「エージェント」を含む日記 RSS

はてなキーワード: エージェントとは

2018-11-19

https://anpontanlife.net/work/415

コレの反論

エージェント会社から金もうから希望者騙しても何の意味もない」

ってあるけど違うぞ

かにエージェント会社から貰う。でも、ぶっちゃけ弾数は要るし、どう見ても駄目そうな奴が何かの間違いで決まっても金は入る

から「売り手市場」「今、転職の時期」「別の職種大丈夫」「40代でもいける」とか言ってとにかく市場に送り込むんだよ

事細やかなサポートテンプレだ。適当希望条件にあった会社を紹介するだけだ。攻略法なんて無いし、その人にあっているかとかどうでも良い

100名送り込んで1名でも入れば良いんだよ。エージェントが恨まれる事はないしね

転職するなとは言わないし、エージェント使うなとも言わない。でも売り手市場では決して無い。40代での転職は、資格や実績がモノを言う。ぶっちゃけ実績と実力が飛び抜けた変態じゃないと40代より30代前半を取る

知り合いが転職エージェントに「ボーナス前が狙い時!」「今は流動性が高い」とか言われて活動しているが、そんな手垢の付いたセールス文句に騙されるのも驚きだし、今年に関しては来年元号変更&消費増税を鑑みて企業及び腰になるのに何が「売り手市場」なのか。まして40半ばとか、邪魔しか無い。それこそ課長以上でプロジェクトリーダーとか複数経験じゃなきゃね

2018-11-17

まり参考にならないアラフォー転職

https://anond.hatelabo.jp/20181013191517

を参考にして転職活動を、と思った矢先に転職先が決まってしまったので、元増田へのお礼の意味を込めてエントリーを書くが、あまり参考にならないと思う。

スペック

使ったサービス

Green

詳しくは元増田参照。

使わなかったサービス

DODA

過去転職では使っていて、何か悪いというわけではないが、今回はGreenだけで手一杯だったため使わなかった。

元増田にあるような誤爆は、専属エージェントが付いていなかったと思われる。エージェントからは直接細かなヒヤリングがあり、その人がマッチング率が高い案件を探して5件ずつ程度を確認やすいかたちで提案してくれる。

それ以外でおそらく対象職種登録者に一括送信していると思われるメールがあったが、これは確かに役に立たないので無視していた。

仲介手数料結構高額であるらしく、求人を出す企業の本気度は高めだと感じた。高額なのは専属エージェントが付く事と、登録した企業は放っておいても確度が高いマッチングしてくれるメリットがあるので、ある種当然と言える。

ハローワーク

元増田に書かれている通り、本当にやる気があるのか気になる事が多かった。登録した職種と違う案件を紹介されたりする。また、失業給付金の受け取りには月に何件か活動をしてそれを認定する必要があるのだが、職員はとにかく認定したがる。失業給付金目当てで退職を繰り返す人が一定数いるという噂があるが、これは事実だと思われるし、ハローワーク側にもそれを助長する行為がある。

案件としては、SES案件が95%くらいを占め、給与額はかなり低く設定されているものが多い。ごく稀に良い求人があるが、求人から得られる情報はかなり少ないため、判断は難しいと思われる。

あと自分たちの実績にならない話だとものすごく態度が悪いので注意。

選考辞退したところ

すべて元増田と同じ。

流れ

活動期間としては3週間、結果としては前職から年収で+30程度で、高く評価いただいていると感じている。

2018-11-15

anond:20181115152349

むかーしのアメリカか何かのフラッシュモブは楽しく見れたんだけど、マトリックスエージェント役の格好をして朝のニュースに写ろうとする大規模オフか何かはキモいなぁって思った事ある

2018-11-06

人がいないという話

偽装派遣現場で、人がいない人がいないと嘆いている。

偽装派遣会社はどこから人を調達してくるのか疑問に思ったことはないだろうか。彼らは会社同士でつながっていて、メーリングリスト的なもの連携している。

私はこれを「奴隷ネットワーク」と心の中で呼んでいるが、そこで元請け会社が「こんなスキルの人が欲しい」と募集して、二次請け以下の会社がそれに応募するのである

ここで問題なのは偽装派遣自体違法性はもちろんだが、彼らが「奴隷ネットワーク」以外では一切、条件にあった人を探そうとしないことである

彼らの目的は人を回して差益で稼ぐことなので、お客様のほしい人を「調達」する際に一般求人サイトを使ったり求人エージェントに依頼したり、フリーランスを雇ったりはせず、n次請けから調達」して差益を稼ごうとする。

しかし昨今のお客様は目が肥えており、単純作業しかできない人は求めておらず、要求は高くなってきている。

からRubyバリバリ使えてインフラにも詳しくお客様とのコミュニケーションも上手い」みたいな人(例です)を「奴隷ネットワークから調達しようとして、人いないわ〜マジ人手不足だわ〜〜と嘆いている。

いるわけねーだろ!

そんな人がどうして「奴隷ネットワーク」にいて、お前らに中抜きされて偽装派遣で働いてくれると思えるんだよ!

お前らと同じように求職者だってネット情報収集してるんだよ!偽装派遣ブラックだって、みんな知ってるの!

