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はてなキーワード: 荒野とは

2017-11-16

https://anond.hatelabo.jp/20171116121654

ビジネスの部分は、どの仕事でも作業自体とは別ゲーになるから

個人になるとそれ自体が重荷になるんだよね

会社のありがたみに気づく

でも組織クリエティティをどれだけ出せるかも、また難しい

 

俺はITフリーランスだけど、こっちはすごく稼ぎやすいんだ

パッケージ化されてるからぶっちゃけアルバイトと大差ない)

パッケージ化されずに荒野に出されたら、本当にキツイ

モチベの3軸も考えなきゃならなくて、苦悩してしまいそう

 

上手くパッケージ化できれば良いんだと思う、一時期の漫画界隈のように

個人的にそこをやりたい(難しいけど)

その方がクリエイタークリエイティブに集中できる

anond:20171116091716

というかさ、独立した強者荒野で生きられるのは当たり前なわけ

でも、君らお気に入り論法だと「誰だって弱者になる可能性がある!」わけでしょ

それが頭でわかっていて、実際別の相手にはそう主張してるはずなのに、

なぜか困った時のこと一切考えない奴らを手放しで持ち上げてるの、まあ大概謎だわ

そもそもルールというのは、自由に任せたら自由をはき違えて好き勝手する奴を抑えたり、

そいつらの犠牲なっちゃう奴をきちんと守ったりするために存在する

両方の意味自由謳歌できる人間なんて、実はそんなに多くないんじゃないかと思う

みんなこういう場では「そうそう! いろんな結婚の形があっていい!」と場の空気に乗って、

金子みすゞかお前はみたいな勢いで自由を称賛するだけ称賛するけど、

例えば「オタクは何するかわからいか表現規制必要!」と吠えるラディフェミには、

なぜかふんわり共感するのがいたりする

結局、自分お気に入りには自由を認めたいけど、そうでない奴はルールで縛りたいだけでは?

ただそれだけのことなら、もうアホらしすぎて、こんな長々と言う必要なんかない

2017-11-01

anond:20171101175532

「なんでもいい」は実はとても辛いものなのですよ

からマナーというものが引き継がれていく

たとえ何らの実利も根拠もなくても「目安があるんだ」と感じるだけで人間安心するようにできている

何の意味もなくても荒野に1本の線が描かれているだけで人間は生きていける

2017-10-30

給料が上がる」というのは、未来を狭めることだ

フリーランスになって1年半

報酬額は実質3割増となった

5年前のクソ安い会社から比べれば15割増だ

 

すごく前進したような気もするが、逆にもう戻れなくなっていることに危機感を覚える

一番成長できたのは、クソ安い会社ときだったが、もうアレには戻れない

今以上に稼げるという状態は、それほど選択肢がない

 

私より優秀な元同僚が、皆の知ってる企業に入って、650もらっていると言っていた

650は高い

でもフリーで650は安い

私のほうが全然不出来なのに、彼より遥かにもらっている

 

この先に破滅があるような気がしている

生活水準が上がってしまった

ぶっちゃけ今の1.5倍ほしいと思っている

 

以前、大変優秀な方の記事

年収1500万まで行った後転職して500万からやり直すという、というのを数回繰り返したというのがあった

自分は彼のように振る舞えるだろうか

もう一度山を登る自信があるかどうかだ

私には無い、降りたらもう登る自信がない

 

