「注射」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 注射とは

2018-04-25

老人ホームの協力病院医師とのやりとりメモ

日にち不明

祖母の体調が悪いため病院へ連れて行くので家族も来てほしいと施設より連絡があり、母が対応病院へ行くと祖母注射を打っている様子が見えたとのこと。その後に行われた血液検査の結果、血糖値が高く今すぐ透析を受ける必要があるとの説明医師より受ける。それまで祖母には糖尿病を疑うような検査結果は一切なかったこともあり、疑念を抱いた母が注射についての説明を求めたところ、医師は無言で立ち去ったとのこと。(以上全て母の説明に基づく)

4/24

祖母が少食のため病院で様子を見ようということになり、母が入院手続きをする。その際医師から「年も年なので胃ろうをすることになる。胃ろう以外の選択肢はない。胃ろうになったら施設を出ていくことになる」と言われたとのこと。医師は高圧的な態度だったと言い、病院で泣いたとのこと。(ここまで母の説明に基づく)

この医師説明につき、母の帰宅後に施設側へ電話確認したところ、一度契約した以上はすぐに追い出すようなことはしないと言明した上で、相談の場を持ちたいとの提案を受け、応諾。(このやり取りは私もそばで聞いていた)

帰宅時の母の顔色は悪く、体が震えていた。これ以上、当該医師と母を直接対面させることは不可能判断

mm/dd

(以後ここに追記)

2018-04-21

男性作家が書いた小説読んでたら

女性が持つ妊娠の恐怖をガン無視して恋愛哲学を繰り広げていた。へえへえ、妊娠する可能性が一切ない奴等は気楽でよござんすね。羨ましいざんす。私が今から男性ホルモン注射しても違うんだよね。一度軽く検討したけどあれは違う。あれで金玉は生えてこないからね。私も脳ミソ金玉に生まれ楽しい人生送りたかった。

てか無理。。。何でこんなのにお金出しちゃったし。少しのネタバレも避けるためにあらすじもカスタマーレビューも見ないで買う癖よくない。やめよ。

2018-04-19

海外在住独身女が一人で海外中絶をした話

はじめに

人生で初めて中絶を、しか海外(先進国です)で経験してきたのでその一部始終等を書こうと思います

衝動的に書き始めてしまった上に、初めての投稿で思ったより長く、読みにくくなってしましました、すみません

他に同じような内容をポストされてる方がいるかわかりませんが、似たような境遇の人たちの参考にでもなればいいし、そうでない人たちにも暇つぶしにでも読んでもらえれば嬉しいです。

妊娠発覚まで

彼氏とのセックス避妊に失敗した(避妊具が外れた)。

やばいと思ったので12時間以内にスーパー薬局で緊急避妊薬を購入

(私がいる国では薬局処方箋なしで緊急避妊薬が買えます。値段は4000円ほど。)

3週間経っても生理がこないので妊娠検査薬で検査したら妊娠発覚...

確率は諸説あります避妊失敗から12時間以内の緊急避妊薬の服用で90%以上の確率避妊できるのはたしかっぽいのにどうしてこんなことに...

中絶する?しない?

妊娠発覚してから一般的にみなさんどれだけ悩まれるかわからないですが、私の場合はほぼその場で「中絶しよう」と決心していました。

理由としては3点:

1)彼氏結婚するつもりがない

2)経済的余裕がない

3)そもそもそんなに子供が欲しくない

じゃあ普段から低容量ピル飲んどけよって話なんですが、そこについては反省しました。

後でも触れます中絶してからは低用量ピルを飲んでいます

中絶しよう!予約方法は?費用は?

中絶しようと決心した私、早速病院を探します。

地名 abortion clinic」みたいな感じでググる自治体Webページが出て来ました。

基本的中絶自治体承認した少数の病院しか行われません。

今回私が選んだ病院中絶避妊専門の病院で、その病院ではほぼ朝から夕方まで営業時間の間ずっと中絶行為が行われていました。

予約方法基本的ウェブ電話になります

私の選んだ病院はどちらか好きな方を選べて、私は電話が苦手なのでウェブで申し込みました。

最後生理からどれくらい経ってるかとか、持病の有無とか、自治体健康保険に加入してるか否か、みたいな質問が続く問診票を埋めたら仮予約完了です。

病院から連絡が来たのは2日後でした。

病院からメールは、プライバシー保護観点からメール自体にはほぼ何も書いてなくて、ウェブ上のメールサービスへの招待と、そちらでやり取りをしようという内容でした。

こうすることによって中絶情報を、特に職場メールを見る人たちが多いので、他人に見られる可能性が減るのだそう。

費用無料でした。中絶手術そのものに加えて、手術前のカウンセリング、手術後に始めた低容量ピル無料でした。全部自治体健康保険カバーされるらしい。

ちなみに、保険未加入でも日本円で50000円弱と日本に比べてかなり安いみたいです。

中絶手術当日の話

いよいよ中絶手術当日がやって来ました。

予約はお昼でしたが、朝から何も食べるなとの指示があったのでお水を飲んで凌ぎました。

病院に着くと、玄関のドアに鍵がかかっていてインターホンが。押してみると看護師さんが応対してくれて、名前と予約時間を告げるとドアのオートロックを開けてくれました。

びっくりしたんですが、このドア、なんと二重扉になっていました。

1枚目のドアを入ると受付から入った人が見えるように透明な小部屋のようになっている短い通路があって、そこの奥に2枚目の扉があります

看護師さんは怪しい人間がいないことを確認して2枚目のドアを開けるそうです(付き添い禁止病院だったので付き添いを入らせないためでもあるっぽいです)。

受付をすませると緑のガムテープを2切れ渡され、スマートフォンのインカメと外カメを覆うようにはりつけろと指示をされました。ここでもプライバシー保護が重きが置かれていました。

待合室はシンプルです。ソファが並んでいて、ウォーターサーバーがあって。

一つ特殊な点があるとすればサイドテーブルに山盛り避妊具が置かれていて、好きなだけ持っていけるようでした。

15分ほど待つとカウンセラーさんに呼ばれてカウンセリングです。

ここでは手術の具体的な工程説明をされ、その上で中絶をすることに対して罪悪感があるか、どのように罪悪感に対処しているか、など精神科っぽいカウンセリングを受けます

また低用量ピル説明もされ、服用を勧められました。

このカウンセリングで、日本との中絶に対する姿勢の差を強く感じたのは、そのカウンセラーさんが言ってくれた「あなたはきちんと自分のやったことに対して責任を持っているわ」という言葉でした。

