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2018-12-12

女性差別多浪差別という合目的判断について元医学部受験生が思うこと

今年は医療業界にとって画期的な年になった。

東京医大からまり順天堂岩手医大金沢医大昭和、北里、福岡神戸日大と次々と入試不正が明らかになったからだ。

特に東京医大順天堂、北里などが現役男性優遇し、女性多浪生を低評価してきたという。

私は大卒後に医学部を再受験旧帝大医学部卒業した身なので国公立私立を問わず医学部入試差別の話には敏感だったのだが、男性であるいか女性差別実態には全く無関心であった。そのため実際に一部私立大学でここまであからさまに男性優遇してきたことを知って驚いたのだが、まあそれが合目的的に当然でもあったのだなあとも思ったのだった。

合目的的、すなわち大学医局にずっと従ってくれて、一人分のマンパワーを有する男性医師を優先するという目的だ。その点で男性優先なのは合理的であろう。体力をどうこう記者会見していた大学もあったが、医師必要な体力とは、長時間のオペをこなすというものではなく、36時間勤務や緊急呼び出しや32連勤等々全く患者と関わらない休日がなくとも働くという体力のことであるが、これも行間を読まないとわからないことがあると思う。多浪生については、特に私大医学部偏差値下位校では多浪でかつ勉学の意欲のない学生のせいで国家試験合格率が悲惨になることがあるので、それも合理的ということになる。

先程、日大出身の子弟を優遇していたという報道があったが、私大医学部出身の子弟を優遇するのも合目的である。この場合は、(私大医学部に子息を代々入学させられる家庭=病院経営者だとすれば)経営している病院医師派遣してあげるかわりに、子息を大学医局に入局させ、10数年はそこらはお礼奉公させるといった意味合理的だ。順天堂でも同じようなことは行われているようだが。

https://twitter.com/mio1227/status/1065531336381751296

先進的な診療従事しか研究もして学位も取得する立派な医師となるには、大学医局所属せねばならない。昔から言われていることだが、いまだに大学医局教授を殿様とする封建主義的なところがあるので、まともな医師になるには10数年間それに耐える必要がある。そして大学医局人事権を持っているような大病院地域中核病院であり急性期病床が主となっているため、ここから医師がいなくなれば、急性発症の命に関わる疾患を診る医師がいなくなることを意味し、その地域健康寿命低下に直結するだろう。

結婚妊娠出産でいなくなる可能性が生物学的に存在する女性積極的医師にしたくない、という感情医局運営当事者教授たちにあることは想像やすい。各大学な多彩な言い訳をしているが、単純な理由だ。年齢が極端に上の再受験生を積極的に歓迎しないことも同じ理屈である

よく医師不足と問題になるが、実際に「不足」しているのはこの急性期病床で働く医師だ。医師の中でセカンドキャリアと言われる診療科で働く40代女性医師から話を聞いたことがあるが、この医師とある内科にいたが配属先の病院医師が少なく、40歳になっても2日に1回は36時間勤務をしていて体調を崩したから転科したという。単純にハードワークな急性期を担う医師が充足されない限り、現場に残る医師疲弊しいなくなり、かつ後進も増えず、部分的崩壊していくものと容易に想像がつく。

まだ不正とは明らかになっていないが、元医学部受験生として情報収集していた身としては、国公立医学部にも不正はあると思っている。それは特に旧帝国大学を除く非都市部地方公立大でだ。地方公立大で顕著なのは入試一般枠とは別に地域枠を持つ大学だろう。

この話の背景として長くなるが述べておく。2008年から医学科定員が増加し現在約1800人医学科定員が増えたが、2004年開始の初期臨床制度によって大学医局の力が低下し、昨年かた開始された新専門医制度でも地方(のハードワークな診療科)は人員確保に難渋しているところである医師の少ない地方は、研修医や若手のうちは経験積極的に積めるという意味では魅力的なのだが、そのハードワークがずっと続くとなると、選択肢の多い首都圏に行きたくなるのも当然ではないだろうか。おそらく、(大学医局権威復活を目論んだとも言われる)新専門医制度のせいで、地方に若手医師がいなくなっていくであろう。

さて、そんななか地方に残る医師はどんな医師か。当然、その地元出身であることが蓋然性が高いというべきであるしかし、国公立医学部入試は、地方公立受験生が首都圏中高一貫校出身者に蹴散らされてしまうということが当たり前の世界だった。なのでどうするかというと、県内高校生向けの推薦枠を多くとるわけである。私の出身県の医学部では前期日程の地域枠とは別に40人もの推薦枠が確保されている。かつて、一般入試では受かるはずがない高校の同期が合格していくのを見てきたが、これも医師定着率を優先した合目的的な対策であろう。もちろん、一般入試面接県内出身者を優遇していないとは絶対に言い切れない。特定の県出身者を面接で一律優遇している国公立大も全国には必ずあるだろう。

(余談だが、50代女性合格者平均点を超える点数を取っていたのに不合格となった群馬大学医学部の件があったが、友人の証言東医体での群大を見る限りではこの女性は家から通えるという理由でもって群大を受験したことが最大の不幸であった。群大医学部卒のライターである朽木氏も群大の体質について触れているが、公正平等リベラル入試をする大学とは到底思えない。。

https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/ishikokushi-saijuken-03 )

そんな背景があっての合目的的な入試不正であったが、東京医大による文科省局長の息子斡旋のおかげで白日の下に晒されることになった。このことは長期的には歓迎すべき事態であろう。男性優遇根拠には急性期病院医師不足とそれに起因する医師の過重労働があったのだから、公正平等入試になることで加重労働をする医師は今度20年間は減るはずである医療需要の高い、高齢者比率の高い地方から崩壊していくことは間違いない。しかしさすがに現場医師疲弊撤退が限度を超えるはずなので、労働環境改善制度改革をする方向に動き出すのではないか日本医学部史のなかで、1960年代の反インターン闘争と同じように取り上げられる記念すべき年が2018年であったと、今後語られるようになるのか、その前に私がドロップアウトするのが先か。おそらく後者であろうと思っているが、どうにか期待を裏切ってはくれまいか。どうせ裏切るとしたら「高輪ゲートウェイ駅」といった類の裏切りなんだろうなとうんざりしているところではあるが。

2018-12-11

医療ガチャに勝たないと治療にさえ辿り着けない問題

はてなでは専門性が重視されるが

具合の悪い中が素人判断で金と時間自分の命をかけて医療ガチャ&医者ガチャに勝たないと

治療にさえ辿り着けないという制度はどうなの?

病気特定する病院は何故無いのか

そこに行けば一式の検査が出来て一発で病気特定できるような所が無いがために

病人右往左往しなければいけないというのはどう考えてもスマートじゃない

公式に専門のそういう所があれば医療まとめサイトみたいな問題も起こらないと思うのだが

あと患者から時間コストが掛かっても構わないかちゃん検査して欲しい、説明して欲しい

薬を出して欲しいなどニーズがあるのだし

病院の側も方針キャパがあるんだから把握して

必要な所に割り振るサービスだってつくれるだろうに

何故そういった総合事前マッチングサービスみたいなものはないのか

命とQOLに関わるし税金も出ているのだから

医療機関や医者に応じた客観的評価をして公表するところもあっていいだろうに

口コミだけ 当然命を握られてる病院関係者ににバレやすいか限定的しか書けないし

はっきりとした怪我病気対応できるのに

こういう曖昧な症状はほんとたらい回しにされるだけで

あー どうでもいいから治せっつうの

・ちなみに自分の症状 病気

長いしまとまってないので読みたい人だけ

簡単に言うと主に夜中に胸が苦しくなって死にそうになる

でも検査ではだいたい何も出ない

9月末頃に発症、一度収まったのだが昨日また再発した

寝不足気味の時に起こることが多い

初めて発症した時は徹夜した時で(関係ないが夜になるとハイになるのに中年になって夜更かしすると死にそうになる体質になってほんとなんていうか)

その夜にいきなり具合が悪くなった

だいたい夜に症状が起こることが多いのだが

何もしていないのに緊張したような感じになる

上手く表現できないのだが心臓調子おかしくなって

血圧が上がるような感じでこのままだと死にそうな感じになる

この感じが上手く説明できないので治療に辿り着くのが難しいんだと思う

初めて症状が起きた時は夜間診療をやってる所に行ったのだが心臓検査をして何も出なかったので

それでおしまいだった

身体も少し主に足先に少ししびれのような感じが出る ひどい時は全身だがそれも少しで動けなくなるようなものではない

緊張した感じのせいなのかたいていおなかもゆるくなる

同時にある程度眠気もあるのだが

なぜか眠ろうとすると症状が悪化するので

おとなしく眠っていることもままならない

経験的にはこの症状がひどい時には起きていた方が良いみたいだが当然眠れなくなる

症状に波がある

1~2時間くらいすると少し症状が改善するが

また悪化すると言った状態を繰り返す

だいたい朝になる頃に少しずつ症状が弱くなっていき

最終的には朝ぐらいには寝れるようにはなるのだが

起きた後もやはり心臓調子おかし

ほとんどちゃんと寝れていないので当然体調も全般的に良くない

一度起こるとしばらくはこの症状が続く

そしてときどき再発する 9月に起きた後は暫く続いた 10月は時々 最近は起こらなくなりつつあったのだがまた再発した

今回のは一番初めに発症した時程ひどくは無いし夜のうちに症状も治まったので

少しずつ改善はしていっているのかもしれないが

しかしたらいつかいきなり死ぬのかもしれないと思うとすごく不安

最近の病歴-----------

中年男性 別に病弱なわけではないが身体が強い方でもない

というか中年になってから身体の具合が何もしてないのに諸々悪い


ここのところこの症状やら風邪やらで運動不足が深刻

夏は自転車に乗ってるのでそこそこ運動できているのだがこの辺は雪が降るし

すぐに暗くなるし寒くなるしで運動するのが大変

大学時代からだが一日一時間ぐらいずつ生活リズムがずれる

7月頃 前立腺炎発症して40度くらい熱を出して入院した ちなみに連帯保証人を求められたが

体調が悪いので探すのも容易でない状況だったしこの制度なんとかしてくれ

 この事があったため今回も念の為行ってみたが特に検査で何も出ず

・先月末くらいに風邪引いた これはだいたい治ったのだが

 その時から主にお腹の周りの皮膚になにか乾癬ぽいものが出てる 今は薄まってるが

 いそがしいので皮膚科には行ってない 以前腕に出た時は勝手に治ったのだが皮膚科に行くべきなのだろうか

めまい

 今回の症状には関係ないと思うが

 先週耳鼻科に行った 自分はちょこちょこ突発性難聴のようなものになる

 今回も耳の神経の調子が悪くなっていたらしく朝起きたらめまいがして耳の聞こえが悪くなっていた

 こちらは耳鼻科に行って薬を貰っている しばらく変な味の薬を飲んでいると治る(今回は何故か出されなかったが)

 またしばらくすると再発するのだが前回この症状が起きていた時耳の調子が悪い訳ではなかった、はず

 だから多分関係ないはず

・循環器内科

 一度目は検査したのだが特に何も出ず

 今回は再発なので今度は24時間測るやつをやってみようと思っていたのだが

 何も検査説明もろくにしてくれず前回と同じ薬を出されただけで終わり

 

精神科にも行ってみたのだが

 やたら待たされた上にとりあえず睡眠薬を貰っただけで終わった

 もう一度行くべきだろうか

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しかちゃんと話すとこれくらいの分量になるんだな

病院じゃこれだけ話すのは絶対無理だし

病名だけでも分かれば毎回こんな説明をしなくても済むようになるのに

今も胸が痛いし心臓病気自律神経失調症を疑っているのだが

ガチャに負けたら死ぬのかなぁ

anond:20181211013131

コメントありがとうこざいます

心療内科には既に(今回のこととは別件で)通院しており、次の診療の際にこの件も話してみようと思います

(言っていただくまで話すこともないだろうと思っておりました笑)

別居は、やはり難しいですがこうして皆様にお声をかけていただけただけでも本当にうれしくて、本当に!本当にありがとうこざいます

これでも強かなのでこの件を気にエッセイでも初めてやろうと思います!笑

anond:20181211013131さんに限らず他の全ての方のコメント拝読させて頂いております

 

コメント本当にありがとうございます、本当に嬉しいです

本当に本当にありがとうございます

2018-12-06

anond:20181206184033

出るの大変な人かー。付近に往診可能メンクリでもあればいいんだが⋯。オンライン診療もっと普及してほしいね

2018-12-05

東京入国管理局に勤めている者ですが・・・

昨今、入国管理局収容者に対して虐待を働いているというようなことが言われますがそれは間違いです

我々は法令に則りしっかりと仕事をしています

メディアの誇張やデマを真に受けてあたか収容者へ恒常的に虐待が繰り返されているという誤認はやめて欲しいです

また、当然収容者への人権配慮しています

以下がその内容です

収容施設について(収容施設処遇

収容令書又は退去強制令書により入国者収容所地方入管局の収容場に収容されている外国人(以下「被収容者」といいます。)は,保安上支障がない範囲内において,できる限りの自由が与えられ,その属する国の風俗習慣,生活様式尊重されています

これから入国者収容所の一例をもって被収容者の処遇を紹介します。

施設構造及び設備

収容施設構造及び設備は,通風,採光を十分に配慮しており,冷暖房が完備されています

開放処遇

収容者は,定められた時間内,居室以外の収容エリア内で自由に入浴,洗濯運動等ができるほか,多目的ホールに設置された公衆電話で外部の者と話すこともできます

健康管理

1 診療

医師及び看護師が常駐し,被収容者の診療に当たっており,必要に応じて外部の病院に通院,入院させる等被収容者の健康管理に万全の対策が講じられています

また,被収容者の心情安定を図るため,臨床心理士によるカウンセリング実施しています

2 運動

悪天候以外,屋外での運動可能です。また,各収容エリア内の多目的ホールには,卓球台等が設置され軽運動談話などができるようになっています

給食

栄養士による栄養バランスのとれた献立により調理され,特に収容者が属する国の食習慣,宗教上の戒律等に留意した特別食や病人等に配慮したものとなっています

また,自費によるカップ麺菓子類等の購入が可能です。

面会

収容者の国籍国等の領事官,被収容者の訴訟代理人,又は弁護人である弁護士や,それ以外の面会者でも所長等が立会いの必要がないと認める場合は,入国警備官の立会いを行っていません。

anond:20181204152726

妊婦加算ができたのは丁寧な診療なんて大義名分

実際は妊婦?診れません産婦人科行きなさいって断る町医者が多かったからじゃないかと思うんだよな

金増やしてやるから診てやれやっていう…

2018-12-02

医療事務になってわかったこ

病院医師診療は、ただの紙一枚レセプトとして支払基金に提出する。

支払基金は、出されたものはやったことという前提でチェックするが、実際やったかどうかは紙ではわからない。

やっていない検査や手術がレセプトに書いてあっても、それを見抜くことは出来ない。

医師不正しないという、性善説で成り立っている。

レセプトならまだいいが、予防接種なんかは、本物のインフルエンザの液かどうかは打たれる方はわからない。

生理食塩液をインフルエンザ予防接種として打っていてもわからないだろう。

そんなところ無いことを願うが。

2018-11-24

疲れが取れない

カレンダー通りの休み

土日はだいたい死んだように寝ている。

勤労感謝の日も、起き上がれなくてほとんど寝ていた。

食事風呂なんかのためにちょこっと起きて、今、用事があったのでパソコン開いたけど

また寝る。

 

10時間以上寝ても体が重くてとにかく起き上がれない。

寝すぎって言われるけど、たまに遊びの用事なんかで早めに起きても、家に帰るとドッと疲れが出てバタンキューという感じになる。

から、ここ数年、遊びでも午前〜午後早めの時間帯の約束は断るようにしている。

 

病院に行きたいときでも土曜は午前診療から行けなくて

足の痛み(整形外科)とかは半年ほど放置している。

2018-11-19

anond:20181119222328

産業医から診療内科からデパスはいものやなー

まともすぎるほど真面目タイプやとまっすぐ大鬱になれるねんけどもちろんなってもいいこと何もないし、ADHDもっとめんどくさいことになりそう、長引くし薬も効きにくいやつとかな

とりま日記つけて労組とかあればそこに提出

あと大きな声でハアン???って物事を聞き返す練習

くらいか

人前で逆上させたら勝てるかもよ記録と証拠重視、診断書もじゃんじゃん使おう

anond:20181119173314

献血いったら問診バイト医に持病の薬を聞かれて

正直に答えたら「その薬は早くやめたほうがいい!」っていわれたんだけど

おまえじゃない有能な開業医相談してるのでノーサンキューと思いましたまる

患者のつらさを理解しない医者なんて存在する必要がないし

こっちはググって10年やってるんで・・・

 

てかほんと医者はなんで診療中にググんないんだろうと思う

トラック野郎渋滞回避にググルマップしても全然だれも責めないと思うぞ

2018-11-13

私の妊活

前提

結婚して3年

交際同棲期間が長かったこともあり、結婚からレス(悲)

お互い欲しいとは話してはいたけど、相手が実行してくれなかったので、正直私は諦めていた

余談だけど、「あなたがしてくれなくても」読んでめっちゃ共感してた


きっか

からない

相手が前向きになってくれたので、よしきた!って感じで開始

レス勢にはここが一番難しいところだと思うので参考にならずすいません


まず何をしたか

欲しいとは思っていた私も、いざとなると詳しい知識がなかった

ネットなどでざっくり調べつつ、毎月排卵日周辺にトライ

生理周期がそこまで安定していなかったので不安はありつつ、

基礎体温生理周期をもとにした排卵予測アプリ)を参考にトライしていた


そう簡単にはうまくいかない

ネットでよく見る、「たくさんトライしましょう!」は見るたびつらかった

わかるんだけどさー!もっとマシな回答ないわけー!みたいな

月にたったの1、2回トライしただけで簡単にできるとも思ってはいなかったけど

レスの友人が数年ぶりにした1回で妊娠した話に希望を持ってたw

あとは別の友人が、アプリの通知がきたらトライし続けた結果授かった話とか

ただ、4回目(4ヶ月目)の失敗で病院相談検討

まだ早いかな?と思いつつ、お互いの年齢もそこそこいってるので早めに相談たかった

ただ、いきなり「不妊治療しましょうー。体外受精しましょうー。」となるのは避けたかった

私が相談たかたこと、知りたかたことは


どうやって病院を探したか

ネット不妊系の専門外来を探すと、初期費用数万円とか、体外受精何十万円とかばっかり出てきて怖い

いくつか価格面良心的に見えたクリニックに電話をかけたけど、次の予約は2ヶ月後〜とか

軽めの相談を身近にできそうなところは専門外来では見つけられなかった

ので、普通の?レディースクリニック(婦人科)を探し始めた

病院サイトを色々見て、不妊治療をしているところを見つけて通うことにした

これはあとで知ったことなんだけど、都内在住の場合助成金が出るらしく、

不妊検査一般不妊治療実施している医療機関リストが載ってる

もし都内在住なら、下記サイトの「不妊検査実施医療機関一覧」を見るといいか

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/funinkensa/gaiyou.html


現在

婦人科にて診療を受けて、検査タイミング指導を受けている

自分が知りたかたこともわかったし、保険適用外の検査は無理にすすめないところだったので

今のところそこまで切羽詰まった状態でない私には適していた

アプリ排卵予測は、私の場合は参考にならなかったことがわかったし

少し不安に思っていたことも相談にのってくれるので本当に助かってる

妊活ってセンシティブ話題なので友人知人にもなかなかしにくいし、

私は妊娠経験もないので本当に手探りでやってたけど

たった数ヶ月でも気持ちが落ち込んだりしてつらいな〜ってときもあった

ひとりで悩んでるひとは、近くの保険適用診療してくれる婦人科にいってみるのはアリなんじゃないかなーと思って書きました

2018-11-09

障害年金申請診断書5枚ってありうるの?

一人で住んでた頃は

https://anond.hatelabo.jp/20180921044516

まじでこの人みたいな状態だった。他人事だと思えない。家族とは折り合いが悪くて(というより、親から虐待二次障害悪化した原因だったので、帰省するたびに障害悪化するため)実家に戻れず。部屋は汚部屋化してどうにもならず(前回の引っ越し時は退去時に特殊清掃業者必要だったとして訴訟沙汰になった)、就労難真っ只中で、中途半端学歴で勤められる先もなく、バイト先を転々とするも収入生活保護よりも下。嵩む借金。年中体調が悪いのに内科はおろか精神科には到底通えず、歯科治療も受けられなかったから、後ろの歯がほとんど残っていない。まぁジャンクである。これで大学中退後、10年ほど。

現在

色々あって知人の部屋を転々とし、その後、何故か結婚することになり、継続通院できるようになったのと、その流れで障害年金について知り、家人に世話を掛けたくないのもあって、申請を始めた。区の相談は数か月待ち。唯一の写真つき身分証であるマイナンバーカードの取得でも家人の助力なしでは八方ふさがりに成りかけた(旧住所の台帳カートは期限切れ、保険証なし、パスポートなしで、身分証明書が戸籍以外なくなっていた)社会性では、事務所窓口での交渉に耐えられる気がせず、社労士を探して依頼。障害特殊なので、最初は、学生時代発達障害の診断を受けた養護施設診療を受けて、過去分と現症分の二枚の診断書を書いてもらった。で、カルテ開示請求カルテ請求して、提出。通院期間が不十分だとの言い分で、別の病院過去分の診断書を取るよう請求。再度診断書を依頼し、提出。ここまで半年ほど。で、審査結果を待っていたところ、今日社労士から連絡があった。

「現症分の診断書も、別の病院で書き直してもらうよう指示がありました」

目が点になった。カルテ開示は個人情報保護観点から問題ありとの指摘があるらしいけれど、それを強行したうえで、わざわざ二回に分けて診断書返戻手続き自体は続いていて、どうやら中断でも却下でもないらしい。どうやら一度認定医の所までは行ったと思しく、「給付条件は満たしているけど何がなんでも受理したくない」あたりの空気感を勘ぐってしまう。結果、現在診断書は初診証明を含めて5枚。過去分も現症分も不十分だというなら、手続きを何回も同居人に頼むのも申し訳ないし、審査が長引くのはそれだけで症状に響く。というか、何故、返戻を2度に分けた。

5枚の診断書料はバカにならない。一人暮らし時代だったら体力的にも金銭的にもコミュ力的にも絶対に無理だった。診断書代と通院費用も捻出できない。

環境が落ち着いた結果、精神症状はどうやら完解は無理でも軽快に向かっている、というより、十分に休養できない環境がまずかったらしい。年金に関しては遡及分と初回手続きの二年分(?)だけ受け取って、立て替えてもらった借金を返して抜けたい。なのに、手続きだけでもう一年経とうとしている。家人に苦労を掛けて、どうにかまだ続けられているけれど、こんな制度じゃ、本当に追い詰められた人はまず支給に漕ぎつけられない。そうこうしていく間にどんどん障害悪化していくのだろう、というのは自分を顧みれば想像に容易い。

たとえば

自分能力凸凹が激しいので一般就労にもう一山あるけれど、20年くらい前なら、そこそこの環境普通に働けていたのだろうなと思う。とはいえ、今って、「悪質な雇用環境鬱病発症、頼る先もなく、労災下りず困窮」みたいな形で働けなくなった、支援を受ければ数年で社会復帰できるような人も窮状に陥っているんじゃないだろうか。劣悪な雇用環境放置し、就労ハードルを上げ、就労世代メンタル壊し、それで少子化だ働き手がいないって、何をやりたいのか理解に苦しむ。政府厚労省年金機構国民を殺したいんだろうか。

2018-11-03

医学部地域問題

https://charitsumo.com/interview/9259

ここに

奨学金の返金は年利10%

厚生労働省からの各病院へのブラックリストさらし者にし、病院への補助金を減額

ってことが書いてあるが、事実

もっといえば厚生労働省からの云々に関しては補足がある。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK984DS2K98UBQU00W.html(元記事削除のため)

看護学校学費の代わりにその病院一定期間働くことに対し、期間内退職しても学費返還必要ないとの高裁判決

労働基準法14条は、契約中の退職自由が認められない契約期間の上限を3年(一部職種は5年)と定めている

労働契約を果たさな場合損害賠償を予定した契約を禁じる同16条

という判例がある。

そういう状況のなかで地域からすり抜けたに罰則を与えるのはまずいと判断したのか、病院への補助金を減らすという間接的手段罰則を与える非常に姑息手段が執られている。

やろうとしていることは法律上認められていないんだけど、同じことを脱法的に厚生労働省がやっちゃう

地域問題ってのはそういう世界



んで、医学部地域問題に関して、よく言われるのが「それを理解して入学してきたのだから」という言葉

ちがう。

これについて説明したい。

地域入学者の処遇について受験時・入学時には細かい説明はなく、地域から脱出できないという説明はない。

それどころか入試要項や奨学金契約書などをよくみると契約が解除できる旨が記載されていたりする。

これは都道府県によって異なるが、ある県では

大学募集要項医師修学資金給付制度制度奨学金)の規程により、県内診療従事することを確約できる

修学資金制度規定:次のいずれかに該当するときには契約は解除される d:修学資金の貸与をうけることを辞退したとき

となっている。

地域から抜け出せないどころか、契約としては抜け出せるようになっているはずなのである

そのような契約のもとで大学はいってきた学生たちは6年生になって突然の理不尽に遭遇する。

大学から突然に、「地域枠どおりの就職をしないならば、卒業を認めない(卒業延期)処分とする」との通達がやってくるのである

ひどい場合は、就職内定を得た後に大学からこの事実を知らされ、内定辞退をして大学病院就職するか卒業延期かの決断を迫られたりする。

入るときには公式に認められた地域ルートからの出口はあったはずなのに、知らないうちに決定した非公式な慣例によりいつの間に出口はふさがれている。

「それを理解して入学してきたのだから」という言葉に対しては、こう返したい。

「そうでないことを理解して入学してきたのに、なぜそれを強制されないといけないのか」


ちなみに、理不尽に対しての意見を述べると、「大学に恩はないのか」「医師の育成には1億円かかっているのに」「たとえ実際にそういう規程であってもモラルとしてダメだ」「認められない」「納得できないなら退学すればよい」等々のわけのわからない暴言一教レベルではなく教授会レベルから滔々と説教される。

これが医学部地域問題現実

2018-10-31

anond:20181031081748

いやいや、なんでも性抑圧のせいにしたのでバカにされるが、フロイト診療した当時の社会で、性が抑圧されていたのは恐らく事実だと読んだぞ?

それにフロイトさなくても言いたいことの基本は変わらないしね。

言っとくけど、エロ本読まなかろうが男は女をレイプしたいと思ってるからエロ本で発散しないとイライラしだすまである

anond:20181031081137

性についてどうしたって非対称な現実があるのはその通り。

でもそれが、フィクション描写されなかったら加速されずにマシになる? なんで?

どうあっても現実現実であり続けるんだぞ。

性的欲望社会に抑圧されたらろくなことにならないと、キリスト教圏で診療していたフロイト先生もおっしゃってる。

2018-10-17

年齢から考える医学部医師勤務

ストレート医学部入学卒業すると24歳、臨床医師として働くなら初期臨床研修をやること(ほぼ必須)でプラス2年。

この時点で26歳だ。

26歳で、スタートライン。人が死んでもいい地域なら、その状態医師でもありがたがられるが、些細なミスでたたかれるような地域病院じゃこの時点ではまず使い物にならない。

専門診療領域個人による差も大いにあるが、最低3年はかかるのではなかろうか(後記研修医も大体3年だろうか)

仮にそうだとしたら、その時点で29歳。

大学院進学や専門医取得のためのローテーションなどの選択をすれば、さらにながびくだろう。

社会人経験者や長すぎる多浪をすごせば、ようやっと働き出せるまでになるのがさらに高年齢になる。

何をするのにも遅すぎるということはないが。

しかし、体力はどうだろう。

医者は当直をする仕事だ。夜勤じゃない。当直なんだ。

名目上、働いていない時間だ。働かない時間病院で過ごすだけだから、その日中・翌日は普通に働く。名目上は夜病院に泊まるだけ。

もちろん本当に寝ているだけの科もあるだろう。翌日対応すると決めれる状況が多い科だ。

しかし、そういう選択ができない科も多い。深夜だろうがその瞬間に対応をしなくてはならない科だ。

日中働き、当直へ。一睡もできず近況した状況のまま夜も働き、その翌日も働く。

それを月に何回もする。

それとは別に休日も働く。

入学したときは大体いいが、専門を決めるような年齢になると上記のことは皆理解している。

それに加え、個人生き方として、趣味や家庭に自分時間比重をおきたい人も当然いるだろう。

そうなると、夜寝れないような科は選ばれない。

少ない人数で回さなきゃならなくなる。

鬱や燃え尽きた人が増える。

そんな現状のなかでも、国民休日夜間も大した増額分もはらわず入学時年齢や性差について議論する。

寝れずに廃人になる医者人権議論にもならない。

2018-10-14

anond:20181013233433

「臭くなくて辛くなくて酸っぱくなくて……」を挙げたものです。

さすがにグルメ禁止ってあるのにあれだけだとなんなので、普通に医療系」「獣医系」ではいかが?

ブラック・ジャック

ブラック・ジャックよろしく(並べんな)

動物のお医者さん

IWAMAL/岩丸動物診療

辺りを皮切りにいかがでしょ?

2018-10-12

モラハラってなんだろう?

30代、子持ち(小学生女子ひとりっ子女性

4年前に、システム管理仕事育児キャパオーバーしてうつになり、休職した。

仕事は楽しくて、部下もついてチームワークよくがんばってたんだけど、セキュリティ関連の対応や、サーバー導入に関するトラブルなど、判断ができない問題が山ほどある上にシステムトラブルが起きるとそちらの対応さらには保育園のお迎えリミットもあり、やり切れない仕事を部下に投げることも申し訳なくてできず、気づいたら些細なことでパニックになったり、会社に行くのが辛くなったりして、自分おかしいと思った。

近所の診療内科に行き、上司の勧めもあって休職

半年ほどで復職したものの、小学校入学で家庭環境が変わったり、仕事は相変わらず抱え込んでしまったりで再度休職

この頃から、夫が怒り出した。

わたし会社や、職場環境愛着があったので、自分仕事をしながら生きていくことを前提として考えていた。

いくらか休んで、また復職したいという思いを伝えたところ、

「そんなに仕事大事か、家族のことを考えないのか。」

と責められた。

休職前よりもさらに具合が悪化した。

ここから3年、日常生活はある程度できているものの、隔月程度の間隔で夫と口論になり、思い切り落ち込んでまた這い上がるというのを繰り返している。

大抵は、夫が我慢限界を越えて不機嫌になり、責められる。

・お母さんなのにタバコを吸うのが気に入らない。

休日まで一人になりたいと言って寝室にこもっているのが気に入らない。

パニックになったときに、家を飛び出そうとするのが気に入らない。

夫のことが怖くなってしまい、そうしたら、

「怖いと思われることで自分ダメージを受けて、なおかつ上記のことに対して我慢をするようにしているのに、あなた自分のことしか考えていない。」

と言われた。

そして、

「そんなに俺が嫌なら、出て行く。」

と言う。

夫に出て行かせるくらいならこんなにダメ自分がいなくなった方がマシではないか、という思いに取り憑かれる。

先月、パニックを起こして夜に家を出ようとした。

玄関先で止められた後に、

子どもの前でこんな行動、少しは我慢できないのか」

と言われた。

わたしは、交通事故死ぬ入院でもした方がいいと思ったと話すと、

「それはずいぶん周りに迷惑な話だね」

と返されて、とにかく恐ろしくていったん一人にさせてくれと頼み込み、安定剤を飲んで無理矢理眠った。

パニック状態で追い討ちをかけられるのはつらい。これでは治らないと思い、遠方の実家に住む両親に相談した。

今週、両親がこちらに来て、近所にアパートを借りてシェルターがわりにして、しばらく療養してはどうかと提案された。

家の寝室で引きこもっていても家族の気配はするし、一人になれる場所があるのはありがたい。

そこで、子どものためにということも含めずに自分がどうしたいかを考えてみなさい、と父に言われた。

そんなときに、ブクマこちらのブログと付いているコメントを見て、もしかしてわたしモラハラを受けているのか?と初めて思った。

https://ico-iiwake.hatenablog.com/entry/2018/10/10/051953

自分が悪い部分もあることは理解しているし、文句のない人間なんていないので、ある程度の諍いはあって当然だと思う。

しかし、今の自分の状況は正常なのだろうか?

そもそもモラハラってなんなんだろう?

検索して出てくるサイト弁護士紹介サイトが多い!)を見ると、夫に当てはまる部分とまったく当てはまらない部分とある

もしも、この駄文をご覧になった方がいたら、素直な感想を教えていただきたい。

2018-10-03

anond:20180928234249 ゆうメンタルクリニックには行ってはならない

以下に本クリニックにおけるGoogleマップでの評価を投下します。


申請のために診断書が欲しい。って方にはとても良い病院ではないでしょうか?心が本当に辛く治したいと思っている人には絶対オススメ出来ません。ベルトコンベア診療です。毎回同じことをいい大体5分で診療から追い出されます複数医師がいるようですがどの医師ベルトコンベア医師です。予約が取りにくくてもきちんと話を聞き、診療し信頼出来る病院を探した方がいいです。診断書申請書が欲しいだけなら☆5かもしれないですね。

(追記)

オーナー様よりお返事をいただきありがとうございますネットにて検索した所、心理士心療内科医の助けとなり患者の心により寄り添う必要もあると拝見しましたが病院によっては心理士だけに頼らず初診に1時間近くかけて診療を行う診療内科医もいらっしゃるようです。また何故診療時間が短いかというのも1人に掛ける時間が長い程、病院側が金銭的に損をする事も分かりました。ゆうメンタルクリニックさんは辛い時に直ぐに掛かれる病院と謳い文句で実際には短い時間でたくさんの患者を捌き儲けようとしているようにもとることができます心理士とのカウンセリング保険適用外ではなかったでしょうか?よって患者治療よりもお金儲けに意識が傾いている病院なのではと個人的に思ってしまいました。患者の辛い心に触れようとも訴えも聞かず薬の処方の話しかしませんよね?私は騙されて時間無駄にしてしまいました。心が辛くて病院に行こうと悩まれてる皆さん、きちんと病院選びをしてください。皆さんが良い医師出会えることを祈ります。良い評価をされてる方もたくさんいらっしゃるようなのでこればかりは相性なのだと思いますが私は絶対オススメしません。ネット検索しますと当たり外れの心療内科の見分け方などの記事が見れます自分の為に合う医師を探してください。


以上です。

2018-09-30

医療費の窓口負担を5割程度に上げて、もっと利用者に払わせてください。

子どもがいる兼業主婦です。

国民医療費が40兆円を超えているということですが、

医療費窓口負担を3割に留めず、もっとあげるべきだと思います

代わりに健康保険料を今のまま維持して欲しいです。

医療費のために行うという増税も全てストップでお願いしたいです。

老人の医療費が高いせいで国民医療費が上がっているのはわかりますが、

老人若者わず一律窓口5割負担ならば、老人若者わず無駄病院へ行く人は減るでしょうし、

現場人手不足で困っている病院の方も無駄診療が減ると考えられるのでその方がいいのではないでしょうか。

病院がいつもあんなに混んでいるのは、窓口負担が軽く感じるからだと思います

窓口負担を多くして、無駄に通院する人を減らしましょう。

ただし、セーフティネットとして生活困窮者市区町村で国の医療ローンを申し込めるようにしてはどうでしょうか。

お金がない人が通院するために、あらかじめ自治体に届け出をし窓口では3割のみ払い残り2割は市区町村へ別途納付するのです。ポイントは、ローンと言ってもお金を渡さないこと。病院が利用された金額市区町村直接請求し、市区町村利用者請求する仕組みではどうでしょうか。

もう財政が厳しいので使った人が払うのが基本で良いと思います

5割窓口負担でも、残り半分は助け合いという優しさが残っているので十分だと思うのですが。

PubMed知らない医者

どうもフィクションではなく、それどころかブログ読んで診察しちゃう精神科医師もいるらしい。

はてなブックマーク - 【大人の発達障害】精神科医から内部告発と「主治医の選び方」等のアドバイスを頂いたのでシェアする - 望月志乃の ひびわれたまご

2018-09-29

高齢処女ディルドで自力処女した話

事の起こりは数か月前、持病の薬を貰うため通っていたレディースクリニックにて

医者「じゃあ、次回は血液検査子宮頸がんの検診ね!」

私「え、あ、はい

比較的空いている朝一番の予約で、半分寝ぼけた頭のままぼんやりと、いつものように血圧を計られ、薬だけもらって帰宅する予定だったのに。

医師言葉に、ぼんやりしたまま普通~に返事をしてしまったが、私は、処女である

30歳にして、処女である

説明しよう、子宮頸がんとは、性的接触より子宮頸部に感染するHPVというウイルスにより発生するガンである

――吾輩は、処女である

性的接触は、まだない―――――

すみません、私経験がないので、がん検診はまた次の機会にしてもらっても良いですか…?」

と、この一文をサラッと医師に告げれば良いだけだったのに、

「ああ、はいはい、がん検診ですね?了解で~す」的な雰囲気を醸し出しつつ、私は澄ました顔をして承諾してしまった。

やっちまった。

完全にミスった。

何がやべえって、子宮頸がんの検診は、

<股にクスコをぶっ刺し穴をかっ開いて、器具入れて子宮入り口の粘膜をこすり取ってくる>

という過程を経る検査だというところだ。

処女の股に、クスコ入んなくね…?>

30年間使用されず、廃墟と化した山道トンネルに、いきなり車両が通行するようなものである

これはもう確実に事故案件である

病院からの帰り道、冷静になった頭でがん検診をシュミレートしていたら、じわじわと恐怖が襲ってきた。

(クスコとはどういうものか、イメージがわかない方は、「クスコ 婦人科」で画像検索されたし)

しかし私の頭には恐怖と同時に、一筋の光も差し込みつつあった。

<これは処女を脱することができる、チャンスなのではないか…!?>


話が前後するが、私は若いから卵巣嚢腫を患っていて、婦人科には定期的に通院している。

初診の婦人科では最初の問診で「性経験の有無」について必ず答えるようになっているものではあるが、問診表に素直に「性経験無し」と記載したところで、世の中のすべての人間が私に対して処女としての対応をしてくれるわけではない。

これは完全に個人体感であり、偏見でもあるのだが、「婦人科処女だと申告した時に、それを受け入れ当たり前のように処女として対応してもらえるのは、20代前半まで」であるように感じられる。(あくま主観ですが)

今まで転勤などによって、5カ所の婦人科渡り歩いてきたが、問診表で処女を申告していても、いざ診察室に入ると、もう一度経験の有無を確認されたり、酷い時には何の疑いもなく股に器具を突っ込まれそうになったことすらある。

残念ながら、

「30代にもなると、未経験の女なんてほとんどいない」

というのが、世の常識なのであろう。

実際、私の周りにも処女なんていないし、この年齢になると5割は経産婦である

肩身の狭いマイノリティ高齢処女。これが現実だ。

かといって、普通生活している分には何ら不自由はない。

友人同士の女子トークは、自分に話すことがあんまりいからか、ちょっとわずらわしく感じられる時があったりもするが、まぁ問題ない。

じゃあどういうときに肩身の狭さを感じるのかというと、高齢処女が一番のストレスにぶち当たる場面は、やはり病院なのである

私は卵巣嚢腫を患っている。

卵巣嚢腫の診察には、超音波器具を股にぶっ刺す必要がある。

経験者はマンコに、処女はケツの穴にこれを挿入して診察するのだが、例えば歳若いお嬢さんであれば、「経験が無いのでお尻から」というのはあたり前に受け入れられるだろう。

しかし30女になるとどうだ。

まず世の常識として、30代は大体非処女、という大前提がある。

医療従事者も人間だ、無意識に刷り込まれている先入観には抗えない。

そんな常識をぶち破り、

「男の経験無いのでケツからお願いシャス!!!」と申告しなければいけないこの心苦しさは計り知れないものがある。

羞恥心、虚しさ、自嘲感、気まずさ。

圧倒的ストレス

まだ1度や2度くらいなら割り切ってわりとサラッと言える。

しかしながらこれが定期検診となるとストレスの度合いがぶち上がる。

内診の度にじわじわと心が削られる。

しんどい

一切心苦しい思いをせず、マジョリティのひとりとして診療されたい…


そういう思いもあり、今回の子宮頸がん検診を念願の<非処女>として受診するべく、私は荒廃したトンネルを開通させることを決めたのであった。


そう、自らの手によって。

ここでタイトル回収。


使ったものは彼ぴっぴではなく、ディルである

まず彼氏を作る努力しろよという指摘には、30代で経験が無いことがすべてを物語っているので察してくださいとしか言えない。

始めては好きな人と…なんて可愛げのあるセリフ可愛い女が言えばいい。

誰がなんと言おうと、私の初めての相手ディルド!君に決めた!

アマゾンで1600円くらいで購入。

柔らかめのMサイズ、ローション付き。

実家暮らしの為、万が一家族に箱を誤開封された時のことを考え、コンビニ受け取りにする念の入れよう。

まさかこの中にチンコが入っているとは思いもよらないであろう、シンプルな包装。わかっていらっしゃる

開封

かい、思ったよりでかい

しかしこれが世の平均サイズ…事前に平均サイズを調べておいたけど、まさにこのディルドも平均of平均といった造形であった。

こんなものが入るのだろうかとヒヨりそうになるが、女の穴は本気を出せば赤子だって通すことができる穴だ。

なんかこう上手いこと出来てるに違いない、と信じるしかない。

さぁ、いざ勝負

と、思ったところで、ゴム存在に思いを馳せる。

衛生的には被せたほうが良いに決まっているのだが、気持ちが乗っているこの状態を一時中断して買いに行くべきか、悩む。

ゴム無いけど気持ちが盛り上がってるから生でやっちゃうとか、漫画100万回くらい見たことあるけど、なるほどこういうことね。理解理解

とりあえず一度ディルドを洗い、マキロンぶっかけてみる。

マキロン信者である私はマキロンにすべてをゆだねることによって、ゴムの購入を省略した。

乾いたバスタオルをケツの下に敷き、事後、すぐ体を拭う用に濡らしたハンドタオルをサイドテーブルにセット。

ディルドにローションをON

寝っ転がって股を開脚

オールグリーン

開戦。

「待って待って待って。無理、入らん。普通に痛い。無理。」

10秒後、敗北。

とりあえず先っちょだけ頑張ろうと思った出鼻をくじかれる。

先っちょが、まるで入らない。

入らないのに超痛い。

嘘やろ?世の女たちみんなこんな痛い思いして合体したの?

とりあえずググる

処女膜 位置

結果、処女膜はマンコのめちゃめちゃ入り口にあるということが判明。

先にググっとけよという話だが、なるほど把握した。

要は「先っちょ」が貫通の儀において最重要課題なのね。

たかが先っちょ、されど先っちょ。


再戦。

「ぐわあああああ痛ええええええああああああああ!!!!」

と呻きつつも、ディルドの先端を穴に当てがい、グググと押しやる。

ここで引いたら一生勝てない。

押し込む手の力を弱めず、攻め込む。

マン城壁へ攻め入るディルド軍。

激しい攻防は20秒ほど続き、そして

!?

苦戦していたディルド軍が急に前進

どうやら城壁突破したようだ!

行けるところまで前進するべし、という軍師の命により、ディルド軍は奥へ歩を進めるものの、

半分くらい行ったところで、ちょっともう股間の痛さが無理すぎてギブ。


終戦


ディルドを引っこ抜くのもまた怖いやら痛いやら。

カリの部分で引っかかってもう参っちゃうほど痛かった。

準備しておいた濡れタオルで股をぬぐい、ベッドの上でしばらく放心。

体感時間は1時間くらいだったが、実際は途中ググってた時間を含め、10分ほどの戦い。

股間はなおもジワ~~~!!っと痛い。

もう完全に怪我。完全に怪我の痛さだわこれ。股間の怪我明日は出歩かず安静にしておこうと決める。

世の女の子たちはデートの途中でこれをやるの?すごくない?

それとも好きな男とのデートの途中だからこそ、心身共に盛り上がることによって軽症で済むのだろうか?

完全に正気のまま事務的に事に及んだ私は重症です。

30分くらい横たわったのち、そろそろ動くか~と体を起こしたと同時に、尿意を感じトイレへ。

おしっこめっちゃ股にしみる。

そしてふと股と便器のぞき込んだら、真っ赤で仰天。5秒おきに股から血が滴り落ちている。

たぶん地獄ってこういう景色

真顔で股の血をトイレットペーパーで拭き、パンツナプキンをセット。

事前に世の人々の初体験をググっておいた時に出てきた情報では、「パンツに血がにじむ程度」とか書いてあった気がするが、

な~~~にがにじむ程度じゃ馬鹿野郎!垂れ流しって書いとけ!!などと心の内で悪態をつく。

しかし翌日になると痛さは残るものの、

血はほとんど止まっていた。


一週間後、貫通具合を確かめるため、2回戦目。

「え?待って?普通に痛い。」

一度処女膜が破られたら、その後はもうズッコンバッコン余裕なのかと思っていたら、全くそうではないらしい。

初回貫通時の痛みを100としたら、2回目は40くらいの痛みであった。

しかし痛みはあるが、出し入れ自体は初回とは比べ物にならないほど容易ではある。

この調子なら、婦人科クスコ超音波器具も、もう大丈夫かもしれない。

謎の達成感と安心感を感じながら、私は婦人科の予約を入れた。


子宮頸がん検査日当日。


下半身晒したまま、例の婦人科椅子に座る。

椅子が動き、開脚される。

どうでもいいけど、この椅子アトラクション感あって、動き出すとちょっとクワクする。開脚されると正気に戻る。

器具を股に当てられ、そのまま何のためらいもなく流れるように挿入される。

「やべえ、普通に痛い。」

「まだ普通我慢できる範囲の痛さだけど、これ以上はやばい。これ以上痛くなったらやばい。これ以上は…!」

と頭の中でヒヤヒヤしていたら、一瞬で器具が抜かれ、終了。

早い。

想像以上に一瞬。

椅子に座ってから30秒も経ってないんじゃないかと思うほどの早さ。

この30秒のために大いに悩み、戦をした自分は一体何だったんだ、と思わなくもないが、

まぁ結果的スムーズに事が済んだので、良かった。

からホッとした。

これから先は婦人科にかかる時、何の心配、心苦しさも感じることなく、内診を受けることができる。


から見たらめちゃめちゃしょうもない事案だろうけど、

こういうめちゃめちゃしょうもない下の悩みを抱えている人が、もしかしたら私の他にもいるかもしれない、ということで

この日記をここに残しておくことにする。

2018-09-24

よく分からないことが周りで起きている

これを書こうと思ったきっかけは、人気記事にあがっていたこ記事

会社臭いと言われるのだがどうしていいかからない」https://anond.hatelabo.jp/20180918135609

を読んだからである

似たような症状で悩んでいる人がいることを少しでもわかって欲しい。

この症状の改善策を見つけたい。

この症状で一番辛いことは、生きているだけで他人迷惑をかけることである

まりにも私の経験と一致するところがあり、何か情報を得られないかとこれを書いている。

私も全く似た症状で数年悩んでいる。 

臭いと言われ、咳払いをされる。

臭いと言う人もいるし、臭くないと言う人もいる。

私と同じ空間にいる人は、喉にたんが絡みよく咳払いをする。

喉にたんが絡み咳払いするのなんて誰だってするよ、と思うだろうが、私の行く先行く先で異常と思うほどに反応される。

統合失調症ではないかと思われるかもしれないが、今まで普通に生きてきたので統合失調症ではないと思う。

よく分からないことは、

・私のことを臭いと言う人と臭くないと言う人が極端に分かれていること(臭いを感じる人と感じない人がいること)

・私がいるだけで周りの人に刺激(私の場合は、周囲の人への喉への違和感)を与えてしまうこと

この症状になった心当たりは、

過敏性腸症候群

・長期的な過度のストレスを感じていた

である

私に対して臭いと言う人は、会社の人、街の赤の他人

臭くないと言う人は、病院先生健康診断先生、今の親しい友人

臭いと言う人もいるし、臭くないと言う人もいる。臭いと言う人は本気で臭いと思っているし、臭くないと言ってくる人と話をしていても本当に臭いを感じていないように見える。

会社臭いと言われるのだがどうしていいかからない」のコメント欄を見て思うことは、この症状を経験した人でないとこの症状をありえるはずがないと思ったり、会社からパワハラだと言ってしまうのも無理がないところである。この症状を経験している私自身こんなことが本当にあるのかと思っているのだから


ここで、PATMと呼ばれる症状を紹介したい。

PATM簡単に紹介すると、

PATMとは、一緒にいる自分以外の人がくしゃみやのどの違和感を訴え、まるで自分アレルゲンアレルギー症状を引き起こす原因)のようになって周囲の人に影響を及ぼす症状です。つまり本人に異常は無いのに、周りの人がアレルギー症状のようなものを訴えるようになるのです。本人が自分体臭に敏感になり発覚することもありますが、それ以外には自覚症状が出ないためなかなか気が付くこともありません。」(引用

このPATMは、2018/3/6の世界仰天ニュースでも放送されている。

http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20180306_03.html

私がこの日記を書こうと思うきっかけになった日記会社臭いと言われるのだがどうしていいかからない」のコメント欄にもPATMではないかと指摘がなされている。

私はずっとこの症状に悩まされていて、このPATMと名付けられた症状が世の中の一部の人に起きていることを理解した時、この症状で悩んでいるのは私だけではないんだと気持ちが楽になったことを覚えている。それまでは、この症状は私だけのもので一生治るものではないし、一生他人には理解されることはないと思っていたから。

PATMは、今まで精神的なものだと思われることが多かったようだが、今年発表された論文

( 皮膚ガス測定および鼻腔内微生物検査に基づくPATMに関する考察 https://www.jstage.jst.go.jp/article/siej/21/1/21_19/_article/-char/ja )

によると、被験者の皮膚ガスからトルエンキシレンなどの化学物質基準値より極めて高い量検出されており、精神的なものではないことが明らかになっている。

また皮膚ガスを測定した人の中では基準値の100倍近い化学物質が検出された方がいるようだ。


私の今の現状は、この症状を治したくて病院へ行っても症状を認識してもらえないため、治療することが出来ていない。

自分でも、洗濯をより注意したり、歯磨きを注意してしたり、食生活改善したり、睡眠を多くとったり、ストレスを貯めないように生きている。

なにより辛いことは、この症状を理解してもらえないことである




最後にこの症状になってからの私のことを書きたいと思う。

同じ空間にいる人にアレルギー反応を起こさせてしまい、病院に行ってもあなた普通だと言われ治したくても治せない状況にいる。

会社のようなストレスのかかるところにいると臭いを発し、ストレスがかからないところだと臭いを発さないのかもしれない。

なぜこんなにも臭いと言う人と臭くないと言う人が分かれるのか理解できない。

これだけ気を使っていても、私に対して臭いと平気で罵ってくる人がいる。

会社以外は外に出られなくなった。会社にすら行けなくなったらもうおしまいだと思っている。

休みの日は家にこもり、人混みをさけ、会社に行くとき交通機関を使うのをやめた。

もうこれからは人のいない田舎に住もうかと思っている。

こんな状況じゃ何もすることができない。

何か新しいことを始めたいと思ってもすべて足かせになる。

自分がいるだけで周りの人に辛い思いをさせているのかと思うと本当に辛い。

生活保護を受けようと思ったって、医者にすら理解されないのにどう説明したらいいのか。

はいいけどこれがずっと続くと思うと長くは続かないと思う。



これを読んでこんなこと本当にあるのかと思う人も多いと思う。

何より、生きてるだけで他人に対して迷惑をかけてしまうのが本当に辛い。

何か発展があるのなら、身バレ覚悟東京代々木公園時間を決めて座り、この日記を読んでもらった人に通りかかってもらって理解してもらえたらなと考えている。




追記 09/25 8:25

PATMについてダイヤモンドオンラインで紹介されていました。PATMについて化学的に研究されている先生記事になります

https://diamond.jp/articles/-/157697

シックハウス症候群の時は15年以上かかった。皮膚ガスがアレルギー様症状を誘発するかどうかを精査する必要があり、皮膚表面に棲む常在菌の関係も調べたい。その後、仮説が正しければ、なぜ体内から化学物質が出てくるのかといった医学的な研究が要る。そのためにはまず、PATMに興味を持ってくれる研究者を集めるのが初めの一歩になる」(抜粋


追記 09/25 16:03

私と逆の立場の人の投稿を見つけた。2014年の投稿。私は何らかの関連性があるのではないかと考えている。

http://q.hatena.ne.jp/1393263179

職場化学物質過敏症の人が何名かいます。その人達だけは、ある特定の人が出社している間、咳やのどの痛み、目の痛みが発症し、その人が不在のときは症状が起こらない状況が続いています。状況からアレルゲンがその人であることは明らかなのですが、相関関係を立証できないため、会社環境改善を訴えても取り合ってもらえません。立証できないのに注意をすることでモラハラだと訴訟を起こされるリスクを徹底して避けているようです。実際に医師からアレルギー症状や喘息と診断されている人がいるのにも拘らずです。このような場合は、今の医学法律では、理解されることの少ない、化学物質過敏症の人が泣き寝入りするしかないのでしょうか。(投稿全体を抜粋


追記 09/25 22:40

たくさんの方からまれており、改めて調べ誤解されたくないことを書いておきたい。

PATM臭いについて多く書いたが、PATM(People Allergic to me)は、名前の通り、周囲の人にまるで自分アレルゲンアレルギー症状を引き起こす原因)のようになって周囲の人に影響を及ぼす症状である

PATM = 臭いと感じる人、感じない人がいる臭いを発する症状ではないこと、そしてPATM自体臭いを伴うものではないことを書いておきたい。

実際に診療されている先生サイトを見ると、PATMの人の中には、それとは別に異常な体臭を伴う場合もあるようだ。(出典 https://www.konishi-clinic.com/symptoms/patm.html

私はこれなのかもしれない。


臭いに関して多く取り上げられているように感じるが、PATM問題は周囲の人にアレルギー反応を起こさせてしまうところである

この日記は私が経験したことを書いたものであり、PATMについては実際に研究されていてる先生記事診療されている先生が書かれているページを見ていただきたい。


臭い人に対してわざと咳払いをするなどのコメントがあるが、私の経験では、それとは違い我慢したくてもできないように咳き込むのである

同じ空間にいる人に臭いと思われているか、思われてないかは口に出してもらわないと分からないが、咳き込み辛そうにしているのは分かる。


周囲からの反応も日によって違うのである

この日はすごい反応される、この日は全然反応されない、この日は普段と同じだ。

何が違うのだろうと考えたりするがよく分からない。

体調と同じで何かが関係しているのだろう。


私が一貫して言いたいことは、私がいると周囲にアレルギー反応を起こさせてしまうことである



PATMの症状を訴える人の皮膚から皮膚ガスとしてシックハウス症候群(症状は、目がチカチカする、鼻水、のどの乾燥吐き気頭痛、湿疹など)の原因とされている物質基準値より極めて高い量検出されており、それと同じ症状が周囲で起こっているのであれば、何もない訳がないというのが私の本心である。(出典 https://diamond.jp/articles/-/157697?page=2)

この原因を究明しようと研究されている方がいる。

私も検査などできることをやっていきたい。

2018-09-22

anond:20180921234310

>起点は2050年には医療制度福祉制度が完全に破たんする予測統計的に行われているという事だね。

医療費の推計が毎回下方修正されてきたという事実も起点にしてくれ

http://www.jmari.med.or.jp/research/working/wr_261.html

本書、国民医療費の動向をその背景要因を踏まえながら再整理したものである医療費を構成する因子、例えば年毎の受療率や診療単価の推移、年齢による格差などを指標医療費の将来推計を行った。厚労省が行っている推計結果は、その都度、大幅に下方修正されている上、推計根拠も明示されていない。これでは徒に危機感を煽るようなものであり、まず推計の根拠を示すことが求められる。また、医療費をより高く予測している厚労省推計の下でも、2025年の対GDP医療支出11.6%であり、米国の現状値よりも3ポイント以上低い水準であった。

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