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2021-09-12

オタクが恥ずかしくなった日

前置きとして、私は一般的に言うオタクです。

中学生の時はリ○ーンや銀○や○.Gray-manなんかを通り後に、女性向けジャンルにハマって「○○くんは旦那さん☆」なんて言って1020代は順当に黒歴史を積み上げて生きてきた人間です。

30を少し過ぎた今、オタクであることが恥ずかしくて仕方がないと痛感したもで書き捨てていきます

コミュニケーション

前述のような痛いオタク青春時代を過ごした私は、学生時代の友人も同じような趣味人間に偏っていました。

ここで友人をA子B子しま

2人に共有しているのは、極度に他者とのコミュニケーションが苦手なこと。

例えば友人とファミレスに行くと、オーダーの時2人とも小声で自分の食べたいものを私に向かって言い、私が同じことを店員に伝える。

オー!マイキー』に登場するボブ先生とボブママ状態と言えばわかる人がいるだろうか。

オタク同士で趣味の話をする時はやたらデカい声で騒ぐのに、それ以外の人間とのコミュニケーションが全く取れない。

私は昔から我が強く比較外交的タイプであった故か、友人たちと外界との窓口になってきた。

お互い大人になってたまに集まると、未だに相変わらずオーダーは私に向かって小声。

店員はA子やB子に向かって紅茶ホットアイスか尋ねているのに、2人とも私を見て小声で「アイス」なんてって言ってくる。

どんなお店でもこの状態で毎回店員さんはやりとりをしづらそうにしている。

でも自分の好きなジャンルの話は周りもドン引きテンションで話す。

私はそのジャンル全く興味ないって何度も言ってるのに布教と称して一方的に語られるのも辛かった。

趣味で盛り上がるのも学生時代は楽しかったけど、今では冷めた感情を抱くしかなかった。

TPOがわからない

学生時代仲が良かった友人Pちゃん結婚式の時があった。

Pちゃん自体オタクではないが、私を含めてA子とBことも接点があったため招待してくれていた。

席に着くなり2人のカバンから出てくるわ出てくるわ俗に言う『もち』『まんじゅう』『アクスタ』の数々。

彼女たちは自分推しを、テーブルに綺麗に並べてスマホ撮影

そのスマホキャラクターデカデカプリントされてたり、どう見ても本人に似つかわしくないデザインなのでキャラクターモチーフ系と思われる物。

挙句Pちゃんと友人みんなで写真を撮る時も彼女たちの推しも一生。

もう一度言うが、新婦であるPちゃんオタクではない。

そして私たちも30といういい歳した大人なのである

テーブルにグッズを並べ始めた時点で流石に見かねて「そういうことは他人結婚式という場でやるものではないよ。」といった旨を彼女らに伝えたが、「えーでも〇〇くんたちもお祝いしたいって言ってるからぁ〜...フフフッ!」と言った返答で諦めた。

後に確認して彼女SNSには写真と共に『(推しカプ名)が結婚しました/////』と投稿されていた。

A子が行きたいと言い出して誘われた格式高めのホテルアフタヌーンティーでもずっと男言葉全開で自分の好きなBL推しカプの話をされた時も嫌だった。

どんなシチュエーションでも自分がどう思われるか全く気にせず趣味を主張し続けることが何かのステータスなんだろうか。

ファッション

遊びに行くときB子格好が、タボダボの無地のネイビーシャツ・パツパツのデニムダボダボのグレーのロングカーディガン・黒のショルダ・爪先のところがくしゅっとしてる茶色バレエシューズ。そしてすっぴん

目立つのが嫌だからと地味な色しか買わなかった結果、地味な色オールスター感謝祭結構されてしまう。

本人は地味な色という統一感を感じて安心して家を出たかもしれないが、一般的には大事故だ。

というか、根本的な問題として学生時代の持ち物と変わらない。

新しいものを買っていないというわけではなく、毎回似たものを買い続けているせいで不変が生まれている。

A子の服装は『擬態』と称したファッションであるサイズ感や着丈のバランスもめちゃくちゃ。配色も全身推しキャラ担当カラーを好きなCPイメージで固められている。そしてすっぴん

一般的に『擬態』の定義は、オタクっぽくない非オタキレイ女性雰囲気に近づくことを指していると考えていた。

まり「えっこんな綺麗なお姉さんがオタクなの〜!?」というノリを想像しているのだろう。

他者からの外見的印象とは、洋服だけじゃない。

髪型や髪色、アウターや靴や靴下カバンも含めて洋服バランストレンド感、自分の体型にあったもののチョイス、それらとバランスの取れたメイクか。

パッと考えたけで『擬態』端的に言えばオシャレな人に見せる行為というのはものすごく大変である

見様見真似で1日2日で簡単にどうにかできるものではないのだ。

そしてこれは男性オタクダメファッションにも挙げられるが、自分の服のサイズがわかっていないのは共通している。

原因としては、MやLだと入らない気がしてXXLなどを毎回購入しているとのこと。しかし2人とも中肉中背である

そしてメイクもよくわからないし、グッズ買い過ぎてお金に余裕がないかコスメを買おうとも思わないと。

自分はオシャレではないが、20代前半で自分ダサいことに気づき、遅れを取り戻すようにPC診断や骨格診断を行い3サイズや肩幅なども定期的に測って洋服サイズを細かく見て必ず試着して購入、美容室にもこまめに通って特にコンプレックスがあった部分なので昔の自分ダサいと気付かず30を越えた場合の姿を見ているようで本当に許せない気持ちになっていた。

結論として、自分自身もオタクであった。

しか学生時代20代前半は許せていたいたことが年を重ねるにつれどんどん許せなくなり今に至る。

公共の場オタクグッズを広げないで欲しい。

公共の場BLとかの話をしないで欲しい。

公共の場で汚い言葉使いやプギャーとか死語含めてオタク用語を交えて離さないで欲しい。

大人なんだから他人と会話できるようになってほしい。

大人なんだからグッズ買いすぎてお金ないとかやめて自己管理して欲しい。

大人なんだから求められる身だしなみが歳とともに変わることに気づいて欲しい。

こんなことが20代の後半から積もっていき、30を超えてついに爆発した。

一緒にいるのが恥ずかしい。もっとオシャレな友達が欲しい。

オタクであるというのは彼女たちと同類世間的には見られるんだろうか。

昔は楽しかったのに、今はこんなにも恥ずかしい。

恥ずかしい。恥ずかしい。

気づいたらずっとクローゼットしまったきりだった過去に買ったグッズの処分を始めていた。

山のようなゴミ服を見つめながら色々な思い出を振り返りこれを書いている。

書き終わったらA子とB子LINESNSブロックする。

2人がそのままでいいならいいのだ。

こちらが強制的に変えたいわけでもない

しかし私は変わってしまった。

ただそれだけの話。

2021-09-06

原始人がネックレスをつけた理由 パート4

墓場を超えた親族利他主義

交易需要供給時間的にも場所的にも一致することは稀であり、現在当たり前のように行われている交易交易に基づく経済制度ほとんどが存在し得ないほどであった。さらに、新しい家族形成、死、犯罪戦争勝敗など、親族集団にとっての重大な出来事需要供給が3回も重なることは、もっとあり得ないことであった。後述するように、一族個人は、これらのイベントの際にタイムリーに富を移転することで大きな利益を得ていた。このような富の移動は、消耗品や他の目的のために作られた道具よりも、より耐久性のある一般的な富の貯蔵庫の移動であれば、より無駄のないものであった。したがって、これらの制度使用するための耐久性のある一般的な富の貯蔵に対する需要は、貿易のものよりもさらに切実なものであった。さらに、結婚相続紛争解決、貢ぎ物などの制度は、部族間の交易よりも先に行われていた可能性があり、ほとんどの部族では交易よりも大きな富の移動が行われていた。このように、貿易よりもこれらの制度の方が、初期の原始的貨幣動機付けと育成に役立ったのである

ほとんどの狩猟採集民の部族では、この富は、とんでもなく裕福な現代人には些細なものしか思えないような形でもたらされていた。たとえば、木の道具、火打ち石や骨の道具や武器、紐につけられた貝殻、おそらく小屋寒い地域では汚れた毛皮などのコレクションである。時にはそれらをすべて身につけていたこともあった。とはいえ、これらの雑多な品々は、我々にとっての不動産株式債券と同様に、狩猟採集民にとっての富であった。狩猟採集民にとって、生きていくためには道具や、時には防寒着も必要であった。その中には、飢えに備えたり、仲間を買ったり、戦争敗戦の際に虐殺や飢えの代わりになるような、価値の高い収集品も多くあった。生き残るための資本を子孫に移すことができるのも、ホモ・サピエンスサピエンスがそれまでの動物に対して持っていた利点であるさらに、熟練した部族一族は、余った消耗品耐久性のある財産特に収集品)と交換することで、時折ではあるが生涯にわたって累積的に余剰の富を蓄積することができた。一時的な体力の優位性は、子孫のためのより永続的な体力の優位性に変換することができる。

考古学からは見えない別の富の形として、役職名があった。多くの狩猟採集民の文化では、このような社会的地位は、有形の富よりも価値があった。例えば、一族リーダー戦争部隊リーダー狩猟部隊リーダー、(近隣の一族部族特定人物との)長期的な交易パートナーシップメンバー助産師宗教的なヒーラーなどが挙げられる。収集品は富の象徴であるだけでなく、一族責任ある特権的地位称号を表すニーモニック役割果たしていた。死後、秩序を維持するためには、そのような地位継承者を迅速かつ明確に決定する必要があった。それが遅れれば悪質な争いを生むことになる。そのため、一般的行事として、安置の宴が行われた。この宴では、故人を歓待するとともに、慣習や一族の決定権者、あるいは故人の遺言によって決定された有形・無形の財産が子孫に分配された。

マルセル・モースをはじめとする人類学者が指摘しているように、近代以前の文化では他の種類の無料贈与は非常に稀であった。一見すると無償の贈り物は、実は受け取る側に暗黙の義務を課していたのである契約法が制定される以前は、この「贈り物」の暗黙の義務と、暗黙の義務が果たされなかった場合に続くコミュニティ不名誉や罰が、おそらく遅延交換における最も一般的互恵動機であり、今でも我々がお互いに行う様々な非公式好意共通している。相続やその他の親族利他主義は、現代人が「適切な贈与」と呼ぶもの、つまり受取人に義務を課さない贈与の唯一の形として広く行われていた。

初期の西洋商人宣教師は、原住民子供のような原始人と見なし、貢ぎ物の支払いを「ギフト」、取引を「ギフト交換」と呼ぶことがあった。これは、大人契約納税の義務というよりも、西洋の子供たちのクリスマス誕生日プレゼント交換に似ているかのようである。これは、偏見によるものもあるが、当時の西洋では、義務原住民が持っていない文字によって形式化されるのが普通だったという事実もある。そのため西洋人は、先住民が交換制度権利義務を表す豊富言葉を「ギフト」と訳していたのである17世紀アメリカに入植したフランス人は、より多くのインディアン部族の中に薄く散らばっていたため、これらの部族に貢ぎ物をしていたことがよくあった。それを「贈与」と呼ぶことで、そのような必要性に迫られていない他のヨーロッパ人との面目を保ち、それを臆病だと感じていたのである