こちらの国では中絶も一つの選択肢である、と認められていると感じます

もちろん中絶に反対する活動家の方はいらっしゃるようですが、少なくとも医療関係者患者説教したり、否定的言葉をかけたりすることはありませんでした。

中絶は善でも悪でもなく、医療行為の一つである」という共通認識がしっかりあって、個人選択尊重される風潮がある。

これで随分精神的に楽になりました。

カウンセリングの後はいよいよ手術です。

トイレで下着を脱いで、妊娠確認するための尿検査をした後、病院で渡された巻きスカートのようなものに履き替えます

妊娠確認が取れると、抗生物質と強めの痛み止め・吐き気どめを処方されるので飲んで、薬が効き始めるまで待ちます

30分ほどカーテンで囲われた大きな一人用ソファリラックスしたあと、いよいよ手術室に呼ばれました。

まずは看護師さんが採血をしてくれます。これは梅毒HIV感染の有無を調べるもので、強制ではありません。その後麻酔兼気分がふわっとする薬を注射してくれます

そして先生がやってくると、まずは超音波で再度妊娠の有無を調べます

潤滑剤ベタベタ避妊具をかぶされた直径3cmくらいの器具を挿入されて、具体的にどの位置胎児いるか確認します。

確認が終わるとついに中絶です。

方法としては、吸引法と呼ばれる方法が用いられました。

薬で多少気分がぼけっとしていたので記憶が怪しいのですが、子宮口を器具で広げられ、クラミジア淋病検査(こちらは必須でした)のために細胞?を採取されたあと、吸引機を挿入、吸引開始されました。

この吸引、めっっっっっっっちゃ痛い。麻酔全然効いてない(個人差があるようです)。5分ほどでしたが、これも報いかと思いつつ人生で一番痛い経験しました。

手術が終わるとあらかじめ用意していたナプキン付き下着を履かされ、手術前に座っていた大きな一人用ソファに戻され、麻酔が抜けるまでまた30分ほど休憩です。

そして手術後の出血が酷くないことを確認されたあと、術後の注意点が書かれた紙を渡され、すべての工程が終了しました。

注意点としては2週間膣内に何も入れないこと(タンポンもダメ、お風呂ダメ)、出血やばい時は病院直通電話番号があるのでそちらにすぐに電話することを告げられました。

帰宅に関しては、タクシー帰宅を厳命されたので、タクシーに乗って帰宅、即布団へ倒れこみ次の日の朝まで寝ていました。

術後の経過

術後の経過はいたって良好でした。徐々に出血は減っていき、2週間ほどでほぼ出血がなくなりました。中絶後初めての生理もちょうど3週間後に来ました。

低用量ピルは手術の次の日から始めました。

避妊のためもありますが、低用量ピルの服用は中絶で傷ついた子宮回復と、生理週間を正常に戻す手助けをする作用もあるようです。

特に問題がない場合は術後の診察も必要ないとのことだったので、あれから特に病院へは行っていません。

中絶経験して思ったこ

中絶めっちゃ辛い(精神的にも物理的にも)。もう二度としたくないですし、するようなシチュエーションに陥らないように対策はしていきたいと思います

罪悪感はもちろんあります中絶前・中絶後共に「本当に堕してよい(よかった)のか...この子(胎児)の命を私の勝手で奪ってしまって許されるわけがない...」など考えました。

カウンセリングがなければ精神的な辛さはもっとひどかったと思います

自分選択責任を持って、などと大それたことは言えませんが、自分意思で堕したということはしっかり胸に刻んで避妊を徹底していきます

今回海外中絶をして、社会福祉の一環として中絶サポートされているなと感じました。

低用量ピルを服用していても100%妊娠を防げるわけではない以上、日本でも緊急避妊薬や中絶選択肢として、もう少し身近なものになってもいいなと思います

私はセックスが好きです。彼氏セックスするときはとても幸せです。スキンシップ大事です。

なので妊娠はしたくないですがセックスします。もちろん、自分でできうる限りの避妊しますが、妊娠してしまときには妊娠してしまうと学びました。

ですが女性人生プランにおいて、子供ができるということが必ずしも歓迎できることではないシチュエーション存在すると思います

中絶は褒められたことではないですが、そういう場面に直面したとき、頭ごなしに否定するのではなく中絶も一つの選択肢として受け入れられていけばいいなと思います

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございます

ふと思い立って書いた文章ですので、思ったより長くなってしまいましたし、表現等変な箇所があるかもしれないです、すみません

自分経験、感じたこと・思ったことを書かせていただきました。

賛否両論あるかと思いますが、あくまでも私個人の感想であって、社会がこうあるべきだ!!とか、日本が間違ってる!!とか言いたいわけではないです。

ただ、同じような境遇の方や関係者の方が、本当に追い詰められた時に、中絶が必ずしも悪いことではないと言っていた人がいたな〜くらいに思い出していただければ幸いです。

2018-04-18

不妊博士が体外あれこれ

※さいしょに

東京都では妻の年齢が35歳未満までなら不妊検査助成金が5万円まで出る。

精液検査対象なので、気になるかたは是非近くのクリニックに行ってほしい。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kodomo/kosodate/josei/funinkensa/gaiyou.html

男性不妊話題になってるから私も書く。長いよ。

夫29歳妻28歳。

結婚して数年たつの子供ができないか

近所のクリニックで調べたら精子が1ml中、200匹しかいなかった。(基準値は1ml中に1,500万個以上)

旦那は「検査前日に緊張して寝れなかったから抜いちゃったの…だからこんなに少ないのかなあ」

と言ってたけどそれは全然関係なかった(笑)

数回検査しても数十匹から数百匹程度。絶望した!

街行く男性を見てこの人だったら精子はいるのかな、とか

違う男性結婚してたらこんな悲しい思いはしなかったのかな、とか思った。

そっからは怒涛の検索

精索静脈瘤というコブが原因なら手術すれば自然妊娠可能って知ってそれを期待したけど

残念ながら旦那は違った。

単に精子がほぼない人だった。

精子が数百匹程度だと子供を持つには体外受精しかない。

体外受精について

ここで体外受精について少し説明する。

体外受精とはその名の通り、卵子精子を体外で受精させて戻す方法だ。

一言でいうと簡単だが(実際男性精子採取するのは超カンタン。単に出すだけ)

卵子を取り出すのが大変。


卵子を取り出すためには卵巣に針を刺してシュッと吸い取る採卵という方法をとる。

これがめちゃくちゃ痛い。採卵の前日は緊張して寝れなかった。

採卵は全身麻酔でやってくれるところもあるから怖いなら麻酔オススメ


刺激周期と自然周期について

体外受精には刺激周期と自然周期というものがある。

卵子は通常では月に1個しか排卵されないが、実は卵胞の中にはたくさんの卵子の卵が眠っている。

そのたくさんの卵子の卵を薬で均等に大きくさせて一度の採卵で数個の卵子を取るのが刺激周期。

薬を使わず自然に大きくなった卵子だけを吸い取るのが自然周期だ。


どちらの方法が良いのかは議論が分かれている。

刺激周期はホルモン剤を多用するし、自己注射といって自分お腹注射をしないといけないか

働いている人には負担が大きい。お金も高い。


一方自然周期はとくにやることはないが、月に1個しか採卵できないため

失敗が続くと毎月採卵の可能性が出てきて結果的金額負担も大きくなる。


ちなみに海外ではほとんどが刺激周期だ。理由は刺激周期のほうが成功率が高いから。

自然周期は成功率が低いため禁止している国もある。

しかし何故か日本では自然周期が相変わらず人気である

ナチュラルとか自然思考に惹かれるお国柄だろうか。

体外受精と顕微授精について

その採卵した卵子精子受精させるのだがその受精方法にも大きくわけて二つある。

体外受精通称ふりかけ)と顕微授精だ。


ややこしいのだが体外受精というときこのふりかけを指すことがある。

これはシャーレに置いた卵子精子ふりかけ方法だ。

精子がみずから卵子に向かっていくため顕微授精よりは(?)自然方法と言われる。

しかしこれも数値の足切ラインがある。

夫の数百匹という数値では顕微授精しか選択肢はなかった。


顕微授精とは元気な精子を1匹だけ吸い取って卵子に注入する方法だ。

この方法はまだ成立してから30年程度しかたってないか不安視する人も多い。

でもわれら夫婦にはこの選択肢しかなかった。


胚盤胞を目指す

私はとにかく旦那精子の少なさをカバーするために

卵子を多くとる必要があったので刺激周期で採卵した。

おかげで12卵子がとれて、4つ胚盤胞になった。


胚盤胞とは受精卵が5日目頃まで成長した姿。

この胚盤胞移植するのが一番着床率が良いとされているので

多くのひとはこの胚盤胞を目指す。


二子を望む人はここで胚盤胞を何個か冷凍保存しといて

また戻したいとき解凍して移植する。

無精子症の人はTESE

男性不妊の話に戻ろう。

夫の場合は少なくとも精子が数匹いたから顕微授精できたが

全くいない無精子症という人もいる。

その人の場合最後の望みをかけてTESE(テセ)という手術を行う。


タマタマを切開してスプーンみたいな器具精子採取する。

これで精子がとれれば顕微授精で子供を授かれる可能性が出てくる。

ダイヤモンドユカイさんなんかはこの手法で3人子供を授かった。

ユカイさん著「タネナシ」は名著なので男性不妊のかたは読んだ方が良い。


だがこの手術、切開するまでは精巣に本当に精子いるかからない。

切開しても1匹もいませんでした…、というパターンもよくある。本当に辛いとおもう。


また九州とあるクリニックでは精子になる直前の

精母細胞というものから妊娠までつなげる技術を持っているらしい。

iPS細胞研究が進めば、完全に無精子症の人でも妊娠につながるかもしれない。

移植した結果

胚盤胞を2回移植して2回目で妊娠した。

現在妊娠5カ月。

男性不妊と分かって死にたくなるほど絶望してた頃とは大違いだ。



検査にいきましょう

結婚して数年たっても子供が出来ない場合は、速やかに近くのクリニックに行った方がいい。


妊活時間との勝負である

うちはたまたま男性不妊だったけどとにかく女性の年齢が上がるほどに妊娠率は下がり流産率は上がる。

仕事で忙しくても検査だけは行った方がいい。

不妊クリニックには驚くほど若い女性男性もいる。

全然恥ずかしくないし、仲間がいる気持ちがして心強いはず。


そして男性不妊が発覚した場合には男性不妊専門医がいるクリニックをお勧めする。

男性不妊女性不妊に比べまだまだ未開拓専門医が少なく、

TESEが満足に出来る医者日本でも数人しかいない。

メンタルケア

男性不妊だろうが体外受精女性負担がかなり大きい。

望まない注射や採卵など、妻は「夫のせいで…」と思ってしま確率が高く

実際男性不妊が原因で離婚したカップルも知ってる。


から自身男性不妊と発覚した男性は、

辛いだろうが体外へ進む妻へのサポートをお願いします。

具体的には「ごめんね」と言ったり、「体外頑張ってくれてありがとう」と言うことだ。


女は多分に感情の生き物であり、

どんなにつらくても感情に寄り添ってもらえれば頑張れるのだ。


逆にどんなに合理的であっても

感情に寄り添ってもらえないと愛情はどんどん薄れていって

辛い体外を乗り越えられないと思う。


実際うちの夫はとにかく「ごめんね」「ありがとう」と言ってくれた。

私はこういう夫でなかったら男性不妊が発覚した時点で離婚を決意していたかもしれない。


不妊治療の辛さは何より先が見えないことだ。

何回採卵すれば、何回移植すれば子供が出来るのかわからない。

周りは自然妊娠してるのに私たち医療の手を借りないと妊娠できない。

その思いはまさに暗闇のトンネルを歩く気持ち


からこそ理解し合える唯一の相手の手を取り合えなければ

体外は乗り越えられないと思う。

でもその先に光はある。

体外の成功率は一概には言えないが現在20人に1人は体外で生まれてくる子なのだ

お金の話

お金の話を忘れていた。

体外はだいたい1回の採卵と移植につき

自然周期で30万~50万

刺激周期で40万~80万あたりが相場と思う。


これは1回の金額なので回数が増えればその分増えていく。

男性不妊場合さらに顕微授精費用検査費用がかさむ。


自治体によって助成金も数十万でるので色々調べてみてほしい。

うちは結局トータル140万くらいかかったが助成金で50万くらい戻ってきた。

男性不妊が発覚したときいろんなところで検査したため金額が上がってしまった。


体外よもやま話

体外受精では着床率をあげるために卵2個戻しというのをよくやる。

日本では多胎の危険を恐れて35歳以上でないと基本的に2個戻しはやらない。


海外セレブでよく双子妊娠話題になるが、私はあれは体外なのだろうなと思う。

忙しいセレブにとっては排卵日に合わせてセックスするのも大変だし、

体外で、さらに一度の妊娠で2人産めるほうが効率的だという考えなのだと思う。

2018-04-15

東大文1楽勝で受かるつもりでいる

タイトル通り。高1で初めて駿台模試を受けて、英数国偏差値76だったときからずっと。

そろそろみんな頑張ってて抜かされるだろうな、ああ勉強しないとと思いつつ模試を受け続けて、高3になった今までずっとA判定しかたことない。

一回Bでも取って見ればやる気にもなるんだろうが、こうもAばかりだとやる気も起きない。

今日も一日増田を見てYoutubeを見て過ごした。

その癖に、いつかずっと地道に勉強してきた人に抜かされることには怯えて。

うそう受かるもんじゃないことも、何浪もしてずっと入りたがっている人がいることも知ってる。でも、自分大丈夫なんじゃないかという甘い考えがぬぐえない。

こんなこと誰にも言えなくて、ひそかに苦しい。アリとキリギリスの話を3日に1回は思い出す。

甘い考えをどうにか叩き直したい。予防注射みたいに、手遅れになる前に軽めの挫折経験しておきたい。

それも甘い考えか。

anond:20180415223501

ほんまに?

この前病院行った時はもう注射しかないって言われたんよね、

2週間に1回病院行かんといけんし高くて払えないから諦めたけど

2018-04-11

[]

 状況

庭における糞尿被害はなし。

 目撃情報

あそこのアパートの前で目撃。F投下。

盲目個体なのかわからないが、全然反応しなかった。

 その他

なんと残存していた!!!!!配膳でも一週間かかって

消費とかいブログ記事もあるから、まあ良いけど。

まったく戦果を伴わず忸怩たるものがある。

まああこんなときもあるさ

被害なかったんだから、まあ良

不埒な輩が家の前に出てきてた。今までは外に出れば

1個や2個個体がいて、遊べてたんだろうと推量。

しかし、軒先には何もおらず、手持ち無沙汰な

感じで輩は佇んでいた。偶々そういう時間帯だっただけで

半時間も待っていると近づいてくるかもしれない。

その輩もそんなに戯れたいなら、保護して家に招き

入れればよいだけのことじゃないんか?

Nとか注射とか色々金がかかるけどそれが

捻出できないってことなんだろうか?けち臭い話だ

2018-04-05

小学生時代友達の"あっくん"がやばい コピペ

あっくん(団地住み、川沿い住み、隣の家と屋根が繋がっている、家の壁にマルフク看板、家の近くの道が異様に広い、

最寄駅が信濃町実家西ノ宮実家焼肉屋、実家肉屋実家が靴屋、

親が居ない、親が若い、親が定年、晩御飯17時、箸が金属冷蔵庫は下の部分が冷凍室冷蔵庫シールを貼っている、

苗字に金が突いてる、苗字に星が付いてる、苗字が1文字苗字がない、

押し入れで植物を育てている、畑を勝手に作ってる、

家の壁に共産党ポスター、家の壁に100万円で世界一周の旅のポスターが貼ってある、

黒人中国残留孤児の子供、在日君が代歌わない、祝日国旗掲揚、毎月靖国に行く、

天理教創価イスラム教カレー豚肉を入れる、カレー鶏肉カレーに肉をいれない、

ゲイ、妹の下着を盗んでいる、モナリザの手に欲情する、

保育園卒、アムウェイ勧誘風水に凝ってる、

つり目、出っ歯歯列矯正中、奥歯が全部銀歯、真性包茎下半身に汗をかかない、足が臭い

右手がフック船長みたいになってる、左手サイコガンがついてる、爪が黒い、腕に火傷、

プールはいつも見学、友人のゲームソフト盗み常習犯遊戯王カード盗んで転売MTGのパック全部空ける、

カンチョーすると謝る、トイレするときに鍵を閉めない、布団を干さない、食パンに塩をかける、牛乳砂糖を入れる、シチューをご飯にかける、パチンカス、金遣いが荒い、

車が外車虫歯出来たことがない、ハンコ注射の痕がない、食パンは8枚切り、目玉焼きコショウをかける、カルピスが薄い、

兄に用水路に突き落とされて死亡)

2018-04-04

anond:20180404232916

古臭くない

現在進行でマラリアでクソほど人死んでるから

渡航する場合にも必ず注意喚起されるのが公衆衛生

お前がアフリカ行く時は予防注射せずに行けよ

2018-04-03

機械室で働いて心と体がぶっ壊れた一年後の話(追記あり)

 月手取り17万円、残業代交通費は別途支給賞与なし。

 人に誇れる収入ではあるまいが、ワーキングプア定義年収200万円以下」は辛うじて上回る。下を見ればきりがない昨今、地方都市女性派遣社員としては恵まれ待遇かも知れない。

 一年と少し前に、私はこういう記事を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20170315161240

 今回の記事は、その後日談だ。





 前の記事には「5月くらいには再就職するはず」とあるのだが、一年以上経った今も、私は無職のままブラブラしている。情けないと思う一方で、当然だという気もする。

 何しろ就職希望面接に、ノーメイクで行くような非常識な女なのだ。その理由が「道々涙が止まらなくなり崩れたメイクを落とさざるを得なかった」という、年齢不相応の情緒不安定である面接の途中で気分が悪くなって退出し、トイレまで我慢出来ずに廊下嘔吐したこともあった。私が人事担当者なら、こんな人間採用しないし、それを採用するような企業で働くのは私も不安だ。

 どうやら私の精神は、重度の労働アレルギーになってしまったらしい。病院先生は「軽いアルバイトから始めてみたら」と仰るのだが、やはり面接中に泣き出してしまった。

 一年前の私は「自分で思っていたよりダメージを受けていた」という記事を書きながら、心のどこかで「すぐ回復する」と、やはり事態を軽く見ていた。バカは死ななきゃ治らない、というのは本当かも知れない。





 このアレルギーの原因は、前の職場環境だけではなく、退職後の傷病手当失業保険生活していた期間にもあると思う。

 傷病手当にせよ失業保険にせよ、支給額は「働いていた時の給与の何割か」という式で算出されるため、収入は激減する。

 その期間中に、私の貯金は随分増えた。おかしな話だが、収入が減って、貯金は増えた。

 理由簡単。働かなくなったことで、収入以上に出費が減ったのだ。

 仕事着のスーツを買わなくていい。当然クリーニング代も不要であるオフィスサンダルパンプスも、ストッキングも要らない。通勤電車でもみくちゃにされないので、服も鞄も傷まない。

 疲れて帰ってきて惣菜で夕食を済ませたり、寝坊してしまって昼はコンビニ弁当、ということもなくなった。冷凍食品も買わなくなった。残業帰りの夜道が不安バスタクシーを使うこともないし、楽しくもない忘年会歓迎会の会費とも無縁だ。

 娯楽にしても、平日の昼間はほとんどの施設安価で、映画レディースデー料金で観られる(働いていても夜の部を観れば良いのだが、私にはその余裕がなかった)。友達とたまにしていた夜の外食は、相手職場付近でのランチに置き換えてもらった。1回あたりの話せる時間は半分になったが、2回会っても出費は夕食の半分以下だ。

 通勤時間に読むための本を、無闇に買うこともなくなった。代わりに図書館に通ったり、書店で読む時間たっぷりあるので、通読して気に入ったものだけを買う。読み終わっている本を買うの?と怪訝に思われるかも知れないが、本好きとしては極限レベル妥協である

 そうした出費の減少が積もり積もって、私の総支出額は激減した。

 働いて得た収入の大部分を、働くために使っていた。仕事をやめる前と後の家計簿を見比べると、そういう結論に辿り着く。職を失って節約を心掛けていたにせよ、それだけで出費が半減するはずはない。

 私は確かに、月の半分は自分が生きるために働いていたが、残りの半分はそうではなかった。





 最近、人に食われる夢をよく見るようになった。私の内臓を食べている人は、前の派遣先上司であったり、PC操作を覚えようともせずに丸投げしてきた社員であったり、派遣会社担当者であったりする。

 私が自由に使えるはずの時間と体力、心の健康。それらを犠牲にした対価であるはずの雀の涙ほどの給与までもを、仕事が、彼らが貪り食ってしまった。夢の内容をそう解釈してしまうのは、私の心が病んでいるせいだろうか。

 夢に出てくる人たちのことを、悪い人だとは思っていない。だからといって、私自身も生きながら内臓を食われなきゃいけないほど邪悪人間ではないと思う。他に呪うべき相手は思い付かないけれど。

 子供の頃、仕事とは誰かの役に立つことだと思っていた。その時生じる「ありがとう、助かりました」を、お金に変換したものがお給料である。「えほんがすきだから、しょうらいはさっかさんになるの!」と同じくらい、子供らしくて純粋で、現実度外視した世界観だった。

 でも、人の役に立つって、本当はこういうことなのかも知れない。

 はらわたを食われる夢の中の私は、大抵そんなことを考えている。腸が滑らかに引きずり出されていく様、それが相手との間でぶらんと垂れ下がる様を、冷静に観察している。がらんどうになった胴の軽さ、残された骨の軋みを感じている。

 傷病手当も、失業保険も切れた。貯金が尽きる前に、労働アレルギーを治して、また彼らに食わせるための肉をつけなければ。そう思うのだが、それを出来る自信がない。





【同日22時過ぎ 追記】

 こんな文章を深夜に書いているのはおかしいと自分でも思い、一晩眠って心療内科に行ってきた。ついでに足を伸ばして博物館特別展を見て、一旦帰宅した後、五キロジョギングを終えてPCを起動させ、反応の数に驚愕した。

 深夜の病んだ精神状態をも発信出来てしまう、インターネットは怖いツールだ。

 職と収入を失ってから一年間で、私が更に失ったものがある。前の記事に書いた「たっぷり寝て美味しいもの食べてジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに篭もる」を実践した結果、体重が少しだけ、体脂肪率は5%も落ちた。

 失われた贅肉を惜しむ気持ちは勿論なく、体調に限って言えば自分史上、最も体が軽くて健やかな部類である

 心の方も、そう悪くもない。本文の通り、金はないが時間が有り余る生活謳歌している。

 あの夢は確かに不快だが、私が己の内臓差し出すような働き方をしていたのは事実であり、夢の中=過去の私は現実現在の私とは別人なのだ。夢は一年前の出来事を離れた所から、多少冷静に見られるようになった証のようにも思える。せっかく夢が警告してくれているのだから、次の仕事を探すときは、同じ過ちは繰り返すまい。

 その冷静さのせいで、家計簿を見て凹んだりもしたが、渦巻く気持ちネットの海に吐き捨てたら憑き物が落ちたようにスッキリした。この記事を読んで心配してくださった方、すみません。揺り戻しで自己憐憫に溺れることもあるけれど、私は元気です。

 吐き出しついでに考えてみたところ、労働アレルギー発症しているのは私の心ではなく、体のように思えてきた。

 犬を「散歩に行くよ」と騙して動物病院に連れて行くと、その後「今日は本当に散歩だよ」と飼い主が誘っても、「またぶっとい注射を打たれるんでしょ?」と拒絶することがある。

 あれと同じで、私の理性が「もう働けるよ、今度こそいい職場探そうよ」と呼び掛けても、動物的な部分は「また暗くて寒い場所に閉じ込められるんでしょ?」と尻尾を巻くのだ。動物から言葉による説得は通じず、泣いたり吐いたりして拒絶を示す。体の記憶は強固である

 労働環境はともかく、仕事の内容も職場の人も、私は結構好きだった。少なくとも理性の部分では、そう思えるようになった。あとは体が追い付いてくるのを待つだけだ。

 まず来てくれるのかが心配ではあるが、時間を掛ければ大丈夫だと、先人たちが証明してくれている。それまで貯金が持つよう祈りつつ、在宅の仕事支援制度についても調べてみようと思う。

 今度こそご心配なく。死にさえしなければ生きて行ける。






 ところで最寄りの書店ソファで昼寝している人がいるような大らかな雰囲気の上、店員さんには「読み終えようがレジには来る」という情報込みで顔を覚えられている。元々常連だったこともあり、いつもニコニコ対応される。

 が、書店迷惑ではないにしろ、本を買わずに読むという行為情報窃盗には違いない。図書館の利用にも似たような罪悪感がある。就労云々とはまた別に、早く好きなものを心置きなく買えるようになりたい。

2018-04-02

anond:20180402102516

採血注射の際、若い看護婦の長いまつ毛を舐めるように凝視して、針を入れる瞬間に「ふーっ」と長い息を漏らして看護婦の前髪が揺れるのをガン見できること

自分を誇らしいと思ってしまう瞬間

採血注射の際、針をガン見できること

皆はある?

2018-03-21

anond:20180321222124

注射の順番が最初から二番目以降を怖がらせないためにもアホの方がええやろ

2018-03-13

anond:20180313171714

ええと増田

旦那に対する愚痴と怒りで頭がいっぱいになっているようだが、そう頻繁に熱を出したりするというのは、旦那さんの身体のほうが気になる

それうつ病兆候に思える

もしくは別の病気があるかもしれない

出張先で熱が出るというのは相当につらくて苦しいし、ものすごく無理をする

俺も何度も病院に駆け込みとにかく今日一日持てばいいから、と熱を下げる注射を打ってもらったりした

もう離婚するつもりみたいだから旦那のことはどうでもいいんだろうけど、ある日ぽっくり死んでもおかしくないので、せめて旦那の親に連絡してあげてはくれまいか

自分の知り合いがそんな感じの体調不良が続き、ある日突然死んだので、旦那心配になる

ていうかなんで奥さんである増田より、他人の俺のほうが増田旦那心配しているんだ

これは妻の役目なんだぞ本当は

2018-03-12

エア癌

子宮内膜症で定期検診行ったらすごく大きくなってるとかでMRICTとって1週間後に結果聞きにきてねと言われたのに翌日に何がなんでも明日来てと病院から電話がありどうしても外せない仕事あったか明後日じゃダメですかと相談したらダメと言われ翌日の朝イチに予約をした。

この電話を切ったあと。それから翌朝診察室に入るまでの時間が一番怖かった。

だって1週間後に予約入れてるのに明日何がなんでも来いってそんなの癌じゃんね。もしくはそれ相応の病気。どっちつかずで結果が分からない状況のことをサスペンスと言うってほんまでっかTVで言ってたけどまさにそれ。電話口でいいから結果教えてほしかった。

病院行ったらやっぱり癌で卵巣がんからもし妊娠望んでるならもっと大きい病院紹介状書く、うちでは全摘出手術しかやってないからと伝えられた。夫婦ですごく妊娠を望んでいた訳ではなくぼんやりといつか妊娠したらいいねと思ってたんだけどこうなると絶対産みたいと思ってしまう悲しい性。紹介状を書いてもらいその場で診察予約も入れた。

病院移ってから2週間通院しあらゆる検査しまくった。PET-CTというもの初体験した。放射線を体内に注射するとCTで癌のある箇所が光って見えるというもの放射線が体内にめぐるのに時間がかかるので謎にラグジュアリーな個室を与えられぼんやりとしていた。自己血という自分用の輸血を予め採血するやつもやった。血が生々しくて怖かった。なんだかどれも貴重な体験だなと思った。

私は癌であるけどもまだ癌が腫瘍の中にいて周りに散らばってない境界悪性というグレーゾーン癌みたいなものだった。それでもガン保険はおりるらしい。よくドラマでガン告知を受けて泣き出すシーンあるけど私は全く実感も現実感もなくふわふわしていた。とにかく実感せねば何も出来ぬと同年代の人の卵巣ガンの闘病ブログを読み漁った。どれもその時々の気持ちが丁寧に綴られていてだんだん自分も納得した。

入院担当から手術説明受け手術で起こりうるリスク10以上説明された。麻酔科から麻酔説明を受け麻酔で起こりうるリスク10以上説明された。もともと血や内臓イラスト等が苦手なので辛かった。

手術という人の体を裂くという大変な尊いお仕事で、もうリスク合併症しょうがないと理解してるからそれでも助かりたくて治療をお願いしてるのだから詳細な説明イラストを見せるのはやめてほしかった。(説明する義務があるのは重々承知)血の気がひいた。

この手術の説明聞いてからの数日と手術台に乗って麻酔意識が遠退くまでの期間が2番目に怖かった。

手術が終わって起こされたら、ああ手術中に目が覚めてしまったのかと思うくらい腹が痛かった。過呼吸みたいになってるし体はギャグ漫画のようにガタガタ震えていた。軽くパニックだった。

そのパニック最中医者から良性でしたよと伝えられた。

私は物事理解するのに時間がかかる。

ガン告知から自分が癌なんだと理解するまでとても時間を要した。だからブログをたくさん読んだ。同室の患者さんがもう治療できることがなくて最後の時を家で過ごすために退院してく様に思いを馳せた。全員が仲間だと思ってた。仲間というか同志。私も一緒にこれから頑張っていこうって思ってた。術後の抗がん剤説明も受けてたから予習もしっかりしていた。イメトレまでしていた。

でも良性だった。両親も義両親も心から喜んでくれ夫は涙を流していた。

そんな中わたし自分だけ助かってごめんなさいという気持ちでいっぱいになってしまった。周りは重篤患者さんばかりでその中で自分だけ喜んでいいのか分からなかった。良性なのに、だから手術の傷なんて大したことないはずなのに痛くて痛くて3日目くらいまでは泣いたり悪夢をみたり吐いたりしていた。気持ちは宙ぶらりんのまま。

