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2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170621204942

とくにコンビニアルバイトとかでグダグダ言う人はさっさと辞めて他のバイト探せばいいのにと思う

たとえアルバイトにしてももっといい所あるんじゃないの?

踏ん切りが無い人は大変だね

2017-06-21

1人で生きている感覚

最近、生きていて生活にあまりにも彩りがない。

ツイッターで垂れ流すのもあまりに情けなくてこっちに来た。2月ぶりに増田

ちょっと色々あるから番号つけて書く。

1.

去年の12月から一人暮らしを始めた。

タイトルの件とはそれほど直接的な関連ではないと思うけれど、じわじわ効果をもたらしていることだと思うので最初に書く。

2.

中学卒業から工学系で、周囲は常に男女比9:1よりも偏った状況。

その上でモテない。

お笑い気質というか、三枚目タイプなことと、

育ちから来る自分に自信が無いこと、

それから背が無いこと。いろいろ合わさってこんな感じ。

たぶん「人は良いのかもしれんけど彼氏として隣に置くのは嫌」と思われてる。

どうせ増田だしイキリ男子しとくけど、見た目は普通より大丈夫なはず。後述のアルコールの場でもウケは悪くない。

3.

仕事情報系。特に今は情報派遣社会人は4年目。

知らんチームの知らん業務4月から一人でぶち込まれ仕事中。

4人くらいいるメンバー(それぞれ自分より年上だけど普通に先輩くらい)とはゲラゲラ笑いながら話すけど、距離は近くない。

3月まではかろうじて同じ会社の仲の良い先輩が隣に居た。思えばこれはなかなか大きかった。

4.

その4月からのチームが残業上等すぎる。

今日もついさっき帰った(23時過ぎから書き始めた)。

毎日遅い。朝食を抜く、あるいは出勤中にコンビニ仕入れる日も増えた。

夕食を抜く日も増えた。

やりたいこともやるべきこともどんどん溜まっていく。そのくせ土曜は半分寝る。

ネットゲームとかツイッターとかするけど、それが唯一の他の人との絡みだと感じる。

5.

1人暮らし初期の頃には街コンにも行った。それからやたらバーに通った。

1月2月街コンに8回くらい行った。この6月まで残った収穫は無い。

2月からふらっと入ったバーで友達が出来たりして、結構通った。

やたら毎週誘ってくる友達(男)ができたのが大きい。

その場とかそこから寄った相席とかで会った女子とやたらLINEしたりした。

そっから二人でメシっていうのも5月連休までで何件かあった。

これもぶっちゃけ「やたら誘ってくる友達にはまだLINE送れるかな」くらいしか残っていない。

人と話したいタチなので随分に楽しかった。

6.

で、そのバー通いとかも5月連休からしていない。

先週あたりからやたら誘ってくる友達からの金曜LINEも止まったと思う。

何があったって訳じゃないつもりだけど、

相席で会った女子と一緒に連休最後にメシ食った時、

そこそこ酔って色々好き好きアピールしすぎて(実際かなり好みな性格だった)、

その上できっぱり断られたのがなかなか大きい気がしている。今思った。

変なタイミングで書くけど、彼女居ない歴ほぼ人生で、唯一「付き合おうか」ってなった19歳の時の年下は1週間で別れた。

7.

と、まあここまであって、これから先、深い交友を結べる相手が得られる確率なんて無いんじゃないかと思った。今日の帰路。

どれだけ飲み屋で会っても刹那的。その場限り。その日限り。

というか出会いがそういうところなせいで連絡を取ってもなんだか建前取り繕い気味。しんどい

ツイッターグダグダやってるとたまに同級生とメシ食いに行こうってなって、これが本当に楽しい。知った相手と会うのが本当に楽しい

しかしながら恋愛とか恋人とか結婚かいう話になると同級生はあてはまらない。ていうかほとんど男だ。

唯一一人だけ未だにメッチャ好きな女子がいるけど、そいつは何年も前に、いや去年もだな、断られてる。友達だって言い切られてる。

8.

こうなった時、過去選択肢はもうつぶれたと思っていい。

掘り返して掘り返して、8年も連絡を取ってないような中学同級生に居た好きな女子かい選択肢を信じられるほど夢を見ていない。

ていうかそのかつての中学同級生も何も変わらず8年とか過ごしている訳が無い。何が言いたいのかわからんがとにかく地に足がついた話じゃない。

ついこないだも「結婚相手学生時代までに知り合った相手 **%」(忘れたけどそこそこ高いパーセンテージだった)とかいう話も聞いた。

やっぱりそういうことだと思った。

結婚するほどに距離の近くなるような相手普段日常から顔を合わせる機会のあるような相手普通に考えて居ない。

特に業界なのはあると思うけど、マジでそんなもん居ない。

--

色々書いたし結論もねえけど今こんなかんじ、自分用の「こんときのお前こんなんやったぞ」メモになるだけかもしれんし、神のような増田ユーザーから天啓が降ってくるかもしれんと思いながら書いた。

ぶっちゃけ勘のいい知り合い(主にツイッター同級生)に見られたら特定されるんじゃねえかって気もするけどわざわざ言わなきゃ増田なんぞ見ん奴ばっかりだろう。

とりあえず将来的には転職かなと思う。既に転職カード1回使ってるからしんどいんだけど。

あとまあ個人的には認めたくないんだけど、色々広い範囲の状況は変わってないはずなのにこんなに落ち調子な原因については、絶対4月から残業のせいだよね。ほんと国外仕事してえ。日本は嫌いじゃないけど日本労働社会人間に厳しすぎる。サルだって生きてんだからみんなもっとルーズでいい。そっちのが健康だし幸福だろたぶん。

話が逸れた。以上です。お疲れ様でした。歯磨いて寝ます。メシ食ってねえ。

2017-06-14

同人誌を参考にした性犯罪」にまつわる雑感

正確には「同人誌を参考にした性犯罪」にまつわる同人側を擁護する人々の言い分に関する雑感、だが。

「同じ同人誌を読んだ人間ゴマンと居るが実際に犯罪を犯したのはこいつだけ!こいつが犯罪言い訳同人誌を持ち出しているにすぎない、同人無罪表現規制反対!」という声が目立つ。

理屈一見正しいように見える。

同人誌から通常の書籍とは流通経路がちょっと違うかもしれないが、人気作家だそうだし沢山の愛好者がいるだろう。愛好と言うほどではないが読んだことがある、という人間もっといるだろう。

その全員が犯罪に走っているわけではないのだから同人誌には原因はない。従って警察から何らかの申し入れを受ける謂れはなく、申し入れること自体表現の自由への不当な弾圧に当たる。

なるほど、と思える。警察が申し入れをしたのは確かにあんまり良いことではなさそうだ。法律家とか、そういう職業の人々には是非法論理を踏まえて行動してもらいたいものである

だが、同時にこの理屈は大変な欠陥を備えてもいる。つまり、「では今後、同人側はどうしていくか」という観点を欠いているという点である

はっきり言って、「犯罪を犯したこいつが異常」というトカゲの尻尾切りで済ますなら、もう同人文化コミケ名実ともにおしまいだと思う。

犯人は「同人誌を読んで欲望喚起され、犯行に及んだ」と言っているのではなくて(いやそうも言っているのかも知れないが)、「同人誌表現されていた内容を犯行手法の参考にした」と言っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00010004-saitama-l11

これを「同人文化内では犯罪として具体的な実効性があるような内容の性的表現を広く流通させている」と見る向きがあったとしてもおかしくはない(厳密に言うと「同人文化内でも」=同人に限らず世の中にはそういったもの流通している、というのが事実ではあるが)。

実際に事件を起こして「その手法を参考にした」とのたまう人間が出たという作品を、今後も広く流通させ続けていくのはいかがなものか、何か対策などを考えるべきではないのか、という意見にはある程度の妥当性がある。

最高に穿った見方をすれば、「今回の犯人は同様の手口の余罪が8件もある、たまたまこいつが捕まっただけで実は顕在化してない模倣犯同人界隈内にもっといっぱいいるのではないか」と考えることも出来なくはない。顕在化してない模倣犯なるもの顕在化してないので実数を数えることは不可能なのだが、そうなると「じゃあ一律規制しましょうか」というのがもっと実際的コストがかからない手段だということになりかねない。もしも表現の自由に関する法律がなかったらこ路線一択であったろう。今回の警察の申し入れが「書くな」とはっきり止めるのではなくて「実行すれば犯罪になると注意喚起を促すことを頼んだ」ということだというのを考えると、むしろ警察はかなり気を使っているようにも見える。

で、警察がこれだけ気を使っている中、では「当事者」たる同人界隈はどうするのか、というのが問題なのだが、これが難問極まることもあって一向に解が見えてこない。

個々の表現者としては、表現し続けるのが「正しい」。「音楽がなければ人殺しになっていた」とはあるミュージシャンの言だそうだが、それに近いような、一線を踏み越えるのをこらえるような心境で表現し続けている人間はいないとは言えないし、実際居ていい。

システムとしての「同人文化」はそういった表現者表現し続ける権利を守る方向に行くのが「良い」。表現の自由は法により保証されているのだから表現すること自体を阻むべきではない。

カッコつきですら方向性が定まらないのが、それ以外の当事者たちである。つまり同人文化を消費する側の人間だ。

コミケお客様はいない」はキャッチフレーズとしては美しいが空洞化して久しい。現実には何万人何十万人何百万人という単位同人文化を消費する人間がいる。

冒頭で挙げたトカゲの尻尾切りも、実は消費者的態度から出るセリフであって、観点は専ら消費行為制限されるか否かにあり、表現というもの性質やちから特に鑑みてはいない。また同人に限らず大抵の消費行為は、他人(の消費行為)に踏み込まない代わりに、自分(の消費行為)にも踏み込まれない状況を是とする(サービスや物品を消費すること自体にはみんなグダグダ言われたくない)ため、そもそも「界隈全体での方向性」なる自発的自律と極めて相性が悪く、法などの強制力のあるルールで縛るのが最も手っ取り早くまた実効性があるという状況を生みやすい。おまけに消費者は概して表現供給者やシステム運用者より多数派であり、単純に「事を起こす」ものの母数層として最も厚い。

…雑感整理のつもりで書いたけど、これ結構詰んでね?このまま行くと法規制一択じゃね?

理想を言えば「社会的包括」概念に習って、一線越えてようが越えてまいが「同類」「仲間」と見なすという、まさに「コミケお客様はいない」に回帰するみたいな方向性とかあるんだけど無理だろこれ。無理ゲーだろ。みんなそういうコスト負いたがらねーだろうし実際負えないだろう。だって絶対誰も思わねーだろ「今回の犯人を誰かがどっかで止められたはず、その誰かに自分はなれたかもしれない」って。このしっぽカッターぶりだと。

もぅマヂ無理…眠ぃ…寝ょ…どうしたらいいんだか、おしえてえらい人。

2017-06-13

[]問責決議案提出で延長幅が決まったと思う

国会ウォッチャーです。

 文科省の内部調査に期待する向きもあるようですが、文科省には決定的なブツはないと思うので、会期内での爆弾とするのは難しいと思います基本的には、内閣府を調べないとどうにもならないので、安倍総理の「徹底的に調査するように指示した」とかいう虚言はばかばかしいにもほどがあるわけで諸賢にはぜひぜひその事実をおさえておいていただきたいところです。しか稲田朋美防衛大臣ですら、「わたくしの指示で見つかった」と強弁していたので同じ方式で行くでしょう。さも自分たち自主的リーダーシップで見つかったんだという体で、内容については藤原審議官勝手に言っていた、というシナリオでしょう。ちなみに文科省場合は、ない、といっていたところから発見されるわけにはいかないので、任意で提出してもらった個人PCデータから見つかった、という、「陸自では削除したけど陸幕が持ってた」と同じロジックごまかすと思われます。この件は、実は防衛省幹部からの指示での削除だったことはマスコミ報道されましたが、大した騒ぎになっていないので、ディレイディフェンス有効です。

与党フェイシュートに釣られるしかなかった民進党

 基本的に先日予想したスケジュールどおりに進行していると思います。とにかくできるだけ早く国会を閉めたい与党は、必要最低限の会期延長幅を確定させたいので、野党が早く弾をはき出すことを期待しているところです。そこで、内閣委員会フェイクを入れてきました。内閣委員会桜井充議員田村智子はそれなりにクリティカルでしたが、田村議員の質疑が終わって、山本太郎議員の質疑の直前に、与党議員(多分石井準一自民こころ千葉)が委員長の解任動議(山本議員はそういっているが聞き取れないので)か質疑終局動議を突如提案してきました。これは山本太郎質問させたくないというよりも、民進党問責を出させるフェイクだったのではないかと思います。これは山本議員の前、というよりも、法務委員会東徹の質疑の直前であるというところがポイントだったのだと思います丸山穂高委員からやってきて採決提案をしたので、民進党としては、同じく東議員が採決動議をしてくるリスクは常に警戒していたところでしょう。参院内閣委員会委員長は、民進党難波議員ですから、解任動議をする可能性はあります平成25年12月に、水岡俊一大久保委員長をそれぞれ与党提出法案の採決を決定しなかったカドで解任していますから難波さんも解任した上で、参院内閣委員会のこれ以上の開催を見送る可能性はあります。ちなみに野党委員長の解任は安倍政権しかやったことが無いです、これ豆知識な。でもたぶん目的内閣委員会で、突然の動議をすること、それ自体で、法務委員会で、いきなり質疑終局採決をされてしまっては、というところで、金田法務大臣問責決議案は出さざるを得なかったところです。今週中に金田法務大臣問責決議案と内閣不信任案を出させてしまえば、残りの刑法改正案は、野党は反対できないので、安心して、1週間程度延長して来週に回すことができます松山政司国対委員長はいくさがうまい。まぁ民進の国対委員長が誰であっても勝ち目はない無理ゲーなわけですが。

 維新は当然、東議員の質疑を打ち切ってきたことを非難するでしょうが丸山議員の立ち回りを見ればしかたないでしょうよ。とにもかくにも、とりあえず2つしかない弾のうち一つを打たされた民進党は、さらに追い込まれたと思います共謀罪法案が成立しないものすごく薄い可能性としては、NHK世論調査もっと劇的に下がっていて、安倍総理が今週中に絶対閉める、という決意をし、さら委員会臨時開催を民進党が阻止できる、という場合ぐらいしかなかったと思うんですが、まぁこれも無理になったでしょう。

今日今日とてグダグダ山本幸三大臣、当然問責に値する

 桜井議員の質疑の中で、諮問会議の前日に、今治市側に資料を渡してしまっている、というやらかしを指摘されていましたが、田村智子議員の質疑は今日も鋭かったというか、あけすけ過ぎて私も完全に見過ごしていましたが、たしかに、というところでした。

 前段で、今治市資料で、平成30年開学(予定)の文言を入れている、件のスケジュール共有を依頼していた件について、藤原審議官は、「担当者同士の情報共有のために特区すべての担当者に、北九州を参考としまして、今後区域で取り上げる可能性のある項目、規制改革項目につきまして、すべてに前広に(念のため、幅広く、という意味官僚言葉です)まとめるように依頼した」といっていましたので、マスコミは、昨年夏ごろまでに名乗りを上げていた自治体全てに、このような依頼があったかどうかを取材作成されたスケジュール表は公文書なので、情報公開請求をかけるべきですね。このあと、山本幸三大臣が、「今治提案のほうが熟度が高いと判断した」という話についての質疑をしていく田村智子議員

田村

「(略)先ほどね、桜井議員のところで、これ情報開示で出てきた、今治市と何度もあっているとされていて、新聞でも12回あっていると、さら桜井議員が精査したところによると、そのうち11回は少なくとも獣医学部協議だろうと、いうことだと、その最後が、11月8日で、先ほど桜井議員は、翌日11月9日獣医学部新設の決定をする諮問会議資料今治市に渡している、という、まさに今治市出張資料ですね、そこに添付されている資料として、追及されました。今治市に渡してたんですか?翌日の諮問会議資料を。」

佐々木局長(国交出身

「えーと、あのですね。これはまったく不適切なことであったと、まったく不適切なことであったと思っております。前日に今治市が来たんで、当の担当者のほうが、あのー、今治市の方が、明日諮問会議があるんですね、ということでですね、担当者のほうで渡してしまったということのようでございまして、これはまったく不適切だと思っております。私どもとしましても反省しなくてはいけないと思います。」

田村

「それをわたすぐらいですからね。事前に協議してないなんてありえないじゃないですか。なんの答弁ですか、これまでの議論は。これゼロからやり直さなきゃダメですよ、答弁。もう一点確認します。前回私は、事業者公募が、広島県今治市しか行われなかったのはなぜなのかという質問をいたしました。山本大臣は、今治のほうが、京都よりも、事業の早期実現性との観点から、熟度が高いと最終的に私が判断したと、いうふうに答弁されました。しかし、今治市は、事業者が明らかじゃないんですよ。2014年、新潟市提案したときも、新潟市大学名を上げていました。京都府提案京都産業大学との共同の提案になっていますしか今治市は、事業者について何も説明していません。事業者がわからないのに、大臣はどうして、早期実現性が高いと判断されたんですか。」

山本

「あのーオホン(この人苦しい答弁するときは咳払いするからわかりやすい。以下は全て読み上げ)。本年1月4日の事業者公募手続きに入る前の年末年始の段階でー、今治市提案の中に専任教員の数、あるいは地元との連携教育内容、各点に関して、事業の早期実現性観点から京都府提案よりも、今治市提案のほうが熟度が高いと判断して、今治市において公正に公募を行うことといたしました。具体的には専任教員の確保については、今治市は、専任教員70名確保するとしており、その確保先についても海外製薬企業中央官庁のほか、国際機関経験者、あるいは国際、協力機構OECDかな)含めた、を含めて、優れた人材が示されており、教員確保の道筋が立っているといえます地元との連携については、水際対策について、今治市四国知事会が要望するなど、広域的な対策を行うべく具体的なアクションを起こしております。他方京都府は、獣医学部のある大阪府との連携が必ずしも確保されていないなど(大阪を除いた知事会の連名はあったんだけど、大阪府立大学の定員拡大を要請しているから呑めなかったんでしょう)、不十分と判断せざるを得なかったわけであります。えーまた獣医学部の設置は地域活性化に大きく貢献する必要があることから京都府提案にはその具体性が無い反面、今治市のほうはまちひとしごと総合戦略等に位置づけた上で、卒業生地元産業動物事業就職させるための、奨学金スキームなどの工夫をこらしているところであります京都府のほうは、ライフサイエンス研究提案しておりますが、水際対策に関する部分が薄い(すでに実績はあるけど)、他方今治市は、現場体験学習などを通じて、卒業後に産業動物を扱う分野に進むよう、誘導するとともに、畜産業のみならず、地元水産漁業対象とした、感染症対策など地元固有資源に着目したより具体的な提案になっていると評価できるものであります(実績は一切ないし、分科会で、160名の現場体験学習実施をする事業者は確保できるのかと疑問を呈されていたけど)、このように今治市提案事業の早期実現性が高いと評価できるものであります。」

田村

「前回と同じ答弁ですので、それはもう内閣府が作った答弁書のものだってことで、いい間違いじゃないってことなんですよ。もう少し具体的にお聞きしましょう。私がきいてんのは事業者が明らかじゃないのに、なんで、わかるのかって問題です。とりわけ冒頭に挙げられた、専任教員の確保の面で、京都府等と比べて優れておりました、専任教員の確保というものは、事業者である大学が確保するものですよ。今治市専任教員の確保なんてできないですよ、公立大学つくるわけじゃないんだから。なんで、専任教員の確保が、今治市はできると、京都は11人とか(教員の確保は、開学の確約がないとやりにくいわけで、加計が70人集められているということ自体が、確約をにおわすものだと私は思うけどね。だから他の大学は1年半後開学なんてできないわけで。)いってますけど、なんで、今治は、事業者が明らかになっていないのに、専任教員の確保ができると、そう判断されたんですか(加計には決まってないって言ってんだからね)。」

山本

「えー今治市は、これまで8年間という長きにわたる構造改革特区への提案という蓄積がある中で、さまざまな提案の中で、議論が深まることにより、事業の早期実現性高まる判断したものであります専任教員につきましても、あー確保の道筋が立っているということで、早期の開学が可能であり、かつその人数が多いほど、さまざまな科目の設定により、一定以上の質が担保されると、いうようなこと、さきほど申し上げたように、地元連携カリキュラムなどにおいても、早期実現性評価できるとしたものであります。」

田村

「今の答弁だと構造改革特区提案があるからわかったんだっていわれますが、構造改革特区提案を見てみますと、加計学園は、2007年から2009年までは、5回共同提案していますけども、それ以降11回の提案では加計学園は消えてますしかも、最後の2011年12月以降、第21次提案以降、大学に関する記述ほとんどありません。専任教員ことなんか書いてあるわけが無いんですよ。どうして、専任教員の確保が、京都よりも優れていると、何の資料を基に判断されたんですか。」

山本資料事務方から示される)

「えーと今治市資料において、その提出の資料の中で書かれているものであります。」

田村

「いつの資料にどう書いてあるんですか。事業者が決まってないんですよ!今治市が確保できるわけがないじゃないですか!」

山本(レクを受ける)

「えーこれは27年6月5日のワーキンググループ今治市提案したことに書かれていたことであります。」

田村

「それはねー答えになってないんですよ。それは確保したいと書いてあるかもしれないですよ?でも市が、確保するなんてありえないでしょ!(そりゃそうだ)ありえないでしょ、市が確保することは。どうして専任教員が確保されたと判断されたのか!」

山本

「それは、あのー、その今治市が、えーしっかり確保できると、いうことであります。」(こいつほんまにポンコツやな)

田村

あなた判断したって言ってるでしょう!山本大臣判断したんですよ。京都は11人と書いてあります獣医師11人と。それから他の学部もあるし、獣医学部に相当近い学部も作ってきていると。事業者が明らかになっているから、当然どういう教員を確保しているかは極めて具体的です。今治市が、より具体的だと、早期実現性があると、あなた判断したのは、どういう資料を基にしているのか!」

山本

「あのーこれは従来の構造改革特区からの(田村ダメでしょ)そういう今治市資料と(田村構造改革特区じゃない!)、そして、このワーキンググループ等に提出された資料を基に判断しているわけであります」(構造改革特区提案には、大学事業者はずーとかかれなくなってた言われてからのこの答弁、イケイケやな)

田村

「あの委員長、これちゃんと調べていただきたいんです。それじゃ構造改革提案調べてくださいよ。一旦ちょっと議事止めていただかないと、お答えになっていないですもん。わかりますよね。事業者でなければこんなことできないんですよ。加計学園から聞いたんなら聞いたって答えればいいじゃないですか。それ以外ありえないんですよ。答えられないなら一旦休憩してください。」

山本

「繰り返しになります今治市ワーキンググループ資料にそのように書かれているわけでありまして、私どもはそのように判断したわけであります。」

速記とまる)

続きはトラバ

2017-06-07

グイグイくる女が苦手だったんだけど

数年前、大学学祭で2人組の女の子に逆ナンされた。茶髪ボブのややぽっちゃりした女の子と、黒髪ロングの小柄な女の子。どちらも可愛くて、工学部出会いすらなかった童貞の俺は舞い上がっていた。

3人でカラオケに行くと、茶髪ボブはやたらと話しかけてきた。黒髪ロングはとにかく大人しくて、全然しかけてこないし、こっちからしかけても会話が続かなかった。今思えば俺に気がないからなんだろうけど、当時の舞い上がった童貞は照れているんだ、おしとやかで可愛いな、と都合のいい解釈をした。

黒髪ロングは門限があるから帰宅茶髪ボブと2人きりになると、食事に誘われた。その時は既に黒髪ロングのほうに気持ちが傾いていたが、こんなチャンスは滅多にないと、誘いを受けた。

食事中、茶髪ボブはとにかくうるさかった。

最初田中くん(同じ大学だけど知らない人)が気になってたんだけど、いつも黒髪ロングちゃんのことばっか聞いてくるんだよね。好きになった人みんな黒髪ロングちゃんに取られる。元彼も黒髪ロングちゃんに会わせてとか何度も言ってきたし。それなのに黒髪ロングちゃんは誰とも付き合わないの。男といるとこ見たことないしたぶん処女だよ。腐女子からかな?てかゴレイヌさんがタイプとか言っててウケる(笑)ゴリラじゃん(笑)そういえばお母さんに俺くんにしたらって言われたら気になってきちゃった。俺くんはどう思う?」

こんなかんじでずっと喋ってて正直この時点で既に引いていたが「私って性欲強いんだよね」という発言でもう無理だと思った。童貞の俺には刺激が強すぎた。

茶髪ボブのことで相談したいから2人で会いたいと黒髪ロングを呼び出した。相談したいというのは嘘で、本当の目的告白をすることだった。正直何を言ったかよく覚えていないが、かなりグダグダ告白になってしまったことだけは覚えている。当然振られて、そして黒髪ロングも、茶髪ボブとも連絡をとることはなくなった。

なぜあの時黒髪ロングを選んだのか。俺に惚れてくれていた茶髪ボブを選んでおけば、今頃脱童貞できていたかもしれないとちょっと後悔している。

2017-06-01

日本核ミサイルを!

北朝鮮がワーワー挑発しているけどアメリカはなかなか攻撃しない

北朝鮮攻撃しない理由北朝鮮核ミサイルにあるのなら、核ミサイルには抑止力があるのであるから日本も対抗して核ミサイルを持つべきだ

核ミサイルがあれば他の国にグダグダ言われないぞ

学校に行かないで

長くなったから、先に一番言いたいことを書く。

学校に行かない」という選択肢を、どうか選んでほしい。

ネット上で見る糞ニートは、本当に糞ニートだけど、でも自殺するよりはマシなんだよ。

タメの子の何人に嫌われても、大丈夫、生きていける。

無理して学校に行かなくても、大丈夫

私は、中2くらいかほとんど学校いかないまま卒業して、通信制高校に通った。

それでも今ちゃんと働いて、友達もいて、生きていける。

大丈夫学校に行かなくても大丈夫

悪い子じゃない。何も問題ない。

から死なないで。

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いじめられた子が自殺するというニュースを聞くたびに思うことがある。

【なんで「学校へ行かない」という選択肢を選べないのか?】

私の結論を言うと、「良い子」でいることを、無意識のうちに子ども自身が縛られてるんだろうと思う。

そして親も、「良い子でいろ」と無意識のうちに縛ってしまっていることに気付いてないんだろう。

私には、デキの良い姉がいて、私は「アンタはもう風邪とケガだけ気をつければいい」と言われて育った。

「良い子でいろ」と求められた事がないまま育った。

から中学いじめられた時、速攻で「行きたくない」と親に言った。

いじめと言っても、上履きを隠された程度だけど、これに耐えてたら悪化するのが目に見えてた。

お母さんからは色々将来についてグダグダ言われたけど、「死ぬよりマシでしょ」と言ったら黙ったので、それで数年間やり過ごした。

でも姉には、親も無意識で「良い子でいてほしい」と思っており、姉はそれを無意識で感じ取って生きてきたんだと思う。

姉は、学校はいじめにこそ合わなかったが、ブラック企業入社し、ストレスと過労で倒れてもなお耐え続けた。

ボッロボロできったない肌になって、頭に何個かハゲができても、休まない姉が不思議でならなかった。

会社を休むような子は良い子じゃない」って、姉の中の「小さい子」が頑なに言ってたんだろう。

何回休めって言っても姉は休まなかったので、私もキレて「バカじゃないの?そんな状態で、そんな会社に行くの頭狂ってるって」と言ってしまった。

当然、姉もキレた。

自由にさせてもらってたアンタに何が分かる!」って何回も言いながら、泣きながら、ボコスコに殴られた。顔に飛んでくるのが涙かツバかわからなかった。

仕事とは何かとか、働くことの大変さとか、じゃなくて、「親から自由に育てられたこと」を何回も言いながら姉は泣いてた。

そこで、お母さんは姉に「良い子」を無意識強要してたことに気付いたと言ってた。

お母さんが、「お姉ちゃんの元気が一番大事から。それだけで十分だから」って言ったら、姉はやっと休職手続きを取った。

休職期間の間、姉は狂ったように昼夜問わずゲームして、漫画読んで、ネットしてた。

「良い子がしないこと」を反動めっちゃしてた。煙草身体に合わなかったらしい。酒はめっちゃ飲んでた。

それでスッキリした状態で「転職しよう」と決めた時、私の知ってるお姉ちゃんに戻ってた。嬉しかった。

学校や、学歴社会が、確かに逃げ場のない教育空間を作ってるかもしれない。

でも、「行かない」って選択肢を選べない子になってる理由は、それだけじゃないかもしれない。

からは、あの時吐き出させてくれてありがとうって言われた。

姉がどんどん化け物みたいになっていてて、夜中に帰ってきた時に出くわすと心臓に悪かったから、私のためにもなった。でも殴られたのは痛かったから、ラーメンおごってもらった。

肌も髪もキレイになった姉は、新しい会社でまあ普通に働いてる。

お母さんも毎日金麦のどごし生から寝返ったらしい)飲んで、テレビアナウンサーツッコミ入れてる。

すっかり存在忘れてたけど、お父さんはコロコロで絨毯キレイにしてる。

私の知ってる、私の家の普通が戻ってきた。

「行かない」って選択肢を選ぶことで「良い子」でいることに繋がることもあるんだ。

最後に、別に子供自殺するのは親のせいだ」って責めてるわけじゃない。

悪いのはクソなことするヤツと、クソなことを看過するヤツ。

ただ、もしいじめられて悩んでる子にかける言葉で悩んでるなら、「良い子でなくていい」って言ってみてはどうかなって思っただけ。

履歴書高校名ツッコまれて、就活不利だったけど、でも死ぬよりはマシ。

2017-05-31

日本人ってアクション系の映画ドラマ絶対向いてないよな。

クライシスって警察ドラマトレンドに上がっていたのでちょっとだけチェック。Twitterアップロードされていたアクションシーンを見てみたけれどグダグダアクションシーンを長回し撮影しただけのシーンだった。迫力は皆無。いつも通りの日本ドラマという印象だったがTwitterではかっこいいだとか日本アクションすごいと絶賛されていた。日本ドラマにしてはすごいという意味なのだろうか。それにしてもハードル下げ過ぎでは。

ヤフーニュースでも「過激アクションシーンが話題となった同ドラマでも特に規格外となるバトルシーンが展開」と大絶賛。見た限りでは過激な要素なんてなかったぞ。過激定義を一度調べてみてはどうか。今回の件で感じたのは日本人って本当にアクション系の作品制作するのが不得意で、受け手である視聴者ハードル下げ過ぎ。それと悪役を演じていたのが現役のプロレスラーだったのだが、アクション向いてないと思うぞ。アクションシーンはただのしょぼいプロレスだったし。

合理的無駄のないアクション世界標準になっているこの時代プロレスって...。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530180841

すげえな

グダグダグダグダ

読む人のための構成もなく焦点もなく

文章だけで発達障害表現しきっておる

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

2017-05-27

駄作なのはわかるけど好きな漫画

仮にもちゃんと編集を通って連載までした漫画駄作は言い過ぎかとも思うけど、まあ打ち切られるのも無理ないって感じ。

キャラテンプレ、話もテンプレギャグシリアスがどっちつかず、細かい部分の整合性グダグダ

絵もすごく下手ではないが、特別個性的でもないし目を引く派手さもない。ポリコレ的にも割とダメな方の部類だろう。

人知人の漫画好きたちにも、お勧めしようとは思わない。

それでも好きだ、という漫画がある。会話の勢いとか、キャラ同士の関係とか、全体的な雰囲気とか。

作品としての良し悪しとは別なところで、好きだ。散々な言い方をしたので作品名は挙げないが。

 

本棚の整理ついでに読み返したので増田打ち切り作品なので読み終わるのも早かった。

 

追記:はいサイコプラスは傑作だと思います

文科省からの現役出向者にパワハラ受けてた話

文科省最近盛り上がってますね!

大学仕事をしていた時に、文科省からの現役出向者にパワハラを受けていたので、

その時のことを書くよ。特定が怖いからちょくちょくフェイクを入れるので、半信半疑で読んでくれ。

最近騒動の参考になれば。

文科から現役出向できていたお偉いさん。

まず、人使いが荒い。例えばいきなり呼びつけて、今まで全然関わってなかった会議に参加させられる。

「〇〇くん大学情報科だよな??(ニコニコセキュリティ会議今日から入って、全体をまとめてくれ!」

他の職員めっちゃ困惑してるじゃん‥そんな途中から入って仕切られても絶対うまくいかないじゃん‥

思いつきで体制を変えちゃうことが本当に多かった。

大学ガチガチ官僚機構なので、上の命令絶対なんだよね。

結局うまく行かなくてグダグダになって、グダグダになるたびに

大学はやる気なくて全然ダメだ!!人がダメなんだ!!××さんを呼ぼう!」とか言い出す。

この人がいる間に新しく高い金で何人かアドバイザーを雇ったけど、全員が能のないイエスマンだった。

イエスマンしか周りに置きたがらないんだね。

あのお荷物、今も困ってるだろうなー。

他にも例えば、やばいお使いをさせられる。

「△△(文科関係者)に言って公募事業の参考資料取ってきてくれ」

それまだ公開になってないやつ?やばいじゃないすか‥その事業予算うちが取りに行くやつですよね?

「まだ参考資料だし、大学に参考意見聴取したていにすれば大丈夫

こういうの微妙にうまくて、電話で指示して資料自分けが持ってる形にするの。

メールとかの証拠さないんだよ。やり慣れてんなぁ。

もうこんなの99%クロだよね(本人はクロに近いグレーと言い張っていた)

他には、自分が言ったことを覚えてない。

「誰がこんなことしろって言った!!」ってキレられるのは日常茶飯事。あなたですよ。

もちろんあなたがそうしろって言ったんですよ。

どうしろってんだ。

同僚の優秀な女の子が一人、これで辞めました。

文科省ってのはこういう人材ゴロゴロいるんだろうなあ。

前川次官告発したレク資料、あれは偽造じゃないね

俺ああいうレクしたもん。

「うちの大学にはこうこうしてほしいって、文科省課長からのご意向です〜」

大学と文科の課長関係を、文科と総理関係に読み替えて読んでくれ※

小役人はもんんのすごい権威主義。上のご意向とか言うとなんにも文句わずに従う。

文科にはこういう人がゴロゴロいるんだろうな。

こんなやつらばっかじゃ国潰れるから、ごくごく一部のまともな人が仕事して回してるんだけど、

そういう一部のまともな人はだいぶ割食ってるんだろうね。

そういうまともな人のために前川さんは告発したんだろうけど。告発はする側が損するからな、どうなるか。

まあ文科省はなかなか非人道的機関ですよ。

東大出て文科省に入るとか絶対お勧めできないよ。

どんどん膿が出るといいね

2017-05-23

東京オリンピック返上しない?

最近ちょくちょくオリンピック盛り上げよう広告貼りまくってるけど、

本気で盛り上がると思ってる?

あの近くで働いてるけどさあ、結構みんな「迷惑だ」って思ってるよ。

盛り上がりなんて全然ないじゃんよ。

それどころかスタジアムとかのグダグダですっかりあきれ果ててもう語る気も失せてるんじゃん。

それに暑すぎてスポーツなんてやってられないだろ?サッカーもそうだし、真夏マラソンだってどうするの?

はっきり言うけど東京真夏マラソンなんて夜やっても死人が出るほどのやばさだと思うよ。

選手かわいそうすぎだろ。

それに電車だって今でさえ混みまくってるのにさらに混むじゃん。むっちゃ迷惑だろ。

だって日本の男たちが必死に女様避けても痴漢冤罪くらいまくりなのに、

そういう危険への予備知識もない外人男性満員電車痴漢冤罪被害にあったらどうするの?

外人さんだけ忖度して特別処置無罪にでもする?やったらやったで日本警察は公平な捜査もできない馬鹿と言われ、

今の男たちにやってるような証拠無視の取り調べでもしてたらろくに可視化もしてない中世警察非難されることになる。

マジ世界中に恥さらしたいの?外人さんは日本の男みたいにおとなしくないよ?

後、今でさえそういう問題ガン無視でろくに対応しようとしない無能鉄道会社どもがオリンピック外人さん大混雑に対応できるとでも?

無理無理。あきらめろ。

施設の後始末だってあん惨状じゃ全く未だに考えてないんでしょ?

ほんと何考えてるの?昔の太平洋戦争での後先も計画も考えないイケイケどんどんと何か違うの?

どう見たってやったところでその後の破たんと負担が目に見えてるんだから今のうちに撤退するのも勇気だと思うよ。

2017-05-22

考えてみる。

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

というダイアリーがある。

記事の内容は置いて、何故テレビを見ないとバカになるのか、又は見るとバカになるのかを考えてみよう。

  

  

まず一つ目。見ないと馬鹿になるという方。

>>「テレビ見ないからみんなバカになるんですよ。そういう人は芸能人の話にも疎いし、話に厚みがないじゃないですか。」<<

なるほど。この人の認識として、芸能人に疎い、又は話に厚みがない事をバカとして認識している。

すなわち、知識量の差である

話の厚みというの抽象的なので一旦放置

ここでは芸能人として書かれているが、たしかTVを見ていないと知りえない知識存在するのは確かである

TVでは単純に情報量が多いのだ。なぜなら視聴者一方的に受け身になりつづけるからである

受け身の視聴者を飽きさせずに楽しませるには、情報の消費がもっとも単純かつ明快であろう。

まったくTVを見てない人と、よくTVを見る人では、情報量の差は必然的に変わってくる。

ここで大切なのは"情報の質"を省いて考える事だ。

ここでいう情報の質とは、「使うか使わない」ではなく「信頼し得るか」である

確かにTVを流してみていると凄い量の情報を与えてくれる。自分で調べるよりはるかに手っ取り早いし、自分が興味ない情報までも入ってくる。

情報量多寡バカかの判定基準にするならば、TVを見てないとバカになるという説もあながち否定はできない。その情報の質は問わずにね。

あ、TVでどういう番組みるかって話をすると面倒だからここでは省略するね。

  

そして二つ目テレビを見たらバカになるという方。

私はどっちかと言えばこちらの意見に賛成する。

ただ勘違いしないでほしいのは、決して「テレビを見なければ賢くなれる」訳じゃあない。

テレビは沢山の情報を与えている事はわかっている。じゃあその情報って100%正しいの?ってお話

別にTV情報が間違っていると言っているわけではない。が、正しいとも言わない。

ただ情報の質が良くない。質の高い情報は、合理的で、簡潔で、シンプルものだ。

出所のわからない情報や、偏っている情報は"質の悪い情報"として考えている。

TVというのはたまに一方的視線物事を捉えて話す。即ち印象操作である

印象操作とは嘘をつくことではない。偏った物事報道するわけなので、真実報道する。

その真実をどう話すかで、視聴者の印象なんでどうにでもなるのだ。

偏見放送でなく、単に知識をつける系の番組存在する。語彙力ないからなんて言ったらいいのかわからないけど察してくれ。

その番組を見てて思うのは、結果を異常なまでに重視しているのである。結果は解答と言い換えてもよさそう……か?

この記事を読んでいる皆いいかい?物事において大切なのは、結果ではなくプロセス、即ち思考だ。

問題定義プロセス→結果 という道順を物事は辿る。

問題定義には幾千もの組み合わせがあって、それは土台となる。

大切なのはそのプロセスだ。結果に至った過程である

問題定義が変われば結果なんてどうにでもなるんだ。結果は万能ではない、あくまで結果だ。

そのプロセスをすっとばして結果だけを報道するTVって多くないかい?

どうしてその結果・回答に至ったかを、さもわかりきった顔で説明しているTVは、ほっとんどその表面を撫でるだけの説明しか過ぎない。

まりのところ、何が言いたいのかというと、TVでは考えるというプロセスを挟まない。

考える力を伸ばすという点においては、それを放棄させる動きにあるのがTVとみている。

もちろん全ての番組がそういうわけでもないし、あくまで平均化された一般的番組を言っているので、あの番組は違うとか言わないでね。面倒だから

まりのところ、この考えの人は「バカ思考停止している」という認識なのだ。たぶんね。

しっかり自分で考える事の出来る人は、報道番組を見てても違和感を覚える人はおおいだろう。

なぜならその情報鵜呑みにするのではなく、しっかりと自分で考えるというプロセスを持っているかである

違和感ばかりになったTVを見続けるかと言われたら、見なくなる人もいるんじゃないのかな。

そういう意味において、「TVを見ればバカになる」=思考放棄するクセがつく、という事なんじゃないだろうか。

あと、このすごく長い長文をここまで読んでくれた人、ありがとうございます

これは私の思考プロセスを示したものであり、TVでは放送しない、考える事に重点をおいた駄文でした。

  

  

グダグダとした長文を読むのが面倒な皆!結論を発表するよ!
テレビ見ないとバカになる派=知識量の多寡馬鹿かどうかの判定に使っている
テレビを見ればバカになる派=自分考える力があるかどうかで馬鹿かどうかの判定にしている
という事なんじゃないかな!

この二つの差が、価値観の違いの正体、だと思うよ。私は。

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

http://anond.hatelabo.jp/20170521161247

個人的には、今の日本社会男尊女卑だとは全然感じてないよ。女である自分がそう思わないってことは、男性から見ると、本当に女尊男卑寄りなのかもしれないなー、と自省する心は忘れないようにしたい。女尊男卑という声からは、それなりに悲痛な気持ちを受け取るので、なんとかしてあげたいとも思う(苦痛無茶振り転嫁されてるように感じる)。いわゆる弱者男性問題的な。

子供を産まなかったので、問題だと思った制度とかも無いしなあ。もちろん、特定制度問題だと思って努力してる人達のことを邪魔しようとも思わないけど。なんていうのか、男女じゃなくて、特定のシーン(例:育児介護中の人)の問題であって、それは解決すべきと思う。それよか、政治グダグダとか、物事がまともに進まないことがデフォルトになってるとか、そっち方面問題があると思うことが多い。

2017-05-20

どうやったら締め切りに間に合い、時間通りに動けるようになるのか

どうしても時間が守れない。

待ち合わせは遅れるし、締め切りもだいたい遅れる。

不思議なのが、もう間に合わないヤバいってわかってるのに対策を打たないんだよな。

たとえばあと10分で家をでないと遅刻する、

そうわかってるのに、あ、あの服はどこにやったっけ?

とか別に今やらなくてもいいはずのことに気を取られて遅刻する。

締め切りが明日原稿があるのに

帰ってからやったらなんとかなるかな、とか言って飲みに行っちゃう

今も今日明日に締め切りが重なってる納品があるのになんか日記書いてる。

気になることがあるとどうしてもそっちに逃げちゃう

本気出すって思ってから2時間くらいネットサーフィンちゃう

このままだともうグダグダしちゃいそうだから明日の朝起きてやるか!

とか言って寝るんだけどもちろん明日の朝起きない。

こうして振り返ってみると本当にクズ

この「このままだともう間に合わない、対策を打たなくちゃいけない状態」になればなるほど

他のことがしたくって後回しになっていく。

この時本当に不思議なのが、

ああもうこれじゃ間に合わない....

って頭のどこかで認識してるのに他のことやってる自分メタ認知してる自分がいるってこと。

一体どうやったら締め切り通り、時間通りに動けるようになるんだ。

2017-05-19

グダグダグダグダ分析ばっかりやってないで

はぁ?分析することこそがメインの仕事だろ

分析なしだったらCP希望を聞いて上から順にやればいいだけ

そんなのコンサルなんていらない。

腸内細菌

腸内細菌環境がだいぶ整ったような希ガス

先ほどトイレに出向いたとき感想だ。

帰宅したら病人グダグダしててなんとなく落ち着かないな。

といっても俺も万全ではないし( ^ω^)・・・

焼き鳥行けるほどじゃないしなぁ( ^ω^)・・・

どうすればいい?

俺は、何がしたいのだろう?

ゴロゴロして読書したい。寝室ってことになるけど

この調子だと真夜中に空腹感に襲われそうな悪寒

その時点でサイクリング→食べに行けばいいかな。近くにファストフードあるしね

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516111420

まあとりあえずグダグダ言う前に試しに一番痴漢被害多い所だけで試してみたりすればいいのにとも思う

2017-05-15

とあるバレー部虐待動画が今アツい!!

https://twitter.com/kmp_5/status/863681933183664128

この今宮工科高校バレー部とされる部活動での虐待動画ツイート投稿され、5時間で5万RT超えるという大噴火がおきている

これはオリジナルソースではなく転載のようだ

こいつはTwitterにちょくちょくいる フォロワー数やRT数を稼ぐことを目的パクツイデマ拡散も厭わず日々精進してる自己顕示爆発型ツイッタラー

転載元転載満載糞バイラルメディア

http://matomame.jp/user/bohetiku/22921cafa9cda09dd43b

さらにその転載元ツイート者も調べたところバズった奴同様自己顕示爆発型ツイッタラー

こいつはツイート自身を削除しており他ツイートでも言及してない

ここまでで元の告発者が全く分からず出てきた三者は総じて常習的クズというわけだ

改めて探してみると「告発者が元ツイートを削除したため転載した」という5時間で5000RTしたツイートを見つけた

https://twitter.com/xxfackbitch/status/863667465280118784

このアカウントはこの告発転載するためだけに第三者から作られたツイートっぽい(追記、この垢は好きなユーチューバーリプライ送るためだけの垢だったが今回の騒動にあたって今回のあれこれを転載とかRTする垢に転生したようだ)

こいつによると元ツイートは@keigo_peというアカウント(現在非公開)らしい

ツイートを探すとwebcacheでなら13日午後1128分のツイートが見つかった(訂正、この時刻はアメリカ時間(?)であって間違い。日本時間で14日午後4時あたりに投稿)

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:WiusfNe-VNcJ:https://twitter.com/keigo_PE/status/863642181126443009%2Bhttps://twitter.com/keigo_PE/status/863642181126443009/video/1&nomo=1&hl=ja&gbv=2&ct=clnk

様子を見る限り一次ソースに近い存在であることは推測できるが断言は出来なさそう

単に友人間同士のLINE等での告発の後ツイッター転載、もしくはインスタやfacebookあたりから出てきた可能性もあるだろう

状況を確認する限り3000RT程度までいった時点でツイート削除もしくはアカウントの非公開化を行ったのであろうか

おまけにこれ https://twitter.com/KmCNr1MZrzEG33X/status/863699388836626432

渦中のバレー部員(?)が登場し顧問擁護し、後に袋叩き系ツイッタラー達がリプを送りまくる光景

まり関係ないが今宮工科高校位置を知るためにgooglemapを確認したらレビューに十数個の今回の件についての叩きレビューがついていた

ちなみにこの動画やバズツイート群だけではこの動画の真偽は判断できないが、動画に対しての真偽を問うツイートや裏どりをしようとするツイートは全く見かけず、今宮工科高校バレー部として悪評が真偽不明のまま大拡散されている状況である

(実際には今宮工科高校生らが登場したりと状況証拠的にはツイートは7割がた正しいと判断してもいいと思うが)

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今回の今宮工科高校バレー部とされる虐待動画についての騒動は恐らく始まってちょうど一日が過ぎただけでこれから拡大し長引くだろう

今の所ツイートがバズっているだけで各種webメディアマスメディアが取り上げるのはこれからであろうし、何より今宮工科高校側がまだ何も動いていない状況だ

時折中学高校での部活動虐待動画体罰動画話題になるが今回はどうなるだろうか

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個人的感想としてはこのバレー部の是非は結構どうでも良くて、それよりこうした告発カジュアルに共有されてそれなりにきちんと問題提起されている現状に胸が熱くなる

あとこうして暴力苦痛により洗脳されていき脳細胞死んだ体育会系が生まれるんだなぁというのは感じた。このバレー部を支持するツイート結構見かけるのだが、DV受けてるが依存度が強い彼女がなんとか彼氏肯定している様子にしか見えなかった

こういう告発が起きてバズることは大変いいことだと思うが、それを取り巻く環境地獄絵図になっているのは残念だ

私らが夢描いていたインターネット世界もっと素晴らしく世の中をイケてる感じに変えるものだったのにな

どうせ今回も高校側はグダグダ対応を取り、結局は大した改善は見られず脳筋文化は受け継がれていくのだろう

あれだけ問題になった組体操でも実態は大幅に改善されたのだろうが、組体操を支持するような思想は全く変わらず受け継がれていく様子だ

とりあえず今はこの虐待動画がアツいのでしばらくウォッチしていきたい所存である

ところで以上の文は雑文申し訳ないのだが、こうした炎上起きた際 様々な記録を残していくためのポータルサイト(wiki?)みたいなの昔はあったきがするが今はないの?

2017-05-12

会社で泣いた 終わった

45歳、男。

取引先とのトラブルで一応自分がその場の責任者だったで対応してたら、なんだか心が崩れて泣き出してしまった。

今までそんな姿、家族にさえ見せたこと無いのに。

取引先は勿論、同僚達のあの視線

その場はグダグダに収まった気がするけど、今何百回とあの場面を思い出して反芻してもはたして現実だったかどうかも。

ああ、夜が過ぎてく。

もう戻れない。

ああ、明日が迫る。

このまま笑って出ていくのか?

ああ、夜が明ける

俺の明日

明日はどっちだ?

2017-05-10

見えないものを見ようとしろ

http://www.quercuswell.com/entry/baddrummer170502

ドラマーが下手なバンドはとても残念~BUMP OF CHICKEN編~ - きゃすのキラ

このウザいブログたから勢いで書いてる。

オレはBUMPが好きだがファンではない、CDも持ってないし、レンタルで借りた音源もどっかいった。

んで、これ書いた奴はどうかしらないが、ドラムギターもそこそこ演奏する。素人よりはテクニック難易度だとか、上手い下手がわかる。

ドラム重要というのは一理あるけど、

「16ビートのところが8ビートですよぉ」じゃねぇよ。

打ち込みに合わせて叩いたりしてんだから、そんなことあるあるだし、SEぐらいに思っておけばいいじゃん。

というか、過去音源も持ち出して

音が汚いとか、グダグダとか……

馬鹿じゃん、それがいいんだよ。

だったら、ドラムソロ動画でも見て抜いてろよ。

そんで終いにアフィのリンク貼るとかクズ

え、じゃあ、お前、大好きなレストランメニューに誤字脱字があったり、英語文法ミスがあったら行かなくなるのかよ?

そういう事言ってるのと同じだよ。

見えないものを見ようとしろ

2017-05-09

[]精神保健福祉法改正案は廃案にすべき

国会ウォッチャーです。

 参院厚生労働委員会です。塩崎恭久大臣橋本岳副大臣もちゃんと論理的にしゃべれる人なので、逆説的に法案瑕疵が際立ち続ける精神保健福祉法改正案。昨日、今日金田さんは、「一般人告発対象にはならない」、「デジタルデータ監視対象にならない」と迷走されておりましたがね。

 さて相模原事件を受けて、その再発防止としてなぜかでてきた、措置入院後の管理強化をする法案、ただ医療福祉法律で、治安犯罪抑止立法事実としたたてつけは無理だとさすがに判断したのであろうと思われますが、大臣役人が述べているとおり、立法事実が変わっても法案は変わっていないので、グダグダになっている法案

以前の記事

http://anond.hatelabo.jp/20170414142605

この法案については、読売新聞記事がよくまとまっていると思います

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170428-OYTET50006/

産経のクソみたいな記事と比べると、読売がまだまともな部分があることを気づかせてくれますリンクは貼らないけど。

野党が「共謀罪と一緒」と難クセで法改正の足引っ張り…抜け落ちた「再発防止」の観点

 再発防止なら、まぁ普通の頭をしていれば、障害者差別問題障害者権利の啓発、優生学思想否定障害者隔離しないインクルージョンの推進、というような方向に行くと思うんですが、産経にかかると精神疾患罹患者の予防的隔離監視強化をしないことは野党の難クセだとおっしゃるのがすごいと思うよね。加害者属性日本人とか男性とか若者とか大麻利用者とか他にもいろいろあるわけだから男性刃物を買うことを規制衆議院議長陳情書を出した日本人監視強化するとか、大麻前科者の住所情報共有は本人意思関係なくするとかでもいいんじゃない?私個人はこのどれが「再発防止策」としてでてきても反対するけどね。

石橋通宏要求する再発防止策検討チーム議事録は提出できない

 石橋議員はこの問題では、倉林明子議員福島みずほ議員と3人で、もう完膚なきまでにディベートとしては勝ってると思います大臣!の呼びかけ方は割りと不快ですが。国会ディベート大会ではないので、どうなるか見守っているのですが、これを通すようだとちょっともうかなり国会機能はなくなってるんだろうなぁと思ってメルクマールとして注目しておる次第です。この法案は、まぁ安倍さんにとっては枝葉の問題で、自分治安維持犯罪抑止においてなんか実績を上げたんだっていう看板として、「改正した」っていう事実が欲しいだけで、そんなに是が非でも通したい法案というわけではないと思うんですよね。その法案でここまで強権的で、資料の公開はしないで、瑕疵を徹底的に指摘されても撤回しないとするとこれは相当ヤバイだろうと、こう考えておるわけです。

 相模原市障害者支援施設における事件検証及び再発防止策検討チームは、安倍総理意向を受けて塩崎大臣が設置した審議会で、昨年12月に再発防止の提言を出しています(ぐぐってね)。この提言の、方向性問題点の列挙まではまぁ理解できるのですが、もってくる対策が頭おかしいとしか、というものなのでね。最低限、支援計画段階での本人参加の法文上の必須化、どうしても警察を入れたいのならば、本人またはその権利代理人(弁護士等)の同意、また本人が情報の共有措置を停止して欲しいと要求できるラインの確保、などが盛り込まれないとこりゃあどう考えてもダメだろとは思うんですがね。

 んで、この再発防止チームの検討会の第7回で、障害当事者から警察に入られるとかえって病状が悪化する、など見直し要求する意見陳述があったのにも関わらず、議事録非公開の第8回検討会を受けてでてきた提言の中で、ケース会議等に本人の同意がなくても病院自治体要求警察が入って、病状、転居情報などの自治体間共有などを行う、というものがでてきたわけです。これはもともと、犯罪抑止立法事実としてたてつけたときに作られた条文だったのです。それが取っ払われても、政府側としては法案趣旨社会復帰の推進で一貫しているから、まったく問題ないという態度なわけです。しかし、犯罪抑止という立法趣旨が消された現状では、警察が入ることが、病状の回復社会復帰においてどのような好影響をあたえるというエビデンスがなければ、これをいれる意義が見出せないだろう、というのが前回までの石橋議員の指摘で、第8回議事録個人情報部分があるのならば、そこは黒塗りでも良いから、その立法事実エビデンスが書かれているというのなら見せてみろ、という状況。

石橋

「意訳)資料要求をさせていただいたが、結局エビデンス提示されなかった。そのことについて聞いていきたい。第7回で参考人から指摘された、警察情報共有するという兵庫方式にはマイナス面もあるということに対して、その後の第8回でいかなる議論がされたのか。この警察との情報共有が、いったいなぜ患者社会復帰に繋がるのか、エビデンスがあるのなら示して欲しいと要求してきたが、明確な答弁はいただけなかった。個人情報は黒塗りでもかまわないから、第8回の議事録提示して欲しいと理事会でも重ねて要求してきたが、今日も出せないとの答えがあった。なぜ出せないのか、ちゃんとエビデンスに基づいた協議をしたというのならば、個人情報配慮した状態で良いから、立法事実エビデンスを示してくれと要求したのにゼロ回答ではないか。これでは議論できない。」

塩崎

「(略)資料要求していただいている件についてですが、そもそもこの再発防止検証チーム審議会は、そもそも第1回の会議ときに非公開が前提で行われているものであります個人情報がたくさん入った資料も配られるので、そういったものを含めて公開をしないという前提で、屈託のない議論をいただいたところでございます。ですので、原則非公開としたものを、個別の内容についてお示しすることはできないわけでございます。これは、当然第7回で参考人に指摘されたことを踏まえて、第8回でも議論を頂いたところでございます。公開されている第7回の議事録を踏まえて、第8回の議事は行われているということでご理解を賜りたい。」

石橋

「まったく納得できません。第8回でもう取りまとめの議論が出てきてるんでしょう。それが第9回で確認されているんだから。なんで、第7回の議論を受けて、第8回でいきなりとりまとめの案が出てくるんですか、むしろまったく検討されていないということを立証しているんじゃないですか。大臣、認められたほうが良いんじゃないですか。結局立法事実は示せないんでしょ。エビデンスがないなら、どうやったって法案の審議なんかできませんよ。最初から立法事実をはき違え、さらには立法事実がないのにも関わらず、法案を作ってしまった。だから法案の中身がいろいろ問題を持ってしまっているんですよ。今日は具体的に聞いていきます

続きはトラバでに

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