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はてなキーワード: 芸術的とは

2018-02-11

高級肌着を買った

あったか〜〜〜〜〜〜い

あったかいのに汗冷えしないようになってんの。ぬっくぬく。

上下で15500円といいお値段だったけど買って良かった〜〜〜〜

手頃な値段の薄手のインナーウェアも着膨れしなくて良いけどさ、

着る時ヒヤッとするじゃん。

それがないの。

着た瞬間からぽっかぽか

肌に触れてるとこ全部気持ちよくて優しい何かにまれてる感じ。

幸せな気分になると体の内側から気持ちいい成分がじわ〜〜〜っと出てくるじゃん

それがずっと続いてる。

から実況板で変な絡み方とかされても不毛レスバトルする気に全然ならないの。

化粧箱に入った感じも芸術的だったから誰かにプレゼントする時はこれにしよ〜〜〜

2018-02-01

anond:20180201220646

元増田に原因があるのだと決めつけた根拠を言え

元増田に原因が無いということはまずありえないからだぞ低能

このポンコツぶりは凄い

芸術的

2018-01-31

anond:20180131011446

日本芸術界と言っても範囲が広いし、やや複雑なので(それでいて銀座一角しか存在しないのだが)


日本大学文系学部の行く末、

いまさら海外文学を学んで何か生まれるか?とか、金持ちの子供が遊びに行ってるだけなんじゃない?とか


伝統芸能相撲歌舞伎業界構造

ご贔屓筋とか八百長とか一般社会とは異質な習慣、閉鎖性とか


そういう業界とかなり近いので、そういう業界から想像してみたほうが実像つかみやすいと思う

国に動いてもらったら、良くなるどころかより変な方向に動くのが目に見えてる

断っておくが、日本人芸術的才能が劣っているというわけではない

商業化や一般化に成功したマンガアニメゲーム業界などは成功してるわけですから

芸術の周辺にいる連中がどうにもならない

2018-01-19

子供向けアニメめっちゃやす

年を取り深夜アニメ録画消化に疲れてきた頃に子供が育って子供向けアニメを大量に録画して見なければならない生活になった

子供向けアニメは話が綺麗にまとまっており面白いクレヨンしんちゃんは毎週短編ギャグを二本も見れるし、妖怪ウォッチなどは数分の短編が何本も入っている

名探偵コナンプリキュアなどになると30分使うが毎回起承転結がはっきりしておりキャラも魅力的で面白い

深夜アニメに比べて話のクオリティーが安定して変なエロや媚びもなくめちゃくちゃ見やす

毎回話が一区切りするから真剣に見なくてもいつでも楽しめる

ディズニー短編に至っては主線に極端な強弱をつけたり主線を無くしたり、芸術的西洋アニメ手法を娯楽アニメに取り入れるのに成功し、どのシーンを切り取ってもイラストとしてクオリティが高く飾ってもさまになるくらいの出来のよさで、3Dアニメだけではなく2Dアニメでも日本デジタルを使いこなせず後れを取ってる感じを受けた

これが多くの人をターゲットにしたアニメクオリティと感動している

多分おそ松さんが受けたのは子供向けアニメとしての基盤とクオリティを上手く大人向けにおとしこめたから、私のように深夜アニメ疲れた人を引き込んだんだろうな。

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

2017-12-26

キズナアイ以後の後発ヴァーチャルYoutuberって

なんでどれもこれも品がないの?

造形もおっぱい萌えアイコンを強調したようなのばかり。

語りもリアルにガラが悪い、所謂キッズ」感が滲み出るキャラだったり。

不快ネットスラングも躊躇なく使う感じで、見ていられなくなる。

 

さきがけとなったキズナアイは、容姿も声もくだけ方も動画構成も、

絶妙に万人に受容されうるラインを守っている。

それはもう芸術的センスと言うべきか、Youtuber勉強つくしているというか。

加えてキズナアイは「バックに凄腕テック企業がついているんじゃ?」

と囁かれるくらい謎のアバター技術力を持っている。

後発は技術面では勝てないにしても、キャラクターでも勝てていない、というのが個人的な印象だ。

キズナアイを超えるという気概を感じる者がいない。

それでもニッチキモオタはコンセプト一本で釣れたりするのだろうし、需要はあるのだろうけど。

2017-12-07

同僚の衝動的な仕草が憎い

たとえばゆったり座ってたのに急にバコーン!とPCに向かって前のめりになったりする

あとは大音量の唸るような咳払いとか、急に「フハッ」とか息を吐きながら姿勢を変えたりとか、

とにかく爆発的な急激な動きが断続的にある


すっごい有能な奇人科学者とかならあの仕草でも許せる

インスピレーション命の高度に芸術的職業の人とかならあの仕草でも許せる

でも凡庸能力事務職で何故あん仕草必要なのかわからない

同じ室内にいるだけで精神的にうるさい

音だけの問題じゃないんだけど耳栓すると結構楽になる

けどなんなんだろうああいうの

いい大人なんだから普通にかに集中し続けられないの?

集中途切れたなら静かに退室して人が居ないとこまでいってから奇声でも上げてろよ

あらゆる意味存在がうるさい

2017-12-06

anond:20171206143415

ところがアンパンマンドラえもんサザエさんクレヨンしんちゃん時代に合わせてマイナーチェンジはしてるんだよね

内容もビジュアル

特にマスコットキャラクターは時流にそって変化してきたのが生き延びてるし大きくなっている

完成していると思わせる表現というその言い方なら合ってる

でも高橋留美子の最新作の境界のrinneは売上順調に落ちて行ってるし

全盛期の犬夜叉も超えられない

ロングコンテンツとして評価しても新規の取り入れに失敗してる

サンデー読者の若い子に言わせたら古いという感想が真っ先にくるし

長年追いかけてきたファンでさえ苦しくなってきたという感想もチラホラみる

やはり時代に合った変化ができてないと判断する

変化をやめたオタクだけに受け入れられたとしても商業的な成功とも芸術的成功とも言えない

変わるべき

逆説的に言えば連載が続いてるからこそまだ受け入れられる余地があって

連載やめたら古い絵柄というだけで誰も読まなくなる

安定は作品にあるんじゃなくて慣れ親しんだファンの中にしかない

既存のロングコンテンツ初見(その時代新規)に安定を感じるよう設計され続けてる

2017-12-01

少女漫画家ってマジですごいな

少年漫画なんて忍法とか悪魔のみとかデスノートとか魔法とか卍解とか好き放題とんでも設定だして

好きなだけ妄想で話作っていけるけど

少女漫画って現実世界舞台にした話ばっかりでしかも題材が恋愛物ばっかじゃん

凄すぎだろ???

なんで話被ったりしないの?

日常生活日常会話を妄想してかけるってレベル高すぎて改めてマジヤバいなと思う

ルフィなんてニシシ!とか言わせてればなんか間が持つじゃん

ところが少女漫画はちゃんと心理的な動きもやらないといけないか無駄コマとか作れない

動きと感情がどっちも動いてないと漫画として認められない感がある

これは少年漫画にはない芸術的価値だと思う

彼女らの生活ギャグマンガ家のような熾烈さがあるから早死にする人いるんだろう

うーん、とにかく女性作家芸術性が高いなと思う反面

心理描写を読み解けない人には面白さの受容体がないので

どうしても少年漫画みたいなメジャーな分かりやすさに勝てない

繊細な京料理よりも焼肉の方が好印象みたいに

繊細な芸術的価値を持つ少女漫画焼肉に勝つのは難しい

でも面白いからたまには読んでみればいいんじゃないかなあと僕は思うよ(上メセ)

2017-11-26

増田文学はあるけど増田官能小説は見たことがないな

そう言うが早いか増田はおもむろにパンティーをパンティーしてパンティ


マジレスすると

ポルノ情報

性器露出する画像風俗店情報原則として削除を行う。(はてな発信情報ユーザーはてな発信情報ユーザー発信情報

性器露出する画像風俗店情報掲載された外部ウェブサイトへのリンク原則として削除を行う。(はてな発信情報ユーザーはてな発信情報ユーザー発信情報

性器を表す単語、及びそれに順ずる猥褻語原則として削除を行う。(はてな発信情報ユーザーはてな発信情報ユーザー発信情報

ただし、性器を表す単語風俗店情報が、学術的、芸術的必要表現として掲載されており、記事の内容に文化的価値があり、性的な興味を喚起することを直接の目的としていない場合は、例外として認める。

成人向けポルノ情報風俗店情報収集する等、特に性的な興味を喚起する目的作成されたはてなアンテナはてなブックマーク原則として削除を行う。

性器露出せず日本国法律違反しないポルノ情報は、掲載態様により個別掲載の可否を判断し、必要に応じて削除または公開範囲制限を行う。特に青少年が閲覧する可能性が高いサービスページにおいては、原則として削除を行う。

はてなが明らかに第三者嫌悪感を与える情報であると考え得る情報については削除を行う。(ユーザーはてな発信情報ユーザー発信情報

第三者からの通告を受け、当該情報嫌悪感を与える情報かどうかが定かでない場合、発信者への照会手続きを行う。(ユーザーはてな発信情報ユーザー発信情報

はてな情報削除ガイドライン - 機能変更、お知らせなど

これなんだろうなあ。

でも文化的価値があったらセーフなのか。

文化的価値がある官能小説増田投稿される可能性かあ。

パンティーだなあ。

2017-11-20

白人至上主義でいてほしかった

ヴィクトリアシークレット(めんどいので以下VS)という有名下着ブランドがある。その有名モデルはとくに「エンジェル」と呼ばれていて、かのミランダ・カーさんもここのエンジェルとして有名になった。VSのモデルは、もともと白人だらけだった。白人健康的で美しく、セクシー女性芸術的に飾り立てるブランドだった。有色人種モデルも中にはいたが、もちろんごく少数で脇役だった。なんというか、同じものだと飽きるのでたまにスパイスを入れることで引き立たせるみたいに使われていた。

VSは毎年恒例のファッションショーをやっていて、今年は上海で行われたのだが、これが本当にがっかりだった。人種多様性を軽視することが命取りになりかねない昨今アメリカでは、白人至上主義的な世界観はなりを潜め、モデルには黒人アジア人が前より多く登場するようになった。私はこれが本当にショックで、VSは死んだと思った。もちろん間違っているのは私である。VSはアメリカの有名企業で、人種多様性肯定する社会的義務があるし、お客さんは白人だけではない。世間は、VSは「良い方向に」生まれ変わったと評価するだろう。おまけに、一流ファッション誌までが、人種多様性に加えて、昨今話題の「プラスサイズ」(大きなサイズぽっちゃりサイズ)が盛り込まれたらもっとクールだよねみたいに言い出した。冗談じゃないとおもった。それはもうVSのショーではなく、ただの下着ショーだ。H&Mの下着ラインのショーとかそういうのでやればいいじゃないか。VSに来ないでほしい。VSという特殊世界では、細くて背が高い女性だけを美とする空間でいいじゃないか!と。

私は間違っている。私は白人至上主義のVSが大好きだった。地上の楽園、夢のような世界で、憧れそのものだった。率直にいうと、黒人アジア人もそこにはいてほしくない。美しくないしかわいくもないとおもう。恐ろしいほどの人種差別だ。私もアジア人で、しか普段リベラル思想共感して、美の多様性積極的肯定しているのに。それなのに、VSが白人至上主義でなくなったことを心から嘆いている。本当に意味がわからないし混乱している。

2017-11-15

anond:20171115001427

そうなんだよ、芸術的に軽くて美しいソースはそれぐらいのスキルの奴しか理解できない。

から俺は一番メジャーでずっとリファレンスが残ってそうで枯れた技術しか使わない。

anond:20171115000746

どうせ納品したところでバグ修正と言う名の仕様変更が入る

メンテナンスを誰がするかもわからないし、

可読性の高いソースを書いとけって話だよな

プログラマーになりたてのころは行数を減らすのと速度向上に躍起になってて

芸術的メンテナンス性皆無のプログラムばかり組んでた思い出

ところが業界でもとめられてるのは職人的な大量生産のできるコード

2017-11-12

anond:20171112002755

芸術的な感じに向いてる人なんじゃないかな、いわゆる右脳

2017-10-20

アイドルライブオタ芸をしたり、CDを捨てて何が悪いのか

そりゃ不法投棄はいけないけどさ。

クラシックとかのそれ自体芸術的価値がある音楽なら分かるけども。

俺もアイドル好きだけど正直彼女らの音楽自体音楽的な価値があるとは思ってないし。

音楽歌声大事なんじゃなくて、みんなで楽しむためにアイドルという形態があるわけで、

それはアイドル達も分かっていると思うから、それでいちいち傷ついいたりとかはしないとだろう。

2017-10-18

三流漫画家王道なんてクソだよクソ!邪道展開の方がなんか芸術的☆」

一流漫画家「やっぱり僕は、王道を往く…」

これが現実

2017-10-17

anond:20171017125128

主題じゃないけどマカロン美味いじゃん。

フランスの高級菓子だよ? 不味いわけないだろ。

シェフ男だろって思うよね。


メレンゲのサクッとした芸術的に軽い歯触りの後で、仄かなアーモンドの香ばしさが鼻を抜け、

舌にクリームが触れた瞬間、濃縮されたフルーツの酸味と甘みの絶妙バランスに舌を奪われるわけよ。

チョコクリームの芳醇なカカオまったり感も良い。


というのは置いておいて、たぶんバカにしてる人(男)は自分体験たことないのよ。

ただただ自分関係ない世界と決めつけて、攻撃対象にすることで自己価値が高まったように思ってる猿なだけ。

実際に体験してから理由も列挙して否定するなら、バカっぽくないのにね。


2017-10-03

anond:20171003132119

集中できないよね

ウチなんかは非同人オタな夫だけど、

元々芸術的素養の高い人なので

めっちゃデッサン警察してくる…

しかも、イラストジャンプ漫画に憧れて模写してたってくらいで、

オリジナルは描いたことなかったのに描くといきなり上手いし

(もちろん上達の近道は模写なわけだけど)

才能の差を実感している

2017-09-23

anond:20170923002732

大森靖子はどうでもいいけど、あるアーティスト音楽歌詞が優れているとか

芸術的であるかそうでないかは人によって考え方、捉え方は様々だろ

どんな音楽に優れた芸術性があるかどうかの国が定めた基準みたいなもんでもあるのか

あるアーティスト音楽がクソだと思うのは自由だが、それは単なる個人の感想しかない

まさかアイドル音楽なんてファックだね的な中2病患者ではないとは思うが

音楽個人的好き嫌い音楽的要素がない、芸術性がないとか言い切ってしまうような人は少なくとも音楽好きではないね

2017-09-17

大森靖子美大時代エピソードって、見事に差別迫害なんだけど、被害者アピールしながらああいエピソード挟めるの本当にすごいしファン特にあのエピソードに引っかからないのすごい

そもそも芸術的素養と細かい気配りができるかどうかって全然関係ないと思うし・・・・・・

2017-09-08

非モテラノベネトウヨ

ふと気づいたのだが、ネットで声のデカいこれらのアホはあまりにも思考回路が似通っている。

よってひとまとめにしてひとつの病状で言い表されるべきだ。

実際、層は近いと言うどころじゃなく被っていることだろう。

非・ラ・ネ病者とは

非モテラノベネトウヨ病の一般的な症状は、「客観的に見れば欠点がすぐわかる自分(の好きなもの)を、とにかく現状はまったく変えないままで屁理屈だけで他人に認めさせようとする」ところにある。

明らかにモテる努力放棄しながらモテないのを逆恨み

自分でも萌え燃えくらいの評価しかできないのにラノベ芸術として認めろとか言い出す。

他国批判するとき人権平等性の問題点理解できるのに、日本批判されると「それの何が悪い」「ここは日本だ」で通して恥じもしない。

子供駄々と言えばそれまでだが、匿名インターネットでいい加減に放言できることを差し引いても度が過ぎている。

無責任に唱え続けるうちに、自分でもそれが正しいと無根拠に信じ始めているのだろう。

から、改めて「客観的にわか欠点」を問われると、ただ発狂する。

真正から反論反証ができない。

詭弁じみた言い逃れをする。

まさしく病気である

ラノベ文学になれるか

こういう話を思い立ったのも、ネットの某所で久々に、相も変わらぬ「文学だって昔は低俗だった」論を壊れた機械のように繰り返している非・ラ・ネ病者を見かけたかなのだが、その「低俗だった」小説東大卒インテリがよってたかって批評し、創作し、芸術性を証明たからこその今日文学だというだけの話を何故理解できないのだろう?

文学だけではない。

SFアニメ漫画

かつて低俗とされ今はそれなりの地位を築いたものは全てその初期に「これは読む(見る)価値のあるものだと証明してやる」と意気込んだ先人が、科学考証を緻密にしたり、作画、芝居、ストーリーテリングの隅々にまで拘って、作品の力そのもので世の中に価値を認めさせてきた結果である

ラノベがいつそんな努力をしたのだろうか。

断っておくが自分自身は、90年代ラノベに退屈な既存文学オルタナティブになるパンク文学の萌芽を見たものである

しかしそれらを感じさせた作家も消え、ラノベは当時よりももっと「ライト」な、消費材としての物語を量産し続けている。

何が悪かったのか?

時代が悪かったのか?

失われた20年とやらの、国全体がネトウヨじみた、いじけた空気に包まれている時代に生まれしまたから、ラノベもいじけるしかなかったのか?

世が世なら、昭和漫画アニメのように負けん気の強い先人が「子供向けのラノベでも芸術性のある作品が作れるんだって証明してやる」と心血を込めて、結果子供たちを熱狂させ、延いては大人にも読まれるような作品を書くことになったのか?

はたまた、出版社主導で、何ヶ月に一冊きっちり出版計画を立てて乱発すると言う、あまりに余裕のない制作体勢のなせる業か。

なんにせよ、こんな志のない作品群が先達たちのように芸術的と認められる未来などというものは、万に一つもあり得ない。

ミソジニスト非モテモテること、レイシストのままの日本世界に認められることと同様に。

客観的事実は揺るがない

非・ラ・ネ病者はネット時代の生んだあだ花である

彼らがかような恥知らず言動常態化させてしまった背景には、匿名文化のいい加減な事を言いっぱなしにできる特性が一因としてあることには疑いがない。

さらネットは、大多数の読者が「くだらない」と思っている事実も覆い隠す効果がある。

「くだらない」戯れ言を世界に発信し、ごく少数の生真面目な読者がそれに反論することで、彼らはそれが「議論に値する」意見であるかのように錯覚する。

いくら自分自身でもどう考えても「くだらない」はずの放言でも、そう彼らは錯覚している。

から機能を正常に作動させて、自分自身の言ってることを客観的に見直すことができない。

客観的ものを見れば、横柄な男は嫌われ、低俗小説もどき芸術として相手にされず、人命を軽んじる国が世界から歴史から認められるはずがないのは、「考えれば」などという言葉を使うことすら大げさに感じるほど当たり前に認識できる。

それができないのはまさしく病気であって、これら非モテラノベネトウヨ論者に共通する病状こそ現代日本蔓延った根本の病を顕著に代表するものであると考えられる。

海外テック記事で「同じことを繰り返しながら違う結果を期待するもの狂人と呼ぶなら、それはソニー(の携帯事業)のことだろう」という批評を読んだことがある。

この前半はアインシュタイン言葉とされる名言らしいが(違うらしいが)、ともあれ、これはソニーのみならず現代日本を覆う理不尽空気もっとも正しく表す言葉だろう。

進歩なくして前進することは不可能なことである

いつ、それに本当に気づけるのか。

2017-09-02

刺青について

刺青嗜好品だ。

好きなやつはすればいい。

でも見せびらかすのは苦手だ。

それは僕の個人的体験

めちゃめちゃパワハラしてきた人が刺青入れていたのが

理由刺青はその象徴になっている。

から刺青を見ると逃避モードになる。

電車で化粧してたり

マンションなのに夜中騒いでるやつと同じくらい

刺青見せる奴は苦手である

刺青は色やデザインには寄るけども

基本的にはムカデみたいな色のやつは

攻撃色だと思ってる。

うんこマークとかだったら見えててもいいけど

ドラゴンとか阿修羅とか見えてるのは嫌だなあ

ドラえもん刺青入れた外国人電車でみたことあったけど

うわあというのが正直な気持ちだった。

とりあえず僕の中では刺青を入れている人は

とりあえず見た目においては

毒を持った生命体として見つめている。

仲良くなれば刺青関係ないのかもしれないが

着眼点が人と違ったり、いきなりわけのわからないとこで切れたり

知り合いにヤクザがいるんだと自慢してきたり。

迷惑な面が多い。刺青を入れている人で僕の周りにいる人はである

まあイギリスジョージ5世も横浜刺青を入れて帰った

ということで日本芸術的価値として刺青は高いのは

一応持ち上げておくけど。

とりあえず刺青は僕は第一印象として

引いてしまう。

むかし飲食店で働いていた時も

クビに般若刺青が入った女が客としてやってきて

驚いた。

その般若女があろうことが車やら家の鍵を机に忘れて行ったので

けど届けようとしたが、正直話しかけづらかった。

刺青を入れている人は話しかけづらいのである

とにかく刺青の人は僕にとっては注意信号意味する。

刺青入れたい人はどんどん入れてむしろどんどん町で見せてほしい。

そしたら俺はそこを避けて通る事が出来るからラッキーだ。

2017-08-18

彼氏と違う人

彼氏と違う人がいます」 高校生に淫行容疑で逮捕

http://www.asahi.com/articles/ASK8K5WW6K8KONFB00V.html

旧(https://archive.is/3VH6l

新(https://archive.is/K9vPE

三重県派遣社員の男A(26)はチャットアプリプロフィールに別人の顔写真登録

②7月にチャットアプリを介して大分県少女(17)と知り合う。

③実際の面識はないものの、Aと少女交際関係となる。

少女の求めに応じて、Aは友人宅で少女と会う約束をしたが、その際に自宅を友人B宅であると嘘をつく。

⑤8月10日、少女家族に「友達の家に行く」といって外出。

⑥実際に会った際に、Aは自らをAの友人Bであると名乗る。

⑦11日午前0時ごろ、Aは少女が18歳未満なのを知りながらみだらな行為をする。

⑧15日、Aの部屋にあった郵便物を見た少女が、Bと名乗った男の本名がAであることを知る。

⑨Bが身分を偽っていると分かり、混乱した少女警察通報する。

⑩17日、三重県警がAを逮捕

A.少女の行動

       1-1. 分かるよ派

       1-2. 分からないよ派

              a.一度も会ったことのない男を彼氏と考えることについて

              b.彼氏の友人(初対面)宅にひとりで泊まることについて

              c.彼氏の友人と性的関係もつことについて

              d.彼氏の友人の本名が、彼氏名前と同じと知って即通報することについて

B.男の行動

       2-1. 分かるよ派

       2-2. 分からないよ派

              a.身分を偽って少女と会うことについて

              b.連絡時に他人顔写真を使って偽装しておきながら、本名で連絡することについて

              c.身分を偽っておきながら、普段使っている自宅を面会場所に使うことについて

              d.身分を偽っておきながら、少女性的関係もつことについて

C.朝日新聞文章

       3-1. 分かるよ派

       3-2. 分からないよ派

              a.「彼氏と違う人がいます」「別のメッセージアプリ」等の余計なノイズを入れることについて

              b.「だった」「ただ、」等の言い回し先進的すぎることについて

              c.文章構成芸術的なことについて

              d.主語を省略するエコ体質について

              e.「5日後」と記述する等、日時をぼかすトリックを使うことについて

2017-08-13

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編①

性格の違い

女性は、平均して、より

また留意すべきことは社会構築主義者の主張に反して、調査が示唆するのは全国レベルジェンダー平等男性女性性格特性心理学的相違を引き起こすということだ。なぜなら、社会がより繁栄し、より平等になるに従って、男女の生得傾向の違いがより現れてくる余地を得るからであり、性格特性の男女の違いにおいて存在するギャップがより広く現れてくるからだ。私たちジェンダーギャップが性差別により生じると仮定することを止める必要がある。

男性地位へのより高い衝動

私たちはいつもなぜ女性指導地位にいないのかと問うが、なぜそんなにも多くの男性がその地位にあるのかとは問わない。これらの地位はしばしばストレスの多い長時間労働必要とするし、バランスのある充実した人生を求めるのであれば大した価値はない。

地位というもの男性が値踏みされる際の一番の判断基準であり[4]、多くの男性地位のために犠牲が多く、満足の少ないこの種の職業に駆り立てる。注意すべきことに、技術職と管理職において身入りが良いがストレスの多い職に男性を導くのと全く同じ衝動が、男性炭坑採掘ゴミ拾いや消防士のような人気のない危険職業に導く。また、職業関係死のうち93%をも引き起こす

ジェンダーギャップを減らすための非差別的方法

以下でここまでに概略した男女の特性分布差についていくつかのことを述べるとともに、逆差別に頼ることな技術職における女性登用を増進するためにこれらを解決する方策提案する。グーグルはすでにこの分野において進歩しているが、これらの提案を列挙しておくことは有益だろうと思う。

哲学的には、男性女性平等な分け前を訴えるためだけに技術職に勝手社会工学を行うべきではない。これらの変革のそれぞれについて、それがなぜグーグルの役に立つかという原理原則に基づいた理由必要だ。つまり私たちグーグル最適化すべきなのだグーグル多様性ががその理由の一部となるような。たとえば、今現在、より長時間働き、よりストレスを受け入れようとする人は必然的出世するが、これをあまりに多く変えようとすれば、悲惨な結果となる可能性がある。また費用と便益を考慮すれば、グーグル資金調達は有限であるため、その配分は一般に認められているよりも、よりゼロサムであることを心にとどめておくべきだ。

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さらに分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編②

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