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2024-02-26

子供なんていらないよね

最近しんどい話ばっかだよね。

社会保険料だの税金が増えるし、政治家中抜き、あくせく自分の懐温めることしか考えてない。

選挙にゃ行ってるし、パブコメも書いてる。特定政党応援するようなことは言わないし、けど選挙は行こうよって周り言うし、そういうSNSの発信は拡散してる。

けどなんも変わんないよね笑

子供関係資格もってるけど生活できるようなお金貰えないから就けなかった。ちなみにそんなお給料事情から、そんなお給料で働いてる人なんてアタオカばっか。実習行ったから知ってるんだ。ほぼ虐待みたいなことしてるとこばっかり。ゲロ吐いた子供放置とか、親の悪口吹き込んだりとか。結構あるある

でも学校の実習先になるから潰されたりしない。汚い世界だぜ。おかげで僕は就活失敗。非正規しょんぼり働いてるよ。親のスネもかじらずえらいと思う。

学校勉強たからね、今国が教育にどれほどお金をかけないか知ってる。教育だけじゃない、色んなものからお金を持ち出して、みんな人の懐からお金を掠め取ることしか考えちゃいない。

SNS開けばクリエイター出版社と、各メディアと戦ってる。世紀末かここは。好きなアーティストやらクリエイター投稿見たいだけなのに、おいたわしいぜ。

未だにインボイスがなんだか分かってないし、消費税も消えてほしい。確定申告とか無くせばいいのに。

共同親権とかもさ、ちらちら聞くよね。採択されたら結婚しない〜とかのレベルじゃないんだよ。あんバケモンみたいな法案が出てくる時点でヤバいのよ。今度採択される可能性があるってことでしょ。無理無理w

汗水たらして働いて、かっさらわれた税金がさ、どっかの子供だの、ハンディキャップある人だの、経済的余裕がない家庭の助けだのになってりゃまだマシだったんだけど。これも最近なんだけど、こども食堂多いじゃん?僕の納めた金どこ行ったの?あの金で飯食ってる子供がいたりするんじゃないの??

もうね、馬鹿らしくなるよね。

こんなに大変なことばっかりで自己責任ばっかり。なーんにもやる気出ない。

今日明日死ぬような絶望があるわけじゃない。

なけなしの金で友達と遊んでご飯食べて本読んで寝る。そこそこ楽しいけど。

地元いじめっ子子供産んだ。鍵なしストーリー子供の顔晒してる。

僕の部活担当していた体罰教師教育委員会に入った。当然妻も子供もいる。

職場パワハラセクハラ親父が結婚する。夢は孫に囲まれ死ぬことらしい。キモって思った。

接客業してたときクレーマー女性は全員子持ちだった。びっくりするくらい100%。大騒ぎする子供連れてて、絶対謝らない。

逆に男性クレーマー絶対子供連れてなかった。でも指輪してるやつ、ちらほらいたんだよね。

僕が子供のころに感じたしんどいことは解決されないまま、ほかの問題ばっかり。

子供作ったって財源、とか呼ばれそう。

子持ちになったとして、周りからどう見られるか。

子供可愛いよ。

けどこんな世の中で子供作るやつ正気じゃないと思ってる。こんな世界に呼び出して、可愛い可愛いなんてできないと思う。可愛いだけ、自分が欲しいだけだよね。

僕らの世代子供作ったらさ、そのあと成人するかしないかくらいで「なんで産んだの!」なんて責められたり殺されたりしそう。

地獄は僕らだけでいいよね。子供可愛いけど、正気ならこんなヤバい状況で産み落とすなんてできない。

子持ちの人間を白い目で見ながら、子供を持たないって気持ちを抱えて、ご飯を食べる。

世代なら、結構同じ気持ちの人いるんじゃないかな。

今年の出生数はどれくらいだろう。

減っていく数字に、国が滅ぶ足音にわくわくしてる。

好きな母国だけど、はやく消えてしまますように。

来世は子供が持てますように。

2024-02-25

体罰もなく熱中症もなく水分禁止もない

そんな環境で育った令和世代の頭はとても健康

おかしパワハラに負けてはいけないよ

急性アル中からも逃げろ

2024-01-23

生理痛の大変さを体罰でもって教育するのは良くないんじゃないの?

生理痛を疑似体験 女性陣は反応薄めの一方で男性陣は悶絶「ダメだ」

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/25746937/

研修を行うのは、大学教授などの研究者が集まって起業した大阪ベンチャー企業大阪ヒートクール株式会社

女子学生の発案で開発した生理痛を疑似体験できる装置を使って、全国で研修を行っています

生理痛体験使用する装置は、電極パッドを下腹部に貼り、電気で腹筋を刺激することで、生理痛を「弱」「中」「強」と段階的に疑似体験できるというものです。



これ痛みを与えることで生理について考えるのが目的らしいけど、痛み与える必要あるの?

痛みを経験してさ、女性はどんなに大変なのか分かりましたってなっちゃったらさ

ある意味体罰有効性を認めちゃってない?

まずくない?

2024-01-20

ゆとり世代教師だけど、「体罰」は必要だと思う。低所得者層負け組のしつけのなってないガキは怒鳴ったりしなければ指導を聞かないわ

31ゆとり世代ど真ん中の小学校教師だけど

やっぱり「体罰」は必要だと思う


結局公立学校とか低所得者が多い学校

大声で叱ったり、無理やり掴んで移動させる「体罰」が必要だと感じた


別に学級崩壊とかしても問題ないんだったら、「体罰」もせず自己責任で済ませるんだけど

悲しいかな、日本では学級崩壊とか起こすとそこの教師指導力不足って扱いになるんだわ

そりゃ教師の成り手も減るわなあって感じる


教師になるまでは「体罰」は悪いことだと思ってたけど

実際になってみて体罰する教師気持ちもわかったわ

2024-01-19

教授がボロカス言うのがギャグで許されてる風潮

そろそろ今年も卒論の発表とか口頭試問が始まる時期だけど、大学教員ってなんであんなに性格終わってる奴ばかりなんだろうと毎年思う

小中の教師みたいに体罰とかはないかもしれないけど、パワハラすごくない?

なんか皆の前でボロカス言って貶すのが風物詩みたいな感じで許されてるじゃん

あの先生は怖いからなあ(笑)みたいな

偏屈教授的な?

博士課程まで行ってる学生にそういうことするならまだ分かるけど、学部生にわざわざ難癖つけていびる意味が分からない

いや出来が悪い提出物出す学生が一番アホなのはそう 当たり前

でもまともな大人ならいちいちそれに噛みついてキレないじゃん?

内心キレてたとしても露骨に棘のある言い方はしないじゃん、普通

よっぽど酷い場合卒論で落とすこともあるけどさ

アホかよって思いながら適当卒論受領のハンコ押すだろ

あいつら、結局ハンコ押すくせにめちゃくちゃネチネチ文句言うじゃん

しかあいつらのキレ方ってマジでキモくない?

なんだろう、腐女子みたいなキレ方

ニコニコ笑いながら「ふーん(笑)」みたいなこと言ってボロカスに貶すの

こうやって笑顔で怒っちゃってる僕、逆にめっちゃ怖いでしょ?(笑)みたいな

マジでキモいわ というか、なんでそんなことするのか理解できないから怖い

対面でそんなカスコミュニケーションしといてXで待遇向上とか訴えてんのもうギャグしか思えないよ

お前の給料上げるぐらいならその辺のマック給料上げたほうが遥かに良いよ

優しいというか普通先生もいるけどさ、大多数はヤバい奴だと思う ずっと大学に残ってるとああなるのかな 早めに抜けてよかった〜

2024-01-08

anond:20240107145636

40代前半で、幼稚園から大学までずっと詰んでたタイプだけど、ドリフ以後のお笑いは基本強い人間が弱い(強い人間から見ておかしいと思う)人間バカにして笑ってるようにしか見えなかった。

体罰は見てて苦しいし実際当時やられて痛かった記憶が残ってる。あちこち叩かれたし撮まれていやだったな。

笑い声は今でも聞きたくなくなってて、お笑い自体を一切見なくなった。

ちなみに自分テレビで見られた例外は↓ぐらい。

加トちゃんケンちゃん

バカ殿

だいじょうぶだぁ

笑う犬の冒険

2024-01-01

30年前にいじめられたか職業差別してもいい理論

「(30年前に)こんな酷いいじめシーンがギャグとして放送されていた。だから私は(見てないけどどうせ今も同じような内容を放送しているに違いないから)テレビ批判する」

「(30年前に)少年漫画で性加害シーンがギャグとして肯定的に軽く描かれていた。だから私は(読んでないけどどうせ今も同じような内容ばかり描かれているに違いないから)少年漫画批判する」

「(30年前に)教師からこんな酷い扱いを受けた。だから私は(今の学校現場はどんなものか知らないけれどどうせ今も同じような体罰恫喝ばかりしているのだろうから教師批判する」


まじでいいかげんにしろ

何でさも最近被害を受けたかのような言い方するの?何で何の関係もない現代を生きている人を恨んで足を引っ張ろうとするの?

「これは30年前の出来事です」「現在の状況はよく知りません」、その情報を伏せて正義棒を振り回して相手を、しかも直接加害されたわけでもない人を属性でくくって殴ろうとするのは卑劣な行いだ

伏せなくたって怒る権利あるから伏せるなよ

作品名とかも伏せるなよ、人名だってイニシャルトークでもなんでもいいか特定個人を指せよ

30年経った今でも酷いトラウマなんです~~って泣き付けばお仲間がよしよししてくれるだろ

もしくはカウンセラーか何かに聞いてもらえ

2023-12-30

9歳の時に野球コーチレイプされた

いわゆる先っちょしか入らない状態だったと思う

発射もされなかった

コーチサラダ油かなにかを使ったらしく、大量に腸内に入れられたようだった

誇張して覚えているかもしれないが、帰り道に油が肛門から垂れ流しで気持ち悪かったのを覚えてる

遅刻が多いから後で残るようにと言われてコーチと二人きりになった末のことだった

尻を叩くからズボンを脱げと言われ四つん這いにされた

平成生まれだし怒鳴られることはあっても体罰は受けたことがなかった

でも知識として、お尻ペンペン存在、その際に脱ぐこともあるとも何故か知っていた

何発か手じゃなく、多分冊子を丸めもので叩かれた後で肛門をいじられた

なんだろうと思ったが不思議抵抗はせず罰の延長と思ったままレイプされた

特に口止めもされずそのまま帰された

家には、泥だらけで帰ったら裏口から入って、シューズなど汚いものを洗う専用の洗濯機に汚れた服を突っ込み

下着姿で風呂直行するという習慣があった

パンツ一丁でリビングを横断してる時も油が垂れてて気づかれないかスリリングだった

それまで気づかなかったが、肛門に傷が入っていて洗うと痛かった

でも耐え難い激痛ではなかったし、寒いので湯船に浸かった

油がキラキラ浮いてきて、すくって隠滅した

普通に学校へ行き野球クラブも行っていた

1週間経たないぐらいで親に病院に連れて行かれた

理由は言われず、その年は出てなかったと思うがたまに冬季喘息があったのでそれかなと思った

親は俺がレイプされたことを何故か察していたらしくそ検査だった

かに体をさわられていないかなど問診され、肛門も調べられた

コーチのやったことは何か良からぬことではないかというぼんやりした問題意識はあったので素直に全部話した

多分警察の人だったのか、日を分けて何人かの人に同じことを話した

親は別に泣いたり怒ったりなどせずいつもと変わらない態度だった

野球には行かなくなった

学校野球仲間も一斉に親に辞めさせられたという

何年か経つうちに自分のされたことがレイプだったとはわかった

気になってコーチ名前検索したが特に出てこなかったので事件になっていないようだ

中学生になり野球ではない部活に入ったら、かつての他校の野球仲間が先輩にいた

コーチホモで小6に手出して辞めさせられたんだぞと先輩は面白話のように話してきた

でも具体的に誰だったかは先輩も知らないし検討もつかなかった

俺のことは知られてなかったのか、俺がいないところで噂されてたのか

俺一人だけがレイプされて伝播するにつれて小6ということになったのか、何人もレイプされたのか

物理的傷はとっくになく、心理的傷も大してないが、コーチ犯行の全容は気になっている

今更親に聞くのもなあー

2023-12-28

小学4年生のとき友達二人が荒れた

もう20年以上前の話になる。荒れたと言っても、先生に歯向かう、言うことを聞かない程度で、今思えばかわいいものだった。



反抗したのはA君とB君。A君とは家が近く、1年生のころから仲良く遊んでいた。小さいころから剣道をやっていて、とても背が高く、足が速く、頭も良くてかつおしろい子だった。B君についてはよく覚えていない。学校では割と仲良く話していたが、学校外で一緒に遊ぶことはなかった。B君も割と体は当時から大きめだった。


小学3年生でクラス替えが行われ、私はA君・B君と同じクラスになった。担任40代くらいの男の先生で、特に問題なく1年間を過ごした。小学4年生になるまで先生に歯向かう児童を見たことが無く、荒れた様子もまるでなかった。


小学4年生になり、担任先生が替わった。30代半ばくらいの女性先生だった。割とハキハキとしていて、怒るときには物おじせずにしっかりと怒るタイプだったが、今思えば「口うるさいお母さん」みたいな先生だった。若めの女性であったこと、体罰がなかったこと(当時はもう体罰時代遅れ、という雰囲気だった)、お母さんみたいなタイプだったことが、周りよりも少し早く成長期を迎えた二人の反抗心を呼び起こしてしまったのかもしれない。


最初に反抗したのはA君だった。最初きっかけはわからない。注意をする先生に口答えをする、歯向かう、無視する、言うことを聞かないといった、まさに反抗期男子母親に歯向かうそれに似ていた。その様子を見たB君も同様の行動をとるようになり、いつしか二人はその学校問題児となった。二人が問題児となって以降も、先生はめげずに立ち向かい続けていたが、いかんせんアプローチ方法最初から変わらないため、特に改善兆しが見えないまま月日は流れていった。なお、期中に二人が校長室に呼ばれ鉄拳制裁をくらう(最初にB君が殴られ、それを見ていたA君はよけることができたらしい。A君とB君が逆かもしれない)こともあったらしいが、その二人の態度が変わることは無かった。

二人とも似たような行動をとっていたが、どちらかというと主犯がA君でB君が追従者といった印象だった。A君はもともと芯のある人間で、自らの考えで主体的に反抗している印象があり、そこには当時の彼なりのフィロソフィーがあったと感じた。一方B君にはそのような印象が無く、なんとなくむかつくからA君の真似をしていた、程度の印象だった。これは卒業以降の二人の歩む道の伏線でもあった。

二人が問題児となって以降も、クラス運営は(ほかの児童目線では)問題なく続けられていた。二人は担任先生に反抗するだけで、授業の邪魔をしたり他の子いじめたりといった周囲への妨害がなかったかである。というか、その二人を含めクラス男子基本的にみな仲良く1年間を過ごしていた。そのため、その二人の反抗をスルーすればクラス運営機能していたように思う。

ただ、みな仲が良かったこともあり、同じクラスの他の児童特に男子)へは悪い影響を及ぼしていた。二人のような表立った反抗はしないものの、先生の話を話半分で聞き流す、誰かが怒られていると別の子が「短気は損気~」なんて歌をわざと先生に聞こえるように歌う、など男子を中心にうっすらと先生に歯向かう雰囲気が醸成されていった。なお、女子集団には特にそうした雰囲気は感じられなかった。

前述の通りこれまで先生に歯向かう友達学校内で見たことが無く、私はそれまで、先生学校側)=絶対的存在とみなしていた。先生に反抗するなど夢のまた夢と考えており、そのためこの二人の行動は衝撃だった。そんな私も周りの雰囲気に流され「この先生むかつくな」など軽い反抗心を抱いてはいたが、一部の友達のように反抗を匂わせる行動はついに最後までとれなかった(びびっていたのである)。


小学5年生になり、クラス替えが行われた(このタイミングでのクラス替えは例年通りである)。私はA君と同じクラスになった。B君は別のクラスになった。4年生の時に担任先生は他の学校へ異動となった。私とA君のクラスには、新たに別の学校からきた男性教諭担任に就いた。当時40代半ばで中学教諭経験しており、背は低いながらも厳しい先生であった(なお、この先生が私の父親同級生であることが後日判明する)。B君のクラスにもおそらく男性教諭があてがわれただろうが、よく覚えていない。


5年生になって以降、A君とB君は急におとなしくなった。今思えば、この男性教諭はA君への刺客だった。A君とB君がお互い離れ離れになったこと、それぞれ厳しめの男性教諭担任になったことで反抗的態度をとりにくくなってしまったのだろう。5年生以降のA君の様子はむしろ優等生寄りで、赴任時にかなり身構えていたであろう男性教諭は拍子抜けしたかもしれない。そして特に問題を起こすことなく、二人はそのまま小学校を卒業し、私とその二人は地元の同じ中学校に進学した。

中学生になってからの二人はまったく別々の道を歩んだ。先にB君について話すと、いわゆる「不良」になった。数世代前にめっぽう荒れた中学校で、不良自体は当時もまったく珍しくなかった。引き続きB君とはたまに話をするくらいの間柄だったけど、がたいがよくたまに人を殴っていたので「殴られたら怖いな」と思い内心びびっていた。中学卒業後の進路についてはよく知らない。高校に進学したのかどうかもわからない。

A君は、小学5年生の「更生」路線中学でもそのまま続けていた。引き続き頭がよく成績も優秀、さら生徒会に入りついには地元進学校に推薦で入学してしまった。中学時代も引き続き仲良くしていたしB君みたいに周囲を怯えさせるような人でもなかった。普通の「いいやつ、おもしろいやつ」で、もし中学から友達が彼の小4時代の話を知ったら多分びっくりしていたと思う。本当にあの1年間だけだった。たぶん、早く到来してしまった反抗期とあの先生が悪い意味でうまく組み合わさってしまったんだと思う。


私はA君とは別の高校に進学し、それから連絡もとっていないため彼のその後についてはよくわからないが、高校卒業後は東〇電力に入社したらしい。てっきり大学受験をするのかと思っていたため、少々驚いたのを覚えている。B君についても詳しくは知らないが、中学同級生結婚して子どもがいるらしい。


思い出話はここまでである特にオチが無くて申し訳ない。年末帰省準備をしていてふとA君のことを思い出し、書きたくなってしまった。A君はいま何をしているのだろう。芯のあるしっかりした人間で柔軟な思考も持ち合わせているから、問題無くやっているとは思う。もしA君がこの文章をみたらすぐに自分のことだと気が付くと思う。書き手についても大体察しがつくだろう。

今の彼にとって、あの1年間とその1年間が彼のその後に与えた影響をどう考えているんだろう。中学時代話題に出したことはあるけど「あの先生がうざかったからね~w」くらいの話をした記憶しかない。30歳を過ぎた今なら、その「総括」もできているんじゃないだろうか。私個人勝手な考えだけど、あの1年間は彼の精神成熟に多大に貢献したと思う(当時の先生不憫に思うが)。彼がいまどのように感じているのか、一度話をしてみたいものである

2023-12-25

性犯罪した教師にはうるさいけど、体罰した部活指導者かにはそうでもなくね?ロリコンまみれになる日も近いわ

2023-12-24

これから日本の決まりごと🇯🇵

天皇陛下絶対崇拝

国民は国のために生きることを義務

未来を担う子供たちへの愛国教育を徹底

●全国民は国のために勤勉に働き納税し子を産み育て国に貢献することを義務

●各家庭には日本国旗を掲揚することを義務化、違反者逮捕

西暦を使うことを固く禁じる、違反者逮捕、古来から続く元号のみ使用可能とする

●鉄筋家屋を全て潰して伝統的な木造日本家屋のみとする

●家における洋室撤廃、全て部屋を伝統的な和室にし、トイレ昔ながらの和式便所にする

洋服廃止、全国民伝統的な着物の着用を義務付け

●男はふんどし、短髪角刈りを義務付け

●女々しく弱い男は日本男児ではないのでリンチにしてもよし罪に問われない

●女は働くことを禁じる、家庭で飯炊き業務と子を産むことに専念

●成人した男女は国が行う大規模お見合い事業において婚約し、日本武道館合同結婚式を行う、女は男から選ばれたら断ることは許されない

●男の浮気は男らしいので良しとする

●なお女の浮気死刑とする、あばずれは相応の報いを受けるべし

●男は女を守り、女は男を立てるよう徹底し理想的家族になるよう努める

教育現場における体罰を積極導入、子供たちが道を違えないよう厳しく愛を込めた指導を行い健全日本男児女児を育成する

会社においては年功序列上司命令には絶対服従、部下はジョッキにドレッシングを入れられたら飲み干し、上司の革靴にビールを注がれたら喜んで飲み干し、上司が小便大便をしたら歓喜して食す

テレビ民放廃止国営放送たるNHKのみの独占放送愛国放送をする

日本国軍を設立20〜50歳の全国民男性徴兵10年間の兵役を課す

朝鮮中国に対して宣戦布告勝利日本国植民地として支配する、朝鮮人とシナ人は成人男と老人は殺処分女子供奴隷にし労働力として有効活用する

さら東南アジアへと侵攻し、大東亜共栄圏の再構築、アジアにおける日本地位を確たるものとする

有事の際には国の命令絶対に従い適宜徴兵を行う

英語教育廃止、崇高な民族言語である日本語の教育注視

音楽美術その他文化的な活動は国を扇動する危険性をはらんでいるので一切を禁止とする

●代わりの国民の娯楽はラジオ体操乾布摩擦とする

在日外国人強制送還させる、従わないもの入管ぶち込みいたぶり殺す

外国人帰化を一切禁止、既に帰化している外国人は国へ強制送還

●純日本人のみの国家にするためにハーフクォーターなど外国の血が混じってる者は即国外追放

パンケーキなどのメリケン粉を使った食品徹底排除、古き良き米と味噌汁のみを摂取健康で逞しい国民になるよう努める

●肉や魚などの加熱調理禁止日本人は生で肉を喰らうことができる消化酵素を持つ世界的にも稀有民族なので健康的な生食を推奨、食中毒になるもの気合いと根性が足りないので懲役刑とする

和製英語禁止、カナカナ言葉を使った者は罰金→例として野球ストライクは「良し」ボールは「悪し」など

国外からの輸入を全廃止、食物は全て国産でまかなうようにする

●車、家電その他の嗜好品国産の物のみ購入可能外国製品を購入する者は国のためにお金を落とさな非国民認定逮捕

外国企業の国外追放

クリスマスバレンタインなどの外国かぶれの行事廃止

天皇誕生日には皆で皇居の方を向き一日中陛下への祝福と感謝の意を込めて万歳をする

ひきこもりニートなど国や社会のためにならない穀潰し共を強制労働施設へと放り込み終身労働させる

20歳を過ぎて実家にいる男は許さない、家を出て自立した立派な日本男児になるよう強制

●女は20歳過ぎても実家にいて良い、飯炊きなどの花嫁修行に努めるべし

メンタルクリニック廃止精神病は甘えなので気合いで治す

LGBTなどのキチガイ強制逮捕即死刑に、生産性のない人間は生きる価値なし

動物愛護法廃止犬畜生どもへの配慮不要

2023-12-01

「Chat GPTを使ったことがない人は人生を悔い改めたほうがいい」

 この間、ソフトバンクの孫会長が「ChatGPTを使ったことがない人は人生を悔い改めたほうがいい」と何かのプレゼンで話していたらしいことを知った。

 見下されたように感じて正直腹がたったのだが、ちょうど女の子デートする予定がありどんなお店を選べばよいのかさっぱりだったので、ChatGPTに相談してみることにした。

  私「新宿駅周辺で女の子と夜に食事するのに適切なお店を教えてください。お互い大学生です。」

  ChatGPT「ぐるなびで調べるのが良いと思いますよ(要約)」

 生涯で彼女いた事無し22歳童貞の知見では手に負えないかビッグデータに頼ったのだが?無能やん。と、その時は思った。

 その後、その女の子告ったところ「あなたのことは恋愛とかそんな感じには見てない」的な理由で振られ、失意の中で卒業研究に励むある日、ふたたびChatGPTを使うこととなった。

 実験で得た複数データのばらつきを評価することになった。こういった評価には、標準偏差一般的に用いられている。標準偏差高校1年(数Ⅰ)で習う内容だが、なぜ標準偏差でばらつきが評価できるのか、恥ずかしながらよく理解していなかった。特に分散を求めるに当たりどうして2乗するのかサッパリだった。

 公式だけ知りたければGoogle検索で十分だ。しかし、その公式の成り立ちや意味を調べようととしたときGoogleオンリーだと結構難しくて時間がかる。複数サイトを巡り、様々な情報を関連付けながら理解する必要があるからだ。

 というわけでChatGPTの出番が来た。

私「標準偏差の求め方について教えてください」

ChatGPT「標準偏差は、データセット内の個々のデータ点が平均からどれだけばらついているかを示す尺度です。標準偏差を求める基本的な手順は〜(手順を5ステップに分けて丁寧にわかやす説明してくれる)」

私「分かりやす説明してくれてありがとうございます分散を求める過程で、なぜ平均の2乗するのでしょうか。」

ChatGPT「平均を2乗する理由は、主に以下の2つの目的があります。1.負の値の影響を排除する 2.ばらつきの大きさを強調する 〜中略〜 そして、標準偏差はその平方根を取ることで、元のスケールに戻します。」

私「なるほど!標準偏差は元のスケールに戻っているから、母集団と同じ単位で扱ってよいのですね?」

ChatGPT「はい、そのとおりです!」

 目から鱗だった。コイツ有能じゃないか。私は学習塾バイトをしているのだが、私が生徒に教えるよりも、教室にあるiPad渡して「chatGPTに聞いて」と言ったほうがよっぽど分かりやすくて良いじゃないかと。「AI仕事を取られる!」と巷は大騒ぎだが、まさか自分仕事が、直ちに危機的状況にあるとは思っていなかった。

 しかしながら、実際に塾講師仕事絶滅することは無いと思われる。塾講師仕事は「生徒にわからない所を教えること」と思われがちだが、実際には生徒のマネージャーという意味合いが大きいかである

 生徒が苦手な問題を見つけてカリキュラムを考える事はもちろん、宿題をやってこない生徒に居残りさせるとか、授業中に雑談したりスマホ弄ることを止めさせるとか、そういったフィジカルで泥臭い仕事結構多い。そして、泥臭くて人間臭い仕事は、AIよりも人間が得意とする分野だ。

 例えば、居残りしなければならない生徒が、授業後にしれっと帰ろうとしているとする。スマホの中にいるChatGPTが「居残りしましょう」とアラームを鳴らすのと、おいおい何帰ろうとしてるのかな?と生身の先生が声をかけるのとでは、生徒に与えられるプレッシャー結構違うのではないだろうか。

 大抵の児童/生徒はなかなか自主的勉強できないものである自主的勉強できない生徒や児童勉強やらせるためには、適度なストレスをかける必要がある。ここで言う「ストレス」とは、叱りまくって体罰を与えるような暴力的ものではなく、自宅のリビングとは違って少し緊張感を感じる自習スペースとか、宿題テスト出来栄えを授業で毎回チェックされるとか、そういったものである。そして、生徒の肉体的/精神的な体調を考慮しながら、適度なストレス子供にかけるという価値は、学習塾提供する価値として大きなウェイトを占めており、それは生身の人間からこそできるものである

 そういった感じで、今後は生徒のマネジメント業としての性格が強くなりながら、学習塾ビジネスは今後も残り続けるものと思われる。多少なりとも雇用は減るだろうが、学生バイト講師募集が減るくらいだろうし、(私の塾では)どの教室万年人手不足なのでむしろ好都合だろう。

 あと数ヶ月で辞めてしまバイトだが、私は自分仕事価値を感じられて満足した。しかし、研究室を出て駅に向かう道中、歩きながらもうしばらく考えたときAI教育に与える影響はかなりヤバイのではないかと思うようになった。

 私は近い未来について、こんな想像をした。

 近い未来、というより現時点で既ににそうなっているが、分からないところを教えるのはAIがやってくれる。お金時間もかからないChatGPTが、塾や学校先生より分かりやす解説してくれる。自主的勉強できる子供はchatGPTを始めとしたAIをどんどん活用し、今まで以上に短い時間と少ない出費で、ぐんぐん成績を伸ばしていく。家庭では子供勉強にかかるコストを抑えられるからスポーツなどの課外活動によりお金をかけることができる。子供課外活動で様々な経験を得られ、勉強以外の能力もどんどん身につき、文武両道エリートとして育っていく。

 しかし、自主的勉強できない不まじめな生徒はどうだろうか。自主的勉強をやらないためプロによるマネジメント必要とし、学習塾に入れられることになる。学習塾での勉強金銭的にも時間的にも重荷だが、AI活用できる優秀な生徒には追いつけず、何もしないよりはマシな程度に留まってしまう。一方課外活動については、学習面にかかる金銭的・時間的なコストの圧迫を受け、こちらも満足いかないものになり、中途半端レベルに留まってしまう。

 子供大人に成長し、社会に出てからもそれは続く。要領がよくやる気がある人間は、学生時代から使い慣れたAI活用して沢山のことを学びながら、ガンガン仕事をさばいていく。それができない人間は取り残され、仕事を選べなくなり、さら希望を失う。「AI仕事を奪われる」と言われるものの、実際に仕事を奪うのはAIのものではなく、AIにより教育されたエリートである

 もちろん、こういった格差はずっと昔からあった。そして、今現在もある。だが、これがAIによってますますエスカレートしたらどうなるか。

 現在日本は、大学新卒以降になると格差を覆すことが難しい社会である。だがそれは、居住地や親の太さなどの運要素はあるものの、一念発起して大学受験と新卒就活さえ頑張れば、何とか逆転できる社会でもある。

 しかし、それがAIにより教育格差が促進され、小学校卒業時点に開いた差が永遠にまらないような社会になってしまわないだろうか。思春期が過ぎ、自分性格理解しながら理性を持って行動できるようになる頃、心を入れ替えて頑張ろうと思ったとしても、その時には何もかもがAIエリートには敵わなくて格差を覆せない。そんな状況になってしまわないだろうか。

 10歳かそこら、いや、それよりも幼い年齢の時に、何かに興味を持つような性格か否か。自主性を持って物事に取り組めるか否か。新しいものを工夫して使おうと思うか否か。そして、これらの重要性を理解し、子供誘導できる力量の両親をもっているか否か。

 未熟な子供時代性格と、両親の教育レベルの違いが、大きな格差を決定させてしま社会。人として成熟した頃に気づいたとしても、何も為す術が無いような社会。そして、それが世代を重ねるごとに加速してゆく社会

 日が早く沈んだ夕方の頃、研究室からバイト先に向かう電車の中で、そんな不安を感じた。

「Chat GPTを使ったことがない人は人生を悔い改めたほうがいい」

 この間、ソフトバンクの孫会長が「ChatGPTを使ったことがない人は人生を悔い改めたほうがいい」と何かのプレゼンで話していたらしいことを知った。

 見下されたように感じて正直腹がたったのだが、ちょうど女の子デートする予定がありどんなお店を選べばよいのかさっぱりだったので、ChatGPTに相談してみることにした。

  私「新宿駅周辺で女の子と夜に食事するのに適切なお店を教えてください。お互い大学生です。」

  ChatGPT「ぐるなびで調べるのが良いと思いますよ(要約)」

 生涯で彼女いた事無し22歳童貞の知見では手に負えないかビッグデータに頼ったのだが?無能やん。と、その時は思った。

 その後、その女の子告ったところ「あなたのことは恋愛とかそんな感じには見てない」的な理由で振られ、失意の中で卒業研究に励むある日、ふたたびChatGPTを使うこととなった。

 実験で得た複数データのばらつきを評価することになった。こういった評価には、標準偏差一般的に用いられている。標準偏差高校1年(数Ⅰ)で習う内容だが、なぜ標準偏差でばらつきが評価できるのか、恥ずかしながらよく理解していなかった。特に分散を求めるに当たりどうして2乗するのかサッパリだった。

 公式だけ知りたければGoogle検索で十分だ。しかし、その公式の成り立ちや意味を調べようととしたときGoogleオンリーだと結構難しくて時間がかる。複数サイトを巡り、様々な情報を関連付けながら理解する必要があるからだ。

 というわけでChatGPTの出番が来た。

私「標準偏差の求め方について教えてください」

ChatGPT「標準偏差は、データセット内の個々のデータ点が平均からどれだけばらついているかを示す尺度です。標準偏差を求める基本的な手順は〜(手順を5ステップに分けて丁寧にわかやす説明してくれる)」

私「分かりやす説明してくれてありがとうございます分散を求める過程で、なぜ平均の2乗するのでしょうか。」

ChatGPT「平均を2乗する理由は、主に以下の2つの目的があります。1.負の値の影響を排除する 2.ばらつきの大きさを強調する 〜中略〜 そして、標準偏差はその平方根を取ることで、元のスケールに戻します。」

私「なるほど!標準偏差は元のスケールに戻っているから、母集団と同じ単位で扱ってよいのですね?」

ChatGPT「はい、そのとおりです!」

 目から鱗だった。コイツ有能じゃないか。私は学習塾バイトをしているのだが、私が生徒に教えるよりも、教室にあるiPad渡して「chatGPTに聞いて」と言ったほうがよっぽど分かりやすくて良いじゃないかと。「AI仕事を取られる!」と巷は大騒ぎだが、まさか自分仕事が、直ちに危機的状況にあるとは思っていなかった。

 しかしながら、実際に塾講師仕事絶滅することは無いと思われる。塾講師仕事は「生徒にわからない所を教えること」と思われがちだが、実際には生徒のマネージャーという意味合いが大きいかである

 生徒が苦手な問題を見つけてカリキュラムを考える事はもちろん、宿題をやってこない生徒に居残りさせるとか、授業中に雑談したりスマホ弄ることを止めさせるとか、そういったフィジカルで泥臭い仕事結構多い。そして、泥臭くて人間臭い仕事は、AIよりも人間が得意とする分野だ。

 例えば、居残りしなければならない生徒が、授業後にしれっと帰ろうとしているとする。スマホの中にいるChatGPTが「居残りしましょう」とアラームを鳴らすのと、おいおい何帰ろうとしてるのかな?と生身の先生が声をかけるのとでは、生徒に与えられるプレッシャー結構違うのではないだろうか。

 大抵の児童/生徒はなかなか自主的勉強できないものである自主的勉強できない生徒や児童勉強やらせるためには、適度なストレスをかける必要がある。ここで言う「ストレス」とは、叱りまくって体罰を与えるような暴力的ものではなく、自宅のリビングとは違って少し緊張感を感じる自習スペースとか、宿題テスト出来栄えを授業で毎回チェックされるとか、そういったものである。そして、生徒の肉体的/精神的な体調を考慮しながら、適度なストレス子供にかけるという価値は、学習塾提供する価値として大きなウェイトを占めており、それは生身の人間からこそできるものである

 そういった感じで、今後は生徒のマネジメント業としての性格が強くなりながら、学習塾ビジネスは今後も残り続けるものと思われる。多少なりとも雇用は減るだろうが、学生バイト講師募集が減るくらいだろうし、(私の塾では)どの教室万年人手不足なのでむしろ好都合だろう。

 あと数ヶ月で辞めてしまバイトだが、私は自分仕事価値を感じられて満足した。しかし、研究室を出て駅に向かう道中、歩きながらもうしばらく考えたときAI教育に与える影響はかなりヤバイのではないかと思うようになった。

 私は近い未来について、こんな想像をした。

 近い未来、というより現時点で既ににそうなっているが、分からないところを教えるのはAIがやってくれる。お金時間もかからないChatGPTが、塾や学校先生より分かりやす解説してくれる。自主的勉強できる子供はchatGPTを始めとしたAIをどんどん活用し、今まで以上に短い時間と少ない出費で、ぐんぐん成績を伸ばしていく。家庭では子供勉強にかかるコストを抑えられるからスポーツなどの課外活動によりお金をかけることができる。子供課外活動で様々な経験を得られ、勉強以外の能力もどんどん身につき、文武両道エリートとして育っていく。

 しかし、自主的勉強できない不まじめな生徒はどうだろうか。自主的勉強をやらないためプロによるマネジメント必要とし、学習塾に入れられることになる。学習塾での勉強金銭的にも時間的にも重荷だが、AI活用できる優秀な生徒には追いつけず、何もしないよりはマシな程度に留まってしまう。一方課外活動については、学習面にかかる金銭的・時間的なコストの圧迫を受け、こちらも満足いかないものになり、中途半端レベルに留まってしまう。

 子供大人に成長し、社会に出てからもそれは続く。要領がよくやる気がある人間は、学生時代から使い慣れたAI活用して沢山のことを学びながら、ガンガン仕事をさばいていく。それができない人間は取り残され、仕事を選べなくなり、さら希望を失う。「AI仕事を奪われる」と言われるものの、実際に仕事を奪うのはAIのものではなく、AIにより教育されたエリートである

 もちろん、こういった格差はずっと昔からあった。そして、今現在もある。だが、これがAIによってますますエスカレートしたらどうなるか。

 現在日本は、大学新卒以降になると格差を覆すことが難しい社会である。だがそれは、居住地や親の太さなどの運要素はあるものの、一念発起して大学受験と新卒就活さえ頑張れば、何とか逆転できる社会でもある。

 しかし、それがAIにより教育格差が促進され、小学校卒業時点に開いた差が永遠にまらないような社会になってしまわないだろうか。思春期が過ぎ、自分性格理解しながら理性を持って行動できるようになる頃、心を入れ替えて頑張ろうと思ったとしても、その時には何もかもがAIエリートには敵わなくて格差を覆せない。そんな状況になってしまわないだろうか。

 10歳かそこら、いや、それよりも幼い年齢の時に、何かに興味を持つような性格か否か。自主性を持って物事に取り組めるか否か。新しいものを工夫して使おうと思うか否か。そして、これらの重要性を理解し、子供誘導できる力量の両親をもっているか否か。

 未熟な子供時代性格と、両親の教育レベルの違いが、大きな格差を決定させてしま社会。人として成熟した頃に気づいたとしても、何も為す術が無いような社会。そして、それが世代を重ねるごとに加速してゆく社会

 日が早く沈んだ夕方の頃、研究室からバイト先に向かう電車の中で、そんな不安を感じた。

anond:20231201083401

フェミなんか考えなしに自分の気に入らないモノ叩く馬鹿から理屈なんか無いよ

フェミをしつける方も体罰を前提にした方がいい

2023-11-29

暇空茜の弁護士過去が壮絶すぎる

和 1 年(受)第 877 号、令和 1 年(受)第 878 号

父親は幼少期に、他国から父母など同胞集団と共に来日し、帰化した。

多子家庭で育つも経済環境には恵まれ大学院にまで進学(中退)、自営業成功を収める。

母親は複雑な家庭環境に育ち、中卒で水商売をしていた。

客として訪れた父親結婚するも、精神的に不安定な面が強く離婚母子家庭でAを育てる。

Aが4歳の時に、Aの前で飛び降り自殺した。

Aは祖母に引き取られた。

後に偏差値70の学部へ進学するほどAは学業優秀であるが、小学生の頃はやる気にムラがあり評価は良くなかった。

教師を見下すような言動を取り、しばしば暴力問題を起こした。

祖母はAに体罰を行い喧嘩をすることがよくあったが、Aが中学生になると敵わなくなり、Aは父親に引き取られた。

Aは私立中学校に通っていたが、そこでも粗暴な行動が目立った。

教師には、一見すると真面目そうで勉強もよく出来るが心の教育ができていないと評された。

父親はAと仲良くしたい、一緒に遊んだりしたいと干渉していたが、Aは父親嫌悪して遠ざけようとしていた。

Aの粗暴行為が目立つため、中学2年生時のキャンプで、学校側はAを強制的に不参加にした。

キャンプに行けなかったことはAにとって非常に強い屈辱であり、その後の人生につきまとう出来事になった。

中学3年生の時、Aは同級生に嫌味を言われたと憤り、塾帰りの同級生が歩く夜道で待ち伏せし、ゴルフクラブを振り回しながら追いかけた。

暴行する意図はなく、驚かせて悔い改めさせようとしただけだが、Aは保護され、保護観察処分となった。

Aは私立中学を辞めて公立中へ転校した。

父親心配してAを病院に通わせ、そこで初めてAに高機能自閉症があるとわかった。

本人には自閉症のことは知らされなかった。

中学卒業後、保護観察や通院などの関係で1年遅れて、Aは高偏差値高校へ進学した。

小中では知的欲求を満たされないことで教師侮蔑する態度の強かったAだが、高校では勉強に熱中し、徹夜して好きで勉強することもあった。

しか体育教師に対しては粗暴な振る舞いをし、「そんな態度なら授業に出るな」と言われ、Aは体育に出なくなった。

出席日数不足のため進級できないと学校側に勧告され、父親自閉症のことを明かし、Aも知るところとなった。

自閉症ならば仕方ないと学校特別にAの進級を認めた。

Aは自閉症ことなど調べるうちに、キャンプの件が理由PTSDになっているのだという結論に達し、警察被害を訴えに行くも取り合われなかった。

中学校を訴えてほしいと父親に頼むも、父親ははぐらかすばかりで一向に行動に出なかった。

Aは同級生中傷文を校内で流布したり、女子生徒に執拗求愛することでもしばしば問題となった。

17歳の時、Aは町中で行列に並んでいた際に、後ろの者にリュックをさわられたと怒り、通報して警察官を呼び出した。

警察官が事情聴取リュックも調べると、中には刃渡り8cmの刃物があり、銃刀法違反でAは保護された。

Aの担当となった家庭裁判所調査官は、心理学者でもあった。

調査官に対しAは様々な不満を漏らした。

父親仕事の都合でたびたび祖国に戻り家を空ける一方で、居る時にはAに対し過干渉でAの寝所は仕切りがなくプライバシーがなかった。

調査官は仕切りをつくってあげるようにするなど父親アドバイスをした。

Aは父親をひどく嫌っており、母親自殺目撃について特に心傷はないが、そのせいで父親と暮らさなければいけないことが不服であると語った。

キャンプに行けなかったことはAの心の傷であり、当然の権利が奪われた、権利回復のために今からでもキャンプに参加させよと主張した。

18歳の青年中学生に混じってキャンプに行くのはおかしいと調査官に言われても、Aはこだわり続けた。

合法的キャンプに混じれないのならば非合法方法でもいいからと、中学校脅迫めいた手紙を送ることもあった。

高校卒業後、Aは偏差値70の名門大学に入り、弁護士になるために学ぶようになった。

AのIQは140ほどある。

最優域知能と発達障害による特性学術的興味を持ち、調査官は国の許可を得た上でAについての論文を発表した。

Aの論文は他の少年の事例と併せて書籍化された。

書籍発売から何年も経った後で、調査官に書籍のことを話され、Aは初めて書籍について知った。

Aはプライバシー侵害として、調査官と出版社を訴え、国家賠償請求も行った。

民事裁判最高裁でAが敗訴し、国賠でも敗訴となった。

Aは今年に入ってから現在では大学教授である調査官が書籍心理学教科書扱いして頒布しているとして、再び元調査官を訴えた。

2023-11-26

anond:20231126142434

保育園でも勿論適応出来ない子はいるけど、保育園くらいの歳だと「子供意思無視して無理やり連れていく」事が可能から

小学校以上でそれが出来なくなるのは、無理やり行かせようとしても行かない(行ったふりをして行かない、一度登校したとしても抜け出す)子が出てくるから

小学生以上の子体罰やらで脅して無理やり学校に行かせる事は「虐待認定だけど、

嫌がる乳幼児を持ち上げて無理やり保育園に連れていって逃げないよう園に閉じ込めるのは「虐待」扱いされてない、ってだけだよ

2023-11-25

anond:20231125114338

飲酒運転パワハラ体罰って普通のことだったのが徐々に「駄目ですよやめましょう」ってのが広がってきて違法化厳罰化が進んでるんやぞ。

今日日やってる日大やら宝塚やら、パワハラ関係ニュースいくらでも湧いて出てくることって、「一般的には罵倒してくる奴の方が集団でやってけないはず」が正しいならならありえないよね。

2023-11-24

体罰の無い会社が羨ましいなあ!!

上司が部下に暴行を加えない会社って羨ましいなあ!!!!!

2023-11-22

氷河期世代は何故闘わなかったんだ」と言われても

いつどこで見たかはすっかり忘れてしまったが、リベラル言論で著名な方が、以下のようなことを言っていた。

氷河期世代不況のせいにして就職できず流されてきて、今になって苦しいという。何故20代の時にお国と闘わなかったんだ。今更苦しいと言っても自業自得

仰っていることは尤もなのだが、しかし当時は連帯しようとかデモをしよう、国に掛け合おうなどという考えはないに等しかった。何故だろう? と氷河期世代たる増田は考えて、すぐに結論が出た。

左翼の皆さん、我々の世代に嫌われてたんだよ。左翼にも色々あると言われそうだけど、あの頃の左翼的な思想を持った連中なんて、どれもこれも十把一絡げで嫌われていた。

日教組のせいである。

昭和50年代生まれの我々は義務教育間中、一度や二度はいわゆる日教組アカ教師と遭遇し、嫌な思いをさせられている。かつて学生闘士と呼ばれていたような、親より少し年上の定年間近の老教師が、特に地方の、子供も少なく1クラス30人にも満たないような増田学校にも必ず1人はいて、何かと教育現場を引っ掻き回していた。最近まり聞かれなくなった式典での国旗掲揚不起立や教科書君が代ページを貼り合わせる問題が、周囲を田んぼと山に囲まれたど田舎の我が母校でも起きた。

増田担任にはならなかったが、当該クラスPTA会長の子供もいたことで、その後大人たちの間では大変な騒動にもなっていた。

教師体罰がまだ当たり前だった時代アカ教師は手こそ上げないものの、従順女子児童への露骨な依怙贔屓や反抗的男子児童への横暴な発言は、学年を超えて伝わってきて嫌われていた。

その頃はインターネットがなく、テレビ新聞が主な情報源だった。番組改編時にはよく衝撃映像昭和の記録映像として東大講堂での騒乱やよど号ハイジャック事件あさま山荘に鉄球をぶつけるシーンがよく流れていた。その度に「かつての日本は荒れていたのだな」「その原因を作ったのはあのアカ教師の仲間なんだな」と、幼心に刷り込まれていたのかもしれない。

あの頃は、一部のメディアにも左翼活動忌避する空気が作られていたのかもしれない。いわゆる自虐史観が幅を利かせていた教育業界に新しい教科書を作る会が出てくる一方で、司馬遼太郎によるドラマティックな司馬史観がこれでもかともてはやされている時代でもあった。

高校大学(増田が通ったのは地方駅弁ですらない田舎にあった)と進学するにつれ、ますます左翼的な勢力は目につかなくなっていった。教師教授陣にそれっぽい思想を持っている人がいなかったわけではないが、押しつけることはなく、オルグされる同世代も見かけなかった。他の大学学園祭に行った時、明らかに学生らしくない数人のおっさん垂れ幕の前で9条がー、と威張り散らしているのを見かけたくらいだ。

ちなみに阪神・淡路大震災増田学生時代に起きた。燃え落ちた街、横倒しになった高速道路映像はあまりにも衝撃的だった。現代でこんなことが起きてしまうのかと呆然としたのを覚えている。救援活動に来た自衛隊批判する勢力は、露骨に白い目で見られていた。

オウム真理教問題を起こしたのも同じ年だ。あの頃のマスコミの狂乱は、今の統一教会報道の比では無かった。テレビには毎日のように信者が登場してめちゃくちゃな言動を繰り広げ、一般紙からスポーツ新聞までが彼らについてあらゆることを書き立てた。氷河期世代過激新興宗教に拒絶的な態度をとりやすいのも、オウムや、その他宗教団体が原因である

オウムだけではなく、当時はあらゆる新興宗教団体がしつこい勧誘で嫌われていた時代だったのだ。少し大きな駅に行くと、手相の勉強をしていると称する者は壺や印鑑を売ろうとしてくるし、あなた幸せを祈らせろとつきまとってくる者もいるし、選挙があれば○○党に投票しろ新聞をとれとうるさい。個人情報ダダ漏れ時代ということもあり、これらの勧誘を掻い潜るのは至難の業だった。

増田宗教2世である同級生から勧誘辟易とし、家族の闘病について信仰心が足りないからだと言われた時には速やかに絶縁を申し出た。元同級生が悲しそうな顔をしていたのを、今でも覚えている。かつてはスニーカー文庫を貸しあった仲だったのに残念だった。

働きだしてから、といっても増田就職できずフリーターになったのだが、ようやく田舎にもインターネットというものが普及してきた。2ちゃんねるが登場したが、そこでも左翼馬鹿にされる対象しかなかった。制服強要されているのが虐待だと国際的な場で主張した政治家の息子が笑われたりしていたのもその頃だ。

からその後、若者を中心としたSEALDsが出てきた時はびっくりした。いつのまにか、増田の親世代ですら触れたがらないアカ思想にばっちり染まった彼らは、SNSでつながることに抵抗を持たない世代としての強みを活かし、あっというまに増えていった。いつのまにそんな思想が、もう絶滅したと思っていたアカ若者の口を借りて復活するとは予想外だった。

30歳を超えた増田には、SEALDsの輝きが眩しくうつったが、羨ましくはなかった。主張があまりにも幼く感じたからだ。かつてアカ教師に仕込まれ児童湾岸戦争時の自衛隊派遣に絡めて「戦争には反対です。憲法9条に反するから自衛隊はやめた方がいいと思います」と言わされていたのを思い出させた。このとき自衛官親族に持つ子供が他の学年にいて、家族学校クレームを入れて大問題になった。

増田ネット匿名文化にも浸っていたため、「学生のうちにこんなに顔を晒し発言していたらこの先大変だろうな」と思ったりしたものだ。

結局SEALDs解散したが、その後、リベラルと言われる勢力は以前よりも目につくようになってきた。だがやはり、氷河期世代の姿は少ない。

そんな中で発せられたのが「氷河期世代は何故闘わなかったのか」である

正直に言おう。

我々の世代に、国と闘う余裕はなかった。そんな暇があれば働くことを選んだだろう。

そして、あの横暴で陰険な、アカ教師のような人になりたくなかったのだ。

その結果、「闘わなかった」と怒られる。

今の視点で見れば、何とでも言えるよな。あの頃のリベラルなど、今よりずっと情けなかったのに。

ここからは余談。

数年前、増田が住む街の施設日教組全国大会があり、警察規制線を張っていた。警察が守っているのは、会場へ向かう年老いてしょぼくれた、とっくに定年退職を迎えて何年も経た老人の群れである。みんな「日教組○○県支部」と書いた幟をもって、俯きがちにトボトボと歩いている。総じて服の色は地味で、男女問わず髪の毛もボサボサで、見た目にも元気がない。

その規制線の外、ギリギリ場所愛国的なことを叫ぶ街宣車が止まっていた。車の上から老人たちに向かって元気に「国賊」などとがなりたてている中年男性は、増田と同世代か少し上くらいに見えた。

どこにも若者がいない。交通規制を促している警察官が一番若いくらいだ。

かつてはヘルメットかぶりゲバ棒を手に機動隊に向かっていたかもしれない人々が、中年にどやしつけられ(ほぼ因縁だが)、国家権力に守られながらトボトボと歩いている。

どんな気持ちで歩いているのだろう。会場には共産党代表する大物政治家が来場するとポスターにあった。世代交代を頑なに拒み、トップに君臨し続けているその政治家を見て、彼らの心は慰められるのだろうか。

だが天下をとれなかった彼らも、闘わなかったと言われる氷河期世代も、下の世代からは同じに見えているのかもしれない。これを書いている増田に、左翼日教組共産主義新左翼革マル中核派赤軍派リベラルも、まるで区別がつかないように。

仕方ない、そういうものだ。

これを読んでるみんなは、俺たちのようになるなよ。

2023-11-09

認知プロファイリングanond:20231108220423

自分、結局のところ、セクハラパワハラ体罰でもまれないとまともな人間にならないという説に傾いてますね。

草津バッシング」そのものがアンフェが既成事実化を画策するでっち上げであっても驚かない。それくらい実態がないと思っている。

これすごいね

まずまともな日本語になっていない。それくらい実態がないとは何の実態なのかわからなない。

アンフェが既成事実化を画策するでっちあげであっても驚かない?< なぜ驚く驚かないの話なのでしょう。

そういう問題じゃないですね。

まず言いたいのは、アンフェは既成事実化を画策していて、でっちあげをしている。

なぜでっち上げと言いたいのか。これが事実からです。それを否定したくてでっち上げと言いたいわけです。

まり草津町長が性犯罪加害者だというありもしない事実でっちあげて、虚言を弄するババア神輿に担ぎ、メディアのお仲間と一緒に大バッシングして辞めさせようとしたこと事実です。

それがだんだん盛り上がってきて怖くなってきたとそういいたいわけです。

でもバカから自分脳内否定すれば事実存在しない。だから実態がない」ので「驚かない。」と言いたいわけです。切断処理ですね。

以上から、まともな日本語に書き直すと。

フェミニスト草津町長がレイプをした、セクハラの町草津などと活動したフラワーデモなどは実態がない。なので、それをアンフェが既成事実化しようと画策しても私たちフェミニスト私たち女性はそれを知っているので驚かない。」

と言いたいわけです。

完全に動揺して頭の悪くておかし文章になっているわけです。こんなの計算してできるわけがない。フェミはもとから頭の悪い社会不適合者と男性嫌悪虐待予備軍しかいない。

これくらい認知がゆがんでいるくそみたいなバカ女がフェミニストとかジェンダーとか言って学者をやっているわけです。

批判されてもハラスメントだとか被害者ぶって転げまわって泣き喚くだけで社会にのさばったからこんな無能バカになっているわけです。

2023-11-08

イチローの「指導する側が厳しくできない」の記事

イチローの「指導する側が厳しくできない」の記事ブコメでは好評だ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/11/06/kiji/20231106s00001002555000c.html

 

だがはてな層はパワハラ的な指導もっとも嫌っていたのではなかったのか

桑田のように

 

「私は、体罰を受けなかった高校時代に一番成長しました」 元巨人桑田体罰否定論に多数の共感コメント

https://www.j-cast.com/2013/01/12161126.html?p=all

 

どうなんだそのへん 

2023-10-28

anond:20231028071225

性犯罪は減るもんじゃない、その程度でと犯罪扱いされてこなかったから許されない犯罪だと声を上げられている

体罰犯罪だと言うのも暴力恐喝などの虐め行為犯罪だと言うのも駅員への暴力犯罪とわざわざ言うのも同じ

許されてきたからだ

2023-10-18

anond:20231018015037

言っても信じてくれねえだろうけどな

昭和といえば世の中今よりずっとド体育会系価値観

パワハラセクハラ日常茶飯

そもそもインターネットもなく

大卒ホワイトカラーだって夏でもネクタイスーツで大声張り上げて

手で触れる大きくて重たい商品家電とか自動車とか建築物とか)を

バリバリ売るべしという産業構造なんだから

そら体育会系価値観のほうが圧倒的主流派なのも当然

男だけでなく女も体罰常套でバシバシしごかれる

そして昭和末期のバブル期でさえ

世の中にブラック企業はあったし貧乏肉体労働者は大量にいた(本当)!!!

当時はカッコよくないものマスコミ報道されず

ネットもないか底辺本音可視化されなかっただけ

今の若人は平成令和のほうが価値観選択肢も多様になって

かえって不便みたいに言うけどさ

テレビ新聞雑誌で(ネットはまだない!!)

みんな高級車高級ブランド品持ってるみたいに

さんざんうらやましがらされるだけで何も選択肢がなかった時代に比べれば

貧乏金持ちもいるダサい人もイケてる人もいる多様性

なんとなく世の中に認められるようになった平成令和の方が気が楽

***

ちな恥ずかしいオチをつける

こう書いてる俺は1990年当時、今の日本はつまらないとか

サブカルチャー草創期でアングラ演劇やら学生運動やらヤクザ映画やらが

すごく面白そうだった1960年代末に生きてみたかったとかホザいてた人間の末路だ

かつて戦前皇道派青年将校みたいな若い愛国者明治維新の志士に憧れ

若いナチス党員第一次世界大戦前の旧ドイツ帝国に憧れたらしい

どいつもこいつも(俺も)見たことないからこそ勝手幻想で前の時代を美化する

2023-10-11

子供嫌いが激増した理由

最近子供嫌いが急速に増えてるような気がするので要因分析をするよ

子供嫌いを公言やすくなった

→なんだかんだこれが1番の理由だと思う

少し前までは子供嫌いとは言いにくかった

他人迷惑をかけるバカ親が増えた、叱らない育児一般的になった

マナーの悪いクソ親はどう考えても増えた

 大人空間と思われるホテルラウンジに連れて行って、結果ホテルラウンジがどんどんお子様禁止になってるのはわかりやすい例と思う

 叱らない育児やすぐに虐待と騒がれる世の中になったので、親側に同情する余地もある

 こどもの知能は犬以下なので多少の体罰を交えて育てるのはある程度合理性はあったと思う

 犬は餌でしつけされてるわけで、人間場合は餌にあたるものを用意するのが難しいか体罰を用いるのはある程度正当性はあったと思う

もう叱らない育児教に染まってる人は否定する人だらけと想定されるのでそこはスルーする

③狭い首都圏都市部子供が増えた

→これは無視できない要因で、首都圏大人でもストレスを感じるパーソナルスペースの狭さなのに、そこに異物である子供が来ると破綻するのは目に見えてる

共働き当たり前になった結果、都市部一極化が進んだのは大きな要因と思う

よく子供うざい邪魔って言われてるのは大体公共交通機関の中だし、狭いマンションとかもトラブルが多い

田舎のような車移動一軒家なら比較トラブルは起きにくいと思われる

子育てへの強制的な協力を求められる

→これは③とも関係があるが、公共交通機関の子供の声は我慢しろと言う風潮だったり、育休時短の尻拭いを強制されるという事が代表である

子供の声、はっきり言ってうっせーもんはうっさいんすよ。周りは我慢しろと言うなら親側もちゃんとあやすポーズだけでも取れよと思う。スマホぽちぽちーじゃそりゃ文句言われますわ。

後は育休時短の尻拭いは増田で頻繁に阿鼻叫喚されてるので割愛する

俺が子供ダメになった理由で最も要因が大きいのは、実は育休時短の尻拭いなので、恨みつらみは相当あるがやめておく

ただ、これで子供嫌いになった人が相当多いのでは?とは思う

迷惑かける側が言う、それ会社が悪いよね?もうそれ聞きたくないっすわ。

⑤子を持たない人が増えた

→まあこれは大きいよねと思う

 ①に次ぐ理由だろうと思うが、自分の子かわいいけど他人の子は可愛くないっていう言説は結構聞くので、言われてるほど効果かは疑問に思う

他にもあったらあげてくれ〜

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