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2017-09-08

[]津田雅美彼氏彼女の事情」2巻7話まで

5話

体育祭実行委員ですれ違い気味だったけどようやく会えてほっぺにキスもらった///

6話

もう一人のイケメン登場

性格最悪

顔かわいくないと言われて奮い立つ

でもお前だってねこかぶってるじゃんと言われてショック受ける

あんなやつのどこがいいんだと言われて、メリットなしで僕といてくれるところさ

と答える有馬

その後映画デート約束するけど有馬がこない

でもイケメンがきてなぐさめたり謝ったりしてくれる

有馬は遅れてくるけど、イケメンが仲をとりもってくれた

それからイケメンも二人と行動をともにするようになった

7話

デートしまくる二人

それぞれ思うところがある

有馬はいまいちはっちゃけきれてない自分がいることをうじうじ悩んでいた

知ってか知らずか、主人公は、自分を頼って!と言う

そのおかげで有馬も吹っ切れる

そうだよなあ

実際は付き合ってからのほうがいろいろ問題あるよなあ

やっぱ視点少年漫画全然違うわ

唐突だけど、彼氏彼女の事情ロゴで「事情」の縦線が白くなってるのってどういう意味があるの?

単に白くなってるだけでデザイン的にどういう意味もってるのかがまったくわからん

2017-09-07

[]津田雅美彼氏彼女の事情」2巻4話まで

主人公女が男からコクられたけど返事してなかったどーしよーと悩む話

たった1話の中で少女漫画しからぬ含蓄のある言葉描写、展開でうならされた

1巻に引き続き、やっぱり、「もうこれでめでたしでいいじゃん」って感想になってしまうw

ただそういう早い展開でお話をまとめた理由想像できた(2巻の作者コメント「読者の応援のおかげで2巻が出せました」ってのがあった)から

ネウロのまついゆうせいじゃないけど、少女マンガだって人気なければすぐ打ち切られること覚悟して、最初の3わで勝負かける!ってことだったみたいね

アニメの3話切りってのあるけど、とりあえず漫画も2巻までは読んでみて継続するか決めようかなあ。。。

よくもわるくもきれいに短くまとまってるから続きを読む気になれないんだよなあ今のところ

2017-09-06

[]津田雅美「トラとカメレオン

カレカノ1巻ラストに入ってる読みきり

面白かったので単体で感想書く

好きな人にブスと言われてから顔を上げられなくなったメガネ女子主人公

ある日不良っぽい転校生がくる

ある日廊下でぶつかってメガネ割れしまってメガネできるまで1週間かかるといわれる

その間俺はフォローしてあげると転校生めっちゃ紳士にいろいろしてくれる

転校生が周りの目も気にしないというのをまぶしくみつめる

お礼に弁当つくってあげたりもする

見た目で差別するのが嫌いだったはずなのに自分転校生を見た目で判断していたと反省する

下を向いてばかりだと幸せにはなれないとも悟る

ある日転校生といっしょに飯食ってたクラスメートが、主人公のことをブスだと馬鹿にする

転校生そいつをけっとばす

主人公それから顔を上げて堂々とするようになる

主人公転校生をもちろん好きになるが、一般的感覚にうとい転校生と本格的な恋仲になるのは時間がかかりそうだ・・・

と思ったらラストで「僕以外の人に弁当つくっちゃだめですよ」ってさらっと

ええええええ~~~!!!!もうキャ~~~~~ッ!(もだえイメージ

短編だけど感情うごき、過去や変わるきっかけなどがわかりやすく読めて、とても面白かった

ぶっちゃけカレカノ本編よりも面白いと思ってしまった

最初メガネはずしたら実は美人っていうあるある話かと思ったけど違ったからよかった

[]津田雅美彼氏彼女の事情」1巻3話まで

周りにほめられたいという見栄っ張りな主人公の女が、自分以上にちやほやされてる男子敵愾心抱くけど、

その男子に自分が見栄っ張りなことがばれちゃって・・・

ガイナアニメなってることは知ってたけど見たことな

とりあえず漫画よんでみるかと思って読み始めた

一番驚いたのは展開の速さ!!!

1話ラストで早速バレて2話でそれをネタにおどされて3話でちょっと距離あくけど仲直りして・・・

もうめでたしめでたしでいいじゃんっていうレベル

これから20巻分もなにやんの?って感じ

バレそうでバレない、みたいなシーソー展開をだらだらやる漫画だと思ってたけど違った

君に届けも割と早い段階でくっついたと思ったけど(くっついたのに今なにやってんの?と疑問)

こっちは比べもんにならんわ

トラブル読み始めたら1話ラストではるなちゃんに告って2話からララとのはるなとの取り合いが始まる感じ

少年漫画ラブコメテンプレ無意識に想定してるから、展開の速さとかマセた話とか男に対するあまりにもあまり理想描写がでてくると、やっぱちょっとウッときちゃうなあ

(男向けの漫画を女が読んだときも同じようなこと思ってんだろうなあ)

主人公の表情もころころかわってかわいい面白い


でも動物のお医者さんと比べると、やっぱり少女漫画感が強くていまいちのめりこめないなあ

(裏の顔ばれて脅されるところとか、ちょい悪っつうかそういうシチュがいいのか?っていうのが男からだとどうも共感できない。

 こわく感じる

 エロ漫画読みすぎで脅す=エロと考えてしまうのもあるけど)

これからの展開で継続するか考えよう

あとアニメも見てみようかなあ

タイトルなんかきいたころあると思ったら相川七瀬彼女と私の事情だった

絶対この漫画に影響されてるよなあ

2017-01-28

少女漫画家はすごい

インターネットエクスプローラより漫画家はやっぱすごい。

昔の少女漫画を引っ張り出して読んでてやっぱすごい。

津田雅美清水玲子長谷川潤谷川文子。

見開きを加味して書いた描写とかがあってすごい。

なにより、描いた当時の先生方はおいくつだったんだろ?ってなる。そんくらい当時思春期の小娘が読んでも好きだし現在もうろくおばさんが読み返しても味わいが深くてすごい。

2010-07-01

白泉男子非オタ彼女00年代花ゆめ世界を軽く紹介するための10本

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220より。

http://anond.hatelabo.jp/20080726023345を受けて。

まあ、どのくらいの数の白泉男子がそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない花ゆめコミックス世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、2000~2009年花とゆめコミックスのことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女に花ゆめを布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う20巻、30巻越えの漫画は避けたい。

できれば巻数1桁、長くても既刊10巻にとどめたい。

あと、いくら花ゆめ的に基礎といっても時期がずれすぎるものは避けたい。

テニス好きが『しゃにむにGO』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。(連載開始が98年だから)

そういう感じ。

彼女の設定は

花ゆめ知識はいわゆる「花ゆめ黄金期」的なものを除けば、ドラマ版「ガラスの仮面」程度は見ている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

オトメン乙男)(菅野文

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「オトメン以前」を濃縮しきっていて、「オトメン以後」を決定づけるだろうという点では

外せないんだよなあ。長さも既刊10巻だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

このトキメキ過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

神様はじめました鈴木ジュリエッタ)、セーラー服にお願い!田中メカ

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな花ゆめコミックス(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「白泉男子としてはこの二つは“神漫画”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

ちょっと江戸まで津田雅美

ある種の歴史漫画オタが持ってる江戸への憧憬と、ゆるゆるのオタ的な架空歴史へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも津田雅美

耽美的なかわカッコよさ」を体現するソウビ

耽美的に好みな女」を体現するミッシェル

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

ガートルードのレシピ草川為

たぶんこれを見た彼女は「どろろだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後も続いていること、これが単行本では収録順大変更になったこと、

少年漫画なら能力バトルになって、頭脳戦が展開されてもおかしくはなさそうなのに、

少女漫画でそういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

金魚奏(ふじつか雪)

「やっぱり恋愛は障害を乗り越えるものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「赤髪の白雪姫

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるふじつか雪の思いが好きだから。

断腸の思いで伸ばしに伸ばしてそれでも全2巻、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「続ける」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

金魚奏の短さを俺自身は短絡とは思わないし、もう伸ばせないだろうとは思うけれど、一方でこれが

美内すずえ魔夜峰央だったらきっちり未完の大長編にしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて2巻に収めてしまう、というあたり、どうしても

自分物語を形作ってきたもの膨らませきれないオタク」としては、たとえふじつか雪がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

蛍火の杜へ(緑川ゆき

今の若年層で蛍火見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

夏目友人帳よりも前の段階で、緑川ゆき哲学とか漫画技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品がLaLaDXでこの時代に掲載していたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく白泉社好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる夕方再放送アニメでしか夏目を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

キラメキ☆銀河町商店街ふじもとゆうき

ふじもとゆうきの「目」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない群像劇を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそアニメ版学園アリス』最終話は「俺たちの学園生活はこれからだ」以外ではあり得なかったとも思う。

「祝祭化した日常を生きる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

加速剤はキラメキにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

白磁モリエサトシ

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうフェティシズム風味の愛欲をこういうかたちで漫画化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

桜蘭高校ホスト部葉鳥ビスコ

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。

オトメンから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、アニメ化から始まるハルヒブームの先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

 
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