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2022-07-05

酒井まゆ小花美穂のアシやってたことを隠してたって叩かれてた時期あったけど(恥ずかしいとでも思ってるのか?!恩知らずめ 的に)恩人がビッグネームであるほど、そして自分に自信がなければ言うガッツないのはわかる気がする。精神的にどんと構えてられない時期は余計なことで注目を集めたくないというか

まあ実際の意図とかはわからないけど

2022-07-04

[]7月3日

ご飯

朝:なし。昼:蕎麦。いなり。夜:ご飯味噌汁サラダたまご豚肉焼いたやつ。

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみ

スマホゲーもばかりだけど家庭用ゲームは遊ばないの? という感じのことを前にトラバで聞かれたので確かにと思い今日は家庭用ゲーム機の日。

○リトルノア楽園後継者

リトルノア楽園後継者という2Dアクションローグライクゲーを買って4時間ほどプレイした。

ノアという錬金術師女の子操作して入るたびに地形や敵や宝箱の中身が変わる遺跡に挑み。

面白いのがノア自身戦闘能力がなく、宝箱などで手に入れるアストラルという仲間モンスターみたいなもの使役して戦う戦闘スタイル

仲間モンスターと言ったがモンスター以外にも可愛い女の子やカッコいいお兄さんもいて見た目は華やか。

攻撃力近距離遠距離属性属性属性などのステータス的な違いだけでなく、攻撃方法千差万別で、ステータスはいいのにアクションの出が遅かったり、後隙が長くて使いづらいな子もいる。

さらに深いのが、これらのアクションコンボとして繋げることができるので、後隙が長い子の前に敵を吹き飛ばす子を入れたり、氷付けにして敵を動けなくさせたりと戦略も深い。

ローグライクというとシレントルネコポケダンはそれなりにやりこんでいるのでどんとこいだったのだが、RPGではなくリアルタイム操作要求されるアクションなので、過去経験特に役に立たなかった。(むしろ不思議のダンジョンの定石、攻撃と防御の強化でどちらかを優先する場面では防御を優先する、が意味なくて損した気分)

また僕は流行に疎いので知らなかったけど、インディー日本以外の国では割と流行しているジャンルらしくレビューを調べるとそういう指摘が多くあるみたい。

ただ、主人公ノアちゃん、そして相猫のジッパーくんのキャラクタ的な愛らしさが素敵だからいいじゃん。

前作にあたるスマホゲーはもうサービス終了していて遊べないのが残念。

絵が可愛いから操作してるだけでもほんわかする。

サクサク何度も軽く遊べるし、拠点を育てる要素もあるからいつかはクリアできそうだし。

お値段的にそんなにボリュームもないのだろうけど、クリアまではきっちり遊びたいな。

やり込み要素は、DLCが出るみたいだからその時に考えようかなあ。

2022-06-25

anond:20220625130640

これ思い出した


最近ハマっているのが、電車池沼を演じる遊び。徹底すればするほどコレが存外面白い

まず、細部にコダワる。靴はスポルディング

服はダサいジャージで、ウェアをズボンにインする。

演技の開始は電車に乗ってから車両に乗り込むと同時に、

満面の笑みを作る。嗚咽しながら、口をパクパクと開閉する。

すると乗客は俺が池沼であることを察し、車両に緊張感が走る。

俺は乗客の無表情を楽しみながら、適当な席に膝を付け窓の外を眺める形で座る。

「づぎは~じんじゅぐーづぎはーじんじゅぐー」  …できるだけ高い声で、精一杯演じる。

駅メロディーを口ずさむ。

その後、不意に座席を立ち上がり「ぅぅぅうああああああああああああああ!」と

叫びながら車両を全力疾走で往復する。

これには、乗客が他の車両に行くことを牽制する効果がある。

車両内の空気がどんどんと重く、気まずくなってくる。

ニ往復ほど叫び通した後、予めアラームをかけておいた携帯電話がなったので取り出し、

応答する。

はい。14時半ですね? ええ。…いいえ、とんでもないです! 

では後ほど伺いますので…はい、失礼します」

正常な人間の声色で答えた後、電話を切る。乗客唖然とした表情を

心ゆくまで楽しんだ後、再び池沼に戻る。

これを全車両コンプリートするのが今の俺の目標

2022-06-20

難病をもった私とアイドルマスターシャイニーカラーズと八宮めぐる

 八宮めぐるの担当Pです。今回は自分語りを兼ねて自分シャニマス、八宮めぐるとの関係からシャニマスの良さをお伝えできればと思います

私は筋ジストロフィー症という難病を罹っており、周りに恵まれた為に30歳までなんとか生活をしてきました。

 小中学校学校の協力と親、友人などの協力により地域学校義務教育を受けることができました。身体の変化もあり高校へは養護学校へいきましたが、そちらでは普通科高校と同じカリキュラムが受けられ、身体の障がいがある方以外にも臓器の悪い方や精神的に学校へ通うのが難しい方などが在籍してました。

 ただ自分では難病を持っているから周りの人とまるっきり違うとは捉えておらず、みんなより少し人の手が必要なだけだと感じております

まれついての楽天家なので色んなことがあっても前向きに取り組んで、ありのままやっていくしかない。といつも考えて(行動出来てるかは微妙)います

 そんな経歴と考え方で生きてきて出会ったのが八宮めぐるでした。事前登録によりひと目でこの子が気になるな~、と思い選択しました。wingコミュでめぐるが友達アイドルの間で揺れている際にプロデューサー選択肢「どっちも選んじゃだめなのか」と声をかけます。これは私の考え方に近く、環境ゆえにどちらかを選ばないといけない場面もあり、そのたびに両方をきちんと叶えるために最適な落とし所を探ってきました。

からめぐるにはこれを提案してあげたいと思いました。

 なんとなく触れていたシャニマスにどんどんとまれていき、チエルアルコ流星の、が実装されます

周りの反応といえぼ、多くは「めぐるは過去に傷ついた事があるのか?」「みんなとの違いを気にして生きてきたのか」などが上がりました。「魚の気持ちは魚にしかからない」とめぐるは言いました。どうしたいのかも、と続け、このときに思ったのはめぐるは魚に自分を重ねつつも、魚と自分が違うことも理解した上で、自分の心のあり方がわからなくなったのかなと思います

TRUEでは「色って心で見るんだね」というセリフが真に迫っていました。心の有り様で世界は変わると捉えました。

 みんなとは生まれつきの要素(ハーフであること)で自分の力では変えられない部分を持っためぐるにシンパシーを感じ、ますます彼女が好きになりました。

めぐるは生まれ持った性格でみんなが大好きで、そこにいる誰かにエールを送りたい、そんな子だと思ってます

 そんな中、star n dew by me実装、「選んだりしない、拒んだりしない、居場所自分で作るもの」それは自分が目指してきた姿そのものでした。そして真乃ちゃんの「すごくないめぐるちゃんでも一緒に居たい」というセリフに心打たれ、真乃ちゃんありがとうって思いました。

 違いを持った人間をここまで描けるシャニマスシナリオに感動しました。様々なアイドルたちがシビア現実に向き合いつつも、たしかにある優しさや思いを持って、繋がって、世界とともにあろうとするシャニマスが大好きです。

 そんなシャニマスに、めぐるに出会って、多くの人と繋がり(TwitterSNSなどゆるいつながりではありますが)今度は仲良くなったみんなと会いたいと思うようになりました。

めぐるとシャニマスのお陰で大切なもの出会えました。

 めぐるの言葉を借りると「何度だって春を待ちたい人と出会えた」

自分語りしましたが、私の身の上はなんでも良くて、八宮めぐるは魅力に溢れた天真爛漫な優しい子です。

どんなところにいても手を差し伸べてくれるめぐるはヒカリです。イルミネとしてみんなに輝きを届けてくれる彼女が大好きです。

優しい力強さでアイドルとして輝いてほしい。

2022-06-13

韓国好きの不思議

左寄りの人ってなんか韓国好きの人が多いイメージ

不思議なのは韓国のある映画を好きになった人がどんどんと韓国映画」を好きになったりする。

もう少し言うと「韓国映画」が好きになった人は

そのままK-POPアイドル好きになり、韓国料理好きになったりする。

韓国であればなんでも良いと言うか。

なんだろ、例えば俺は映画で言うとスパイダーマンシリーズが好きだが

からと言ってハリウッド映画全部を好きにはならない。

ハンバーガーはむしろ嫌いな食べ物

勝手イメージだが左寄りの人は自民党支配してる日本が嫌いで

韓国に「理想の国」を投影しているような気がする。

なんか宗教的なんだもん。韓国好きに狂った人って。

2022-06-12

庵野秀明展に行った。

庵野監督創作物が大量に展示されていたんだけど、

あれだね、大学の頃からすでにもうおかしレベルのものつくっててビックリしてしまいました。

例の庵野監督が素顔でウルトラマンの役を演じている作品とかって

もっともっとチャッチイものだって思いこんでたんだけど

とてつもなくレベル高いものつくってて脱帽してしまった。

しかにこんなものつくってたら大学に行く暇なんてなくなるな、と納得。

一方でその動画絵コンテが展示されていたんだけど、

それを読むと、そのコンテを全く再現できていなかったりもして

なるほど、こういうところがプロ仕事では無いとも言えるのだな、と思った。

 

庵野監督アニメーター時代原画も多数展示されていて

ああこれCGがない時代に描いたエフェクトなんだよね?って信じられない思いがする圧巻のものばかりだった。

ただ疑問を感じたのは、これほどのものが描けるのにどうして人間は下手、というと言葉が過ぎるかもしれないけど

どうして人間が描けないんだろう?と不思議に思った。

 

あと今更ながらアニメとか映画、って色んな人が参加して出来上がっているプロダクトワークなんだな、って実感できた。

もともとの庵野監督イメージがあって、それがどんどんと膨らんでいって完成度を増していく過程を一部垣間見える部分があって興奮しました。

2022-06-03

お嬢様言葉有用

Vtuberサロメ嬢の配信を見ていて思ったのだけど、やはりお嬢様言葉敬語には人の心を和らげる力があるんだな。

俺は強い言葉が凄く苦手で、ギバラ大人気だったように過激言葉で怒りを表明するほどウケるというV界隈の空気感に馴染めていなかったのだけど、サロメ嬢のそれは凄く良い。

「どけ!」ではなく「おどきになって~!」、これだけでかなり安心できるというか、かわいい気持ちが先に来る。

勿論、キレ芸を多用しないというサロメ嬢のスタンス問題もあると思うが、語尾が「ですわ」になり涼やかな高音になるだけでこれほど見やすくなるとは思わなかった。

お嬢様言葉絶妙フィクション性が現実との微妙乖離を生み出し、薄い膜で包まれ世界出来事として受容できるというのもあるのかもしれない。

この発見は何かに使用できるのではないかと思い、試しに日常生活で焦った時にサロメ嬢のようなお嬢様言葉思考するようにしてみた。

結論から言うと大成功だった。

道に迷った時、普段なら「ヤバいどうしよう、間に合わん、クソ、どうなってるんだマジで」と思うところを

「何もわかりませんわ~~!ここはどこですの~!?どなたかお助けになって!とりあえず警備員の方に道をお聞きするのですわ~~!!」と心中で叫ぶだけでめちゃくちゃ落ち着く。

お嬢様の自負というか、謎の度胸が生まれバンバン道も聞けるし、心中でありったけ叫ぶことで脳に多少余裕ができるし、活路が見えると「やりましたわ~~~~!!!」という気持ちになってどんどんとポジティブな方向に気持ちが動いていく。

まさか思考する言葉の体系(?)を変えるだけでここまで気持ちに差が生まれるとは。

ちくちく言葉はやめてふわふわ言葉を使おうというのもあながち間違いではないのかもしれないというか、びくびく言葉・キレ言葉をやめてお嬢様言葉を使うことは人生有用だなという発見だった。

サロメ嬢に感謝

2022-05-29

電車に乗る時に考えていること

私は必死になる人がとても苦手です。

といっても一生懸命やる人が苦手、とかいうわけではない。

ものすごくつまらないことに必死になる人が苦手なのです。

 

例えば電車に乗る時なんかに何故かその人のなかではラットレースが始まっていて、

列に並ぶという文明人の所作電車の扉が開くやいなや

かなぐり捨てて蛮族のごとく他人のカラダをグイグイと押しやりながら、

自分にとって」ベストポジションキープしようとする。

いや、まあ気持ちは分からないでもないけど、そんなに必死になってやることか?それ。

わたしがいつも乗る駅の電車終着駅まで乗っていても18分程度で到着する電車だ。

その間には大きな駅をいくつか通過するので乗客はどんどんと減っていく。

まり多少、不快な乗車位置だったとしても5分~10分のうちには解消される。

なのにだ。

毎日毎日決まったルーチンを黙々とこなすが如く、必死こいて電車に乗る人達、そういうのがものすごい苦手。

と同時にとんでもなくマイペースにちんたら電車に乗るような人ももちろん嫌(こういう人はあんまりいないけど)。

まあ、私は思想的に全体主義的な傾向を持っているのだとは思う。

個人ベストポジションよりも集団トラブルなく、各々にとってベストではなくベターポジションを見つけている形が一番しっくりくる。

そのために私がやや貧乏くじを引いてもまあそれはそれでいいか、と思えるタイプなのだ

明日の朝もそんなことを黙々とルーチンをこなすが如く考えながら電車に乗ると思う。

まらない人間だな、ほんと。

2022-05-11

最近読んだ小説と、BL雑誌

小説の方はBL無関係

『鯖猫長屋ふしぎ草子』(田牧大和

あらすじ

 舞台江戸時代下町、猫が一番威張っている長屋通称「鯖猫長屋」。猫描き絵師の拾楽は、故あってオスの美三毛猫サバとともに細々と暮らしていた。

 ある日、鯖猫長屋に一人の若い女性が越してきた。彼女の名はお智。独り身の若い女の独居なんて胡散臭いと、長屋の女達はざわつく一方、男衆はお智の美貌にそわそわ。ところがやはり、お智は厄介な事情を抱えていたようで、ひと悶着起きるのだった!

 

増田感想

 江戸時代小説を読むのなんてたぶん人生初なので、知らない単語が沢山あって、ググりの手が止まらない。そんなに長い小説ではないのに、読了まですごく時間がかかってしまった。でも、ここまで調べたんだから、もう江戸時代小説どんと来いや! って感じだな。問題は、私の記憶力が物凄く悪いってことだけど。

 長屋に表と裏があるなんて知らなかった。時代劇に出てくる貧乏長屋は「裏長屋」なんだな。なるほど。

 江戸時代ハートフル人情物かと思って読み始めたら、なんか思ってたんと微妙に違った。猫のサバのいばりん坊具合が想像の斜め上を言っていた。飼い主の拾楽に対するあしらいが杜撰でどS。つよい。そして猫なのに何でも解りすぎぃ。リアル寄りかと思ったら幽霊は出てくるし、拾楽はただのうらなりかと思ったらなかなかのチートぶりだし、成田屋旦那存在自体浮世離れ感がすごい。

 ふつう下町人情が挟まってきつつ、ハートフル人情物とは思えない少年漫画的な活劇シーンがあったり、まあ退屈はしなかった。

 登場人物のかけ合いがメインで、情景描写はほぼ死んでるぶん、知らない単語が頻出するとはいえ、頭をパァにして楽しめた。

 人気シリーズだったらしく、図書館文庫本10巻までずらりと並んでいたから、後で続刊を読んでみよう。


ボーイズラブアンソロジー Canna vol.83』

 今回はたまたま急展開な作品が多かった。そして人気作のいくつかが連載再開されて豪華な感じだが、全部で11作品しか載っていない……。私がこの雑誌を買い始めてそんなに長く経っていないけれど、今までで一番掲載作品が少なくないか? 大丈夫なのかCanna……。

とりま順番に各作品感想のみ。


シャングリラの鳥』第15話(座裏屋蘭丸

 前々回から主人公アポロもフィーもそれぞれ人知れず悶々と悩むばかりなので、ちょっとストーリーが中弛んでいる印象かも。その前の話(2巻収録分)がかなり盛り上がっていたので、落差が激しいというか。(単行本でまとめて読むぶんには気にならないほどの弛み感かもしれないが)

 で、やっと二人が劇的って訳でもなくベタに再会したのだが……、おや、なんだか道を外し始めたぞ。それはやっちゃダメなんじゃなかろうかという事をフィーが思いつき、窮状に陥って元気のなかったアポロがずるずると引き込まれしまった。

 テンションダウンしたところからこの流れは、楽しんで読めるかどうか微妙だ。共感力モラルガン無視力を試されつつあるのかもしれない。じつに不安だけど続きが気になる。


ブランクコード』第2話(サノアサヒ)

 うーん、第一印象よりは悪くない。でもいいともえんなあ。雑誌推し作品のついでに読むぶんにはいいが、前情報無しで単行本を買って読んだら、膝から崩れ落ちそう。バンドマンBLが好きなら他をあたった方がいいと思う。『ギヴン』とか。

『積み木の恋』第4話(漫画 黒沢要/原作 凪良ゆう)

 原作小説が読みたい!

『ロングピリオド』(古矢渚)

 グループ交際回。すっごい、王道少女漫画だなぁ。毎回読んでそう思う気がするのだが、王道過ぎてさっぱり記憶に残らないので、第1話どんなんだったっけと思って読み返した。王道の第1話だった。王道から一歩たりとも道を外したくない少女漫画好きの人にはおすすめできる、たぶん。

『嘘つきな愛を買う――オメガバース――』第7話(ポケラふじ子)

 前回までずっと、ドロドロな昼ドラみたいな鬱展開が続いていたので、主人公の悠生が可哀想過ぎて読むのが辛かったのだが……。

 うひょーー!! ついに悠生がブチキレたwwwwww しかも、ぷっつんした時の心の中の第一声が、

「くっっ……さいな」

(※攻めの恭悟が他所のΩの匂いをぷんぷんさせて帰宅したので)

 って最高wwwww

 キレにキレて反撃に出たところで次回に続く。頑張れ悠生ちゃんwwwww

 しかし、悠生のモノローグで、元々自分はこういうキャラじゃなかったなどとあり、えっそうだったっけ? と思って第1話を再読。すると、子供時代の悠生は確かに成績優秀スポーツ万能で自信に満ち溢れていたようなのだが、第1話冒頭、恭悟と婚約した時にはすでに、昔の面影など全く残っていないほど暗いしもべ的なキャラになっていた、とのこと。恭悟は自信満々時代の悠生に惚れ込んで、多額の結納金を積んでまで悠生を手入れたのだが?

 あれれぇ、これってもしかしてハッピーエンドの予感じゃない???



侵略! 宇宙ネコチャン!』第8話(元ハルヒラ)

 はぁ、ネコチャンは癒し……のはずなのだが、今回はピリピリ回。いまぢの元同級生女子がほづつみを陥れた性悪サイコ女だと判明し、温厚ないまぢがガチギレ。こわい。しかし、ネコサンの正体が宇宙であることが何ら関係ない感じの展開で盛り上がってしまうのか? それはなんか微妙だ。


スリピングデッド』第10話(朝田ねむい)

 あぁ……私の最推し作品……。どうやら次回が最終回の模様。学生時代回想回、温泉回、頑張ってほにゃらら回と、エモーショナルな話が続いていて、主人公佐田ゾンビ間宮マッドサイエンティストだということを危うく忘れかけそうになっていたところ、今回は冒頭からふつうにに二人で殺人を犯していた。

 めっちゃ突き付けられてからの急展開きた。本当にこの漫画、次回で終わってしまうの……?

 学生時代回想回の盛り上がりがあまりにも凄かったために、最終回が尻切れとんぼになったらやだなとビクビクものでもある。しかも今回のラスト、すごい引きが強いし。どんな最終回になるのかなあ。佐田間宮が実にいいキャラをしているので、終わってしまうのは残念なんだけど。

BLACK BLOOD』第8話(琥狗ハヤテ

 思ってたんと違うー! 全然ハードボイルドじゃないー! と衝撃を受けてから、もう7話も過ぎてしまった。今回も絵柄がハードボイルド恋愛漫画だった。すごくほのぼのとしていた。今回のCannaは全体的に不穏展開が多めの中、この漫画けがほっこりしている。まさかこれに癒される日がくるとはね……。

『ジャルディニエの愛した毒花』第15話(椛嶋リラコ)

 これもまた衝撃の展開。手に汗握っちゃうな……。ネコ獣人達がただのネコ獣人ではなかったと、初めて知った。


石橋防衛隊公認)』第8話(ウノハナ

 かなり久しぶりの本誌再登場。ちなみに、『石橋防衛隊個人)』の方はpixiv漫画無料で読めるはず。

 今回も某衛大ネタ盛りだくさんというか、もはや某大が舞台BLというよりは某大漫画となっている気が。今回も国分寺榛名は頑張っていた!


ひだまりが聴こえる――春夏秋冬――』第6話(文乃ゆき

 私は至極興味がないのだが、このシリーズ商業BL漫画の中ではとても人気がある。何故そんなに人気なのか、読んでもいまいちからないのだが、少女漫画王道みたいなところがよいのだろうか。

 今回も私にはわからないが、これが人気なのか……と思って読了


 あれ? なんか一つ足りないような? と思ったら硯遼先生の『MADK』が休載だった。次が最終回らしい。

 次回は『コントラスト』のitz先生の新連載が始まるらしい。『コントラスト』もすごく人気のある作品だ。まあ好みではないがわからなくもない。確かpixiv漫画無料で読めるはず。『スリピングデッド』が終わって『MADK』も終わるとなれば、新連載が1、2本始まっただけでは間に合わないと思うが。誰か推し作家さんの連載が始まらいかなー。

2022-05-10

Twitterなんぞをよりどころにはしたくないのに

田舎で育った私は、インターネットで「東京ゲイが住みやすい街」という情報を見ながら、東京に対するあこがれを募らせていた。

大学入学とともに上京したとき、めくるめく東京生活が待っていると信じて疑わなかった。


ところが、ゲイ社会ルッキズムが異様に幅を利かせている世界だった。

それは実社会でも同様だが、一方でそれを否定する土壌も整っている。とはいえ悲しきかな、未だにルッキズム批判するのはたいてい女性、もしくは女性意見同調する男性だけだ。

男性だけのゲイ社会は、まさしくホモソーシャル的であり、叫ぶのは表面上の差別撤廃だけで、自浄作用は一切ない。ゲイ差別するヘテロ批判することは許されるが、ブスを笑うイケメンは未だに許されている。

そしてルックスも、それを補う話術も欠けている私が東京飲み会に行ったところで、友達ができるはずもなかったのだ。


そんな私でもゲイ生活を楽しめる場所があった。mixiだ。

文字だけのコミュニケーションゲイと関わっているだけで、会ったこともないマイミク一方的に”友達”と認識し、私もゲイ社会の一部なのだ自分を騙すことができた。

しかTwitterの台頭により、mixiはどんどんと廃れていった。

マイミクだった人たちがどんどんとログインしなくなる中、私にとって唯一のゲイとの接点、つまり私にとっての”社会であるmixiを捨て、新たなコミュニケーションツールに移るのはとても怖かった。


それでも私はTwitterを始めた。私は私をまだ諦めたくなかった。一人で社会に取り残されるほうがよっぽど怖かった。

とりとめのないツイートを続けているうちフォロワーも少し増え、なんとかTwitterに慣れた私は、相変わらず文字だけのコミュニケーションによりゲイとしてのアイデンティティを保っている。

結局mixiからTwitterに場を移しただけだった。

上京から15年も経ったのに、結局なにひとつ変わらなかった。

時々飲み会に参加したところで、気の利いたことの一つも言えず、友達もできないままだ。

それでもTwitterがあればそれでよかった。会ったこともないフォロワー一方的に”友達”と認識し、私も社会の一部なのだ錯覚できた。

たとえリプライがなくとも、いいねをもらうだけでコミュニケーションをとれた気になれた。

フォローフォロワーも1000にも満たない小さなアカウントでも、私にとって唯一の居場所なのだ


しかし、Twitter依存しすぎたのか、落ち込んでしまうことが増えてきた。

昨日まで「いいね」をくれていた人からフォローを解除されていた、何度か絡みのある人からリムブロされていた、たぶんこの人からミュートされている、最近あの人からいいね」がない、エアリプ自分への悪口に聞こえる、嫌いなタイプツイートをしているだけでその人のことを嫌いになってしまう。

こんな高校生みたいなことで落ち込むなんてあまりにくだらないとわかっていても、社会から拒絶されたような不安で泣きそうになってしまう。

フォロワーは私のとって”友達”なので、フォロー解除は友達一方的に縁を切られたのと同義なのだ


からといってメンヘラツイートするわけにはいかない。さらフォロー解除されるかもしれない。”社会的な”ツイートを心掛けないといけない。

たかTwitterだが、私にとってはここが唯一の”社会”だ。タイムラインを見るのは義務であり、ツイートするのが唯一のコミュニケーションなのだ


本当はもうTwitterなんてやめるべきだ。落ち込んでまですることじゃないとわかっている。

いいね」をくれる人はいても、リプライをくれる人はほとんどいない。ときどきリプライをもらったところで、気の利いた答えを返す余裕もない。

それでも、やめたくてもやめられない。社会の一部でいたい。私はまだ一人になりたくない。

こんな三十代になりたくなかった。

2022-05-04

旧ソ連渡航能力

ロシアから戦争を仕掛けてくるとか中国がどうしたとか耳にする。

70年代80年代にも旧ソ連北海道侵攻がよく話題になった。

戦争危機を声高にわめく人達がいるのだが、

ある軍事関係専門家

ソ連には、十分な兵力渡航させる能力も、船もない。

たとえ一時的に、一部の軍がわたっても、戦線を維持できないので恐れずにたらず。

千島や択捉を獲られたのは終戦時の混乱のため。」

とぴしゃり。


現状も同じどころか、旧ソ連時代以下なので、報復措置としていくらミサイル攻撃があるぐらいで、

北海道だろうが沖縄だろうが、攻めてくるだけの能力はないよ。

こっちは、ビビらずにどんと構えて、やれるもんならやってみろぐらいでちょうどいいはず。

ここぞとばかりに、知ったげに声をあげる自民党バカさ加減と知識の無さにあきれる。

2022-04-20

家事育児に協力しすぎた結果、妻が社会人的に無能になってしまたかもしれない。

なんか、子育て周りの増田記事があふれてて、ちょっと書きたくなった。

若干、年齢周りをぼやかしてるので、年数換算がおかしくなってるところがあるかも。

 

私も妻も40代結婚もうすぐ20年。子どもは二人で下の子中学生

 

妻はもともと手に職系の仕事をしていて、僕と結婚前後会社に勤めていた。ただ、この時期、景気や雇用環境の悪さもあって、正社員にはなれず契約派遣形態のほうが多く、収入は安定していなかった。

そんな感じだったこともあり、妻は妊娠を機にいったん仕事を辞めて家庭に入ることにした。

産前産後の体調があまり優れておらず、疲れやすくなっていたこともあり、おそらくこの判断は間違ってなかったと思われた。

子ども保育園に入れるのではなく、幼稚園に入れて専業主婦として暮らすことに。とはいえ別にお受験などに夫婦ともども興味はなく、学校ふつう公立小学校だが。

 

の子小学校に入ってしばらくたち、ある程度余裕ができたため、妻は仕事の復帰に向けて準備を始めた。

最初は、復帰に向けた慣らしと新たなスキル取得のためにアルバイト的に仕事に入り、数年前に正社員登用に向けて就職活動をはじめ、エージェントも使って、いったん正社員登用もある契約の形で入社した。

 

しかし、最初のところで人間関係があわずパワハラ的なことに遭遇し、1年程度、僕に毎日1時間程度の愚痴を言いながら働いた結果、仕事を辞めて転職することに。

ところが、次のところも上と人間関係の折り合いがつかず(どうも、間に10年くらいブランクがあるので、いわゆる年下上司になっているようだった)やはり、数か月、僕に愚痴毎日1時間半程度吐き続けて、最終的に退職した。

そこからさらに都合3社ほどに就職したものの、全部退職しかも、就職からやめるまでにスパンが徐々に短くなっていて、一番直近は、試用期間が終わったところで、先方と話し合って退職してしまった。

おそらく、ここまでの間に私が彼女から聞き続けた愚痴LINE原稿用紙100枚分、ヒアリング時間で累計3か月分くらいになるのではないだろうか。まあ、それはどうでもいい話だが。

 

いずれも、基本的には人間関係の折り合い、特に上司や先輩との折り合いがつかないというパターンのようだ。これには、致し方ないところもある。彼女出産前に仕事をしていた時代は、派遣契約ばかりだった(団塊の世代でつっかえていて、人余りになっていた)のが、その後10数年の間に雇用環境が変わり、その期間に粘って仕事を続けていた人は正社員になり業務の中で上になっていった。つまり、今、正社員でいる人たちはサバイバーであり、スキル的にも10年以上磨き続けてきた人なのだからブランクがある妻とは仕事の仕方や仕事に対する認識に差が生じることもある。その一方で年齢は妻と同等か少し若いくらいがほとんどなので、上も妻も関係をうまく作るのが難しかったのかもしれない。業界に関する掲示板などを見ると、職人的な人が多く、パワハラに近いことをまかり通りやす職場もあるらしい。

 

そういう意味で、妻は引きが悪かった、もしくは職場を見る目がなかったのかもと思い、毎度、愚痴を聞きながら(最長で2時間半となっていた)応援していたのだが、ある時、たまたま、妻の担当エージェントと話をする機会があった(妻の不在時に自宅に電話がかかってきた)かなり色々苦労もかけているので、申し訳ないと思いつつ、彼に軽く聞いてみた

「色々ご迷惑をおかけしておりますが、正直、なんでいつもこんなにトラブルに巻き込まれやすいんでしょうね、時期が悪いみたいなのもあるんですかね」

そうしたら、彼の返答が僕の想定外すぎるものだった。それは、社会人経験の長い自分からすると、あ、これ、職場での関係悪くなるわ、自分職場にこういう人がいたら、ちょっと厳しいわ、というものだった。

 

彼の返答をそのまま書くわけにもいかないので、箇条書きで要点を書くと

上長とのコミュニケーション全般に良くない

職場ルール自分を合わせられない

自分スキルの足りなさを改善しようとしない。

自分スキル職場のやり方に合わせようとしない

仕事上の相談の仕方がよくない

謝罪ができない

といったことがあるらしい。常に全部が発露するわけではないが、いずれか複数が発露することで、職場内でトラブルが生じるらしい。

その結果、妻の転職回数がどんどんと増えていくらしい。逆に言えば、エージェントさん本当に苦労かけてたんですね、よく妻に付き合って新しい仕事を持ってきてくれてましたね。俺だったらもう紹介できないと言って、数年前に見限ってましたわ。申し訳ない。

 

ただ、妻は出産前の仕事の仕方はこんな感じではなかったように思う。その時代仕事仲間とは今も付き合いがあって、電話したり、コロナ前なら外で飲み会をしたり、今ならリモート飲みをしたりしている。ところが、出産後の職場では、まったくそういう友人はできていないようなのだ。多少付き合いがあるのは、仕事で直接の利害関係のない部署のみ。

で、なんとなく、思ったのは、育児中の僕の彼女への協力の仕方が悪かったせいで、そういう風になっていったのではないだろうかと思うのだ。

 

上長とのコミュニケーション全般に良くない

 妻の愚痴の中には、明らかに上司に対してなめてかかってるところがあった。例えば「○○さんは、ずっとこの仕事しかやってきてないから、狭い世界しかしらなくて人への当たり方がきつすぎる」とか「××さんは独身から子どもがいる人が都合を振り回されることがわからない」とか… 

 あ、書いてみるとひどいなこれ。で、これをさすがに直接は言わないものの、そう見える態度や言い回しですることで、上長との関係悪化することが少なくなかったようだ。

 でも、こういうのを「そういう属人的属性否定するのは良くないと思う」とたしなめられなかった自分がいる。なんとなく妻のストレス発散を愚痴をきいてやることで解消できるなら、それでいいと思って聞き役に徹していた。

 そもそも、妻がいわばママ友や隣近所くらいの世界で暮らさせず、もう少し早めに社会復帰させた方がよかったのではと思わなくもない。また、妻はステレオタイプへの偏見がどうも強いようで、「■■は□□でないといけない(orで当たり前)」みたいな言動をよくやるタイプで、子ども最近(というかこの数年)辟易して疎ましく思うことがあったようなので、子どもとの関係もやや悪化気味なのもよくない。

 

職場ルール自分を合わせられない

 例えば、有休のとり方は職場によって違う。2週間前に申請しないとならないところ、比較的緩く取れるところ、人員メンバー調整は各人でやってから申告するところ、上長が調整するところ、、、 それを妻は割と緊急の用事とか体調不良とかで、他者配慮なく消費するらしい。子どもの何とかとか理由をつけて。そのほか、仕事上のこまごまとしたルールに割とルーズだったらしい。

 その辺も僕が割と家事育児ができるのと、有休仕事上取りやすい、リモートワークで調整がつけやすいといったことが増えたので、彼女が体調が悪かったり、仕事が忙しかったりしたときに僕が変わって家事育児をやってしまっていたので、その辺の他者への配慮の仕方を忘れさせてしまったのかもしれない。(その割には、彼女PTAとか全部断りに断りまくってたんだが)

 

自分スキルの足りなさを改善しようとしない。 

自分スキル職場のやり方に合わせようとしない

 これは10年程度のブランクがあったのでしかたないかもしれない。

 職種特定されたくないので、すごくぼかして書くと、AからDを作る場合、A→B→C→Dの手順が多いんだけど、Bはしなくても良くてA→C→Dのところも普通にある。Bは正確性を期すためには必要くらいの感じだが、やるとコストがあがるし、B→Cのロスが出るのでやらないところが多い。でも、職場によってはBをやらないとならなくて、Bをやってエビデンスを残すことが求められてるところもある。逆にBをやってはいけないと決めているところもある。

 妻はこういうのを割と無視して、経験ノウハウかに準じてやってしまうらしい。その結果、A→B→C→Dのところでは、Bが無いと怒られるのに、なんで、そんないらないものをやるんですかと逆切れしたりするらしい。そして、業界的に10年進んでいるのに、その間のスキルアップが追いついておらず、なんか、仕事のやり方が雑であまりよくならないみたいな評価になってしまうらしい。

 これも、何気に自分家事サポートの仕方に問題があったようにも思う。妻は割と説明書とかを読まないで使いながら覚えるタイプなので、新しい電化製品とかは僕がまず説明書を読みながら使い方を覚えて、それを妻に手取り足取り教えるみたいなやり方が多かった。それでも、覚えてくるとどこか使い方が適当になってくる。けれど、まあ、後で僕が戻したり治したりすればいいかというので、僕としてはそれについてどうこう言ったりしなかった。細かい話だが、シャンプーリンスが切れたときに、両方を詰め替えたら、間違えてあべこべにいれてしまったので、僕が後から上にマジックシャンプーのところにリンスリンスのところにシャンプーと書いたこともある。こういう間違いをやっても、妻はあまり気にしない。逆に指摘すると、自分は忙しいんだとか自分はわかるからいいんだみたいな怒り方をする。なので、いつからか僕の方で間違いを指摘することはなくなって、淡々と治すようになっていった。

 

仕事上の相談の仕方がよくない

 もしかしたら、これが一番よくないかもしれない。妻は仕事でわからないことがあると、人を呼びつけて尋ねるらしい。それを聞いて、正直、僕は引いた。おもわず、なんで?と声に出てしまった。

 どうやら、手元で操作しながらわからないことが出たなら、そのまま教わりたいかららしいのだが、別の人は別の人で作業してるんですよね、それをなんで呼びつけるんですか? そりゃ、いくらやさしい先輩や上長でも何度もされたらむかつくわ。で、逆に先輩や上長が妻を呼びつけると明らかに「○○の作業を中断してるんですが…」みたいな不満を言ったり、言わなくても顔に出すらしい。ああ、ダメだわ。それ。

 でも、それ、実は心当たりがあるんだ。産前産後の体調が芳しくなかったので、なんとなくその時期、妻が自分のところから動かないで、○○をして、××をとってみたいなお願いを聞いて僕から動き回るみたいなことをやっていたのが、今も続いているんだ。例えば、寝室のベッドにいて、居間にある何とかを持ってきてと言うのも、僕を寝室に呼びつけてお願いする感じ。僕がごはんを作ったときには、妻のところに呼びに行くけど、妻がご飯を作ったら、大声で出来たよーというだけで、その声が聞こえたのかどうかは特に気にしない感じ。子どもに対しても同じで、子どもの部屋にいって、何をしろとオーダーせずに呼びつけてオーダーする。たぶん、これが癖になってるんだろうなあ。良くない。

 

謝罪ができない

 そして、なんとなくわかってたんだけど、やっぱりかというのがこれ。自分に否があるとき彼女場合、1割謝罪9割弁解みたいな感じなのだが、それが職場でもそうらしい。社会人場合、逆のほうがいいんだよなあ。家庭だったらまあ、それでも何とかならなくもないんだが、そろそろ、子どもたちの信頼もさがってきてるから、どうにかしたい。

 

上記の要因を見ていくと、なんとなくこの10年程度の家庭での育て方みたいなのが、悪く表に出てきてるきがするんです。とはいえ、これを僕が普通に指摘するの妻は聞き入れなさそうなんだよなあ。

なにせ、妻の口癖は「増田くんは、私の業界の慣習やルールはわからないだろうから」なんだよ。なので、最初のころはいくつかそういう要因はないのかと尋ねてみたんだけど、聞く耳なかったんだよな。

 

はあ、どうしようかねえ。

2022-04-13

MMDって凄かったなぁ

未だに現役だけど

ダンス動画に特化してるけど、もっと簡単に誰でも使えるようになったら創作界隈が革命起こすと思う。

漫画特化のコミPo!ももっと盛り上がればよかったんだけど、いまいち流行らなかった。

3Dモデルって有志が作って無料配布とかしてたけど、NFTとかにしたら、3Dキャラ使ってる公式だったら普通に販売もできるし。

二次創作したモデルやら背景(というか空間?)やらがBCに乗った時に一時創作者にまでは利益回せないだっけ? それはそういうプラットフォーム作るなりなんなりで(似たようなのはすでにできてる)クリアできそうだし。

流行ればオリキャラを作って売る人も増える。

安く手に入るモデル使ってよいストーリー作ってお金稼げたら、専用のモデル発注できるようになるし、今まで一部しか収益化できてなかった電子創作世界がどんどんと広がっていく気がする。

5年か10年か。

色々芽は出てるからどっかが覇権とるなり、3つ4つのプロジェクトガンガン競い合うみたいな感じで発展していけばいいなぁ

anond:20220413000549

2022-04-02

メンヘラツイフェミ虐待してさら過激化させるのと、理解のある彼くんを召喚してメンタル回復させてフェミニズムを否定させるの。どっちが胸糞か考えてる。

前者は救う人がどんどんといなくなってシンプル可哀想後者はメス堕ち的なゾワゾワ感はあるけど多分本人たちは幸せ

2022-03-27

anond:20220327042220

マスコミの取り上げ方がそれだな

あと、竹島尖閣など似たような話題があって、韓国中国話題を悪目立ちさせてヒートアップさせてくるし、次に問題になるのは米軍基地問題になるから、目につく優先順位どんと下がるんだよな

ネットでも、竹島尖閣話題をボソっと持ち出すと、左翼属性のある人がキレだすけど、北方領土話題を持ち出した時には反応が無いのもしばしば

これは日本人の関心を引き出せないロシアの弱みの現れなんだよ

2022-03-21

新しいFormula-1シーズンが始まった。

 

今年は車両規制するルールが大きく変更されたことで、

去年から引き継がれた要素がほとんどない全く新しいマシンによる未知のシーズンスタートである

 

車両ルールの変更の狙いは接近戦を可能にすることを目標になされた。

昨年までのF1マシン規約のなかで究極的に空力性能を高めた結果として、

非常に空気の流れに対して繊細であり且つ

そのマシンが通過した後方に非常に乱れた気流を発生することから

車同士が接近するようなドッグファイトが難しいマシンとなっていた。

そういった要素を排除してレース本来の魅力である抜きつ抜かれつを可能にするようなマシンへと

変革するべく新しい規定は規格(Formula)されたものだ。

 

第1戦が終了した段階での評価としては規約改定の狙い通りに

昨年度までと比べて車両同士が接近することはかなり容易になったようだ。

昨年までなら前方のマシン後方に車両位置させるとダウンフォース(車を地面に押し付ける力)が

(前方車両の乱気流の影響で)抜けてしまF1ドライバー技術を持ってしても

コース上にマシンを留めるのが非常に難しかったもの今シーズンは下位カテゴリー車両のように

不用意に接近しても大きな影響を受けることな走行が出来るようになっているようだ。

車としての気難しさ、繊細さが大幅に低減したような印象を受ける。

これはまさに規約改定の目指した部分であり、その部分では大成功であると言える。

ただ、これがイコールとしてレース面白くする要素として働くのか?といえば未だ未知である

 

昨年度までのマシンは非常に繊細で気難しいマシンであった。

が、ゆえにドライバーコントロール能力が大いに発揮される部分も大きかった。

しかし、今シーズンマシンはその安定性ゆえにマシン本来能力以上の能力を発揮させる幅が縮まったような印象も受ける。

無難に無理せず走らせるのが最速の方法であるようにも見受けられる。

言い方を変えると最速のマシンを持ってさえいれば無難にまとめれば勝ってしまうのでは?という疑問がある。

途中経過として多少の順位の変動はあっても結果として車なりの順位へと収斂されていくのではないだろうか?

最接近が容易であれば早い方の車が勝つのは当たり前のことになるのだから

 

まだ1レースが終わったのみの状況で、

これから車両もどんどんと進化するし

新車両の特性理解していくことで

各チームのレース戦略も大きく変化していくとは思うのでなんとも言えないが

それでも今シーズンは接近戦が増えてオーバーテイクもそれなりに行われるが

意外と結果は平凡で平坦なレースが増えるのではないか?という疑問がある。

2022-03-13

anond:20220313111334

ネトウヨミにとって気に入らない言説は全て「リベラル」で纏められ

集団恫喝存在ごと叩き潰し、表を歩けなくすることで一時の心の安穏を得ている

ネトウヨ一人一人の中で「リベラル」の定義範囲はどんどんと

肥大化し、その肥大化した「巨悪」と闘う為に

同じような思考パターンを有した仲間達と徒党を組む

ネトウヨ集団内でエコーチェンバーが進んで先鋭化

「僕たちネトウヨの気に入らないこと口にしたら表歩けなくなるから」と

平然とデマ中傷偽計業務妨害脅迫罪相当の行為を繰り返す

 

 

ですね。わかります

anond:20220313103024

リベラルフェミニストある意味幸せかもな

世の中を「リベラル」と「ネトウヨ」に雑にカテゴライズして、

リベラルにとって都合の悪い事は全て「ネトウヨ」のせい。

深く洞察する過程に至る前にブレーカーが落ちるかのように

思考停止すれば原因究明や責任追及、反省改善といった

頭を使う類いの苦行を行わずして一時の心の安穏を得られる。

リベラル」一人一人の中で「ネトウヨ」の存在はどんどんと

大きくなっていき、その肥大化した「巨悪」と闘う為に

同じような思考パターンを有した仲間達と徒党を組む。

リベラル集団内でエコーチェンバーが進み思想が先鋭化する。

ついていけない人間は篩い落とされて集団純化していく。

ここまで来れば現代理想郷の完成。

陰謀論者や差別主義者はある意味幸せかもな

世の中を「私達」と「奴等」に雑にカテゴライズして、

自らにとって都合の悪い事は全て「奴等」のせい。

深く洞察する過程に至る前にブレーカーが落ちるかのように

思考停止すれば原因究明や責任追及、反省改善といった

頭を使う類いの苦行を行わずして一時の心の安穏を得られる。

「私達」一人一人の中で「奴等」の存在はどんどんと

大きくなっていき、その肥大化した「巨悪」と闘う為に

同じような思考パターンを有した仲間達と徒党を組む。

「私達」集団内でエコーチェンバーが進み思想が先鋭化する。

ついていけない人間は篩い落とされて集団純化していく。

ここまで来れば現代理想郷の完成。

33歳の僕たちについて

僕たちは生まれながらにして不幸だった。

僕たちに希望が語られるときはいつも建前だった。

物心がついた時には経済成長など実感できないほどなく、平和のみが幸運にも固定されていた。少子高齢化無責任押し付けられ、いつも年金説明では僕たちが下で、いっぱいの先人が上に伸し掛かる絵を繰り返し見せられた。

小学生のころには阪神淡路大震災があり、生活不条理に突然破壊されることを知った。

オウム真理教天災だけでなく人災があることを教え、それを報道するテレビには頭のおかしい人をいじめることの楽しさと正しさを刷り込まれた。

学校はいじめがあっても誰も救ってくれなかった。子ども大人も誰も責任を取らずに済んだ。

どう大人を信じようと努めても、彼らの正しさの裏にある保身だけが形を濃くするだけだった。

いじめ学力低下、キレる十四才、僕たちだけが責められている気がした。勝手に「ゆとり」を与えられ、数年後には「ゆとり」だとバカにされた。

ノストラダムスの大予言も二千年問題世界を無くしてはくれなかった。変わらないんだ、という陰鬱な気分を虚構ごと生活に仕組まれた。

社会に参加するまでの過程で、どんどんと多様性という理想が叫ばれるようになっていった。でも現実はまだそう出来ていなかった。ゆとり教育でも、AO入試でも、新卒一括採用でも、実験最前線で僕たちは消費された。

社会の正体に近づくほど、実験甲斐なく何も変わらずに、大人たちは利権を固定させようと頑張っていることがわかった。かつて多くの若者たち理想主義が現実主義に敗北し、僕たちの生活には既に革命の「か」の字すらなかった。

センスが良いとされる大人は肌触りの良い冷笑諦観で、理想から現実からも逃げているだけだった。

芸術に届くわけではないわずかな詩情の中に逃げ、丁寧な暮らしとやらで現実隔離しただけだった。雑草も食えるらしいと、何も新しくない発見雰囲気の良い雑誌で語った。

とにかく真っ当ではなかった。僕たちには老朽化した線路と駅が残された。

いつかみんな死ぬ、くらいしか希望はなかった。僕は、小学校四年、五年と苦労したあとに六年生になったときのような開放感を待っていた。

インターネットは唯一僕たちに与えられた現代的で民主的革命だった。僕たちは最前線に立つことを初めて喜んだ。僕たちが社会実験していた。大人の腕の中で揺らされるのではなく、自らが世界開拓していた。

過去日本では文学学生闘争に向いたであろう若者の活力がインターネットで遊ぶことに費やされた。情報の波をサーフィンしていた。

けれどアナーキズムなど思想と呼べるほど突き詰められてはいなかった。脱法とジョーク、たくさんの知識組織化しない雑多なカオス世代や日陰者の雰囲気ベースとしてただ在った。

東日本大震災とき、僕たちは初めて大きな波を感じた。世界ごと変えてしまおうというワクワクがあった。

ネットから始まる民主化現実世界にも網目を伸ばし、キレイ情報を伝播させることを夢見ていた。

実際のところ我々には思想がなかった。正確には思想が育っていなかった。長い間の自己否定カオスたちの団結は思想形成させなかった。

論壇はインテリっぽい動きに酔っているままで、ほとんどの人間責任を背負おうとしなかった。

大衆は十分なリテラシーを持っていなかった。目の前の文字自分を騙そうとしているかだけを考えていた。

もちろん先行者と同様に誰も責任を取りたがらなかった。波は結果的芸術の一部分だけに還元された。

僕たちの革命は、革命という皮すら被れずに失敗した。あの頃目立った人間たちのどれだけがまだ実際に社会有効なことをしているのだろう。

僕たちは生まれから今までずっと負け続けている。逃げ続けている。立ち向かう人間を冷たい視線嘲笑っている。かつて"カッコイ大人たち"がしていたように。

拗ねた子どものままで皮肉センチメンタルを捏ねくり回している。

最近は「多様性尊重」がブームになっている。拡がり分化する人間の在り方を認めようとするのは正しいことだと思う。

だが、それは欺瞞だ。多様性排外主義への攻撃だ。多様性を求める社会多様性をもたらさなもの排除する。

最大限の寛容ではなく、この時代この社会における妥協点でしかない。

ただそれよりも深刻なのは多様性未満の僕たちだ。多様性で救われるのは国籍、性指向、いくつかの快い思想である。いわば十分に形作られたアイデンティティーのうち、現代社会適応するものだ。そして主張に成功したものだ。

僕たちの苦しみはアイデンティティーの未発達である差別をされたり、大事に築き上げたもの喪失したわけではない。時代により幾度となく無意味化された結果、育たなかったのだ。

社会の複雑さへの想像力ありのまま他者の受容、明確な善への地図が無かった。

今までのシステム近いうちに崩壊すると言われつつも、なかなか崩壊しない。仮に崩壊したとしてもサバイバルを生き抜く知恵が無い。広大な大地に丸腰で放たれるのだ。

僕たちは無責任という親に育てられ、不勉強という病気死ぬ

ちゃんとしなきゃ死ぬ」とトリプルファイヤー吉田靖直は歌った。「ちゃんとしなきゃ」という要請けが社会にある。

なんとなく、どこか生きにくい僕たちの行き場はどこだろう。ちゃんとした職があればいいのか?ちゃんとした病名がつけばいいのか?ちゃんとした人になれればいいのか?ちゃんとした人ってなんだ?

今になってようやく哲学文学などの人文学に解答を求めることができるだろうことに気づいた。それは人間として真っ当な足掻きに思えた。

まだ遅くはないと信じて、攻略サイトには無く、ビジネス書より直接的な、人間思索の旅に出ようと思う。良い哲学の書を教えてくれ。

2022-03-07

ファンアートに似た案は公式で使えなくなるって本当?

ゴールデンカムイサンリオコラボが発表された。飛び交う予想に対して諌めるようなツイート

https://twitter.com/sinomaru43/status/1500308595954839555?s=21

が回ってきたが、

実際のところ制作側は2次創作にそんなにも振り回されているものなんだろうか?

スプラトゥーンでは3の発表以前に弓のブキのファンアート存在したが、「公式がパクった」なんて意見相手にすると思っているんだろうか?(そもそもそんな非難をしている人はいたとしてもごく一部だろうが)

個人的にはどれだけ上手くて魅力的なファンアートが出回っても、公式公式としてどんと構えて気にしないでいてほしいし、そもそも萎縮するくらいなら情報を先出ししてリスク(?)を増やすべきではないと思う。

(現実的に考えても全てのファンアートをチェックするのは不可能だろうからあんまり気にしてないのでは?と思ってはいる)

わざと公式の絵柄に寄せて、繰り返し公式と見間違うような発信をしている場合は悪質というかまた別に問題がある気はするが。

もし本当にファンアート(に近しい)案を使用できないなら、イーブイ進化先もお絵描きユーザー好みの御三家最終進化も、今後なかなかお目にかかることはないんだろうな…。

2022-03-05

好きなTwitterアカウントが変わってしまった

行き場のない気持ち日記です

その人はモデルさんで、そんなに有名な人ではないかもだけど、一部の人に物凄く刺さるような魅力を持つ人だった。

衣装から小物まですべて自作努力家で、テレビに取り上げられたこともある。

元々モデルとしては不遇な道を歩んでいたようだけど、衣装自作して方向性をガラッと変えてから新たな需要を掴んだのだという。

自分自身可能性を切り開く姿勢を凄いと思ったし、尊敬していた。

定期的にTwitterに上がる彼女写真が楽しみだった。

でも、今年に入ってからちょっと変わってしまった。

正確に言うとテレビに取り上げられた時からかもしれない。

彼女は不遇時代自分コンプレックスを抱えていたみたいで、その1回のテレビへの出演のキャプを何度も何度もTwitterに上げ、成功体験を強調した。

最初は私も嬉しく見ていたけれど、そのテレビキャプの使いまわしが2桁を超えるようになってから異変に気付き始めた。

個人アカウント運営において積極的宣伝大事というのはわかっているつもりだが、そういう宣伝目的ツイートというよりは何か...強迫観念のようなものを強く感じた。

自分は〇〇だったけれど、今は○○になった、テレビにも出た、成功してる、そういうツイート毎日毎日、数カ月ずっと見続けるうちに、これは自分に言い聞かせているんだろうな...とわかるようになってきた。

彼女が著名なテレビ番組に出たのはその1回きりなのに、その1回を何度も何度も擦っている。

彼女批判したいわけじゃない。過去成功に縋るのは誰だって気持ちいい。

でも、何というか...だんだんと、全然関係ない話題から自分成功を強調するような話に繋げるようなツイートが多くなってきて、ちょっとはらはらながら見ていた。

そして最近は、強い言葉が増えた。

フェミニストのことを批判したり、マナーがなっていない客に苦言を呈したり。

それ自体別に個人意見からいいと思うんだけど、明らかに言葉の選び方が過激になっていた。

最近ファンから差し入れ禁止します、というお話をされていたんだけど、その中で差し入れお菓子花束を「生ゴミ」とガッツリ形容していて、うお~~...と思った。

差し入れ迷惑なのはわかる、でもその言い方はちょっと危ないんじゃないかだんだん炎上に近づいてないか大丈夫か。

また、最近になって婚活アカウントをつくり、積極的婚活に取り組み始めたらしい。

ちょっと婚活アカウントを覗いてみたが、恋愛成功した者たちのことを過激言葉で評すツイートが多く、やはり彼女の中では不遇な自分がかなりのコンプレックスになっているんだ、と感じた。

彼女は綺麗だ。創作の才があり、ストイックで、絶対に素敵な男性出会えるだけのポテンシャルはある。

でもやり方が悉く悪手なんだ。

婚活を「試験」と称し、自分積極的アプローチしてくるかを判断する、連絡が来なかったら全員不合格な、などと言うが、そんな上から目線の考えで婚活成功するはずはない。

実際にそのツイートへの反応は薄く、彼女も焦ったのか手当たり次第に婚活タグツイートいいねしていた...が、明らかにスパム垢のツイートも混じっている。

どうしちゃったんだ。彼女はそんなスパムも見分けられない人間ではなかったはずだ。本当に大丈夫か。

やはり明らかに疲弊しているのだと思う。

上手くいかない恋愛に、メディア露出に。

どんどんと語調が荒くなり、目についたものに噛みつき晒し非難するようになっている。

この感想彼女に伝えたらきっと、私は元からこうだった、この私が気に入らないならさっさと帰れ、と晒される気がするが、いやでも元のあなたはこうじゃなかったよ。

さっさと彼女フォローを外して、何もなかったことにして忘れるのが一番なのかもしれない。

忘れよう、もうこの増田を書いて忘れることにする。

2022-02-19

anond:20220219092225

というか、外野理論でどんどんと進めていけるなら、それは誰のためにやっているんだ?

自分たち外野のためだよな?当事者のためでは決してない。

そういう連中が当事者について語り始めるほうが危険じゃないか

そういう連中が現実乖離した妄想を振りまき、制度を作ったりなんかするともともとの当事者が救われなかったりするのでは?

当事者にもいろんな考えの人がいるから、当事者間で意見割れることは普通にあるだろうよ。

それは当事者間で解決する話で外野が口をはさむことではないよ。外野が良しあしを決めるほうがおかしいだろ。

あと、当事者気持ちに寄り添いたくないなら、必要以上に関わる必要もないんじゃないかな?

2022-02-03

攻撃性のあるメンヘラ(フェミニスト界隈とかによくいる)を見るのが好き。見ていて憂鬱な気分になるからだ。

メンヘラになるにも理由があってわりと共感できる。そういう人が誰かを攻撃している加害者になっていることが辛い。さらに叩かれるにつれてどんどんと正気じゃなくなり自分の殻やコミュニティに閉じこもるようになるのも胸糞だなって思う。

こういうのをずっと見てると、自分もいつかおかしくなってしまうかもと思う。実際その手のメンヘラ虐待する妄想をしてる。メンヘラツイートを見るのをやめるべきか、然るべき場所メンヘラ虐待するネタ小説に挑戦するか迷ってる。

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