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2017-11-19

anond:20171119192820

一番大事なのは「別の病院セカンドオピニオンもらいたいので紹介状書いてください」って患者の側から言う事だよ。何も言わないと「この診療に満足しているんだな」ってなっちゃう。軽症だと多少ヤな顔されるかも、だけど希望を伝えるのは大切。

貴ノ岩診断書について脳外科医が予想してみる

世間を騒がせている日馬富士暴行問題

やれビール瓶だの、アイスピックなどその場の状況も発言者によっててんでばらばらだし

その後の入院の経緯や、休場などもよくわからないことが多い。

その中で、一つキーポイントになるのが診断書だが、こういった診断書を書くことの多い市中末端の脳外科医がどういう経緯だったか予想してみる。

まず、書かれた病院済生会福岡総合病院。ここは博多のど真ん中にある大きな病院救急もやっている。全く怪しい病院でもない。

鳥取で行われた暴行について後日いってるんだから貴乃花親方としては、きっちり証拠を取ってやる、ぐらいのつもりで貴ノ岩を連れて行ったんだろう。

書いた医者宮城知也先生。直接面識は無いが、科研費とか論文見る限りでは頭部外傷を専門にされているベテラン先生のようで

求められるがままにへんてこな診断書を書いたり、ということは多分無いように思える。

こういう外傷の患者さん、特に暴行とかで証拠必要、となるとやはり精密な検査をすることになる。こういった有名人とか社会的問題に成りそうなとき

さらにその傾向が強いだろう。

したがって、電話、もしくは紹介で現役幕内力士横綱暴行を受けたということで受診になるというとペーペーではなくその日の一番立場が上(できれば部長)の

外来にまわされ、XPCTMRIとできる限りの検査をしたうえで診断書を書くという話になる。

で、内容。

「脳振盪(しんとう)、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋(ずがい)底骨折、髄液漏の疑い」

脳震盪はよい。おそらく頭部を打撲した後ふらふらしているという自覚症状に基づいて書いている。そして脳実質についてはそれ以外の言及は無いのでおそらく

出血や挫傷などを示唆する所見は無かったんだと思う。

職業T2スター出血に鋭敏なとり方)で多少出血があっても陳旧性かどうかわから因果関係判断できないので危なくて書かないだろう。

で、左前頭部裂傷、右外耳道炎もよい。これは視診で判断できるし、右耳から出血もあったんだろう。耳鏡で見て血腫もあって、でも鼓膜は破損してなかったということで

この書き方になる。右側に張り手を受けたんだろうなぁという感じ。

問題は右中頭蓋(ずがい)底骨折、髄液漏の疑いである。画像骨折がもしあったら、「疑い」はつけずに断言する。なのでわかるような骨折は無かったのだろう。

じゃあなんでこんなことを書いたのかというとおそらく、受傷後しばらく鼻水か耳漏が止まらなかったという訴えがあったのではないだろうか。

頭蓋底というのは一般的イメージされる頭の周りを囲む硬い厚い骨ではなく脳実質と鼻や耳をしきるとても薄い骨で、ある程度の衝撃で骨折してしまう。

で、頭蓋底が骨折すると、そこから髄液がもれる。もれた髄液は鼻水もしくは耳漏として出てくることが多い。

リアルタイムで出ていればそれをテステープなどで検査して(鼻水は無糖、髄液は糖が含まれているのですぐに判断できる)髄液漏は判断できる。

でも疑いということは受診時はもう鼻水もしくは耳漏が止まっていて証明できなかった、

でも来る前は鼻水か耳漏が止まらなかった=髄液漏の可能性があった=微細な頭蓋底骨折があったのではないかという考えで

このような診断書となったのだろう。いずれにせよ、血腫もないし挫傷もないし手術するものもないし安静しかないよね、っていう結論だけど安静入院、っていう結末を予想する。

推測するに、できるだけ客観的に丁寧に診断書を書いた結果、こんな大事になったことで宮城先生困惑されているだろう。

少しでも軽い怪我として内輪でなあなあですませたい相撲協会とかから圧力もかかっていて、とっても大変だと思われるが、あまりこのようなことに巻き込まれ

多忙を極めるであろう日常診療に携わっていただきたいと思う。



追記(11/19):ご指摘ありがとうございます。貴の岩を貴ノ岩表記変更しました。予想という日本語の使い方については、申し訳ありません、今後気をつけま・・・

追記(11/20):元増田です。(この言い方でいいのかな?)反応が大きくてとてもびっくりしてますが、やはり皆さん興味があるところだからなのではないかと思います。思いもよらず放射線科先生からコメントまでいただいて恐縮です。

ところで、あまり深く調べずに元のエントリーを書いてしまい、改めてみなさまの反応をいただいてから記事をしっかり読んでみました。

病院サイドのコメントとして

 右中頭蓋底骨折については、患部をCTスキャンしたところ、骨折線とも考えられる線が確認された。ただ、もともと存在する縫合線である可能性が高く、過去の衝撃等が原因で生じた骨折線の可能性もあり、日馬富士暴行との因果関係も分からないものの、念のため右中頭蓋底骨折の疑いとしたという。

 また髄液漏れについては、右の空洞部分の一部に水がたまっている所見があり、単に右外耳炎による炎症が原因のものとも考えられたが、右中頭蓋底骨折による髄液漏れ可能性も全くないとは言い切れないため、髄液漏れの疑いとした。ただ、実際に髄液が漏れたという事実はないという。

 その上で、受傷から日数が経過したことを考えれば、髄液漏れが今後生じる可能性、つまり中頭蓋底骨折が生じていた可能性は「極めてまれである」とした。

というものを見つけました。そして外耳道損傷ではなく外耳炎であること、頭蓋底骨折ではなく中頭蓋底骨折であるということに改めて気づきましたので、いくつか訂正させていただきたいと思います。(みなさんの興味を引くのかわかりませんが・・・

まず外耳道損傷と書かなかったことについてですが、もしかたらこれは直視下で外耳を確認できなかったのではないかと思います。つまり耳が聞こえづらいという訴えで耳鏡でのぞいてみたところ血と耳漏で観察ができなかったのではないか。なので外耳道炎とした、ということです。

この言葉の使い方で、右外耳の異常が外傷と因果関係があるかどうかわからない、という担保をつくることができます。事後コメントの「単に外耳炎による炎症」という言い方もなんとなくその方向なのではないかと予想できます

また、これはうっかりしていたのですが中頭蓋底骨折の疑いだったのですね。一般的に鼻漏は前頭蓋底骨折、耳漏は中頭蓋底骨折で生じますので、鼻漏は存在せず、耳漏のみ存在が疑われる状況であったということを指し示します。

右の空洞部に水がたまるという表現からは、画像上(CT,MRI上)中耳、もしくは外耳に液性成分が認められたことが考えられます

したがって結論としては

CTとってみたら骨折線はまぁわかんない(多分縫合)。だけど外耳に水たまってるし受傷直後だし、髄液漏かもしんないし中頭蓋底骨折もあったんじゃないか?」という推測の元かかれた診断書なんじゃないかと予想します。

同業者の方は理解していただけるかと思うのですが、暴行とか事故被害者、というふれこみで診察、診断書となるとやはり被害者を目の前にしていることもあって、お気の毒に思って考えうる状態の中でいささか大げさな方に判断しがちなところがあります

宮城先生ももしかしたら、そういう心持で書いちゃった診断書が今一人歩きして大変になってて困ってらっしゃるのかなーと思い、だとしたらお気の毒で、自分反省しつつ、この騒動が早く収まることを祈らせていただきます

2017-11-10

医者の選び方

どの診療科目でも毎回困っているのだが、医者にかかるときに、どうやって選べばいいのかわからない。

世の中にはアホほど診療所があって、検索すればたくさん出てくる。最近レビューもついている事があるけれど、高評価も嘘くさいし、低評価私怨ぽく感じる。

困ってHPをのぞいて見ても、見た目のいい(金のかかった)HPうさんくさいし、HP自体がないとこに行くのはちょっと怖い。手作りHPとか、個性が溢れすぎてるとこは、変わった先生かもと思って不安

みんな、どうやってかかりつけの先生を見つけてるのかおしえて欲しい。

結局、場所診療時間で通いやすいところで、取り敢えず行ってみるしかないのかな。

なお、自分は今回、メンタル病院を探している。

ここ数年ずっと、調子は良くなかったのだけれど、最近さら悪化している気がするので、一度専門家に診てもらいたい。

しかし、(鑑定を受けた事はないが)自分発達障害の疑いがある気がするので、安易に鬱だと判断して、薬をぽいっと出して終わりみたいな所には行きたくないと思っている。

個人的先生との相性もあるだろうし、勇気を出して行ってみるしかないだろうか…

2017-11-08

[] セルフメディケーション

セルフメディケーション(英: Self-medication)または自己治療(じこちりょう)、自主服薬(じしゅふくやく)とは、

市民自身にて傷病・症候を判断し、医療製品使用すること。

自分自身健康管理し、あるいは疾病を治療するセルフケアの一つである

  

自分健康責任を持ち、それを管理することによって、過剰なまでに医療機関受診してしまうことによる手間と費用

省くことができる。

  

医師が足りず、いわゆる「3分診療」や、医師の過労状態などに陥ってしまっている医療機関にとっては、セルフメディケーション

よって来院する人数が適切なレベルまで減ることで、本当に医療必要としている人に医師マンパワー医療資源

まわすことができる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

2017-11-07

私の通っている歯医者について&ざっくりした診療報酬の話

私の行っている歯医者はわりとサービスが良い。大分前の治療で詰めた詰め物が取れるとタダで直してくれる。が同じことをもう一回やったうえに、詰め物を紛失したといったらイヤな顔をされた。あの詰め物は結構お金のかかる代物らしい。

で、「歯のクリーニングサービスときますね」とか言われて、患者目線だと「タダで歯のクリーニングをしてくれるなんて嬉しい」と思うわけだけど、こそっと医者が「○○健康保険組合(うちの会社健康保険扱ってるとこ)には請求させてもらいます」と言う。基本的診療報酬は本人負担が3割で、健康保険組合負担割合が7割だから、3割サービスしても、7割もらえれば歯医者的にはOKなのだ。他にも医者みずから患者電話して「こないだ来ていただいた日付だと診療報酬が認められないから別の日に来たことにしていいか」とか言っていた。たぶん実害はないだろうけど、来院した日付をずらすってのはカルテ改ざんじゃないんだろうか。カルテを直さずにレセプト(診療報酬明細書)の日付だけいじるにしても、それってばれたらやばいんじゃないの?まぁうちの近所の歯医者は街の規模が小さいわりにやたらと多いので、どこも生き残りに必死なんだろうけど。

ちなみに最近捻挫して、医者湿布を処方してもらったら500円で手に入ったけど、同じ湿布を後から薬局で買おうとしたら1,670円取られた。医者に処方してもらえば健康保険適用されるので3割負担で済むけど、自費で買うと満額取られるのだ。自分湿布アレルギーを起こしたことがあるので、最初湿布を少なめにしてもらったんだけど、結局大丈夫だったので、こんなことな医者処方箋があるときに2袋買っておけば良かった。

私も正式医療事務勉強したわけじゃないけど、病院関係仕事をしたことがあり、おおざっぱな概念は分かるので、たまに診療報酬知識がない人がとんでもないことを言ったりやったりするのを見ると目が点になる。

たとえば最近話題になっている皮膚科で処方してもらえる保湿剤の話。本人負担だけ見ると3割しか払わなくて済むので「こんなに安くてお得!!」となってしまうんだけど、実際は健康保険組合が7割負担しているのだ。

あと、私が前に聞いた話で「ひどいなぁ」と思ったのは、薬にいろいろアレルギーのある友達が、何の薬でアレルギーを起こしたかを書いてあるメモを忘れて医者に行き、どの薬が大丈夫か分からないので「(同じ薬効の)薬を全種類出してください」と頼んで断られた話。ひどいのは医者じゃなくて友人の方で、あんたがいくら自分に合わなかった薬は返します」とか「その分の薬代は払います」って言っても、患者が払うのは所詮3割だし、同じ薬効の薬を何種類も処方して健康保険組合がおとなしく7割出してくれるはずもなく、全部医療機関側の損になるのだ。だいたい「合わなかった薬は返します」なんて約束が守られる保証はないし、返ってきたときも一度誰かに処方した薬を他の患者に処方するわけにいかないんだからただのゴミになる。

の子は別件でも医療機関に対する理不尽な不満をぶちまけていて、旅先で「蜂か何かに刺されて医者に行ったけど、結局なんともなかった。治療らしい治療もしなかったのに1,000円も取られた」「このぐらいならタダにしてくれてもいいのに」というので唖然とした。どうも休日とかの話みたいだったけど、初めての病院に行って医者に診てもらったら初診料がかかるのだ。休日ならば休日加算もつくので、下記のリンク先の金額に基づいて診療報酬計算すれば計5,320円だ。たぶん当時の方が休日加算が安かったんだろうと思うけど本人負担が約1,000円。そのぐらい文句わずに払えっちゅうの。行きつけの病院でだいたい体質とか把握しているなら彼女が望むような扱いもできたかもしれないけど、休日に初めて来た患者で、かつその場はなんともないように見えても後で何か起こるかも知れないんだったらカルテレセプトも作って診療費を請求するのが当然だ。

http://www.kenporen.com/health-insurance/jikangai/

…とにかく知らないということは恐ろしいとつくづく思う。まぁ私もざっくりした知識しかないので、正確なことを知りたい場合医者でもらった診療報酬明細書を持って職場健康保険組合に聞いてみるとか社会保険事務所に聞いてみるとかするといいかと…。病院の窓口も当然知っていて請求している話だけど、明らかに身に覚えのない項目に点数が入っているとき以外はだいたい忙しくてイヤがられるので、上記のようなところに聞く方が無難と思われ。とにかく自分が払っているのは医療費の一部にすぎず、大部分は健康保険組合なり国民健康保険なりが払っているということを認識しておくのが大事だと思う。

2017-10-31

anond:20171030085024

増田です。コメントありがとうございました。

診療内科の予約してきました。週末にいってきます

今まで、見ないふりしてきたけどやっぱり今の自分状態おかしいよね。

診察の結果がどうであれ、会社退職することを考えます

今すぐに辞めるのは難しいかもしれないけど、もう辞めます

新卒で入ってから7年、いまの会社エンジニアとして働いてきたけど、仕事をしていて幸せだと思ったことがないです。ただずっと辛いだけでした。初めての会社だったので頑張って続けてきたけど、もう限界みたいです。

次の会社を見つけないといけないけど、どうやって探せば良いのか、まだよくわかっていません。転勤がなくて、残業の少ないところが良いなあ。給料は安くて良いや。

今みたいに常に何かに追われながらプレッシャーを背負い続ける仕事はもうしたくないです。人間らしい生き方がしたい。そんな仕事あるのかな、ゆっくり生きたいな。できれば誰かを助けることが出来る仕事がいいなあ。

これから考えなきゃいけない事が沢山あるけど、今日のところは早く寝ますトラバブコメくださった方々、ありがとうございました。

2017-10-26

医者給料を減らせ

病院上層部対応に不満だ

根本的に医療は詰んでいる

高齢者の人数がどんどん増えて、技術進歩検査が増えて、診断しなければならない病気が増えているのに、

医療の質を保つなんてむりだ

まずそこを認めろよ

だいたいな、能力もないし、できもしないのに、謝っちゃったり、「真摯な態度」なんて見せるもんじゃない

「ごめんなさい」「もう無理です」「できません」「すみませんでした」「もうやめます」と正直に100回言え

下っ端は、なかなかそういうこと言えないんだよ

医療業界では必ず「給料が高い」ことを理由に、理不尽要求をぶちこんでくる役人患者が必ずいる。

だが、断れ。そして、給料もっともっと下げろ。

ぶっちゃけ給料が高いと思われてるから、不当な要求をされる

1000万円や2000万円で今の医療現場のような非人間的環境じゃ、割に合わないだろ

給料は下げろ。金で何でも解決できると思ってる不遜な輩は、その札束と一緒に思いっきり蹴ってやれ

それと、人間は全員いつか死ぬんだから、「死んだら全部医療ミス病」の人はお断りしていい

人間、生まれたら死亡率100%。死なないのは無理。あとは全部延命だ。

もうね、金が余ってていろいろ要求したい人(行政)は、自分の金で診療させりゃいいんだよ

それが本人にとっても幸せだろ

病院上層部改善する能力もないのに、真摯な態度を見せるな。そういうのが従業員としては一番困る

2017-10-23

病院医者もっともっとアホを晒すべき

医者のはしくれだけども思っていることを書いておく

医療ミス訴訟に対する上層部対応が違っている

お偉方は、医療には限界があり、病院医者の診断能力なんて大したことないことを、普段から全力でアピールするべき

もっともっと無知無能晒すべきなんだよ

できないのに、できるふりなんかするんじゃない

高齢者の人数が増えて、作業が増えて、技術進歩で面倒な検査が増えて診断しなければならない病気が増えているのに、

医療ミスを減らすなんて根本からむりだろ まずそこを認めるべき

反省してもな、どんなに反省しても、日本医療、お前には物理的に無理だ

できもしないのに、謝ったり、真摯な態度なんて見せるんじゃない

反省はしています」でも「無能ですからできません」「今後は治療を控えます」と100回言え

そんなに「できません」と言うのが怖いのか

そんなに「断る」のが怖いのか そういうのを「偽装」って言うんだよ

正直に「できません」でいい

そして現場人間がせめて人間的な生活を営める程度まで、

医療ミスが減少するところまで、診療規模は縮小するべき

とにかく可能な限り治療はしないですむように工夫すべき

それから医者給料もっと減らせ だいたい無駄給料が高いからつけこまれるんだよ

患者医療に過剰な期待を持っている気配を見せはじめたら、期待にそえないため、ちゃんと治療は断る

重症患者治療希望した場合も、結果は芳しくないので、きちんと治療は断る

人間はいつか死ぬんだから死ぬことが許容できない事情がある人は、

そもそも医療に頼るまえに銀行弁護士にでも行って身辺整理をするように勧める

患者の命を救わなかんという責任感は、ある種の傲慢ではないかと思う

ますます強まる世間圧力に負けず、もっと無能晒しもっと断ってほしい

2017-10-21

ゆうメンタルクリニックに通って。 なぜ心の問題は解消されない?

ゆうきゆう氏が10代の女性との交際話題になっている。芸能人でもなく、テレビでもそんなに見かける人ではないのに、ネット週刊誌写真が公開されることは不憫あるが、このニュースが目に付いたのは私がゆうメンタルクリニックに通院していたからだ。

監査法人で働いるのだが、労働時間も長く、毎日毎日期限に追われる中で、日々の業務プレッシャーを感じてしまい、夜に眠れなくなってしまった。そこでせめて眠るめにもということで、家の近くにあるゆうメンタルクリニックに通い初め、睡眠薬を処方してもらうことになった。

その中で感じた事があるのだが、それは心療内科に通院しても精神的な問題解決出来ないのではないかという事である

ゆうメンタルクリニックに通い初めてビックリたことは、バウムテストという木の絵を描いて心に秘めている心情を読み取るテストを受けるのだが、その結果を全く使わないということである診療結果は紙で渡されて、それに対してのコメントが全くない。正直これをどう使えば良いのか分からないし、何のためにこれをやったのかも分からない。このテストにもお金がかかることからお金を得るために受けさせているとしか思えなかった。

その後も通い続けたが更にびっくりしたのは、診療時間が短い事だ。呼び出されて待合室までに戻るまでの所要時間は5分位である。余りにも診療時間が短くて一緒に来ていた妻は苦笑いしていた。その間に話したことは、「薬の具合はどうか?」「薬を使って副作用は感じているか?」「最近調子はどうか?」という話題であり、回答をしても問題の解消に向けてのアドバイスをくれることはほとんどない。医者診療に受け身であり、こちから今後どうしたら良いかを聞かないとアドバイスはほぼしてくれない。これで精神療法として330点(3,300円)が加算されることを考えると、とても割の良い仕事だなと思ってしまう。

マニュアルさえ渡せば誰でも出来てしまうような診療なので、医者も本当に医者なのかと疑問に思ってしまう。私服の上に白衣を着ているのはまだ良くあることかもしれないが、ヒゲも剃っておらず髪もボサボサな医者もいた。目に活力も感じなく、机には携帯が置いてあり、ネットゲームの途中かのような画面が写っていてやる気も感じられない。

この様に、診療時間も短く、テスト意図不明診療が行われているが、診療して間もない場合は、2週間分しか薬を処方してくれない。だから薬が欲しければ2週間に一回受診しなくてはならず、毎回、初•再診料として126点(1,260円)を支払わなくてはいけない。

こんな感じの診療をしていてもゆうメンタルクリニックには沢山の患者が来院している。その理由患者ゆうメンタルクリニックに期待しているのは薬を処方してくれることだけだからなのかもしれない。他の精神科受診たことがあるが、そこでも診療時間は長いと言えず、診療内容も浅いものだった。ネット病院を探しても、どこが良いのかも正直分からない。だったら取り敢えず薬を処方してもらって当座をしのごうと思うようになる。そうなると行きたい時にすぐに薬を処方してくれる病院がとても使勝手が良い。ゆうメンタルクリニックには池袋新宿など都心にあり、土日も朝から夕方まで営業している。診療時間も短くて、待つ時間も短いことからとても便利に感じる。ゆうメンタルクリニック病院にも関わらずドラッグストア的な機能を有していて、その点が患者に指示されている点なのかもしれない。

精神科は数あれど、精神問題解決できる病院は数が少なく、たとえあったとしても患者には認知されにくい状況にあるのかもしれない。そこで薬を処方してくれる病院に通うが、そこで根本的な問題解決する可能性は極めて低く、いつまでも悩み続けることになるのかもしれない。自力解決するのも難しく、病院での解決も難しい。精神問題を抱えてしまうと、金もかかるし、生きにくくもなる。本当に厄介な病気だ。

2017-10-05

結局「地域診療所」よりも総合病院だよな…と思った話

前々から医療費抑制なんかの話題になるたびに、

病気の時には最初から総合病院にかかるのではなく、最初地域診療所に診てもらって、そこで紹介状をもらってから云々…」っていう話をよく聞いていたけど、

実際に病気になった時に地域診療所には門前払いされて、最後泣く泣く縋り付いた総合病院に助けられたよ…っていう独り言

早朝、腹…というか子宮(増田は女です)のらへんに今までに感じたことがないような激痛を感じて、

仕事休んで病院に行かないと」と思いその日朝から診察をしている近所の婦人科(個人診療所)に診察開始時間と同時に駆け込んだ。

しかし私を待っていたのは「今日はご予約の方でいっぱいなので…」「今からだと来週以降の予約ならできますよ」という絶望的な受け付けのお姉さんからの宣告。

(この診療所は予約必須ということは一切謳っていない。ホームページにはご予約はいりません、とまで書いてあったのでまさか事態にただただ呆然)

それなら他の婦人科!?と、近隣の婦人科があるクリニック、診療所に片っ端から電話をかけまくったが、

返ってくる言葉は一軒めと同じ「今日はご予約でもういっぱいです」「初診の方はちょっと…」といったものばかり

(なおこの診療所も予約必須ということは一切謳っていなry)


結局「予約無しでも今からでも大丈夫ですよ!」と言ってくれたのは最後電話した、地域の大きな総合病院産婦人科だけだった。

予約無しだから時間待たされたし、初診料だってかかったけど、

体調が悪くなった当日に診察するよ、大丈夫だよと言ってくれたその総合病院が本当に本当にありがたかった。

そしていざ診察してもらうと、卵巣に結構重い病気があったこともわかって、最終的にその総合病院で手術をした方がいいかも…ということにまでなった。

もしあの時「近所の診療所には全部断られたけど、さすがに総合病院は…」「もう病院行くのやめて家で寝てよう」っていう判断をしていたら、今頃はもっと大変なことになっていたんだろうな……とちょっと今は思う。


総合病院ではなく、地域診療所へ!かかりつけ医へ!」って言うけど、地域診療所そもそも受け入れてもらえないんじゃなあ……

それに、婦人科がどこも当日診療不可で予約も遠い日程ばかりしか取れない!って地域だと、避妊に失敗して急ぎで緊急避妊薬(たしか72時間以内じゃないと意味がない)を貰いたい人なんかは凄く大変だろうな…とも。

(私が断られた診療所は「緊急避妊薬あります」と謳っていた病院ばかりだったから尚更ね)

突然調子が悪くなった時に駆け込むことができない地域診療所って、なんだかなあ…

2017-10-04

anond:20171003173645

転職効果は確実だけど最終手段なので、まずは自分診療を受けて少し落ち着いたら上司上司と話をしてみれば。それでダメならその上、でいける所までいってみる。それで手応えなければ心おきなく転職しよう。

2017-09-23

anond:20170923010929

一般の方はそう。特定の方は半年

その前に一度労基に確認して徹夜とかの労働環境問題がないか確認して、その時にも自分鬱病かもって話して、それと合わせてまず診療内科行って鬱病の診断もらって、次にハロワに鬱って事情相談して、って感じ

俺も活用したことないけど理屈はいけるはずだから後は自分でぐぐってくれ適当に調べて

http://enrique5581.net/post-24988/

鬱の人は、この特定受給資格者として手続きを進めてくださいね

受給要件は以下の通り。

特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可。

引用元ハローワーク

2017-09-20

anond:20170920012328

えっとですね、まず自殺念慮自殺企図定義について。

自殺をしたいと考えることが「自殺念慮

自殺念慮により自殺するため具体的な行動を行うことが「自殺企図

(「精神科救急医療ガイドライン3(自殺未遂対応)」より)

漠然と「死んでしまいたい」「消えてしまいたい」と思うのは、希死念慮といって自殺念慮の前の段階です。

なので、

(1)自殺企図・切迫した自殺念慮のある場合

には当てはまりません

(2)療養・休息に適さない家庭環境

についてですが、彼氏一人暮らしですので親との関係が悪くなければ実家に帰るか、親御さんに来てもらうという手段が考えられます

(3)病状の急速な進行が想定される場合

これについては元増田に書かれた状況だけでは分かりませんよね。

精神病性の特徴が見られたり、昏迷状態に陥ってるとかならまだしも、抑うつ状態であることしか分かりませんので、今後病状が急速に進行するかどうかは分からないはずです。

なぜあなたはこれに当てはまると思ったのか知りたいくらいですね。

そしてガイドライン15〜16ページ

自殺リスク評価に際して、最も注意すべき点が、 自殺企図が切迫しているか否か(Holma et al, 2010) の判断である自殺念慮が強く、自殺企図の切迫しているような場合は、家族に十分注意して見守ることを伝えた上で、入院治療考慮する必要がある。自殺計画を具体的に考えている場合は、特に切迫性が高いと考えられるので、非自発的入院も含めて本人の保護に重点を置いた対応をとるべきである

元増田記事の内容からは「自殺計画を具体的に考えている」ようには読み取れません。

よってあなたの言うように、彼氏は非自発的入院医療保護入院)相当である、という根拠は薄いと思いますが、いかがでしょうか。

任意入院であれば精神保健指定医である必要はありませんし、なんでそんなに精神保健指定医にこだわるのか、私には分かりかねます必要であれば任意入院から医療保護入院に切り替えることもできますし)。

少なくともガイドライン元増田記事を参考にする限りでは、入院必要であるとも、家族間の信頼関係にヒビが入る可能性が高い非自発的入院最初から考慮にいれるほど切迫した状況だとも思えません。

私は他科の医師経験に基づいた意見よりは、最新のガイドラインのほうがよほど信頼できると考えております

まだなにかご意見はありますか?

【追記読みました】

病識がないことがうつ病が重い証拠だとお考えなのですね。

ですが病識がないこと、またはうつ病であることの否認医療機関受診消極的であることはかなり典型的なうつ病の症状です。

ガイドライン20ページより

多くのうつ病患者が適切な医療を受けていない (Kessler et al, 2007)という知見の背景には、うつ病に伴う否定的認知によって、「自分状態改善させる上で、医療は役に立たない」という発想が生じがちで、それが医療受診に対する消極さにつながっていると考えられる。「医療機関受診消極的なうつ病患者であるが故に、「治療者-患者関係形成」がうつ病診療において、とりわけ重要といえる(American Psychiatric Association, 2000, 2010)。

からこそ、うつ病ではそのような考えに陥りやすいんですよ、という心理教育(疾病教育)が重要になってくるんです。

病識がない、病気否認しているというだけでは入院適応にはなりません。

ガイドライン21ページに書いてあることも元増田記事に書かれてるまんまですよね。

例えば「仕事へのやる気が失せ、注意も集中できず、業務がはかどらない状態では、『みんなに迷惑をかけている』と自分を責めてしまうことも、無理のないことだと思います」といった「承認である関係が構築できた上で、「やる気が失せること」、「注意の集中ができないこと」「自責感」もうつ病の症状であることを説明 し、「何が症状か」を伝え、患者うつ病客観化してとらえることを促すことも重要である

2)診断確定後の治療導入時での配慮

抑うつ相では「病気ではなく怠けである」「性格であるから治らない」「どうせ薬なんか効かない」、「こんな状況(例:身体病気を持っているから、職場問題があるから)では医療は助けにならない」といった、 否定的認知に傾きがちである(Hirano et al, 2002)。 うつ病の診断が確定した後は、この否定的認知がある ことを念頭に置きながら、治療へ導入する必要がある。

こういうのってうつ病典型的な症状なんですよ。

外来通院で心理教育などを行いつつ病気の受容を促すことも治療ひとつです。

繰り返しますが病識がないこと、それだけでは入院適応にはなりません。

2017-09-15

anond:20170914231254

医者行く行かないでは行ったほうがいいんだけど

行ったらまず内視(まんまんを見られる)があるからそれが嫌だって心理はもう少し知られてほしい

彼氏に見せてんだからいいだろが通るなら、包茎手術や痔の診療に気後れする男は居ないことになる

2017-09-03

初めての衝撃体験全身麻酔ポリープ除去手術した話

◼️ポリープあるってよ◼️

健康診断婦人系項目でいつからか必ずといっていいほど、ひっかかるようになり、早数年。

自宅に届く健康診断結果に、さらりと書いてある「E判定 要精密検査」に最初ビビっていたものの、ここのところはすっかりあーはいはい、またね、といった具合に慣れてしまった。

ぶっちゃけ、あの流れ作業的な中で行われる健康診断検査項目は、数値で計れるもの(体重血液、○○値みたいなもの)以外は、人によって見方が違うから専門医でない限りアテにならないと聞いたことがある。

確かに、Aという項目でひっかかって再検査してるのに、いやBの方が問題ですよ、といわれることもしばしば。

そんなこんなで、今回も右卵巣がなんやらで判定が出てしまったので、不妊治療でゆるく通っているかかりつけ医に診てもらうことに。

そしたら、まさか健康診断結果とは違う左の方が腫れてると言われるし、左腫れてるけど基準値内、周期のホルモンバランスの影響でしょう、と。。

そして、むしろ子宮内膜にポリープが3つ程あると!まじかーい!

良性のものが多いけど、妊娠を望む女性にとってやっかいものらしく、

着床障害を起こし、不妊の原因の可能性の1つらしい。個人差はあるけどとったら妊娠した、という事例もあるそうなので、ポリープを残しておく理由はない。

であれば、とってしまえ!!と思い、手術予約をとったのでした。

◼️初めての全身麻酔手術◼️

まあ、書き方おおげさなんだが、、局所麻酔経験あるのだけど、眠らされる経験は初めてなので、記念に書いておこうと思い、今に至るのである

まず、手術タイミングについて。子宮内膜の厚さが周期によって変わるため、手術時期が限られているとのこと。

生理開始から1週間後の内膜が薄くなっている時期が、ポリープがしっかり見えるのでその時期なんだとか。

手術前日、21時以降は絶飲食

しかし、仕事帰宅が間に合わず、22時前に夫が買ってきてくれた焼き鳥を食べノンアルコールビール飲んだのはここだけの話。。

水は24時頃までなら少量okとのことで飲む。なんとかなるでしょ。

当日。午前9時に自宅にて事前に処方された、痛み止めの座薬注入。

予約していた10時に病院に到着後、程なくして診察室に呼ばれる。

手術はすぐ行われるわけではなく、まずは子宮を広げる薬と布?みたいなものを入れられる。

うぅー、ちょっと痛いよ、先生。。あの、パッカーンの診療台での診察、何度やっても慣れないわ。。

そのブツが、入った状態で2時間程ベッドで休みブドウ糖の点滴も打ってもらう。

あぁ、病院のベッドで点滴なんて何年ぶりだろ。仕事大丈夫かなー(その日は金曜日で、仕事がかなり忙しい日)とか色々考えながら過ごす。

13時くらいに看護師さんが呼びに来る。

点滴つけたまま2つ隣くらいの部屋に移動し、パッカーン診察台に座らせられる。

よくテレビで見る、心電図と指にはめる脈測るものを装着し、医師が3人くらい登場。おいおい、まあまあ本格的やないか、、と心配になりながらもなされるがまま。

そして、女医さんが点滴から何かを入れ、次第に眠くなりますよーと言われたのが最後記憶となるのでした。

◼️気づいたら、、◼️

最初にいたベッドの部屋の景色。手術終わったっぽい!

意識朦朧としているんだが、下腹部の激痛と、車酔いみたいな気持ち悪さで頭がクラクラする。。

下腹部の激痛といっても、冷静に今思えば生理痛のもう少し重い時くらいの感覚なんだけど、なんせ、麻酔により本当に眠らされてショック?だったのと、何が起こったかからないプチパニックになり、思わずナースコールを押してしまった。

30分ほどで落ち着きますよ、といわれ耐え続ける。

ん?パンツがはかされて、ナプキンもつけられてる。。まじか。記憶がない。

看護師さんに聞いたけど、手術時間は15分から20分くらい。手術後車椅子でベッドまで運んでくれたというではないか

くそ記憶がない。パンツはかせてもらったことも、運ばれてきたことも。。

初めての経験の衝撃と痛みと気持ち悪さで動けないのでしばらく横になって休む。痛みがだんだん落ち着き、軽い生理痛くらいになった時看護師さんが来てくれた。

無理しないでもう少し休んでもいいですよ、と言われたが、タクシーで帰るだけだし、早く家に帰りたいし、お腹すいたし帰る準備を始める。

最後に、薬を4日分処方され、経過観察のため1週間後にまた来てください、お風呂シャワーのみで、といわれ、その日は終了。お会計20000円弱でした。

病院をでた頃はすでに16時をまわっていた。

◼️最後に◼️

今回色々調べてわかったこと。

子宮内膜ポリープ不妊の原因の一つの可能性がある、ということ。

まだ、手術終わったばかりでその効果はわからないけど、不妊治療の色々な検査をしても異常がないのに、なかなか授からなくモヤモヤしていたので、やってよかった。

1週間は断酒だけど、また頑張るかな!

ポリープとともにモヤモヤしたネガディブな感情も削ぎ落とされた、初手術体験でした。

2017-09-02

体力つけなきゃなんないのかな

心拍数が65だったのに2、3年前から90なんだよ

昨日めまい吐き気だ皮膚感覚違和感だで病院行って異常なしで診療終わった後に気づいたんだけど

あちこち病院行ってるけど異常なしなんだよ

あとは心拍数しか思い当たるところがない

ジム行きたくない

2017-08-31

[]2017/08/30

椅子に座ってパソコンに向かってるだけなのに頭がまわってる感じのめまいがするから病院に行った

めまいってどこだろうと思ってぐぐったら耳鼻科だったので耳鼻科にいった

会社・駅の近くの耳鼻科は評判悪かったから、家の近くの耳鼻科に行った

耳鼻科って駅近とかさかえてるところ以外だとかなり少ないという知識を得た

歯医者は多すぎるくらいたくさんあるのに、なんで耳鼻科は少ないんだろう

閑話休題

患者多くて30分も待たされた

診療開始時間ちょいすぎにいったのに、受付は30分前からやってますとかでたくさん患者たか

もっと早くいけばよかった

聴力検査電話ボックスみたいなのに入ったけど全然防音なってなくて隣の診察室の笑い声とか聞こえて正確な聴力はかれてねーだろこれと思った

あと聴力けんさのピー音を出すとき電話ボックスの外でボタン教えてるんだけど、ボタン押したりはなしたりしてるかちゃかちゃいう音がきこえてきて、なおさらいみねーなと思った

でもそのあとの検査意味あった

何も見えないVRゴーグルつけて、ゆっくり体を後ろに倒したり、体を右に向けたり左に向けたり

それで何がわかるんだろうと思ったけど、あとで教えてもらった

右向くときに瞳がけいれんするみたいにわずかに左側に動いてた

こういう現象がでるのは内耳の水分不足(体重3kgだと一日1.5リットルは飲まないといけないらしい)、睡眠不足が原因らしい

めまいおさえる薬(ツムラ漢方を処方されてびびった)と睡眠の質を上げる薬をもらった

漢方のくささはともかく、粉末の薬がほとんど苦くなくて驚いた

幼児とか小学生低学年くらいのときに飲んでた抗生物質だったかな、白くてつぶが大き目の粉末の薬、すっげー苦くて大嫌いで、かぼちゃとかさつまいもに混ぜてだんごにしてもらったりしてたのに

まあ大人が苦くないって思うのでも子供にとっては苦いってのもあるのかな

病院からクレカ使えなくて札くずさないといけなくて小銭がめっちゃ増えてしまった

病院もモットクレカかえるようになってほしいなあ

スーパーとかブックオフで100円の本かうときすらクレカから、たまに病院いくと不便でしゃーないわ

睡眠不足は、まあ確かにあるのかもなあ・・・

でもかといって早くねたら翌日疲れがとれるわけでもなくなってきたのが、30超えて一気にでてきた気がする

20代はどんなに疲れてても寝たら翌日は元気になってたか体調不良休みたくても休めない健康体がうらめしく思えたくらいだったけど

体力おちてるんだろうなあ

筋トレしなくなったのもあると思う

あーしんど・・・仕事やめたい・・・

ちょっと猫背気味になってるときに背筋を何気なくのばしたタイミングめまい起きやすいみたいだ

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827113325

摂食障害万引きが多いのは過食を伴うタイプで、過食を伴わない神経性やせ症の摂食制限型はそうじゃないか!!!と強く言っておきたい。

過食を伴うタイプはだいたい自傷癖もあり、さら境界性パーソナリティ障害の併発も多い(過食は自傷一種とされている)。

よく摂食障害嗜癖(addiction)と言われるがこれも過食を伴うタイプのこと。

摂食障害全体と関係の深い精神疾患は、統合失調症気分障害発達障害強迫性障害境界性パーソナリティ障害

とりあえず摂食障害診療ガイドラインが出てるから、まずはそれを読もうぜ!

2017-08-23

医師長時間労働問題の根源

医師の働き方がしんどそうすぎて見ていてつらい

https://anond.hatelabo.jp/20170822153603

300床ほどのしょぼい市中病院で働いている医師として意見してみたいと思う。

有給どころか盆休み・土日すらまともに休めず30連勤だよと自嘲気味に語る医師ゴロゴロいる。

ただ、そんな中でも年間100日も働かずに平均的なサラリーマン以上の生活をしている医師もいる。

医師の偏在

問題医師の偏在にある。都心医師が集中して、地方医師がいないとか言うことではなく(それもあるけど)、楽な勤務(バイト)に医師が集中して、きつく責任の重い常勤にはなりたがらない。

正月の日直とか9時〜17時の勤務(実際は前後時間ほどオーバーするが)1日で20万のバイトとかもザラにある。常勤で働くよりも旨味のあるバイトを週に半分ぐらいしたほうが収入休日も手に入るという異常な状態が続いている。そんな状態からこそ、初期研修2年+後期研修3,4年を必死で働いて、専門医を取ればバイト三昧で楽な仕事を選ぶ医師が増えているんだと思う。

なぜ責任がなくて楽なバイトのほうが収入がいいのか?

それは市中病院悲惨経営実態にある。市中病院診療報酬改定でかなり経営が苦しくなっている。24時間365日の救急指定をうけないと成り立たないところも多い。ただ、常勤医だけですべてを回すのは無理なので外来業務バイト医を雇う必要がある。昔は大学病院上納金を納め、医師派遣をしてもらうこと多かったが、今は初期研修医制度が導入されて大学の残る医師が少なくなり、医師派遣が期待できなくなった。なので市中病院は自前でバイト医を用意しないといけない。

医師派遣業者というハイエナ

そんなバイト医をどこから連れてくるか?医師派遣会社からである。この会社が本当にクソ。法外に医師バイト料金を釣り上げている。1日のバイト20万円とか常識ハズレな値段を平気でつけてくる。市中病院はなんとしても休診することができないので(1日でも休診すると救急加算がつななくなり下手すると数千万の損になる)、どんなに値段を釣り上げられても要求を飲むしかない。また、医師派遣会社ピンハネ具合もすごい。常勤医師を紹介してもらうだけで数百万円を仲介料としてとっていく。

そんな医師派遣会社はどうやってこんな強大な力を持つようになったか

医師は初期研修医が終わるとバイト自由にできるようになる。その頃を狙ってダイレクトメール医師向けのWEBサイト(○3,○経メディカル、○are netなど)からバイト募集広告を乱れ打ちしてくる。「楽なバイトですぐに稼げます」みたいなどうみても地雷のような広告文句を使って取り込んでいく。広告の通り実際に楽な業務大金が稼げることがわかり、ハマってしまった医師は抜け出せなくなる。

バイト医が全員が悪いわけではないが、バイト医の診察能力は恐ろしく低いことが多い。責任のない仕事をしているので、誰から診療内容がおかしくても指摘されず、自分では正しいと思いこんでいる。自分のやった診療結果を知ることなく消えていくので、とんでもない医療をしていることが多い。いざというとき医療賠償保険も充実しているので裁判沙汰になっても困ることはない(バイト元の病院は大変困るが)。

とりあえず、日本から医師派遣業者が消えれば、医療業界は格段に良くなると思う。

とは言え、市中病院外来単位バイト料がいいのは大学病院給料が低いことも関係している。昔は大学から派遣されてきた医師の稼ぎどころとなっていたのだ。市中病院バイト料が安くなると、大学勤務している医師家計には大打撃となるだろう。

今日外来診療していて慌ただしく患者さんを診ていたが、隣の診察室のバイト医はスマホばかりいじって患者ほとんど見ていない…。(バイト医の診察能力が低いことがわかっているので看護師簡単に処理できる患者しかさない)

色々事情はあるが、今の医療制度は狂ってるとしか思えない。

https://anond.hatelabo.jp/20170822153603

医療崩壊」とかで検索すれば出るだろうけど、はてなでも一時期かなり話題になった話だよ。

予算医療費)が諸外国と比べて低すぎる&医療へのアクセスが容易過ぎて

軽症患者が気軽に受診するため(所謂コンビニ受診ってやつね)、扱う患者数が異常に多い故だけど、

その医療環境を捨てられる日本人はどれだけいるんだろうね。

日本医療は受ける側からすると世界一コスパを誇る(それは勿論、働いている人間薄給&過剰労働で支えられている)

という自覚もなく、医療費が高いだの数時間待ちの5分診療医者の怠慢だのと言う人だらけの日本で。

新潟市病院医師研修生過労自殺したのがニュースになったばかり。だけど市の対応策は「市民になるべく病院を使わないでもらう」だった。

ってのも、別に新潟市が悪いんじゃなくて新潟市立場ではそれしか言えないんだよ。

地方自治体の力では医者の数は増やせないし医療費も増やせないんだから

でも「市民になるべく病院を使わないでもらう」なんて市民が納得しないだろどうせ。別に新潟だけじゃなくて日本中が。

東大卒女医自殺すれば変わるとか言ってるのもいるけど、出る結論が「国民になるべく病院を使わないでもらう」か「医療費を爆上げする」しかないし

マスコミもそんな事言ったら視聴者に反発されるだけなので、そう強調するわけにいかいから無理。

でなければ「医者待遇改善しろ!でも今の医療費患者の受け入れ数も維持しろ!」と言う無理難題が突きつけられて余計に現場疲弊するだけか。

因みに、はてな地方蔑視が酷いからこんなの地方だけだろ東京医者が一杯いるからーとかい自称都会人も多そうだが、

救急患者の受け入れ先が見つからない率は東京が一番高いよ。

2017-08-19

ゆうきゆうって

若い人をターゲット心療内科をやってて、プロの知見であるかのようなタイトルマンガ描いてるけれど、

という価値観肯定し、それに疑問を持ったり抵抗したりする人を小馬鹿にする内容が多いよね。若くて診療内科必要にしている人には、そういう価値観によって傷つけられて心を病んでしまった人が多いだろうに、あんなのを描いて平気なんだろう。

2017-08-11

大人手足口病は、「食べられない」ストレスとの戦いだ

大人手足口病、思った以上に大変だ。いろんな人が少しずつ記載しているけれども、書くことによって気がまぎれることもあるので、簡単な経緯を書いておく。

なお、その時に食べられたもの、便利だったもの

https://anond.hatelabo.jp/20170811041818

記載してみた。

  

  

Day1…8/6(日)

 午後から悪寒。夜発熱。ほぼ39℃。とりあえず、インフル風邪か溶連菌かとフラフラ

 友人にリモートヘルプを求める。ありがたい。

 水、スムージーなど手あたり次第口に入れる。

Day2…8/7(月)

 午後から少し解熱。37℃ぐらいまではさがる。夜になって喉が痛い。激痛。

 昨日は飲めたスムージーが飲めない…

 風邪インフルかと信じていたので、明朝医者に行くことを決意。

Day3…8/8(火)

 午前中に耳鼻咽喉科抗生物質と整腸剤。5分もかからない診療で、うーん…。

 夕方ごろ、唇の裏側に多量の口内炎ががががが…。おかしい、絶対おかしい。

 夜間診療に行くも、「手足口病かも」と言われ、マスク1枚。

 口内炎市販薬でしのぐ。

Day4…8/9(水)

 大きなイベント仕事のために出勤。

 水も飲めない、話せない、つらい。

 「いるだけでいい」と言われながら、やはりつらいので、勤務先近くの医者に駆け込む。

 「手足口病」の診断。「しばらく出勤停止」の診断書をもらってようやく帰宅

 脱水症状が怖いので、OS-1ゼリー飲料をメインに、口の中に投げ込む。

 唇の腫れがひどい。。。「たらこ唇」の倍ぐらい。口を閉じられない。

 「介護食」にもチャレンジ

 がんばるぞの意欲はまだある。しかし、まだまだこれから、だった。

Day5…8/10(木)

 どうしても塗り薬がほしくて、また、点滴もしてほしくて大手病院へ。

 高額ではあったけど、点滴はありがたい。塗り薬もありがたい。

 また、コンビニおにぎりを、ほんの少しずつ少しずつ、小鳥にあげるぐらいずつ食べて満足。

 起きている間は始終何か食べているか、飲んでいるか

 ストレスMax

Day6…8/11(金)

 折り返しになって、少し楽になった。具体的には、舌先の発疹がなくなり、食べるときの激痛が少し減ってきた。

 見た感じ、発疹も減ってきた。精神的にかなり楽。

 そのかわり、足の湿疹がひどい。かゆいのは我慢できる。

 白和え、コンビーフなど、生で食べられるものが増えてきた。

 デザートのメロンは、口内炎にしみる…。結局、細切れにして、口の奥に押し込む感じ。少々残念。

Day7…8/12(土)

 発疹は目に見えて少なくなる。

 Day4,5あたりでは、湿疹の中身なのかなんなのかよくわからないものが口の中をドロドロとしていて見るのもつらかった。

 唇の腫れはかなりひいて、あー、戦いはそろそろ終わりなんだな?的な安心感

 食べたかった、介護食ではあるけれども、カレーうどん食べる。うまい

 夜は稲荷ずし、煮物なども食べられる。うれしい!ドレッシングはさすがにしみた…

Day8…8/13(日)

 口の中の発疹は、数えられるぐらいに。しみて、あ、あったんだ、ぐらい。

 お昼はどうしても行きたくて、近くのカフェカレーに。問題なし!ちょっと口内炎出来ました、ぐらいにまで回復

 しかし、前半ほとんど食べられていないのに、体重変わらず。。。

 というわけで、置き換えダイエットもついでに開始してみる。

Day9…8/14(月)

 口の中はほぼなくなりました!!!なんでも食べられる!!!!というわけで、小市民モスバーガー行ってきました(笑)

 ただ、手足の発疹は、赤黒もしくは茶褐色。見てて気持ち悪い。サンダルで遊びに行けないな…

Day10…8/15(火)

 同上。

 夜になって、指の皮がさっそく剥けてきた。

 明日から仕事。いやだなぁ・・・

Day11,12…8/16(水)、8/17(木)

 指の皮がぼろぼろ。地味に痛い。

 うつるの?と極端に避けやがったNは許さん。

Day13…8/18(金)←イマココ

 口に口内炎が一つ。栄養不良と信じたい。

 足にも発疹が一つ。まだウィルスが残っているだけと信じ…あかんやん…

2017-08-05

獣医学部新設の岩盤規制とやらの問題について

簡単に言うと、獣医師会の言い分だと、

・新設しても公務員獣医師は増えない

・それよりも獣医師教育レベルの向上が重要

待遇改善重要

つまるところ、数を絞ったほうが、既得権も守れるという意図は誰でもわかる。

既得権はとにかくとして、競争原理さらされれば質が上がるという政府理屈無理筋で、獣医師会の言い分はもっとなところがある。

ここで獣医師会が主張を突き通せないのは、これまで、

獣医仕事ペット診療ばかりじゃない!」

と強く主張しすぎたことだ。

もちろん、家畜診療分野は獣医重要性はわかる。

公衆衛生分野、これが微妙で、狂犬病予防員として保健所獣医師を抱える必要性がどれだけあるのか、鳥インフルエンザの水際防疫が獣医じゃないと無理なのか、と思うところはあった。

もちろん、獣医師会がそれを他資格者に開放するはずはないのだが、

「俺たちのシマだ!人が足りない!」

とこれまでこんだけ言い続けていたのに、新設すると言い出した途端に、

「いや、新設しても増えない!数の問題じゃない!」

というのはさすがに苦しい。

公務員獣医師待遇改善をしたら、当然獣医師公務員を目指すはずなんだが、そもそも獣医じゃないと出来ない公務員仕事というと

狂犬病予防員と食肉検査にほぼ限定される。

もちろん、公務員就職した場合、その他の雑務一般に追われるわけで、時にはフォークリフトを操り、時には糞尿にまみれ、様々な仕事をするわけだが、

本当に法律の上でも獣医師かできない業務となると、狂犬病予防員と食肉検査くらいに限定される。

それ以外の業務は、トレーニングさえすれば、牛の採血だろうと、食中毒菌の分離でも、免許不要だ。

で、狂犬病予防員というのは、野良犬捕獲の陣頭指揮だ。

いっそ、公衆衛生分野から獣医撤退したら、大学教育ペット診療家畜診療教育に専念できるわけで、教育レベル卒業生レベルも上がるだろう。

全国の獣医学部を減らすことだってできる。

教員不足だって言ってるんだし、そのほうがいいに決まってる。

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