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2019-05-19

anond:20190422194559

誰かを自分風景として消費してるなんて、増田も同じでしょ?

増田に書き込むこと自体読み手想像して読み手同意するか反意をだくかいずれにしても読み手を消費してる

2019-05-17

晒しについて。

おたくなら誰しもが怯えるであろう晒し最近では全ジャンル晒しがあると言っても過言ではないと思う。

私自身体験した晒しの話をします。

拙い文章ですが今晒しで苦しんでいる人が居て少しでも救われればいいな。

私はとあるおたくの字書きでした。所謂ただの腐女子です。

内容がとても厳しいものだったのでツイッターに鍵をかけてひっそりと暮らしていました。

ツイッターで鍵を開けている方はフォロリクを承認せず、鍵が付いている方のみ。そして同じジャンルが好きで理解のある方のみ承認していました。

これで私は自分と界隈を守ったつもりでした。

ある日突然晒しは始まりました。

捨て垢で鍵垢であるはずの私の作品ツイート晒し始め、わざと人目に触れるようにタグを付けてツイートされるようになりました。

最初は気にしないフリをしていたものの、段々と考えるようになったんです。

私のせいで界隈が荒れる、私のせいで大切なフォロワーさんが傷つくかもしれない、私のせいでジャンルに傷が付くかもしれない。

そして私は素直に垢を消しました。

きっと晒した本人の思う壺だったと思います。それでもこれ以上私の好きなCP馬鹿にされ貶され晒し上げられ、様々な人に迷惑を掛けるのは避けたかったんです。

ここまでが私の晒しの話です。

晒し粘着質です。何処までも付いてきます。たとえ私や晒しにあった方々がツイッターではなく、サイト活動していたとしても同じ様に晒されていたでしょう。

結論どんな形であれ晒されることを誰しもが避ける事は出来ないのだと思います

創作をするにあたってやはり人に見てもらいたい、自分作品を好きになって欲しいというか気持ちがある限り必ず晒しと隣り合わせになると思います

とはいえ晒し人間です。

どんなに最低な事をしていても人間です。いじめと何ら代わりはありません、いじめ人間がやっている事です。

どうして自分が晒されたのか少し考えてみました。

自分への嫉妬、妬み

解釈違い、地雷

一番考えられるのは上記だと思います

嫉妬、妬みは数字問題評価されていて気にくわない、ちやほやされていて気にくわない。この辺りでしょうか。

もしくは、○○さんと仲良いのが気にくわない、○○のグッズを持っているのが気にくわない、チケットが当たったのが気にくわない。こちらも考えられます

解釈違い、地雷に関しては、わざわざ捨て垢を作ってまで晒し上げるのですからジャンルが好きとしか考えられません。何かが合わなく、晒し上げたとも考えられます

どういう理由晒し上げたのかは本人にしかわかりません。

たた潰したいというのは確実でしょう。

人目につく様に晒すのも色んな人に見てもらいたいからではなく、その人に最も効果的な攻撃の仕方だからだと思います

一つだけアドバイス出来るとしたら

ツイッターは今、そういったアカウントへの対策を強化しています

運営ツイート内容を報告すればツイートの表示がされなくなる場合もあります。もちろんアカウント凍結もされます

現在ツイッターはある一定アカウント数を超えると電話番号必須になるのでツイッター側が悪質と判断した場合その電話番号からは一切アカウントが作れない様になっているようです。

こうして自衛していくしかありません。

私はもう読み手専門でいくつもりですが、大好きな創作さんのアカウントを守りたいので積極的スパブロをしていくつもりです。一つのスパブロで大切な人を守れるかもしれないんです。どうか晒しで悩んでいる人がいれば助けてあげてください。

そして出来れば暖かい言葉を掛けてあげてください。

2019-05-12

[]5月12日

○朝食:にゅうめん

○昼食:レバニラ炒め定食ご飯たまごスープ餃子漬物レバニラ炒め)

○夕食:天津中華飯

調子

むきゅー。

今日は、久々に頓服薬を飲まなくても大丈夫な程度の辛さだった。

とは言っても、微熱は続いているし、喉の痛みもかなりある

けど、耐え切れない頓服飲む! とまではならなかったので、かなり治ってきているのかもしれない。

それがあまりにも嬉しくて、たらふく飯を食べた。

ご飯をたくさん食べると元気が湧くし、生きることに前向きになれる……

明日から一週間はじまります、とりあえず水曜日は通院の予定でおやすみするけど、ぼちぼちお仕事も頑張れるよう、むっきゅりするぞいや!

それで、今日は久々にご本を読む日にしてみた。

○早朝始発の殺風景青崎有吾)

ワンシチュエーションもの短編連作短編集の間みたいな作品

捨て猫兄弟喧嘩がかなり特徴的で印象深かった。

謎解きのギリギリまで「そもそもこれは何を問うているミステリなのか?」がさっぱりわからないのだけど、

謎解きが始まった瞬間にその辺りがビシッとハマりだす、ある意味ワットダニットもの一種なのかしら。

ネタを割ってしまえばxxxダニットなのだけど、謎を提示する段でそもそもこれがxxxダニットものだと気付かせない構成ってのは、面白かった。(前例的には倒叙と気付かせない倒叙というか信頼できない語り手の方向でありそうな気がするけども)

全体的に良い意味褒め言葉として「ミステリのお手本」のような、教科書的な楽しみができて、作者の地力の高さを強く感じた。

僕は、飛び道具よりも地に足をつけた格闘戦の方が好きなので、こういう作風は大歓迎。

この作者のノンシリーズものを読んだのは初めてだけど、確実にミステリ作家として今後も信頼できそうな出来なので、追いかけていこうと思う。

探偵AIリアルディープランニング(早坂吝)

AI探偵男子高校生コンビを組んで謎を解く短編連作

AI探偵ということで、フレーム問題シンボルグラウンディング問題不気味の谷中国語の部屋など、ミステリでは後期クイーン問題を通じて馴染み深いものもある哲学的数学的)な課題と絡めての謎解きが繰り広げられる。

この辺、前例を重んじる姿勢がかなり好み。

特に面白かったのは第3話の不気味の谷

僕は割と、というかかなり名探偵に対して甘い読者なので、かなり読み進めるまで、違和感に気づけなかった。

(だから僕、名探偵自身トリックに絡む系の謎滅多に先読みできないんだよねえ。作者に麻耶雄嵩って書いといてくれれば、心構えの一つもするんだけどさあ)

なので思わず、すぐに読み返して逆転感を堪能できて楽しかった。

全体を通じて、ミステリパロディ要素も強く、AI技術的な部分も程よくわかりやすく噛み砕いてくれてるため、正誤はわかりもしないけど、この本を読むにあたっては苦労なく楽しめた。

SFそもそも話の主題がどこにあるのか? から読み解く必要があるから技術的な部分をどこまで読みとかなければいかないのか? がとても難しく、読み手が止まることが多いのだけど。

ミステリは今回何を推理すればいいか、は割と早い段階で明示されるから、そこに向けて技術的な話も理解しておけばいいので、スムーズに読めて楽しめた。

続編も出せそうな終わり方なので続きもきになる。

本格ミステリベスト10の近況報告によると書く予定はあるみたいなので、楽しみにしておこう。

グラブル

ゼノウォフの武器は二つとも作った。

水の方は毎日コツコツやってくか……

水はあまりモチベがわかないんだけどなあ。

2019-05-09

anond:20190426211521

なんかこれAさん凄いなって思ってしまう。

読み手書き手もしてたけど、毎回感想送るのもすごい体力あるし、勢いのままに感想書いたあとって、脱力しちゃって他はどうでもよくなるけど、毎回誤字脱字を覚えてて指摘できるのもすごい。

この増田は誤字脱字しないように努力もしてるし友達3人使っても出てくる誤字脱字を見つけるって、もはや能力から、この人に校正頼んだ方がよかったんじゃん?と思ってしまう。

増田気持ちもわかるけど誤字脱字は私も気になるなあ。

割と大事な場面で受け攻めが逆になってたり同じシーンが2ページ続いてるとか、

キャラが間違えて言ってるとかそういう演出じゃなく、誤用だなってわかるのとか、

指摘したいなーって思ってしま

前にweb公開してる人に指摘したら演出だ!!って逆ギレをされて

Twitterで陰口たたかたことがあってから言わなくなったけど

正直、誤字脱字の多い書き手さんには、本は買うから先に校正のために読ませてくれ!!

って思ってしまう。本好きとしてそのCPの本をきれいな形で欲しいんだよ。

友達にこんなに素敵な本があるんだよ!!って自慢したいんだよ。

2019-05-06

anond:20190506134152

読み手は奥手だからさ。

人見知りが見ず知らずの女の子に親しくなれる姿を想像できる?

anond:20190503141220

書いた人です。お疲れ様です。

一応最初から追記を入れる前から

"全年齢向けで注釈なく掲載した出版社"

"少年誌で書くのであれば"

"「…全年齢向けで描きたいだけ」…ではないと言うなら"

と書いてるんですけど、ゾーニングレイティングのことを言ってるんだと伝わりませんでしたかね。すいません。

僕の批判は、少年誌ジャンプラは「少年ジャンプ+」、これを青年誌と見做すとしてもレイティング無しの全年齢向けです)に注釈無しで載せるならば、という前提の話なんですよ。

