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2021-11-25

anond:20211125035005

ピグマリオ懐かしーなー、って(読んでないけど)

2020-10-02

anond:20201001164714

「1回」が途中で切れてたので別にした

1回しか出てない方が熱が入ってる紹介も多くて、個人的には気になる漫画が多い

2020-07-19

anond:20200719031405

24年組とその後続世代を中心に

1970~80年代中ごろの少女漫画面白いのは必然

なぜかというと「少年漫画でできないことができる」一種解放区だったか

現在でこそマニアック漫画専門誌は多い

が、当時は漫画自体の数が今より少なく

メジャー出版社少年漫画青年漫画とかの建前上の枠に束縛されていた

当時の男の子向けと言ったら

不良、スポーツ、不良、スポーツ、不良、スポーツ、不良、スポーツ、が王道

SFファンタジー不条理雑学衒学ギャグなんて

「どこに需要があるの?」みたいな扱い

しかぁし!

少女漫画は外見上だけ美男美女が出てくれば何でも許された

いい例が魔夜峰央とかだろうな。『パタリロ!から美少年を取ってみろ

国際謀略スパイアクションホラー落語に……どこが少女漫画やねん

当然、少年漫画だったらますますもって編集者相手してくれない

あと

萩尾望都竹宮恵子が切り開いた初期やおい(「BL」じゃないぞ)ブーム

大いなる追い風となった

少女漫画といいつつ男キャラばかりの話でもOK

美少年が出てくれば舞台中世でも19世紀でも可

主要登場人物金髪碧眼の外国人ばかりでも可むしろ大歓迎

(当時の少年漫画でこれはなかなか受け入れられにくい)

そんなわけで吉田秋生BANANA FISHみたいな怪作も成立した

1980年代当時の少年漫画ヤンキー臭いスケールの小さな不良バトルばかりの中

本物のピストル振り回して政財界の大物の大人と戦う少年の話の方が

よっぽど面白いだろ!! などと思った男子は俺だけではないはずだ(偏見

ドラクエが売れて「ヒロイックファンタジー」なるジャンル

小学生でも知ってるメジャー存在となったのはやっと1980年代後半

その数年前から和田慎二は地味ぃにピグマリオを描いていた

これも当時の少年漫画誌だったら許されなかったよな…

元増田の話とは随分ずれてしまって申し訳ない

とにかく、かつて今ほど漫画雑誌が多様化してなかった時代には

少女漫画ニッチ実験場だった時代があったんだ(遠い目

うるせえよ老害年寄り

追記1】

「『やおい』ではない」「『少年愛』では?」「『JUNE』では?」

すまん、少なくとも1970年代1980年代中期「BL」という語句

まだ聞かなかったから、とりあえずこの語句表現した

追記2】

少年漫画誌、青年漫画誌でも実験的なSFやらファンタジーやら作品はあった」

たとえば70年代末期~80年代初頭の少年ジャンプが

諸星大二郎星野之宣などのような異才も取りあげた点は評価せねばならん

が、寺沢武一みたいな例外別にすれば安定した長期連載は少なかった印象

追記3】

「お前が言ってるのは『花とゆめ』とか一部の少女漫画誌の話だろ」

かに当時も大多数の少女漫画普通中高生男女の恋愛物だったと思う

が、俺はそーいうのに興味なかった

(↑典型的な、非日常的な作品ばかり好む社会性のないオタ)

追記4】

1990年代末~2000年代初頭のエロゲと同じだ」

その通り! 今にして思えば、虚淵やら奈須やらその他を輩出した

当時のエロゲ業界こそ、団塊ジュニア世代オタククリエイターにとっての

(1970末~80年代初頭のような)古き良きボーナスステージだったんや

追記5】

――以上全部年寄り臭い、すごく年寄り臭い

すまん(50歳)

2016-05-29

ピグマリオという漫画書架に残りがちではないですか

あれってどうなの?80年代から見かけてるんだけど、一回も手にとったことがない。

2013-07-03

世界舞台にしたアニメ召喚/非召喚の分類

はじめに



1990年

Category:1990年のテレビアニメ - Wikipedia

総数:30作品

召喚

召喚


1995年

Category:1995年のテレビアニメ - Wikipedia

総数:42作品

召喚

召喚


2000年

Category:2000年のテレビアニメ - Wikipedia

総数:67作品

召喚

召喚


2005年

Category:2005年のテレビアニメ - Wikipedia

総数:127作品

召喚

召喚


2010年

Category:2010年のテレビアニメ - Wikipedia

総数:135作品

召喚

召喚


感想

分類がなかなか難しく、かなり機械的にやってしまっているので、

「これは違うだろ」とか「これは入るだろ」とかあれば、脳内で足したり引いたりしてください。

あ、「テレビアニメ」のリストから元増田が好きな『秘境探検ファム&イーリー』(95年)が入ってないな…。

ゲーム玩具タイアップした子供向けの作品が非常に多い。

元増田がこのあたりの作品群を想定していたかどうかは分からないが。

全体的に見て、ファンタジーの比率は90年代からそれほど高くはないし、

召喚/非召喚のどちらかに偏っているわけでもない。

2000年には偏りが見られるが、非召喚が少ないだけで、召喚が多いわけではない。

1999年にはヱデンズボゥイ、ゴクドーくん、ハンタ

2001年にはゾイドテイルズ魔法戦士リウイRAVEなどがあるので、

2000年の非召喚の少なさはたまたまではないか

2005年は逆に非召喚が多い。

前後の年を見てみると、

2004年召喚魔法少女隊アルス、非召喚冒険王ビィト

2006年召喚ゼロの使い魔、非召喚シムーン西の善き魔女あたり。

誤差のようにも思えるが、若干、非召喚が多いかもしれない。

いずれにせよ「90年代は非召喚が多く2000年以降に召喚が増えた」という元増田の主張は当てはまりそうにない。

 
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