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はてなキーワード: 診療とは

2018-10-17

年齢から考える医学部医師勤務

ストレート医学部入学卒業すると24歳、臨床医師として働くなら初期臨床研修をやること(ほぼ必須)でプラス2年。

この時点で26歳だ。

26歳で、スタートライン。人が死んでもいい地域なら、その状態医師でもありがたがられるが、些細なミスでたたかれるような地域病院じゃこの時点ではまず使い物にならない。

専門診療領域個人による差も大いにあるが、最低3年はかかるのではなかろうか(後記研修医も大体3年だろうか)

仮にそうだとしたら、その時点で29歳。

大学院進学や専門医取得のためのローテーションなどの選択をすれば、さらにながびくだろう。

社会人経験者や長すぎる多浪をすごせば、ようやっと働き出せるまでになるのがさらに高年齢になる。

何をするのにも遅すぎるということはないが。

しかし、体力はどうだろう。

医者は当直をする仕事だ。夜勤じゃない。当直なんだ。

名目上、働いていない時間だ。働かない時間病院で過ごすだけだから、その日中・翌日は普通に働く。名目上は夜病院に泊まるだけ。

もちろん本当に寝ているだけの科もあるだろう。翌日対応すると決めれる状況が多い科だ。

しかし、そういう選択ができない科も多い。深夜だろうがその瞬間に対応をしなくてはならない科だ。

日中働き、当直へ。一睡もできず近況した状況のまま夜も働き、その翌日も働く。

それを月に何回もする。

それとは別に休日も働く。

入学したときは大体いいが、専門を決めるような年齢になると上記のことは皆理解している。

それに加え、個人生き方として、趣味や家庭に自分時間比重をおきたい人も当然いるだろう。

そうなると、夜寝れないような科は選ばれない。

少ない人数で回さなきゃならなくなる。

鬱や燃え尽きた人が増える。

そんな現状のなかでも、国民休日夜間も大した増額分もはらわず入学時年齢や性差について議論する。

寝れずに廃人になる医者人権議論にもならない。

2018-10-14

anond:20181013233433

「臭くなくて辛くなくて酸っぱくなくて……」を挙げたものです。

さすがにグルメ禁止ってあるのにあれだけだとなんなので、普通に医療系」「獣医系」ではいかが?

ブラック・ジャック

ブラック・ジャックよろしく(並べんな)

動物のお医者さん

IWAMAL/岩丸動物診療

辺りを皮切りにいかがでしょ?

2018-10-12

モラハラってなんだろう?

30代、子持ち(小学生女子ひとりっ子女性

4年前に、システム管理仕事育児キャパオーバーしてうつになり、休職した。

仕事は楽しくて、部下もついてチームワークよくがんばってたんだけど、セキュリティ関連の対応や、サーバー導入に関するトラブルなど、判断ができない問題が山ほどある上にシステムトラブルが起きるとそちらの対応さらには保育園のお迎えリミットもあり、やり切れない仕事を部下に投げることも申し訳なくてできず、気づいたら些細なことでパニックになったり、会社に行くのが辛くなったりして、自分おかしいと思った。

近所の診療内科に行き、上司の勧めもあって休職

半年ほどで復職したものの、小学校入学で家庭環境が変わったり、仕事は相変わらず抱え込んでしまったりで再度休職

この頃から、夫が怒り出した。

わたし会社や、職場環境愛着があったので、自分仕事をしながら生きていくことを前提として考えていた。

いくらか休んで、また復職したいという思いを伝えたところ、

「そんなに仕事大事か、家族のことを考えないのか。」

と責められた。

休職前よりもさらに具合が悪化した。

ここから3年、日常生活はある程度できているものの、隔月程度の間隔で夫と口論になり、思い切り落ち込んでまた這い上がるというのを繰り返している。

大抵は、夫が我慢限界を越えて不機嫌になり、責められる。

・お母さんなのにタバコを吸うのが気に入らない。

休日まで一人になりたいと言って寝室にこもっているのが気に入らない。

パニックになったときに、家を飛び出そうとするのが気に入らない。

夫のことが怖くなってしまい、そうしたら、

「怖いと思われることで自分ダメージを受けて、なおかつ上記のことに対して我慢をするようにしているのに、あなた自分のことしか考えていない。」

と言われた。

そして、

「そんなに俺が嫌なら、出て行く。」

と言う。

夫に出て行かせるくらいならこんなにダメ自分がいなくなった方がマシではないか、という思いに取り憑かれる。

先月、パニックを起こして夜に家を出ようとした。

玄関先で止められた後に、

子どもの前でこんな行動、少しは我慢できないのか」

と言われた。

わたしは、交通事故死ぬ入院でもした方がいいと思ったと話すと、

「それはずいぶん周りに迷惑な話だね」

と返されて、とにかく恐ろしくていったん一人にさせてくれと頼み込み、安定剤を飲んで無理矢理眠った。

パニック状態で追い討ちをかけられるのはつらい。これでは治らないと思い、遠方の実家に住む両親に相談した。

今週、両親がこちらに来て、近所にアパートを借りてシェルターがわりにして、しばらく療養してはどうかと提案された。

家の寝室で引きこもっていても家族の気配はするし、一人になれる場所があるのはありがたい。

そこで、子どものためにということも含めずに自分がどうしたいかを考えてみなさい、と父に言われた。

そんなときに、ブクマこちらのブログと付いているコメントを見て、もしかしてわたしモラハラを受けているのか?と初めて思った。

https://ico-iiwake.hatenablog.com/entry/2018/10/10/051953

自分が悪い部分もあることは理解しているし、文句のない人間なんていないので、ある程度の諍いはあって当然だと思う。

しかし、今の自分の状況は正常なのだろうか?

そもそもモラハラってなんなんだろう?

検索して出てくるサイト弁護士紹介サイトが多い!)を見ると、夫に当てはまる部分とまったく当てはまらない部分とある

もしも、この駄文をご覧になった方がいたら、素直な感想を教えていただきたい。

2018-10-03

anond:20180928234249 ゆうメンタルクリニックには行ってはならない

以下に本クリニックにおけるGoogleマップでの評価を投下します。


申請のために診断書が欲しい。って方にはとても良い病院ではないでしょうか?心が本当に辛く治したいと思っている人には絶対オススメ出来ません。ベルトコンベア診療です。毎回同じことをいい大体5分で診療から追い出されます複数医師がいるようですがどの医師ベルトコンベア医師です。予約が取りにくくてもきちんと話を聞き、診療し信頼出来る病院を探した方がいいです。診断書申請書が欲しいだけなら☆5かもしれないですね。

(追記)

オーナー様よりお返事をいただきありがとうございますネットにて検索した所、心理士心療内科医の助けとなり患者の心により寄り添う必要もあると拝見しましたが病院によっては心理士だけに頼らず初診に1時間近くかけて診療を行う診療内科医もいらっしゃるようです。また何故診療時間が短いかというのも1人に掛ける時間が長い程、病院側が金銭的に損をする事も分かりました。ゆうメンタルクリニックさんは辛い時に直ぐに掛かれる病院と謳い文句で実際には短い時間でたくさんの患者を捌き儲けようとしているようにもとることができます心理士とのカウンセリング保険適用外ではなかったでしょうか?よって患者治療よりもお金儲けに意識が傾いている病院なのではと個人的に思ってしまいました。患者の辛い心に触れようとも訴えも聞かず薬の処方の話しかしませんよね?私は騙されて時間無駄にしてしまいました。心が辛くて病院に行こうと悩まれてる皆さん、きちんと病院選びをしてください。皆さんが良い医師出会えることを祈ります。良い評価をされてる方もたくさんいらっしゃるようなのでこればかりは相性なのだと思いますが私は絶対オススメしません。ネット検索しますと当たり外れの心療内科の見分け方などの記事が見れます自分の為に合う医師を探してください。


以上です。

2018-09-30

医療費の窓口負担を5割程度に上げて、もっと利用者に払わせてください。

子どもがいる兼業主婦です。

国民医療費が40兆円を超えているということですが、

医療費窓口負担を3割に留めず、もっとあげるべきだと思います

代わりに健康保険料を今のまま維持して欲しいです。

医療費のために行うという増税も全てストップでお願いしたいです。

老人の医療費が高いせいで国民医療費が上がっているのはわかりますが、

老人若者わず一律窓口5割負担ならば、老人若者わず無駄病院へ行く人は減るでしょうし、

現場人手不足で困っている病院の方も無駄診療が減ると考えられるのでその方がいいのではないでしょうか。

病院がいつもあんなに混んでいるのは、窓口負担が軽く感じるからだと思います

窓口負担を多くして、無駄に通院する人を減らしましょう。

ただし、セーフティネットとして生活困窮者市区町村で国の医療ローンを申し込めるようにしてはどうでしょうか。

お金がない人が通院するために、あらかじめ自治体に届け出をし窓口では3割のみ払い残り2割は市区町村へ別途納付するのです。ポイントは、ローンと言ってもお金を渡さないこと。病院が利用された金額市区町村直接請求し、市区町村利用者請求する仕組みではどうでしょうか。

もう財政が厳しいので使った人が払うのが基本で良いと思います

5割窓口負担でも、残り半分は助け合いという優しさが残っているので十分だと思うのですが。

PubMed知らない医者

どうもフィクションではなく、それどころかブログ読んで診察しちゃう精神科医師もいるらしい。

はてなブックマーク - 【大人の発達障害】精神科医から内部告発と「主治医の選び方」等のアドバイスを頂いたのでシェアする - 望月志乃の ひびわれたまご

2018-09-29

高齢処女ディルドで自力処女した話

事の起こりは数か月前、持病の薬を貰うため通っていたレディースクリニックにて

医者「じゃあ、次回は血液検査子宮頸がんの検診ね!」

私「え、あ、はい

比較的空いている朝一番の予約で、半分寝ぼけた頭のままぼんやりと、いつものように血圧を計られ、薬だけもらって帰宅する予定だったのに。

医師言葉に、ぼんやりしたまま普通~に返事をしてしまったが、私は、処女である

30歳にして、処女である

説明しよう、子宮頸がんとは、性的接触より子宮頸部に感染するHPVというウイルスにより発生するガンである

――吾輩は、処女である

性的接触は、まだない―――――

すみません、私経験がないので、がん検診はまた次の機会にしてもらっても良いですか…?」

と、この一文をサラッと医師に告げれば良いだけだったのに、

「ああ、はいはい、がん検診ですね?了解で~す」的な雰囲気を醸し出しつつ、私は澄ました顔をして承諾してしまった。

やっちまった。

完全にミスった。

何がやべえって、子宮頸がんの検診は、

<股にクスコをぶっ刺し穴をかっ開いて、器具入れて子宮入り口の粘膜をこすり取ってくる>

という過程を経る検査だというところだ。

処女の股に、クスコ入んなくね…?>

30年間使用されず、廃墟と化した山道トンネルに、いきなり車両が通行するようなものである

これはもう確実に事故案件である

病院からの帰り道、冷静になった頭でがん検診をシュミレートしていたら、じわじわと恐怖が襲ってきた。

(クスコとはどういうものか、イメージがわかない方は、「クスコ 婦人科」で画像検索されたし)

しかし私の頭には恐怖と同時に、一筋の光も差し込みつつあった。

<これは処女を脱することができる、チャンスなのではないか…!?>


話が前後するが、私は若いから卵巣嚢腫を患っていて、婦人科には定期的に通院している。

初診の婦人科では最初の問診で「性経験の有無」について必ず答えるようになっているものではあるが、問診表に素直に「性経験無し」と記載したところで、世の中のすべての人間が私に対して処女としての対応をしてくれるわけではない。

これは完全に個人体感であり、偏見でもあるのだが、「婦人科処女だと申告した時に、それを受け入れ当たり前のように処女として対応してもらえるのは、20代前半まで」であるように感じられる。(あくま主観ですが)

今まで転勤などによって、5カ所の婦人科渡り歩いてきたが、問診表で処女を申告していても、いざ診察室に入ると、もう一度経験の有無を確認されたり、酷い時には何の疑いもなく股に器具を突っ込まれそうになったことすらある。

残念ながら、

「30代にもなると、未経験の女なんてほとんどいない」

というのが、世の常識なのであろう。

実際、私の周りにも処女なんていないし、この年齢になると5割は経産婦である

肩身の狭いマイノリティ高齢処女。これが現実だ。

かといって、普通生活している分には何ら不自由はない。

友人同士の女子トークは、自分に話すことがあんまりいからか、ちょっとわずらわしく感じられる時があったりもするが、まぁ問題ない。

じゃあどういうときに肩身の狭さを感じるのかというと、高齢処女が一番のストレスにぶち当たる場面は、やはり病院なのである

私は卵巣嚢腫を患っている。

卵巣嚢腫の診察には、超音波器具を股にぶっ刺す必要がある。

経験者はマンコに、処女はケツの穴にこれを挿入して診察するのだが、例えば歳若いお嬢さんであれば、「経験が無いのでお尻から」というのはあたり前に受け入れられるだろう。

しかし30女になるとどうだ。

まず世の常識として、30代は大体非処女、という大前提がある。

医療従事者も人間だ、無意識に刷り込まれている先入観には抗えない。

そんな常識をぶち破り、

「男の経験無いのでケツからお願いシャス!!!」と申告しなければいけないこの心苦しさは計り知れないものがある。

羞恥心、虚しさ、自嘲感、気まずさ。

圧倒的ストレス

まだ1度や2度くらいなら割り切ってわりとサラッと言える。

しかしながらこれが定期検診となるとストレスの度合いがぶち上がる。

内診の度にじわじわと心が削られる。

しんどい

一切心苦しい思いをせず、マジョリティのひとりとして診療されたい…


そういう思いもあり、今回の子宮頸がん検診を念願の<非処女>として受診するべく、私は荒廃したトンネルを開通させることを決めたのであった。


そう、自らの手によって。

ここでタイトル回収。


使ったものは彼ぴっぴではなく、ディルである

まず彼氏を作る努力しろよという指摘には、30代で経験が無いことがすべてを物語っているので察してくださいとしか言えない。

始めては好きな人と…なんて可愛げのあるセリフ可愛い女が言えばいい。

誰がなんと言おうと、私の初めての相手ディルド!君に決めた!

アマゾンで1600円くらいで購入。

柔らかめのMサイズ、ローション付き。

実家暮らしの為、万が一家族に箱を誤開封された時のことを考え、コンビニ受け取りにする念の入れよう。

まさかこの中にチンコが入っているとは思いもよらないであろう、シンプルな包装。わかっていらっしゃる

開封

かい、思ったよりでかい

しかしこれが世の平均サイズ…事前に平均サイズを調べておいたけど、まさにこのディルドも平均of平均といった造形であった。

こんなものが入るのだろうかとヒヨりそうになるが、女の穴は本気を出せば赤子だって通すことができる穴だ。

なんかこう上手いこと出来てるに違いない、と信じるしかない。

さぁ、いざ勝負

と、思ったところで、ゴム存在に思いを馳せる。

衛生的には被せたほうが良いに決まっているのだが、気持ちが乗っているこの状態を一時中断して買いに行くべきか、悩む。

ゴム無いけど気持ちが盛り上がってるから生でやっちゃうとか、漫画100万回くらい見たことあるけど、なるほどこういうことね。理解理解

とりあえず一度ディルドを洗い、マキロンぶっかけてみる。

マキロン信者である私はマキロンにすべてをゆだねることによって、ゴムの購入を省略した。

乾いたバスタオルをケツの下に敷き、事後、すぐ体を拭う用に濡らしたハンドタオルをサイドテーブルにセット。

ディルドにローションをON

寝っ転がって股を開脚

オールグリーン

開戦。

「待って待って待って。無理、入らん。普通に痛い。無理。」

10秒後、敗北。

とりあえず先っちょだけ頑張ろうと思った出鼻をくじかれる。

先っちょが、まるで入らない。

入らないのに超痛い。

嘘やろ?世の女たちみんなこんな痛い思いして合体したの?

とりあえずググる

処女膜 位置

結果、処女膜はマンコのめちゃめちゃ入り口にあるということが判明。

先にググっとけよという話だが、なるほど把握した。

要は「先っちょ」が貫通の儀において最重要課題なのね。

たかが先っちょ、されど先っちょ。


再戦。

「ぐわあああああ痛ええええええああああああああ!!!!」

と呻きつつも、ディルドの先端を穴に当てがい、グググと押しやる。

ここで引いたら一生勝てない。

押し込む手の力を弱めず、攻め込む。

マン城壁へ攻め入るディルド軍。

激しい攻防は20秒ほど続き、そして

!?

苦戦していたディルド軍が急に前進

どうやら城壁突破したようだ!

行けるところまで前進するべし、という軍師の命により、ディルド軍は奥へ歩を進めるものの、

半分くらい行ったところで、ちょっともう股間の痛さが無理すぎてギブ。


終戦


ディルドを引っこ抜くのもまた怖いやら痛いやら。

カリの部分で引っかかってもう参っちゃうほど痛かった。

準備しておいた濡れタオルで股をぬぐい、ベッドの上でしばらく放心。

体感時間は1時間くらいだったが、実際は途中ググってた時間を含め、10分ほどの戦い。

股間はなおもジワ~~~!!っと痛い。

もう完全に怪我。完全に怪我の痛さだわこれ。股間の怪我明日は出歩かず安静にしておこうと決める。

世の女の子たちはデートの途中でこれをやるの?すごくない?

それとも好きな男とのデートの途中だからこそ、心身共に盛り上がることによって軽症で済むのだろうか?

完全に正気のまま事務的に事に及んだ私は重症です。

30分くらい横たわったのち、そろそろ動くか~と体を起こしたと同時に、尿意を感じトイレへ。

おしっこめっちゃ股にしみる。

そしてふと股と便器のぞき込んだら、真っ赤で仰天。5秒おきに股から血が滴り落ちている。

たぶん地獄ってこういう景色

真顔で股の血をトイレットペーパーで拭き、パンツナプキンをセット。

事前に世の人々の初体験をググっておいた時に出てきた情報では、「パンツに血がにじむ程度」とか書いてあった気がするが、

な~~~にがにじむ程度じゃ馬鹿野郎!垂れ流しって書いとけ!!などと心の内で悪態をつく。

しかし翌日になると痛さは残るものの、

血はほとんど止まっていた。


一週間後、貫通具合を確かめるため、2回戦目。

「え?待って?普通に痛い。」

一度処女膜が破られたら、その後はもうズッコンバッコン余裕なのかと思っていたら、全くそうではないらしい。

初回貫通時の痛みを100としたら、2回目は40くらいの痛みであった。

しかし痛みはあるが、出し入れ自体は初回とは比べ物にならないほど容易ではある。

この調子なら、婦人科クスコ超音波器具も、もう大丈夫かもしれない。

謎の達成感と安心感を感じながら、私は婦人科の予約を入れた。


子宮頸がん検査日当日。


下半身晒したまま、例の婦人科椅子に座る。

椅子が動き、開脚される。

どうでもいいけど、この椅子アトラクション感あって、動き出すとちょっとクワクする。開脚されると正気に戻る。

器具を股に当てられ、そのまま何のためらいもなく流れるように挿入される。

「やべえ、普通に痛い。」

「まだ普通我慢できる範囲の痛さだけど、これ以上はやばい。これ以上痛くなったらやばい。これ以上は…!」

と頭の中でヒヤヒヤしていたら、一瞬で器具が抜かれ、終了。

早い。

想像以上に一瞬。

椅子に座ってから30秒も経ってないんじゃないかと思うほどの早さ。

この30秒のために大いに悩み、戦をした自分は一体何だったんだ、と思わなくもないが、

まぁ結果的スムーズに事が済んだので、良かった。

からホッとした。

これから先は婦人科にかかる時、何の心配、心苦しさも感じることなく、内診を受けることができる。


から見たらめちゃめちゃしょうもない事案だろうけど、

こういうめちゃめちゃしょうもない下の悩みを抱えている人が、もしかしたら私の他にもいるかもしれない、ということで

この日記をここに残しておくことにする。

2018-09-24

よく分からないことが周りで起きている

これを書こうと思ったきっかけは、人気記事にあがっていたこ記事

会社臭いと言われるのだがどうしていいかからない」https://anond.hatelabo.jp/20180918135609

を読んだからである

似たような症状で悩んでいる人がいることを少しでもわかって欲しい。

この症状の改善策を見つけたい。

この症状で一番辛いことは、生きているだけで他人迷惑をかけることである

まりにも私の経験と一致するところがあり、何か情報を得られないかとこれを書いている。

私も全く似た症状で数年悩んでいる。 

臭いと言われ、咳払いをされる。

臭いと言う人もいるし、臭くないと言う人もいる。

私と同じ空間にいる人は、喉にたんが絡みよく咳払いをする。

喉にたんが絡み咳払いするのなんて誰だってするよ、と思うだろうが、私の行く先行く先で異常と思うほどに反応される。

統合失調症ではないかと思われるかもしれないが、今まで普通に生きてきたので統合失調症ではないと思う。

よく分からないことは、

・私のことを臭いと言う人と臭くないと言う人が極端に分かれていること(臭いを感じる人と感じない人がいること)

・私がいるだけで周りの人に刺激(私の場合は、周囲の人への喉への違和感)を与えてしまうこと

この症状になった心当たりは、

過敏性腸症候群のガス型

・長期的な過度のストレスを感じていた

である

私に対して臭いと言う人は、会社の人、会社とは全く関係ないプライベート出会った人、学生時代友達、街の赤の他人

臭くないと言う人は、病院先生健康診断先生、今の親しい友達

臭いと言う人もいるし、臭くないと言う人もいる。臭いと言う人は本気で臭いと思っているし、臭くないと言ってくる人と話をしていても本当に臭いを感じていないように見える。

会社臭いと言われるのだがどうしていいかからない」のコメント欄を見て思うことは、この症状を経験した人でないとこの症状をありえるはずがないと思ったり、会社からパワハラだと言ってしまうのも無理がないところである。この症状を経験している私自身こんなことが本当にあるのかと思っているのだから


ここで、PATMと呼ばれる症状を紹介したい。

PATM簡単に紹介すると、

PATMとは、一緒にいる自分以外の人がくしゃみやのどの違和感を訴え、まるで自分アレルゲンアレルギー症状を引き起こす原因)のようになって周囲の人に影響を及ぼす症状です。つまり本人に異常は無いのに、周りの人がアレルギー症状のようなものを訴えるようになるのです。本人が自分体臭に敏感になり発覚することもありますが、それ以外には自覚症状が出ないためなかなか気が付くこともありません。」(引用

このPATMは、2018/3/6の世界仰天ニュースでも放送されている。

http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20180306_03.html

私がこの日記を書こうと思うきっかけになった日記会社臭いと言われるのだがどうしていいかからない」のコメント欄にもPATMではないかと指摘がなされている。

私はずっとこの症状に悩まされていて、このPATMと名付けられた症状が世の中の一部の人に起きていることを理解した時、この症状で悩んでいるのは私だけではないんだと気持ちが楽になったことを覚えている。それまでは、この症状は私だけのもので一生治るものではないし、一生他人には理解されることはないと思っていたから。

PATMは、今まで精神的なものだと思われることが多かったようだが、今年発表された論文

( 皮膚ガス測定および鼻腔内微生物検査に基づくPATMに関する考察 https://www.jstage.jst.go.jp/article/siej/21/1/21_19/_article/-char/ja )

によると、被験者の皮膚ガスからトルエンキシレンなどの化学物質基準値より極めて高い量検出されており、精神的なものではないことが明らかになっている。

また皮膚ガスを測定した人の中では基準値の100倍近い化学物質が検出された方がいるようだ。


私の今の現状は、この症状を治したくて病院へ行っても症状を認識してもらえないため、治療することが出来ていない。

自分でも、洗濯をより注意したり、歯磨きを注意してしたり、食生活改善したり、睡眠を多くとったり、ストレスを貯めないように生きている。

なにより辛いことは、この症状を理解してもらえないことである




最後にこの症状になってからの私のことを書きたいと思う。

同じ空間にいる人にアレルギー反応を起こさせてしまい、病院に行ってもあなた普通だと言われ治したくても治せない状況にいる。

会社のようなストレスのかかるところにいると臭いを発し、ストレスがかからないところだと臭いを発さないのかもしれない。

なぜこんなにも臭いと言う人と臭くないと言う人が分かれるのか理解できない。

これだけ気を使っていても、私に対して臭いと平気で罵ってくる人がいる。

会社以外は外に出られなくなった。会社にすら行けなくなったらもうおしまいだと思っている。

休みの日は家にこもり、人混みをさけ、会社に行くとき交通機関を使うのをやめた。

もうこれからは人のいない田舎に住もうかと思っている。

こんな状況じゃ何もすることができない。

何か新しいことを始めたいと思ってもすべて足かせになる。

自分がいるだけで周りの人に辛い思いをさせているのかと思うと本当に辛い。

生活保護を受けようと思ったって、医者にすら理解されないのにどう説明したらいいのか。

ガンのような病気の方がまだ良かったとすら思えてくる。ガンは外に出たって周りに迷惑はかけない。辛いのは自分と身内だけ。

はいいけどこれがずっと続くと思うと長くは続かないと思う。



これを読んでこんなこと本当にあるのかと思う人も多いと思う。

何より、生きてるだけで他人に対して迷惑をかけてしまうのが本当に辛い。

何か発展があるのなら、身バレ覚悟東京代々木公園時間を決めて座り、この日記を読んでもらった人に通りかかってもらって理解してもらえたらなと考えている。




追記 09/25 8:25

PATMについてダイヤモンドオンラインで紹介されていました。PATMについて化学的に研究されている先生記事になります

https://diamond.jp/articles/-/157697

シックハウス症候群の時は15年以上かかった。皮膚ガスがアレルギー様症状を誘発するかどうかを精査する必要があり、皮膚表面に棲む常在菌の関係も調べたい。その後、仮説が正しければ、なぜ体内から化学物質が出てくるのかといった医学的な研究が要る。そのためにはまず、PATMに興味を持ってくれる研究者を集めるのが初めの一歩になる」(抜粋


追記 09/25 16:03

私と逆の立場の人の投稿を見つけた。2014年の投稿。私は何らかの関連性があるのではないかと考えている。

http://q.hatena.ne.jp/1393263179

職場化学物質過敏症の人が何名かいます。その人達だけは、ある特定の人が出社している間、咳やのどの痛み、目の痛みが発症し、その人が不在のときは症状が起こらない状況が続いています。状況からアレルゲンがその人であることは明らかなのですが、相関関係を立証できないため、会社環境改善を訴えても取り合ってもらえません。立証できないのに注意をすることでモラハラだと訴訟を起こされるリスクを徹底して避けているようです。実際に医師からアレルギー症状や喘息と診断されている人がいるのにも拘らずです。このような場合は、今の医学法律では、理解されることの少ない、化学物質過敏症の人が泣き寝入りするしかないのでしょうか。(投稿全体を抜粋


追記 09/25 22:40

たくさんの方からまれており、改めて調べ誤解されたくないことを書いておきたい。

PATM臭いについて多く書いたが、PATM(People Allergic to me)は、名前の通り、周囲の人にまるで自分アレルゲンアレルギー症状を引き起こす原因)のようになって周囲の人に影響を及ぼす症状である

PATM = 臭いと感じる人、感じない人がいる臭いを発する症状ではないこと、そしてPATM自体臭いを伴うものではないことを書いておきたい。

実際に診療されている先生サイトを見ると、PATMの人の中には、それとは別に異常な体臭を伴う場合もあるようだ。(出典 https://www.konishi-clinic.com/symptoms/patm.html

私はこれなのかもしれない。


臭いに関して多く取り上げられているように感じるが、PATM問題は周囲の人にアレルギー反応を起こさせてしまうところである

この日記は私が経験したことを書いたものであり、PATMについては実際に研究されていてる先生記事診療されている先生が書かれているページを見ていただきたい。


臭い人に対してわざと咳払いをするなどのコメントがあるが、私の経験では、それとは違い我慢したくてもできないように咳き込むのである

同じ空間にいる人に臭いと思われているか、思われてないかは口に出してもらわないと分からないが、咳き込み辛そうにしているのは分かる。


周囲からの反応も日によって違うのである

この日はすごい反応される、この日は全然反応されない、この日は普段と同じだ。

何が違うのだろうと考えたりするがよく分からない。

体調と同じで何かが関係しているのだろう。


私が一貫して言いたいことは、私がいると周囲にアレルギー反応を起こさせてしまうことである



PATMの症状を訴える人の皮膚から皮膚ガスとしてシックハウス症候群(症状は、目がチカチカする、鼻水、のどの乾燥吐き気頭痛、湿疹など)の原因とされている物質基準値より極めて高い量検出されており、それと同じ症状が周囲で起こっているのであれば、何もない訳がないというのが私の本心である。(出典 https://diamond.jp/articles/-/157697?page=2)

この原因を究明しようと研究されている方がいる。

私も検査などできることをやっていきたい。

2018-09-22

anond:20180921234310

>起点は2050年には医療制度福祉制度が完全に破たんする予測統計的に行われているという事だね。

医療費の推計が毎回下方修正されてきたという事実も起点にしてくれ

http://www.jmari.med.or.jp/research/working/wr_261.html

本書、国民医療費の動向をその背景要因を踏まえながら再整理したものである医療費を構成する因子、例えば年毎の受療率や診療単価の推移、年齢による格差などを指標医療費の将来推計を行った。厚労省が行っている推計結果は、その都度、大幅に下方修正されている上、推計根拠も明示されていない。これでは徒に危機感を煽るようなものであり、まず推計の根拠を示すことが求められる。また、医療費をより高く予測している厚労省推計の下でも、2025年の対GDP医療支出11.6%であり、米国の現状値よりも3ポイント以上低い水準であった。

2018-09-19

anond:20180919025553

https://anond.hatelabo.jp/20180919121421ベースに....

1. 週末や連休はとにかく寝て過ごしてみる(研究室には、ロタにかかったので人にうつさないように自宅療養するという。この程度の嘘はつけるようになっておこう)。1日中寝て、それでも疲れが滲み出てくる、あるいは休めないようであれば、限界に近いので疲れが滲み出てこなくまで自宅安静。3日寝てもだめなら診療内科へ。

#九大の事例はかなり特殊普通おこらない。なんの身分も持たない人間が部屋を使っている事自体異常事態)。事件を起こした人や属していた組織精神的・構造的な問題を抱えていた可能性が高い。一方で、この特殊事件きっかけに心乱れてしまったあたなも、メンタル的にかなりまずい状態にあるとは思う。少し休んでみて、体や頭がどういう反応を示すか、は自分状態を知るのに有効だと思うのでおすすめする。基本的には、「元気が出てくるまで休む」だけど、3日以上かかるようなら、うつ病などになっている可能性が高く、疲れが慢性化してしまっているかもしれない。この場合は、自力回復は難しいと思う。

2. できれば教授自分の思いをうちあける。しばしば、だめだと思っているのは本人だけで、周りはあなたのことをよくできると思っているかもしれない。(が人の心を持っていない教授も数多くいるのでそのあたりの見極めは必要

3. 博士の取得条件は、研究室依存性が大きい(ほぼ教授の一存で決まってしまうので)。分野にもよるが、ときどき「オーバーして苦労して取ることに価値がある」と思っている人がいるので、要注意。とくに、一番最後になって文句を言い出す「ちゃぶ台返し系」は厄介で、関わると精神を病む。これは先輩の動向を見るしかないと思う。

4. 都道府県によっては、理系博士持ちは教員採用試験優遇される場合がある(ほぼ採用されると聞いたことがある)ので、自治体の要項をよく調べておくとよい。脱出口がみえると楽になるかも。

2018-09-18

から医学部目指すなんて気が知れないと思ってるおっさんたけど

インフルエンザを診察するAI開発

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/spv/1809/18/news018.html

いいね!

こういうのを待ってた

もっとやって欲しい!

AIでも診断できるものならAIに任せて、人間医者は、人間医者しかできないことをもっとやればいいんだよ!

ここで注目したいのが

診療技術を共有し共創する、いわば“GitHub化”」

これ、早く実現化して欲しいね

実現したら、ネットに繋がってたら、どこにいても誰でも同じレベルの診断がされるようになる

名医を探して遠くにいったり、セカンドオピニオンを受けたりしなくてもよくなる

患者にとって凄く診断に安心できる世の中になるよ

頑張って欲しい

しろこの会社転職しておっさんが頑張りたいわ

から医者を目指す人の気がしれない

https://anond.hatelabo.jp/20171217013541

医者になるやつの気がしれないの続き

https://anond.hatelabo.jp/20171219000743

2018-09-17

anond:20180917130926

病院行ってで眠剤もらってきなさい。

休日診療でも3千円かからないぞ。

2018-09-15

[]ヤブ医者

医者(やぶいしゃ)とは、適切な診療能力治療能力を持たない医師歯科医師を指す俗称蔑称である

同義語に庸医(ようい)がある。

古くは1422年に「藪医師」、1283年に「藪薬師」の記録がある

語源

語源については、諺「藪をつついて蛇を出す」(余計なことをしてかえって事態悪化させてしまう)からとする説、

「薮柑子」「薮茗荷」「薮連歌」など、似て非なる物に「薮」の字を冠するところからとする説や、

腕が悪くて普段患者の来ない医者でも、風邪流行って医者の数が足りなくなると患者が押し寄せ忙しくなることから

カゼ(風)で動く=藪」という説もある。

「藪のように見通しがきかない」医者という説も存在し、この説に基づき、藪以下の全く見通しのきかない未熟な医者を「土手医者」と呼ぶこともある。

また藪医者以下のひどい医者のことは、「やぶ医者にも至らない」「藪にも至らない」という意味を込めて「筍(たけのこ医者」と呼ぶこともある[3]。

医者人名になぞらえて、“藪井竹庵”(やぶい ちくあん)とも言い[2]、落語などで藪医者を登場させる時、この名を用いることがある。

藪医者 - Wikipedia

2018-09-10

anond:20180910172503

というか、後期高齢者に対する診療、薬剤処方、入院については独自診療報酬あるだろ

2018-09-09

仕事のこと

はじめて書いてみることにした。

このようなところに書くのは避けていたけど、吐き出すところがないとつらい。

仕事教員

進学校で生徒はそこそこ勉強できるし、言うことも聞くので良い感じ。

その面では、悪い環境ではない。

働き始めてから半年程度が経過して同僚が心を壊して退職した。

その後、カウンセラー先生にもあなた大丈夫?と聞かれ、「全然。」と答えた。

でも、少しずつ実態が見えてきて、その理由も解ってきた。

授業はいろいろと工夫してやるタイプ

それで解りやすいとか、楽しいという反応があれば良いと思っていたし、

そういったアイデアを出しながら授業を開発するのが楽しい

ただ、数人のおばさまたちは、自分の思った方法と違うやり方だと、チクチクとそれをいう。

自分ができる方だとは思わないが、自分キャパを超えたやり方は否定される。

新しい環境に来たのだからアドバイスや助言は嬉しいが、建設的な意見代替えのアイデアはない。

逆に授業を何回か観に行ったが、それほどたいしたことはない。

そこでは、自分と違うと思ったところもあったが、そこは人それぞれと思って言わないべきだと思った。

使いづらい教具の使用強制される。

去年、自分が使ったから…と

正直、正直使いづらいし、それを使うことが自分ストレス

それを使えばわかる、それが良いというお考えのようだけど、

教具を使うことが目的なのか、なんなのかわからない訳がわからなくなる。

忙しいのか大した打ち合わせもなしに、あとでケチをつける。

(助言、意見ではない)

事前に目標やその単元に対する考え

昔の嫁姑問題みたいな感じかと最近は思う。

授業は見られて恥ずかしいものではないと思っているが、

粗探しをされているようでストレス

面倒な姑が3人いる感じ。

他の進学校でもやっていたことはあるが、こんなことはない。

正直、そこの教員としてのスキルは高かったと思うし、

勉強になる助言をしていただいたし、その方々のお陰で自分の授業力が向上したと思う。

感謝している。

これからどうしよう…

頑張って環境に慣れるべきなのか。

時間をかけて自分のやり方を理解してもらうのか。

学校って、自分と合う先生、合わない先生がいると思うけど、それぞれに個性があるから楽しいと思っていたけど違うのかな?

自信無くした。

診療内科へ通うことになった。しんどい

まとまらない内容だけど、匿名からいいよね。

愚痴を書いただけなので、炎上しませんように。

2018-09-07

妊婦加算

妊婦医者に行くと妊婦加算で余計にお金を取られるように制度が変わった。

妊婦は気を使うので医者に見てもらえない事が多く、そういう事を減らすために妊婦を診たら余分にお金を出すようにし医者のやる気促進を狙ったんだそうだ。

しか妊婦加算750円をつけても、医者は相変わらずハイリスク妊婦を嫌って産婦人科に行ってーと診療拒否をしているらしく、妊婦に余計な負担が増えただけでメリットは薄い状況らしい。

妊婦から医療費を数百円高く取ると言うのは、子育て世代の子供を生む気をガリガリ削って少子化促進にも役立ってるらしい。

さらに言えばネットで騒がれているのを見て「たかだか数百円高くなるだけでグダグダぬかす妊婦民度低すぎやっぱり診たくねぇ」と産婦人科まで言い出す始末。

本当にこの国の少子化対策は頭が悪いと言うか意味わからん

2018-08-22

人生に報われたい

中2の時に両親に精神科病棟にぶちこまれて未だに理由も正確な診断も不明だし、それからずっと苦労してる。

自慢じゃないけどそれまで勉強はできた方だったのに、気づいたら勉強の仕方がわからなくなって、気づいたら周りが国公立早慶ばんばん入ってる中、受かってもみんな進学しないような大学に行くことになった。知らない間に落ちこぼれてた。

教職とったんだけど、教職担当からは未だに悔しくなるくらいひどい仕打ちを受けまくって、単位が出なくって実習にいけなくなった。

(ちなみにうちの学年での評判は軒並み悪くて、周りはぼろぼろ「履修費返せ」と言いながら、もしくは精神的にぼろぼろになりながら教職をやめていった。教職担当を外部から呼んでる教員相談したら「彼にはそういうところがあるから」と一蹴されて相談にすらならなかった)

そのせいもあって、春から定期的に診療を受けてるんだけど、保険がおりないから1か月に8000円くらい飛ぶ。大学生の8000円、きつい。教職科が賠償してくれりゃーいいのに。でももう訴える気すら起きないよ。うちの教職話にならないもん。

4年で周りは就職決めたりしてるのに、てんで学べない大学入ったもんだからこんなところで終わりたくない。院に行きたい。

休みあけたら勉強したいから、夏の短期で絞ってバイト探してるんだけど、倍率が高くて全然仕事にありつけない。すごく疲れる。

そんでバイト探すのに精いっぱいで院の勉強にまで手が回らない。診療行ってる話は親に言えないし(だって親が精神科にぶちこんだのがそもそものはじまりだと思ってるから)、なんでお金が足りないの? って言われる。お前のせいだよ。

入院しなければこんなに惨めな思いをすることなんてなかっただろうし、4年で無事就職できるような大学に行けただろうし、教職とっても不条理な目に遭わなかっただろう。人生に報われたい。もしくは金が欲しい。

最近身体が動かなくなってきた。なんで私ばっかりこんな思いしてるの。

2018-08-15

anond:20180815080217

しろ総合診療AIの方が強くなると思うわ。

医者に求められる仕事患者状態を的確に抽出することになる。

2018-08-11

anond:20180811161939

そんなこと言ったら平日の昼間に来る対応可能レベル患者しか診療してもらえなくなると思う。あと、診療費払えなそうなやつは診療拒否とか…。勤務医なんて、ぱっと見高給取りでも時給換算したら給料安いんだから、これ以上モチベーション下げるような真似したら働かなくなると思うよ。

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

私は普通にしているのだけれど、

よく『無性愛者』と言われる。

それから、長年の友人に『サイコパス』と吐き捨てられたこともある。

私は今年27歳の女性だが、結婚恋愛も興味がない。

SNSなんかでみんなが面白おかしいことを呟いているのを見ていると、それなりに笑うことができる。笑うのは免疫力高まるので良いと思う。

同じ場所に行くこと、同じ食事をすること、同じ遊びをすること。

ヒトに時間を割くこと、と言えば早いだろうか。

そういうことに魅力を感じないし、同じ趣味職場で知り合った人でも、時間を共有することは寧ろ苦痛だ。

「一緒にランチどう?」なんて言われた日には「昼休憩中に郵便局に行かなきゃいけないんで」と逃げる。二度目は通用しないので、奥の手だけれど。

別にその人が生理的に嫌とかそういうのはない。実際に声をかけてきた人は仕事普通くらいにできるので『職場の人』としては構わない。

私は実家を出て他県から上京した身なので「今度遊びに行かない?」なんて気軽に約束するような友達もいない。

職場の人と遊ぶなんてこともない。

お金を使うのは趣味収集やそれらの撮影に関する費用、あとは生活費だけ。

最初に無性愛者と言ったのは若い上司だった。私が22歳だかそこらのとき

私のそういった生活を知っての発言だと思うけれど、その人はもう500km以上離れた他県の部署に異動になったので真意は知らない。

別に犯罪歴なんてないけれど、調べてみると犯罪を起こすサイコパスというのは少数だそうな。

まぁ私には趣味があるし、楽しいことはまだまだあると思うので、犯罪を起こして人生に支障をきたしたくない。

(ヒ頁してやろうか)と思うことはよくあるけれど、前述の考えから事件には至っていない。

(正しい漢字で書くと規制とかあるのかな? 一応、某大型掲示板みたいな表記にしておく)

周りが上手く動いてくれなくなっても困るから、口にも出さない。


………そういう秘めた感情は誰にでもあって当然なのだと思っていたのだけれど、どうも違うらしい。

ヒトは、仕事で不遜な客がいても(コイツの家や個人及び家族特定する情報なんて私は閲覧し放題なのに、なぜこんなにワガママ放題なのだろう)と思わないらしい。

ヒトは、話しているときにポツリと漏らした情報を詳細に記憶しないらしい。

最寄りの〇〇駅から徒歩3分、東に大窓があるせいで朝日が眩しすぎて目覚ましより先に起きてしまうほど日当たりの良い、この前買った花柄カーテンがかかってる家って言ってたよね。

と言えば「なんでそんなこと覚えてるの?」とドン引かれてしまうので、言わないけれど。

趣味のほうで、目の前で欲しかった一点ものを奪われたことがある。

整理番号20番台、身長170cmくらい、痩せ型、紺に近い青の半袖Tシャツ、細身の黒いパンツ、黒縁メガネをかけた色白の20代後半~30代前半の男性

今でも脳裏に焼きついてる。

後を追いかければよかったと後悔したことも何度か。

他社からお菓子差し入れがあったときは嫌いなものを避けるとか、逆に好きなものを置いておくとか、しないかな。

そういうのもサイコパス、あるいは〇〇性パーソナリティ障害とかそのへんの特徴だと書かれていた。

ゲーム感覚』と書かれていて、まぁ納得することもあったけれど。

なんだろうな。このお菓子とこの人間の表情を合わせる、的な。その程度なんだけれど。


私は普通にしているだけで、というか今でも普通だと思ってる。

ただ困ることがあって。

たとえば私がやってきた仕事を、休みの間に勝手に書き換えられていて、それが仕事としてなんら問題なく、そのヒトが忙しい中で時間を割いてくれたという善意だったとして、頭の中が(ヒ頁してやりたい)でいっぱいになる。

私は右半身と左半身を動かす回数が同じじゃないと気が済まない(右の二の腕筋肉を3回収縮・弛緩させたら、左の二の腕筋肉も3回収縮・弛緩させないと落ち着かない、とかそういう感じ)のだけれど、何回何十回、手も腕も脚も足も、指や舌もまぶたも、どこをどう動かしても落ち着かないくらい。数は合っているのに。

それが善意だろうと私にとっては悪意に等しくて、邪魔をされたことに他ならなくて、余計なことをしやがって!って感じ。

仕事として問題があると、上の部署の偉い人にメール送っちゃうくらい。

会社がみんな仲良くしようね^^って感じなので、突然のメールは全く気にされないので有難い。

もちろん「ヒ頁してやりたい」と言ってしまえば私は社会的地位を失うので、口に出したことはない。ただ帰り道、脳いっぱいに(ヒ頁してやりたい)が詰まって、とりあえず帰ったら晩ご飯材料鶏肉冷蔵庫から取り出して、思いきり叩いてみている。

この音は好きだけれど『エロゲの肉と肉がぶつかり合う音はまさにこうやって収録している』と聞いてから微妙気持ちだ。

私は人間の体温を感じることが嫌いだから性交渉どころかイマドキでいうハグなんてもってのほか診療くらいはまぁ平気なんだけれど。なんて余談。

まぁ鶏肉が少しでもやわらかくなってくれれば一石二鳥と思っている。

困ることというのは、私にとって普通ことなのに、なんで我慢しなきゃいけないのだろうってこと。

私もあなた本音があって、なぜ私だけ我慢しなければならないのか。

脳がいっぱいになっているとき、もう我慢しなくてもいいじゃんって思っちゃう

別に何かしたってバレなけりゃ問題ないじゃん。

バレなかったから静かに終わったものだっていっぱいある。

失敗しても一人ひっそりリカバリーして、結果的にバレず成功扱いになったこだってある。

そんなもんでしょ?

みんなそうだと思ってたんだけどな。

どうもそうじゃないらしい。嘘でしょ?

「どうして殺人をしてはならないのか」という質問に対して「法的に問題があるから」とか明確な理由づけより先に『本能的に「ダメだろ」って思う』って、そうなの?

今回この長ったらしい文章を書いたのは、言いたいけれど突然それだけ言ったって何が何だかからないだろうし、匿名で書けるならついでに世間一般で言う一般的なヒトに不満も述べてしまえばいいやって思ったから。

私のこと普通じゃないって言う方々へ。

本音で話したらどうなるか、想像は容易だ。私の人生面白おかしくあるために、言ってはならない。理性ではわかってるのだけれど、でも、どうしようもなく言いたくなるときもある。

「ヒ頁してやろうか」って。

そんな人間一般ヅラしてあなたの隣に立っているので、とりあえず、静かにしてほしい。

長くてゴメンネ。


ああ、確かにいま、謝罪気持ちなんてなかったな。

追記

言葉足らずだった。ヒ頁せるなら誰でもいいって思うのも困るところだった。

2018-08-08

医師の診断レベル可視化

誤診のリスク原則的にすべて患者が負わなければならない現状をなんとかして欲しい。

患者としては限られた情報から知識経験によって高い精度で診断を下せる医者にかかりたいし、

診断スキルを示す客観的指標医師診療チームを組んで全体の診断レベルを維持するためにも有用なはず。

anond:20180807124518

料理人で考えてみて。一人だけがいくら千切りが上手にできても、宴会とるならスライサーがあったほうが楽だ。

料理しろ医療しろシステム化が一番強いし、普通企業はそれができているのに、なんで医療だけ個人技能スポーツに話を戻そうとしてんだってことだ。

もちろん、もう衰退することしかみこめない地方珍味料理なら新人社員教育も要らないから迫力ある(失敗があったって客のほうが顔みて遠慮してくれるような)おじいさんだけ採用すりゃいいけど、医療はこれからもずっと必要だろ。

AI補助診断だってなんだっていれりゃいいんだよ。医療保険会社からなんかいわれたりしてないの?

 

あと優秀さについてだが若い医者は55点しかとれない男より80点とれる女のほうがいいにきまってるんじゃないか

https://twitter.com/kayuicomai/status/1026066817851088896

論文読めて覚えられるのは期待できるだろ。なにをもって「優秀」っていってんのかわからん

https://toyokeizai.net/articles/-/200786

5年生存率? 患者ストレスだって女医のほうが少ないでしょうが

なんで男性医師男性医師って一部だけたとえ話でっちあげてひまそうにもりあがってんのかお察しってもんだ。

 

あとこないだ手術されたけど(主治医が院長1人の入院女性しょっちゅう経験している)、ホント昼間だけでも朝夕でもできるだけ女医こみの複数制でおねがいしますって思ったし、いつまでも身の回りの例だけで小乗仏教みたいなこといってんじゃねえよ。

副次的みえる症状に長いこと悩んだあと自分でググりたおして医者にお願いしてようやく正しい結論が出るとかしょっちゅうというかあたりまえなんで(別に救急とか休日ではなく、みんなそんなもん)女性医師しろ素直に話を聞いてくれる先生のほうがいいですし、私の眼の前で話聞いてググってくれていいから。グーグル(ででてくる患者会とか患者体験談)より賢い先生なんかいいから。と思ってます

 

個人技能のある先生たまたまたからなんだっていうんだ。日本全国の患者が運良くそ先生に見てもらえるわけねえよ。

甲子園レベルが1人まじっててなんてたとえ話なんか聞きたくねえよ。田舎甲子園選手がくるわけねえ。

そもそも甲子園選手だって投手バッティング一塁も守らせて万能なやつなんかいない。

そんな中でクソみたいな劣化男性医師ばっかりなのがそもそもおかしいんだ。

なんで母数の少ない優秀な医師をわざわざ受験で減らしたのか?って聞いてるんだ。

おまえらがたとえ話でいうならこっちもたとえ話するけど、優秀な女性医師は昼間の診療看護婦への伝達も細やかだから夜中に急変させる割合が少ないんだよ。

ピンチヒッター必要だろドヤァじゃねえよピンチつくんな

https://president.jp/articles/-/25874

調理師免許なくて食中毒知識がなくたって、千切りできて夜勤連続できる料理人のほうがいいよねーというアルバイト愚痴を延々きかされる身になってみろ。

患者は、受験生は、女は、男は、医者は、みんな怒ってるんだよ。

犯罪者擁護してないでリコールかけろや。

2018-08-07

女医のほうが診療で有利な点は多い

京医科大が女子が不利になるように点数を操作した件で、男性優遇するのが合理的だ、と東京医科大を擁護する意見があるけれど、違和感があったのでメモ

女性特有病気女医が優位

婦人科産科や乳腺外科は、どうしても女医希望する患者さんが多い。救急現場でも女医が有利なことは多い。例えば、若い女性の腹痛の鑑別として、異所性妊娠骨盤感染症が挙がるわけだが、これらの可能性を吟味するには、セクシャルヒストリーを聞いたり婦人科的診察をしたりする必要がある。「女性をみたら妊娠と思え」という格言がある通り。ちなみに男性医者だとやりにくいことは想像していただけるだろうと思う。(男性医者がやる場合には、必ず女性看護師に同席してもらう必要がある。)

もちろん男性特有の泌尿器系の問題では男性医師が有利な局面はあるのだが(ただし泌尿器科にも女医は求められている。。。尿もれ治療とか)、件数的には女性しか起こらない病気のほうが男性のより多い。

女医が筋力で困ることはほとんどない

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/05/kiji/20180805s00041000201000c.html

「重たい人の股関節脱臼を背負えるかって言ったら、女性は無理なんです」という西川医師発言に対して。

医者は持久力が必要なことは多いけど、筋力はあまり必要ない。(別にそこで勝負する仕事ではない。)整形外科の手術で、麻酔をかけられて脱力した足を持つのは確かに辛いのだが、正直それも初期研修医仕事で、執刀や第一助手をする年度になれば関係のない話。(正直、いくら足をもたせても外科医としての腕が向上するわけじゃないので、下っ端にしかやらせない。)正直、他に筋力がなくて困る場面は思い浮かばないので、あえて男の筋力が必要な場面を抜き出してきたのだと思う。力仕事看護師介護士のほうがずっと多い。

主治医24時間スタンバイしているわけではない

https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180805-00092038/

研修医がローテーションするようなある程度規模の大きい病院大学病院とか)では、主治医経験年数をかなり積んだ(そしてそれほど若くはない)医師で、下に担当医などの名称で後期・初期研修医がつく、という体制になっている。夜間の急変に駆けつけるのは担当医か、またはその日のオンコール(当番)であり、きほん主治医ではない。医師医師法で診療した患者についてはその日のうちにカルテを書くことが義務付けられているので、カルテを読めばそこそこ状況はわかる。

それなりに経験年数を積んだ、30半ばとか40越えとかの主治医が、入院患者24時間張り付いているという体制病院はかなり稀だと思う。学会研修に出るためにも、交代制は必要なわけだし。

看護師労働環境が悪いとすぐ職場を移るので三交代制など労働環境是正が進んできたんだけど、医者って担当患者のことを考えたり、レールから外れた場合キャリア形成不安だったりして、極悪な職場環境でもやめられなくて、そのせいでブラックな体質が変わりにくい状態でここまできてしまったんだよね。だから女性公然と切り捨てる発言が許容されたりするんだけれども。上の世代と話すと、過労死ラインを大幅に超えるような労働であっても、そういう働き方に耐えられず体を壊したりうつ病になったりする人間そもそも適性がないんだ、という発言を聞いて怖くなるようなことも多い。実際、研修医うつになる人は多いし、医局ソファで居眠りしていると思ったらくも膜下出血を起こして死んでいた、というような話もちょいちょい聞く。

でも、さすがにあまりブラック職場だと評判が広まって人が来なくなったり、上の人間意識だんだん変わってきているので。これから変わっていくんだろうとは思う。今の制度だと医師がやること多すぎなんだよね。。。もうちょっとコメディカルはいろいろできる力があると思うし、権限増やしていいと思うんですよ。医療破綻するか、医師人間性を失うまで働くか二択ではないと思う。

2018-08-06

東京医大の件で

出羽の守共が軒並み沈められているのを見ると快哉を叫ばざるを得ぬ。

アメリカでは~11!1」

→ふーん、医療破産日常世界にしたいんですかぁ

イギリスでは、北欧では~!!1!」

→ふーん、予約診療半年待ちがいいんですかぁ。東欧医療奴隷を連れてくるのがいいんですかぁ

男の医者搾取的に使うことで日本医療システムってのは結構よく回ってるわけよ。そこに女が出てくるとしたら男並みに搾取される以外にないわけさ。その覚悟もねぇのにしゃしゃって楽な椅子だけ奪おうとすんじゃねぇぞ

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