しかしそこを否定すると彼らのビジネスモデルの根幹が崩れるため、気づかぬふりして人を探し続けるのである

SIerとかSES企業とかの横文字はやめて「偽装派遣会社」で呼び名統一したほうがわかりやすいと思う。

しか上記のような状況があるので、そのうち彼らは立ち行かなくなるんじゃないかな。

2018-11-03

退職しました

近年、転職した時に退職しましたブログを書くのが流行りのようなので書いてみる。

転職しようか悩んでいるシステムエンジニアの人がいたら参考になれば。

ということで当方システムエンジニア歴約20年のおっさんだ。

ずっと小さいベンチャー企業渡り歩いているせいで、インフラからバックエンドからフロントエンドからなんでもフルスタックでやってきた(人がいなさすぎてやらざるを得なかった)。

近年は自分も開発しながらマネジメントもするプレイングマネージャだった。

社名を出す勇気はないので出さないが、まあまあ有名なWebサービスをやっている非上場企業から、ある業界で手広くいろいろやっている一部上場企業転職した。

2社の業界は全く違う。

社員数、年商10倍くらいになった。

年収現状維持で変わらずに転職したのだが、これは自分にとってかなり上出来。

というのも前の会社が小さいベンチャー企業で、CTO的な立場役員に気に入られていたこともあって、相場よりも大分高い給与をもらっていた。

なので、中規模以上の企業基準ではこの年収では無理ではないかと考えていた。

というか実際それが理由で最終選考で断られた別の中規模企業もあった。

「当社基準で考えると希望年収が高すぎる」と。

元が小さい企業というのも、大中規模企業への転職には足かせになった。

小さい企業のため、チームがせいぜい10名程度になるため、「PM経験あります!」とアピールしても、「10名程度じゃね〜」と軽く見られて響かないのだ。

エージェントを使って転職活動したのだが、そういうことはやる前から予測していたので、ダメ元で大中規模の有名企業を受けてみて、ダメなら有望なベンチャー企業を受けてみる、くらいに考えていた。

そしたら運良く経験スキルセットがぴったりハマる企業タイミング良くみつかり、1次面接でほぼ内定な感じでさらりと決まった。

で、なぜ大中規模の有名企業を志望したかというと、小さいベンチャー企業疲れたのとそろそろある程度安定した環境で働きたくなったからだ。

小さいベンチャー企業は本当に波が大きい。

上手くいっているときは高級ホテルで盛大なパーティー開いちゃったりするくらい羽振りが良いが、ちょっとつまずくとすぐ単月で赤字決算になる。

大体主力業務1本でやってるから、その一つコケると会社全体が存続の危機になってしまう。

そうして経営危機を迎えると、「ここままではダメだ!会社に変革を!新しいことに挑戦しよう!」と会社空気がなるのだが、「そうはいってもこれ以上悪くしたくない」という役員保守的気持ちも働いて、結局「失敗しないように挑戦しろ」というそれってつまり挑戦じゃないよねこれまで通りってことだよねっていうがっかりな指令がでて、やる気のある社員モチベーションを下げる。

そうなるとスキルとやる気のある社員から抜けていくのは自明の理だ。

私もその一人だ。

前の会社上層部営業チームが占めているせいで、売上至上主義会社だった。

そのため、ユーザビリティシステム堅牢性などは全く関心がなく、10年前のシステムが現役で動いているような有様だ。

少し前まではそれでもなんとかなっていたが、近年になりついにユーザGoogleに見放されてしまった。

システム革新して良いサービス提供する競合他社に取られ始めたのだ。ユーザSEOも。

役員SEOコンサルを使ってシステム的に小細工すればSEOは取り返せると信じているようだが、それは10年前のSEO対策だ。

下手なことをするとスパムと見なされてもっと悪くなるよとは伝えはしたが、適当にいい加減なことを言うSEOコンサルを盲信していて、聞く耳は持ってもらえなかった。

そんな会社だが、ある程度自由やらせてくれる風土もあったので、俺が担当しているところはどんどん勝手に新技術を取り入れていった。

事前に確認取るとOKでるのに時間かかったり、NGになったりするので、本当に勝手に作って、事後報告してた。

AWS上でReact+RoRWebアプリを立ち上げ、ElastiCache、ElasticSearchなどなるべくAWSサービスを使ってクラウドネイティブで動くようにした。

APIAPI GatewayLambdaサーバレスで動くようにした。

AWSに関して教えてくれる人は社内にはもちろんいないので、全て独学で習得した。

この行動が良かった。

この経験のおかげで、今回の転職ができたのは間違いない。

もし前の会社会社に言われた仕事だけしていたら、今頃どこにも転職できないしょうもないおっさんエンジニアになっていただろう。

からベンチャー企業への転職を考えているエンジニアは、いつまでもそこにいれるとは思わないでほしい。

そしていつでも転職できるように武器を持ってほしい。

会社エンジニアとして成長できる機会がないのであれば、自分から作っていかないといけない。

そして、会社方針自分の考え方が一致していることはとても大事だ。

それが違うと、経営危機の時に頑張ろうって気になれない。

転職するとき面接は、受けるこちらも会社査定する場なので、その辺も良くみてほしい。

転職する気がない人もたまに転職活動してみるのを薦める。

業界全体において今自分がどの位置にいてどのくらいの価値のある人間なのかわかるからだ。

まず職務経歴書を書いてみてほしい。

「俺の職務経歴書、魅力薄っ!」って自身で感じたら、会社生き方を変えるべきだ。

2018-11-02

エージェント曰く面接で落ちてる回数が歴代最高らしいが

なんかもう人間的に問題があるんだろうけど自分ではわからない悲しみ

2018-10-31

ダメPCみたいな自分

今年で30才。転職したいとか、今の職場を辞めたいと思っているありきたりな人間だ。ちなみに女性で、結婚はしていない。

差し当たって食うに困らないし、繁忙期はあるけど、アベレージにすると月残業40時間程度という半端な拘束時間。また勤めているのが名前だけは大企業と言っても差し支えない会社であり、踏ん切りがつかない状況だ。

年収は同年代教師と同じくらいと思って頂ければと思います

転職について踏ん切りがつかないので、転職サイト、エージェントにはちゃん登録していない。ネットサーフィンしていて転職退職についての記事ブログ読むだけ。そんな生活がかれこれ3年は続いている。(上記についてご意見あるのは分かってます。)

そこで、転職についての様々な体験談を読む度に自分スペック違うな〜と思う。

学歴とかの話ではない。

自分自身がパソコンだとすると、CPUとかメモリとかHDDの容量が根本的に違うように感じるのだ。

例えば転職だって真面目に始めようとするならツテを頼るとか、エージェントに依頼するとか、もっとやる気があれば起業しようとかってなると思う。

でも始められない。差し当たって食うに困ってないし住むとこにも困ってないから。ただ今の仕事は私には合わないのか、30歳を過ぎて急に髪が抜けたり痩せたり体に出だした。これも見通しできる能力があるなら、ここに長くはいられないと結論づけて動くだろう。でも私は動けない。CPUポンコツから予測計画判断もできないんだな〜〜

そしてワーキングメモリ絶望的にダメだ。直前にしていたことをすぐ忘れる。タスクを貯めまくって自爆する。またご存知の通り、こういう人間メモをとってもメモを無くします。

長期記憶も恐らく人よりかなり悪い。子供の頃から記憶中学生くらいまで殆ど無い。両親は育児に明け暮れた30〜40代は年齢なりのドメスティックさをもっていたが、同じくらい愛情深い人間なので育て方の問題では無いと思う。また過去記憶自分の中で古くなれば古くなるほど破損データのようになってしまってて、さらヤバいことにその壊れた記憶無意識ねつ造して修復するらしく、人から度々指摘を受ける。そのため常に自分記憶に自信がない。

あと人の顔を見分けるツールが搭載されていなかったり、適切な台詞選択する辞書が入っていなかったりで、コミュ力という外部インターフェースも死んでいる。

先日、何か変わるかもと思って病み顔で精神科に行った所、それっぽい病名がついてそれっぽい薬が処方された。一応毎日飲んでいるが、いままで失敗する度にドタバタ音がうるさかったパソコンが、失敗しても静かになったという感じであった。いやいや音なんてどうでもいいから。直したいのはそこじゃなくてPC自体の性能なんだよと。結局、ポンコツポンコツのままなのだ

考えてみればみるほど転職するにあたって、こんなジャンク品をよそに売り込もうとすることに罪悪感を抱いてしまう。これが成功してしまったら立派な詐欺であるヤフオクで怒られるやつだ。

先日、職場の壊れたパソコンを入れ替える作業があった。壊れたパソコン指定場所に持っていくと、小さな部屋に古い黄ばんだパソコン小山になっていた。彼らはまだ使えるパーツとしてメモリを抜かれたり、グラボを抜かれたりするためにここにいるのだそう。

頭が悪いのでうまく締められ無いが、どこにも行き場が無い人間もいるのではないかと思う。そういう人間は小部屋で山となって西日を浴びながら黄ばんでいき、会社から肩を叩かれるのを待つ。そういう状況に諦めを持てるくらい早く歳を取ってしまいたい。

2018-10-29

Railsエンジニアなんだが月70万ちょいしかもらえてなくてつらい

形式上フリーなんで、ボーナスも無く年収はそのまま900万弱

労働時間は月150時間ちょい

これじゃ辛すぎるんでもっと上げたいんだけどどうすればいいだろうか

とりあえず中抜きエージェントを排して直接取引にしたいのだが

2018-10-25

極道ドラフト会議

極道甲子園

Vシネマ

ドラフトとは本来徴兵制」を意味する言葉だ。プロ野球では「新人選手選択会議」のことだが、裏社会では文字通り「徴兵」という意味で使われている。非凡な才能を携えた者は、エージェントにより発掘され、金銭取引によるドラフト会議にかけられる』

BAKUDAN

宮下あきら打ち切り

私立極道高校2011

宮下あきら。学帽政。

2018-10-24

明日行きたくない企業面接だるい

エージェントに辞退の電話したら行け言われて行かされてる感

焦って応募しちゃったけど冷静に考えて田舎組み込みとか色々古そうだし行きたくねー

Cとか化石みたいな言語やりたくないし給料いいわけでも無いし周辺の家賃が安い以外にいい事あるか?

2018-10-22

anond:20181016030314

別の業界に行くなら、転職エージェント

この業界でもうちょい頑張ってみるつもりなら、辛いけどもう少し耐えてみるしかない。

業界経験なら採用されるけど、1社目を2ヶ月程度で辞めたと思われたら、2社目の採用門戸は開かれないかも。

やっぱり自分アプリなりを作ってみると良いかも。時間をなんとか捻出して。

アプリ作れたのであれば、それを転職活動材料に活かしても良いし、作れた事で確実にスキルは上がる&自信もつく。業務Javaとかだとアプリうんたらは仕事に直結させるのは難しいかもしれないけど。

2018-10-21

四大Web小説投稿サイト(+二次創作SSサイト)まとめ

小説家になろう

https://syosetu.com

SimilarWeb 合計訪問数 164.09M

押しも押されもせぬ最大手。脅威の月間15億PV

とにかく読者が多いので「とりあえず誰かに読んでもらいたい」「反応が欲しい」という人に最適。

二次創作SSコミュニティが源流ということもあり、特定ジャンルに人気が集中する傾向にあるが、

ランキングにこだわりさえしなければ、全体の作品数が多いぶん裾野は圧倒的に広い。

そのぶん競争が激しいことも確かだが。

設立経緯を考えれば仕方ないが、サイトの作りが古く、機能的には遅れを取っている感がある。アプリもない。

カクヨム

https://kakuyomu.jp

SimilarWeb 合計訪問数 6.96M

大手出版社KADOKAWA運営する投稿サイト

新しいだけあって「なろう」にはない機能が多いのが特徴。

ただし読者は少ない。

お膝元ということでKADOKAWAレーベルの目に止まりやすく、

差別化を図るためか「なろう系」とは異なる傾向の作品書籍化されることも多い。

サイト制作担当したはてなを通じてはてなコミュニティとも繋がりがあり、「なろう」とはまた違った雰囲気ができている。

特定作品に限ってだが二次創作公式許可されているのも特徴。

アルファポリス

https://www.alphapolis.co.jp

SimilarWeb 合計訪問数 13.85M

Web小説書籍化に関しては老舗の出版社アルファポリス直営サイト

「なろう」よりも遥かに競争相手が少なく、書籍化までのルートも整備されている。

書籍化するだけなら最もハードルが低いとも言われる。

ただし出版社としてのアルファポリスの評判はいまいち良くない。

もともと「なろう」との距離が近かったため、人気作品の傾向としては「なろう」的だが、やや女性けが強い。

アクセス数に応じてAmazonギフト券などに交換できるポイント付与されるインセンティブシステムがある。

ブリス

https://estar.jp

SimilarWeb 合計訪問10.05M

ケータイ小説の流れを汲むDeNA傘下の投稿サイト

そのため純愛物・ミステリホラーなどに強く、「なろう系」とはかなり異なる文化圏を作り上げている。

出版社ではないが編集部を抱え(編集者というよりプロデューサーエージェントに近いようだ)、

人気のある作家へのアドバイスや、他の出版社へのアプローチなどもしているらしい。

ケータイ小説前提のためかサイトは見づらい。

また、サイト上で作品の有料販売ができる。

ハーメルン

SimilarWeb 合計訪問数 49.64M

「なろう」で二次創作SS禁止されたときに、その受け皿として作られたサイト

二次創作SSでは国内最大規模のサイトであり、アクセス数でも何気に「なろう」に次ぐ規模を誇る。

Pixiv

SimilarWeb 合計訪問数 206.02M

言わずと知れた国内大手イラストSNS

小説投稿サイトとしての存在感は薄いが、特に女性向けの二次創作SSが多い。

2018-10-20

プロ野球も実際出来レース

あんまり誰も言わないと思うんだけど

プロ野球って実は簡単八百長できるんですよね。

だって審判ボール入れ替えりゃ試合操作できるんですよ。

ボールの重さが少しでも変わると

プロスピードであればボール一個から

二個分コントロールが狂う。

これは実際野球経験から聞いた話。

もし、例えば阪神打者に対して

ボールの重心が少し狂った球が仕込まれていたら?

もし藤浪が投げたボールが通常よりわずかに軽かったら?

なぜ阪神以外の投手選手生命が短いの?

簡単な話ですよ。

阪神を勝たせないように試合コントロールしてるんですよ。

阪神に常勝されると困る人がいるの。

そう。巨人を抱える読売グループが。

読売CIAエージェント正力松太郎

立ち上げた新聞屋

まりユダヤ金融資本の手先。

ユダヤキリスト勢力が困るわけですよ。

からプロ野球真剣勝負と見せかけるために高校野球やらが甲子園で大々的に行われるわけ。

そもそも野球球技として致命的な欠陥抱えた競技だよ。

そもそも攻撃守備で基本動作根本的に違う対戦球技なんて野球ソフトボールだけやん。

野球審判の胸先三寸でいくらでも八百長バレずに出来る。

統一球なんて信じるバカ何処にいるの?

そろそろ終わりにしたほうがいいと思うんだけどな。

球場に今まで来れなかった人間が来てるだけ。

2018-10-19

anond:20181019110216

以前SMAPが、テレビで公開謝罪をさせられたときに、アメリカ在住の人が、アメリカ芸能界エージェントよりタレントのほうが力関係で上だから、こんなことは起きないって言ってた。

アメリカ芸能界ってどうやって新人発掘とかしてるんだろうって思ったわ。

2018-10-18

「これって変じゃない?」にツッコミを!“女らしさ・男らしさ”の呪縛から子ども解放するために親ができること

https://woman-type.jp/wt/feature/13170

以前、息子が見つけてきて「これ、変だよね」と言った消防少年団ポスターには、男の子ホースを持って前面に立ち、女の子が後ろで救急箱を持って控えていました。男性はメインの業務や力仕事を担い、女性は補助的な仕事ケアワークを担うという思い込みは、いまだに根強く残っています

ものには適材適所っつーものがある。

消防という人の命がかかった場面で「単に外形的な数的平等のために」大きな水圧で暴れる重いホース女性にも持たせてさしあげる配慮をすべきかというと、私には疑問に思える。そういうときってホースは男が持ったほうがいいんじゃあるまいか体重や筋力が平均的に男女同等ならいくらでもホースを持ってもらえばよいが、そうではないだろう。

というか、消火作業ホース)も被災者の救護(救急箱)も、業務重要度はイーブンだろうと思う。ホースがメインで救急箱がサブというのは序列恣意的で、息子さんをよく調教されているようだけれど、男女平等にこだわりすぎて職業平等を教えることをどこかに置き忘れてしまっているのではないか

大学学園祭を訪れたとき男子学生がおそろいのピンクTシャツを着ている様子を見て、しみじみと時代は変わっているなと感じました。娘が一時期、ピンクなどのパステルカラーばかりを欲しがるので、親として複雑な気持ちになったものですが、今の大学生は「ピンク女の子の色」という意識さえ持っていない。偏見固定観念に縛られることなく、男性ピンクを着ることが当たり前と感じる世代が生まれているのです。

とにかくピンク女性の結びつきを断ち切りたくてしょうがないようす。

男子学生が揃いのピンクTシャツを着ていたからといって「男性ピンクを着ることが当たり前と感じる世代が生まれている」と判断するのはそそっかしすぎるだろう。学祭ということはサークルユニフォームだろうから、その色を個人個人が好きで着ているとは限らず、女子もいるサークル女子が決めたものをいやいや着させられているかもしれないのでは。

娘さんがパステルカラーを着たがることに「複雑な気持ちにな」るのは本当に親としてどうかと思う。娘さんが自由意志パステルカラーを好んでいるのかもしれないのに、それを「社会蔓延するステレオタイプに毒された結果」としか見られないのは、ひどい視野狭窄に思える。

子供選択の自由を奪い、感性自分の都合のいいように方向づけしようとしているという意味では「女の子からピンクを着なさい」と押し付ける親も「パステルカラーなんか好んじゃいけません」と教える親も大差ないだろう。

例えばドラマを観ていると、なぜか悪役は男性さらわれたり、狙われたりするのは女性ばかりです。我が家では、そんなステレオタイプドラマを見ると、息子が「また女の人が逃げてる!」と突っ込みます

現実犯罪者数は男性女性10であるのだから、人をさらったり狙ったりする役は男性のほうが自然だし、粗暴犯が力の弱い女性を狙うのも自然選択だし、そして、ここだいじだと思うんですけど、強者弱者を狙うからこそ「卑劣卑怯な手口」というプロットが成立するのであって、女が力づくで男をさらドラマなんかがあったらそれこそ「何かおかしい」どころではなく、噴飯ものでしょう!

そしてですね、いわゆる2時間ドラマでは犯人が女であることもとても多くて(断崖で泣きながら犯行動機を語る中山忍が好きだ)、現実との比較としてはむしろこっちほうこそ不自然で不平等に思えるのだけれど、それはOKということなのかしら。

例えばアメリカドラマでは、大統領CIAエージェントのような仕事女性が就いていることもめずらしくありません。最近ハリウッド映画では、コンピュータが得意な女の子が大活躍したり、男性の後ろに隠れずに、真っ向から敵と戦う女性ヒロインが登場したりしています

もー、そもそもドラマの配役をもってジェンダーステレオタイプうんぬんを語ることじたいがスカタンしか言いようがない。

エンタメに登場する女性は、その役柄がどれだけ威勢のいいものであろうと「画面の彩りやバランス」のために配置されていて、フェミニストであるならば本来そこにこそ疑問を感じるべきだと思うんだがそこは無視っていうね。フェミニスト旗手のように崇められているエマ・ワトソンにしたって、今の地位を築いたのはハーマイオニーグレンジャーという「冷静な優等生というジェンダーステレオタイプな役」がウケたからなのですよ。

男性の後ろに隠れずに、真っ向から敵と戦う女性ヒロインが登場したりしてい」ることをまるで近年のフェミニズムの手柄のように語っているけれど、ワンダーウーマンの例を引くまでもなく戦う女性を描いたエンタメはむかぁぁぁぁぁぁぁしからあるし、それは必ずしも実社会での女性地位の向上や男女平等意識の浸透を意味しているわけではない。女性でも「暴力」で敵と戦うのはスカッとするよねというだけの話で、現実ワンダーウーマンプリキュアのような立場を担わされたら大半の女性は「迷惑」と感じるのではあるまいか

これ以上くどくど書いてもしょうがいからまとめるけど、この治部れんげとかいう浅い浅いフェミニストは、言ってることのすべてが「表面的な数合わせだけの悪平等」の域を一歩も出ておらず、耳を傾けるに足る主張はない。それだけならまだいいのだけれど、この人、明らかに浅薄でズレた平等意識のもとでお子様の洗脳をなさっておいでで、まあこの人の子供がどんな人間に育とうと知ったこっちゃないのですが、ちょっと気の毒に思いましたまる

2018-10-17

ポンコツおっさんSE転職事情

ハイスペックな人のエントリだったり、さらにいやいや君もずいぶんすごいね

というエントリだったので、本当に普通な感じで埋もれているエンジニア転職した時の話をしようと思う。

現在私は同業界大手企業で働いている。転職結果としては年収も大きく上がったし、

職場環境も申し分ないので成功したと思っている。

 

スペック転職時)

 年齢:39歳

 

 <前職>

 中堅の独立系SI企業WEBSierもやってるような感じ)社員600名程度

 に所属していた。勤続は7年目

 

 <技術力>

 技術力はほんとに並の下程度。

 JavaとかPHPとかやっていて、PHPがメインだったかな。主にWEBサービスを作ったり、社内WEBシステム作ったりしてた。

 プログラミングの基礎はあるし、SQLやその他DB知識もそれなりにある。サーバー知識あんまりないし、

 Linuxコマンドは正直ちょっと苦手だし、AWSとか触ってないし、なんならApacheだってそんなに詳しくない。

 ググっていつも解決する。フルスタックエンジニア?なんだそれ?こちサーバーサイドエンジニアだ、文句あんのか?

 

 新しい技術言語は基礎があるので飲み込みは早い方だと思う。なので対応力はある方だ。Rubyでもpythonでもコード見れば読めるし、

 大抵のことは理解できると思う。でも業務では使ってない。JQureyもまぁ普通に使えるけどJSコードとかたぶん汚いと思う。

 

 色々と新しい技術をググって記事見たりして「わかった気になるタイプ」だと思う。36歳くらいでやっと「デザインパターン

 知らないとやばいんだ。勉強しないと!と焦って本だけ一応読んで「わかった気」になった。

 

 ここまで読めばわかると思うけどエンジニアとしてはだいぶ「ポンコツ」だ。

 でも仕事のためにやってるエンジニアとか結構こういう人が大半な気もするんだよね。

 立ち位置は開発リードとか設計とか上流も少しやってた。年齢のせいもあると思うけど、

 まぁうまく立ち回って仕事してた感じだと思う。コミュ力はそれなりにある方だと思う。

 もうエンジニアとかお前が名乗るなよとか言われそうだな。。。すまん。

  

転職活動の経緯

転職理由

 このまま、今のポジション仕事を続けてたら永遠に新しいこととか他の言語を使って業務をすることができそうになかったから。

 嘘だ、人間関係だ。ほとほと同僚、後輩、パートナーに愛想が尽きたからだ。それと上司やその上の部長にもだ。

 客先で顧客と一緒に仕事をしてたが顧客側の人はほんとにまともで良い人ばっかりだった。転職する時にそれだけ、ちょっと寂しくなったな。

 ポンコツながらプロジェクトでは納期を守り何とかやり抜いてきたが、全く評価されない現実もあり、それも嫌だった。あと、給料安い。

 表向きはいろんな理由があるだろうけど、転職する人の理由はきっとこれが現実だと思う。

 

概要

 転職を決意

 ↓

 とりあえずビズリーチよさそうねとか何も吟味せず登録

 ↓

 エン転職にも登録(以前使ったから)

 ↓

 DODAリクルート系は良い思い出が一切ないので登録してない。

 ↓

 ギークリーというところからビズリーチ経由で勧誘

 ↓

 一応そこの担当面談してギークリー利用

 ↓

 ビズリーチギークリーとエン転職転職活動

 ↓

 ビズリーチ経由でA社で外資強めの転職エージェントに会う。

 ↓

 ビズリーチ経由でB社で金融ITに強めの転職エージェントに会う

 ↓

 最終的にA社で3社応募して、2社内定をもらい転職した。

<詳細と雑感>

 転職しよう!と思ってからとりあず動けーーー!って感じで動いた感じです。

 総応募数は覚えてないけど30~50社くらいだったと思う。書類で超落ちる。年齢のせいも大きい。

 エン転職スカウト全然ダメだった。めぼしい企業がなかったし、年齢のせいか知らんけど、

 タクシーちゃんとかトラック運転とかそういうのも来てた。

 ギークリーから応募したのが一番多いと思うけど、とにかく手あたり次第に紹介してくる。

 よさそうな企業もあったけど、面接まで行ったのは4社程度ですべてお祈りだった。

 2次や最終までは行くが、いまいち紹介された企業自分志望動機を合わせる作業がどうにも苦手でうまく行かなかった。

 ギークリーはほんとに求人が多いから、たくさん見て選びたい人には向いてると思うけど、自分には向いてなかったな。

 他にもビズリーチ経由で4社くらい直接カジュアル面談があったけど、有名なY社とか、運輸系のY社のシステム会社とか、

 印刷系のD社の子会社とか、どれも最初カジュアル面談で、それ以後連絡なかったなぁ。

 カジュアルと言いながらガチ面接なこともあったな。

 

 そんな感じで行き詰って2か月。心機一転また別のところ!というのと、

 自分でもう一度ポンコツなりに職務経歴書を頑張ってブラッシュアップし、面接対策もして、改めてA社とB社とつながった。

 B社からの紹介はとても面白い会社だったし、一次面接もかなり好感触だったのだが、なぜかその後に論文筆記があり、

 書いて出したら、落ちた。どうやら思想が合わなかったらしい。

 A社から紹介されたのが、医療系のWEBサービスの会社と誰もが知ってる大手企業

 どうやら大手企業とは結構つながりのあるエージェント会社だったみたい。

 自分大手に行けるか半信半疑だったが、面接対策結構しっかりしてくれて助かった。

 同じ質問面接でされたので、うまく答えることができたと思うし、職務経歴書も一緒に見てくれた。

 そして、2か月でこの医療系の会社大手から内定を頂いた。転職活動は実質4か月くらい。

 どちらも良い会社だったので、本当に迷ったが、大手の方にした。

 断るのもエージェントがやってくれるのでこれも結構気持ちが楽だった。

 

<振り返って思うこと>

 ポンコツなりにアピールできるポイントがあれば、それをしっかりアピールするような職務経歴書を作ったり、

 私の場合は3回目の転職だったので、今までの経歴をきちんとよどみなくアピールできるような練習有効だった。

 転職活動初期は全然対策してないこともあって、やっぱり落ちたのかなと思う。

 だんだんエンジンがかかって、面接にも慣れていき、最終的に大物ゲットできた感じだ。

 そして、面接ではやっぱり自分はできる奴だ!ということをちゃんアピールした方がいいと思った。

 謙遜かいらないし、こういう職務なんですができますか?と言われても、普通に全然問題ないです。くらいに言ってもいいと思う。

 

 ハイスペックエンジニアかいやいや十分すごいですわ的なエンジニアは、自分活動して、普通に交渉もして、

 自分がより有利な環境を手に入れることができると思うけど、私のようなポンコツ普通にエージェント使って、

 普通に応募して、面接対策しっかりして、志望動機ちゃんと頑張ってたくさん考えて、ちゃんと喋る練習して、それで行けば結構いけると思う。

 落ちるのはやっぱり職務経歴書がまだちゃんと練れてないのと、面接練習や、志望動機が甘いんだと思う。そこを頑張れば良い環境転職できると思う。

 

 おススメのエージェントとかは特にいかな。自分に合ったもの自分転職活動しながら、見つけるのが良いと思う。

 1つ言うならエージェントを1つに絞らないことかな。忙しくなるけど、いろんな所と付き合って、自分に合うところを見つければいいと思う。

 そういう意味ではビズリーチは大小さまざまなエージェント会社があり、そこから連絡がバシバシ来るので登録しておくとよいかもしれないです。

 

<まとめ>

こんな感じだ。読み返すとあんまり参考にならないかもしれない。。。

私は前の会社全然評価されなかったが、今の大手に移ったら、普通に評価が上がって、給料もしっかり上がった。

環境次第で人の評価って全然変わるし、所詮評価する側のフィルターをかけた評価なんてやっぱり気にしなくていいんだと思った。

実際前職の部長退職の旨と転職先の話をした時に「子会社ですか?」とか言われたし、「いえ、本体です。」と答えたら「マジで?」という顔をしてた。

部長フィルターでは自分評価はそんな感じだったんだなと実感した。

ももちろん良いフィルターをかけて評価してもらっていると思うけど、自分にとってどっちが良いかは明白だし

その良いフィルターが本当になるようにもっと努力したいと思う。

 

今の市況ならほんとに転職すれば年収上がるくらいの状況だし、勤続3~5年以上で、

自分の現状に不満があるなら、いっちょやってみるのも良いかもしれません。

誰かの参考になれば幸いです。

2018-10-16

anond:20181015215004

まさに自分場合がそうだった。

そこはとある受託開発会社なんだけど未経験のまま顧客との会議に引き継ぎなしで放り出された。

アラート出せばいいと言う奴もいるけど、その対処法は別に100%では無い。

出していたとしても、上司会社によっていくらでも状況は変わる。

おかしいと感じたらとりあえず転職エージェント相談するとか考えろ。

anond:20181015233650

キャリアアップ繰り返してたったの600万?

転職エージェント無能すぎるから改めたほうがいいよ

実際のところ収入なんてもんは足りるやつには足りるし、足りないやつは足りない

稼ぎに追いつく貧乏なしって言葉があるが、あれは所得税10%の壁越えてから言う話で

600万程度じゃ日々の金の使い方次第で毎月カツカツだろ

年収300万でも毎年50万貯金するやつもいれば、1000万あっても貯金なしなんてのはザラだし

今の収入で足りないと思ったら出世するなり副業するなりして収入上げればいいだけ

2018-10-14

IT的な技術よりもやる気をコントロールできる技術がほしい

から何もかもが継続できない。

資格取得の勉強とか、アプリ開発とか、小説執筆とか、何かを成し遂げようと思ったことは幾度となくあるけど、何一つ大きな何かを完遂できた試しがない。

今年もなんたらスペシャリストかいIPA試験受けようと云千円も試験料払ったのに現時点でほぼ無勉状態からまあ試験日当日にバックれかますつもりだ。

ちなみに半年前は受けなきゃなーとか思いながらも申込みすらサボった。

アプリ開発だって藤原竜也ツールレベルの細かいのは何回も完成させてるが大きなのはほぼコケてる。

企画はいろいろあったんだよ。決済機能付きの技術投稿サイト。2chAPI実装した専ブラなしでも使用に堪えうる今風UI掲示板対立煽りながら漫画アニメ作品を格付けさせて2つの作品間の優劣をハッキリさせるサービスetc

環境作ったりテーブル設計してマイグレーション走らせてAPI部分だけ作ったけどフロントエンド技術習得作業が止まったり

企画に対して仕様が練りきれなかったり、単純に飽きたり、まあ理由はいろいろあるけどやる気が足りないっていう理由がまあほぼ独占してる。

今は英語勉強を始めたくてとりあえず単語アプリの開発をしてるんだが開発の方に飽きかけてるせいで英語勉強も始まる前に終わってしまいそうだ。

こんな自分ダメなのはわかってたからまず俺はタスク管理法というのを調べたよ。

Todoアプリはどんなのがあるのかとか、みんなどんな感じでタスク管理してるかとか、タスク管理法のプロマネ向けの書籍を読んだりもした。

そんで俺は平日の終わりに休日にやるべきことを、休日の終わりに平日にやるべきことをタスクとして洗い出してTodoアプリ登録するようにした。

ポモドーロテクニックっていうのを使って(超要約すると25分仕事→5分休憩を4回やって30分休憩、っていうのを繰り返すタスク管理テクニック)

25分の作業を1タスクとして、できるだけ細かく、そして無理のない範囲タスクを洗い出すことにした。

作業の中には勉強とか開発のものだけじゃなくて例えばSteam積みゲーを25分間×3回かけて崩すとかアマプラドラマ何話まで見るとか、そういう遊びのタスクも含めて管理するようにした。

んで今はというと遊ぶ方のタスクだけ前半で綺麗に消化されて2ヶ月くらい前に登録した開発用のタスクをまた来週平日分のタスクとして繰り越そうとしている。

成果としては積みゲー消化がやけにスムーズになってしまっただけ。アレだよ。某Youtuberの『時間足りなかったので1分追加しまーす』ってのを人生の中で延々と繰り返してるんだよ。

ぶっちゃけどんなに緻密にやることをTodo管理しようとしても友人からの『マリカーやろうぜ!』のLINE通知があれば何もかもが崩れてしまう。

いや、そんなもんなくても崩れてるんだろうけど。いやだって勉強よりゲームアニメって楽しいじゃん。

唯一長年続けられてるものといったら日課的な部屋の掃除DS脳トレゲーム筋トレくらい。

生産的なことは何一つやれてねえ。

ぶっちゃけこういうのって脳みそレベルである程度決まってそうな感じするから単純な精神論行ってても仕方がない気がするんだが、

もうちょっと何か自分を追い込むような方法ってないのかなぁ。なるべくお薬とか以外で。

そろそろ人生的に転職エージェント相談したり転職ポートフォリオとか作らなきゃあかん時期なんだけど、このままじゃ転職すらままならねえぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20181013191517

増田も使ってなかったそうだし、エージェントを叩いてるブコメが多いけど、個人的には感謝してるよ。

新卒1社目がひどくて(というかひどい先輩が一人いて)精神病んで退職して1年くらい引き篭もったんだが、

ようやく外に出られるようになって就活再開した時に、

エージェント会社紹介してくれて俺の市場価値とか面接履歴書の書き方とか教えてくれたのが、すごく支えになったよ。

退職直後はボロボロで、自信折られまくって二度と働ける気がしてなかったから、一人で転職活動してたらやり切れず今頃死んでたかもしれない。

エージェントさんありがとう


あと、パワハラ先輩の新井、お前最低だよ。あれから10年ばかし経って、俺も人を指導する立場から物を考えられるようになったが、

冷静に考えてもやっぱりお前最低だよ。無自覚だろうけど、お前人を死なせててもおかしくねえよ。人間としてねえよ。

不幸になってる事を祈る。

2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-10-12

転職をしたかった公務員感想

きっかけ】

1.公務員という存在そもそも馴染めなかった

2.出世すると裁量がむしろ狭まることに耐えられなかった

3.中高大学と恵まれしまったためとにかく優秀な人と過ごしたかった

顛末

・Mイダ

A社、広告関連のベンチャーSEでも営業でもいいよと雑多な募集。初めて面接を受ける。裁量労働制で魅力的だと思った。営業内定をもらうが年収50万円は下がりそうだったのでのちに辞退(承諾せず)。

サービスのコンセプトは面白いが、いかんせん聞いたこともねえよという中小企業や、「サービス系」企業が多い。他の求人サービスもそうだが、人材紹介会社保険営業求人が多くて「アッ」であった。

・Rナビエージェント

B社、Rクルー出身40代いかにもマージンベンチャー事務で応募。一次面接は余裕で突破するも、いかリクな感じが微妙だったのと、新規性を感じなかったこと、SPIを受けるのが面倒だったことがあり辞退。

求人量は豊富だが、書類応募勧奨が激しすぎる上に一次面接辞退はほぼ不可。初めて転職しようとすると書類が通過する案件が意外と多くて詰む。給料アップ案件公務員のせいかほぼ提示されず。エージェントと話したことはない。最初キャリア面談みたいなものコンパスになったかなと思う。

・Dーダエージェント

C社、比較的長めの中小広告関連企業。一次面接でうまく受け応え出来たかと思ったが、あえなく散る。

エージェントとは何度か話したがどうにもこちらのキャリアプランが伝わっていないような案件ばかり。公務員から年収ダウンかついかにも「事務員」の仕事ばかり。担当エージェント時短勤務で、フルタイム勤務の自分にはちょっと相談出来る時間帯が険しかった。案件豊富だがRの方が豊富かもしれない。あとメール多すぎてウザい

・Wークポート

特に何も受けず。エージェント案件数も微妙おすすめしない。

・Bズリーチ(エージェント利用)

D社、エージェントから紹介で受けた新規サービススタートアップ。なかなかいいと思ったが、いかんせん一次面接までに御社のことをあまり勉強できず、自分キャリアビジョン曖昧アピール不足。当然落ちる。

E社、エージェントから紹介で受けた通信ベンチャー。D社と同じような敗因。1日で複数面接を受けるのはいけない。

F社、エージェントから紹介で受けた教育IT関連中小企業筆記試験(敬語算数ペーパーテストドン引き)はあるし、同日の一次面接では「2人目のご予定は?」となんでてめえに答えなきゃいけねえの? という質問多数。配偶者仕事も事細かにエージェント経由で聞き出そうとしてくる。辞退。

Bズリーチエージェントも良し悪しだけど基本的上から目線感があってめんどくさかった。書類通過しないと企業の人と直接やり取り出来ないのも残念。案件の質は他より高いが何でもかんでも受けられるわけではなく、ポテンシャル採用的な扱いを受ける公務員には不向きかもしれない。

・Bズリーチ(自己応募)

G社、Fintechスタートアップ。ここら辺まで来ると自分なりのキャリアビジョンを話せるようになってきており、マッチングしてますアピールを大切にしてみた。コーポレート系のある職種内定。辞退する。

H社、G社の同業他社。この業種は魅力的だが、魅力的でなくなるのも一瞬かもしれない、というのが両者の共通点。さまざまな事件は大した問題ではないが、今後ワクワクしない系業種になるかもしれないあたりが不安であった。コーポレート系のある職種内定。辞退。

エージェントに比べて博打ではあるが、ピンポイントで業種を狙えば内定まで行けることが分かった。ジョブチェンジポテンシャル扱いで転職に挑む場合意外とBズリーチ自己応募は穴場かもしれない。セクハラしてきそうな会社も避けられる。

・Wンテッドリー

I社、Fintechスタートアップ。H社G社とは別業態。自社プロダクトへの愛や、メンバー温度感空気感から惚れ込む。正直、ハッタリかました部分も大きいが、やっていきたかった。コーポレート系で内定年収100万円近くアップオファーもあり承諾。

ココロオドってしまって悔しいが、スタートアップがいいかなと思い始めてから使ったので有用だった。会社の人とカジュアル面談出来るのはやはり楽。SNSシネー。まあ条件提示とか一切ないまま受けたけど、公務員からスタートアップいきたいとなるとそのくらい雑な方が良かったと思う。

感想

公務員から何になりたいのかによる、というと身も蓋もないが、演出は大切だと思った。元からガジェットやらWebサービスやらに興味があったことと、情報系の学部を出たこと、公務員生活法令数字に強くなったことを訴求できたのが、自分ジョブチェンジ成功ポイントだろう。

公務員から民間なんて技術資格もないし無理だと去年くらいまで思っていたが、割となんとかなってよかった。書類通過して面接受けた企業だけ書いていて、書類落ちや書類通過から面接辞退もありますフォーカスのない転職活動は消耗しまくるだけだとも学べた。

公務員生活愚痴はおいおい。以上。

転職エージェント

はっきり言って検索邪魔

こっちが真面目に読んでたブログ記事結論

唐突なリク●ートとかD●Daとかの登録キャンペーンだったりすると本気で腹立つわ

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