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はてなキーワード: 帝王切開とは

2018-02-18

https://anond.hatelabo.jp/20180217234402

・健診は0円じゃないにしてもそんなに掛からないよ

そうなのか、ありがとう・・・

医療保険は入ってる?帝王切開なら給付出るよ

保険入ってない。妊娠してない今入っておくべきの予感がしてきました。

健康保険から出産一時金出るから高い産院選んだり個室に拘ったりしなければ数万で済む

産院探す。ありがとう

ベビーベッドは結局使わなかったって言う人も多い。使いたいならレンタルもある

家が狭いから置けない気もしてきたなるほど。使わないパターンもあるのですね。

かいところありがとう!!!ちょっとから少しでもお金貯めて頑張ろうという気になれました。

2018-02-17

anond:20180217225732

・健診は0円じゃないにしてもそんなに掛からないよ

医療保険は入ってる?帝王切開なら給付出るよ

健康保険から出産一時金出るから高い産院選んだり個室に拘ったりしなければ数万で済む

ベビーベッドは結局使わなかったって言う人も多い。使いたいならレンタルもある

から締めるとこは締めて生活すればどうにかなるよ

子供産むのにかかるお金意味不明

夫にそろそろ子供産みたいって言ったらまだ貯金が〜とか言われたか

いくらくらいかかるんだろうと思って調べはじめた。

そしたら母子手帳あっても病院ゼロ円じゃないし、もし帝王切開とか他のトラブルあったらと思うと確かにお金かかるし、なんか入院費?は自己負担?とかで1日一万円とか?もうこの辺からよくわかんないし・・・

まれからもそりゃ金かかるし・・・

赤ちゃんの服とかベビーベッドとか粉ミルクとかよくわかんないけど何十万とか金かかるだろうし・・・

別にそこまで赤ちゃん欲しい〜〜〜〜って思ってるわけでもないからもうどうでもよくなってきた。

なんとなくもうアラサーだし一生子なしかどうか選ぶなら今かなって思っただけだし・・・

だって共働きでそれなりに楽しく働いてるけど優雅生活してるわけじゃないし特に貯金たまってないし。百万もない。

そんでしかもじゃあ産もうって決めても本当にスムーズにいくかわかんないし不妊かもしれないしそしたらまたお金かかっちゃうし。

逆にスムーズに行きすぎてすぐ妊娠しちゃっても、一年以内に子供まれるとか想像できないし。

考えてたらなんか悲しくなってきちゃった。子育てしてる人みんなえらいねほんと。色々教えて欲しいです。

とりあえずいくら貯金あったら平和に産めますか。

2018-02-07

羊水的な意味で早く子供を産めって言ってるんじゃなかった 編集

40代子供を産んだものです。

よく子供は早く産んだ方がいいって聞くけど、子供産むまでは羊水的な意味で言ってるのかと思ってたんだよね。

でも実際は違った。

なにが辛いって若い時と違って体力が続かないんだよ。

何というか無理が利かない。

帝王切開の傷口の治りも遅いし何より夜泣きが辛い。

若い時はオールなんて楽勝で出来てたけんだけどもう夜通し起きてられない。

子供抱っこする腕も痛いし何というか歳を取るだけで子育てハードルが何レベルも上がる。

でも赤ちゃんはそんなの関係無いしおばさんがお母さんでも手を抜いてくれない。

先人の言葉には意味があるんだなとつくづく感じた今日この頃です。

私がそうだったように、子供いらないと思ってても40歳近くになると無性に子供が欲しくなるから産めるなら早いうちに産んでおけ。

体力があればあるほど子育て難易度が下がると言っても過言では無い。

しろ起きてられない。腕が痛い、腰が痛い。眠い

疲れてるから夫婦ゲンカも多くなってる気がする。

お金じゃ体力買えないんだよね。

しかもこんな状態なのに一人っ子じゃかわいそうかなとか思ったりもする。

こんな事ならもっと早く子供を産んでおけば良かった。

こういう事までちゃんと説明してくれる人は少なく言葉尻だけを捉えて反発してる人も多いと思う。

悪い事は言わない。

子供若いうちに産んだ方がいいよ。

後悔してるおばさんからの助言でした。

子供を作りたくない男の愚痴

ある女性と4年付き合って、そろそろ結婚かなー、なんて考えてる30手前の男です。

ちょっと疲れがたまって愚痴りたくなったので書かせてください。


子どもがとにかく欲しくない。

結婚しても絶対子ども作りたくない!

俺は、子ども、いりません!

なーんて幼稚に叫んだけど、マジで結婚したら子ども作ろうなんてカケラも考えてないどころか絶対拒否

結婚する前によーく話し合って、彼女がどうしても子ども欲しいって譲らなかったら別れる覚悟までしてるレベル

結婚の話はちょくちょく出してもその後の家族計画まで話すことは滅多になかったからびっくりするかもな。

まあ結婚を目前に捨てられた30女のその後を考えるとちょっと申し訳ない気にはなるが、そこは譲れないもんで。

閑話休題

そもそも、なんで子ども欲しがるの?

子どもってそんなに可愛いか?

単に俺の性格かもしれないが、俺は赤ちゃん子どものたぐいを可愛いと思えたことがない。

生意気でうるさくてバカで、迷惑で手がかかるばかり。

いや、親からすればそういうのが可愛いのか?じゃあそう思える人だけ子ども作ってくださいな。

子どもギライが子ども作って、愛せなかったら批判されるのはこっちだ。だったら最初から作らないってのが筋だろう。

それでなくても子どもは面倒だ。服、食い物、家具風邪を引いたら医療費が、金がとにかく山のように吸われる。それ以上に過酷なのが時間が吸われることで、子どもができたらその後何十年も俺たちは子ども奴隷子どものためにあれをする、子どものためにこれをする。そうしなきゃ叩いてくるのはお前らだろう?俺はそんなのまっぴらだ。

子どもができた途端に夫婦仲は険悪になりイライラストレス喧嘩が絶えない。さら子どもをめぐるトラブルは、絶対に夫が勝てないクソ仕様だ。お腹を痛めて産んだ母親意見尊重しなけりゃこっちが悪者。そんなにイライラするなら最初から作るなって。

それらを差し置いてもやっぱり一番でかいのは、ネットに棲んでる奴らが煩いことだ。

妊娠発覚したとき妊娠中。生まれとき自然分娩だの帝王切開だの口うるさい。生まれたあともパパの育児がどうの、おかあさんの心構えがどうのと騒ぎ立て。保育園に入れたり入れなかったり。親の収入子ども勉強。いちいち何かにつけて声高に叩きやがる。そんな今の社会の中で子ども作ろうなんて思える強靭メンタルは俺には無いよ。

世の中の夫婦に汚い呪いをかけてるのは、匿名に乗っかって外から火炎瓶を投げつける野蛮なお前らの方だと気づけよな。

俺は子どもいらないから。そう思うのは個人自由だろう。子どもは欲しい人だけが作ればいいさ。少子化は、すまないが俺以外の幸せ夫婦が救ってくれ。俺は代償として一生セックス射精ができなくなってもいいか子どもはいらないくらいの本気なんだ。

老後の心配子どもを作らなきゃのびのび好きなだけ働けるし、金も自分たちしか使わないからどっさり貯まるんだな。その金でのんびり老人ホームにでも入って幸せ死ぬよ。俺に言わせりゃ、自分たちの子どもに老後の世話までしてもらおうと思ってる奴らの方がクソだね。


てな訳で、俺は子どもはいりません。

彼女がこの考えに賛同してくれるなら結婚したいな、って思ってるけど。

まあ、女ってのは何故だか知らんが、年取ると子どもを欲しがる生き物だからね。

デメリットの方があまりに大きいのに、俺には到底理解ができない。

羊水的な意味で早く子供を産めって言ってるんじゃなかった

40代子供を産んだものです。

よく子供は早く産んだ方がいいって聞くけど、子供産むまでは羊水的な意味で言ってるのかと思ってたんだよね。

でも実際は違った。

なにが辛いって若い時と違って体力が続かないんだよ。

何というか無理が利かない。

帝王切開の傷口の治りも遅いし何より夜泣きが辛い。

若い時はオールなんて楽勝で出来てたけんだけどもう夜通し起きてられない。

子供抱っこする腕も痛いし何というか歳を取るだけで子育てハードルが何レベルも上がる。

でも赤ちゃんはそんなの関係無いしおばさんがお母さんでも手を抜いてくれない。

先人の言葉には意味があるんだなとつくづく感じた今日この頃です。

私がそうだったように、子供いらないと思ってても40歳近くになると無性に子供が欲しくなるから産めるなら早いうちに産んでおけ。

体力があればあるほど子育て難易度が下がると言っても過言では無い。

しろ起きてられない。腕が痛い、腰が痛い。眠い

疲れてるから夫婦ゲンカも多くなってる気がする。

お金じゃ体力買えないんだよね。

しかもこんな状態なのに一人っ子じゃかわいそうかなとか思ったりもする。

こんな事ならもっと早く子供を産んでおけば良かった。

こういう事までちゃんと説明してくれる人は少なく言葉尻だけを捉えて反発してる人も多いと思う。

悪い事は言わない。

子供若いうちに産んだ方がいいよ。

後悔してるおばさんからの助言でした。

2018-01-20

予定日前に入院しろって言うけど

予定日前に入院するのは計画的帝王切開が決まっていたり切迫早産だったりでなんらか理由がある場合のみだし、とくに問題のない妊婦なら陣痛10分間隔になってから病院に行くよう指導されるのが一般的

知らないのは仕方のないことだけど、調べもせずに批判するのはかっこ悪いな。

2017-12-31

anond:20171230111228

http://b.hatena.ne.jp/entry/353071057/comment/ht_s

第一啼泣について検索してからやり直してください。

http://b.hatena.ne.jp/entry/353071057/comment/takhino

まあ、どう考えるのも自由だけど、産声は肺呼吸切り替えのために起こる現象であり、激痛で泣いてるわけじゃないので(帝王切開でも泣く)、自説補強のために疑似科学を使うのはダメです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/353071057/comment/yambb

帝王切開でも泣くだろ

この辺のブコメに対しての元増田見解は?

あと「産まれてくる時,新生児苦痛を与えるから出産は悪」(まあその「苦痛」とやら自体が,上のブコメを見るに単なる妄想という可能性が高いのだが)というなら,苦痛を与えない方法(例:帝王切開)ならOKなの?

そもそも「産まれてくる時,新生児苦痛を感じている」とする根拠は?

このあたりの疑問に「論理的」に答えてほしい。

2017-12-29

人間ハードウェア(体)+ソフトウェア精神

正直、男に生まれて良かったと思ってる。

生理出産の大変さを知ると、女にはなりたくないと思う。

 

もしも、女に生まれしまっていたら、と想像すると憂鬱な気分になる。

男は女の大変さ(生理PMS妊娠出産帝王切開堕胎など)をもっと知って、(自分を含めて)人間を産んでくれる女に優しくすべきだと思う。

 

生物学的に「女」として生まれしまった人に提案

 

男もソフトウェアの書き換えを行って、男であることから解放されても良い時代なのかもしれない。

プログラミングと同様に、人間ソフトウェア観念自由に設定できるようになったらいいね!

 

anond:20171229012556

2017-12-15

anond:20171215203313

バカは知らないだろけど、産婦人科は「産科」と「婦人科」が強引に一緒にされてるのであって、基本的には医師としての技能必要になる職業からな。

助産師が取り扱うことができるのはあくまでも正常な分娩が可能場合のみであって、逆子や帝王切開のような分娩に特別医療措置必要ものは「産科」がある医院でなくてはいけないことになっている。

助産師女性のみの資格となっているのはもともとが「産婆」という地域独自に行なっていた仕事を無理やり資格業務にしたという流れがある。

もちろん男性助産師がいないのはおかしいと主張して資格取得条件を広げるのはいいだろうが、実質的には実用性のない制度変更になるだろうな。

金と手間をかけて男性助産師誕生させても「やったー男女平等!女尊男卑是正!」とか喜んでそこでおしまいであって、世の中のためにはならないことは間違いない。

まあ現在助産院ほとんどは怪しげな宗教じみたロハスだかの思想教習所になってんだけどな。

2017-11-24

私の息子が産まれときの話~嫁side

※元の日記では「胎児」「赤ちゃん」はすべて名前です

09:30

今朝起きたらまた鮮血のおしるしが出ていた。

前駆陣痛も続いていたから、「がんばっていたんだね。残りはお母さんやみんなでサポートするからね」という気持ちで家を出発。

快晴でとてもいい日。

10:00

到着後の内診でかなり子宮口を強くかき回して刺激され、その刺激で破水

周りのスタッフさんが若干わたわたする中当人は「ああ、これが破水なんだ……」と思っていた。

そこから、部屋に移動して促進剤投与を始めた。

促進剤は、それによって産まれる、という効能ではなく、子宮を柔らかくして子宮口を緩めてそこから陣痛を呼び込むためのものだそうで、20からstart、120まで上げても進まない人もいるよー、と。

とにかく無事に産まれられれば、と、「何でもいいからお産に繋がりますように」という気持ちでどんどん追加されていく促進剤の値を見ながら過ごしていた。

11:00

胎児心拍が落ちることが何度かあり、酸素マスクをつけて深呼吸をする時はさすがに緊張した。

でもまた数値が戻ったのを見て安心して「私がリラックスしなきゃ子宮も柔らかくならない」と過ごしていた。

15:00

100あたりまでは前駆陣痛の痛みとあまり変わらなかったけど、そこからは前駆陣痛は越えた痛みが始まった。

でも120まで投与しても本陣痛は来ず。

17:00

看護師さんに「今日は一旦終わりにして様子を見て明日またやって、経過によっては帝王切開で産んであげることになるかもね」と言われて投与は一旦stopした。

投与してもあまり変わらず、「私が堅いことで子宮口が開かないんだ」「私がリラックスできないか入院の日が増えてお金をかけさせてしまうんだ」と「私のせいだ」の思考が一時止まらなくなって涙が出た。

胎児心拍が落ちること、胎便が羊水にかなり混じっていること、心拍が急に上がること、陣痛がこないこと、いろんな焦りや不安に対して「母の私が◯◯しないからだ」という思考が出てしまったけど、そんな中でも夫が一緒にいて笑ってくれていることに本当に救われて、いろんな不安もあったけれど1日過ごすことができた。

20:00

母が夫を迎えにきて帰宅。体勢変えたりしながら、落ち着いてから21時過ぎに寝る体勢に。

21:08

寝につこうといい姿勢を探して動いていた時に胎児心拍低下。

何人も看護師さんが入ってきて再度酸素マスクをつけ、内診をしてもらい、「もう赤ちゃん負担が大きい」ということで、クリニックの先生にも診てもらった上で、緊急帝王切開をして胎児を出してあげることに。

21:32

酸素マスクをつけて深呼吸をして「帝王切開になります、急いでパパを呼んで」と言われ、さすがに焦りすぐさま夫に電話をして来てもらい。

色々なリスク説明も受けたが、もう皆どうでもよくて、ただただ「無事に産まれられればそれ以外は私の子宮やら体やら命やらどうなってもいいから」という気持ちで、早く外に出してあげてほしくて、急ぎ足でope室に入って横になった。

22:00

何かの数値に対して先生スタッフの方々が緊張した面持ちで観察して指示を出したり動いたりしていたが、あれはなんだったんだろう。

から考えると胎児心拍だろうか。

バタバタが続いてすぐには開始しないことに不安を感じつつ、その間に落ち着いて来て「もうすぐ会えるんだ」「やっと会える、がんばろうね、大丈夫だよ」と幸せ気持ちが高まり、ope開始後も私はずっと笑顔で耳を澄ませ。

麻酔が効いてくると血圧の変化によるのか、頭もぼーっとしてきた。目を瞑ることに吸い込まれるような。

コッヘル、クーパー、などの機械出しの指示でなんとなく何を切開しているのか把握しつつ、足から胸にかけての感覚はもうないのに何か自分の中を弄られているような感触に奇怪な感じを抱きつつ。

22:57

胎児を取り出す時になると胴体を中から大きく揺さぶられ(感覚はないけど子宮を直接揺らされているのはすごくわかった)、少し泣き声が聞こえたのと同時に「おめでとうございます〜!男の子ですよ!」と。

その瞬間ザーッと涙が出そうになったものの、最初の一瞬の後に全く泣き声が続かないので瞬時に不安感に襲われ、産まれた喜びを味わいつつもそれだけの気持ちは束の間、取り上げられてもしばらく泣かない赤ちゃん心配で気が気でなくなった。

自分からは布で隠れて見えないけど、向こう側で明らかにスタッフさんたちが焦って赤ちゃん背中を叩いて刺激していたり懸命に気管内の吸引をしていたりしている。

先生も、取り上げた後はすぐに私の縫合に取り掛かりつつも、赤ちゃんを見て緊迫した声色と口調で指示を続ける。

「サチュレーション反応しません」「小さい方に切り替えて」「小さい方反応ありました」「こっちはどう!?」「◯◯じゃないよ、そっちを◯◯して」「◯◯さんこっちきて!」と何人ものスタッフさんが赤ちゃんの方から私の頭上まで動き回る。その間も赤ちゃんは泣き声ほとんどなく、たまに「ふぇっ」と聞こえるか聞こえないかくらい。

赤ちゃんが泣かない。泣かない=呼吸ができない。呼吸ができない=酸素いかない。酸素いかない=死んでしまう。

一瞬でそんな考えが脳内を駆け巡り、「私はお腹開いた母でも放っておいていいからみんな赤ちゃんを早く助けて下さい!」と叫びたい気持ちを抑えながらこわくて仕方がなくて、「赤ちゃん大丈夫ですか」と何度か聞いた以外ただただその場を見守っていた。

そのうちになんだか意識が遠のいていくような感覚から強い吐き気が出て何度か嘔吐し、そこからは遠目に赤ちゃんの様子を見つつぼーっと手術の終わりを待つしかなかった。

私の腹部縫合中、赤ちゃんの泣き声が聞こえない時間。きっと数十分あったかなかったかくらいだったろうけれど、この時間がこの1日の中で一番長く感じられた。私には何時間も縫合されているように感じられた。

23:10

私の腹部縫合が全て終わり、ope室を出る時にスタッフさんがぱっと赤ちゃんのお顔を私の方に向けて見せてくれた。

むちむちでまあるくて髪がフサフサでかわいい。濃い顔じゃなくて私似?なんて思いながらope室を離れる。

23:20

外では夫と母が待っていたけど、熱発もあったからかとにかく頭がぼーっとして「目を閉じたい、でも赤ちゃんが気がかりだ、でも目を開けていられない」というぼやけた意識で過ごしていた。

時系列はきちんと記憶できてないが、部屋に戻ってから夫と母が荷物を運びつつ座っていてくれて、赤ちゃんの顔の話などをした気がする。

自分で何を話したかよくて思い出せないけど、夫が深く呼吸して緊張していたことはすごく覚えている。

今思うと、私は赤ちゃんのことも考えつつ意識がぼやけていたので、その場を冷静に見れていた夫は本当に不安だっただろう。

24:10

術後は姿勢不快さが強く、度々左右に体位交換をしてもらった。

赤ちゃん救急搬送することに決まったと先生から話を受け、夫たちは救急車より早く出て向かってあちらで対応すると。

お腹を切った身と言えど、この状況で動けず何もできずに横になっているのが悔しかった。

無駄だとは分かりながらも、麻酔で動かない・司令の伝わらない脚先を動かそうと何度もやってみたけど全く足は動かなかった。私の分まで夫に託して手を握ってお願いした。

夫と母を見送ったら一気に意識が遠のいて来て、そのあとまた夫が来たような来なかったような……

そんな中、救急車赤ちゃんを乗せる直前に助産師さん(看護師さん?)が赤ちゃんを抱っこして私に会わせに来てくれた。

移動前に目の前で会えるなんて思ってもいなかったか歓喜して一瞬で意識が戻り、赤ちゃんをぎゅっとしてちゅーして「がんばろうね!」とほっぺを撫でて送り出した。

涙が止まらなかった。

24:30

救急車が中々出発しないこと、その後の救急車サイレン音。

サイレンの音の位置赤ちゃんと私の距離を表しているから、サイレンが遠のいていくと赤ちゃんとの距離を感じて、ただただ「がんばれ!お父さんもお母さんもいるからね」と祈ることしかできなかった。

25:00

その後また意識がぼーっとして、何度か看護師さんが巡回に来てくれたのもあまり覚えていない……

2時台にiPhoneが遠くに移されたのでLINE確認できずそわそわ。

体位交換をお願いしたりしながらいつの間にか寝ていた。2時間ほど寝ただろうか。

28:20

起きてからからLINE気づき赤ちゃんが無事なことを確認して本当にほっとした。

こんなに遅くまで夫と母が対応してくれているとは。本当におつかれさま、ありがとう、それしか出て来なかった。

から送られて来た赤ちゃん写真がかわいすぎて、うるうるしながらしばらくずっと見ていた。

かわいすぎていくら見ても見飽きない。早速待ち受け画面に設定した。

夫がもう帰路にあると分かって安心して私もまた休憩。

でも頭が冴えてしまってもう眠れず……

29:00

巡回夜勤看護師さん&助産師さん達が検温や創部の観察をしに来つつ何度も話しかけてくれて、明るく笑わせてくれて元気付けてくれた。

看護師さんたちと笑えたのがこの時本当にありがたかった。

もう麻酔は切れていたので、「どんどん回復して赤ちゃん会いに行こう!」と勝手にベッド上でリハビリ開始。足の指先から体幹から、痛み・貧血血圧を観察しながら進めた。

外が明るくなって落ち着いて来ると、赤ちゃんが無事に産まれてきたことの安堵感、今生きているのかどうかという不安感が一気に現実味を帯びて心に流れて来て、赤ちゃん写真を見ながら唇を噛み締めて泣いていた。

それに気づいた看護師さんが私のそばに寄り添ってくれ、スタッフのみなさんが赤ちゃんをその後も気にかけてくれていたこと、その方もお子さんが苦しい状態で産まれて来たこと、昨夜赤ちゃんの直後にもう一人赤ちゃん病院で産まれて、そのあと陣痛の人が来て不思議とお産が重なったことなどを明るく優しく温かく話してくれた。

「泣きたい時は泣いていいんだから心配だよね、泣いていいんだよ。」と言ってくれて一気に号泣して、話をして落ち着いた。

日勤に交代する時間帯、夜勤助産師さんが何人か来てくれて赤ちゃん写真を見て「母そっくりよね!」「かわいい〜❤️」「がんばるしかいね赤ちゃんくん!」と声をかけてくれた。それと一緒に絶対安心する温かい言葉もかけてくれる。その度にうるんでしまった。

私は術後あまり痛みを感じず動くのが得意なようで、夜中に自分でクッションを動かして体位交換したり足を動かす練習を始めたりしているのを褒められた。

どんどん動いて行くぞ。

赤ちゃんもがんばっているんだ。私も明るくがんばるしかない。


https://anond.hatelabo.jp/20171121162134増田です。

嫁も出産当日(大半は思い起こしながら翌日)に日記を残していたとのことで。

本人の希望もあってここに記そうと思います

ちなみに嫁は上の2日後にリハビリ急ピッチで終え、大型病院への通院/息子との対面を果たしました。

NICUでの初対面の光景は今でも忘れません。

2017-11-21

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

2017-11-09

男が妊娠したらどこから出産するのか

妊娠できるのか、倫理的には、みたいなことはさて置き

妊娠した男がどこから出産するのかを考えたらわくわくしてしまった。

腸と繋がってるほうではないだろうから

やはり飛び出たほうからか。

からスイカを出す以上に痛いだろうか。

出産終わってからもしばらくトイレ痛むだろう。

想像すると、わくわくが止まらない。

帝王切開でもいい。

切った直後に休む間もなく育児で動いたりするのが大変に痛いらしい。

ぜひ、ぜひ男性出産体験してもらいたい。(・▽・@)ワクワク

2017-10-18

anond:20171018145058

何を持って十月十日お腹の中で育てて、ひっひっふーで安産で埋める

出産うそ犯罪かっ!


帝王切開をする羽目になってしまった人というのはけっこういるようだ

あんまり普通ルートではないセンシティブものだということを知ったのは子供の時分でテーオーセッカイだったとぺらぺら喋ってたずっと後のことである

この間子どもを産んだよ。

新しくてきれいな病院で産むつもりだったよ。

でも、なんか突然破水して救急車総合病院に運ばれて出産する羽目になっちゃったよ。

早産だからって子どもNICUに入ったよ。新生児集中治療室って言うんだって

なんでだろうね。産む3日前の妊婦健診では「順調ですね」なんて言われたっつーのにね。

まれ子どもを見て、

うちの子めっちゃ小さいw管だらけw超かわいいwww

なんて思いつつも、なぜこうなった!?って思ったよね。

私の入院中、退院後のうんたらかんたらなんて話を聞くために

同時期に子どもを産んだお母さんたちが集められたよ。

そこで助産師さんが

「どうせだから自己紹介しましょうかー。

どんなお産だったかとかお話してくださーい」

なんて言い出して、おいおい私救急車で早産でーす、なんて恥ずかしくて

言いたくないわとか思ったよ。

でも話し出したら、その場にいた全員トラブル抱えた出産だったわ。

前置胎盤帝王切開、切迫流早産で5ヶ月以上管理入院、五十路間近での出産

私と同じく突然破水救急車のお母さんもいたよ。

あー、そりゃそうよねー、ここ総合病院からねー。

逆に元気に何事もなく産む人のほうが少ないんだねきっと。

っつーか、何事もなく普通に産めると思っていた自分は思い上がりも

はなはだしかったのではないかと。

何を持って十月十日お腹の中で育てて、ひっひっふーで安産で埋めると思っていたのかと。

とりあえず子どもの命があってよかった。

早く家に連れて帰りたい。

2017-09-18

妻が毎日射精を勧めてくる

射精の頻度が高いほど

前立腺がんリスクが低くなるそうだ

それで妻は毎日射精を勧めてくる

帝王切開後で

しばらくはおあずけだ

それでも射精を勧めてくる

せめて妻を抱けるなら

毎日だって出してやる

しかし手伝ってくれないなら無理だ

大学生の頃ならいざしらず

もう30過ぎだ

さすがにひとりで毎日はつらい

2017-09-06

anond:20170906213151

「優性」→「顕性」記事ブコメに「『帝王切開』も誤訳から新訳作れ」とあって、試しに中国はどういう言葉か調べたら『剖腹産』とこれまた分かりやすい直訳だった。

そのまま日本に輸入できそう

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804180220

母子危険になりやすいのと第二次成長期を終えた女子危険出産になることは医学的に全く根拠がない

ただそういったほうが世間の親から評価が高くなるからそう言ってるだけ

大人で華奢な女が出産するときは生まれ持った体が原因だと思われるけど

その女性高校生ならなぜか年齢のせいで危険だと判定される

実際は危険出産な体格を元々持ってるから危険なのであって

成長期が終わった体からデブになっていく過程で産んでも大丈夫危険度減るなんてことはまるでない

高校生の時点で危険なやつは、何歳になっても危険から帝王切開になる

これが分かってないやつが未だに16歳以降での出産で若年出産リスクとかほざいてる

 

12歳とかまだ体が大きくなる前の話なら分かるがとっくに成長期終わってる体で

さらに加齢すれば安全になるとかイワシの頭案件

その年齢でバリバリ運動部水泳陸上してますけどって話で30の婆にやらせた方が死にかけるだろ

https://anond.hatelabo.jp/20170804174703

迷信信じてるのはお前だよバーカ

医学的には第二次性徴終えたら体の大きな変化なんざねえから

若年出産リスク提唱してるのはどいつもこいつも骨盤ガー骨盤ガーと連呼してるが単にデブるだけだから

んなもん骨盤なんて加齢した方が歪む一方だし16過ぎてもまだ骨盤がしっかりしてないとか奇形患ってんのか

帝王切開での出産なんて成人した後の骨盤がしっかり()してる女性でも普通にありますけど

まじでウェルク読み過ぎ

科学的な統計も何もないのに卵子の老化と一緒くたにしてるおばさんは他人卵子写真でも眺めてろ

2017-06-12

私に子供が出来るまで

元々は子供は要らなかった、つーか喪女結婚も出来ないと思ってたしどうでもよかったが妹が子供を産み、その赤子が超絶可愛かった。

の子の為なら死ねると言ってたら妹から「そういうのは親がやるからおばさんが重い愛をそそがんといて自分の子供を作れ」と言われた。

それもそうだ子供が欲しいと思ったのでギリギリ二十代で結婚する事にし、幸い母親の新しい友達お見合いおばさんがいたので紹介してもらい結婚相手高齢童貞だった。

新婚当初は処女童貞だった為にセックスが出来なかった。

毎晩頑張ったが痛そうな顔をすると夫が萎えて終了を半年ほど毎晩続けた。

子供はまだなの?若いから気楽に思ってるかもしれないけどそろそろ孫が見たい。と言われる度に処女懐胎は無理と思ったが高齢処女旦那高齢童貞なのでやり方が解らないのは人には言えない話題だった。

やっと成功して子供が出来たがいわゆるぶどう子で流産した。

一人で行ったそうは手術の麻酔からさめたら、カーテン越しに妊婦さんが血液検査で明るく「血管には自信があるんです」と笑っている声が聞こえて辛かった。

最初は辛い程度だったのがぶどう子で異常に分泌されてた妊娠ホルモンが一気に消えた影響と流産のショックでその晩から不眠に苦しみ鬱のようになり、死ねお前のせいで子供が死んだと夜中に幻覚幻聴が聞こえ気絶するように眠り朝起きたら絶望を感じ地獄だった。

悪阻がきつくて妊娠してない体に戻りたいと思っていた事を思い出しては泣いた。

旦那の親に妊娠を伝えた直後の流産だったので旦那流産を伝えるように頼むと「病気流産した」と電話で話しており、その言い方だと性病勘違いされるだろうが!!!と腹が立ったのを覚えている。

その後ガンになる危険があったので検査のために医者に子作りをしばらく止められ、やっと出来たがまた流産をしてと数年経った頃に旦那睡眠時間も足りない程の超激務になりセックスが出来なくなった。

親は孫を見たそうだったが、セックスせずに子供は出来ないとは言えなかった。

その後運よく正月休みに体力回復してやったセックス子供を授かったが、ある日夜中にトイレに行くと真っ赤な血が大量に出てきた。

旦那過労死心配になるレベル睡眠時間だったので伝えてから家で寝かせて、母に電話をして泣きじゃくりながら病院に行きそのまま入院看護婦さんがお腹を温めるカイロを持ってきて聴診器赤ちゃん心音を聞かせてくれた。

数週間寝たきりになり退院したその日の晩にまた出血した。

また長期の入院になり今度は退院したらそのまま私の実家で寝たきりになるように指示された。

薬は飲んだら冷や汗が出るくらい副作用が強い、横向きになったら腹がはるので上向きで姿勢が固定され、トイレ食事風呂以外ずっと寝てるので大きな腹に圧迫されて背中やお尻は真っ赤に腫れて痛かった。

ギリギリ子供が逆子になり帝王切開出産、顔を見た瞬間に幸福ホルモンが脳に溢れて物凄い愛しさと幸福感に包まれ涙が出た。

出てくるまで生きているのかずっと不安だったが腹から五体満足な赤ちゃんが出てきた人体の神秘を感じた。

子供が居ないなら居ない幸せもあると思っていたけど今は居ない幸福想像できない。

2017-04-14

生殖に関して自然信奉なのはなんで

生殖というか繁殖の話になると、自然だの本能だの言い出す人がいるじゃん。

こういうトピックだとやたらと湧いてくる。

帝王切開

無痛分娩

同性愛

子供が欲しくない

結婚したくない

人間文明は、生物的な束縛から解放されるために進歩しているはず。

夏でも冬でも日が昇っても昇らなくても定時に出勤してタイムカード押すよね。

虫歯になったら麻酔して削るし、盲腸は手術で切除するよね。

それって生物本来本能でもないし自然の姿でもないでしょう。

これで足りなくても、他にもいろいろな例を挙げることはできる。

しろ社会では本能よりも理性を優先することが求められる事例が多いと思う。

なのに、生殖の話になると途端に反文明的反理性的になるのが不思議なんだよね。

繁殖人類に残された最後のナニカなのだろうか。

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