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はてなキーワード: アニメ版とは

2019-04-17

夢見りあむが許せない

夢見りあむが憎い。

自分モバマスデレステも稼動当初から、というかアイドルマスターアーケードゲームだった時期から遊んできたプロデューサーだ。

最近ミリシタやシャニマスにも手を伸ばしているし、アニメ版アイドルマスターも、アイドルマスターゼノグラシア円盤を購入するほど夢中になって楽しんでいる。さまざまな展開をしている中でも特に自分が入れ込んでいるのはアイドルマスターシンデレラガールズだ。モバマスサービス開始してから、毎度毎度イベントを走っているわけでも、廃課金というわけでもないが、毎日ログインしてプロデュースしている。

190人いるアイドルはそれぞれ魅力的で、輝いている。トップアイドルーーシンデレラガールを目指して頑張る彼女たちを見ているとこちらも元気になるし、がんばってプロデュースしなくてはと思えてくる。

夢見りあむ以外は。

デレマスに新キャラ7人が投入されるという話を聞いたとき自分はとても嬉しかった。ライブも毎度大盛況で、正直熟成しきっているジャンルでもまだまだ新しい展開が楽しめるのだと思った。

辻野あかりちゃんや砂塚あきらちゃんが実際された時、自分はこの子達をプロデュースしたいと思ったし、 デレステ実装されるのも楽しみだった。

そのあとに夢見りあむがやってきて、自分は(クセの強いアイドルだなあ、双葉杏ちゃん佐藤心ちゃんあいのこみたいだなあ)と思うくらいで、そこまで気にも止めていなかった。

その後登場したお嬢様メイドや、双子アイドルたちもこれまでになかったアイドル像で新鮮だった。楽曲声優最初から付いていることに不平等感をまったく感じなかったといえば嘘になるが、それでもアイドルたちが可愛らしく歌い踊る姿に罪はないし、受け入れられた。

楽曲自体クオリティが高かったこともあり、自分担当しているアイドルには、総選挙でこんなふうな素晴らしい声と歌がつけばいい。そう思った。

ところが、月曜日に夢見りあむがデレステ実装されて、アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツが信じられなくなった。なんだこのアイドルは。

ツイッターで夢見りあむの喋っているスクショが回ってきて、その文字列をみて愕然とした。「ちやほやされたい」だけじゃないかと。家庭環境があまり良くなかったんじゃないかとか、そういったツイートも見た。それでも、こいつが美城プロアイドルになる資格はないと思った。

アイドル使い捨て嗜好品」という文字列にも虫唾が走った。他のアイドルたちが一生懸命頑張っているものをなんて言葉で愚弄するのだ。使い捨て嗜好品? 俺の担当はそんなもののために頑張っているんじゃない。許せない。昔からアイドルに憧れて、夢を叶えようと苦手なことにも取り組む担当の姿を見てきた俺は夢見りあむが許せなかった。

特訓後の親愛度マックスセリフで、「チョロいなオタク!」とファンを見下し、自分が天性のアイドルであるとまで宣っている。これがシンデレラガールズのひとりかとおもうと、本当に悲しくなった。

そして総選挙が始まった。まだ中間発表もされていないけれど、夢見りあむにはかなり追い風が吹いているんじゃないかと思う。タイムラインを見ていても夢見りあむに投票したという文字列をよく見る。(片っ端からブロックした)

自分担当しているアイドル名前は伏せるが、夢見りあむと同じパッション属性だ。前回総選挙では50位圏内で、今年こそ声をつけるぞと同じアイドル担当同士で盛り上がっている空気だった。第8回はそういう意味担当にとって重要総選挙だ。それを夢見りあむが属性上位に入ってきてしまうのではないかと思うと、本当に辛い。

こんなふうに増田投稿すること自体が夢見りあむにまた勢いをつけるのじゃないかと思ったのだが、それでも夢見りあむにノリで投票した人のうち、まともな人がこれを見て、自分担当の頑張ってきた姿を思い返して一人でも冷静になってくれたらいいと思った。

2019-04-16

アライさん界隈が面白い

一週間ぐらい前からTwitterで「○○のアライさん」という、なりきり的な界隈ができている。

アライさんというのはアニメ版けものフレンズに出てくるキャラクター

中身は様々で、

Vtuber中の人をやっているアライさん

Vtuberを辞めたアライさん

・ヤク中風俗嬢のアライさんbot(消えた)

樹海彷徨って死体を見つけるアライさんbot(消えた)

子供を亡くしたアライさん

医学部留年のアライさん

など。

全員違うヤバさがあるので見てる分には面白いと思うが、正直そんなこと言って大丈夫か?という怖さも多少あったりする。

興味ある人はウォッチしてみるといい。

追記

あと面白そうなアライさん居たら教えて

2019-04-08

anond:20190408143354

細田守がいなかったらこ世代原田知世を知る機会はないと思うけど(おジャ魔女4期40話・時かけアニメ版実写映画の関連)、じゃあ実際知ってるかって言われたら知らないと思う

anond:20190408143228

だよね

ブレンディーボトルコーヒーの人

・「時かけ」を見ててもアニメ版か 仲里衣沙 版

内田有紀主演木曜8時僕らのドラマシリーズは「転校生」だっけ?

ノッコの人魚主題歌だった

2019-04-05

それは違うでしょ、と思うこと

けものフレンズ2の負の連鎖が止まらない(そのうち、勝手に鎮静化するとも思うけれど。好きの反対は無関心だからね)

 

所説有るけれど、誰が悪い、というのが明確に(そして案外あっさりと)決まる話ではあると思う。

それを指弾しても仕方がないのでここでは敢えて触れないが、何となく「それは違うでしょ」と思うことが2つほど。

 

①吉崎先生嫉妬して監督を交代させた説

もはや煽り文句のように繰り返されるこの説は、余りに稚拙と思わざるを得ない。

吉崎先生もヒット作を持つクリエイターで、ヒット作を世に出すためにどれだけの人・金・時間必要かを知っているはずだ。

人というのは関わる才能の広さ、高さ、そして数。それらはヒット作の必要条件だ。

 

けものフレンズは吉崎先生キャラクタライズに相応の時間を使ってきた作品であることを誰も疑わない。

時間をかけたからといって売れるとは限らないのが世の常だ。

鳴かず飛ばずだったけものフレンズを押し上げてくれた、たつき監督という才能。

彼に出会たことを一番喜んでいたのは、吉崎先生だったのじゃないかと私は思っている。

 

また、たつき監督が交代をTwitter上で触れるまで、吉崎先生アニメ版を含め、ファンサービスに力を入れていたように思う。

たつき監督との関係も悪いようには見えないし、まさにこれからと思っていたはずだ。

しかし、あの日を境にTwitterでは何ひとつコメントされていない。余程のことがあったのだろうし、それは継続なのだろう。

 

木村監督主体的犯人の一人である

木村監督アイカツ名前を上げた人だ。数年のロングラン作品のかじ取りができる能力を誰も疑わない。

ただ、木村監督たつき監督ではないし、逆もしかり。そういう才能を持った監督だ、という話だ。

世の中にはいろんな作品があるべきだし、たつき味も木村味もあるからこそ顧客選択作家同士の切磋琢磨が生じる。

 

では、今回のけものフレンズ2の惨状木村監督責任なのか。

監督であるからこその責任は当然に生じる。その点で、彼は監督を受けるべきではなかった。

ただ、第3回上映会にて、かばちゃんサーバルの設定が練られていないことを監督自ら述べている。

アニメ監督演出家に近い職務であるが、物語を知らなければ演出もできないのだから監督が設定を知らないことは異常事態と言える。

  

理解の及ばぬ所にある物語を、無理に演出するからよく分からものが出来てしまう。

吉崎先生のところでも述べたが、作品を生むには人が不可欠だ。数年間人気作のアニメ監督を続けた木村監督が知らぬわけがない。

その彼をして設定が分からないと言うのは、やはり彼が抗いきれない力が現場に働いていたんじゃないか想像してしまうのだ。

いずれにせよ、自分でも良く分からないものを、作品にまとめあげる作業は、大変なストレスだっただろう。

それでも彼は「真面目に」ノルマを終わらせたのだろうと思う。その真面目さが全て仇になったとしても。

ただ、どれだけ過大なストレスでもTwitterはやめるべきだった。そうしたら同情ももう少し集まったとも思うのでそこは残念。

  

<結局何が言いたいかというと>

けものフレンズ2は業界の闇が色々と詰まっていて、アップされた動画をいろいろ見ているとためになることも多い。

もちろん、動画もどこまで信じていいかからないし真相は闇の中だ。

この駄文だって言いたいことは「クリエイターだって馬鹿じゃないんだから外野が余り無思慮なことを言うもんじゃないよ」って程度なものだ。

  

今回書けなかった脚本ますもとさんは、正直私はよく知らない。

ただ、ゾンビランドサガの担当回に限れば、批判される回も有るにせよ、良い脚本も有ったのだから、頭ごなしに否定するのはやはり違うのではないかと思う。

やっぱり何か、監督脚本自分の手腕を発揮できない状態に追いやられてしまったのでは、と想像してしまうのだ。それは、時間なのか、人なのか、その両方なのか・・・やっぱり気になってしまうのよね。

2019-03-30

僕らの7日間戦争アニメ版戦車予想

1 現存する角川61式を模したレプリカっぽいい戦車

2 自衛隊協力のもと61式戦車。まあ廃墟になぜかあるので、ありっちゃあり。でも今可動機て残ってるの?

3 74式。まだ現役だし、まあいけるんちゃう

4 90式。まあちょっと古いけど、工場にあるのは謎

5 現実は非常である原作に出てこない戦車なんて出てこない

どれだろうね?

2019-03-28

ありがとうけものフレンズ2

一期は1話しか見てない状態けもフレ2の1話10話、11話を見た。色々と考えた結果、感謝したくなって忘備録も兼ねてこれを書くことにした。

ゴマちゃんイエイヌなどネットでは脚本被害者を救おうとする風潮がある。二期主人公すらリデザインののち、ともえちゃんという新しいキャラクター誕生している始末だ。個人的には二期主人公よりともえちゃんキャラデザの方が好きだ。

アニメ版と比べると、漫画版の二期主人公はあまり嫌われていない印象がある。二期が無くともアプリ版で存在していたカラカルを始めとする二期新キャラクターとは違って、アニメが初出でファーストインプレッションに失敗した二期主人公もある種脚本被害者と言えるのだろう。

10話、11話通して見た感想として、脚本構成12話終了アニメにしてはひどいと思った。二期主人公自分のおうちを探して、サーバルカラカルに手伝ってもらうと1話を見て解釈した。けれど11話になっておうちは本当にあるのかという話を持ち出され、スケッチブックの中に本当に二期主人公のおうちの絵があるのかもわからない状態じゃないのかと思ってしまう。内容としては悪くないと思うが、残り1話でやる内容だろうか。11話ではスケッチブックは取り戻しても、二期主人公の描いた全フレンズの絵という敵たるセルリアンに渡ってはならないものの回収はできずに談笑するところで終わる。その間二期主人公所在のわからないフレンズを探し続ける。おそらくライブ最終回にやる以上、もう少しやるべき内容はあったのではないだろうか。

また、フレンズとして登場したキャラクターがそのキャラクターである必要性がわからないところが一つあった。10話、11話冒頭のフウチョウコンビだ。11話では二期主人公に、「人間によって迷惑したもの(動物)もいるかもしれない」などと夢の中で揺さぶりをかけて退場する。10話でも暗い森の中で登場するなど物語として割と重要ポジションにいることは明確であるしかし、それがカタカケフウチョウとカンザシフウチョウでなければならない必要はないのではないかと思ってしまう。極楽鳥の由来は視聴後調べて、運搬のために足を取られた標本を見た人間によって天国いるから足が必要ないと解釈されたこから天国の鳥と名付けられたと出てきた。精度の甘いネット検索ということもあり、フウチョウ全般極楽鳥と指すと理解したが、フウチョウの中でカタカケ・カンザシが選ばれた理由としては11話の黒さ自慢を入れても甘い気がしてしまう。10話、11話にリョコウバトが出てきていることで、人類の犯した罪としてはリョコウバトの方に重さを感じてしまったのだ。コンテンツ看板たるサーバルはともかく、フウチョウコンビは入れたいからと我を通すべきポジションだろうか。元ネタのあるキャラクターが多くいる中でフウチョウコンビにするだけの理由説明付けられるのか。

さてけもフレ2になぜ感謝したいのかとしては、シナリオ重要性を改めて考えることができたかである出会った作品に対し自分だったらどんな表現をするかを考えたりする中でけもフレ2を視聴した。キャラデザ声優が悪くない中でなぜここまで酷評されるのか。様々な解説動画を見ていくうちに、シナリオに対する表現や引き算の重要性に辿りついた。例えば11話では急な方向転換で車からフレンズが落ち、走って追いかけるそのフレンズを別のフレンズが手を差し伸べて助けるというシーンがある。ワンシーンとして入れてもいいかもしれないが、重要度は全く高くない。色んな書きたいものを詰め込んで構成不足等で終わるより、こうした必要性重要性の低いシーンは創作上削るべきなのだと思い知らされた。一期の構成のどこがすごかったのかや二期はなぜ受けないのかの解説動画など創作をしようと考える上で非常に役に立っている。ありがとうけものフレンズ2。おかげで面白いものに少しでも近づける気がする。

無駄に長くなってしまったが、創作をする上で教材として良質なアニメでした。けものフレンズ2ありがとう。それだけです。

あと最終回の内容次第ではけものフレンズ2だけの謎を全て明かされる可能性があるから世間評価が変わるかもしれない。二期主人公の正体や1話で眠っていたポッドの謎、フレンズセルリアンの強さなど2が終了し、二期主人公が主役でいるうちに解決しなければならないものはできれば知りたいし、単純にサーバルカラカルは他のフレンズに比べてどのくらいの強さだとかそういうのを約23からopedライブシーンを除いた時間でやってくれたら素直にすごいと思う。評価駄作から現場無茶振りをされた超低年齢向けアニメになれるかもしれない。そうなってもやっぱりけもフレ2は良い教材にできるから、やっぱり感謝することになるだろうな。キャラ萌え以外に面白いところを見つけられない自分反省するかもしれないと思うから、全ての評定が下される最終回が待ち遠しいです。

2019-03-22

anond:20190321173454

特撮は知らないが仮面ライダーディケイドという作品がどうもそういうような作品だと聞いてる。

同じ人物ではないけどその世界における仮面ライダー達(昭和だと同一世界の別人の仮面ライダーが多かった気がするが)

