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はてなキーワード: ラーメン屋とは

2020-05-24

anond:20200524175834

あーそれダメ

今ある店は600円でラーメン売ることを義務付けして店は閉めてはダメ法律をつくる

そんで新規はいらないのもだめだか

年間ランダム法律ラーメン屋の新店舗を作らせることも義務付け

anond:20200524040049

カップルで食べに行ってたら気付かないかもしれないけど女子が一人でラーメン屋に行くというのはむしろラーメンじゃなくて〇ーメンを食べに行くというか飲みにいくって言ってるような意味合いになるんだよ。

2020-05-23

黒い家

今はなぜか高級マンションが多く立ち並ぶ閑静な住宅街になっているところに父の実家はあった。

賑やかな街の中心まで車で10分ぐらいで立地はとても良い。

昔は黒く塗った塀に囲まれ長屋が道の両側にずらりと並んでいた。どっちの戦時中かは知らないが、空襲を避ける為みんな黒く塗ったと祖母が言っていたのを覚えている。電信柱に薄暗い街灯。狭い道を豆腐屋ラーメン屋みたらし団子焼き芋わらび餅の小さいトラックギリギリゆっくり通って行く。

その中の一軒が父の実家で、ガラガラと黒い引き戸を開けると玄関まで飛び石が並ぶ。文字にすると高級な感じがするけど飛び石も小さい、石をジャンプすれば玄関まで一瞬で行ける。玄関を入ると目の前に細く急な階段がある。階段の横をすり抜ければ右手に六畳ぐらいが二間あり、まっすぐいけば台所がある。

居間には縁側があり外には猫の額ほど、とは良く言ったものでその言葉しか当てはまらないぐらいの庭がある。縁側の端に2段ぐらいの階段がありそこから外の便所への通路がある。もちろん水洗ではない。庭の横を通って便所に行くわけだ。

猫の額ぐらいの庭には小さく手入れさた植木鉢が並び、そこに見合ったサイズの池と言う水溜りがあった。水溜りにはお祭り金魚を放り込んでいた。池の水は入れ替えたりしていないのでいつも緑色得体が知れなかったが金魚はそこで結構大きくなった。たまに夜便所に行く時に真っ黒く光る水面すれすれに巨大な金魚が姿を現した時は泣くほど恐ろしかった。

台所もまた2段ぐらい降りて草履をはく。そのときはあまり使っていなかったが、木などを燃やして使うかまどがあった。ちょっとしたゴミはそこに放り込んで燃やしていた。台所から外に出られる勝手口があって近所の人が来た時、勝手からすいませんとか言う挨拶をしていた。

ギィギィと鳴る急な階段を上がると柱だけ残り襖を全て取り払ったガランとした部屋があって、父のギターレコード、伯母たちの絵や本が端に積んであった。そこで子供私たちは遊ぶ。

あの家は今考えると100年ぐらい前のそのままの生活様式の家だったと思う。それに触れる事ができたのは良かった。

今は祖父母も父もその家もその辺り一帯もすべて全部消えてしまったけど私の記憶には残っている。

そして今ここにも残してみた。

2020-05-22

新しいラーメン屋があったから入ったらハムが入ってた

チャーシューの代わりにハムおかしいだろ

2020-05-21

元カレと夢で再会した

もう別れて4年経つ。

彼の事は別れた後半年くらいはちょこちょこ思い出したりしていたけど、だんだんと思い出す回数が減って、この2年くらいはすっかり忘れていた。

そんな彼といきなり夢で再会した。

から覚めた後、ぼけーーーっと思い返してエモい気持ちになったのでここにひっそりと書き残しておく。

彼とは大学で知り合い、社会人2年目の夏くらいまでの2年くらいをパートナーとして過ごした。

出会いは5日間連続で行われる夏期集中講義だった。

午前中の授業が終わり、即荷物をまとめ、駅まで続く坂を下っていたら、突然後ろから「ねえ!」と声がした。

あ、なんか落としたかな?と思って振り返ると、小走りで坂を下ってくる彼がいた。

「ねえ、歩くの早すぎない?」と妙に馴れ馴れしく声をかけられて私はちょっと嫌な気分になった。

「何か落としました?」と質問無視して問いかけると、彼は笑って「いや、そんなんじゃないけど。あなた増田さんでしょ。」と答えた。

全く知らない人だったのでなぜ私の名前を知ってるんだ...?とかなり怪訝な顔をしたら、「俺、前にゼミの合同発表で会った事あるもん」と聞いてもないのに教えてくれた。

彼は私が何か言うよりも先に「明後日、授業終わった後にランチ行こ!」と誘ってきて、私が「え、あ、うん」とか何とか言ったのを確認して、坂を駆け上って行った。

私は坂を下りながら、呆気にとられるとはこの事かーなどと考えていた。

当日、私は知らない人とランチに行くのがめんどくさくて何とかしてバックレようと試みたのだが、あっさり大学構内で捕まってしまい、彼とランチをすることになった。

ほぼ初対面の人とはいえ、同じ大学に通う同学年の人なのでそれなりに共通点があり、ランチは案外盛り上がったような記憶がある。

ランチの後もなんだかんだと飲みに誘われる事が多くなり、気付いたらベロベロに酔っ払ってホテルに入っていた。

もう今となってはその時の行為がどんなだったか全然覚えていないが、お互いベロンベロンに酔っていたので適度な積極性もあり、それなりに満足できるものだった。

翌朝、駅まで歩いている時に手を握られて、付き合おうか的な事を言われた...気がする。もう覚えてない。


付き合いだしてからは本当に楽しかった。当時私は一人暮らしをしていた。彼は実家に住んでいたので、必然的にうちに入り浸ることが多くなり、一緒に買い物して晩御飯を作ったり、夜中に5km先のコンビニまで散歩したり、朝から晩までセックスしたりと楽しい事この上なかった。

私は彼のまっすぐな所や、どんな人も大切に扱う所、悔しい思いをしてもなにくそと強くなれる所が好きだった。

それに、晩御飯を作りながら飲むビールの美味しさや、煙をもくもく浴びながら焼き鳥が焼けるのを待つ時間のワクワク感や、駅の改札まで傘を持ってきてくれた時のキュンとした気持ちを、私が感じるのと同じくらい、幸せだと感じてくれる所が愛おしくてたまらなかった。

私が好きそうなカフェお気に入りバー、彼の両親がプロポーズしたという思い出のレストラン、幼い頃から通ってる汚いラーメン屋高校生の時初めて挫折経験して男泣きした公園東屋。彼が色んな場所でいろんなエピソードを教えてくれるたびに、彼が私を信頼してくれているのが分かって嬉しかった。



付き合って半年が経った頃、私は就職のため地元に戻った。

一人暮らしマンションを引き払って、空港に行くまでの道中、彼が私の手を確かめるようにずっと撫でてて、それが切なくて涙が自然と溢れた。


飛行機に1人で乗り込んだ後すこししたら彼から「右ポッケ。」とLINEが来た。右のポッケには小さく折りたたまれ手紙が入っていて、「遠距離なっちゃうけど大丈夫。離れていてもいつも側にいるのを忘れないで。俺は君のことをずっと応援してるけど、本当に辛くなったら全部投げ捨ててもいいんだからね。」と書いてあった。

今思うとやけにドラマチックだな〜〜とそわそわしちゃうけど、当時はそんなこと1ミリも思わなかった。ただただ一番大事な人が近くにいない状態で新しい生活が始まるのが悲しくて切なかった


その後、飛行機で1時間半の遠距離を1年半くらい続けた。

お互い社会人になったけど、毎日LINEのやりとりは欠かさなかったし、電話ほとんど毎日した。予定が合えばビデオ通話で一緒に発泡酒乾杯して、寝落ちするまで平気で5時間とかやってた。お互い実家だったからできた所業とも言える。

月に1回くらいのペースで会いに行ったり、来てもらったりして、なんだかんだで良い関係を続けていた。



そんなある時、私が浮気を疑われた。しかも割と細部まで知っているようだった。

実際のところ、際どいところまでいったのは事実しかも酔っててあんまり覚えてない。状況から判断すると明らかにクロだけど、私は必死否定した。

彼が私のスマホを盗み見したという所を執拗に責めて、論点をずらしてごまかした。

彼は一応というか一旦は水に流す、と言ってくれた。だけど、この事件から明らかに私たち関係はうまくいかなくなった。

LINEはするけど、どこかよそよそしい。写真つきのLINEほとんど来ない。私と会いたがらないし、愛してるとか好きとか言わなくなった。

私は2週間くらいかけて「あ、これもうダメなやつ」と理解した。

浮気を疑われるような事をしたのは私だし、もう私がどうあがいても関係が修復することは不可能に近いな、と。

それを悟ってからは、LINEするのを辞め、Twitterやインスタもログインすらしなくなった。とにかく目の前の仕事に没頭して、家にいる時間勉強に費やした。

そして、1ヶ月くらい経った時、自分から彼に「会って話したい事があるので時間をください」とLINEを送った。


もちろん、私は彼と別れるつもりだった。浮気まがいの事をした自分をもう一度信頼して欲しいなんておこがましいと思ったから。

久しぶりに会った彼は前に会った彼と同じで、お気に入りカフェ仕事の事とか季節の事とか、当たり障りのない事を話して緊張をほぐした。

私が別れを切り出した時、彼は私の提案に答える代わりに、椅子から立ち上がり、ひざまずいて「結婚してください」と言った。

彼の手には指輪の箱があり、中には一粒ダイヤリングが光っていた。

しばらく状況が飲み込めなくて、10回くらい「え?」って聞き返した。

彼は椅子に座りなおして、封筒を私に渡した。封筒の中には婚姻届が入っていて、彼の書く欄は全て彼の直筆で埋まっていて、捺印もされていた。

別れるつもりでいたのに、まさかプロポーズされるとは。夢にも思っていなかった。

いざプロポーズされてみると、やっぱり嬉しくて、私は「私でよければお嫁さんにしてください」と泣きながら答えた。別れるつもりだったのにね。


でもそう簡単ハッピーになれるはずなかった。

私は彼と連絡を取っていなかった数週間の間になぜか上司に認められてしまい、数ヶ月後から新しいプロジェクトに投入されることになっていた。

これまで1年目の社員にこんなチャンスが来たことはないらしく、部内でも若干どよめきが走ったくらいだった。

そのプロジェクト海外出張も多く、仕事忙殺されることが予想された。

この仕事は私が入社からやりたいと思っていたことそのものだったので、私は二つ返事で快諾した。

いざその仕事が始まってみると、家は帰って寝るだけ。休日は半分仕事で半分勉強しないと追いつかない。

毎日できていたLINE出張やら会議やらでまともにできない。予想はしてたけど、その何倍もハードだった。

もちろん彼にはそのことも伝えて会ったし、彼も理解してくれてはいたけど、だんだん距離が離れて行った。


私がやばい、と思った時にはもう遅かった。

仕事の合間を縫って会いに行っても、無言でドライブ。険悪な空気のままホテルに入って前戯もなしのセックス。もちろん嫌だって泣いて訴えても力で押さえ込まれる。

彼の友達を交えてBBQをしても彼は私を放置して友達と遊びに行く。

存在のもの無視されているのが手に取るように分かって辛かった。

最後は私も耐えられなくなって、弁護士相談して社会的制裁を施して、ぐちゃぐちゃになったまま終了。


.


別れて4年経った今思い出すのは、私の人生で一番好きだった人との幸せな思い出と、一番憎かった人とのぐちゃぐちゃの修羅場

もし人生で一度だけやり直すことができるなら、浮気騒動の前に戻りたい。本当にあれは私が悪かった。あれからお祝いの席以外ではお酒飲んでない。

夢では私と彼は幸せカップルで、一緒の布団にくるまってどっちが裸のまま暖房をつけに行くか小競り合いしてた。

彼が健康でそこそこ幸せに生きていてくれたらそれで十分だけど、この夢ってなんか意味あるのかな。

2020-05-19

anond:20200519193746

個人・・・? 個人・・・えーっと

はっ、オレってチェーン店しか普段いってねぇわ

あ、高校ときに寄ってた たこ焼き屋さん

あ、前の職場にあった近場のラーメン屋さん、めっちゃ美味しかった

うー、そういやその味なくなるのは嫌!

相当長いこと言ってなかったけどこんど食事言って差し入れとか募金とかしてみる

anond:20200519182935

ラーメン屋」というか、中華街にあるような「ちょっとしっかりした中華料理屋」に時々ある気がする。

ラーメンっつーか、「スープに麺が入ってる」みたいな雰囲気の奴。

ラーメン屋ってこってりとか濃厚とかが良いと思ってる人が多いと思うんだけど、

逆にこのお店スープ薄い(淡い)ってお店何か知ってる?

もうこれ湯じゃん!って言うぐらい、はさすがにお店レベルでは無いか

ラーメン屋しからぬスープの薄さに定評のあるお店を知りたい。

2020-05-14

ラーメン屋の客に負けないで歌って怒鳴られいゃうの?

コロナ完全に収束したな!

もういいわ

外出てももう誰もマスクしてない

気温も高くなってきたかそもそもコロナはもう活動できんし、これまでの自粛でもはや普通場所に保菌者はいない

完全に収束したと言っていいな 今出てる感染者はほとんど医療関係者だし、市井の人々が直接感染する可能性はゼロに近い

飲食店旅行系も悲鳴っていうし、バンバン外に出ような 俺も今日は久しぶりに友達と馴染みのラーメン屋行って祝勝会洒落込むわ 

2020-05-13

anond:20200513190302

ラーメン屋テイクアウトって炒飯とかチャーシューとか餃子とか微妙なもんばっかじゃない?

別にまずかないんだろうけど、それ買うなら専門店で買うわって感じのさ

ラーメンテイクアウトで売ってほしいんだよなあ それなら毎日でも買うぜ

anond:20200513185543

近所のラーメン屋テイクアウト買いまくってる。潰れたら本当に困る。推しに金を使えみたいな話はお前ら好きだろ。

呼び込みを無視するのに罪悪感がある

住んでるマンション玄関から1分も歩かないところに半年前くらいにできたラーメン屋があるんだけど、最近テイクアウトの呼び込みをすごく頑張ってやってる

そもそもあんまり客が入ってる印象はなかったんだが、何回か行って食べてみた感じだいぶ印象は良いし今後人気が出ていくだろうと踏んでいた

それがコロナで今の有様だ 俺も金がないかテイクアウト炒飯700円とかに怯んでしまって手が出ないが、必死客引きしてる前を足早に通り過ぎるときすごく罪悪感がある

超近所ってことで思い入れがあるし、純粋にいいラーメン屋がせっかく入ってるのが無くなってしまうのは悲しい

でもテイクアウト応援!なんて言えるほど俺自身に金がない 無力だなあ

2020-05-12

ソーシャルディスタンスって最高

最高ではありませんか?

すれ違う人が顔見知りでもある程度距離があれば挨拶会釈だけですんで、余計な発声をする必要がない。マスクで人相もよく分からないし、なんなら挨拶しなくても問題ない感じ。

狭い道で女性とすれ違う時は他意がないこと表すために、以前からかなり距離をとっていたんだけど、そのような行動も奇異に見られなくなった。狭い場所でのすれ違いを避けるために待ってあげると、感謝されることもある。

牛丼屋やラーメン屋でも隣に座る人がいないので気を使う必要がない。近所のラーメン屋カウンターテーブル席に手作りの衝立が追加されて、DIY一蘭のような雰囲気になってた。

住みやすい世の中になったので、ずっと続いて欲しい。

2020-05-11

ゴールデンウィークは飛び飛びで出勤でした、ここ1週間栄養ドリンクを飲んでいるのですが、特にタウリン入りにこだわってます

おかげでなんだか身体からほんのり栄養ドリンク臭がします。思い込みかも知れませんが飲んだら効いてるような気がします、信じているうちが華かも知れません。信じて飲みます

決して安くはないですがビール1缶よりは安いので調子に乗って毎日飲んでいたら、そのドリンク臭というわけです。常用せずにはいられないって状況は避けたいです。

昨日は久しぶりにラーメン屋さんのラーメンを食べました美味しかったです。

なにをもって緊急事態宣言状態なのかよく分からなくなってきました。

今日もいくつか増田を書きましたが、トラバブクマがつきませんでした。

昼間でもオープンしてる飲食店普通にあるんですね。駅の地下街は昼夜関係なく休業なので開いていると助かります

今日はもう帰ります

また明日よろしくお願いします。

anond:20200511160611

近くのラーメン屋アルコール消毒は手を近づけるだけで自動で噴出される自動式だよ

全部自動式にすればいいよ

ZARDが総菜作ったらザーサイになるの?

ラーメン屋の客に負けないで歌って怒鳴られいゃうの?

2020-05-10

All Right, All Right

バイト先の「ふぃよるど」というノルウェー料理店がコロナの影響で閉店することになって、全員で乃木坂まで閉店作業を手伝いに行った。全員といってもおれ自身を含めてバイト学生の3人だけだったが、小さな店の厨房設備什器を回収業者トラックに運び込むにはその人数で十分だった。

夕方には作業が終わって、最後に3人でご飯でも行こうかということになり、平林の車に乗って南青山六本木方面に行ったはいいが、どこも営業自粛中で閉まっている。

「どうする?」とおれが訊くと、「どこでもいいよ、ラーメン屋でもなんでも。ちょっと調べてみる」とディキンソンがiPhoneを取り出す。ディキンソンは女子大英米文学科に行っていて、本名別にあるのだが、エミリー・ディキンソンかい詩人について卒論を書くつもりらしい。理工学部平林経済学部のおれはその方面に全く無知だったので、詩人名前の響きだけで衝撃を受け、以来店では彼女をディキンソンというあだ名で呼んでいた。

車内では爆音日本語の歌がかかっている。バブル期ぐらいの日本音楽を集めるのは平林趣味で、とくにアイドル音源偏愛していた。高校まで競技水泳をやっていた平林運転席でイカリ肩を揺らしながら酒井法子?の歌に合わせて All Right, All Right と裏声で歌う。


All Right, All Right

恋を失くした

友達にこれしか言えないの

悔しいけど


「あった、開いてるとこ。オメガラーメン麻布十番。どう?」ディキンソンが後ろの席から画面を差し出す。青山霊園を走る車の中で、平林は相変わらず All Right, All Right と裏声で歌う。「ちょっと、うるさい」とディキンソンが平林の頭を押さえつける。おれは助手席からiPhoneの画面を覗き込む。「いんじゃないかな。あとは車停める所か、探してみる」

オメガラーメンは空いていた。というか客はおれたちしかいなかった。カウンター6席ほどの店で、3人並んで座るとけっこう密だったが、今日いっぱい密だったので、いまさらどうしようもないよなと話しながら座った。

「えいらっしゃい」と店主らしき人がカウンターごしにメニューを置くが、オメガラーメンと一行書いてあるだけだ。3人ともオメガラーメンを頼んだ。

出てきたのは真黒なラーメンで、独特のぬめりがあるスープから肉の塊らしきもの突き出している。ビーフカレーのようにも見えるが、中央に配置された白髪ねぎ小山ラーメンらしい外観をかろうじて保っていた。

味はなんというか、微妙だった。3人とも無言で平らげて店を出た。

代々木上原に住むディキンソンを途中で降してから赤羽実家がある平林田端に住むおれは北へ向かった。

「また3人でこうやって会うこと、あるのかな」

ぼやきに近いおれの問いかけに、平林は一瞬黙ってから答えた。

「どうかな。まあ、あるんじゃないかな。当面、全員日本にいることになりそうだし」

「どういうこと?」

「咲は、あ、ディキンソンは、秋からアメリカ大学留学が決まってたんだけど、話が流れちゃったらしい。コロナのせいで先行きがわからいからって。それでけっこうがっかりしてたんだ」

「そうなのか」としか言えなかった。

なぜおれは知らないのか。なぜ平林は知っているのか。なぜディキンソンの下の名前を言ってからディキンソンと言い直したのか。

坂下交差点で降してもらい、セブンイレブンに寄ってからアパートへ向かうあいだ、胸に覚えのない異物感を感じ続けていた。それは甘すぎたオメガラーメンによる胸焼けなのか、ディキンソンにこれまで自分が何かを感じていたことにたいする動揺なのか、わからなかった。

2020-05-06

anond:20200506161359

お前ラーメン屋のことレストランだと思ってるの?

かわいそうに、よっぽど育ちが悪かったんだな

anond:20200506161209

プギャーとるずwwwwwっwwwwwwwっww

そんなもんつかわれてませえええええんwwwwwwwwwww

ラーメン屋パセリなんてみたことねえよwwwwwっwwwww

ぷぎゃぎゃぎゃwwwwwwwwwwwww

実際のところどれくらい『自粛』してる?

まぁ理想は国や都の発表通りだとして、みんなどれくらいやってんの、みんなも教えてね。

居住地

東京23区内(山手線内側じゃないけどすぐ外)

家族構成

夫婦2人

マスク

世の中は無視して買いだめしまくってたので外出るならつけてる。近場のコンビニだけや散歩だけなら布マスクの時も。

仕事

俺も奥さんも完全リモート奥さんだけ月1くらい出社必要で、それは電車で行ってる。俺はもう1.5ヶ月は電車乗ってない。

■買い物

要請無視して毎度夫婦二人でスーパーコンビニへ。頻度は週1-2。仕事が暇な時間に合わせて行ってるのでピークタイムずれたりずれなかったり。新宿デパ地下行くことも。

飲食店

緊急事態宣言以降は一回のみ店内飲食。それもピークタイムずらして客が俺らだけ、店員フェイスマスク着用の広いラーメン屋のみ。

テイクアウト

地下のお店は避けてる。

散歩

平日深夜にアホみたいに歩き回ってる。深夜1ー2時でも同じような人いっぱいいるね。

休日

自転車カーシェア(買いだめてるアルコール消毒グッズでふきまくってから窓全開)で、遠出して散歩お台場とか日比谷公園とか代々木公園とか皇居とか。どこも人多いね。一応隣県には行かないようにしてる。

皆さんどうですか?

以前の生活との差分を書かないと何が自粛されてるのかわからん気が

3月3週目で会社普通に平日毎日行ってて週5-7は外食奥さんやら同僚やら取引先)だったから相当接触減ったかな。逆にいうとほぼ自炊してなかったかスーパーは増えましたね。

増田にとってリモートって自粛じゃなくて業務命令じゃね(´・_・`)

会社的には「できるかぎりこないでいい人来ないでね」なので一応業務命令じゃないけどほぼそうだね。

自転車カーシェア(買いだめてるアルコール消毒グッズでふきまくってから窓全開)”自転車の窓とは?

→誤字修正しました!

「買いだめてるアルコール消毒グッズ」で殺意わいた

→もともと普段から買いだめしてた。といつつ買い足しもしてるから言い訳はできない。

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