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はてなキーワード: クレイジーとは

2020-07-06

郵便局クレイジー

窓口対応経験するたびに民間企業としては(あるいはサービス業としては)どうかしているという感慨を深くする郵便局であるが、さきほど雑用を済ませて出がけに設置されていたハンドサニタイザーをつかったところ、ありえないほど強烈な香料が含まれていたため帰宅して手を何度洗っても美容院帰りの初老女性のような「芳香」が手指から落ちない。ほんとうに彼らはどうかしている

2020-07-05

真のスーパークレイジーくん

後藤に6000票入れるのもスーパークレイジーだが、桜井に100000票近く入るとかどういう事だよ。

実はやりたいことがあった西本よりも、都民有権者の方がよっぽどクレイジーだ。

これが自由だ!

2020-07-03

anond:20200703225038

おれが新自由主義信奉者というのはお前のクレイジー眼鏡によるものであって何らそういう申告はしてないんだけどな

2020-06-18

こんなポケモンカフェミックスは嫌だのコーナー

山名学が「テクテクテクテク復活おめでとうございまーす!」と言いながらクルーザーを爆破して、復活版テクテクテクテクコラボイベント中村光一クルーザーレイイベント物理的に続行不可能にしてくる。

山名学が好きそうなポケモンランキング1位「モンジャラ」何故ならツタの”中“に本体いるから。ランキング2位「パルシェン」何故なら殻の“中”に本体いるから。などといった、やたらと“中”を強調したTipsロード中に読める。

ルンパッパコーヒーを運んでくる実写ベース映像と共に名探偵ピカチュウコラボが発表されると思いきや、一向にティムが出てこずヤキモキしていると、突然小高和剛が出てきて全てをデスカムトゥルーして帰っていく

AI ソムニウム ファイルブリックウィンゲルの介入があったのか否かが気になりすぎるもこの世界が君を消し去ろうとしてもレジストなのでユキド計画なんていらんかったんや!

人狼大好きおじさんは今日人狼しています(と思ってググったら人狼してなかった。マジで!?

結局、あち・ゆき・まなびの僕らじをあんなにくさしていた伊福部崇の書いたホワイトボードクレイジーと、JUDGEMENT 7のどっちが面白いかって話なんすよ。ラジオ力と物語力って別物なんだね。

2020-06-11

anond:20200611231621

かけてみるかいー今夜のー俺のー、

クレイジーハート

筋金入りさー本物さー♪

2020-06-09

anond:20200609055539

そいつクレイジーではなくストレンジ、いやスチューピッドやね

2020-06-06

コンフォートマーケット閉店してた

西馬込店は休業らしいが、再開後は形態が変わるとのことで、コンフォートマーケットとしては消滅

しろ去年の10月に立ち寄った時のヒマそうな店員の姿からすると、よくそから半年持ったものだと思う

どういう業態か一応書いておくと、駅ビル直結百貨店の地下に入ってるスーパーと総菜売り場を縮小して持ってきた感じ、というのが近い表現だと思う

西馬込駅はともかく、中延駅駅前に中堅スーパー存在しない (極めて小さい東急ストアと、250mくらい先に文化堂がある) にも関わらず客が入らなかった

あの辺はどちらかといえば年期の入った戸建てが目立つ古い土地であり、買ってきた総菜を食卓に並べて済ますような、コンフォートマーケットターゲットとしていたであろう若い単身~共働き夫婦のような家族構成があまり多くなかったのが敗因だったと思っている

そんな感じなので、駅前一等地文化堂がある西馬込駅に出店した時は、本当に驚愕したのを覚えている

クレイジー…」

2020-05-15

anond:20200515134639

まーたすべてお見通しのクレイジーネット診察医が現れたw

祝・矢部復帰 ラジオと私

追記も書きました。ラジオの友たちよ

https://anond.hatelabo.jp/20200517104920

昨日のANNを聞いて、まだまだ岡村さんはぎこちなく、言葉をかなり選んで喋ってる感じではあったけど、先々週のあの居たたまれなさを100としたら、先週は居たたまれなさ70、昨日は30ぐらいまで落ち着いてきたと思う。よかった。

私にとってナイナイオールナイトは、番組開始当初から間断的に聞いてる番組で、ナインティナインにも好意を持っているしそれなりに思い入れもある(リスナーではない。思えばナイナイオールナイトは「リスナー」という言葉意味が他のラジオパーソナリティの言うそれとはかなり濃度が違うものではあって、それが今回の色んな悲劇悲喜劇に繋がったという気もしないでもない)。

