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2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235504 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想2部公演

1曲目の「arucadia」

私はあまりにも千早の体調が心配だったので神経尖らせながら聴いたのですが、二ヶ所くらいちょっとだけ気になるところがありました。でもそれだけです。

すごい敏感になったやつが、何かそういった兆しがないかと思いながら聴いてもそれだけです。

たぶん始めてきた人たちは、ぜんぜん気にならなかっただろうし、歌もバッチリ歌えてました。

一つ前にも書きましたが、彼女は今、自分が実現できる表現と言うものを熟知していて、それによって舞台を十分に表現したのです。


衝撃のスタートからMC

千早鼻歌交じりの登場。そして口ずさむ曲は「ハロー*ランチタイム」。

私は感動のあまり崩れ落ちそうになりました。

先ほどリクエストがあったけど歌えなかった曲、それを彼女は歌いながら登場したのです。

先ほどのPがまた居たかは分からないですが、少なくとも連続して参加していたPは彼女が、また来てくれるかも知れないあのPのために歌ってくれたと分かったはずです。


ランチタイムと言うことでお昼ご飯の話をし始める千早

彼女ハヤシライスを食べたらしいということで私の夕食は決定しました。

久しぶりに食べましたが結構おいしいですね。自分でつくるのは大変なのでなかなか手が出ないですが。


さて、歌リクエストタイムですが今回も「二人で決めたトリの曲はなんだったか」という話でプロデューサーとやり取りします。

1人目のPは青い鳥選択。良い判断だ。

ここで千早青い鳥を少しキーを落として歌いました。

それでも、ラストの伸ばしなんかはすごく伸びやかで、音域的に厳しいところがありながらも歌える部分はしっかり声が出ててたという感じなのかなという印象です。

2人目はこっち側の真ん中辺りのこんな格好の…という指定の仕方があだとなり、該当する人が2人になるという事件発生。

じゃんけんでも決着が付かなかったので、二人に聞いてみることになり「眠り姫」と「細氷」が選択されました。

まりにもキレイ選択に皆頷きつつ、千早は細氷をアカペラ歌唱してくれました。

ここでもキーは落として歌っていましたが、最後ロングトーンキレイに伸ばすためだったのかと思います

会場は感動の拍手でした。


その後、千早はいつかこんな風に舞台裏で歌っていたことがあってプロデューサーがそれを黙って聴いてくれていたことがありましたね、と思い出話をしてくれました。

私はアニマスの4話を思い浮かべたのですが、もしかするとアイマス2にそんなシーンがあったりするのでしょうか。

何にせよ千早自分達と歩んできたことに言及してくれるのは何だか感慨深いものでした。

その際ちょっと気になる話があって、実はさっきも裏で歌っていて女性プロデューサーに声をかけてもらったという話を千早は続けました。

舞台裏で何かあったのかもしれませんが女性プロデューサーというのが誰なのかちょっと気になりました(りっちゃんじゃないです今日舞台に立ってるので)

自意識過剰な私はそのあたりでなんとなくざわざわしていたのですが、その後彼女プロデューサー舞台に立って歌ったらおかしいよねみたいな話もしていました。

変に動揺したせいでまた会話のデティールを思い出せないのですが、なんとなく先日の私の発言と重なる部分があっていろんな意味ちょっとどきどきしました。


衣装選択は安定のディーバ水着

今回は舞台上に合った謎の小包を開けてみるとそこに水着が発ったという展開でした。

投票ではほぼ半々という展開で、千早もなんだかんだ水着もありか?見たいな反応だったのでドキドキしたのですが、最後千早がやっぱりディーバしますね!と元気に選択

プロデューサーがイタズラで用意した水着には騙されないぞ!といっている彼女キュートでした。


最後の激励の一言でJの18番Pが指名され、「全力でいけ!」と応援したのですがなんと千早は「全力だけでは分からいから、ちゃんと指示するまで待ちます!」とPを追い込む!

うまい言葉が出てこず窮するPを会場が応援するというなんともほほえましい事態になりました。

最後は「歌唱力振り絞れ」と言う言葉千早も「あの曲は全部出さないと歌えない」と納得し、彼女ラストの曲へと向かうのでした。


1部もそうでしたが2部の千早もなんとなくめんどくさい返答や千早リアクションはありながらも、どこかかわいらしくやさしい千早が観られました。

これは結構他では見られない貴重なタイプ千早であり、その魅力は私を含む多くの人々の心をより強くつかんだでしょう。


全力で挑むべき曲へ

「眠り姫」も高音部に調整を入れたりはせず、キッチリと歌いきりました。

私はまた地蔵になって聴いていました。

所謂、圧倒的歌唱力による空間を揺るがす表現とは違いましたが、丁寧で情緒あふれる表現力の行き届いた歌声は高い技術を感じさせるものでした。

それが彼女特有の「魂にくる」タイプの歌い方だったので、私は余計に感動し、より強固な地蔵となるのでした。


最後挨拶こちらは本当の機材トラブルが発生してしまい、千早がまだ言いたいことがある途中で、舞台が暗転してしまいました。

プロデューサーどこにいますか?」と戸惑う千早の声があり、しばらくすると光が戻ったのですが、千早最後挨拶を言うそタイミング音響スイッチングに不具合が発生したのか、断続的に眠り姫のイントロけが連続して流れ、千早の声が聴けなくなってしまいました。

ただ、本当に最後最後には千早の声も聞こえるようになり、「これからプロデュースお願いします」という挨拶は受け取ることが出来ました。


MR課題

私としてはお金時間の許す限り(千早の公演に限らず)何度でも足を運びたいと思わせるイベントでした。

ただ、少しぐらいは課題にも触れないとレポートっぽくないのでいくつか気になった部分に言及します。


奥行きの限界

奥行きがあり前後フォーメーションを変えるダンスは躍動感があって魅力のひとつといえますが、まだその幅はかなり狭いようです。

具体的には前列、後列の選択肢ぐらいしかなく、その列の間もさほど余裕があるわけではなく前列のアイドルのすぐ後ろに後列のアイドルがいるといった遠近感でした。

そう考えると5人でちょっと疎な円になるといったゲームでよくあるタイプフォーメーションを組むのはかなり先の課題となりそうです。

ただ、キャラクター単体の立体感は十分表現されており、ソロやスタ→トスタ→などのデュエットではほぼ気にならず、トリオ場合も動きによっては若干狭さを感じるぐらいだったので、人数が多いとき課題といえそうです

その意味でも、DMMVRシアターでは、同時五人が限界だと思います現在の公演も同時に躍るのは5人が上限)。

また、角度が強いと若干見えかたが平面的になる気もしました。

"角度が強い"というのは前のほうの列の右端から舞台の向かって左端を見たときといった感じです。


表情の問題

ユニットパート音源も固定でゲーム流用なので表情も豊かなのですが、今回の千早ソロについてはあまり表情に変化が見られなかった用に思います

歌った曲が歌った曲なので千早の歌の性質に合わせたのかどうかまでは分からないですが、リアルタイムで毎回変わる生の歌に対してモデルの表情を合わせるのは難しいのかもしれません。

特に今回の千早の公演では私自身、同じ歌に対する表現方法の幅を感じたので、実際に表情までリンクさせる(最低でも不自然な表情にならない)というところまでもっていくには壁がありそうです


幸か不幸か、これに気づいたのは前から5列目ぐらいで参加した第2部が初めてでしたので、真ん中より後ろのほうだともしかするとそこまで表情そのものをつぶさに観察することなく楽しめる可能性は有ります

たぶん、気にしてみようとすれば会場も大きくないのでそれなりに認識できると思いますが。


モーションの描画が遅延する

ごくまれに動きがカクついて見えるときがありました。あれは明らかに描画遅延が起こっているのでソフトウェアハードウェアかの技術的な壁たと思いますMR性質上避けられない類のものではない)

なのでこの辺りは修正がんばっていただきたいですね。


MRライブ技術

2部ラスト音響切り替えトラブルマシントラブルと言うよりヒューマンエラーだったような気がします。

特に暗転から復帰後のトラブル対処法をミスって二次被害を出した風にも見えます

これについてはそもそもMRライブ技術者がいるのかと言う話になりそうです。

たぶん人数も少なければ熟達した人が居るといえるほど分野全体の歴史が長くないのではないかと思うのでここはわれわれが支えてMR業界を潤わせるしかないでしょう。

最後

18日の1部、2部公演に参加し、12日に抱いた複雑な感情千早に落ち着かせてもらえた気がします。

かわいらしい彼女出会えて、すばらしい歌声を聴けて、本当にうれしくなり、感動し、安心しました。

18日の公演に参加する以前とはまた別の意味で、絶対にこの舞台をまた続ける機会を創りたいと思うようになりました。

ありがとう千早あなたは素敵です。

2018-05-17

anond:20180517181631

10になんの不満がある?

まさかXP時代スペックPCを使い続けているのか?

ソフトウェア同様ハードウェア更新していくべきだよ?

情報機器に関しては古いものを使い続けるのはリテラシーというか意識が低すぎる、セキュリティ面とかいろいろね

オブジェクト指向は大規模ソフトウェアモジュール化し再利用やすくすると言われていたが、センスに差のあるプログラマたちがそれぞれのオブジェクト指向を駆使してできたのはただの地獄だった

2018-05-16

Githubの公開

ソフトウェアエンジニア転職する時、「Githubコードを見せてください」って促されるけどさ、

周りに使ってもらうライブラリだったらいいと思うのよ。ただ個人で開発してる自動取引とか、公開したくないソースコードプライベートGithubに上げてる場合はどうなるの?

プライベートリポジトリ無料で利用できて、かつreadOnlyの設定ができるバージョン管理システムってないの?

anond:20180516134625

東洋経済

ハードウエア技術者ソフトウエア配置転換する

ビジネスジャーナル

ハードウェア技術者ソフトウェアから配置転換で乗り切ろうとした

語順が一緒なので分かりにくいが、ビジネスジャーナルソフトウェア技術者ハード畑に配置転換したと言っている

まあだからどうだってことはない

どちらであってもこの机上の空論が上手く行くと思った時点で異常だから

anond:20180516134454

ソフトウェア技術者は基礎レベルハードウェア技術を身に着けてるはずだから

転換自体不可能ではない。ハードウェア技術者ソフトウェア技術そもそも身に着けてなかったりもするので転換でけへんかも。

ハードウェア技術者ソフトウェア事業に異動させても給料相応の働きができると思っているところに頭の悪さを感じる

「辛かったら逃げても良い」「いじめられたら転校すれば良い」というアドバイスについて思うこと

今日はてブを見ていたら「『病むくらいなら逃げなさい』というアドバイス無責任」ではないかという記事ホットエントリーに上がっていた。

それについて思うことがあったので、書かせてもらう。

[参考記事]

https://news.careerconnection.jp/?p=54001

自分は小さい頃からほとんど全てのカテゴリーいじめられてきた。

小学校中学校高校、塾、部活動と。さすがに大学になるといじめはなくなったが、それでも大学生、社会人となった今も友達ほとんどできない。

いじめに対して先生が悪かったとか、いじめてた人が悪いとかいうつもりは全くなくて、むしろ先生は見つけ次第、(今では問題になるであろう体罰も含めて)叱ってくれたし、そうすると一定期間はいじめられなくなる。

でも結局、いじめられる原因は自分にあったから、すぐにまたいじめられるようになるし、先生も同じ人間から全てを未然に防ぐことなんてできない。

最初は「なんで自分だけ」と思っていたけど、だんだん時間が経つにつれて自分に原因があることは分かっていたから、周りが悪いとか一切思っていないし、むしろ平均よりモラルが高い環境にいたから、この程度で済んだのが幸いというくらいに思ってる。

翻って何が言いたいのかというと、少なくとも自分経験則からしていじめられる人は、(「いじめられる人よりいじめる人の方が悪い」といった比較論は理解できるにせよ)多分にいじめられる要素を普遍的に持っていると思う。

そしてそれは、もしかしたら転校するなり環境を変えることが改善される可能性は多少あるにせよ、確率論で言えば環境を変えても同じ目に逢うことも多い。

さらに同じ目に遭った場合、「環境を変えてもダメだった」という経験ますます自分無能感を高めて、それを受け入れるようになり、さら社会不適合になるという負のスパイラルに陥る。

もちろん命に支障が出るようないじめられ方をしているのなら環境を変えたり、引きこもっても良いが、その環境に異常性がないのにいじめられているのであれば、環境を変えることは自分経験則からして一概に正解とは言い難いところがある。

社会で生きている以上、そういったいじめが起こるのはやむをえないところはあるし、その矛先が自分に向いてしまうことは受け入れるという度量は多少必要だと思う。

まして社会人ともなれば、お金を稼いで自立しなければならず、環境自分好みに変えることはさらに難しくなる。逃げてばかりでは生きていけないし、(むしろ現代共同体から省かれても生きていけるという点で幸せであり、)残念ながらそれを受け入れる経験必要なのかもしれない。

では結論としていじめられている人は何をすべきなのかということについて、これといった答えは持っていない。

ソフトウェア用語で「銀の弾などない」という言葉があるように、パーソナライズ化された苦境の中で、それを一括りに取り除ける行動術がないと思うし、その人自身が色々な試行錯誤をして何とか生き延びていかなければならない。

幸い自分は引きこもらず、いじめに耐えながら、勉強だけは人よりできるようにするという意欲を持てたことで、そこそこ良い大学に通っていじめから脱却できたが、仮に勉強すら放棄してしまったらと思うとゾッとする。

結局のところ「辛かったら逃げて良いんだよ」というのは、銀の弾丸を求めている人々の潜在意識に訴えかける良質なコンテンツということで、実用性はさほど伴っていないのかもしれない。

逃げていても誰もが幸せに暮らせる社会を実現したいという志は全く否定しないが、残念ながら自分たちの生きている時代では実現しそうにないし、まずは目の前にあることを一つずつ対処していく他はないのではないのだろうか。

2018-05-15

anond:20180515055804

横だが私も女性ソフトウェアエンジニアにはあらかた向いてないと経験上思う。

大雑把に言うと「逃げる」んだよね。他、感情的になりやすい。

たまたまそういう人間が周りにいただけかもしれないが、私の経験上ではそうだった。

anond:20180515052949

知的レベルが高い女性かあ・・・

私は、ソフトウェアエンジニアなんだけど、ソフトウェアエンジニアとして尊敬できる女性はほぼ皆無。

日本では、そもそも女性ソフトウェアエンジニア自体がすごく数が少ないというのもあるが。

いわゆる文系的な分野では、知的女性も数多く活動しているので、こういう分野にいる男性なら、尊敬できる女性を見いだせるのかもしれないね

うらやましいよ。

2018-05-14

Microsoft Windows10バージョン:1809) の レジストリ設定(レジストリエディタ) について 思ったこと。 [ Thought about the registry settings (Registry Editor) in Microsoft Windows10 (version: 1809). ]

(日本語/Japanese)

Microsoft Windows10バージョン:1809) の レジストリ設定(レジストリエディタ) について 思ったこと。

それは、HKEY_CURRENT_USER と HKEY_LOCAL_MACHINE と HKEY_USERS と HKEY_CURRENT_CONFIG だけを レジストリエディタ に登録することです。

まり、HKEY_CLASSES_ROOT は 廃止して、OSスムーズに動けるようにしてください。((全部の拡張子は、設定ファイルに保存して、レジストリにある全部の HKEY_CLASSES_ROOT を廃止することです!))

なぜなら、レジストリ に ある HKEY_CLASSES_ROOT は、拡張子からです。

まり拡張子設定ファイルに保存して、Windows10 を 超分散コンピュータ に することです。

あとは、Windows Defender 以外 のセキュリティソフト以外は、一切インストールさせるな。(Windows Defender 以外 の セキュリティソフトインストールさせると壊れるんだよ。)

本当にコンピュータウイルスが感染する原因の一つでもあるため、インストールされていないソフトウェアを絶対レジストリ登録するな!!(アンインストールしたソフトウェアを絶対レジストリ登録するな!!)

-----------------------------

(英語/English)

Thought about the registry settings (Registry Editor) in Microsoft Windows10 (version: 1809).

It is only to register HKEY_CURRENT_USER , HKEY_LOCAL_MACHINE , HKEY_USERS and Hkey_current_config in the Registry Editor. In other words, the HKEY_CLASSES_ROOT should be abolished to allow the operating system to move smoothly. (The whole extension is to save in the config file and abolish the whole HKEY_CLASSES_ROOT in the registry!)

Because the HKEY_CLASSES_ROOT in the registry is the extension.

In other words, the extension is stored in a configuration file and Windows10 a super-distributed computer.

Other than Windows Defender security software, do not install anything. If you install a security software other than Windows Defender, it will break. )

Because it is also one of the cause of the computer virus is really infected, do not register the software that is not installed in the registry absolutely!! (Never register uninstalled software in the Registry!!)

2018-05-11

大学生なんだけど、学生特価で買える、または使えるソフトウェアとか学習トレーニングオススメあったら教えてください

2018-05-10

UniteにもBuildにもGoogle I/OにもWWDCにも行かないソフトウェアエンジニア

UniteにもBuildにもGoogle I/OにもWWDCにも行かないソフトウェアエンジニアの皆さんおはようございます

そんな皆さんは一体どんな仕事をしているんですか。

たぶん普段仕事でそういう仕事もあるだろうと思うです。

コメントで教えて下さい。

追記

「煽ってる」ように見える人がいるんですね。そういう風に見えるということは何かコンプレックスをお持ちなんでしょう。

2018-05-08

Windows3.1の思い出

https://anond.hatelabo.jp/20180508004011

まだまだDOSの全盛期

コンベンショナルメモリ640KBの壁があった時代

起動

DOSで起動してからwinコマンドで実行

autoexec.batに書き込んだら自動で実行するようになる

デバイスドライバを読み込みすぎるとメモリが足りなくて動作しなくなるので

LAN Managerを使ってネットワーク接続するときCD-ROMドライバを外すとかしてた思い出

※余談だが、ゲームにはゲーム起動用のconfig.sysを書いてた

ソフトウェア

シェルプログラムマネージャ

壁紙が見えなくなるので透過させるフリーソフトを入れたりしてた。

ファイルマネージャランチャー代わりにつかってた

エディタ

秀丸4000円

Win32s

32ビットアプリも動くんだぜ?といってもNTから持ってきたピンボールぐらいしか動かさないけどな!

グラフィックス

WinGをインストールして高速化!

OpenGL?あれは重くてなあ...パイプうごスクリーンセーバーぐらいしか動かないし...

動画

Video for WindowsとQuickTimeインストール

30代で年収千万達成して10年経った

結婚して子供は二人。妻は専業主婦都内の持ち家に住んでます

旅行は年に平均3回。国内2回、海外1回。

いかにしてそこに至ったかの話に興味はありますか?

よほどの物好きでなければ読みもしないでしょうが、よほどの物好きのために書き起こします。

3人兄弟末っ子

少し年の離れた兄が2人。

父親高度経済成長期に鉄くずで一山あてて、わたし物心ついた頃には外車を乗り回して手広く商売を始めていたいわゆる実業家だった。

兄たちは私立高校に通うも大学には行かずに親が与えた飲食店のそれぞれのオーナーになった。

すぐ上の兄から5つ離れた自分はその頃はまだ中学生

学校が終わると遊びに出かける友人たちを尻目に店を手伝わされる毎日

日付が変わる頃家に帰ることもあって遅刻常習犯。授業中も居眠りが基本。

ところが与えられた商売がうまくいくはずもなく、飲食店はいつも閑古鳥

それをいいことに給料はろくにもらえず、そのくせ毎晩の様に遊び歩く兄を見てフラストレーションを貯める毎日だった。

エスカレーター式で高校に行くも、そんな生活サイクルでは勉強がうまく行くわけもなく高2で単位をとれず留年せずに中退

ところが世はまさにバブル崩壊直後。

手堅い商売だけを続けていればいいものを、株式投資に手を出した父親は持ち家から事業の全てを一瞬にして失う。

兄たちの飲食店も当然のように廃業兄弟それぞれがそれぞれに肉体労働を始める。兄弟とはこの頃に絶縁状態になった。

自分は親戚の工務店職人として就職

修行期間という理由でボロアパートの一室を与えられた以外に、給料は3万円のみ。

朝5時に迎えが来て、夜20時に帰宅する毎日

免許を持っていなかったので現場までの移動はかろうじて眠ることが許された。

ところがこの仕事も、1年後に職人がこぞって夜逃げしてしまったために職人部隊のみ解散

退職金(とはいっても今まで手渡されてなかった自分給料だが)を80万受け取って、補償もなしに家を追い出される。

財産を失ってから口を利かなくなった両親が住む葬儀場のようなアパートに身を寄せるも、口を開けば喧嘩が始まる両親に挟まれることが限界になり自室に引きこもる。

その時、退職金で当時まだ高価だったパソコンを一式購入。

ダイヤルアップテレホーダイインターネットを始めて昼夜の生活が逆転する。

引きこもりを始めて1年。夜間の日雇いで食いつないぎつつも20歳になったとき貯金が底をついてしまったために日中就職を考える。

まだ個人パソコンを持っているのが珍しい時代だったために、ハッタリだけでソフトウェア系の会社入社

アルバイトとは言えはじめてのまともな就職だった。

プログラマーではなく営業職だったために、そこでタイピングから文書作成などの基礎をみっちり教わる。

しかし務めていくうちに社長キャッチセールスソフトウェア抱合せ販売就職斡旋詐欺)方向に傾倒しはじめ、会員からの指摘で警察が介入する事態になりあえなく倒産

22歳にて再び露頭に迷う。

その後再び1年間引きこもり。フレッツISDNが始まった頃で、起きたいときに起き、寝たいとき眠る生活をするうちに日にちの感覚を失う。

その後、パソコンを使えるという話を聞きつけた親戚(工務店とは別の親戚)からちんこ事務を頼まれる。

急遽事務員が長期間入院をすることになり替わりの人間を探しているとのこと。

当時、ぱちんこのものを見下してはいたが、寮を与えられ正社員として採用してくれるという言葉に心が動いた。

一日でも早く家を出たかったし、高校中退引きこもり自分正社員として働ける日がくるとは思ってもいなかったからだ。

入社して早々にわかたことは、会社全体としてかなり管理杜撰ということ。

オーナーものすごく人がよいのだが、その人の良さにつけ込んで働いている人間かかなり好き勝手やっている状態だった。

一応引き取ってもらった恩があるのでできることから少しずつ改善を始めるも、当たり前のように古参と衝突した。

効率化されると働いてないのがばれるからだ。

人は人、自分は自分精神で、自分の受け持った仕事だけはきっちりと無駄なく効率化した。

当然働いているふりをしていた人間はそれが明るみになり、オーナーも少しずつおかしいことに気づき始める。

入社して1年で事務周りの全てを見直して最低限度の効率化を達成。

それと同時に働いているふりをしていただけの人間勝手に居場所を失いいなくなった。

その頃には自分がいなくても事務が回るようになっていたので、その実績を買われてか今度は店舗に異動。

20店舗近くのチェーン店を持つグループ企業の、旗艦店リニューアルがあるということだった。

いざ入ってみるとここも上から下まで相当腐敗していることがわかる。

ちんこ業界としては最も隆盛の頃で黙っていてもお金がどんどん入ってくるような時代だった。

はいっても競争が激化してきていることもあり、そのままでは当然おいていかれてしまう状況だった。

リニューアルを目前にして、やらなければならないことは山積みのまま。

オープン直前の2週間は職場で数時間の仮眠を取るだけの生活が続いた。

リニューアルはなんとかうまく行ったものオープン後も課題は山積みのままで誰よりも早く出社して誰よりも遅く帰る日々が続く。

そんな時、突然古参数名が一度に退職を申し出る。

当時はなんて無責任な!と憤ったものだが、今思えば働いているフリをしていれば守られていた地位が突如脅かされたのだから当然のことなのかもしれない。

ここだけの話だが、教えられる相手もいないまま手探りでぱちんこの釘を担当することになったことで、この旗艦店ではしばらくの間、全くの素人が釘を担当していた期間が存在する。

当然毎月の利益は破茶滅茶で、リニューアルの人気だけで売上が保たれていたような状況だった。

ただ、そのせいで、今度はとうとう休みすらまともに取れなくなってしまった。

毎日出社して数百台の釘の打ち替え、勤務日はホールシフトに組み込まれしまうため、事務作業は公休日に行った。

(一応断っておくが、釘の打ち替えは直ちに違法ではない。無承認変更にならないために適正を維持することもホール義務といえるからだ。)

広告の手配から店舗販促、部備品発注からセキュリティまで事務作業のほぼ全てを一人で行っていた。

休み無し、一日の労働17時間を超える日が3年ほど続いた頃、とうとう身体を壊した。

その頃には店舗ナンバー2まで歴代最速で上り詰めていたが、逆を返せばまったく後戻りができない状況に追い込まれていた。

その後は一ヶ月間自宅療養になった。

絶対に休めないと追い込んでいたのは自分だけで、休みから明けてみると(満足できるか出来ないかは別として)業務ほとんどは滞りなく行われていた。

それをきっかけに、部下を信じて、6割の完成度でも容認できるようになったことで、やっと休みを取ることができるようになった。

そのさらに1年後、28歳のときに新店舗立ち上げのリーダーに選ばれた。

準備期間を経て新店オープン直前の1ヶ月から1年間、再びまともに休めない生活が始まったが、以前のように一人で背負い込むのはなく、部下たちにうまく割り振ることで精神的な負担はうまく分散することができた。

営業も安定したオープン2年目、十分に下が育ったと実感できた31歳のとき本部に異動になり店舗業務から外れ、グループ全体のマネジメント担当することになった。

そこで私生活を見直す時間が出来、その2年後33歳で結婚

家族手当や住宅手当などを含めて初めて年収が一千万円を越えた。

ただ、結婚するまで貯金はなかった。ほとんどが部下たちとの交際費で消えてなくなっていた。

自分上り詰めると同時に居場所をなくした上司達が次々に辞めていったために、今では親族役員を除けば実質社内で1番の地位本部長を務めている。

ただ、ぱちんこ業界の先行きは暗く、今のままではこの収入を維持することは難しいだろう。





ここまで目を通してくれた物好きな方はお分かりの通り、わたし人生から学べることなんてものはない。

学歴なんてものは持ち合わせていなかったし、かと言って中退後に真面目に働いたわけではなく、むしろ社会と断絶した生活を送っていた。

成人した後、必要に迫られてがむしゃらに働いた時期はあった。しかし、今思えばそれは行き過ぎていたし、実際に身体を壊す直前には死ぬことばかりを考える毎日だった。

今の生活なんて、結局は運の結果でしかないということだ。

あの時、ぱちんこを見下したまま誘いを断っていれば、今の自分絶対存在していないだろう。

こんな人生でも羨ましいと思うなら、それはもう個人勝手だ。

ただ、自分の後にも先にも、この会社でこんな働き方をした人間は一人としていなかった。

それが自分生き方他人の模範にはならなかったことを端的に表していると言えるのではないだろうか。

言いたいことは一つ。

どんなに成功していようとも年寄りの話なんて良くも悪くも半分も聞いていれば十分だということだ。

なぜなら、彼らは努力の結果生き残ったのではなく、生き残った結果、自らを肯定しているだけだからだ。

どんな道を進もうとも、そこには必ず運がいたずらをする瞬間が存在する。

そのちょっとしたいたずら次第で、人の人生なんてもの簡単に変わってしまものなのだ

努力はその運をすこしだけ左右してくれるものしかない。

努力無駄とは言わないが、努力に見返りの約束を求めることだけは無駄だと断言できる。

ただ、もし付け加えるなら、何かの選択を迫られた瞬間、それが自分にとって燃え上がることのできる選択かどうかを考えて欲しい。

その覚悟がなければ、運によってもたらされた結果に後悔を繰り返す人生になってしまうからだ。

自分にしてみれば、今の生活がどうであれ、青春時代を親兄弟台無しにされたことが今でもくやしくてならない。

あの時あの瞬間しか味わえないものはいくらお金を積み上げようとも買い戻すことはできないからだ。

なぜあの時にもっと兄弟と戦わなかったのか。その結果が例え無駄だったとしても、戦うという選択をしなかったことだけが今でも一番の後悔として自分を苦しめ続けている。

他人関係ない。自分がより輝ける選択を続けられることが、辛くても苦しくても、例え早々に死を迎えることになったとしても、幸せと言えることかもしれない。

anond:20180508105917

ソフトウェアエンジニア養成コースの先とか周辺には特に薄い 一発当てて社長になっても羽振りが良くは見えん

2018-05-07

anond:20180506150253

ソフトウェアエンジニアは正直稼げないので、人生の楽しさではなく孫へのの相続税学で見るならパソコンに詳しくなるのは時間無駄だと思うよ

https://anond.hatelabo.jp/20180504074839

以前に勤めていた会社で、中国から納品される部品についてる書類しょっちゅう書き間違っていて、その中でよくあったのは「ク」と「ケ」を間違ってるやつ。

活字だったかパソコンで作った書類なんだろうけど、カナ入力キーボードを見ながら入力したのか、あるいはソフトウェアキーボードを使ったのかなぁって思う。

マルチコア国会なんてどうよ?

ある政治家官僚不祥事本来議論が滞ってしまうのなら、国会審議というプロセスを行う国会のコア数を増やせばいいじゃない。

第一コア国会不祥事の追及を行って、第二コア国会法案の審議を行う。

そもそも、ビジー状態とか関係なしにコア数を増やしていけば、プロセスの処理速度が上がっていくのは基本であるし、デュアル、クアッド、ヘキサ…と増やしていけば理論上どこまでも早くなる。

ある議題に対して賛否が別れたときは、より多く当選した立場の方を優先的に所属するようにすれば、多数決原則民主主義は保たれる。

まぁ、いくらハードウェアが強化されたところで、ソフトウェア脆弱性が見つかってしまえば、信頼性を確保しながら動かすのはパッチをあてるまでは不可能になるんだけどね

2018-05-03

anond:20180503223034

当時で元号表示を必須としたソフトウェアがそんなにあったようには思えんし、当時の規模であればソースコードカセットテープ1本分が精々だったはずなので大したことは無かったのでは。

anond:20180503200700

しかに暇すぎるのも辛いよな

ソフトウェアの開発してるけど1年ぐらい仕様が決まら

1年間ほぼ何もすることがなかったとき逆に辛かったわ

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