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はてなキーワード: ミスリードとは

2018-08-20

[]8月19日

○朝食:カップヌードル

○昼食:チンするカレー

○夕食:寿司エビ穴子マグロ、中トロタイイカサーモンカズノコ)、タコ刺身

○間食:クッキーポテロングうなぎパイベビースターガリガリ君

調子

はややー。

休みなのでむっきゅりしてた。

むっきゅりしすぎて、暴飲暴食してしまった。

あいいじゃないっすか。

暑いし。

ゲームコマスタープレイしただけで、何をしてたいたかというと、

またニコニコ動画動画にはまっていた。

今日熱中してたのは、765ドッペルゲンガーというノベマス。

春香千早、雪歩、真あたりがメインキャストで、かなりガチ目のミステリで、ちょう面白かった。

わず、解答編完了後に、ノートメモ書いて犯人当てを考えたりする程度にはハマってた。

ミスリードに綺麗に引っかかって、解答編の途中まで「でしょー、俺の考えてた通りー!」と調子乗ってたら、

見事に探偵役のキャラに「いや違いますよ」と言われてしまった。

面白かった、超面白かった、ミステリって謎解きに正解するより、こうやって引っかかった方が楽しいよね。

iOS

ポケモンコマスター

ジムで累計15勝するぐらいプレイ

洗濯機ロトムを入手できたので満足。

メガギャラドスイベントは何になるだろうなあ。

船イベは、ただただかったるいし。

ジムは、強化されるタイプ次第ではコマ持ってないし。

とはいえ、チームバトルは本気で地獄で、超金がかかるから……

船イベ>ジムイベ>チームのじゅんでやってほしい。

チームはマジでやばい…… 超お金かかる……

2018-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20180818015123

まあ、この記事は論外だとしても、一般将棋ファンの多数が未だに渡辺明らを許していないのも事実

三浦九段個人渡辺との間で個人としては手打ちされてるんで、それについてはとやかく言うまいと自制しているだけであって、渡辺棋王がなんらペナルティを受けていないことを納得しているわけではない。

そう言う意味では将棋連盟はきちんと処分を下して、渡辺棋王らを守るべきでもあった。

渡辺はともかく、本当に許せないのは久保利明刑事処分を下して欲しいくらい。

渡辺はまだしも疑惑を抱いて、主張しただけだとも言えるが、久保利明は嘘をついて特定個人を陥れようとしたわけだから

しかもそれについて何ら弁明もなく謝罪すらしていない。

虚偽の事実を報告してミスリードしようとしたことについては今からでもきちんと処分をしてほしい。王将剥奪永久除名処分くらいが妥当だと将棋ファンはみんな思っている。

2018-08-13

カメラを止めるなは300万円だから売れた

もしこれが「超大人ハリウッド映画上陸制作国家予算並!」とかだったら絶対許されなかった

300万円なら多少粗くてももしょうがねーかなーって気持ちと侮りがあって、そこからギャップで「これを300万円で!?」となる所が売りの一つだと思うわ

それとあと「ネタバレ禁止」とすげー相性がいい

ネタバレ禁止って前もって言われることでどんでん返しに対して警戒しながら視聴する事で楽しさが増す

それでいてネタバレ禁止言われたことに警戒しててもオチまでのパターンを完全に読み切れる訳じゃない所が強い

でもこれが本当にネタバレされていたら全く違ったと思う。

こういう展開だと予想はつくけどミスリード可能性は残ってるって状態で見るのが重要というか

色々と追い風が吹いた結果の映画だと思うわ

それと多分これを5年後にビデオで見てもそこまで面白くない

劇場に行って「おうおう300万円で大人映画作ったのなら見せてもらおうじゃねえか。お前らが300万円と言っても、こちとらいつもどおりポップコーン込で2500円払ってるんだから舐めたもん見せるなよ」と考えてる連中と一緒に庵野に挑む炎尾燃になりきって鑑賞するからこそここまで面白いんだろうな、と

まあ、つまりネタバレ見ないで今すぐ劇場に行けってことだ

セガエウリアンと組んで商売している件

先日、「アートコレクションハウス」が主催するセガゲーム戦場のヴァルキュリア」のイベント戦場のヴァルキュリアアートワークス展」に参加したものの、憤りを覚えたので投稿する。

戦場のヴァルキュリア公式サイトではイベント実施内容について、

・「戦場のヴァルキュリアイラストレーション版画作品の展示

・貴重な設定資料や初期デザイン資料の展示

オリジナルグッズ販売

と、展示が主であるように告知していた。

「展示版画作品は一部を除き購入も可能です。」という記述から版画販売があることは認識していたが、この時点で警戒心は持っていなかった。

展示会は雑居ビル内の「ギャラリーエピキュート」という狭いスペースで行われていて、中央に並んだ4つほどのテーブルでは商談が繰り広げられていた。

版画には10万~20万円の値札がついていてとても買えないなと思っていたら、「アートコレクションハウス」のバッジを下げたスタッフから声をかけられ「ゲームクリアしました?」などと無難質問をされた。

それから話題をあちこち変えてひっきりなしに話してくるので、こちらも展示をゆっくり見たい気持ちを抑えながら相手してたら、「この版画はジクレーといって200年持つんです」という話を皮切りに版画のセールストークに移行していた。

「展示されてるのでどの絵が好き?」と聞かれたので、1枚選ぶと「もっとよく見ませんか?」とテーブル席に座るように促された。

「買うつもりはないんです」と拒もうとすると、「無理に買う必要いから」「嫌になったら帰ってもいいので」と食い下がられてしまい座ってしまった。

それからは絵を買うことの価値、5年ローン、長期的に考えればペットボトル毎日1本我慢するだけなどと言った話が1時間以上続いたため疲れてしまい、なんとか理由をつけて立ち去った。

会場の雰囲気については5chのスレッドにも複数報告がある。

帰宅してから主催の「アートコレクションハウス」について調べるとエウリアンとして知られていることがわかった。参考1参考2

クレー版画を10万円以上で売ることについて文句を言うつもりはないが、即売会という性質が非常に強いにもかかわらずそれを隠すような告知をしていたことに悪質性を感じる。

攻殻機動隊原画展でも10万円以上の版画が売られていたが、スタッフから声をかけられるということは一切なかった

戦場のヴァルキュリアアートワークス展」は2011年、2012年にも同じ「アートコレクションハウス」と提携して開かれている。さらに同じセガタイトルであるサクラ大戦アートフェスティバル」も「アートコレクションハウス」との提携過去複数回開催されているため、両社の付き合いは短くない。

したがってセガイベント実態を把握してないとは考えにくく、その上で公式サイト上でミスリードを誘う告知をしていたということに対して失望したし、なにより「戦場のヴァルキュリア」に裏切られた気分だ。

このようなイベントが今まで存続しているということは法的には黒とは言えないのだろう。

展示会に参加する際にはどこが主催しているかによく注意してほしい。

2018-08-05

anond:20180805170952

酒を飲んではいけない

キツイことであるかのようにミスリードする人に言われてもなあ

2018-07-17

[]

今回は少年ジャンプ+

探偵放課後に笑う

個性ギャグ漫画が何かとは一口はいえないけれども、本作は数週間後には存在のもの記憶からなくなってそう。

これといって特徴のないプロットに、ギャグ漫画的なキャラを押し込めた感じ。

プロットのもの面白みが皆無だからキャラクター紹介以上の意味を持っていない。

台詞回しとか、ツッコミポイントを無理やり作って何とか体裁は保っているけれども。

別にまらなかったというつもりはないけれども、ジャンプ+は掲載作品が多くてギャグコメディも粒ぞろいだから、それで培われた基準から見ると、このレベル作品はどうしても下から数えた方が早い部類になってしまう。

あやかされて家族計画

プロットに関しては、まあそういう作品だと割り切るなら可もなく不可もなくって感じ。

妖怪人間カオス状態ちゃんと描いているシーンが少ないから、どうも舞台装置的な感はする。

気になるのは構図とコマ割の方かな。

ヒロインとかの顔面ドアップのコマが多すぎるのと、コマキャラセリフもろもろ詰め込んでいるから全体的にページが窮屈に感じる。

作家の見せたいものと、構成上見せるべきものの配分がちょっといかなあ。

巨大化したヒロインたちの構図にいまいち重厚感がないのは、巨大なもの効果的に見せるための原則がないからだと思う。

巨大なキャラ主人公との対比のみの絵で済ませてしまっていて、影のつけ方とか独特な構図だとか、分かりやすい背景を置いて対照的に見せるだとか、そういうのがおざなりになってる。

あと、オチに関しては何となく読めた。

主人公のことごとく裏目に出る不幸体質から考えて、その主人公可愛いと思った相手がタダ者ではないことは明白だったし(そこにもうワンクッション置いてミスリードさせようとしているのは評価したい)。

周学旅行

超常現象の壮大さに対して、問題主人公のごく狭い範囲での解決に終始しているあたり、ジュブナイル的というか。

構図や、キメ絵を合間にしっかり挟んでいて、絵的に中だるみしにくいよう配慮している。

本作の問題解決の決め手は卓球なわけだけれども、ちゃん卓球での勝負シーンも派手に描いていて手を抜いたり誤魔化したりしていない。

決着そのものは描かれていないけれども、そこは描く必要がないってことを割り切っているあたり、構成力もあると思う。

ループの原因と、主人公がそれを脱却するために奮闘するのが対照的になっているのも良い。

兄の妻と旅行する話

終始、男視点で語られるけれども、極めて女性的な物語ではある。

いや、別にジェンダー論をあれこれ語るつもりはないし、この作家女性かどうかは知らないけれども。

自己感情の向き合い方とか、傾向の話として、レディース漫画チックっていう印象を持ったってことね。

そういう漫画って、「自分がどう思えたか」っていうことがそのままアンサーに繋がりやすい。

そこに行動は必ずしも直結せず、なんなら自分以外の当事者言動必要以上の意味を持たないこともある。

主人公の兄やその妻は人格を読み解きにくいよう描写されていて、セリフで断片的に語られこそするものの、実際は何を考え、どう行動しているのかってことは最低限。

主人公客観的にみて愚かな言動をしてしまったとしても、二人はそれを強く諌めたりしない。

なぜなら本作で重要なのは主人公劣等感や、それとない交ぜになった恋慕に対して自身がどう向き合うかだから

2018-07-07

anond:20180707190338

高橋シズヱさんの発言真相解明してほしかったと読むのはちょっと違うんじゃないだろうか。

シンソーカイメーって言われてる人たちは、それをお題目死刑反対してる人たちじゃない。

あんたもミスリードさせる気マンマンだね

https://digital.asahi.com/articles/ASL76546RL76UTIL04G.html?_requesturl=articles%2FASL76546RL76UTIL04G.html&rm=909

2018-07-04

anond:20180704170719

股間を舐めていたかのようなミスリードを誘う表現。さすが一流のロリコンは違う。

anond:20180704161932

たとえ加害者が全く別な動機を語っていたとしても、ミスリード可能性を考えて、被害者ブログ警察がチェックするのが普通捜査手法

ということでよろしいか

anond:20180704161736

犯人ミスリードしている可能性も見抜いているわけか。さすが名探偵増田くんだね。

2018-06-28

「図解で見るネット刺殺事件の全貌」に反論する

図解 ネット刺殺事件の全貌「低能先生」と記号化された人間とHagexとネットいじめの温床Hatena - fhome’s blogの内容に反論します。

(追加)※元記事の方が記事修正なさったようで、本記事の指摘とずれが出ている箇所があります。御了承ください。

記事タイトル

「図解で見るネット刺殺事件の全貌」が

「図解 ネット刺殺事件の全貌「低能先生」と記号化された人間Hagexネットいじめの温床Hatena」に

変更になった際に記事内容にも手が入っているようです。

引用している文章などがなくなっている場合もあります。御了承ください。

はじめに

もうこの時点で少々クラッときているのだが、「図解で見る」は言葉おかし

「図で見る」「図解で説明する」「図解でわかる」などの言葉意味を雑に混ぜてしまったのだろう。

前提条件に見る不安

筆者自身は、普段Hatenaサービスを使っておらず、今回の記事最初Hatenaブログエントリとなることをご了承ください。

少なくとも筆者が正しいと信じる情報について記録に残しておくべきだという考えからです。

「ニワカは黙ってろ」というつもりは無い。

ただ、はてなのサービスを知らず、初めてのエントリであるという時点で、

解説ではなく、雑感の域に落ちてしまっていることを自覚してほしい。

解説者というものは、解説対象研究してから文章としてまとめるものだ。

自分の思ったことを伝えるために書いたエントリを「解説」とは呼ばない。

要約の雑さ

Hatenaネットウォッチという名のネットいじめネットリンチの温床となっており

Hatena」という語が既にどこを指しているのかがわからない。

株式会社はてなは、名前を出しているだけでも、はてなブログはてなブックマークはてなダイアリーはてなハイク人力検索はてなはてな匿名ダイアリーなどをはじめとする複数サービス提供する企業で、

筆者の書き方は「はてな株式会社が丸ごとネットリンチの温床になっている」といいかねない乱暴言い回しになっている。

推測するに、「はてなブックマークを中心とした、匿名ダイアリーなどの文化圏」という意味なのだろうが、本当に知らないなら一度調べてから書いてくれという感想しかもてない。

感情論しかない「筆者が考える、今回のHatena刺殺事件の全容図」

はてな」が何のサービスを指すのかがわからない点については、前項で書いたのでもういい。

問題は「ネットリンチ」と書かれている赤い領域意味だ。

サービスごとの赤色の面積比の根拠が一切提示されていない。

更にはfacebookネットリンチ領域が小さく、twitterhが少し大きく、「2(5)ちゃんねる」と「はてな」は同程度だという。

はてな」を糾弾したいなら、せめて「なぜ同程度なのか」を示さなければ卑怯というものだろう。

「2(5)ちゃんねる」にしても、どの板がネットリンチ現場になっているか一切解説が無い

ヲチ板存在すら知らないのではないかと思わせる書きぶりだ。

もっと言うなら、5ch.net2ch.scOpen2chは全部別サービスだ。運営母体すら違う。

十把一絡げにするにも程があるだろう。

「1」の項目について

「1点目は、はてなブックマークは、匿名コメントができることです」

これに関して一言反論する

匿名コメントができないサービスが9割だ」

匿名コメントができるサービスが大半だ」

言い回しが雑であることと、間違いがあったので修正しました。

匿名コメントできるから自分コメント責任も持たなくていいので言いたい放題です」

そっくりそのまま筆者にお返ししたい。

こんなことを言うなら、なぜ実名でこの記事をかかなかったのか理解に苦しみます

「2点目は、はてな運営対応する気がないことです」

無くはないのだが、運営対応には限界があるということも理解してほしい。

逆に筆者ならどういう対応をするのだろうか。

サービスをつぶすのだろうか。

営利企業として「一部の人いじめをしているのでサービスを終了します」などという判断で、

残れるSNSが一つでも存在するのだろうか。

運営側が、誹謗中傷するような悪質なユーザーを取り締まるなんてことは、きいたことがありません。」

この方はニュースすら見ていないのだろうか。

今回殺人事件を起こした「低能先生」は、不特定多数ユーザ罵倒することで有名なユーザでした。

はてな運営はその行為に対して「はてなブックマークを使うにふさわしくない」として、

アカウントの取得を禁じます。(当然アカウントのBANも行っています

「何度もアカウントを取り直している」という情報を知らないというのは、

今回の件を語るに当たって、致命的な情報不足です。

「2」の項目について

「筆者はいわゆる「内情に明るい人」ではありません。」

知りもせず批判するというのは、ただの誹謗中傷だと理解なさっているのだろうか。

情報ソースが後から書かれた増田のみというところも、非常に安直だと批判します。

一応説明すると、Hagex氏は低能先生暴言を浴びるたび通報をしていました。

そして、通報している事実ブログエントリに「一回」しました。

もちろん、この「一回」が何も知らなかったユーザ扇動してしまったのは、恐らく事実です。

扇動してしまうだろう事も、ある程度計算だったろうとも思います

でも、やったことは

暴言を浴び、通報し、通報したということをブログで報告した」だけ

です。

学校いじめを受けた人が、いじめられている様子を動画にとってyoutubeに公開したとしましょう。

動画ネットで大騒ぎになり、学校謝罪会見に追い込まれるでしょう。

もちろんいじめを受けた生徒はそれを期待して動画アップロードしました。

これはネットリンチですか?

筆者の言うネットリンチは、いじめられっ子に「黙ってろ」と言っているに等しい。

と、私は批判します。

「3」の項目について

低能先生が感じた義憤は、少なから共感する。

だが、この項目は間違っている。

なぜなら、低能先生自身が「自分加害者である」としていたからだ。

この一件を持って、「3」の項目は論ずるに値しない。

代わりに、低能先生の序盤の行動について軽く説明する。

低能先生はてな運営対応にムラがあることをひたすらからかっていた」

ソースを出さないので、信憑性が無いと思ってもらってかまわない。

以上だ。

低能先生サービス除名になっている理由はこの行為によるものであると、

低能先生自身から聞いている。

筆者の認識とは乖離しているだろう。その時点でこの項目に意味は無い

この手の論説に対する対処

単語意味の把握が甘い人は、言葉使用する単語の選定がおかしく、総じて展開する論理破綻していることが多い。

「なんかこの人の文章読みにくいな」と思ったら、使われている言葉が細かく間違っているか確認してみるといいだろう。

すっと頭に入ってくる文章は、良文というだけでなく、ある程度頭が良くないと作れないものである

そして、明らかにおかしい論説に関しては「おかしい」ときちんとアピールすることが大事だと思う。

近年、「ネット荒らし無視する。という考え方は過去のもので、現代では無視しても増徴してエスカレートするだけだ」という話がネットで話題になっている。

この手の理論についても同じで、何も言わないのは「認めた」に等しい行為になってしまっていると思う。

さいごに

個人なら黙殺すればいいのだが、何もしらない第三者が「合っていると思い込んで」拡散してしまうのだ。

なので、間違っているものには「間違っている」とはっきり書き添えることが大事だろう。

それがネットリンチというなら、いい加減な情報を発信した筆者にも、一定責任があるとしか言いようが無い。

現代社会では、いい加減な情報を発信した人には名誉毀損などのペナルティが課される。

攻撃された人が身を守るために声を上げることを「いじめ」というなら、

攻撃された人は、黙って攻撃を受け続けるしかない世の中が誕生する。

「打たれた人は黙っていろ」というなら、その声こそ「いじめ」そのものではないだろうかと思います

この記事の筆者ははてなのサービスを使っている人全員」に「いじめの加担者である」というレッテルを貼ったことを理解してほしい

ネットリンチ」を行った人はもちろんいるだろう。元の記事でも、どのサービスにも「ネットリンチ」を行う人は少なからずいると書かれているので、この点に関しては、私と筆者の思惑は同じだと思う。

でも、図を見る限り「はてな利用者過半数ネットリンチをしている」と書かれているように読み取ってもおかしくないだろう。

ならば、はてな利用者過半数から個別否定の声を挙げられるリスク承知してもらわないと困る。

それが、個人自由情報発信をするということだと思います

以上です。

反論先の記事ミスリードを狙って作られたものではないか」という意見について

説を否定するものではないのですが、全くの仮説(妄想)のたぐいなのですが、筆者の方になんとなく心当たりがあります

というのも、ここ二日ほど匿名ダイアリーには見慣れない方がいらっしゃって、四方八方に衝突しているのです。

何か意見を言うたびに「前提の部分が間違っている」と窘められている姿が、なんとなくダブるのです。

この記事を書いたのは、その「もしかして」スタートだったりします。

「それは前提が間違っているよ」と伝えたかったのです。

語りかけてくださってるブクマへの返答

読んでくださってありがとうござます

記事中の行数の限界がきてしまったので、序盤の返答はこち過去の返答に逃がしてます。(タイトル間違えて修正してます

yuiseki はてブ、他サービスと比べても正義感ポルノを加速させるようになっているでしょ。わざわざクソ記事にクソ記事ですとコメントしてトップページに掲げるというような状態が連日自然発生していて異常。

仕組みとして、悪目立ちしやすいという点は確かにそうだと思います

では、twitterRTどうでしょうか。facebookシェアは?

拡散に加担し、時差で延々批判が飛んでくる悪質な仕組みとも言えます

便利であるということは、悪意も加速しやすい。それだけのことではないかと思います

domimimisoso 「株式会社はてなは、名前を出しているだけでも、はてなブログはてなブックマークはてなダイアリーはてなハイクはてな匿名ダイアリーなどをはじめとする複数サービス提供する企業」 じ、人力検索はてな

何か抜けてると思ってました。

人力検索はてな」がこのラインナップに入っていないのはあまりさびしすぎる…追加しました。

chocolatmacaron 同意できないですね。少なくともはてブ民は<個人><数百人が><スターを付けて><袋叩きにする><集団リンチシステム>の加害者だと思いますリンチ批判はいつもゼロもしくは超少数。私もどこかで加害したかもしれない

あなたが「集団リンチシステムであると思うのと同じく、私は「そうは思いません」理由記事中に述べたとおりです。

感情論で「同意できない」とするなら、何でもできます。私もあなた同意しません。

Ingunial 逆にこの反論ひどすぎるな。揚げ足取りとか言葉定義とか細かいことの指摘ばっかで細かい点が間違えてるから本論が間違えてると誘導している。

具体的に、どこが揚げ足取りに思えましたでしょうか。

「細かいこと」とされていますが、前提条件は大切な情報です。

計算問題で「X+1」という問題を出されたとき、Xが1と100では結果は全然違います

女性トイレに人が侵入した場合侵入者が「男」か「女」かで、犯罪か否かの差が生じます

それを「細かいこと」と脇にのけることは、もはや暴力に等しいのではないでしょうか。

正確性を期すことを放棄した論に価値はありません。

ROYGB 株式会社はてなはてなブックマークによる問題などへの対応がにぶいというかあまりやる気が無いのは事実ではないかなあ。

対応の甘さというか、遅さに関しては私も同感です。

ただ、「集団リンチ」とされるものについては、一応非表示機能によって回避できると言えなくはないです。

更に言えば、はてなブックマーク単体では、言及先のページと切り離されており、

「あらかじめ見ようとしない限り見えない形にされている」と言えなくも無いです。

それでもサポートチーム以上の動きが重過ぎるのではないかという感想は私も持っています

今回の件も、サポートチームの方々の権限を越えてしまっているから、動けなくなっていたのではと思っています

munioka303 あの記事もアレだけどこの反論も敏感なとこ触られて怒るアホみたい 俺ら悪くないみたいなこと本気で思ってるの?システム問題ありまくりなのによくそんなに怒れるな

怒っているのだとすれば、雑な理論展開の方ではないかと思います

私が悪くないと思っているか否かは、こちらを読んで判断してください→ 私たちはどうしたらよかったのか…

mutinomuti スターランキングっぽくしたりしIDコールで煽るのを容認してたり、ヘイトの温床増田放置する態度とかあるから(´・_・`)インフラ無罪とかならないと思う

仕組みを改めて考えてみるべきという意見には賛成です。

誘導」は言いすぎですが、悪目立ちしてしまう部分はどうしてもあります

saiusaruzzz 「低能先生は、はてな運営対応にムラかあることをひたすらからかっていた」 これは知らなかったので、どうも。ソースがあれば知りたかったが、難しいのか。

申し訳ない。どうしても氏のログは消えてしまもので…

あと、氏の言動運営プライバシーを若干侵害している部分がありますので、伏せたいという意味があります

さいごに

反論先の論の前提条件がゆるすぎる割に拡散だけは早いというネットならではの現象に、駆け足気味に書いたエントリなのは認めます

ですが、元記事定義のいい加減さを棚に上げて、「0点」などと感情に任せて悪口を並べ立てる人とは論を交わすことはできません。

元々の目論見としては、元記事が良い様になってくれれば一番良いと思っていたのですが、力足らずで申し訳ありません。

2018-06-25

Hagex刺殺理由偽装低能先生自供説は捜査ミスリード狙い?)

この犯人の面を見てみろ。

引きこもりの顔じゃないよな?

口封じのために依頼された鉄砲玉の顔だよな?

低能先生と散々絡んできた身として違和感しかない

おまえな、なんでHagexなんだよ。

ネット弁慶卒業するなら全員に返しくれねーと意味ないだろ。

誰を対象にしたって筋なんて全然とおらねえけど、

おまえの言ってることは、低能先生のいつも言ってる「お互い様」ってルールにすら一致してねーだろ

特定の誰かを指すのも筋が違うな。訂正する。

見苦しいが説明すると、刃を向けるのではなく、情報開示合戦をするのが筋だろうと言いたかった。

anond:20180624222908

追記

kyo_ju 最初は"ネット弁慶卒業するならid:kyoumoeじゃねーのかよ"と書いてあったのか。

一部分だけ切り取ってミスリードを誘う馬鹿が居たので訂正しておくな。

その文章の後に「情報開示合戦を~」のくだりが書いてあった。

ネット弁慶卒業」とは「情報開示合戦」だろう?という意味文章につながる。

kyoumoeは情報開示請求に成功したけど、自分もされても仕方ない状態だと運営に釘を刺されていた。

ならば、低能先生情報開示請求をしかけて、表に出てきてしまえばいいじゃないかという話だ。

低能先生理屈は到底支持できないが、キャラとしては受け入れてくれる人いくらでもいるだろう。

おまえがゲスなのは知ってたが、どこまでも悪意しかないな。

2018-06-23

知り合いに挨拶ができないやつがい

ちょっと遠くから挨拶だと完全無視しやがんの

聞こえてないふりしてるの分かってんだけどさ

こっち見て会釈するだけでもいいんだけどさ

そういう挨拶のできないやつってやっぱり精神年齢中学生くらいから成長してないんだなと感じるよね

髪の毛ボサボサで無精髭で時計すら付けてないと社会との接点が少ないまま生きてきてるんだなと思うし、挨拶もできないやつは中学生くらいから成長できてない幼稚なやつなんだろうなってどうしても思っちゃう

普通大人だったらできることができないってかなりマズイよね

なんだかんだで人はそんな些細なとこで評価してしまうし、だいいち誰だってできる簡単なことだよね

詐欺師が人からの信用を得るため身だしなみに気をつけるように、映画犯人だとミスリードさせるためみすぼらしく粗暴そうな男を前半に登場させるように、ちょっとした外観と仕草で人は簡単他人を値踏みしちゃう

はいいんだ、そんなとこで評価されたくない!って言い分もわかるっちゃわかるんだけど、中学生っぽいなってつい微笑んじゃう

とくに意味はないよと言いつつそれでも大人はやってることはやはり意味があるんだよね

そこに気がつけないのはやはり子供だなとしか言いようがない

2018-06-20

幸色のワンルーム批判記事に含まれる二つの誤認

「幸色のワンルーム」は許されるのか~誰が彼女を監禁しているのか? - レインボーフラッグは誰のもの

漫画の内容は実際の誘拐事件とぜんぜん違うし、むしろ誘拐ですらないし、事件作品の発表時期もズレてるけど、誘拐犯は私たちひとりひとりの心の中にいるから恐ろしいね」みたいな主張をしていて、最初に読んだとき漫画擁護しているのかと思ったくらいだが、どうやらこれで批判をしているつもりらしい。

この記事には二つの誤認がある。

一つ。

悪く言えば紋切型であり、ラフ画に近い素人作品がこれほどまでに話題となったのは、実際の事件と人々の無責任憶測追い風になったと言われている。

どこで言われているのだろうか。

この漫画Twitter投稿されたあとの数日で1.7万RTされるほどの話題になっている。

https://twitter.com/koukakunopandor/status/778664647121448960

その最初期(2016年9月中)に作者へ寄せられた300件以上のリプライのなかで「実際の事件モチーフにしているのでは?」という点に触れているのは数名(自分が数えたかぎりでは4名)だけで、もちろんそれは「作品から事件を想起する人がいる」ことの傍証ではあるけれども、「事件を想起させるから話題になった」とは言い難い。

作家瀬川深が「実在事件元ネタにしている」と批判をして(反論されて下手な言い訳をして逃げて)バズったのは年が明けて2017年1月

このときには既に書籍化が決まっていた。

https://togetter.com/li/1070377

瀬川深のツイートを受けて書かれたこちらの批判記事1月であるはてブでバズったのは3月だが)。

http://blog.livedoor.jp/kudan9/archives/50445222.html

というわけで「実際の事件追い風になった」は誤りであろう。

二つ。

この作品事件に似ているのではなく、事件揶揄した数多くの人々の無責任発言に似ている、のである

あるいは、公判責任逃れをする寺内被告言葉と「逃避行ドラマ」は似ている。

記事の核心部分である

さて漫画の内容は、「事件揶揄した無責任発言」に、「寺内被告責任逃れ」に、本当に似ているのだろうか?

当時、寺内被告に同情的な言説で圧倒的に多かったのは、「家出少女寺内被告の家に転がり込んだが喧嘩別れして誘拐犯の汚名を擦りつけた」という邪推であった。

https://wadainews.hatenablog.com/entry/2016/03/31/230041

要するに「ストレス解消で痴漢冤罪を被せるクソ女」に似た妄想であって、幸色のワンルームで描かれる「誘拐犯と被害者は本当は愛し合っていたんだ」というラブロマンスとは随分と毛色が違う。

寺内被告供述についてもミスリードがある。

被害者に「君は家族から見放されている」と言い聞かせたのは、両親に助けを求めないように仕向ける洗脳であると同時に、両親から隔離」させるための処置だったと見るべきで、寺内被告被害者共感していたり、被害者を助け出したと思っていたというようなものではない。

自分と同じく社会から隔離された人間を観察したかった」といった供述は、「誘拐して社会から隔離した女性がどうなるかを観察したかった」というサイコ文脈であり、「誘拐から被害者社会から隔離されていた」と思っていたわけではない。

女子中学生女子高校生誘拐監禁して社会から隔離し、その変化を観察したい」

冒頭陳述などによると、寺内被告は遅くとも平成24年2月ごろからそう考えるようになり、過去誘拐監禁事件洗脳に関する記事書籍を読み、犯行イメージを膨らませていった。

https://www.sankei.com/affairs/news/160927/afr1609270019-n2.html

「昔から誘拐願望があった」と素直に認めているし、「被害者と面識があったわけではない」とも言っている。

寺内被告脳内では誘拐ではなく自己再生ドラマだったかもしれない」などというのは明らかに邪推のたぐいだ。

事件後に寄せられた被害者バッシングのコメントや身勝手な人々の妄想寺内被告の弁明を寄せ集めれば、確実に「幸色のワンルーム」的なドラマひとつ出来上がるということである

まり事件への揶揄寺内被告供述繋ぎ合わせても、「女性拉致監禁したいと思っている危ない男の部屋に家出娘が転がり込んでさんざん世話になった挙句犯罪者として通報する」という殺伐とした話になるだけで、幸色のワンルームは決して出来上がらないのだ。

2018-06-13

anond:20180613171826

「同年代の女友だち」

と書いてるな

ちょっとミスリードしそうな書き出しではあったが、

斜め読みして暴言吐いたのはダメだと思う

2018-05-21

ミスリードさせて混乱させる横増田

最高だよなバカを煽るの

2018-05-18

名探偵コナン』のストーリーをざくっと書いてみる4終

1「宮野明美 編」anond:20180518001537

2「ベルモット 編」anond:20180518002613

3「キール 編」anond:20180518004006

バーボン

組織に潜入している水無からバーボン」が動き出したとの連絡が入る。

赤井の死後、コナンの周りに複数人物が近づく。

蘭のクラスに転校してきた女子高生探偵世良真純

アパート火災により住む家を無くし、新一の家に住むことになった大学院生「沖矢昴」

毛利弟子になりたいと授業料を払い、喫茶ポアロで働く探偵安室透」

そして、火傷を負った赤井秀一の姿をした男。

バーボンは誰か?が前半の争点。火傷赤井の姿に翻弄されるジョディ安室や沖矢、世良を警戒する灰原。コナンの正体に気付いていそうな世良。一体誰が?

ロンドンで新一が蘭に告りますガチで。

事件に巻き込まれ少年探偵団。燃え盛る小屋の中、灰原は薬を飲み大人に戻って子供たちを救出。

その姿を光彦が撮影。お礼を言いたかったようで、小五郎に探して貰おうと毛利探偵事務所動画送信していた。

しか事務所で既にその動画確認していたのが、忍び込んでいた安室だった。

そして安室は、毛利PCハッキングされていることに気付く。どうやら沖矢もその動画工藤から確認したようだ。

灰原の指には、ベルリー急行に乗車するためのチケットとなる指輪が嵌められていた。

ミステリーツアーを楽しむ豪華列車に乗り込んだ一同。安室も乗車していた。列車内で起こった殺人事件解決するも、爆弾が仕掛けられていることが分かる。

灰原はベルモットからメール逃げられないと考え、姿を現し死ぬことを覚悟するが、沖矢が灰原の目の前に現れる。

火傷赤井が世良の前に。「秀兄は死んだと思ってた」と世良が発言し、世良は火傷赤井に気絶させられる。

その後、火傷赤井は一室へ。そこに工藤有希子が現れる。変装を断念し姿を現したのはベルモットだった。あなた有希子はどうして老けないの?と問う。ベルモットクリスが実際の姿で、大女優シャロンは老けた変装だったのだ。

元の姿の灰原哀宮野志保シェリーは後列にやってくる。そこに安室透が現れる。自ら「バーボン」と名乗り、志保彼女の母「エレーナ」と良く似ていると告げる。そして赤井に恨みがあることも明かされる。

赤井が死んだことに納得がいかなかったバーボンベルモットの手で赤井変装し、FBI周辺に出没していたのはバーボンだった。赤井が死んだという確証を得るためだった。

バーボンは生きたままシェリーを連れ帰るつもりだった。しかベルモットしかけた大量の爆薬が。ベルモットシェリーを殺すつもりだと理解したバーボン

志保貨物車に閉じこもり、手榴弾バーボンを遠ざける。爆発し、貨物車は吹き飛んだ。

ベルモットシェリーが死んだことをジンに報告し、組織的にシェリーは抹消されたことになった。しかしその後、ベルモット灰原哀の姿を目撃する。報告をしなかったところから幼児化はベルモットも隠している様子。

貨物車に居た志保は、別件で盗みに来ていた怪盗キッド変装だった。爆発と同時にキッドはハングライダー脱出

バーボン安室透は、もう一度、赤井の死について考え直すことに。

バーボンコナン存在に疑問を抱き逃げることは無かった。探り合ううちに、コナン安室の子供の頃のあだ名が「ゼロ」だったことを聞きだす。安室キール事件自殺した組織構成員「楠田陸道」について調べだす。

敵か味方かと探るうち、コナン安室の正体が公安ではないかと疑いだす。

安室は、沖矢昴に目星をつける。

沖矢に『赤井秀一殺人偽装トリック』を語った安室。そして沖矢=赤井だと追及した。

その時、安室赤井から電話が。沖矢にアリバイができてしまう。

そして赤井安室透を「降谷零」と呼んだ。

沖矢の家から立ち去った安室。二階には沖矢に指示を出していたコナンが居た。沖矢マスクの下は父・工藤優作だった。

それは一時だけのもので、安室の読み通り、普段の沖矢は有希子が伝授した変装変声機で姿を変えた赤井秀一だった。ジョディたちは再び赤井と共に捜査を始める。

キールからここまでの長い長い偽装トリックを考えたのはコナンであるコナンの正体は、赤井にはほぼバレている様子。

安室コナンに正体がバレ、「嘘つき」と言われる。ここまで理解したら『ゼロ執行人』へGO


ラム編……はまだ単行本ラストまで行ってないね

整理すると、組織的に新一は死んだ。シェリーも死んだ。赤井も死んだ。(みんな実際は生きてる)

周辺が騒がしいので毛利探偵事務所ジン兄貴に怪しまれている。

ベルモットはなんとしても灰原を殺したい模様。

バーボンベルモットの何らかの弱みを握っているらしい。

ちなみに安室はまだ沖矢をかなり疑っている。

仲間を死なせてしまった赤井への憎悪も強いらしい。

大物ラムが動き出した。はてさて「ラム」は誰か?「領域外の妹」とは?赤井家の謎は…。

(ちなみにラム関連は劇場版でも伏線が…)

そして黒ずくめの組織トップ「あの方」の正体がついに明かされました。

そんでもって、最新単行本ネタバレをすると、新一が生きてることがSNS拡散…1巻のときは考えられなかった展開ですね。

もともとコナンは100巻あたりで終わると言われていて、100巻を超すことは確定したんですが、やはり150巻も行かず終わるのではないかと先週のサンデーを読んで思ったので追いつくなら今かな。結構衝撃展開です。着々と固まりだしている恋愛模様も、完結に向かっている様子…。

ラムから(85巻~)追うのも良いかもしれません。

ていうかバーボン編の説明これでも適当感半端あるし、バーボン編(59、60巻~)からでもいいか安室さん人気だしそれも頷けるシリーズですよ。

スピオンオフゼロ日常」も青山剛昌先生完全監修なので、何か明かされるかも?

ちなみにミスリード誘ってる書き方したんですが、APTX4869は不老不死の薬では無いらしいね

やっぱり最終的には組織が何をしたいか、に迫っていきそう…。

ここまで記事全部読んだ人居ないと思うけど、居たらお疲れ。

2018-05-12

こないだ見た舞台おもしろくなかった。

おもしろさには様々なものがあり、それは見た人が感じるものだ。

私が感じたおもしろくなさの話をする。

知人が出ている舞台を見た。

平凡な主人公自殺し、自分の死を惜しむ周囲の人を見て後悔する、という話だ。

この話でおもしろくなかったポイントは、大きく3つある。脚本演出それから役者だ。

1.脚本

おもしろくなかった。

この「おもしろくなさ」は、愉快でない、という意味でのおもしろくなさだ。

登場人物は、主人公とその周りの人々、たいした理由もなく死にたがる人達、死んだ主人公メッセージを伝える霊媒師主人公と一緒に死ぬ女だ。

主人公は死に憧れている。

なぜか? 理由はない。

これは明かされない、という意味ではなく、本当にないのだ。ただ、なんとなく、死にたい

からこそ彼は死を選んだあとに後悔するのだ。が、そりゃそうだ~って感じである

後戻りはできないのだ。

夫を早くに亡くし、一人息子さえ失った母親自分遺体に泣きすがる姿を見て後悔する主人公に、一緒に死んだ女は言う。

「じゃあどうして死んだの? いまさら後悔したって遅いよ」

この女は家族がなく施設で育ち、いまはDV彼氏と共に暮らしていた。当然の怒りである

彼女主人公と共に死ぬことになるきっかけは、死を望む人々の集会だ。

インターネットを介して集まった彼らは、自分死にたい理由主人公に促されるまま語る。

婚約者と別れた女、リストラされた挙げ句離婚された中年男性元アイドル少女人生うまくいってない女。

日々の生活の辛さを語る彼らに、女は言うのだ。

あなたみたいな性格の人と付き合っていけないのは当然」

自分が見えていない」

実家に帰ってもう一度やりなおしたら?」

傲慢

彼女にはすべて見えているのだ、死にたい理由に対する解決策が。自分の生まれ、育ち、現在境遇に比べれば彼らの辛さはたいしたことではないと言っている!

そして主人公と女は静かに語り合うのだ。

「あの人達の悩みは、死ぬほどのことではない」

そして密かな契約を結ぶ。

あなたならわかってくれると思って。一緒に死のう」

そして二人は主人公の家の居間死ぬ。(事故物件を残される年老いた母!)

この物語から私が感じ取ったのは「当たり前の幸せに気づけ」というメッセージだ。

ただし、「お前は幸せに気がついていない」し、「お前の悩みはたいしたことがない」という上から目線言葉表象されて、だ。

人の悩みは人それぞれだ。

いろんな人がいる。いろんな悩みがある。

自分にとっての恋愛他人にとっての恋愛価値が違うことだってあるのだ。

それをこの脚本ではすべて切っている。

疎外された気分で、おもしろくなかった。

2.演出

おもしろくなかった。

この「おもしろくなかった」は、単調であるという意味おもしろくなさだ。

会話劇である

みんながずっと座って喋っていて、感情的にも動き的にも変化がなく、おもしろくなかった。

いつまで続くのかな? って思った。

それから脚本意図がわかってないのかな? とも思った。後述。

3.役者

おもしろくなかった。

この「おもしろくなかった」は、ちょっと言うのが悪いなあという気持ちもある。

不愉快に近い。

自分のことしか考えていない役者がいた。

セリフが聞こえない。自分が目立つことしか考えていない。脚本上における役割が果たせていない、どころかミスリードを誘うような。

本番で突然、自分の持ちギャグアドリブでされた気分だった。

そこだけ前後のシーンとも繋がりが消え、最悪だった。

周りの人はなにも言わなかったのか?

他の人達は真面目にやっていた。

技術が足りない人ももちろんいたが、この見るものの弱さを攻撃する脚本において、道化役割を果たそうとしていた。

しかし、その人は本当に嫌だった。

演出家はなにも言わなかったのか? それとも諦めてしまったのか。

まりおもしろくなかったのである

役者おもしろくなかったと書いたが、全員がそうでなかったことが唯一の救いだろう。

しかし、チケット代は主宰団体脚本家、演出家ではなく、出演していた知人の手のひらに直接握りこませたかった、というのが正直な感想だ。

2018-04-28

AV職業差別

キャバクラヨガの件で元AV女優表記があったのに職業差別という声があがっていたけれど

AVパッケージに元女子アナとか元アイドルAVデビューってあるのも職業差別になるのでは。

元の職業を書くことによってあたかも清純さがあったかのようにミスリードしているよね。

2018-04-18

セクハラ次官

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00541020-shincho-pol

財務省コメントで〈女性接客をしているお店に行き、お店の女性言葉遊びを楽しむようなことはある〉としたが、れっきとしたワインバルでの模様である

キャバクラと違うじゃねえか!

どおりで「あの録音はキャバクラのものです」と明言しないわけだ。

なのにわざとミスリードを誘う声明を出し、実際読解力のない連中が釣られて完全にキャバクラ前提で擁護してた。

この時点で国民に対する誠実さのかけらもないクズやと思うよ。

改竄ごまかし・嘘・隠蔽…本当にうんざり

さすがにまだ「新潮捏造」とか言い出すアホはいないよな。

だったら何でキャバクラと明言せず、それを臭わせるだけの声明を出したのか説明してもらえる?

2018-04-03

anond:20180403071401

みんな騙されてるけどな、こいつは要注意人物に違いないぞ。

通勤という文字を見てスイカ=Suicaだと脳内補完してあげてる人が多いが、実態西瓜のものだ。

こいつは西瓜フィリアで、常に物理的に西瓜性的に添い遂げんとしているのだ。

まり西瓜に程よい大きさの穴をあけ、性器差し込みながら公共の場を「西瓜を運んでる人」のふりをして歩いている露出なのだ

しかし、7年も使い込んだ西瓜はさすがに死を迎えたも同然。

吉良吉影が新しい「手」を調達しようと目論むように、こいつも新しい西瓜をその毒牙にかけようとしている。

ちなみに奴にとって、人目の多い通勤中にシートに座って腰の上に自然西瓜を置ける状況は、もっと愉悦を得られるシーンの一つである

その湿度と熱気、シートから伝わる温感、定期的な振動

そこで高められた性感を赤く熟れた果肉の中へ迸らせ、黒い種に白い種を掛け合わせる瞬間は奴にとっては至福なのだ

から通勤」というワードを出しただけであって、通勤に使うSuicaと思わせたのは巧妙なミスリードだったのだ。

この世で一番どうでもいい悩み、というタイトルも、自身性癖特殊さを自認しているがゆえのもの

また、本当は自分にとってはこの上なく大事な悩みを、吐露しつつも「どうでもいい」と他人に思わせている。

そういった、実態を覆い隠しながら誰にも気づかれずにする露悪趣味的な行動・発言こそが、奴の手口だ。

まんまと騙されてしまうと、奴を喜ばせるだけだ。

暴かねばならぬのだよ、我々は!散っていった西瓜のために!

2018-03-26

幸色のワンルームという作品について

最近ドラマ化するらしいが

現実誘拐監禁事件を下敷きにした作品であり、賛否両論だと聞いたので、

クジ〇ックス先生的な(失礼)陰惨な性犯罪を賛美する内容を、中高生が熱烈に支持するマッポーめいた状況なのかと思い、

どんな内容なのかweb版をざっくりと読んでみることにした。

作品の内容について

作品自体の内容としては、まず誘拐というのは完全なミスリードというか誇大広告であり、無知JCハイエースされてダンダンケされ、ストックホルム症候群に陥っていく…

というような内容では全然なかった。実際の事件との関係性も(少なくとも物語上では)全く見いだせない。

男側も色々病んではいるのだが、そもそもハイエースしてない上、少女自殺を阻止したり、レイプ被害から救おうとするなど、むしろヒロイックに描かれている。

同棲してるのも、家族少女虐待しているので、帰る家がないためだ。少女未成年なので犯罪犯罪なのだが、成人同士ならおそらく罪には問われないだろう。

じゃなんで批判されるのか

作品批判する友人に聞いたところ、実際の朝霞市誘拐事件発覚当時、これが短編として公開されたのが原因であるらしいと分かった。

作品冒頭の誘拐犯が少女に優しくし、しか少女は家で虐待されているという描写しかなかったので、事件当時、下種の勘ぐりで色々被害者批判されていた内容を、そのまま肯定するセカンドレイプとして捉えられたものらしい。

現在、冒頭しか読まないで批判してる人は論外としても、当時から批判者にとっては、その後の作品の流れで、実は誘拐監禁など全くしてなかったということが判明しても、

それは単なる後付け設定に過ぎず、寝技に掛けられたようなもんで、壮大な言い訳を聞いているに過ぎないということのようだ。

そのため、公開当初にこれを見て衝撃を受けた人と、後から知って話の全体構造を知った人とでは、まるで受け止め方が異なってくる。

このあたりの事情が分からないと、擁護側と批判側の話は食い違ったままになるだろう。

今後は?

私は人の善性を信じたいので、作者は何も考えていなかったか、またはセンセーショナル効果を狙って冒頭だけを無邪気に公開してしまっただけと思いたい。

あるいは、あまりに無神経な短編になってしまった事に気づき責任を取る意味物語の続きを書き、実際の事件とは関係がなく、誘拐監禁なども起きてはいなかったのだと明示したものと信じたい。

しかしそれだけで批判がやむことはないだろうから漫画が完結した時、またはドラマ放送された時にでも、きちんと詳細な釈明を述べるとよいのではないかと思う。

とりあえず、何でアレが批判されてるのか分からない人向けに書いてみた。

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