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はてなキーワード: アニメーターとは

2017-07-15

待遇がひどすぎる(含採用対策アドバイス

県でも市町村でも待遇が異なることは当然分かってはいるが……

 (1)”常勤ではない”待遇教員に、10コマ割り振るのは理解しがたい。(正規教員が4~5コマ引き受けて5コマ×2教科くらいに割り振るべき)

 (2)その結果、週5出勤を強いられてるのも学校配慮がなさ過ぎ(たとえ1日4コマになっても、時間割対応で3日くらいにまとめてあげないと講師にとって非効率的過ぎる)

 (3)空き時間ができるのは、時間割担当無能過ぎ(非常勤の日数や曜日への配慮、空き時間減らすこと、は、自分経験で言えば時間割作る上での最優先課題だ。正規職員配慮しすぎ?)

というわけで、そちらの県(及びその学校)の時間講師への配慮は、ちょっとというかかなりのレベルで他の都道府県(及び他の学校)より低いと思う。だいたい、時間講師

 (4)朝礼への出席、考査の返却、清掃指導(!)をさせるのは、ぶっちゃけ違法コマ数として計算して給与が支払われているなら別だが、それならそれで別の問題が発生)

なのだ。だから、こんなことがまかり通っている時点で、その県及び学校コンプライアンスは無いも同然だし、もし増田がその県での教員採用をあきらめることがあれば、上記状況を訴えればおそらく新聞にも載るしおそらく勝てるはず。そういう案件だと思う。

これは、増田書き込みを疑っているんじゃなくて、世の中には本当にひどい県がありひどい雇用状況があるということ、そのような雇用状況は常識ではないし常識であってはならない、ということを言いたいだけ。少なくとも、そんな状況が異常だと判断される(まともな)都道府県はある、とは覚えておいてほしい。「日教組なにやってんの」というリプがあったが、うちの県の(良好とは言えないまでも、まだしも)まともな雇用状況とうちの県の教組の高い組織率は、おそらく無関係ではない。逆に、増田のいる都道府県の教組の組織率はそれほど高くないことは容易に想像される(増田の周囲に、その状況をおかしいと訴える現職教員がいない時点でお察し)。

どんな職でも、特に世界が狭く」「あこがれられやすい」職の実態というのは、使い捨てやりがい搾取被害者泣き寝入りが容易に発生し得る。アニメーターやら声優やらが典型的だが、看護医療系、プロスポーツ、なんかもそう。被害者が声をあげていくことはほんと大事だと思う。

あと、増田に厳しい意見も一つ。どこの県であるにせよ、3月30日まで声がかからなかったということは、その県に「あなたの教科での志望者はたくさんいる」その中で「あなたに声をかけるのは最後最後、と現状では県に認識されている」ということを理解しておくべき。採用試験の成績が超優秀だったり、学歴的にご立派だったり、あるいは講師経験の中で指導力が高く評価されていたり…という人には、もっと早く声が掛かっている。それを踏まえて、どうすれば自分なりに一歩でもそのポジションをあげられるのか、そして採用に近づけるのか……たとえば採用試験対策をがんばるのか、現場での指導ものすごい成果を上げるのか、どっかの大学院に潜り込んで学歴ロンダするのか、面接で超好印象をゲットできるよう性格矯正セミナーでも受講するのか(成果のほどは保証できないが)……とにかく、最小限の努力で最大限の成果をあげられるよう、効率的努力するべきだと思う。体と心を壊さないうちに、増田が早く合格できるよう、願ってやまない。

https://anond.hatelabo.jp/20170714184542

2017-07-11

「今の子供にロボットアニメが売れない」はデマ

最近オッサンロボットアニメ好きやロボットアニメに関わっていたアニメーターなどが『今の子供にはロボットアニメが売れない 子供にはロボットの魅力がわからない』

などとTwitter投稿し それが「本当にそうですよねー」「僕らの頃と違ってー」と老人が承認しあう地獄が生まれている

では本当に今の子供にロボットアニメが売れていないのか?

答えはNOである

の子供にはむしろ巨大ロボットの変形合体おもちゃバカ売れしており売り切れ続出中なのだ

いったい何が売れてるのかというとこれである

トミカハイパーレスキュー機動救急警察ドライブヘッド

http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/drivehead/top.htm

『巨大ロボに変形するトミカ』として展開されてきたトミカハイパーレスキューシリーズ

これがめちゃくちゃ子供に売れており ついに今年2017年4月からTVアニメスタート

土曜日の朝7時というおそらくオタクは見ていない時間帯に放送されているが 子供は見ているのでやはり大ヒットである

アニメ化に合わせてアニメ版デザインリメイクされたロボットたちの玩具は飛ぶように売れ

タカラトミー公式アカウントは新商品の売り切れ情報を呟く

パトカー消防車が巨大なトレーラーに合体し 巨大ロボットに変形するというロボットアニメファンには夢のような展開

さら戦闘機ヘリコプターといったサポートメカシンクロ合体することによるパワーアップ

そしてそれらを玩具再現子供達が実際に遊ぶことができるユーザビリティが評判なのである

アニメ放送もついに1クールを迎え これまでレスキュー活動主体にしていたハイパーレスキューたちの前についに悪のロボット軍団が現れ

彼らとの戦いのために 主人公機がパワーアップするなどのお約束展開まで盛り込まれ

はっきりいって「僕達が子供の頃好きだったあのロボットアニメ」が今まさに放送されて しかも売れている状態なのだ




ここで本題に戻ろう

なぜトミカハイパーレスキューがこんなに売れているのに 彼ら老人たちはトミカハイパーレスキュー存在認知せずに

子供にはロボットアニメが売れない』と言い続けるのか

どうしてロボットアニメの今を嘆いてるように見せかけて今のロボットアニメを見ていないのか

彼らはもう本当はロボットアニメなんかに興味は無いのだ 昔ロボットアニメが好きだっただけの老人なのだ

から彼らが「ロボットアニメ子供に売れてない」とツイートするたびに『トミカハイパーレスキューバカ売れしてますよ!!』とクソリプをぶつけてやってほしい

彼らの腐った目を覚まさせてあげてほしい


ちなみにトミカハイパーレスキュードライブヘッド機動救急警察ドライブヘッドのYouTube公式チャンネルで毎週見逃し配信をしている

今回は公式がアップしている ドライブヘッドの3体のメカの変形シーン集のURLを貼ってお別れしよう

https://www.youtube.com/watch?v=uwJeQUgUyEs

それではみんなも ゴー!レスキュー

2017-07-06

アニメ制作委員会は悪なのか」について

anond:20170705132827アニメがつまらなくなった話をしてるけど、

少し前に「アニメ制作委員会は悪なのか」という

Yahooニュースを読んだ。

リスクがあるのだから、ヒットした時は制作委員会お金を貰うのは当たり前、という内容だったと思う。

例えば2016年にヒットしたアニメ映画製作委員会に名を連ねてる

とある大企業の平均年収は、平成26年度877万円らしい。

ということは、その会社役員管理職

もっと高い収入を得ていると思われる。

その人達年収を100万円減らして、

アニメーター収入を100万円増やすシステムを作ればいいだけの話ではないのか。

もっと言えば、「アニメ制作委員会」というような株式会社を作り、

アニメーター年収を400万円程度で雇用すれば、

彼らは年金を払い、年をとって働けなくなっても年金生活者になる。

だけど、今の状態で年をとれば生活保護受給者になる。

まり我々の払う消費税生活することになる。

アニメーターの低収入を「やりがい搾取

搾取されているのはアニメーター達だけではない。

我々が将来払う消費税もだ。

そんなことをして、「真面目に働いて正当な報酬を貰っている」と言わないで欲しい。

・・・話が逸れた。

とりあえず

食えない業界なのだから、つまらなくなるのは当たり前。

2017-07-03

僻地中小企業に勤めてはいけない理由

飲食店や社内食堂はもちろん仕出し弁当すらない。あったとしても天引きで異常に高いので、弁当を持って行くしかない。

その上、給料の割にキツい業務なのでコンビニ弁当不可能。家の人に弁当を頼むしかない。

通勤用の車が必要だが中古車の維持が限界なので、節約のため家族で共有。

企業側もそういう親の支援を見越した待遇にしてるフシがある。中小企業アニメーター問題


極めつけは、他人生活を覗いては叩くこの増田のような最悪人間が増殖する環境にある。

https://anond.hatelabo.jp/20170703121455

2017-07-02

やはり2017年春季放送アニメ最高傑作タイガーマスクW

やはりタイガーマスクWが一番面白かった。他にも面白い作品はあれど、何度も繰り返し見たのはこれだけ。

それまでの半年と合わせて9ヶ月分のドラマの積み重ねと、実在新日選手と、旧作。そういう三段分のゲタがあったのだから、他の3ヶ月分の厚みしかないアニメと比べて格段に面白く感じてしまうのは当然とも言える。まあその点はズルいよな。

それでもまだ物足りない部分はある。そのほとんどは俺が観客マインドでこのアニメを見ていたため、劇中でマイクパフォーマンスのシーンがほぼ無いことでタイガーマスク感情移入をしきれていなかったことも大きい。来間記者が作中世界でタイガーやGWMがどう受容されているのかって記事を見せてくれるものと思っていたからその点でも肩透かしを喰らってしまった。

他にもタイガーナオト)にベルトを巻かせてあげて!とか、もっと実在新日レスラー出して!とか、GWMのケビン以外の若手にも出番を!とか、色々不満はある。

しかしそんな不満を吹き飛ばしたのはやはり試合のシーンだ。第37話『さらば虎よ』のファイナルウォーズ最終戦作画演出が素晴らしいがゆえに、俺は全ての不満を忘れてしまっていた。あんものアニメ作画暴力だ。あれを見せられたら最高だとしか言えないじゃないか

現実のそれと違い、カメラ自由に配置し動かせるが故の迫力ある投げ技や打撃のコンビネーション(もちろん背動や効果もすごくよかった。かっこよさ激増)。

技の選び方もいい。タイガーマスクWフェニックススプラッシュを繰り出したのがね。もうね。これは後のシーンにも効いた。うん。

猛虎重爆もサマーソルトダブルニードロップからコードブレイカーに行くときに、フランケンシュタイナーのように回転するという、アニメならではの常識外れな技として生まれ変わっていた。この改良にも感激。せっかくの必殺技をお蔵入りにしない。えらい。

そしてダークネスホールドと横入り式タイガーファングで腕を痛め付けたことでサクリファイスダメージを軽減。最後は正調のタイガーファングトドメザ・サードタイガーファングを躱そうとするも、左腕のダメージから動きが鈍って直撃。ダークネスホールドがただダークの技も出しましたよではなく、腕責めの一貫。それが良かった。

作画担当したアニメーター個性が強く出ていたように見えたのも印象的だった。あの試合には何人かタイガーマスクWがいたが、いずれも強さとかっこよさを兼ね備えた最高のプロレスラーだった。イチオシはやはり最後タイガーファングを繰り出したときタイガー

左足を高く上げたところでキラー演出はやっぱりかっこいい。ベタだけどそれほどに使われるだけの魅力がある演出

あのね。こんなもん見せられたら、もう文句なんか言えない。大満足ですよ。ここまで9ヶ月追ってきて良かった。本当に良かった。

それからエピローグ的なパートでのオカダと飯伏のシングルマッチタイガーマスクW飯伏幸太が登場だよ!ゴールデンスターが!アニメタイガーフェニックススプラッシュ出した回で!CV本人!G1出場決定のタイミングで!

そしてオカダに「久しぶりだな」と言われた飯伏は「そうでもないですよ」。まあ確かにこないだやったしそうでも……いや待て!飯伏は久しぶりのはずだろ!?あくまで飯伏は!と現実プロレス混同して大興奮してしまった。GWMの観客席に見たことある人が何人もいるー!という興奮から数十秒でこれだ。殺しにきている。

最終話仮面タイガースプリンガー』も番外編のようでいて、やはり最終話だった。

これまでスプリングタイガーとしてこっそりリングに上がったり、隠れてトレーニングを続けていた春菜ちゃんが、女子レスラースプリンガー」として本格的にデビューする。『さらば虎よ』が男達のドラマに決着をつけたなら、『仮面タイガースプリンガー』は今作に登場した女性キャラクター達の活躍集大成だ。

その分二人のタイガーマスクWのその後は、ほんのわずしか描かれなかった。しかしその中に衝撃的なカットがあった。

ラストシーンメキシコへと渡ったナオトの対戦相手として青コーナーに立つ相手は「ミスターNO」。前作にも登場した虎の穴怪奇レスラーだ。

虎の穴は最高幹部にしてその象徴であるザ・サードが敗れこそすれど、全滅はしていない。GWMも日本撤退しただけ。世界には虎の穴支配下レスラーはまだまだいるだろう。

そしてメヒコもGWMの侵攻を受けていたことは、エル・カラカスの引き抜きや第3クール内藤発言などで言及されていた。

そのアカプルコのマットに前作に登場したキャラクターの姿形を引き継いだレスラーが登場した。

まり虎の戦いは終わっていないのかもしれない。

こうしたその後のドラマ想像させてくれるのも、とても嬉しい。

東映アニメーションがこういう「テレビシリーズ」を作ることのできる会社だということを再確認できて感動した。

話数が多いなら多いなりの見せ方がある。それに過去作品っていうのはそれだけで資産。そして良作画正義。素晴らしい。

2017-07-01

アニメ駄作ばかりだった

俺妹という失敗作をベース問題点改善しようとしたがキャラの魅力は減退しストーリーご都合主義突っ込み万歳、嘘大袈裟紛らわしい展開ばかりで見るに堪えない駄作

最悪なのが妹の設定。義理の妹を出すために主人公母親を殺し父親再婚させ連れ子の兄弟にする。その後邪魔な両親は殺して退場させるという鬼畜所業さら引きこもりにして外部との接触を断ち外野からとやかく言われないようにするという徹底ぶり。前作が結末で叩かれたのがとても応えたらしい。

紗霧アニメーターとわざわざエンドクレジットに載せるほど紗霧の可愛さに重点を置いているのは分かる。しかしそれって結局、今回も他のキャラ捨て駒ってことだろ。

メイン回のあったエルフやムラマサはともかく、最終回になって久しぶりに出てきた委員長書店の子がどんなキャラクターか把握出来た人はどれだけいるかな?

せっかく物作りを題材にしているのにの作者達の創作物がどういう物かさっぱり伝わってこないのも痛い。それで売れた売れないと言われても説得力が無く、ラノベ天下一武闘会もなぜ勝てたかさっぱり分からない。

ラノベ作家絵描き主人公ということで1%でも業界物要素を期待しているなら無駄なのでバクマンでも読んだ方が100倍マシ。

この作者のストーリーに期待できないなんていうのは前作の時点でわかりきっていたが、可愛い可愛い紗霧ちゃんと愉快な捨て駒サブヒロインを愛でられればそれでOKという萌え豚なら面白いと思えるかもしれない。

パロディオマージュを通り越してパクリしか思えないキャラクターの設定と展開に萎えた。レクリエイターズじゃなくてパクリエイターズに改名しろ

とにかく頭も性格も悪いキャラが多く見ていて冷める。デスゲーム物ゆえにそういうキャラが中には居るっていうのは分かるが、それにしても創作キャラクター政府人間もアホばっかりというのは斬新。根拠0の世界崩壊仮説に専門家呼ぼうとか笑っちゃうわ。

そして視聴者が見たいのは創造キャラクター同士の戦いで、オフパコ会議出会った女がネットで叩かれて自殺したとか、それで悩んでましたとかすげーーーーどうでもいい。出番の多い主人公がウザいって本当無理。そんなのに二話も使うとかアホ。

絵だけは綺麗で金かかってんだなとしか思わなかった。ソシャゲ原作アニメって時点で地雷しかないのに一応全話見た自分を褒めたい。

今更二期感が強く旬は過ぎた。巨人中学校、総集編映画くそまらOADカバ何とかを作ってないでさっさとこっちを出せばよかったのに。

ストーリー原作巨人の正体を知っているため驚きもなく流し見で終わってしまった。さらにこの後しばらく巨人が出ず人間同士の足の引っ張り合いの話になるとさらにつまらなくなるのでシーンズ3も期待出来ない。

よくある絵だけは可愛いアニメだったがそんな物は世に溢れかえっており食傷気味。せっかくの演劇という題材も活かせたとは言えず1ヶ月後には忘れられてる。こなたが本を食いだした時がピーク。インク化学薬品の塊を食ってよく腹を壊さないな。

くまみこの再来。9話の超展開からジェットコースターのように落ちていった。人類対異方の交渉が崩れた時点で終わっている。最後には半分戻って来たけど。

ザシュニナから魅力が無くなりただのヤンホモ悪党になっていくのが虚しくも笑えた。人間性を得た結果がホモ化とはたまげたなぁ…。

ただただ胸くそ悪い話。巨人に食われたり魔法少女が斬殺されるアニメより残酷だった。

ギャグ寒い。バトルシーンが人形劇。まあ人形なんだけど。

石鹸枠へのアンチテーゼ作品なのかと期待したが結局いつもの石鹸枠を抜け出せなかった凡作。かっこいい先生がかっこいい所を見せて先生すげーってのならぬーべーの方がよっぽど面白い

15年前の話を5年前レベル3DCGで今更やる必要性が分からない。特に一期から3DCGが全く進歩していないのに驚いた。同時期にやっている作品に比べて大きく劣っていることに気がついていないのか?

戦士甲冑も全く迫力が無くてがっかりした。これなら過去アニメゲーム作品の方がよっぽど良かった。

3Dでは再現できない原作雰囲気を出したい時だけ絵になるがその絵でずっとやれ。ちなみに原作だとようやく妖精島にたどり着いてキャスカが戻りそう。

文句ばかりになってしまったが、ここで触れていないアニメはまだ見る価値のある物だった(もしくは特に語る所も無いか)

中でもsin 七つの大罪覆面系ノイズ僧侶と交わる色欲の夜に…は展開が全く読めず見ていると頭がぐっちゃぐちゃになり気持ちよかったのでオススメです。

アニメーション制作現場お金が落ちない話と技術革新?(3Dアニメ

3Dアニメーションだと進捗が分かるとか、効率的仕事ができるという記事を見たけど、

そういう記事って「技術ってすばらしい。なんでみんなチャレンジしないの?」という

話だけで終わることが多いので、それによって絵の質(?)はよくなるかもしれないけど、

話や動きを作り上げる人と技術お金の話が全く出てこないのでいまひとつピンとこない。

手書きアニメ風の3Dアニメがいまだに作られているのは、

3Dアニメだと実際の役者CG合成画面で演じることと変わらないと思うし、

できる人が限られているため、演技や操演の部分が画一化する可能性がある。

(実際、国内でも牌の取り合いになっているらしい)

例えば、手書きだとできる、その場で思いついたアイディアによる、絵の足し算引き算や

絵のウソ(例:勇者パースなど)が3Dアニメでは難しいから、

今でも無理して2Dアニメ画風で作られる理由だと思われるので、

正直コンピュータデジタル化に夢見すぎじゃないかなと思う。

その辺、映像はとてつもなく素晴らしいけど、実写映画との違和感が残る

ピクシーとかのアニメーション見たらわかることなのになあと。

ストーリーや会話劇だけは良いとかそういう作品のことはあえて置いておく)

そもそも3Dアニメの最大の利点は、機材さえあればデータでやり取りできるので、

工程管理場所や人(人種)を気にせず、制作素材をどこからでも調達できると

思っているところが正直怖い。

結局、人が楽しむもの作るものである以上、画としての気持ちよさを出すために

どこかしらは人が関与しないといけないだろうから

そういう仕組みは飽きられていずれ限界が来ると思う。

右肩上がりの成長を株主に見せないと会社が続かないように。

そもそも手書きとか3Dとか技術論とか効率化の話が問題なのでなく、

アニメーターを含む制作者側を育てる余裕がないビジネスモデルの間違いが問題なのに、

国でも一瞬とはいえ取り上げられ、さらはいさらはいえ、

テレビでも取り上げられるようになってもいまだにそれを正せない理由はなんだろう?

単価じゃなくて、新人でも生活可能なだけの一定賃金保証するような

仕組みができればいいのになあ。貧乏から出せるアイデアでいいのは

リミテッドアニメという仕組み(技術)ぐらいでいいのに。

2017-06-27

人間ドラマを排する方針をとったシンゴジラ脚本クレジット庵野総監督だし

ナディアでは元のベテラン脚本家(ハイジなどを担当、なおハイジでも高畑にかなり変更されていると思われる)の脚本を相当総監督が変えて庵野テイスト出している

アニメ製作では脚本設計図ひとつとして主に考えられていて監督演出脚本家が協力して決めていくことが多い

庵野監督脚本協力のスタッフを常に求めていたりしてとにかく集団で作っているか脚本評価って一人に還元できないようなスタイルなんだよ。

押井監督みたいに俺様テイストが究極までいくと売れなくなりスタッフが集まらなくなる

海監督みたいに脚本演出握って後は超一流アニメーター(作画監督安藤雅司さんなど)集めて成功したのはすごい

監督の才能というのは一つは優れたスタッフを引き寄せるということではないだろうか

2017-06-10

アニオタってレコーダあればタダで楽しめるアニメ見て

ネット毎日ギャーギャー騒いでいられるすっげー安上がりな趣味なのね

結局は金が稼げないボンクラ集団なわけよ。

こいつらをどうこねくり回したって金なんか生まれねえのよ。乾いた雑巾絞ったって意味がねえってなもんで。

ほんでアニメーター賃金が安いってのも

アニオタがロクに金を落とさねえからだってのも理解してねんだよな。

広告代理店がー」「中抜きがー」「本数がー」って馬鹿の一つ覚えだよ。

全部末端のアニメーターリスクを背負うこと無くすための方策じゃん。

こんなんアニオタがちゃんと金落としてたら必要ねえんだよ。

自分たちの金が業界を養ってる」って意識がないか

家電業界にだけ金を落として、アニメーターから労働搾取してる側なのに「アニメーターさんかわいそう!誰か助けてあげて!」とか言えちゃうんだろうな。

アニオタ自分加害者だっていつになったら気づくんだろう。

生気付かないんだろうな。

アニメ趣味にしないといけないぐらい、金を稼ぐ知恵も回っとらんわけだし。

http://anond.hatelabo.jp/20170610092623

アニメーター搾取されてるとか妄言

アニメって10話で数億は絶対かかるんだよ


これを読んだだけでも、その10億はどこに消えてるのかな?と当然思うわけで

それが明らかになっていないなら搾取されているという妄想が出てくるのも仕方のないことでは。

偉そうな口調のわりに全然説明になってないし。

2017-06-09

アニメに国が金を出すべきか

アニメーター生活が苦しいって話が出てるところで、昔の雑誌にこんな記事を見つけた。

しろ日本という文化国を表看板にしている国の主脳階級は、未だにオペラなどに金をかけるより、芸者の「○○おどり」を助ける方がよつぽど良いと思っているばかりでなく、美術文学関係に比べてずつと苦しい生活をしているオペラ関係者のほうに、ずつと高率の税金を取立りて平気なんだからお話にならない。だからでもなかろうが、音楽界に生きている人でさえ、「オペラをやる連中は道楽でやつてるんだから――」などと、とんでもない冷水を浴びせるようなことを言うのも出て来る仕末なんだ。

昭和32年音楽の友」10月オペラを鑑賞する人へ/柴田睦陸

つの時代もどの業界も同じやね。

でも一つの芸術に金出したら他の芸術にも出せやって話になるし、いくら金があっても足りないよなあ。

あうあうぽよよ〜ん

かつて仕事pepperのモーションアニメーターをやっていた事がある。

職場にはプログラマーなどバリバリ理系技術屋たちが多く、pepper制御するシステムを構築しながらモーションも実装していた。動きながら喋り、喋りながら胸のモニターを切り替え、モニタータッチされる or 命令を聞き取ると分岐し、次のフェーズへ移る(文章冒頭へ戻る)。書いてて気づいたのだけれど、システムに関する事はよく分からないので飛ばした方が良さそうだ。

以下、「動き」について書く。

自分はモーション専門として入った。現場でまず行ったのが「動き」の鑑賞だ。

過去に開発されたモーションは、雛形としてアーカイブされており、それらを一つ一つ実機で再生させ、各関節に打たれたキーフレーム手書きアニメで言う原画にあたるモノ)の数値を確認した。pepperが人前に立った時に、目があうように感じられる理想的な首の角度や、胸のモニターに引っかからない絶妙な手の運動など…先人達模索した技術がそこにあった。しかし、入ったばかりの自分は、様々な制約の中でなんとか形になっている「動き」だとは想像もせず、「最先端ロボットでも動きはこんなもんかぁ…」と眺めていた。

ぼけ〜っと動きを眺めていると、あきらかに異質な動きをするファイル群が見つかった。左右非対称の動きが、始点と終点、各関節で絶妙にずれており、腰の動きからは身をよじるような重心の移動さえも感じられた。

目を輝かせ繰り返し再生していると、どうも教育係の人にいい顔をされていない事に気づいた。「一体これはなんなんですか?」と聞くも、「関係いから、そこらへんのファイルは見なくて良いよ〜」と流される。釈然としなかったのだが、言われた通り、それ以外の動きを見る事に専念した。後になって、仲良くなった人が教えてくれたのだが、海外チームの作った動きのようだった。2Dなのか3Dなのか詳しく聞けなかったが、カートゥーン系のアニメーターの人なんかもモーションに携わっていたそうだ。知った時には、なるほど!道理で!と膝を叩いた。

しかし、短い納期でいくつもの締め切りが迫る現場で働いている内に、あれらのファイルが「自分とは関係ない動き」なんだなと気づいた。複数人で同じpepperというキャラクターの動きを再現する為には、かなり割り切った動きで統一感を出さなければならなかった。誰かが表現力の高すぎる「動き」を実装してしまうと、pepperの動きの流れの中で、妙に浮いてしまう結果になるからだ。そして、複雑に組まれた「動き」を修正したい時には、どうしても組んだ本人以外だと時間がかかり過ぎてしまうのだ。もう一つ付け加えるならば、基本的店頭や家庭用に出ているpepper安全装置機能しているタメ、周囲に人がいる場合なんかは特に「動き」の振り幅が小さくなり、低速になってしまう。目の前に人がいると、手なんか完全に止まってしまう。なので、いくら作り込んだとしても満足に「動き」が再生される事は基本的に無いのだ。

だが、例外もあった。安全装置を外して限界まで過剰に「動き」を作り込んでいい瞬間があった。映像コンテンツとして収録する時などが主にそうだった。他に、記者会見の場に呼ばれる時なんかも、ハラハラしながら一発勝負でとんでもない「動き」を走らせる機会が何度かあった。連続して同じ「動き」を再生しようものなら、各関節に多大なる負荷をかけ、モーターが熱暴走強制的シャットダウンしてしまうような…そんな物理的な限界にまで挑戦できる瞬間が確かにあった。

そこには物凄いやり甲斐があった。最先端の動きを作っている自負があった。当たり前に徹夜する事もあったが、発表されたものや、その反応を見る度に、気持ちが満たされた。

今もそんな現場が走っているのだろうか…現在自分は別の職場にいるので分からない。

携帯ショップ店頭で虚空にむかって喋りかけているpepperを見ると思い出す。

直射日光の下だと顔認識がうまく作動しなくて、首が変な方に向いたまま戻らなくなる事を…

ゲームセンターの前で、片腕をぶら下げながら接客するpepperを見ると思い出す。

開発中に何度もオーバーヒートさせてしまった頼りない腕の事を…

電気屋の隅で電源が切られた状態のうなだれpepperを見ると思い出す。

忙殺されながらも「俺が一番お前を動かしてやれるんだ…!!」と息巻いていた日々を…


もし、pepperの「動き」について興味を持ってもらえたのなら増田冥利に尽きる。

それでは、さようなら

2017-06-08

アニメーター労働環境問題

http://anond.hatelabo.jp/20170608233349

ジャップ文化の中には上の意向に従って奴隷となって働く以外の働き方は出る杭として死ぬまで叩くというのが組み込まれいるから、業界団体を作って団体交渉できるようなまともな資本主義国ではありえない労働待遇がまかり通ってるのが問題なの。

ちゃんとアニメーター組合作って団体交渉して食っていける給料出させて、それに付随してクソみたいなアニメ大量に作ってる体制修正してまともに採算が取れそうな企画だけ通るようになれば、アニメーターアニメ視聴者もみんなハッピーになれるわけ。増えすぎたアニメ製作は適正レベルまで減るだろうけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170608232956

給与文句あるならライン工になって働けばええやん

アニメ製作の最下層民に身を窶してるのはアニメーター自身意志だろ

http://anond.hatelabo.jp/20170608232548

ライン工待遇問題になって、今ではアニメーターよりよっぽど改善されててな

ライン工並にしてやれ、って主張なんだから何もおかしくないんじゃねぇの

アニメーター給料が低いのが何で悪いのかサッパリ解らん。

代理店が半分持ってく、作る金残らん言いよるけど、代理店制作委員会幹事じゃろ。

一番リスク背負ってマネージメントして、スポンサーやら制作会社渡りを付けるんじゃろ。

要するにiPhoneでいうアップルやんね。

で、アニメーターなんてのは、言わば中国の組み立て工場で働いとるライン工じゃろ。

言われたとおりにリスクも負わず描くだけやろ。

ライン工が「Apple中抜きされてる!不公平だ!」とか言ったってマジで失笑モンじゃろ。

なんで文句言えるわけ?ライン工如きが。

更にタダで楽しんでカネ出してない外野貧乏人どもも「金渡したれや」とかさ、よく言えるよな。

金稼げねえからタダで楽しめるアニメ暇つぶししてんだろ?

一体ドコに金があんだよ馬鹿かよ。

アニメーター効率化しないのが悪いってのはその通りでしょ

クロ現に対してそんな結論になってておかしいっていうツイートを見たけどさ。

結局金が出ないってんなら枚数減らせばいいし、線だって繋がってればいいだろくらいの気持ちで描いときゃいいのよ。

それでアニメの人気が下がったところで、売れても関係ないのと同じように、制作現場には関係ないんだから

まして新たな技術があるってんなら積極的に取り込んでけばいい。

真っ当な業界ってそういうものでしょ。

俺らが作ってるのはエンターテイメントであって、伝統工芸じゃないんだからさ。

それを金も出ないのに限界までいいものを作ろうとリテイクを重ねるような、その姿勢こそがやりがい搾取だって何故気づかないの?