フリーというのは荒野を独り行くが如しだ

どこへ行くのもある程度自由だ、自由から縛られる

今正しい方向に進んでいるのか、まるでわからん

2017-10-10

[]MGSVTPP EP1まで

★4くらいあった

正直1章の潜入とか助けるとかは、ステルスゲー苦手だからゴリ押ししちゃったけど

序章の映画的な展開すげーよかった

ただもうこれ自分うごかさんでよくねとも思ったけど

あとオープンっつってもだだっぴろい荒野から面白みがない

ただ広いだけ

あとストーリーがなんとなくわからん

GZやってないとだめなんかな

9年前に裏切られて手痛いダメージこうむったか復讐だ!ってくらいの認識でいいのかな

2章に入ると基地育てるみたいな感じとかサブクエみたいなのがメインになるっぽくて、めんどそうだなと思ってプレイするのやめた

ステルスゲー苦手だしここいらでやめるのが一番いい楽しみ方かな

フリプだし

2017-09-27

艦これにもあんな頃があった

から見れば初期の初期ということにしていいだろう。

ヒラコーショックを経て、大量のプレイヤーが押し寄せ、まともに着任すらできなかった頃。

艦これはその辺のよくある、大して期待もされない木っ端ブラウザゲーのひとつに過ぎなかった。

そこに光を与えたのが、札束で殴り合うような重課金必須としないシステムと、

そして「急に人気が出たせいで中の人がまともに休めない」的かわいそう要素だった。

意識的無意識的かは知らないが、同情マーケティング的な効果があったのは確かだろう。

誰も彼もが終わらぬ戦いに疲れていた中、安住の地のように見えたのかもしれない。

だが、そんな状態はいつまでも続くものではない。

秋イベではさっそく、あの張り付き必須難易度に加えて、矢矧を後から追加という暴挙に出る。

以後、艦これ改の度重なる延期→突然の販売終了、アニメ騒動などを経て、

残ったプレイヤーは多少の炎上騒ぎではいちいち驚くのもバカバカしくなったのだろう。

諦めなければ生き残れないのだ。

炎上繋がりで言うと、グラブルも当初は「あまり課金しなくても装備を集めれば強くなれる」

ギルド戦のようなものはないので張り付かなくてもいい」みたいな評判だったのが、

結局後から古戦場が追加され、一通りのトラブルを経て今みたいな状況になったのだから皮肉である

話を艦これに戻そう。

当初の牧歌的コミュニティ自然発生したものか、人為的に作られたものかはわからない。

だがいずれにせよ、そんなものはとっくの昔に死んだ。

新しい(そしてクソな)要素が出るたびに萎えた者が去り、まったり勢は片隅に追いやられ、

今ではイベント最終マップの頭禿げ上がりそうなストレスに耐えられる奴ばかり残っている。

まさに荒野なのだ

2017-08-23

ストV を始めて3ヶ月経った

スマブラリュウから格ゲー面白そうやなぁと思い、ちゃんと体力ゲージがある格ゲーに初めて触れてみた。

ストリートファイターⅤは発売当初がボロクソだったらしく、新品がやたらと安く手に入るらしいと知ったのがこのタイトルを選んだ理由

ゲーム自体初心者も入って来やすいようにというコンセプトで作られていたらしく、思わぬところで初心者に親切設計があった。これが狙いだったのか?


なんとかコンボも安定して打てるようになり(連続コマンド入力しなきゃならんとこがスマブラと違うとこだと思った)、

いまはLP2000に入ったり入らなかったりのところをうろついている。ブロンズリーグシルバーリーグの境目だ。


格ゲー自体は、過去自分のような「動画勢」はいものの、「新規プレイヤーがいない」と言われ続けているのをなんとなく知っていた。

ストV初心者向けを謳っていたし、ウメハラとかが確かシステム自体もそんな感じでできてる(先行入力ができるようになったとか)と語ってたし、

自分もいろいろサクサクできるんかなーとなんとなく思ってた。


そういう感覚で入っていって、いまでも不親切設計やなぁと思ったことがいくつかあって、

まずタメが1の斜め下でしゃがんでいてもOKだとはよくわからなかった。どのサイトを見ても4の方向キーで示されてることばかりだったので、

ベガコンボチャレンジ意味不明になって相当イライラした。で、しゃがみとかでもOKと知ったのはどこだったか忘れたけど、相当苦労した。


で、あとはバトルラウンジ。あれ全ッ然使い方わからんかった。ただでさえオンライン荒野並のノンルール地帯というイメージが先行していたから、下手打ったら相手迷惑だしなぁとなかなか入っていけなかった。

どこにも確かな使い方解説がないのであるラウンジの探し方、作り方まではあっても、バトルスタートまでにたどり着けず入ってはすぐ脱出を繰り返していた。

理解したいまとなっては「なんで迷ってたんやろ」と思うようになったが、sakoさんの生放送を見て使い方に気づくまで2ヶ月半ほどビクビクしていたのも事実だ。

他のマッチ機能では連続対戦ができず非効率的で、バトルラウンジを始めてから2000に食い込めるようにもなったが、できるならもっと早く知りたかったというのがいまもある。

未だにバトルラウンジに8人まで集められる意味はよくわからない。ラウンジメンバーは2人、コメントリーグ指定、人が入ってきたら即スタートボタンだけというのが一番手っ取り早く、うーんよくわからない。


あと、デモンストレーションはまったく役に立たんと思う。経験値だけもらえたーという感想ストーリーペラペラだしよくわからない。

ストリートファイターキャラクターは人気も歴史もあり、これやったらわかるかなーと思ったが全然そんなことなかった。いまでもちょっとショック。


基本的ゲーム自体楽しいんだけど、ところどころで初心者蔑ろにしてるよなーと思う向きはあった。

コンボトライアルにしても、ただ機能を作るだけじゃなくて、公式コマンド入力タイミングやコツを教えてくれてもいいんじゃないかと思う。

たとえばリュウの「しゃがみ強P → 昇龍拳真空波動拳」という技が連続するコマンド入力では、簡易入力と重複入力知識がなければ妙に難しいものになっている。

しかし簡易入力(実は323Pでも出る)や重複入力真空波動は236236だが、昇龍拳で236を入れていれば、あと一度236を入力すればコマンドは成立するというシステム)について、

教えてくれるどころか触れている公式コンテンツマジで切なかったように思う。どちらもどっかのサイトシステムを知ろうと検索して発見したものだった。


なんというか、プレイすればするほど「格ゲーって難しいなぁ」とは思い、広範に渡る基礎知識をぜんぶ解説するのは難しいのかもしれないが、

せめてバトルラウンジについてはもっと詳しく手順を触れておいてほしかった。買ったものの遊んでいないFF14とはその辺りがマジで雲泥の月とスッポンで、ほんとに初心者入れるつもりあんのか? と思う。

思いつつも、自分初心者向けコンテンツなど作ろうともせず、ひたすら楽しんでいるだけなので同罪ではあるのかもしれない。いや楽しい楽しいんだけどな……入るまでがスマホゲーと比較してハードルヒマラヤ級というか……。


なんやかんや楽しいけど、たぶん一緒に誰かとやらないと強くなれんだろうなーとも思っている。

プロゲーマーは新キャラが出た途端にもうすごくうまく、そうなるには経験知識があるからだと思うけど、その内容がまったく想像できない。

どういうバックグラウンドがあってその直感なうまさが引き出されるのか、一応初心者向けWiki用語はだいたい覚えたけど本当によくわからない。

2ちゃんねるという場所いちばんプレイヤー間の交流が盛んなのかもしれないけど、あそこはちょうど20歳くらいの自分には怖くて入っていけない。ぜったい半年ROMってろって言われる。

他にコミュニティらしいコミュニティもないし、そもそも格ゲープレイヤーが集まるような場所というのがない気がするし(昔あったと聞くゲーセン文化みたいなの)、多分じぶんは強くなれんだろうなと思う。

インプレイヤー層の30代くらいの人には常識的なことも、自分はひとりで全部模索していかなきゃならんのである。すでに面倒くさく、Punkは19歳であのような強さなのは友達多いんだろうなーとも考える。人間性能もおかしいかもしれないけど。


なんだかんだ自己完結できるゲームが好きで、スマホゲーは一切やらないし音ゲーはわかりやす課題上限が設定されていてみんな同じ動きしかしないのが嫌だし、RPGも好きだった自分には格ゲーがあってるだろなと思う。

からかずーっとやってるけど、まぁ格ゲー友達がほしいなぁと思う。オンラインではなくオフラインで。ゲーセンストVあったらいいなと思うけど、たぶん来ないだろうし、うーん。


どうやったら強くなれるんだろう? というとこまで書いて、微妙に満足したんで終わります

リュウを使ってたけどアレックスを買ってみて、後から両者ともにキャラランク最低付近と知った。そんなに求道者だったろか自分と思いつつ、次はいぶきを買おうと思ってる。



2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802092600

まあ自由が認められないよりは認められる方がいいが、自由というのも荒野からなあ

で、その自由についていけない人というのを線引きして、誰かが面倒見なきゃならないんだけど

ちょっと待てその線引きは恣意的に過ぎるんちゃうん? とは左右とかそういうの関係なく言いたい

2017-07-11

桜の如く咲き乱れては散っていったweb業界挽歌 2

https://anond.hatelabo.jp/mua111/20170710

表示が切れたので前回の続きという形で二つに分けておきます

・遅れてきた大手病の亡霊たち

web系での大手、というとまぁいろいろありますが、この業界、というかSI含めてですが大手からと言って一生楽できるなんてことがありうるわけがありません。

仮に大手にいたとしたら…(推敲前は下品罵詈雑言の嵐が1000文字くらい続くようになっておりましたので、削っておきます

さて、一生勉強といっても、まぁSIならPMやら人纏める立場になれば、Excel方眼紙いじくりまわして、ユーザーとくっちゃべってるだけでもお銭がいっぱいもらえる楽な商売もがんばれば運よくあるでしょうがweb系は断言しますが不可能です、オールド・スネークの如く身体が衰え始めても、新進気鋭のニューカマーエリート以上の成果が「常に」求められます

というか、大手幻想を持ってる人たちに問いたい、あなた技術者として技術が好きでこの世界に来て、何故大手に執着するのでしょうか?

結局、訳知り顔できれいごとをほざいたところで、あなたが求めているのは金と待遇でしょ?銭と社会的地位でしょ?ブラックカード作りたいでしょ、ブラック業界なだけに。

ローン一発で通したいでしょ?合コンでメッチャ食いつかれたいんだけでしょ?

上でも書いたように、web系全体の気風として「プロ野球」に近いと書きましたが、もっと言えば「Jリーガー」に近いです。能力技術が遅れたり、使い物にわずかでもならなくなった時点で容赦なく切られます解雇規制正社員利権?なにそれおいしいの?がこの業界です。(その分自由福利厚生給料が高めという部分があり、もっとアメリカ的という感じです、一長一短ともいえます

そしてモニターの前で仕事サボって見ている意識高い系エンジニアの皆さん。

あのね、本当に技術だけで食いたいというのなら、何故技術力を売りにしているベンチャーに入らないのか(具体的な例を挙げるとアレなので控えますが)、お言葉を返すとそれは「入れるだけの能力がない能無しだから」でしょ?

これからこの業界に入ったり、脱出したいという方は、IT業界と他の業界の慣習を一緒にすると、痛い目をみる、ということだけは頭に入れておきましょう。

・端的な現実

web系で自社開発とか書いてあったのにいきなり客先常駐へ飛ばされるブラック企業だった!」「自社開発はしてたが景気も悪く売れないのでとんでもないフルイニング出勤のブラック企業だった!」「そもそもweb系とかいいつつ、使う言語フレームワークDBバージョンが二つも三つも前のものばかりで、全然新しくない!」「凄い勢いで毎月社員回転寿司のように入れ替わる!給料が安い!」「入って半年くらいで会社が急速に傾いて潰れた!」「というか毎月福利厚生がどんどんなくなっていく!」「自社内がなんか臭い!(※アロマとか焚いていて、冷蔵庫に入れっぱなしにして一か月くらいたって黄緑色になったご飯みたいな異臭をおしゃれと思って使ってるとかがありえます)」「社長技術者がはしゃぎすぎた陰キャみたいで公衆面前での振る舞いが奇矯過ぎて恥ずかしい!」「なれ合いがひどすぎて休日プライベートの何もない!」「勉強会主催してやってると思ったらホントにただのお茶会だった!」「そもそも激務過ぎて勉強会にでれねぇ!遊びに行けねぇ!」「会えなくて気が付いたら彼女(彼氏)が自然消滅と思い込んでて、他のイケメン女の子と付き合ってて、何事かと様子を聞きに行ったらストーカー扱いで警察呼ばれた!」「というか休日も自室で仕事だわ…」「え!?こんな高難易度タスク!?できらぁ!(といわないとクビ)」「え!?同じ規模なのに納期が半分!?できねぇー!(←クビ)」etcetc…

全て私自身の経験というわけでもなく、間近でこんなことになった同業者たちの話も入っております(ハッキリ言えば自然消滅云々の恋愛ごと)こんな面白おかしい、キャピタル・ウェイストランドの如く狂った世界お仕事したい変人でしたら、どうぞ遠慮なく就職なさってください。

ハッキリ言って、4~5年前ならうま味もあったブルーオーシャンだったのかもしれませんが(実際4~5年前は割と天国ホワイトが当たり前でした)過当競争が過ぎた今となっては、必要業務知識に対して、割りがあわないほど待遇が悪いとか、将来性がないとか、こんなのが当たり前です。

さて、こんな世界になんて行きたくねえ!と思ったあなたたちは、凄く大人です。web系はワンダーランドネバーランドでウェイストランドなのです。大人になれないピーターパン荒野明日を夢見るワンダラーたちがたくさんいるのです。

大人になってください。現実を考えて、自分人生真摯に向き合ってください、別に技術職なんて、他にいくらでもありますし、IT系技術趣味で続けることだってできますからね。

胃袋が穴あきチーズみたいになって、ストレスで頭が月の表面のクレーターみたいな500円玉大のハゲが爆心地の如くボコボコできて、30過ぎなのに70歳くらいに見えるほどストレスで老化し、命を燃やし40で墓に入ってしまいそうなほどの激務とストレスと将来性のなさで、ようやく600万だか1500万という世界に行くくらいなら

安くてもいいから、男の人も女の人も、心の平穏大事しましょうね。体と心を大事しましょう。夢破れたところで元気で生きていればいつか夢や恋も花咲くでしょう。

これを読んだ非IT業界で働いている普通サラリーマンの方々は、こんな世界があるということを見て、周りの人達会社感謝し、家族恋人子供や妻や夫のために頑張って幸ある人生を築いてください。そして、よく教育してあげてください。プログラミングIT知識はこれからとても必要ですが、それでご飯を食べるなんて、容姿がいいから娘をAV女優にしようだとか、自分モテなかったから息子をAV男優にさせてあげよう!とかイカれ狂ったことをしているのと同義です、考えているのなら速攻でやめてください。

わかりやすく例えると、モテることは大事資質ですが、それそのものでご飯を食べるなどということは決してロクでもないことなのです。

この業界で「稼げている人」が語る常識は「イチロー室伏ができて当たり前のことを常人に求めている」ようなものです、99%の人間はできません。それが普通なのです。

SIからオオカミは生きろ!豚は死ね!」の要素をブチ込んだのが、web業界と言えますので、虎がライオンと戦い、横合いかホオジロザメ乱入して、空からナイルワニが襲撃してきて、海外からティラノサウルス軍団上陸してカチコミかけてくるレベルの熾烈な競争社会様相を呈しております

これで、外資系企業のように年収数億だとか稼げるのなら、まぁわからんでもないですが、どこまでいってもせいぜい1000万とかですからね、割に合わないにもほどがあるでしょう。

そんな現世に表れた修羅地獄のような世界に、大事子供を放り込もうなんて冷血非道なことを、あなた果たしてできますでしょうか?

わかりやすく端的に言えない無能などと、意識の高いことをおっしゃる意見も多いのでまとめます

今のweb業界は少し前に比べて、会社同士の過当競争が行き過ぎ、それに従って技術者の人事的な評価基準ドラゴンボール並のインフレを起こしており、技術のサイクルが常人ではキャッチアップできないほどになり、それに伴いそこそこでまったりやってるところがなくなりつつあって

結果としてとんでもない薄給ブラックか、雲の上のメガベンチャー二極化が極まりつつありますので、大半の「普通人達」(web系の意識高い思い上がりも甚だしい人たちから言わせれば無能というらしいです)が行くような世界ではありません。

そして、結局は不安定サービス業ですので、今日はよくても明日はどうなるかわからないのが当たり前です、よって待遇福利厚生も数か月後どうなっているかわかりませんし、来年会社があるかどうかもわからないような状況で、仕事をすることになります。(メガベンチャー以外)

また、自分の子供にそんなところ行かせたいのなら、プロ野球選手オリンピック選手でも目指させた方がいいです。

からこの業界に入りたいなどと夢を持ってる人たちは、自分が本当に天才であるか、仮面ライダード〇イブに変身できるレベル超人であるかどうかという身の程をよく考えてから、この業界に入ってください、以上。

2017-07-10

古代種族クーラーについての覚書

一般には知られていない闇の歴史となるのだが、この地球支配種族クーラーなのだ

この猛暑の中外回りをしている勤勉な増田には理解してもらえると思うが、地球と呼ばれるこの惑星において最も偉大な種族クーラーであり、俺たち人類は、彼らの吐き出す冷気に寄生していっときの安らぎを得る未開の番おくにすぎない。

日本以外でもそれは完全な事実なのだクーラーなんて使わないよ? とうそぶく北欧国家はもう完全にやばい

あれは山脈の頂上近辺とかに、巨大クーラー様が鎮座してて国家どころか地域ごと冷房しているか一年中快適気温なのだ。夏の間だけクーラー面従腹背しているような、半端な文明国とは違う。国家ぐるみクーラー様を信奉しているのだ。万年ツアーとか聖地巡礼みたいなものだ。

古代種族クーラー本拠地南極だ。狂気クーラー地球を凍結させようと、白熊あいてにシロクマアイスを量産している。地球温暖化がいまのようなペースでとどまっているのも、この古代種族の偉大なる英雄南極かき氷を作ってるからなのだ

人類最後の牙城だと思われていたアフリカ諸国最近きな臭い茶色くて乾いたぺんぺん草しか生えていなかった荒野が灌漑されて、近代的な大学オフィスビルが立ち並び始めた。言うまでもなくそれは古代種族クーラーテリトリーだ。

世界経済の発展やグローバリズムというのは、クーラー族がその勢力範囲を拡大するために人類に授けた叡智なのだ。いいや、それを叡智と呼ぶのは矮小なる人類価値判断しかなく、本当は空調機械がこの地球の表皮を覆うための生存戦略めいたただの自然帰結なのかもしれない。人類のちっぽけな知能では、古代種族の深い考えなどわかるはずもないかである

賢い増田は、偉大なるクーラー様の支配を拒むことはないと思うが、世間では(特に市役所とか?)が設定温度を28度とかにして、結局室温は30度超えてるじゃんなどという、文明人にあるまじき反抗作戦を繰り広げていると聞き及ぶ。

愚かなことだ。

古代種族人類ことなど気にもかけていないのだ。クーラーは何も奪わず、与えない。熱交換はただの交換でありエントロピーは増大するのみである支配種族に逆らうことに意味はない。彼らは人類に悪意は(あえて言うならば、もちろん好意も)ないのだから

この秘められた事実が露見した場合、僕は反クーラー主義者たちの凶弾に倒れるかもしれない(彼らは長い間義務教育教室にはクーラーを設置させないという差別を行ってきたことに注意すべきだ)。

そこで匿名であるこの場所秘密を残す。

増田諸氏には懸命なる判断を願うものだ。

偉大なるクーラー支配なき君臨に希望をつなぐ。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170705224106

日常実用講座シリーズの中に『独立国家の築き方』という本があるので、まずはご子息に読ませるところから始められたい。

そのうえで、国家とは『国民』『(他国が所有していない)領土』『主権』が第一義に必要で、他に『他国国連承認』などがついてくる。

そうすると、現代なら紛争地帯軍閥を興すか、シーランド公国のように人造岩礁独立宣言を行う。

前出の本を参考にして『原潜国家』として潜水艦単独独立を行う。

等が目指すべき道とも思う。

個人的には、ナウル共和国あたりに乗り込んで行って、産業を興したうえで国民のほぼすべてを関係会社社員とし、そのうえで政権奪取、世界初株式会社国家設立、という道筋が見えなくもない。

ただし、子供が向かうのは未来である荒野である

そう考えるなら、人類未踏の地である宇宙への進出もあろう。

火星植民地独立させて、月面基地を奪取して、宇宙コロニー連携させて、恒星世代宇宙船を掌握して。

意外に初代国家元首というのはどうにかなるかもしれない。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626120354

本人がしたいって言っているんだから教室でいいやんけ!って人は、ある種の理想主義啓蒙主義で言っているんだと思うけど。学校って想像以上に荒野だったりするからねぇ…先生が見ていない時も多いし。

縦笛だって危ないだろう!っていうのもそりゃそうなんだけど。見慣れなさというのが注射器と縦笛じゃ違い過ぎるから学校先生を含めて、結構荒野だったりするので、あんまり理想主義で動かすのは危険だと思うし。保健室ベターって事もあると思う。

2017-06-24

この国の有権者(中高年)はこの国をどうしたいのだろうか

口では「日本という国の伝統が続くように~~」みたいな事を言っているが、コイツらがやっている事の行き着く先を考えると50年後にはかつて日本だった所は経済的に衰退しきった荒野になっているんだけど。

2017-05-19

ルジャンドルフランスウラン(Oullins)に生まれランス大学およびパリ大学に学んだ[1]。父親のJean-François Legendre-Héralは人物像を得意とした古典主義彫刻家エコール・デ・ボザールの教師[2]。24歳のときニューヨークの著名な弁護士の娘であったクララヴィクトリア・ミュロックブリュッセル結婚した。結婚後すぐに米国移住し、帰化した。

南北戦争[編集]

1861年に南北戦争が勃発すると、ルジャンドルは第51ニューヨーク志願兵歩兵連隊兵士募集に協力し、1861年10月29日に同連隊少佐に任官した。その後ノースカロライナでの戦闘従事し、1862年のロアノーク島の戦いにも参加した。しかしながら、1862年3月14日、ニューバーンの戦いで重傷を負った。

負傷にもかかわらず、ルジャンドルは軍を離れず、同年9月20日には中佐に進級。1863年には第9軍に配属され、多くの戦闘に参加した。1863年3月14日には大佐に進級。ヴァージニア荒野の戦いではユリシーズ・グラント将軍の指揮下にあったが、その最中の1864年5月6日ルジャンドルは再び重症を負った。今回は顔面を撃たれ、左目と鼻を失った。アナポリス病院入院したが、その間にも南軍最後攻撃から街を防衛するための準備を手伝った。その後ニューヨーク移送され、そこで第9軍の兵士募集を手伝った。1864年10月4日名誉除隊したが、1865年3月13日には准将名誉進級した。

中国[編集]

1866年7月13日ルジャンドル厦門米国領事に任命された。7月ニューヨークリバプールに向けて出港し、その後ヨーロッパアジア大陸旅行12月厦門に到着した。領事として、ルジャンドルは5つの条約港、すなわち厦門基隆台北、淡水および高雄責任を持った。そこでは、年季奉公人の不正取引抑制に尽力した。

1867年3月12日米国ローバー号が台湾遭難し、その乗員が台湾原住民殺害されるローバー事件(en)が発生した。ルジャンドルは福州へ赴き、台湾中国側当局問題解決圧力をけるように、福建・浙江総督を説得した。福建総督は自ら行動は起こさなかったが、ルジャンドル台湾に行く許可を与え、台湾知事が協力するように紹介状を書いた。

ルジャンドルは、遭難現場訪問のために米国船アシュロット号を雇い、台湾当局に行動させようとした(これは失敗した)。その後アメリカ合衆国海軍ヘンリーベル少将懲罰作戦実施したが、これも失敗した。さら情報を集めるため、ルジャンドルは再び台湾に出向いた(このときは、紹介状は無しであった)。

中国へ戻ったルジャンドルは、南台湾に軍隊派遣するよう福州の総督を説得し、ようやくこれに成功した。ルジャンドルは400〜500人の規模を希望したが、これよりはかなり小さな遠征隊が、1867年7月25日台湾に送られた。ルジャンドル砲艦派遣ベル提督要請したが、これは拒否された。このため、武装商船ボランティア号が雇われた。ルジャンドル9月4日台湾上陸したが、上司に対しては全くの傍観者として行動したと報告している。

ルジャンドル直ちに本来任務を開始した。南台湾の険しい山岳地帯を通りぬけ、原住民酋長と難破した欧米の船員の安全保証するための条約協議した。

1871年9月6日琉球宮古島)の船が台湾沖で遭難したが、ローバー事件と同様に、多数の船員が殺害された(宮古島島民遭難事件)[3]。1872年2月29日ルジャンドルは先に結んだ条約日本人船員にも適用するよう拡大するため、台湾に出向いた。任務は不成功に終わり、またルジャンドル北京駐在米国公使フレデリックロウ(en)とも不仲になってしまった。

日本[編集]

1872年厦門から米国へ戻る途中、ルジャンドル日本に立ち寄り、明治政府台湾問題武力解決提唱した。これは副島種臣外務卿意見とも一致しており、ルジャンドル米国領事の職を辞し、1872年12月12日外交および軍事顧問として明治政府雇用された[1]。1873年2月、副島は2年前に台湾で起きた宮古島殺害事件の処理交渉特命全権公使外務大臣として北京派遣されたが、ルジャンドルもこれに参加した。この交渉部分的には成功であったが、引き続きルジャンドル1874年台湾出兵の準備を手伝った。台湾問題に関して、ルジャンドル駐日米国公使チャールズ・デロングの支援を受けており、また個人資格でこの遠征に参加するつもりであった[4][5]。加えて、2名のアメリカ軍人が雇用された。ところが、デロングの後任の米国公使ジョン・ビンガムは、ルジャンドルを支持せず、1874年4月19日台湾出兵は一旦延期とされた。ルジャンドルらは長崎で出征準備を整えていたため、大久保利通長崎に向かった。結局遠征部隊5月18日長崎を出港したが、ルジャンドル大久保と共に東京に戻った。その後、ルジャンドル交渉のため福州に派遣されることとなったが、アメリカ総領事職場放棄の罪に問われ、短期間ではあるが上海収監されてしまったため、遠征には参加できなかった。1875年には日本政府から勲二等旭日重光章を授与されたが、これは外国人としては最初のものであった[1]。その年の末には顧問を辞任した。

ルジャンドル1890年まで日本滞在し、大隈重信個人的顧問を務めた。

韓国[編集]

1890年3月ルジャンドル日本を離れ、朝鮮王高宗顧問となった。1899年9月1日漢城(現 ソウル)で卒中により死亡するまで、その職を務めていた[6]。

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331000350

だって荒野と都会じゃ自然比較は出来ても社会比較にならないもの

田舎だと、どこの家庭にお邪魔しても一冊も本持ってない。カラーボックス漫画風水の本が突っ込んであるだけ」

とかのほうが痛々しいし比較やすいでしょ

田舎云々騒ぐ人

地方都市」ごとき田舎田舎だと騒ぐ人、

一回道東無人荒野とかを旅してみるべきだと思う。

中国山地を超えるとか。飯田線に乗ってみるとか。

都市であるだけで、それに比べればどれだけ都会か。

2017-03-06

ゼルダ荒野の息吹~の動画を見て泣いた

感動できない自分

2017-02-02

ハースストーン希望終焉

書くに至った経緯

韓国内でHSが廃れてきているというredditスレが立っていたのを見つけた。

Hi guys. Im a korean gamer というスレッド。(情弱リンクが貼れなかったので…このままググったら出てくる)

個人的にも最近ラダーで以前に比べてハングル見かけなくなったなーとは思っていたので、この通りなのだと思う。

KRプレイヤーのsilentslayer氏がHS引退でシャドバに移る宣言みたいなのをしていたのも記憶に新しい。

上記のスレッドの要約

このスレッド理由としてあげられているのは、簡単に言うと以下の3つ。

これらについて自分の考えを述べていきたい。

1. MSGの拡張と現メタが最悪

これは間違いない。シャーマン内でメタが回っているのではないかというぐらいシャーマンしかいない。

カード多様性の無さも問題だろう。(新拡張でplayableなのは20%に満たない気がする)

シャドバで言うと、もうちょっと強いドロシーウィッチイメージしてもらうと良いかもしれない。

2. lolやOWなどと違って新拡張以外でメタが変わらない

これについては流石にこの類のゲームではなくMTGのようなゲーム比較するべきな気もするし、

難しいところではあると思うが、少なくとも対応が遅いのは間違いない。

これについては語らせて欲しい。

2016年の例を挙げよう。荒野の呼び声、ヨグサロン(以下、該当カードと呼ぶ)の2枚の弱体化についてである

(日付は日本時間だったり米国時間だったりするかもしれませんが許してください…)

日付起こったこと
4月27日該当カードを含む新弾発売
該当カードが強いと騒がれる
8月12日別の新弾発売
依然として該当カードが強いと騒がれ続ける
9月29日該当カードの弱体化を発表
10月4日該当カードの弱体化が実装
12月1日別の新弾発売

弱体化実装までにかかった時間はなんと5ヶ月である

ちなみに弱体化2ヶ月後に新弾が出て環境が変わった後には、弱体化しなくてよかったとすら言われているカードもある。(荒野の呼び声)

個人的には、新弾→(2ヶ月)→月初に調整→(2ヶ月)→新弾で回してもらえるととてもいいゲームになると思う。

また、HSの調整は弱体化がほとんどだが、強化も視野に入れて良いと思う。もっと多様性を求めて行くのが良いだろうに。

その方が会社としても儲かりそうなものだが。

3. wildモード意味をなさない"ゴミ箱"になっている

これは言うまでもない、スタンダードモード実装と同時に

mtgで言うところのヴィンテージ(本文ではモダンと書かれていたが)モードを作ったにも関わらず、

ブリザードとしては何もしないため、人もいないし、このモード存在価値が全くない。

ランク報酬が高い方だけでなく、両方から受け取れるようにしたり、大会を少しぐらい開いたりするとかしてほしい。

このモードをやる意味が全くないので、存在価値が疑われる。たまにやるけど意味が無いなぁと思ってスタンダードをやる。

まとめ

まあ唯一無二のDTCGとして世界に君臨していたので細かいところは許されていたけれど、いよいよ海外勢がシャドバに移り始めるとなると非常に問題だろう。

シャドウバースの方が明らかにデッキコードなどのシステムや、大会サポートなどについては、現状遥かに優れていると思うし、収穫祭ナーフ判断も早かった。(サービス開始1ヶ月半後には発表、2ヶ月後に実装)

シャドウバースサイドにはknoさんがいるのもあって、HSに足りない部分がとても満たされていると感じる。後発の強みを非常に感じる。

あちらはあちらでゲーム自体には問題を抱えていると思うが…

個人的にはHSの方がゲームとしては楽しくて好きなので、頑張って欲しい、という1ファンから叫びです。

2017-01-21

SMAPを食い尽くしたらもう荒野しか残ってなかった

今更だけど、俺SMAP好きだったんだなーって思う。

俺はまったくアイドルとか興味ないし、芸能人の誰が消えても何も思わないけど、SMAPは好きだった。

週明けの会議に向けて、ネタ出ししてると本当に唯一無二の存在だったってつくづく感じる。

だってビックネームなのに、どんだけ叩いても本人たちは訴えるとか言いださないし、事務所からも怒られない。

しかも本当か嘘かわからんネタ事務所から提供してくれたりするし。嵐叩いたら速攻怒鳴り込んでくせに。

から今週ネタ少ないな~あと2,3本足りないっていうときにテキトーSMAPネタ混ぜ込んどくのが、常態化してた。

こんなくだらないネタ誰が読むんだよっていう推測・憶測記事みたいなのでも割と採用されるし、SMAPって名前出しただけで売れるしPVもあがるのよ。

そんで上司から褒められちゃったりするのよ。そしたらくだらないネタでもとりあえずSMAPいれとけってなるじゃん。

でも年明けからネタ出しするときに、いちいち「あ~SMAPもうちょっと引っ張れるけど、この先どうなるんだろ」とは不安になるよね。

SMAPは美味しい美味しいごちそうで、いくら食い散らかしてもなくならないと思ってたけど、さすがに乱獲しまくったら絶滅しちゃったっていうかんじかな。

捕鯨禁止されたらマグロ食べればいいよってなるみたいに、別のターゲットいるかっていったらそうじゃないしさ。ビッグネームは皆がっちり守られてて、少しでも叩いたら事務所煩いんだよ。

業界全体のこととか将来性のこと考えずに、好き勝手たらこうなるんだよなーってしみじみ感じた。

でも俺はこの仕事がだめだったら転職すればいいって思ってるし、業界全体のことなんかより嫁と子ども可愛いし、目の前の仕事終わらせて給料もらえればそれでいいのよ。あと極力上司に怒られたくない。

からSMAPのことは、ネタが切れる前に華々しく再結成してほしいって思うくらいには好きだったんだよ俺は。

2017-01-11

お前のかあちゃんデベソ

お前のとうちゃんヒポポタマス

お前のにいちゃんギガンテス

お前のねえちゃんリックドム

お前は……お前は荒野に咲いた一輪の花

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161204165959

これ、アマゾンLO及びLOコミックス、あとムーグコミックスとか、ようするに「ロリ系」のエロマンガを扱わなくなったのを受けての延長上の話だよね。

なんだか悩ましい話で、俺はロリエロマンガ大好きだからネガティブ反応なんだけど、法的規制されてるわけじゃないのに販売業者が自主規制的に(多分ユーザからの指摘で)扱いをやめるのって結構つらい話な気がする。

ロリ系を買うのなんて当然ロリコンなわけであって、だからロリ系成人コンテンツに常々ついてまわる話で「なんの為に存在してるの?」「こういうのがあるから潜在的ロリコン喚起されて)ロリ犯罪が起きるんじゃないの?」ってテーゼがあって。

これは本当に、否定しがたい話なんだよね。

犯罪しない系ロリコン」の人にしてみれば、「俺は絶対実在ロリに手ぇ出したりしないから、せめて二次元欲望を満たさせてくれよ、ロリエロマンガとかでオナニーさせてくれよ」って話なんだけど、「ロリエロマンガを読んだことによって『なるほど実在ロリハイエースとかして犯せばいいんだ』って思う層」というのが存在するのかも知れない、というのは否定しがたい、不在を実証出来ない話なんだよ。

これ言うと他のセクマイの人に物凄い拒否反応されるんだけど、ロリコンってやっぱり「性的マイノリティ」なんだよね。

「いわゆる『セクマイ』」とは別物なんだけど、「性的嗜好という面において『少数者(マイノリティ)』である」というのは事実なんだよ。

性嗜好として、多数者ではないし、一般に認められがたい嗜好なのであるよ。

大多数の「ロリコン」は、「本当の正直な本音」として「チャンスさえあったら少女幼女セックスしたい」と思ってる。思ってるんだけど、「拉致誘拐略取して、強姦自主的同意なく、事実上無理矢理セックス)」とかは避けたくて、無理矢理(少女幼女を悲しませる、痛い思いをさせる、辛い思いをさせる、及び自分犯罪者になる、ということを)するくらいならオナニー我慢する、と思ってる。

世紀末荒野ならまだしも、現代社会で、先のことを考えずに「幼女少女セックスしたい・する!」と思うロリコンはごくごく少数だ、と思う。

2016-11-15

地方」で一緒くたにしないでくれるかな。

地方」と「首都圏」で二分できるような日本ではない。それぞれの地域にいろいろな事情がある。

これをわかってない人は、「地方ではこうなのだ、それに比べて首都圏は~」ということをよく言う。

同じ地方と言っても北海道沖縄ではだいぶ違う。同じ北海道ですら、道東無人荒野と、札幌都心部ではかなりいろいろな事情が違う。


自分の住んでいる地域ではありえないことを、「地方からそうなのだ」と決めつけられるのはとても心外だ。

例えばスターバックスコーヒーといえば都会の象徴らしい。全都道府県進出したとは言え、店舗数が少ない地方も多い。

しかし、田舎者だが、近所に普通にスタバがある人間からすると、お前は田舎者からスタバなど知らぬだろうと言われるのはとても違和感がある。

同じようなことが色々なところで言えると思う。

2016-11-02

レンタルDVDネットフリックスがもたらす映像文化の衰退

未だにレンタルDVD借りてる人ってなんなの

http://anond.hatelabo.jp/20161101215841

レンタルDVDどころか、定期的に中古ビデオ屋に通っている。DVDにすらなっていない映像作品がいっぱいあるからだ。もっとハードコアな人だと、京橋フィルムセンターに通って、ビデオ化されていない映画を見ている。当然のことだが、そういうのはネットフリックスでは配信されていない。

フィルムビデオDVDネットフリックスと、どんどん作品は厳選されていく。そこで選ばれるのは収益が見込まれ大衆的な作品だけだ。少数に深く刺さるマニアックものは捨てられる。たくさんの映画が捨てられてきた。その中には、もし鑑賞していれば、あなた人生を変えるような映画も無数にあったはずだ。父親から手紙が何よりも泣けるように、一人ひとり、深く刺さるものは違う。その可能性が、たくさん捨てられてきた。

おそらく、ネットフリックスの次が出てきたとき映像文化荒野になっているだろう。そこにはディズニー新海誠しかない。宮﨑駿はストーリーが分かりづらいかNGゴジラ男の子しかウケないかNG黒澤明はセリフが聞き取りづらいかNG小津安二郎役者棒読みからNG。そうやって捨てられていって、1億人中1億人が「いいね!」と言うものけが残る。だけど、その「いいね!」はフェイスブックの「いいね!」と一緒で、表面的な共感しかない。深層に突き刺さるものは、少数にしかウケない。みんな感性がバラバラだから

そうやって表面的なものしか残らなくなった地球では、映画に深い感動を覚える人間をいない。1人もいない。誰もが「こんなもんだ」と……「上映時間分楽しめればいいや」と……その程度の感慨しか映画に持っていない。映画を見て人生が変わったり、苦痛から解放されたり、生きるエネルギーをもらったりすることはない。映画にそんな力があるなんて、誰も思っちゃいない。

でも、何かのきっかけで……好奇心旺盛な子どもが、友達たちとゴーストタウン探検しようと……みんなで遠出して「神保町」と呼ばれていた土地に行くかもしれない。そこには廃屋と化した「かつて中古ビデオ屋だったもの」がある。子どもたちはそこにある分厚く不格好な記録媒体に興味を持ち、これが何なのか調べようと、街一番の長老を尋ねる。

長老は「ああ、これはビデオというんだよ」って……ただ一つ残っているビデオデッキに……子どもたちが持ってきたビデオ差し込む。

長老再生ボタンを押すと、静かに映像が流れてきて……そうして、文字が映される……。

紀里谷和明監督作品

CASSHERN

初めて見る大衆的じゃない映像。僕たちが捨ててしまったもの子どもたちは驚くだろう。

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