今回の作品がR18の雑誌に載ってるならもちろん文句無いです。あるいは例えば会員登録必要サイトとか、閲覧にパス入力必要サイトに置いてあったのであれば自分としては何も言うことは無いです。

ですが今回の漫画は全年齢向けweb少年誌デフォ無料公開)に掲載の上、作者もtwitterの鍵無し垢で作品画像tweetしてました。もちろん「ジャンプ」のネームバリューの大きさも無視できない点です。

ポリコレ的にアウトだから直せ」と言ってるんじゃなくて、「全年齢向け少年誌に載せるならば、表現問題が無いか先に/再度問うてほしい」という主張です。また、読み手にも「こういう問題点を含んでいるのは理解した上で読んでほしい」と主張したつもりです。(そもそもポリコレポリティカルコレクトネスという概念自体ゾーニングレイティングの扱いも含まれてないですかね?政治的な正しさというのは絶対的正義意味しないので。)

なお自分記事を書いた時点で、『妹の姉』に対する反応はtwitterで数万いいねはてブではホットエントリー入りしていましたが反応の殆ど好意的肯定的な反応でした。(「変態/気持ち悪い、だがそこがいい」的な反応含む)

反響が大きいのは作者の力量だと思います、その上でその反響危惧を覚えたのでブログを書きました。

逆にあなたに問いたいのですが、なぜ"クジラックス作品(ここでは『がいがぁかうんたぁ』を想定)がコロコロ(ここでは『月刊コロコロコミック』を想定)に載るのはまずい"んですか?

それはあなたの「お気持ち」ですか?なぜ"まずい"のか、あなた言葉説明してもらうことは可能ですか?

2019-05-02

anond:20190427182949

既存人間生存環境人間のあり方と大きく異なる世界観を描いたとしても,物語として成立させるためには人間認識の仕方から外れることは難しいので,結果的にそこまで冒険するメリットがないんじゃないかと思う。

実際,「宇宙転生」第一部を読むと,「身体」「感覚(の分化や,空間時間認識)」「会話」など人間由来の語彙が多く,また推論の仕方もあまり人間と変わらないようだ。

既存人間のあり方に宇宙生物マッピングしているし,実際に主人公はそう理解している。第二部の「失敗」もこれに関するもの

特に生物だと,転生の元が人間だとしたらそれはある種避けられないと思う。そのマッピング自体面白さ(例えば,なろう小説による能力の数値化など)で攻めるか,もしくはそこでないと展開できないような面白物語を描けない限り,書き手としても読み手としてもコストに見合わないという印象を受けた。

2019-05-01

anond:20190430030115

台本みたいなものだといえば数多くあって文学みたいな特殊な例えに持ち込まなくても

大量に出回るインフラ整備のおかげで市民生活レベル台本が読めるというのはあると思うけど

台本にも書き手読み手監督そしてそれをみる立場というのがあって

人生ってものが例としてひとつあったらどの立場でそれをみるかで変わるよね

今なりたいものになるのだったら今すぐなればいいじゃん

ヒルズ族ビジネスとか言ってる人たちはかつて履歴詐称しまくってた

ハーフコンサルタントと同じ事してつまりおなじ台本大成功したり

身バレして追放されたりしてるわけだし

アイドルになったりするのもあるだろうけどその自宅に押しかけて暴行するって台本

かち合う事もあるわけじゃん

ジョブスや孫の台本読んだとしてそうなるためにはバレたネタをどう使ったら

そうなれるんでしょうね

2019-04-12

anond:20190412141101

読み手には必要のないどうでもいい情報なら逆に、某を付けなくて良いんだと思う。

ぼかしているなんて明示しなくても読者は聞いてこないだろうから

元増田が言う、食べログで「某友人と来店」と書くのがおかしいというのも、「あなたの友人たちのうちのどの人?」なんてレビュアーに聞いてくる人が皆無だからだと考えられると思う。

anond:20190412120515

1の使い方だと、例えば

都内、某所

こういう書き方だと都内のどこかで、の意味

これが小説ならどこなのかはあえて伏せてるか、読み手には必要のないどうでもいい情報なので省略してるってことになるな

2019-04-11

追記した

ジェンダーバイアスの件でギャッギャ言ってる人たちのうちの何割が、実際の記事を読んだのかな

「いいぞもっとやれ」って言ってる人も「ファシストめ!」って言ってる人もだよ

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cab1d5be4b047edf95d101e

記事から一部抜粋するけど

描き手が従来通りの価値観踏襲して、特に疑いもなくジェンダーステレオタイプをそこかしこに散りばめた作品を産み出す。それが読者の意識に刷り込まれて、読み手の中から新たに描き手になった人が、またステレオタイプ作品を作る。負の再生産ですよね。

と書きつつも、

その人が本当に信念を持ってそう思っているのであれば、私は嫌ですが、仕方がないなと思うしかありません。

と言っているし、

女子力モテ女性が求める自由はもちろんあると思います。だから私は不作為ジェンダーバイアスを、まずなくしましょう、と言っています

と言っている。

漫画キャラクターを借りて言ったことと作者を完全同一視しているのも滑稽だし、そもそもジェンダーバイアスをなくすことは「表現規制する」意味ではなく「表現もっと多様化させよう」ってことじゃないか


追記

付いてるコメントを見る限り、やっぱりジェンダー問題は無条件に叩いても良いと思ってる奴が多い

表面的なところだけをなぞって、重箱の隅をつつくようなところで揚げ足を取って悦に入る

本質的議論にはならない

自分自身にそういうバイアスが掛かってることに気付いているのか気付かず無意識なのか

増田はやっぱり偏りが酷い

2019-04-08

アイドルで「妄想」する界隈について

私はある男性アイドル推している。彼はある人気アイドルグループの一員で、すっごくカッコよくて綺麗な人だ。

まだ推し始めて日は浅いけれど、大好きで、ずっとこの人を応援し続けることができたら人生楽しいだろうなって思っている。

さて、私が彼と彼の所属グループ推し始めてしばらく経った頃、ツイッターで気になるハッシュタグを見つけた。Twitter検索バーグループ名を入れて検索したときのことだ。そのハッシュタグがどんな表記かはここには詳しく書かないが、とりあえずグループ名は入っている。それを押して、私はびっくりした。

そこにはいわゆる夢小説が表示されていた。

アイドルと、彼の架空彼女とのやりとりが「妄想」と称して大量に投稿されていたのだ。

正直めっちゃ萌えた。私は元々2次オタで男女カプが大好きなので、萌えないわけがなかった。

「わかる 〇〇くん彼女たらこういうこと言いそう!」

「あ~、あの子そういうとこある!!!」と大変楽しく読ませてもらった。

しばらくは楽しんでいたけれど、あることに気づいた。

時々privetter上でフォロワーに対してしか公開していない妄想があったのだ。

それらの多くには〈裏〉と記載されていて、アニメオタク時代2次創作も読んでいた私はすぐピンときた。あ、エロいやつか、と。ちゃん棲み分け出来ているんだなと感心しつつも「18歳未満の閲覧を禁じます」の表記がないことに引っかかった。匿名感想を見る限り高校生以下の子も閲覧しているようで、ますます引っかかった。これは女性向け2次元コンテンツ創作界隈ではありえないことで、発信側が過剰なほど18歳の線引きをするのが当たり前だった(と思う)。制限けが甘ければ匿名意見投稿フォームに苦情が届くのも日常茶飯事。そんな界隈にいた私にはびっくりだった。(年齢制限については界隈によって甘いところもあります。)

一番やばいと思ったのは堂々とTLに〈裏〉的な「妄想」の本文を載せている人だった。鍵垢でも何でもない公開アカウントで、グループ名が入ったハッシュタグをつけてエロい妄想」を投稿している人がいたのだ。当然検索に引っかかることもある。最悪だ。

TV雑誌を見て気になった一般層が検索をかけた時にこれらの「妄想」を見たらどう思うだろうか?

十中八九ドン引きするだろう。

このアイドルファン気持ち悪い、というイメージを持たれるかもしれない。

そうなると、推しの顔に泥を塗っているようなものだ。

どうやらこの「妄想」界隈は最近お騒がせらしく、「書き手」が設置した匿名感想投稿フォームに「キモい投稿やめろ」「〇〇ファンの恥」などのコメント罵詈雑言と共に送られて来て「書き手」を辞めちゃう人もいるらしい。

推しに「国民アイドル」になって欲しいファンからしたら、一般ウケが悪くなる要素を排除したいと思うものだろう。言葉遣いの悪さは褒められたものではないが、主張は分かる。

私もモラル違反した「書き手」と「読み手」の間で時々繰り広げられる「そんな酷いこと言う人無視して下さい!これから投稿待ってます♡」「そうだよね!悪いことしてないもん!」という茶番には頭を抱えてしまう。

悪いことをしていない、と主張する人には、彼らがそれを見たらどう思うかを考えて欲しい。

まだ若いうちから胸キュン」と称して画面の前のお客さんに向けて甘い言葉を囁く彼らは、若干意味は違うけれど色恋営業が当たり前の世界で生きている。

それでも、ベッドの中のことを妄想されているっていうのは気分が良いものでは無いだろう。例え雑誌インタビュー等でそういった内容に言及していても、だ。

どうしてもピンとこないなら、性別を置き換えて考えて欲しい。男性アイドルについての「妄想」の「書き手」「読み手」には女性が多いだろうから女性アイドル男性ファンに置き換えてみよう。アイドルじゃなくてもいい、女優でも、女性声優でも、女性芸能人ならなんでもいい。誰か1人でいいから思い浮かべて置き換えてみて欲しい。

ある男性が、自分の好きな女性芸能人は、ベッドの中で恋人とどういうことをするだろうか、恋人にはきっとこう奉仕するだろう、あんなことをされて悦ぶだろう、と時にインモラルな内容も交えながら「妄想」をし、それをインターネット上に垂れ流し、その女性芸能人の目につくかもしれない場所投稿している。

キモいなと思った人もいるのではないだろうか。

私は正直キモいと思っちゃった。

彼らはきっとエゴサもしている。人気商売だし、マーケティングとして必要なことだ。グループ名や個人名で検索をかけただけでそんな内容が引っかかってしまったら見ない権利行使できない。あまりに酷だ。

一度この「妄想」の楽しさを知ってしまったファンたちは、もう辞められないだろう。多分かなり昔からこういう「妄想」の投稿はあったみたいだし、今更辞めろとは言えない。

でもせめて、一般人や本人たちの視界に入らないように、何らかの対策を練ってはもらえないだろうか。

さて、ダラダラと書き連ねてしまったので提案をまとめておこう。

1.「妄想」の検索ハッシュタググループ名を入れるのは避けたほうがいいのではないか

2.アイドル未成年ファンの目につく可能性を考慮し、特に卑猥な内容は鍵付きアカウントやprivetterなどへ投稿したほうがいいのではないか

ハッシュタググループ名が入っていたからこそ私は「妄想」の存在を知ったし、それらから萌え享受したわけで、散々楽しんでおいて何を言うか?という感じではあるけれど、私たちファン萌えのせいで彼らの気分を害してしまうことは絶対にあってはならないと思うので、こうして意見をここに書かせてもらった。

ちなみにここからは私の恥ずかしい話。

もう少しこのダラダラの文章に付き合っていただきたい。

小学生の頃、多分4年生くらいの時、そういった〈裏〉の「妄想」に出くわしたことがある。

ある女性が夜歩いていると、人気のない路地で男に急に口を塞がれ、男に身体をまさぐられる。悲鳴をあげようとしたけど出ず、男の手はどんどん服の中へと入っていく。それがだんだん気持ちよくなってきて、男の顔を見ると、なんと超人アイドルのAくんだった!びっくりしている主人公に彼は「エッチなこと、好き?」と聞いてきて、こくりと頷くと、そのままーー。という内容であった。

実際の文はもっと過激だったけれど、私じゃ上手く書けない。私は別に書き手」じゃないので。

書かれていたAくん(仮名)は当時人気絶頂アイドル

クラスで観ていない子はいないような人気ドラマに出演し、その後もドラマバラエティ音楽番組にひっぱりだこ。妄想の設定もアイドルのAくんそのままで、もちろん実名のまま。

ならいわゆる「夢小説だってハッキリわかる。ただ、当時の私はちょっと耳年増だったけれど、それでも純朴な女子小学生だった。すっかりそれを事実と信じ込んでしまった。本当にアホ。

それ以降しばらく、アイドルの彼をTV雑誌で見るたびに「この人街ですれ違った女の子を触るようなエッチな人なんだ」って思うようになった。後にこのことをふと思い出して「あれって夢小説だったんだ」って分かったのも、事実だったとしたら普通に犯罪だってことに気づいたのも高校生になってからだった。

さて問題女子小学生である私が一体どこでこの「妄想」に出くわしたかだ。

「このサイトは✕✕(グループ名の隠語)のAくんについての裏妄想が書かれているサイトです。苦手な人はブラウザバックしてください。入り口はコチラ↓↓↓」というワンクッションがあって、それを無視して私が閲覧したなら私が悪すぎる。わからないボタンを押すのは危険行為からだ。というか当時のちゃんとしたホームページならもう少しちゃんとした入り口があったはず。入り口ボタンフェイクとか。

私がこの夢小説を見つけたのはある少女漫画感想を言い合う掲示板だった。少女漫画って言っても、エロい子供に読ませられない、と悪名高かった某雑誌ではなく、子供向け作品として多くアニメ化した作品を生み出してきた小学生から中高生までの幅広い層に安心して読ませられる雑誌だった。

何でそんな掲示板にそんな投稿が…と思うところだろうが、まぁ当時のインターネットなんてそんなもんだった。急にエロ広告が出てきたり卑猥単語投稿されていたりが当たり前だった。小4ながらもネットにどっぷりだったので、そういうのをスルーするスキルはあった。でも自分が少し興味あるアイドル名前があったから読んでしまったし、純朴さを発揮して信じてしまった。

もしも、私の推しアイドルについての卑猥な「妄想」を純朴な少女が読んでしまったら……私みたいに信じてしまったら……………、と考えてみる。

成人として、それを未成年に見せてしまった情けなさと、「エッチな人」と「その人の仲間」と思われてしまう私の推しグループメンバー可哀想で、やりきれなくて胸が苦しくなる。

今「妄想」をインターネット投稿している「書き手」のオタク、そしてそれを読んでいる「読み手」のみなさんには、一度この件について考えてみてほしいと思う。

最後

未成年アイドルで〈裏〉の「妄想」はするなよ。

しても絶対ネットに書くなよ。

2019-04-07

主人公クズなのに良い奴として成功ちゃう漫画割合が減った気がする

最近主人公ってヤンチャだったり自分勝手だったりの度合いがだいぶマイルドになってきているよね。

逆に徹底したクズとして描かれていて作中でもそれが原因で失敗するか、社会的にまともじゃない位置から出てこれなくなっているか

どっちにしろ一見乱暴者のアウトローだけど実は心優しいひょうきん者のいいひと」っていうバリアで守れているクズはだいぶその数を減らしてきているように見える。

今や漫画の総数は増えているのにそういう主人公をあまり見なくなっているってことは、全体における割合で見たらかなりの縮小傾向にあるんだろうな。

ある種のリアリティ偏重というか、読み手が求めるものが変わってきたというかね。

まあデータいから単なる印象論なんだがな。

2019-04-05

anond:20190404023040

一行ごとの文が誰を指したものなのかがわかりにくいので、読み手に誤解を与えていると思う。

1.「ある人物」を批判しているブログを読んだ。

2.その「ある人物」は有名な人で、特定の子供と親を侮辱する発言を繰り返している人だ。

3.その「ある人物」は執念深くて滅茶苦茶好戦的なのでもう誰も批判できない雰囲気になっていた。

4.そんな「ある人物」を批判しているブログを読んでうれしくて、応援ブコメたかった。

5.でも「ブログの筆者」が怖くてできない。

6.「ブログの筆者」に粘着されるのが目に見えるから。「ブログの筆者」はとても怖い人なのです。

7.だからここに書きます。「ブログの筆者」さん頑張ってください。

8.その「ブログの筆者」の他の記事には賛同できなかったけれど、今回は「ブログの筆者」を応援しています

こういうことだろうか

元増田を読むと5と6は「ブログの筆者」ではなく「ある人物」とも取れそうだけど

2019-04-03

anond:20190403152304

マ、やっています。いくつか反対意見を。

プログラムは一度にできることが一つ

一方、文章では一度にがらりと変えることが多い(一度に変えないと読み手に伝わらない)

文章も、主語というひとつ対象のみを、逐次的に変えていくものかと。映像動画ならわかるけど。

anond:20190402104530

私は文系理系中間ぐらいにいる。

プログラム的な考え方が苦手な人と文章的な考え方が苦手な人の両方の気持ちがある程度わかっている。

そこで元増田がわかっていない文系の人がプログラムでつまづく理由を考えたい。

 

プログラムは一度にできることが一つ

 例えば、プログラム変数は、一度に一つの変数しか変えることができない。一方、文章では一度にがらりと変えることが多い(一度に変えないと読み手に伝わらない)

 

プログラムは変化が読み取りにくい

 「このif文が全体の要だから他と違う書き方にして印象づけたい」といったことはほとんどできない

 (文章ではある事実が明らかになる地点を超えたときに落差をつける。この落差が読み手への感情移入や注意換気につながる)

 

プログラムはif文など書き方が決まっていて、書き方の多様性があまりない

 言葉選びの多様性に比べるとプログラムの文は多様性が少ない

 言葉選びの多様性がその文章説得力現実味を高めるのに対して、プログラムには説得力現実味といった概念そもそもない

 

文章を書くとき主観的になりきる(感情移入する)必要があるが、

 プログラム客観的メタな考え方でつくる必要がある

 例えば小説を書くとき主人公になりきる必要があるが、プログラムは何かに感情移入しない

 プログラム機械的作業に感じられる(実際、相手機械なのだが)

 

プログラム意味や内容がわかっていないことについて書けない

 プログラム仕様理解がしっかり必要になる

 文章意味や内容がわかっていないことを書きはじめて、書きながら理解していくことができる

文章ではこうした書き方をしたほうが生産性モチベがあがることが多い。

また、わざと情報弱者視点や最弱の立場視点を使ったほうが読み手に伝わりやすくなることも多い)

 例えば、プログラムは調べながら書き進めることができない(書き直しになる)。

 プログラムは書きながら謎について理解していくことができない。わかっていることしか書けない不自由さがある。

 

 

 

なぜこうした些細なことが問題になるか?というと、文系理系ではそもそもロジックが異なっており、

それまで文系として積み上げてきたことをいったん捨てなければならない。

相手人間コンピュータかというので対応方法が180度変わってくることもある。

とくに無意識に立ち上がる文章作成能力プログラムを書くことを困難にする。

その過去経験有益だった無意識思考を捨てる行為が難しいとも言える。

このへんの対人間と対コンピュータの違いについてもっと詳しく書けば、それが理系コミュニケーション能力の低さを客観的に見直すことにもなって有益面白いのだが、誰かやってくれないかな?

2019-03-22

教員採用試験ってどうなってんの?

教員の適性検査ってどうなってんの?不適正な人を見つけられない仕組みなの?

身近にいる教員は、読み手のことを考慮しない、わかりにくい文章を書く。

本人に聞いたら、読み手のことを全く考えていなかった、という。

お知らせの文面がわかりにくい、と保護者からクレームが来ても改めようとしなかった。

従順そうに見えてかなり独善的性格と思った。

‪人の気持ちを考えることができない人が教員やってんのか…と思ってゾッとしている。

他人立場物事を考えることができる人材、を教員採用試験の適性検査面接判断できないのかなあ。

2019-03-18

anond:20190318084934

異世界転生である」ことの価値とは、書き手にとって(読み手ではなく)圧倒的に楽であること。

 

破綻の無い世界設定やキャラ設定考えたりするのめんどくさいんだよ。ほんと。

から基本的に、オリジナルよりも同人作品とかをやってる人のほうが多かったわけだが、あるとき異世界転生」というテンプレができたおかげで、今は異世界転生でありさえすれば好きに妄想またの名をオリジナリティが出せる。

 

そういう異世界転生ってジャンルを、作者に楽じゃない形で突き詰めることで話題になったのは、例えば『ログホライズン』とかだな。(厳密には転生じゃないけど)

anond:20190318084934

読み手主人公感情移入したいのに、現実での格差が酷いか

異世界に行ったほうが楽しめる人が多くなったんだよ。

2019-03-11

anond:20190311094755

通じてるのは読み手が賢いからだろ。助けてもらってるのに威張るな。

2019-03-07

なんてことな描写勝手深読みしてエモい!!!!細かいところに伏線!!!シナリオ班神!!!!!と感動……というかシナリオを褒めまくる感想を目にするのがなんか急に物凄いキツくなった。

脚本の人そこまで深く考えてないと思うよ」、あるいは「脚本の人も深く考えてるならもっとちゃん描写してくれよ」と真顔で思ってしまうというか。

なんかむしろオタク世間では馬鹿にされやすい滅茶苦茶解りやすく『ここ泣く部分ですよ~~~~感動する部分ですよ~~~』と演出してくれる作品の方が一周回って読み手に対してある意味誠実で良いんじゃね?と考えてしまうあたり、単に周囲でよく目にする感想文に逆張りしたくてたまらないメンタル状態なだけなのかもしれないが。

anond:20190307203047

そうなんですね

読み手の年齢は特に意識せずに書いています

若い人に限らず色々な人の目に留まればいいと思っています

anond:20190307100038

説明してるのになあ。

読み手がそこまで読解力が欠けていると話にならなくなってしまうねぇ。

小説家になろうでは、小説家になれない人

SNS小説家になろう投稿された作品についてつぶやかれていたのを見た。

以前にも剣撃を文字にして表現していたという作品を見たのだが、今回も似たような内容だった。

最近の物書きは、こんなに酷いのかと言わざるを得ない内容だ。

剣撃音は数文字言葉表現できる。

攻撃動作も同じだ。

それを「同じ言葉を並べているだけ」で表現するというあまりにも稚拙表現方法で物を書いている人がいる。

物書きとしては致命的に問題だ。

あれは、剣撃・動作文字連続コピペをしているだけの文字数を稼いでいる行為にすぎない。

もちろんそんな愚かな事をするのは一部の作家もどきのみだ。

あの表現は、逆に考えれば読者をバカにしている行為にも極論として言える。

あん表現をしないと理解できない読み手だと思っているのだろうか。

読者の理解語彙をなめているとしか思えない。

単純に物書き側の使用語彙の力量不足だとしたら、まずそこを改善して表現するべきだと感じた。

あんものでは小説家になるには到底力が及ばない。

もし仮に物書き側が「面白いだろう」と思ってやったのなら、もう二度としないようにしたほうが良い。

本気であの表現を使っているのだとしたら、まだwebにすら作品を並べるべきではない。

正直な話、作品評価して書籍する側に立つと、

未来があると判断できる作家タマゴ』と

『どんなに頑張ってもそれ以上先へ進むには難関が多すぎるという作家タマゴにさえなれない人』が視えてくる。

とりあえず話題になったという程度で書籍化する事もあるが、大抵は先が視えないので次回作の話はしないようになる。

一番の問題は、書籍化することで自分立場がぐんと上がったと思い込んでしま作家がいる。

本当はそこまでの評価はしていないのにも関わらず、だ。

その手の作家は困ったことに、web上の批判を見ると表現の悪い言葉を並べて反論してしまう。

面白いことに、そういう時だけは『語彙力が微妙に高くなる』のだ。

なぜ、それをもっと作品表現力に活かせないのだろうか?と思うことは多々ある。

現在小説家になろうでは、書籍化しても問題のない良作も少なくはない。

ただし、前述したような表現力は1発屋にしかならないのと、そこまでの売上は見込めないので

扱う側は慎重にならざるを得ないし、小説家としてデビューさせるにはリスクが大きすぎる。

あのような表現力で自身能力を誤解されても困るのだ。

web上でなら一部にはウケるだろうが…だが、それは作家としてではなくネタとしてだ。

最後に物書きならば、まず表現力を学んで欲しい。

それが自身作品を輝かせる大事ものになるだろう。

2019-03-06

炎上したアンソロが俄然欲しい

あれだけ騒がれなければきっと知りもしなかっただろうし、仮に普通宣伝RTが流れてきたならおそらく気にもとめなかっただろうけど、今とてもあのアンソロが欲しい。調べれば調べるほど神本だと思うので。出来たらノベルティも含めて欲しい。転売じゃなく主催者さんに諭吉を払って欲しい。イベント価格3000円、通販5000円ということだけど、倍払わせていただいてなんとか再版をお願いしたい。はるこみには買いにいけなくて申し訳ない。

時間的な不足と性的な枯れから長らく同人からは離れていたけど、あんな神本(と思われる)があるならすごく欲しい。最近相場は分からないけど、個人的には10000円、いや、20000円までなら出したいレベルで欲しい。

本当にあの、すごい恵まれてるね…?と一連の騒動を見てて思う。こみっくぼっくすじゅにあとオールキャラアンソロで育ち、何のカップリングが出てくるか分からないままページをめくり、嗜好がマイナーなもんだから数ある王道地雷カプは大変申し訳ないながら見なかったことにして、稀少萌えカプを何度も何度もページが擦りきれるまで読んでいたあの頃……あれが普通だと思っていた私よ、此処にこんなにも恵まれている今がある。羨ましい。とても羨ましい。過去はこうだったんだから我慢しろなんて言う気は全くない、恵まれている方がいいに決まっている。萌えカプだけの、それも特定シチュエーションだけのアンソロが手に入るなんて、なんと良い時代。なんと肥沃なジャンル。それだけに、楽しみにしていて思わぬ方向から地雷カプの襲撃を受けてしまった人も可哀想だし、きっとドキドキしながら新たな挑戦をしたのであろう描き手の人も可哀想だし、感想きてるかなってわくわくエゴサしたらアレだった他の描き手の人も可哀想だし、萌え語りで余韻に浸りたかった読み手の人も可哀想だし、これだけの神達を集めて沢山のお金時間をかけてあれだけ凝った本を作り上げた主催の人も可哀想だと思う。こんなにも恵まれた条件だからこその悲劇

ほんと、カプ表記って難しいよね。一次創作ならもう何が来ようがこれがこの作品です!って言えるけど、まあABとCDかと思ったら途中からADCBになって阿鼻叫喚になったジャンルもあったけど。二次創作でカプ表記前提だとそれを期待されるわけで、その中で個性を出そうと思ってCAが出てきた…のかな?該当作品を読んでみないと分からないけど、悪気はなかったんだと思う。自分なりにAB萌え表現たかったんだよね、きっと。そんなの要らねえと思うか、いやいや萌えたわ、と思うかは読んでみないと略。再版を是非お願いいたします。これはテロだわ、と思って悲しくてやりきれなかった人の気持ちもお察しだし、ほんともうね。

こう、描いた人は個人誌でやれば無難だったし、被弾した人は主催の人に伝えれば無難だったし、主催の人は「一作品過去のR18モブA描写があります」とだけ注記してくれたら無難だったし、我々はこうして騒がなければ無難だったし、ねえ。

本当なら100%win-winで皆が楽しめる筈だったところにこうなのが、皆お疲れさまというか。いいことあるといいよねというか。

で、最後にもう一回言わせて。私はすごく欲しいです、このアンソロ

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