深夜ラジオは、深夜だし長い。子ども時代なら深夜に夜更かしして聞くもよし(録音とかはしません、面倒なので)だが、大人になって、仕事があったり家族ができたりするとリアルタイムでは聞けず自然に離れていったりする。だが私は子供じみたオバハンなので、テクノロジーの発展の恩恵を受けて、または、すごい面白いラジオがあるよという噂を聞きつけて、深夜ラジオに戻ってきている。

深夜ラジオを聞きだしたのは小学生デーモン小暮お気に入りだった(クラス男の子に教えてもらった)。たけしのオールナイトもまだやってたと思うんだけど小学生女子には刺激が強すぎたのか好きではなかった。その後いったん色々忙しくなったりして深夜ラジオから離れて、戻ってきたのがナイナイオールナイト。また一旦いろいろ忙しくなって間遠になって、次に本格復帰したのはくりぃむしちゅーオールナイト

ラジオの聞き始めがANNだったせいかもだが、ラジオリスナーの人たちが大好きがちなコサキンは未体験馬鹿力は子供の頃は聞いてない(伊集院さんが朝をやり始めてから逆流して今はたまに聞いてる)。電気ANNはちょうどラジオから離れてた時期なので存在も知らず、極楽とんぼは気が付いたら終わってたから聞いてない。放送室は週末に車で出かけて帰りの深夜に、流れてきてつい聞き入っちゃう感じ。サンデーソングブックはドライブ帰りに渋滞にはまってる時間帯に合致しがち。昼間のラジオはこの数年でデビューという感じ。

くりぃむオールナイトに気づいたのはい大人になってからで、Podcastから見つけた。くりぃむしちゅーオールナイトほんとゲラゲラ笑った。今でも特にゲラゲラ笑ったPodcastデータは残している。デジタルって楽でいい。くりぃむANNPodcastの後期、まだ全く売れてない頃の古坂大魔王ピコ太郎)がクレイジー結婚披露宴構想を機関銃のように喋る回がものすごい好きで、死にたくなるほど落ち込んでても聞きおわるとどうでも良くなるくらい面白かった。あとJUNKシカマンゲラゲラ笑った。シカマンはお題投稿がとにかく面白かった記憶がある。あとPodcast限定だが雨上がり蛍ちゃんの馬になるシリーズも好きだった、馬鹿で。

そんな感じで、熱心な「リスナー」でもないが、ラジオ配信技術と稼ぎ方が多様化してきたことと、あと私はいつも大抵ゲラゲラ笑いたいので、この10数年は、ゆるくラジオとの付き合いを再開している。

Podcastラジオクラウドradiko配信化によって、リアタイで聞かなくても大丈夫になったのがとてもデカい。局側には恐縮ではあるが…、投稿しないしリアタイじゃなくて全然いい。夜は眠いし。主に通勤時間電車の中とか買い物とか、あとジョギングしながらとか、ひたすら風呂掃除してる時とか。配偶者ラジオ趣味あんまりない(こだわりがない)ので、基本は一人でいる時になる。というか、深夜ラジオってそもそも「一人で聞く」ものなのかも。

そして、深夜ラジオポリティカルに色々アレである、というのは、まぁ岡村に限らずある程度はどの番組にもあって、まさに深夜ラジオの魅力でもある。炎上したのは、多分にタイミングが悪かった(世間コロナで暇だったとか、似非運動家に見つかったとか)面もある。一方で。私は矢部氏が卒業して以降の岡村単独ANNを、いつの間にかあんまり聞かなくなっていっていたのだが、その理由の、いつの間にか番組が醸し出すようになっていた「雰囲気」が、なかなかの強い香りになっていったから、というのも、今回の炎上騒動理由として少なくないと思うのだ。

ラジオの聞き方は既に20年近く前から多様化してきている。チャネルが増えたか馬鹿に見つかった、というのは余り筋が良くなくて、番組が醸す「香り」がどんどん強くなり悪目立ちしてきていた、という方が近いかな、と思うのだ。深夜ラジオ芸人が喋ったことをスポーツ紙ニュースにして悪拡散、なんてのは、それこそ昔からあることで、書き起こしサイトが悪いとかtwitter馬鹿拡散するのが悪いとかの説も全然納得できない。この辺は深夜ラジオリスナーなら分かってもらえるのではと思うんだが、芸人たちは頻繁にスポーツ紙記者に怒ったり絡んでキャッキャしたり、「記事にするなら番組パブリシティも入れといてよー!」という定番の落としも定着しているぐらいだ。実際岡村ANNでは以前も、フジテレビ批判ネットを騒がせた時期に「いやなら見るな」と言って炎上した過去もあるが、要するに、何らかの方法で「拡散されてしまった」ことだけが原因ではなくて、やはりあの発言の内容が一定閾値を超えていたことが大きいと思う。馬鹿に見つかったのが悪いわけじゃない。馬鹿だって「うわっ、なにこれ、臭っせえ!」と気づくレベルだった。

岡村さんは無自覚だったんだろう。無自覚が全てにおいて免罪符になるわけでもないが、取り返しのつかない悪業でもない。

現にこの3週間の岡村さんは、「変わらなきゃ…」を寝言のように繰り返して、聞いている私をハラハラさせていた。変わらなくても良いかコントロールできるようになってほしいなぁと思っていた私にとっては、「カウンセラー」役?の矢部氏の復活(昨日のラジオ矢部氏が言うてた、もちろん冗談込みやけど)は本当にうれしいし、少なくとも岡村さん本人が変わりたいから「変わらなあかんですから」とブツブツ言っているんだろう。

「変わる」がどういうことなのかはまだこれからの話なのでどうなるかは分からない。でも「生まれ変わってポリティカルに正しい深夜ラジオを!」とかではないだろう。もしその選択を取るのならラジオから降りることを選ぶんじゃないかなと思うのだ。岡村さんにとってラジオでしゃべることは恐らく大切なことで、一方で、岡村さんに限らずいい大人が完全に変わるのは難しいだろうなとも思うし、そもそも、そんな風に人格が変わる必要もない。

岡村さんの「ああいうとこ」は出し方によっては人を傷つけるナイフになるが、同じ性質は別の方向から見たら、岡村さんの「妙にキマジメなお笑い芸人」という魅力でもある。岡村さんが色々アレな面もあることは古い視聴者としてはよーく知っている。そして岡村さんは妙にキマジメだからこそ、ハードスケジュールの中でエグザイルスマップダンスを完コピしたりして私をしびれさせたりもしてくれるし、「おじさんたちのアニキ」的な役割を自認してラジオでああいう酷い発信をしちゃったりもする。あの発言は妙にキマジメな芸人である岡村さんのキマジメさと妙さがもたらしたのではないか、「おじさんのアニキ」の自認が大きくなりすぎてバランスおかしくなってたから、止まらなかったんだろうなと思っている。残念である

この騒動の後に、4年ぶり?くらいに久しぶりに岡村ANNを聞いて、あれ?そんなんだったっけ?と驚いたのは、スポンサーだ。昔のことは覚えてないんだけど(だんだん聞かなくなってたし)、先々週の岡村謝罪回のスポンサーが、ワンカップ大関高須クリニックエイブル不動産屋)と、その他数社だった。なんていうか男性ホルモン度が高いというか…(ワンカップ大関CM女性ワンカップ大関を飲んでるストーリーだったけど、何ていうか。うーん)。あと昨日の放送ではスポンサー読み上げが無かったんじゃと思う。オールナイトパーソナリティスポンサー読み上げするのが通例だと思ってたので、まぁ番組の立て付けが矢部復活」で変わるし色々あったんかなという気もする。ACラジオCMがいくつか挟まってたから、色々調整が間に合ってないとかあったのかもしれない。

追記ブコメid:sinamon_nekoが指摘しておられるが、矢部氏がスポンサー読みしてたらしい。ごめんね聞き落としてたわ。今日は買い出しをしながら聞いてたから気を取られてたみたい。)

まぁラジオは今とにかくお金が無くて大変だからスポンサーの顔ぶれが変わるのは世の流れだろうとも思う。ANNは今あんまり聞いてなくて、たまにオードリー三四郎聞くぐらいなんだけど、どちらも、ワンカップ高須クリニックスポンサーではない。何ていうか、そういうところにも「香り」が出てきてるところなのかなぁ…と思ったりもしないでもない。別に悪いというわけじゃなくて「中年専」方面に尖ってしまってたのかもなぁ…とか。

今、増田が一番楽しみにしている深夜ラジオハライチのターンだ。

木曜夜中(増田が聞くのは金曜朝の出勤時になる)は、ANN岡村JUNKおぎやはぎという、何ていうか「臭みが強い」ラインナップで普段はどちらもほとんど聞いてないんだけど、ハライチのターンは変で好き。金曜朝は、ハライチのターンの本放送radikoタイムフリーで聞いて、そのあと後撮りのクラウドを聞いてニコニコしながら出勤している(今はリモート中で出勤してないか掃除とかしながら聞いてる)。

少し話は変わるが、三四郎ANNもたまに聞いてどちらに対しても思うんだけど、若い世代は私のような中年とは全然違う世界を生きているなぁと思う。中間地点にいるのがオードリー山ちゃんであの辺の世代分水嶺になっている感じがあるお笑い芸人ラジオ業界岡村とかおぎやは「古い世代」感を感じる。古いから悪いとは言わないが、古いなーと感じる。もっと古いはずの伊集院さんとか爆笑問題は逆に古さは感じない、喋り芸の実力の高さとか爆笑太田思索力の面白さかなぁ…分からないけど。

で、増田が今はまってるハライチのターンのラジオクラウドの、先々週回(5/7)で、岩井が「岡村さんは寅さんだ」と言ってたのが、あーそうかもね成程、と思った。

岩井いわく、寅さん映画で「なんでそんなこと言うの寅さん!」と毎回怒られてしゅんとして「寅さん結婚したら」とか言われてる、箇条書きにすると岡村さんは寅さんだ、と岩井が言えば、澤部が「岡村さんは国民からしたら寅さんみたいなところ(人気者)あるもんね」と返す。「みんなに叱ってもらって、しょうがないなーってなって、寅さんも毎回反省もしてる」、と岩井が説を〆る。まぁ1分も満たない程度のさらっとした言及おしまい

そして、そのあと10分以上は、「澤部は山田洋映画向き」という話になる。そのくだりがすごく面白くて、ハラハラと生々しい関係性が見え隠れして、少し切なくて、そしてかわいいからラジオクラウドハライチのターンを聞いてみてほしいわ。

あとブコメもたくさんついてた太田岡村話以外には、岡村謝罪回の次の月曜の馬鹿力で、ひたすら伊集院さんがやりづらそうだったのが個人的には印象的だった。確かに馬鹿力もかなりの「非モテ文脈における女子いじり」みたいな投稿ネタが多いしなぁーとか思うが、やりづらくて困り当惑し悩んでしま伊集院さんは生身ですごく良かったし、同じようにがんばろうとしてる岡村の生身も、深夜ラジオしか出会えない芸人さんたちの「生身」として愛おしいなとも思うわけです。

あと、今月末5/24日曜の深夜にシカゴマンゴ最終回やるからそれが楽しみ。アンタッチャブルホント面白いから、ばかみたいなんだよ、すごく良いんだ。

2020-05-09

近所のウンココロナ

1年ほど前から家の周りにウンコが増えた。

子供幼稚園まで送って行く徒歩10分ほどの距離に3個から4個は安定して落ちているのだ。

ウンコ供給と消費のバランスがそこで安定しているように見える。

ウンコが安定供給される原因はわからないが、犬の落とし物を片付けられない人が犬を飼い始めたとか、クレイジー野グソシストが目覚めたとかだと思う。

とにかく供給されるのだ。

消費については、近所の住人が片付けるとか、乾燥して蹴飛ばされて茂みに消えるとかだと思う。

残るやつは2週間ぐらいは居座るやつもいるが、だいたい1週間ぐらいで消える。

そして昨今、コロナにより幼稚園休みになりいつものウンコロードを通ることも無くなった。

そんな中、ふと思い出したので近所のスーパーに買い物に行くついでにどれぐらいウンコが落ちているのかを確認してきた。

結論からいうと

2020-04-12

[] #84-12幸せ世界

≪ 前

「なあ、今すぐじゃないとダメなのか? また次回にでも……」

「頼むよ。こんなチャンス、二度とこないかもしれない」

ガイドたちは、今までフラッガーの犯行悪戦苦闘していたらしい。

フラグを立てられたら修正して、他の世界が分裂したら繋げて……

そうしてイタチごっこネズミごっこを繰り返してきた。

だがフラッガーを捕らえることができれば、その“ごっこ遊び”も風化していく。

イタチネズミ危険外来生物絶滅危惧種になるわけだ。

俺の世界でも転売ヤーとかがイタチごっこに興じているが、もしいなくなったら世界はより良くなるかもしれない。

次元の分裂だとかは壮大すぎてピンとこないが、そう考えると躍起になるのも分かる気がしてきた。

「さあ着いたよ、この辺りだ」

移動を始めて数分、あっという間に人気のない森深くまで辿りついた。

船には窓がついていないので分からなかったが、とてつもないスピードで走っていたようだ。

ステルス機能で隠していたようだけど、場所さえ分かれば関係いね

ガイドが手元の端末を操作すると、目の前にフラッガーの船が現れた。

俺たちが乗ってきた船とフォルムが似ている。

だが、こちらは全体的にチグハグデザインで、機体に見合わない部品が至る所に取り付けられている。

たぶん改造しているのだろう。

おかしい、船を放置したままなんて」

つつがなくフラッガーの船を見つけたはいものの、肝心の本人がいない。

「こんな大きな痕跡を残したら、見つけてくれと言っているようなもの。ただでも防護バリアを破るために、一刻も早く船に乗って脱出したいはずなのに」

「一刻も早く船に乗れない事情でもあるんじゃないか? 昼寝の真っ最中とか」

何の気なしに言った、テキトー意見のつもりだった。

「昼寝……そうか、それだよ!」

だけどガイドは、それで天啓にうたれたらしい。

…………

一体どこに行くかと思いきや、そこは俺たちが先ほどまでいた、次元が分裂した場所だった。

犯人現場に戻ってくる、ってやつか?」

現在進行形でね」

しばらく経っているはずだが、信者達は未だ痺れて動けないようだ。

ガイドはまたも珍妙装置を取り出すと、彼らにそれをあてがう。

「お次は何だ?」

スキャンしているんだよ。この世界と適合している存在か」

世界と適合している存在……まさか

「この中にフラッガーが紛れてるってのか?」

「いま考えると、辻褄は合うよ。この世界はボクたちに敵意を感じるようルールが設けられていた。次元を元に戻そうとする者たちの妨害、あわよくば排除目的だろうね」

「この世界の俺が粛清されたのも、フラッガーの思惑通りだったってわけか」

ルールを作るには裁定者に取り入って、内部から民意コントロールする方が合理的だ。

それは自分が逃げやすいようにする、保険でもあったのだろう。

もし俺たちのような存在が別次元から来て、偶然かち合ったとしても逃げる時間を稼げる。

しかガイド世界全体にバリアを張ったことで、早期の脱出が困難になってしまった。

そこで俺たちを排除してからゆっくり時間をかけて脱出することにしたんだ。

「確実に始末するため、念には念を入れて自ら前線に出たんだろうね」

「周りくどい割に、強引なやり方だな。クレバーなんだかクレイジーなんだか」

「それほど追い詰められていたってことさ」

そして、俺たちを捕らえる寸前までいったはいものの、ここでも誤算が起きる。

ガイドが強力な護身武器を、ためらいなく使ったんだ。

あえなく他の信者共々、スタングレネードの餌食となってしまう。

こうして俺たちが世界を元に戻すのに必死だった間、フラッガーはずっと地面に突っ伏していたわけだ。

「いたよ、こいつがフラッガーだ!」

SSS+級犯罪者の幕切れとしては、随分と不恰好だな。

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2020-03-26

喰らえ!必殺!!オーバーシュートぉぉ!!

うそう、最近クラスターだのオーバーシュートだのロックダウンだのドヤ顔説明する有象無象が数多おりまして。

意識高い系かよと。格好つけてんのかよと。

少年漫画必殺技みたいなセリフ連呼して恥ずかしくないのか?

もっと日本語勉強して活用すればシンプルにイージーフィーリング出来るのに。まるでクレイジーだよ。

2020-03-24

2020-03-22

anond:20200322090341

プランBが無いこと自体クレイジーなんだから前に言ってもあとに言っても今無いのはみんなのせいなんだよ。

それでもおまえはプランBなんて無くていいっていうクレイジーなやつなんだろ?

おれらはプランBの必要性をそんなクレイジーな連中に解く能力は残念だが無いんだわ。それもクレイジーなことだ。

から、とりあえずおまえも俺も居なくなってしまったほうがマシになるんじゃね?

それこそが日本プランBやろな

2020-03-18

anond:20200318082535

「俺はリーダーのフル・バック大佐通称ハンニバル。奇襲戦法と変装名人。俺のような布面積でなければ、百戦錬磨のつわものものリーダーは務まらん!」

「俺はブラジリアン・ペック。通称フェイスマン。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、ブラジャーからパンティーまで、何でもそろえてみせるぜ。」

「P・T・バラカス通称コング。メカ天才だ。大統領でも被せてみせらあ!でも、ブリーフだけは勘弁な!」

「よぉ、お待ちどう!俺様こそティーバック。通称クレイジーモンキーパイロットとしての腕は天下一品奇人変人?だから何??」

俺達は、道理の通らぬ世の中に敢えて挑戦する、頼りになる神出鬼没の、「パンティ野郎Pチーム」!

パンティーを借りたい時は、いつでも言ってくれ!

2020-03-17

今までクレイジーソルトだとばかり思ってた調味料

もしやと思って確認したらマジックソルトだった

だって緑の方がクレイジーっぽいじゃん???

2020-03-11

anond:20200311174923

そこがトレス警察たちのクレイジーなところなんだよな

自分達が正義遂行してる気分なんだよね

2020-03-06

anond:20200305184957

くら寿司とかのすしキャラが一番クレイジーだと常々提唱している

魚の死体に顔ついてるんだぞ

えび寿司リンプちゃんが好きです

2020-02-22

anond:20200222183248

コマセってなんだ?釣りクレイジー達のセンモンヨーゴで撒き餌って意味なのかな

気づいたら家の所有権を奪われて追い出されたり、

貯蓄がゼロになってそうでスリリングで楽しそうだね

2020-02-18

[] #83-8「キトゥンズ」

≪ 前

「皆よ、案ずるな。既に今後のことは考えてある」

無力感に打ちひしがれる中、モーロックは動じなかった。

「残念だが、こうなった以上は別のところへ移り住む他あるまい」

「別のところ……ってアテはあるんですか」

「無論ある。そこへ向かうため、ここに皆を呼んだのだから

モーロックの威厳に、仲間達も希望を取り戻していく。

しかし、後に続く言葉に、皆の顔はフタタビ沈んでいった。

「その場所とは……“ネコの国”だ」

「も、モーロック、それは……クレイジーです」

補佐役のダージンも、その提案は受け入れにくかった。

俺も同じだ。

「ヒトがのさばる世界で、ネコがための地は限られておる。もし他にあるというのなら聞き入れよう」

しかしモーロックに代案を出せるものもいなかった。

実際、“ある一点”を除けば、『ネコの国』は今いる場所よりも優れた地だ。

周りに耳障りなものも、臭いものも少ない。

腹が減ったら、目についた獲物をとることも可能だ。

しかし、そこを新天地にするとして……果たして可能なんでしょうか?」

問題は、そこには別のネコたちが多くいるという点だ。

より良い場所であるが故に、あそこにいるネコたちは縄張り意識が非常に強い。

そして仲間意識も強く、新参が入ってくることを毛嫌いする。

それでも入りたければ、強さにものを言わせて存在感を示すしかないだろう。

「だが、それができるのならば、我々は元からここにいません」

いや、仮にできたとしても、好んでやりたくはない。

この集会所にいるネコたちは争いを好まない集まりだ。

それに、自分達のために他の住処を奪うことは、俺たちを追い出そうとするヒトたちと変わらない。

「分かっておる。だから、わしは少し前に『ネコの国』へ赴き、そこのヌシに話をしにいった」

「モーロックが……どうやって!?

「わしはこう見えても、あそこで偉い立場だったのだ。若い頃の話じゃがな」

「ええっ!?

さらりと明かされた過去に、一同は飛び上がるほど驚愕している。

俺も毛が抜けるんじゃないかってくらい内心びっくりしていた。

「まあ、詳細は省くが、それからやかんやあってな……お望みとあらば、聞かせてやろう~か?」

「いや……結構です」

またも歌って説明しようとするモーロックを、ダージン粛々と静止する。

実のところ少しだけ気にはなるが、今はそれよりも『ネコの国』に行けるかどうかだ。

「それで? その“ヌシ”とやらと話はついたのか?」

「うむ……全員受け入れることを約束してくれた」

「おおっ! やったぁ!」

一部のネコは、予想外の結果に喜び勇んだ。

しかし、ケンジャやダージンたちのような、頭の回るネコたちの顔色は優れない。

そう簡単にコトが運ぶわけがないことは想像がつくからだ。

「……モーロック、なにか条件を提示されたでしょう」

ケンジャの詰問にモーロックは苦々しく応えた。

「うむ……“認めさせろ”と言われた。わしらが『ネコの国』を治めれば、否が応でも納得するだろうと」

その言葉に、ほとんどのネコは凍りついた。

「それ……どういう意味?」

キンタは察しが付かないのか、それとも認めたくないのか、俺に恐る恐る尋ねてきた

「つまり……“戦って、勝て”ってことだ」

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