「読み手」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 読み手とは

2022-01-16

anond:20220115141035

正論なんだけど、読み手個人的経験を軽視しすぎなんだよな。

漫画って99%、企業総出で開発したアプリ!でも1000人のスタッフ製作した映画!でもなく、「個人脳内」でストーリーが出来、それを人間評価するジャンルだよ

あなた人間関係超良好で悩んだこと無いの?って思っちゃう

ないのか。

いからそんな強く出れんのか。

多くの人が共感=多くの人に人気、評価、という根本的なところが気に食わないのかな

あなた共感力の低さが、作品欠点として語られるのは、なんだかなー。

いいわるいじゃなくてとにかくあなたは「わからない」んでしょう…?そもそも土俵の外かも。先天性か後天性かしらんけど。

2022-01-09

anond:20220108061046

追記誤読とか言ってるけど、タイトルに「Vtuberに求められるもの」ってかいて、

最初の行に

現状、Vtuberに群がる男が求めてるものが、

バカであること(バカなふりで可)

・見下されてバカにされても怒らない

であることに気づいて、辞めました

って書いてるんだから誤読じゃねえだろ

 

つかよ、おまえはバカなんだよ

まずな、主語がでかい

そして、論理の組み立てが雑

まり読み手解釈を委ね過ぎてる文章なわけ

から誤読”される(本当は”誤読”じゃなくておまえが説明不足なだけなんだが)

誤読されやす表現をしておきながら、己の意をくみ取ってくれないと読み手責任転嫁するのやめろ

言葉の端々から自己無謬主義的で他責思考でなところが滲み出てるんだよ

それに気づいてないかバカなんだがな

対等なコミュニケーションができなかった原因はそこだよ

anond:20220108185409

小説簡単なんだ!

文章力は最低限でいい。それはクリアできてる。なんならそこらの底辺WEB小説よりもしっかりしてるぐらいだ。

昔何作か小説いたこともある自分よりも上手だ。ちゃん推敲したら平均点は貰えるだろう。ちなみに自分はA~E評価で、よくてB、大体がC、たまにDだ。読み手によって変わるからけがからない。

そして今もそうだが、増田に長文書ときは大体酔っぱらってるし推敲しないので、そこそこの数のブクマが付いてしまった時は大体文章が下手だと指摘される、最近はそういうもんだと思って気にしなくなった

と、前置きはともかく

小説を書くにあたって、やり方は極論すれば二択だ。

準備するか否かだ。

実際はまったく準備しないことはほぼあり得ないので、どれだけ準備するか、どの段階で見切り発車するかのバランスというか割合だ。

準備というのは脳内準備とメモ等に設定やら色々を書くというプロットづくりなどの準備に分かれる

プロットを準備するか、否かなのだ。(ここでいうプロットには筋書以外にも世界観等の設定やキャラ設定も含む。厳密な意味は知らない。

そして大体の人はプロットを準備するだろう。(稀にというか、結構な頻度でなんのメモも書かずに書ける人も居る。プロレベルになると割合は下がるが、超人作家レベルでもプロット作らないって人は結構居る。

話がそれた。

テーマとかはどうでもいいんです。

登場人物

・大体の話の流れ

・どんな世界か(現代劇とかナーロッパだと考えずに済む)。他に色々

これを書く。

書かなければ小説を書き始められない人は書いた方がいい。書かなくてもどんどん執筆できるなら書かなくてもいい。クオリティ上げたいとか行き詰った時に思い出せばいい

で、困ったことに、プロットに何をどれだけ細かくあるいは粗く書く必要があるか? というのは人によって異なる。

どこで誰と誰が何をしてどうなるレベルをざっくりでいい人も居れば、会話の流れや一挙手一投足レベルで細かく決めておかないと進まない人も居る。

まずはそれを探り当てなければならない。

あとは妄想力。

主人公おっさん

シーン:増田投稿

これを思い浮かべる。奇をてらった書き出しなんて狙わなくていい。後からなんとでも修正できる。

妄想するのだ。そしたら、机に座るところが思い浮かぶかもしれないし、疲れて仕事から帰ってきた瞬間が浮かぶかもしれない。小説を書こうとしてワードなりなんなりを開いて打鍵できない状況かもしれない。

それをそのまま書けばいい。

「私は机に向かった。」でも、「今日も誰も居ない部屋に帰ってきた。」でも「一向に頭の一文が思いつかない」でもいい。

それの繰り返しだ。

妄想だ。頭の中でシーンを思い浮かべる。主人公視点でも神視点でも構わない。混在してもOKだ。書くとき統一すればいい、しなくてもいい。そんなの気にするのは何作か書き上げたり、もっとうまくなりたいと思った時でいい。


要約すると、

プロットないと書けないならプロットを書きましょう

プロットの量、細かさは自分に合ったものを探しましょう。(書けないなら書けるところまで細かく分解して量を増やしましょう)

・書きたいシーンを妄想してそのまま文章しましょう

これだけ。

それでも、書けないなら小説書いた経験のある人に相談するか、知り合いに居ないなら探せばネットサポートしてくれるサービスが数千円であるのでそういうのを利用するのも検討したらよい

余計なおせっかいだろうけど、みんな難しく考えすぎてるので殴り書かせていただいた。

だいたい小説書くのに挫折するのは、初めからクオリティの高いものを書こうとしすぎるか、見切り発車しすぎてるかのどっちだと思う。

2022-01-06

anond:20220104153858

言ってない。その増田一人一派などと言ってないぞ。指摘する同じ口で二の轍を踏んで「この程度もわからいから」? いい加減にするのはあなただ。

それを一括りにして表現規制派は嘘をつくとか一人一派揶揄して話を聞こうとしないからややこしくなる

その部分は元増田への意見でなく、対象を「嘘をつく表現規制派」に限定して意見しているんだろう。

読み手自分が嘘をつかない表現規制派だと思っているなら、その部分はスルーすればいい。

俺は読んでて、元増田と全表現規制派をひとまとめにしてなじっている、とは読めなかった。

珍しいスタイルだが、ひとつ評論を通して多方面を殴っていく文章なんだと思う。

2022-01-05

anond:20220105131258

いやもう読み手は一人もいないよ。

お前読んでないもん。脳内自分が書いたものお話してる。

anond:20220105130747

なら読み手である俺にとってはわかりにくいし、文章として正しいとは思えない。

それは君が認めたことなんだから正しくしてよ。別に他の読み手が納得する必要は無い。自分で書いたことなんだからたった一人の読者にもわかるように伝えて。

俺が読まなかったらもう誰も読まないんだからさ。

anond:20220105114350

まり説明できないから諦めたんだね。自分文章おかしいことも認めつつ、読み手が全て悪いと。

2021-12-16

アル花を初めて読んでいる

ストーリーはもうとっくに知っていた。

ターンエーガンダムに出てくるザク名前が似ていたのが気になって、WIKIネタバレを読んでしまったのだ。

それから10年ほどして今、初めて読んでいる。

ビビる

これは面白い

小説しか出来ない技法だろう。

これを漫画映画でやったら画面が気持ち悪くて鑑賞者はついてこれない。

エロゲで似たようなものを見たことはあるが、あれとはレベルが違う。

まさに文による学であり、文の芸である

今全体の1/4ぐらいで、遂にアルジャーノンは句読点を使い始めた。

そこから10ページも捲るとアルジャーノンの文章はかなりの読みやすさになり、過去の回想も時系列だてられていて少なくとも俺のツイッターLINEなんぞよりもできが良い。

辞書を読みながら書いているという設定らしいが、たしかにそれは大事なのかも知れない。

いきなり「句読点」と言い始めた姿には本当にビビった。

そしてそもそもアルジャーノンじゃなくてチャーリーだ。

覚醒したチャーリーはこういうミスさえしない。

最初の頃はしていた。

俺は今それをした。

そう、既に俺はチャーリーに負けているのだ。

ネタバレで今後の展開は知っているが、まさかこんなに早く負けるなんて。

俺はもうチャーリーに負けているし、下手したらアルジャーノンにも負けている可能性さえある。

マジか。

これは衝撃だ。

きっとこの本を読んだ多くの読者はこの衝撃を受けるのだろう。

そして馬鹿にして生暖かい目で見守ってやろうとしたチャーリーが結果を出していく姿に、嫉妬や敵意を燃やすようになる。

原因は簡単で、チャーリーの成長速度が余りにも早すぎるのだ。

この本が凄いのはそれが読み手に伝わることである

数週間、時には数日の間にあっという間に別の人間へと変わっていくチャーリーに対する処理能力を超えた感情を抱く登場人物たちの狼狽に読者がシンクロするのだ。

数ページおきに彼のIQの上がっていき、メキメキと文章の質は良くなる。

幼稚園児の書いたような文章だったのがあっという間に、俺の頭を飛び越えてしまった。

これは凄い本だ。

あらすじだけ読んで分かった気になっても、この本の凄さは伝わらないだろう。

なんて恐ろしいんだ。

エロゲでこういう題材がちょくちょく出てくるのも頷ける。

本を沢山読むようなやつなら、いつかコレに出会って、いつの間にか影響を受けるし、俺もやってみたいとなってしまうんだろう。

凄い作品だ。

凄い凄いしかさっきから言っていない。

知能がアルジャーノンに劣っていくのを感じる。

俺、頭わるい、助けて・

昨日β版がリリースされた小説投稿サイトソナーズ」の特徴・感想

ソナーズ、という、マシュマロ会社が開発した小説投稿サイトがある。

「尖ったサービス」と自称しているだけあって、他の小説投稿サイトとかなり異なるので、その特徴を羅列していきたい。

ソナーズの特徴】

読み手いいねの数や他の人の感想が見えないこと

書き手にとっては、pixivやなろうなどのブクマ競争社会と異なり、全くブクマ数が分からないため、タイトルとあらすじだけで読む小説選択してもらえるのが良い。(今後検索機能が追加されたらよりその恩恵が受けられると思う)

読み手にとっては、「好きな小説酷評されていた」みたいな場面に遭遇することがなく、自分感性いいねをすることができるのが良い。

いいねユニークユーザー数が分からないこと

読み手はいいね複数押すことができて、書き手はいいねをしたユニークユーザー数を把握することができない。

読み手にとっては、好きな回数いいねを押すことが出来るので、アクションとして楽しい

書き手にとっては良し悪し。「熱心な1人がやってくれた」のか、「100人見てくれた人がいる」のか、全く分からない。実際に何人の心に響いたのかが分からないので、「いいねの数」を求めてる人には嬉しいが、マイナーカプなどで「同志の数」を知りたい人には向かないかも。

いいね感想送信が完全匿名で行える。

書き手には、誰が何回押したのかも、誰が感想を送ったのかも、全く分からない。そのため、気軽に感想アクションを行える。ただし、感想を見た書き手が「この人と仲良くなりたい」と思っても、繋がる手段サイト内にはないし、感想を送ることで書き手コミュニケーションをとりたかった読み手も繋がることはできない。

書き手にも読み手にも読者数(フォロワー数)が分からないこと

単純に数としても分からいから、読み手も好きに登録したり解除したりできるし、書き手数字一喜一憂しなくていい。

感想フォームUIが良くて手軽なこと

流石はマシュマロの開発元、使いやすい。

読み終わって「本文を閉じる」を押したら自動感想フォームを表示してくれ、入力して送信するまで確認込みの2タップで済む。

これだけ手軽に感想フォームに飛べたら感想ハードルがグッと下がるので、書き手にも読み手にも良い。

・読者登録をするとホームに未読の小説が表示され続けるので、読み漏らしがないこと

これは他のサイトでも一緒だけど、ありがたい。

ソナーズに改善してほしいところ】

これは既にフィードバックにも送った改善要望点です。現在はβ版なので改善されると思いますが、現状の仕様なので一応。

・「感想を受け付ける」の設定にすると、読者に感想強制になるところ

Aの小説感想受付設定にして、Aの小説を読み終わって感想を送らないまま同じ作者のBの小説を開こうとすると、「Aの感想を送るまでBは読めません!」と警告が出て読めなくなる。

これほど気軽なUIにも関わらず、この感想強制仕様だと迂闊に設定もできない。

(多分「自分小説人質にしてまで感想欲しいかよ」みたいな毒感想が来る。そうでなくとも、「強制された感想なんだな」という目でしかその感想を見れない)

折角良い感想送信UIをしているから、気軽に使えるように(感想を送らなくても他の作品が読めないようなペナルティが無いように)して欲しい。

いいねの取り消しが出来ないこと、書き手からはいいね非表示が出来ないこと

いいねを付けると文章が赤く染まるため、ひと続きの文章として読みづらくなる。読むとき非表示設定出来るようになると良い。

また、明らかな誤タップ区切り記号へのいいねなど)もそのままになる。取り消しが出来ないで赤くなり続けるのは読み手にも書き手にも気になることと思う。

・β版の小説投稿機能解放マルチであること

小説投稿機能解放させるには、ユーザーリンクツイートさせ、そのリンクから3人登録してもらう必要がある。

β版でユーザーを増やさなければいけないとはいえ小説投稿機能人質に取ってユーザーマルチ商法紛いのことを強いる形式ちょっと気になる。

感想機能にも言えるが、良いUIをしているのに、ユーザー強制させる形で要らぬヘイトを稼いでいるのが実に勿体無い。

【全体的な感想

良い所と悪い所が一緒になっていて、総合的な判断が付かない。良くも悪くもリリースしたてのコンテンツ、という感じがする。今後の改善に期待。

2021-12-13

豊崎由美に叩かれて凹んだ貴方へ。

例えば『批評理論入門』『小説読解入門』(いずれも中公新書)を著して、実際にメアリシェリーの『フランケンシュタイン』やジョージ・エリオットの『ミドルマーチ』の売上を伸ばすのに貢献した廣野由美子の功績は、作家から読書から評価が高い。

それに比べて豊崎由美なんて、年寄罵倒嘲笑することで小銭を稼いでいた炎上商法家に過ぎないから、読書から評価されていない。その手法も『映画秘宝』やと学会の真似しただけ。某女性作家をべた褒めして媚びたけれど「豊崎由美評価されることなど望んでいない」と見事にシャットアウトされるなど、本の読み手(笑)としては作家たちから評価されていない。

自分とTiktokerとは違うと思っているだろうけれど、むしろ豊崎由美によるTiktokerへの評価豊崎自身に当て嵌る。だからTiktokerの人も豊崎由美なんて無視すれば良いよ。

2021-12-11

anond:20211211060247

その読み手被害者の行動を「証拠隠滅」とまで言ったら中傷ですね

中傷された側が行動するかはともかく中傷をした罪の意識を感じろと言ってるんだよ

anond:20211210203913

ツイートから伺える被害者性格と、加害の事実は全く別問題だろ?

それは読み手に委ねられている問題ではあるけど、

あなたはそれが関連すると思ってるの?

2021-12-08

anond:20211129001114

BLなのに「非BL」とは。

 作者自ら本作を「BL」と明言しており、編集部BLとして売り出したようなのだが、本作は某BLレビューサイトには「非BL作品に分類されている。何故なのかというと、単にBLレーベル作品ではないからだと思う。だが、レビューを見てみると、本作が「非BL」に分類される理由レーベル問題以外にもあると思う読者もいるのがわかる。

男×男=BL ではない。

 実は商業BLにはけっこう厳しめのルールがあって、それを満たさなものBLとは見なさないようなのだ。私の知っている限りでは、以下のルールがあるっぽい。

何よりもボーイズがラブすることが最優先であること。(話の面白さは二の次である

ハッピーエンドであること。

カプの愛の証としてセックス描写すること

主な読者である女性不快にさせることを書いてはならない(例:攻めの浮気描写女性とのセックス描写そもそも無駄女性キャラを出すとかあり得ない。など。)

 そんな感じなので、セックスどころかキスハグもしない『日々、君』はBLではないと言われてしまう訳だ。けれども、恋愛になりそうでならない感じでもだもだしつつ、着実に互いの距離感を縮めていく描写は、恋愛ものの基本かつ根幹って感じがするよなぁ。

 なお、上記で紹介した『左近の桜』もレーベル問題で非BLなんだけど、亡霊達×桜蔵という、桜蔵総受けBL状態でありながら本命のカプと見なされる柾×桜蔵はずっとノータッチ状態なのがまた非BLとされる一要素かもしれない。

 はぁ……、商業BL(とそのファン)って面倒臭いな。以下、BL雑記

BLというジャンル確立されたせいで行き場を無くす表現もある。

 商業BLにはルールがあるが、個人で書いているぶんにはそこまで厳格にこれはBLだがあれはBLではないとかやらなくていいはずだ。

 ところが、Web投稿サイト投稿するとなれば話が微妙になってくる。中にはBLガチ勢字書きや商業で食っていきたいセミプロBL書きとかも混ざっている。読み手にしても、漠然BLっていうのは男同士でヤってればいいんでしょと思ってるだけの人から商業BL同等の物を読みたい人もいる。

 私個人感覚では、BLを書いて投稿サイト投稿し、多くの人に読まれたいと思ったら、商業BLルールに則った物を書くのが無難なのかなって感じる。人類の半分が女だからって登場人物の半数が女だったりとか、攻めが浮気しまくりとか、カプ離別バッドエンドとかは書かない方がいいんじゃないかと……。ただ無視されるだけならまだしも、「それはBLではないです」って苦情が来たらつらいし。

