「アニメ版」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アニメ版とは

2020-05-31

anond:20200529075536

久々にアニメ版ハルヒ見返してたら妹がみくると同じ仕草をするシーンがあって驚いた

さらキョンがベンチュラしてるの見つけてもっと驚いた

2020-05-27

anond:20200527225018

でも、直近のFate Grand Orderは、やたら英雄を女キャラにしてうざかった。

Fateの中でも一番話が面白かったのはFateZero。最初Fateイマイチアニメ版しかしらないけれど。

2020-05-14

アイエーーー!

マンガニンジャスレイヤー読んだらナンシーサンで抜きたくなったのにアニメ版エロしかない実際

橋本環奈ちゃんホールドニースメルチ!」

ぼく「それは!子供理解できないだろうという理由アニメ版では無かった事になった氷河必殺技!」ぐわあああああ

2020-05-09

anond:20200509160224

いま調べてみたら、アニメ版新劇場版で設定も展開も結構違うのね。まあアニメのほうが描ける量は多いだろうし当たり前か

アニメ版の方で勘違いしたガキシンジが暴れまわらないことを祈って見てみるか……

ようつべで公開されてたエヴァ三作見たけど

Qは大傑作だなこれ

そのぶん序と破、特に破の酷さが際立つけど

作中で登場人物に「この映画寒い展開だよね〜」ってメタ言及させる映画初めてみたわ

公開当時、知り合いのオタが破に大興奮してたのは覚えてるけど、褒める要素が逆に思いつかない

アニメ版も旧劇場版もみたことないけど、もし序、破と同じような内容ならサムすぎて見てられない気がするが。まあQの凄さを見るに、これがエヴァの真髄ってことなんだろうか

2020-04-24

anond:20200424223545

いちおう、他の候補も書いておいたのでご参考まで

それじゃなきゃ、チャングムの誓いのアニメ版じゃないか

anond:20200424224101

毒味役が出てくるアニメ自体が少ないんじゃないか

アニメだと、一休さんベルサイユのばらくらいしかないと思う(毒味役が食べるシーン自体あるかないかわからん

あと韓国ドラマアニメ版「チャングムの誓い」でもある気がするがどうかな・・・

2020-04-14

AKIRAが高い。

AKIRA、どれを買えばいいかわからん最初に出た全6巻のやつは絶版なんだよね。

アニメ版とかオールカラー国際版かいいから、普通の白黒のやつがほしいんだけどな。総天然色って何よ。

白黒のが買えないなら、オールカラー国際版妥協点なのか?

しかも、最近AKIRAの値段が高くない?

なんとなしに、「そういえばずっと欲しかったし、AKIRA買うか」と思ってネットメルカリで探してみてるんだけど、値段が前より上がってる気がするのだが。気のせい?

今の社会情勢を予知しているっていう噂が出回ったから、注目度が増しているのか?

こんなところにも新型肺炎の影響がきているとしたら、新型肺炎許せん。そして講談社さんは白黒原作版を売ってくれ。

2020-04-02

レアニを受け容れないプロデューサーは出て行けと三行半を渡された

初めに言っておくが、私はモバゲースターライトステージアイドルマスターシンデレラガールズプレイするユーザー、つまりプロデューサーだがそのアニメ版通称レアニを好ましく思っていない。

理由は様々だが、突き詰めると原点であるモバゲーからアイドル人格関係性を蔑ろにして、アニメスタッフが「ぼくのかんがえたさいきょうのアイドル」で好き勝手やったことが気に食わない

それが大手を振っていまなお公式にもファンサブ界隈にも影響力を持っており

レアニ以降にリリースされたデレステに至ってはデレアニの設定を取り込むことで、オタクが一番キライな公式二次設定を取り込むってやつをやり始めたことが腹に据えかねる。

からなるべくデレアニのことは忘れてゲームプレイしてる。なんだかんだでモバマスデレステもその独自世界線を守っているから心穏やかにゲームプレイしていた。

ところがだ恒例のエイプリルフール企画で、今年はデレステミニゲームがあったわけだが、その説明画面にいるアイドルたちがデレアニ由来のユニットばかりだ。

説明画面にいたアイドルたちに対応するユニットは、アスタリスク、ラブライカ、あんきら(ハピハピツイン)、そして画面が飛び飛びだが凸レーションとニュージェネ。

このうちアニメ由来のユニットアスタリスク、ラブライカ、凸レーション

あんきらとニュージェネはモバマス以来のデレマスの顔とも言うべきユニットだ。その2つに並ぶ存在としてデレアニ由来のユニットを当たり前に置いている。

それが自分でも想像以上に堪えられないものがあった。

これまでどれだけデレアニがゲーム世界で推されて、これまでのモバマス以来の世界侵食されるようでも、あくまでも一時的ものだ根っこは全く別ものだと思ってきた。

だが、こうして説明画面というなんでもないところで当たり前にデレアニが推されているのを見ると、くるものがある。

こういう小さなところでデレステはデレアニ由来のユニットを受け容れている当たり前に悲しくなる。

奇しくも、例のミニゲームゲーム世界アイドルたちが取り込まれて救い出すという筋書きだったのだ。実際は逆、ゲーム世界をデレアからの設定が侵食しているというわけだ。

これがまだエイプリルフール企画の一発ネタなら話は別だが、それ以降もゲーム内コンテンテンツとして恒常されることになった。

あのデレアユニットを推すあの説明画面を恒久的に表示するつもりなら、デレステ意志はそういうことだろう。

繰り返すがデレアニはアニメスタッフが好き勝手やった全く別の世界線の話で、アイドルたちの人格関係性も全く別物だ。それが当たり前にゲーム世界にいるってなるとなんだか認知的不協和気持ち悪くなる。

もしもアニメ放送される5年前なら、あんきらとニュージェネに並ぶ存在としてどんなユニット位置づけられただろうか、この5年間でそこに並ぶ存在をデレアニ以外で作れなかったのだろうか。

デレステは、もうデレアニ以外のユニットを、アイドル関係性を正直どうでもいいと思っているんじゃないのか

そしてモバマスサービス縮小、エイプリルフール企画新規テキストも少しはあるとは言え過去の復刻。もうデレマスのものモバマス以来の過去を切り捨てようとしているように思う

どうしたものかな、デレアニを受け容れないなら去れと言われてるようだが、せめて綺麗にさよならしたい。

2020-03-26

Hな夢を見た

パジャマカタログを見たりパジャマを着たりする夢だった。

夢精した感覚があったが起きたら特に夢精していなかった。

【補記】

2020-03-23

から映像研に手を出そうと思うんだが

漫画版アニメ版どっちから手を出せばいいんや

2020-03-18

あだち充原作みゆき』のひどいオチ

ストーリーは、血の繋がっていない腹違いの妹『みゆき』と、才色兼備同級生みゆき』の間で

揺れ動く主人公を描いた典型的ドタバタラブコメ

物語終盤で、サッカー日本代表に選出された顔も性格イケメンの新キャラが登場。ソッコー妹のみゆき求婚トントン拍子に話が進む。

ラスト1話前、マスコミ大勢呼んでの結婚披露宴祝辞で、主人公が妹とは血が繋がっていない事を暴露。「みゆきが好きだもん・・・別れたくないもん・・・」と泣きベソ。会場ドン引き

みゆきサッカー選手をあっさり捨て、主人公を選ぶ。

(作中で描写されてないが、スター選手スキャンダルマスコミ総出で大騒ぎ、代表戦は酷い有り様だった事だろう)

最終話主人公兄妹はフィリピンに逃亡。

主人公のために大学合格を蹴って一緒に浪人までしてくれた同級生みゆきに、妹との結婚報告の葉書を送りつけるクズっぷり。

アニメ版主題歌になった、H2O名曲「想い出がいっぱい」の歌詞を載せて爽やかなラスト演出するも、

大勢人間を振り回したすえ、資産家の親の金を頼りに海外逃亡を続けるであろう、大人階段全く登ってない兄妹が浜辺を楽しそうに歩くコマで締め。

そんな、あだち充先生原作漫画みゆき』が今ならサンダーうぇぶりで無料で全巻読み放題!絶対読んでくれよな!

https://www.sunday-webry.com/comic_share.php?comic_id=488&volume_id=4709

2020-03-16

anond:20200316032841

士郎正宗テクノロジー人類進歩に楽観的」というより

極度に巨視的で、個々人の幸不幸や感情とかは

種としての人類いや惑星規模の生命進化の前では小さなことだ

みたいな割り切りなのではないか

政治的右派強者による淘汰の肯定)というより

ある種の理系視点極北

1980年代アップルシードを初めて読んだとき

サイボーグになったブリレオスがまったく苦悩しないとか

平然と既存人類バイオロイド化が理想解決策のように言われることに

すげえ斬新と驚きはしたが

たとえば同時期の漫画版ナウシカでも主人公最後旧人類の大虐殺をやってる

「種としての人類全体の進化過程では残酷なこともあるよね」

という視点自体は、SF想像力としては士郎正宗意外にも時々見られる

・・・

で、押井守はもともと個としての人間にはあんま興味がないらしいが

組織とかわけのわからん命運とかシステム化された行動を描きたがる)

神山健治攻殻機動隊を『太陽にほえろ』にしたのはひとつ発明

(というか『怪奇大作戦』に近いか

このおかげで攻殻機動隊というIP大衆性を得たのは神山の手柄

士郎正宗自身ちょっと不満かも知れないけど印税はいっぱい入ったし

その後の漫画家生活の現状(ストーリー性のある物よりエロ画で稼いでる)

を見る限り、アニメ版攻殻アニメ版で充分うまい商売だと思うんだけどな

2020-03-10

アニメ版ハーメルンのバイオリン弾き

停止ボタン間違えて押したのかなってくらいの紙芝居状態慣れたら面白いじゃん

今川節がやばい

さらっと台詞項羽の話引用したりする

2020-02-21

アニメ版プラネテス観るけど

これ面白いの?

原作漫画はだいぶ昔に読んだことある

追記:

・視聴感覚テレビドラマ観ているみたいだ。

トレンディドラマだ…

2020-02-19

映像アニメの話

これは映像研には手を出すな!のアニメを7話まで見たただのオタク感想である

原作漫画に以下のようなセリフがある。

監督なんすよあんたは。あんたがこのロボットに満足できないなら、『さらに好き勝手描く』以外の選択肢はないんすよ!

ロボの設定に迷いを感じ制作に逃げ腰になった浅草氏への金森氏の激励?である。これを受けた浅草氏は、完成品には表れないような部分まで自分の納得いくように突き詰めることで矛盾を克服し意欲を取り戻す。そして「浅草氏の創作スイッチは『自由』か」と締められる。

テレビアニメでは先のセリフの後に以下が追加された。

「みんなあんたが指示したものに近づけるため最善を尽くしてる。それはあんたがいいもの想像してると期待しているからです。(略)だが、出来上がったものがクソ面白く無かったら責任は全部お前にあるからな。なぜならあんたは監督なんだ!」

やや違和感を覚えた。この会話に含まれれる情報は以下である

監督作品創造主であり責任である

・よって監督には自分自身が納得できる形を追求する(義務と)権利がある

このとき主題後者だ。しかアニメ版で追加されたセリフによって、情報自体は変わらないがニュアンスが「責任」に偏った気がする。「責任がある」「みんな期待している」からの「浅草氏のスイッチ自由」という展開に繋がるだろうか。


このあたりを境に他にも以下のようなアニメオリジナル要素が加えられていく

音響百目鬼氏)の登場の繰り上げ

美術部への背景発注と打ち合わせの様子

PC部への動画作業発注

クライアント(ロボ部)の意向に振り回される様(キャスティングOP映像

これらは「アニメ制作現場」的な要素で、特に浅草氏の監督としての立場が強調されている。もしかしたら水崎氏がほぼ一人で実作業をしているように見えるのを避けようとしたのかもしれない。

しかあくまで一個人の感想しかないが、これらの要素は映像研という作品を若干読み違えてないだろうか。

映像研は「アニメ業界モノ」ではない。確かにアニメ製作手法などの話も出てくるがそれがメインではない。彼らの置かれた環境制作現場ではなくモラトリアムだ。それなりの自由生存権保証された世界で、各々のやりたい事と向き合い実現していく創作者の理想だ。そこで描かれる悩みはクライアント下請けなどの外的要因よりも、自己理想動機との向き合い方などの内的要因の方ではないだろうか。私は映像研という作品の中心は「アニメ制作」ではなく「創作自主活動」だと思っていた。


映像研は業界注目度の高そうな作品だ。現職のアニメーターにとってアニメ制作創造的で楽しい部分を切り取ったようなものは作りにくいのかもしれない。ただもし今後も制作現場の苦労的な面が入ってくるとすると、なんだかあまり素直に楽しめないかもしれない。

青春よ楽しくあってくれ。

2020-02-13

映像研の感想

酔っ払っている。

映像研。

今、アニメ6話まで見たところ。

原作漫画アニメを本格的に見る前に5巻まで読んだ。

で、原作を踏まえてアニメを見た感想

こんなに「愛」に溢れたアニメはないんじゃないか

作中で3人の少女は、アニメを作ろうと奮闘する。

設定を作り、動画を割り、資金環境をかき集めて、なんとか作品を形にしようとする。

で、その作品は、原作作中いくつか「その時点での最善」に過ぎないながら完成する。

しかし悲しいか漫画作品。完成した作品を、読者は「アニメとして」鑑賞することができない。

そこで今回のアニメである

完成したアニメを、アニメとして、そしてアニメならではの感受性表現(ex.予算審議委員会)をもって魅せてくれる。

それだけじゃない。

アニメ制作する過程の部分も、「現実ならこうだぜ」「俺らならこうするぜ」と、実際の現場感覚アニメの作り手自身が持ち込んで足している。

決して「現実をナメるなよ」というニヒリズムや諦念ではない。

強いて言うなら、現れているのは「おじさんをナメるなよ」というプロとしての矜持だ。

映像研の3人の少女は、歓迎を以てアニメプロのおじさんたちに受け入れられたのだ。

「実際作るならこうだろ」「この方が画としていいぜ」「あーそこで苦労するよな。わかるわかる」

粗削りで、未熟で、それでも熱意だけはある3人娘は、アニメを作るおじさんたちにとってほっておけない存在なのだ

祝福をもって、受け入れられたのだ。

そして、アニメプロたちに笑顔で迎えられた人がもうひとりいる。

他でもない、原作者・大童澄瞳氏、その人である

エンディングアニメーターとして参加したことがその証左だろう。

原作映像研は、アニメーターに憧れて挫折した大童澄瞳による、アニメ業界へのファンレター…というかラブレターだと思う。特濃の。

で、このアニメは、アニメからの、湯浅政明監督からの愛に溢れたアンサーだと思う。

エンディング動画を見ると、大童澄瞳は現時点ではやっぱりアニメーターとしては並以下だと思う。

(おそらく、浅草氏に近い画的資質を持つ人なのだろう)

それでも、毎回必ず流れるエンディングで、メインアニメーターとしてクレジットされている。

これが、業界の先輩の愛でなくて何なのか。

原作映像研という「アニメって/アニメーターってすげえんだぜ!」というラブレターに、

「お前が思ってるよりもっとすごいぜ!」あるいは「そうまで言われちゃやるしかあんめぇ」と粋な回答を示す。

それでいて、そのラブレター勇気づけられたことに感謝も示す。

偶然かもしれないけど、サイエンスSARU(制作会社)と映像研のロゴの重ねっぷりなんか、愛と愛の応酬しかないでしょ。

アニメの作り手は原作に、原作の描き手はアニメの作り手に、

お互い元気をもらい、お互い感謝しあって、お互い認めあって。

その結晶が、このアニメ作品なのだとしたら。

それが傑作に、ならないわけがない。

余談

それを於いても、特に浅草氏のイメージ段階の画は、コンテのまま見せる、動画を割らなくていい、等作り手として楽できるポイントでもある。

そういうところを衒いなく取り込んで悪びれないのはやはりプロだと思うし、鑑賞者もスケルトン的に楽しい。図解というか。「アニメのできるまで」みたいな。

アニメを作るおじさんたちの「親心」「兄貴ヅラ」「若者を見守る目」。

そういったものが、何より愛おしく可愛く見える。

アニメ映像研は、そういう作品だと思う。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん