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はてなキーワード: 読み手とは

2018-11-18

anond:20181118135301

素直にidコールしとけばいいのにね。相手に通知いかなくても、誰にコメントしてるかはっきりさせておいた方が読み手にはやさしい。

2018-11-17

anond:20181116233003

馬鹿

読み手が「金の話」と「政治の話」ばかり追うのは醜悪だ、という話。

経済紙はともかく、一般紙がいつまで経っても「eスポーツ五輪に?」「優勝賞金20億円!」とやるのは遅れている。

スポーツ産業を取り扱うのだから普通試合結果や選手フォーカスするだろうが。

2018-11-16

女の書く文章長すぎだろ

Twitter増田も女が書く文章ダラダラ長すぎだろ。何なのアレ。

あれって圧縮したら3行に収まるよな。何で長く書くの?読むの怠すぎ。

俺なんて読み手負担ちゃんと分かってるから3行以上書かないからな。天才完璧

2018-11-15

人は何故ラノベしか異世界ものから書き始めるのか?

(あらかじめ断わっておきますが、文章纏めるのへたくそです。一応そこそこの小説書きなんですけどね!)

なんか最後にまとめたとこだけで良いような気もします。それ以外はお暇な方だけ。


大前提

1)流行ってる! ≒読者人口が多い ので、当然フォロワーが増えるわけです。

 そう、BOØWYに憧れバンドを始めるように。後述しますが、コピーやすい(それほど難易度が高くないことも理由の一つ)

2)流行りすぎ! ということは、異世界ものしかほとんど読まない読者も沢山いるということ

 井の中野蛙がその世界で満足するように、異世界どっぷり読者は他のジャンルに手を出す必要性がないのです。

 異世界とひとくくりにしてもその中でもジャンル分けは多数あってオリジナリティのある作品も多い。

 いろんな作品を知ってる書き手差別化を図りつつも人気ジャンルに参入してきたからでしょう。

ということで、とりあえず人口が多く、その世界で完結してしまってる人も多いというのが一因。

環境要因】

そもそも異世界系はアマチュアによって発展してきた経緯があると思います商業有名作もありますが。

すごく作者と読者の距離が近いです。

(ほら、もう箇条書きとか諦めた。閑話休題

何かの賞を取ってデビューした”僕にはとてもできない”作家が書いた作品ではないのです。

そして、最大手である”某になろう”でユーザー登録して読者であるということは、書き手としてのアカウントを持っている状態でもあります

読み手であったはずが、いつのまにやら書き手権限を与えられているのです。

ニコ動とかで”ジャガーマンシリーズ流行った時とかと似てますね。お前が作るんだ! (なろうではそれほど強調されてませんが)

バンドを組むなら、CD買って、曲やバンドが気に入って、スコア楽器買って、メンバー集めて……

となかなか準備に時間がかかってさあ、演奏しよう! とはなかなかなりません。

また小説家になろうと思っても、応募に10万文字とか。無理ってなりますが。

WEB小説なら、すぐそこに投稿するボタンがあるのです。

タイトル、あらすじ、第一プロローグ。とりあえず投稿する環境が整った状態なのです。

さらに言えば、求められるのは日本語入力スキルのみ。誰でもありますよね。

大体一話って2000文字とか、原稿用紙ビッチ理解ても5枚と多く感じられますが、頭の中に妄想が膨らんでるので筆は進みます。(最初の数話は特に

たった15ツイート分だと考えたらハードル低い。


テンプレがある】

これも重要プロローグの時点では、

日常生活を送ってる

・なんらかの要因で死ぬなりなんなり

神様女神様かちくわ敬称略)に出会

チートゲットだぜ!

こんな感じです。それぞれ4~5ツイート分。

ほら、書けそう。

その後は、王様と話したり、初めてのモンスターと遭遇したり、襲われてる馬車的なのを助けたりと分岐していきますが、まあ素材は沢山あります

いうならばプロローグの時点ではカレーシチューの前段階。

んで、みんなテンプレを使いまくってるからテンプレに沿う罪悪感ゼロです。パクリじゃないです、オマージュ、あるいは作法です。

【玉石混合】

WEB小説なので、いろいろあります

ストーリーは良いが文章力がだめ。またはその逆。どっちも良い、どっちもダメ

だめな作品のだめなところだけに注目してしまうと、あたしってもう少しマシなんじゃね? と思えます


【俺の考えた最強の……】

俺の考えた最高の推理小説。どんなにミステリ精通してる人でも書けないでしょう。

トリックなんて思いつかないから。伏線の張り方とかわかんないから。

俺の考えた最強の日常。これは流行ってないけれど目はありますブームが来てもおかしくない。ただそこまで書きたいかい? って問題はあります

俺の考えた最強のロボットバトル。これも楽しいですね。でも、バトルって難しいし、鬱展開だったりカタルシスだったり難易度が高いです。

 俺の考えた最強のスーパーロボット系だったら書けそうですよね。俺のロボットtuee。でも幼稚か。まあ最近スーパー系でもストーリーすごく力入ってて、長くなるので割愛

俺の考えた(略)俺ツエエエ、俺(略)ハーレム

これがあまりにも簡単なんです。

で、意外と選択肢が多い。まだやってない職業とかもある。

ファンタジーゲームやって異世界小説読んでたら組み合わせはまだまだ残ってます

異世界での)職業ジョブクラス)、現実世界での職業(その知識経験を元にチートする)、スキル、成長特性、仲間、神様から貰えるチート、等特別に持ちこめるもの全般


【まとめ】

まとめると、(アニメとかは見てても小説では)異世界というジャンルしか知らなくて、かつゲームとかで似たような世界知識や設定への理解は多数あって、すぐに投稿できる環境が整ってて、自分にも書けそうなレベル作品ごろごろしてて、妄想やら新たなパターンやらが思いつきやすくて、つまりは書いてみたら人気でるんじゃね? って妄想もできて、テンプレがあって、要素を少しアレンジしながらパズルのように組み立てるだけで、15ツイートブンの文字数で1話が書ける。

みんなやってみたくなりますよね。

2018-11-02

anond:20181102152125

かに不快だ」より「リアティに欠ける」の方が検証性は高いけど。

でも「リアリティがある」=面白い では無いので、面白いかどうかを読み手判断する基準になるか?っていうと、そういう場合もあるとは思うけど。どうかなぁ…どうして不快を感じたのか?って書いてあれば、それはそれで参考にはなると思う。その意見個人的同意出来なくてもね。

お気持ちクレイマーが厄介なだけなのは、まず、絶対普遍として扱う「性の商品化=悪」とか「男女の役割の固定=悪」みたいな一律な基準でぶん殴る為だけに使われるので、あんまり参考にならないところ。

2018-10-31

ゲーム感想ブログを見つけた

ゲーム名 感想でぐぐったらひっかかった

往年のテキストサイトみたいにテキストオンリー感想サイト

本題の感想に行く前の前置きがいつも長い

でもなぜか読みやすくて面白い

借り物の言葉や肩肘張ってかっこつけようという意図がない、純粋自分がどう感じたかを綴っていることがわかるから

読み手も構えずに文字を追えて思いを馳せることができる

過去ログをたどってめぼしいタイトルの拾い読みをしまくってしまった

ジオシティーズにもエロゲ感想とかでこういうブログたくさんあったけど消えちゃうんだよね・・・もったいなさすぎる

警察クビ漫画チラ裏感想

初老教官諸悪の根源指導方針なのか本人の教育観か知らないが、どちらにせよ人として死んでいる

加害者全員本名曝せばいいんじゃないかな☆

見て見ぬふりも加害者と同じだけど、徹頭徹尾見て見ぬふりで陰口すら一切加担しなかったのならまあ環境的に仕方ない

バカッター特有(いやどこでもそうだけど)の描いた本人叩き。そもそも叩く所は本人じゃなくない?

客観性に欠けるとかそんなの読み手は織り込み済。読み手客観視するだけの話だから。それで警察迷惑が掛かるって?

本人を叩く人と警察全体を一緒くたに叩く人は同じレベルバイアス馬鹿から、それは結局鏡に向かって言ってるのと同じなんだよ。安心して自分の頭を心配しろ

自分はナー、腕力に物を言わせて魂を刈り取りたいとまでは思ってないけど

あい加害者には、生涯孤独で貧しい生活を送って欲しいし社会的意味でご逝去してくれるといいな

子供がいる場合はその子供が将来引きこもりになって学歴職歴なしで親本人が死ぬまで脛の骨まで齧っててくれたらいいなってくらい

できればまじであいつの本名曝したいんだけどなぁ

初老警官最後演出とかあいつと全く同じことをしてるから、見えない根っこで繋がってるんじゃないかSFホラー?とぞっとした

社会弱肉強食ではなく適者生存なのに、アレを正当化する頭の人間がいて市井正義気取りとかおぞましい冗談にもほどがある

国会野次飛ばす議員とかと同じで、極端に社会から乖離しててああい人間が生まれ

書くの飽きた

2018-10-30

anond:20181030182325

単純に書き手読み手スマホを知らないから、売れない理由によくわからんスマホを出してるだけだよ

スマホじゃなくて「若者の○○離れ」とは「妖怪モノ売れない」でも実際は良いんだよ

2018-10-29

初めてサークル参加した時の思い出

同人活動を始めて10年が過ぎ、初めてサークル参加した時のことをふと1年ぶりくらいに思い出した。

同人イベントといっても、コミケのような大規模なものではなく、札幌つどーむで開催された小さなイベントだった。

まれて初めて作った同人誌は、コンビニでいそいそと刷り上げたコピー本だった。

学生お金も無くペンタブイラスト制作ソフトは持っていなかったため、アナログで描き上げた拙い漫画本。

発行部数10部、イベントで買ってくれた人は誰もいなかったが、1部だけ頒布できた。

その1冊は、隣のスペースの方に差し上げたものだ。

隣の方は、私と同じ小さなジャンル内でも大手の方で、地方イベントにも関わらず多くの人がスペースに立ち寄っていた。

イベント当日まで、その方の隣だというプレッシャーでずっと腹が痛かった。

個人サイトが盛り上がっていた時代だったから、その方のサイトにも日参していたし、優しい人なのだろうとは思っていたけれど、とても年上の方だと知っていたし、学生としてはなんだか怖かった。