それで徹夜して変則的な働き方して進行さんに迷惑かけてさ。

アニメーター低賃金はともかく、過剰労働の原因の大半は現場問題だよ。

そこをなんとかしないと「普通ブラック企業」程度にもなれないよ。

2017-06-07

クローズアップ現代+アニメ業界特集してたのを見た。

そこで、新人アニメーター

アニメーターの中で結婚できる人って上位2割なんですよね」って

インタビューに答えていたのが衝撃だった。

2017-06-05

プロとしてのプライド

三ヶ月長くて半年有れば、アニメーターイラストレーター普通は準一流レベルまで上達する。

しろしなかった場合絶望的に能力不足なんだから

さっさと諦めて死ねばいいんだよ。

下手にあがいて業界にぶら下がろうとするから、激安で仕事受けて、本当の本職のしごとを奪った上に

品質コンテンツを地上に溢れさせる罪を重ねるんだよ。

さっさと死ねクズども

2017-06-04

三ヶ月長くて半年

有れば、アニメーターイラストレーター普通は準一流レベルまで上達する。

しろしなかった場合絶望的に能力不足なんだから

さっさと諦めて死ねばいいんだよ。

下手にあがいて業界にぶら下がろうとするから、激安で仕事受けて、本当の本職のしごとを奪った上に

品質コンテンツを地上に溢れさせる罪を重ねるんだよ。

さっさと死ねクズども

2017-06-03

夜明け告げるルーのうた」が手描きアニメスタンダードになるのではないかという話

全編Flashアニメーションだということを知らずに見たのだが、びっくらこいた

どこでFlashを使ってたの?と思ってしまった

パンフレットみると

原画Flashアニメーション撮影

という工程になってるらしい

まり従来動画がやっていた部門Flashアニメで置き換えてる

確かにクレジット動画がない…

しかアニメーター原画をどうFlashアニメに落とし込んだらあんなフツーのアニメになるねん??

(ここまでFlashアニメ=蛙男商会のような映像という認識)

で、公式Twitterが呟いてたメイキング映像がある

どうも原画をとりこんだあと、指とか腕とかの動く部分を別々のオブジェクトとして作成して、切り絵みたいに貼り付けたものアウトラインをなぞって線画をつくってるらしい

アニメーションはそれぞれのオブジェクトを変形させて作成している?

ここらへん映像だけじゃよくわからなくて、今までの動画みたいに一コマずつ画像をつくるのか、Flash機能だけでエンヤコラしてんのか、その両方なのか

Flashでできることを知らないので工程が具体的に想像できない

しかしどっちにしろ技術としては単に紙に動画を描くよりも大変そうな気がした

それでもFlashによる利点が多くて、修正指示がすぐに反映できたり、着彩も済んだ状態で仕上がるのでそのまま撮影に渡せるなど、アニメーターが労力を浪費せずに動きに集中できる仕組みになっているらしい

人員も少なくて済むらしく、12人でやっているという記事があった。動画なら何十人というのが必要だよね…

最終的にできるデータベクタから4K8Kにすることがあっても映像の質が落ちない

こんなにいいことづくめで、そのうえ出来上がる映像があのように伝統的な手描きアニメーションに近いものだったら、もう完全にこちらに移行してしまった方がいいのではないか

この製作方法にはアニメーター労働問題とか、手描きアニメをつくるにおいて障害となっているいろんな問題クリアする力があるのではないか

3DCGアニメも悪くはないんだけど、やっぱり絵が動くというのとは違う映像なっちゃうというところがネックになってて別物感が拭えないし

平面的な線画によるアニメーション世界伝統芸能にならずに済むのかもしれないという希望を感じたというお話でした

遅まきながらフレームアームズガール差し替えOP見たけど、この程度のレベル普通なのでは

ヒナノートED頭のうねうねダンスとかはセンスが無いと厳しいだろうけど、FAGみたいな作画時間さえあればアニメーターなら誰でも描けるのでは?

でもツインエンジェルBのOPとか恋愛暴君変身バンクとかを見ると、FAGレベルのものにすらセンス必要なのかもしれないと思えてきた

2017-05-31

ベーシックインカム需要供給を全く理解してない議論

http://anond.hatelabo.jp/20170530233914

ベーシックインカムが導入されて、楽しく遊んでいる人がすごく増えたとしよう。それはすごくいいことで、社会全体の幸福が増えるならばそれに越したことはない。

しかし、君が楽しんでいるピアノも、登山グッズも、アニメも、誰かが汗水たらして作ってるわけだ。

彼らにもベーシックインカムが導入されたとしたら、どうだろう。ピアノ職人も、登山グッズメーカーも、アニメーターも働かなくてもいいなら働かないわ~、となるだろう。

そうするとどうなるか。ベーシックインカムによって大量に暇な人が出てきた結果、「僕も、私も、ピアノやりたい、登山したい、新しいアニメが見たい!」みたいとなるのは目に見えている。それなのに生産者がいなくなり、ピアノ不足、登山グッズ不足、アニメ不足、あらゆる生産活動が足りなくなり、需要供給を大幅に上回ることになる。

そうなると、物の値段は上がらざるをえない。ピアノ不足、登山グッズ不足、アニメ不足、その他あらゆる不足が社会を覆い尽くす。

そうすると再現のないインフレハイパーインフレがくる。こんなのはマクロ経済の基礎だが、この程度のことでも、説明されないとわからない人が大量にいるのが理解できない。

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