退院して数日たってこれを書いてる。宙ぶらりんな気持ちを納得させるために。お腹の傷は勲章に感じる。この先ツラいことがあってもお腹の傷を見れば乗り越えられそうな気がする。

内膜症といえど再発するらしいので傷が治ったらすぐ子作りしなさいと言われた。積極的赤ちゃん欲しいと思ってなかったけど、乗るしかないこのビッグウェーブに!って感じだ。気持ちは追いついてないけど人生を大切に生きなければと思った。

先生看護師さんや病棟でお世話になった人達には手紙でお礼を伝えたい。

両親や夫には日々のなかで感謝を伝えていきたい。

まだ現実が肚にストンと落ちてなくてふわついてる。本当はまだ癌告知も受け入れられてないのかもしれない。でも私は癌ではなかったし手術は無事に終了した。だから心が納得してなくても現実を生きなければ。

これが今年1月から3月頭までのできごと。

私のエア癌体験はこれにて終了。

2018-03-10

寝るのが億劫


やりたいことがたくさんあるのに毎日7時間8時間無駄になっている。

人間は寝ないといけないように作った欠陥品だと思う。

布団の上で何の生産性のない時間をじっと動かずに消費するのが苦痛だ。

睡眠がなければ人間もっと有効時間を使える。

一発打てば寝たことになる注射とか薬とか開発するべき。

2018-03-08

IoT × 自動車産業 の行く末

西暦2052年 ー

車体の進化自動運転技術進歩により、

交通事故で亡くなる者はいなくなった。

年間事故死傷者数は、毎年 0 件

平成時代の老人からすると、ただの理想郷

ーーーー

若者の間で、あるデバイス流行っている。

使い方はシンプル

スマート注射器 (のようなもの) を、ベッド脇に置く。近隣自動車の、危険予知信号 : Lv. 5 を受信すると、

就寝中のユーザーの腕に、致死性の高い毒薬注射される。予測被害者が 1 人の場合は 1 人に、2 人の場合は 2 人に注射される。

大概はランダム抽出されるが、認知能力や多動性のような特性は、重み付けに利用されるらしい。

SNSでも葬儀写真はお馴染みだ

理解を示す老人は皆無だが、若者にとっては、稀に身近な人が「事故死」する体験は、命より意味のある思い出作りらしい。

まれる前から寿命が分かることが当たり前となった現代における、若者なりの反抗なのだろう。

ーーーー

さて、

わしも、命日まであと81日

何して過ごそうかね

2018-02-26

医学部辞めたい

受験して入ったくせに医学部を辞めたくて仕方ない。元の大学に戻りたい。退学からの復学の制度をずっと調べている。

小さい頃から何となく医師に憧れ、志していたがなかなか叶わず(化学が苦手で足を引っ張っていた)、理科1科目受験できる中堅情報工系に入学。親の「やっぱり諦めないで頑張ってみよう」という支えに甘え医学部に再入学した。

しか私はロボットが好きだし、パソコンを使った作業が好きだったのもあって、私の興味は完全に情報系にうつってしまっていた。対して生物系の事柄にはさして興味を持つ事もできず、生命を扱う事は恐ろしくモルモットを使った実験は触る事さえ出来ず時間計測に徹している。

どうして医学部に再入学しようなんて思ってしまったんだろう。

今すぐに辞めたいが私が好きな情報系に戻ったところで将来展望が描けているわけではない。そもそも出戻りなんて社会に出る際に心象が悪そうだとしか思えない。このまま興味を持てないまま、何でこんなところに来てしまったのだろうと思いながら必死試験勉強をしてよくわからないカタカナ相手に戦い注射のような出来る気のしない臨床への訓練を積まなければいけないのか。医師適性はとても低いと思うが、今辞めたいと言っても「それは逃げだ」と言われるだけではないか事実これは単なる逃げではないのか。

毎日現実逃避をしている。元の大学に戻ったという想像で、在学中に頑張って勉強すればなんの資格を取れるだろうというものだ。

前の大学の授業はとても楽しかった。統計は好きだ。数学楽しいJavaCSSなどの授業もとても楽しかった。脳神経の名前利尿剤の機序を覚える事を楽しいと思えない。辞めたい。奨学金返済を考えるとそろそろラストチャンスだ。チャンスってなんだ。単につまらない勉強から逃げたいだけじゃないのか。

医学部に入ってから食欲がガタッと落ちた。なんとなく痛いような、お腹いっぱいのような気がして食べようという気力が起きない。もともと大食いの部類だったのに。

私が甘いだけなのだろう。人生なめてかかっていると言われたらそれまでだと思う。医学部に行かせてもらえているだけ有難い。恵まれているし親にはどれだけ感謝してもしきれない。だけど元の大学に戻りたい。でも戻ったところで何になるのだろう。だからといって私が医者になれるだろうか。電気メスのにおいで倒れ、注射を打つなど考えるだけで鳥肌が立ちそうになるこの私に。医学部辞めたい。再受験なんてしなければよかった。タイムマシンがあるなら合格通知を破り捨てたのに。元の大学に戻りたい。

2018-02-25

朝礼のブラックアウト

先日、風邪を引き38度の熱が2日続いたため自宅から徒歩3分にある病院に行き注射を打ってもらった。

「はーい、注射した部分を抑えたまま待合室で5分待ってってねー」

と言われ椅子に座り待っていたところ、注射した部分が痺れてきたような感じが出てきた。

あれ?何だかおかしいな、痺れる範囲が少しずつ大きくなって気がする....

気付いたら知らない場所で、知らない人に覗き込まれてる状況で目が覚めた。

ここどこだ?この人達誰だ?そう思い起き上がろうとしたところ、肩を押さえられ

大丈夫?ここが何処だか分かる?」

と声を掛けられて周りを見渡して、やっと自分が待合室で横たわっており、先生看護士、他の患者に囲まれている状況に気付いた。

びっくりしながらも大丈夫ですと伝えて起こしてもらったが、そのままベット強制移動させられてしまった。

とりあえずという感じでマグカップいっぱいの水を飲まされ水分補給をしつつ、身体に痛みや違和感はないか?などの診察を再度受ける事に。

それと、いきなり待合室で崩れ落ちたことと注射効果が強かったのかも?という説明看護士から受ける。風邪っぽさ以外は至って問題なかったけど、そのまま30分以上ベットで安静にさせられてから、えらく心配を受けながら徒歩で帰宅しました。

崩れ落ちてから意識が戻るまで数十秒だったらしいが、体調よりも記憶が途中でブッツリ切れている事に違和感があった。

深酒して記憶あいまいになる時は段々と記憶が擦り切れて薄くなっていく結果の途切れ途切れって感覚なのだが、今回のブラックアウトはしっかり覚えている記憶強制的にシーン変更をしたかの様な感覚で、すごい変な感じです。

氷河期世代おっさんだけど、小学校の朝礼で倒れてた人はこんな感覚だったのかなぁ

2018-02-23

anond:20180223094224

統計的には弱い傾向

あるかもしれないけど、

俺は鼻の粘膜弱くて、鼻血がよく出るから

特に... という印象

注射は苦手だけど、

血とは関係ないと思う。

男が血に弱いって本当?

女は生理で血を見慣れているけど、

男性は見慣れてない。

身の回りだけで統計出すのはダメかもしれないけど、

男性の方が血を抜くとき注射針見れない人が多いし

血を見てショックを受けてパニクっちゃう人が多いって聞く。

戦士とか、戦う人って男の人のイメージが強いんだけど

今は戦いも無いから血に弱くなっちゃったのかな?

2018-02-22

スケート

ずっと羽生結弦が嫌いだった。

発言優等生、行動はドラマチック、絶対王者の名に相応しい勝率。それにあの綺麗な顔と、二次元から出てきたような体と、二次元キャラクターみたいな名前字面

肝心のスケートは全く好みではないが、並の実力と精神力では不可能ジャンプの堪え方と、演技中にジャンプ構成を即座に計算・変更する頭の回転は尋常ではなく、そこだけは本当に認めていた。

どこを取っても全く隙がなく、面白くなくて不愉快で大嫌いだった。

自分はあまり人気ではないスケーターのファンだったので、僻みだとか言われたらあまり否定できなかった。

僻み半分、完璧すぎる存在へのおぞましさ半分といったところだろうか。とにかく嫌いだった。

それが、平昌五輪で変わった。

もともと好きではなかったので、あまり見てなかったために今まで気付いてなかったことは多かったのかもしれない。動画などで彼の演技をとりあえずおさらいするくらいのことはしていたが、ただの流し見で足元までは注視していなかったので、今までも同じことはあったのかもしれない。

しか自分は今回で始めて気付いた。

ショートプログラム、怪我でずっと休んでいたのに素晴らしい演技だった。相変わらず魅力は感じなかった。でもやっぱりすげぇ奴なんだなと思った。

問題フリープログラムだった。

冒頭の4回転サルコウ、着氷時にフリーレッグが表面に触れた。

これは両足着氷の判定になるはずの降り方だった。きっとそれは本人が一番わかっているはずなので、いつもの通りすごいリカバリーをしてくるのだと思った。

4回転トゥーループまさかのザヤック規約抵触した。

彼も怪我でしばらく氷に触れていなかったとのことだったので、まだ本調子でないのかもしれない。後半は失速し、3回転ジャンプの着氷も乱れ、ステップパートは彼らしい気迫が見られたが、繋ぎスケーティングは遅く、これは宇野ハビエルの演技によっては金メダルを逃すかもしれないと思った。

しかし実際はそんなこともなく、フリーレッグのことはなかったかのように満点のGOEがつけられ、後半明らかに滑りきれていなかったスケーティングも素晴らしく加点され、彼は金メダルを獲得した。

このような事はこの競技ではよくある。

演技以上に何故か不明瞭な加点減点がされる、それはもう10年以上もこの競技を蝕む癌のようなものである銀メダル銅メダル選手にも、それがないわけではないことは知っている。

しか自分が嫌いになった羽生結弦プライドが高く、スケートにひたむきで、「全員がノーミスの中圧倒的に勝ちたい」と発言するなど、誰よりも高みを、競技の成長を望む人物だった。こんなことで満足するわけないと思った。不正な採点をされたとまでは言えなくとも、「満足はしていない」くらいは言ってくれると思った。

それなのに現実羽生結弦は涙を流して連覇を喜び、他の選手の肩を抱いて健闘を称え、とても満足げだった上にあろうことか「演技が終わったときSP僅差の2人が後ろに控えてるにも関わらずに、だ)勝ったと思った」とメディア発言した。

なんだそれは。

見間違いだっただろうかと何度演技を見直しても、フリーレッグの着氷を主張するように削られた氷が飛ぶ。

安藤選手が「もっと流れのあるサルコウを飛べるはず」と完璧ではなかったことを指摘する。

首相が祝電で後半の疲れを指摘する。

さらには怪我だ。彼が発言する度に矛盾が生じる。

右足靭帯損傷で全治何週間とか報じられていたのにも関わらず、検査ができてないとか注射ができない位置だとか(注射ができない足ってなんだ)、まぁ紆余曲折あってあんまり良くないので団体は欠場、痛み止めを飲んで競技に臨みました!と言っているのに、よくないはずの右足を携えて表彰台に勢いよく飛び乗ったりする。その後のインタビューではやっぱり「良くない」と言うのに、21日の練習では問題なくアクセルジャンプを飛びまくる報道があった。日の丸大事にするくせに団体戦は休むほど重症だった足は、ある日突然治るものなのだろうか。

嫌いになった羽生結弦はこんな人間ではないと思っていた。

おまけに怪我の休養が明けて五輪に出たらまぶたが二重になっている。

多分、これからもずっと羽生結弦が嫌いだ。

2018-02-21

anond:20180221000648

4~5年前の職場上司がまさにそんな感じのとんでもねーデブ糖尿病生活改善ができない奴だった。

そういう奴らは最後最後まで自分に都合よく解釈して、辛くなると何かに責任転嫁して恨み言を言い続ける。

凄かったぞ。薬の副作用だか何だかで朝出社してこないと死んでるじゃないか確認しなきゃいけないし、職場毎日注射打ち始めるし、薬が切れてくると体が痛い痛いって餓鬼みたいに騒ぐんだ。

ネットの向こうで良かったぞ。実生活で近くにいると、目障りすぎて病気死ぬ前に引導を渡してやりたくなるからな。

はいだって甘味差し入れを忘れなかったよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん