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はてなキーワード: 体罰とは

2018-06-16

世代によってどれくらい教育は違うものなのだろう

https://twitter.com/keiichisennsei/status/1007435376850493440

id:segawashin 逆だよねこれ。俺この人の一回り下だけど、威圧的街宣車暴走族旭日旗を見て「日の丸だの愛国だのってなんかやばいわ」って思わされたもん。日の丸愛国バカな方向に振り回した連中を批判しなよ。

id:Cunliffe どこでそんな教育が受けられたんだろうな。普通の日本人しぐさ。 これはひどい こいつバカ


これに寄せられるコメントを見て思う。

世代によってどれくらい教育は違っているのだろう。

当方40歳

小学生時代国歌なんて歌おうものなら教師から激しい叱責を受けた。

講堂で国歌流れるときは誰一人歌わずピアノ伴奏けが響く。

おかげで「国家斉唱」と言うのを「国歌『静』唱」だと思っていた。

毎年、音楽教科書国歌のページには笛の運指表を貼っっていた。

もちろん私が通っていた小学校が、特殊環境特殊学校という可能性もある。

ただ中学高校も変わらなかった、いや、中学もっと酷かったな。

歴史時間韓国の皆さんへの反省文を書かされた。

枚数制限原稿用紙10枚だとか異様に多かったので記憶に残っている。

地域の他の学校もだいたい似た感じだった。

大学で会った他地域学生も同じように話していた。

なので、これは世代的な特性なのかとも思う。

id:bottomzlife そんな教育を受けた事実はない。あるなら検定教科書資料として提示すべき。「日の丸を掲げる街宣車暴走族危険集団」と理解する実体験は大量にあったが、それは思想教育でも洗脳でもない @keiichisennsei

この人にすれば私は存在していないんだろうかな。

でも、世代が違うと見ている景色がまるで違うんだろうから、仕方ないのだと思う。

父母の世代から与党政策に少しでもうなずくと「体制に従うな!」と批判されるが、

マスコミニュース一つで政治家の首が飛ぶ時代を目の当たりにしてきたので、

報道機関誘導しようとする与党批判の方こそ、体制側と思ってしまときが多々ある。

おかげで「政府を疑え」よりも「マスコミが流す情報を疑え」という姿勢が身についたのだろうか。

北朝鮮拉致なんてしていない地上の楽園、でしたっけね。

韓国人は日本人が大好きなのに日本人韓国人を差別する、でしたっけね。

そういう時代の流れの中で教育を受けて成長していけば、まあ思想信条も自ずと固まるよね、と思う。

逆に、軍隊上がりの体罰大好き教師暴力を振るっていた学校教育を受ければ、日本死ねとも言いたくなるだろう。

ネットで真実に気づいた!」なんて若い教師が教壇で他国を口汚く罵っていれば、健全若者日本が嫌いになるだろう。

ただこんなもの想像だ。

世代、他の世代、さまざまな実体験を聞きたい。

anond:20180616113412

田舎の小さめのとある学校の内情知ってるけどこっちもかなりやばい

いわゆる「ひまわり学級」の子の方が礼儀正しい。親も自分の子障害に向き合ってるからそそういう学級に入れてるわけだしな

何かしらの障害の診断を受けていて暴力的で口が悪くていじめっ子気質で授業妨害しまくりの是非とも隔離してほしいガキほど親や祖父母が自分の子害悪っぷりを認められなくて通常学級に入れたがる

昔は体罰ダメ絶対派だったけど現実のクソゴミガキの集団たらこいつら今のうちに殴って躾けないと分からないだろって思う

免許で車乗り回して事故DQN中高生成人式で暴れる20歳、爆サイに入り浸って風俗嬢を名指しで罵倒する底辺中年コンビニ店員に怒鳴り散らす老害の小さい版でしかない

anond:20180616113518

そうか?

子供を躾けていいのは、親だけだぞ。

昭和みたいに体罰を暗黙に許していて、学校先生が躾けてくれる時代は終わったぞ。

2018-06-13

うちの親も体罰容認論者で今の若者はだらしないか戸塚ヨットスクールみたいなとこ鍛えてもらったほうがいいみたいな感じ

多分麻薬みたいなもので人を殴って思い通りにするのってすげー快楽で一度部活のシゴキとかで体罰やって成功体験ちゃうと後戻りできない感じなんだと思ってる

体罰禁止の流れの中で「体罰さえ使えれば・・・」的な魔法みたいに思い始めてるキチガイ居るっぽいでしょ。

実際行使してみればコスパ最悪なのが分かるとうからやってみればいいとも思うけど。

一旦暴力加害者になった体罰加虐マンが"体罰を加えることそのもの"に依存して結局刑務所行きになりそうだけどね。

https://anond.hatelabo.jp/20180613112708

で、この状況を体罰一つで変えられると思うの?

本気でそう思ってるならこのアラサー引きこもりと大差ないでしょ。「体罰禁止されてるからこんな奴が生まれるんだ!」ってね。

anond:20180613112708

体罰は何の解決にもならないとか言われるけど、そういう人たちはリアルな状況に接したことがないんじゃないかと思った。

普通は「どんなに殴りたいと思っても我慢しよう」という主旨だろうに。

リアルな状況に接して本気で殴りたいと思えば思うほど「我慢しよう」という制止も強くなるよ。

アラサー引きこもりと接して思う

全身全霊を込めてマジでぶん殴りたい。

体罰は何の解決にもならないとか言われるけど、そういう人たちはリアルな状況に接したことがないんじゃないかと思った。

というのも、ひょんなことからアラサー引きこもり対応することになったかである

自分弁護士になれる才能があるけど勉強ができないのは環境が悪い。

でも弁護士になりたいんじゃなくて本当の目標は言えない。

両親が全ての元凶からあいつらをどうにかしてくれ。

散髪に行きたいけどお金がない。

家を出るにはお金がない。

ハローワークに行ったって仕事なんて見つかるわけもない。

僕の仕事弁護士になって世界を正すことだ。

これで7年、一切仕事もしないで両親に養ってもらいながら悪態をつく。

テキスト代をもらえないことを「こういう親だから俺は勉強しても試験に受からないんだ!黙ってお前ら金だせよ!」である

言い訳しかしないので理詰めをしたら「お前は恵まれ環境にいることを自覚してねーだろ!」と引きこもりに言われる。

赤の他人にこんなこと言われたら頭に血が上りますよ。

お前なんて毎日ネットゲームして、たまにWikipediaを読んで勉強した気になって、親の人生寄生するうんこ製造マシンだろ!

とにかくペラペラ法律知識ケンポウガー、ジンケンガ―と主張する。

から強硬すればジンケンガーの一点張りで面倒なことになるのが目に見えている。

仕事を一緒に探すことから始めようと言えば、俺の仕事試験を受け続けることだ、そのためにゴミみたいな仕事はしたくない、である

挙句の果てに「こんなことで俺の両親から金もらってんだろ!詐欺野郎!」である

えーっと、あなたの親から一円たりとももらってないんですけど。

あいつ(父親)は金もってるけど俺のために使わないクズ野郎だ。その金を何もしてないお前がくすねてくのが腹が立つ」

こんなことリアルで眉間に皺を寄せながら言われてみてくださいよ、ぶん殴りたくなりますから

声を荒げるつもりもないが、そんな態度をしたらすぐ警察を呼ぶと言われ、ふとんで寝転がりなるアラサー引きこもりの話を正座して聞いている。

こいつの人生から、こいつが苦しむのは一向に構わん。

しかし両親の人生犠牲にするなと言いたい。

母親は「何が何でも出て行って欲しい」と鬱状態だ。

父親は「私の子育ての何が悪かったんでしょう」と暗い視線を落とす。

しかしこのタイミング家出した男が新幹線事件を起こした。

もう本当に最悪のタイミングだ。

御両親は私たちが家を追い出したら事件を起こすんじゃないか、そうなるくらいなら・・・なんて思い詰めていた。

殴ったら体罰、言っても聞かない、しか罵詈雑言は雨あられの様に降りかかる。

御両親は正直そろそろ自殺するかもしれない。

法律物理的な暴力に対して抑止力はあるかもしれないが精神的な暴力に対する抑止力がない。

相手を殺すような憎悪に満ちた罵詈雑言を抑止することは如何に可能なのか教えて欲しい。

ハッキリって日本語は通じるが言葉が通じる相手ではない。

第三者通報しても受け入れてくれる矯正施設があるなら紹介して欲しい

それで御両親が救われるなら俺が費用くらい受け持つ。

引きこもりになった原因を対処すべきなんだろうけど、まず目の前の現実を処理しなければマジで両親が死ぬかもしれない。

あの母親の活力のない目は自殺した知人の目にそっくりだった。

ちなみに地方自治体家族からの依頼でなければ対応しないとのことだった。

どうしろってんだろね。

2018-06-09

anond:20180609190019

昔の日本では鉄拳制裁体罰普通にありました。

体育教師竹刀で不良をバシバシ叩き、髪形や服装を正していました。

卒業式では生徒がバイク学校に乗り込み、ガラス窓を割って、教師リンチしていました。(お礼参り

旧車會(元暴走族の集まり)に参加すれば、オッサン体験談を聞けるでしょう。

2018-06-05

anond:20180605212610

矯正してたっていうほど社会全体がガチガチに厳しかったとは思わないけど

昔はどこも体罰タブーじゃなかったし学校だったら武力担当教師がいたか

発達障害っていっても本当に精神障害者に近いようなタイプじゃなければ

しゃべるの我慢できなくてもここは怖いから黙ってようとか

自分おっちょこちょいから提出物とか宿題もしっかりメモを取って多重にチェックして絶対に漏らさないようにしようとか

そういう欠点を補うような所作自然にある程度学べるようになっていたと思う

今はとにかくプレッシャーをかけてはいけないみたいにとにかく生徒に対して無害なのが絶対善という空気になってしまったので

発達障害についての情報はあっても発達障害自分欠点を克服しないと将来どんな困難に陥るのかみたいな問題意識当事者の生徒自身生活の中で持ちにくくなってしまっていると思う

2018-06-01

anond:20180601184904

まあ実際20年ぐらい前までは普通にみんなそういう感想だった。体罰とかもだな。

映像や音声記録を取るコストが減って、データ共有も楽にできるようになってから徐々に変わりつつある。

そんな中で一番時代遅れなのが役所

晒されるリスクがないと行動抑制しないのってやっぱ人間ってもともとは民度なんてないんだよな。

anond:20180529235128

虐待事件に対してけしからんと思う人は体罰についてどう思っているんだろうと思った。

父は口ではこんなに大事なのに子供を殺してしまうなんて理解できないと虐待事件について語る人だったけれど、人一倍きれやすく、普通に体罰をする人だったなぁと思って。子供による口答えにはビンタで答える親だった。

自分子供ができて勉強した感じだと、別に特殊な頭がおかしい親が子供いじめようとして虐待事件を起こしているというより、真面目な親(あるいは、同居人)が体罰を持って子供教育しようとして殺しちゃってるという印象だな。でも、これの裏には体罰容認する考え方や、体罰ではないと人を制御できないという思想が裏にあるわけで、体罰しか人を教育する方法を知らないという不幸がもたらしたものなんだろうなとも思う。親や同居人による虐待をなぜ止められないかと言えば、それを見ている親に体罰容認する考え方があるからだろうなとも思う。

昨今の学校教育において体罰がなぜ許されないかと言えば、体罰容認する考え方を教育することになるからだろうね。...体罰と言えば教育みたいに聞こえるけれど、異なる考え方を持つ人を恐怖で服従させようとしているだけだからなぁ。

2018-05-31

自分部活顧問だったら

体罰なんてしないな

マジ切れされて殴り掛かってきても

勝てるか分からん

というか普通に負けるだろうな

2018-05-30

anond:20180529235128

東京、全国金って時点でもう二択だし、片方は絶対体罰とかなさそうだし、どうぞ特定してくださいと言わんばかりの内容なのが怪しい

不良の減少の原因はSNS

もはや定番になっている若者の〇〇離れシリーズだけど、不良離れ、暴力団離れ、覚せい剤離れといった「良い」離れもあるようだ。

なぜだろうと思い原因を調べてたら、次のような記事を見つけた。(少し前の記事だが)

なぜ"不良の中学生"はモテなくなったのか

http://president.jp/articles/-/23887

この記事によると、学校での体罰禁止されたりして大人ソフトになったか子供ソフトになったという。

はたしてそうだろうか。

子供ソフトになったら指導する大人ソフト対応可能になったともいえるので、これではどっちが原因でどっちが結果かわからない。

そんな事よりも自分には中高生へのSNSの普及のほうが因果関係が強いように思える。

(SNSの普及率と非行率の比較グラフを出すようなことは面倒なのでしないが。)

非行に走る子供たちは、勉強スポーツなどで学校社会評価されていないケースが多い。そういう子供たちこそ他者とのつながりを強く求めている。同じような境遇の仲間が必要だ。

SNSのない時代では、その強いニーズに応えるためそこら中に不良グループ自然発生していたのだ。

勉強スポーツ以外で評価される自分たちの社会。悪くて凶暴な事がむしろ評価対象になる社会。集まることによって凶暴性はより強まり子供たちはより「悪く」なる。悪い奴がモテ対象になり恋愛謳歌する。真面目な優等生恋愛市場ではむしろ弱者だった。

一方、現代ではSNSが普及しているので学校に居場所を感じられない子供他者とのつながりを感じやすいので不良グループは作られにくい。「悪い」ことが評価されることもなければ、モテることもない。むしろ「悪い」事をみつけたらSNSで徹底的に叩いて炎上させる。

勉強スポーツができる優等生モテを独占しているので、「デキの悪い子」が恋愛市場活躍するチャンスは少ない。

「不良が減ったのはとてもいいことですね」

という単純な一言で片付けるような事ではないように思える。例えば少子化問題を考えるのなら、「モテ」が優等生一極集中しているのは大問題だ。一夫一婦制であるかぎり成立カップルが激減するからだ。「デキの悪い」子供たちも恋愛して子供を作る機会が多かった時代の方がよっぽど健全だ。

もっと言えば学生時代評価が一生付きまとい「身分制度」のようになってしまっているとも言える。再チャレンジ可能じゃない。デキが悪かった子供がずっとそれを引きずって発散する場所もない社会がいいとは思えない。

「悪い」事は、そんなに悪いことだろうか??

多少の悪さを許容する社会のほうが自分はよっぽど面白いと思うのだ。

はてな民は不良が嫌いそうだから叩かれそうだな・・・

2018-05-29

部活暴力の思い出

「その部活って顧問による洗脳じゃん」

嫁に思い出話をしたら、そう言われた。

高校時代部活顧問による体罰事件があり、顧問先生が罰されても、なお先生に泣きながら復帰してくださいと懇願する生徒たちの姿を洗脳と言っていた。僕も当時は一種洗脳だと思ったが、とても言い出せる雰囲気ではなかった。

さて、いきなり嫁との会話を書いてしまったが順を追って書こうと思う。

そもそもこの話を書こうと思ったは、今マスコミを賑わしている日大アメフト部コーチによる暴力が原因だ。顧問による暴力と聞くと、僕も高校時代顧問による暴力に多少縁があったからだ。また、このニュース記事見出しの「盲目」という単語が目についた。僕の顧問先生も、人を盲目的にさせる天才だったなと。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3380718.html

あれから10年、そろそろ言葉にして残しておきたいと考えたので筆を取ることにした。僕は高校時代吹奏楽部所属していた。その吹奏楽部は全国常連高校で非常に規律が厳しかった。具体的に言うとSNS禁止、買い食い禁止、部内恋愛禁止、登校中の音楽禁止である。僕はほとんど守れてなかったが。そして顧問先生が猛烈に厳しい人だった。まぁ昭和の熱血先生という感じだ。「お前らに一生の思い出を残してやるから、ついてこい。この部活でやれば人間力が鍛えられる」が口癖だ。僕と全然合わなかった。

部活内のイベントとして月に一回、全校舎大掃除と言うイベントがあった。普段使わせてもらっている校舎に対して感謝の念を込めて学校全体を部員全員で清掃すると言うものだ。僕が3年生の時に、掃除がいい加減だったので、いきなり顧問女子部長を何回も顔面を平手打ちし始めた。最初は混乱して理解できなかった。人の突然の暴力ほど混乱するものはないと感じている。さすがにやりすぎだと思ったのか、矢継ぎ早に他の部員が止めに入ったが次々顔面を平手打ちされていた。僕は臆病者なので、とても止めに入ることができなかった。もう音楽室の端にすぐ逃げてしまった。暴力を振るわれるのが怖かったのだ。無抵抗の人に暴力を振るうことが無意識に怖かった。言葉では説明できないが本能的に逃げしまった。顧問が怒って音楽から出た後、部員から出たセリフは「自分たちがいけないから平手打ちされたんだ」と言うセリフだ。この時点でちょっと違和感を感じていた。なんで暴力を受けてるのに慕うのか理解できなかった。愛のある暴力をなんて存在しないと思っていたからだ。後日、この1件のことをOBが聞いていて、「男子だったら積極的女子かばうように動けよ」と責められた。このお叱りは今でも意味が分からない。生まれつき暴力に耐性のない人だっているのだ。

数日後、先生と3年生部員達と話し合いの場が設けられた。そこでは、主に2つの意見が出た。「頑張って全国大会に出たいのでご指導お願いします。」「暴力を振るう先生なんてついていけません。退部します。」の2つだ。25:5ぐらいの割れ具合だったが。ここまで読んでいる読者はお判りだと思うが、僕はもちろん「退部します」の側だ。退部派の人たちは、合計2~3時間かけて退部を止めるために説得される。推測だが、吹奏楽コンクールの前に部員の退部を防ぎたかったのだろう。必死に止められた。説得のされ方は、顧問が「君は部活必要人材だ、Aくんそう思うよな?Bくんはどう思う?」と周りの同調意識を利用した方法だ。一応暴力のことに関しては謝罪はあったが、僕を含めた5人は同調意識に負けて続けざる得なかった。このことは今でも後悔している。当時にやりたいことがあり、その時退部していればできたのではないかと思った。内心、クソみたいな説得方法だと思ったが、退部を撤回するまで部屋から出してくれなさそうな雰囲気だった。僕は顧問に屈してしまったのだった。

それから一週間後、大変なことが起こった。読売新聞地方面に、顧問暴力の件が詳細に載っていた。誰かの親が新聞社告発したのだ。内容も明らかに、その場にいた人しかからないことが書いてあった。僕は内心、顧問先生に正当な罰が下されると思った。その次の日に、部活内の保護者を集めた説明会が行われた。顧問は確か2週間ぐらいの停職処分校長先生から説明された。顧問謝罪していた。そこで生徒の何人かがいきなり泣き始めた。「顧問先生は、僕たちを思って平手打ちしたのです。顧問は悪くない。僕たちのことを指導してください。」のようなことを言い始めた。やがてほとんどの部員賛同し泣き崩れた。泣いていなかったのは、退部派の人たちだけだ。当時は言わなかったが、内心「この人たち大丈夫かな?」と思っていたと思う。少なくとも僕ともう一人は、そう思っていた。ここで冒頭の嫁との会話に戻る。このことを顧問による洗脳だと言ったのだ。全国大会に行かせてやるから俺を信じろと言って部員たちを盲目にして、顧問意見絶対に聞かなければならない。ちなみに、保護者の中で誰が新聞社にタレ込んだかプチ犯人探しが始まったのは、想像に難しくない。

そのあと停職になった顧問と、その家族は非常に心を病んでしまったようだ。何せ地方欄とはい新聞報道されたのだ。そこで顧問家族に向けて手紙を書くことになった。いや、確か部長により半強制的に書かされることになったのだ。ほとんどの人は「先生は悪くありません。私たちはいつまでも待っています私たちを全国へ導いてください。」と言った旨を真面目に書いていたようだ。僕の中では顧問は信頼できない人となってしまったので、「元気出してください。待ってます。」などと適当に書いたのは覚えている。多分全部員の中で一番短い自信がある。今考えれば顧問手紙なんておかしいよなと思う。

顧問は、2週間停職のあとは、普通に顧問にとして復帰した。それからもたまに怒ることがあり、その時に「俺をまた新聞に載せたいのか」と怒鳴られたこともあった。全然反省してねーなと思った。時たま「俺の葬式には、歴代の教え子たちがとんでもない数くるから楽しみにしておけ」とも言われた。ここも嫁に話したら、ドン引きしていた。そんなゴタゴタがあったその年のコンクールは、都大会銀賞で残念ながら全国に進めなかった。ほとんどの人が全国に行けなかったと号泣していたが、僕は涙が一滴も出なかった。むしろ終わってくれて嬉しかった。(その後次の年は、全国大会金賞を受賞していた。)気がつけば結局引退までズルズル続けててしまった。

僕は社会に出て何年か経過したが、この部活で学んだ人間力とやらは全く役に立たなかった。会社では、高校部活より厳しく感じる規律も感じたことがない。こんな部活やめておけばよかったと後悔はある。この後悔があるからこそ、会社で働く原動力になっているところはあるので、そういう意味ではよかったのかもしれない。

ここだけは他人に向けてへの言葉なので、文調を変えます顧問による暴力というのは、部員の心身を傷つけるものだと思います。ご自身の思い通りにならない行動をされても、そもそも一人の人間である他人に対して、暴力による組織統治を行うのはどうかと思います勝負の主役は部員であり、顧問ではありません。勝たせてあげたいのば分かりますが、暴力を使わず言葉指導して欲しいです。また、きちんと部員達に個人意思尊重してあげてください。気持ち一丸とならないと勝てないとか言う人もいますが、所詮赤の他人の集まり気持ち統一することな不可能です。思考強要せず、多用的な考えを受け入れてください。会社と同じで、そうしなければ生き残れないと思います

長文雑文申し訳ありません。ここまで読んでいただきありがとうございます。ただの高校時代の思い出なので、適当に流してください。

PS.

この日記を多くの方に読んでいただき感謝気持ちでいっぱいです。正直10ブックマークがせいぜいかなと思っていました。こんなに読まれるのであれば、推敲すべきでした。僕の恥ずかしい記録として、残しておきます。はてぶのコメントほとんど拝見していますポジティブネガティブ両方の意見いただき、どちらももっともな意見でした。

この日記趣旨は、はてな匿名ダイヤリーの名の通りパブリック日記です。その時の自分気持ち文字にすることが目的です。ちょっとばかり人に読んでもらいたい気持ちもあります。約10年間、同期同士でも触れるのを避けていた話題で、言語化する機会がなかったので日記という形で残しました。高校吹奏楽について詳しい人は特定できる内容になっています最初高校名を書こうとは思いましたが、なんとなく直接書くのはやめました。

洗脳」と言う言葉を使いましたが、結局のところ本人の受け取り方により異なります。一方から見た場合はそう見えても、他の人から見たら(この場合顧問を信じている部員)「洗脳」とは受け取らない場合ももちろんあります。ここでは僕が忘れてしまわないよう、当時に思った気持ち言葉にしてみました。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました

2018-05-24

理不尽

不惑間近のおっさんなんだけどね、中学生の時に美術教師に平手打ちされたことを思い出して増田意見を聞きたいなと思って書いてみる。

美術の授業で詳細は忘れたが何か古くなったタオルとか、何かボロ布を用意してきてくれってのがあったんだよ。

で、俺は二枚持って行ったんだよね。で、友人は忘れた。

から「あげるよ」って言ったんだけど、友人は「タダで貰うのは悪いから」って言って¥100くれたんだよ。

当時は中学生だけどさ、小学生ではないから、何かのお礼とかにジュース1 本奢ってもらったり逆にあげたりとかは普通にあったんで、その延長で普通に貰った。

そしたら、誰がチクったのかは知らんけど、そのことが職員会議の議題になったりしたそうだ。

それで、俺と友人は美術教師に呼び出されて二人とも平手打ちをくらった。

別に怪我をする程のではないんだけど、その美術教師は泣きながら情けないだとかなんだとかそんなことを言っていた気がする。

上記に述べたようなことは説明したし、俺と友人はいじめたりいじめられたりの仲ではなかった、というが二人ともどちらかというとスクールカースト底辺だった。そんなことは教師もわかっていたんじゃないかと思うし、わかっていなかったならそれもまた問題だし…

当時、両親にこのことの何が問題なのか聞いたけれども、明確な答えは得られなかったし、お前は別に悪くないけど世の中は理不尽なもんだ的なことを言われたように思う。

ただ、今になって思うのは、その美術教師一人の暴走ならわからんでもないんだけど、職員会議大人が多数で議論して俺たちは悪いってことになったってことなんだよな?と思うと疑問が大きい。

僕らの人間関係は全く把握できてなくて、カツアゲ的な方向で問題になったんかな?

でもさ、カツアゲするような関係なら布を¥100の対価として渡すか?普通に考えておかしいだろ?

この件をいまだに忘れられないのは、自分が全くの善意で行ったことに対して、圧倒的な権力を持つ立場教師自分にとっては意味不明感情を高ぶらせて暴力をふるってきて、彼女の中での正義が全く理解できないからなんだと思う。

スクールウォーズ鉄拳制裁は、問題意識の共有があってこそのもんだと思うのよね。まぁそもそも体罰ダメだっていう意見もあるだろうけどさ。

まぁ、だからさ、俺は子供たちを叱るときは、彼らと問題意識を共有できているか気をつけていきたいなと思うよね。

教師とか管理職の人はさ、そういうところって大事なんだぜっていうのを理解してほしいよね。

ちなみに、俺は仕事上で部下に反省を求めたことは一度もない。ただ、同じ失敗を繰り返さないための具体的な対策を出させるだけ。

反省なんて非生産的意味いからな。

だいたいフィクションだと思ってほしい、憂鬱

最近毎日日大アメフト部の話を見て憂鬱になる。

ここから先はだいたいフィクションだ。

大昔、日大ではない、アメフト部マネージャーをしていた。

もともと競技を知っていたし学部の先輩もたくさんいたし就職率もいいよって言われた。

毎日授業が終わったらグラウンドにいって練習の準備をして、夜の10時や11時までドリンクを作ったりビデオ撮影をしたり、スコアをつけたり、OB連盟学校と調整をする。時には終電を逃して、部室で夜を明かしたこともある。

休みは月曜くらいなもので、かといって学生なので学業を怠らないようにしないといけない。

自分いたころ、「選手は本気で日本一になりたいなら留年するし、マネージャーリーダーになったら留年覚悟しないといけない」と囁かれていた。

実際のところ、3割くらいはみんな本当に留年していた。

資格就職留年ならまだしも、部活単位を落とすような留年絶対いやだ、と本気で思っていて、実際にめちゃくちゃ頑張った。

楽しい学生生活のつもりがつらかった。

マネージャーですらこんな生活をしているものから選手は当然もっとつらい。

体罰パワハラアカハラなんて言葉はみんな全然意識してなくて、キツイ言葉バンバン言って、それで鍛えられると思い込んでいたし、体を作るためだと言って食の細い人は無理やり3号は白米を食べさせられていた。

メンタルをやられる人はたくさんいて、入部したこからしばらくすると半分はいなくなるのが常だった。

どうすればモチベーションを保てるかなんて精神論を戦わせる、今となればかなりムダなミーティングを夜の10から朝の4時、5時までやったりしてもいた。

自分もそれに付き合っていたけれどもある日いきなりプツンと糸が切れた。

体が起き上がらなくて、何日か休んだ。

授業に出たくて学校に行ったら部員に見つかってグラウンドへ行かなければならなくなった。

地獄で、練習行きたくないけどでも行かなきゃいけなくて、行ってもお腹が痛くて使いものにならない。そんな日が続いた。

食べたら食べた分だけ吐いた。貧血で倒れた。みるみるうちにやつれた。

やめよう、と決めた。

もう無理です、と先輩や主将、同期の何人かと監督の前で言った。

精神論で、お前はまだやれるよって言われたけど無理です無理なんですと言ったらめちゃくちゃキレられた。罵詈雑言浴びせられた。

監督にはお前はもういらないと捨て台詞のように言われた。そのあと別の機会で設けられた同学年全体でのミーティングでも吊るし上げられて、最後にはみっともなく泣きながら無理なんだと叫んで部室を飛び出した。

当然誰も追ってこなかった。

そこから2ヶ月くらい、授業には出るけど授業以外のことは何もできない人間になった。

しばらくしたら、アメフト自体はまたみれるようになったし楽しいスポーツだなって思えるようにもなった。

大学部活ってそういうところだったんだ。競技問題じゃなくて人の問題だった。

この話はフィクションだし、現実だったとしても、もうその時の人間はみんなとっくにいいおじさんだ。

これは昔話で、今の時代にはそんなもの、ないだろうって思っていた。

けれどもそれは違うみたいで、報道を見る限り、今でも、同じようなことをしているような空気を感じた。

効率的時間をしばるやり方で、精神論で、キツイ言葉で、人を追い詰める。

一番最悪なのはアメフトが好きだったはずの人がアメフトグラウンド故意に人を傷つけるくらいまで、アメフトを嫌いになるまで追い詰めるような、そんな体質がまだ残っていることだ。

はいえ、今みんな日大のことばかり言ってるけれども、あそこだけじゃないだろうし、こういうのはアメフトだけじゃないだろう。

いつになったら、こういうの、なくなるんだろうね。

毎日ニュースを見て悲しくなる。

選手とも、こんなことで話題になるために毎日きっと夜遅くまで頑張って技術を磨いたわけじゃないだろうに。

大学生の頃の自分の苦しみを思い出して、彼らの今までの努力が無になるような報道を見て、毎日憂鬱だ。

2018-05-23

anond:20180523101345

おかしくない。

たとえばアメフト監督体罰パワハラを連発していたら

選手が納得しているとしても批判はされる。

2018-05-16

「辛かったら逃げても良い」「いじめられたら転校すれば良い」というアドバイスについて思うこと

今日はてブを見ていたら「『病むくらいなら逃げなさい』というアドバイス無責任」ではないかという記事ホットエントリーに上がっていた。

それについて思うことがあったので、書かせてもらう。

[参考記事]

https://news.careerconnection.jp/?p=54001

自分は小さい頃からほとんど全てのカテゴリーいじめられてきた。

小学校中学校高校、塾、部活動と。さすがに大学になるといじめはなくなったが、それでも大学生、社会人となった今も友達ほとんどできない。

いじめに対して先生が悪かったとか、いじめてた人が悪いとかいうつもりは全くなくて、むしろ先生は見つけ次第、(今では問題になるであろう体罰も含めて)叱ってくれたし、そうすると一定期間はいじめられなくなる。

でも結局、いじめられる原因は自分にあったから、すぐにまたいじめられるようになるし、先生も同じ人間から全てを未然に防ぐことなんてできない。

最初は「なんで自分だけ」と思っていたけど、だんだん時間が経つにつれて自分に原因があることは分かっていたから、周りが悪いとか一切思っていないし、むしろ平均よりモラルが高い環境にいたから、この程度で済んだのが幸いというくらいに思ってる。

翻って何が言いたいのかというと、少なくとも自分経験則からしていじめられる人は、(「いじめられる人よりいじめる人の方が悪い」といった比較論は理解できるにせよ)多分にいじめられる要素を普遍的に持っていると思う。

そしてそれは、もしかしたら転校するなり環境を変えることが改善される可能性は多少あるにせよ、確率論で言えば環境を変えても同じ目に逢うことも多い。

さらに同じ目に遭った場合、「環境を変えてもダメだった」という経験ますます自分無能感を高めて、それを受け入れるようになり、さら社会不適合になるという負のスパイラルに陥る。

もちろん命に支障が出るようないじめられ方をしているのなら環境を変えたり、引きこもっても良いが、その環境に異常性がないのにいじめられているのであれば、環境を変えることは自分経験則からして一概に正解とは言い難いところがある。

社会で生きている以上、そういったいじめが起こるのはやむをえないところはあるし、その矛先が自分に向いてしまうことは受け入れるという度量は多少必要だと思う。

まして社会人ともなれば、お金を稼いで自立しなければならず、環境自分好みに変えることはさらに難しくなる。逃げてばかりでは生きていけないし、(むしろ現代共同体から省かれても生きていけるという点で幸せであり、)残念ながらそれを受け入れる経験必要なのかもしれない。

では結論としていじめられている人は何をすべきなのかということについて、これといった答えは持っていない。

ソフトウェア用語で「銀の弾などない」という言葉があるように、パーソナライズ化された苦境の中で、それを一括りに取り除ける行動術がないと思うし、その人自身が色々な試行錯誤をして何とか生き延びていかなければならない。

幸い自分は引きこもらず、いじめに耐えながら、勉強だけは人よりできるようにするという意欲を持てたことで、そこそこ良い大学に通っていじめから脱却できたが、仮に勉強すら放棄してしまったらと思うとゾッとする。

結局のところ「辛かったら逃げて良いんだよ」というのは、銀の弾丸を求めている人々の潜在意識に訴えかける良質なコンテンツということで、実用性はさほど伴っていないのかもしれない。

逃げていても誰もが幸せに暮らせる社会を実現したいという志は全く否定しないが、残念ながら自分たちの生きている時代では実現しそうにないし、まずは目の前にあることを一つずつ対処していく他はないのではないのだろうか。

2018-05-03

作品のせいでモンスターみたいな流れにツッコミ

昨今、暴力表現がある作品を所持してる人が犯罪を起こすと「この作品の影響!!」など言っている人がいますが、

そんな表現は昔から小説ドラマ漫画絵画、いろんなもの存在していたわけで影響もくそも無い気がするのですが…、

世間様はどうしても作品のせいにしたい人が多いようですね。

自分たち教育が間違っている事を指摘されても認めず、作品を徹底的に叩く姿はどちらがモンスターなのかなと悩む所です。

私が子供の頃にはテレビの中で殺人表現されてるドラマがあれば、殺人は怖いもの他人を傷つけてはいけない、あれはあくまテレビの演技など、親に様々な教えを受けたものです。

時代が流れても、教育過程では一種マニュアルのようなものではないだろうか…と思うのですが、たまたま児童100人弱くらいとコミュニケーションをとる機会があり、

こういった教えを保護者からされているか質問してみた所「されていた」児童20人程度でした。

これを見て、まず思ったのは保護者がやるべきことをしているのかどうか、という事でした。

昔の人が優秀であったわけではありません。

しろ色々な部分で現在に劣ります。当たり前です。発展した未来過去を比べるのは愚かですから

しかし、教育という観点では昔の教育は今より厳しかったとも考えられます

やってはいけないことをすれば、ゲンコツが飛んできたものです。

痛い思いをして教えられる。人には必要のある経験かと私は考えます

昨今では痛みから教育タブーのようになっており、仮に行うと虐待だと騒ぎ立てる親が多くなりました。

非常識なほどのお仕置きは駄目だと思いますが、軽めのゲンコツ程度は体罰と考えるには少し考えすぎな気がしますし、

そもそもそういう事が起きないようにしたいのであれば、まず保護者から子供への教育をきちんと行ってほしいですね。

子供教育学校へ丸投げしておいて、何かあればギャーギャー騒ぎ立てて子供問題あるのは学校のせいだ!なんだと言っている様は、モンスターのものです。

そんな方々が口を揃えるのは○○という漫画はーアニメはーという作品叩きです。

これが発展していくと今度はメディアが騒ぎ立てます

大元問題スルーして、作品だけを徹底的に叩くのです。

正直な所、作品叩きだって極論からすれば現存する作品全てが有害になりますよ。

今は保護者となった大人たちが見てきた本やテレビアニメ、全てが有害です。

そういう指摘になると彼らは自分たちを棚に上げます

子供が同じ道を歩んでいるだけなのに、自分たちが見てきたものをなかったことにしてあらゆる作品を叩くのです。

それっておかしいですよね。

自分たち暴力的な表現のある作品を見てきて、なぜ問題を起こさずに大人になり、親になれたかを考えないのです。

自分大人になれたのならば、子供もまたそのように教えていけばよいではありませんか。

しかし、自分たちが成長の過程経験してきたことを活かすこともせず、親もメディアも何かあるたびに作品叩きをします。

叩く前にやるべきことをやっているのかと。私はそう考えるのです。

本当におかしいのは、昔から変わらず作られている作品たちでしょうか?

それとも子供を導くことのできない大人たちでしょうか。

私は悩むのです。

2018-04-27

体罰必要

戸塚ヨットスクールの元校長

仮に過失致死だったとして

それが立証されたとして

自分の作ったスクールで6人も死人が出たことは

教育論以前に管理能力がなかったということは

まぎれもない事実

もうヨットスクールなんか開いちゃダメな人なことは間違いない

体罰必要というなら

別にヨットスクールである必要なんかなくて

山奥でもなんでも子供を教える場所なんかいくらでもあるわけで

子供管理するということは

それには必ず責任が伴う

死なない程度に体罰しているならまだ理解できる

でも死に至らしめてしまたことは間違いないのだ

殺意がなかったとしてももう死んでしまったら

更生だとか社会復帰だとかそういうのも全部不可能になる

生きていればいくらでも可能性はあるけど死んだら終わり

死にそうになって溺れている人間がいたら少なくとも命だけは助けてやれれば後はどうにかなるのに

それすらもできない

自身管理責任を棚に上げて

マスコミがどうこう。関係ないそんなこと。

スクールを開くのは勝手だけど

ヨットスクールないしそれに近いもの

もうやっちゃダメでしょ。

恐怖で子ども支配すると言っているけれど

死んでしまった時点で支配なんかできてない

殴っていいのは殴られる覚悟のあるやつだけだ。

私は体罰には賛成だし

この報道がされていた頃には生まれてもいない

この人がいうマスゴミ報道鵜呑みにするほどバカじゃない

だけれどもこの人間教育論を語る資格はない

本当に恐怖で支配しようと考えたら、というか

人を支配することではヤクザの方が数段上だろう

洗脳することもできない。

まだどこかのカルト教団の方が格上だ

何より年々体罰少年犯罪も減少傾向にあると言われているのに

暴力しか人を支配できない

今のスポーツ界で活躍するアスリート

体罰を乗り越えてきたとでも?

こんな極端な教育論を振りかざす人間

未だ藁をもすがる思いで頼る親がいることが信じられない

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