 じゃあ、そんなBLルールは窮屈だからってBLタグを外して「ヒューマンドラマ」だの「サスペンス」「学園ドラマetcタグだけ着けて投稿すれば、後から親切な読者に「BLタグを追加されるとか、「腐媚びキメェ」と苦情が来るかもしれない……。なまじっか面白い物を書いてしまった場合BLと明記しなければ人はそれを一般向けとして読む……ばかりか、何となく男性向け」に近いものと読んでしまい、後から「なんだよ女向けじゃねえかよ」とか「もっと男が喜ぶようなこと書けよ」って苦情も来るかもしれない。

 ……とかいう話を、最近とあるBL字書きコミュニティで話し合ったのだった。BLというジャンルがあるせいで、BLではない男×男の作品って行き場がなくない? と。

 で、どうする? って話で。対話相手は、そんなら仕方ないか腐女子から顰蹙買ってもいいかBLと言い張って書くよ、とのこと。一般向けと見られて、もっと人気を出すために男向けの表現……たとえば従順可愛い巨乳の女を書くくらいなら、生意気で男の言うことをきかない女の登場する「BL」を書きたい、と。なるほど。

 プロ世界なら、純文学とかエンタメ系という性別どっち向けとかないジャンルで書いていけるけど、Web素人小説書きはどっち着かずではやっていけないんだよね……という話。

 それとは別に、私が思うBL不自由で厄介だと思う点は、BLは男同士の関係恋愛帰結するということ。虐待も執念も「愛ゆえ」ということになってしまうので、へたに男→男の性犯罪から復讐譚みたいなものを書いてしまって、それをBLとしてWeb投稿しちゃったりすると、暴力描写が「癖」とみなされ一部の読者がたいそう喜ぶ……かもしれない。というのは、よろしくないよなぁと思う。たとえば殺意殺意なのだが、BLマジックがかかると恋情や愛情になってしまう。という歪さかげんにむずむずする時がある。

 だからってBLなんて無くなれと思ってる訳ではないのだが。

ここら辺の件が被害者意識他責欲求が酷すぎてマジで酷いなって思った

2021-12-02

anond:20211130232546

・内容が独り善がりで自己完結してる

無駄に長い

この二点でまず論外。

一般的でない内輪比喩ノリツッコミ自分語りに終始。

推敲添削されておらず、クソほど文が長い。

自分が何を言いたいかだけを極めて重視しており、

読み手がどう思うかという客観的視点が皆無。

こいつ全然仕事できないだろうなぁ、って印象。

共感力想像力がない人間マジでやらせても駄目。

他者幸福利益よりも自己満足感や自己肯定感を優先するなら、

一生自分の殻に引きこもってアウトプットなんて金輪際するべきでない。

駄文を読まされたり聞かされたりする側の身にもなれ。

他者時間もまた有限であるってことを肝に銘じて生きろ。

チラシの裏日記帳に書き散らして誰にも見せるな。

2021-11-29

最近読んだ(非)BLと、BL雑記

 少ないお小遣いで何買って読もうかなってしばらく考えた。来月の二日に『その花の名を知らず』(長野まゆみ)が発売されるというので、もう何も買わずに来月末まで待って、またお給料が出たら我慢して貯めた千円に新たなお小遣いの千円をプラスして買おうかなと思ったけど、やっぱり後回しにすることにした。なお、『その花の名を知らず』は『左近の桜』シリーズの第四弾である。二年くらい連載されていたらしいので、1冊で二巻ぶんあるはず。

 ついでだから最近読んだ訳ではないが『左近の桜』を紹介しておこう。

左近の桜』(長野まゆみ

あらすじ

 左近桜蔵(さこん さくら)は、武蔵野とある旅館女将の息子である。彼の家の生業は、実は男性専用の連れ込み宿だ。

 ある日の夕方、桜蔵は番頭の代わりに客を迎えに出て、間違えてこの世ならざる者を拾って来てしまった。その一件以来、桜蔵はしばしば謎の引寄せ体質により、亡霊を拾って来るようになる。そんな桜蔵のことを父の柾(まさき)はそれはお前が「女」だからだと言うのだが……。


ざっくりと解説

 舞台現代東京ながら、江戸情緒の僅かに残る世界観主人公の桜蔵が己の変わった体質により事件に巻き込まれ、毎度「アッー!」なことになる、短編連作集。また、桜蔵の出生の秘密を解くミステリー要素ありいの、桜蔵と父柾とのBL要素ありいの、読み応えがあるシリーズ作品だ。


増田感想

 個人的に気になるのは柾×桜蔵あるいは柾←桜蔵のほんのりBLがこれからどうなっていくかだなぁ。柾に対する桜蔵の思いはうっすら恋情もありつつ父への慕情とか憧れ。作中時間が経つごとに着々と老いていく柾と成長していく桜蔵。いずれ桜蔵が父を超えていく父子相剋物語になるのか、それとも桜蔵が成熟した「女」となって柾に抱かれるかなんかするのかっていう。

 柾と桜蔵の本当の父親がどういう関係だったのか、過去の話もいつか明かされるのか、たのしみ。

 



さて、結局『その花の名を知らず』を買うのを見送って買ったBL……というか、非BLはこれ↓


『日々、君』(小池定路

あらすじ

 脚本家の蓮野は仕事が忙しくなり、ただでさえ苦手な家事が回らなくなってしまった。そこで、前からちょっと気になっていた後輩の日暮を呼び出し、家事手伝いのバイトを頼むことにした。

 苦もなく家事をこなし、頼めば一緒にご飯も食べてくれる日暮に対し、蓮野は感謝以上のなんとも形容しがたい思いをつのらせていき、やがて日々を日暮のことばかり考えてしまうようになる。

増田感想

 前におすすめされてpixivで読めるぶんだけ読んだんだけど、一巻まとめて読んで、すごいなと思った。

 何がすごいって、四コマ形式コマ割で描かれていること。一ページ8コマの配分なんだけれども、ちゃん四コマごとに軽くオチのようなものがついているというか、そこで一区切りがついているということ。四コマをはみ出して半端なコマ数で一旦途切れるということがない。そして、8コマぶんで一回り大きな一区切りだし、数ページで「1話」として綺麗に完結している。そして1冊の漫画として綺麗に終わっている。(全2巻らしいんだけどね。)

 す、すごい……作者は四コマを描くために生まれた、四コマの神なのか? BLとしてどうこうという以前に漫画が上手すぎてこわい。絵も可愛いしなぁ……あぁ、すごい……。

BLなのに「非BL」とは。

 作者自ら本作を「BL」と明言しており、編集部BLとして売り出したようなのだが、本作は某BLレビューサイトには「非BL作品に分類されている。何故なのかというと、単にBLレーベル作品ではないからだと思う。だが、レビューを見てみると、本作が「非BL」に分類される理由レーベル問題以外にもあると思う読者もいるのがわかる。

男×男=BL ではない。

 実は商業BLにはけっこう厳しめのルールがあって、それを満たさなものBLとは見なさないようなのだ。私の知っている限りでは、以下のルールがあるっぽい。

 そんな感じなので、セックスどころかキスハグもしない『日々、君』はBLではないと言われてしまう訳だ。けれども、恋愛になりそうでならない感じでもだもだしつつ、着実に互いの距離感を縮めていく描写は、恋愛ものの基本かつ根幹って感じがするよなぁ。

 なお、上記で紹介した『左近の桜』もレーベル問題で非BLなんだけど、亡霊達×桜蔵という、桜蔵総受けBL状態でありながら本命のカプと見なされる柾×桜蔵はずっとノータッチ状態なのがまた非BLとされる一要素かもしれない。

 はぁ……、商業BL(とそのファン)って面倒臭いな。以下、BL雑記

BLというジャンル確立されたせいで行き場を無くす表現もある。

 商業BLにはルールがあるが、個人で書いているぶんにはそこまで厳格にこれはBLだがあれはBLではないとかやらなくていいはずだ。

 ところが、Web投稿サイト投稿するとなれば話が微妙になってくる。中にはBLガチ勢字書きや商業で食っていきたいセミプロBL書きとかも混ざっている。読み手にしても、漠然BLっていうのは男同士でヤってればいいんでしょと思ってるだけの人から商業BL同等の物を読みたい人もいる。

 私個人感覚では、BLを書いて投稿サイト投稿し、多くの人に読まれたいと思ったら、商業BLルールに則った物を書くのが無難なのかなって感じる。人類の半分が女だからって登場人物の半数が女だったりとか、攻めが浮気しまくりとか、カプ離別バッドエンドとかは書かない方がいいんじゃないかと……。ただ無視されるだけならまだしも、「それはBLではないです」って苦情が来たらつらいし。

 じゃあ、そんなBLルールは窮屈だからってBLタグを外して「ヒューマンドラマ」だの「サスペンス」「学園ドラマetcタグだけ着けて投稿すれば、後から親切な読者に「BLタグを追加されるとか、「腐媚びキメェ」と苦情が来るかもしれない……。なまじっか面白い物を書いてしまった場合BLと明記しなければ人はそれを一般向けとして読む……ばかりか、何となく男性向け」に近いものと読んでしまい、後から「なんだよ女向けじゃねえかよ」とか「もっと男が喜ぶようなこと書けよ」って苦情も来るかもしれない。

 ……とかいう話を、最近とあるBL字書きコミュニティで話し合ったのだった。BLというジャンルがあるせいで、BLではない男×男の作品って行き場がなくない? と。

 で、どうする? って話で。対話相手は、そんなら仕方ないか腐女子から顰蹙買ってもいいかBLと言い張って書くよ、とのこと。一般向けと見られて、もっと人気を出すために男向けの表現……たとえば従順可愛い巨乳の女を書くくらいなら、生意気で男の言うことをきかない女の登場する「BL」を書きたい、と。なるほど。

 プロ世界なら、純文学とかエンタメ系という性別どっち向けとかないジャンルで書いていけるけど、Web素人小説書きはどっち着かずではやっていけないんだよね……という話。

 それとは別に、私が思うBL不自由で厄介だと思う点は、BLは男同士の関係恋愛帰結するということ。虐待も執念も「愛ゆえ」ということになってしまうので、へたに男→男の性犯罪から復讐譚みたいなものを書いてしまって、それをBLとしてWeb投稿しちゃったりすると、暴力描写が「癖」とみなされ一部の読者がたいそう喜ぶ……かもしれない。というのは、よろしくないよなぁと思う。たとえば殺意殺意なのだが、BLマジックがかかると恋情や愛情になってしまう。という歪さかげんにむずむずする時がある。

 だからってBLなんて無くなれと思ってる訳ではないのだが。

2021-11-25

増田で(主に自慢or自虐文脈の)年収公開するのはインターネットの正しい使い方って感じがしてかわいい

虚実判断つかない書き手読み手合意の上で懇ろセックスしてるように感じて本当にほっこりする

2021-11-18

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集 編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集 編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集 編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集

編集

週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています

今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。

はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集 編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集 編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集 編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集

編集

週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています

今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。

はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集 編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集

編集

週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています

今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。

はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集 編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。 編集

編集

週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています

今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。

はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

2021-11-16

自己肯定ができない人は、どうすれば幸せに生きていけるのだろう

※はじめに※

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

逃げ口上申し訳ないですが、性格が良いわけでも、論理的なわけでもない私が、甘ったれた考えを述べている記事です。

炎上したら傷つくだろうけど、もしかしたら参考になるコメントがきて、病状改善に繋がるかもしれないと、

一縷の望みをかけてネットに公開しています。どうぞお手柔らかにお願いします...

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



私は、精神疾患休職中だ。

現在休職してしばらく経ち、目立った病状はなく、日々を過ごしてはいる。

とはいえ回復のため、意図的に傷つくことを避けているだけで、

ふとしたきっかけで、辛い気持ちや考えに向き合うと、胸が重苦しくなり、涙が止まらなくなる。

前に進むために、傷つきを頭の隅に追いやり行動していくこと、自分自身を認めて幸せにしようと努めることが大切だと、重々承知している。

しかし、今は、些細なことにすら傷ついてしまうので、立ち止まることしか出来ないと思ってしまう。

そして、そんな自分自身を、正しいと思うことができないのだ。

「都合の良い選択ができるよう、思考を捻じ曲げているのではないか」とも思うし、

「少なくとも、幸せに生きるために必要なことをしているのだ」と、自分肯定することもできない。



幸い、贅沢はできないが、しばらくは金銭的困窮には陥らないし、家族や友人の愛情を感じながら過ごしている。

前よりも熱中できなくなってはいるが、気分転換になるような趣味もある。

本当に恵まれ環境だと思う。

それでも、生きていたいと思えない。

社会適応できない苦しみを重ねながら生きていくぐらいなら、今すぐ死んでしまいたい。

今すぐに死なないと耐えられないわけじゃない。でも、生きていたくない。だから死ねるなら死にたい

甘えだということは、重々承知している。

しかし、甘えだという自覚が、死にたいと思う気持ちを止めてくれはしない。

自殺を止めてほしい、誰かに優しくされたい、というかまってちゃんに思われるだろうか。

信じられないかもしれないが、私はかまってほしいがために自己主張をするタイプではない。

自己主張をすることで批判を受けることの方がよっぽど怖いし、

読み手が私の構ってほしいという意図を感じて、耳ざわりの良い言葉を投げかけてくれているのではないかと疑ってしまうので、

承認目的としたかまちょ欲求はあまりない。

かまってもらいたいという欲求を満たすために行動することも、

向けられた言葉や行動を深く疑わず自分安心につなげることも、私はできないのだ。

かまちょは一長一短ではあるが、私に関しては、かまちょになれない、こういった疑い深さが、精神健康を害する一因なのだろうな。



ここ数日、薄暗い考えがぐるぐる頭の中を巡って、どうしようもなく苦しくなり、落ち着いていた病状も少し悪化してきてしまった。

誰かから思いがけない意見を貰えないだろうか、と思い、行き詰っている気持ちの発散も兼ねて、文章を書き連ねてみた。

最近病気の本の療法解説や、小説映画ストーリーで、

傷ついた人は、人との関わりの中で、救われるのだというメッセージが込められているものが多いことに気づいた。

私も、人との関わりを避けるのは安全だが、病状改善を目指すためには、人とのコミュニケーションをとっていくことが重要だと思う。

実際、自己啓発本病気の本を読んで、慰めを得たり、論理的解決策を学ぶよりも、

人とのコミュニケーションをとる中で、気分が満たされたり、自分に自信を持ったり、考えが変わることの方が、影響が大きかった。

から、この記事でも、あわよくばコメントを貰って、病状改善きっかけにしたい、という淡い期待を抱いている。



昨今の、自分らしく生きよう、自分肯定して、自分自分幸せにしよう、という世の風潮は、大変素晴らしいと思う。

自分が深く傷ついたからこそ、自分を責めずに、無理をせずに、最大限幸せに生きることを目指す大切さは、普通の人よりも身に染みている自負すらある。

そういった考えを発信する著名人が増え、若い世代を中心に浸透していっているのも、本当に喜ばしいことだ。

この風潮がもっともっと広まって、世界中の人が傷つきから解放され、幸せだと思いながら生きていければ良いなと、心の底から願っている。

その一方で、私は、いつまでも自分肯定できないでいる。

賛同することと、自分ができるかどうかは別問題なのだ

こんなにも、自己肯定重要性を感じているのに、どうして私は自分肯定できないのだろう。

自分肯定しないことで、傷つきを盾に、現実と向き合うことを避けているのだろうか。

そうだったとして、それはどうすればやめられるのだろうか。



特に根拠のない考えなのだが、個人尊重する、優しい世界が構築されていく中で、

家族にのびのびと育てられ、友人とも大きないさかいがないまま成長していった結果、

傷つくことにも、それを乗り越えていくことにも慣れていない人が増えているのではないだろうか。

しかしたら、今後私のような悩みを抱える人が出てくるかもしれない。

その人たちが、この記事に対するコメントなどで、解決策を得られたらとても嬉しいし、

そうでなかったとしても、同じような人がいるよ、ということだけでも、伝えられたら良いのだが...

例え、自己肯定ができる人が多数派の世の中になったとしても、

自己肯定が上手くできない人々が、経験や考えを共有しながら、解決策を見つけていく事で、

少しでも多くの人が、生きていることを楽しめるようになってほしい。

私はまだ、自分幸せにする方法が見つけられていないけれど、

どなたかからコメントか、天啓的な閃きか、ささやか気づきか、何か解決への糸口が見つけられたら、またブログを書いてみようと思う。

2021-11-15

編集週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています。 今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。 はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

編集

週刊はてなブログ」では、はてなブログ投稿された記事の中から編集部が注目する記事ピックアップして紹介しています。また、さまざまなブロガースポットを当てたインタビュー記事寄稿記事も公開しています

今回のリニューアルでは、トップページ編集おすすめの最新記事を読むことができます。また、各記事を読んだあと、さらに気になる話題について探せるよう、下部に関連記事おすすめ特集を表示しました。みなさまが投稿した素敵な記事を、より多くの読み手に伝えることを目的にしています。「何か面白いブログはないかな?」「どんなブロガーがいるんだろう?」と思ったとき、ぜひ週刊はてなブログをチェックしてみてください。

はてなブログは、みなさんが「自分の思いを、自分らしい言葉表現する」手助けをしたいと考えています。そのために、今後もみなさんの思いが込められた記事がより読まれやすく、読みやすくなるよう、改善していく予定です。サイトの変更はこの「はてなブログ開発ブログ」で随時告知しますのでよろしくお願いいたします。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん