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2019-03-17

生活保護のすゝめ

精神科うつ病認定資産もないし受給開始って流れです。

受給前は手取り月13万もブラック企業勤務でした。

しかし、人間関係トラブル退職し、当然金がなくなったのですが、25歳とはいえFラン私大理系卒のコミュ症ではマトモな再就職先もありませんでした。

困り果てて知り合いに相談したところ、親身になって話を聞いてくれ、生活保護申請を手伝ってもらうことになりました。

その代わり、知り合いはボロアパート経営をしているのですが、そこに入居し、生活保護の住居費の上限(東京都なので53000円です。他室家賃の3万ぐらいからすれば、割高ですね)で契約することで話がつきました。

役所には渋られたりもしましたが、知り合いが手配してくれた弁護士さんが色々と動いてくれ、スピーディー受給が決まりました。

親は裕福だったのですが、絶縁されているため扶養してもらえませんでした。

現在、週一でアルバイトをしています。多少のストレスがあったほうが長生きできるって言いますもんね

メリット

趣味時間を費やし、遊んで暮らせる!自堕落生活ができる!

週一で働いているのですが(ケースワーカの説得で仕方なく)その日以外は朝11時ぐらいまで寝ています

パソコンネットアニメスマブラSP、スプラ動画であっという間に一日が過ぎます

最近ペンタブで絵を書くことにハマっています

日中趣味に費やせるだけあって、中々上手くなってきてますし、pixivtwitterで反応があると嬉しいです。

ゲーム機押し入れに片付けておけばケースワーカー何も言いませんしね。

医療費無償

これについては説明必要もないでしょう

医療費のことを全く考えなくていいので、どこか調子が悪くなったら直ぐ医者に見てもらえます

保険内であれば全て無料なので、正社員時代なんかよりずっと健康です。

まぁ歯の自費診療が出来ないというデメリットはありますが、そんなことブラック企業勤めでも無理でしたね。

デメリット

特に無し!!強いて言うなら、あんまり社会に貢献している気がしないところですかねw

まぁ税金をしっかり使い、社会にカネを回すのも十分な社会への貢献だと考えてます

まとめ

ぶっちゃけ年金医療費健康保険税もかかんないんで、サラリーマン時代よりよっぽど裕福で、素晴らしく人間らしい生活です。

高校時代親友に、親が土地持ちでニートしてるやつがいるんですが、最近日中からそいつビール飲みながらゲームすんのがとても楽しい

サラリーマン時代、働かずにニートで遊び呆けるなんてうらやまし〜なんて思ってましたが、まさか自分もそんな暮らしができるとは思ってもなかったよ。

働いてるみなさん!今まで税金払ってくれて本当にありがとう!!

これから社畜生活楽しんでね!!!

ブクマカおはよう!】青山アナの育休フリーライドを許していいのか?

俺が思うに、育休給付金は原資が雇用保健にあるのに育休だけ貰って復帰せず退職したこと道義的な不信感が1つ。

それに加えて彼女職業民間の平均に比べてかなり高所得NHK女子アナだったという事実に対する反感が1つ。更に付け加えればNHKの育休規約では育休中でも給与額の50%は保証される。恐らく所得がこの女子アナ給与額の5割に満たない国民は無数にいるだろうな。

この2つが今回青山アナが叩かれてる主な要因だと思われる。

そして今回の件で俺が思い出したのは去年に起きた妊婦加算の凍結の件。

妊婦加算は妊婦診療することに対して消極的になりがちな医療機関に対してポジティブ診療を促す為の加算だったわけだが、まあ当然妊婦を中心に猛烈な批判が起こって結局自民党の厚労部会長の小泉進次郎までマッチポンプで駆り出され、結果として妊婦加算を凍結させる事態にまで陥った。

あれは直接民主主義的に政治が動いた事例だったと思う。国民の不満や怒りに対して与党が反応せざるを得なくなったわけだ。

からさ、今回の女子アナ育休問題国民が気炎を吐いて怒りの声を政治に届ければ、こういう育休制度フリーライドみたいな事例が今後起きないように何らかのアクション政治主導で起こるかもしれないよな。

年収1000万越えで庶民が到底雇えないベビーシッターを余裕で雇える富裕層庶民がその少ない給料から泣く泣く支払ってる雇用保険が原資の育休で6年間も休みその間に庶民にとっては夢のまた夢の三人もの子供達をぬくぬくと産み育てたなんてぶっちゃけすげー腹が立ってる人もいるよな?

ならさ、この現状を変えられるかもしれないとしたらどうする?

青山アナの件は終わってしまたことだから仕方ないけどさ、この問題のある育休制度の網目を小さくすることで、今後に渡って二度と第2、第3の青山アナを産み出さずに済むとしたら?

国民1人1人の怒りが集結すれば、妊婦加算が凍結された様に、育休制度をより現実ニーズにあった素晴らしい制度改善できるかもしれないんだぜ?

ここで何もしないのは勿体ないと思うなぁ。


追記

後半部分で雇用保険と書くべきところが介護保険になってたから訂正したょ。

あと俺はミソジニストでも富裕層女子アナへのルサンチマンを燃やすKKOでもない博愛主義者コスモポリタンから

意見者にネガティブレッテルを張って意見封殺するはてな全体主義で殺すのは止めてください😿


追追追記

なんかタイトルフリーライド誤用だって鬼の首取ったみたいにブクマカ連呼してるから書くけどそんなん知っとるわ。

逆に君達は増田の仕組みを全然知らなそうだから特別に教えてあげるけど、ここでは誤用だろうがなんだろうがインパクトのある扇情的タイトルをつけないと全然伸びないんだよ。

この内容だって最初全然違うタイトル投稿してたものを後からより訴求力のあるタイトルに改稿したんだよ。

既に伸びきった増田に手垢のついたブコメをつけるだけの簡単お仕事をしてるブクマカ達には到底理解できないのかもしれないけど、こうしてプチ炎上する増田を書くのも意外とそこそこの技量と胆力がいるんだよ。褒めてくれてもいいんだょ?

つーか俺は俺の心の中のポル・ポトをまだ5%しか解放してねーのにブコメはすでに憤怒一色に染まってんのな。お前らそんな様子だと俺が残りの95%を気まぐれに解放してたらもう二度とブコメできないねぇ……状態になってたぞ(汗)

つーかそもそも青山アナって誰だよ。興味ねーよ宇垣アナおっぱいしか興味ねーんだよ。


後書き

ここだけの話俺はこういうブクマカの反感を買うような増田を定期的に投稿してるんだけどさ、たまにこうしてプチ炎上してはぶっ叩かれてるんだよな。

そしてお前らが俺を好き放題に腐しているブコメを隅から隅まで目を通していくんだけどよ。

そうするとなんか心臓の下の所が急激に冷えていって下腹の辺りが凄い重苦しくなってくるんだよ。

それがなんか凄い癖になる感じなんだよな。

から本当の話こうやって構ってくれるブクマカ達にはすげー感謝してるんだよ。

あと話題提供してくれた青山アナにもすげー感謝してる。

青山アナの子供達が元気な大人に育って全員健康優良高額納税者になって日本格差社会を更に助長させていってほしいと強く願ってる。

ただなぁ、お前らブクマカ共は猫も杓子も「沢山子供を産んでくれてありがたいです♥️」みたいなブコメばっかりつけやがって。ちょっと卑屈過ぎるぞお前ら!?どうしたっ!?野菜食えよ!!!

お前らこそ頑張って沢山子供作れよ!

幸せになってくれよ!

美味しいもの沢山食べろよ!

たまには旅行しろよ!

毎週かかさずセックスしろよ!

じゃあ俺はもう寝るけどさ……

こんな俺でよかったらこからもどうぞよろしくな///🤝

2019-03-13

anond:20190313082354

市立病院のような大きな病院だと普通診療費以外に紹介状ないと更に金かかるけど

2019-02-16

精神科医患者女性自分恋人にするのは違法

女性の心の弱みに付け込んで自分依存させて、患者女性自分恋人や妻にする精神科医狡猾なナンパ師だわ。変な医者に引っかかったら人生悲惨やね?

頭が良い男が頭の悪い女を洗脳するのは簡単なんだなー。

 

2/15(金) 8:32配信

 

 2018年1月にアイドルグループももいろクローバーZ」を脱退、芸能活動を休止していたタレント有安杏果2月6日自身個人事務所アプリコット」を立ち上げたと発表。

 

 さらに、事務所代表結婚を前提に交際している48歳の医師であると明かした。

 

FRIDAY」の直撃取材によるとこの医師都内メンタルクリニック開業している精神科医のA氏であることが判明。公私ともに支えてくれているパートナーがいるのは喜ばしいことだが、有安がA氏について「医師として」活動サポートしてくれた人物であるコメントしてしまったのはやぶ蛇だった。

 

 なぜなら、有安とA医師関係精神医療業界としてはアウトだからである

 

 心理臨床家や心理研究者が属する日本心理学会職業倫理規程には「多重関係禁止」として、以下のように書かれている。

 

心理臨床実践にたずさわる者は、原則として、現在自分利害関係や親密な関係にある者、あるいは過去にそうであった者を援助対象にはしない。そうした関係にある者からの援助依頼を受けた場合には、他の機関や他の専門職を紹介するなど適切な処置をとる。また,臨床実践の開始後に援助対象者との間に恋愛関係性的関係をとり結んではならない。たとえ援助が中止ないし終結された後であっても、専門的な関係の影響が及びうる間は、そうした関係をとり結んではならない」

 

 簡単にいうと、多重関係とは治療者とクライアントという以外に、別途新たに結ばれる関係を指す。

 

 だが、これはあくま日本心理学会員向けの倫理規程であり、A医師精神科医医師会の規定に反していなければセーフという逃げ口上可能だ。だが、これについて精神科医岡本浩之氏は、このように指摘する。

 

医師患者恋愛関係になることに対して明確な罰則はなく、少なくとも日本国内では法的には問題ないと言えます。ただ、日本医師会平成29年に出した『医の倫理について考える 現場で役立つケーススタディ』には、医師患者恋愛についての項目があり、次のような記載があります

 

医師個人には恋愛自由はあるが、もしこの医師患者と付き合った場合患者という弱い立場を利用したと言えなくはない。また恋愛関係がこじれた場合医師がこの患者に対する治療継続する上で、確実に影響をもたらすであろう。(中略)ちなみにアメリカ医師会の倫理規定では、患者との恋愛は禁じられている』

 

 今回の恋愛関係に至る経緯を考えると、医師会としても賛同できる内容ではないと思います普通の交友関係からスタートでも、相談に対して治療的な対応をしたのであれば、医師患者関係に準ずるものとして考えます

 

結婚しても倫理違反から逃れることはない

 

 多重関係弊害とは、どのように表れるのか。

 

患者精神科医に対してかなり深い悩みを話すことが多く、精神科医はまずは悩みをしっかり聞き、内容を受け止めて理解を示すことから治療を始めます。ですから患者医師依存恋愛感情を持つことはあります

 

 患者治療者に特別感情を持つ現象は「転移」と呼ばれ、心理職であれば誰もが注意するところだが……。

 

精神科医患者恋愛関係になった場合患者精神科医に過度に依存するようになり、精神科医はそれを重荷に感じて不安定となり突然音信不通となり行方くらまし、捨てられたと感じて傷ついた患者自殺を図るという例が実際に起きています

 

また、患者依存を利用して精神科医側が支配的、暴力的となり、その関係に苦しんだ患者状態悪化して自殺を図った、という類いのことも起こります

 

週刊文春」が2017年に報じた例が典型的だ。

 

 有名精神科医ゆうきゆう本名安田雄一郎)氏が自身のクリニックの患者であった当時17歳女性性的関係を持った後、一方的関係を絶ち、女性精神状態悪化したと報じられた件である女性側の狂言であるという説も浮上し真相不明たが、精神科医患者という立場ではこうしたことは起こり得る事態なのだ

 

 ちなみに精神医療研究の最先進国とも呼ばれるアメリカでは心理臨床家がクライアントSEXをすると、州によっては犯罪行為として処罰される。A医師はところ変われば逮捕実刑に相当する可能性があるのだ。

 

 またアメリカ心理学会(American Psychologist Association)では、一度クライアントとして関わったら2年間はSEXしてはいけないという倫理規定もある。そのくらい、多重関係治療に害を及ぼすものとみなされているのだ。

 

 ただ、両者は婚約中で、いずれ結婚するためそうしたことも帳消しになるのでは? という意見もあるが、そう単純な話でもないという。

 

結婚すること自体問題はないのですが、有安さんのメンタルケアが今後も必要なのであれば、A医師自身は夫としてのサポートに徹し、別の精神科医治療を任せることが必要でしょう。交際相手配偶者精神症状を冷静かつ客観的治療すること、患者側も多重関係にある医師距離感を保って依存しないことは極めて困難です。ですから多くの精神科医は、自身診療の目が曇らないようにする意味でも、患者恋愛関係にならないことを意識しています」(岡本氏)

 

 今はまだいいが、万が一、二人が別れた場合は苦難が生じる可能性がある。

 

「もちろん、お互いにしっかり話し合って納得をして別れることが出来れば問題はありません。しかし、こういうケースではそのような別れ方をすることは少ないです。

 

 先ほどの事例のように、精神科医患者依存に耐えきれなくなって関係破綻した場合精神科医うつ状態となり、それを見て不安に感じた患者さら不安定となり、互いの精神状態悪化します。

 

 また、精神科医支配的な態度に患者が耐えられなくなって関係破綻した場合患者精神的に不安定となり、衝動的な自殺企図などを起こしやすくなります」(岡村氏)

 

 だが、あくま職業倫理の話であり、法的強制力がない以上、追及するのも野暮かもしれない。逆に、医師治療サポートがあったとはいえ、したたか個人事務所を立ち上げていた有安のメンタル状態は本人が言うほど深刻ではなかったともいえる。ファンとしては喜び、応援すべきところなのかもしれない……。

 

【安宿緑】

 

編集者ライター心理学的ニュース分析プロジェクト「Newsophia」(現在プレスタート)メンバーとして、主に朝鮮半島セクションを担当日本韓国北朝鮮など北東アジア心理分析に取り組む。個人ブログ

2019-02-15

anond:20190215103250

出産関連の診察費や入院費は自費診療10負担だけどな

産婦人科の初診料の相場は5,000円から1万5,000円ほど

2019-02-14

(2/16追記怪我をした野良猫動物病院に連れて行った話

仕事帰りに住宅街を移動していたところ道途中で小学生の子が数人なにかを囲っていた

一体なんだろうなと思って覗いてみると猫がどうやら傷を負って倒れているらしい


成猫で、模様はサビが入っているけど少し明るいか

まるっとしてたから耳カットは入ってなかったけど地域ご飯を貰っていた可能性がある

寒いのか震えていて寒いアスファルトに横たわっていたからその猫に自分ジャンパーをかけてあげた(おかげで毛だらけになったゾ!)

猫は頭に傷があって、周りに血だまりはなかったけれども立ち上がることが出来ないようだった

囲っていた小学生曰く、発見した時は最初はごろんごろんしていたけど、次第に静かになってしまったそうだ

近くに車の出入りが多い建物があったので、おそらくそからの車にやられたのだろう


えっ、こういう時ってどうするの?

動物病院に連れて行くの?動物病院ってクソ高くなかったっけ?俺のような薄給マン自分が連れてったらやばくね?

とかなんとか反芻しながらも、スマホで「野良猫 怪我」で検索してみたところ

「(このケースは)動物病院に行っても請求はされない?」みたいな記事発見

ならばということですぐさまスマホで近くの動物病院検索

うん、なかなか近いじゃない


電話して野良猫を見てもらえるかを確認して状態を報告、なんとか予約が取れたので運ぶことにした

流石に数キロあるだろう怪我猫を手で運んではいけなかったのでタクシーを呼ぶ

近くの量販店から急遽貰った段ボール箱を組み立てて横になってる猫をスライドさせてなんとか運べるようにした

猫は、怪我疲労で反抗する体力もそんなにないようだった


大通りの横に入ったところが発見現場だったので、やむをえず小学生タクシーを呼んできて貰うことにした

「猫を載せても大丈夫か聞いてね」と言ったから、こりゃ時間かかるだろーなと思ったら1分も経たないうちにタクシーを捕まえてきた

最近小学生凄い

後でタクシー運転手によく止まりましたねって聞いたら

小学生尋常じゃないくらアピールしてて止まらざるを得なかった」とのこと

わろす


タクシーでワンメーター程で、動物病院に着いた

病院について以上の顛末を報告、獣医さんが猫の状態一瞥する

「この状態では助からないことが多いが、預かって診ることは出来ます」とのことで

預かって貰うことに

名前住所電話番号などを伝えるだけで請求はされなかった


ちなみに猫の名前はニャンゴロー(その場の小学生適当に付けた)となった


「もし助かったらどうするか(保護するか」みたいな話も受けたが、

正直に自分は飼うことは出来ないけれど知人に猫保護に熱い人がいるからその人に頼ろうと思った

からこの猫が結果的にどうなっても連絡下さい、と言いその日は放免

結果自分が払ったのは運搬したタクシー代のみだった


後々調べたら基本的動物病院自由診療から野良生物診療を拒むことも当然あり

今回は野良猫に対して好意的動物病院が近くにあったのが良かった

また当然だけど、連れて行った人間が支払いをしなくてはならない事もあるという

ただしこのケース(野良猫怪我しているのを発見した第三者動物病院に連れて行く)は保健所にも病院から連絡がいくようで

その場合動物病院保健所の1次対応のような役割も担うことになるようで

それは恥ずかしながら初めて知りました


道端で傷ついた生き物を保護(助ける)することは誰かがしなくてはならないことだと思ってて

今回診てくれている動物病院にも本当に感謝したいと思う

個人的には、地域の子供に大人のかっちょいい姿も見せることが出来た

特にからの恩返しは期待しているわけでもないけれど


まぁ

良かったのかな

ということでニャンゴロー(仮)頑張れよ




2/16追記

追記するかどうか迷ったのですが書きます


先程動物病院から電話があり

本日の午前9時頃、ニャンゴロー(仮)は天国に旅立ちました

眠るように亡くなったとのことです


発見した際スマホ検索して”このケースは高額診療費が掛かる”という記事しか出てこなくても

きっとなにか違う理由を見つけて動物病院に連れて行ったと思います

自分にとって、病院に連れていく理由がなにか欲しかったんだなって

見て見ぬ振りをして立ち去る選択肢はありませんでした


亡くなった報告を受けた時に、獣医さんから簡易的な葬儀もこっちでしますと言われ非常に申し訳ない気持ちになり、

今回病院に連れて行ったのは自分だし、請求についても(そもそも連れて行く時に覚悟はしていたし)聞いてみたところ

大丈夫です”とのこと

ただし続けて”(この病院野良猫を診たということは)周りに言わないで下さいね”と強めに言われました


本当にかっこいいのは獣医さんでした



治療費原則仕事を依頼した人(動物を持ち込んだ人)が負担するものなので、ボランティアをしてくれる先生がいたとしても「野良猫はタダ」と誤解してはいけない。/医師応召義務で依頼者の支払義務は消えません


今後、自分と同じように怪我した野良猫動物病院に連れていくかどうしようかと考える人

しかたらこ記事にたどり着くかもしれないので

このブコメ拝借して最後に残しておきます

2019-02-10

クソ精神科医は滅しろ

田舎なんで発達障害診療可能精神科病院が1件しかないんだけど、そこの主治医が控えめに言ってうんこ

自分精神科既往歴15年、ASDグレーゾーン被虐待児(精神的なものが主)、DV被害者(身体的以外10年受けてた)、IQは並

現在うつ状態希死念慮が辛い

うつがひどくて障害者手帳取得を聞いたら「50%くらいだね、診断書は書きますよ」って言われたかしんどい役所で30分かけて必要書類取りに行って次の診察日に出したら「えっ? あなた手帳無理だよ」と言われて診断書書いてもらえず

うつがひどく寝てることが多いと言ったら毎回「とりあえず散歩してみたら?」だけ言われる 散歩できる気力あったらとっくにしてる

先月から食欲不振も出てきてそれも伝えたら「食べなさい、食べないで治る病気はないからね」

猫を飼っていて入院の話が出た時に「人間は預け先あるけど猫は野に放つしかいねーはっはっは(笑いながら)」

病院方針主治医の変更はできない(多分この辺はごねたら通るらしいがそんな気力ないので放置してる)

二次障害トラウマのあたりをどうにかしてほしいんだがとりあえずのカウンセリング(話聞くだけ)と薬物療法でどうにもならない

自傷自殺ダメとか言って安楽死もないのにずっとこんな状態続くの? お前が実際なってみろよ頭おかしくなるからって言いたい

こんなんが発達障害専門医標榜してるんだからほんと日本精神医療ゴミだわ

早くこいつが精神科医辞めますように

2019-02-02

anond:20190202170557

そこそこの大きさの街なら地域医師会休日診療所開設してる筈。それか休日診療担当病院医院がある筈。ないなら救急車呼べ。ここ読んでる場合じゃねぇぞ。

2019-01-31

だまされるな!「高齢者在宅医療」なんていうのは香典医療だ!

「住み慣れた環境で」なぞといって、病院へ行かずに「家にいたまま医療が受けられる」とお年寄りをそそのかし、医師高齢者宅を訪問して診療をする「在宅医療」なるものを勧めるむきがあるらしい。だがこんなものは一部医療機関のために役人医師会がつくりだした医者のためのシステムである

まず、医療が受けられるというのがウソである。ただ医師資格を持っている者が来たからと言って「医療を施す」ということにはならない。実際は、費用バカ高いが、やることは外来で受ける診察と同じようなものだ。いやもっと悪い。病院なら詳しい検査をしたり、具合の悪い箇所があれば、専門医の診断を受けることは可能だろうが、「在宅医療」ではできない。しか費用外来診察の何十倍である。今時の医師オールラウンドプレイヤーなどいない。彼らは画像診断など、客観的検査結果に基づいて判断を下すことは、ある程度はできるが、患者ちょっと見て、話したりしただけで診断ができるような医師は、まずいない。風邪誤嚥区別もできないようなのもいる。

高額な医療費を取るくせに、それに見合った医療行為などない、というよりできやしない。ただやって来て、誰にでもできるようなことしかしない。体温・血圧を測ったり、聴診器をあてたり、その程度だ。しかも簡易測定器でやっている。そんなもので正確な測定ができるとでもいうのか。

ちょっと様子を聞いて、せいぜい10分ぐらいで帰る。これだけで何万円という医療費が支払われるのである。仮に半分を経費として差し引いたとしても、時給換算で10万円ぐらいになる。ぼったくりもいいところだ。医療費が1割負担高齢者対象にしたものからこそ成り立つ、楽に金儲けをしたい「医師」のためのシステムである

1年365日、1日24時間対応しており、高額なのは当たり前というようなことらしいが、実際は電話しても出ないことだってあるし、すぐ来てくれと言っても、すぐ来るわけではない。来たとしても緊急の場合は役に立たない。何もしないし、できやしない。本当に具合が悪くなった時には病院へ行かせるべきなのに、それもせず、抗生剤を処方して終わり、なんていうことが横行しているのである。そして高齢者死ぬと在宅医療医に「香典」が転がり込むのである

家族から「どうも様子がおかしい」というような連絡を受けて、高齢者宅を訪問する。こういう医師連中は「この高齢者はもうすぐ死にそうだ」と思ったら、そのまま付き添って看取るようなことはしないで、抗生剤を打ったり、点滴を施したりという程度のことをして、そそくさと引き揚げるのである。そして家族から死んでしまったのではないのかという連絡がきてから再び来るのである。実際の死亡時刻から時間経っていようが構わない。彼らが高齢者宅に行って確認した時を死亡時刻にするのである。死因は碌に確認もせず「老衰」で片づける。そうすることで彼らにはより多くの金銭が転がり込むからである

死亡した日に2回行くと「診療費」と「看取り加算」の両方が請求できるのである。これが医師がいる間に息を引き取ってしまうと「看取り加算」しか取れないのである。だから死にそうだと見極めたら、一旦引き揚げるのであるさらに「ターミナルケア加算」などという法外な金を請求する。死ぬ2週間以内に一度でも診察していれば請求できるのである。彼らは月2回来ることになっているのだから、たいていの場合は「ターミナルケア加算」が受け取れるようになっているのである

かくして高齢者死ぬ度に15~6万円の「香典」が在宅医療医に支払われるのである。今まで月2回、たったの10分程度、高齢者宅に行くことで6~7万円ぐらいの報酬を得ていたのに、死んでしまえば貰えなくなる。だから2、3ヶ月分の収入保証してやるから、その間に次の金蔓を探せ、ということなのだろう。何から何まで医師のための制度なのである

病院に通っていた人が、高齢になり通うのが困難になったから、通っていた病院医師派遣し、いくらか割増の料金をとるというのなら、まだ理屈に合う。だが「高齢者在宅医療」を専門にやっている医者など、高額な医療費目当てにやっているようなのばかりだ。なにしろ開業費用など、ほとんどかからないのだ。診療室を用意する必要もないし、医療器具をそろえる必要もない。「高齢者専門医」を自称しながら「吸引器」も持っていない、看護師を使わず主婦パート助手をさせる、なんていう「先生」がいるのだ。金が惜しくて看護師を雇わず、吸引器も購入しない。目の前に痰がからんで苦しんでいる高齢者がいても「吸引器がないから」と言ってほったらかし。こんなのに来られたって役に立つわけがない。

彼らは「交通費」と称して金をとるが、実費以上の金を巻き上げて平然としている。ある高齢者の家に行くのに1キロしか走っていなくても、20~30キロは優に走れるぐらいの燃料費をぼったくる。彼らが高齢者から交通費名目で受け取った金で、彼らや家族レジャーのためのガソリン代が賄えるようなら、これは詐欺匹敵する犯罪だろう。

目の前にコインパーキングがあっても利用せず、平然と路上駐車をする。「往診中」と貼り出して。コインパーキングを利用したら、患者に料金を請求する者もいる。交通費を取っているのにである

とにかく「金」のことしか頭にないような「医師」が、高齢者宅を訪問して診療するという「高齢者在宅医療」を専門にしているのである

高齢者在宅医療」とは、年寄り病気になっても治療を受けさせず、そのまま自宅で死なせる、というものなのである。そして「訪問診療」をしている医療機関にはお金が入るシステムなのである。もちろん我々が払っている健康保険から支払われる。

もう九十歳も越えたような年寄りを生きさせるのに治療を施す必要はなし、何もせずほっといて自宅で死なせるのがよい、というのがこの国の支配者たちが考えていることなのだ。

しか医師にはしっかり儲けさせるようにしているのである。この国の医療制度国民のためのものになっていない。

はっきり言う。人は寿命の尽きるまで生きる権利がある。人の寿命は年齢によって決められるものではない。百歳でも百二十歳でも何歳であっても、まだ寿命が尽きる時が来ていなければ、病気になったり、怪我をしたり、具合が悪くなったときには医療に携わる人たちは治すことに全力を傾けなければいけない。それをせずに「もう死んで当然の年だから治療をしてやる必要がない」とばかりに、まだ寿命の残っている人間をほったらかして死なせることがあるなら、それは「殺人」であり、そのようなことをしている者に医師たる資格はないのである

医師と呼べるに値しないような連中が「高齢者在宅医療」に群がっている。目当ては高額な医療である。たった10分で数万円転がり込むのである死ねさらに高額な香典を手にする。金目当ての藪医者のための制度である。国や厚労省に本気で医療費を抑えようという気があるなら、「高齢者在宅医療制度など真っ先にぶっ潰さなければいけないものである

2019-01-30

病院システムの変化が面白い

私は持病やら定期的に受けないといけない検査などで年数回病院に通っている。で、なぜこんなタイトルを付けたかというと昔病院関係仕事をしていたので、病院システム及び患者の動きがちょっとずつ能率的になっていくのを見るのが面白くてしょうがないのだ。マニアックネタですまん。なお、私が病院関係仕事をしていたのはかなり昔なので、用語が古かったり知識さび付いている可能性がある。医療事務医療関係システムに詳しい人が見て間違いがあると思ったら指摘していただけるとありがたい。病院素人の皆さんはあまり下記の文章鵜呑みにせず「増田にこんなことが書いてあったんだけど本当なの?」と詳しい人に確認してほしい。(…だったら書くなというツッコミはなしでお願いします。)

○待ち時間を減らすために

 大病院といえば何時間も待たせたうえに診療はほんの数分…というイメージを持っている人が多いと思うが、今は予約受付システムと再来受付機があるのでだいぶ患者ストレス軽減につながっているはず。ストレスの原因は、待ち時間のものが長いことだけでなく、「あと何人ぐらい自分の前に患者がいて、どのくらい待たないといけないか」がはっきりしないことにある。予約システムがあるとシステムにその日の予約患者リストが入っていて、再来受付機に患者が診察カードを通すと受付済みになるうえ、どこまで診察が終わっているか明確化されるので、自分の予約した時間帯に何人ぐらい診療待ちの患者いるかが分かる。従って待ち時間が長いことで有名な医師の予約を取ってしまっても、受付の看護師に「○○ですけど△△先生の診察まであと何人入ってますか?」と聞けばおおよその待ち時間が分かる。気の利く看護師だと「△△先生を待っている人はあと10人いるので、1時間ぐらい外に出てもらっていいですよ」などと言ってくれることがある。ただし、外出から戻ったら受付にいる看護師に「○○ですが、戻りました」と声かけをしておくのが無難

会計効率

 無事診察を受け終わっても、案外会計をしてもらうまでに待たされることが多い。これは私の行っている病院でもかなり待つが、オーダリングシステム(…というかその進化である電子カルテ)と医事会計システムを持っていてもその状態だと思われるので、規模が大きいところだとやむを得ないのかも知れない。

 オーダリングシステムとはどんな検査処置をするか医者が指示出しをするシステムで、例えば採血検査のオーダーをすると採血用の試験管に貼るラベル自動で出力してくれたりする。電子カルテだとそれが検査システムと連動しており、検査結果が電子カルテの方で確認できるようになっているし、レントゲン画像などもカルテから見ることができる。当然患者の診察記録もそこに入力することになるので、いろいろな診療科にかかっている患者場合も他科でどんな治療を受けて、どんな薬が出されているか簡単確認できる。

 で、医事会計システムオーダリングシステムデータを取り込むと行った治療保険点数(通常1点につき10円)と患者本人の負担額が自動計算される。特殊ものは紙の伝票をもとに病院職員手入力することもあり得るが、診察→外来処方箋発行みたいなパターン化された診療であればかなり簡単入力できるはず。

 そして、自動精算機が導入されているとさらに支払いがスムーズになる。会計をするとき職員診療カード(…という名称でいいのか分からないけどその日受けた医師の診察や検査の予約状況と自分受診番号が印刷された紙)を渡すとそれと引き換えに会計用のバーコード入りのカードをくれる。会計の待合室にどこまで会計が済んだかを表示するディスプレイがあるので、自分の持っているカードの番号より大きい数字が表示されたら自動精算機で支払いができるという意味だ。自動精算機にカードをかざすとバーコードを読み取って自分会計データを呼び出し、支払いを済ませると領収書診療報酬明細書が出てくる。支払いは現金のほかクレジットカードデビットカードでも可能だが、これは病院によってかなり違うかも知れない。最近会計カードでなくても、診察券を入れて会計をすることが可能になったので、ちょっと感動した。ときどきカードの置き場所によって精算機がバーコードを読み取るのに手こずるときがあるので、ささやかなことだけどそれは進歩なのだ

○その他ちょっとした工夫

 医療機関は毎月保険証を確認することになっているが、私の行っている病院では再来受付機で保険証チェックが必要かどうかを確認し、再来受付機のすぐそば保険確認窓口があってそこで確認してくれる。前は診察を済ませて会計窓口に行かないと確認してくれなかったが、今は会計窓口の負担軽減のためか別々の窓口でチェックするようになった。これは正社員などでずっと同じ保険証を使っている人からすると無駄な労力に思えるかも知れないが、就職退職などにより保険証が変わるケースがあるため、間違った保険証を出されてそちらに診療報酬を請求してしまうと本来請求先が負担してくれるはずのお金病院が持ち出す羽目になり損をするので医療機関にとっては死活問題なのだ。従って保険証のコピー原則として無効退職した会社保険証のコピーを今も働いているふりをして出されたりすると困るからね。

 あと、わりと前からこのシステムが導入されている病院も多いと思うけど、院外処方箋を前もって調剤薬局FAXできるようになっていると地味に便利。たとえば会計の待ち時間が長いときや急いでいるとき処方箋を送っておくと、病院会計を待っている間に薬局では調剤をしてくれるので、結果的薬局での待ち時間が短くなる。

長文のうえにマニアックで読みにくかったかも知れないけど、大病院は少しでも患者さんの待ち時間を減らすためにこんな努力をしてるんだということを知ってほしくて書いてみた。病院仕事をしていたときは若くて健康だったので、患者がどういう思いをして受診しているかいまいち分かっていなかったけど、今の状態でもう一度病院関係仕事をしてみたい気もする。

2019-01-23

医者って良いよな

どんなに糞診療でも、水曜日病院開けてれば患者わんさか来るんだから

やけに土日とか空けてる病院はたいがい1分診療の糞医者

2019-01-15

https://anond.hatelabo.jp/20190115011943

PATM患者は全国で10人程度」だとしたら、PATM患者だと自分では思っている人の多くがPATMではないということで、やっぱり「自費診療のクリニックよりも先に、精神科受診することを強く勧める」というアドバイスは正しいじゃん。

「本物のPATMはけっこういる」→「だったら、症例報告されていないのはすごく不思議だね」。

「本物のPATMはきわめて少ない」→「だったら、PATMを訴える人のほとんどが本物のPATMではないということで、まずは精神科的なアプローチをしたほうがいい」。

仮に本物のPATMであってもまず精神科受診しても悪いことはないだろうに。これに文句をつけるのは、精神科差別意識を持っている人だけ。

2019-01-14

Pubmed検索とか犬猫アレルギーとか

Pubmed検索のやり方について

PubMedパブメド)とは、MEDLINEなどを対象とした検索エンジンである

MEDLINE(メドライン)とは、医学を中心とする生命科学分野の文献のデータを集めたオンラインデータベースである

かい話はググれ。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed

とりあえず医学論文を調べるだけなら、公式サイトのページ上部の検索窓に適当単語をいくつか放り込むだけで良い。オートサジェスト機能もあるよ。

基本的英語論文対象としているので、日本語検索しても何も引っかからない。また、大文字文字区別しない。

半角スペースで区切った単語基本的にAND検索となるが、大文字のANDで区切って明示的にAND検索することもできる。他にもORやNOTや()も使える。

検索語句複数単語からなるフレーズである認識された場合はそういうものとして検索される。ダブルクォーテーションで囲むことで明示的にフレーズ解釈するようにもできる。例えばdog allergyなら5000件ほどヒットするが、"dog allergy"なら50件である

検索対象となるデータは著者名・文献のタイトルキーワード雑誌名・その他となる。検索する単語の後ろに[タグ]とつけることで、単語検索する場所指定できる。例えば[ta]なら雑誌名だ。例えばdog allergy [ta]で検索すると"Allergyという雑誌の犬に関する文献"が189件ほど出てくることになる。

著者名で検索する場合ちょっと変わっていて、ラストネームをフルで記載してファーストネームとミドルネームイニシャルを後ろに付ける。山田太郎ならyamada tだし、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアならBritannia lvだ。多分な。

検索窓の下のAdvancedからさらに高度な検索のあれこれ(例えば小規模な症例報告に絞るとか)ができるんだけど、きりがないので興味があればググれ。Pubmed 検索とかでググって出てくるのを3つくらい読んだら大体分かる。

ちなみに検索結果のところにFree PMC Articleって書いてあったらその文献はタダで全文読めるぞやったな。

PATM検索してみる

まずはPATMを"自分自身が皮膚から放散する化学物質によって,周囲の他人に対してくしゃみ,鼻水,咳,目の痒みや充血などのアレルギー反応を引き起こさせる体質"と定義しておこう。ちなみにこの定義引用元は例の皮膚ガス測定の論文だ。

とりあえず、PubmedPATM検索したら91件ヒットする。これはphosphorylated ataxia-telangiectasia mutated(pATM)という全然関係ないものが引っかかるからだ。これがPATM Allergyだと3件になるんだけど、全て全然関係ない論文なので要するにこのアプローチは駄目だ。

そもそも普通医学論文は実際に発症している患者サイドに視点を置いて書かれているものと期待できる。報告があるとしたら"ヒト由来の抗原によってアレルギー発症した症例"についてのものになるだろう。PATM定義からその病態は1型アレルギー、具体的にはアレルギー性鼻炎か蕁麻疹、ひょっとしたら気管支喘息に近い症状を呈すると予想される。じゃあそっちの報告でヒト由来の抗原で、もしくは抗原をくっつけた他者との接触が原因で発症したパターンを探せばいいんじゃないの?

そこまで決めたらタイトルか抄録に使われてそうな単語を思いつくままに入れて検索ボタンを押し、検索結果を上から順番に見て回る。それっぽいことが書かれたものを見つけたら、その抄録画面の右側を見てみよう。その文献に関連している他の文献へのリンクが張ってあるぞやったな。本文を読める文献なら末尾に参考文献のリストがあるはずだ。そこもチェックして関係ありそうなら読んでいこう。あとは芋づる式に当たりを探すだけだ。どう考えても関係なさそうな文献はタイトルだけでスルーしてかまわんぞ。

で、結論から言うと私が探した限りでは人体由来の抗原が他者アレルギーを起こしたという報告は、母乳アレルギーで児がやられたとかしか見当たらない。これがPATMの正体ということはないだろう。

一方で"直接動物を飼っていない人が他者媒介されて動物アレルギーを引き起こす"という話がある。これとか↓

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26934742

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29434523

個人的には微量の皮膚ガスよりも余程こっちの方がありそうに思うが、如何に。

日本人における何らかのアレルギー疾患を持っている頻度は30%を越えているが、逆に言えばどんなに最凶のアレルゲンを持ってきてもその辺の10人中3人くらいしかアレルギーの症状は起こさないだろう。PATMを訴える人がそれを超える頻度でアレルギー症状を振りまくのであればそれは大層画期的なことだ。

知り合いにPATMを主張する人が1人居るが、その人は風邪を引いている私の前に来てまず自分が臭くないかと聞き、それが否定されると次にPATMを訴え始めた。私はその人は典型的自己臭症だろうと思う。そして私のはただの風邪だ。

Pubmedで調べた結果はないが、PATMの人の腸内細菌叢の変化を調べるという研究がある。

https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT03582826

あとはまだ読んでないけどこのへんとかはどうなんすかね↓

https://www.biorxiv.org/content/early/2017/05/19/139014

とりあえずPATMについては以上です。

ところで話は変わるんだが

他人アレルギー症状を起こさせる疾患「PATMパトム)」は実在するか? - NATROMブログ

http://natrom.hatenablog.com/entry/20180928/p1

もちろん、論文がないからといってPATMという病気がないことにはならない。また、PATMとされている患者さんの苦痛は気のせいなどではなく実在しているものであるしかしながら、病気の真の原因について正しく認識できなければ、かえって患者さんの不利益になる。私はそれを危惧する。

これを読んで、

ニセ科学に陥るNATROM氏へ (ブコメ返信あり)

https://anond.hatelabo.jp/20190105145539

Pubmedにない」のは当然であり、これを理由にこのような症状がない、とは言い切れません。

症例報告がなされていないもの実在しない(きわめてまれ)という事はありません。

つかそれ以前に↑に書いたようにPubmedに載ってない事が症状が無い理由とは言えないんだけどね。

こうなるとさすがにこいつは何を言ってるんだ???と言わざるをえない。

「AはBである」論なので論拠が必要ですが、論拠を求めるとNATROM氏は"データなどあるわけない"と逆ギレし、一向に論拠を示してくれませんね。

ほーん、どこかでなとろむ先生に論拠を要求したことがあるのかね。

まあ私はこの増田がなとろむ先生記事コメント欄いちゃもんを付け続けてアクセス遮断された誰かであったとしても知ったことではないが。

他人アレルギー症状を起こさせる疾患「PATMパトム)」は実在するか? - NATROMブログ

http://natrom.hatenablog.com/entry/20180928/p1

PATMで苦しんでいる患者さんは、代替医療を行っているクリニックで今現在調子がよいならいいが、もし良くならないようなら、自己臭症を診る精神科医相談してみるという選択肢も考えてみてはいかがだろうか。PATMを疑っている段階では、自費診療のクリニックよりも先に、精神科受診することを強く勧める。

これを読んで、

というか勝手NATROMが「Pubmedに無かった」ことを論拠に「PATMの症状は幻だ」って言ってるわけで(誰もPubmedで調べろとは言っていない)、

こうなるのはどう考えても論理的おかしい。

誰も幻だなんて言ってない……もしかして幻覚を見ているのでは?

普通は"無いことを証明せよ"とか言い出した時点でまともな議論は諦めて放置されるところなのだが。こんなのを長時間見てると科学アプローチ概念崩壊しそうだ。

あとがきによせて

私がこの増田を見た時に最初に気になったのは、この"調べ方"に対するこの異常なこだわりだった。

"調べたけど見当たりません"に対する最も簡単反論は"こっちで調べたらありました"だ。そこに検索ワードが何であったかは全く何の意味もない。というかヒットしない検索ワードを聞くことの意義とは一体。

例えばこれがSTAP細胞製造手法に関する質疑なら分かる。何故ならSTAP細胞は"ある"という主張だった。それならば間違ったやり方で検証しても意味がないし、検証にかかるコストも大きい。

しかしこれは単なる検索だ。思いついた単語ぽちぽち打ち込むだけだぞ? 検索ワードを知ることのどこに科学アプローチが?

何故か頑なに自分で調べようとしないこの増田が、執拗になとろむ先生が使った検索ワードを知りたがる理由とは何だろうか。普通はなとろむ先生もいちいち覚えてないと思うけど。

私は当初"最大限好意的に見て"、能力的な問題検索のやり方が分からないのではないかと考えていた。しかしどうやら違う。この増田別になとろむ先生が見つけられなかったものを見つけたいというわけではないと言う。

ブコメに対する返答を見るにつけ、どうやらこの増田はなとろむ先生が間違っている"ということにしたい"だけなのでは、と思えてくる。そう考えると色々と腑に落ちる。例えばなとろむ先生記述や、他人コメントを無理矢理自分に都合の良いように解釈しようとすることとか、やたらと他人属性を気にして連呼することとか。

つまるところお前、単にマウントとりたいだけちゃうんかと。

さて、馬鹿クソリプするからもう一度俺の意見をまとめとく。

長々書いたが以下の2点だ。

①「PATMは無い」と医者が主張するなら科学アプローチで主張すべき

個人的にはPATMあるかないか現時点ではわからない

②はどうでも良い。問題は①だ。

そんな主張をしているなとろむ先生存在しない。幻覚を見ているのでは?

ただ、なとろむ先生と私はPubmed検索してもPATMっぽい症例の報告を見つけられなかったから、そこで颯爽と1例見つけ出したらマウントくらいとれるんじゃねーの?知らんけど。

無駄に声がでかい人、間違いを認めようとしない人に指摘するのは大変です。全く。

せめて最低限の科学アプローチはできるようになって欲しい。本当に。

最後犬猫アレルギーの間違いの話な

"可能性のある原因物質" なんて精液アレルギーの原因タンパク質も犬アレルギーの原因の大部分も、まだぜんぜん特定されてねーよ。

これでも読め↓

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3519933/

ちなみに精液アレルギー分子量で大体の絞り込みができてたはずだよ。

で、

でもまぁ以前ネット投稿で「ある人が近づいたら咳が出る」とか投稿されてたのはあったと思う(ソースは待ってくれ)。

我々はいつまで待てばいいんですかね??

追伸

"犬に対する人アレルギー"みたいな意味不明な言葉には突っ込まないでおいてあげる。直すなら早めにこっそりな。

2019-01-09

anond:20190107214043

研修医として思うのは、増田よりコメ欄の「医者」「医療」への過大評価

初診外来医師にとって嫌というか難しいものだけど、1人に数時間かけられるわけじゃないし、病歴や身体所見上緊急性(命に直結するもの)や典型的な所見がないと判断できれば大した検査もしないし、対症療法的な処方して終わらせることも多い。

通常はそれで問題いからこそそれで済むわけだけど、中には症状が持続する人もいて、再度受診してきたとき改めて次の一手を考えるということもある。

初回の受診で全て済ませろや、というのが患者としての本音だろうけど、緊急性もなく非典型的な所見でいちいち採血してX線撮ってCT撮ってMRI撮って、、などとしていたら医療費が10倍あっても足りない。X線CT被曝するからメリットないと撮らないし。MRIは予約で埋まってるし。その他技師さんにやってもらう検査だって予約埋まってて入院患者だって2週間後まで施行できないとかままある。

おそらく医療費やマンパワー無限にあるとすれば即検査入院して数多の検査して必要情報集めて診断下すことは今よりはできるようになるとは思うけど、そもそも時間経過しないと重要な所見が取れないこともある。インフルエンザだって発症すぐに検査したって偽陰性になることが多いわけだし。

増田では整形外科槍玉に挙げられているけど、開業医レベルの無床診療所骨折等緊急性のある所見がなかったら、初回は痛み止めや湿布処方するのは当たり前だろうと思う。もちろん大病院救急外来に行っても同じことになる。半年も痛みが変わらない、という重要情報があればそれで改めて何が原因なんだろうね、となることもあるだろうけど、整形外科診療の幅(専門性)が高いし私は研修してないので実際どうなのかわかりません。

コメ欄で気になることにちょっと私なりの意見を。

id:tkomy ずっと同じ病院にいき、「腹痛」だといわれ続け、破裂寸前で「盲腸」だとわかり別の病院で緊急手術になった私が通りますよ。自分判断もヤブ医者判断も正解かはわからない。別の病院ちゃんと診てもらって。

急にお腹が痛くなる「急性腹症」は原因が色々ありすぎて診断が難しいものひとつ特に急性虫垂炎(いわゆる「盲腸」)は一見ありふれているけど診断は難しいし遅れると大変なことになるのでしんどい疾患ではある。私は、高齢者虫垂炎が進行して穿孔した汎発性腹膜炎を危うく見落とすところだった経験があります。。足が痛いとは言うけど全くお腹が痛いと言わないのでお腹のことは綺麗さっぱり鑑別から抜けていたというもの。炎症反応がやたら高値だったので原因検索のために撮ったCTで診断がつき、即緊急手術となりました。

id:FlowerLounge ウチの親とかパーキンソン病と診断されるまで数年かかったよ。何度も病院をかえて診察してもらった。

神経変性疾患の症状を来したので神経内科受診してすぐ診断がつく、というのはあまり考えられない。大学病院でも神経変性疾患疑いで紹介してもらって長々と検査してようやく、ということも多い。然るべきタイミングで然るべき専門機関受診する難しさもある。

id:abababababababa 平熱が35度の祖母微熱訴え続けてたけど、36度にしかなってないから『微熱とは言え一般的な体温なので』とあしらわれ続けつつも、病院を回った。その中去年亡くなった。肝臓ガン末期。最後医者は手遅れ、と。

お悔やみ申し上げます腫瘍熱は診断基準があるわけでもないし、36度の熱のみで癌を疑うのは相当に無理めだなあというのが正直なところ。。よく平熱は低いんで、と言われるけど発熱医学的には定義されていて、平熱をどこまで考慮できるかというとわからない。平熱の状態患者医者は見ていないわけだし。

id:naruoe 最初医者に処方されたクスリ飲んでも全く咳が止まらない上「飲んで即効く薬などこの世の中に存在しない」と諭されたが、耐え切れず別の医者に処方してもらったら、ピタリと咳が止まったことがある。

咳の原因が感染症ならば咳を止めることを目的としても意味がないし、咳を止めてくれ、という受診は割と困る。むしろピタリと咳を止める薬を処方した、という方がなんか怖い。。ちなみに最初医者と別の医者の処方薬は何でしたか?後学のために教えていただければ。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、一度診断がついたものについて、別の医師から再度診断を仰ぐ相談なので、この場合全く別物です。

増田へ。

慢性疼痛というのも医学的に対処が難しくて、麻酔科領域でも研究対象領域になっているくらい。

どうしても痛いならペインクリニックに行ってみるのもひとつの手ではある。非医療従事者が思うような「完全な完治」が望めるかはわからないけれど。

追記

AI

診断をするには必要情報を集めなければなりません。年齢、性別社会背景(職業も)、家族歴、既往歴、現病歴、陽性症状陰性症状身体所見などなど。必要に応じて、採血したり各種画像検査したり、と情報を得ていくわけですが、検査にも当然不確実性があり、偽陽性偽陰性なども多々あります身体所見上の各種徴候にも、感度が高いとか特異度が高いとか特性があって、100%の所見はありません。

症状があって受診しても、緊急性や顕著な所見でもない限り経過観察になることが多く、それを不満に思う方がAIを望むことがあるのだと思うのですが、必要情報を取らないことにはAIが鑑別を挙げることも不可能でしょう。初めに述べた通り、あらゆる訴えについてあらゆる所見を取ることに医療費的にもマンパワー的にもメリットがないし、不可能です。保険診療上では無理なので、むしろ患者の望む通りになんでも検査して診断しようとしてくれる自由診療機関必要なのかな、と思いました。

追記2

id:nannimonai そう初診で全てなんて無理。あなたも書いているが初回は経過観察と伝え「痛みが引かなかったらいらっしゃい」と伝えることが抜けている。それをコメ欄はヤブと言っている。

急性発症だが軽症の場合、突然のことで患者さんも不安になっていることも多い。なので当院では「対症療法的な処方なので痛みが強くなったりしたらまた受診してくださいor近くのクリニックを受診してください」と必ず伝えるように指導されている。それがないのは、それを言えないくら外来患者数が多い(疲弊している)のか、そもそもそういう指導を受けたことがないかのどちらかなんだろうなと。若い医師ほどそういう接遇力は向上していると周囲を見ていると感じるのだけどいずれ気にしなくなってしまうような気がしないでもない。。

id:zeromoon0クコメが気になった。

恥ずかしくなってきたので無難コメ欄修正しました。

追記3

id:narukami 風邪が元で咳が止まらなくなって何度も薬変えた挙句で出たユニコンが劇的に効いたんだけど同じ人を感染源として同時に風邪引いた別の友人は最初からユニコン処方されてたので咳が一発で止まった話「あるある」しか

風邪による咳にユニコン錠(一般名テオフリン徐放錠)を処方されたと。テオフリン気管支喘息COPD適応があり、咳を止めたり息苦しさを和らげたりします。テオフリン中毒になりやす血中濃度が少し高まるだけで不整脈やけいれんを来すリスクがある(特に小児)ため血中濃度モニタリング必要、というのは医師国家試験レベル知識なので、実際成人への内服薬投与ではそこまで気にしてないのかもしれませんが、どのみち感染による咳には本来適応はないので、研修医としてはなかなか恐ろしい話だと思ってしまます。。

id:AyanoIchijo 私も元増田、他の病院行こうぜって書いちゃったけど、同じとこにもう1回行ってもいいのかー。/でもまあ「なんかあの医者やだった」感があったなら、他のとこ行くのも手よね。

上で書き忘れたのですが、病院を変える最大のデメリットは、【初診時の所見がわからない】ことにあります最初受診時の情報がない、というだけで再び診断の難易度が上がります患者さんは初診時の医師がどういう意図でどういう治療方針を立てたのか十分に説明できないうえ、初診時の医師説明が不十分なことも多いので(外来では十分に説明して納得してもらう時間もない)、病院を変えたところで、新しい医師医学的に重要情報が伝わらず同じことが繰り返されることもあるでしょう。

anond:20190107214043

スポーツ選手みたいに精密な診断してくれるところなんて保険外の超高額報酬を出せないとやってくれないしね

そもそもそれができる人材日本町医者はいないし

あとテレビドクターGみたいな熱心に患者の症状や生活習慣を聞いて診断してくれる総合診療医も現実はいない

あん番組理想現実とのギャップで揉めるだけ揉めてお互い疲弊するだけなので健康医療番組は全部なくしたほうがいいのよね

2018-12-23

anond:20181223163402

えっと、ちょっと自分に似ていると思ったのでいくつか気をつけておけば良かったと思うこと書きます

優先順位をしっかりと護る・ケアレスミスに気を付ける・心療内科に行ってるなら、診療日はどんなに忙しくても(月一とか)確保する。

忙しくなると自分を見失いがちになるので、流されないよう気を付けてください(的はずれなこと言ってるかもですが)。

スマホ診療とかあるけどさ、

あのちっこい画面で何が分かるんだよ。

せめてタブレットじゃなきゃ無理。

2018-12-22

年の瀬になるとおじさんは酔っぱらってすっころんでいる

繁華街に近い病院で夜間外来担当することがある看護師

忘年会クリスマスシーズンになると例年、「頭部外傷」の人が毎晩、続々と運ばれてくる

救急車で夜間診療にやってくる人の半分以上がこういう人の日もある

怪我をした人がいるといちおう事件性が疑われるので、警察官が付き添ってくることもある

そして運ばれてくる人のほぼ全員が酔っ払ったおじさんだ

救急隊員の人がおじさんのプロフィール怪我概要警官淡々説明する

所持品はカバン、同僚の人が持っています、となる場合が多い

隊員の人も慣れたもので、そのナラティブにはよどみがいっさいない

救急車の中で付き添いの人から聞き取った内容をまとめて話すのだろう

47歳男性本日20から23時にかけて某繁華街バーハイボール7杯を摂取、かなり酔っている様子、退店時に階段を降り、後ろで物音がしたと思ったら、さかさまになって転がっていた、頭部の切り傷は5cm

こういう光景年の瀬になると、毎晩、毎晩、毎年のように、ほんとうに毎晩、くりかえされる

まるで、おじさんは年の瀬に酒を飲んで酔っぱらってすっころぶために生きているかのようだ

そんなわけないのだろうけれど、あまり規則性が高いので、そんなふうに思ってしま

文明とは

進化とは

2018-12-11

医療ガチャに勝たないと治療にさえ辿り着けない問題

はてなでは専門性が重視されるが

具合の悪い中が素人判断で金と時間自分の命をかけて医療ガチャ&医者ガチャに勝たないと

治療にさえ辿り着けないという制度はどうなの?

病気特定する病院は何故無いのか

そこに行けば一式の検査が出来て一発で病気特定できるような所が無いがために

病人右往左往しなければいけないというのはどう考えてもスマートじゃない

公式に専門のそういう所があれば医療まとめサイトみたいな問題も起こらないと思うのだが

あと患者から時間コストが掛かっても構わないかちゃん検査して欲しい、説明して欲しい

薬を出して欲しいなどニーズがあるのだし

病院の側も方針キャパがあるんだから把握して

必要な所に割り振るサービスだってつくれるだろうに

何故そういった総合事前マッチングサービスみたいなものはないのか

命とQOLに関わるし税金も出ているのだから

医療機関や医者に応じた客観的評価をして公表するところもあっていいだろうに

口コミだけ 当然命を握られてる病院関係者ににバレやすいか限定的しか書けないし

はっきりとした怪我病気対応できるのに

こういう曖昧な症状はほんとたらい回しにされるだけで

あー どうでもいいから治せっつうの

・ちなみに自分の症状 病気

長いしまとまってないので読みたい人だけ

簡単に言うと主に夜中に胸が苦しくなって死にそうになる

でも検査ではだいたい何も出ない

9月末頃に発症、一度収まったのだが昨日また再発した

寝不足気味の時に起こることが多い

初めて発症した時は徹夜した時で(関係ないが夜になるとハイになるのに中年になって夜更かしすると死にそうになる体質になってほんとなんていうか)

その夜にいきなり具合が悪くなった

だいたい夜に症状が起こることが多いのだが

何もしていないのに緊張したような感じになる

上手く表現できないのだが心臓調子おかしくなって

血圧が上がるような感じでこのままだと死にそうな感じになる

この感じが上手く説明できないので治療に辿り着くのが難しいんだと思う

初めて症状が起きた時は夜間診療をやってる所に行ったのだが心臓検査をして何も出なかったので

それでおしまいだった

身体も少し主に足先に少ししびれのような感じが出る ひどい時は全身だがそれも少しで動けなくなるようなものではない

緊張した感じのせいなのかたいていおなかもゆるくなる

同時にある程度眠気もあるのだが

なぜか眠ろうとすると症状が悪化するので

おとなしく眠っていることもままならない

経験的にはこの症状がひどい時には起きていた方が良いみたいだが当然眠れなくなる

症状に波がある

1~2時間くらいすると少し症状が改善するが

また悪化すると言った状態を繰り返す

だいたい朝になる頃に少しずつ症状が弱くなっていき

最終的には朝ぐらいには寝れるようにはなるのだが

起きた後もやはり心臓調子おかし

ほとんどちゃんと寝れていないので当然体調も全般的に良くない

一度起こるとしばらくはこの症状が続く

そしてときどき再発する 9月に起きた後は暫く続いた 10月は時々 最近は起こらなくなりつつあったのだがまた再発した

今回のは一番初めに発症した時程ひどくは無いし夜のうちに症状も治まったので

少しずつ改善はしていっているのかもしれないが

しかしたらいつかいきなり死ぬのかもしれないと思うとすごく不安

最近の病歴-----------

中年男性 別に病弱なわけではないが身体が強い方でもない

というか中年になってから身体の具合が何もしてないのに諸々悪い


ここのところこの症状やら風邪やらで運動不足が深刻

夏は自転車に乗ってるのでそこそこ運動できているのだがこの辺は雪が降るし

すぐに暗くなるし寒くなるしで運動するのが大変

大学時代からだが一日一時間ぐらいずつ生活リズムがずれる

7月頃 前立腺炎発症して40度くらい熱を出して入院した ちなみに連帯保証人を求められたが

体調が悪いので探すのも容易でない状況だったしこの制度なんとかしてくれ

 この事があったため今回も念の為行ってみたが特に検査で何も出ず

・先月末くらいに風邪引いた これはだいたい治ったのだが

 その時から主にお腹の周りの皮膚になにか乾癬ぽいものが出てる 今は薄まってるが

 いそがしいので皮膚科には行ってない 以前腕に出た時は勝手に治ったのだが皮膚科に行くべきなのだろうか

めまい

 今回の症状には関係ないと思うが

 先週耳鼻科に行った 自分はちょこちょこ突発性難聴のようなものになる

 今回も耳の神経の調子が悪くなっていたらしく朝起きたらめまいがして耳の聞こえが悪くなっていた

 こちらは耳鼻科に行って薬を貰っている しばらく変な味の薬を飲んでいると治る(今回は何故か出されなかったが)

 またしばらくすると再発するのだが前回この症状が起きていた時耳の調子が悪い訳ではなかった、はず

 だから多分関係ないはず

・循環器内科

 一度目は検査したのだが特に何も出ず

 今回は再発なので今度は24時間測るやつをやってみようと思っていたのだが

 何も検査説明もろくにしてくれず前回と同じ薬を出されただけで終わり

 

精神科にも行ってみたのだが

 やたら待たされた上にとりあえず睡眠薬を貰っただけで終わった

 もう一度行くべきだろうか

----------------------------------------------

しかちゃんと話すとこれくらいの分量になるんだな

病院じゃこれだけ話すのは絶対無理だし

病名だけでも分かれば毎回こんな説明をしなくても済むようになるのに

今も胸が痛いし心臓病気自律神経失調症を疑っているのだが

ガチャに負けたら死ぬのかなぁ

anond:20181211013131

コメントありがとうこざいます

心療内科には既に(今回のこととは別件で)通院しており、次の診療の際にこの件も話してみようと思います

(言っていただくまで話すこともないだろうと思っておりました笑)

別居は、やはり難しいですがこうして皆様にお声をかけていただけただけでも本当にうれしくて、本当に!本当にありがとうこざいます

これでも強かなのでこの件を気にエッセイでも初めてやろうと思います!笑

anond:20181211013131さんに限らず他の全ての方のコメント拝読させて頂いております

 

コメント本当にありがとうございます、本当に嬉しいです

本当に本当にありがとうございます

2018-12-06

anond:20181206184033

出るの大変な人かー。付近に往診可能メンクリでもあればいいんだが⋯。オンライン診療もっと普及してほしいね

2018-12-05

東京入国管理局に勤めている者ですが・・・

昨今、入国管理局収容者に対して虐待を働いているというようなことが言われますがそれは間違いです

我々は法令に則りしっかりと仕事をしています

メディアの誇張やデマを真に受けてあたか収容者へ恒常的に虐待が繰り返されているという誤認はやめて欲しいです

また、当然収容者への人権配慮しています

以下がその内容です

収容施設について(収容施設処遇

収容令書又は退去強制令書により入国者収容所地方入管局の収容場に収容されている外国人(以下「被収容者」といいます。)は,保安上支障がない範囲内において,できる限りの自由が与えられ,その属する国の風俗習慣,生活様式尊重されています

これから入国者収容所の一例をもって被収容者の処遇を紹介します。

施設構造及び設備

収容施設構造及び設備は,通風,採光を十分に配慮しており,冷暖房が完備されています

開放処遇

収容者は,定められた時間内,居室以外の収容エリア内で自由に入浴,洗濯運動等ができるほか,多目的ホールに設置された公衆電話で外部の者と話すこともできます

健康管理

1 診療

医師及び看護師が常駐し,被収容者の診療に当たっており,必要に応じて外部の病院に通院,入院させる等被収容者の健康管理に万全の対策が講じられています

また,被収容者の心情安定を図るため,臨床心理士によるカウンセリング実施しています

2 運動

悪天候以外,屋外での運動可能です。また,各収容エリア内の多目的ホールには,卓球台等が設置され軽運動談話などができるようになっています

給食

栄養士による栄養バランスのとれた献立により調理され,特に収容者が属する国の食習慣,宗教上の戒律等に留意した特別食や病人等に配慮したものとなっています

また,自費によるカップ麺菓子類等の購入が可能です。

面会

収容者の国籍国等の領事官,被収容者の訴訟代理人,又は弁護人である弁護士や,それ以外の面会者でも所長等が立会いの必要がないと認める場合は,入国警備官の立会いを行っていません。

anond:20181204152726

妊婦加算ができたのは丁寧な診療なんて大義名分

実際は妊婦?診れません産婦人科行きなさいって断る町医者が多かったからじゃないかと思うんだよな

金増やしてやるから診てやれやっていう…

2018-12-02

医療事務になってわかったこ

病院医師診療は、ただの紙一枚レセプトとして支払基金に提出する。

支払基金は、出されたものはやったことという前提でチェックするが、実際やったかどうかは紙ではわからない。

やっていない検査や手術がレセプトに書いてあっても、それを見抜くことは出来ない。

医師不正しないという、性善説で成り立っている。

レセプトならまだいいが、予防接種なんかは、本物のインフルエンザの液かどうかは打たれる方はわからない。

生理食塩液をインフルエンザ予防接種として打っていてもわからないだろう。

そんなところ無いことを願うが。

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