デビルマン:不動明に乗り移ったアモンが主人公アニメ版、アモンを宿して戦う不動明主人公漫画版、取り込まれたアモンの方があとで目覚めた「AMON デビルマン黙示録」、デビルマンレディー、実写映画版、ネトフリ版、デビルマンG(グリモワール

マジンガーZ:兜博士人格がそれぞれ違う漫画版アニメ版リメイクの衝撃Z編、マジンガーを含めたロボット擬人化美少女化したロボットガール

      ループ物として漫画版アニメ版差異なども作品内に落とし込しばしばロボットアニメの始祖として呼ばれるマジンガーZとそれ以降まで含めた真マジンガーZERO、おそらくZEROを踏まえて作られたインフィニティ

2019-03-10

小説の「風が強く吹いている」って無駄な場面多くない?

ってアニメ版を今見てる子供が言うんだけど。

自分もそういえばそうかもなあって思う。

強弱の付け方が小説よりメリハリ効いてるし。

それだけ脚本喜安浩平テニプリ海堂薫cv)が上手いってことか。

2019-03-05

最近ちびまる子ちゃん(アニメ)

さくらももこ訃報があってしばらくしてなんとなく懐かしくなって

原作読み返してみたり新しかったり古かったりするアニメ見たりしてみて

(再放送も沢山してるから結構観られる機会が多い)

さくらももこ脚本に関わらなくなってだいぶたった後のアニメ版観てると

まる子がただエキセントリックな直情型のクズ愚か者の子供すぎてビックリした

一期からそりゃ愚か者おっちょこちょいでずる賢い子供、みたいな描写だったけど

の子供そのものの発想と俯瞰して周りを見てるシニカルな発想のバランス絶妙なところがあって

たまに慧眼を感じさせたりするところもあったりあとなにより一話ごとにきちんと話の展開と結末があったんだけど

最近のやつ続けて観てみたら普通にオチがないとかまる子のクズっぷりが

最後までどう回収されるでもなく落としどころのないまま終わってたりして

すごい投げっぱなしジャーマンみたいな話が多くて長寿アニメの大変さっていうか

長寿故にキャラクターエピソードの持ち味や人格だんだん変形していく現実のようなものを目の当たりにして

作る側も大変だろうなって思ってしまった

それぞれの人物の特徴的な部分だけを強調して終わるパターンエピソードが凄く多い

言ってみれば「公式二次創作をしている」ような状態になってるエピソードなんかもあるんだろうな

かつてこの手の体験ドラマ相棒」でもしていて

まりにも長くシリーズを続けているうちに脚本家が登場人物の来歴や人格を把握しきれずに

そのキャラクターの芯の部分すらぶち壊すようなエピソードを堂々発表してこれはウソだろ!と思ったものだった

もちろん個人的感想しかないのだけど

(片山雛子先生はそんなこと言わない!!!)

2019-02-28

[] アニメブギーポップは笑わない』の各話タイトルにキレる

アニメ版ブギーポップは笑わない』、その14話以降が「オーバードライブ 歪曲王」編とされていることにキレたい。

公式サイトキャラクター紹介欄ではそうなっているし、

http://boogiepop-anime.com/character/

ナタリーなど各種ニュースメディア記事でもそうなっているので、間違いはないだろう。

2月28日現在、まだ14話は放送されていないのでもしかしたらタイトルは変更になるかもしれないが、まあ99%このままだと思う。

このアニメシリーズの内容についての評価は、ここでは話すつもりはない。人によるだろうし、そんなことよりこのタイトル問題文句を垂れたい。

原作未読者の中には、ここまで読んで「いったい何にキレてるんだ?」と思う人もいるかもしれない。だから順を追って説明する。

今回のアニメシリーズでは、各話タイトルを新たに個別に付けるということはせず、原作の書名に1、2、3……と付けて各話タイトルとしている。

それはいい。オリジナルで凝ったことをしようとすると、アニメスタッフ原作センスの違いが出てしまってミスマッチになることもあるし。

以下、これまでの各話タイトルを見ていこう。

1話~第3話は「ブギーポップは笑わない」編。

原作タイトルそのままだ。

第4話~第9話は「VSイマジネーター」編。

原作タイトルは「ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1」および「~PART 2」。

ブギーポップシリーズは、多くのタイトルが「ブギーポップ・〇〇〇 ■■■■■■」という形式になっており、

ブギーポップ・〇〇〇」が副題、「■■■■■■」がメインタイトルだと多くの原作読者は捉えていると思う。

原作本の表紙を見れば、そう捉えるのが自然だろう。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGYZY8/ref=series_rw_dp_sw

とすれば、PART 1と2を合わせつつ、メインタイトルの「VSイマジネーター」編とするのは納得だ。

10話~第13話は「夜明けのブギーポップ」編。

ちなみに、上段で説明した副題とメインタイトル方式に当てはまらない作品は、現在ブギーポップは笑わない」と「夜明けのブギーポップ」のみだ。

ということで、副題もないから書名そのままになる。

そして、第14話~が「オーバードライブ 歪曲王」編。

原作タイトルは「ブギーポップオーバードライブ 歪曲王」。

前述の副題とメインタイトル形式に沿って言えば、「ブギーポップオーバードライブ」が副題、「歪曲王」がメインタイトル

原作の表紙でも、「歪曲王」が大きく配置されており、「ブギーポップオーバードライブ」は上部に添えられている。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGZ2YU/ref=series_rw_dp_sw


ここまで読めば分かると思うんだけど、「オーバードライブ 歪曲王」編というのは、副題の一部をメインタイトルの頭にくっ付けてしまった、訳の分からないものになっている。

オーバードライブ」はブギーポップについての話であり、ブギーポップオーバードライブなのである

オーバードライブ 歪曲王」では、歪曲王がオーバードライブなことになってしまう。

オーバードライブって何?ってことについては原作を読んでくれ。そこについての明確な説明はなかったと思う。

もしこの形式を他の原作タイトル適用するなら、「ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ」は「イン・ザ・ミラー パンドラ」編になる。

ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師」は「ミッシング ペパーミント魔術師」編。

こうなると、もう明らかにおかしい。

というか、これと同じ形式にするなら、「VSイマジネーター」編は「リターンズ VSイマジネーター」編になっていないとおかしいのであり……

まりシリーズ内でのタイトル付けの整合性も取れていないのである

なんでこんなタイトルになったのか? 邪推するなら、こうだ。

「話タイトル原作そのままでいいっしょ!

 でも、『ブギーポップ』って単語シリーズタイトルと被るから、話タイトルから省くか!『オーバードライブ 歪曲王』編!

 『夜明け』編じゃ意味からいから、これは『夜明けのブギーポップ』編で……

 んー、それでも『リターンズ VSイマジネーター』編は長いから、『リターンズ』も省いて『VSイマジネーター』編!」

…………正直、こんなアホな理由タイトル付けをするスタッフによってアニメ化がされているとは思いたくない。

でも、この他には現状の各話タイトル説明できる理由が見当たらない。





というかなんでこんなことになる!? ただ、「歪曲王」編とシンプルに付けるだけでいいだろ!

「歪曲王」だぞ!? 

人の心の中にある歪みを黄金に変える「歪曲王」!

個人的ブギーポップシリーズ内の「このフレーズを思いついた時点で作者の勝ち」ランキング1位の!

たった3文字で、それこそ黄金のように輝きを放つこのタイトルを、なんでこんな間抜けな響きに変えるんだよ!


アニメスタッフの……監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでも誰でもいい、

なんで誰も「このタイトル付けおかしくない?」と言えなかったの?

原作を読み込むどころか、原作の表紙を見れば分かることだよ?

ほんと、頼むよ。

2019-02-27

anond:20190227105042

元々けもフレってメディアミックスがあってたつきはそのアニメ版監督をやったってだけでしょ?

元々キャラデザからシリーズの顔しだしたロックマンにおける稲船と同じ立ち位置だと思う

2019-02-23

けもフレけもフレ2の論争の果てに

結局、かばちゃんは誰なのか

さらに言えば、たつき監督とは誰なのか

に行き着くと確信した

このブログで、

https://ironyart.hatenablog.com/entry/2019/02/23/021505

アニメ版けもフレ1期とは、アプリけもフレ世界破壊した世界観に存在

アニメ版けもフレ2とは、アニメ版けもフレ否定することで成り立つ

永続性の否定だという

まりアレだ

アニメ版けもフレ1期とは、けもフレ世界観を利用したなんらかの創造特異点であり

それにアニメファン大衆が巻き込まれ、それ以降の以前の世界否定する現象

これって、老人にはすぐにわかり、若い人にもアニメを調べた人には既視感がある

押井守ビューティフルドリーマーだと思う

うる星やつらに期待する世界観を乗っ取り監督エゴによりファン大衆も巻き込むこの手法

そして、原作者などのような純粋で根源的な権利者側には嫌われ続ける人

押井守たつき監督という存在類似性を感じる

押井守は、言葉を語り過ぎて嫌われる面もあるが、たつき監督現代表現者らしく

映像物語時間的推移からの観客の受け取りを巧妙に使っている

から、どちらが優れるかとは言えないが、それでもたつき監督の方が策士らしさを感じる

押井守は、不器用の中で純粋な複雑性の追求なので、残るもの不安感だけど

たつき監督には、破壊した世界の中にも、カタルシスが確かに存在した

そう考えれば、

けもフレ2が、ただけもフレおかし改変世界からの取り戻す話とすればまったく正当なアニメだと思えてくる

ただ、視聴者は後戻りはできない

たつき監督おかかした改変世界こそに意味があると思い始めてしまったので

もはや、うる星やつらよりもビューティフルドリーマーアニメ史上、重要な転換であったように

アニメ版けもフレ2は、アニメ版けもフレ1期を超えられない世界に来てしまった

2019-02-22

姫ちゃんのリボンと懐かしいつれづれ

姫ちゃんのリボン」、最近アニマックス放送が始まって

な な 懐かしい~~~!!!って気持ちで思わず録画して見ている

最後まで見たような見なかったような結末がどうなったか全然覚えてないんだけど

懐かしさのあまり正確に記述しがたいヘンな気持ちになっている

小学校中学年くらいの頃の放送から記憶がおぼろげでも全然不思議ではないな

コミックス最後まで読んだか読まなかったか覚えてない 結末はいったいどうなったのか

それよりアニメ版姫ちゃん(主人公少女)の憧れの先輩役の声優草薙剛だった

OPEDSMAPだ よく覚えてないけどこれはもしかして森くんがまだ所属している頃のSMAPでは

当時中学生だったねーちゃんが友だち数人と森君の追っかけしてたことを同時にありありと思い出す

SMAPファン向けの映画かなにかでなぜだかメンバーがみんなオオカミ族?みたいな設定で

誰かが鶏生きたまま食べて口元から血が垂れてくるみたいなみたいな描写映像を観た記憶ぼんやり思い出す

(何度思い返してみても設定が特殊すぎるのでこれは疑似記憶かもしれない)

当時この枠の女の子向けアニメって必ずジャニーズアイドルタイアップしてたような記憶がある

赤ずきんチャチャ」も確か香取慎吾声優やってて曲もSMAPだったような気がするし「こどものおもちゃ」はTOKIOだったろうか

思えば夕方6時台のアニメ枠は大抵少女誌「りぼん」の掲載作だったけど、

(「なかよし「ちゃお」も次いで多かった気がするが)

私は「りぼん」には縁のない子供で、というかその頃からコミックス派で素敵な表紙の漫画を買うのが好きで

コミック雑誌を定期的に買って読むという習慣に縁がなくアニメで観る以前は上記作品原作を読んだことがなかった

全部中学生以降に少女漫画オタクになってからはじめて読んであれっ面白いじゃんとなったものだった

りぼん」よりは花とゆめコミックスぶ~けコミックスサンデーコミックス等の方に馴染みのある子供だった

絵やお話の傾向もそれぞれの雑誌でかなり違っていて私は花とゆめ系の絵が好きだった 特に星野架名の絵が好きだった

 

なんとなく子供心に「王道」に通ずる要素を好きになれなくて毛嫌いしていたところもあったと今となっては思うけど

アニメになるとなんでだか普通に見ていた アニメになると何かが急にキャッチーになって受け取りやすくなる気がする

そんな感じで全体的に好みじゃないな~と当時思っていた作品でも

こんなに懐かしくてこんなに愛しい気持ちになるのがなんだかふしぎだし面白い

単に懐古や感傷だけじゃなくて色んな作品のそれぞれの魅力が今やっとわかるようになったのかなという気がする

花とゆめ」や「ぶ~け作品りぼんよりは対象年齢が高かったのかあまりアニメにはならなかった印象

少女にとっての「りぼん」は少年にとっての「少年ジャンプ」のような王道立ち位置雑誌だったのだと思うけど

それにしてもたまに岡田あーみんとか彩花みんとか破天荒作家も堂々掲載している結構ヘンな雑誌

でも「ジャンプ」にもうすた京介とか漫☆画太郎かいることを思えば別におかしくはないのか

ちょうど鏡写しのようではないだろうかと最近思う アニメ化される頻度の高さという点に置いても

姫ちゃんのリボン、当時のおぼろげな記憶の中で唯一鮮明に残ってるのが

主人公ライバル?役ともいえる高飛車エキセントリック少女日比野ひかるの事である

茶色くるくる髪にヘアバンドの女の子空気読めない意地悪な女の子だけどかわいくてなんだか好きで

今見てもやっぱりかわいい女の子じゃんってなる 昔っからライバル役の女の子の方をすごく好きになってしま

子どもの頃「らんま」も見ていてシャンプー!なんてかわいいんだろう!!!って思っていた

今でもラブコメに出てくる女の子の造形でいちばんかわいいのはシャンプーだなって思ってる 声も動作も服も全部かわいい

もう何度目だよという再々再々再々再放送くらいのものを見て「らんま」だとうっちゃんかわいいしなびきは昔から大好きだし

とにかく気の強そうな暗い髪色の女の子が好きなんだな~というどうでもいい好みを発見したりするのだが

太刀は前髪も好きじゃないし性格も嫌いだったんだけど今見たら か か かわいいじゃねえかよ~~ってなってしまって

アニメのだいぶ空気読めない性格に難のある(と設定されている)女の子ってなんだかわからない普遍的な魅力があるなと思った

そんな感じで日々野ひかるもやっぱりかわいいなーと思いながら懐かしいアニメを見ている 時々名状しがたく泣きたい気分になる

そして90年代アニメを見ているとファッショントレンドが今の感覚に近いというか

今のファッション90年代トレンドを模しているのかなという感じなのでキャラクターが着ている服が普通にかわいい

過去のもの大人になってから見るとあれこれ楽しいフックがあってというか見る側の自分の方にできていて

懐かしむ以外の楽しみ方が増えたことがなんだかすごく面白い

はー姫ちゃんかわいい 当時リボンを模したグッズとかも発売されてたのかな こういうのリアルタイムで買ってみたかった

 

2019-02-21

キャラが好きならアニメも好きなはずだ!

イコールだとは言えないと思う。

小説版キャラが好きでも、アニメ版になったらキャラが少し違うこともある。

キャラの外見だけが好きで、内容はどうでも良い人も居る。

まぁ何事に置いても「~のはずだ!」とは言い切れないんだなぁ。

2019-02-18

anond:20190218200544

え、じゃあアプリけもフレファンアニメ版第一期を「アプリと違う」だけでくそみそに貶していいの?

は? 何を言ってるんだ?

そんなもん当然の如く当たり前に決まってるだろ。

anond:20190218184339

え、じゃあアプリけもフレファンアニメ版第一期を「アプリと違う」だけでくそみそに貶していいの?

もともと、けもフレは「原作動物」と言って二次創作許可するくらい統制が緩く、制作者に任せて自由に作らせるコンテンツなわけで、「第1期と同じように作れ」というほうがけもフレらしくないよね。

正直に言えばいいじゃん、けもフレが好きなんじゃなくてたつきが好きだっただけなんでしょ?

ケムリクサにお帰り。

Re: ていうかけものフレンズの件は

全然違うよ。よくそんなデタラメ思いつくね

もともと吉崎の中ではイラスト=吉崎、アニメーションヤオヨロズという棲み分けを想定していた。

でも実際は「JRAコラボ」や「もりのおんがくかい」などでイラスト必要になり、たつきアニメーション作成の傍らで必死にその仕事も受けていた。

存在意義が無くなった吉崎としては当然面白くないわけで、KFPAに2期以降は前述の棲み分けを迫ったわけ。

ヤオヨロズとしてはそんな条件は飲めないと断り(そもそも吉崎はアニメ版かばちゃんを描く気なんて毛頭無い)、KFPAとしては2期はヤオヨロズに依頼する事は出来ません、となったわけ。

クリエーターエゴを持つことは悪いことではないけれど、その事情を伏せてファンを裏切るのはダメ。この件については吉崎とKFPAが叩かれても仕方ないよ。

そりゃたつきからこんな愚痴も出るのも仕方ないわ↓

https://twitter.com/irodori7/status/1024303801606397956

「おまえのオーダーに従ってこっちが動いたにもかかわらず、なぜ今俺は捕食されようとしている。約束が違う」「そういう約束だったじゃないっすか、そういう約束作業INしたじゃないですか。なんでここでリメイクがでますん」「ガって噛まれるわ、蹴られるわ、なんやったら向こうに行かれるわでどういうことですのん。弊社が触りたがったみたいになってるやん、御社が触られたがったんですやん」

-小休止-

「どうですか、具合は」「おかげさまでだいぶ調子戻ってきたな」「筆折っても、おかしくないレベルで、いろいろありましたからね」「ほんまやで。ほな、スタジオ戻ろか」

https://anond.hatelabo.jp/20190216181742

2019-02-05

anond:20190205131234

いや、だからアニメ2期は明らかに一気に沿ってるという話だが。

そもそもアプリ版のサーバル(尾崎由香)とアニメ版のサーバル(野中藍)の声が違うからアニメサーバルアプリサーバルは別個体という話なのにサーバル記憶が無くなったような言動させて声優変えてない時点で沿ってる決まってんじゃん。

2019-02-03

イギリス流行っているWebサービス

https://anond.hatelabo.jp/20181129233609

ロンドン在住。イギリスしか流行ってなさそうなWebサービスを軽く紹介

Citymapper

Google Mapみたいな地図Webサービスロンドン公共交通機関の乗り継ぎはGoogle Mapだと正確でないことがあるので割と使ってる人が多い。週末だけ地下鉄の一部区間工事で週末だけ止まる、とかロンドンだとたまにあるしリアルタイム運行情報も平行して見れるのが嬉しい。ただ、このサービス関係ないけど、ロンドン地下鉄は一切ネットが繋がらないのでいざってときに迂回路探す場合は地上に出ないといけないのがめんどくさい。

Monzo

ネット銀行サービスアプリダウンロードして登録すると、1週間くらいで銀行デビットカードが送られて来る。イギリス国内クレジット/デビットカードほとんどが非接触ICカードになっていて、どこのスーパーでもレストランでもそれで支払いができて、即銀行から引き落とされる。そこはMonzoも同じ。Monzoのいいところはリアルタイム自動家計簿を付けてくれて(Money Forwardに近い)、Monzoユーザー間での送金が無料簡単にできるので割り勘とかが簡単にできること。カード落としたときアプリからすぐに無効にできる。Starling Bankとか似たようなサービスはいっぱいあるけど、Monzoが一番ユーザー数が多い。本当にどこでも使えるのでみんな現金を持たない。ヨーロッパ旅行に持って支払いに使ってもかなりいいレートで換算してくれるし、旅行の総費用まで計算してくれる。

Babylon

オンライン医療サービスイギリスにはGPというかかりつけ医師(自分担当医師)の制度があって、その診察をビデオ通話で受けれるようにするサービスオンラインでいつでも予約できて、予約した時間アプリを起動するとその登録した担当医師からの診察を受けられる。診断後は処方箋出るので近所の薬局に行って薬を出してもらうか、もしレントゲン撮るとか何か特別検査必要場合は別の病院を紹介される。国の制度に乗っ取ってやってるのでイギリスパスポート持ってる人はもちろん、ビザとって働いてる人も無料で使える。

Deliveroo

UberEATSとほぼ同じ。テイクアウト料理を自宅まで運んでくれるサービスロンドンで生まれ本社ロンドンにあるのもあってかUberEATSよりもDeliverooの配達員のほうがはるかに多い。ヨーロッパ各地+香港シンガポールにもサービスを展開してる。

giffgaff

Webサービスじゃなくてただの格安SIMだけど一応紹介。1500円くらいで電話番号+3ギガ程度のデータ通信ができる。EU法律EU圏内はローミング費用が一切かからないのでヨーロッパ旅行にもそのまま持っていける。EU抜けたらどうなるのかは不明

Crunchyroll

これはアメリカでも流行ってると思うけど、アニメ版Netflix日本アニメはここにいけば新作から旧作まで何でも見れると言っていい。新作は日本放送されてから約1時間後にアップロードされる上、英語/スペイン語/ポルトガル語字幕を付けて視聴できる。日本ドラマも見れるし漫画も読める。無料会員でも広告付き+最新話視聴不可という条件はあるが視聴できる。有料会員は月額800円くらい。アニメ違法ダウンロードする理由が本当に無く、実際にかなり減ったらしい。ちなみにNetflixアニメが多いのは日本だけで、アメリカ/イギリスから接続すると数は断然少ない。あとCrunchyrollは日本からは視聴不可。

2019-01-28

続:この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる[アニメ編]

この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる

の続きです。

アニメ版は、どうなの?とブコメで頂いたので視聴してみた。

ノベルとは違って、このすばワールドが動いているのもとても良いと感じた。

前回書いたように、私は場面をイメージしてノベルを楽しむのが好きなのだけど、アニメ版自分イメージしていたこのすばに近くとても面白い

前回は名前で書かなかったが、カズマは動くとこんな感じなんだなとアニメではしっかりと表現されている。

アクアめぐみんダクネスも動いているのは、とても魅力的だなと思う。

視聴していて思ったのだけど、ノベルは「世界観物語人物文字で魅了する」

アニメは「世界観物語人物動画表現し、人物の魅力を声で引き立て魅了する」

アニメ版のこのすばは、それが上手くマッチして表現できているように感じる。

べた褒めだと、ただ贔屓しているようにしか見えないが、それほど上手く表現されているのだ。

声が当てられて生き生きしている人物たちは見ていて楽しい

アクアは、万能的な能力信者に対する慈母的な感情表現がいい。第2部最終話前と最終話アクアはとても好感がもてる。

アクシズ教の教えは、ちょっとついて行きづらいが…アクア自身性格は魅力的だなと思える。

また、めぐみんの爆裂魔法に対する気持ちも上手く表現できていてわかりやすくて良い。割と自然破壊が凄いがあの世界は大丈夫なのだろうか。

そして、ダクネスは色々と表現危険だったが、見ていて飽きさせない表情の変わり方が良かった。

ノベルとは違ってアニメ版ダクネスはクルセイダーというよりも思春期真っ只中の女の子に見えたが、それも魅力だろう。

最後に、主人公カズマも機転を働かせていく表現ノベルとは違ったわかりやすさがあって、よかった。

また感情表現カズマは豊かで面白い

作中の新スキルの「狙撃!」やアクアが鯉を大量に呼んだ時の「何あれ後で教えてもらおう」などは面白かった。

笑いの沸点が低くてすまない。


と、ここまでノベルアニメの両方経験してみてだが、おそらくどちらから見てもハマったと思う。

だが、個人的にはノベルを読んでからアニメを見たのは順番的に良かったと感じた。

というのも、ノベルだけでイメージしていた場面がアニメを見たおかげで、さらイメージやすくなったのだ。

未だ映像化されていない話もアニメ雰囲気を知ったおかげで、こんな風な場面で動くのだろうと想像やすい。

さらに楽しめるようになった。視聴するきっかけをくれたブコメ感謝



ちなみに個人的に第2部最終話ウィズ魔法を撃つシーンが一番気に入っている。

以上、アニメもとても楽しかった。

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