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はてなキーワード: 規範とは

2017-11-16

日本に帰ってくると金を稼ぎたくなる

昔っから学校行事とか就活とか、とにかく人と協調して何かをするという事に対してアレルギー気質があって、結局20代のうちに海外に出て起業して、今は東南アジアインターネット上下100Mbps以上出るぐらいの物件に住んでメイドさん2人に身の回りの世話は全部してもらってる状態なんだけど、日本国籍だと、どうしても年に一回は何かしらの用事で帰らざるを得ない。

日本社会に全くと言っていいほど馴染めなかった自分からすると、日本に帰るのは億劫しかないんだけど、物流インフラ・メシの美味さは世界一だ。これだけのために税金を納めていると言っても過言ではない。東南アジアでは無理しないと手に入らないようなものが、いたるところに当たり前のようにある。もうこの国の人達は何も求める必要ないんだよな。物質的には素晴らしく裕福な国だと思うよ。みなさん憧れのアメリカなんて地方いったらネットインフラまだまだクソですしね。日本コンパクトな国だわ。

ただ精神的な面においては、この国の人間はずっと後退しつづけている気がする。代々引き継がれてきた民族性から仕方ないのかもしれないけど、とにかくいつまでたっても村八分社会だし、ジジババ世代は次の世代を育てるって発想がほとんどないから金をただひたすら貯め込んで、たまに”美味しい儲け話”やらオレオレ詐欺やらに引っかかって大金ドブに捨てやがる。墓場まで金なんて持ってっても何も残りませんよ。大半は○能な政府徴収されるだけなんだから心配なら瞼の上に置く金貨二枚だけ買っておいたら良いんじゃないですかね。

ジジババって言ってる時点で育ちが出るなんて言われちゃいそうだけど、こう見えて電車とかでは真っ先に席譲っちゃうタイプなんだぞ(はぁと

海外にいると日本人はみんなやさしいよね、なんて言われるけど、いつもそんなワケねぇだろボケと応えてあげる。

ほいじゃぁ中国人はみんなうるさくて傲慢なんか?韓国人はみんないつも喧嘩してるんか?アメリカだって謙遜が何かを知ってる人たちはいるぞ。

日本人はそんなにやさしいのになんで電車で席を譲らないんだ。

外人には優しすぎるぐらい優しいのに。

まずは自国人間に優しくしたれよ。

愛国心無いんか。

腐っても人生の先輩は先輩なんだよ。

そのへんは受け入れるしかない。

東南アジアタイフィリピン若いヤツらが年寄りに席譲らないのは恥ぐらいに思ってるし、みんな大好きお隣韓国に至っては、席譲らなかったら殺されるんじゃないかぐらいの勢いで若者は反射神経フルスロットルにして席を立つ。一方で、日本人は基本知らんぷり。寝たふり。ってニホンジンほんとに優しいんすかね。単にシャイなん?でもそれって相手よりも自分体裁気にしてるって事だよね?片腹痛いね。

まぁ別にそれで学校の成績が減点されたりお給料減額されるなんてことはないから、今まで通り毎日アホみたいに長時間働いて死ぬほど疲れてるっていうなら気にせず席に座って爆睡してたらいい。周りもみんなそういうスタンスから何も気にすることなんて無い。変にいい子ぶってると「痛いヤツ」だと思われちゃうのが日本からね。

この国は国民コントロールするのが本当に上手いと思う。TVからネットから色んな媒体を使って、規範から外れない出来損ないのパブロフ犬たちを量産してる。

上の言うことに異を唱えようものなら、集中砲火を浴びることになる。

日本に居る限りは目立ったマネをするんじゃないよ。みんなが良いというモノを良いと言うんだよ。

先輩を出し抜こうなんて考えるんじゃないよ。すぐに窓際に追いやられちゃうからね。

何か一つでも失敗したら四方八方から叩かれて、住所特定されて家族写真までネット上にばら撒まかれちゃうぞ☆彡

閉塞感。

日本今年の漢字はこの3文字を3年周期でローテーションしてけばいいんじゃね?と思うぐらい日本という国を表すのにピッタリの文字だと思ってる。

これはここ5、6年間自分の中ではずっと変わらない。

とにかく街を歩いてる人の表情がこれ以上ないくらいに暗い。これは日本に来る度に感じる。もっと胸張って歩けよ。自意識過剰か。

データだけ見てたら東南アジアのほうが貧困度は明らかに高いし、街もまだまだ汚いとこだらけなのに、そこに住んでる人たちにはホームレスですら悲壮感が無いんだよね。

自殺も滅多にしないし。

自殺については気候的な影響が強いらしいから、一概に社会が悪いともいいづらいのかもしれないけど。

日本にいると、みんな何が楽しくて生きてるんだろうと思ってしまう。

馬車馬のように毎日から晩まで働き詰めで、それ以外の時間を持つことも許されない。

それでいて誰も自由を求めようと動かない。残業代でなくても無問題

毎日ゆっくりかに殺されていく。経営者からしたら天国なんだろうけど。

”お勤め”が終わってようやく自由を手に入れても、今度はカラダの自由が効かない。

自分海外で数年踏ん張って乗り切れた事もあって、今でこそ経済的にも時間的にも自由が手に入ったけど、これが今後10年20年と続く保障はどこにもない。

常に時代の流れを追っていかなきゃいけないし、今自分がしていることが本当に最適解なのかという事は常に考えていかなきゃいけない。

ただ、たまに来る日本空気を肌で感じていると、日本普通に会社勤めをするとなると、今までのように考える時間や、行動する時間絶対に作れないだろうなぁ、と。

毎朝制服を来て首輪自分ではめて、決められた時間組織従事する。

帰宅することにはクタクタ明日の事を考えながら眠りにつく。

おそらく3日でニートまっしぐらになるだろう。死にたくなる気持ちもよくわかる。

体力のある人間ならできるんだろうけど、ボク虚弱体質ですし。

将来自分の子どもをこんな檻の中に閉じ込めるのはどうにも可愛そうで、下手すると幼児虐待にすら感じてしまうから日本では子育てはしたくない。

人生にはもっと多くの選択肢があるんだって事を知って育ってもらいたい。

ということで中華系のインターナショナルスクールに通わせたいんだが、一人毎月5万円の授業料がかかる。

うちは子沢山だ。

全員通わせるとなるともっと稼がないといけない。

でも絶対日本社会には戻りたくない。

から日本の憂鬱そうなサラリーマンなんかを眺めていると、もっと金稼がないとって思ってしまう。

ついでに自分中国語習得しとかないとな。英語だけでは食っていけなくなるんだろう。機械翻訳実用的になるまで待ってられるか。


今アタマの中にある考えを率直に書きなぐってみた。

最高にスッキリした。

最後一言ニッポンバンザーイ!

11月18日追記

投稿の割に色々とフィードバックがあったようで何より。

はい建設的な意見は一つあるかないかぐらい。

匿名ダイアリーがどういう場がなんとなくわかった。

2017-11-11

anond:20171111202659

少なくとも目下(と勝手認定した奴)に対して面倒を見るべし、という規範はあった

パワハラ上司男性は皆無であるとおっしゃるおつもりか。へーはーほーん。

anond:20171111202151

少なくとも目下(と勝手認定した奴)に対して面倒を見るべし、という規範はあった

もちろん理想理想しかないので、破られるケースも山のようにあったわけだけど

女性社会では下手するとその建前すら成り立たないような気がする

自分がかわいそうだと思わなければ黙って死ね

人の思考や行動規範が変わるのって何だかんだで技術先行だと思う

思想は常に後追い

2017-11-09

anond:20171109152323

社会適応できない人間治療対象」だぞ。

じゃ、なんでLGBTだけはOKなん?その線引きは誰が決めるの?

LGBTだって現代規範からすれば「社会適応できない人間」だよね

・・・って書きながら気付いたけど

全く無関係第三者危害が加わる危険性があるかどうか、ってことだな

難しい問題だな、LGBTペドなんて紙一重だと思うのだけど

一方は保護対象で一方は矯正対象になるのかね、うーむ

2017-11-06

anond:20171106072149

ブコメだと神聖化し規範化している人の山になってるような…

元増田はそういうつもりはないのかもしれないけどね

anond:20171106000528

元増田の主張自体は、「コレクトネス」の正反対にいる。規範や正しさを求めるのではなく、夫婦それぞれのセックスのあり方があるんではないかという提示だ。

もし増田懸念があたるとしたら、それは元増田神聖化され、規範化される時のみ有効なのかと。

2017-11-04

anond:20171020000217

https://anond.hatelabo.jp/20171020000217

何かあまりにも嘘つき呼ばわりされたり、説明不足だからとか言われてるのが可哀想で、なんだか自分も責められているような気になったので、自分のよく似た経験を書く。

私は、中規模のベンチャー企業組み込みソフトの開発に携わっている。

父は、SE出身で今もソフト開発に関わる仕事をしていて、この分野には理解がある。

なのにどうだろう、顔を合わせれば二言目には転職を促す話をしてくる。まるでお前の仕事など仕事とは言えないとばかりに。

先日は、父の地元の製鉄メーカーラインオペレータ求人票を渡され、延々とそこで働くことの素晴らしさについて説かれた。自分自身はそこで働いたことなどないのに。

彼らにとって、自分の一部であるはずの子息が、自分の目の届かないところで自分の意に沿わない事をしているという事が、異常事態であり正さねばならない事だと思っているのだろう。

もちろん、基本的にはそれが善意の発露である事は理解できる。だが、それでは我々の自由はどうなるのか。黙って全てを受け入れる事が規範的な行いなのか。

家を出れば、自分で金を稼ぎ身を立てる事ができればこんな気持ちから解放されると信じてきたのに、いったいいつまで耐えればいいのだろう。

anond:20171104121336

全然違う。

近代憲法においては「権力者を縛るための物」

専断的な権力を制約して権利保障することこそ最も重要憲法目的と考えられるようになり、政治権力制限する規範体系・規範秩序を内容とする憲法を「立憲的意味憲法」あるいは「近代意味憲法」という」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%95#.E8.BF.91.E4.BB.A3.E6.86.B2.E6.B3.95.E3.81.AE.E7.89.B9.E8.89.B2

元をたどれば、 芦部信喜憲法学

その基本が日本会議安倍達にはぶっ飛んでるんだよね。で、改憲派でもあった憲法学者含め、憲法学者ほぼ全員に見放されてる。一方で、日本会議ばかりが元気。

まともな改憲案が出てくる可能性はないよ。

2017-10-28

日本製品品質いいわけない

品質がいいというのは要求された事項をクリアしている、つまり何らかの規範を守っているということなわけだが

サビ残という一例だけでよくわかるように、法律という最大の規範無視することを何とも思わない日本職場規範意識なんてものがあるわけがない

ルールなんて体裁を取り繕うために定めるもので実際は適当に誤魔化してればいいくらいにしか思っていないのだ

実際書いてあるルールを見たところで実態に何らの影響も及ぼさないただのお飾りなのが丸わかりである

まり「オメーらは一体どういう基準製品作ってんのか」というのが全く曖昧なのだ

そんなところで作ってる製品品質いいわけがないのである

2017-10-26

リベラル論者って欧米では~って言葉が好きだけどさ

何でなんだろ

LGBT問題でも欧米だったら大問題とか、これだから日本は~とかそんな言い回しが大好きだけど、日本比較にならないくらLGBTからと殺されたり迫害されてきたか差別に敏感にならざるを得ないだけの話では?

新宿2丁目平和歴史があるのに、ゲイが集まる場所に襲撃犯が出て暴れたり、ゲイ理由に殺されたりって日常的に起こる国をなぜ規範にしたがるの?

アメリカなんてちょっと前まで南部じゃ黒人殺しても無罪だった国で、移民多人種、多宗教のなかで限界値に達したから、ポリコレをもってして押さえつけないとならなかっただけじゃない。

2017-10-22

https://anond.hatelabo.jp/20171022214742

追記の追記

他者とのつながりが自我の基盤だった時代など、当の昔に終わっている。誰もがシステムに見守られ、システム規範に沿って生きる社会では、人の輪なんて必要ない。皆小さな独房の中で、自分だけの安らぎに飼いならされているだけだ。

PSYCHO-PASS」の世界観現代日本で受けたのは

そのストーリにおいて「自己決断機械(シビュラシステム)に任せ、自己に決定・決断放棄した時に何が起こるのか」というテーマ

一見すると思考実験的な仮想性を持ちつつも

その実、現代社会における個人主体性問題と深くリンクしていたがために現代オタクの興味関心を惹いたのだろうという自己的な指摘をしておきたい

結局、現代においては「透明な存在であることが求められてしま

人は人と付き合うのではなく、機能と付き合うようになる

「”運命果実を一緒に食べよう”と言ってくれる誰か」はこの世界には存在しない

からこそ、僕らは「落とし穴の中で幸せそうにしている人が描かれた物語」を読みたくなる

狭い二者関係の中で起こるテンプレート化された会話劇ですら、この世界には実在しないのだから

僕らが求める対人関係という“真理”は実在しない

それは吊るされたニンジンに過ぎず、世界神様人間に興味がない

anond:20171022091057

そうですね。

議論手法やあしらい方もそうなんですが、

ぶっちゃけ科学哲学社会道徳倫理規範にするぐらいのことをしてもいいと思います

科学の「これは所詮仮説である」「みなで検証すべきであるし、みなが検証可能である」「結果を根拠ものごとを考えよう」のことです。自由平等友愛はこれらに含まれているはずです。

2017-10-20

anond:20171020133852

別に現代規範に反するロリコン擁護するつもりは無いが、日本人祖先ほぼ全てをロリコンとして断罪すべきだとは思わないんだけど、そこはどう?

遡って祖先ロリコンが居る奴は責任取らせるべきかな?

anond:20171020123500

国でも誰でもいいか音頭取って、各言語用に「これで絶対」っていう規範となる西暦←→和暦変換プログラムWEB APIみたいの用意したらいいんじゃないかな?その結果が正しいって事にしちゃえば。

ただ新暦対応するのは、過去時点で判らないから、なかなか難しいと思うんだけど。

2017-10-13

性欲が強くてしんどい

性的欲求が強い。

だけど一般的倫理規範の上で生きていたい気持ちも同等にあるので、そこから外れてまで性欲を満たすことには後ろめたさがある。

性風俗にも嫌悪感があるし、名前も知らない相手とヤリたいかというとNoである

しんどい

数年ほど付き合っている恋人は、本当にできた人間で、自身は淡白ながらもこちらの性欲の強さは理解してくれる。

それでも根本的なしんどさを解消/共有できるわけではない。

当たり前だ、他人から

もうひとつ。相性とかいふわふわしたものは、時間技術と歩み寄りで何とかなると思って試行錯誤してきた。

相手を性に積極的な方向に変えるよう努力はしてきたし、ある程度そうなってくれたとは思う。技術的な部分も、今は進んで勉強してくれる。

それでも、認めざるを得なかった。

"合わない"と、思ってしまった気持ちだけは。

今では徒労感と諦めが先に立って、相手に触れたり触れられたりすること自体忌避感がある。

これからを考えると、分岐点に立っていると思う。

自分でも「性欲なんかに振り回されちゃって、そんなのただの獣じゃないの」とは思う。

でもその思想がいま、このときの、このつらさを解消してくれるわけもない。

相手は歩み寄ってくれているのに、どうして満足できないのか。

頭の中をエロが埋め尽くしてくるのを、どうして止められないのか。

時々、仕事も手につかない気持ちになってトイレに篭もることもある。恥ずかしい。

どうしてこんなになってしまったんだろう。

他の人はどうやって折り合いをつけられているのだろう。

つらい。

情けない気持ちでいっぱいだ。

人間でいたい。

2017-09-27

anond:20170927203842

それは女がいくら上に行っても、下の奴の面倒なんか見たがらないからだよ。

学歴を得れば同等以上の学歴のある男としか付き合わず、金を得れば男にも同等以上の金を求める。

立場の強くなった女がこれなんだから、女の立場が弱いことなんて何の理由にもならない。

ハナからそういう生き物だという方が自然だ。

から上下関係のきちんとした組織が生まれにくい。群れて足引っ張り合うのがせいぜい。

政治家二世が女だと、地元を軽視して、挙句地盤ごと潰したりするでしょ。

そりゃ男も個人レベルじゃいくらでも例外はいるが、少なくともそうすべきという規範はあった。

それを古臭いからとぶち壊したはいいが、代わりになるものを女は打ち出せないでいる。

2017-09-15

映画ワンダーウーマンを見た

ワンダーウーマン」を見たので感想。と言うか考えたこととかのメモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので、見た人向けだと思いますフェミの話とかも出てくるんでそういうの苦手な人も回避でよろしくっす。

総評

まず最初に、「ワンダーウーマン」、個人的にはそんなに評価高くない。少なくとも世間で(特に欧米で)いうほど大絶賛、大感動をすることはできなかった。これは映画を見終わったあとのファーストインプレッション

しかしじゃあ評価低いのかというとそんなこともない。

「1800円という価格&2時間という投資に見合った体験できるのか?」という視点で自問したところ、その答えは「100点」なのだ。十分高評価だろう。いい加減な脳みそだなあ、オレ。とも思った。

なんでこんな評価のすれ違いが発生してしまったかというと、今年見たアメコミ映画の先行2本、すなわち「レゴバットマン ザ・ムービー」と「スパイダーマン:ホームカミング」の評価が高すぎた、というのが原因であるらしい。前出の基準で言うと、「レゴバットマン」も「スパイダーマン ホームカミング」も200点くらいの評価なので、「ワンダーウーマン」はタイミング的に損をしてしまったのかもしれない。これが「ドクター・ストレンジ」のあとだったら感激できてたのに。

「100点である理由」としては大きく2つ。

まず「予告編で期待される要素が全て入っている」。無垢主人公ダイアナの島での生活スティーブとの出会い、「外の世界」への出発、人間社会との交流、第一次世界大戦の泥臭い戦争描写、圧倒的な戦闘シーン、ど派手なCGバトル。主人公ダイアナの衣装替えもアマゾン戦闘服マント姿→1910年代のヴィクトリアンはいったロンドンファッション→鮮やかな青のナイトドレス神の子戦闘服と飽きさせない。

そして「アメコミ映画ありがちなダメダメ要素を極力入れないようにしてある」。とくに3点「主人公の不幸描写に力点をおいたヒーロー誕生秘話」「クリフハンガーの繰り返しによるピンチ感の陳腐化」「取ってつけたような絶対悪敵役」の排除には成功している。そういう意味では、既存作品の悪いところがよく研究されているのだ。これは簡単なことじゃない(アメコミ映画はこの3つの罠によくハマるのだ)。

要約すると、よくできている。期待通りの作品だ。

一方で「100点でしかない理由」としては「取ってつけたような批判回避策」、「人物描写の底の浅さ」だろうか。

主人公ダイアナスティーブ自分たちの定めた使命を果たすためにチームを結成して第一次対戦の最前線に向かうのだが、そのチームは「絶海の孤島で育った主人公の女戦士ダイアナ」「イギリス軍諜報部に協力中のアメリカ外征軍大尉スティーブ」の2名を中心としているのだが、それ以外の参加者が3名いる。

フランス領モロッコ諜報員サミーア(おそらくイスラム系)」「ネイティブ・アメリカン密輸業者で通称酋長」「スコットランド人の酔いどれ狙撃チャーリー」この三人なかなか個性豊かで好感がもてるにはもてるのだが、「イギリスvsドイツ塹壕戦」にたいしてイギリス陣営でこれを主人公チームにするのは、いかにもPC的な取ってつけた感があった。

それを言うと映画冒頭のアマゾン族が暮らす絶海の孤島にも、白人だけじゃなく黒人アマゾンが配置されてたりして「こんな風に色のバランス取っとけばいいよね」的なそれを感じる。

この種の気遣いがあるのはもちろん良いことなのだが、それが気遣いの要素を超えていない、多様性テーマに対して踏み込んでないという部分があったせいで、浮いて見えてしまっている。またそれに対応するドイツ軍が通り一辺倒な描写で(つまりは白人集団なので)片手落ちに見えてしまう(ドイツ下げをしたかったわけじゃないだろうに)のも気にかかる点だった。

総じてエンタメ作品として秀作ではあるけれど、秀作止まりというのが個人的評価である

無垢子供ダイアナ

たぶんこのPC的なディレクション――批判に対して自覚的で先手を打って内容を適正に作っていこう――は最近ハリウッド映画では多かれ少なかれあるのだと思う。ただ、そういう制約(どういってもある種の制約ではあるだろう)を逆手に取って笑いやネタにしたり(デッドプールにおける「女性も男同様にブン殴ったほうが公平じゃない?」)、むしろそこに正面から踏み込んでえぐり出す(スパーダーマン:ホームカミングの敵役ヴァルチャーはいま注目されている「見捨てられた白人労働者」)のにくらべ、ワンダーウーマンのそれは踏み込みが浅くどうしても「そういうルールなので設置しました」感が出てしまっている。

重ねていうけれど、これは減点部分だという話ではなく、加点はなかったという話だ。

おそらく「ワンダーウーマン」という作品――つまり女性戦場に出て戦うという作品を作るにあたって、制作側は、(フェミニズムを中心に)炎上の可能性を覚悟して作ったのだと思う。だから、予め潰せる問題点は潰しておいた。

それは主人公ダイアナの人物設定にも反映されていて、彼女美女で、アマゾン族の王女で、めっちゃ強い。すごい跳躍力や筋力を持ってるし、噛み殺しの特殊能力を持つスーパーゴリラだ。だが多分そのままだと脳筋批判も巻き起こすだろうから、島で英才教育を受けてた設定になっている。作中でも数百の言語を操り、古典に詳しく、第一次世界大戦当時の最先端化学式を読み取るなど知能面でも卓越している。(第一次世界大戦当時の)女性だからといって馬鹿ではないのだ!

しかし、だからこそというか、逆説的にというか、なんだかすごく残念な人物描写になってしまっている。

彼女世間から隔絶された島で育ったので無垢だ……という設定なので、物語終盤になるまで「人間は悪神アレス洗脳されているせいで地獄のような戦争をしているのだ。悪神アレスさえ倒せば人間は正義と慈悲に立ち返り戦争は即座に終わる」と信じ込んでいる。ここは物語のテーマなので、外せない重要な要素だ。

それはそうで、重要に間違いはないのだが、それってどうなのだろう。

言語というのは必ずその文化を含んでいる。外語を学んだことがある人ならわかると思うけれど、外語を学ぶというのはその言語を操る民族や地域文化を学ぶということをニアリーイコールだ。文化も歴史も言語には含まれているからで、そこに理解無くしては言語の意味を理解するなんてできない。ましてや古典まで学んだダイアナが、人間の持つ二面性や、善悪といった内面を「全く理解してない」なんてのはありうるんだろうか? いやまあそこが物語のキーなわけだから、理解していないということにしないといけないのはわかるのだが、そういう描写にしてしまったせいで作品は別のメッセージを持ってしまった。

すなわち「知識も教育も倫理や人間について理解の助けには全くならない。世界を良くするという意味では、教育は全く無意味である」というメッセージだ。多分これは随分うがった見方だろうし、制作側はそんなメッセージを発信するつもりはないだろう。けれど、物語上ここでねじれが生じているために、そう取られかねない「隙き」が生じてしまっている。批判される要素をなくそうと頑張っていた制作陣が、塞げなかった穴に見えてしまうのだ。こういうねじれが、どうも彼女をそこの浅い子供に見せてしまっている。

ワンダーウーマン」は「(邦画では珍しくもないが)戦う女性主人公」「女性が監督した初めての大手スタジオによるスーパーヒーロー映画」という点で、フェミニズム界隈から賞賛を受けた。

けれど、個人的にはダイアナ女性ではないのだと思う。すくなくとも、フェミニズムが想定するような「解放されるべき女性」ではまだなくて、子供なのだ。まだ思春期すら迎えていないような子供で、世界に対して良く言えば無垢だし、シニカルに言えば無知無責任だ。

ダイアナに強い好感を覚えられなかったのがこの映画評価に加点が少ない理由だと、整理した今なら自覚できる。

善き大人スティーブ

多分、自分にとって不幸だったのはこの部分で、それは「ワンダーウーマン」を観るまえに「ウーマンリブ的な文脈でフェミニスト絶賛」みたいな評価を知ってしまった点だ。「そういうつもり」で見てしまったせいで捻じれが目についてしまった。

しかし、見終わったあとに思い返してみると、魅力的な部分がいくつもある映画だ。その最大のものアメリカ外征軍大尉のスティーブトレバである

彼はドイツ軍スパイした結果恐るべき毒ガス計画を知り、逃亡の最中に絶海の孤島アマゾン島に漂着し、主人公ダイアナを「外の世界」に連れ出す役目をする。無垢美女ダイアナエスコート役であり物語最終局面まで彼女を支えて導き続ける。

ぶっちゃけ、序盤はただのイケメン俳優だと思っていた。

いやイケメンなのは最終盤まで変わらないけど。

ヌードシーンがあったりもするので、女性向けの眼福要素も担当させられたイケメン俳優だと思っていたのだ。二回もイケメンって言ってしまったよ。

彼は優秀な軍人でありパイロットなのだが当然人間なので、スーパーヒーロー神の子であるダイアナに比べたら喧嘩においてはまったく弱い(軍人として適正に強くはあると思う)。おまけに非文明圏であるアマゾン島では虜囚に近い扱いも受けていたし、さらにいえば彼はアメリカ軍大尉であり、物語中盤の舞台イギリス(&イギリス議会イギリス軍)では大きな権力を持っているわけでもない。上司に対しては愛想笑いを浮かべたり、自分意見をひっこめたりもする。

物語中盤、未知の世界である外界に出たダイアナは完全にお上りさん状態であり、大都会ロンドンにおいて常識を知らないことから、スティーヴに迷惑をかける。それにたいしてスティーブはなだめたり、すかしたりしてダイアナに行動を抑制しようとする(そして失敗する)。スティーブダイアナに「外の世界常識や考え」を事細かに説明して理解を得ようとはせず、断念する。命の恩人ではあるし天下無双の戦闘能力を持ってはいるけれど、「面倒くさい子供」でしかないダイアナに呆れているように見えることもある。

こうやって説明すると際立つけれど、スティーブイケメンが売りなだけのダイアナの介添に見えていた。

しかし、上映後に振り返ってみるとこの映画の中心はスティーブだと思う。

ド派手なCGバトルアクションとか、世間フェミ的な評価を全部取っ払って、個人的に「ワンダーウーマン」の感想を述べるならば、「ワンダーウーマンスティーブ映画なのだ

全般的に人物の内面描写が浅いきらいのあるこの映画だが、スティーブに関しては脚本も俳優も素晴らしい仕事をしている。

彼は心の中にロールを持っている男だ。それは「善き男」であり「善き大人」であり、おそらくだけど「善きアメリカ人」であり「善き隣人」だ。彼はそういうふうに生きたいのだ。正しさや信念というよりも、自分の中に理想像ロールモデルがあると表現したほうがしっくりくるのがスティーブである

彼が軍に身を投じたのは、混迷続く世界情勢の中で、善きアメリカ人として社会に奉仕しようとした時、そのモデルが軍人だったかである。今の価値観で言えばもちろん異論はたくさんあるだろうけれど、その当時の常識で言えばそれは愛国心であったし、善き市民の善き行動だった。

ドイツ軍に密偵した結果、彼は恐るべきマスタードガスの開発と、それが講和間近のイギリス軍へ向けられていることを知ってしまう。彼はこの情報を持ち帰るために命を捨てるような危険を犯す。それもまた、彼の中にある「それが善き男の行動」だからだ。

その過程ダイアナに命を救われ、彼女の「外の世界戦争を止めたい」という希望を叶えるためにも、一緒にイギリスまで情報を持ち帰ることにする。

しかし、イギリスにそれを報告したが、結果ははかばかしくない。講和が間近に迫ったイギリス軍は、ドイツ軍(の一部)に災厄的な行動があったとしても全面攻勢には移りたくない。スティーブ情報事実上握りつぶされる。

彼はここで彼自身の行動規範である「善き人」を曲げられる。軍の階級差という世俗の権力構造のせいで、彼がすべきだと信じる行為を行うことができない。

講和のためとは言え、前線舞台をマスタードガスの脅威の前に放り出してよいのか? 良いはずはないが、議会や政府の決定に従うのも「善き国民」の義務ではあるのだ。

でも隣には精神的に子供ダイアナがいて「ねえなんでなんで? なんで正義しないの? まさかここでやめるわけ? 処す? 処そうか?」という視線で見てくる。彼は、その結果、軍の命令を無視して、私費で(というかボランティアのつもりだった?)傭兵を雇い前線に向かう決意をする。彼は心の中にある「善き人」の指し示すところに従ったのだ。ダイアナがあんまりにも無垢なので引っ込みがつかなくなったという側面があったにせよ。

前線に向かい、血みどろの後背地を抜けて塹壕にたどり着き、取り残された村をダイアナ神話的な能力にも助けられて開放して、ダイアナスティーブの関係は接近する。男女間の性愛的な意味での愛情もあったような描写だったけれど、個人的にはスティーブ父性も強く感じた。その父性というのは、子供しかないダイアナに「善き大人」を見せるというものだ。戦争なんて醜悪なものなのだけれど、それだけではないということ、世界には「善き隣人」の「善き努力」もあるということを示したかったように見えた。孤島から世界に連れ出した人間として、世界に失望してほしくなかったのかもしれない。

終盤。マスタードガスの大量生産はすでに完了しており、その暴挙を止めるために一行は秘密基地に忍び込む。ダイアナはその中で、アレス化身だと思われるドイツ軍ルーデンドルフ総監を倒すことに成功する。ダイアナは「これで悪神アレス洗脳は溶けて戦争は終了する!」と歓喜するが、兵士たちは戦闘をやめない。殺戮の準備を辞めない兵士ダイアナパニック状態になる。ダイアナにとっては今まで信じてきた世界観が崩れ去った瞬間なのだ

そのダイアナに向かって、スティーブは今まで何度も説明しようとしてしきれなかったことを告げることになる。

それは「この戦争は人間が開始して人間が拡大させたものなんだ。神はいない。僕たちの責任だ」ということだ。その告白はとても辛い。「善き男」として生きたかったスティーブは、まったく「善き男」ではなかった。戦争をしちゃってるのだから極悪人なのだしかし、スティーブは「この戦争は僕達の罪なのだ」ということを認める。なぜなら、戦争の責任を誰かに転嫁するのは、戦争を始めるよりも更に恥ずべきことだからだ。「善き男」として彼は、世界の醜さの責任を取らなければいけないと決意する。

スティーブダイアナの間にあったものは多分とても複雑で、男女でもあったし、父と娘でもあったと思う。でもその一部には神と人間というものもあった。

彼女の戦闘能力があまりにも隔絶してたかスティーブもその視点を持たざるを得なかったのだろう。

ダイアナの考えは「神が神の邪悪を振りまいたせいで人間が迷惑をしている」から「神の使命を持つ私が人間を救う」というものなわけだけれど、スティーブはこれに「善き人間」としてノーを叩きつける。ダイアナの考えはある種のパターナリズムだが、スティーブの答えはそこからの脱却だった。

神々の戦いは神々であるアレスゼウスの娘ダイアナが決着をつけるだろうし、人間であるスティーブは戦闘能力の関係上そこには関与することができない。しかし人間の始めた戦争であり、人間の悪意であるマスタードガスは人間であるスティーブが止めなければならない。筋としてそれが正しい。

ダイアナの戦闘能力やスティーブたちの状況を考え合わせると、彼らはここで戦闘を放棄すれば逃げて安全に暮らすことは十分に可能だったように見える。その場合はもちろんマスタードガスで前線の部隊は凄惨なことになるのだけれど、倫理的に考えてスティーブが彼らを救う(その結果命を落とす)絶対的な義務があったわけではない。戦争の悲惨すべてを、個人であるスティーブが背負う必要はないからだ。

スティーブが命をかけた動機として、父(先行者)として娘(後続)に「この醜悪な外の世界にも善はあるのだ」という事を示したかったのか、人間として神に「あなただけにすべてを背負わせない。人間は弱いけれどそれでも自分たちのしでかした行為の責任は取る」ということを示したかったのか、それとも男として女に「俺も戦う」といいたかったのか、それはわからない(そこが返ってスティーブという男のテーマとしてよかったと思う。彼の愛情には名前がつけられない)。

けれど、スティーブは「自分の戦い」として今まさに離陸していこうとする毒ガス満載の爆撃機を止めるために飛び出す。そして乗り込み、爆弾を抱えて、前線を救って、結果としてダイアナを残して死ぬ。

こうやって思い直してみると、中盤、ロンドンの街で常識知らずにうろつくダイアナに手を焼いていたのも、「善き大人」として子育てに苦労してたんだなあ、と思える。

スティーブは大尉だからおそらくエリートなんだろうけれど、まだ若いし、それ以前にすべての人間がそうであるように、不完全で未熟だ。しかしそうであるからこそ、彼には「こんな存在でありたい」という理想像があった。そして常にそうであろうと、努力していた。都会ではトラブルメーカーダイアナを「善き保護者」として(オロオロしつつも新米父親のように)導こうと思ってたし、最前線では「善き戦友」として肩を並べて戦った。戦火から救い出した村でチャーリーが歌ったときは「善き男」としてダイアナを熱っぽく見つめた。彼は最終的に、「惚れた美人との安全な生活」よりも自らの役割を優先した。自分自身の信じる正しさに殉じた。それは「善き人間」として神の前に立った時、他の誰でもなく自分が、人間すべての代表として神に「人間の誠実」を見せるべきだと思ったからだ。

それは上野千鶴子あたりの言葉を借りると「男性の安っぽいヒロイズム」であり「戦争に興ずる幼児性」なのかもしれないけれど、物語としてみるとスティーブの人物描写はこの映画の中で一番複雑で深みがあった。魅力的だった。

そんなことを考えると、「ワンダーウーマン」はウーマンリブ的な価値観映画というよりも、男性的な価値観の、そして「神(あるいは超越的な力を持つスーパーヒーロー)の前に立った『善き人間』の覚悟と誠意」の映画だと思う。そして、そこがこの映画の美点だと思える。

2017-09-11

行動規範意識て働いている人っているの?

作った経営者本人は意識しているだろうけど,

労働者意識している人いるんだろうか.

最初研修で出てくるけど,日常業務で活かしている感じ全くないわ

2017-09-03

動物園は「逃げる」先に向かない

なぜなら弱肉強食という絶対的概念があるから

弱いものは上に上がれず、強いものが強い

明確なカースト存在する、これが自然界の当たり前

地球上の99.9999...パーの動物はこの規範の中で生きていて、疑問も抱けない

 

そして仮に人間さまの手によって

このカーストから逃れる=ペット動物園見世物になったとしても

今度は人間から虐待におびえなければならない

見世物になれば、一生檻の中

社会性のある動物なら、一生動物関係に苦しまなければならない

ガチ病気になって隔離されるくらいしか逃れる先も無い

指さしてくる黄色くてうるさいサルどもに愛想を振りまかなければならない

 

唯一伸び伸びとした生き方が出来る動物

野良ネコ野良犬か、乳用種の動物(メス)だけ

だがその乳用種も、生産能力が落ちれば食肉にされるケースもあるという

 

動物界は資本主義も真っ青なディストピア 

けもフレはおまえの頭の中にしか存在しないのだ

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901130512

でも実際そうだからなあ

アジアから留学生差別発言を食らわないのは、その国にそれが許されない規範があるから

そうでなければそれこそ黄色サルは帰れくらい言われてもおかしくない

2017-08-31

サイモン・ウィーゼンタール・センタープレスリリース和訳

「"ヒトラー称賛" 外科医調査中」サイモン・ウィーゼンタール・センターに米学会リーダーが通知

2017/8/28

公の場でヒトラーを称賛し、ナチスホロコースト南京大虐殺否定しまた、"ナチス科学"を崇拝したことで耳目を集めた人物の一人である高須克也医師に対し、サイモン・ウィーゼンタール・センター追放要請を呼びかけたことについて、米国美容外科学会AACS)が回答しました。

シカゴ本拠を置く学会上級職員は、ウィーゼンタール・センターの副センター長・グローバルソーシャルアクション担当ディレクタであるダビアウラハムクーパーに対して、高須日本で影響力のある知名度の高いメディアセレブ ) に対する批判殺到していること、そして本件の調査が数週間以内に完了するであろうということを認めました。

学会への書簡の中で、ラビクーパーは以下のように書いています

高須は)「ナチス科学は不滅だ!」と主張している。

彼はナチスによる何十万もの身体精神障碍者大量虐殺否定している、まるで"枢軸のプロパガンダ"のように。

彼は大日本帝国ナチス犠牲者記憶侮辱している。「思うに南京(大虐殺)とアウシュビッツはどっちもでっち上げだ」と。

クーパー高須の主張に対してこのようにも書いています

すべての寛大さの規範を捨て去れ、反ユダヤ差別主義者、露骨ナチス愛好者を明らかにせよ。

こんにち我々の世界で最も唾棄すべきはナチスイデオロギーによる抱擁である

その旗の下で医師たちは【進歩」という名の言葉に表せない犯罪を行ったのだ。

(ここの訳出が難しい。ぱっとみわけがわかんないか日本報道されないのかも。僕も間違ってるかも)

さらなる情報についてはセンター広報部 310-553-9036 までお問い合わせください。フェイスブックセンターに参加しよう www.facebook.com/simonwiesenthalcenter あるいは @simonwiesenthalをフォローしよう。最新情報アップデートツイッターフィードに直接届きます

サイモン・ウィーゼンタール・センターは40万以上のメンバーファミリーを擁する米国の最も大きな国際的ユダヤ人人権団体の一つです。UNユネスコOSCE欧州評議会ラテンアメリカ議会(パラティーノ)などを含む国際機関NGOです。

http://www.wiesenthal.com/site/apps/nlnet/content.aspx?c=lsKWLbPJLnF&b=8776547&ct=15003641&notoc=1

by napsucks

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828133608

具体的にどの時代の話?

今生きてる世代だともうそんな規範はなかったよねえ

KKOほど、能動的な女性支援すべき理由

日本には、必ず男から告白すると言う規範があるから

 

これは実に前時代的で、男に絶対の自信が無ければ成り立たないルール

KKOやオタクにはこの手の度胸は無い

からこそ女からアプローチも当然という社会になれば

強い女と付き合えるチャンスが(少しは)生まれ

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