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はてなキーワード: 二大政党とは

2020-08-05

anond:20200805184746

家族のために一生懸命お金を稼いでいる身からすると、政治体制コロコロ変わってもらっては困るんだ。

民主党政権になったとき円高や混乱でえらい目にあった記憶のある企業人は少なくない。

保守二大政党ならともかく、左翼政権は勘弁してほしい。

2020-07-11

共和』ってイメージ悪いのか?

アメリカでは共和党民主党二大政党がある。それぞれの政党実態はともかくとして、その名前アメリカという国の支配体系(共和制)と政治体系(民主制)を表している。日本には『共和』の付く政党存在しないし過去にも例を見ない。一方で、『民主』と付く政党は今現在だけでも4つもある(自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党)。なぜ日本には『共和』という名の付く政党が生まれなかったのだろうか?『民主』と比べて『共和』という言葉はそんなに印象が悪いのだろうか?

日本立憲君主制なので共和制ではないという説がある。それならば、『共和』と名の付く政党が生まれなかった理由に合点がいく。しかし、日本国憲法前文及び第一条において国民主権を定めていることを文字通り解釈すれば、日本共和制であることは明らかだ。大日本帝国憲法時代の慣習を抜きにして、天皇君主と見なすのは無理がある。それでも日本立憲君主制であると主張する人でも、『立憲君主党』という名前政党に良いイメージは持てないだろうし、それならまだ『共和党』という名前のほうがましと考えるだろう。

日本共和制であるにも関わらず、主権が誰にあるのか(君主制か共和制か)を明言することが憚れる風潮が日本国民主権の力を弱めているのではなかろうか?

2020-07-09

anond:20200709172013

イギリスだって当初の二大政党自由党保守党で、労働党が後から成り上がってきた流れだし、アメリカ共和党民主党ともにあとから出来た政党なので、55年体制からずっと支配政党からといって長期的スパンではどうなるかは分からんのだよなぁ。全く予想はつかないけど。

2020-07-06

anond:20200706115912

ソースが本人のツイート一つだしゴシップサイトしか記事にしてないし真面目に捉えてるほうがおかしいんだよ

立候補者登録を締め切ってる州もあるんだから、どう考えてもありえない

それはそうとして、カニウェストトランプ支持はイメージアップのために右ならえでリベラルアピールばっかしてる近年のアメリカンセレブへのアンチテーゼだったんだろうな

オバマヒラリーいくら正論を説いたところで実際の世界はいっこうによくならなかったという絶望と、

そんな失敗を反省せず俄然同じようなアプローチをとり続けるリベラリストへのフラストレーションが、

民主党員への当てつけとしてのトランプ支持といういささか幼稚くさい行動にカニエを走らせたのかもしれない

またセンシティブ発言をしたときに「これだから黒人は」という風にトーンポリッシングによって論点をずらされることを危惧して

表面上は共和党保守層フレンドリーに接したほうがいいという考えもあったようで、それはまだ理解できなくもない言い分かなとは思う

カニエって誤解されがちだけど共和党支持者ではなくてアンチ民主党ってだけなんだよな

めちゃくちゃトランプのこと馬鹿にしてる

「いつまでこんな古臭い二大政党にしがみついてんだよ疑問に思わないのかよアメリカっていう国家黒人にやさしくしてくれたことあっか?」としか考えてないリバタリアン

個人的カニエはそういう「政治じゃ何も変わらない、変えてくれない」ってスタンスでいてほしい。そういう発言をする人もいてほしい。

2020-06-21

anond:20200621172456

統合して二大政党作れって話なんだよ

AがダメならB

BがダメならA

その選択肢がないかいつまでもたっても自民党与党なんだよ

2020-06-12

anond:20200612183944

なんで野党小選挙区なのに負けたらすぐ分裂するの?

二大政党目指して作った制度なんだからデカくて長くやってる政党が有利なのにすぐ分裂して勝てるわけないじゃん。

2020-05-30

小沢二大政党やりたいンゴ!小選挙区制やるンゴ!」

選挙後)

小沢「負けたンゴ!別の政党作ってやり直しするンゴ!」

コイツ馬鹿なの?

二大政党やりたいのになんで選挙で負けるたびに別の政党つくってんの?

なんで未だに旧民主の連中は未だに選挙で負けるたびに看板掛け替えるの?真面目にやる気あるの?

2020-05-13

anond:20200513090715

今や二大政党制英米韓台でしか成り立ってない

その英の方でも二大政党が瓦解し始めている

大統領制なら国家二分の選挙二大政党制が維持できるが議院内閣制二大政党ってのは無理よな

選挙比例代表をメインにして死票減らしてかないと一党独裁になるだけ

anond:20200512164329

小選挙区比例代表並立制から中選挙区制に戻したほうがいい。

二大政党による政権交代日本には向いてないんだ。

小選挙区にしてから平成時代経済も停滞してろくなことがない。

戦前政友会民政党二大政党も失敗した。

自民党の党内政権交代タカ派ハト派バランスをとっていた時代に戻せば、成長軌道に戻れるさ。

2020-05-04

anond:20200504154910

小沢一郎にまた頑張ってもらうか?

そもそも二大政党にする目論見だったのに、分裂して迷走し続けてる野党が悪い。自分勝手土俵割って、砂かぶりから文句言ってるだけだ。

2020-04-12

anond:20200412194753

だって民主党は分裂したじゃん。

二大政党の片方が消えたのに政権交代なんて不可能じゃね?

仮に安倍が辞任する事はあっても自民党内のパワーゲームが始まるだけでしょ。

2020-02-24

anond:20200224154723

バカ縄張り争いっていうか、ガチ左派マイノリティ勢力自分が食べられないご飯には砂を入れてやれってやってるだけでしょ。

立民の指導部がおとなしく小政党に甘んじれば、保守二大政党になって日本は次の段階に進めるのです。

2020-02-03

anond:20200203101027

緊縮が現実だという前提に基づけばMMTは反緊縮だから現実という立場に立つのだろう。

で、なんで緊縮しないとならないかというと、財政破綻懸念があるから。だけども、自国建て通貨では財政破綻は起きない。財政破綻が起きているのは国際収支の経常赤字継続による外貨借金によるもの

なので、経常黒字を維持している範囲においては緊縮も反緊縮も現実

かつ、緊縮しないとならないという根拠が消え失せる。

まあ、「そこが対立軸になってる」のなら「その対立軸に基づいてガチンコ勝負をする」のが正しいといえよう。

そうすると、二大政党制なんてのは、くだらない中韓がどうの、見たこともない性的マイノリティーがどうのという、

二大政党トップが望んでいるが、国民にとってどうでもいい論点でのプロレスでの対立に落とし込める欠陥制度だと言える。

2020-01-26

anond:20200126230921

保守二大政党というのが平成時代の答えだったのだが、保守野党左翼に全部つぶされた。

新進党は、社会党裏切り政権を維持できなくなった。

自由党は、小沢一郎労組と手を結んで消滅した。

みんなの党は、結いの党というトロイの木馬にひっかかった。

希望の党は、立憲民主党の中核メンバーネガティブキャンペーン流産した。

維新の会は、一応まだあるけどもうグダグダ

たぶん左翼を先につぶさなければムリ。

2019-12-11

anond:20191210163204

まずどの政党政権運営にふさわしいのか、という質問ナンセンス

どの政党も相応しく、また、相応しくない。ふさわしいかどうかはその時の社会情勢によって変わる。

自民党がふさわしいこともあれば、立憲民主がふさわしいこともある。

国民からしたら、例えば結婚できない、家が買えない、給料が上がらない、なので野党投票するわ、で良いんだよ。

どの野党投票するか?そんなのは与党になれるだけの候補者を持った政党で良いんだよ。

野党が細切れになってるのは国民が今の野党の中に政権運営できそうなのない、って思ってる。そういうのなければ大体二大政党制になる。

ガチ自民支持者はたとえ何があっても自民に入れる。ガチの立憲支持者もまた然り。

二大政党だとこの辺が割とバランスしてて、場合によって切り替える層がどう動くかで与党が変わるから日本みたいにアホみたいにアンバランスになったりしない。

からどこに入れるのが良いのか?と言ったら一番でかい野党なんだよ。それがなくなったらもう絶望しててください、って事だ。、

2019-12-01

日本崩壊のXday

この物語フィクションであり実在人物団体とは一切関係ありません。

20xx年y月z日、日本文字通り崩壊したと言って差し支えない。首相今日日本人ではない人が任命された。日本という国は終わったのだ。

町は狂気に満ちている。街中には食い扶持に困った物乞いに溢れ、道行く人にすがり寄っている。触るなとはっ倒されるなど日常茶飯事の光景だ。実ははっ倒す側の人間ほとんどが日本人ではない。今や日本経済を回しているのは後から大量に入ってきた移民である公園にはホームレスに溢れ、異臭に満ちており、日本人への迫害も始まっていた。先人たちが見ればこれがあの技術大国だった日本か…と驚きを隠せないだろう。

何故こんな事になったのか?今考えればその兆候は随分前から見えていたかもしれない。しかし多くの人々は最後まで気づく事はなかった。

日本憲法9条を盾に平和主義を貫いてきた。確かにこれまで日本戦争になったり、戦争に参加する事はなかった。しかし、戦争武力だけではないのである平和ボケしている国民をよそに、静かなる日本への侵略が進められている事など誰も知る由もなかった。一部の官僚を除いて。

100年を越える年月をかけて日本への侵略が行われていたのだ。

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日本への静かなる侵略1980年から始まっていた。詰め込み教育への批判が高まった事からゆっくり教育が始まった。ゆっくり教育生きる力を育むと最もらしい理由を言っているが、本当の狙いは違う。日本人は馬鹿になってもらわないと困るのだ。これがその第一歩になった。

学校教育現場への根回しも事欠かない。将来の天才革命家が生まれては困るので、出る杭は打つ教育を徹底した。まだ授業で習ってない事を回答する者には誤りとして処した。せっかく学問に励む者のやる気を失墜させる為である

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次に大きく動いたのは1989年消費税3%の導入である。建前上、今後の年金社会福祉少子化対策として導入されたが、対策などは行われる事はなく、法人税減税の埋め合わせに使われる事となった。もうひとつの狙いは国民じわじわ貧困に導く事にもあった。貧困層を増やし、国力を削ぐ必要があった。

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政府にとって早急に実現しなくてはいけない事があった。それは政治不信の訴求である国民政治への関心を薄れさせる事が命題であった。投票率を下げる研究が始まっていた。

与党である自由贔屓党と野党の民生党の二大政党であるが、2009年に初めて政権交代が行われ、民生党政権誕生した。自由贔屓党への不信感から一度やらせてみようという感覚で民生党への支持が集まった。しかし民生党政権自由贔屓党以上に酷い政権だった。事業仕分けで数々の予算を削減、中国韓国の顔色を伺う外交朝鮮学校無償化検討し、更なる消費税増税を決定。一気に民生党の支持は失われていった。

2012年衆議院解散により総選挙が行われた。300議席以上あった民生党は⅙まで減らし大敗した。これにより、自由贔屓党への期待か高まることとなった。同時に民生党には政権担当する能力がないと広く知らしめられる事となった。

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国民収入格差問題が取り沙汰され、正社員非正規社員収入差が顕著なものとなっていた。仕事内容はほほ変わらないのに収入格差があるのはおかしいと問題提起された。ここで政府格差是正する為に正社員という枠組みを無くす事にしたのだ。正社員非正規社員も一律従業員となり、待遇非正規社員のもの統一された。正社員だった者にはとっては大幅な減給であり、非正規社員はこれを歓迎した。業務は変わらないのに責任だけは重く、アルバイトとして働いても待遇ほとんど同じである。これには離職者が続出したが、これも計画通りであった。

会社を辞め、独立した方が稼げると気づいた能ある者は個人仕事をする事が増えた。稼ぎが増え生活レベルが向上した者もいたが、歓喜しているのもつかの間。刃が差し迫っていた。

軽減税率に伴うインボイス制度の導入である。この頃の消費税基本的10%で食料品のみ8%を適用する軽減税率が導入された。税制としてとてもわかりにくく、事業者に多くの負担を課した。個人事業主やフリーランスなどは売上が1,000万円以下の場合、免税事業者として消費税納税免除される。しかインボイス制度の導入で企業は適格請求書行事業者請求書じゃないと仕入税額控除ができなくなる。適格請求書個人では発行できず、法人になるか課税事業者にならなければならない。つまり、今まで個人仕事を請け負ってきた個人事業主やフリーランス仕事をもらう事ができなくなるのである個人仕事を請け負う事が困難になった。

これで個人事業主を廃業するものが増えたが、一度会社を辞めた者が再び企業へ復帰する事は叶わなかった。外国人労働者割合がどんどん増加している為、入る隙間はすでになかった。

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令和元年、政権を揺るがす大きな不祥事か発覚した。それは内閣総理大臣主催する愚民を見る会である愚民を見る会は各分野で功績や功労のあった者を招待して行われる行事であるが、首相地元後援会の皆さんを多数招待し、税金を使って接待をしていると税金私物化をしていると批判が多くあがった。

これに対し政府側は訳のわからない説明を繰り返しており、答弁の度に矛盾点が噴出し追求が深まる事となった。テレビメディアでも取り上げられたが、世論首相有権者接待をして何が悪い税金私物化してもいいから、そんな事より大事な審議をしろという批判もあった。

しか政府特に危機感を持っているわけではなかった。これだけ状況証拠が出てきても検察が動くことはなかった。いわゆる忖度というやつだ。動かないというより、動けないといったところだろうか。長引かせて有耶無耶にし、逃げ切ろうという算段だ。

2年後、衆議院任期が終わり選挙が行われた。与党自由贔屓党が¾の議席を獲得する大勝を果たした。数々の不祥事があろうとも奇しくも政権担当できる政党自由贔屓党しかなかった。

この頃には長年の自由贔屓党の腐敗政権を打倒しようと多くの政党誕生した。しかし、ほとんとが猫の爪痕も残すことも叶わず消えていった。令和の頃世を賑わせた独裁政権から国民を守る党は中でも一番懐に斬りかかった政党だった。しかし、政府テレビ新聞インターネットの総力を駆使して悪印象を植え付け、国民洗脳した。

この頃政府の驚異となっていたのはYoutudeの勢力である。誰でも簡単に発信する事ができ、政治家も直接国民へ訴えかける事が可能となった。これを恐れた政府日本でYoutudeの利用に制限をかけるYoutude税を制定した。日本限定動画投稿するにはお金がかかるようになった。極めつけは政治家のYoutudeの利用を禁止する法律施行された。

そうなると当然反発する国民も出てきそうなものだ。表現の自由すらも侵す、憲法も知らぬ存ぜぬの政策に不満が出るのは当たり前だ。しかしYoutude税を納めてまで政権批判動画を上げたり、Yaheeコメント文句を言ったり、Twitrarで文句を言う程度であった。誰も打倒政権デモを起こそうともしなかった。政府日本国民国民性をわかってやっているのだ。後に知らない間に政権侮辱罪というものができた。政権批判的な者は罰せられ、5年以下の懲役、500万以下の罰金が課せられる事になった。

これだけ滅茶苦茶な政治をやっても自由贔屓党の政権は揺るがなかった。野党よりましという意見もあるが、政権担当できる政党自由贔屓党しかない時点で詰んでいるのである。どんな不祥事が連発しようとも自由贔屓党が選挙で負ける事はなかった。この頃には国民政治不信はかなりの域に達しており、衆議院投票率で15%を下回っていた。ほとんどが自由贔屓党の支持母体である組織票である国民政治ほとんど諦めており、選挙へ行っても何も変わらないと思う人がほとんどだった。政府の策略にまんまとはまっていったのだ。

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この頃から政権に変化が生じてきた。今までは建前上最もらしい理由をつけて国民に痛みを伴う政策実施してきた。それが露骨に悪政を行うようになってきたのである

まず第一子どもがいる世帯子ども税を導入した。1人につき年間5万程度の税となる。こうなると子どもへの虐待が加速し、前年の15倍に跳ね上がった。お前さえいなければ!と虐待した結果、子どもを殺してしまうケースも激増し、殺人罪として検挙される頻度も激増した。出生率は0.5を下回る中、順調に子どもの数は減っていった。

そして消費税を2年に1%ずつアップする法案閣議決定された。それもひっそりとだ。テレビなどのメディアには適当芸能人麻薬所持の疑いで逮捕させ、国民の目を背けさせた。

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それから数十年後、この程台風49号が日本全土に猛威をふるった。地球温暖化の影響で台風の発生数が年々増加している上に、威力も輪をかけて増大していった。台風の中心気圧は900hpaを下回り、最大瞬間風速は100m/sに迫った。

年間20以上の台風上陸し、年中台風が上陸する可能性があった。各所で壊滅的な被害が出て復旧が間に合わない状態にあった。ある時、政府は復旧しない事を決めた。国としての支援を打ち切った。都市部以外は住める状態ではなく、インフラも止まったままになった。住民たちは住む場所を求めて東京殺到し、東京への一極集中が加速した。

台風いくら上陸しようとも東京は無傷だ。政府台風対策に1兆円を拠出東京全土を守る障壁を開発した。これにより風や雨の量を軽減する事ができるのだ。東京以外では地獄様相である。もう住める場所ではない。東京の外にいる者は自己責任と切り捨てられる事となった。

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台風の混乱の中でもひっそりと進められていたのが外国人参政権だ。幾度となく廃案になってきた法案で、自由贔屓党はかねてより根強い反対の立場を貫いてきたが、突如立場を逆転させてきた。密かに法案を成立させ、選挙権の他、被選挙権付与された。国政選挙には外国人の率候補者が増えてきたが、日本人の投票率10%を下回っていた。ほとんどが与党支持母体である組織票で、政府の思い通りの候補者当選していった。

日本企業外国人が多く働いているが、低賃金で長時間働かせるなど待遇が悪いと批判を浴びる事となった。この問題世界的に話題になり、日本が一斉に槍玉に挙げられたのである。これに対処する為に政府の補助のもと、外国人労働者待遇を一斉にアップさせた。労働環境賃金を一斉に改善させたのである。注意点は日本人は除くという事だ。

今や日本人が人並みの生活を送っている者は少ない。政治家の家系に生まれた者か、有力者にコネがある者、経営者大富豪くらいだ。昔から格差はあったが、今ではさら格差が広がり極貧に苛まされている。生活保護は段階的に削減されていった。

年金受給年齢は100歳に引き上げられた。今では年金を受け取れるのは1%にも満たなかった。

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こういう経緯で日本は終わってしまった。

自由贔屓党しか選択肢のない、美しい国日本

2019-11-17

anond:20191116162431

右派というか政権側は左派的な政策ケインズ経済政策とか社会保障とか)を柔軟に取り入れて(左派から言わせればいいとこどりして)、現実社会ベターものにしている。

左派社会経済やら労働環境やらがよりよくなることよりも、権力を握りたいというのが前面に出てきてしまう。

左派排除した保守二大政党を作ろうとした意味で、小池百合子排除発言は正しいんだが、左派マスコミにつぶされた。

2019-07-27

anond:20190727010325

そうね。意見ほとんど一緒だと思う。ただ国民民主エールを送っても今は賛同されない雰囲気やね、って言いたかった。

私の持論は自民分割。国民民主のような野党を育てるのではなく、自民を二等分して二大政党を実現する。国民にまともで現実的政権選択ポールを渡す。小沢新進党よりも上手くやる。

2019-07-24

anond:20190724012115

認識は高いけど、小沢は離党者数が少なかったから、合併先との数が均衡して安定しなかった。自民を二等分割してそれをベース二大政党を作る。

枝野みたいにまぜるな危険すると、やっぱり無党派層支持率が伸びない。

2019-07-23

政権与党の長期独占を禁止して、自民党を分割すべき

野党が弱いのって、政権担当する政党として経験不足と思われてることだと思うんだよね。

実際、俺には民主党政権議員個人資質が足りないように思えた。

でもそれって当たり前とも思う。ずっと自民政権だったし。

新人に初めて先輩の仕事やらせたようなもの。初めてやってすぐに上手くいくわけない。

でもだからずっと自民政権なのも問題だ。国民政権決定のボールが回ってこない。

要するに、自民党は国会で、政権運営能力という資源長期間独占してる。被害者国民だ。

この独占は憲法禁止すべきだ。具体的には、例えば「10連続して政権与党を担ったら、その党は次の国政選挙までに二等分する」ことを条文化すべきだ。

日本二大政党を実現するのに必要なのは選挙区制度でも野党統合でもないと思う。自民の二分割だ。閣僚経験者を二つの党に分配して、政権担当能力のある野党を無理やり作るべきだ。

国民の側から自民の分割を要求するべきだと思う。

じゃないとまた不満が溜まった頃に政権交代して大失敗、みたいなことを繰り返すことになると思う。

2019-02-28

anond:20190228141856

民主党からダメなんじゃなくて、「自民党対立する党を作る」という発想がやはりダメだと思う。

そもそも二大政党制っていうのは、アメリカでは南部北部社会が別れていたか党派が2つに分かれただとか、社会状況が先にあった上での議会状況だ。

日本場合は、まず二大政党にしたいという目的があって、それから党を割っている。

かに自民一強という体制には非合理な部分もあったのだろうが、それを改善するのではなく形だけの二大政党を目指したところで、支持基盤が二つに分かれていない以上、やはりどうやっても外部自民党が出来るに過ぎなかった。

自民党ダメだとしても、民主党ほか野党なら行けるという根拠がまるでないし、実際やることが変わらない。

つの自民党があって、どっちが政治が上手かの勝負をしているんだから、外部自民党を選ぶ理由がない。

有権者は、立民に期待してる暇があったら、自民の中の派閥のどの人が期待に沿えそうか、しっかり考えた方がいいと思う。リベラル層が軒並み自民から抜けたからら、ハト派の勢いめちゃくちゃ落ちてるよね。アベの後釜が小泉とか石破って、終わってるよ。

2018-12-21

anond:20181221121023

なお、小泉自民も大概なもの。口だけ達者だったし、痛みに耐えれば成長すると言うが、実際は長期低迷を招いただけだった。

ロストジェネレーションは、小泉自民時代社会に出た連中。

といっても、僕は新自由主義か否かで対立軸になっていない以上、対立側が非新自由主義であることを求めてる。なお、枝野法人税増税を求めてる。

法人税も、フリーハンド法人税減税は貯め込む金を増やすだけで、むしろ設備投資(純固定資本形成)減少と景気低迷につながり、その結果がいま。

できれば「使えば減税、溜め込めば増税により資金循環(貨幣流通速度)を増やす!」まで踏み込む政党があってほしいが、小選挙区制のもとでは無理だろうなと思う。

二大政党がクソな選択肢しか用意しなければ、その中でうんこ味のカレーか、カレー味のうんこ選択肢を迫られる。正直、裏で談合している可能性すらある。

2018-10-05

anond:20181005084139

二大政党限界問題は今現に起きてるじゃない。

で、自民が勝ってるのは、経済についてベターなチョイスをしているからなんだよ。というか、あの安倍系以外は緊縮を前提にした連中ばかりというのが悲しい。

だけど、ベストじゃないとは思ってるね。

ベストなことをいう政党が現れたらいいね

で、なぜ限界なのかは述べたとおり。少ない選択肢のところがイデオロギーバカに乗っ取られるが、他の選択肢が現れないから。

あとさ、デヴェルジェの法則で、小選挙区制である以上、2大政党以外勝てないのはわかってるから

更に、日本は高額な供託金さらに他のやつが出ることもなくしてるのはわかってる。

中選挙区制に戻さないとならないし、戻ったら考えるかもね。

まあ、「言うならお前がやってみろ」とやって突撃させて死体を作って批判を潰すのもこの30年よくやられてる手口だね。

anond:20181005081549

二大政党制ならお前が言ってるような悪いことは本来起こらんぞ

日本二大政党ではなくて結果として自民の一党優位になってるのが問題

自民ダメならこっちって政党がない

民主があった時代から政権運営能力がないと言われてただろ

政権運営能力のある野党がもう一つでてこないと意味ない

お前が作ってみたらどうだ?

2018-09-27

anond:20180927175306

自民増長も、民主党当時の失敗も、二大政党政治弊害だよね。

中選挙区制復活希望です。

もしくは国民が議案をネットで出せたり、議案ごとに国民投票したり。

それらも何か弊害はあると思うけどね。

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