でも、その方は本当に優しい方だった。

おはようございます、と挨拶を交わした瞬間に、私の無駄な緊張はほどけていった。

よろしければどうぞ、とその方は新刊をくださった。表紙フルカラーオフ本を。

なるほど、これが新刊交換の文化か、とサークル初参加の私は感慨深かったけれど、同時に、こちらが手渡せるコピー本がみすぼらしく見えて恥ずかしかった。

こんな本ですみませんが、と私はおずおずとそのコピー本をお渡しした。

その方は、ありがとうございます、と優しく笑って受け取ってくださった。

イベント昼過ぎには閑散としており、隣の方はおもむろに私のコピー本を手に取って読み始めた。

私も、その方の御本を読んだ。素晴らしかった。手が震えたくらい、神本だった。

すぐに感想をお伝えしたいと思っても、自分コピー本ヘタレっぷりに恐れをなして、声を掛けても良いものか悩んだ。

すると、稚拙コピー本を読み終えたその方が、明るく話しかけてくださった。

可愛らしくてほのぼのするお話でした、素敵な本を作ってくださってありがとう。その方は、そう言ってくださった。

涙が出そうだった。絵も話も線もへたくそコピー本だけれど、一生懸命に描いたものだったから。その気持ちが報われた気がして、とても嬉しかった。

何度もお礼を言って、その方の御本の感想もお伝えした。幸せ時間だった。

私の本を買ってくれた人はいなかったけれど、1冊だけ受け取ってくれたその方の優しさに救われて、私のサークル初参加は良い思い出となった。

あれからその方は同人活動引退され、私も活動ジャンルが数回変わった。

今はコミケや他の関東関西イベントにも参加し、毎回新刊を楽しみにしてくださっている読み手の方もついてくださっている。

それでも、時折あのサークル初参加のことを思い出しては、初心に帰って努力を続けていこうと気を引き締めている。

あの方のように、優しくおおらかなベテラン同人者になりたい。

そんな願いをもって、イベント時お隣の方へのご挨拶は明るく優しくを心掛けている。

2018-10-23

狭い沼の狭い理由お話

真夜中に腹が立ってきて書き散らしたくなった駄文個人的気持ちも入っていると思う。だけれども、誰かしらに発したかった気持ちをつらつらと並べていこうと思う。

私が最近活動しはじめた沼は新しく出たキャラ相手主人公のカプだ。

話題にもなったし、未だに腐カプの方は盛り上がっている。

一方、NLCPの此方はといえば陰りが見えてきている。

創作SNSに上がる作品も、それに対する反応も減る一方だ。

そうなった原因として個人的に思っていることを吐き出す。

まず、最初の頃は皆で盛り上げていこう、下手でも何でもいい、好きを表してくれと先人を切った人が声を発してくれていた。

それに後押しされた人も多いだろうし、私も書き始めは知らなかったものの、後で知って皆で楽しんで創作を盛り上げる姿勢賛同した口だ。

それが何時からか、何人かとても人気が出た書き手が現れてから沼内の空気が変わってきた。

人気なだけあって文章もとても上手いし、何より筆が早い。あっという間に次々と活動を広げていく彼等は沼の灯台のようになっていた。

ただ、狭い沼だ。その何人かの動きに合わせてお祭り騒ぎが始まる。それについては個人自由だし、それも創作醍醐味だ。人の繋がりを広げて技術を磨くこともSNSの強みだろう。

しかし、同時に狭い沼内の同調力のようなものが働いて作品品評会のような空気が漂い始めてしまった。

上手くない人間作品を出しづらい雰囲気が出来上がってしまった。

比較する対象や水準を高純度の彼等に合わせてしまいはじめた。

それでは走り出したひよっこ達はどうなるのだろう?

最初から飛べる鳥は居ない。私だって台本書きから成長してきた人間だ。

書く前から書き手から資格を奪わないでほしい。

二次創作は誰でも好きを表現出来ることが強みだろう。

誰でも気軽に好きをぶっ格好でも形にして発信できるコンテンツのはずだ。

それを、最初から入り口を狭めてしまうような雰囲気にしてしまうのはどうなのだろう?

最近は新しく筆を取る人どころか入ってきてくれた書き手も横の繋がりを苦しがって抜けていった。

私も好評は得ているが息苦しい。

比べなければいい、気にしなければいい話なのは解る。

実質負け惜しみに聞こえるかもしれない。

ただ、此所で私があの沼の雰囲気で感じ取って叫びたくなってしまたことを書き連ねている。

あの狭い沼の中で狭いピラミッドを築いた結果が新規参入者の淘汰と中級文字書き達の流失に思えた。

どうして自由な好きを表す場に上下と水準を求めてしまうのか、それだけが残念だ。

上手い下手は確かにある。人気のあるなしだって目に見える。

持って生まれた才能や覆らない技量だって当たり前にある。

だけれど、下手の横好きが許されるのびのびと書き手が放牧された場を用意しない限り、きっとあの沼は枯渇する。

美味しいものだけ食べていたいのは解る。だけれど、不味いもの最初からお断りのような高級レストランを掲げるようなことをしていては料理人たる書き手は入るに入れない。

せめて人の好きを見守ってあげられる環境さえ出来ればな、と、真夜中に活動ジャンルへの不満を書き散らしている。

どうか読んでくれた書き手さんが居るなら、聞いてほしい。

貴方の好きを沢山書き表してくれ。

上手い下手なんかどうだっていいんだ。

書かなきゃ何も生まれない。

下手でも誰かが書かなきゃそのCPは生まれないんだ。

もし読み手貴方に届くなら聞いてほしい

だって最初から文字も絵も書けない。最初クレヨンで書いたヨレヨレの文字なのか絵なのか解らないものから人の創作は始まる。それを笑わないで欲しい。見守ってあげて欲しい。書くのをやめたら終わってしまう。誰かの発展途上を止めるようなことをしないでくれ。

どうかのびのびと誰しもが好きを形にして出せますように。

私が願っているのはそれだけだ。

まぁ、ぶっちゃけ沼が枯渇したら死んでしまうっていうのが8割りを占めているから焦ってるのもあるけどな!!!

だって人材を育てないと無くなる。会社と一緒。新卒社員を温かく迎えて困ってること聞いてあげるのが数年後自分中間管理職になったときに居る環境の違いだと思わない?

頼れる後輩たちが支えてくれるのと、入っては消えての初心者ばかりの部下に支えられるの、どっちが楽か解るよね?

今の沼の未来を整備しているのは読み手書き手も一緒。自分さえ良ければいいじゃ枯渇する。

言いたいことはそれだけ。

真夜中に読んでくれてありがとう。昼かもしんないけど。

貴方が沼の整備の一端を担ってくれることを祈ってるよ。

ちっぽけな一読者であり書き手の私より。

2018-10-16

主語がでかい」っていう奴は総じて頭悪い

それで勝ったつもりか?

普通は読む側が置き換えるもんなんだわ。

「女」って言われても、文脈を考えて範囲を狭めたり、自分の身近な人とかに置き換えて読むもんなんだわ。

何でわざわざ主語限定して書かなきゃいけねんだよ。

ペルソナか?マーケティングか?

増田落書きに何を求めてんだよ。

主語がでかい」は思考放棄したアホな読み手のいうことなんだわ。

2018-10-15

絵本読み聞かせと称する作者トークショーがひどかった

子どもと立ち寄った書店絵本読み聞かせイベントの準備が進んでいた。

テーブルにはどこの本屋でもよくみかける人気の絵本が置いてある。

作者本人が登場して読んでくれるという。

始まるまであと20分ほどと待てる時間

タイミングのいいところで来たな、ラッキーくらいに思って席を取った。

図書館や他の本屋で催される読み聞かせは、子どもたちの前で絵本を広げて読み手の肉声で行われるが今回のイベントは趣が違った。

スライドマイクが用意されていて、絵本の絵はパワポ流れる

しゃべくる作者の声がスピーカー本屋の隅々まで届いた。

目の前で聞くにはうるさいくらいのボリュームだった。

読み聞かせをするとアナウンスしていたのに、最初の出し物は昔話を90年代ポップス風で歌う謎のカラオケ

作者は「一番盛り上がってくれた人にはご褒美あるから」と

「フアッ・フアッ・フーーホゥ!!」なる酒の席みたいな合いの手を観客に要望してくる。

で結局、最前列で一番頑張って合わせてた男の子無視してご褒美は立ち見の若いお母さんへ。

席へ戻りしな男の子にもシール一枚渡してたけど、はいはい頑張ったねみたいな、犬に餌やるようなついで感。

「今のお父さんお母さんは昔話をあまり知らないか世代の曲に載せて覚えやすしました(笑)」って

はなさか爺さんや桃太郎も知らないでしょって馬鹿にしてんのかと。知らなかったのお前なんだろと。

アムロちゃんの曲を作曲したこともある知り合いに作ってもらいました」か知らんけど子供と一緒に歌えないからいらないよ。

肝心の絵本だってちゃんと読まない。

ページごとの製作意図をいちいち説明してくる。

一見楽しそうに作者がしゃべっているから聞いてるほうも楽しい話をしてもらっている気になってくるけど

そもそも私がここにいるのは子どもにおはなしを聞かせてあげたかたからだ。

おじさんのトークショーだったら開始前から待ったりはしなかった。

普通読み聞かせはまだ始まらないのか。

早々に辟易していたが、作者一番人気の絵本がまだ登場していないのでそこまで待とうと思った。失敗だった。

その本をスライドに映した作者は「子どもウンコが好きなんです」と述べると

力強く「ウンコー!」と叫んで子どもたちにマイクを向けた。

子どもたちも元気いっぱいに「「ウンコー!」」のレスポンスを返した。

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

最低だ。

うちの子は固まっていたのが、まだ私にとって幸いだ。

ステージのすぐそばにはブックカフェ

イベント関係ないお客さんが静かに本を選んでいるど真ん中で。

何を言わせてるんだ子どもに。

フィリピンだかで現地の子どもに卑猥言葉を言わせて遊んだバカッターのことを思い出した。

子どもの素直さをおもちゃにされていると思った。

一緒にいた旦那トークショー全体の感想として面白かったと言っていたし

ノリで言ったらみんな笑って見ていたよ。

ただあれは大人向けのイベントだった。飲み会のノリでやることが事前にわかってたら避けたのに・・・

