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2018-08-21

新幹線大麻を吸ったら

たまたま隣に座ってたおっさんも同じタイミングボングを取り出したので、「お疲れ様でした〜」って乾杯してしまった。恥ずかしくて死にそう。

おっさんは快く乾杯してくれて、自分用の上玉のSativa種を一つまみくれた。

2018-08-17

あ~~~~男友達5人くらいと温泉旅行いきて~~~~!!!

誰かのデカイ車に男5人乗ってさ、それぞれの好きな音楽かけてバカ話すんの。

サービスエリア寄ってクソ高いご当地フード食べてな、値段の割に普通だな!!とか文句言って、

ビデオ回しながら車内カラオケ大会してな、

旅館でうめえカニだの牛だの食べて、仕事のグチとか言いながら、温泉入って・・・

近くのコンビニで酒とつまみを買って、グデングデンになって寝てさ・・・・・・

朝起きたら5人で釣りしに行くの。

昨日のバカ騒ぎで疲れてるから、みんなボチボチのテンションなんだけど、なんか小魚が釣れたらテンション上がって、

もう海入ろ!とか言ってパンツ一丁で海に飛び込んだりさ。

ほんで腹も減ったから海沿いのデカイ店で海鮮料理食べてさ、車持ってきてくれた奴が全員家まで送ってくれんの。

「今度は女も呼べバカタレ」って悪づかれてさ、送迎のお礼に助手席コイン入れに札束ねじこんでね。

すげー楽しくて、今度はお前ん家でゲーム大会しようぜ・・・正月にみんなで集まって、鍋でも・・・・・・

そんな事がさ、もう出来なくてさ・・・

みんな家庭を持ってるし、みんなで集まれ時間なんて無くてさ・・・仕事もあるし・・・・・・

もう、そんな楽しい経験は2度とできないんだな、って考えたらほんと空しくてさ・・・・・・

ずっと、ずっと憧れてる。

たくさんの友達と、バカ騒ぎしながらのプチ旅行

悲しいよ。出来なくなってから憧れるなんてさ・・・

2018-08-15

コミケは何ではないか政治活動

C94の三日目に参加してきた

整理したりつまみ読みしたりして一段落した

でもそのあいだずっとモヤモヤしていた

モヤモヤしていたので、書く

-----

僕は11時半頃に政治島に来た

目当ての本は一通り買った

売り切れがあったのでお金がそこそこ余っていた

なので適当ジャンルから物色してみようと思った

.

ある机の奥でオッサンが立っていた

机には本を並べるでもなくチラシが乗っていた

スーツだったかYシャツだったかは覚えていないが、キチッとした格好をしていた

メガネをかけて、背筋をピンとして、チラシを持っていた

.

前を通りがかったとき、机越しにチラシを二枚渡された

お願いしますと言われた

よかったらどうぞ、じゃなかった

まあそこはいいとして

そのチラシのイラストフリー画像のようだった

まあそこはいいとして

そのチラシは文字ばかりだった

まあそこも、そこもいいとして

.

そのチラシには写真が並んでいた

眼の前に立つ本人

本人を推してる他の議員

他の写真もあったかもしれない

.

文字写真喫煙者イラストけがあった

大和市議会議員と書かれていた

政策についてが書かれていた

事務所の住所等が書かれていた

.

しかしたらサクチケ目当てなのかと思った

それなら納得はできないが理解はできる

サクチケを得る口実にブースを出して、でも出すものがないからビラを巻いてると

もしこういうことだったら、殺意は湧くけど動機説明はつく

.

議員名前でググった

オタ議員らしい

なるほどそうか、じゃあそういうことなんだな

動機説明はついたけど殺意が湧いた

.

この殺意はきっと正当なものじゃないんだろう

コミケ自由表現の場だ

きっと何をしてもいい

公序良俗に反しなければどんなもの頒布していい

コミケ表現自由の牙城みたいに言われることが多いけど、

僕もまあそのとおりなんだと漠然と思ってるから

何を配ってもいいんだとは思う

.

でもだよ

人ギッチギチで、落選者も出てるイベント

サークルひとつ分の重みがどんどん重くなってくコミケでだよ

駅前の街宣で配ってそうなビラ

それをただ机に置いて通った人に配る

しか市議会議員

刺さる人が通りかかる確率は果てしなく低い

1/47ですらない

配ってるのはコミケ用に作ったのではなさそうな普段使いのビラ

それをただ配る

配るだけ

それだけ

.

同人誌を求めるのは酷かもしれない

市政報告や方針をまとめてもっと厚いパンフにして、コミケ小ネタでも混ぜればまだ承服できたかもしれない

いうなればここはでっかい内輪ネタを繰り広げてるハコで、

そこにいたいのならそれなりの格好をすべきだと思う

寄せる努力とか

求めるのも変かもしれないけど

コミケが分かってれば、そういうことをしようと、勝手に発想するものだと思う

.

しかしたらコミケなんてどうでもいいのかもしれない

あるいは何も考えてないのかもしれない

本当にサクチケが欲しかっただけかもしれない

サクチケ目当てじゃなくて、ただ人が集まって一万円でブースが建てられるイベントと知って来ただけかもしれない

からない

僕はこの人がわからないし、なんでこうしようと思ったのかわからない

その人の勝手かもしれないけど

なんだか自分の信奉しているものが、すごく陳腐暗黙の了解の上に危うく成り立ってるんじゃないかって

そう思った

-----

僕は信仰上の理由で異議を唱えられない

から違和感を表明することしかできない

僕はあれを変だと思った

いいことかどうかは分からない

政治なんてのは高尚なものなんだから、それこそ憲法21条最初に想定している使われ方で自由行使してるんだから

なんの問題もないのかもしれない

しれないけど

僕は違和感を感じて、今もモヤモヤしている

今食べても美味しい駄菓子

先日出張東京上井草駅に行った。

から少し歩くと駄菓子屋があったので、フラッと入ってみたら懐かしさで胸が破裂した。

仕事用事別にしたことはなく、なんならメールで済ませられる内容だったが、旅行がてら来てみた。

上井草なんてローカル場所行ったことも無かったし。

前置きが長くなったが、私はその駄菓子屋駄菓子を買い込み、宿泊先のホテルハイボールを飲みながら今食べても美味しいか検証してみた。

また見あたらなかったものは後日近所、ネットで探して購入し食べた。

【今食べても美味しい駄菓子

かばやき太郎、酢だこさん、焼肉太郎カルビ太郎等々

→非常に美味い。科学的に美味い。これは今も全然食べれる。かばやき太郎は30個入りを買ってしまった……。

酢漬けイカ

プラスチックの容器に入っている棒に刺さっているイカ。コレは他にもカツとかノシイカとか色々あって実に美味い。

これも大人買いしてしまった。

おやつカルパスチーズ

ハイボールつまみに最適。10円という最強のコスパを誇る。

BIGカツ

→久しぶりに食べたが、こんなに美味しかったとは。

よっちゃんイカ

よっちゃんイカ一年に数回食べている。駄菓子マスターピース(息子に教えてもらった言葉)。

フライドポテト

→正直現時点でお菓子第一位。このサクサク感と塩味ハイボールのお友達である

きゃべつ太郎

→こんなに美味しかったっけ?

さくら大根

→これは子供の頃大嫌いだったけど、今食べたらもうただのおつまみ。味がケミカルなのは気にしない。

すもも漬け

→これも子供の頃大嫌いだったけど、今食べると美味しい。

汁は焼酎に入れて炭酸で割った。バイスサワーそっくり

などなど美味しかったものばかりでキリが無いのでここらへんで。

大人になった今食べて無理だと感じたのは粉末のジュースのみだった。

アメリカンコーラは今はもう飲めない。

2018-08-12

元増田です

anond:20180807205430

↑の元増田です。

釣りエントリに付き合ってくれてありがとう


前提として、日本システム開発において、利益の中核になっているのは官公庁大企業の基幹システム開発なわけで、ITエンジニアほぼイコールそういうブラック上等の大規模案件でこき使われる人たちなわけだ。

んで、大元意図としては、そんなブラック案件でお前らのやっていることはサイエンスでもエンジニアリングでもねーだろ?悔しかったら反論してみろよwwwという嘲笑ありきの煽りエントリだったわけ。

そしたら、本当にごく一部の一握りの中の、そのまた上澄みの更に一つまみレベルの、大真面目にサイエンスエンジニアリングやってそうな人らからトラバが来たけど、肝心要のITゼネコン様(笑)とその奴隷たちからは、全然反論が来なかったと。

まあ今もどっかのビルタコ部屋で詰められている真っ最中の奴らが、こんなゴミ増田トラバしてる場合じゃねー!というのもあるかも知れないね

でも、それひっくるめても、もう結論出てんじゃん。

日本ITなんて、技術科学的知見も持ち合わせない、ゴミみたいな奴らが主流と。

マジで笑わせんなよ。


いや、馬鹿な客が一番のガンなのは認めるが、それにしたってダメすぎ。

これがインフラ系の構築や運用だと、ココらへん本当に美味しく立ち回れている。

そっちも客はいい具合にアホだが、それでもブラックに陥ることな利益上げてんだよ。

それに比べて開発のグダグダ体たらく。下手すると死人まで出やがるもんなあ。

恥だと思うわ。

それとも、炎上プロジェクトの火消しに、恥ずかしいもへったくれもあるかって?

そういうのもう古いと思うよ。

2018-08-06

anond:20180806223427

お父さんが手のひらの上に出してくれるからなめてみるんですけど、あれね、苦いね。舌がギャってなってうえーってなって口ハクハクしてたらブサイクって笑われて写メ撮られた。お前のつまみ全部食ってやるからな、覚えとけ。

ああ、もうヤバ過ぎる

宮崎出張で、最近とあるホテルばかり泊まってる。

そこは、宿泊客は大浴場とサウナ無料で入れる。サウナにはテレビが2台あって、サウナの苦行を時間を忘れられる配慮がある。

さらに水風呂。 冷たすぎず、ぬる過ぎず、大きな湯船で混み合うことも無く、礼儀正しく桶で汗を流してからドップリ漬かる

ことが出来る。

そして、風呂上り。 そう風呂上りに、なんと3杯までビール無料で飲める。(カップは小さいが)さらつまみに、ポップコーン

無料で振舞われる。無料うまい棒もある。無料の味玉もある。 限界まで汗を搾り出したあと、フラフラしながらビールサーバー

辿り着き『ぐいっ』とレバーを倒すと、しゅわわーっと金色の飲み物ほとばしる。 ヤヴァイ、ヤヴァ過ぎる。 飲む、ぐぃぐぃ飲む。

そして、五臓六腑に染み渡る。 『(あああああぁあぁぁぁぁぁぁ・・・・)』

今日、頑張った俺。 頑張った俺を、このホテルビール癒してくれる。 なんだか、このビールの飲むために頑張っているように

すらなってきた。 なんか、このビールに変な白い粉でも入っているんじゃないかと思える位、犯罪的にウマい。 世の中、勝ち組

負け組みなんて せせこましい話があるけど、しっかり汗を搾り出した体に染み渡るビールを味わえば、もうそんなコトどうでも良くなる。

さて、明日仕事頑張ろう。そして、この息苦しい世の中を明るく過ごせるサービス乾杯っ!

2018-08-03

昨日はタイベトナム料理の店入って夕食にした

タイ料理は結構好きだ

入ってメニューを見るとどうも組み合わせて頼みづらい

サラダや付け合わせにメインとドリンク と言ったセットメニューで1500円くらいを想定していたが

そういうセットはまったくない

コースは3000円から

いろいろ悩んでビールつまみのセットメニューとガパオライスを頼むことにした

注文するとまずビールが来て

その後すぐガパオライスが出てきた、セットのつまみではなく

はやっ!と思ったがあらかじめ炊いてあるライスにあらかじめ作ってある肉そぼろを乗せ添えるだけ

注文後は目玉焼きを焼くくらいか

早いのも当たり前か と今更に理解した

まあ美味しかったけど

なんだろう チェーン店牛丼屋と同じなんだな

値段はビールセット800円、ガパオライス850円

まあそんなもんか

外食嫌いのぼく

とにかく特別事情がない限り食事は家で済ませたい。

と言っても、それなりの金を払って落ち着いた店で食うのは嫌いではない。でも、ビンボー人のぼくにとって贅沢であることは確かだ。

ファミレスほとんど行かない。東京からかいつも混雑していて、食器のカチャカチャ音がとにかくキツい。チェーンの居酒屋なんてもってのほか居酒屋なんて酔って騒いでナンボなのでそれに文句言う方が悪いに決まってるのだが。

牛丼屋やらファストフードなんかも極力持ち帰りにしたい。

ゴミは増えるけど、別に自炊したってゴミでるしあんま変わんない気がする。

土曜日、家で、彼女と二人、持ち帰りにした近所の中華料理なんかをつまみながら、どうでもいいバラエティ番組子ども向けアニメを観てゲラゲラ笑ってるときが、ぼくの人生いちばん大切な時間なんだ。

https://anond.hatelabo.jp/20180802125617

2018-07-29

バズった増田つまみお酒

やったね。たくさんバズったなー。今日も酒がうまいなー。

2018-07-23

甲子園ドーム球場にしてあげようよ

高校球児熱中症で倒れ、これは球児が全国放映中に熱中症で死亡もあるかもしれないとはらはらながら見守られている今年の甲子園

何度か甲子園ドームにする計画が立っていたのだが、バブル崩壊高校野球から圧力で見送られてきた。

無理に猛暑や悪天候で試合をしなくてもいいのに何でドームにしたら駄目なんだろう。

危険から普段から一緒に練習している女子マネ練習からつまみ出したりしているのに、マネージャーと同じ高校生選手達が選手生命を絶たれたり命の危険に晒される状況は圧力をかけてまで推進している意味が解らない。

2018-07-18

anond:20180718153045

なんてことだ

小室さんは皇族の方をつまみぐいしたんですね

そりゃあ国外へ逃げますよね

2018-07-17

anond:20180717143521

だよな避難指示が出た5日の夜は寿司つまみ酒を飲んで落ち着いて考えるべきだよな

人が流されまくって7時間の壁を越えて初めて指示を出すべき

そのころには酒も消えてる

近所のコンビニ友達を連れて行く時の恥ずかしさ

毎日使ってる最寄り駅近くのセブン

店員も大体同じだし、私も同じ時間帯に行くから店員の顔は大体覚えてるし向こうも多分覚えてる。

もう何年も顔見知りだけど、どの店員も「店員常連関係」以上に親しくなった事はない。

お箸いりますか」「いりません」以上のやり取りをした事はない。

こっちは名前把握してるけど、向こうは名前知らないから恐らくバイト同士でヘパリーゼとか呼ばれてるだろう。(週1くらいでヘパリーゼうから

そんなヘパリーゼ女の私だけど年に数回くらい友達を家に呼んで宅飲みする時がある。

そういう時は大体コンビニで酒とつまみ買ってってなるけど、必然的に行くのはいものセブン

それが中々恥ずかしい。

友達とはアレ買おうこれ食べたいそれ飲もうといつもどおりの会話をするだけだけど、普段セブンに入っても3フレーズ以上喋る事は滅多にないので「いつもの会話」を聞かれるのがもはや恥ずかしい。

自意識過剰の極みだけど、「ヘパリーゼも一緒に飲む友達くらい居るのね」とか思われてるのかなと考えたりしてしまう。

もっと頻繁に友達を呼んだり、男を連れてキャッキャしながら入店していればこんなに恥ずかしくはないんだろう。

でも毎週毎週一人で酒とヘパリーゼを買うのが現実

せいぜい女友達を年に数回呼ぶくらいが関の山だ。

いつか「ヘパリーゼ彼氏っぽい人連れてたよ!」と言われてみたいもんだ。

いや、それはそれでめっちゃ恥ずかしいな。

2018-07-16

anond:20180716135248

ゆくゆくはお前はなるだろうな。このまま無罪放免卒業できるようになったら。

悪いことを悪いと認めて謝ることもできないのだから、どこに行っても鼻つまみ者だろう。

それで誰にも相手にされなくて新幹線ナタ男になる。

だが、ここできちんと留年させて、君が悪いことを悪いと認めて謝るという考えが身についたらお前はならない可能性が出る。

そういう意味で、学年主任にお前が今日ここで言った理屈を全部ぶつけてこい。あるいは、逃げて何もしないでおけ。そして留年しとけ。

2018-07-12

anond:20180712144907

でも土俵の勇敢な女性新幹線の勇敢な男性も殴ってるのは男なんだよなぁ

特に土俵は何も悪いことしてない勇敢な女性オカルト理由リアル攻撃したのがネットでの理不尽攻撃トリガーになったのに、反省するどころか伝統的に女児ができてたちびっこ相撲まで急にルールを変えて女をつまみ出す方針に走るというゲスっぷり

2018-07-10

anond:20180710231606

○○ onlyってのは割と強い表現

それ以外のやつが入ってきたらつまみ出すぞくらいのニュアンスがあるから適切な表現とは言い難いのは確か

そういう意図が無かった人を炎上させて焼き殺すのはやりすぎってのはいつもどおり

2018-07-03

街を囲む山々のてっぺん雪化粧ですっかり白くなっている。師走も半ばを過ぎ、世間では年末にむけて慌ただしさを増していたが、私の勤める会社のは例年になく穏やかなもので、みなのんびりと業務をこなし、そこには一年が終わりに近づくしんみりとした空気と、その前に控えたクリスマスに対する浮かれた空気が混在している。

 その日も、五時を回るころには私の業務はあらかた終わってしまい、六時の終業までの時間自分の席でもてあましていた。することがなくなるなんて、普段なら考えもよらない。たとえ休日を家で過ごすとしたってなんだかんだで忙しい。いつだって体や頭を動かしているのが当たり前で、不意に何もしていない時間が訪れると、なんだか悪いことをしているような後ろめたい気持ちを感じてしまうのだ。

 何かすることはないかな、と思い、作成した書類ファイルをもう一度点検したけれど、仕事は出てこない。

八坂さん」

 居心地悪く椅子の上に佇んでいると、同期の、そして高校時代からの知り合いでもある月島君が話しかけてきた。

コーヒーでもどう?」

 彼が差し出してくれたコーヒーを受け取る。

年末なのに暇だね。この会社潰れるのかな」

 そう言って、彼は笑った。特別整った顔立ちというわけではないけれど、逞しい体と、爽やかで人の良さそうな笑顔は、会社女の子に好感を持たれている。高校時代野球部キャプテンで、当時もそれなりに人気があった。

「そのかわり、年明けからは大変そうだけれどね」

 そう答えてから、私はコーヒーを口に含みかけ、普段とは違う香りに気が付いた。

ちょっと、これ、課長私物の、あの高いコーヒーじゃない?」

「あ、間違っちゃったかな」

 月島君はおどけてみせたが、ボタンを押すだけで出てくるコーヒーメーカーのコーヒーと、間違えようがない。

「ま、課長もたまにはこれくらい部下たちにサービスしてもいいと思うよ」

 彼は微笑しながらそう言った。

「たち?」

 辺りを見回すと、課長は丁度席を外していて、シマのみんなは一様に淹れたてのコーヒーを啜っている。部屋にはいつのまにか、コーヒーの良い香りがたちこめている。

「知らないわよ」

大丈夫だよ。課長は通ぶってるけど、違いなんかわかりゃしないんだ。こないだ、コーヒーまれインスタント持って行ったけど気が付かなかったし。ちゃん確認済み」

「用意周到なのね」

 私は遂に苦笑してしまった。

「お、いいね

「え?」

「いま笑った。やっぱり笑うとかわいいな」

気持ち悪いこと言わないでよ。びっくりするわ」

気持ち悪いっていうなよ。最近全然笑わないから、心配してたんだ」

 言葉通り、微笑を消して私をのぞき込むような目で彼は言う。

「そうなの?」

「そうさ。いつも根を詰めがちだし、ため息ばっかりついてるし。疲れてるな」

「うーん……」

「まあ、俺は笑わなくてもかわいいとは思うけど」

「もう、だからそういうのやめてって」

「なに、ただ同僚として思ったことを指摘してるだけさ」

 月島君は笑う。私は困って黙り込んでしまう。

月島さーん、仕事中に八坂さんを口説かないでください」

 向かいの席の山下さんが言うと、月島君は照れくさそうに頭をかいて、自分の席に戻って行った。

 椅子の上で、いつのまにか強ばっていた背中をほぐした。私的な会話を持ちかけられると、なんだか変に緊張してしまう。

 一人になってから課長秘蔵のブルーマウンテンを飲むと、柔らかで苦みのない味わいがコーヒー特別好きではない私にも美味しくて、ほっとため息が出た。


 仕事が終わり、買い物を済ませると、私は学校あろえを迎えにゆく。あろえと私は二人で暮らしている。何をしでかすかわからないこの妹を一人にさせるわけにもいかいから、学校が終わって、私が迎えに行くまでの時間ボランティア学生が面倒を見てくれている。

 いつも通りの時間学校に行けば、大抵あろえはすでに帰る準備をしていて、私が来るのを待っている。彼女時間にうるさくて、早すぎても遅すぎても不機嫌になる。かといって、定刻に迎えに行っても特別嬉しそうな顔をしてくれるわけでもなく、無表情に近寄って来てそっと私の手を握るだけだ。

 その日も、いつも面倒を見て貰っているその学生さんから簡単にその日の彼女についての報告を受ける。普段どおりの問題はあったけれど、特別出来事はなかったそうだ。それからいまの彼女学習状況。彼女が主に取り組んでいるのは、会話の訓練だった。

「このところ、すごい成長ですよ」

 と、その深沢という名の学生は嬉しそうに言った。

「前は、何かして欲しいものとか場所に連れて行って、触らせたりしながら単語連呼するしかなかったんですが、最近ではまず言葉だけで伝えようと試していますね。もともと彼女の中には、話したいっていう欲求自体はあるんですよ。だけれど、うまく話せないのがストレスになってたんだ。普段パニックも減ってきたんじゃないかな。なんだか全体的に大人しくなったような気がしませんか?」

 彼は去年からボランティアをしていて、私たちとの付き合いもも一年半になる。

 確かにあろえはこのところ成長していると思う。その功績の大部分は彼によるところだと、私も先生も認めざるをえない。彼はいろいろと勉強してくれているようで、新しいアイデアをたくさん出してくれる。失敗することも多いが、それ以上の成果は上げている。

 会話の進歩があまり芳しくなかったあろえに、コミュニケーションブックを導入しようと提案したのも彼だった。当初は色々と不安もあったけれど、結果としては大正解だったと思う。

「ただわからないのは、言葉自体は、結構複雑なものでも理解出来ているようなんですが、簡単なことが出来なかったりします。自分名前に反応しなかったり。いや、自分をさしてるとはわかるらしいんですが、あなた、とか、お前、みたいな言葉と同じものだと思ってるみたいで、自分から人に呼びかけるときにもたまに使ってしまます。何度教えても直らないんですよ。間違って覚えてるのかな。気をつけて呼びかければ反応してもらえるから、今のままでも実生活特別な不便はないとは思うんですけれど」

「ああ、それは……」

 気づいたのか、と思いながら、私は言葉を続けた。

「むかし、家でアロエ栽培していて、母がよく話しかけていたから、それと自分名前区別がつかないんじゃないのかしら」

「うーん、そう言うのって、あるのかな。」

「ほら、犬なんかも、そうやって名前の覚え違いするじゃないですか」

「そうですねえ……」

「でも、思い付きですから全然違う理由かもしれないですが」

 彼が考え込んでしまったので、私はそう誤魔化した。

「とにかく、調べておきます自分名前をはっきりそうと知らないなんて寂しいですからね」

「すごいぜたふびーむ、つよいぜたふびーむ、じゅうまんばりきだたふびーむ」

 歩きながら、あろえテレビコマーシャルの歌を口ずさむ。鼻歌が出るのは機嫌が良い証拠で、私も安心する。

 とても歌には聞こえないその歌に、行き交う人は露骨視線を向けてくる。私も、すっかりこんなかたちで人に注目されることに慣れてしまった。それが良いことなのか、悪いことなのか知らないけれど。

 彼女手をつなぎながら、家までの道を歩いている。あろえの足取りは、バレリーナのような独特の歩き癖が出てしまっている。つま先立ちで、ひょこひょこと頼りない。ちょっと目立ってしまうけど、別に実害はないし、私の目からするとコミカル可愛いく見える。

 歩きながら私は、深沢君に指摘されたことについて考えていた。

 あろえ自分名前を覚えていないのには、深沢君に誤魔化したのとは別の理由があると思う。

 二年前まで一緒に住んでいた母はあろえを嫌っていて、医者自閉症と診断されても何一つ学ぼうともせず、適切な教育を受けさせようともしなかった。おかしな薬を吐くほど大量に飲ませたり、狐のせいだと祈祷に連れていって棒で叩かせて、活発なあろえが二、三日大人しくなったと喜んでいたが、それはただ動けないほど弱っていただけだった。当時はそんなものかと思っていたけれど、今思うと恐ろしさにぞっとする。足を捻挫しても平気に笑っているほど痛みに鈍感なあろえが動けなくなるなんて、どれだけ殴ったのだろう。

 もちろんそれでもあろえの状況は変わらず、変わるはずもなく、すると母は絶望してしまった。自分はとんでもない不幸を背負い込んでしまったと、周囲に愚痴をこぼし自分悲劇理解させることばかりに懸命になった。

 そして暇さえあれば本人に面と向かって罵っていた。周りが咎めても、どうせ本人は馬鹿言葉なんかわかりはしないのだから、何を言ったってかまわないんだ、自分はそれくらいつらい目にあわされている、と権利を主張していた。

 そして実際、当時の彼女は今よりもずっと言葉理解していないようで、何も言ってもまるで聞こえていないように見えた。それが、母の苛立ちをいや増ししていたらしい。私が高校に通っていたころ、学校から帰ってくると、母がこんなふうに語りかけているのを聞いてしまった。

「まったく、あろえって本当に迷惑子供ね。どうしてこんな出来損ないに生まれたのかしら。お母さんは本当に、あろえのおかげでいつも恥ずかしい思いばかりするわ」

 母がにこやかな表情で口にしたその言葉意味を、あろえ理解しているようには見えなかった。彼女普段どおりの茫漠とした顔つきで、言葉を聞き流し、母がくすぐると、嬉しそうに笑い声をたてる。「ほんとに頭が悪いのね」と母を苦笑させていた。

 父親が滅多に帰らない家で、昼のほとんどをあろえと二人っきりで過ごしていた母は、こんな言葉をどれだけ語りかけたのか。とにかく、この悪意に満ちた悪戯のなか「あろえ」と言う言葉はそこにいない誰かみたいに使われて、あろえ名前自分と結びつけることが出来ないまま成長してしまったんだと思う。

 もし、その記憶がまだあろえの頭に残っているのなら、自分名前など、この先ずっと知らないでいた方が良い。調べてくれると言っていた深沢君には気の毒だし、知ったところであろえが傷つくことはないだろうけれど。

「おかえりなさい」

「ただいまでしょ」

はい

 あろえは返事をしながら自分の靴をいつもの決まった場所に慎重に置いた。それから私の脱いだブーツの場所も気に入らなかったのか、2センチほど位置を整える。

 今日晩ご飯和食きんぴらごぼうポイントだ。あろえは歯ごたえのある食べ物が好きではない。これをどうやって食べさせるか、が私の挑戦である

 テーブルに向かい合って、自分食事をしながら、彼女の食べるのを観察している。きんぴらごぼうあろえお気に入りカラフルガラス小鉢にいれてある。あろえは二度、三度、視線を投げかけるが、手にしたフォークはなかなか小鉢に伸びない。

 私は彼女小鉢からゴボウつまみ上げ、自分で食べてみせる。自分領域を侵されたあろえは、じっと私を見る。

ゴボウが美味しいよ」

 私が笑うと、あろえ小鉢視線を落とす。

「食べてみてください」

「だめです」

「あ」

 彼女はいま、ブックを開かずに自分言葉で返事が出来た。簡単言葉だけれど、私は、嬉しくなってしまって、

「よく言えました」

 思わず褒めかけて、思いとどまった。返事自体きんぴらごぼうを食べたくないというわがままな内容だったじゃない。ここで褒めてはいけない。私はしばしばあろえを甘やかしすぎると指摘されていたのを思い出した。気を引き締めて問い返す。

「なんで駄目ですか?」

「なんでだめですか」

きんぴらごぼう嫌いですか?」

ごぼうきらいですか」

 褒めた傍から反響言語が出てきてしまう。しかも、どうあってもきんぴらごぼうなど食べたくないらしい。私はがっかりして、ため息をつく。

 結局、私の試行錯誤は虚しくにんじんを半分かじっただけで彼女きんぴらには手を付けずに食事を終えてしまった。

 食後には、空になった食器を私のも含めて流しに持ってゆくのがあろえ役割だ。家のことを毎日素直に手伝うのは、同じくらいの普通の子と比べても良くできた習慣だ。難点を言えば、ときに私がまだ食べ終わって無くとも持って行ってしまうくらいだろうか。

 テーブルの上に食器がなくなると、あろえ椅子に座ってテーブルに両手の平を貼り付ける。私が食後のコーヒーを出すのを待っているのだ。どうしてだか知らないけれど、この子お菓子ジュースよりも、コーヒーブラックで飲むのが好きなのだ

 私がマグカップを並べるのが遅いと、眉間にしわをよせてブックから言葉を拾い出し、コーヒーが出てくるまでその言葉を繰り返す。

コーヒーください」

コーヒーください」

 与えると、二杯目がないことはわかっているから、時間をかけて一杯を飲み干す。

コーヒー好きなのに、ニキビとか全然出来ないね

 あろえのなめらかな肌を見ながら言ってみたが、当然のごとく反応はない。マグカップを両手で包み込むようにして、まるで試験会場の受験生のような真剣な表情でコーヒーを飲んでいる。

 寝付きが悪くなることもあるし、出来れば夜にコーヒーを与えるのは避けたいのだけれど、彼女の集中した様子を見ると、生活にそれくらいの喜びがあってもいいのかなと思ってしまう。

 こうして黙って大人しくしていると、あろえは、うらやましくなるくらい整った顔つきをしていることに気が付く。そして実際、人にもよくうらやましがられる。ただ保護者立場としては、この子にとってそれは余計な危険をまねく大きな要素になってしまっているから、手放しでは喜べない。

 これでもし健常だったら、さぞモテたろう。普通学級に通って、同級生男の子と付き合ったり別れたりしていたのかしら。そしたら私たちはどんな姉妹になれただろうか。一緒にデパートに行って流行の服をああでもないこうでもないと話しながら選んでいたかもしれない。悩み事を相談しあったり出来たかもしれない。

 他人より少し風通しの悪い世界のなかで、この子は何を考えているのだろう。いくらか話すようになったとはいえ、その内容は何が欲しいとか何がイヤだとか、そういったシンプルで具体的な事柄に限られていて、心の立ち入った部分について語られたことはない。何を考えているとか、抽象的な事柄は一度も言葉したことがない。誰も彼女の本当の気持ちはわからないし、彼女の方からからせようともしてくれない。あろえ孤独を感じないのだろうか。

 食事が終わると、入浴。あろえが湯気のたつ体をパジャマに包むのを見届けたら、次は私の番だ。お湯に肩までつかり、入浴剤の爽やかな香りを鼻腔の奥まで含み、それをため息と共にはき出すと、あろえの声が聞こえる。また、歌っているらしい。きっとテレビを見ているのだろう。

 お風呂に入っている時間が、一番癒される。この町には温泉があるのだけれど、他人が入る外風呂より、一人でリラックス出来る家のお風呂のほうが安心する。私は風邪をひきそうなくらいぬるくうめるので、外のお風呂では熱いのに我慢しなければならないのだ。

 体温に近いお湯のなかを体の力を抜いてたゆたっていると、皮膚から溶けてゆきそうだ。本当に溶けてしまったらどれだけ気持ちよいものだろうかと想像する。私であり続けることには、めんどくささが多すぎる。

 会社で、笑顔がないと言われてしまったのは少なからずショックだった。外に出ているときはそれなりに愛想良くしているつもりだったけれど、私はそんなあからさまに余裕をなくしていたのか。

 もしそうだとしたら、きっとそれは先日の母から電話が原因だと思う。

「まだ、お前はあろえの面倒を見ているの?」

 母と会話になればいつもなされる質問だ。

 父と離婚したあと、この家にはもう住みたくないと母は隣町にある実家に帰ってしまった。そして、あろえをもう育てたくないと、家を売ってそのお金でどこか施設に預けようとさえしていた。そこで、丁度大学を出て仕事をはじめていた私がここに残って引き受けることで納得させたのだ。

「当たり前じゃない。お母さんとは違うわ」

 私の返事は、つい、喧嘩を売るような口調になってしまう。

「あの子病気なのよ。あんな獣じみた子が、人間と一緒に暮らせるわけないわ」

 母は私の敵意を無視して殊更に心配感情を込めて言葉を続ける。その親らしく装った態度が一層私を苛立たせる。

病気じゃないわ、障碍よ。それに、もう暴れて血が出るほど噛みついたりすることはなくなったのよ。お母さんがいたころより、随分と良くなったんだから

「じゃあ、治るの?」

「だからあろえのは、治らないとか、るとかいものじゃないんだって……」

「やっぱり一生治らないんでしょう? お医者さんも言ってたものね。頑張るだけ無駄よ」

 そんなことない、と思うが、咄嗟に断言できないのが忌々しい。私が黙ってしまうと、母は我が意を得たりと喋り出した。

「お前は充分やったわよ。もう自分のことをやりなさい。お前はまだ若いのよ? このまま回復の目処がたたないあろえの世話をしながら、お婆ちゃんなっちゃってもいいの? 良くないでしょう? あんなのに関わって、人生台無しにすることないわよ。お前もまだ一人前になりきってないのに、良くやったわ。恥ずかしがることなんかないわよ。悪いのは私だからあなた責任を感じなくてもいいのよ。あの子はお前に感謝なんかしない。お前が死んでも泣いてはくれない。どうせ何もわからないのよ」

「そんなのは関係ない」

 私の声から張りが落ちてしまっているのが、忌々しい。 「ねえ、お母さんが悪かったわ。それはわかってるの。だから、お願いだから、お前は自分人生を……」

 母が言いかけた途中で、私は電話を切った。黙り込んだ携帯電話を見ていたら、不意に涙がこぼれて、喉からは嗚咽がもれて、止まらなかった。泣きながら、自分は何で泣いてるのだろうと思った。衝動的で自分本位な母を私は嫌いだ。その言葉に泣かされるなんて、あっていいことじゃない。

 私には、どこにも行き場なんかないし、行ってはならない。ここが私の場所なのだ。そして、それは自分で選んだことなのだ。同じ環境に生まれたのに、妹より恵まれて育ってしまった私には、妹の出来ないことをかわりにしてあげる義務がある。彼女のために私の何か割いて与えるは当たり前なんだ。そうに決まっている。私のしていることはきっと間違っていない。間違っていないはずなのに。

 自分に言い聞かせていると、くらくらと目眩がしたので、バスルームを出た。体を拭き、服を身につけ、それでもまだ不安が心を支配していて、なんだか心細く、怖い。

あろえ

 テレビを見つめるあろえの横顔に、呼びかけた。聞こえているはずなのに、反応を見せてくれない。

あろえ

 二度、三度、感情を込めて呼びかけても、やはり彼女は振り返らない。

あろえ、こっちを向いて」

 私の妹は振り返らず、上半身をゆるやかに揺らしている。

 泣きそうになった。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-07-02

この間止まらなすぎて入院した人のブログを読んでゾッとした

小さい頃から鼻血の出やすい体質で、2年に1回くらいのペースで耳鼻科で鼻の粘膜を焼いてもらう事態になる。咳やくしゃみはもちろん何の前触れもなく出ることもあって、ひどいと30分くらいトイレにこもって鼻をつまみながら貧血と戦う羽目になる。それを駅のトイレでやって駅員に救急車を呼ばれたり、介抱してくれた友人がパニックになってしまったり、その都度悩まされてきた。

先日も右の太い血管に傷ができてしまい、あまりにぶり返すので焼いてもらってきた。局所麻酔をして、ピンセット型の電極を鼻の穴に突っ込んで、患部の血管に当ててバチバチっと焼いて傷口を塞ぐ。体の負担は大きめの虫歯治療と同じくらい。

その日の夜、遠方から来た知り合いに誘われた飲み会で、酒が飲めない理由として鼻血の話をしたら「エロいこと考え過ぎなんちゃう?」ってニヤニヤしながら言ってきたやつ。

お前酔ってたとはいえ一生覚えとくかんな。

鼻血よく出す人にそれ言ったらしばかれますよ!笑」って返したけど後でまた繰り返してたし。この言い回しでだめならもう直で「お前しばくぞ」しかないやんけ。

鼻血一回も出したことない人って結構いるし、期待はしてないけども。

いやーもう、知り合って3回目の相手に持病の話なんてした私がよくなかった。勉強になりました。

しか小馬鹿セクハラ同時にかまして笑いも取るなんてうまいことやるわ。ほんまに。

2018-07-01

ライブで盛り上がれなかった

1st行けなくて悔しくて泣いて、よーやっと行けた2ndライブだというのに周りのように盛り上がれなかった。

照明さんすごいなーとかバンドマンテクとんでもないなーとかあの辺の厄介つまみさないのかなーとかあそこのスタッフ構えてるしトロッコ出てくるかなーとかそんなことばかり考えてライブを素直に楽しめない。

大声出して盛り上がるだけがライブじゃないとは思うけど。今までも学校で周りは喜びで大声を上げたり、感極まって泣いたりしてるのに自分はあーまあ審査員があの人だしなーとかしょうもない事を考えてしまいまい常に一歩引いたところで皆を見て、一緒に盛り上がれない。

我ながら人でなしだなーと思う。

2018-06-30

anond:20180630141608

だよな。20年ぐらい同じこと言ってるんじゃね?

なんていうか、ナチスに反対した神父みたいだなと思う。

あそこで新自由主義者つまみ出しておけばこんな金持ちだけ肥えてわがまま言い放題で金は動かん、デフレ社会にならんかったのだろうな。

2018-06-26

3万の鮨屋行ったんだけど。雲丹とかすげえんだよ。そういう雰囲気でもないのか、今日は。

話したいんだけどな。明日にするか。

おっさん追記しちゃうぞ。

3万の鮨屋東京銀座にあります六本木北新地などにもありますが、今日銀座である

まあ何の変哲もない雑居ビルに入居するその店は、予算だいたい3万てことを聞いており、

おっさんお酒を一合飲み、握りをちょっと追加(鯵と白身)して3万弱であった。

そしてその価値が十分にあると思ったのであった!

最初つまみが何品か出ますが、普通タコかめちゃくちゃうまい!(あとよくわからん貝!!)。

なんじゃこりゃーと声がでかける。そして頃合いを見計らって握りになる。

小肌のシンコが出始めで、築地ですごい値段がついてるそうだ。

それを2枚づけでいただくのであった。すっぱうまいギュッとしてる。

そして避けて通れないのが鮪である。鮪、食べるの罪悪感あるけど俺が食べなきゃ他の誰かの胃袋に

収まるのであって、ありがたくいただくことにする。赤身の漬けですなー。中トロですなー。そして

トロって。消えてなくなるんですが。意味わからん10年に一度食いたいわ。

最後雲丹のすごさですが、軍艦巻なんだけど、量が常軌を逸してた。

スーパー雲丹売り場に雲丹用の板あるじゃん? あれ一枚分全部乗って来たと思え。

実際はそんなことないのかもしれないけど、そのくらいに見えるという点で

「ラ・シオタ駅への列車の到着」以来の衝撃を受けたのだった。

あと、海苔うまいねー。また行きたい。

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