のkindleアカウントで一緒に二人でハマっている漫画明け方まで読んで過ごした。

それが彼の家を訪れた最後だった。

土曜日

一緒に近所の美味しいラーメンを食べ、それぞれの予定に向かう別れ際、

彼は

「夜何時になるか読めない」

と言った。

コロナ禍で店もやっていない今、仕事でもない休日

「夜読めない」というふんわりとした不穏すぎるワードに内心クラクラしつつ「そっか」と言った。

その日はわたしが時おりカウンターに立っているお店の出勤日で、そういうときはいつも彼もほぼ100%顔を出してくれていたのに案の定来ない。

そして店番を終え、23時くらいに「かえるね」とLINEした。

いつもだったらすぐに届く「おつかれさま」というかわいい猫のスタンプ永遠に届かず、そこから翌朝までLINE既読にならなかった。

深夜2時半に耐え切れず電話した。わかっていたけどもちろん出なかった。

まり寝られず、5時頃うつらうつらと目が覚めたら、

朝4時過ぎに「ごめん気づかなかった~」「おやすみ~」

という信じられないくらい緊張感のないLINEが届いていた。

寝不足の頭でどの方法で〇そうか、という考えが頭をよぎりつつ

おはよう」と返したら、折り返し電話が来た。

ビデオ通話にして出ると、彼も合わせてビデオをオンにしてくれたが、なぜかやたらと画面に顔が近い。目と鼻くらいしかうつってない。

しかも背景は黒板や勉強机のポップなイラストだった。そう、背景に「教室」のフィルターが設定されていたのだった。

何をしていたのか聞いたら、「用事を済ませて帰ってPCの前で作業をしていたら朝方まで寝落ちしてしまった」ということだった。

上記のどう考えても怪しさ100%恋人言動をうけ、

自転車を往復80分漕ぎながら怒り、悲しみ、不安絶望、一周回って「ここで彼のことをまるっと信じられたら自分人間として一皮むけるのではないか

などとさまざまな感情が胸を去来して居ても立っても漕いでもいられなくなり、我ながらベタすぎて恥ずかしいのだが気分転換に髪をばっさり切った。

写真SNSあげたら、かねてより「ロングが好きだから切らないでほしい」と言っていた恋人からめっちゃいいじゃん!」とLINEが来て、

一皮向けたバージョンで行くべきなのか?と迷いつつ会うことになった。

家の近くに来てくれたので近場で食事をしたが、寝不足のせいか少し食べただけで胃が痛くなってしまった。

とりあえず帰宅してベッドに横になり、彼に背中をさすってもらった。(基本的にとても優しい人である)。

ここからはなまなましい話で申し訳ないが、

胃の痛みが少し和らぐと、突然無性にセックスがしたくなった。

正直、付き合い立てのわき目もふらず行為にふけるような季節はとっくに終わりを告げていたため、最近は3、4回に1回くらいの頻度に落ち着いていた。

(そのかわりに一緒に映画ドラマ漫画を楽しむ時間が多くなっていて、それはそれでわたしの心を満たしてくれていた)

なのでこんな性衝動が沸き上がることにおどろいたのだが、今思うと

「このオスと性行為ができるのはこれが最後のチャンスかもしれない」と本能が察知したのかもしれない。

だとしたらそんな本能全然いらないのだが。

彼は10歳ほども上という年齢のわりにいつも元気なのでそういう空気を出したらすぐに応じてくれたが、

いざ挿入してしばらくしてから事件が起きた。

彼が中折れをしたのだった。

一度だけ、三件ハシゴしてビールハイボール日本酒をアホほど飲んだとき

最初から使い物にならなかったということはあったが、中折れは付き合ってから今までではじめてだった。

そこで「ごめん」と言って彼が黙り、二人の間にかつて訪れたことのないような静寂があらわれた。

とりあえず服を着て、椅子に座り、やっぱり人間として一段階上に行くことはできなかった、と思いながら聞いた。

「それで昨日、本当はなにしてたの?」

伝えたとおりうたたねをしてしまっていた。それは嘘じゃない。

ただ親から電話で将来のことを考えて、少しモヤモヤしていたというのもあったと説明した。

「わかった。それではかおりは誰ですか?」

昔行っていた店のスタッフの子で、SNSでつながっているだけの知り合い、それ以上でも以下でもない。

あの電話彼女が弟と自分を間違ってかかってきたもの

「なるほど。LINE電話相手を間違うことってあるかな?」

電話からかけて五十音が近いとかならわかるけど、日ごろやりとりしない相手へ間違ってLINE電話をかけるってどんな状況?」

「本当に間違いだったとして、普段からよくやりとりしていた相手なんじゃないの?それこそ弟と同じくらい。」

いや、なんでかはわかんないけど、間違い電話と言われた、と言った。

ちょっとたたみかけすぎたなと思った。

「わかった。そしたらこの先も〇〇さんのことを信じたいから、その間違い電話のやりとりを見せて」

と言った。

彼は自分スマホを急いで持ってきたけど、画面をひらいて諦めたように

ごめん、消してる。

と言った。

出たよ──と思いつつ、聞いても仕方ないけど聞く。

「……なんで?」

いや、なんか消してしまった。

「そっか……」

また沈黙

彼がカルディで買ってきてくれた白ワインが美味しいことだけが今この瞬間唯一の救いだった。

グラスを傾けつつ、言う。

「そしたら、かおりさんには申し訳ないけど、かおりさんからそのやりとり、ないし直近のLINEスクショを送ってもらおう」

彼はイエスともノーとも言わず、あーとかうーとか言いながら何かしらスマホを打っていた。

「それはお願いできそう?」

あー。うー。

「むずかしい?」

とにかく、身の潔白を証明したい。

「だったらこ方法しかないよ」

「てかずっとスマホいじってるけと何してるの?みせて」

彼のスマホをぱっとのぞくと、

かおりとのトーク画面だった。

かおりから何か返事はきていたが、

画面上では彼は何も送ってないことになっている。きっと口裏合わせをしようと焦って連絡をとり、つど削除していたのだろう。

「何消してるの、貸して」

と彼のスマホをとり、「かおり」に

『ごめん』

と打った。

かおりからすぐ

『なにが』

と返ってきた。この三文字を見ただけで、彼女の鬼気迫る怒りが伝わってきた。

なんか怒ってる。

彼女LINEスクショを送ってと言われてる』

と打つ。

するとその時、

かおりから電話がかかってきた。

おもわずたじろいで「拒否ボタンを押すが、

絶え間なくかかってくる。

かおりの勢いはもう止まらないようだった。

「出るしかないよ」

わたしはいって、通話ボタンを押し、スピーカーをオンにした。

彼が

もしもし、今、彼女といます

と言った。

その瞬間、

「なんでわたしが尻ぬぐいしなきゃいけないの!?昨日三回Hしたけど!!!!!」

という、MCバトルだったらオーディエンス全員が挙手するレベルパンチラインが吐かれたのだった。

わたしは反射的に彼の左頬を思い切りはたき、椅子から落ちた彼を更に蹴飛ばした。

自分にこんな暴力性があったことはできたら知りたくなかったが、

頭で考える前に手が出るというのは本当にあるのだと思った。

このとき私が持っていたのが包丁だったら間違いなく刺していたし、

さすまただったらきっと彼を討伐して報酬を得ていただろう。

素手でよかった。

「そら勃たんわな」

このあとは彼に一応説明を求めたが

時系列もぐちゃぐちゃで言ってることはどんどん変わっていき、疲れてしまった。

とりあえず整理すると、『彼氏ができないんですー』というかおりさんの相談LINEで受けているうちに下ネタの話になっていって、盛り上がって家に連れ込んだと。

ただ、一回目はむこうの逆流性食道炎で一晩中ゲーゲー吐いていたから寝かせたと。

彼は、嘘みたいに大真面目な顔をして、

そのときはまだ理性があった。

と言った。

正気か?と思った。

物理的にできなかっただけだろうが。

結局別の日にリベンジして、数回そういうことに至った、みたいな話だった。

言い方は悪いが、遊びだった。と。

なるほど。

しかし何より致命的だったのは

彼が口では謝ったり、泣いたり、土下座したりしてこの先もわたしと一緒にいたい、と言いながら、

最終的に

実はわたし性格に思うところがあった、とか

そのあとで

俺はバカ優柔不断から、とか

言い始めたことだった。

そのあたりで「別れましょう」と言って深夜2時ごろ帰ってもらった。

性格に関しては自分かもきついところがあることはわかっているのでもちろん改善できることはしたいと思っていた。

それとは別で、お互い考え方にかなり相違があることも感じていた。

どうにかしないとこの先一緒にいつづけられないなあと思っていた。

けれど、そういう話はそういう話をしようとしっかり向き合ってしたかった。

こんな形で露わになって一番ひどい形で終わることは望んでいなかった。

「俺はバカ優柔不断しょうもない男だから(仕方ない)」という思考停止ワード40代後半が吐いているのも相当にヤバいと思った。

正直、一生そう言いながらまたこういうもめごとを起こしていくんだろうなと思った。

そこから降りれたのはラッキーだと思いたい。

まあしばらくつらかったが、こうして文章をかけるくらいには落ち着いた。

どこまでもありふれたくだらない話に付き合わせて申し訳ない。読んでくれてありがとう

タイトルの件だが、この長い夜でたったの5秒くらいしか登場してないのに強烈な存在感を残した浮気相手のかおりさん(仮名)のSNS

釣り目でピンクっぽい髪が似合う美人さんで、美容垢というのだろうか、コスメ香水、まつげパーマネイルの華やかな投稿であふれていた。

元々派手目の女性が好きな彼は、黒髪で、気を抜くとすぐすっぴんになるわたしよりずっと彼女のほうがタイプだったんだろう。

彼がどんなふうに彼女言葉をかけ、どんなふうに接していたかは知らないし、彼女がどんな気持ちでいたかも知らない。

そもそも全然知らない人を憎むのは疲れるのでしたくない。

こんな形でなければ仲良くなっていた相手かもしれないのだ。

ただ、あの一瞬であそこまで嫌な言葉を浴びせることのできる意地悪さやプライドの高さについてはさすがに少し腹の立つ部分があったので、

ここ数日、

彼女の持っているであろうデパコスの高いファンデ割れポーチの中で粉々になればいい

とは強く願っていた。

そしたら今朝、自分ファンデーションが割れていて、お気に入りのネイビーのワンピースの裾がそれを全面的かぶってしまった。

しかプチプラ権化キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー

そんな対比はいらないんだよ。

つらくなるだけだろ。

というわけで、したことは大なり小なり自分に返ってくると痛感した。

これ以上ダークサイドに堕ちて人を憎んだり呪ったりしないようにしよう、と心に決めた次第である

なおビンタときもっていたのは実は包丁だったので、元カレは死にました。

元カレ浮気相手が憎くても恨んだらいけない話

2年近く付き合った恋人と別れた。

ありふれすぎてて書くのもはばかられるけど、原因は相手浮気

すこしだけ違和感が生まれ始めたのは暑くなりはじめの頃だった。

恋人の家の洗面所化粧水の減りが最近早い気がする、とか、

いつも即レスなのに数時間連絡とれないときが1、2回あった、とか、そんなちょっとしたことだ。

問い詰めたりする段階ではないけど少し気を付けておこうかな、くらいに内心で思っていた。

しかし、8月下旬自体は急展開する。

うちでサバを焼き、「秋味」を飲みながら彼のスマホまったり音楽をきいていたら

突如ディスプレイ

「香保理」(仮名)

という文字があらわれた。LINE電話だった。

彼はさっとスマホを手に取ると、素早くその着信画面を消した。

なるべく深刻にならないよう、平静を装って

「誰~?」

と聞いてみた。

しかし彼は聞こえないふりをして、また聞いていた曲のアーティストの話をはじめた。

わたしもそれ以上はつっこまず、話を聞くふりをしながら、

彼のSNSから「かおり」「かほり」「kaori」などと探して、それらしいアカウント名の女性InstagramFacebookいたことを確認し、スクショをした。

その夜、一緒に寝る時に貝を持つラッコのようにスマホ大事そうに抱えて離さないで眠る彼を見ながら、

気が進まないけど近いうちに問い詰めないといけなさそうだな…

ただ警戒されてうまく隠されても困るから、もう少し泳がせてからだな…と憂鬱気持ちで考えた。

翌日の金曜は仕事帰りに彼の家へ行き、彼が作ってくれたタンカレーブロッコリー入りのペペロンチーノを食べ、

彼のkindleアカウントで一緒に二人でハマっている漫画明け方まで読んで過ごした。

それが彼の家を訪れた最後だった。

土曜日

一緒に近所の美味しいラーメンを食べ、それぞれの予定に向かう別れ際、

彼は

「夜何時になるか読めない」

と言った。

コロナ禍で店もやっていない今、仕事でもない休日

「夜読めない」というふんわりとした不穏すぎるワードに内心クラクラしつつ「そっか」と言った。

その日はわたしが時おりカウンターに立っているお店の出勤日で、そういうときはいつも彼もほぼ100%顔を出してくれていたのに案の定来ない。

そして店番を終え、23時くらいに「かえるね」とLINEした。

いつもだったらすぐに届く「おつかれさま」というかわいい猫のスタンプ永遠に届かず、そこから翌朝までLINE既読にならなかった。

深夜2時半に耐え切れず電話した。わかっていたけどもちろん出なかった。

まり寝られず、5時頃うつらうつらと目が覚めたら、

朝4時過ぎに「ごめん気づかなかった~」「おやすみ~」

という信じられないくらい緊張感のないLINEが届いていた。

寝不足の頭でどの方法で〇そうか、という考えが頭をよぎりつつ

おはよう」と返したら、折り返し電話が来た。

ビデオ通話にして出ると、彼も合わせてビデオをオンにしてくれたが、なぜかやたらと画面に顔が近い。目と鼻くらいしかうつってない。

しかも背景は黒板や勉強机のポップなイラストだった。そう、背景に「教室」のフィルターが設定されていたのだった。

何をしていたのか聞いたら、「用事を済ませて帰ってPCの前で作業をしていたら朝方まで寝落ちしてしまった」ということだった。

上記のどう考えても怪しさ100%恋人言動をうけ、

自転車を往復80分漕ぎながら怒り、悲しみ、不安絶望、一周回って「ここで彼のことをまるっと信じられたら自分人間として一皮むけるのではないか

などとさまざまな感情が胸を去来して居ても立っても漕いでもいられなくなり、我ながらベタすぎて恥ずかしいのだが気分転換に髪をばっさり切った。

写真SNSあげたら、かねてより「ロングが好きだから切らないでほしい」と言っていた恋人からめっちゃいいじゃん!」とLINEが来て、

一皮向けたバージョンで行くべきなのか?と迷いつつ会うことになった。

家の近くに来てくれたので近場で食事をしたが、寝不足のせいか少し食べただけで胃が痛くなってしまった。

とりあえず帰宅してベッドに横になり、彼に背中をさすってもらった。(基本的にとても優しい人である)。

ここからはなまなましい話で申し訳ないが、

胃の痛みが少し和らぐと、突然無償セックスがしたくなった。

正直、付き合い立てのわき目もふらず行為にふけるような季節はとっくに終わりを告げていたため、最近は3、4回に1回くらいの頻度に落ち着いていた。

(そのかわりに一緒に映画ドラマ漫画を楽しむ時間が多くなっていて、それはそれでわたしの心を満たしてくれていた)

なのでこんな性衝動が沸き上がることにおどろいたのだが、今思うと

「このオスと性行為ができるのはこれが最後のチャンスかもしれない」と本能が察知したのかもしれない。

だとしたらそんな本能全然いらないのだが。

彼は10歳ほども上という年齢のわりにいつも元気なのでそういう空気を出したらすぐに応じてくれたが、

いざ挿入してしばらくしてから事件が起きた。

彼が中折れをしたのだった。

一度だけ、三件ハシゴしてビールハイボール日本酒をアホほど飲んだとき

最初から使い物にならなかったということはあったが、中折れは付き合ってから今までではじめてだった。

そこで「ごめん」と言って彼が黙り、二人の間にかつて訪れたことのないような静寂があらわれた。

とりあえず服を着て、椅子に座り、やっぱり人間として一段階上に行くことはできなかった、と思いながら聞いた。

「それで昨日、本当はなにしてたの?」

伝えたとおりうたたねをしてしまっていた。それは嘘じゃない。

ただ親から電話で将来のことを考えて、少しモヤモヤしていたというのもあったと説明した。

「わかった。それではかおり(仮名)は誰ですか?」

昔行っていた店のスタッフの子で、SNSでつながっているだけの知り合い、それ以上でも以下でもない。

あの電話彼女が弟と自分を間違ってかかってきたもの

「なるほど。LINE電話相手を間違うことってあるかな?」

電話からかけて五十音が近いとかならわかるけど、日ごろやりとりしない相手へ間違ってLINE電話をかけるってどんな状況?」

「本当に間違いだったとして、普段からよくやりとりしていた相手なんじゃないの?それこそ弟と同じくらい。」

いや、なんでかはわかんないけど、間違い電話と言われた、と言った。

ちょっとたたみかけすぎたなと思った。

「わかった。そしたらこの先も〇さんのことを信じたいから、その間違い電話のやりとりを見せて」

と言った。

彼は自分スマホを急いで持ってきたけど、画面をひらいて諦めたように

ごめん、消してる。

と言った。

出たよ──と思いつつ、聞いても仕方ないけど聞く。

「……なんで?」

いや、なんか消してしまった。

「そっか……」

また沈黙

彼がカルディで買ってきてくれた白ワインが美味しいことだけが今この瞬間唯一の救いだった。

グラスを傾けつつ、言う。

「そしたら、かおりさん(仮名)には申し訳ないけど、かおりさん(仮名)からそのやりとり、ないし直近のLINEスクショを送ってもらおう」

彼はイエスともノーとも言わず、あーとかうーとか言いながら何かしらスマホを打っていた。

「それはお願いできそう?」

あー。うー。

「むずかしい?」

とにかく、身の潔白を証明したい。

「だったらこ方法しかないよ」

「てかずっとスマホいじってるけと何してるの?みせて」

彼のスマホをぱっとのぞくと、

かおり(仮名)とのトーク画面だった。

かおりから何か返事はきていたが、

画面上では彼は何も送ってないことになっている。きっと口裏合わせをしようと焦って連絡をとり、つど削除していたのだろう。

「何消してるの、貸して」

と彼のスマホをとり、「かおり(仮名)」に

『ごめん』

と打った。

かおり(仮名)からすぐ

『なにが』

と返ってきた。この三文字を見ただけで、彼女の鬼気迫る怒りが伝わってきた。

なんか怒ってる。

彼女LINEスクショを送ってと言われてる』

と打つ。

するとその時、

かおりから電話がかかってきた。

おもわずたじろいで「拒否ボタンを押すが、

絶え間なくかかってくる。

かおりの勢いはもう止まらないようだった。

「出るしかないよ」

わたしはいって、通話ボタンを押し、スピーカーをオンにした。

彼が

もしもし、今、彼女といます

と言った。

その瞬間、

「なんでわたしが尻ぬぐいしなきゃいけないの!?昨日三回Hしたけど!!!!!」

という、MCバトルだったらオーディエンス全員が挙手するレベルパンチラインが吐かれたのだった。

わたしは反射的に彼の左頬を思い切りはたき、椅子から落ちた彼を更に蹴飛ばした。

自分にこんな暴力性があったことはできたら知りたくなかったが、

頭で考える前に手が出るというのは本当にあるのだと思った。

このとき私が持っていたのが包丁だったら間違いなく刺していたし、

さすまただったらきっと彼を討伐して報酬を得ていただろう。

素手でよかった。

「そら勃たんわな」

このあとは彼に一応説明を求めたが

時系列もぐちゃぐちゃで言ってることはどんどん変わっていき、疲れてしまった。

とりあえず整理すると、『彼氏ができないんですー』というかおりさんの相談LINEで受けているうちに下ネタの話になっていって、盛り上がって家に連れ込んだと。

ただ、一回目はむこうの逆流性食道炎で一晩中ゲーゲー吐いていたから寝かせたと。

彼は、嘘みたいに大真面目な顔をして、

そのときはまだ理性があった。

と言った。

正気か?と思った。

物理的にできなかっただけだろうが。

結局別の日にリベンジして、数回そういうことに至った、みたいな話だった。

言い方は悪いが、遊びだった。と。

なるほど。

しかし何より致命的だったのは

彼が口では謝ったり、泣いたり、土下座したりしてこの先もわたしと一緒にいたい、と言いながら、

最終的に

実はわたし性格に思うところがあった、とか

そのあとで

俺はバカ優柔不断から、とか

言い始めたことだった。

そのあたりで「別れましょう」と言って深夜2時ごろ帰ってもらった。

性格に関しては自分かもきついところがあることはわかっているのでもちろん改善できることはしたいと思っていた。

それとは別で、お互い考え方にかなり相違があることも感じていた。

どうにかしないとこの先一緒にいつづけられないなあと思っていた。

けれど、そういう話はそういう話をしようとしっかり向き合ってしたかった。

こんな形で露わになって一番ひどい形で終わることは望んでいなかった。

「俺はバカ優柔不断しょうもない男だから(仕方ない)」という思考停止ワード40代後半が吐いているのも相当にヤバいと思った。

正直、一生そう言いながらまたこういうもめごとを起こしていくんだろうなと思った。

そこから降りれたのはラッキーだと思いたい。

まあしばらくつらかったが、こうして文章をかけるくらいには落ち着いた。

どこまでもありふれたくだらない話に付き合わせて申し訳ない。読んでくれてありがとう

タイトルの件だが、この長い夜でたったの5秒くらいしか登場してないのに強烈な存在感を残した浮気相手のかおりさん(仮名)は

釣り目でピンクっぽい髪が似合う美人さんで、SNS美容垢というのだろうか、コスメ香水、まつげパーマネイルの華やかな投稿であふれていた。

元々派手目の女性が好きな彼は、黒髪で、気を抜くとすぐすっぴんになるわたしよりずっと彼女のほうがタイプだったんだろう。

彼がどんなふうに彼女言葉をかけ、どんなふうに接していたかは知らないし、彼女がどんな気持ちでいたかも知らない。

そもそも全然知らない人を憎むのは疲れるのでしたくない。

こんな形でなければ仲良くなっていた相手かもしれないのだ。

ただ、あの一瞬であそこまで嫌な言葉を浴びせることのできる意地悪さやプライドの高さについてはさすがに少し腹の立つ部分があったので、

ここ数日、

彼女の持っているであろうデパコスの高いファンデ割れポーチの中で粉々になればいい

とは強く願っていた。

そしたら今朝、自分ファンデーションが割れていて、お気に入りのネイビーのワンピースの裾がそれを全面的かぶってしまった。

しかプチプラ権化キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー

そんな対比はいらないんだよ。

つらくなるだけだろ。

というわけで、したことは大なり小なり自分に返ってくると痛感した。

これ以上ダークサイドに堕ちて人を憎んだり呪ったりしないようにしよう、と心に決めた次第である

なおビンタときもっていたのは実は包丁だったので、元カレは死にました。

2021-08-13

無能な味方の分類法

無能な味方という枠組みを制作するに当たり、もっとも分かりやすく、かつ納得がいく枠組みが宗教と呼ばれるジャンルの中に大量にあったりする。中でもユダヤ人十戒は、いかにして無能な味方を見分けるかという視点で見るならば、笑っちまうほど的確で分かりやすい形でそれぞれの戒律が定められている。あわせて、キリスト教における七つの大罪についても、同じことが言える。

せっかくなので、双方の戒律から見る無能な味方の判別法についてを簡単に述べる。

十戒

主が唯一の神であること

基本中の基本。一つの集団形成するために、一つの信仰を共有できなければ、それは味方とは言いがたい。

また、無能な味方を排除する際にも、一言背信者」「背教者」とくっつけるだけで、あっという間にオサラバできる、大変に素晴らしい戒律である

偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止

これまた基本。モノをあがめるようになると、命よりもモノが大事になるため、集団が生き残るにはモノをあがめるより言葉をあがめないといけない。

神の名を徒らに取り上げてはならないこと

ここからが、集団に害する無能を見分ける機能に深く関わっていく。

恐ろしいことにユダヤ人祖先はやたらめったら権威を振りかざすやつが味方にいてはいけないということをン千年前にすでに喝破している。

安息日を守ること

休めるときに休めないと、休んじゃいけないときに休まなければならなくなるため、こういった人間が味方にいるともしものときが怖い。

父母を敬うこと

家庭環境がゴタゴタしている味方なんてのは、どんなに有能であったとしてもいずれボロが出るという話。

殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)

当たり前。でも、別に生存競争否定するわけではなく、実際、ユダヤ人は決してホロコーストされ続けるような弱い集団ではなく、普通に、神の名の下にジェリコの戦いで住民虐殺を行っていたり、数回にわたって行われた中東戦争圧勝していたりする。もっとも、味方を殺すような存在集団内にいていいわけがない。

姦淫をしてはいけないこと

昔も今も、恋愛というやつぁ人間関係のゴタゴタに直結するものであり、そういった感情を上手く制御できない連中を身内に飼ってしまうと、後々面倒なことになるという話。

盗んではいけないこと

これも当然。しかし、味方うんぬんという話以上に、敵に対しても同じである。これは、敵でも第三者でも、恨まれて当然の行為を禁ずる大変重要な話である。そして、そもそも、身内に泥棒がいたら全ての信用が失墜する。

偽証してはいけないこと(嘘を言ってはならない)

同上。身内に嘘つきがいて、周囲の人間に信頼してくれとお願いしても、それは無理てえものである

隣人の家をむさぼってはいけないこと

宗教集団の話なら、これは世間の話。なんやかんやでアホみたいに利益ばかり追い求めれば、それは恨みを買う要因になるわけで、隣近所とゴタゴタ起こすやからを身内に入れてはいけないという話である

七つの大罪

やけに生活観のあふれるユダヤ十戒と比べて、キリスト教七つの大罪は、完璧戦時中、もしくは争乱に特化したつくりになっており、飢饉や疫病、戦争といった中世暗黒時代かほりあふれる、無能な味方の割り出し方法となっている。

傲慢

主君、および味方のトップ以外、戦争中、最も忌避すべき味方の第一位自分世界の中心と思っている味方が多くなればなるほど、作戦遂行能力及び継戦能力の維持が難しい。

嫉妬

これまた、戦争中では忌避したい味方。戦争ではなくて、個人を見るようになってしまうと、徐々に大局観が失われていく。

憤怒

喜怒哀楽の一つの感情であるため、これはいたし方ない部分もあるにせよ、これを抑えられる味方についていきたいのもまた事実

怠惰

これは、戦争以外の全ての生活においても言える話。怠惰な味方と一緒に成功を得るには、戦場以外の場所ならば普通の味方の4倍以上の努力必要になる。これがもし戦場だったら、味方の怠惰のおかげで真っ先に最前線に送り込まれる。

強欲

これも戦争も含む全ての生活において言える話。もう一個、もう一人、もう少しという感情を抑えなければ、戦場では無様な死に直結し、商機では大損に突撃することになり、特に飢饉場合集団全体の死の可能性が高まる。正直なところ、飢饉場合は、強欲な人間は殺されても仕方がなく、実際にそういった排除の論理は多くの民話に残されている。

暴食

これは、完璧飢饉に関する集団内の排除の論理に直結する。いくら才能にあふれ、カリスマがあり、集団内に良い影響を与えたとしても、飢饉の際に暴食する人間は、集団全体の死に関わるため、やっぱり殺されても仕方がない。むしろ飢饉などという非常事態に、才能やカリスマ、良い影響などといった話はまったく関係はなく、いかにして全員で耐え忍ぶかが重要になるため、耐え忍べない連中はどうしたって排除される。

色欲

十戒姦淫の部分と同じである

七つの美徳

上記のように、無能な味方には様々な要因が存在するが、基本的にたった一つの要因しか持ち合わせていないなんて話はまず無い。むしろ、2つも3つも悪徳やら罪を持ち合わせているような場合が多い。しかし、世の中は大変に困ったもので、七つの大罪のほかに七つの美徳と呼ばれる有能な味方の条件に合致する要素があり、そういった要因が複雑に絡まりあって人間が出来ている以上、そういった複雑な連中をいかに上手く制御していくかが、上に立つ人間にとって必須技術となる。

忠義希望勇気純潔、慈愛、純愛友情、誠実、知識正義分別節制貞節、自制、寛容、勤勉、忍耐、親切、上品

・・・七つどころの騒ぎじゃない。けれども、一応、全て過去七つの美徳に含まれたことのある要因である。ちなみに、味方が持っていて果たして有能かどうか微妙な要素もいくつか見え隠れするけれど、逆に言えば、それに反する悪徳を有していたら、とてもじゃないが目も当てられないという話がほとんどであるため、希望純潔上品といった要素が含まれるのも仕方がない。

もし、ネガティブ好色下品な仲間がいたら、あなたのいる集団にどんな未来がありますか?

2021-07-25

今までは五輪選手といえば年上かせいぜい同世代だったのに

なんかほとんど年下になってしまった

今までは大体○○選手とか△△さんって言ってたのに

今年はひふみくんとかうたちゃんかほりごめくんとかみまちゃん言いながら見てる

自分が見た種目だと年上なのは上野さんと水谷さんぐらいか

悲しみ

2021-06-14

ひろゆきかほりえもん

思想的には維新親和性高いわけで、固定ファンもいるし金も持ってるから維新から熱心なアプローチとかされてそうな気がするんだけど、実際どうなんだろうな。

2021-05-10

anond:20210510202013

お前ら 異常 論破 のあたりっすかね… なーんか古(いにしえ)のかほりがするでござる

2021-01-22

決定!ツイッタートレンド検索 鬱陶しいツイートBEST5

おまたせしました!日本国民が選ぶ「ツイッタートレンド検索 鬱陶しいツイートランキング」が決定しました!(サンプル数n=1)

それでは早速見てまいりましょう!


■第5位!「トレンド入りしてる○○ってなに?」

うるせえ!!!こっちはそれ知りたくて検索かけとるんじゃ!!!

もはや何でトレンド入りしたのか知ることもできない。うっぜええええ。

まあ気持ちはわかるし自分過去にやってそうなのでこの順位


■第4位!「○○かと思ったw」

例えば、FGO関連でナイチンゲールトレンドに入った後に「ガンダムの話かと思ったw」みたいなやつ。(例えばだよ)

「○○じゃないのかよ」「○○といえばこっち」なども含まれる。お前の趣味は知らんがな。

本来トレンドワード確認したいのにワード汚染してくるやつ。うっぜええええ。

まあ気持ちはわかるし自分過去にやってそうなのでこの順位


■第3位!トレンドワードに無理やり関連付けて短め面白動画貼るやつ

朝方によく見る気がする。

こういうアカウントは大体広告誘導したり金儲けする別アカウント誘導したりというのが定石だが、最近見るタイプアカウント広告も貼ってなかったり別垢誘導もなかったりして何が目的かわからない。

まあどうせ金稼ぎ目的他者動画転載してるんだろうとは思うのでブロック推奨でよいだろう。


■第2位!トレンドワードだけ載せてK-POPみたいな動画貼るやつ

意味不明推しを広めたい意識でやってるとして、あれが誘導になると思ってんのか?

その歌手への誘導もないしただただトレンド汚染するだけ。うざすぎるので通報推奨。


■第1位!トレンドワードに無理やり関連付けて「このくらい稼げましたw」とか言うやつ

堂々の第一位。溢れ出る反社かほり。ただウザいだけの2位以下とは格が違う。

こういうアカウントは何故か女ということになっていて大体プロフ欄にブログが載っていて、そこには10個にも満たない記事がある。

どれも「金稼いじゃった~金の稼ぎ方教えちゃった~」みたいな記事なのだが、初期の記事には大体「バカラ」「カジノ」などの記載がある。

いやまさかこんなのに引っ掛かるアホはいないでしょ……などと言えないのが令和のインターネットの恐ろしいところ。通報推奨。



みんながウザいと思う、トレンド検索にはびこるウザいやつはランクインしていたかな?

2020-09-15

うんこして

手を洗わず

ポテチ食う

鼻腔くすぐる

芳香剤の香かほり(字余り)

2020-06-05

コメディ小説 (漫画) に使えそうなキャラ名前を考えた。

名前 (漢字)名前 (読み)キャラ
大村五十鈴おおむら・いすずオムライスが大好き
天童節子てんどう・せつこ天動説を唱えている
面近絵里おもちか・えりお持ち帰りをする
雁木麻里がんぎ・まりガンギマリになっている
平井ひらい・しん避雷針
小坂椎子こざか・しいこ小賢しい子
東条健とうじょう・けん搭乗券を持っている
熊木麻衣くまき・まいマイク眞木っぽい
伊藤美香いとう・みか未回答
瀬場拓郎せば・たくろうセパタクローをやっている
鳥田輝とりた・てる取り立てる
原翔はら・しょうハラショー
安藤あんどう・れいアンドレっぽい
若堀育かほり・いくワーカホリック
大木里香おおぎ・りか大喜利かwww
秋田乾司あきた・かんじ飽きた感じ
中田留美なかだ・るみ中弛みしている
丹波たんば・りんタンバリンを叩く
日下くさか・りき草刈機
岡利奈おか・りなオカリナを吹く
絵里おか・えりただいまー
白田真子しらた・まこ白玉粉
黒石美香くろいし・みか黒い染みか?
飯野佳代いいの・かよいいのかよ⁉
北石益代きたいし・ます期待しますよ?

2020-02-03

アァ~ケツをかっぽじった手で食べるサンドイッチは格別だねえ!

芳醇な味噌かほり

2019-11-09

ゾーニング突破してくる人間

“元・非正規のクンタキンテ”かほり

@kabothomas

女の子あんまり目にしないだろうし、ここにわざわざスクショを貼ろうとは思わないけれど。

FANZAの「ジャンル一覧」を一度でも見れば、この国で女として産まれた事のリスクがわかると思う。

「孕ませ」だけじゃない。

鬼畜」「拘束」「輪姦」「レイプ」「痴漢」「巨乳」「貧乳」「ミニ系」…

https://twitter.com/kabothomas/status/1192118422265446400?s=20




どうすりゃいいの

2019-08-31

あらゆる物語は「それがあかほりさとるだったんですよ」で〆ればシックリくる、のコーナー

このコーナーは、天狗に怯えて本音が書けないビビりとは違う度胸あるインターネット戦士への、エールです。

インターネット戦士と、てれび戦士は同じ言葉です。

Zガンダム

大きな星が点いたり消えたりしている

あはは大きい

彗星かな

いや違う違うな

それがあかほりさとるだったんですよ

エヴァンゲリオン

父にありがとう

母にさようなら

そして全てのチルドレン

それがあかほりさとるだったんですよ

幽☆遊☆白書

あっちが神ならこっちは、それがあかほりさとるだったんですよ

長瀬ちゃん、それがあかほりさとるだったんですよ

攻殻機動隊

ネット、それがかほりさとるだったんですよ

Gのレコンギスタを完結させようとがんばる富野由悠季人生

Gはそれがあがほりさとるだったんですよ

庵野秀明山賀博之の将来

庵野「もしわしのみかたになればせかいのはんぶんをやまがにやろう」

山賀「はい

庵野「ではせかいのはんぶんそれがあかほりさとるだったんですよ」

冨樫義博夫婦生活においてお尻を叩くような性行為を仮に行ったとしても絶対に言わないでおこうと誓っている言葉

月に代わってそれがあかほりさとるだったんですよ

高橋龍也ToHeartの2回目のアニメ化の際に雫の香奈子瑞穂連想させるキャラが出てくることに対する深読みを突然喋り出すオタクのもの

それがあかほりさとるだったんですよ

「え!? ザ・サード士郎正宗挿絵で復活してたの!? しらんかった! じゃあつまり…… 火乃香をレズにしときもっと売れたんじゃねえの!?!?」などと妄言を口走る気持ちの悪いオタクのもの

それがあかほりさとるだったんですよ

押井守の犬生

わんわんわんわんわんわんわん

くーん?

わんわんわん!

(犬語は訳せない)

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