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はてなキーワード: ニーズとは

2018-02-18

少子化の原因ってさ

色々あるけど、「大抵の企業において総合職は転勤が当たり前」ってのもありそう

いま大学三年で恋人とは結婚を前提に付き合っているのでお互いに転勤がなく奨学金を返せる程度の給料を貰える会社を探そうとしているけどなかなか難しい。本社が1箇所だけの企業は確かに存在するんだけど、とにかく探し出すのが難しくて、就活サイトで「☑転勤なし」とか勤務地の絞込みとかできないし、そういう企業へのニーズ絶対にあるはずなのに無視されている気がする……自分みたいに実際に必要があって探してるならまだいいんだけど、まだ人生計画が定まってない人はせっかく就職できても安月給の上一箇所に定住できないような状況だと若者達は結婚はおろか恋人を作ろうという気すら無くなってしまうのでは?

夜中まで就活のこと考えていたらちょっと腹が立ってきたから吐き出してしまった、すまん。

2018-02-17

https://anond.hatelabo.jp/20180216205403

ニーズをわかってるからじゃない?

青二才自分が書きたいこと書いてるだけだしな。

本人はニーズをわかってるつもりらしいけど

みんなは何使ってアニメ観てんの?

 こないだ今季アニメ1話ほぼ全部見た感想書いた元増田だけど、ちょっとみんなに聞きたいことがある。その日記には気になるブクマが付いてて、内容は「耳が良い増田だね」的なもの。恐らくレビュー内でアニメ音響やら音楽についてちょこちょこ触れていたのを受けてのコメントだと思ったんだけど、そもそも私は耳が悪く(具体的には、後天性の病気で片耳があまり聞こえない、という具合だ。もう片耳は人並みに聞こえるが、多少仕事等に支障が出るくらいには不便である。)、アニメを見るときも本当はヘッドホンを使いたいけど、左の音があんまり聞こえないのでスピーカー我慢している状態だ。なので上のブクマを読んだ時「え、みんなは両耳使えるんだしアニメ音楽とか音響とかもっと楽しんでるんじゃないの?」と感じ、ここ2~3週間ずっともやもやしていた。んで、さっき「視聴環境が違う人には、アニメが違う風に見えたり、聞こえてるんじゃないだろうか」と思い至ったわけである。それなりにでかい画面+それなりに音質の良いスピーカーないしヘッドホンアニメ観てる人はどれくらいいるの?

 

周りの人にアニメ視聴環境を聞いてみた

兄弟A:地上波XP画質(キレイVHSくらい)で録画し、CMを削ってBDに焼いたものを観る。たまに円盤を買ったり借りたりして観ることもある。再生する機械BDプレーヤーと19インチくらいの小さいフルHDテレビスピーカー内蔵)。基本的にメッチャ小さい音or消音で観る。

兄弟B:ニコ動Gyaoを使い、無料視聴できる作品のみ視聴。非プレミアムだそうだ。再生機械2010年頃のノートイヤホン

・友人:私には友人がいないので聞けず。

・私:サブスクリプションサービスHD画質配信されてるのを観る。機械24インチフルHDモニターと1マソのサウンドカード&2マソのヤマハスピーカーアンプ中華製)orAKGヘッドホン。(弁明させてもらうと、私はよく3Dゲームプレイするのでそれに合わせて機材を買っていたらこうなってしまったのだ。あるあるだよね?)

 

 n=3て。本当なら兄弟たちと同じアニメについて感想の言い合いっこと洒落込むのも一興だと思うのだけれど、私はそこまで彼らを愛していないので無理なのだ。ただ、彼らから「このアニメ音楽が~」みたいな話を聞いたことは今のところ無い。

 

ここから本題

 要は「視聴環境が異なるならば、アニメにおいて注視するポイントが異なる」の真偽が気になる、という話。ただ、アニメの視聴環境作品の印象について考えるとき「元々音へのこだわりが強く、結果今の視聴環境がある」なのか、「ひょんなことから金のかかった視聴環境を持つ事になったが故に、アニメを観る時音響やら背景美術やらが目につくようになった」のか分からないという問題があるので、アニメが大好きな諸兄の力を借りたい。以下に最近放送されたアニメの、私なりのざっくりとした印象を書くので、諸兄の視聴環境を踏まえた印象の違いを知りたい。「同じような環境だけど違う」のか、「環境にこだわってないけどだいたい同じ」なのか、はたまた「もっと環境にこだわってるけど違う」なのか。「いやいや手元のスマホ再生してみればええやんけ」っていうのはそうなんだけど、それなりの視聴環境で堪能している私がスマホアニメを見ると、背景とか音楽脳内補完ちゃうのであんまり意味がなかった。アニメを見る上で脳内補完は非常に優秀なツールである

 

1.少女終末旅行

 ケッテンクラートのドコドコ音が心地よいアニメ。なんてこと無い会話の後ろで流れるアコースティックBGMも相まって無限に聴いていられる。「雨音」とか最高すぎる。

 

2.宝石の国

 劇伴が劇的に優れているアニメ1話で月人が登場するシーンの音楽は魂が震えた。音響効果も凄くて、特に宝石たちの硬い足音がすごく好き。公式ラジオによると、あの硬い音はキャラクターごとに違う石を使って録音したらしい(聞き分けられる人いる?)。一番好きなのはアンタークの話以降フォスがハイヒールになり、足音が変わるっていう演出

 

3.魔法使いの嫁(前期)

 美麗な背景美術を観ることができるアニメ。また各話の、挿入歌による効果的な演出がすごい好き。

 

4.覇穹 封神演義

 すげー書き込まれてる背景とデカイ音で楽しむバトルアニメ1話あたりの尺がバトルに極振りされてるので、ストーリー知りたかったら原作見てね、と言われてる気がする(ストーリー忘れちった)。ちなみにシリーズ構成は「異世界はスマートフォンとともに」のシリーズ構成でおなじみ高橋ナツコ

 

5.ポプテピピック

 クソアニメ。このアニメだけスマホで画質を気にせず観てる。

 

6.ゆるキャン△

 色んな人が、あるいは一人で、あるいはみんなでワイワイ、アウトドアを楽しむ姿を描くアニメ。この作品BGMの音量デカイよね。キャンプ場毎に変わるBGMとすんごい背景美術流れる様は、「なんだ、ミュージックビデオか」と思わせる。特に3話の、「ED曲を挿入歌として流しながら映る夜のキャンプ場と、ずっと聞こえる風の音」と「背景美術効果的に使った5話ラスト」がヤバかった。

 

 ここから予想。スマホタブレットは画面が小さいので、例えば美しい美術は目に止まりにくく、相対的キャラクターの表情や動き等分かりやすい所に目が行く傾向があるのかなぁ、と予想している。音についても、スマホタブレットの内蔵スピーカーは「人間の声」がよく聞こえるような仕様になっているので、「美麗な音楽環境音が流れる会話」が「会話の後ろでなんか音楽流れてんな」みたいな印象に変わりやすいんじゃないだろうか。

 

視聴環境こだわらない派って増えたよね

 一昔前と比べると、ネット配信アニメに初めて触れる人は増えたと思う。ネット配信が目指すのは「いつでも手軽に楽しむ」ことなので、それに伴い視聴環境も非常に多様化しているのは間違いない。例えばAbemaTVコメントしているユーザスマホ勢が非常に多い印象を受ける。もし視聴環境によって作品の印象が変わるのなら、AbemaTV独占配信アニメである覇穹 封神演義」は、その背景美術音楽の魅力が薄れちゃうので「なんか主人公が毎回敵と戦ってるけど、ストーリー意味分からんただのクソアニメ」みたいな印象が大多数になったりするんかな。

 ほいでネット配信が主流になるにつれ、視聴環境に金をかけてる人は相対的に減ることになるのでは?と思っている。もっとも、そういう人向けに「円盤」という商品があるのだけれど。今後、「視聴環境に金をかけてる人に好まれアニメ」と「視聴環境にこだわらない人に好まれアニメ」の2極化が起きたりして。

 

顧客ニーズアニメ演出

 もしみんなが「アニメは基本スマホで見るモノ」と考えるようになったら、作り手はきっと「スマホの画面やスピーカー再生することを想定した作品」を作るだろう。簡易な視聴環境を持つ人が多数派になると、例えば「ポプテピピック」のように視聴環境依存しない面白さを持つ作品相対的価値が上がっていく可能性がある。別にこの手の先駆者では無いのだけれど、AbemaTV放送しているアニメポンコツクエスト」を試しに観て欲しい。簡素な背景、8Bitサウンドの音楽シンプルアニメーションの会話劇。明らかにスマホで観ることを想定して作られてると思うんだけど、今後こういう需要が増えていくんじゃないかなぁ、と予想している。んで、相対的に高予算クオリティアニメ立場が弱くなって行くんじゃないか、とすごく心配している。ちなみにポンクエ面白い

 でも一方で、ネトフリ限定配信作品であるヴァイオレットエヴァーガーデン」なんかはめちゃくちゃハイクオリティだったりするので、「ネット配信利用者の増加≠視聴環境にこだわる視聴者の減少」と作り手は考えてる、ということなんだろうか。

 

その点劇場版って良いよな

 高クオリティ需要に応えるカタチの一つが劇場版作品劇場版アニメの一番いいところは、最高レベルの視聴環境提供されることである。作り手も映画館で上映されることを想定して作品作りができるので、劇場版作品を金のかかる視聴環境で視聴すると明らかに音響が凄かったり、細かい効果音を使った演出や異常に美しい背景美術が楽しめる。マジで最高。こないだ劇場版攻殻機動隊観たけど凄いぞアレ。

 

教えてよ、みんなのアニメを観る環境

2018-02-15

日本外国人が褒める番組が嫌い

自画自賛すぎて見れない

でもあんないっぱい番組あるってことはニーズがあるんだろうな

あれみてる人って誰なんだろう

忖度?隠れて欲求要求を探り、望むことを実現すること。

  

と、

言葉通りに受け取り、言葉通りに実行することが良いとされる場合とケースバイケースなのかな。

  

言葉に表して、見るってことの難しさ。

  

アンケートから顧客の潜在ニーズを掘り起こす。

言葉にならないこと、実行をみて、行うことと。

両方合って、相手はどのフェーズで話をしているのかと言うことを、見極めないと。

問題としていることが何であるかを見極める的なことが、まず、大事なのかなと。

 

2018-02-12

写真館へのクレーム現実が見えてないって言うけど

前に証明写真を、ちゃんとした写真館で撮ってもらおうと思って利用したんだけど

しつこくしつこく「アゴ引いて、アゴもっと下に、もっともっと」と言われ

顔の向きが完全に三脚に向いてたんだけど

視線は上げて、アゴ下げて」を繰り返され

どう考えてもこれガンつけてる角度だよなーでもプロが撮ってくれるんだから大丈夫なんだろうと呑気に考えてたら

完成したのはやっぱり睨みつけてる写真

完成品を見せられた時に「これ凄い睨みつけてますよね」と思わず言った事がある。

最低限、無害な人間に撮ってくれないと

証明写真として利用するのに差し障りがありすぎるので

真実を写してるだけだからーと言って客のニーズを突っぱねるのであれば

インスタント証明写真のほうが数倍いいね

2018-02-09

多様性ダイバーシティ)ってあるじゃん

昨今、メディアで取り沙汰されている多様性とかダイバーシティってあるじゃん

あれってお互い認め合おうみたいなもんだと思ってる。ものすごくザックリだけど。

でも面倒くさくね?

「あちらを立てれば、こちらが立たず」みたいな二律背反のような問題があったら、落としどころをどこに持ってくの?

もう戦争でいいんじゃね?一方を滅ぼした方が強い的な。

生き物の生存競争ってそんなもんだしさ。淘汰されたものは弱いって感じで。

追記︰

ダイバーシティについてググってみたら、ビジネスとして色んなバックグラウンドを持った人材活用することで、思いがけないアイデア発見したり、社会の多様なニーズ対応したりする。みたいなことが書いてある。

それ以外の意味では、お台場にあるダイバーシティぐらいかな。

要はビジネスとしての関係を築けない多様性は、Noってことか?

まあ役に立たないのはいらんもんな。

あれ?相模原犯人優生思想みたいな感じになってる?

anond:20180209052637

改善点がほぼクックパッドユーザーニーズが無い上に、工数だけやたらとかかりそうやものばかりでウケる

こういう意見をまに受けて、あれもこれもと既存サービスにくっつけるとリモコン化してくそサービスになるよね。

増田も書いてるけど、見なきゃいいし検索除外すればいい。

2018-02-08

町内会SNSを考えてみたんだけど需要ある?

SNSって基本的個人SNS全体が直結してるじゃん。そうじゃなくて階層SNSというか、集団行動が基本で、個人所属するグループしか世界と繋がれないSNSみたいなのを考えてみたんだけどニーズあるだろうか。町内会SNS名前をつけてみたんだが。



俺が知らないだけでこういうのは既にあるかもしれないな。

2018-02-02

日本出版業界について説明こころみる

アマゾン出版取次外し加速 印刷工場から直接調達

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26392390R30C18A1TJ2000/

ネット通販なら取次いらないし、マージンとられないし、出版社が儲かるし、ウハウハじゃんwww

ではない事情をできるだけ話を単純にして説明してみたいなー。と思った。

日本で本が書店に並ぶまでの流れ

→[出版社]が原稿を作って

→[印刷会社]が本を作って

→[取次会社]が買い取って

→全国の[書店]に配本されて消費者に売る。

まず、これが基本。出版業界は、大別して[出版]、[印刷]、[取次]、[書店]の4つの業種で成り立っている。

再販制」と「委託制」について

解説

日本出版業界は、この2つの制度採用している。

再販制;書店販売する本の価格を、出版社が決定できる契約の事。本など特定商品以外では独占禁止法に引っかかる違法行為

委託制;書店で売れ残った本は、出版社が買い戻さなければならない契約の事。

【背景】

出版は「文化的活動であるため、市場原理から保護されるべきである」という思想から

単純な市場原理に従って本を作ってしまうと「売れないけど文化的価値のある本」は儲からないので、作られなく・売られなくなってしまう。これを避けるために上記つの制度特別保護を行っている。

再販制」によって、出版社は、市場原理に基づく価格競争に対して強い抑止力を持つことができる。

委託制」によって、書店は、売れない本でもほぼノーリスクで店に置くことができる。

効果

「大して売れないだろうけどニッチニーズに答えられる可能性のある本」を作るリスクを極端に下げる事ができるので、出版文化多様性が確保できる。

「取次」について

原始的役割倉庫と配本】

出版社日本の隅々の書店まで本を届けるのは難しいため、その部分に特化した1次受け書店が「取次」。

本業務は、ある程度まとまった数量の本を出版社から買い入れて倉庫ストックしておいて、全国の書店からの注文に(ある程度)従って適宜本を配る。

ただ、これだけだと、ネット通販の普及とともに消えてしまう業種になる。

役割の変遷:銀行

委託制のため、取次は「出版社から一旦本を買い取って全国の書店に配本。その後、全国の書店からの返本を受け取り、出版社に買い取らせる」という業務を担う事になる。

このため、出版社は、とりあえず大量の本を作って取次に買い取らせれば、一時的にはまとまった資金調達する事ができる。

通常、新刊を出してから返本までには1年程度の猶予があるため、出版社は、作った本を担保にして、無利子で1年程度、お金を取次から「借入」する事ができる訳だ。

取次が出版業界における金融機関である、と言われる所以

業界内における力関係

1) 取次は、出版社に対してはお金を貸して、書店に対しては自分裁量で本を配る事ができる。

2) 取次は、大規模に展開するほど、商品多様性が増し、配本コストが下がるため、企業規模が大きくなる。一方で、出版社は高い専門性を保つ必要があり、書店地域に根差す必要があるため企業規模が小さくなる。

3) 取次は、「文化的活動を促進する企業」として錦の御旗を掲げることができる。

結果、取次は業界全体に対して圧倒的な支配力を持つことになる。

まとめ

このように日本出版業界では、出版文化多様性を確保しようとした結果、取次が非常に強い力を持ってしま構造になっている。

Amazonによる取次外しが、いかに大きな話であり、しかしそんな簡単ではない話なのかが判る。

さてここで、これまでの話に全く登場していないプレイヤーが一人いる。

出版業界における「最強の奴隷印刷会社である

(つづかない)

男はもっと男に興味を持つべ

レースクイーン問題がどうとか色々言われてるけど

男性レースクイーン存在があれば

こんな事にならなかったと思うし

街中歩けば女の子絵、女の姿、女、女

これを女尊男卑かいう男もいるけど

そうしてるのは男のニーズに答えてる訳で

女の子アイドルなり女優ファンには女の子も当然いて

ジャニオタ男性ファンは少ない

男性はかっこいい男に憧れたり、自分もそうなりたいと思う人があまりにも少ないからで

ゲイとか差別が起りやすいから?

もっと男性男性を好きって言いやすくしていいと思うけどな

2018-02-01

anond:20180131010414

芸術祭音楽祭をやるのは、観光客を呼んでお金を落としてもらうためであって、芸術家を育てるためではないと思う。

瀬戸内芸術祭には行ったことがあるけど、ほとんどの場所が入場無料で、有料なのは直島美術館や、既に名が売れている芸術家作品だけだったように記憶している。

あれは芸術家支援というより町おこしイベントだ。ああい芸術祭作品を出すことで有名になって売れっ子になる人もいるかも知れないけど、特に役所が旗降り役の芸術祭では、基本的出展する芸術家に対して「作品を発表する場を提供してやるからありがたく思え」というスタンスではないかと思う。

やっぱり芸術音楽でも美術でも贅沢品なんだと思う。大成するかどうか先の読めない芸術家の卵に税金を使うぐらいなら、最近問題のいわゆる非正規雇用の人々の貧困問題対策とか保育所の充実とかに使ってほしいと思う。

そもそもアートアーティストになりたい人々と実際にアーティストとして成功する人の差が激しいジャンルだ。正直一部の才能や名声に恵まれた人以外に対するニーズはない。

からそんな割りの悪い投資税金を使ってすべきではないと思う。できれば昔のヨーロッパみたいに芸術理解のあるお金持ちが「こいつは凄い!」と見込んだ芸術家パトロンなるみたいなのがあれば良いけど、今時のお金持ちって芸術方面投資する気があるように見えない。

申し訳ないが基本的アーティスト自助努力と才能と運次第だと思う。それに生きてるとき全然評価されなかった作品が作者の死後に評価されることもあり得る。貧困生活に耐えてでもアート道一筋で頑張るか、他の仕事をやりながら趣味としてアートをやるか、アーティスト志望者はほとんどこの二択から生き方を選ぶしかないんじゃないの?

anond:20180201180257

でも今はドライバーからニーズもないなら、もう不要だねって話じゃね?女性の権利以前の話なんじゃ。

anond:20180201172852

まず今回F1運営廃止すると言ったのは「グリッドガール」であって「レースクイーン英語だとPromotional Girl)」ではない。

ここは押さえて頂きたい。従ってF1全体から女性が消えるわけではなく、チーム、スポンサーに属する女性プロモーション要員は継続して残る。これ前提。

グリッドガールっていうのはF1スタート前にゼッケンボードを掲げて車の横にいる係。各国のASN(日本で言うJAF)の仕切りで雇われたり配置されたりする。

これはある時期に死亡事故が多発して、せめて最後美女の顔が見たいというドライバー要望(?)によって配置されるようになったと言われている。

恐らく運営側が「時代に合わない」というのはまずは死亡事故が激減(無くなったわけではない)し、そのようなニーズがまず無くなったというのと、

実は昨今F1運営にも大きな人事異動があって「あの人と違うことがやりたい」という意識作用しているものと思われる。

また、その変わりようも英国人OUT米国人INなので、自由に開かれたF1!みたいな事をシンボリックにやろうとしているように思える。

なんかアメリカ人の考えそうなことでしょ?

2018-01-29

anond:20180129195008

本能的に肉体的に優れてて縄張り持ってるタイプ=ウェイ系だとすると生物としてのニーズはあるだろ。

2017年本屋大賞サンマーク出版が獲らなくて本当によかった

出版関係で働いていますが、本屋大賞とはまったく縁がありません。が、本屋大賞のものは、爆発的に売れる販売力だけでなく、「書店員」という仕事に対する誇りや共感を高めている、本当に素晴らしい企画だと思っています。専門の小売が苦しい中、「本屋」という業態消費者からの支持を集めてなんとかかんとか維持されているのは本屋大賞の影響もあるのかもしれません(ちょっと褒めすぎ?)。

そのうえで、わずかな危惧を。

昨年2017年本屋大賞ノミネート作に「サンマーク出版」という文字列を見つけて驚愕しました。だってサンマークだよ、文芸書とかのイメージないじゃん?

というか、サンマークのイメージって微妙じゃない? いや、そりゃ、ベストセラー沢山作ってるよ、すごいよベストセラー。そしてまた、作り方だけじゃなくてベストセラーの売り方がとにかく上手い。もうこれは出版業界で働いてたら常識サンマークはベストセラー作るのも売るのも本当に上手い。

潰れる前のアスコムとか潰れる前のゴマブックスとか、ちょっと前だとカツマーの本出してた頃のディスカヴァーかにも上手さはある。でも、そのあたりより作るのも売るのも上手いかなあサンマーク、『脳内革命』の頃から。『水は答を知っている』とか『病気にならない生き方』とか『人生がときめく片づけの魔法』とか『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』とか。「読んだことない人でもタイトルを知っている」ぐらいのベストセラーを作り出す。

「読者本人も気づいていないニーズを掘り起こす」ってことみたいだけど、それをできる編集者ってあんまりいない。しかも、それにちょいスピリチュアル要素盛り込んできたりする。

……。

出版社って諦めが早いというか堪え性がないというか、けっこうすぐに見切りつけちゃうところ多いんだよね。コミックとかライトノベルズで「発売後一週間の売上で~」とか聞いたことないですか。文庫とか新書もそんな感じ。2・3ヶ月前に話題になった新書とか、よっぽど大きい書店じゃないと置いてなかったり。

でも、サンマークは粘り腰なんだよ。直近の『モデル秘密にしたがる体幹リセットダイエット』でも、テレビで急に火がついたみたいに見えてるかもしれないけど、実はその前にしっかりと売っている。テレビで盛り上がったのが年末だったのに対応も早かったよね。そのあたり、他はそうそ簡単に真似出来ないよね。

……。

芥川賞直木賞的なものに対する反発っていうのはある一定わかる。選考過程クローズドからね。「おいおい、セカオワのヒトの本とか、恣意的な何かが働いてんじゃねえの?」という疑念もっともだ。少人数でクローズド選考には常にそういう疑念がつきまとう。内容を吟味して選ぶと言っても審査員への働きかけは不可能じゃないんじゃねえの、とか、狭い世界で回してんじゃねえの、みたいな。

でも、少人数でクローズド選考人気投票的なところとは違うものを選べるし、それはそれで「人気投票やったら絶対落ちるだろ」的な作品に栄誉を与え未来にしっかりと残すという役割果たしてるんじゃなかろうか。まあ、「結果に納得いかねえ」っていうのはある程度はしょうがいかと。

それに対して、本屋大賞オープンだ。選考過程も透明だ。それは非常に良い点だ。人気投票に堕するという方もいるようだが、人気投票やってるんだから、それはいいんじゃないかな。で、冒頭にも挙げた通り、間違いなく売上にも関わるし、書店員たちの誇りにも、読者から書店員への信頼とそこはかとない憧れにも貢献している。なかなか無いよ、こういうの。CDショップが「ショップ店員によるCD大賞」みたいのを今さらやっても難しいだろうなあ。それぐらい、タイミング的にも本屋大賞絶妙の時期にスタートできたと思う。

ただね。これだけ影響力が大きくなってくると、当然、出版社のほうも何らか働きかけを行いたいと思ってくる。既に以前からそういう話はあったんだろうなあ。2013年2015年川村元気とかはどうだったんだろう。2018年扶桑社は『夫のちんぽが入らない』を推そうとしてたんだろうなあ。そういえば『ボクたちはみんな大人になれなかった』が新潮社だけど、新潮じゃなかったらもっとゴリゴリ推したかも。

で、今の本屋大賞スケール感って、(書店に対する)営業うまい出版社にとっては、ちょうどいいぐらいのスケール感なんだよね。

サンマークは文芸書の売り込みについても手応えあったんじゃないかな。ただ、文芸は本筋じゃないから次は考えていないかもなあ。ディスカヴァー文芸書の作り方と売り方がまだ分かっていないようなので(自己啓発系のビジネス書と同様に著者を売り出そうとしているけど、文芸はその方法論だと難しいはず)、しばらくは出てこれない。ひょっとすると数年後には文響社がノミネートに残るかもしれない。

昨年、サンマークが本屋大賞獲ってたら営業の上手い社が他にもごっそり参入してきただろう。文芸には強いけど書店との距離が少しだけある出版社は残らなくなってしまうかもしれない。「そんなことはない、書店員馬鹿にするな」と言われそうだけど、そういう危機感ってあるよね? ないかなあ。

と、上記のような流れで、2017年本屋大賞を『コーヒーが冷めないうちに』(サンマーク出版)が獲らなくて本当に良かった。心の底からホッとしています

ということで、本屋大賞審査に参加する書店員の皆様、2018年も「いちばん売りたい本」の審査、よろしくお願いいたします。

2018-01-28

youtuberって「一緒に遊んでくれる暇なお兄さん」なのでは

シロクマ先生のこれ読んでおもったんだけど。

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20180125/1516862588

昔のマンガでよく「大学受験で3浪ぐらいしてて世間的には全然冴えないんだけどマンガとかゲームかいっぱい持ってて子供相手普通に遊んでくれるお兄さん」みたいなのがいたけど、youtubeの子供向けの空虚動画(特に子供向けのおもちゃを使ってなんかやってる奴と、あとゲーム実況)ってポジション的に割とそれに近いんじゃないだろうか。

最近でいうと「僕だけがいない街」のユウキさんとか?ちょっと違うか。

かつて実社会で本当にそういう人がいたのかはわかんないけど、少なくとも今そういう人が自分の家に子供連れ込んだら確実に「事案」になっちゃうだろうし。

で、絶滅したその辺のポジションニーズを見事に嗅ぎつけてうまい汁吸ってんのが今のyoutuberっていう。

2018-01-24

何故僕勉もヒロインを増やし続けてしまうのか

ニセコイから何も学んでいない。

つぐみマリーに春ちゃんが終盤で適当に切られた悲しみを忘れたのか。

咲ちゃんは…また別の問題だけど。

いちご100%だってこずえちゃんという負け確ヒロインを突然投入したときは正直どうかと思った。

何故ヒロインを増やすのだ。

メリットデメリットを挙げてみよう

メリット

幅広いニーズに応えられる

基本はこれに尽きる。いわゆる萌属性網羅していくことで間口を広げる。

文系理系ダブルヒロインに追加された体育会系、そして先生・先輩etc...

かに商売である以上読者を増やすのが第一で、そのために手っ取り早いのは、未読者が興味を惹かれるようなキャラクターを用意することだ。

今の御時世2次元でも3次元でもアイドルグループ阿呆みたいな数いるし、まあそういう時代なのかもしれない。

ヒロインが増えたことで話が進む

膠着状態だった三角関係が、第3のヒロイン登場により引っ掻き回されるパターンなど。

こうなるとこの第3のヒロインは負け確で存在意義がそれしかなかったりするんだけど、

作者の力量次第では救われたりもする。

登場する必然性があるしメリットといえる。

ただし、三角関係が四角関係になっただけみたいな例も多々ある。

あと「話が進むたびにヒロインが増える」という似て非なるものもある。ラブコメじゃないけど「とある」とかそういうの。

デメリット

一人あたりの出番が減る

まずこれ。ダブルヒロインだと二週に一回メイン回だったのが一月、あるいは二月に一回になるなど。

初期ヒロインファン満足度は間違いなく下がる。

ついでに物語のものの進行速度も落ちてしまいがち。

主人公モテすぎて違和感を覚えるようになる

いわゆる主人公補正

何やねんお前急にモテ期到来ですか?(嫉妬)

主人公にはカッコいいところがあるから納得できる」とか言う声もあるけど

じゃあこいつ今までなんで彼女いなかったんだよ?なんでこんなに女子免疫ないんだよ?みたいな。

ラブコメ大事なのはヒロインもそうだけど、主人公の魅力がいちばん大事な所だと思うわけで、

「なんでコイツモテるんだよ」って思われたらその時点で全て冷めるわけです。

あんなに可愛かったヒロインだって「男を見る目のない女」になってしまう。

楽さんとかそんな感じでした。真中だって高3になるくらいまでは非難轟々だったし。

そうなるとですね

最早ジャンルが変わる

いちご100%を読んでいたと思ったらToLOVEるになっていた!?

1話を読んだ時の期待はどこに行ってしまわれたのか…

なぜジャンプヒロインを増やし続けるのか。もうやめてほしい

魅力的なラブコメもっと読者を集めたい気持ちはわかるけど、その方法ラブコメの質を落としている。

まあ今はまだ先輩も先生フラグ立っては居ないけど、だったらその分を文系理系に回してよって思うし

これでフラグが立とうものならって感じ。

先生の妹の登場はマジで「もう止めてくれ…」と声が出た。

蛇足

逆に最近サンデーは単ヒロインものとか多い感じ。

ハヤテのごとく!神のみぞ知るセカイが終わって、

天野めぐみとか古見さんとか魔王城とか単ヒロイン

だがしかしハジメさん出てきた時はどうなんだと思ったけど、あれは何かもう作品全体が作者の性癖に忠実な感じがして許せる。

からかい上手の高木さんゲッサンだし、ここ数年のサンデーは推せる。

2018-01-23

anond:20180122201022

男だけど、孕ませ系同人誌はさっぱり意味が分からない。

商業エロでも、時々でてくるのでニーズがあるのは間違いないと思うが、メジャーではないので、

理解できなくても当然かと。

2018-01-22

anond:20180122195357

怪しい元増田ではないが、横から

仕事真剣にやってると、会社方針ではこうだけども、こうしたら儲かるはずなんだけどな。ってのがある。

そういうとき起業のチャンスだとは思う。

何もなしにまともな商売なんか生まれないよ。でも、社会はいろんな隙間がある。ニーズが有るのに誰も手がけてないやつ。でもそれはやっぱり何らかの形で客に近いところにいないと見つからない。

とすると、仕事真剣にやって、仕事に疑問を持ったほうがいい。その疑問にチャンスは有る。起業するならな。

起業なんかするやつは上司とうまくやっていけない不適合者だ。なんて揶揄されることもある。

でも、それが逆に、上司喧嘩してでもこうあるべきだと思えるようなものなんだろ?

けど、茨の道やぞ。

最低、これぐらいは読んで、それでもやりたい阿呆だけいかたこっちの世界に来い。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121026/238610/?ST=pc

2018-01-21

経営難かつ教育の質低い私大補助金大幅削減へ 文科省記事を読ん

これで、地方のあまり偏差値でない大学がつぶれることを憂慮する。それぞれの地域での大学教育が行われることが、その地域活性化東京大阪京都名古屋といった大学がたくさんある地域への若者流出を防いでいる側面がある。

高知工科大学の事例とか

沖縄名桜大学の事例とか

下宿させるお金はなくて自宅から通える範囲大学へという話は、日本全体、特に地方経済がぱっとしない地域ではよくある話である。私の知り合いの知り合いレベルで何人もいる。それぞれの駅弁国立大学だけでは地域大学へ進学したい学生ニーズを満たせないでしょう。駅弁国立大学へもいけないような学力レベル学生は働けではない。大学教育を受けて、個々人の様々な能力教養を高めることは本人+周り(地域家族など)のプラスになるはずである

 これから益々、知的問題解決が求められ、地域有用人材必要になる時代に、大学が多すぎるということはない。ホント田舎に行って、町内会仕事をやったり、人を雇ったりすると、「これもできないのか」と驚くような人が多々いて、逆に大都市圏人材の層が厚いと実感することがある。様々な必要となるスキル教養を備え、またそのスキル教養が流動化しやす時代対応した学習スキルをもった人を育てるためにも大学学者を増やすべきだと思う。大学学者でなくてもそういう人はいるが、大学にて4年間知的な訓練を受けたというのは、そういう能力の獲得や獲得の背景となる教養素養レベルという点で大きいよ。またその時、特定ソフト業務の訓練を大学しろという経済界(?)から批判、指摘もあるようだが、5年のタイムスパンならそうだろうけど、1020年のスパンで考えたら、特定ソフト操作特定業務習得した技能なんか陳腐化する。その習得の背景になるものを身につける方が全体的には得なのにね。形式陶冶と実質陶冶

2018-01-19

anond:20180119080523

ユーザニーズに合った製品を作るには、その製品ユーザに使わせてみるしかない。

この循環構造からは逃れられないんだよね。

○○出来るものが欲しいと言われて、○○出来るものをつくって

使わせてみると、 実は○○×ができないとダメだったりはよくある。

2018-01-18

漫画家楽しい


愚痴・閲覧注意


好きなものが描けないと嘆く漫画家がいるけど

漫画家という職業を選んだ時点で自分の好きな漫画が必ずしも描けるなんて思わない方が良い

そんなの大前提じゃないの?

会社消費者ニーズに合わせて物をつくるように

漫画家一般人が読みたいものを考えて描かなきゃいけない

それを編集のせいにしてる作家が多すぎるし

見てて辟易する。本当にどうにかならないか

自分の好きなものが描きたいならば同人誌でも出せばいいのにと思う



さら漫画家になって後悔するような人の発言も腹が立つ

自分作品自分の卑屈の材料にしてる人

「私の漫画が読まれないのは私の絵が下手なせい」

「絵しか描けない私は漫画家になるしかなかったけど、結局ダメ

ダメなのはあなたたちの物の見方じゃないか

きっと今までも自分を責めるふりをして、環境のせいにして、目の前の問題から逃げてばかりいたんだろうなと想像がつく

そういうドマイナス発言をすると確かに構って貰える

でもいい加減仕事趣味区別をつけてはどうか


しか描けないならそれに全力投球するしかない

好きなものを優先するのではなく、出された課題いか自分好みに消化していくか

そういうのが楽しいんじゃないのか

***

その人の生活だとか、環境だとかはもちろんわからない

それを言っちゃえばそもそも自分がどうこう言う資格なんてないしね

せっかく人とはちょっと違った仕事に就いているのだから

もっと自信をもてばよいのにな

人格を貶める常識欠如してる編集駆逐されていいと思うけど

2018-01-17

anond:20180117150924

ランクの話とかぶるけど、相手の接し方も変わってるんだと思うよ

格上はこっちを見下してたり、おまえが饗せと思ってるから、こっちが頑張らないと上手く話がすすまない。

格下はこっちのことを羨望してるし、饗したいと思ってるから、こっちが頑張らなくても話がすすむ。

自分と同じくらいと付き合うのが自然な感じかもしれないけど、中には自分より上をモノにしたいとか、格下を服従させたいというニーズ同士が合致することもあるね。

明らかに自分が劣るのに態度だけでかいとか、虚勢を張るのはあまり意味がないかもですね。

どちらにしても、自分性的魅力ランクをちゃんと把握しなくちゃいけないね絶対的ものではなく、環境とか評価者によっても変動があるというのも考慮しとこう。

anond:20171214140606

くそみたいな増田だな。

安全第一で、転倒のリスクの有る行為を止めろってのが大前提だよ。

ニーズルールの変化だって、好き勝手言っていいわけじゃない。

足腰の弱い人が、どうにかこうにか乗って(立って)いた=Aとする。

そこへガンガン歩いてきたやつ=Bが接触、その影響でAが転倒、

それがきっかけで将棋倒し発生。

こういう事態が発生しないようにするための防衛策なんだよ。

増田勝手ニーズだのルールの変化だのは認められない。

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