もうすっかり作者が受け付けなくなった私がとりわけ苦々しく思うのは、

子どもが好きでもないのに、子供向けの商品お金を儲けようとすること。

子どもが好きっていうのは、子どもの考えを尊重できたり、観察眼が優れていたり、よりよい未来提供したいという思想を持っていること。

子ども動物でしょ、ウンコでしょ、女の子はお洋服でしょ、お母さんは感謝でしょって

それ作者本人の実感として思って無いじゃん。いらねぇいらねぇ。

子供動物か好き"らしい"から作る動物絵本は、作者自身動物好きだから作る絵本には敵わない。

シロクマペンギン食べないんだよ!

金儲け主義自称絵本作家はもっと自分趣味全開の作品作ればいい

お坊ちゃまくんや学級王ヤマザキ(あと両さん?)みたいな拝金ゲハゲハ路線小学生は大好きだからそっちのほうで才能開花してください。ぴったり。

なんでか眠れないくらい思い出して腹が立ったので増田に投下します。

長くてすみません

2018-10-13

父子家庭露骨差別する湯浅誠

湯浅誠ってこういう人間だったんだな〜

離別した元夫が 、取り決めた養育費を支払わない。そのことが母子家庭貧困の原因の一つになってきた。

(略)

1)まず元妻と保証会社契約を結ぶ。そしたら明石市会社に年間保証料1万円を納める。

2)約束された養育費が支払われなかった月は、保証会社母子家庭にその1万円を立替払いする。

3)保証会社が元夫にその1万円を取り立てる。

元妻は年間最大12か月分、つまり12万円の立替えが受けられる。

元妻と保証会社民間同士の契約ベースで、保証料部分だけを明石市サポートするという仕組みだ。

夫が払わない、母子家庭貧困、夫に取り立てる、云々云々。

いや巫山戯るなよ

元妻が養育費を払わずに苦労した父子家庭の俺のようなケースはガン無視


申し訳程度に

養育費を支払うのが元夫(男性)とはかぎらない。元妻(女性)が支払う場合ももちろんある。だからこの表現は正確ではないが、養育費未払いの被害を受けているのは母子家庭が圧倒的に多いという実態や、ともに「離婚した元配偶者」と表記したのでは読み手が混乱しかねないという表現上の配慮により、この表現採用している。父子家庭生活上の困難を軽視する意図はない。

などと言っているが、じゃあ最初から離婚した元配偶者」と表記しろ

テメーは「AよりBの方が多いし、読み手が混乱するかもしれないのであえてこういう表現します」って言われたら全て受け入れるんだろうな?

性差別主義者クソカス


養育費からの「逃げ得」による子どもの”養育放棄”を許さない 兵庫県明石市社会実験に注目

https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20181013-00100196/

2018-10-12

感想が欲しいと嘆く同人者へ

【はじめに】

感想は要らないor興味ない、という人については触れません。

タイトルの通り、全員が全員○○!と決めつけたいわけじゃないです。当てはまらない人は当てはまらない、それだけです。

どちらも経験した身からすると、一次でも二次でも、感想基本的にほぼ来ないものと思ったほうがいい。

大半の同人者がそうだと思う。

望んでも来ない。

くださいと言っても来ない。

じゃあ読む人なんておるまいと店じまいをすると、「実は好きでした」「やめないで」なんてこともある。

どこにいたんだ。

そう思いながら遅すぎた感想を眺める。


たとえば二次だとジャンル初期には比較的来やすい。

需要供給からだろう。

だけど、そのうち「その人がジャンルで描く(書く)こと」が当たり前になってくるのか、不思議だんだん来なくなる。

いて当たり前、描いて当たり前、危機感が無ければ筆は動かない。

当然と言えば当然、感想を書くにも相当のエネルギーが要るからだ。


ところで、Twitterなどではよくこんな人がいる。

感想送って!」

感想来ないからやめたい!」

感想もっとほしいの!!!!」

と叫ぶ一方で、

感想送るの苦手><

「難しいしこんな感想じゃ恥ずかしい><

と言う人達だ。

何というダブスタ

どうして自分と同じことを、相手が思ってるとは考えないんだろう?

日々絵や小説を作ってる書き手でさえ苦手に思うんだから、無数の読み手が迷うのは当たり前。

自分に出来もしないことを、他人に易々と要求してはならない。


感想がほしいからやる、も同人目標ひとつだろうけど、そもそも来ないもの(来たら嬉しい)だと思ってないと不満だけが溜まっていく。

Twitterで「感想モチベーション上がる、だからどんどん送って」「好きな書き手がこのジャンルにいるうちに感想を送ろう」というツイート言葉を変えて何度もRTされてくるのは、いくら時間が経っても状況が何も変わっていないからだろう。

ほしい人は「ほしい!」とだけ叫んで、送りたい人は一部の書き手にだけ送って……比率は変わっていなそう。

富は富裕層に集まる。

大抵の同人者は、折り合いをつけてやっていくしかない。

2018-10-11

anond:20181011154444

横田申し訳ないけど

感想を送るのが良いことってされる中で描き手がみんな感想を求めてると思われたくないってことじゃないのかな?

描くだけで満たされてる人もいるのにみんな描き手に送るのは素晴らしい!みたいな風潮でそれを言葉に出来ないみたいな

自分感想はそんな求めてないけど、こう感想を送ることが素晴らしいみたいな風潮の中、いらないとは言えない空気がある

感想を送れって言われる読み手感想いらんよって描き手も息苦しくなってるんじゃないか

自分一言感想を送れなくなった話

一次創作に身を置いていて、拝見している方には、以前からツイッターで直接感想を伝えていた。時にはマシュマロも利用して行っていた。喜ばれた。ありがとうと言われていた。それが迂闊に言えなくなった話をする。

私自身も一次創作をしている。うん万字の文字を書いている。読み手はおそらく私のみ。リアクションをいただいたことはほとんどない。某投稿サイト更新している。

なおツイッターでは一次二次わず創作されている方の作品を見て素敵だと思った方をフォローさせていただいている。たまにご縁があって相互フォローしていただくかたもいらっしゃった。

自分で読みたいか自分で描くので、二次であるような解釈違いやアンチなどという問題はない。ただしびっくりするぐらい何もない。一次かつ読み手自分のみなので当たり前だけれど。なので感想くださいと言ったこともない。

そんな中での創作(自分作品)は癒しだ。書き終わった文章は、ときどき見直すと読んで癒されてこんなことが書きたかったんだよなあとか続きを書こうとか思うことができる。

でも一方で敵でもある。遅筆だということもあるが、なぜこんなことにこんなにエネルギーを使っているのか、馬鹿じゃないの?と嘲笑する自分も間違いなくいる。

元気な時は前者が勝つが、へこたれている時は後者が勝つ。いつもなら黙って寝てしまったりだとか気分転換をするのだが、色々と余裕がなく先日はじめて、ツイッターで零してしまった。

嘲笑する自分がうるさい、と書いた。

するとそのあと、マシュマロやTLで、自分感想が欲しいためだけに私の作品を読んで感想を伝えにくるのはやめてくれ、と複数違う方から言われた。リムブロしてくれと言われた。

今はツイートしたことを非常に後悔している。断じてそういう意図は含んでいなかった。でもそうとしか取れない発言だったということだ。

一回こぼす半年上前から拝読して感想を伝えている創作もあったけれど、その作者さんからもやんわりと言われた。

これから新しい作品を読んで、感想を伝えると、その作り手の方には、ただの感想乞食感想を送ってきただけの、鬱陶しいものしかない。

もう作品への感想は送れない。とくにマシュマロなど匿名サービスを利用していない方へは送れない。その方にとって私の感想気持ち悪いものしかないので。

以上、感想を送れなくなった話でした。非常に申し訳ないことをした。

主に感想を伝え、自分更新お知らせをしていたツイッターアプリを削除した。

更新の知らせは投稿サイトからリンクで貼ることができるので問題ない。追いかけていた方の作品匿名でこっそり見るぐらいは、許されると願いたい。

anond:20181010173403

そうなんだよなぁ

結局「あの時送っておけば良かった」「もっと送っておけば良かった」ってコメント見てもなんで送ってなかったの? 感想伝えるよりも優先してたことがあるからでしょ? ってなる

所詮は描き手のことなんて考えてないし、本が手に入ればそれで良いんだよね

いちいち感想なんて面倒臭いってってのが読み手本音

2018-10-10

anond:20181010180743

なんかこれ思い出した

https://anond.hatelabo.jp/20180301004617

結局描き手を殺すのは読み手だけど読み手を殺すのも描き手なんだよな

マシュマロとか匿名感想箱おいてるくせに結局記名の感想しか求めてなかったりするし

描き手のそういうところ本当に面倒だなって思う

anond:20181010173403

感想くれくれって描き手みると作品キャラクターが好きなんじゃなくて自分のことが大好きなんだろうなぁって思ってしまう。

感想送るのが良いこと!みたいな風潮や感想がないと描き手が離れちゃうよ!!みたいな読み手に何かを強要する最近同人文化本当にしんどい。

そういう自分大好きな描き手甘やかしてイベントでちやほやして、そうまでしてキャラ崩壊した作品読みたくない。

こういう同調圧はさっさとなくなって欲しい。

描き手は神様とか馬鹿みたい。

anond:20181010173403

所詮はその人が描いてる漫画小説が好きなだけであってその書き手に興味はないんだよね。

感想が欲しいとかって言われても、で?って感じ。

さっさと黙って続き書いてて欲しいってのが正直な読み手気持ち

こんなこと表では言わないけど。

2018-10-09

1人のROMとして思う感想が欲しい神の話

最近回ってきた増田に「感想がこないがためにジャンル移動した神の話」があった。

内容としてはわかる。創作してたら感想が欲しいのは当たり前だと思う。神が「萌え製造機」ではないことなんて重々承知している。

その上で、あれはなかなか残酷な話だと思った。それは、あの話が「感想を送り続けた信者から発信されたものからだ。私は「数には勝てないんだなぁ」のところで泣きたくなってしまった。そう、足りないのだ。自分如きの愛では足りないのだ。所詮私は、1人だから

感想というのはラブレターに近い。作品が好きだから感想を送るのだ。好きな作品の作者を嫌いだと言いながら感想を送る読み手なんかなかなかいないと思う。基本的に送る相手は「すきなひと」だ。だからすごく考える。迷惑じゃないだろうか。おかし言い回しになっていないだろうか。私の解釈は作者を傷つけないだろうか。すごく考えて、考えて、送る瞬間の緊張感ったらない。Twitter空リプで「よかったわ~」って思う様呟くのとはわけが違う。人が読むのだ、好きな人が読むのだ、そりゃあ、すごく考える。何故感想を送るのか。これを伝える必要性はどこにあるのか。私が言いたいだけなら直接言わなくていいし、喜ぶから言いたいのもなんか違う。答えはまだちゃんと出ないけれど、どうしても「好きです」って言いたいんだと思う。

からね、足りないって言われたら悲しいんだ。

理解はする。たくさん来たら嬉しいは少なかったら悲しいの裏返しだ。どんな一言でもいいから、よかったの一言でいいから。それもわかる。

ただ、それを「感想を伝え続けてくれた人」に言うのはやめてあげて欲しい。先の増田を書いた人は強いな、偉いな、と思う。私なら後悔がすごいだろう、複垢でもなりすましでもなんでもやって、数を用意すればよかったと思うだろう。感想を投げなかった界隈を恨んだりするかもしれない。

返事を送ったら義務だと思ってしまいそう、もよく聞くけどね。返事がくることほどほっとすることはないと思うよ。本の内容は伝わったかな、って気にするのと、感想おかしくなかったかな、って気にするのはとても近いことだと思うから。「読みました、ありがとうございます」だけでもいいんだよ、それだけで送ってよかったって思えるから

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