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2017-11-23

日本女性の不健康問題解決するには「健康指導を見直す」しかない

これなら中国人の方が健康度がマシだ

日本女性1980年代好景気時代に本格的に社会進出した。もともとビジネスワーカーとしての生活に慣れていなくて、昭和ドラマを思い出せばわかると思うが家庭環境も相まって世代的なビジネスマンとしての経験地が低い。つまり専業の家事をしていた人が急に職場に顔を出すようになったので、生活スタイル形成されていないといえる。

大抵の日本国内男性社員は、もともと主要な企業戦力として経験地が詰まれており、そういった環境下で健康的な生活可能な人が多い。障碍者もあるいみでは彼らに倣うことであとからやって来た人たちも高度な生活秩序を形成してきたと言える。ある意味牧歌的暮らしていた女性経済成熟期に急増したため、軋轢が生じているのが健康問題の原因だ。

日本人女性ビジネスマンは適切な健康指導であればここまで悲惨なことにはならないと思う。もともと牧歌的だったことを考えると、中国人はどうだろう。調べてみるとと、案外その不健康度はキツくない。社員健康意識も意外と悪くもないので、それくらいが日本の働く女性本来理想である

日本女性精神性・記憶力・民度の3ポイントで「理想的」なだけであって、ビジネスマンとして十分に活躍できる社会ではない。だが現代学歴ビジネススキル語学スキルや成人スキルばかりが評価され、さらにはプライベートへの侵害を嫌う社会なので、人事の人には苦労がないのである

社畜の正体がまさに社会進出途上の女性だということ。日本社会は上っ面の合理性だけで人材を選ぶ。つまりスキルがあり「仕事になる」ということで障碍者女性を採る。どの会社役所の人事の男性安直選択をすると、ああいう風にストレスフルになるし、みんな残業などでヤセ我慢する人だから、過労者が出る。

北の韓国、南の日本という厄介さ

米韓の「ブラック社会問題って全部これに集約されると思う。ヤセ我慢をしている人たちの過度なインフレである。たとえば過労死餓死の多い韓国だってそう。封建的大企業公務員ぐらいしか選択肢がなく、日本人から見れば日本可愛いくらいである。妥協選択肢だ。選択肢外資外国にまで広げれば、回避手段いくらでもあるのに。

アメリカも同様に労働トラブル日常的になっているが、ここもある意味で閉鎖的である欧州のような労働者カバーする手厚い仕組みがなく、労働者フォローできる部分が少ない。政治資本第一である

「南の日本、東のアメリカ、北の韓国」という感じか。韓国ソウルからちょっと地方都市に行けば農業工業が残る場所アメリカもやはり世界有数の資本主義あっての富でしかない。これらの問題はすべてつながっている。つまり欧州先進国成熟社会の水準に値しない強引な経済成長経験値の貧しさがもたらした不幸なのだ

解決方法はたった1つしかないと思う。それは「健康指導の徹底」である日本健康指導はあまりにも適当すぎる。イギリスフランスと比べても緩い傾向がある。これはいただけない。どうにかして厳しくすべきではないか

飢餓女子」という言葉もある。障碍者食事が不健康であるように、女性食事健康的ではない。富裕層ほど健康的で貧乏人ほど太りやすい。微妙にズレた要因が、社会によってさらに串刺しにされたら、健康的な問題オーバーヒートを起こすのは当然なので、ではその要因を防止させればいい。たとえば女性カロリー不足を昼食でカバーできたらどうだろう?夕食や夜食依存している人は、食事の重心が夜から昼間に切り替わる。胃の負担が移動し、睡眠ストレスが軽減されることになる。昼間よりも夜間の方が実は胃の負担が凄い。太りやす障碍者も同じように逆にすればいい。

しかも今はIT化などによりオフィス全国的分散しているので、満員電車の緩和という副作用だって夢じゃない仕事科学化もあるわけで、もはや誰がやっても機能するような事務的仕事障碍者なり機械に任せるして人間負担を軽減する方向性にあった方がいいのではないか

マレーシアシンガポール香港に学べ!

その点は「マレーシアシンガポール香港」という成功事例がすでにある。2001年以降わず10年ほどで経済社会が成長。国家はそれに恵まれていて、実際の住み心地などもいいのでこれらの国は世界屈指の優秀都市として知られるようになった。

この2国と1都市が他と違うのは、社畜がすべてだからではないということだ。実際に富裕層に仕える家政婦が健在だったり、高度な医療システムがあったりする。そして支配者は多様である。明るい北朝鮮ならぬ明るいアメリカだ。結果的一方的社畜精神だけにならずに済むわけである

こういった地域都市国家的なわけで、国や民族のつながり以外の市民の「繋がり」があるわけで、やはりそれを見習う必要が今の日米韓大人にはあるんじゃないか中国人をひいきするわけじゃないけど、健康指導もっと厳格化権威化させる必要があるだろうね。

マレーシアシンガポール香港社畜がいないことはないけど、韓国日本みたいな話は聞かないし、アメリカみたいな「廃人」もいないでしょ。黄色人種社会からといって現地の右翼暴力団外国人に対して威張っているわけでもない。やはりこれ、イエロー何とかだからバカにするんではなく、むしろ学ぶべきだな。

2017-11-21

anond:20171121124414

地方都市出張に行くとそんな店は繁華街にはない(街道沿いにある)ので、勢いコンビニ快楽天ペンギンくらぶを買うことが選択肢として浮上する。

2017-11-18

安倍政権に“96億円カツアゲ”された今治市地元住民の声【加計学園問題2017年06月19日 08時53分 SPA!

愛媛県今治市加計学園獣医学部新設で、「総理意向」が働いたかどうかが大問題になっている。その「意向」は文科省だけでなく現地にも及んでいた!? 地元住民を直撃、その声をリポート

貧乏自治体お金を出させて、国は1円も出してくれない!?

 今治市愛媛県北東部瀬戸内海に面した人口約16万人の都市。陸部と島嶼部をつなぐ「しまなみ海道」はサイクリング聖地としても知られる。そんなのどか地方都市が今、加計学園問題に揺れている。

加計学園問題は、国による地方の“カツアゲ”です!」

 そう憤るのは、今治市民で「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表黒川敦彦氏。

「国がお金を出して獣医学部をつくってくれると勘違いしている今治市民もいます。でも実は、国は1円も出してくれないんです。今治市は今年3月に37億円相当の土地加計学園無償譲渡し、さらに最大で約96億円、つまり獣医学部建設費の半額を税金から拠出することになっています。これは市の歳出の12%にも当たります

 今治市財政状況は全国でも最低レベルで、本来財政健全化に注力しなければならない状況なのだという。

今治市の試算では、獣医学部誘致によって年間3000万円の税収増が見込めるというのですが、これでは元が取れるまで320年もかかってしまます私たちは、千葉県銚子市と同じような状況になることを危惧しています

つづきは

https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20170619-1348105/

2017-11-17

寂れた街

JR北海道が自社の経営努力だけでは道内鉄道網を維持できないというニュースを読んで思った。

「かつての賑わいが失われた」などといった、寂れた街に対して使われる言葉果たして本当に正しいのだろうかと。

日本人口が減少し始めたのは8年前からだそうだ。

ということは、8年前の日本はどの時代日本よりも人口が多かったということになる。

しかし、まもなく廃線を迎えようとしている北海道の街や、日本全国の過疎地と呼ばれる寂れた街が

8年前に賑わっていたとは到底思えない。

「かつての賑わい」とはきっと高度経済成長期のことを指すのではないかと思うが、

その時と現在の違いは、ネットスマホはないものの、

人口ピラミッドが山型で、働けば働くほど幸せになれるという希望があったのかもしれない。

その時代背景を考慮しても、現在地方都市シャッター商店街に人がごった返すほどの賑わいがあったとは、

23区に隣接する街に住み続けている自分にはどうしてもイメージできない。

60年代80年代自分の知らない自分の街の写真には、

田畑が広がる風景から、段々と宅地化が進み、巨大な団地までもが建設されていく様子が写し出されていて、

それらからは確かに賑わいを感じた。

寂れた街はその逆のことが起きたはずであるが、変化の加速度はこれに及ばないと思う。

なぜなら、街の大きな変化を経て形成されたベットタウンの構成メンバーは、日本全国から集まってきた人であり、

ある特定の数市町村の全人口50%以上が集団移住したなどといったことはありえないからだ。

日本全国の小さい街から、少しずつ、少しずつ人が減り、その街と共に老いた人々が、

自身の体力の衰えと過ぎ去った時間に対する切ない感情を乗せて、少し大げさに「かつての賑わいが失われた」

などと言っているだけであって、実際のその街は、昔と比較して、実はそれ程変化していないのではないかと思ってしまう。

炭鉱の街」などのような特殊目的を持った街を除いて。

廃線」と言われると、街が衰退しきった証のように感じてしまうが、

計画鉄道網を築いていただけのことであって、本来の街の姿に戻ろうとしているだけのことなのかもしれない。

2017-11-14

ついに地方店員インド系

イギリスかと思った。ついによく行く居酒屋店員インド系が入りだした。

ちょっと前までの東アジア系はまだ普通でよくある感じだったんだけど。

この地方都市なのに。

2017-11-11

田舎滅びろと簡単に言うけれど

都会がその規模を維持し続けるには田舎から人口を吸い上げ続けないといけない訳で

過疎地→小規模地方都市地方の中核都市県庁所在地など)→政令指定都市大阪名古屋首都圏の順に滅んでいくだけじゃん

吸い上げるところがなくなった時、どこから人を吸い上げるつもりなんだろう?

移民? わざわざ落ち目日本自分から奴隷になりに来てくれる奇特な人そんなにいるの?

田舎切り捨てろって言ってる人はトカゲのしっぽ切りのつもりかもしれないけど、実際に切り落とそうとしてるのは手や足だよ

せめて止血の算段くらいはしておいてくれ

切り捨てただけじゃ何も解決しないんだ

2017-11-06

anond:20171106104027

外国人店員の元国籍に関しては、そのエリア地域性普通にあるよ

外国人を選んで」雇ってるわけじゃないからな

その地域で多い外国人必然的コンビニ店員でよく見かけるという理屈


地方都市に帰ってきてから外国人ぽい人は全く見ない

ひょっとしたら混じって働いてるのかもしれないが、日本語に難のある人は見かけないし、それなら問題もないのだろう

2017-11-03

事故を見た

帰宅途中の交差点横断歩道で、車と接触したらしき人と介抱している人たちを見た

幸い怪我は軽そうだったし、救急車も来ていたので、安心した

その横断歩道は、私も何ヶ月か前に、横断中に車に轢かれたところだった

地方都市は車がメインになってしまって、運転手は「こんな場所を徒歩で移動するやつはいまい」と勝手に思い込んで運転しているんだろうなぁ

今日見た事故はどっちが悪かったのかわからんけども、わたしとき100%ひき逃げだったので思い出したらなんかまた腹が立ってきた

2017-11-02

anond:20171102132258

地方都市以上でその街の派遣業務につく、というパターン限定だけどな

派遣でほかの町の工場に行く、みたいなあんまりよくない周回遅れパターンがある町は今もあるぞ

あんまり都会の理屈で話すものではない

地方増田はいっぱいいるのだ

2017-10-31

京都という都市の持ち上げられすぎは異常だと思う

東京人の一人として疑問なんだけど、京都という地方都市の持ち上げられすぎは異常だと思う。

だって近畿地方の中心は大阪であり、私から見れば近畿地方とは「大阪とその他大勢」でしかない。

大阪新幹線で行く時も、新大阪の手前にある町、くらいの感覚しかない。

それに京都なんて大阪神戸に次ぐ三番手都市でしょ?

なのに、京都大阪神戸上の町だと持ち上げる感覚が全く理解できない。

2017-10-30

地方都市では珍走団チーマーの代わりに

ヤリチン軍団が結成されつつある

特に通報する先も無く既婚者は関わらず放置だし

かなり好き勝手やってる

聖地巡礼を楽しめなかった話

人生初の聖地巡礼に行った。

足掛け5年以上好きなアニメシリーズ舞台となった街で、大洗規模とは言わないまでも、アニメツーリズム成功例として数えていい聖地だ。

作中の景色や店が実在のものに忠実なこともあり、街の至るところに作品ゆかりの趣向が凝らされていると言う。

もともと巡礼に興味があった訳ではないが、古い友人(僕の後追いでその作品にハマった)からの熱いプッシュを受け、秋のオタク旅行敢行と相成った。

シリーズを一から復習してやはりすばらしい作品だという思いも新たにし、いざ準備万端。時季外れの台風の影響は危ぶまれものの、期待胸いっぱいに飛行機に乗り込んだ。

オタクというのは、秋葉原だろうが地方都市だろうが、一目でそれとわかるのはなぜなのだろう…。明らかに同じ目的を持った観光客たちとすれ違いながら、まず小雨の降る街を散策カットの数々が蘇ってくるような景色を目にして最初に感じたのは、思っていたほどの感動はない、ということだった。

かに、好きな作品美術の中に飛び込んだような錯覚には、ある種の感慨がある。だが、僕はどうしても「(キャラ名)たちはここを歩いたんだ!」と興奮する隣の友人と同じテンションにはなれなかった。

そういえば僕は、アニメマンガ二次元世界現実リンクさせて考えるのがあまり得意ではない。コスプレには興味を持てないし、ポケモンGO流行った時も、自分スマホ越しに見ている景色ポケモンが現れるという虚実の交じり方がしっくりこなかった。ポケモンは、ゲームボーイDS世界しか現れなくていいと思ったのだ。

から聖地に行ってみて僕が覚えた感動というのは「監督スタッフはここからあの作品、あの場面、あのセリフを着想したのだ」というものに過ぎず、登場人物たちの暮らしの疑似追体験をしている気分にひたるのは難しかった。

街はきれいだった。雨のせいで写真撮影はままならず、予定されていた屋外イベントも中止になってしまったが、好きな作品についてあれこれ話しながら街を歩くのは単純に楽しかった。

また、至るところにアニメのグッズやキャラが使われていたのは聞いていた通りだったが、地元の人たちがとりわけ僕らに親切な訳ではないのも逆におもしろかった。「美少女がたくさん出てくるアニメを見て、そこに出てきた地方の街にわざわざ旅行する」オタクは、地方に住む一般的中高年の人々にとって理解しがたい存在なのだろう。それでもなお、観光客としてフラットに受け入れてくれていることはありがたい。謝意は消費で示したつもりだ。

ただ、今回の聖地巡礼普通旅行+αの良さがあったかというと、必ずしもそうではなかった。よくよく考えると、僕が旅行おもしろさを感じるのはいつも「そこに行くまで知らなかったもの」との出会いだった。一方、聖地巡礼アニメで既に見たことのある場所への再訪になる。言わば、予定調和の旅だ。前述したような二次元世界現実に透かして見られる人は、キャラへの思い入れなんかでそこに感動が上乗せできるのかもしれない。

作品見直している間、ここに行ったりこれを見たりしたら泣いてしまうんじゃないかと思っていたのだが、そこまで感極まることもなかった。身もふたもないが、結局アニメを見ている時の方が感動は大きかったのだ。この発見は、我ながら結構おもしろいと思う。

作品内でキーモチーフとなる飲食店があるのだが、モデルとなった店舗には長蛇の列(全員オタク)ができていた。漏れなく僕ら(オタク)も並んだ。この日、店では作品とのコラボメニューに注文を限定していた。店側のサービス精神作品への寄り添い方は尊敬に値するものだし、キャパ以上のオタクを捌く現実的対策として、メニュー一品に絞るのは仕方がないことだ。

しかし正直なところ、旅先でアニメコラボカフェメニューのような食事をしたい訳ではなかった。そこに行くまで食べたことのなかったご当地グルメ、との出会いが欲しかった。

友人と別れた後、聖地から少し離れた街に足を伸ばしてしばし散策した。その街の老舗飲食店で、地味だが底力のある旨いあれこれにありついた時、なんだかほっとした。僕にとっての旅行醍醐味は結局こっちなんだ、と思った。

聖地スポットでいくつか回れなかった所があり、友人はまた来ようと誘ってくれた。しかし、僕はもう聖地巡礼はしないと思う。あの街にまた行きたいと思うことはあるだろうが、それも近い未来のことではない気がしている。

100%楽しめた旅行ではなかったし、これを読んで作品信者の風上にもおけん奴と言われるかもしれない。それでも、行ってみてよかった。

anond:20171030102515

ちょっと横だけど、地方都市に行くと、中心街ターミナル駅が全体的に汚い(掃除が行き届いてない、ゴミが落ちているなど)と感じる

金の集まるところはちゃんと掃除や片づけをしている人が居るんだろう

2017-10-27

殺したいほど愛しい

昔好きだった人のことを忘れられない

今は地方都市結婚して専業主婦していると風の噂で知った

とてもとても好きだったし、タイミング次第で付き合えてた未来もあったと思う

それができなかったのは偏に俺の弱さのせい

妥協した幸せを捨てることができなかった

それから10年たった今も忘れることができない

いっそこの手で殺せたら、互いに一生の記憶に焼き付けられるのに

家族と話すのが苦痛な件について

親は親の実家に引っ込み、九州田舎町に住んでいる。俺も年に一度くらい実家に帰る。結婚して30歳を超えてから、友人の親の不幸を聞く機会も増えてきた。たまに親の顔も見ないといけないかみたいな発想にはやはりなる。なんとか取れた連休を使って、航空機で片道2.5時間陸路を含めると5-6時間の旅をして片田舎実家にたどり着く。

自然の多い地域観光楽しい。めったに見られないような壮大な山を見たり、滝を見たり。あと食いものうまい。恐ろしくうまい肉や野菜が奇妙なほどに安値で売られている。肉の加工場も併設しているような肉屋が、国産の肉を東京西友より安い価格で売っているのだ。

一方で、家族と話すのが大変なことが増えた。特に、兄と話すのが辛い。

地元にとどまって家庭を持っている兄は子供が4人。地方都市経済状況を反映してか、さほど潤っているわけではなく生活は厳しそうである。でも子供は作るらしい。娯楽といえばテレビ野球特に高校野球が好きなようだ)観戦かイオンに行くこと。彼の興味といえば今年のプロ野球ドラフトと車であり、俺のテクノロジやマネジメントについての話には興味がなさそうだ。

典型的田舎マイルドヤンキーセグメントに属しており、はっきり言って俺には兄が一切理解できない。だが、あの町では俺のように彼らを訝しく見る人間の方が少数派で、父も母も周囲の人々も同じように考えて振る舞っている。彼らのコミュニティにとっては俺のように社会経済に関心を持ったり、暇な時に読書をしたりする人間こそが訝しがられる側なのだ

なんというか、彼らには彼らの幸せがあることは理解しているし、変化を求める気も全くない。多くの子供がおり、金に困りながらもいろんなトラブルを乗り越えて行くのだろう。そしてその子供もまた同じ生活を繰り返す。だが、どうしてもそういうスタイルの人々を俺自身は見下してしまい、彼らと心から仲良くすることができないのだ。率直に言って、無知な兄と話すのは苦痛ですらある。

特に結論もない文章だが、こういう時に先人はどうしたのだろうか。

弟との暮らしを思う

上京し、一人暮らしを初めて暫く経つ。

今更になって、実家暮らしを懐かしむようになってきた。しかしそれは厳密に言えば、弟のいる暮らしを懐かしんでいる、という気分である

そろそろ肌寒いからだろうか。その影響の無い訳ではないと思う。

ましてや雪国地方都市にある2DKの団地には子ども個人の部屋の割り当てがなく、弟と二人で万年敷きっぱなしの布団に寝起きしていたことと関係のないわけではあるまい。

布団の調節に難儀するこのくらいの時期であれば、これまでは寒ければくっついて寝るというだけで解決できていたのである

一人暮らしになって初めて、その癖が付いていたことに気付いた。弟の居ないこの暮らしは、近々私に風邪をひかせる予感をもたらしている。

大学の友人とするゲーム高校の頃の友人としたそれと変わらないが、やはりマリオカートにおけるセンスというものは弟との日常的な手合わせ、日頃の鍛錬においてこそ磨かれるものということも分かった。

過日ようやく手に入れたSwitch版は、やはり場数の不足が目立つプレイングが多いように感じる。これは年末に持ち帰る課題としたい。

自炊のためにスーパーへ出掛ければ、弟の好物が眼に入る。時計が22時を指せば、もう寝たかな?と思う。

次第に慣れて来つつある東京での暮らしで、ふとした拍子に脳裏をよぎるのは父母のことでも郷里のことでもなく、実家で私の遂に成し遂げなかった一人部屋ライフ満喫している弟であったりするのだ。

年末帰省が今から待ち遠しい。お盆からまた少し大きくなっている筈の10歳には何を土産に持とうかと、既に考えている。

2017-10-24

サマーウォーズは「マイルドヤンキー」を先取りしていた。

庵野監督の言う「物語中にライバル作戦邪魔したり、頭の悪い奴が足を引っ張る展開がストレスで苦手」という声に共感異論ステロタイプの「うっかり」が嫌なのではという声も

https://togetter.com/li/1163850

これでサマーウォーズスパコン冷却用の氷持ってかれるところに軽く触れられてたんだけど、

あの警官の彼は「田舎若者」をシンボル化した存在なのね。

既に若者の車離れが叫ばれていた00年代後半にRX-7を重用し、

現実よりも増してIT依存したあの世界にあって魅力的な仮想現実システムOZに全く興味を示さない。

(余談だがRX-72002年販売を終了しており、翔太は中古で手に入れたものと思われる。翔太の微妙な古めかしさと懐事情垣間見れる。)

何よりあの郷里家族を重んじる性格

(スパコンの氷を持ち出したのも仏壇の供え物にするためだった。)

のちに「マイルドヤンキー」などという言葉電通マンレッテルを貼られてしまう「田舎若者」を

ある種忠実になぞっているのがあのキャラ「翔太」じゃないかな。

そしてそれは地方都市に住み、

家族との繋がり方がドライかつイレギュラーで、

集団行動が苦手(であるため農耕社会に由来する田舎特有全体主義には馴染めないだろう)な

カズマと対になる存在だと思う。

極め付けとしてカズマOZ内のコミュニティで半ば伝説として降臨しており、

彼のアイデンティティ仮想現実内にあることは明白。

暴走するAIを退治することに躍起な男どもと、それを尻目に淡々催事の準備を遂行する女性陣の対比で成り立つ「サマーウォーズ」において

OZという作品設定そのものを軽視し関わろうとしない翔太は特異な人物の一人。

翔太が氷を持ち出したことでスパコン熱暴走を起こしため事態は急転直下で窮地に陥り、

皆に責められた彼が頓珍漢な弁明を始め挙句カズマの在り方を否定しまいキレたカズマに殴られる。

この一連の流れは現代的な感覚に則った都市型生活20世紀から続く田舎ライフスタイルのかち合いであり、

作中では話についていけない若者だと置いていかれている翔太が、健二やカズマに冷や水をぶっかけて反撃してくるシーンじゃないだろうか。

登場人物の不協和という域を超えて、

細田守都市人として持つ自負と「田舎」というものの捉え方が色濃く表れたシーンであり、

サマーウォーズ」の世界観を探る上で見過ごせない部分だと思う。

もう一つの翔太のハイライトである健二逮捕のシーンも

現実ではありえないあの暴挙からかなり気になる描写と感じるけどその話は割愛する。

anond:20171023195400

増田ありがとう。遅レス&長レスになるが申し訳ない。

「税ハック」すごいわかる。そういう年寄りって多いんだよ。業者営業トークを真に受けて、中途半端に「勉強した気分」になっちゃってるんかも。

他人のご祖母様に言うには失礼な言い草になるが、自己顕示欲を満たしているとしたら、やっぱり寂しいんだろうな。

年を取って、自力でやれることが少なくなる、知った顔がどんどん減っていくというのは、相当な寂しさ=ストレスなんだそうだ。

でも本当に「税ハック」で増田連帯保証人にしたいというのなら、本気で怒ってみるのもアリだと思う。本気で怒る=コミュニケーションでもあるし。

ただし、本気で喧嘩するなら、ばーさんの痛いところ(孫を人質にして自己顕示欲満たしたいんだろとか、営業マンにちやほやされて嬉しいんだろ、自分エゴで孫に借金残すな、とか)を的確に突くこと。

介錯不要なぐらい残酷言葉をぶつけないとだめ。喧嘩後のフォロー必須だが。ショックで変な宗教かに走られても困るから

ローンを背負ったまま死ぬと、確かに相続財産から相殺される分は相続税対象にはならないから「税ハック」が可能ではある。

でも、数百万円の相続税を払うのと、銀行に払うローン金利の累計やアパート建築費を比べてみれば、その「税ハック」がいかにばかばかしくて、銀行アパート屋を設けさせる「からくり商品」なのか、よく分かるはず。

相続対策ローンの問題本質は、借金を返せないとか収支がマイナスになる等のカネ問題以上に、「死ぬタイミングが悪かったらどーすんだ」問題だと思う。

ばーさんが死んだその瞬間の土地価値が、どうなっているのか予測できない、死ぬタイミングが悪いと、相続対策のはずの借金が逆ザヤ化=不良債権になるかもしれないからだ。

ばーさんの意見は、自分希望したタイミング自分が死んだときのことしか想定していないのが陥穽なんだよ。

タイミングが悪い時期に死んだら、残した借金家族を苦しめて、死んだばーさんを悲しむ気力も余裕も無くしてしまうことだってありうる。カネの問題ではない「家族の痛み」になり得るからだ。

そんな「金じゃ換算できないリスク」を負うぐらいなら、土地を売れるときに売ってしまってお高めの生命保険に入っておいた方が、遺すという意味では手軽なんだけどなぁ。

本当は、相続税を払わないで済む一番の方法は、生前にぱーっと使っちゃうことだったりもするんだよね。

子や孫への贈与は一定額無税なんて税ハックもあるので、そっちも勧めてみたらどうだろ。マーケットアウトしたアパート作ってアパート屋と貸金屋儲からせるよりマシかもしれん。

ばーさんが死んだ瞬間に、マーケットが良ければ大きな問題はない。サイアク、死んだ後&逆ザヤになる前に売っちゃえばいいだけだから

でも、そうじゃないタイミング、例えば東京オリンピック後の不況期に当てはまった場合なんかは、かなりやばい

アパートローンの残債と空室を抱えて、不況不動産の買い手もいない、なんてことになったら、「詰み」だ。

増田がどこで暮らしているのか分からないが、オリンピックがある国は、オリンピックの2年前ぐらいから景気が鈍化するというのはこの20年ぐらいの傾向だったりする。

現に、東京中心部ではもう一昨年の終わりぐらいか不動産関連の指標が鈍化していて、これがじわじわ首都圏地方都市にも広がっている。

という脅しは脅しとして、「相続タイミングリスク」は、ばーさんが建てたがってるアパートの他にもたんまり、金や換金化しやす不動産を持ってれば無問題だったりもする。

そんなにびくびくせんでも大丈夫。なんだかんだで現金チートやね。

逆にそのアパートにする土地ぐらいしか虎の子」がないなら、全力で引きずってでも止めるべき、とも言えるが。

2017-10-21

奥さんは40年後が心配

地方都市の34歳、子どもも2歳になったのでいよいよ新築の一軒家を買おうとしてるんだけと、奥さんの心配はとにかく老後。

足が悪くなったら階段登れないとか、お風呂は大変とか、色々言ってくる。それって怪我とかしなきゃ70とか80歳、40年後の話じゃん、そんな未来の話、優先度そこまで上げなくてもいい話だとおもっちゃうんだけどダメかな。

みんなどうしてるの?

未来もっと進化しないのかな。

2017-10-20

東京まれ東京育ち

別に僕はなにもしてない。たまたま親がそこに住んでいただけだ。

なのになんだろう、出身地言うだけでやれ「金持ちボンボン」だ「苦労も知らないおぼっちゃま」だ。

会社員になって都外に転勤したが、完全に観光客扱いだ。

観光だと思って、まぁ楽しんで帰りなよ」って一言にとてつもない距離を感じてしまった。

ちなみに今の住まい地方都市のど真ん中で、徒歩圏内で買い物もレジャーもどうとでもなる。

便利度で比べれば、都内住宅地実家なんぞよりはるかに上だ。

東京まれというだけで変な距離感をおかれる。

神奈川県民とか別に電車ですぐなんだからそういう態度やめてよ。

普通にその辺の公園を鼻たらして走り回ってすっ転んで泣き喚いてたただのガキだぞ。

思春期少年から大人になるために青臭いケンカとか恋バナとかしてたただの若者だぞ。

それがたまたま渋谷だったからってなんだよ。別にいいじゃん。

別に地元が嫌いなわけではない。愛着はある。最終的には戻ってそこで暮らしたい。

でもなんかそれが「首都から」とかそういう優越性みたいなもの故だと思われてるととても嫌だ。

地元愛ってやつだよ。僕とっては鼻たらして歩いたあの町並みこそが「ふるさと景色」なんだ。

東京に住むために必要な稼ぎとか、そういうのが解らないわけではない。

地価が高いことくらい、今住んでる間取り東京物件検索すれば解る。

ただ、なんというかそういう額面的な価値とかじゃなくてさ、郷愁?があるんだよ、僕にとっては。

東京を語ろうとすると、やれビジネスお金財産だ、小難しくてカタカナ語な話ばかり。

僕に見えてる東京郷愁が、そこでは欠片もないようなものと扱われるようで、なんか悲しい。

くるり「東京」という曲をふと思い出した。

地元郷愁を懐かしみながら、東京という街に出てくる青年の語りだ。

こういう郷愁ソングは、いつも東京から地元を眺めるものばかりだ。

たぶん、そのほうが共感されやすいし、売れるんだろう。

東京のものを懐かしむ感性はどこかにないのだろうか。

ちなみに、近いうちに実家は売りに出されるらしい。

感情的には反対だが、財テク的にいえば正解なのはわかる。

両親にはどこぞの栄えた地方都市で老後の心配のない便利な暮らしをして欲しいと思う。

ただ、僕のふるさと景色が、どこかにいってしまうのかと、悲しい気持ちになっている。

これ以上、帰る場所否定しないでくれ。

anond:20171020051900

地方都市部に関わらずカワイイと持て囃されヤンキーあたりに青田刈りされていくのが女なら女なんて何様だよ

2017-10-14

若さ特有キラキラな思い出。

高2の1月、友人と大好きな男性アイドルユニットコンサートを観に都内へ出かけた。

日帰り出来る距離ではあるけれど、地方都市在住の私達には大冒険だった。

親には「東京大学見学に行く」と言って許可を得た。

数年経ってからコンサート目的だったことをカミングアウトしたら、『そんなの分かってたわよ』と言われたが。

まあ、そうだよね。見抜かれるよね。

元々は12月末の公演に申し込んでいたが、届いたチケット1月の追加公演だった。

12月公演だと学校の全員参加の冬期講習と被っているので、追加に回ってかえって良かったねーと友人とのんきな事を言っていた。

今思うと、当初は冬期講習をサボって行こうとしていたんだから怖いもの知らずというか何と言うか・・・

どんな理由を付けても学校や親にバレるのは目に見えている。

親は学業だけには厳しかったので、バレた時の事を想像すると今でも背筋が寒くなる。

とにもかくにも、1月の公演参加が決まってからは友人とどんな服を着ていくのか、どの電車に乗るのかなど、色々計画を立ててその準備期間さえもめちゃめちゃ楽しかった。

座席ブロック名に数字アルファベットが付いていなくて、位置特定出来ない名称が書かれていた。

なので、チケットが届いた当初は位置いまいちからなかった。

特設の会場だったので、座席表も出回ってなかったのかと。

そんな話を教室でしていたら、他校の友達がその会場での他ユニットコンサートに行ったというクラスメートが、「そのブロック前の方らしいよ」と教えてくれた。

そして迎えた当日。

どのくらい前なんだろうね、とワクワクした気持ちと、都心へ向かう緊張感が入り混じりながら会場に着いた。

係員さんに聞きながら座席に向かったら、2列目のドセンで放心。

コンサートが始まったらはしゃぎまくって、真冬だというのに半袖になった。

初めて観る、本物で生身で至近距離の彼ら。

何度もテレビで見ていて、参加したかったコールアンドレスポンス

約2時間、こんなに楽しい世界があるんだと思った。

東京近郊のファン番組観覧や公開収録に行くチャンスもあるだろうけど、我々には叶わないので、余計に楽しかった。

まりにも夢みたいで、テレビを見てるみたいだな、とも思った。

終演後、夢見ごこちのまま公式グッズショップに行って写真を買い込んだ。

憧れのMILK本店にも行った。

地元セレクトショップでも扱ってはいたが、本店に行くことに意義があったのだ。

お店の全てが可愛かった。

何か買ったのかは覚えていない。

高校生お小遣いでは大物は買えないはずなので、買ったとしたらカットソーか何かかなと。

その次は、都内私大へ向かった。

私が受験視野に入れていた大学

外観だけみて「ここが〇〇大かー、都会だなー」と言いながら数分で後にした。

「ちゃんと大学見たし、親に嘘はついてないよね」と友人と笑いあった。

なんと能天気なことか。

最後は、とある場所壁画を見に行った。

推しの主演ドラマが始まった時期で、期間限定壁画が出来ていたのだ。

主要キャスト手形もあった。

壁画をバックにしたり、手形に手を合わせて写真を撮った。

こうして盛りだくさんな日帰り東京遠征を終え、帰路についた。

都内高校生には普通休日でも、私達には大冒険キラキラした1日だった。

もうすぐ高3になる時期だったので、勉強頑張って夏休みに1日だけコンサートと併せて東京に来たいな、とモチベーションを上げた日にもなった。

都内を移動中、どこかのショップで当時大流行していた香水を試しに嗅いだ。

友人はそれを買ったような記憶

今でもその香りを嗅ぐと、このキラキラしていた日を思い出す。

充分過ぎるほど大人になった今、誰にも気兼ねする事なく(チケットさえ取れれば)好きなコンサートやお芝居を観に行けるし、好きな洋服も買える。

でも、この高校生の時のようなキラキラ感はない。若さ特有のものだったのか、地方都市在住だった事による特別感だったのか。

あのキラキラ感は味わえないと思うと、ちょっと淋しい。

余談をいくつか。

高3の夏休み最後の1日に念願叶ってコンサートに行く事が出来た。

この話はまた近いうちに書きたい。

そして、この男性アイドルユニットは今も現役だ。第一線にいてくれている事が嬉しいし、感謝している。

最後・・・特設の会場』、『壁画』などのキーワードでこのユニット特定出来た方、同年代ですね!

楽しくて、キラキラしてましたよね。

2017-10-13

横浜の拭えない地方

横浜は、住んでいる人達等が気づいていないのか、認めたがらない、「地方感」がある。

都会的な所もあるとは思うけれど、「的」であって、都会ではない。


周りの知り合いには盲目的に大好きだという人が多く、

少し話すだけで的外れ反論や、他の地方都市を蔑んで我が横浜を立てる、みたいな事になるので、とても面倒くさい。

インスタグラム横浜関連のハッシュタグには少しだけ寒気がするし、

神戸ほとんど一緒だって」が正解だと思うのだけれど、これをいうとかなり怒られる。

2017-10-11

せせりが美味い

仕事帰り。

住んでるのは、まあまあ大きい地方都市の主要駅まで電車で十数分の寂れた駅のワンルームで、駅周辺には居酒屋がぽつぽつと。

デスクワークなのと、もういい年なので、朝食抜き、昼食軽く、夜も軽くというリズムになっている。

週に2~3度は、いきつけの焼き鳥屋に寄って帰るのが習慣になっている。

21時ぐらいに会社を出た時だ。それ以外はコンビニで。(弁当は食べきれないので、おにぎりスープなどと氷結ストロング

一応、手取り月収で30万近くはある(残業代込み)

6万ちょっとの部屋に住んでいるのと、特に趣味もないので、ボーナスも含めれば年々貯金が貯まる一方だ。

ギャンブル、女遊びをしないのも浪費につながらない。

さて、その焼き鳥屋だが、私のようなおっさんばかりが通っているのかといえばそうでもない。

先に触れたとおり、そこそこベッドタウン的には優秀な駅なので、20代、30代の若者もそこそこ多かったりする。

そして、大きな病院が2つあり、国立大学からも近く、そこの看護師さん、学生などもちょくちょくおとづれるのである

そういった若い女の子と、会話することも刺激的で焼き鳥屋に通う理由ひとつではあるのだが、一番の理由はというとせせりなのだ

ももは油濃く、ねぎまに関しては葱が嫌いという個人的事情により。

せせり(塩とレモンで味つけ)を4本ぐらいと、気が向いたら肝臓ケアも兼ねて砂ずり、栄養バランスを考え、玉ねぎエリンギ、ししとう、豚バラトマトなどを頼む。

だが、死ぬまでひとつの物しか食べられないという呪いに掛かったら、間違いなくせせりを選ぶだろう。

それくらいせせり依存している。



増田には、おっさん女子を騙る文化があるらしいので、20代女性わたしおっさんっぽく記述してみましたよ。

20代っていうのは嘘だけど。)

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