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2018-06-17

anond:20180617231834

あのねーあなた質問たから、その条件の中でベストな答えを私が答えたの。

増田診療室じゃないし、診療報酬もないし、あなたは私にとってどうでもいい人なの。

常識で考えてね。

医者の当て推量

休日診療患者も多いからちゃちゃっと捌きたかったんだろうけど、

ボトムライン可能性を観察して確定した事実かのように言うのはやめて欲しい。

俺はこう思う、以上のことは何も言ってなくて説得力もないのに。

案の定、後日別の病院検査したらまったく原因が違って別の治療必要になった。

外来が遅いといわれお悩みの先生方、また、病院での待ち時間イライラされている患者さん方へ

 当方キャリア12年の内科医なのですが、久々に大学に戻され非常勤含めさまざまな外来風景を拝見する機会に恵まれました。

そこで、外来診療についていろいろ考えることがありまして、思いつくままに書きなぐらせていただきます

 外来といえば先生方には何が起こるかわからない地雷原ですし、患者さん方から言えばよくわからない理由で延々と待たされストレスをためる要因なのではと思います

外来のすすむスピード先生によって異なりますし、早いからといって患者さん一人に対する時間が少ないか満足度が低いわけでもなく、

逆に遅いからといってじっくり診てもらえて満足度が高いのかというとそうでもありません。

まり

#1 外来スピードも早く、満足度も高い外来

#2 外来スピードは早いが、満足度は低い外来

#3 外来スピードは遅いが、満足度は高い外来

#4 外来スピードは遅いし、満足度も低い外来

分別されると思うのですがこれは明らかに外来担当する先生能力依存するものです。

診療には様々な待ち時間が発生します。患者さん方は経験したことがあると思いますのでお分かりでしょうが

病院受診したところで、まずどの科にいけばいいのか、決まったとしてそこに受診できるかどうか(時間制限など)

受診が決まったとして、そこにいたるまでのカルテ作成も含めての手続き、やっとその科にたどり着いたところで

予約の合間を縫って診療となると、診察室にたどり着くまでで莫大な時間を費やします。

やっと診察室にはいったところで、この科ではないということで一気に振り出しに戻るなんていうパターンもあります

いざ診療に取り掛かるといっても、検査必要だったとしたら、検査室にいって血液をとったりレントゲンをとったりその結果待ちだったり

そのつど待ち時間がかかってしまます

 そんな現状ですが#1に分類される先生方はこの待ち時間をうまく利用していると思います

どういうことかといいます外来をみるときには、まず予診票というものを書くと思うのですが

それらが診察室に上がってきた時点で、ある程度大まかに鑑別をして検査から帰宅(もしくは入院)までのいくつかのパターンを想定してしまっているのですね。

そこから逆算して、必須検査はこれこれ、なのでその待ち時間はこれぐらいなので先に採血をするとしてその前に簡単な診察だけしてしまおうとか

優先順位をつけてマルチタスク仕事を流していきます。そしてコメディカルを遊ばせることなく適切にリソースを使っていきます

もちろん限界はあるのですが、それをすることによってたとえばカルテ記入にしてもメモ手書きで残してあとでお診察が終わった後に入力するなど

患者さん方に見えない形で、タスク時間的に分散しています

これをするためには、最初の鑑別が適切でないといけないというので大変だし、結局患者さん方の見えない時間タスクを移動しているだけというところでは

あるのですが、結果として外来が早く、患者満足度も高いということになるのだと思います

 一方で#3ですがこのパターン先生もたくさんいらっしゃいます

とてもやさしく、親身に話を聞いたりされているのですが、このパターン先生ありがちなのが、一つの時間しか動いていないというケースです。

どんなに外来が混もうが、患者さんが待とうが、自分の決めた工程で、一つ一つに全力を傾け、ちゃんと診察して問診して、検査をオーダーし、その結果を

そのつど詳細にカルテ記載して次の患者を呼ぶときには前の患者カルテも完成しているという状態になります

目の前の患者さんには全力を傾けているので、患者満足度は高く、信頼されるのですが、結果コメディカルの待ち時間と実働時間が減り、イライラ残業代

産み出すことになりがちです。

#2、#4は単なる力量不足です。#2は必要なことまでしてないのでいつかは医療事故を生むもとになりますし、#4は頻度の低い鑑別まで拾い上げて、自己満足のために

いろいろ検査までして結局結論が出せないという結果になりがちです。とはいえ#1は#2へ、#3は#4にクラスチェンジしてしまうことがありますので注意が必要です。

患者さん方として気になるのはいかに#1を探すかということですが、これはコメディカルが一番よく知ってますので、知り合いに看護師さんとか技師さんがいたら

是非、お勧め先生を聞いてみてください。

自分はどれだといわれれば#1をめざしていますが#3になってるのかなぁと自省しながらこれから勉強していくつもりです。

2018-06-16

動物病院台所事情

最初から開業意識すること

動物のお医者さんで食べていくのは厳しい。

人生お金じゃない、と大学生社会人一年目の時は思っても、現実直視すれば9割の人は考えを変える。

もしあなた動物のお医者さんを志すならば、動物病院経営する必要がある。

動物病院世界終身雇用制度ほとんどないと言っていいからだ。

人の病院はと違い、数人でやってる個人事業主だ。

人の病院で例えれば、民家を改装した町医者みたいなものだ。

数年は動物病院薄給で働き、その後開業するというのが動物病院ビジネス常識だ。

動物病院も飽和状態で、新規開業が難しくなってきた昨今だと、生涯勤め人獣医でいいという人も増えてきて、その流れをうけてかなり長く雇うところも出てきている。

ただし、動物病院であっても飽和状態で潰れるくらいのご時世で、高給が得られるとは期待しないほうがいい。

サラリーマンのように給料が上がり続けるというわけじゃなく、(今じゃサラリーマン年功序列でもないが)、サラリーマンよりも昇給は打ち止め時期は早い。

次章で書くが、とにかくも、サラリーマンと変わらぬ賃金のまま、開業資金の数千万を、20代30代のうちに用意しなければいけない。

「家が貧乏から国立しか、それも奨学金も使って」

という人は、諦めたほうがいい。

開業には初期投資がかなりかかる

開業出来たところで、動物病院経営は難しい。

まず考えてほしい。

小児科病院が儲からないというが、その理屈がそのまま当てはまる。

人語が通じないので、処置をするために機嫌をとったり力づく取り押さえる必要があり、薬も中途半端な量で開封するからロスも大きい。

それを、人間診療報酬の半分、よくて7掛けくらいでやらないといけない。

そのうえ、内科外科皮膚科泌尿器科も全部やるわけで、器具を揃える初期投資がかかり、薬を買いそろえても使用期限切れで捨てねばならない。

初期投資の話が出たが、もちろん馬鹿にならない。

ラーメン屋開業なんかとは額が違う。

初期投資に数千万かかる。

まず土地

動物しか病気動物電車バスで運ぶというのはかなり難しいので、駐車場がないとかなり不利だ。

必然的に、そこそこの広さがいる。

かといって、あまり田舎でもまずい。

建物特殊性がある。

普通テナントや民家からだと、それなりの改造が必要だ。

例えばレントゲンを使う以上、鉛を打ち付けなければいけない。

経営にのせるコツ

もし、動物病院が(人間の)病院よりも有利な点があるとしたら、一度顧客になれば定期的にお金を落としてくれるということだろう。

毎年の予防接種フィラリアの予防薬、爪切り、低塩食や低脂肪食の缶詰etc...

人間の老人医療と似てる。

ルーチンにのせられるということは、ミスも起きにくくなり、需要予測がつくということは廃棄ロスもなくなるということだ。

1000頭が毎年2万ずつ落としてくれれば2000万、毎年5万落としてくれれば5000万、右から左に薬を流すだけで売り上げが確保できる。

決して、悪いことじゃない。世の中の商売ほとんどは商品右から左に流すだけでお金を稼ぐ。

ヒトの医療も含めてだが、病院が難しいのは全てがイレギュラー仕事からだ。

起こりえるイレギュラーの全てを想定して、器具消耗品も常に用意するのは不可能だ。

器具消耗品なんてむしろ安い。

一番は、人材だ。

あらゆる知識経験を詰め込むことが現実的に可能か?24時間のうち何時間働かせることが出来るか?

とにもかくにも、ルーチンにのせ、ありきたりの仕事比率を増やすことが経営の鍵だ。

通常の診療はこの定期収入を得るための撒き餌にすぎない。

大掛かりな手術をしたところで、あそこの獣医は高い、高いのに治らない、そう言われるだけだ。

一生に数回行わない手術のためのトレーニング、機材のメンテナンス費、そのための器具、それにかかる全ての費用の数パーセントしか回収できない。

避妊去勢キモ

さて、どうやって顧客を得るかだが、まずは避妊去勢いかにこなすかと言っていい。

避妊手術、去勢手術の数で損益が決まる。

もちろん、避妊手術、去勢手術は最もありきたりな手術で、ミスも少なく値段設定自体でそれを収入源にすることも出来る。

ただ、それよりなにより、顧客の囲い込みという点で優秀だ。

こういってはなんだが、ほとんどの人はペットは買いたいがペットお金を使いたくない。

中には、ペットを溺愛し、ペットに服を買ったり玩具を買ったりすることに生きがいを見出す人もいるが、最初からそんな人はいない。

ペットお金を使いたくはないといっても、動物病院に世話にならなくちゃいけない最初の関門が、避妊去勢だ。

狂犬病予防接種なんかは、都心部を除いて集合接種なんかもしてもらえるが、避妊手術去勢手術ばかりは、動物病院専売特許だ。

一度顧客になってくれれば、次の年からはよっぽどがないかぎり予防接種も全て同じ動物病院だ。

から避妊手術去勢手術は値引き競争、原価ギリギリだ。

あとは、接客

とにかく印象良く。

最善を尽くしたけれどダメだった、という演技でもいいから、死んだら泣くくらいの情熱をみせておけ。

本当にプロなら、前述のあらゆる事態を想定してあらゆる投資(器具機材)を行っておくのが名医なのだろうが、設備はないが動物思いというのが客にウケるし、経営にもプラスだ。

治すことよりも、動物に寄り添うことが大事だ。

器具機材は最低限プラスアルファでいい。

知識のあるなしも、獣医同士での優劣はあっても、少なくとも客以上なら大丈夫だ。

いや、俺は動物を救いたい!高度医療をしたい!というならば

困った相談ではあるが、一番は動物病院10件くらい持つことだろう。

1件の病院で5年に1件の病気であっても、10件も経営していれば年に2件はその病気出会うことになる。

診療数を増やすことにより、よく出会病気になれば、系列病院のどこかに、そのために薬を、器具を、人材を用意することが出来る。

そんなことが出来る病院は稀なので、実際は皮膚病に強い病院整形外科に強い病院という風にすみ分けている場合が多い。

割りに合わない高度医療を各病院ちょっとずつ負担して、困ったとき助け合い

仲良くやるには、自滅しない投資額を見極めるには、バランス感覚必要だ。

追記

公務員獣医になりたいなら別だ。

愛媛県獣医学部新設でも話題になったが、たしか公衆衛生分野での獣医は足りない。

公衆衛生分野というのは、ざっくり言えば食肉検査員(コンベア流れる肉を監視してる仕事)と狂犬病予防員(野良犬捕獲の陣頭指揮)が獣医師じゃないといけないとされるものだ。

もしも、どうしても公務員獣医になりたいという人がいれば、別のエントリーを書く。

医者医療関係者がいたら意見を聞きたいんだが

町の心療内科なんて抗うつ剤睡眠導入剤を出すだけなんだから、もうネット診療・薬は郵送としてくれた方がお互い手間が無いと思うんだけど

2018-06-15

anond:20180613125234

歯医者の友人と、取引先に歯医者3件、自身治療でも、2件はドクターショッピングした者です。

私の選択基準はこのような感じ。

1. 学歴

私立よりは国立大学卒。私立入試倍率が1倍台とか、受けたら受かるようなところがゴロゴロしている。

そういうところを出た開業歯医者は、だいたい2世で親の跡継ぎ的に歯医者になるような輩だから

歯に対する知識常識が薄いとのこと。

この話は、歯医者の友人から情報。後で自分でも調べてみたが、私大でも4倍程度の競争率がある大学もあるので、

私大NG、ってわけでもないようだ。ただし、私の地方では、概ね私大=1倍台だったので、友人はローカルな話として言っていただけかもしれない。

あと、院まで出ていると、なおベター

2. 卒業後の自己研鑽

医療世界日進月歩なので、日々のキャッチアップが出来ているかどうかが大切とのこと。

毎日診療以外にも、研修コースに通って技術を磨いているかどうか。

その点をアピールしている歯医者は、ホームページに明記していたり、待合室などで修了証を掲示している。

3. 設備

レントゲンデジタルかどうか

デジタルのほうが鮮明に映る。当然鮮明に映るほうが、小さな影などがわかりやすく、虫歯の早期発見につながる。

 また、デジタルだとX線被爆量も少ない。

・拡大診療

歯医者が、肉眼ではなく、なんらかの光学機器を用いて患者の歯の中を治療することを、拡大診療という。

 患者は目隠しされているか気づきにくいかもしれないが、透明のメガネに、ルーペを取り付けた拡大鏡という器具を装着して治療を行う。

 https://www.google.co.jp/search?q=%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E8%A8%BA%E7%99%82&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjk0aSJ0dTbAhUI7rwKHWUeAssQ_AUIDCgD&biw=1464&bih=1013#imgrc=gJxh70CzYa7BbM:

 ↑こんなの

 当然、口の中歯の中を大きく見ることができるので、小さな異常の発見や、虫歯の削り取りも繊細にできるようになる。

 最低でもドクターはこれを使っていてほしいが、拡大診療に意欲的なところは歯科衛生士にも装着させている。

 次に、別のコメにもあったが、歯科用の顕微鏡を用意しているかどうか。歯の根っこなど、さらに小さいところは、この顕微鏡でないと治療は難しいようだ。

歯科技工設備の併設

 歯の詰め物とかを補綴物(ほてつぶつ)っていうんだけど、この補綴は1つ1つがオーダーメイド。歯の型をとって、歯科技工士のいるセンター発注をする。そこから出来上がった補綴物がクリニックに届き、次の治療の際に患者の口の中へ埋め込む。オーダーメイドではあるものの、取った型から作ったものが、完璧状態で、患部にハマるわけではなく、現場での多少の調整が必要になる。

 歯科技工センターとクリニックが別れていると、歯科技工士は型からしか形状の情報を得ることができない。センターが併設されていると、状況によっては歯科技工士が患者の口の中を直接見ることができるため、より実際の患部に合った補綴物を作れるとのこと。また、センター併設だと、完成した補綴の輸送にかかる時間ゼロなため、治療期間の短縮にもつながる。

4. インフォームド・コンセントをしっかりやってくれるか

つの治療について、いくつかのアプローチがある場合選択肢とそのリスクをしっかり説明してくれるかどうか。当たり前のことなんだけど、年配のドクターはこういうところがおざなりイメージがある。

設備の面にも関係するのだけど、デジタルレントゲンやっているところは、診察ブースに大きなモニターを用意していて、撮影したレントゲン患者にもわかりやすく見せてくれるところが多い。

そのレントゲンを見ながら現状の説明をしたり、質問に応えてくれたりすると、患者としても安心感がある。

また、患者が患部について気になっていることを質問しても、めんどくさがらずに解答してくれるかどうかも重要ポイントかも。

くだらない質問NGだけど、患者自分の歯のことについて知ろうとしていることは、歯医者からしたら嬉しいことだと思うので、そこをぞんざいにあしらわれると、プロとしての姿勢に欠けると思うね。

以上4点が自分なりに基準としているものです。

知人から情報や、取引先のホームページなどから伺える診療方針などから患者目線で「ここの歯医者なら信頼できそう」というポイントをまとめました。

最後に、自身治療について。

お恥ずかしながら、30歳になるまで、親知らず以外で歯医者にかかったことがない人生でした。

結構ひどい虫歯がいくつもあって、ある時取引先の歯医者で「初診は無料にするから、うちの診察を体験してみて」と言われたことをきっかけに、虫歯を治すことにしました。

そこの歯医者とは診療以外のところで折り合いが悪くなり、すべて治療が済む前に通うことをやめてしまいました。

3年ぐらいたって、治療途中のままほったらかしていたところが痛くなり、自宅近くで国立卒の先生開業しているところに行きました。

そこは折り合いの悪くなった取引先のクリニックとは真逆でした。

ドクター1人、歯科衛生士1人

アナログレントゲン

・拡大診療なし

顕微鏡も、大きなモニターもなし

週1で2ヶ月ほど通ったのですが、一向に良くなりません。

神経を抜いた歯があり、その根っこが膿んでいたのですが、治療に行っては膿を吸い出して蓋をして「様子を見ましょう」の繰り返し。

最終的には「根っこの細いところなので、治療できない。抜くしか無い」と言われました。

私はその時点で上記つのことを頭に入れていたので、そもそも拡大診療をしていないのに「抜くしか無い」というのは違うんじゃないかな、と思い、そこに通うのを辞めました。

その後、「根管治療(歯の根っこの治療こと)」のスペシャリストが居て、「顕微鏡がある」クリニックを、自宅と職場の近くを中心に探しました。

いくつかの歯医者は「根幹治療は専門じゃない」という解答があったのですが、職場の近くに1件だけ、専門のドクターがいるというところを見つけました。

そのクリニックは3人先生常勤していて、根幹専門の方は、月に1,2回だけ診療をされるとのことでした。

そこで、根幹の専門的な箇所以外の治療常勤の若手のドクターが、根っこに薬を詰めるところだけ、その先生にお願いする形にしました。

かなり長い期間(半年ぐらい?)かかったのですが、なんとかすべての歯の治療を終えることができました。

このクリニックは、歯科技工センターが併設ではないだけで、それ以外のポイントはすべてクリアしています

たまたま私のケースでは、この条件が上手く当てはまっただけかもしれませんが、

私自身は治療に満足しているので、この条件を結構信用しています

よろしければ、歯医者選びの参考になると幸いです。

anond:20180613125234

歯医者を選ぶには、大学もみたほうがよいがで、絶対ダメ大学、そこそこ大丈夫大学もあるが、

それよりも、もっとウェブサイトをみて医師が30~40代である事が重要

大学出たばかりのペーペー知識が多くて経験が少ないので、はっきりいって下手だし、ひどい症例経験もないのでそのとき自分がやったことない実験もやってしまう。

高齢歯医者は、すでに指摘がある知識が古いだけでなく、

自分で歯の実物大模型をいじればわかるが、歯はとても小さく、その治療はよほど視力がよくて細かい作業ができる人にしか無理なので、

高齢の衰えた視力や、細かい作業に手が震えるようなことがあると失敗することがある。

30~40代は、経験があり腕も上達し、いろいろな症例をみてきているので、ひどい症例でもこれならいけると判断できる。

ただし、親知らずを抜くときは、街の歯医者ではなく市民病院大学病院の口腔外科にいくこと。

親知らずがまっすぐ生えているなら街の歯医者でもぬけるだろうが、多くの人は、斜めになっていたり埋没したりしている。

こういう親知らずを抜くのは、街の歯医者がもっている道具ではまずちゃんと抜けない。

街の歯医者は、特に若い歯医者は、無理に挑戦して失敗し、親知らずを完全に抜けずに放置するバカ歯医者も少なくない。

歯医者に行く前にはかならず歯磨きしていくこと。

歯磨きできてない患者は、歯を大事にしてない奴だと思われて、治療もいい加減になる。

診療が始まったら、いつでもいろいろな質問をしてみること。ちゃんと答えて教えてくれるならよい歯医者

子供患者が多い歯医者もよい歯医者子供治療はたいへんで難しいので、たくさんいるのは親同士の口コミで来てる。

たまたま来てる一人二人の子供に騙されない事。子供治療の多い歯医者は、ひっきりなしに子供とその親が来る。

anond:20180615005849

ブコメのまとめみたいな感じで、そんなに悪質とも思えないが。

自費診療否定しないところが気に入らないのかな。

anond:20180613125234

30代開業歯科医師です。アドバイス

歯医者っていってもそれぞれに得意分野が違うんです。

まずは自分が何で悩んでるかを具体的にしたほうがいいと思います

虫歯で痛いのか、歯周病で腫れてるのか、予防がしたいのか、義歯を作りたいのか。

標榜できるのは矯正歯科、小児歯科、口腔外科だけど、それ以外の一般治療でも、歯内治療義歯歯周病など、歯科歯科なりに分野が分かれてるんです。

から、「歯医者なんだから虫歯入れ歯は誰でもできるだろ」って思ってるかも知れないですけど、矯正や小児、口腔外科専門の先生なんて、入れ歯開業してからやるようになったなんて人は結構多いんです。

当然、それぞれの歯科医院ホームページでは、「何でも対応します」的なことが書かれますが、最近は得意分野を明確にしているところもあります

もし、院長のプロフィールがわかるなら、大学病院くらいまでなら専門分野をたどることができます。○○大学○○講座とか、○○大学病院○○科ってあれば、それを調べれば治療分野が書いてあります

自分の得意分野の治療は、治療方法の引き出しも多いから、説明もたくさんできるし、治療経験豊富

悩みが明確なら、まずはそういうところからあたってみるのもひとつ方法だと思います

あと、かかるなら、平日昼間の予約をしてから電話で症状を聞かれたらある程度は答えること。(他の歯科医院でこういう治療をしているが、途中になっているでもいい。)

平日の5時頃からや、土日は、どの歯科医院時間が無い。ランチタイムシェフを呼んで、ディナータイムに注文する料理説明をさせるようなものです。少なくとも最初だけは平日昼間にかかるべし。

そしたら予約の時間少し前にちゃんといって、常識的な待ち時間でみてもらえるかはちゃんと見極めた方がいいと思います

院長またはそれなりの歯科医師が話しを聞いてくれること、検査後に治療内容の説明があること。(今の症状に対する治療説明、その後の別の部位の治療必要かどうか)

そこで話を聞いて、納得できたら通ってみたらいいと思います歯科治療が一回で終わることはほぼないので、話が合わない、話がわからない歯医者に通うことはないです。

(でも、予約を取って、あとから通院をやめるときは、断りの電話だけは早めに入れてあげてください。「仕事学校)の予定が入ったから、次の予約はこちからします。」でよいので。

あなたがあけてくれた時間に、痛みで寝られなかった患者が救われるかもしれません。)

何軒も回って、どこも納得できなかったら、自分の症状が思っているより悪い(または良い)のかもしれませんので、あしからず

毎回待たされるところはやっぱりダメですね。歯医者が、治療計画ちゃんと立ててれば、急患や、症状の変化が大きい患者が立て続けに来ない限り、そんなに予想外の時間はかからないはずです。(そういう日もたまにあるけど)

いつも待たせるところは、慢性的キャパオーバーだと思います

あと、休日や夜にやってる医院や、一等地ビルの一階や、商業施設テナントなどの医院は経費が多くかかってるので、何かにコスト転嫁されてると思った方がいいです。

保険点数は全国昼も夜も一緒。でも、人件費は土日、夜間のほうがかかるし、家賃は良い場所ほど高い。銀座コーヒー田舎喫茶店より高くできるけど、歯科治療保険診療)は一定

から患者一人あたりの時間を短くする、待たせる前提で予約を詰めて入れる、自費中心の診療を行うなど、何かをしなければ成り立たないです。人手、良い場所の取り合いは単純な経済

(自費診療は悪いわけではない。むしろ材料性質ではどうしても自費が優れている。)

お金の話のついでに。

いろいろな試算があるけど、歯を1本失うことの経済的な損失は数十万円以上らしいです。仮に1本30万円の価値(安めのインプラント)があるとして、28本で840万円。

磨かないなんて勿体ないし、具合が悪いなら、仕事を休んででも歯科医院に通った方が、結果得だと思いますよ。

2018-06-14

anond:20180613125234

俺も最近迷ったけど、結局

1.診療時間

2.最近開業したところ

という条件で探した。

1.は行ける行けないの話だからおいといて

2.はキレイだし新しい機材の方がよさげから、くらいの理由だけど。

2018-06-11

口腔崩壊と言われた。

歯にだめな人生を送ってきた。


はじめての虫歯小学校低学年。連れて行かれた歯医者が驚くほどに下手くそ(ということすらわからなかった)で

子供相手にひどく痛い治療を施す。

二本目までの間に親がまともな歯医者を探し出したようで、2本めの治療は非常にスムーズで痛みもなく金歯が30年も保ってる。

転校先では虫歯発生が落ち着いていたが親が変な歯医者にばかり当たり、「あの歯医者はだめだ」「下手くそだ」「痛い」「ふつうの歯を削った」と

文句ばかりを聞かされ、立派な歯科不信が出来上がる。


大学生になり、喫煙者になる。この頃から坂道を転げ落ちるかのごとく虫歯が発生するも、歯医者は怖い。歯医者は高い。歯医者は大体がヤブだという

洗脳から抜け出せない。

実家は没落するも親はプライドの塊で「歯の治療は金を入れなければならぬ。銀歯なぞだめだ」とまだ歯医者文句を言う。一人っ子家族相談相手もない自分

まだ親の言うことを信じて「だめか。だめなのか」とぼろぼろになっていく歯を、祈るだけで見送る。

会社員になる。自分お金を稼ぎ始め、まだ喫煙者で、治すお金はあるのに今度は通う時間がない。

ひどく傷んで眠れない夜の次の日に、とりあえず抜歯をしてくれる歯医者を探し、気がつけば奥歯も親知らずもなくなった。

そして恐ろしいことに虫歯は前歯を犯し始めた。

予約もいらず、よる遅くまで空いている歯科で、まだ30代前半の自分歯科医は言った。「ボロボロからこの歯も抜歯です。治療法のオススメ義歯です。」


義歯

入れ歯!本気?まだ私30代なのに。


逃げるように自宅に帰り、痛みがなくなったのでとりあえず先送りにしようとみないふりをした


そして結婚し、子供を生んだ。

子供を生んだあとから虫歯はどんどんひどくなった。

赤子を抱えて眠れない。共働き歯医者にかかる時間もない。唯一できたのは、毎日朝晩、2分間しっかり歯磨きをするだけ。

数ヶ月ごとに歯から激痛が発生する。そのたびにネット歯医者を探し、とりあえずの対処をしてもらい、ごまかす。


40代が目の前に迫ってきていた。持病で全身麻酔を受ける事になった。医師に言われた。「禁煙しないと、手術しません」と。

禁煙外来に駆け込んだ。命は大事だ。手術も受けねばならない。では今の自分不要なのはタバコだ。

2回目の禁煙外来で、すっぱりタバコを捨て去った。

無事手術は成功した。禁煙もずっと続けることができている。


しかし、数ヶ月ごとの歯からの激痛は止むことがない。

歯医者抗生物質をもらい、きっつい抗生物質の入った点滴を受けて、流石に悟った。このままではいけない。このままでは、ほんとにだめだ。

気がつけば40歳を超えていた。


かみ合わせがしんどかった。いつ前歯が折れるかわからない。いつ歯がひどく痛むかわからない。恐怖から逃げて見ないふりをするのにも

疲れ果てていた。


夫に聞いた。「私が入れ歯になっても、好きでいてくれる?」

「もちろん。俺は大丈夫。歯がなくなっても大好き。」


歯医者を調べるのに、ネット封印した。

新しい技術があっても、合わない歯医者はたくさんあった。

他の人が良くても、私は怖かった。


子ども学校校医さんで、一度だけかかった歯医者があった。

一度、レントゲンを撮っただけの子ども宛に、通ってもいないのに律儀に年賀状を毎年くれる歯医者さん。

うちから歩いてすぐの歯医者さん。デンターネットの評判も、最新技術もなにもない。でも、毎年年賀状をくれる。そして近い。

校医からさな子をよく診ている。きっと優しいに違いない。こんなボロボロで行くのは正直恥ずかしいけれど、行くならここかなとぼんやり思った。


そして、また、歯から激痛。

半泣きになりながら、近所のその歯科電話をして予約をとった。

初回診察は、レントゲン歯周病の診断だけだった。痛み止めをもらって、次の週の予約を取って帰った。

次の週は神経を抜いた。前歯の麻酔は、叫ぶほどに痛かった。1分で痛みは消えていったけれど。

そして今、一つ一つの歯を治すために校医歯医者に通っている。


噛んだら折れるんじゃないかと思っていた歯に、土台がたった。

これで折れない、ふつうに食べる歯が増えた。これだけで、本当に幸せを感じた。

毎週、歯医者に行くときは1時間から恐怖と戦っている。でも、治してもらえる。痛いけど、痛いかもしれないけど、歯が増える。

歯がなくて、笑うのも遠慮がちだった。大きな口を開けて笑えるように、なるかもしれない。

写真に撮られるのも嫌だった。でも、我慢して通えば、撮られるのが嫌じゃなくなるかもしれない。

ボロボロと歯が落ちる夢を、もう見なくて済むかもしれない。


保険診療してもらっているから、お金ほとんどかかっていない。

銀歯だらけになるかもしれないという不安はまだあるけれど、それでも歯は出来る。崩壊していない口が手に入る。

テレビを見ても、街の人を見ても、きれいな歯を羨まずに生きていけるかもしれない。私には歯がないからという変な劣等感を持たなくて済むかもしれない。


30年以上グチグチと洗脳された歯科恐怖は、歯科不信は拭いきれていない。でも、きっとこのチャンスを逃せば近い将来、総入れ歯アラフィフを迎えることになるんだろう。

からとりあえず人並みの歯の数になるまで、毎週歯医者に通う。



今、「もうこんな虫歯の数じゃだめだ」「痛い、怖い。無理」「金属は嫌だ」「歯医者なんて」と思っている口腔崩壊中の方へ。

虫歯は朝までずっと痛いけど、治療麻酔は1分ちょっとで非常な痛みが消えるから歯医者に行ったほうが恐らく、痛くない。

こんなBBAも街の普通歯医者でなんとかかんとかやってもらってるからきっとあなた大丈夫。行ける。行こう。痛いけど。


こんなとこでBBA自分語りはキモいけどつい書いてみた。

2018-06-10

anond:20180610150144

しかも、マン医師の方がいいっていうなら自分で調べてからマンコが診療してる所に行けばいいだけだしな

2018-05-29

anond:20180529002040

運転免許証保有して運転する時点で法律に則った安全運行義務として課せられてるし、

最低限の安全担保されてるように思えるんだけどどうだろうね。

免許医の診療ダメみたいな話とはだいぶレイヤーが違う気がする。

2018-05-21

外国人国保加入義務って

日本が皆保険制度ゆえに無保険者の扱いに慣れていないのも一因だよね

私もずっと非正規国保未加入の無保険だけど

近隣に自費診療を受け付けてくれる病院がないから毎回バス乗り継いで出かけないといけないので不便

2018-05-17

anond:20180516234433

自費診療かぶせたオールセラミックを、

保険で近くの歯科医でその横の歯を治したら

割られました。

2日後熱が出て、正月早々顔が腫れた……。


うそこは絶対行かない。

やっぱり自費で通った医師に行くべきだった(;∋;)

疲れてたんだ。お金もなかったし。

(父の入院費払ったので私の貯金無くなってしまたから)

2018-05-13

都内住みからすると車通勤ってのがよく分からん

一日働いて、多少なりとも疲れた体と頭で車を運転するの?

あぶなくない?

[追記]

私は山手線で片道10分弱の通勤を週に1回ぐらいしています

[追記]

あとこれも単純な疑問なんだけど、「今日は飲んで帰りたいなあ」って時はどうしてるの?

[追記]

現在山手線10通勤はいいとして、これまでの人生電車通学とかしたことないのかしら。おれは学生時代浅草橋上野簡のJR通学5年でもう電車通勤はしたくなくなったよ

学生時代百万遍まで自転車通学でした

Pokopon 田舎では、公共交通中高生の通学か高齢者の通院用。生徒証か診療券がないと乗せて貰えんから、しようがないんだよ。追記:あんたも外国パスポートがなくバスに乗せてもらえず、百万遍まで自転車で通っただろ。

パスポートバスに乗せてもらえない?ちょっとからないですね…




思ったことを率直に書くとマウンティングだ何だって叩かれるのしんどいな…

共感を求める母親とそれに応える医者かもしれない。

連休中に、北陸地方実家帰省したときの話。

一歳の子供が帰省先で熱を出し3日ほど続いていたため、母に小児科を教えてもらい連れて行くことにした。

母曰く、近所のお母さん方の間で大変評判がよくとても混んでいるそうだ。

とりあえず行ってみると連休の合間の平日ということもあり、待合室から溢れるほどの混雑ぶり。

受付すると、3時間以上は待つから、一度家に戻ってもよいと言われる。

そして3時間後、まだ混雑している病院さらに1時間ほど待ち、順番がきた。

ちょうど忘れものを届けにきた夫と、荷物持ちで付き添ってくれた母も一緒に促され診察室に入る。

医者は50代半ばくらいの女医だった。

私が症状を話と、うんうんと大きくうなずきながら「本当に苦しそうでかわいそう…!」と演技がかった表情で話す。

この時点で(なんだこれ…)と思いつつ、診断を待つ。

医者:「うーんどうしよう…(回転する椅子に背もたれながら、左右にくるくると揺れながら)、この頃の熱って原因がはっきりしないの。感染症検査してもいいけど、検査しても対処法なんてないから…どうしよう?」

私:(…え?)

医者:無言でくるくるを続ける

私:「えーと、検査することで子供負担が大きすぎるのであればやらなくていいのですが、感染症だとわかることで家族への感染などの対処などもあると思うのですが。」

医者:「うんうん、そうだよね(大きくうなずきながら)、検査しよう!」

私:(え…)

検査して結果が出るまで外で待ち、ほどなく結果がでる。

医者:「結果が出ました。今回は3つの感染症検査をしたんだけどね…」

医者、無言でPCから3つの感染症説明が書かれた紙をプリントアウトし、私に渡す。

私、重症感染症覚悟してプリントに目を落とす。

医者:「…ぜーんぶ陰性!」

私:(…は?)

ここらへんで診察時間は、検査結果が出るまでを除いても20分以上はかかっている。

医者:「だから所謂風邪ってことでいいんだけど熱が高いし苦しそう…。抗生剤を出すか悩むんだけど…。どうしよう…(くるくる)」

私:(……。)

私:「今の症状と抗生剤を使うデメリット比較して、どうなんですか」

医者:「最近は、あまり抗生剤を出さないっていうのがスタンダードなの」

私:(だから医者方針はなんなんだよ)

私:「抗生剤を使わずに様子を見たほうがいいのであれば、出さなくていいです」

医者:「でも、苦しそうだよね?」

私:(は?)

医者:「うん、出します!」

このあたりで、診察時間は30分はゆうに越えた。

呆然として診察室を出ると、待合室は診療時間が終わっているにもかかわらず、まだ大混雑であった。

開口一番、一緒に診察室に入った夫と母の言葉

夫:「…なんだあの医者…。つーか、診察内容、5分で終わる内容だよね。無駄心配だけ煽るし。」(私の母の紹介の医者なので遠慮してるのか、私だけにこっそりと)

母:「あんなにじっくり時間かけて、お話も聞いてくれて、本当にいい先生だったわね〜!」

…お、おう…。

この母の言葉で、ちょっと考えを改めた。

よくネットで、育児中の母が夫などに「共感共感!」と叫ぶのが私はあまり理解できない。

共感なんかより具体的な協力だけが欲しいと思ってしまタイプだ。

だけど、こういう医者に、

苦しそうね…/ そうなんです!

じゃーん、陰性です!/よかったー!

抗生剤どうしよう…?/どうしよう…?

みたいな会話によって救われる母親も多いのかもしれない。この病院の繁盛具合をみると。

…ただ単に無駄な診察時間がかかり過ぎてるだけな気がするが。

まあ、ここでこんな話を投稿している私も共感モンスターである

母の日という名目で、一日全ての家事を引き受けるという夫に甘えてPCに向かいながら。

2018-04-24

長生きのどこがいいことなのか?

よく婆さん爺さんが長生きしていて、いいねとか言う人がいるけど意味がわからない。

介護やら治療延命税金をドバドバ使って、それは未来ある人間犠牲の上でその長生きが実現できているなんて考えたこともないだろう。

馬鹿日本人が未だに長寿は素晴らしいって価値観を持っているか政府医療機関癒着してスーパー延命大国だ。

税金ガバガバ延命やら介護に使われる。薬なんて上限なしの処方し放題だ。

そして、この超少子高齢化はれっきとした政策の結果だ。

でもその先に未来があるの?日本は?

もう自分と同じ世代子供がいるけど、自分はいらない。だっての子供に未来はないからね。

子を今の日本で産むことって罪だとすら思う。

よく考えてくれ。

結果として生まれた超超高齢化社会をどう生き抜くっていうんだ?

社会保障が崩壊して一生年金が出ないだけじゃない、医療費も高くて病気になっても診療を受けられなくなるだろう。

今はお茶呑む感覚で何も悪くないのに病院は老人憩いの場だけどな。税金を大量消費してな。

会社は老人だらけ、国際競争力ゼロアフリカ以下だ。

国内消費はどうだ?老人だらけで明日わからん人間が金を使うか?

インフラ維持ができなくなった国を想像してみてくれ、あらゆる産業が廃退した日本想像してみれくれ。

そんな未来と引き換えにお前らは延命サイコー長寿サイコーなんて言っているんだぜ?

なんで社会を存続させようって誰も考えないんだ?

持続可能性がここまでない国は日本くらいだ。

無人島食べ物10年分しかないけど、あと10しか生きられない老人にお腹いっぱい食べてもらおうってのと一緒。

若者に分配すれば、生産活動ができるけど、老人優先だからそれもできないのとな。

日本は、安楽死合法的未来税金を使おうとしている国と全く真逆

長生きいいよねって最強のエゴだよ。

2018-04-23

ブロッキング実施はてな民完全敗北www

かねてからブロッキング賛成派のワイ完全勝利

お前ら国が情報統制しようととか被害妄想爆発させてたけど、そんな妄想してんのはてさだけだから

ってか、そもそも国の要請自体国民権利者たちの真意を受け取とったものであって、根本は国の意志ではなく国民意志

国民が脱法サイト駆逐を望んでそのニーズ民間企業が答えるだけというのがこのブロッキング本質

からブロッキングが実現するのは当然、当たり前

お前らはてさに必要なのは被害妄想治療する病院

今すぐ診療内科を予約しろ

2018-04-18

anond:20180417204444

以前、精液検査して無精子症と診断されたから手術した話(anond:20160617191024)を書いた増田だけど、元増田記事ホッテントリしてるのがとても嬉しい。私も検査へのハードルが少しでも下がればと願ってやまない。

応援じゃないけれど、私の体験とその後も簡潔にまとめてみる。

私の場合半年頑張っても出来なかったので、男性不妊に強いクリニックに行くことにした。奥さんよりも先に病院に行くことにしたんだけど、男性の方が検査簡単って聞いてたのと、何となく自分に原因があるんじゃないかと思ったので行くことにした。初診では問診と採血だけして、2回目に精液検査した。私の場合はきちんと「次回精液検査するから禁欲期間を3日から1週間程度にして来てね」って言われた。

不妊に強いクリニックだったので、きちんと採精室は設けられていたし、本もDVDも用意されてた。カップに出すのが大変だったけれど、無事やりきって、精子の入ったカップは看護師さんに手渡しした。

ないって告げられてから、家に帰るまで自然と泣いてしまったんだけど、今思えば、元増田が言うようなショックを受けていたのかもしれない。その時は、不妊治療の出費痛いなあとか、「あなた旦那不能でした」とか夫から告げられるのはどう考えても辛いし、場合によっては離婚事由だってなりうるなあ、ただ、なんで俺がという理不尽さに打ちひしがれる思いよりかは、そんなこともあるかもなあと思って逃げたり、納得しようとしていたりしたと思っていたのだけれど。

家に帰って、奥さんに説明したらやっぱり泣かれたんだけれど、すぐに治療を前向きに考えてくれたのが、本当に嬉しかったし、救われたのを鮮明に覚えている。

3回目の診療遺伝子検査では異常なかったので、まったくの0か、管がつまっていたり、生産量が少なかったりで射精では出てこないのかは手術しないとわからないと言われて手術に踏み切った。手術は局所麻酔でやって、股の付け根に麻酔を打たれ激痛に苦しんだものの、その後は順調で、局部麻酔なので何やっているかが全部聞こえてくるし、普通に医師声かけられた。私の場合は幸いなことに右を切っただけで無事採精できて、手術も1時間程度で終わった。

しかったよりもホッとしたのをよく覚えている。これも「自分男性性が否定されなかった」ということを無意識のうちに感じたのかも知れない。

その後、奥さんの治療の方に移って、時系列だけ書くと卵を増やすのにホルモン調整→誘発剤→全身麻酔で摘出→卵を培養する→俺の精子溶かして入れる→培養する→ある程度まで大きくして凍結→戻す→経過観察。しめて3ヶ月。これがすこぶる順調に進んで、結局、自分無精子症と診断されてから1年3ヶ月で娘が生まれることになった。多分無精子症と診断されてからほぼ最速ペースだと思う。

今はとにもかくにも幸せです。

なお、諸経費だが、自分の手術料金は前金で34万円、とりあえずは全額自費。また、奥さんの治療妊娠まで、診察、処置、投薬合わせて70万近くかかった。この内、国の助成で45万、市の助成10万、補助された。したがって、自費は45万。さらに3万円の医療費控除を受けられた。つまり妊娠までざっと100万円かかって、そのうち半分ぐらいが返ってくるので、元増田も含めて今後の家計運営にお役立てください。

また思い出したら追記する。

https://anond.hatelabo.jp/20180417204444

私も精液検査済みなんだけど、うちとはずいぶん違うなと思ったので書いておく。


晩婚なので結婚から早めに検査だけはしておこうと話していた。

結婚半年生活も落ち着いてきたので夫婦揃って不妊検査受診した。

行ったのは地元で一番大きい産婦人科専門病院不妊外来

市が不妊検査助成金を出していてそれが受けられる病院なので選択肢はなかった。

その病院には採精室というものがなかった。

滅菌済みのプラスチックカップを渡されて自宅で採精する。

雑菌が入るとまずいので除菌ウェットティッシュで手と性器を丹念に拭く。

独身時代に勢いで入った激安のヘルスを思い出す。

妻が手伝おうかと申し出るが丁重お断りする。

iPadを持って入ればxvideosちょちょいのちいである。


採取した精液は1時間半以内に病院に持っていかなければいけない。

精液の温度が体温以下に下がるとまずいらしいので、タオルにくるんで胸元に入れて車で病院に向かう。

カップに入れているとは言え精液を持って電車に乗るのは抵抗があった。


病院に着いたら検査室にカップを差し出す。

若い看護師さんがカップの中身と貼ってある名前確認してその日は終了。

結果は当日は聞けなくて後日妻が一人で他の検査受診したときに聞いてきた。

幸い量・運動量とも良好だった。


人工授精場合も同じように採精をする。

精液検査は好きな時間に持って行けばよかったが、人工授精では処置室の予約の関係で採精時間限定される。

時間の都合でどうしても自宅で採る時間がなくて病院トイレで採ったこともある。

その病院男性トイレがなくて女性専用の個室と男女兼用の個室があるだけ。

れい掃除はしてあるが何とも言えない気持ち悪さはある。

もちろんお伴はiPadxvideosである


精液検査は自費診療である

私が行った病院では5,000円程度だった。

女性側の検査費用に比べると微々たるものである

妻の場合は総額で50,000円くらいかかった。

なお、市から出る補助金20,000円である


あれから1年経つけどいまだ懐妊せず。

すでに人工授精を4回こなした。

体外受精に進むと50万くらいはかかると聞く。

人によってメニューが変わるので事前にはわからないらしい。

何とか今年中に妊娠まで持っていきたい。

2018-04-08

初期研修を終えてのもやもや

医学部卒業して初期研修(いろんな専門科を数ヶ月単位でぐるぐる回る)を終えた。

不勉強学生だったし、研修先は無名病院だったか一般化できる話じゃないけど、もやもやしたこと

1.医者能力に差がありす

簡単のため、一般外来診療に話を絞ってみる。直感だけで、何も考えずに診断をくだしている医者は本当に多い。田舎開業医が出してるわけわからない薬とか本当にたくさんある。でも慢性期疾患とか適当に薬を出してもすぐに結果が変わるわけじゃないから、漫然と経験を積んでも自分診療内容を洗練させていくのは難しい。外来診療ちゃんフィードバックをもらいながら教えてもらえることはあまりないし、適当にやっても結果が大きく変わるようには見えないし、診療内容よりも態度や人柄で患者コメディカル評価は決まってくる。だから、高い信念を持ち続けていないと、診療技術を向上していくモチベーションがなくなっていってしまう。

外科医なら下手くそだとメスを置かざるを得ないような圧力がある程度働くかもしれないけど、内科医はそういう圧が働きにくいから、ヤブ医者自分がヤブであるということに気づくことも排除されることもされないままになっているのかなと思う。

2.医学部での教育もっと教えることあったのでは?

重箱の隅をつつくような基礎医学試験問題で、留年させていくことに一体何の意味があったんだろう?精神修行

そもそも論だけど、実臨床で重要なのは病態生理より疫学データじゃないのかなと思ってしまう。

病態生理から色々考えて独自かつ複雑な治療をやっている医者もいるけど、本当にアウトカム改善しているのかなと思ってしまう。

まだエビデンスが無いような専門性の高い領域では考える必要あると思うけど、大抵の患者はそんな複雑な病態じゃないんじゃないかな。

UpToDate通りにやっていけばそれで十分なのではないかなと、むしろ専門家以外がUpToDateから逸脱したことをやるのは悪い方に傾くことの方が多いんじゃないかなと思う。

であれば、基本的な症候へのアプローチを反復させて学習させて、徐々にpit fallを教えていくみたな教育プログラムをやったほうがいいと思う。あったらいいと思う。

不確実性が高い領域なので、結果で評価するのではなくて、決まった診断治療アルゴリズムに沿っているか評価されるべきだと思う。それって楽しくは無いけどね。機械にやらしとけって気持ちになる。

3.ジェネラリスト厳しいです

基本的アプローチ定型化していく中で、人間に残されている領域直感と広範な背景知識かなと思ってしまう。

専門領域を絞らないとどっちも得るのは厳しい。

マルチプロブレムに対処するには専門家じゃ厳しいというのには同意するけど、プロブレムリストたくさんある人はもはや寿命なのではと思ってしまう。冷酷ですかね?

エビデンス大好きで論文オタクみたいな先生はすごいなあと思うけど、論文って嘘ばっかりなわけで。自分が会った基礎系の研究者は、論文を出した研究者ラボが信頼できるかどうか、データ自分経験から逸脱しているものではないかどうかなど、メタ情報を駆使して読んでた。本当に批判的に読むには近い領域論文を書いている必要があるのでは無いかと思う。RCTがいくら出ようと結局信頼できるのはエキスパートオピニオンなのではないかな。

4.電子カルテダメすぎ

ひどい。Windows98みたいなUIしている。電子カルテがまともになったら無駄時間エラーをどれだけ減らせるかを考えると恐ろしい。

5.医療って人を幸せにできてるのかな?

生活習慣病ほとんど寿命超高齢者への医療見てると、今の医療ってマクロに見て人を幸せにしているのかなって思ってしまう。野菜食べて運動して自分がやりたいことやって満足な時間の使い方をする、ってことにお金を使ったほうがみんな健康幸せに生きられるんじゃないかな?そもそも皆さんそんな長生きしたいですか?ぼーっとテレビ見たりゲームやってる時間って生きてる時間ですか?その時間を充実させられたら、その分寿命が縮んでも構わんくないですか?とかね。いってそんな充実した人生を送れていないですが。

嫌な部分ばっかり見てしまっているのかもしれないけど、医療希望がまだ見いだせてない。見つけていきたいな。

2018-04-07

新任の担当医がドラッグプッシャーだった件

かれこれ十五年くらい心療内科に通っている。

ずっと同じ病院・同じ担当医だった。

その担当医が70を超えたということで引退して、新任の担当医に変わった。

今日、その初めての診療だった。

唖然とした。

ものの一分もかからなかった。

薬の種類を確認してそれで終わり。

前の担当医は、近況やら調子やら夢の話を報告させたり色々としてくれた。

時間20分以上は診てくれた。

なんだこれは。

これは医療行為じゃないだろ。

単なるドラッグプッシャーに過ぎない。

それとも今までがよかったのか?。

健康保険内での心療内科なんてこんなもんなのか?。

みんなはどうなんだ?。

もし、メンタル異変が起こったら悩まずに病院に掛かれという話

(身バレなどを防ぐために一部フェイクが入ってます。)

前史

2012年頃、大人の発達障害者への治療薬が適用になったこと、発達障害話題となったことがありました。その当時、ネット発達障害チェックをうけると「その疑いが強い」の判断があり、

自分発達障害であるのかど強く悩み、予約不要メンタルクリニックを行くことがありました。しかし、そこの病院は大変に混雑していて、当時は相談することを断念しました。

そもそも冷静に考えてみたら当時の私にはいろいろな抵抗感がありました。

こうした経緯からその当時はそのまま放置してしまいました。

『よりもい』をみて受診決断

しかし、今年の1月末頃『宇宙よりも遠い場所』の主人公の玉木マリの「何かをしたいけど一歩踏み出せない」という人物像に共感を抱くようになり、次第に作品に嵌まるようになりました。しかし、彼女たちは南極へ行きたいという夢を実現するのに自分は余りに変わらない事に愕然として、次第に深酒をしないと眠れず、毎日耐えられない不安に襲われるようになりました。

しかし、最初うつ病を疑ったこともあり、律儀に二週間様子を見ようと思ったことと繁忙期だったこともあり実際に病院への受診決断したのはさらに一月遅れることとなり、2月20日病院電話をして、5日後に受診の予約を取り付けました。

半年前にあった伏線

こうした状況になるおよそ半年前の昨年8月に遡らなければなりません。絵を描くことが趣味だったこともあり「1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える」という経営コンサルタント大前研一の言を間に受けてSNSフォロワーをがらりと変えたことがあったのです。しかし、彼らの素晴らしい実績を裏腹に自分は何も変わることも無く、ものすごい物をインプットし続けて次第に疲れていったのか、時間けがいたずらに過ぎていく日々が過ぎ、夏コミの本を整理していると「もう半年経ったのか」という時間の経過に愕然とするようになりました。

受診

先生普通に白衣だろうと思っていたのですが、普段着だったことに驚きました。ただ、そこの病院は正直その先生の物腰は優しいのですが、しばしば話が噛み合わず「あった先生」とは言えませんでした。そこの病院先生が一人で臨床心理士が居なく発達診断の診断は出来ないので他の病院を探してくれ(おいおい紹介しないのか?)と言われる始末で、自分で今度受診する病院を探し、二ヶ月後に予約を取り付けましたが、それでも、抗不安剤睡眠薬で随分私を救ってくれました。

紹介状

今回、精神科医療における一番のハードルは親でした。すぐにキレる。お前は生きる価値がない等の暴言を繰り返す親である以上、病気への理解が全く皆無であるしか思えなかったのです。診療秘密にして自分お金だけで受診をすることを本気で検討したこともありましたが、治療費を考え断念したこともありました。先述のメンクリ先生に(親の説得材料に)「診断書出してくれ」といっても「紹介状あるんだからいいだろ」の一点張りで結局自分カミングアウトすることになり、それが一番のハードルでしたが、もともと思い当たる節があったのか、案外優しくむしろ繁忙期に病院に同行する事へのいらだちの方が多かったのです。

結局、自分だけで悩むと1年以上時間無駄にしてしまいました。生きるのは厳しいかも知れませんが、しかし手を差し伸べれば差し伸べてくれるだけの手はあるのです。もし、今後(治療方針検査など)が不安というならまず近くのメンクリ抗不安剤だけ貰うというやり方もあると思います検査は25日でまだ自分がどういう精神状態なのかが解りませんが、一人でも多くの人が救われることを願っています

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