「宮崎駿」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 宮崎駿とは

2021-05-01

anond:20210501133142

宮崎駿風の谷のナウシカ」全7巻

誰もがみたことがある映画漫画作品

話は映画版のずっと先まで続いており、人物像も丁寧に描かれているため

クシャナを始めとした敵陣営だったキャラクターたちも魅力的に仕上がっている。

発売されたのがかなり昔なので、大判本なのにやたら安いという特徴もある。

 

宮永麻也「ニコラのおゆるり魔界紀行」全4巻

魔界に迷い込んだ女の子と、ひょうんなことからの子と旅をすることになった行商人悪魔との旅物語

大人の鑑賞にも耐える絵本といった感じの作品こころが暖かくなる。

ついこの間完結した。

 

パーダ「魔導」web漫画で全131話

http://cba5.boo.jp/mado-kyara/index.html

魔導士一人が軍隊匹敵する戦力を持っているファンタジー世界漫画

序盤に出てきたちょっとした事が終盤の伏線になっていたり、

確固とした歴史世界観を持っていたりと物語構成がうまく、繰り返し読むとより面白い

この作者の他の漫画はそんなに物語構成が凝ってるわけではないので、

おそらく処女作のこれは構想ウン十年みたいなのが上手く作用した作品なんだと思う。

2021-04-28

anond:20210427232116

ラーメン屋オヤジも、自分ラーメンに飽きられないように、

チョコチョコと味を変えているんだよ、と宮崎駿が言ってたよ。

2021-04-23

押井守ってオワコンなの?

富野宮崎駿をつぶす!庵野をつぶす!」

あれ?押井は?

2021-04-18

アーティストクリエイター話題の際に、その師匠筋の話を挟むと白い目で見てくるヤツが解せない

例えば、アニメだと庵野秀明について語るときには宮崎駿板野一郎名前を出さないわけにはいかないと当然思うじゃん?

漫画家だったら「暗殺教室の人はボーボボの元アシスタントで」くらいは普通に話題にするじゃん?

明石家さんまだったら笑福亭松之助とか、鶴瓶だったら六代目松鶴名前くらいは出してもええやん?

でも「師匠とか…どうでもいいし…」みたいな、あきらかにネガティヴな反応してくるヤツが必ずいるの、アレなんなん?

