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はてなキーワード: 内向的とは

2020-05-29

限界を感じてファミレス行った

マスク+社会的距離前提)

一人で家にいると部屋の空気が澱んで内向的になるので 限界を感じてファミレス行った

開いているから行くのなんて自由なんだけどあんま気楽に行けなくて

店員さんが消毒を促し、テンプレっぽいアナウンスのあと席に案内してくれた

席数はちょっとずつ減らされていて、店内の客数は7割くらいか

メニューは新作の料理が出ていた

新作はとても美味しかったし、自分では味付けできない味でなんだか新鮮というか久しぶり?で美味しかった

周囲にはPCを持ち込んで仕事をしている人や宿題をしている中学生がいた

男女の中年が何かを自慢しあっていて、おじさんたちが演劇論などを繰り広げていた

SNSだけだとどうしても自分範囲内だけの会話になるので

世間にはこういう人がいたなと思い出した

せっかくなので新作のデザートも食べた

美味しかった

店員さんにごちそうさまと小さくお礼を言った

ファミレスありがとう

2020-05-13

anond:20200513112641

そうだね。本の虫でも女好きコミュ力ある連中はいるけど(女好き作家かいるよなw)、こもり気味の内向的本の虫(こっちが主流かな)は、出会いの場や婚活市場にはあんまりいないよな。

それじゃあ、どういうところにいるかというと、、、 ほら、わかるだろ。(わかれよな、元増田女史さんよ)

2020-05-06

成功する人、失敗する人

成功する人

・不真面目

・ただし要領はい

・態度がデカく、叱られても特に気にしない

利己

・明るく、人好きのする性格

コミュニケーション能力が高い

・多くの人間価値観を共有

・そのため世間一般で言われる”普通のこと”をこなすことが苦でない

失敗する人

・真面目

・ただし要領は悪い

・繊細で、叱られるとすぐ気に病む

利他的

内向的

コミュニケーション能力が平均よりも低い

価値観を共有できる人間が極端に少ない

・そのため世間一般で言われる”普通のこと”をこなすことが困難

2020-05-04

チー牛っていう煽り流行ってて悲しい気持ちになる

この煽り元ネタとある絵師が描いたイラストで、内容はメガネをかけた青年が「すいません、三色チーズ牛丼の特盛に温玉付きをお願いします。」って口にしてるだけのもの

絵師曰くこのイラスト自画像でもあるらしい

これが元イラスト

https://i.imgur.com/y4hIO4q.png

・このイラスト青年の見た目が地味で冴えないという意味で「陰キャ」の特徴を見事に捉えていること

・注文台詞早口でボソボソ喋ってそうなこと(後述の流行の経緯から見るとこれは副次的もの)

こうした理由から主に匿名掲示板煽り自虐目的で使われる様になり、そこからまとめサイトを経由してTwitterでも使用される様になり、現在では日本インターネットのそこかしこでこの画像やこの画像から発展した「チー牛」というジャーゴン煽り目的で使われる様になっている

前述した様に元々は「陰キャ」の優れた表象として評価された「チー牛」だったが、今ではその立場が完全に逆転してこれまで「陰キャ」が使われていた場面でも「チー牛」が使われることの方が多くなってきた

もはや「チー牛」がインターネット界を席巻しており「陰キャ」はすでに過去の栄光になりつつある

そして俺はこの「チー牛」煽りが苦手だ

説明口調の長文を書く人や対抗言論を述べる人に対してこの「チー牛」煽り使用される傾向にあるのだが、これって単純に気に入らない奴に「ブサイク」って言ってるのと変わらないんだよ

思い出してほしいんだけど、チー牛が流行ったのは陰キャブサイク→チー牛イラストブサイク陰キャっていう循環的な連想があったからなんだよ

流行の初期は陰キャ自称する人が「俺マジでこんな顔だわ」って自虐を込めて貼り付けたり、「お前らどうせこんな顔してるんだろ?」と陰キャ揶揄する目的の人が貼り付けたりしてたのが「チー牛」イラストなんだよ

いやだったらそもそも大元の「陰キャからしてブサイク揶揄する意味が込められてんじゃん?って指摘は当然起こると思う

それはその通りなんだよ

でも「陰キャ」にはブサイクだけではなく「根暗」とか「インドア」とか「内向的」っていう意味も含まれてて、そうした「陰キャ」の多義性が「陰キャ煽り精神逃げ口でもあったんだよ

から当然「陰キャ」界隈には英雄もいるわけ

米津玄師とか本郷奏多とか正にそれね

陰キャ」だけど世間から肯定的承認を集める存在

陰キャ煽りっていうのはそういう意味で致命的なものではなかった

だけど「陰キャから派生した「チー牛」は上述した通り完全に「(早口)ブサイク野郎」って言ってるのと同義なんだよ

これ本当に酷い致命的な悪口なんだよ

逃げ場がないんだよ

「(早口)ブサイク野郎」として世間から肯定的承認を集める「チー牛」の英雄かいないんだよ

からこれものすごい鋭利な投げナイフなんだよ

なのに「チー牛」っていう可笑し味のある語感のせいでインターネットの至るところでこんな危険物が気軽に投げつけられる現在惨状を招いてるわけ

本当にこれは酷いインターネットだよ

2020-05-02

女は金次第で誰にでも股を開くと思っている糞野郎どもが99岡村を叩く

タレント岡村さんの発言話題になっている件。

さすがにお前らフェミニズム20年嗜んできたはてブ民は岡村さんを叩いていないと思う。

セックスワーカー=可哀相な存在と短絡的に定義することは、女性自由意思否定するものであり、フェミニズムからかけ離れた理論であるからである

そもそも岡村さんがこのような発言に至ったか、考えてみよう。

岡村さんはかなり若いからブサイクキャラとしてブレイクした。

あの身長の低さと猿顔で、内向的性格であるならば、やりたい盛りに女の子キャッキャウフフすることは難しかったであろう。(モテモテだったかもしれんがファンではないので知らん)

そんな彼にとって、風俗嬢お金を対価に肌を重ねてくれる巫女――天使や天女の化身なのである

巫女娼婦が重なることは世界中古代中世文明で見られることであり、人間普遍的感覚なことはご存じであろう)

そして、お金を払っても手が出ない一般女性達は、彼にとって雲の上の手の届かない神(もしくは存在しない透明人間である

一方、岡村さんの発言批判した人達にとっての風俗嬢は「可哀相な不幸な女」である

何故なら、現代において「可哀相ではなく、不幸ではない風俗嬢」は存在を許されない。

あなた風俗嬢で、他人自分風俗嬢であることを伝える時に「仕方ない理由はない」と言うだろうか。

顔出しで風俗嬢として顔を売っていこうとしている女性であれば、そういうこともあろう。

しかし、ほぼ全ての風俗嬢そもそも他人風俗嬢であることを知らせることはない。

それが発覚した場合は「これこれこういった致し方ない理由があり、他に手段がなかった」という話になる。

外に出る話は、それらの「仕方なかった」話になってしまう。

限定のバッグが欲しかたから」

「夢を追いかける彼を応援したいから」

FGOガチャで爆死したから。邪ンヌ……」

「整形したいから」

バンドの追っかけをするから

「とにかく色々派手に遊びたいから」

ホストの彼に貢ぐから

これらの理由風俗デビューした女性日本に何人いるのであろう。

若いうちにとにかくお金を貯めたいから」

シングルマザーなので、短い時間生活費を稼ぎたいから」

大学授業料を払いたいから」

起業資金を集めたいから」

こちらの理由はどうだろう。

彼女達は「不幸」な存在だろうか。

そして、これらの理由デビューした風俗嬢はどの程度いるのであろうか。

私にはわからないし、この世界の誰もわからない。

人は常に言い訳を探す生き物であるから様々な「仕方なく」が語られているのであろう。

ただし、上記で挙げた理由風俗嬢になった女性一定存在することは間違いない。

彼女達は「不幸」だろうか。

不幸な風俗嬢存在する。

バカからふつーの仕事なんてできるわけない」

「週5回も働く気力が起きない」

「ずっと座っているとか無理」

「同じことを続けられない」

「人に命令されるとイライラが止まらない」

対応可能であり、割りの良い仕事として風俗を選ぶ者もいる。

彼氏がやれって」

「親が・・・

借金・・・

本当に不幸な女性もいるのは間違いない。

つまるところ、風俗嬢を一括りに語るなんて、愚かでしかないということだ。

それにも関わらず、岡村さんは謝罪することになった。

何故であろうか?

女は性を売ることに躊躇がないと公言たから。

別に岡村さんは全ての女性売女と言ったわけではない。

彼にとって一般女性は神であって手が出せない存在であり、風俗嬢お金を対価に地上に降りてくれる天使なのであるから天使の話しかしていない。不景気時に気まぐれな天使が地上に降りることが増えるだけの話である。彼の中では天使と神が明確に分離しているのだ。

しかしながら、「女は金を出せば誰にでも股を開く」と思っている者には「不景気になると股を開く女が増えて喜ばしい」と聞こえ、感情をひどく刺激した。

何故感情を刺激するのかと言えば、図星を突かれたからに他ならない。

岡村さんの発言が「風が吹けば桶屋が儲かる」ぐらいの話と思えば、誰も批判はしない。

的を射ていると感じたからこそ、炎上したのである

図星を突かれた人達女性観は酷いものだ。

「女は性に対して受身である」「女は意に沿わない相手との性行為に死と同様の苦痛を感じるためセックスワーカーは不幸な存在」「女は金を出せば誰にでも股を開く」

これらの矛盾した考えを無理矢理合体させたのが、今回の顛末である

岡村さんの女性観の方がピュアであり、批判側が女性を性悪に見ているにも関わらず、このような炎上が発生したこと皮肉しか言いようがない。

女性自分の性に関して決定権を持っているというご普通の考えを持っている方々には、さぞ異常な炎上であったであろう。

追伸:過去報道を見ると、岡村より矢部の方がたくさんの女性を傷つけているはずでは……?

2020-03-29

内向的人間って何で生きてるんだろうって思ってたけど

世の中外向的な人間が有利過ぎて何で内向的人間が生き残ってるのか謎で仕方がなかったんだけど、

こういう状況になると内向的人間の方が生き延びるんだろうな

俺はかなりのインドアなので休日とか買い出しとか用事なければ特段外に出ないし一日中家に居ても苦痛じゃない

でもそういうの耐えられない人は普通に外出てウイルスまき散らすなり持ち込むなりしてしまうんだろう

種の生存戦略として多様性って大事だね

2020-03-20

anond:20200320161456

海外生活していた人が日本に帰ってくると「日本精神異常者が多い」と感じるそうだ。

街中で独り言ブツブツ言っているような異常者が海外に比べて明らかに多いらしい。

日本人は一億総自閉症と言っていいくら内向的でブキミな民族だしな。実際に他民族より精神病者が多くても不思議ではない。

2chとか見るとまともな奴の方が少ないし。9割がキチガイだろw ネトウヨとか完全にイッちゃってるよ。

 

キチガイ大国日本

https://0dt.org/000988.html

2020-03-13

過去のつらい思い出の話をする。

おはようございますこんにちは。こんばんは。

わたし最近になってやっと意識を獲得した人型の動物です。

などとおかし自己紹介になってしまったのには理由がありまして。

というのも、わたし人生を振り返った時、そのうちの半分は「自らがおかれた環境下で生きることにいっぱいいっぱいだった動物」だったというのを最近になって自覚したタイプの生き物だったからです。

この気付きから過去記憶フラッシュバックが止まらなくなり日常生活が滞ってしまった為、こうして書き出すことにしました。ネットの海に流して供養することが目的記事になります

友人や知り合いに吐き出せるような話ではないし、読んでいて気分が良くなるものでは決してないのと、あくまで「わたし」の為のごくごく個人的文章であることを理解された上で読み進めてください。

また、精神的なネグレクトを受けたと感じた側からお気持ちなどがあるので、そこら辺を見て落ち込みそう/気分を害しそうな人は見ない方がいいと思います

書こうとしたはいもののどこから話せばいいのかな……そうだ、きっかけですね!

これを思い返すことになったきっかけは兄を相手家族の話をしたことだと思います

わたしは兄と二人兄弟で、小さなころから同じ家で過ごしました。兄もわたし所謂オタク趣味にしていて、いつも何かしら共通話題があり、この日もひょんなことから幼いころに感じていた家族についての話になりました。

この書き方だとあまりそういう風には見えないと思うのですが、兄とわたしが話すとき父についてのシリアスな会話はタブーのようなものでした(少なくともわたしはそう感じていました)。なのでこのときわたしは、もう2人で擦り合わせをする機会はこの先訪れないかもしれないと思い、勇気を出してシリアスな話を切り出しました。

真っ暗な井戸の底のほうまで下ろしたと重い桶を、慎重に引き上げていくような心地でした。

家族構成するメンバー祖母、父、母、兄、わたしの5人。祖父もいましたがわたしが幼いころに亡くなった為、「わたし家族」と聞いてまず頭に浮かぶのはこの面子です。

兄と話していて思い出したのは毎晩の食卓のこと。始まりはいつも概ね穏やかな食事でしたが、時間が進むにつれわたしの緊張感は高まりました。

それはなぜか?

答えは「父と祖母の怒鳴りあいがいつ始まるかわからいから」です。

間に母が入り両者を宥めるところまでが1セットの物騒なコミュニケーションは、晩ご飯時間中にどんなきっかけで始まるか、どのくらい続くか、何回起きるかなどわからない尽くしのハリケーンみたいな現象でした。

簡単喜怒哀楽にうっすらとした自我ふりかけただけの「小さなわたし」にとって、父と祖母が行う激しい親子のコミュニケーションは「こわいこと」として分類されたんだと思います。それがほぼ毎日続くうち「一日の終わりに起こるうんざりすること」にもなったのは自然な流れだったんじゃないかな。繰り返し体験するうちにその特殊コミュニケーションに巻き込まれるのも、火種になるのも嫌で、食卓の上で誰かに会話を振られても可もなく不可もない答えを返していたし、誰かの琴線にふれてしまわないよう、割とつねに気を張っていました。

自分食事が終わるとすぐに「ごちそうさま」と言って食器を下げて、兄と一緒に別の部屋へ退散しました。まあ古い家だったので別の部屋へ逃げても怒鳴り声が聞こえてくるわけですけれども。

なぜにこにこと笑っている父や祖母が、一瞬で鬼の形相になってしまうのか。

「それはそういったコミュニケーションの形なんだよ。二人はちゃんと仲が良いか大丈夫心配いらないよ。」

などとハグしてもらったり、教えてもらうきっかけもないまま体験する毎夜の嵐は、わたしの心を大変疲れさせたのではないでしょうか。(ないでしょうかってなんだよって自分でも思うんですが……そのころにあったであろう学校行事や友人とのこまかい記憶などがうすぼんやりしか残っていない為「ないでしょうか」としか言いようがない……)

また怒鳴りあいコミュニケーション祖母と父の間だけではなく、父と母の間でも行われていました。父母の特殊コミュニケーションの日程は決まって土曜日祝日開催。つまり顔を合わせて長く話すようなことがあると、口論としてヒートアップしていったわけです。

小学校から帰ったら夜ご飯と共に家族口論。土日祝日は両親の口論ランダム勃発、のちに夜ご飯タイフーン上陸

以後、このうんざりするようなタイムスケジュールわたし高校卒業してから少しするまで延々、ずっと毎日、十数年続いていきます

たここまで読んでうっすらとお気づきの方もいるかと思いますが、これはコミュニケーション値が大変低い家族の中でなるべくしてなり、起こるべくして起きた地獄しかない日々の思い出を吐き出す記事でもあります。この先も気をつけてください。

そうなんですこの家族、全員が全員ともコミュニケーション数値がおそろしいほど低かった。

ここでいうコミュニケーション値が低いというのは「人との関わり方が上手くない」ということで、人に頼る方法での問題解決能力が著しく低いことを指します。

別の言い方をすると「感情を消化させることが不得意」であったり「困ったことは大体自分一人で解決しようとすること」にあたるのですが。なんとこの家族祖母、父、母の3人が3人とも「本当に困った時は家族相談せず自分一人で決断するタイプ人間」だったのです。

少なくとも小さい子供の前で困ったときに「困ったな~」と息抜きにでも呟くような人間がいませんでした。口下手なので子供の前でふざけることとか本当になーんにもしないの。かっこいい大人背中を見て育てってか?え?口から言語を扱ってから言え!バーカバーカ!

失礼、話が逸れました。

それで、そんな大人の姿を見て育った「わたし」という子供はどうなったのか?

家庭内で困ったことがあっても家族相談してはいけないんだ」とすっかり思い込んでしまいました。

するとどうでしょう自分が困ったときにどうしたらいいのかわからなくなり、解決の糸口がガチでわからず、何かあると問題には触れず解決を先送りにし、心に不安わだかまりを抱えたまま癒し時間に任せて過ごしていくことばかりを覚えていったのでした。

おしまい

……いやもちろんおしまいなんてことはなく、「わたし」の人生はそこで終わらず続いていったので、普通に人との接し方がよくわからない人型の喋る動物が大きくなっていっただけなんですが。(なんですかこれ、言葉にするとめちゃくちゃ怖いな……)

途中でなんとかならなかったのか?という問いには「残念ながら……」という回答しか差し上げられないんです。本当に。残念ながら。

そもそもなぜなんとかならなかったのか。

それは「わたし自我形成される期間中、親への信頼なくなったこと」が多分大きく関係しています

わたしの両親は共働きで、週休2日の週5勤務。母は帰宅したら少し休憩をしてご飯作りを始め、父は帰ってきたら風呂に入ってご飯の前の晩酌をする。まさにひと昔の夫婦って感じでした。

これだけ書いたら「なんだ、普通家族じゃん」って感じなんですが。ここに「夫婦はどちらも自分一人の時間がないとしんじゃうタイプ人間で、作業趣味息抜きも一人で没頭したいタイプ」、「なお2人は仕事クタクタ疲れたコミュ障」という特性が加わると、どうなると思いますか?

結果をお伝えすると、2人の隙を見ては今日の出来事や楽しかたこと、悩み事などを話そうとしていた幼いわたしが、見えないシールドにはじき返されて転ぶばかりになりました。あと癇癪持ち酔っ払い相手(酔った時に話したことは覚えていないタイプ)にする真剣な悩み相談ほど、面倒で参考にならないものはないですよね…。(遠い目)

また、このインターバルにも思える時間を逃すともうだめです。チャンスはありません。最初の方に書いた、いつ雷が落ちるかな?ドキドキ☆晩ご飯タイム()になってしまう為、まともにお話しできるような時間おしまいです。解散

そして「何よりもただただ話を聞いてほしかったわたし」はこのころの経験から、そういった方面での親への信頼をじわじわと減らしていきました。もともとの内向的性格と、両親からいつ発せられるかわからない大きな声への苦手意識ゆえに、その不満を爆発させるような機会もなかった為だと思われます。我が子からのそういった信頼値がマイナスに傾いているなんて事実、両親は知らずに生きていることでしょう。わたしも今更そのころのことを知らせて、改めて地獄を見る気はまったく以てありません。

ちなみに、わたしは小さなころから「手のかからない」と評されてきたタイプなのですが、実情は「親への信頼度の低さゆえに何も話さなくなった子供」になります

忘れられない話なのでついでにここに書きますが、高校性のころ三者面談で割と信頼していた担任

おたくのお子さんのように子供を育てるにはどうしたらいいですか?」

と父を持ち上げたとき

「いやあ、放っておいただけですよ。」

と照れ臭そうに答えた映像がいまだ焼き付いて離れないんですね。「心の底からやめたほうがいい。」と思ったけど、そのときにはもう心の開き方がよくわからない動物になっていたので(あと不意打ちのショックで)、そのことを担任には伝えられなかったことが心残りでならないです。

(他にも、親がわたし子供のころの「手がかからなかったエピソード」を良き思い出のように話すのを聞く機会があると、心が荒れ狂って獣のようなかたちになってしまうんだよなあ。いつか本物の虎にならないよう注意します。)

あとこの記事を書くきっかけとして兄との対話がありましたが、兄曰く

高校大学くらいまでの記憶がとんとない。」

ということだったので擦り合わせのようなものはかないませんでした。ちょっと残念でしたね。



閑話休題

こんな環境の下でグレる気力もなくしたわたしが、体だけはすくすくと立派に育ち、高校生くらいになった時の話でしょうか。

父が仕事で体調を崩し、自宅で過ごすことが多くなっていたころです。

いつものように休日を家で過ごしていた両親とわたしが昼食を食べていたときわたしにとって衝撃的な事件が起きました。

ふいにしゃっくりを出てしまった母、それを見た父が

「母のしゃっくりは相変わらずかわいいな。」

と言ったのです。

…………h、?は?

ハァ????????????????????????????????(フォントサイズ最大)(太字)(赤色)

と、そのときは思わず内心ではバチクソにブチ切れる若者になってしまいました。その後「えへへ…(照れ)///」みたいな態度を返した母に対してもです。

突然のことに(非常に残念ながら)体は驚き固まり動かず。突然見せつけられるリアル夫婦の惚気(十数年間生きていて初めての!)とのにテンションの差でしにそうになりながら、息をするのがやっとだったわたしは、心の底から思いました。

お前ら仲悪いのんちゃうかい、と。(太字)(赤色)

その後わたしの遅めでささやか反抗期挨拶や会話を振られてもちゃんと返さない(面倒な人間相手にぶつかり合うのが面倒になっている為こうなりました)」が発動されることとなりました。

また、今思い返してみればという話ではありますが。

わたしの両親は「限りなくマイペース自分のペースが保てないとストレスを溜め爆発する」、「一人の時間がないとしんでしまタイプ」、「作業趣味息抜きも一人で没頭したい人間」、「疲れるとコミュニケーションの余裕がなくなる(もともとのコミュニケーション許容量が多くない)」という属性のほか、

「親である前に恋人

という隠れ属性を持っていたわけですね!すごい!

もっと早くに知らせてほしかったな~~~~~~~~~~泣きそう!!!!!!!!!!!!!(もう泣いてる)

幼い子供の前で十数年!ガチシリアス雰囲気で怒鳴りあい時に片方と見ていた子供不安で泣くようなギスギスした特殊コミュニケーションが?!痴話喧嘩だったなんてことあるか?!?!?!?!?!?!!!知るか~~~~~~~~い!!!!!!!も~帰らせていただきますわ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!(実家が住む家)(秒で顔合わす)

ハァ……ハァ……

すみません、取り乱しました。

冒頭に書いた通りですが、最近になってやっと比較ちゃん人間としての心が正しく揺れ動くようになったので、これが「怒り」であり「悲しみ」だというのを”理解”して”発露”してしまいましたね。フフッ ウッカリウッカリ☆(棒読み)

そんなこんなでややダウナー気味の反抗期を迎え、両親との溝を更に深めたわたしですが、更なる問題が発生します。

私が大学に入ってすぐのころ、父が亡くなりました。

大病の末の結果なので、家族として心の準備はできていたと思っていたのですが、それでも誰かがいなくなるのは悲しいですね。

などと心から人間味のある言葉が出てくればよかったのですが、そんなことはなく。ただただ日々感じていたひとつ大きなプレッシャーから解放された自分の心を、不思議な目で眺めるわたしがいるだけの生活になりました。

特に大きく日常が変わることはなく、このまま過ごしていくと思っていました。しかしそのときわたしは気づいてしまった。

「あれ?もしかしてこの先もずっと生きなくちゃいけないのか……????」

そう、そこでわたしは「自分人生真剣に向き合うということをおろそかにしていた」ことに気づいてしまいました。

「家でプレッシャーを放ち続ける父母祖母のご機嫌を伺いその日その日を生きること(解放されるのは外出時と寝る時)」に人生の大半を費やしてきたわたしはどうも「自立する」、「新しいことに挑戦する」、「ペットを飼いたいと交渉する」など、両親との長めの話し合いが発生する場を悉く避けて通ってきたようです。本当に、ここまでまったくの無自覚でした。

まあ気づいたところで急に何かに目覚めるわけでもなく、まずもって気力がないので出来るわけでもありませんでしたが。「このままじゃいけない気がする」という漠然とした焦りから映画漫画アニメなどの創作物に対し、心新たに触れるようになりました。(もともと漫画アニメなどは好きで小さいころから見ていたんですが、日常からの逃避先がそこだった為か、内容を覚えていたりいなかったりするんですよね……記憶がない状態で楽しむアニメ漫画、めちゃくちゃ面白いよ!ヤッタネ☆)

その後なんやかんやで就職できて、何年か社会人経験し、先輩や同僚にもまれたり気の合うゆかいオタク友達との出会いがあったお陰で、やっと「人語を話すけど意思の疎通がはかれない人型の動物から「たどたどしいがやろうと思えばなんとか意志の疎通がはかれる人型の動物」にクラスチェンジできました。

こんなクソ重いありがとうを直接伝えることは憚られるので、ここで叫ぶことをお許しください。

特にかいオタク野郎のみんな~~有難うな~~~!!!これからも仲良くしてくれるよう頑張るよ~~~~!!!!!

相変わらず親に似てコミュニケーション容量が低いままではあるけど、それも含めてなんとかやってます。(しかしここまで来るのがあまりに長かったので、これまでに大変なご迷惑をお掛けした人のことを思うと、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にすみません。もうこんな(わたしを始めとした)人間未満みたいなもの出会わないようにと祈っております。日々が穏やかで良いものでありますように。)

自分では上記にある辺りの激しめの感情はとっくに昇華されたものだと思っていたのですが、疲れて余裕がないときバラエティなどを見て笑っている母をみると無性に苛立ち、シリアスに泣き出したくなってしまときがありますちょっと危険だなぁと思っています一種ボーダーラインだと思ってそういう時は寝て回復に努めるのですけれども。

この文章を書きながら全然昇華されてなくて自分でも笑ってしまいましたし、いつか本当に追い詰められた時に有事引き起こししまうようなぼんやりとした予感がありますお金が貯まったらちゃんと離れて暮らそうと思います。お互いの為にもね。

また未だに「健康精神状態運営された家族という団体」への憧れは強くあるようで。

誰かが手掛けた創作物キャラクターが心通わせる表現にふれると、あまりに眩しく尊く感じ涙を流したり、TLで健全コミュニケーションが成立し、信頼関係が成り立ったご家族アカウントを見かけると「本当に実在し(ていてくれ)たんだ」と感動してしまます。なんか、アレだ……太陽の光に当たってぼんやりと、あたたかく眩しいなと感じるような瞬間に似ています存在していてくれて本当に有難うございますわたし勝手に救われています

繰り返しますがこの文章は、それなりに情緒が育ちその当時の感情言語化、過去の振り返りおよび分析ができるようになってきた「わたし」が、その気づきとともに過去自分感情に圧し潰され、溢れだす記憶に涙が止まらなくなり、座り込んでしまった「わたし」のための個人主観記事です。

今何かに苦しんでる「あなた」を追い詰めるためのものではないので、もしもここまで読んでちょっと苦しくなっちゃった人は、とりあえず体をあたたかくしてゆっくり休んでほしい。休んで。寝て忘れてね。どうぞお大事に。

ときどき思い出に苦しめられつつ、寝ずに一気にこれを打ったので、ところどころぐちゃぐちゃな文章になっていると思うのですが、ここまでお付き合いいただき本当に有難うございました!

こんなところまで読んでくれたあなたにも、ちょっと良いことがあるといいですね。

それでは。

anond:20200313051430

顔が気持ち悪くて内向的な上に女友達がいない事をこんな所で嘆くからだぞ。

そんな君にお薦め自殺方法武漢潜入してYouTube実況

お前ら女友達いるか

はいない 人口の半分は女だっていうのに俺の友達に女はひとりもいないしいたこともない なんでだろうね 俺は顔が気持ち悪くて積極性のない内向的性格からだと思うけどみんなはどう思う? あとそれとは関係なく最近どんどん何に対しても無感動になってきててただ仕事に行って帰ってきてを繰り返してすこしずつ消耗しながら死を待つだけの生命体になってるんだけど一番苦しくない自殺方法も教えてくれ 電車ってやっぱ一瞬でいけるのかな?

2020-03-11

anond:20200311120313

コミュ力は平均すると高めだよね。

かに趣味以外ポンコツだったり、内向的だったりする子が狙われがち。

anond:20200310073258

美女非処女文化系趣味のある内向的な21歳女です。

自分自分経験に重なるところがあったので書きますが、失恋直後にかける言葉ではないかもしれません。傷つけたらごめんなさい。

スペック

・21歳女性

・158cm 中肉中背

早慶上智文系

・顔立ちはめったに褒められない

・似ていると言われたことのある芸能人アンゴラ村長

趣味読書映画美術鑑賞。春休みなのにコロナ美術館に行けないので、家に引きこもって全話無料開放中のいぬまるだしっ読み切りました。

持論ですが、文化系趣味基本的リアル恋愛の契機になることは少ないと思います

美術鑑賞や映画鑑賞は基本的パーソナルスペースを確保したまま進行するので、

通常進行=友達判定

無理に距離を縮める=下心が透けてキモい

です。

普通にしていれば(物理的に)距離が縮まらないイベントで、意図的かつ自然距離を縮めるのは恋愛上級者でない限りものすごく難しいと思うんですよね……。

友情好意恋愛感情好意+性的衝動相互に成り立つことだと解釈しているので、美術館や映画複数回繰り返せば友情は成立しますが恋愛感情が生まれることはなかなかない気がします。

少なくとも、私はそうでした。

じゃあサシで会うなよ!思わせぶりにすんなビッチ!と言われるとそうですね反省します、としか言えませんが、キスセックスをしたいと思わないだけで会ってて楽しいことは間違いないので誘われたらついて行ってしまうと思います……。

長くなりましたが、もし恋人を望まれているなら手法を変えたほうがいいと思いますし、結婚相手を探されているなら手法はそのまま戦場マッチングアプリではなく婚活市場シフトしたほうが良いかと思います

今後のご健闘と幸福をおいのりします。

2020-03-10

素人童貞の32歳が彼女を作ろうとマッチングアプリを使ってみた結果

スペック

執筆動機

結論から述べると、マッチングアプリでは彼女を作ることはできなかった。

けれども、2年間の経験から何も学ばなかったわけではない。そのことを再確認し、次のステップに進むために本記事を書く。自分を振り返り、失敗した点を反省しながら、絶望したり自棄を起こしたりしないように、時折この記事を振り返ることとしたい。

また、これからマッチングアプリを使う人にとって、参考になることがあればうれしい。確かに女性交際にまでは至らなかったが、全然マッチングしなくて困っている人には、役に立つかもしれない。

使用したアプリ

pairsとwithを使用。それぞれの仕組みは基本的に同じ。検索条件で異性を絞り込み、気になる相手に「いいね!」を押す。互いに「いいね!」を押すとチャットができるようになる。どちらも、毎日ランダム無料で「いいね!」を押せる相手が出てくる。

プランはどちらもプレミアム的なもの選択。これだと通常1か月に付与される「いいね!」が30回から50回に増える。

この二つのアプリ仕様はよく似ている。どちらもコミュニティに入ることで共通趣味や興味関心で検索ができる。ただし、withのほうがおおよそ2週間に1度DaiGoによる心理テストがある。そして、このテストにより相性がいいとされた異性は「いいね!」を1日に10人までなら無料で押すことができる。適度に「いいね!」を押す相手が入れ替わるし、無料で選べる相手が増えるのはありがたいが、心理テストのたびにDaiGoドヤ顔を毎回見ることになる。

アプリのもの使用

pairsを半年、しばらく休んでwithを1年半使ってみた。結果、どちらが特に使いやすいということはなかった。しかし、どちらも毎日ログインすることにより無料で「いいね!」に交換できるポイントがたまっていく。普通に使っていれば毎日ログインボーナスがもらえるのでありがたいのだが、まるでアプリこちらの行動を支配というか指示されている気がするのはいただけない。ソシャゲの類をやらないので、そうしたことが煩わしく思えてしまう。

使い勝手のものはいいのだが、こうやって様々な条件の女性が並んでいるのは、カタログみたいで興ざめというか殺伐とした気持ちになる。それに、相手女性が何人からいいね!」されているかも表示されるので、野菜か何かの品評会みたいだ。18歳のビキニ女性に3000近くものいいね!」がついているのを見るとやりきれない思いがする。谷間を見せたりしているだけでも露骨に「いいね!」がついているのも、あまり気持ちのいいものではない。自分おっぱい大好きだけどさ。

逆に、「いいね!」をたくさんもらっている男性プロフィールも参考にすることができるのだけれど、僕の苦手なさわやかな人間写真が出てきたので、即閉じた。

具体的な戦略

プロフィールはできるだけ詳細に書いた。それから、友人と楽しそうにしているところをサブ写真に選んだ。コミュニティはできるだけたくさん入った。自分読書が好きなのだが、読書コミュニティだけではなく、作家ごとのコミュニティにも入った。こうすることで、共通話題の多い女性を探しやすくなった。

こちからいいね!」を押すのは、大体20から40くらいの「いいね!」が押されている相手を中心にした。何百もの相手からいいね!」をされている相手からすれば、当然埋もれてしまうからだ。弾の無駄打ちはしたくなかった。確かにお金を払えば「いいね!」する回数を増やせるが、すでにプレミアムプランを使っていたので、その必要はないだろうと判断した。それに後述するが、自分は同時進行が苦手だ。

相手女性は、自分と同じ内向的読書家で、美術館が好きそうな人を中心に「いいね!」していったが、もしかしたら意外と相性がいいかもしれないと思い、例えば国内旅行登山好きな人も選んでみた。ガチ勢ではないが、友人と富士山に登ったことはあるので、新しい趣味として開拓してもいいかもしれない、と考えたのだ。結局そういう相手とは会話が続かなかったけれど。

結婚歴は未婚を選んだ。もしかしたら、離婚歴のある人のほうが優しくしてくれるかな、とも思ったのだけれど、今回はやめておいた。やっぱり過去の人と比べられてしまうのが怖い。御覧の通り、僕は器が小さい。学歴は初めのうちは気にしていなかったが、結果として高卒よりは、大卒専門学校卒のほうが共通話題も多く、話は長く続いた。

メッセージを同時進行するのは気が引けたが、相手もそうしているだろうし、そこは割り切ることにした。ただ、自分の頭の処理能力を考えて、3人までの同時進行とした。どのみち、同時進行でデートに誘うことができたケースは1回だけだった。自分はそこまでモテるわけではないので、そうした心配はしなくてもよかった。

会話をして1~2週間してから実際にデートに誘った。そこで音信不通になるケースもあるので、実際にデートができたのは1か月に1度か2度だ。

デートの雑感

もともと、デートした各相手について項目を立てて論じようかと思って手帳を取り出していたのだが、馬鹿らしくなってやめた。10人以上の相手それぞれについて思い出すのも大変だし、振られた相手なのだから面白くない。それに、細かく書いていくとねちねちした恨み日記になってしまう恐れがあるので、細部は省く。

結果だけ言うと、様々なタイプ女性と会った。たいていは常識的だったが、中には残念ながら失礼な相手もいた。

ひどいケースだと、こちらを一目見るなりムスッと黙り込んで、理由もわからないまま不機嫌な相手水族館を回る羽目になったこともあった。2回目のデートで「ごめんなさい、やっぱりあなたとは恋愛できそうにないです」と告げられたこともある。誠実な人柄を感じたので諦めもついたのだが、その直後に「あなたの顔って、面白いですね」などと言われたのには傷ついた。男性女性に対して敬意を欠いた失礼な態度を取るのが許されないのと同様に、女性男性自尊心大事にしてほしい。

まだマシなケースでは、会話が弾まなかったり、恋愛対象にはならない相手だって互いに気づいてしまったりした。でも、これはどっちも悪くない。需要供給が一致しなかったのだ。

でも、マッチングアプリを使っているうちに、1回で終わるデートが2回目に続くことがぽつぽつと出始めた。

そこで、ある女性と3回目にデートした時に告白した。3週間連続デートできたので、これは間違いなく行けるだろう、と思ったのだ。けれども、彼女は驚いた様子で返事を保留した。僕は待つことにした。そして、7回目のデートの後、8回目のデートリスケジュールの途中で、彼女音信不通になった。

さようならを言う機会さえ与えられなかったのか、と思うと吐きそうだ。悔しい。小説漫画音楽趣味がぴったり合って、普段ならできないディープな話を何時間してもお互いに飽きなかったのに。

そういうこともあり、一緒に見に行った岩井俊二三谷幸喜映画まで嫌いになったし、彼女が好きだと言っていた東京事変の印象も悪くなってしまった。すすめてくれた「子供はわかってあげない」や「北北西に曇と往け」も背表紙が見えないように逆にして本棚に置いている。ついでに、「パラサイト」を見に行こうという話になっていたのだが中止になったので、ポン・ジュノ監督映画はしばらく見たくないし、ついでに是枝裕和監督のことも褒めていたので、当分この監督作品を見ることもないだろう。なんというか、自分の好きだったものまで嫌いになってしまいそうでみじめだ。しばらくすれば、またまっさら気持ちで好きなものを好きだと思えるようになるはずなのだけれど。しばらくは映画を見たいとは思えそうにない。

きちんと「一緒に過ごして楽しかったけれど、あなたとは交際できません。ごめんなさい」の一言があれば、ずっと救われていたのに。その程度の言葉をかけるのも面倒くさかったのか。そこまで軽んじられているのかと思うと情けなくて泣きそうになる。そういえば、本名を教えてくれた時も、男性でいえば鈴木一郎みたいな感じだった。そもそも偽名だったのかもしれない。そういえば遅刻魔だったのも、僕のことなどどうでもいいと思っていたのだろうか。それとも、本当に事故にあったのであろうか。心配でならない。

こういう時に限って、過去恋愛のみじめな失敗を思い出す。例えば、大学時代片思いをしていた女性から童貞馬鹿にされたこととか、前の職場の同僚の女性から面と向かって恋愛感情を見せたわけでもないのにいきなり迷惑だといわれたことだとか、告白したけれどもやっぱり保留にされて、1年以上たってから振られたこととか、とにかくみじめな失敗ばかり浮かんできて仕方がなかった。

そして、残念ながら2年間で1度も手をつなぐことができなかった。

成長した・学んだポイント

  • 自分他愛ない話で笑ってくれる女性がいるとわかった。これだけでも大収穫。
  • デートだけならしてくれる人がいる。
  • 数年ぶりに3回以上デートしてくれる人もいた。
  • 女性を過度に理想化しなくなった。素敵な人もいれば身勝手な人もいる。
  • 1回や2回のデートで振られても気落ちしないようになった。
  • 需要供給が一致しなかったのだと開き直ることを覚えた。
  • 女性から失礼な態度を取られたとしても、その程度のやつだった、と割り切れるようになった。
  • 女性嫌悪に陥りそうになったら、深呼吸するようにした。
  • そして、家族や同僚が優しくしてくれた時のことを思い出すよう心掛けた。
  • 勘違い野郎にはならないで済んだ。
  • 異性から馬鹿にされる、敬意を払われないことはこれほどまでにつらい。
  • 自分がされて嫌だったことを他人にはするなんて、したくない。

近況

現在音信不通、という最悪の結果を受け入れてから2週間ほどだ。正確にはラインの返事が来なくなってから4週間、こちからの催促のメッセージが未読のまま3週間が過ぎた。土日はジョギングをするほかは、家に引きこもって寝ているばかりだ。コロナウイルスのせいで、美術館に気晴らしに行くこともできない。仕事にも集中できない。失恋した直後は同僚のなんということのない口調に激昂しそうになった。その時は1度席を離れて6秒数える、アンガーマネジメントを試みた。しかし、腹の虫がおさまらなかったので、100まで数えることを3度やった。さすがにこれは効果があった。とはいえ、そのあと結局体調を崩して職場を2日間休んだ。

今日も最低限のパフォーマンスは確保しているが、突然襲ってくる虚無感は抑えがたい。手が止まってしまう。それでも、原因がわかっている落ち込みだから対処仕様はある。

いやっほーい、自由だ! これから風俗で未経験プレイたっぷりしんじゃうぞ! うひひ! みたいな気分になることもないではないが、それはちょっと躁状態ときの考えだ。本当は、自分好きな人と手をつないでデートしたり添い寝したりしたいのだ。まるで人生の実績解除みたいに、複数プレイに興じたり、白人美少女と寝たり、メイドさんにお尻ぺんぺんしてもらったりしても、そこまでの喜びはないのだと思う。

今後の展開

自分恋愛対象としては魅力的ではないのかもしれない。そのことを身をもって体感させられた。しかし、それで絶望するつもりはない。結婚相手としてなら考えてくれる人もいるかもしれないからだ。

もともと自分結婚願望が強く、子供も欲しい。マッチングアプリからの疲れから十分に回復したら、そういう条件で折り合ってくれる人を探してみたく思う。マッチングアプリは単純に素敵な彼氏彼女を見つける場所で、僕に対する需要が少なかった可能性がある。

それに、結婚相談所にはアドバイザーがいる。なんであれ、苦手だったり詳しくなかったりする分野の出来事に立ち向かうには、専門家相談するのがいいはずだ。病気になったら医者にかかる。進路相談には学校や塾の先生相談する。悩んだらカウンセラー相談する。それと同じことだ。

かに自分の生涯にはロマンチック出来事は少ないかもしれない。自分高校大学時代の甘酸っぱい恋愛にあこがれたが、失敗してきた。こういう絵にかいたような青春が欲しくて、人生をやり直したくなり、胸が苦しくなることもあるが、自分10代、20代にそうした恋愛に挑戦し、敗れてきた。そのことは悔しいし、無力感に押しつぶされそうになることもある。恋愛を扱ったテレビを見るのも苦痛だ。元カレ元カノという言葉を聞くだけで、複数相手と付き合ったことがあるのだという事実を見せつけられている気がして悔しい。だが、それでもチャレンジしたことは恥じてはいない。行動せずに文句だけこぼしていたよりは、ずっとましな人生を送ってきたはずだ。

最後

長々と読んでくれてありがとう

つらい失恋の渦中にある人が慰められるといいと考えて執筆した。

そしてこれを読んで一歩踏み出す勇気が出る人がいたら、もっとうれしい。

これは失敗の記録だ。だが無意味ではない。

泣いたっていい。気が済んだらもう一度アタックする。

女性から断られる勇気がまた出てきたら、それは3か月後か半年後かわからないが、またチャレンジしたい。

追記(3/11早朝)

たくさんのコメント、本当にありがとうございます。励みになりました。

ここまでコメントをともらったのが初めてで、すべてにレスポンスはできないのですが、こちらも勇気が出ました。

一言だけ。手を繋げなかったのは、相手がずっとポケットに手を突っ込んでいたからです。

それと、美術館リストを紹介してくださった方。ありがとうございます。参考になります

皆様も、恋愛・友人を問わず、良縁に恵まれますように。

2020-02-28

anond:20200228024247

俺は内向的でも向こう見ずでもなくめちゃくちゃ読解力が高いだけの増田だよ

翻訳しなきゃ通じない日本語しゃべってるなよ

anond:20200228023447

全然通じてないけど「うまれつき内向的なおまえにも、(俺とは全然違うけど)いいとこあるやで」って

言いたいなら最初から自分語りばかりせずにそういったほうが通じるよね

肯定感は生まれつき」で乱暴に投げてなにかが通じた気になるのも向こう見ずだね

anond:20200228022422

まれ付きだと思うぞ

ただ学習というのは無駄ではなく、FXで有り金全部溶かした人の顔にはなっていないし

一度もギャンブル投機も酒もタバコ風俗もやってない

でも本質的性格ギャンブラーだと思う。確信があるからベットするわけだが

その確信というのは多くは外れるもので世が世ならフグチャレンジして死んだかも知らん


内向的性格にも同じことが言えると思うぞ

無駄リスクを取らない性格ではあかんのやろか?

2020-02-24

日本コロナ対応ってどこまでも内向的

抑え込みに失敗し、感染拡大のフェーズに入っているというのは、そりゃ国内的にはそうだろうけど

抑え込みを続けている国の対応とのギャップを全く意識していないようにみえる。

風邪のような症状なら「外出控えて」…首相が協力呼びかけ : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン

こういうのからもうかがえるのだけど、感染大国として外に発信する情報は乏しい。

日本に来るな、出るな、と言いたくないというのはわかるが。

2020-02-20

anond:20200220202606

より内向的表現ってことかな

オタクくんてなんだかんだヤンキーみたいなもんだし

2020-02-18

女って顔見知りで内向的インドア派でもちゃんと男作れるからいいよな・・・

狩られる側ってやっぱ楽

2020-02-17

脳みその中に6人の小人がいる

自分脳みその中には、6人の小人がいる。

Aくん、Bくん、Cくん

Dさん、Eさん、Fさん

の6人。

Aくんは真面目な性格。がんごで融通が利かないところがある。

Bくんは乱暴者な性格わがままところがある。

Cくんは内向的性格空想することが好き。

Dさんは優しい性格。でもちょっと心配症過ぎる。

Eさんは能天気性格悪ノリすることがある。

Fさんは嫉妬深い性格。なんでもネガティブに考える節がある。

Bくんは好ましくない人格なので、就活の時にAくんに処刑された。

同時にAくんが暗黒面に落ちて、ABくんになった。

この時ABくんほどじゃないけどEさんもBくんの要素を取り込んで、

ちょっとだけ露悪的になってしまっている。

Bくんは問題児のようでいて、Bくんが抜けた穴は割と大きい。

Aくんはこちらに正義がある時は積極的に表に出るけど、

なんとも言えない時はすぐに引っ込んでしまう。

Cくん、Dさん、Eさん、Fさんの中で外交的なのは

Eさんだけだけど、Eさんは気まぐれなので時々しか表に出ない。

からCくん、Dさん、Fさんで何とかするしか無いんだけど、

このメンツだとFさんの発言力が大きい。

Fさんは場面によってはBくん以上に問題のある人で、結構トゲがある。

CくんとDさんは気が合う。CくんとEさんは馬が合う。

AくんとFさんは仲が悪いけど、ちょっと同族嫌悪なところがある。

EさんはAくんのことを嫌ってる。Aくんはその自覚がない。

AくんとCくんは仲は悪くないけど、少し上下関係ができてる。

Dさん、Eさん、Fさんの3人の関係はまぁまぁ。

2020-02-14

ピエロを演じていた結果、人間関係に何の望みも持てなくなった。

俺は幼い頃から自己主張が下手くそで、他人に歯向かうことができない内向的性格だった。

まあ、そういう性格だったからか、案の定イジメの標的にされて、同級生からよく馬鹿にされていた。

俺が何も言い返さんからコイツにだったら何を言っても大丈夫と思われていたんだろうな。

小学生の高学年の頃だったか、なぜか知らんけど、同級生からイタズラをされた拍子に面白いリアクションを取ってみようと思い立った。

どうしてだろうなー。イジメの標的にされているという構図を変えたかったのかもしれない。

消しカスを後頭部に投げつけられた拍子に、机にうずくまり

その間に消しカス(というかほとんど消しゴムだなw)を鼻にいっぱい詰め込んで後ろを振り返ってみたら、まーそれが大層ウケた。

それから面白い奴」と認識されるようになって、クラスの人気者グループの輪の中にも入れてもらえるようになった。

そのときの俺は、面白いことをやると、クラスDQNたちが腹を抱えて笑ってくれたり、時には俺の言うことにも素直に従ってくれるようになったのが嬉しくてたまらなかった。

関西地方だったから、「面白い奴が偉い」という風潮もどこかにあって、俺は「面白い奴」をどんどん演じるようになっていった。

だけど、中学高校に行ってから、メッキはすぐに剥がれた。

俺は私立中高一貫学校に進学したんだけど、そこでも面白い奴を演じていると「調子に乗ってる奴」「変な奴」と認識されるようになって、ここでもイジメられるようになった。

別に面白い奴でも何でもなくて、中身はただの陰キャからね。そういうところも透けて見えたんだろうな。

しかも、そこで受けていたのは正真正銘イジメ

リアクション面白いからちょっと弄ってやろう」とかじゃない。「こいつムカつくからイジメてやろう」だった。

年頃の中坊がやることだからイジメ結構激しくて、あいつら、通学カバン制服ビリビリに破いたり、首を思い切り締めて落としてきたりしやがる。

財布から金を抜き取られることなんて日常茶飯事だったし、心臓を抉るような暴言罵倒なんて毎日のように浴びた。

それでも、何か面白いリアクションを取らなきゃと思っていたんだからもう病気だよね。演技性パーソナリティ障害かいうやつかな。

この頃、唯一仲良くしていた友人も決して対等関係なんかじゃなくて、俺がピエロを演じていたからこそ維持できていたような関係性の奴だった。

そんなことをずーっと続けているうちに、俺の精神状態はズタボロになっていたらしく、大学1回生の頃にうつ病と診断された。

それも結構重度のうつ病だったらしい。

そのとき、俺を担当してくださっていたお医者さんがかなり勘の鋭い人で、「ピエロを演じるのはやめなさい」と初めて言ってくれた。

情けない話だけど、そのときやっと俺は自分が無理をしていたということに気が付くことができた。

それから10年間、俺はうつ病治療をしながら、ありのまま自分を認めようと努力を続けた。

ピエロを演じなくても済むように。自分に嘘をつかなくても済むように。自分を傷つけなくても済むように。

その甲斐もあってか、今となってはピエロを演じることはなくなったし、うつ病もほぼ克服した。

ちゃんと働けているし、結婚して嫁さんもいる。

から振り返ると、他人のご機嫌を取るために自分犠牲にするなんて、本当に馬鹿なことをやっていたなと思う。

やっと人間らしさを取り戻すことができたというべきか。

ただ、その一方で、人間関係に途方もない虚しさを感じるようになった。

あの頃の友人の中には、30を過ぎても未だに子どものような精神年齢の奴もいて、

久しぶりに会ったときに、そいつから度を超えた悪ふざけをされたので、

自分でも驚くほど感情的な態度で対応したことが、ここ最近2回ほどあった。

別にそいつとの友人関係を断ちたいと思ったわけじゃない。

人間でも最低限の礼儀必要だという当たり前のことを態度で示しただけだ。

だけど、そいつから突き付けられた答えは「友人関係を切る」だった。

そいつからしたら、俺が反抗的な態度をとったことが心底気に入らなかったんだろう。

そんなこと知ったこっちゃないし、それで友人関係が終わるんだったら仕方ない。

俺もそいつとの関係性を修復したいとも思わんし、何の後腐れもない。

ただ、その一方で、「人間なんて、多かれ少なかれ、こいつとそれほど大差ない」という虚しさを覚えるようになった。

思えば、俺に近づいてきた奴は、「こいつだったらイジメられる」と思ってたような奴ばっかりで、

俺がピエロを演じていたから付き合っていただけで、素の自分を出した途端に離れていくようなクソ野郎だろ?という目でしか見れない。

そうじゃない人がいるのも分かっているけれど、ピエロを演じなくなった今、人間関係に何の望みも持てなくなった。

2020-01-28

でも生きている

中学ときに、気の迷いで信号無視トラックに轢かれ生死の境を彷徨った。一命をとりとめ五体満足なものの、傷をおったし、妹に小さい弟を面倒見させる迷惑長期間かけさせてしまった。

今思えば、小さいときから自閉症傾向で、頭の中がファンタジーとの区別がつかない子だった。案の定転校先でいじめられ、妹にかたみの狭い思いをさせた。こんなろくでもない私を肉親の情だけで仲良くしてくれた妹に感謝しきれない。

当時はアスペルガーADHDと言った知識は広まっていなくて、学校も親も風変わりな生徒で片付け持て余していた。そして、人と馴染めない自分自身、幼少時は一人遊びで周囲を無視思春期差し掛かる転校時は周囲を強く憎み、社会人の頃には、母や妹に負い目をかけさせまいと思う気持ちで、自分を追い込んでいた。自分と基質が似ている父を憎んだことがあった。友達もいたけれど、自分より気弱や内向的相手には高圧的で、自分より気の強い相手には下手に出るクズだった。共通して言えるのは相手を一人の人間として尊重せず興味も持たず、青春時代暇つぶし相手しか見てこなかった。相手から離れられ、やがて自分からも離れた。かけがえのない時間を一緒に過ごすために、楽しくという気持ちがまるでなかった。

人といる時間楽しいと思えない、だけど人といるととりあえず自分も周囲も安心する。自分が人付き合いになにを求めているかからず場当たりに人と会う。なにが楽しいと思えるのか気持ちがついて行かないことも多かったし、その場でふさわしいふるまいを身につけることは覚えたけど、その分、強い相手にはNOと言えない性格になってしまった。相手の機嫌ありきになってしまったのだ。

立ち回る、ということだけで生きてきたから、人や物事に対しての興味なんて気が回らない。自分がどうしたいかより、どう振る舞うのが世間様的にOKかで頭が割かれ、過剰に反応するか、人の言葉額面通りに受け取りすぎて、あとで陰口を言われるか怒られるかだった。自分のいたらなさよりも、怒られるということに過剰に反応してしまい、それを避けるために、ミス隠しもするようになった。

人としての魅力がゼロだ。

もう少し早くに自分発達障害特性がわかれば、少しは生きやすかったのかもしれない。だが、今以上に昔は知的ハンディに過敏に反応していたころだったから、母も当時の自分も認めたがらなかっただろう。

中学ときのあの事故は、生きづらさを感じたとき衝動的な自殺未遂だったのかもしれないと今になって思う。

今、人間関係は最小限にして、仕事も極力感情を出さない、仕事必要以上に引き受けないようにした。ここは協力出来るけどこれ以上は無理という線引きもした。信頼出来る人物になる努力と好かれる努力は別物、どちらかといえば、後者は結果は伴わないことがよくわかった。

好かれる嫌われるに怯えた半生だった。好かれない人生意味はないと思い、結婚までしてしまったが、パートナーが、とことんマイペース人間なので、今までの好かれなければ人生や社交的にならなければいけない人生から距離を置けてほっとしている。

自分語りごめんなさい。

2020-01-10

留年たかもしれない。

単位取得して、ゼミ卒論仕上げるだけで卒業だったのに、提出日に出せなかった。すべて自己責任だと思っている。

大学で唯一仲の良かった友人は両親が蒸発して、妹を大学の、お金を捻出するために大学2年の時にやめた。大学3年になって一人で授業を受け始めた。知り合いはいたけど、一人で大学に行って、帰ってバイトだけの生活だった。元々、内向的性格で一人でもいいと思ってたけど、いざ本当に孤独だと毎日がつまらなかった。大学に行くのが毎日辛かったけど、3年生の時は何とか単位の取得はできる分には通った。4年生になって就活が始まって、就職先は見つかった。けれど一人で就活するのは辛かったし、キャリアセンターには通ったけど、一緒に頑張れる友人がいたら、もっと頑張れたと思う。

大学4年の後期に、ゼミ教授が変わり、非常勤講師になった。ゼミ教授が、好きで入ったのに悲しかった。非常勤講師になって、順調だった論文が書けなくなった。教授に言われて何とか書いてたけど、パソコンに向かうのが苦痛であったり、メールを見るのでさえ怖くなった。講師の方は良い人で自分心配してくれたけど、自分には合わなかったのかもしれない。

教授達の会議によって、留年回避できるかもしれないけど、指導教員非常勤講師のため、留年回避は難しいと思う。だぶん留年だなんだけど、留年したら学費と前期の休学費合わせて60万ほどかかる。バイトで貯めるしかないな。

2020-01-06

anond:20200105100330

全部読んでないけど車運転中の母親の様子とかまさに先日のうちと同じで驚いた

先日免許取りたてで同乗してもらったら隣で母親が「こっち」「あっち」「危ない」って金切り声で叫ぶから本当に注意削がれて交差点の真ん中で止まってしまった

それでも尚叫ぶから横道で生まれて初めて舌打ちして母親に「うるさい」って言ったらようやくちょっとかになった

こっちあっちで言われても分からないって言ったら「左右がすぐにわからないから仕方ない」だそうだ

しかたらこ世代女性仕様かもしれない

うちも昔から自分気持ちを言っても丸めまれる家庭だったか

成長して自我が強くなってくに従って家庭では喋らなくなった

幼少期は活発だったけど今は静かだから子供はどう育つか分からなくて面白いって母親は言ってる

しか年末年始になると情緒不安定になるのも同じ

最初は時期的なものだと分からなくて年末退職を繰り返したりした

クリスマスソングは単純に好きだから一年中聴いてたい

なんか最近毒親とかって言葉もできたし我々はそういうのに気付く世代なんだろうなと思う

年頃って事じゃなくて新しい価値観とかモラルかに気付く世代的な意味

歳も同じだし

でも一人暮らししてるんだから毒親もも関係ないだろ

こんな風に、自己愛に乏しくて同じ様な経験してる奴なんてその辺に沢山転がってる

お前は今回内向的に考えてしまったけど

その悩み外交的に考えると

彼女欲しいけど出会い無いって話

からお前は最終的に結婚相談所に申し込むって答えになった

おわり

2019-12-28

大学4年間は充電期間だったように感じる

「だった」と言ってもまだ大学生なんだけどね。今4年生。

かなり内向的性格をしていると思う。友達は少ないがちゃんといる。趣味インドアだし、運動苦手で体力ない。あと陰キャ関係いかtwitterでたまにバズる友達のことは好きだけど、出かけるとすごく疲れる。誰かと遊んだ後は休まないと回復できない。」系のつぶやきを見るとすごく共感する。

高校生まではバリバリ部活をしていたんだけど、大学に進学したらなんだか疲れちゃって。部活はもちろんサークルにも入っていないし、バイトもかなり少なめに入れている。勉強は割と楽しくやっていたけど、研究室に泊まるような忙しい感じではない(そもそも文系だ)。そして、友達ともほとんど出かけない。人と比べたら相当引きこもっている方だと思う。でもそれが楽しい。家でごろごろネットサーフィン、時々ゲームして、空想を書き出したりした。(空想小説にしてみようとしたけど断念した。小説を完成させるって大変だよね。)

から空想はよくする方だった。大学に入って時間とある程度のお金自由になってから映画をたまに観に行くようになった(基本は1人だ)。エンディングのその後や「自分がもし○○だったら…?」「AとBが敵じゃなかったとしたら…?」なんてことをよく考える。ある時はピカチュウ冒険に行ったし、ある時はニュート・スキャマンダーの助手になった。

美術館博物館に行けば(もちろん1人だ)、絵画が描かれた時代に思いを馳せたり、展示されている道具を実際に使っていた人たちのことを思い浮かべる。平安も縄文明治も、フランスアメリカイギリスもひとっ飛びだ。

と、まぁ自分は4年間こんな感じで基本引きこもってゲームとかネットとかして、たまに出かけて(友人らのキラキラしたInstagramからは目をそらしつつ)、ごくまれ友達と出かけてそれなりに楽しくやってきたわけなんだけど…

どうやら両親がすごく心配しているらしい。どうしよう。快適なごろごろライフがやりにくくなってきた。最近何かと「○○行かない?」とか「○○ちゃんと出かけなくていいの?」とか「彼氏とか…モニョモニョ」って言われるようになった。やっぱり親としては心配なのかな?

あーあ、気兼ねなくごろごろするなら漫喫行かないとダメかなぁ…。お金ないんだよなぁ。

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