モースや現代人類学者は、残念ながらこの用語を使い続けている。未開の人間子供のようなものだが、今では子供のように無邪気で、我々のような卑劣で冷酷な経済取引に身を投じることのない、道徳的に優れた生き物であるしかし、西洋では、特に取引に関する法律で使われる公式用語では、「贈与」とは義務を負わない譲渡のことを指す。現代人類学者は、我々が現代的に使っている「ギフト」という言葉の中で一般的言及している無料または非公式ギフトを全く意味していない。現代人類学者は、現代の我々がよく使う「贈り物」という言葉の中で、自由非公式な贈り物を指しているのではなく、むしろ、富の移転に関わる多種多様権利義務システムを指しているのである先史時代文化において、現代の「贈与」に似た唯一の主要な取引は、それ自体が広く認識された義務ではなく、受取人に何の義務も課されていないという点で、親や母方の親族子供の世話をしたり、相続をしたりすることであった。(例外として、地位相続すると、その地位責任特権相続人に課せられることがあった。)

ある種の家宝相続は、何世代にもわたって途切れることなく続くかもしれないが、それだけでは収集品の移動の閉ざされたループ形成することはできない。家宝は最終的に何かに使われて初めて価値を持つ。家宝は、しばしば一族間の結婚取引に使われ、収集品の閉ループサイクルを形成していた。

家庭内取引

収集品によって可能になった小さなループ取引ネットワークの初期の重要な例は、霊長類に比べて人間が子孫を育てるために行う投資はるかに大きいことと、それに関連する人間結婚制度に関するものである一族の間で取り決められた交配と子育てのための長期的な組み合わせと、富の移転を組み合わせた結婚は、人類普遍的ものであり、おそらく最初ホモ・サピエンスサピエンスにまでさかのぼることができる。

親の投資は長期的で、ほとんど一回限りのものであり、繰り返し交流する時間はない。怠慢な父親浮気をした妻との離婚は、浮気をされた側にとっては、遺伝的適性の観点から、数年分の時間無駄にすることになるのが普通である子供への忠誠と献身は、主に義理家族、つまり一族によって強制された。結婚一族間の契約であり、その中には通常、このような貞節献身約束に加えて、富の移転も含まれていた。

男性女性結婚生活にもたらす貢献度が同じであることはほとんどない。結婚相手選択氏族によって大きく左右され、氏族リーダーが選ぶことのできる人口が非常に少なかった時代には、なおさらそうであった。最も一般的には、女性の方が価値があると考えられ、花婿の一族花嫁一族花嫁代金を支払いた。それに比べて非常に珍しいのが、花嫁一族が新しいカップルに支払う「持参金」である。これは主に中世ヨーロッパインド一夫一婦制でありながら格差の大きい社会上流階級で行われていたもので、最終的には上流階級の娘よりも上流階級の息子の方が繁殖能力はるかに高いことが動機となっていた。文学は主に上流階級について書かれていたので、ヨーロッパ伝統的な物語では持参金がよく登場する。これは、人類文化圏における持参金の実際の頻度を反映したものではなく、非常に稀なものであった。

一族間の結婚は、収集品の閉ざされたサイクルを形成する可能性がある。実際、2つの氏族パートナーを交換しても、花嫁が交互に来る傾向がある限り、閉ループを維持するのに十分である。一方の氏族が他の種類の譲渡によって収集品がより豊かになった場合、その氏族はより多くの息子をより良い花嫁結婚させるか(一夫一婦制社会場合)、より多くの花嫁結婚させるか(多夫一婦制社会場合)する。結婚だけのループでは、原始的貨幣は、生殖資源の偏った移転の間に長い期間にわたって一族間の記憶と信頼を必要とすることを置き換える役割を果たすだけである

相続訴訟、貢ぎ物のように、結婚にはイベント(この場合結婚)と需要供給の3つの一致が必要である譲渡可能耐久性のある価値の蓄えがなければ、新郎一族新婦一族現在欲求を、新郎新婦間の価値ミスマッチを埋め合わせるのに十分な大きさで、しか政治的恋愛的な制約を満足させることができるかどうかは、かなり微妙なところであった。一つの解決策は、新郎またはその一族から新婦一族への継続的奉仕義務を課すことである。これは既知の文化の約15%で行われている。それよりもはるかに多い67%の文化では、新郎または新郎一族新婦一族にかなりの額の富を支払う。この花嫁代金の一部は、結婚の祝宴のために収穫された植物屠殺された動物など、すぐに使える消費物で支払われる。牧畜社会農業社会では、花嫁の対価の多くは長期的な富である家畜で支払われる。残りの部分、つまり家畜を持たない文化では通常、最も価値のある部分は、最も希少で高価で耐久性のあるペンダント指輪などの家宝で支払われる。花婿が花嫁指輪を贈り、求婚者が乙女に他の種類の宝石を贈るという西洋の習慣は、かつては実質的な富の移転であり、他の多くの文化一般的であった。約23%の文化(主に現代文化)では、実質的な富の交換はない。約6%の文化では、新郎新婦一族間で実質的な富の相互交換が行われている。花嫁一族が新婚カップルに持参金を支払う文化は約2%しかない。

残念なことに、一部の富の移転は、相続財産の贈与のような利他主義結婚の喜びとは程遠いものであった。貢ぎ物の場合は全く逆である

2021-08-03

結婚式アルバムが届いたけど宛名が夫だった

タイトルのとおり。

私は新婦側、20代

昨年予定していた結婚式披露宴が延期→中止になって、前撮り家族のみの挙式を行った。

もともと式を挙げたかったのは私というよりうちの親・祖父母なんだけど、私自身も仕事でいろんな企画を行うことが多いので、打ち合わせや段取りの9割以上は私が行った。

打ち合わせは夫婦で出席するけど、夫や両家の親といろいろ話して計画表を書いたり、演出提案したり、各種リストを作ったりするのはほぼ全部私。

プランナーさんや花屋さん、カメラマンさんと電話メールをするのは完全に私。

実際の打ち合わせのとき和気藹々と夫婦で話すけど、「じゃあ次回までにこの項目を」みたいなやつを全部私がやってた。書いてて思ったけど9割どころじゃないなこれ。

別にそんなに結婚式に憧れがあるわけでもなく、仕事も忙しい時期で面倒だな…と思ったこともあるし、何よりコロナ禍でいろんなイレギュラー・変更点があってそれなりに大変だった。

それでも前撮りは楽しかったし、夫の格好いい姿も見られたし、当日もひっそりとしたセレモニーだったけど家族感謝気持ちを伝えられて概ね満足したし、「やってよかった!」と素直に思った。

挙式後、専用サイト写真データがアップされるので、それをレイアウトしてアルバムをオーダーする。(よくあるフォトブックのサービスとほぼ同じ)

思った以上に綺麗な写真で、出席人数の少なさも感じさせず(友達や親戚の写真がないのはやっぱり残念だけど)、祝ってくれた家族の表情もよく写っていてとてもよかった。一生懸命頭をひねって、バランスよく写真をチョイスし、いちばんいいレイアウトを考えた。

そして。つい先日、完成したアルバムが届いた。

単独宛名で。

夫はほとんどネットショッピングを利用しないので彼宛に荷物が塗届くことは珍しい。

「(夫)さーん、宅配です」と呼ばれて「なんだろう?」と受け取りに行き、差出人が結婚式場の運営会社だったので「え???」と感じた。

一瞬でいろんな考えが浮かんでは消えたけど、まず直感的に、一気に蔑ろにされたように感じた。

打ち合わせのとき、確かに毎回二人で行ってたけど、私が主体だったじゃん。

メール電話、全部私宛によこしてたじゃん。

「両家」・「夫婦」のことだけど、それでも明らかに「窓口」としては私だったじゃん。

正直、今まで「妻の車を買いに行ったのに営業担当者は夫にばかり話しかける、資料を渡す」「共働きで(なんなら妻のほうが稼ぐ)マンションを買うのに(以下同様)」「夫はきちんと名前で、妻は『(その)奥様』と呼ばれたり書かれたりする」というつぶやきを見るたび、「別にえーやん、気持ちは分かるけど便宜上…とか、その業界では実際にほとんどが夫メインで理にかなってるとかでしょ」と思ってた。

自分が同じような経験をして初めて分かる、ということは世の常だけど、まさにそれだった。

なんだかなー。

式場からはこれまでもいろんな郵便物が届いてたけど、いつも「山田 太郎様・花子様」と書かれてたし、見積書や請求書もその宛名だったから、当然アルバムもそうだろうと思ってた。

(ちなみに、話が前後するけど、式の代金は私名義でとりあえず一括入金してる)

「式の後、ご住所の変更はありませんか?送り先はこれでよいですか?」と、それだけ訊いてくれたらよかったのに。

もしくは今までどおり「太郎様・花子様」でよかったのに。(ここで「妻が下側じゃん!」と言うつもりはない)

一年半くらいの積み重ね(ちなみにプランナーさんはじめ、スタッフさんとは円滑だったし嫌なことを言われたこともない)やまだ記憶に新しい思い出が、最後最後に思わぬ形で少し苦くなった気分。

ただの気持ちの整理、書き残しなのでこれ以上の議論は要らないし式場に文句を入れるつもりもないけど、夫婦相手仕事をするみなさん、少しだけでも頭の隅に置いておいてもらえたら嬉しいです。

2021-03-24

anond:20210324162756

今どきは炊きたてを新郎股間なすりつけるが主流だぞ

で、新婦がそれを腰をかがめて食べる

親族勃起

こういうAVを探してる

2021-02-27

結婚したことを元クラスメイトに知られたくない

私には何してもいいと思ってるクラスメイトだったから何してくるかわかったもんじゃない

例え何もしてこなかったとしても何もメリットは無い

「元クラスメイト幸せを壊しにくるんじゃないか」って怯えるだけ

それってデメリット

から私が結婚したことを言わないで欲しい

最近の子連絡つかないんだよね。どうしたのかな。入院でもしてんじゃない?さわらんとこ。とかで誤魔化して欲しい

はいじめで壊れて散々迷惑かけてきた

もしもまた今何かあったら、迷惑がかかるのは私の家族や親戚や友達だけじゃない

夫の家族や親戚や友達

そんなの困る

でもそれがわからない人もいる

そう思うような出来事がなかったか

人生が違うから仕方ない

式に呼ばなきゃよかったのか

でも新婦側だけ友達0人なんてしんどすぎる

なんで呼んでくれなかったのなんてことになるのも嫌だったし

同窓会なんて文化無くなればいいのに

私が行かなくても友達が行くんだよな

式あげなければよかったのかな

いや式はあげたかったしな

いやその前に、友達結婚式挙げたらどうしよう

私は参加すべきなのか?

絶対クラスメイト呼ぶじゃん

誘わないでくれー

祝儀は払うしプレゼントも渡すから

誘わないでくれー

実は数年前に結婚してましたのパターンが最高

実は結婚してるんじゃない?

気を遣って言わないだけでさ

2021-02-08

ブライダル業界にも男女平等

男なんだけどさ、結婚式挙げようとしていくつかの式場やイベント行ってるんだけど

そのほぼ全てが新婦の方しか向いていないんだよね。

 

うちのカップルはどちらかというと俺のほうが結婚式に憧れがあって、

花嫁たるパートナーの方はお金がかかるといってあまり乗り気じゃない。

 

だけど相談会でいろんな式場のブース回ってもほぼ全てのプランナーさんは

基本女性の方にアッピールする。(目線が基本新婦の方を向いてる)

 

あとは、式場が契約しているドレスメーカーバリエーション豊富なのに、

新郎選択肢は少なかったり。

サービスキャッチコピーも「花嫁の夢を叶える」だったり。

結婚(式)は2人で挙げるものなのに、そこに新郎は不在なのです。

 

なんだろな、gender equality考えるなら結婚式=ハナヨメという

テンプレートを外してほしいんだよね。

これ男女逆だったらそれなりに問題になりうるよね。

 

とはいえ世の殆どカップル女性側が結婚式の主導権を握るんだろうから

商業的には正しいのだろうけど。

 

もっといえば、ヒアリングシートとかも書かされるんだけど新郎新婦前提なんだよね。

これも同性愛カップルの事考えたらあんまりよろしくないよなあと思いながら

彼女といろんな式場を検討している。

なんだよ、さんざん金かかるから挙げたくないんだよねとか言いつつ、ノリノリじゃん。

2021-01-27

anond:20210127145525

未だにその人とはよく遊びに行くが、ネットで繋がり趣味などウマが合うのでよく遊んでた人が結婚するというので、「結婚式に出てほしい」「ついては婚約者を紹介したい」というので出かけたら、その婚約者と紹介されて出てきたのが身内(再従姉妹)というミラクルが起きたことがある。

結婚式は結局新婦親族として出席した。

2021-01-19

anond:20210119104203

結婚相手非正規デブだったらそのくらいの条件は出すと思う(自分は女)

ルッキズム臆面もなく正当な要求みたいに書くなよ。

デブじゃなかったら異性を寛容に扱うっていうのか。

デブか否かはそう簡単に変えられるパラメータじゃないのに、取り引き材料にされる。

そういう理不尽女性を、男性をも、生きづらくさせているんだ。

オッパイが大きいか職場優遇する————これが社会的に悪いこととみなされているのは、理不尽からだ。持って生まれ属性で、働く権利を奪われる。それは許されざる邪悪だ。

ずっと昔は奴隷制さえ許されていた。

働く権利近代になってやっと、認められるようになってきた。

恋愛の場での進歩は遅いが、「新婦を伴侶に選んだのは太ってなかったからです」などとは表の場所では誰も(冗談としてさえ)言わない。それくらいの分別現代にもある。

あなたも彼も当然のように異性に理不尽な注文をつけるのに、元増田は寛容を強いられる。そこに不平等がある。

彼女は「自他の境界を持て」のような事は言ってない。

2021-01-17

近所に新婚さんが住んでる

近所に新婚さんが住んでる。

ひょんなことから新郎とも新婦とも知り合った。

ウチから最寄りのスーパーに行く途中にあるアパート

どの部屋なのかまで知ってる。

 

アパートの前を通るたびに

「この部屋でセックスしてるんだなー」って考える。

趣味悪い想像だって思うんだけどねぇ。

2021-01-16

リモート結婚式もありかもしれない

新郎新婦を映しながら

リモートワークの司会者が馴れ初めから解説

社長zoom会議の合間で祝辞

友人一同の出し物動画を流して

新郎新婦ナイフ形のリングフィットアドベンチャーみたいなデバイスを動かし、オンラインクレーンゲームの要領で会場のケーキカット

最後新婦手紙を読み上げ、新婦両親の家に設置した3Dプリンターで凝ったデザインのお手紙印刷し受け渡し

食事はウーバーイーツで届ける

2020-12-15

田中田中結婚したとするじゃん

仮に新郎田中家をAと置いて、新婦田中家をBと置いたとして、

大体ご両家の両親って母親旧姓を持っていたりするから

新郎家はAa新婦家はBbと置いて、でも会場には両家の親族やご友人方も列席しているわけでしょ

新郎側の列席者はAx新婦側はBxとして、その列席者の中にも田中姓の人が両家にいるとするじゃん

そうすると、(Ax+Bx)=2田中になる可能性もあるわけだよね

でも最初仮定した通りAB/2=田中になるから、2xAB=田村中吉という可能性もあるよね。

それにレアかもしれないけど、ab=ロビンソン福永になる可能性もある。

じゃあBAとした場合中田中田なんだけど、BA/3とした場合中日になることもあり得る。

まり僕が言いたいのは、この場合別姓を選んだらどういう扱いになるの?

2020-12-09

anond:20201209095307

そもそも結婚式披露宴は違うし

ウエディングドレス着るのと結婚式も違う

写真だけなら撮る人が大半だし、結婚式も二人だけのリゾ婚とかだと気楽に出来るから嫌がる人はあんまいないけど

親戚一同や職場関係者まで呼ぶような大規模の昔ながらの披露宴は今時は嫌がる人が多いよ

それだと新婦は気を遣うばかりで楽しくないか

2020-12-01

anond:20201201024138

元増田常識的人間と思えるのか…すごいな

そもそも自分元増田常識が足りない不器用可哀想な人だと思ってるだけで、新婦を嫌な女扱いしてる君とは違うよ。残念だったね

anond:20201130234735

元増田読む限り、新婦はごく一般的常識的人間しか思えない

あなた過去に会った嫌な女を重ねてバイアスかけてるだけでは

2020-11-30

anond:20201130222847

いやむしろ元増田擁護して、やれ新婦フレネミー性格悪いだのと勝手想像してdisってる言及複数ついてる事の方が怖いわ

実際はよく遊ぶ地元友達くらいのポジだったであろう元増田新婦親友だと勘違いしてただけなのに

はてな匿名ってオタクかつ喪な人多そうだし思い込み激しそう、こういう奴らが第ニ第三の元増田みたいな被害妄想を撒き散らしそうで恐怖

anond:20201129032737

アニメ最終回放送中のタイミングで、新婦にも増田最終回を楽しみにしていると言っているか増田への結婚式報告は狙ってやったのかなと思う

結婚式の席が遠いのは、増田以外の人間も「えっ、あなたがよりによってここなの?」と思っているかおかしかったんだろう。

増田犠牲にされたんじゃないかな。増田をこの席にしても優しいから何にも文句を言わずに座ってくれると。

増田なら適当に扱ってもいい人間だと思われた。普段新婦に優しくしすぎたし、尽くしすぎたから。

増田はけっこう搾取されてるけど、尽くし体質過ぎるのかなと思った

優しすぎる人間は小賢しい人間に利用されて、良いように使われるよ。

優しい女がダメ男製造器になったりするじゃん。

増田はこれから増田に優しくしてくれる人だけに優しくしてあげて

すごく傷ついたと思うけどそのぶん良いことあるよ!人生勉強させてくれたんだよその子が。もっとひどく搾取してくるやつは世の中にはたくさんいる。尽くし体質のまま生きてたらもっとひどい目にあってたかも。勉強させてもらったと割りきって、新婦よりもっと幸せになろう。

anond:20201129032737

スピーチって会社上司共通の知人に任せるもんじゃないの?

結婚式新婦のものだけじゃなく、新郎とか両家のものでもあるんだから、席配置とかスピーチなんてのも全体のバランスを取って決めるでしょうよ。

エスカレーター校の中の狭い人間関係で生きてきて、内輪意識肥大してるのでは。

例えばあなただけを特別扱いしたら、他の友人たちはどう思う?

全方位で気を使わなきゃいけない結婚式主催する友人の気苦労も考えてあげたらどうかな。。

それでも、結婚報告を一番最初にするってのは、十分スペシャルな扱いをされていると思うよ。

結婚式新婦

https://anond.hatelabo.jp/20201129032737

数年前新婦やったけど披露宴当日なんてヘロヘロで友人とかぶっちゃけ何も気遣う暇無い。

席次なんて食事するんだから仲良いグループでちょうどになるように席割り考えなきゃいけないし、親戚の赤子連れとかアレルギー持ちはいいかとかこの人とこの人は同じテーブルにしないほうがいいとか考えて考えてファイナルアンサーして、席の花はどうするとか余興はどうするとかBGMはどうするとか招待状の発想に引き出物ウェルカムボードに直前は自分エステやお車代の準備とか超忙しい。遠方から来る親戚の宿とか手配するのもまた大変。

当日は朝早くからすっぴんで会館入りして、和装だったかガチンコ着込んでガチンコメイクして「腹減ったー」とか思っても飯も喉を通らないくらい緊張して式をやって、式やってる間も「親族や友人は滞りなく参列できているか」とか「この後押してないか」とか式の進行ばかり気になって誓いの言葉とか三三九度とか正直意識の外。あと猛烈な写真ラッシュに「和装暑い!」とも言えず「おめでとうおめでとう」「ハハハはい」みたいなテンションでついでに観光地で挙式したか旅行中のアフリカ団体旅行から「おうびゅーてぃふる!」「こんぐらっじえーしょん!」みたいにやんややんやされても頭の中は「この後披露宴頑張るぞこんちくしょう」がぐるぐるしてて、なんか親泣いてたけど感謝とか当時はそんな暇なかった。

披露宴始まっても無事に終わるかどうかだけ心配でというか飯を食う暇がない。試飲してめちゃくちゃ美味しかったウェルカムドリンクも半分くらい残して後はカメラタイム。出来上がった向こうの親戚のおじさんが半泣きで壇上にやってくる。赤ちゃん連れがちょっと気になる。余興などを削った代わりに飯をいいモノにしたのでみんな美味しく食べて欲しい。というか自分も食べたいけど無限に酒が注がれて飯を食う暇がない。

そうこうしているうちにお色直しで離席。和装から洋装になるのでスタッフ一丸で着替え&メイク直し。和装よりヒールが高いしドレス歩きにくい。会場暗くして登場なのでマジで足元見えなくて怖い。エスコートというか、マジで新郎に捕まってヨタヨタ歩く。各所からなんか聞こえるけど機械的に手を振ってるだけで何とか歩くことで精一杯。この辺で脳みそが擦り切れる。その後もカメラタイム。飯が食えない。気がついたら両親の手紙。一応読んだけど頭の中は「やっとここまで来た」一色。エンドロールで「やり切ったぞ!!!俺はやりきったぞおおおおお!!!」と泣く。めっちゃ泣く。気がついたら会場の出口でみんなを見送ってる。誰に挨拶したとか覚えてない。でもなんか「いい式でした」とか言われたのでよかった。

終わってから新郎新婦用の食事があったのマジで救い。泣きながら食べる。めちゃくちゃうまい。うまい飯にしてよかった。同窓会的なノリで二次会作ってもらったけど、せっかくの友人に囲まれたのにほぼ喋れずバイバイしてしまった。

あと残務処理とか諸々あるので当日塩対応だとしても新郎新婦あんまり責めないであげて欲しい。スピーチ共通の友人のほうが何かといいし、そこで執着するなら彼女のためにもよくないので増田から離れていった方がいい。大人になれば未婚既婚で関係性なんていくらでも変わるし。まぁ増田は1回自分結婚式やってから新婦のこと考えたらどうかな。結婚式の主役は新郎新婦であって増田じゃないよ。

鴻紙さんのほがらか人生相談親友結婚式

https://anond.hatelabo.jp/20201129032737

増田さんこんにちは投稿ありがとうございます

親友結婚式にご列席されたものの、その親友から裏切られた気持ちになっているんですね。

その辛い胸の内をお伝えくださってありがとうございます

投稿されてからしばらく経ちますが、そんなに簡単に整理なんてできるもんじゃないですよね?

信じてきたものがそうではなかった時のショックとはそういうものなんです。

私も人生のいろんなフェイズ尊敬する人、信頼する人、色んな人と出会ってきました。

その中で増田さんと同じく”裏切られた”と感じるような出来事経験してきました。

そのたびに何が自分を苦しめているのだろうかということを考えてきました。

前置きが長くなってしまいました。

増田さん。増田さんはご親友結婚の知らせを一番最初に受け取ったことを嬉しく感じていましたね?

私も数多くの結婚式に参列してきましたが、結婚式に呼ばれる人に”特別ではない人”はおそらくいません。

新郎新婦にとって縁があり、人生におけるあらゆる出会いの中で厳選された人だけが呼ばれます

そして増田さんはその中で”新婦が誰よりも早く招待した人”なのは間違いない事実です。

親友増田さんのことをとても大切にしていますよ。

私も過去に後輩から結婚の知らせを受けた際、その初めての人だと聞かされたときには嬉しさと共に緊張のようなキリッとした気分になりました。

でね、増田さん。ご親友からすると増田さんのことをとても大切にしているように私には見えます

でも増田さんはそうではないと感じている。

ここがポイントです。

お互いに”大切にしている”もの価値が異なっているのです。

増田さんの”親友”は結婚式に招待してくれたお友達が唯一かもしれません。

親友の”親友”はもしかすると30人いるかもしれません。

数多くの親友の中でひとりひとりに対して気持ちを伝えるためには役割を誰かに独り占めさせてはいけないとおもったのかもしれません。

これは私の想像しかないので、もしかしたら違うかもしれません。

こういった価値観の違いは増田さんもご経験されてきたのではないですか?

でね、増田さん。大事なのはここからです。

増田さんはまたすぐにご親友とあう予定があるとのことでした。

この価値観の違いを消化できないまま、ご親友に会ってしまうと

整理できない感情から予期せぬ事態に発展してしまうことがよくあります

カッとなってつい・・・とか、勢いに任せて・・・・とか聞いたことありませんか?

そこでひとつ試してほしいことがあります

感情というのは波があるんです。この波が増田さんはショッキング出来事で一番最高潮にきていると思うんです。

これは人生における緊急事態です。決して小さな出来事ではありません。

ただし、感情というのは時間をもって徐々に整理ができてくるものなのです。

この性質はどんな人でももっている特性です。

から、まずは会う予定についてご親友にお詫びを入れて一旦スキップしましょう。

嘘をつかなくても大丈夫です。

体調が優れなくて難しいことを伝えればよいのです。実際、増田さんは緊急事態に陥っています

そして時間をおいてから、ご親友に対してどんな交友感をもっているのか、ご親友の考えている”親友”とはどういうものなのか。

落ち着いて聞けるタイミング話題にだしてみましょう。

おそらく増田さんの感覚と違う答えが出てきますよ。

その時、お二人の間で改めて”親友”がどういうものとして捉えられているのか、すり合わせができるはずです。

他者価値観を確認し、自分価値観がみなおされていく。またはその逆で自分価値観に影響を受けて他者価値観をみなおしていく。

世の中はお互いに影響しあいながら社会がつくられています

増田さんもまずは少し休憩してからゆっくりと進み始めましょう。

鴻紙さんのほがらか人生相談親友結婚式

https://anond.hatelabo.jp/20201129032737

増田さんこんにちは投稿ありがとうございます

親友結婚式にご列席されたものの、その親友から裏切られた気持ちになっているんですね。

その辛い胸の内をお伝えくださってありがとうございます

投稿されてからしばらく経ちますが、そんなに簡単に整理なんてできるもんじゃないですよね?

信じてきたものがそうではなかった時のショックとはそういうものなんです。

私も人生のいろんなフェイズ尊敬する人、信頼する人、色んな人と出会ってきました。

その中で増田さんと同じく”裏切られた”と感じるような出来事経験してきました。

そのたびに何が自分を苦しめているのだろうかということを考えてきました。

前置きが長くなってしまいました。

増田さん。増田さんはご親友結婚の知らせを一番最初に受け取ったことを嬉しく感じていましたね?

私も数多くの結婚式に参列してきましたが、結婚式に呼ばれる人に”特別ではない人”はおそらくいません。

新郎新婦にとって縁があり、人生におけるあらゆる出会いの中で厳選された人だけが呼ばれます

そして増田さんはその中で”新婦が誰よりも早く招待した人”なのは間違いない事実です。

親友増田さんのことをとても大切にしていますよ。

私も過去に後輩から結婚の知らせを受けた際、その初めての人だと聞かされたときには嬉しさと共に緊張のようなキリッとした気分になりました。

でね、増田さん。ご親友からすると増田さんのことをとても大切にしているように私には見えます

でも増田さんはそうではないと感じている。

ここがポイントです。

お互いに”大切にしている”もの価値が異なっているのです。

増田さんの”親友”は結婚式に招待してくれたお友達が唯一かもしれません。

親友の”親友”はもしかすると30人いるかもしれません。

数多くの親友の中でひとりひとりに対して気持ちを伝えるためには役割を誰かに独り占めさせてはいけないとおもったのかもしれません。

これは私の想像しかないので、もしかしたら違うかもしれません。

こういった価値観の違いは増田さんもご経験されてきたのではないですか?

でね、増田さん。大事なのはここからです。

増田さんはまたすぐにご親友とあう予定があるとのことでした。

この価値観の違いを消化できないまま、ご親友に会ってしまうと

整理できない感情から予期せぬ事態に発展してしまうことがよくあります

カッとなってつい・・・とか、勢いに任せて・・・・とか聞いたことありませんか?

そこでひとつ試してほしいことがあります

感情というのは波があるんです。この波が増田さんはショッキング出来事で一番最高潮にきていると思うんです。

これは人生における緊急事態です。決して小さな出来事ではありません。

ただし、感情というのは時間をもって徐々に整理ができてくるものなのです。

この性質はどんな人でももっている特性です。

から、まずは会う予定についてご親友にお詫びを入れて一旦スキップしましょう。

嘘をつかなくても大丈夫です。

体調が優れなくて難しいことを伝えればよいのです。実際、増田さんは緊急事態に陥っています

そして時間をおいてから、ご親友に対してどんな交友感をもっているのか、ご親友の考えている”親友”とはどういうものなのか。

落ち着いて聞けるタイミング話題にだしてみましょう。

おそらく増田さんの感覚と違う答えが出てきますよ。

その時、お二人の間で改めて”親友”がどういうものとして捉えられているのか、すり合わせができるはずです。

他者価値観を確認し、自分価値観がみなおされていく。またはその逆で自分価値観に影響を受けて他者価値観をみなおしていく。

世の中はお互いに影響しあいながら社会がつくられています

増田さんもまずは少し休憩してからゆっくりと進み始めましょう。

anond:20201129032737

何の慰めにもならないだろうけど、増田との付き合いを知ってる共通の友人からはその新婦は引かれてると思う

付き合いを徐々に減らして切るしかないんじゃないか

2020-10-26

友人が寝取られしまった話 ~その後~

友人の彼女と二人で飲みにいって酷い別れ方をして以降、自分彼女は全く接触する機会はなかった

スマホを足で踏みつけながら尻を振るなどという暴挙に出てしまった以上自分から連絡は取れないし、当然彼女から連絡をしてくるわけもない

もう彼女と会うこともないのかと思っていたのだが、友人の結婚披露宴の当日朝、いきなり彼女から電話がかかってきた

増田今日披露宴行くんだよね」「行くよ」

「私も今回のこと吹っ切るためには見届けなきゃと思ってたんだけど、二人が新郎新婦として並んでるの見たら私何言っちゃうか分からない

 昨日一晩考えてこんなくだらないことに時間使うよりもっと建設的なことをしようって決めたの だから今日は行かない

 なので私の分のご祝儀も払っておいてくれないかな ご祝儀袋は増田のと一緒で連名でいいからさ 増田は3万円包むんでしょ それと同額で」

「分かった 立て替えとくよ」

「何言ってんの 増田が踏んだせいで私のiphone液晶割れちゃったんだよ ご祝儀と修理代で相殺してもらうから

スマホ液晶修理って1万くらいじゃないの?」

「1万円ちょいだったけど残りは私に対する慰謝料よ 私が泣いてるのに尻振ってバカにした分のお詫び」

「…本当にごめん、ごめんなさい」

「いいよ、私を元気づけようとしてわざと怒らせるようなことしたんでしょ 相変わらず増田努力の方向が間違ってるけどまあそれは許すわ じゃあお願いね

祝儀用の新札は1万円3枚しか用意していない 財布の中を見ると比較的綺麗な1万円札が2枚あったので私はそのうちの1枚を選び手で皺を伸ばした

披露宴には大学時代の友人が何人か招かれていたので、お互いの近況を報告しあった 皆忙しいながらも仕事は順調なようだった

「そういえばいつも行ってた大学そばラーメン屋あるじゃん あそこって今月末で閉店するって知ってた?」

友人の1人がさり気なくいったその台詞が私は凄く気になった そこは私が毎日のように通い、何回かピンチヒッターで皿洗いのバイトしたこともある店だ

ごくごく普通の美味くも不味くもないラーメンと滅茶苦茶に美味しい炒飯、安くて量が多いこともありいつも学生で一杯だった

月末まではもう日がない、今日を逃すともう店に行くチャンスは恐らくないだろう

幸いなことに新婦妊娠中ということもありオフィシャル二次会は無かったので、友人たちからの折角だからもう少し飲むかという誘いも断った

どうしてもあのラーメン屋に行っておきたい、私はそう思い急いで駅までの道を歩いた

電車を乗り継ぎラーメン屋に到着したのは17時過ぎ、店内には客は誰もいなかった

「あれどうしたの増田君、そんな恰好で?」 大学卒業してもう何年も経つのに店主は自分のことをしっかりと覚えてくれていた

「今月末で閉店するって聞いて」そう聞くと店主は事情を話してくれた

昔は安くて量が多いということで学生客が多く来てくれていたが、近所に家系ラーメンが出店してきたこともありここ1年で客は激減 ついには閉店の運びとなったらしい

「そういえば増田君、うちに来てたバイト井上君って覚えてる?」

井上さんは自分の4つ上、バンドをやりながらこの店でもバイトを続け4留して8年目に中退した人だ 俺のギターで一発当ててやるといつも言っていたのを覚えている

「覚えてますよ なんか毎月髪の色変えてましたよね」と言うと「見てよこれ」と店主はラーメン情報誌差し出してきた

そこには頭にバンダナを巻き、腕組みをした井上さんがうつっていた 「え、井上さんラーメン屋やってるんですか」

最近オメガインスパイア系ってのが流行りなんでしょ 彼の店もそれで大人気らしくてね いついっても大行列らしいよ うちとは大違いだ」

店主は寂しそうにそういうと、注文も聞かずに昔のようにラーメン炒飯セットを出してくれた

学生時代可も不可もない味だったラーメンは昔の味のままで、凄く美味しかった炒飯はべたべたとしてあまり美味しくはなかった

帰りの電車の中で私は彼女メールを送った

任務完了 祝儀は3万+1万で4万円にしておきました “もう関係はお四まい““って意味合いでの4万です 2万円浮いたからこのお金で今度飲みにいかない?」

彼女からはすぐに返信が来た

2020-10-19

anond:20201018235107

結婚式でそんなお楽しみ要素あるか?

新郎上司からスピーチも友人代表スピーチも、新婦手紙も、つまらなさで測れば、みんな同じくらいのものだと思うけど

新婦の知り合いが新郎の知り合いかによって、興味を示せるかどうか、変わるだけだろ

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