2021-04-13

使徒の話であさりよしとお氏が出ないだと

まとめサイトからとはいえスレ1つに丸々あさり氏の名前が出ないのはどうよ…

自分リアルタイムテレビエヴァ観てたけど、やっぱり最初使徒観て思ったんだよ

あさりさん?!って

自分宇宙家族カールビンソンときはあまり読んでなくて、

でも知ってたというかキャプテンが置いてあれば読んでたぐらいで、

どちらかというとワッハマンとかるくるくの方が読んでる方だと思うのだけど、

エヴァ使徒は本当にズッコケたというか、

ガイナックスエヴァかいアニメをやると雑誌で読んで観ることにしたら、

のっけからテレビあさり氏が描きそうな巨大なクリーチャーが暴れてて、

なんか形状が違うけどウルトラマンしか思えない青いのと戦ってる

巨大だし、猫背だし、バッテリーとはいえ活動時間制限されてるとかカラータイマーだし、

使徒名前はともかく、最初のと、あと短冊みたいな両手で切るのがあさり氏だった気がする

短冊で切るアイディア面白かった

というか、こういうのが漫画アニメの違いというか、

ウルトラマンだって脚本怪獣デザインに多人数で関わっていたはずで、

そうすると自分の頭にない意外なアイディア他人の頭からもたらされる訳で、

これがよりいっそう作品カオスにするというか、良い意味統一感がなくなるというか

宮崎駿的な絵コンテ絶対主義みたいにまでなってしまうと、

もう現場の人たちは単に宮崎駿氏の望んだ映像を実現するための装置に過ぎなくなってしまって、

そこに現場アイディアが取り込まれることはなかなかない

思うんだけど、これを成立させてるのは宮崎駿映画作品だけを手がけているからで、

宮崎駿氏に週単位アニメ映画と同じように取り組ませたら、

宮崎氏が倒れたら一気に破綻してしま危険がある

からコナンとか若さで乗り越えていたのかもしれないけど、

ドライ仕事として考えると、書店普通に入手できる宮崎駿氏の絵コンテはスゴいけど、悪い見本のようにも思う

あれはできすぎているし、士郎正宗氏が宮崎駿氏の絵コンテを参考に作ったM66はあれはあれで面白いのだけど、

あれもチームワークで作ったアニメというより、士郎正宗脳内再現したアニメになってる

色々なスタッフの色々な意見が混ざることで生み出されたものではない

多くの意見を取り入れるべきか、責任者独断偏見ガンガン決めて進めるべきか、は場合によるが、

映画OVAでは独裁者破綻しないというか、破綻したらその一本が消えるだけだ

しかし、ウルトラマンのような作品を週単位継続するとしたら、独裁者一人の脳内ではやっていけない

寧ろ独裁者の頭にないアイディア怪獣が作られ、設定へのアイディアもあり、

そういう良い意味統一感がないことで良い意味カオス、悪くいえばいきあたりばったりになることで観ている側もハラハラする

ジャンプの長期連載漫画と同じである

次週どうなる?!というのは、実は漫画家も編集も考えてなかったりさえするw

ど根性ガエルの作者である吉沢やすみ氏は、自分の敗因として、

できるだけアシスタントなしで他人を介在させずに漫画を描こうとしてしまったようなことを言っていた気がする

このへんにコミュ症っぽさがある

疾走日記で、吾妻ひでお氏はアシスタントからアイディアを貰うと現金を渡していたと思う

ギャグ漫画はとくにこういう姿勢大事に思う

悲しい話だが、一人でギャグ漫画を描いていると煮詰まってしまうのだろう、

漫画家が疾走や自○してしまうことも意外とギャグ漫画の方が多いのではないだろうか、とさえ思う

調子が良いときはいくつもアイディアが泉が湧き出るように思いつくかも知れないが、

調子が悪くなることを予期しておくなら、アシスタント編集からアイディアを貰うことで自分の頭を休ませるのも大事に思う

これはどんな仕事にも通じる、マラソンみたいな仕事なら寧ろ他人の助けなしでは成り立たないからだ

しかし、どうしても他人の介在が許せないという人もいるだろう

そういう人は、自分もそうだが、やはり小さい仕事しかできないということなのだろう

大きくて長距離マラソンのような仕事はできないと諦めるのも大事なように思った

考えてみれば、庵野氏はあんまりガンダムは持ち上げないんだよなあ

イデオンは持ち上げてたけど、ガンダム微妙というか、学生時代あん動画を描いているのに…

なんだかんだヤマト世代だというのもあるのだろうけど

アニメ監督って映画監督とまったく仕事が違ってくるわけだけど、

庵野氏や富野からすれば、使徒とかモビルスーツデザインとか一体一体にはあんまり執着はないんだろうなあ

庵野氏が自分怪獣には思い入れがない、

あるならウルトラマンだけどウルトラマンさえ登場しなくてもいい、そんな作品が作りたいと言っていたけど、

自分はどうしてもウルトラマン怪獣を描くレベルから考えてしまうのだけど、そういうもんなんだろうなあ

からクリーチャーロボットデザイン複数で雑多に持ち込むことで寧ろ作品カオスにすることで現実味を増すというか

あと、鬼頭莫宏氏も新しいエヴァでは使徒デザインに関わってたのかな

なるたる繋がりとかなんだろうか

エヴァクリーチャーデザイナー総出演みたいになるのも面白いというか、週単位構成やす物語ってこういうもんなんだよなあ

もしくは最後までカッチリ決めて取り掛かるのが理想なんだろうけど

2021-04-11

エヴァ観ると監督の顔がちらつく

特にキャラ心理描写が続くとキャラ=監督みたいに思えてくる。

別に否定的意味じゃなくてむしろそこが面白いなと思っているんだけどね。

まあこれは自分インタビューとかドキュメンタリー監督情報インプットしたせいもあるかな

ただやっぱりキャラ監督距離が近い気がする。

宮崎駿なんかもドキュメンタリーとか見たけど、そんなに監督キャラに乗り移ってる印象を受けなかった。

せいぜいこういうキャラが好きなんだなとか、こういう考えを持ってるのかなとか思う程度。

 

そこでアニメに詳しい人の聞きたいんだけど、エヴァキャラ監督距離感が特殊アニメなのかな?

意外とそんなもんだよ、とか、もっとキャラ=監督になってる作品あるよ、とか、よかったら教えてください。

2021-04-10

考えてみれば庵野氏も富野氏も宮崎駿氏もどちかといえば母性がメインなんだよなあ

日本アニメ作家マザコンなんだろうか

という冗談はともかく、エヴァは父殺しの話でもあるが母性は少なくとも二人登場しているように思う

碇ユイはもちろん、葛城ミサトシンジにとっては上司であり、母でもある、憧れだったお姉さんでもあるだろう

富野氏はガンダムシャアララァ母親になるはずだった人だと言わせてるし、

富野作品もどちらかというと母性を感じる、∀ガンダムディアナとキエルもそうだろう

宮崎駿氏もクラリスナウシカシータを始めとしても母性を感じる、母性メインなように思う

自分毒親というか、家事料理も駄目な母親であったように思うので、あまり母性というのが納得できない

といっても、ファザコンというわけでもない

それは自分男性だということも関係しているのかもしれない

異性愛者だからだろうか、同性に対して母性を感じることもない

考えてみれば、∀ガンダム洗濯ガンダムを使っているが、

この描写自体は寧ろロボット工学的にも素晴らしいと思うのだが、

一方で、家事といえば洗濯?みたいに思うところがないわけでもない

一人暮らししていれば嫌でも洗濯をせざるをえない、嫌々でも洗濯をするものであって、

しかし、ここで女性洗濯をやってもらえたらなあ、とあまり思えないのである

いや、誰かに面倒な洗濯をやってもらえたら、と思わないわけでもないのでウソになるか…

しかし、それが異性である必要性をまったく感じない

もし、自分お金に余裕があるならば、男女問わない、

寮やホテル洗濯を請け負う業者シーツなどを回収しては洗ったものに交換するシステムがあったが、

自分場合お金があるなら、まだまだ当面生きていけるならそれで構わないと考えている

結婚しなかったら、孤独死だよ?誰も助けてくれないんだよ?というのも理解できるが、

最悪部屋で身動きできなくなり、長い時間をかけて餓死しても仕方がない、という感さえ最近はある

そもそも、そういったトラブル回避するために異性と結婚する、異性を利用する、

それが母性であり母性にすがる、というのは、私はあんたのママじゃない同様、

他人事でありながら非常に失礼にさえ思えてくる

そう考えると、キリスト教父性の方がしっくりくるような気もするし、

少なくともセカイ系のような物語において、たしか母性で描かれることに感動さえするものの、

どこかでしらけている自分がいるように感じるのである

そんなに母性って良かったかな、という感じしかないが、それもこれから時間とともに変わっていくのかもしれない

自立することをやたらに父殺し、母殺し、というが、

考えてみればガンダム特に初代ガンダムはその点では面白く対称的に描かれていて、

アムロは落ちぶれた父親出会って父殺しするが、

ギレンは本当に父を殺す父殺しをやってしまい、皮肉にもそれを理由キシリアに殺されてしま

富野氏がどう考えていたのか、

そもそもガンダムのようなアニメ脚本複数によって書かれていたと思うので、

その本心はよく分からないのだけれど、

自分としては、本当に父を殺害する、というのも立派な父殺しのように思っているし、

それは母殺しも同様だと思う

アムロの母殺しも実際に母を殺害するということではなかった

すべての人は女の股からまれてくる、

いやいや帝王切開があるではないか、というのはマクベスだが、

大地だのを母神として考えるのは理解できる

社会的男性が優位であるように思えて、なんだかんだすべては女性の手のひらの上なのだよ、

といった話も納得することが多々ある

しかし、毒親とまでは言いたくないが、機能不全ではあったのだろう

そんな家庭で育ったが故、もちろん育ててもらった恩は感謝しきれないほどある一方で、

どこかフィクション特に日本アニメのようなものに描かれる父性母性に納得できない自分がいるのである

まり、アンビバレンツというか、アンビバノンノというか、いかりや長介も志村けんももういないのである

2021-04-09

anond:20210409215329

映画化許可を取り付けにイギリスまで原作者のグドウィンを宮崎駿鈴木敏夫(ジブリプロデューサー)で訪ねたとき、駿が鈴木内緒で持参したイメージボードを広げて如何に自分がこの原作を深く理解しているか、如何に息子の吾郎監督に向いてないかをグドウィンに力説した挙句、「でも僕はもうこの原作映画を作る気はありません!!」と豪語して、グドウィンに「こいつ何しにきたんだ……」という顔をされ、鈴木が初めて駿を殴りたいと思ったというエピソードを聞いたときや。

2021-04-03

受験勉強スポーツと同じで、努力の人と要領のいい人がいる

勉強というと昔々はガリ勉みたいな蔑称があるように差別対象だった

要は、勉強ができない人たちの理屈からすれば、おまえは勉強ができるように一人だけ努力してズルいぞ、という妬み、ルサンチマンである

勉強はともかく、受験勉強にかぎって言うなら、これは「単なる」突破すべきハードルとも考えられる

まり資格を取得する試験のための勉強と同じであって、勉強ができない人たちに分かりやすく例えるなら、

自動車運転免許の取得のための実技や筆記のための勉強と同じである

ヤンキーDQN名前通りクルマバイクが好きなので運転免許取得に例えるのが適切だろう

運転免許取得にしろ100mを10秒で走るにはにしろ、ここでアプローチは大きく2つに分かれるように思う

それは努力と要領の良さである

そして、ほとんどの人が努力と要領の良さどちらかではなく、その人なりの混合比を持っていると考えられるわけだが、どちらかに偏ってはいるかもしれない

努力というのはひたすら練習の繰り返しであり、根性であったり、好きこそもののだったり、それを支えるモチベーション維持の工夫なども含んでいる

努力の方向が間違っていなければ、練習と成果はほぼ比例する

実際はある所まで比例したり、途中で伸び悩んだり、落ちてったり、そこからまた比例するなりの繰り返しである

努力アプローチのいいところは手ごたえを感じるというところだろうか

そして、要領の良さは、その努力の方向を決めるときにも発揮されるものでもあるわけだが、

運転免許のような資格取得にしろ受験勉強しろ、例えば過去問から傾向と対策分析し、ギャンブル的にヤマをはったりもする方向性である

当然、ヤマが外れた場合は無残な結果になるわけだが、そこもギャンブルと同じである

外したらそれを挽回して余りあるものに再度賭けるとか、数撃ちゃ当たるの精神大事である

から努力の人は絶対にこの大学に入りたいとか、せめて理系に入りたいとか、そういう考えがありがちであるが、

要領の良い人はそうではなく、別に大学はどこでもいいけど、この偏差値レベルは越えていたいとか、この要素さえ満たせば就職に有利だから

みたいに打算で最初から考えがちなように思う

しかし、上述したように、実際は努力と要領の混合比が異なるだけで、誰もがどちらの要素も持っているのである

志望校を選ぶときキャリアしろ、夢みたいなものと打算が入り混じったことを考えているはずであるし、それが普通である

しかない人も危ういし、逆に打算しかない人というのも危ういというか、人としても面白味にかけるし、本人も人生がつまらないと思い始めると思う

まれてずっと打算を繰り返してきた人が、どこかで一世一代博打に出ることが必要になるのも人生である

何が言いたかたか脱線してしまったが、受験勉強ができる、という結果から逆算するなら、

その人は努力ができる人なのか、もしくは要領がいい人、ということだと思う

努力の人はある方向性勉強しかできない可能性がある

アスリートであるなら、水泳バカみたいな天才野球テニスができるとはかぎらない

水泳だけは努力で優れることができたが、集団競技はまるで駄目かもしれない

しかし、要領がいい人は、

これがいわゆる地頭だのというゴミ用語本質だと思うのだが、

要領がいい人は何をやってもそれなりの点数を叩き出すのである

要は、その対象にこだわりがあるわけでもなく、しかしながら、その対象からそれなりの点数を楽に叩き出すにはどうするか、

そういったソーシャルハックのようなことが好きな人なわけである

から受験勉強ができる=ガリ勉仕事ができない人、みたいなヤンキーDQNの発想は間違っていて、

要領が良ければ、寧ろヤンキーDQNでも東大に入れるし、大学卒業した後も社会で何をやってもそれなりの点数を叩き出すのである

エヴァで言うなら、庵野氏は世渡りが上手い、貞元氏は世渡りが下手、みたいな話をどこかで読んだが、

どんな業種であれ、場所であれ、そういうことは往々にしてあるのである

天才的にメカや爆発のようなエフェクトが描けても、宮崎駿氏に言われるまでもなく、

俺って人物が描けるってわけでもないなあ、みたいに思ったかはどうかは本人ではないので分からないが、

あっさりと演出転向し、そこから絵コンテ監督に方向転換するのは、絵を極めたい、みたいな職人的発想とはまた異なるものである

他人をうまく動かす、というのも誰でもできるものでもない、適性みたいなものがあるように思う

上に従っている方が大成するという人だっているのである

そして、自分はどちらかといえば努力の人であり、要領は極めて悪く、よって努力の方向をよく間違えるのである

要領が良ければ今頃は空から巨乳眼鏡女の子が降ってきているはずなのである

しかし、女性なんてみんな飲尿ピンクものである

自分はこのまま貧乏なまま孤独死するのが最適なのである

2021-03-31

anond:20210331160258

すべてが説教くさくなったよね。

農村賛美やら親子の融和を説くやら、宮崎駿がやればいいことをやってる感じがした

2021-03-29

anond:20210329111402

これってワナビー商売と蔑まれてた養成所の効果も大きいのかな、ってぼんやり思ってる。

しかワナビーから小銭吸い上げるのがメインなんだろうけど、ちょっとでもガチなレッスン組み込んでたら相応に役者の素質がある奴は伸びてくるし地力がついた状態デビューするだろうから

捕まえてきてからデビューさせるまでの期間が短い普通タレントさんよりは有利なのかも、って。

宮崎駿あたりは異論しかないだろうが、昨今の声優さんで「こいつほんとろくでもないな」ってくらいヘタクソなかなか聞かなくなった。

最低線でも、もののけサンあたりは軽く超えてると思う(あれ録音がおかしかったのかな)。

どの業界も老人がずっと現役なので若者に出番がない

アニメ業界なら宮崎駿富野由悠季がずっと現役なので若者はその下にずっといなきゃいけない。

ライター業界ならみうらじゅんがずっと現役なので若者はずっと連載が持てない。

音楽業界細野晴臣がずっと現役なので若者は彼が指示したとおりに動く仕事しかない。

広告業界糸井重里がずっと現役なので、若者ツイッターで彼に気に入られようと必死

カメラ業界篠山紀信がずっと現役なので、若者雑誌の表紙を撮れない。

ゲーム業界宮本茂がずっと現役なので、若者自分名前ゲームを出すことができない。

どの業界も老人がずっと現役で、若者はそのアシスタントを50年ぐらいやらされる。

アシスタントをやって磨かれる能力アシスタント能力なので、やっと打席に立てるころには能力的にもなにもできない。

名前の出ない仕事で老人に酷使されてストレスまりきっているので、早死にする。

みんなもアラサーなのに誰かの補佐的な仕事やらされてるでしょ?それ一生つづくよ。

庵野さん、空から女の子が降ってきません!

春になりましたが、未だに夜空の下で待機するには辛い季節

未だに私には空から女の子が降ってきません

マイナンバーカード交付申請書はちゃんと来るのに

ところで、シンエヴァは遠回しに宮崎駿氏に、

たまには先生原点回帰してラピュタみたいに分かりやすい話を創ってみては?

というメッセージだったのではないだろうか

観に行ってないけど

でも、出合頭でパンを咥えた女の子と衝突するのも嫌だよなあ

損害賠償請求とかされるんではないかと思うと

2021-03-26

プロフェッショナルをようやく観た。

師匠筋の宮崎駿脚本を書かずに絵コンテからアニメを作るのに対して

映画が完成してから権利関係のためだけに脚本作成されクレジットされる)、

絵コンテを作らず脚本から起こしてアニメを作るとか、

なんなんだろうね二人共、変態なのかな。

2021-03-23

https://anond.hatelabo.jp/20210323021939

そもそもアニメ業界なんて宮崎駿庵野秀明よりも雑に人を扱った上でどうにもならないもんを作ってる現場が大半なんだよな。

しろあの二人の現場アニメ業界の中ではトップクラスにまともな経営をやっているし、働く人間待遇もしっかりしてる。

ただ求めるスキルクリエイティブに限らず)が高いだけ。

これは京アニなんかもそうで、あの会社ホワイトだと言われるが、その分厳しいノルマを達成しないと会社に残れない。

海外でもそれが普通で、アニメ制作会社といえど働いているのは美大出身エリートばかりだ。

そういう風にスキルで厳しく足切りして作品の質を高めることで資本力のあるコンテンツを生み出すというのが唯一クリエイティブ産業のあるべき姿なのだが、

日本アニメ業界はとにかく全てにおいて雑なのが問題なのだ

anond:20210323103932

庵野のやつ見てないけど、宮崎駿番組ドワンゴの奴がブチギレられてるの見て「他人が怒られてるの見るのってすごく楽しいけどまぁ絶対自分が下で働きたくはないな」と思った

庵野師匠たちがそんなもんだから庵野も同じようなことするんだろうね

anond:20210323145918

庵野秀明は爆発を描かせたら天才

それは宮崎駿が昔から認めている。

それ以外の点では凡才

俺はそう思ったね。

庵野秀明氏や宮崎駿氏らへの目の悪い感想に関して。

長文じゃないので安心してほしい。

最近シンエヴァ劇場で公開され、つい先ほどNHK庵野秀明氏への特集(という言い方で良いのか)が放映されたらしい。

エヴァTVから現役リアルタイムで見始め、劇場版はQまでは全て劇場で見ている。

ただシンエヴァNHK特集もまだ未見である、という前提で。

庵野氏や宮崎氏などを始め人格がアレだとか命を懸けてどうこう、などという感想

twitterで延々流れてきていてなんというかもやもやイライラとなんとも言えない感情が混ざって

仕方ないのでここに吐き出す事にする。

宮崎氏などはよく言われているがプロダクトの為に酷い事をする、無計画で人を犠牲にする、などと

言われ作り上げるものは素晴らしいが人間としてはどうなんだ、というような事がよく言われている。

庵野氏も方向性は違えどそういう面はあると思う)

でこれに関して毎度思う事なのだ自分エゴを最大限投影し、人を生贄に捧げる事を酷いと

世間はいうが何が酷い事なのか、と。

優れたプロダクトの為に自分や人を生贄にしなければ作れないからそうしているだけなのだろう。

もっといえば宮崎氏や庵野氏(他にもそういう人はいると思うが)ですらそこまで生贄を

積上げないとそれだけのプロダクトは作れないという事が現実としてあるだけだろうに。

人格がアレだとか酷いとか言う奴はそもそも何かどうしようもない大事な事の為に

自分他人も生贄にする事が出来ないのだろう。

もっといえば「本当に大事な事の為」という瞬間をまだ知らない、見た事がない、

多分見えない目が悪い連中なのだと思う。

どうしようもなくコレ!というものが目の前にあった時に自分他人を数人生贄に

ブラック労働的な意味合いで)

捧げる事でそのプロダクトが完成するぞ、と確信を得られたとしてその選択を取らない

人間がどれだけいるのだろうか。

更に言えばそこで生贄を積めない人間プロダクトに対して果てしなく不誠実な人間だと自分は思う。

人生においてこれだというものを作れる機会、作れる人がどれだけいるのか。

それが見える人間と見えない人間絶望的な差がそこにありそれが見えない人間

草を生やしながらやいやい言っている姿を見るのが辛い。

止めろとは言わないが辛い。

自分はそこまでの能力は当然ないが「そうあるべき」という姿自体は見た事があるので

それを強く思っている。

必要な時は自分を、周囲の人を生贄に捧げてでも目的を達する人間であってほしい。

そういう人がもっと増えてほしいなと思っている。

2021-03-22

早稲田大学庵野氏のインタビューゲームの開発費高騰に関する指摘があったけど、

2000年時点で見抜いていたのは流石というか、

ただ、庵野氏はコンピュータ業界知識に疎いというか、そりゃ門外漢なんだから当たり前だろ、というのも見え隠れして、

御大宮崎駿ほどではないにしても、意外とコンピュータ否定的なんだなあ、と思ったり…

物語に登場するガジェットとしては重宝されてるんだろうけど

2000年からPS2とか書かれてるけど、まだまだ技術的には先があるというか、寧ろまだまだフロンティアだった時代だと思う

庵野氏はPS2の性能が高すぎて最大限に活かせるゲームが登場しない云々みたいに思われてたみたいだけど、

自分的にそういう実感があるのはここ最近という感じで、

あと、こういうことを感じるのは老害判定にも含まれると思うんだけど、

いずれにせよ、PS2ゲーム開発がしづらかったのはソニーがまともな開発環境提供しなかったからだと思ってる

PS2の性能がスゴいみたいな宣伝は実際はかなりハッタリだったと思う

デモ溶鉱炉火花みたいなのとか、アヒルちゃんが一杯の風呂物理シミュによる衝突判定とフレネル反射を実演してたと思うけど、

実際はああいもの比較的楽にできるような環境ではなく、あのデモだけでいっぱいいっぱいだったとさえ思う

後の久夛良木氏のCellにも繋がる話だけど、

なんかあの時期のソニーはPS1が成功たからなのか、独自ハード開発に一辺倒だったように思う

で、独自ハードは開発するけど、ゲーム開発者とか使う側のツールは疎かになっていった

時期的にもIntelのような世界一より技術的に先行しようという狙いが強すぎて、それはそれで成果や功績になっただろうけど、

久夛良木氏が描いたCellで変わるライフスタイルみたいな図は今見ても噴飯もので、

優れたCPUGPU人間生活を豊かにする、みたいに言われても、は?という感しかないんだけど、

今になっても思うけど、あれは後付けの理由であって、

本音ソニーCPU開発で世界トップに先んじて成果を出したかっただけなんだろうと思ったり

ゲーム技術的にはこれからリアルタイムレイトレーシングとかなんだろうけど、

自分も完全に門外漢になってしまったのでよく知らんのだけど、

まあ、ゲームの開発費が高騰してる割に回収はショボくて、大規模ゲーム開発って高リスクしかないというのはそのとおり

コナミ小島組をリストラするのもさもありなんで、基本負け戦というのがつらすぎる

庵野氏が日本映画もとっくに駄目というのも正しくて、まあ、何をもって駄目と定義するかによるわけだけど、

ハリウッドとまともに勝負しようというのは駄目で、少ない予算国内の客だけを相手にしてペイするのが理想なぐらいになってる

日本映画アメリカでショックを与えるほどだった時期もあったとは思う

確認しないで書くけど、モノクロの初代ゴジラアメリカでもセンセーショナルだったと思う

アメリカでは当時は巨大な恐竜とかレイ・ハリーハウゼンストップモーションモデルアニメ常識だったわけだけど、

日本ゴジラ着ぐるみであるためスムーズに動き、着ぐるみであるものの背景となるミニチュア特撮技術リアルさを補強した

ゴジラが吐く放射能火炎で水飴で作られた送電線が発光して溶けるなど、今見ても面白い

日本アメリカのように金はなかったが、貧乏人が逆転の発想と創意工夫で勝ってしまった感がある

もちろん、日本特撮で優位になったのは長続きはせず、段々と特撮自体が幼稚というか注目されなくなっていき、

それがスター・ウォーズのようなモーションコントロールカメラとか、

ジュラシック・パークのようなCG技術で圧倒的にアメリカに追い抜かれて、今に至るといった感じがある

思いつくままにだらだら書いたが、あのインタビュー庵野氏がちゃんと逆算しているのは流石だなあと思った

人を動かす立場になると完全に目線は変わるのだなあと

そういえば、「負債」というもの経営者肯定的に、技術者は否定的に考えがちという話もどこかで読んだけどそのとおりで、

簿記にあるように「負債」があるのは寧ろ経営として健全というか、そもそも借金ゼロが成立する業態ITぐらいで、

外食借金ゼロとしても親や親族借金してるかもしれない、

そもそも銀行から金が借りられるというのは、それだけ信用されている、

これまで経営が安定している、成長しているというのを示せる会社からこそ借金ができるわけで、

町工場とかで借金ゼロ経営なんてありえない、旋盤フライス盤を現金で一括で買うのは馬鹿げてると思うし、農業トラクターとかもそう

庵野氏が自分と同じ技量がある人は下に当然いる前提で考えてるし、

その下の人たちも庵野氏と同じように演出とか監督寄りのコースを考えないと、一生現役で原画コースかになるわけだけど、

御大宮崎駿監督というか、演出絵コンテレイアウト原画動画、全部現役でこなしてる化け物なので、

彼のような人生モデルを参考にしたら若くして過労死死ぬわけで、

やっぱり庵野氏は生き方うまい、貞本氏は生き方が下手というのは言い得て妙なのかもしれない

でも、インタビューに答えてた時期の心境にもよるのだろうけど、

もう駄目だよね、と言いつつもCGエヴァをリビルドすることに戻ってきたわけで、

まあ、誰だって神様ではないので、先のことは分からない、正しい予言ができるわけではないわけだけど、

何が言いたかったのか分からなくなってきたけど、

まあ、否定的な予想というのは、現在ある手駒だけを見て考えてるからであって、

未来に予想外の手駒が出現する可能性もあるわけで、

そこに僅かな希望を抱きながら生きていくというのもありなのだよなあと思ったり

まり、生きてりゃそのうち良いことあるよ、と意味としては変わらんというか同じなんだけど、

しかしたら庵野氏の予想を外れて、日本映画なり、大作ゲームの開発費高騰なりだって

近い未来か、遠い未来か、ビジネスというゲームルールを変える何かが現れるかもしれないわけで、

まあ、低い確率だろうけど、

もう駄目だからと思いつつも、だらだら続けていく意味もあるんじゃないかなあと思ったり

anond:20210322143040

そういう事だよ

宮崎駿ナウシカトトロの頃はそんなに売れてなかったけど金曜ロードショー常連になってから邦画の記録更新連発

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん