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はてなキーワード: かのことは

2021-05-12

anond:20210510205605

ていうか、元々男同士のクソでか感情を男女恋愛の形に意図的バグらせて自分の脳を騙すことで発生したのが二次BLなんじゃないの?

90年代とかもそもリバって概念がほぼなかった気がするんよね

ネットが発達してあまりリアルの横のつながりとか部数(売上、費用対効果)を気にせず自分の趣向を表現できる場ができてからリバが台頭してきたと思う

元増田は読んだ感じおそらくリバ派?で受けちゃんヨナ乙女化固定BLから攻撃に怒りちらしてるように思える。(ちがったらすまん)

しかし、もちろんリバ者からガチガチの固定者への『私達のほうが現実ゲイのあり方に近くてリアルから固定者はクソ』『片方しか読めないとか損してる』的な煽りもあったわけで(そっちもまぁおめーら同性愛バグ起こさせてる時点で同じ穴の狢だよって話なんだが)

最近過激固定エロ系の二次で受けの穴をケツ○○通り越してマ○○呼びしてたり、カント化してたり、ニョタ率がやたら高いジャンルが出てきたのはカウンターとしての固定派(⁺総受派)の『居直り』『開き直り』的側面もあるのかなと思っている。

腐女子のその辺のこじれ具合ウォッチ楽しいのだが、最近リアル忙しくて出来ん。

ところで元増田腐女子を名乗る以上は一応自分が神と思う好きな(作品出たら必ず読む、買う)腐作家もいるもしくはいたんじゃないのか?

腐全体を嫌いというより、腐女子のなかのこういう傾向を持つ一派が嫌いという内容な気がするんだが

2021-05-10

弱者男性議論と女叩きにうんざり

10年前は「女は男と必死結婚したがっている」「結婚は女が男を搾取するシステム」「男は結婚から逃げろ」「女は男の金に群がる寄生虫」という意見投稿されまくっていたのに、

最近弱者男性議論においては「未婚男性は既婚男性より寿命が15年短い、女性関係ない」というデータが持ち出されて、弱者男性結婚から疎外された被害者だと言って結婚しない女を叩く。

10年前も現在も、「すべて女が悪い」という結論にできればそのほかのことはどうでも良いことがよくわかった。

なんで自分も苦しみながら延々と女叩きする男なんかがこの世に生まれてくるんだろうね。生まれてこなければ本人の苦しみも周囲の迷惑存在しなかったのに。

2021-05-09

2021オリンピックから三年後の国際社会での日本の印象

のことを真面目に考えたほうがいいと思うんだよね。

日本だけでなくIOCも。

無理やり強硬開催してウィルスカクテルして各国選手記者が国に持ち帰れば、東京オリンピック株ができるかもしれんし。

そもそも今の状況で開催側が言ってる勇気希望オリンピックで貰えるとはおもえねーよ。不安疑惑があるだけ。

日本IOCと対等に協議するテーブルに座って、これから先こういう世界規模の災害が起きたとき開催国IOCはどのように折り合いをつけて、できるだけ両者損せず中止もしくは延期にする方法模索、取り決めした方が国際社会のためにも五輪未来のためにもなると思う。

この状態開催国感染?知らんがなとかい団体、もう誘致したい国なくなるでしょ。

日本強硬開催して蔓延したら、ひょっとしたら次の冬季開催の中国がそういう立ち回りをして、世界からの心象を変えるかもしれないね

そうすれば日本は前回の戦争だけでなくもう一つ『短絡的思考常識的判断ができず突き進むアホ国家』の烙印を押されるわけだわ。

とにかく、今やって三年後国家がどのように言われるかのことを考えて動いてほしい。

あと、このへんコロナは虚言・ただの風邪系の人がどういうことを言ってるのか興味があるんだけど、あの人たちそもそも五輪キライみたいであまり触れてないことのほうが多いんだよな…。

2021-05-07

anond:20210506213736

1.急に瓦そばなんてピンポイント食べ物をなぜ…?

4.うどんそばを下に見るのも変だと思うぞ。逆に聞くが、じゃあそば屋の料理一般的に家で食べられる乾麺冷凍のものと同様と思ってます?(家で手打ちとかそんなレアケース除いてね。)もしそう思うなら、ある程度ちゃんとした店行ってみ。駅そばとかと比較してます

3.「(5)“馬鹿みたいに”大量の香辛料をぶち込んだ食べ物すべて」というのは、インド料理や他のアジア料理のことをバカにしてるで。というか、貴方観点からの「大量の香辛料」って何。激辛料理かのこと指してる?だとすると香辛料激辛と考えてるとしたらあまりにも浅はか。

とりあえず、スプーンで飯でも食ってろください。

どっちが反日なのか

左翼共産立憲とかのことを反日だと声高に叫んでイキってる人いるけど、

海外からのザル入国放置している与党の方がよっぽど反日じゃないんですかね。

野党入国云々に反対したとしても、与党お得意の強行採決でなんとでもなるでしょうに。

何もしないで国民危険さらすのは反日じゃないんですかね。

2021-05-05

弱者男性はどんな差別を受けてきたの?」

この記事(https://anond.hatelabo.jp/20210504151645)に対する、以下のようなブコメがあまりにひどいので書きました。

その「差別的な扱い」の具体例を並べていって貰うと助かる人が多い気がするなあ。他の"弱者"はそうして来たわけだし、気がついてないひとにも気づくキッカケにもなると思うしさ。

んで、結局どんな差別を受けたと?

そもそも弱者男性って差別されてるのか? 勝手被害妄想してるだけじゃないのか?

増田はずっと言ってたのかも知れないけど自分の耳には入ってこなかったなあ。大変シンプルでよく分かった。ただ、具体的な事例は示してほしい。おそらく女性障害者経験する差別とは性質が異なるはずなので

どんな差別をされているの?レディースデーとか女性専用車両とかのことじゃないよね?環境セクハラへの批判差別

ここで、これまではてブで見られた弱者男性に関する記事をいくつかピックアップします。本文まで読んでみてください。


(https://anond.hatelabo.jp/20210429130738)

(https://anond.hatelabo.jp/20210417144154)

(https://anond.hatelabo.jp/20210410165919)

(https://anond.hatelabo.jp/20210410205716)

(https://anond.hatelabo.jp/20210410021602)

(https://anond.hatelabo.jp/20210429194253)


これらの記事は、弱者男性差別のごく一部です(本当はこの倍くらいリンクを貼りたかったのですが、リンクを減らさないと増田が反映されなかったため削りました)

上でブコメしている方々は、これら弱者男性に関する記事を見逃していたのでしょうか?

それとも、こうした記事を見たうえで、「弱者男性への差別」の具体例が1つも思い浮かばなかったのでしょうか?

前者であれば、これが弱者男性差別の現状であると知ってください。

後者であれば、自分想像力の貧困さを自覚してください。

というか、もううんざりなんですよ。

弱者男性差別をやめろ」と言ったら「女をあてがえということか」と曲解されて

「単に差別されたくないだけだ」と言ったら「具体的にどう差別しているんだ」と白を切られて

 

個人的にはこの弱者男性騒動で、社会的弱者への差別凄惨さを痛感しました。

ただただ「人として扱ってほしい」というだけの思いが、「高望み」「わがまま」「精神的に未熟」と悪意のある受け取り方をされてしまう。

その屈辱弱者男性だけでなく、フェミニスト障碍者や他の社会的弱者も感じてきたものだと思います

はてブはそうした社会的弱者に対して、他のネットコミュニティと比べれば暖かい視点を投げかけており、そこが私の好きなところでもありました。

せめてはてブくらいは、弱者男性を人間として扱ってもらえないでしょうか。

あぶりだされた差別主義者のみなさん

いやー壮観ですわ

id:masahiro1977 その差別行為の具体的な例をあげて欲しい。第三者から見ても一発で差別とわかる言動説明されないとわからない言動問題ない内容なのに当事者被害妄想膨らませて差別だと決めつける内容と幅が大きいんだよ。

id:vkgofboston んで、結局どんな差別を受けたと?

id:cript そもそも弱者男性って差別されてるのか? 勝手被害妄想してるだけじゃないのか?

id:tokyotokyotokyotokyo 弱者男性無視するなって話から始まったのに、これじゃ具体的な被害はないってことになるけど、いいの? 結局むずがってるだけってことになるけど?

id:z1h4784 増田はずっと言ってたのかも知れないけど自分の耳には入ってこなかったなあ。大変シンプルでよく分かった。ただ、具体的な事例は示してほしい。おそらく女性障害者経験する差別とは性質が異なるはずなので

id:baronhorse 差別定義がよくわからない。具体的に例えばどういうことをするなって言ってんの?

id:unakowa どんな差別をされているの?レディースデーとか女性専用車両とかのことじゃないよね?環境セクハラへの批判差別

id:tokatongtong じゃその「差別すんな」の '差別' 内容を具体的に列挙して「これこれこういうことは止めろ」って言ってごらん。この文章、「俺は具体的に言ってるぞ」みたいなアピールしながら、実は具体的なこと何も言ってないか

id:lacucaracha その「差別的な扱い」の具体例を並べていって貰うと助かる人が多い気がするなあ。他の"弱者"はそうして来たわけだし、気がついてないひとにも気づくキッカケにもなると思うしさ。

id:worris 増田の言う「差別的な扱い」が具体的に何なのか分からない。もしかして慰安婦問題ジェンダーギャップ指数言及したら「そんなこと言うなんて男性差別だー!」って指摘するのかな。

id:asherah 弱者男性が受けてる差別が具体的にわからないから「なるほど、女をあてがってほしいんだな」にしかならない。“「あえて弱者男性話題では大っぴらに言う」”具体的に何。それは弱者男性だけに対するものか?

差別するな」に対して「差別って何?定義を言え!」なネトウヨさんたちがこんなに多いとは思わなかった

君ら、差別を語っちゃだめだよ。ましてや反対する資格は一切ない。直球の差別主義者。自覚して開き直った方が良いと思う。

2021-04-27

それこそ池上彰さんが

任天堂コロプラのことをわかりやす解説してくれるニュースの方がいいんだけど、

中東情勢や米ソ関係なんかのこニュースわかりやす解説しても意味ないじゃん。

そういうの池上さん解説して欲しいわー。

撮り鉄当時者から

自分たちの仲間の振る舞いについてききたい

オタクばっかのここなら沢山いるやろ?

やっぱヤバい一般社会より多いの?

2021-04-26

anond:20210411010717

力が強くて偉そうにふるまえるとか、権力があるとか、収入が多いとか、それらを得やすいとかのことを一般的に「社会的強者」と語るから紛らわしいんだけど、それとは別の軸である好感度とか他人からの関心を得やすいとかコミュニケーションプライベート距離感で人の心を動かしやす資質のことを元増田社会的資本と言ってるみたいね

弱者男性の話になると必ず出てくる弱者女性の方がつらいという女性が主張するのは前者の話で、男性が語る弱者男性の主眼は後者の部分。

それで後者人間的魅力を磨いていない本人の努力不足と言われてしまうんだけど、同じ人が男性名でSNSアカウントつくったとき女性名で作ったときでは同じふるまいをしていても圧倒的に女性名の方が友達ができやすいので、そういうスタートラインの違いというのは確実にある。

よく言われる「かわいそうランキング」もそういうことね。

2021-04-22

anond:20210422123225

自分映画館だと集中できるけど家だとほかのことがしたくなったりしてしまって飽きてしまったりするわ

2021-04-18

Twitterおすすめ機能に困っている

自分プログラマで、フォロー/フォロワーは同じような人しかいないんだけど、

PC版非ログイン時の右サイドバーに表示されているおすすめツイートと、

ログイン時にタイムライン上に表示されるおすすめユーザーに、

何故か性風俗店の嬢アカウントが毎回表示される。

別に職業差別するわけじゃないけど、

自分はそのような店を利用したこと人生で一度もないし、

関係ツイートしたこともない。

にも関わらずそのようなアカウント自分おすすめとして表示されて、

たか自分関係があるんじゃないかと思われる可能性があるので非常に気持ちが悪いんだが。

こちから一方的ものだと思ってたけど、

最近botっぽい嬢アカウントフォローしてきて、何件かのこちらのツイート無差別いいねされたことがある。

気持ち悪すぎて即ブロックしたけどなんでこんなことが起こってるのが本当に意味がわからない。

ログイン時の右サイドバーに表示されるおすすめユーザーは、

プログラマ系の人と、ライブラリ公式アカウントしか表示されないので、

何かしらのバグかなにかなのかなあ。

2021-04-11

毎日日記書くようにしてんねん

自分は引っ込み思案で、ネット弁慶、といってもロム専で基本的には発信しないタイプ人間なのだけど、

最近仕事が変わって、あんまり人と話せないのもあって、考えたこととか、あっとことをはてな投稿している。

一日の振り返りとかできてよいし、人につたえるようにするようが、記憶にも残るし、

毎日を生きている感覚がすこし増えてきた。

 

多分自分と同じような引っ込み思案で、考えを言葉にすることに対して、ハードルが高い人は一定いるのだと思うけれど、

お酒を飲みながらとかでもよいので、まずは思ったように自由気持ち言葉にしてみてほしい。

 

これまで、自分の考えがどれだけ周りに規定されていたのかを最近すごく体感できるんじゃないかと思う。

大人になると、顔色を伺ったり、だれかのことを想定して発言したりしないといけないから、

どんどん思考が狭くなってくるけど、こういう場があることで、自由でいいんだって思えることができるよ。

少なくとも自分は。

 

まだ始めたばかりだけれど、これから継続してみようかと思う。

自分と同じように、見る専で、引っ込み思案な人に届くと嬉しい。

2021-04-05

anond:20210405103816

ここの増田のやりとりをよく見ろ

過激なことを言ってるのは構って欲しいだけだからと良くわかるから

構って欲しくて失禁したり脱糞する重度の発達障害と同じ

そもそも本気で社会人間が憎くてしょうがないならネットでグダなんか巻いてない

本気でキモくて金もないジジイとかババアだけど女子高生イケメン若いジャニタレと付き合いたいみたいな狂ったこと言う男の増田や女の増田が本気でそれを願っている執念があるのなら

こんなところでグダまいてないでなんらかのことはやってるだろう

女嫌いのスーフリ和田とかみたいに巻狩の如く女犯して回るヤリサーとか運営したりとか

もっとひどいこともしてるだろうにやってないだろ

暇で構って欲しいけどまともになる気もない社会に甘え腐った正真正銘障害者みたいなのが蠱毒のように絡み合ってるだけなんだよ

2021-04-03

anond:20210402195241

やすいとだれでもどこでも墓たてるだろ

死んだ後にもなにかのこしていいのは残せるものがあるものだけなんだよ

2021-03-25

anond:20210325180025

今はどのゲームでもAIが発展して機械と電力が人のチャンピオンを打ち負かすようになってしまっている

だがその中でも一番AIが最善手を見つけるのが早かったのがチェスで1980年代

その次が将棋

囲碁は2010年代後半になるまで読み手が多すぎ評価が難しすぎてAIでもなかなかショートカットができなかったが

グーグル社が開発したアルファGOが1兆円相当の電気代・サーバー代をかけて作成した、

人間では思いつかない手の棋譜がいくつかのこっている、電気代・サーバー代が安くなれば完全に機械が人をうちまかしたといえる

 

したがって純粋数学的解析能力では囲碁チャンピオンが頭がいいとおもう

  

一方で機械に解析されつくしボードゲームの中でもまだチェスチャンピオン将棋藤井将太が存在するということにも思いをはせたい

藤井氏はAIを最適な手法で利用しAIから学べるという意味で強い

チェスチャンピオン政治的能力、人を楽しませる演出能力が強い

「頭のよさにはいろいろな種類がある」というだけの話である

2021-03-24

anond:20210324204255

東京かのことはしらんけど

地方都市見てると今より寂れたら困るなって思うで

日本人口問題じゃなくて人口分布問題だったりしない?

いわゆる暴力女に憧れてた

自己整理のための書き散らし。

小学生の頃に、暴力女というジャンル(?)キャラクター(?)に憧れてた時期があったことをふとおもいだした。

憧れてた次は何やるかって、真似をするわけだ。はた迷惑まりないことに。思いっきり叩いてみたり、喧嘩したときには椅子を投げたりしてた。

2年生だか、3年生だかのころ、女性担任にも「冗談で」「コミュニケーションのつもりで」叩いたんだか、体当りしたんだかで、本当に痛いんだよ、と叱られたことがあるけれど、そのときはどうしてこの人は許してくれないんだろうと不可解にかんじていたように思う。

あたりまえだろ、お前はそんなこともわからないのかと言ってやることは不可能だけど、どうしてそれが冗談だとかコミュニケーションのつもりだとかになるのやら。

アニメキャラクターでちょくちょく見てた暴力ちゃんたちは、主人公馬鹿なことをしたら、あるいはセクハラを受けたときにグーでパンチをする。アームロックをかけるなどなどをしていた。

(雑がたりなので、具体的にどの作品よ?!というのは受け付けない。私が当時見てたアニメでそんな描写あったな〜くらいの感覚

これは雑な思いつきだけど、自信のなさの表れなのだたかもしれないなと。誇れるものがなくて、クラスの中心にもなれない中途半端立ち位置ドッジボールバスケでパスパス!といっても投げてもらえない屈辱感。キャラクター確立するのに暴力を振るうだけで済むのはなんと簡易なことか。なにものでもないものになるくらいなら、悪目立ちするほうがまだマシといった凡庸で幼稚な考え。

それに巻き込まれたひとがいるから、問題なんだけど。

キャラクター彼女たちは、暴力をふるっても許容される。なら私も許されるとおもったかは定かではない。

でも、とある作品暴力ちゃんが、ずっと好きだった幼馴染に告白するけど、その幼馴染はすでに物語主人公のことがすきだったし、普段受けてた暴力コミュニケーションが好きではなかったと告げられて振られるシーンを見て、「あ、わたし、まちがってるんだ」と思うくらいのことは出来た。

2021-03-22

又三郎

風の又三郎

宮沢賢治


どっどど どどうど どどうど どどう

青いくるみも吹きとばせ

すっぱいかりんも吹きとばせ

どっどど どどうど どどうど どどう

 谷川の岸に小さな学校がありました。

 教室はたった一つでしたが生徒は三年生がないだけで、あとは一年から六年までみんなありました。運動場もテニスコートのくらいでしたが、すぐうしろは栗くりの木のあるきれいな草の山でしたし、運動場のすみにはごぼごぼつめたい水を噴ふく岩穴もあったのです。

 さわやかな九月一日の朝でした。青ぞらで風がどうと鳴り、日光運動場いっぱいでした。黒い雪袴ゆきばかまをはいた二人の一年の子がどてをまわって運動場にはいって来て、まだほかにだれも来ていないのを見て、「ほう、おら一等だぞ。一等だぞ。」とかわるがわる叫びながら大よろこびで門をはいって来たのでしたが、ちょっと教室の中を見ますと、二人ふたりともまるでびっくりして棒立ちになり、それから顔を見合わせてぶるぶるふるえましたが、ひとりはとうとう泣き出してしまいました。というわけは、そのしんとした朝の教室なかにどこから来たのか、まるで顔も知らないおかしな赤い髪の子供がひとり、いちばん前の机にちゃんとすわっていたのです。そしてその机といったらまったくこの泣いた子の自分の机だったのです。

 もひとりの子ももう半分泣きかけていましたが、それでもむりやり目をりんと張って、そっちのほうをにらめていましたら、ちょうどそのとき川上から

「ちょうはあ かぐり ちょうはあ かぐり。」と高く叫ぶ声がして、それからまるで大きなからすのように、嘉助かすけがかばんをかかえてわらって運動場へかけて来ました。と思ったらすぐそのあとから太郎さたろうだの耕助こうすけだのどやどややってきました。

「なして泣いでら、うなかもたのが。」嘉助が泣かないこどもの肩をつかまえて言いました。するとその子もわあと泣いてしまいました。おかしいとおもってみんながあたりを見ると、教室の中にあの赤毛おかしな子がすまして、しゃんとすわっているのが目につきました。

 みんなはしんとなってしまいました。だんだんみんな女の子たちも集まって来ましたが、だれもなんとも言えませんでした。

 赤毛の子どもはいっこうこわがるふうもなくやっぱりちゃんとすわって、じっと黒板を見ています。すると六年生の一郎いちろうが来ました。一郎はまるでおとなのようにゆっくり大またにやってきて、みんなを見て、

「何なにした。」とききました。

 みんなははじめてがやがや声をたててその教室の中の変な子を指さしました。一郎はしばらくそっちを見ていましたが、やがて鞄かばんをしっかりかかえて、さっさと窓の下へ行きました。

 みんなもすっかり元気になってついて行きました。

「だれだ、時間にならないに教室はいってるのは。」一郎は窓へはいのぼって教室の中へ顔をつき出して言いました。

「お天気のいい時教室はいってるづど先生にうんとしからえるぞ。」窓の下の耕助が言いました。

しからえでもおら知らないよ。」嘉助が言いました。

「早ぐ出はって来こ、出はって来。」一郎が言いました。けれどもそのこどもはきょろきょろ室へやの中やみんなのほうを見るばかりで、やっぱりちゃんとひざに手をおいて腰掛けにすわっていました。

 ぜんたいその形からが実におかしいのでした。変てこなねずみいろのだぶだぶの上着を着て、白い半ずぼんをはいて、それに赤い革かわの半靴はんぐつをはいていたのです。

 それに顔といったらまるで熟したりんごのよう、ことに目はまん丸でまっくろなのでした。いっこう言葉が通じないようなので一郎も全く困ってしまいました。

あいづは外国人だな。」

学校はいるのだな。」みんなはがやがやがやがや言いました。ところが五年生の嘉助がいきなり、

「ああ三年生さはいるのだ。」と叫びましたので、

「ああそうだ。」と小さいこどもらは思いましたが、一郎はだまってくびをまげました。

 変なこどもはやはりきょろきょろこっちを見るだけ、きちんと腰掛けています

 そのとき風がどうと吹いて来て教室ガラス戸はみんながたがた鳴り、学校のうしろの山の萱かやや栗くりの木はみんな変に青じろくなってゆれ、教室のなかのこどもはなんだかにやっとわらってすこしうごいたようでした。

 すると嘉助がすぐ叫びました。

「ああわかった。あいつは風の又三郎またさぶろうだぞ。」

 そうだっとみんなもおもったときにわかにうしろのほうで五郎が、

「わあ、痛いぢゃあ。」と叫びました。

 みんなそっちへ振り向きますと、五郎が耕助に足のゆびをふまれて、まるでおこって耕助をなぐりつけていたのです。すると耕助もおこって、

「わあ、われ悪くてでひと撲はだいだなあ。」と言ってまた五郎をなぐろうとしました。

 五郎はまるで顔じゅう涙だらけにして耕助に組み付こうとしました。そこで一郎が間へはいって嘉助が耕助を押えてしまいました。

「わあい、けんかするなったら、先生ちゃん職員室に来てらぞ。」と一郎が言いながらまた教室のほうを見ましたら、一郎はにわかにまるでぽかんとしてしまいました。

 たったいままで教室にいたあの変な子が影もかたちもないのです。みんなもまるでせっかく友だちになった子うまが遠くへやられたよう、せっかく捕とった山雀やまがらに逃げられたように思いました。

 風がまたどうと吹いて来て窓ガラスをがたがた言わせ、うしろの山の萱かやをだんだん上流のほうへ青じろく波だてて行きました。

「わあ、うなだけんかしたんだがら又三郎いなぐなったな。」嘉助がおこって言いました。

 みんなもほんとうにそう思いました。五郎はじつに申しわけないと思って、足の痛いのも忘れてしょんぼり肩をすぼめて立ったのです。

「やっぱりあいつは風の又三郎だったな。」

二百十日で来たのだな。」

「靴くつはいでだたぞ。」

「服も着でだたぞ。」

「髪赤くておかしやづだったな。」

「ありゃありゃ、又三郎おれの机の上さ石かけ乗せでったぞ。」二年生の子が言いました。見るとその子の机の上にはきたない石かけが乗っていたのです。

「そうだ、ありゃ。あそごのガラスもぶっかしたぞ。」

「そだないでああいづあ休み前に嘉助石ぶっつけだのだな。」

「わあい。そだないであ。」と言っていたとき、これはまたなんというわけでしょう。先生玄関から出て来たのです。先生はぴかぴか光る呼び子を右手にもって、もう集まれのしたくをしているのでしたが、そのすぐうしろから、さっきの赤い髪の子が、まるで権現ごんげんさまの尾おっぱ持ちのようにすまし込んで、白いシャッポかぶって、先生についてすぱすぱとあるいて来たのです。

 みんなはしいんとなってしまいました。やっと一郎が「先生お早うございます。」と言いましたのでみんなもついて、

先生お早うございます。」と言っただけでした。

「みなさん。お早う。どなたも元気ですね。では並んで。」先生は呼び子をビルルと吹きました。それはすぐ谷の向こうの山へひびいてまたビルルルと低く戻もどってきました。

 すっかりやすみの前のとおりだとみんなが思いながら六年生は一人、五年生は七人、四年生は六人、一二年生は十二人、組ごとに一列に縦にならびました。

 二年は八人、一年生は四人前へならえをしてならんだのです。

 するとその間あのおかしな子は、何かおかしいのかおもしろいのか奥歯で横っちょに舌をかむようにして、じろじろみんなを見ながら先生のうしろに立っていたのです。すると先生は、高田たかださんこっちへおはいりなさいと言いながら五年生の列のところへ連れて行って、丈たけを嘉助とくらべてから嘉助とそのうしろのきよの間へ立たせました。

 みんなはふりかえってじっとそれを見ていました。

 先生はまた玄関の前に戻って、

「前へならえ。」と号令をかけました。

 みんなはもう一ぺん前へならえをしてすっかり列をつくりましたが、じつはあの変な子がどういうふうにしているのか見たくて、かわるがわるそっちをふりむいたり横目でにらんだりしたのでした。するとその子ちゃんと前へならえでもなんでも知ってるらしく平気で両腕を前へ出して、指さきを嘉助のせなかへやっと届くくらいにしていたものですから、嘉助はなんだかせなかがかゆく、くすぐったいというふうにもじもじしていました。

「直れ。」先生がまた号令をかけました。

一年から順に前へおい。」そこで一年生はあるき出し、まもなく二年生もあるき出してみんなの前をぐるっと通って、右手下駄箱げたばこのある入り口はいって行きました。四年生があるき出すとさっきの子も嘉助のあとへついて大威張りであるいて行きました。前へ行った子もときどきふりかえって見、あとの者もじっと見ていたのです。

 まもなくみんなははきもの下駄箱げたばこに入れて教室はいって、ちょうど外へならんだときのように組ごとに一列に机にすわりました。さっきの子もすまし込んで嘉助のうしろにすわりました。ところがもう大さわぎです。

「わあ、おらの机さ石かけはいってるぞ。」

「わあ、おらの机代わってるぞ。」

「キッコ、キッコ、うな通信簿持って来たが。おら忘れで来たぢゃあ。」

「わあい、さの、木ペン借せ、木ペン借せったら。」

「わあがない。ひとの雑記帳とってって。」

 そのとき先生はいって来ましたのでみんなもさわぎながらとにかく立ちあがり、一郎がいちばんしろで、

「礼。」と言いました。

 みんなはおじぎをする間はちょっとしんとなりましたが、それからまたがやがやがやがや言いました。

「しずかに、みなさん。しずかにするのです。」先生が言いました。

「しっ、悦治えつじ、やがましったら、嘉助え、喜きっこう。わあい。」と一郎がいちばんしろからまりさわぐものを一人ずつしかりました。

 みんなはしんとなりました。

 先生が言いました。

「みなさん、長い夏のお休みおもしろかったですね。みなさんは朝から水泳ぎもできたし、林の中で鷹たかにも負けないくらい高く叫んだり、またにいさんの草刈りについて上うえの野原へ行ったりしたでしょう。けれどももうきのうで休みは終わりました。これからは第二学期で秋です。むかしから秋はいちばんからだもこころもひきしまって、勉強のできる時だといってあるのです。ですから、みなさんもきょうからまたいっしょにしっかり勉強しましょう。それからこのお休みの間にみなさんのお友だちが一人ふえました。それはそこにいる高田さんです。そのかたのおとうさんはこんど会社のご用で上の野原の入り口へおいでになっていられるのです。高田さんはいままでは北海道学校におられたのですが、きょうからみなさんのお友だちになるのですから、みなさんは学校勉強ときも、また栗拾くりひろいや魚さかなとりに行くときも、高田さんをさそうようにしなければなりません。わかりましたか。わかった人は手をあげてごらんなさい。」

 すぐみんなは手をあげました。その高田とよばれた子も勢いよく手をあげましたので、ちょっと先生はわらいましたが、すぐ、

「わかりましたね、ではよし。」と言いましたので、みんなは火の消えたように一ぺんに手をおろしました。

 ところが嘉助がすぐ、

先生。」といってまた手をあげました。

はい。」先生は嘉助を指さしました。

高田さん名はなんて言うべな。」

高田三郎さぶろうさんです。」

「わあ、うまい、そりゃ、やっぱり又三郎だな。」嘉助はまるで手をたたいて机の中で踊るようにしましたので、大きなほうの子どもらはどっと笑いましたが、下の子どもらは何かこわいというふうにしいんとして三郎のほうを見ていたのです。

 先生はまた言いました。

「きょうはみなさんは通信簿宿題をもってくるのでしたね。持って来た人は机の上へ出してください。私がいま集めに行きますから。」

 みんなはばたばた鞄かばんをあけたりふろしきをといたりして、通信簿宿題を机の上に出しました。そして先生一年生のほうから順にそれを集めはじめました。そのときみんなはぎょっとしました。というわけはみんなのうしろのところにいつか一人の大人おとなが立っていたのです。その人は白いだぶだぶの麻服を着て黒いてかてかしたはんけちをネクタイの代わりに首に巻いて、手には白い扇をもって軽くじぶんの顔を扇あおぎながら少し笑ってみんなを見おろしていたのです。さあみんなはだんだんしいんとなって、まるで堅くなってしまいました。

 ところが先生別にその人を気にかけるふうもなく、順々に通信簿を集めて三郎の席まで行きますと、三郎は通信簿宿題帳もないかわりに両手をにぎりこぶしにして二つ机の上にのせていたのです。先生はだまってそこを通りすぎ、みんなのを集めてしまうとそれを両手でそろえながらまた教壇に戻りました。

「では宿題帳はこの次の土曜日に直して渡しまから、きょう持って来なかった人は、あしたきっと忘れないで持って来てください。それは悦治さんと勇治ゆうじさんと良作りょうさくさんとですね。ではきょうはここまでです。あしたかちゃんといつものとおりのしたくをしておいでなさい。それから四年生と六年生の人は、先生といっしょに教室のお掃除そうじをしましょう。ではここまで。」

 一郎が気をつけ、と言いみんなは一ぺんに立ちました。うしろ大人おとなも扇を下にさげて立ちました。

「礼。」先生もみんなも礼をしました。うしろ大人も軽く頭を下げました。それからずうっと下の組の子どもらは一目散に教室を飛び出しましたが、四年生の子どもらはまだもじもじしていました。

 すると三郎はさっきのだぶだぶの白い服の人のところへ行きました。先生も教壇をおりてその人のところへ行きました。

「いやどうもご苦労さまでございます。」その大人はていねいに先生に礼をしました。

「じきみんなとお友だちになりますから。」先生も礼を返しながら言いました。

「何ぶんどうかよろしくねがいいたします。それでは。」その人はまたていねいに礼をして目で三郎に合図すると、自分玄関のほうへまわって外へ出て待っていますと、三郎はみんなの見ている中を目をりんとはってだまって昇降口から出て行って追いつき、二人は運動場を通って川下のほうへ歩いて行きました。

 運動場を出るときの子はこっちをふりむいて、じっと学校やみんなのほうをにらむようにすると、またすたすた白服の大人おとなについて歩いて行きました。

先生、あの人は高田さんのとうさんですか。」一郎が箒ほうきをもちながら先生にききました。

「そうです。」

「なんの用で来たべ。」

「上の野原の入り口モリブデンという鉱石ができるので、それをだんだん掘るようにするためだそうです。」

「どこらあだりだべな。」

「私もまだよくわかりませんが、いつもみなさんが馬をつれて行くみちから、少し川下へ寄ったほうなようです。」

モリブデン何にするべな。」

「それは鉄とまぜたり、薬をつくったりするのだそうです。」

「そだら又三郎も掘るべが。」嘉助が言いました。

又三郎だない。高田三郎だぢゃ。」佐太郎が言いました。

又三郎又三郎だ。」嘉助が顔をまっ赤かにしてがん張りました。

「嘉助、うなも残ってらば掃除そうじしてすけろ。」一郎が言いました。

「わあい。やんたぢゃ。きょう四年生ど六年生だな。」

 嘉助は大急ぎで教室をはねだして逃げてしまいました。

 風がまた吹いて来て窓ガラスはまたがたがた鳴り、ぞうきんを入れたバケツにも小さな黒い波をたてました。

 次の日一郎はあのおかし子供が、きょうからほんとうに学校へ来て本を読んだりするかどうか早く見たいような気がして、いつもより早く嘉助をさそいました。ところが嘉助のほうは一郎よりもっとそう考えていたと見えて、とうにごはんもたべ、ふろしきに包んだ本ももって家の前へ出て一郎を待っていたのでした。二人は途中もいろいろその子のことを話しながら学校へ来ました。すると運動場には小さな子供らがもう七八人集まっていて、棒かくしをしていましたが、その子はまだ来ていませんでした。またきのうのように教室の中にいるのかと思って中をのぞいて見ましたが、教室の中はしいんとしてだれもいず、黒板の上にはきのう掃除ときぞうきんでふいた跡がかわいてぼんやり白い縞しまになっていました。

「きのうのやつまだ来てないな。」一郎が言いました。

「うん。」嘉助も言ってそこらを見まわしました。

 一郎はそこで鉄棒の下へ行って、じゃみ上がりというやり方で、無理やりに鉄棒の上にのぼり両腕をだんだん寄せて右の腕木に行くと、そこへ腰掛けてきのう三郎の行ったほうをじっと見おろして待っていました。谷川はそっちのほうへきらきら光ってながれて行き、その下の山の上のほうでは風も吹いているらしく、ときどき萱かやが白く波立っていました。

 嘉助もやっぱりその柱の下でじっとそっちを見て待っていました。ところが二人はそんなに長く待つこともありませんでした。それは突然三郎がその下手のみちから灰いろの鞄かばんを右手にかかえて走るようにして出て来たのです。

「来たぞ。」と一郎が思わず下にいる嘉助へ叫ぼうとしていますと、早くも三郎はどてをぐるっとまわって、どんどん正門をはいって来ると、

お早う。」とはっきり言いました。みんなはいっしょにそっちをふり向きましたが、一人も返事をしたものがありませんでした。

 それは返事をしないのではなくて、みんなは先生はいつでも「お早うございます。」というように習っていたのですが、お互いに「お早う。」なんて言ったことがなかったのに三郎にそう言われても、一郎や嘉助はあんまりにわかで、また勢いがいいのでとうとう臆おくしてしまって一郎も嘉助も口の中でお早うというかわりに、もにゃもにゃっと言ってしまったのでした。

 ところが三郎のほうはべつだんそれを苦にするふうもなく、二三歩また前へ進むとじっと立って、そのまっ黒な目でぐるっと運動場じゅうを見まわしました。そしてしばらくだれか遊ぶ相手がないかさがしているようでした。けれどもみんなきょろきょろ三郎のほうはみていても、やはり忙しそうに棒かくしをしたり三郎のほうへ行くものがありませんでした。三郎はちょっと具合が悪いようにそこにつっ立っていましたが、また運動場をもう一度見まわしました。

 それからぜんたいこの運動場は何間なんげんあるかというように、正門から玄関まで大またに歩数を数えながら歩きはじめました。一郎は急いで鉄棒をはねおりて嘉助とならんで、息をこらしてそれを見ていました。

 そのうち三郎は向こうの玄関の前まで行ってしまうと、こっちへ向いてしばらく暗算をするように少し首をまげて立っていました。

 みんなはやはりきろきろそっちを見ています。三郎は少し困ったように両手をうしろへ組むと向こう側の土手のほうへ職員室の前を通って歩きだしました。

 その時風がざあっと吹いて来て土手の草はざわざわ波になり、運動場のまん中でさあっと塵ちりがあがり、それが玄関の前まで行くと、きりきりとまわって小さなつむじ風になって、黄いろな塵は瓶びんをさかさまにしたような形になって屋根より高くのぼりました。

 すると嘉助が突然高く言いました。

「そうだ。やっぱりあい又三郎だぞ。あいづ何かするときっと風吹いてくるぞ。」

「うん。」一郎はどうだかわからないと思いながらもだまってそっちを見ていました。三郎はそんなことにはかまわず土手のほうへやはりすたすた歩いて行きます

 そのとき先生がいつものように呼び子をもって玄関を出て来たのです。

お早うございます。」小さな子どもらはみんな集まりました。

お早う。」先生はちらっと運動場を見まわしてから、「ではならんで。」と言いながらビルルッと笛を吹きました。

 みんなは集まってきてきのうのとおりきちんとならびました。三郎もきのう言われた所へちゃんと立っています

 先生はお日さまがまっ正面なのですこしまぶしそうにしながら号令をだんだんかけて、とうとうみんなは昇降口から教室はいりました。そして礼がすむと先生は、

「ではみなさんきょうから勉強をはじめましょう。みなさんはちゃんとお道具をもってきましたね。では一年生(と二年生)の人はお習字のお手本と硯すずりと紙を出して、二年生と四年生の人は算術帳と雑記帳と鉛筆を出して、五年生と六年生の人は国語の本を出してください。」

 さあするとあっちでもこっちでも大さわぎがはじまりました。中にも三郎のすぐ横の四年生の机の佐太郎が、いきなり手をのばして二年生のかよの鉛筆ひらりととってしまったのです。かよは佐太郎の妹でした。するとかよは、

「うわあ、兄あいな、木ペン取とてわかんないな。」と言いながら取り返そうとしますと佐太郎が、

「わあ、こいつおれのだなあ。」と言いながら鉛筆をふところの中へ入れて、あとはシナ人がおじぎするときのように両手を袖そでへ入れて、机へぴったり胸をくっつけました。するとかよは立って来て、

「兄あいな、兄なの木ペンはきのう小屋でなくしてしまったけなあ。よこせったら。」と言いながら一生けん命とり返そうとしましたが、どうしてももう佐太郎は机にくっついた大きな蟹かに化石みたいになっているので、とうとうかよは立ったまま口を大きくまげて泣きだしそうになりました。

 すると三郎は国語の本をちゃんと机にのせて困ったようにしてこれを見ていましたが、かよがとうとうぼろぼろ涙をこぼしたのを見ると、だまって右手に持っていた半分ばかりになった鉛筆を佐太郎の目の前の机に置きました。

 すると佐太郎はにわかに元気になって、むっくり起き上がりました。そして、

「くれる?」と三郎にききました。三郎はちょっとまごついたようでしたが覚悟したように、「うん。」と言いました。すると佐太郎はいきなりわらい出してふところの鉛筆をかよの小さな赤い手に持たせました。

 先生は向こうで一年の子の硯すずりに水をついでやったりしていましたし、嘉助は三郎の前ですから知りませんでしたが、一郎はこれをいちばんしろちゃんと見ていました。そしてまるでなんと言ったらいいかからない、変な気持ちがして歯をきりきり言わせました。

「では二年生のひとはお休みの前にならった引き算をもう一ぺん習ってみましょう。これを勘定してごらんなさい。」先生は黒板に25-12=の数式と書きました。二年生のこどもらはみんな一生

風の

どっどど どどうど どどうど どどう

青いくるみも吹きとばせ

すっぱいかりんも吹きとばせ

どっどど どどうど どどうど どどう

 谷川の岸に小さな学校がありました。

 教室はたった一つでしたが生徒は三年生がないだけで、あとは一年から六年までみんなありました。運動場もテニスコートのくらいでしたが、すぐうしろは栗くりの木のあるきれいな草の山でしたし、運動場のすみにはごぼごぼつめたい水を噴ふく岩穴もあったのです。

 さわやかな九月一日の朝でした。青ぞらで風がどうと鳴り、日光運動場いっぱいでした。黒い雪袴ゆきばかまをはいた二人の一年の子がどてをまわって運動場にはいって来て、まだほかにだれも来ていないのを見て、「ほう、おら一等だぞ。一等だぞ。」とかわるがわる叫びながら大よろこびで門をはいって来たのでしたが、ちょっと教室の中を見ますと、二人ふたりともまるでびっくりして棒立ちになり、それから顔を見合わせてぶるぶるふるえましたが、ひとりはとうとう泣き出してしまいました。というわけは、そのしんとした朝の教室なかにどこから来たのか、まるで顔も知らないおかしな赤い髪の子供がひとり、いちばん前の机にちゃんとすわっていたのです。そしてその机といったらまったくこの泣いた子の自分の机だったのです。

 もひとりの子ももう半分泣きかけていましたが、それでもむりやり目をりんと張って、そっちのほうをにらめていましたら、ちょうどそのとき川上から

「ちょうはあ かぐり ちょうはあ かぐり。」と高く叫ぶ声がして、それからまるで大きなからすのように、嘉助かすけがかばんをかかえてわらって運動場へかけて来ました。と思ったらすぐそのあとから太郎さたろうだの耕助こうすけだのどやどややってきました。

「なして泣いでら、うなかもたのが。」嘉助が泣かないこどもの肩をつかまえて言いました。するとその子もわあと泣いてしまいました。おかしいとおもってみんながあたりを見ると、教室の中にあの赤毛おかしな子がすまして、しゃんとすわっているのが目につきました。

 みんなはしんとなってしまいました。だんだんみんな女の子たちも集まって来ましたが、だれもなんとも言えませんでした。

 赤毛の子どもはいっこうこわがるふうもなくやっぱりちゃんとすわって、じっと黒板を見ています。すると六年生の一郎いちろうが来ました。一郎はまるでおとなのようにゆっくり大またにやってきて、みんなを見て、

「何なにした。」とききました。

 みんなははじめてがやがや声をたててその教室の中の変な子を指さしました。一郎はしばらくそっちを見ていましたが、やがて鞄かばんをしっかりかかえて、さっさと窓の下へ行きました。

 みんなもすっかり元気になってついて行きました。

「だれだ、時間にならないに教室はいってるのは。」一郎は窓へはいのぼって教室の中へ顔をつき出して言いました。

「お天気のいい時教室はいってるづど先生にうんとしからえるぞ。」窓の下の耕助が言いました。

しからえでもおら知らないよ。」嘉助が言いました。

「早ぐ出はって来こ、出はって来。」一郎が言いました。けれどもそのこどもはきょろきょろ室へやの中やみんなのほうを見るばかりで、やっぱりちゃんとひざに手をおいて腰掛けにすわっていました。

 ぜんたいその形からが実におかしいのでした。変てこなねずみいろのだぶだぶの上着を着て、白い半ずぼんをはいて、それに赤い革かわの半靴はんぐつをはいていたのです。

 それに顔といったらまるで熟したりんごのよう、ことに目はまん丸でまっくろなのでした。いっこう言葉が通じないようなので一郎も全く困ってしまいました。

あいづは外国人だな。」

学校はいるのだな。」みんなはがやがやがやがや言いました。ところが五年生の嘉助がいきなり、

「ああ三年生さはいるのだ。」と叫びましたので、

「ああそうだ。」と小さいこどもらは思いましたが、一郎はだまってくびをまげました。

 変なこどもはやはりきょろきょろこっちを見るだけ、きちんと腰掛けています

 そのとき風がどうと吹いて来て教室ガラス戸はみんながたがた鳴り、学校のうしろの山の萱かやや栗くりの木はみんな変に青じろくなってゆれ、教室のなかのこどもはなんだかにやっとわらってすこしうごいたようでした。

 すると嘉助がすぐ叫びました。

「ああわかった。あいつは風の又三郎またさぶろうだぞ。」

 そうだっとみんなもおもったときにわかにうしろのほうで五郎が、

「わあ、痛いぢゃあ。」と叫びました。

 みんなそっちへ振り向きますと、五郎が耕助に足のゆびをふまれて、まるでおこって耕助をなぐりつけていたのです。すると耕助もおこって、

「わあ、われ悪くてでひと撲はだいだなあ。」と言ってまた五郎をなぐろうとしました。

 五郎はまるで顔じゅう涙だらけにして耕助に組み付こうとしました。そこで一郎が間へはいって嘉助が耕助を押えてしまいました。

「わあい、けんかするなったら、先生ちゃん職員室に来てらぞ。」と一郎が言いながらまた教室のほうを見ましたら、一郎はにわかにまるでぽかんとしてしまいました。

 たったいままで教室にいたあの変な子が影もかたちもないのです。みんなもまるでせっかく友だちになった子うまが遠くへやられたよう、せっかく捕とった山雀やまがらに逃げられたように思いました。

 風がまたどうと吹いて来て窓ガラスをがたがた言わせ、うしろの山の萱かやをだんだん上流のほうへ青じろく波だてて行きました。

「わあ、うなだけんかしたんだがら又三郎いなぐなったな。」嘉助がおこって言いました。

 みんなもほんとうにそう思いました。五郎はじつに申しわけないと思って、足の痛いのも忘れてしょんぼり肩をすぼめて立ったのです。

「やっぱりあいつは風の又三郎だったな。」

二百十日で来たのだな。」

「靴くつはいでだたぞ。」

「服も着でだたぞ。」

「髪赤くておかしやづだったな。」

「ありゃありゃ、又三郎おれの机の上さ石かけ乗せでったぞ。」二年生の子が言いました。見るとその子の机の上にはきたない石かけが乗っていたのです。

「そうだ、ありゃ。あそごのガラスもぶっかしたぞ。」

「そだないでああいづあ休み前に嘉助石ぶっつけだのだな。」

「わあい。そだないであ。」と言っていたとき、これはまたなんというわけでしょう。先生玄関から出て来たのです。先生はぴかぴか光る呼び子を右手にもって、もう集まれのしたくをしているのでしたが、そのすぐうしろから、さっきの赤い髪の子が、まるで権現ごんげんさまの尾おっぱ持ちのようにすまし込んで、白いシャッポかぶって、先生についてすぱすぱとあるいて来たのです。

 みんなはしいんとなってしまいました。やっと一郎が「先生お早うございます。」と言いましたのでみんなもついて、

先生お早うございます。」と言っただけでした。

「みなさん。お早う。どなたも元気ですね。では並んで。」先生は呼び子をビルルと吹きました。それはすぐ谷の向こうの山へひびいてまたビルルルと低く戻もどってきました。

 すっかりやすみの前のとおりだとみんなが思いながら六年生は一人、五年生は七人、四年生は六人、一二年生は十二人、組ごとに一列に縦にならびました。

 二年は八人、一年生は四人前へならえをしてならんだのです。

 するとその間あのおかしな子は、何かおかしいのかおもしろいのか奥歯で横っちょに舌をかむようにして、じろじろみんなを見ながら先生のうしろに立っていたのです。すると先生は、高田たかださんこっちへおはいりなさいと言いながら五年生の列のところへ連れて行って、丈たけを嘉助とくらべてから嘉助とそのうしろのきよの間へ立たせました。

 みんなはふりかえってじっとそれを見ていました。

 先生はまた玄関の前に戻って、

「前へならえ。」と号令をかけました。

 みんなはもう一ぺん前へならえをしてすっかり列をつくりましたが、じつはあの変な子がどういうふうにしているのか見たくて、かわるがわるそっちをふりむいたり横目でにらんだりしたのでした。するとその子ちゃんと前へならえでもなんでも知ってるらしく平気で両腕を前へ出して、指さきを嘉助のせなかへやっと届くくらいにしていたものですから、嘉助はなんだかせなかがかゆく、くすぐったいというふうにもじもじしていました。

「直れ。」先生がまた号令をかけました。

一年から順に前へおい。」そこで一年生はあるき出し、まもなく二年生もあるき出してみんなの前をぐるっと通って、右手下駄箱げたばこのある入り口はいって行きました。四年生があるき出すとさっきの子も嘉助のあとへついて大威張りであるいて行きました。前へ行った子もときどきふりかえって見、あとの者もじっと見ていたのです。

 まもなくみんなははきもの下駄箱げたばこに入れて教室はいって、ちょうど外へならんだときのように組ごとに一列に机にすわりました。さっきの子もすまし込んで嘉助のうしろにすわりました。ところがもう大さわぎです。

「わあ、おらの机さ石かけはいってるぞ。」

「わあ、おらの机代わってるぞ。」

「キッコ、キッコ、うな通信簿持って来たが。おら忘れで来たぢゃあ。」

「わあい、さの、木ペン借せ、木ペン借せったら。」

「わあがない。ひとの雑記帳とってって。」

 そのとき先生はいって来ましたのでみんなもさわぎながらとにかく立ちあがり、一郎がいちばんしろで、

「礼。」と言いました。

 みんなはおじぎをする間はちょっとしんとなりましたが、それからまたがやがやがやがや言いました。

「しずかに、みなさん。しずかにするのです。」先生が言いました。

「しっ、悦治えつじ、やがましったら、嘉助え、喜きっこう。わあい。」と一郎がいちばんしろからまりさわぐものを一人ずつしかりました。

 みんなはしんとなりました。

 先生が言いました。

「みなさん、長い夏のお休みおもしろかったですね。みなさんは朝から水泳ぎもできたし、林の中で鷹たかにも負けないくらい高く叫んだり、またにいさんの草刈りについて上うえの野原へ行ったりしたでしょう。けれどももうきのうで休みは終わりました。これからは第二学期で秋です。むかしから秋はいちばんからだもこころもひきしまって、勉強のできる時だといってあるのです。ですから、みなさんもきょうからまたいっしょにしっかり勉強しましょう。それからこのお休みの間にみなさんのお友だちが一人ふえました。それはそこにいる高田さんです。そのかたのおとうさんはこんど会社のご用で上の野原の入り口へおいでになっていられるのです。高田さんはいままでは北海道学校におられたのですが、きょうからみなさんのお友だちになるのですから、みなさんは学校勉強ときも、また栗拾くりひろいや魚さかなとりに行くときも、高田さんをさそうようにしなければなりません。わかりましたか。わかった人は手をあげてごらんなさい。」

 すぐみんなは手をあげました。その高田とよばれた子も勢いよく手をあげましたので、ちょっと先生はわらいましたが、すぐ、

「わかりましたね、ではよし。」と言いましたので、みんなは火の消えたように一ぺんに手をおろしました。

 ところが嘉助がすぐ、

先生。」といってまた手をあげました。

はい。」先生は嘉助を指さしました。

高田さん名はなんて言うべな。」

高田三郎さぶろうさんです。」

「わあ、うまい、そりゃ、やっぱり又三郎だな。」嘉助はまるで手をたたいて机の中で踊るようにしましたので、大きなほうの子どもらはどっと笑いましたが、下の子どもらは何かこわいというふうにしいんとして三郎のほうを見ていたのです。

 先生はまた言いました。

「きょうはみなさんは通信簿宿題をもってくるのでしたね。持って来た人は机の上へ出してください。私がいま集めに行きますから。」

 みんなはばたばた鞄かばんをあけたりふろしきをといたりして、通信簿宿題を机の上に出しました。そして先生一年生のほうから順にそれを集めはじめました。そのときみんなはぎょっとしました。というわけはみんなのうしろのところにいつか一人の大人おとなが立っていたのです。その人は白いだぶだぶの麻服を着て黒いてかてかしたはんけちをネクタイの代わりに首に巻いて、手には白い扇をもって軽くじぶんの顔を扇あおぎながら少し笑ってみんなを見おろしていたのです。さあみんなはだんだんしいんとなって、まるで堅くなってしまいました。

 ところが先生別にその人を気にかけるふうもなく、順々に通信簿を集めて三郎の席まで行きますと、三郎は通信簿宿題帳もないかわりに両手をにぎりこぶしにして二つ机の上にのせていたのです。先生はだまってそこを通りすぎ、みんなのを集めてしまうとそれを両手でそろえながらまた教壇に戻りました。

「では宿題帳はこの次の土曜日に直して渡しまから、きょう持って来なかった人は、あしたきっと忘れないで持って来てください。それは悦治さんと勇治ゆうじさんと良作りょうさくさんとですね。ではきょうはここまでです。あしたかちゃんといつものとおりのしたくをしておいでなさい。それから四年生と六年生の人は、先生といっしょに教室のお掃除そうじをしましょう。ではここまで。」

 一郎が気をつけ、と言いみんなは一ぺんに立ちました。うしろ大人おとなも扇を下にさげて立ちました。

「礼。」先生もみんなも礼をしました。うしろ大人も軽く頭を下げました。それからずうっと下の組の子どもらは一目散に教室を飛び出しましたが、四年生の子どもらはまだもじもじしていました。

 すると三郎はさっきのだぶだぶの白い服の人のところへ行きました。先生も教壇をおりてその人のところへ行きました。

「いやどうもご苦労さまでございます。」その大人はていねいに先生に礼をしました。

「じきみんなとお友だちになりますから。」先生も礼を返しながら言いました。

「何ぶんどうかよろしくねがいいたします。それでは。」その人はまたていねいに礼をして目で三郎に合図すると、自分玄関のほうへまわって外へ出て待っていますと、三郎はみんなの見ている中を目をりんとはってだまって昇降口から出て行って追いつき、二人は運動場を通って川下のほうへ歩いて行きました。

 運動場を出るときの子はこっちをふりむいて、じっと学校やみんなのほうをにらむようにすると、またすたすた白服の大人おとなについて歩いて行きました。

先生、あの人は高田さんのとうさんですか。」一郎が箒ほうきをもちながら先生にききました。

「そうです。」

「なんの用で来たべ。」

「上の野原の入り口モリブデンという鉱石ができるので、それをだんだん掘るようにするためだそうです。」

「どこらあだりだべな。」

「私もまだよくわかりませんが、いつもみなさんが馬をつれて行くみちから、少し川下へ寄ったほうなようです。」

モリブデン何にするべな。」

「それは鉄とまぜたり、薬をつくったりするのだそうです。」

「そだら又三郎も掘るべが。」嘉助が言いました。

又三郎だない。高田三郎だぢゃ。」佐太郎が言いました。

又三郎又三郎だ。」嘉助が顔をまっ赤かにしてがん張りました。

「嘉助、うなも残ってらば掃除そうじしてすけろ。」一郎が言いました。

「わあい。やんたぢゃ。きょう四年生ど六年生だな。」

 嘉助は大急ぎで教室をはねだして逃げてしまいました。

 風がまた吹いて来て窓ガラスはまたがたがた鳴り、ぞうきんを入れたバケツにも小さな黒い波をたてました。

2021-03-21

anond:20210321191406

ネターの言ってることは割とシンプルだけど反論にも目を通しとくか〜って論敵のヨナスとかのことも把握しようとするとめんどくさくなる

2021-03-12

男性批判死角なし

女性に話しかける

下心をビンビン感じて気持ち悪い わざわざ話しかけなくていいんだし、放っておいてほしい

女性に話しかけない

コミュ障気持ち悪い ジッと黙ってられると不気味だし怖い 雑談ひとつもできないような人間はマトモだと思えない

可愛い女性を好きになる

男はルッキズムに縛られた猿 表面的なかわいさしか見られない単細胞ゴミ

・可愛くはない女性を好きになる

「こいつならいける」と思われたのか? 弱そうな女を狙う仕草は本当に気持ち悪いし、屈辱で涙が出てくる

女性を家まで送る

あきらかに下心丸出しで気持ち悪い どう考えても送る必要なんてない 放っておけ

女性を家まで送らない

夜道で襲われてもいいと思ってるのか?気遣いが足りないというか、人間としての常識が欠けている

恋愛をしようとする

気持ち悪い人間好意を寄せるのは加害行為だということを認識したほうがいい やめろ

恋愛をせず、ほかのことに打ち込む

いい歳してパートナーいたことのないような人間はどこかしら異常 動物とか殺してそう

2021-03-11

人権があるせいでまた人が死にましたね

ママ友子供餓死させられた事件で、警察児童相談所は何してたって言ってるけどさ

はてなーが大好きな人権があるから、疑わしいくらいじゃ動けないんだよ

家のなかのことを隠されたら疑わしくても公権力は何も出来ない

それを望んでるのはお前ら人権派だよ

2021-03-08

anond:20210308134425

メディアがこぞって複アカ位置偽装ツール宣伝していた

おまえのいうメディアってオレのおもってるメディアとちがいそうだな

なんか裏も取らない情報適当にかきこむ裏物掲示板かのことをそういってそう

まあ増田のことをメディアなんてよぶのだけやめてくれればオレはいいよ

これからもどんどんたのし投稿をつづけてくれ

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