「鉛筆」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 鉛筆とは

2018-02-15

anond:20180215162250

文句だけなら誰も言えるだろ。

本当に欲しいと思ってるなら自分でつくれ。

それをいちばん欲している人間が動かないなら他の誰も動かないに決まってる。

自分が欲しいものを本当に作った人間はいくらでもいる。

プログラマーだったら自分Webサービスが作れるし

物理的なものであればDIYでもいい。

最近3Dプリンターなんかもあるから個人ができることは幅広くなってる。

ネットを使えば協力者を集められるし、資金がないならクラウドファンディングを使うのもいい。

漫画小説なら紙と鉛筆だけで作れる。

おまえが面白いと思うものはおまえがいちばん知っているはずだ。

先ず隗より始めよ

それができないなら偉そうに他人に指図をするな。

2018-02-14

anond:20180214140046

すごく狭い範囲の話になるけど、ときどき

「愚かなるFAX!! 今すぐFAXを打ち壊せ!! FAXを用いる旧人類ごと焼き滅ぼすのだ!!!

みたいな流れでなることたまにあるけど、不寛容だよなあと思う。

デジタル機器使用が極度に苦手だから昭和アナログ方法使用しつづけたいという層がいるんだよ。

それは当然おじさんおばさんに多いだろうし、見えないだけで若い世代にもいるんじゃないか

発達障害鉛筆ノートをとることが極度に苦手だからデジタル機器使用許可されてる児童がいる。

その逆も許容しようよって話・

anond:20180214113515

いつまでたっても同じ絵で鉛筆絵で、でも発言は毎回大きくて反応がないと騒ぐのはうざい

交流のためか成長のためかで違ってくるんだろうか

anond:20180214113515

下手なくせに鉛筆書きのやつって人を舐めてるよね。

努力してない、やる気もないくせに載せるなよって。

あれやっていいのは本当に鉛筆で書くのが好きで上手い人だけ。

絵を描くのが好きなのでツイッターはじめたけど

フォロワー同士になったので交流のために

すごくへたで鉛筆描きの人の絵にいいねを押す瞬間

自分はここでも自分を押し殺しておべっか使って何してんだろうと

馴れ合いしないと誰も見てくれない絵とか一体なんなんだろうと思って

すごく真っ黒な気持ちになってやめた

2018-02-10

子供に「絵を描いて」と言われた時、

紙じゃなくてホワイトボードに描いたら

子供がそのホワイトボードを見ながら紙と鉛筆で模写してた

描いてある絵がほしいんじゃなくて自分で描きたかったのか

描けなかった絵を描けるようになって満足気な顔してた

隣について教えなくても材料を与えておけば見様見真似で身に付けていくもんなんだな

子供すごい

anond:20180209213939

教室によって違うかもしれないけど、大抵電話をすると電話を受けるのが秘書さんじゃない?

教室電話するとよいと思う。

特にうちの場合教授海外に出かけているというパターン結構あって、外部から教授の予定をサーチするのに秘書さんもしくは院生へのアプローチが欠かせない。

締め切りが近いときにいない可能性があるとかもあるので、事前に外堀を埋めてるかな。

あと書類の内容にもよるけど、ただチェック、サインだけのものならちょっと押せばすぐ戻ってくるけど、

記入が必要だったりすると後回しにされやすい。

文面は用意する、記入箇所に付箋もしくは鉛筆でまる囲みをするなど

出来るだけ考えなくて機械的な処理だけで済むようにすると返事が早いかも。

今回のケースではあてはまらいかもしれないし、もうされているかもしれませんが。

2018-02-08

手紙を出したくなった

アニメヴァイオレット・エヴァーガーデン』を観て思う,「そういえば最後手紙を書いたのはいつだったろうか」.

インターネットが発達して,わざわざ人が紙に文字を書き,数日かけて離れた人に届く『手紙』という文化は久しくなった,と思う.現に郵便局での郵便物の扱う数は減っている[1].少なくとも自分Twitterであったり,このように誰が書いたかも分からない匿名日記として言葉を残すだけ,鉛筆を握ることもあまりなくなった.若い世代では皆そうなのではないか.年に一回の年賀状というものさえ減少傾向にある[2].

そんなご時世に,このアニメだ(正確にはこの基となったラノベ2015年出版されている.が,いずれにしても手紙文化は消え始めているように思う).自動手記人形という職人が,文字の書けない人・上手く言葉にできない人の思いを書き起こす,というちょっと昔のヨーロッパといった感じの世界観

時代錯誤だ,と最初は思った.しか時代相応でもあるのだ.と今は思う.

手紙は限られたリソースの中で,自分の思いを伝える手段であった.羊皮紙ペンで丁寧に書き,封筒に入れて封蝋をする.一つでも間違いがあればやり直しだ.インターネットのある今ではそれが分からない.2chでは罵倒の嵐,Twitterではクソリプが飛び交う...ACジャパンすら懸念を表明しているゾ.

からなのか,丁寧に書かれた人の思いを(アニメの中ではあるが)目にすると何故か泣ける.いつからか,こんなにもマトモに人に思いを伝えることをしなくなったのだと思い知る.

そして手紙を出したくなる.

[1] http://www.stat.go.jp/data/nenkan/66nenkan/zuhyou/y661503000.xls

[2] https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20160110-00053278/

2018-02-06

anond:20180206223244

小説書きである増田ウサギの絵を描けるけど、描き始めるハードルが低く楽しんで継続して描けるわけではない(多分)から絵を趣味とする人を凄いと思うだろ?その小説書き版だよ。絵が上手いか関係なく凄い

小説同様、絵だって鉛筆一本で描けるのにな。

読み専からするととんでもなく凄いように思う。書くハードルが高くて書けない人にどんどん書いていいんだよって伝えたいのはわかるけど、自分からすると天上人だな

2018-02-03

anond:20180203141956

その同僚の、鼻の穴に

☑ 黒豆

☑ 鉛筆

をつめた処を想像しましょう。

馬鹿馬鹿しくなって来ましたか

😹そ、それだけ??

NETFLIXアニメ業界改善を期待するな

一応アニメ業界の端っこにいるものだけど…

NETFLIX製作アニメは確かに倍くらいの制作費は出てるみたいだけど、それで現場アニメーター賃金が上がってるかというと全くそんなことはない。

ツイッターで流れてる取締役クルマが変わったってのが関の山だし、中には納期を守れなくて赤字現場もあります




アニメ業界待遇問題になると、製作委員会だとかテレビ局だとか、なぜか「制作会社」以外に原因を求める声が大きくて、

実際彼らが全く悪くないとは言わないけど、一番どうにかしなくちゃいけないのはそれぞれのスタッフに直接給与を払ってる「制作会社」でしょう。

製作委員会が金を出さないというけど、では制作会社トップスタッフのために予算を上げてくれという交渉をしてきたのか?

制作進行が徹夜で車を運転しないで済むような無理矢理なスケジュール押し付けないでくれと交渉をしてきたのか?

それで予算を上げてもらえなかったのなら、TVアニメなど作らないで、広告などの映像を作るという判断もあったはず。

だのにテレビアニメの数は増え続けてるし、新しい制作会社誕生している。

絶対ブラック待遇になるのが決まってる業界で、新しい会社が生まれるっておかしくないですか?




なんとなく世間には制作会社クリエイター集団で、一纏めにひどい扱いを受けてる対象として捉えられがちですが、

実際は手を動かしてるわけでもなくまともな経営努力をしてるわけでもない取締役が高い給料をかっさらって、

下には長時間低賃金労働を敷いているというのが現状です。

今回NETFLIX業務提携したIGもなんかも、押井守の売れない映画に金突っ込んでいる一方で、PA同様に新人動画マン給与から机代を引いてます




そもそもNETFLIXにとっては日本アニメなんて膨大な数のコンテンツの中の1ジャンルしか過ぎないわけで、

もしコストとリターンが見合わなければ向こうの事情で切り捨てられても全くおかしくない。

彼らは将来的に4K動画への対応などをアニメにも求めると言ってますが、今ですらアニメ現場ではフルHD制作すらできてなく、

一回り小さい解像度からアップコンバートして制作してるのに、4Kなんて対応できるんでしょうか?

大体未だにアニメーターの9割は紙に鉛筆で絵を書いて作業してるわけで、4k解像度に耐えられる線なんて引けませんよ。




これはNETFLIXが悪いとか、意欲がないって話じゃないんです。

しろ彼らの善意や意欲を、活かすも殺すも制作会社次第だけど、そこんとこ分かってるの?って話です。

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」

自分達が何もしないで、ただ口を開けてるだけで予算が増えることに期待してるのは間違いですよ。

同人活動やめようかな、という迷いの話

同人活動やめようかな、という迷いの話

タイトルも含めて、とりとめなく自分同人活動を振り返ったり脱線したりするだけの話です。

ありきたりな前置きですが本当にまっとうな思考人間による文章ではありません。

同人活動をしている、平々凡々な人間のよしなしごとです。

二次創作世界を知ってから16,7年が経つ。

小中学生の頃は、好きな作品に触発されながら、毎日のようにノートコピー用紙に絵を描いていた。多いときは週に10作品以上ビデオ録画をしてアニメを観て、絵を描いていた。

当時SNSがあったのか知らないけれど(それこそ2chしか記憶がないし、2chSNSではない)、とにかく今のようにSNSが当たり前の時代ではなく、また家族にも友人にも、誰にも披露するわけでもないのにアニメ感想ゲームレポをイラスト付きでたくさんかいていた。多少、「アニメディア」や「ファンロード」の影響があった。

はじめて二次創作の本らしきものを作ったのは中学2年の頃だった。鉛筆で描いた漫画コピー用紙印刷して、ホチキスで留めただけのもので、しかも複製せず一冊しか作らなかった。

次に本を作ったのは高校1年の頃で、友人3人と合同誌を作った。その時はペン入れしたりトーンも使ったりしてアナログ原稿を作った。オンデマンド印刷本だった。はじめてイベントに出て本やラミカ頒布した。

ほぼ同時に、その頃から徐々に界隈に広がりはじめたデジタル原稿にも挑戦して、これもオンデマンド印刷ではじめての個人誌を作った。

どちらも、自分漫画ネタ作画も本当に拙くて酷かったのを覚えている。

漫画を描くのは普通にイラストを描くよりも、何倍も難しかった。

それからしばらく受験や何やらで忙しくなって、本は出さなかった。暇を作ってはイラストを描いたり、鉛筆描きの短い漫画くらいは描いていた。

高校卒業したあたりからpixivTwitterを始めて、二次創作世界を広がりを感じた。自分pixivにらくがき程度のものを少量しかアップせず、ほとんど見る専と言ってもよかった。

大学生になり、大きなジャンルにハマって、描く量が一気に増えた。人生最大級に大きなハマりっぷりで、グッズにも相当お金を使ったし、それまであまり買っていなかった同人誌もたくさん買うようになった。大学生時間もあったのか、熱に浮かされたようにずっとそのジャンルのことを考えていたし、ずっと絵を描いていた。Twitter二次創作アカウントも作り、大学2年か3年のあたりだったか、ついにそのジャンルで本を出し始め、イベントにも出はじめた。

大学院に入ってからは、1年目はびっくりするほどイベントに出ていた。2~3ヵ月に一度はイベントに出ていた。これは自分にとっては驚くべき頻度だった。ジャンルがとても盛り上がっていたこと、また院生研究生活がわりと孤独だったことも大きな要因だったと思う。いろいろなご縁をいただいて、アンソロジー寄稿させていただくことも何度かあった。

この頃——というよりずっと昔からだったが、自分は本当に締切が守れない人間だった。個人誌についてはそれが顕著で、新刊を落とすか、割増入稿をするか、常に二択だった。

ただ本当にだらしないせいだと思うけれど、病気か?と本気で疑いたくなるくらい、ギリギリになるまで原稿に手をつけなかった。心を改めるどころか、年々それは酷くなっていった。

さすがに研究論文執筆が佳境を迎えたころは同人活動を控え、修了までの1年間は本を出さなかった。イラストはたくさん描いていたけれど。

社会人になってから、以前よりずっと絵を描く時間が減った。社会人になってから同人活動は大変だと聞いてはいものの、身にしみてそれを感じた。社会人1,2年目は本は出せないだろうな、と学生を終える前にも思っていたけれど、いざその状況になってみると、それでも本を出したい、という思いが湧いてきた。同人活動をしばらく抑えていた反動だった。

久々に本を出した。……酷かった。

全然時間が足りず、というよりは原稿計画がしっかりしておらず、後半の作画は目も当てられなかった。ストーリーも読み返すと良くなかった。

かなり、後悔した。

それでも買ってくれる人や、感想を送ってくれる人がいて、とても励みになったし、次は頑張ろうと思った。

わりと昔から自分作品を貶したくなる癖があった。癖というか、実際本当に、自分は話作りが下手だったし、それを補うほどの努力もできていなかった。

それでも、見てくれる人、買ってくれる人がいる中で自分作品を貶すのは失礼だと思って、なんとかこらえてきた。

また新しい本を出した。

……前よりもっと、酷かった。

あんなに前回後悔したのに、まるで活かされていない。反省できていない。明らかに時間をかけられなかった。努力できなかった。

イベントから日が経つほど心は冷え冷えとしてきて、多少通販もしたが、これ以上世に出すのが耐えられない、と感じて、早々に打ち切った。

最低限、きちんとした本——手抜きせず、自分が納得できるもの——を出すことができなくて、自分所業ながらただただショックだった。

「何がなんでも出さなきゃ」、という思いだけがまりに強かった。

納得できないならどうして無理矢理出してしまったのか。落とす、という選択肢はなかったのか。いつもすべて過ぎてから、後悔が襲ってくる。

今はかなりマイナーCPを描いていて、こんな自堕落ぶりで同じ界隈の人にも申し訳なくなったし、自意識過剰かもしれないけれど、CPイメージが悪くなるのではないかとまで思っている。それでもまだ、好きだから描きたいという思いはある。

しばらく、休んだほうがいいんじゃないかと自分でも思う。実質最近は大きな仕事を任されていて、同人活動は休止状態に近い。

でも今までの休止期間以上に極端に絵を描かなくなっていて、それが少し怖い。

もしこのまま、絵が描けなくなってしまったらと思うと、漠然とした不安が頭を埋める。

絵を描くこと、同人活動をすることは、自分人生においていつの間にかとても大事なことになっていた。10年くらい前は、なんとなくいつかは絵を描くこと、同人活動をやめる日が来るんじゃないかなと思っていた。「こういう職に就いてこういうことをしたい、それに打ち込みたい」と、自分創作とは関係しない夢を当時は持っていて、同人活動時間自然に淘汰されるのだろうという予感があった。けれど今になって、これからもしばらく同人活動を続けていきたいと思ったし、その終わりが見えてしまうのが怖くなった。

同人活動趣味に過ぎないと思う。つらいなら、できないなら、やめてしまえばいいと思う。

休止じゃなくて、……本当にもうやめてしまおうか?

そう思う時もある。でもそれがやっぱり怖い。

自分の不甲斐なさで好きだったことがつらくなって、自滅以外のなにものでもなくて、本当に馬鹿だなあと思う。

いい年になりつつあるが、浮いた話もとくにない。結婚というのも、同人活動をやめるきっかけとしてよくあることなのだろうか。知り合いでは結婚しても同人活動してる人がたくさんいるけれど。

仕事をして、日々が、月が、年が過ぎていく。仕事は嫌いではなく、むしろ好きだ。でも絵を描かない日々は、少しずつ自分の心を色褪せさせている気がする。

これからどうするかは、まだ決められていない。

同人活動続けようよ、あなた作品は素敵だよ」と言ってくれる人よりも、「あなた作品はこういうところがダメ活動姿勢ダメ。改められないなら、つらいならやめてしまえば?」と言いきってくれる人がほしい。

でもそれも独りよがりで、続けるきっかけ、またはやめるきっかけが他人からほしいだけなのだ自分で思う。方向はどうあれ、背中を押すか蹴るかしてほしいだけなんだと思う。

よしなしごとは、以上です。

弱気なこと、不安なことを言える機会がなかったので、ついここにしたためてしまいました。

読んでくださりありがとうございます

2018-01-30

自分の手なのにうまく使えない


物心ついた時からいわゆる内向型の性格

どちらがいいとは一概には言えないけれど、自分としては外向型の人に憧れることが多かった

初対面の人とも臆せず打ち解け、気楽に話し、多くの人の中にいることが苦にならない

人生の節目節目で新しい人間関係出会うたび、そういう性格を変えて己をリセットしようとしてきたが、ことごとく失敗してきた

持って生まれ性格とは違う性格を演じることは、自分にとって非常にストレスだった

全身を「頑張っちゃってる感」が包み込んで、じっとり汗が滲むあの嫌な感じ、本当に嫌いだ

自分本来性格で過ごすこと、それを変えようとすること、どちらも苦しかった

たとえるなら、利き手である右手に指が4本しかない(あるいは6本以上ある)

当然日常生活では使いにくいので代わりに左手を使おうとする

利き手でないのでうまくいかない

両手ともにうまく使いこなせない

そんな感じ

しかに、多少指が足りなくても多すぎても鉛筆は持てるし箸も使える

けれど5本指のほうがやっぱり楽だよなと思う

たまに今死んでリセットしたら次はちゃんと両手5本指で生まれてこれるだろうかと思ったりする

次の瞬間にはそんな馬鹿なことを考えるのはやめようと思う

でも2周間に1回くらいは思う

4本指で生活するのにあとどれくらいで慣れるんだろう

それとも左手右手のように使える日が来るんだろうか

2018-01-14

2100年のセンター試験

「ねぇ...あれ見てよ」アケミが指を向けた先に"村本"がいた。無論、本当の村本ではない。AI村本だ。

村本は幼稚園から幼なじみだ。昔は勉強ができなかった筈だが、中1の春頃から急に成績が伸び始め、「頭いい高校.com」の国内ランキング上位に君臨するつくし大学附属に入った。私は最初、彼の"輝かしい躍進"に嫉妬し、不思議に思っていたが謎はすぐに解決した。彼の歩き方はASIMOそっくりなのだ。あの腰をなめらかに動かす歩き方は、もはや人間のそれとは思えない。東芝ソニーが共同で作り出した超精巧完全人間ロボットと化していたんどった。夏目漱石受験生だった頃から、今までのもn...ビッグデータを解析し、次の年のセンター試験対策する。そんな夢のようなことが彼の脳内では行われているのだろう。

村本は瞬きを5秒に1回、それも規則正しく。二口食べてはお茶を飲むことの繰り返し。彼はどんどんロボットに近づいていく、いや、ロボットが彼に近づいていっているのかもしれない。彼の飲み込んだ食料は、彼の肛門という排出から出てくるのだろう。ボッコちゃんにこんな話が―

「あっ」

私の机から鉛筆が落ちた。何も考えずに拾おうとする、まるで介護ロボットのように。それと同時に彼女も手を伸ばした。

彼女の手はやけに冷たかったのだった。人間のそれとは思えないほど。

2018-01-13

[]ラッチボルト

ドアからに付いている上から見たら三角形、横から見たら四角形のバネで出たり入ったりする数cm部品。ドアが勝手に開かないよう固定するやつ。

鍵をかける時に出たり入ったりする上から見ても四角いやつはデッドボルト

それらを受ける側の四角い穴の開いた金具はストライクと呼ぶ。

ドアの閉まりスムーズでない時はラッチボルト滑る面を鉛筆で黒く塗ると滑りが良くなるらしい。

希死念慮

小さい頃から希死念慮ぼんやりとした死んで楽になりたいという気持ち)がある。

小学1年の時に、祖父母が買ってきた問題集をやらされたのが嫌だったらしい。勉強机だった古い木製の机に鉛筆で死んでやるとか死にたいとか書いていた。

人に見つからないように書いていたつもりだが、バレていたようだ。祖父母が亡くなった後に父から聞かされた。

小学校高学年で火の鳥を読んで、それから生と死についていっそう考えるようになった。

中学の頃は成績の事でよく怒られてて、2階のベランダの壁の上に座りながら、ここから落ちて死んでもいいのかなと思って月を眺めていた。

今思うと、道路から行人に見られていたら通報されていたかもしれない。

中学3年の時に車輪の下を読んだ。父は悲しい話だと言っていたが、自分主人公は楽に慣れて少しうらやましいなと思った。

高校文化祭体育祭修学旅行にはあまりいい思い出がなく、この頃から自分人とは少し違うことを感じていた。

いつだったか、両親にせっかく産んであげたのにと言われたことがあったけど、産んでくれないほうがよかったのにと思った。口には出さなかったけど。

高校3年で受験勉強がうまく行かない時があって、3階の教室の窓から下を覗いて、ここから落ちて死んだら楽になるのかなと思っていたら、クラスのあまり喋ったことのない人に飛び降りるとか考えるなよと言われた。

大学では体育会系部活に入ってしまったが、あまり馴染めずにいた。

退部する勇気がないでいたら、周りが次々に辞めて逆に辞めづらくなってしまい、結局最後までズルズルといた。

ストレスはあったけど、Winnyダウンロードした完全自殺マニュアル自殺のコストを読んで心を落ち着かせていた。

大学院では修士2年からまったく研究をするモチベーションがなくなってしまって、トラックにでも跳ねられて死んで、今まで学費を払ってくれた両親に賠償金が入ればいいのになと妄想していた。

実際に手首を切ったとこはないけど、刃物を手首にあてながら、切ったら傷跡が残るの嫌だなと思っていた。

社会人になってからは、残業はそれ程厳しくなかったが、家に帰ると体が動かなくなってベッドの上で固まっていた。

同期や職場の人とのコミュニケーションに気疲れしてしまい、特に飲み会の次の日には無性に死にたくなることが多かった。

今では会社人とはプライベートでは極力会わないように気をつけている。

数年前に父が躁うつ病になって、自殺未遂をした。

幸いにも後遺症はなく、病気も今では回復している。

自分はだったら失敗せずに上手くやったんだろうなと思っている。

ただ、死ぬことについてはまだ何となく恐怖もあって、精神科のお世話にもならずにぼんやりとした日々を過ごしている。

2018-01-07

クソみてえな合格祈願グッズは受験生の心を逆撫でする

五角形の鉛筆

スリーブ金色なだけの消しゴム

ありがたみゼロのお守り!

いらねえって

人の人生左右する試験を食い物にしていいのは大学だけなんだよ

2018-01-06

勉強して間違えると激怒して、

子供を殴る、罵倒する、鉛筆で腕の皮膚をグサグサ突き刺して穴だらけ、血まみれにする親って普通ですか?

2017-12-30

anond:20171229215454

基礎物理 理論系の元研究者です。

紙と鉛筆だけでガリガリやる分野です。

生物など実験系とはまた状況が違うかもしれませんが、私の周辺の話をします。

なぜ教授たちが皆必死になって研究費を集めているかと言うと、それは研究費=人件費からです。

ほとんどの研究者ポストドクター通称ポスドクとして世界渡り歩いています

教授たちは科研費申請してポスドクを雇います

科研費が当たるかどうかは運と作文技術で決まります審査員素人なので。

運が悪いと大口科研費がみんな落ちてしまう年もあって

そんなときは無給ポスドクオーバードクター)としてみんながんばります

でもやっぱり、数年で辞めていく人が多いです。結婚している人や子供のいる人なんか特に

教授たちからすると育てても育ててもみんな辞めていくので怒りと絶望感があるのだと思います

乱暴に言うと来年給料宝くじで決まっているようなものです。

当たると年収240-360万円くらい。外れると年収4万8000円。だいたいこんな感じです。

お金のために研究者になったわけではないので年収が低いのはよいのです。

生活不安定すぎるのが問題です。

年収200万もあれば十分でしょ?そう思うでしょ?

実際はかなり大変なのです。

まず、引っ越し代。

ポスドクは1-3年おきに移動します。その際の引っ越し代+敷金礼金20万-50万かかります

海外だと100万を超えることもあります

それから出張費航空券代+国際会議参加費用+ホテル代 で、10~30万円飛んでいきます

そして論文投稿費。別刷り料金含めて10万円くらい。

出張費論文投稿費は科研費から出してもらえるのですが

申請してからお金が振り込まれるまで時間がかかるので、その間結構カツカツな生活します。

活躍するほどに困窮していく謎。

年収が安定しないことに加え、まとまった出費が多いのが生活を困窮させている原因のひとつだと感じています

それから、なぜかはてなでは「アメリカに行け」と言う人が多いのですが、

こんな状況を作り出した張本人アメリカで、ここ10年間「アメリカの方がマシ」「日本の方がマシ」を交互に繰り返してみんな仲良く地獄に落ちていっている状況です。

日本日本人だけの問題ではないのです。みんなつらい。

最後に、

私は科研費を増やすだけではこの状況の根本的な解決にはならないと感じています

もっと安定した雇用方法があれば良いと思うのですが。何か良いアイディアはないものでしょうか。

2017-12-29

anond:20171229135624

数学の難しい問題解く時って、

途中まで計算して、あー違うなって

やり方を変える時あるじゃん

そんな感じだよ。

万能な神さまでも、

裏紙のスペースや鉛筆のすり減り具合なんか考えてる余裕は無いの。

2017-12-20

枕を置いて夜に出掛けた。

点線に沿って下半分だけ綺麗に切り取られたような夜だった。

シクラメンは設問に答えない。申し訳程度に首を傾げて空が落ちてくるのをずっと待っていた。

前線には四人の仲間がいて、それぞれがそれぞれのグラスを感傷で満たす。賢人はノートを切り離さないらしい。

電解質消しゴムで春の憎しみを描いていたら、Bluetoothが起動して心と頭がペアリングされた。

面接で言えなかった特技は忘年会昇華しようと思う。OBOGなら笑ってくれるだろう。

検閲されなかった痛みは二週間遅れで僕の髄膜あたりに再降臨した。成功したと思っていた告白が、卓袱台と化して寝込みを襲ってくるように。

ボールペンが滑り、万年筆が掠れる。鉛筆は言い当ててもらえなかった。ただスプーンけがコーヒーカップに寄り添い、勝者の笑みを浮かべている。

西から初鰹の群れが飛んで来て、尾びれはきらめいて、背びれはインスタ映えを気にした。

ぼくは太陽を見失い、ドン・キホーテの光に吸い込まれていく。

2017-12-11

anond:20171211001134

届かないってこと?鉛筆とかで押す知恵くらいあるだろ

2017-12-05

anond:20171204175903

諸星大二郎は線画がぐちゃぐちゃしてないと違和感ありそう…

たまにCMとかである鉛筆描き主線のぐにゃぐにゃした感じ

普通の尺のアニメじゃ無理でしょ

何故か実写化ばかりされてる原因がここにある!と想像

2017-12-01

https://anond.hatelabo.jp/20171201205203

うちの婆ちゃんは80歳になって施設子供のお遊戯みたいなことをしていたが、その一方で、俺がお世話になった大学先生は83歳で亡くなる寸前まで赤鉛筆を握って論文推敲をしていたらしい。

若い時に頭脳を鍛えておくと年取ったときに差が出るということは言えそう。

2017-11-23

靴下を全部同じやつにすると揃えるのが楽って聞いたけど

私は、各々の靴下の見分けがつかないと何か嫌だ

「これは最近履いたな」とか「これはしばらく履いてないな」っていうのが分かりたい

どうせ捨てるかどうかは傷み具合を見て決めるから、均等に履くことにそれほど意味はないんだけど

から、色鉛筆のセットの中で減り具合にバラつきがあるのが嫌で、無理やり変な色を使ったりしてたか

一群の何かが不均等に減っていくことが、嫌みたい

ちょっとした恐怖症の一種とかなんだろうか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん