「どんと」を含む日記 RSS

はてなキーワード: どんととは

2019-01-17

広報担当だけどもう辞めたい

広報担当になり半年が過ぎた。

もともとは記者職のようなことをしていたので、そういうの得意でしょ?ってな感じでなった。

広報とは不思議もので、所属する企業によって難度や業務内容は変わってくる。

多くの企業場合広報目的メディア露出だ。

テレビ新聞を見てもらえばいいと思うが、基本的には「お茶の間」や「読者」の興味対象のものを扱うこととなる。この地点で「toC向け」でない企業は大きく不利になる。

加えて、何か光るもののある企業勝手メディアから問い合わせがくるが、

そうでない企業広報担当からメディア企画提案することになる。

まりメディアに対して営業をすることになる。

その場合でも一社単独だと「ステマ」だといわれるので最近は、数社合同での掲載を狙うこととなる。そのため、他企業広報担当者との関係も良いものにしなければならない。

それが問題だ。

数年前の「キラキラ広報女子ブーム以来、広報は女の世界となった。

広報担当者にとって、メディアとの関係性構築は頼みの綱であるために、

広報会なるものを作って、メディアとつながりをもつ会が夜な夜な開催されている。

数名の記者10名程度の広報担当者が囲い、飲みの席で各社プレゼンをおこなうのだ。

テレビ担当者なんかは若い女が好きだから、今どき合コンでもきかないであろう「すごーい」「そうなんですね」「しらなかった」「さすがです」の嵐を聞くこととなる。合コン行ったことないけど。

もちろん10名一気に話すことはできない。その間は他の企業広報と話していなければならない。

カースト上位に居続けたようなキラキラ女子が、自分知識や人脈を披露し、つかえることを案にアピールし合う心理合戦が繰り広げられる。

かつ、主張しすぎず、謙虚にいながら、「自分関係をもっておくとあなたにとって有益ですよ」と思わせるような立場を死守しなければならない。

はじめは合わせようと必死になっていたが、その必死さなど透けて見えるのだろう。

同じ会でよく顔をあわせる企業広報担当からは、数名で会話をしていたときに私以外で盛り上がるような内輪ネタばかりしたり、私の注文したものだけキャンセルされてたり、コートをかけようかと声をかけると無言で投げるように渡されたり、「私のことよく思ってない」のだなと思わせることが何回かあった。

わたしは昔からこのような場が苦手だった。というか、人付き合いが苦手だった。

上辺で中身のない褒めあいをするくらいなら、何も話さない方がよい。学生時代はたびたび孤立をしていた。

自分一挙一動に注がれる、見定めるような視線

私自身が一番そのような人種に対し苦手意識を持っているのが伝わっているのだろう。

他の広報担当者ともいい関係を築けていない。

広報担当であることが辛い。

こういった人間関係をどうやっていいかからない。

おそらく多くの人は学生時代に身につけているのだろう。

その基本スキルすらないことを実感し、心がずどんと重くなる。

2019-01-15

anond:20190114221734

父親性的に魅力過ぎてトラウマにした話が出てくると思ったのにどうしてくれる。

そうだ、10歳のショタしか見えない40歳父親を襲う娘、良いじゃないか

物心つく前に母を亡くし、男手一つで育ててくれたショタ父が愛おしくて仕方ない16歳娘。

ある晩、ショタ父は亡き妻との思い出に浸りながら独り晩酌をしていた。

そうしてる間に酔いつぶれ寝てしまったショタ父。

こたつで寝て風邪を引かないように寝室までお姫様抱っこでお持ち帰り。

最近寒くなってきたから一緒に寝て温めてあげるねなどと言い同じ布団に潜り込む。

起きないように様子を見つつ体にベタベタすりすりと父に触り大興奮の娘。

その内どんどんとエロい気持ちが抑えきれず、ショタ父も生理現象として勃起してしまう。

そんな父をみて自制心が破壊される娘、父にまたがり挿入をはじめる。

普段から父を想いオナニーをしていたせいでとっくに膜を無くしていた娘にとって、それは容易なことだった。

娘、興奮しすぎて腰が止まらない。

途中で目を覚ますショタ父。

焦り、ろれつが回らない口で娘を制止しようとするが酒のせいで体の自由が効かない。

自由が効いたとしても娘には力でかなわない。娘の腰は止まらない。

耐えかねて泣き出してしまう父。その姿が逆に娘の嗜虐心をそそってしまう。

そして父は強制的絶頂に追いやられる。娘も父への愛の言葉叫びながら絶頂を迎える。

二人はそのまま気絶してしまう。

夜が明けると、娘はいものように朝食の用意をしていた。

あれは夢だったのか?ショタ父が胸をなでおろしたのもつかの間、朝食のそばにハメ撮り写真が置かれているのを見つける。

「逃げようとしたって駄目だよ、ずーっと一緒だよお父さん。」娘は不敵に興奮した笑みを浮かべそう言った。

彼のトラウマは始まったばかりだ。

BAD END



ショタ父は清廉潔白でおとなしく人望もある、ある種の完璧人間であることがポイント。娘は父への性的衝動が抑えられずいつも父の事ばかり考えてる清楚系。少しギャルっぽさがあっても全然良いと思う。

2019-01-01

特撮知識ほぼ無かった女だがSSSS.GRIDMANを完走出来た

特撮知識全然無く「見た目が好みのおじさんが出ている」というクソみたいな理由だけでをSSSS.GRIDMAN見始めた女です。

年末休みでやっと最終回まで見終わって、ひさびさに夢中になってみた1クールアニメだと思った。そこで、布団に入ったけど寝付けないし感想を好き勝手書いてみようと思う。完走記念だけに

あくま批評じゃあなく個人的感想で行きたいので、★で評価点を表すのではなく、『視聴継続に貢献した要因』を%で記載していく。

キャラ(というか9割新条アカネ)50%

ルパン次元的なおじさんが好みな自分としては、サムキャバさんは実際好みドツボの性格という訳ではなかった(キャラ自体面白くて好き)

それでも視聴を継続したのは一重に新条アカネ、この女の子存在が大きい。

クラスの中心な完璧美少女……と見せかけて残虐な性格を持ち敵として主人公対立する存在可愛い女の子が余りにちっぽけな理由で、笑いながら怪獣キャラを殺していく、そして最後はきっちり悔しがってくれる……そんな一連の流れは「魅力的な悪」として映った。

序盤は、以下にアカネちゃんがどんな悪役ぶりを発揮してくれるかが気になって見ていた。そこから話数が進むごとに「世界神様」だったり「本当は誰かに救われたい」などの新たな要素が明かされていく。

そんな目まぐるしい彼女の変化と、終盤どんどんとから感情が失われ追い詰められるアカネに「どんな結末が用意されているのか」と目が離せなかった。放っとけなかった、と言う感情にも近い。

そんな訳でキャラ方面としてはたまに出る新世中学生アンチ君に癒されつつ、アカネ目当てで視聴を続けていた。

実は六花とアカネ関係については最後まで「六花はよくそこまでアカネに尽くすなあ。いくら幼馴染でもアカネってそんな六花視点特別になる要素あったかな。そりゃアカネ友達として作られた存在ではあるけど」と思いながら見ていた。

その疑問は、ネット考察にあった「アカネ現実アカネ内面理想の外見を持った存在。逆に六花は現実アカネの外見と、理想内面を持った存在。六花とアカネ関係の変化は自己肯定の話」みたいな考察が1番解としてしっくりきた。

ただ、関心が割とアカネ新世中学生に偏っていたので六花関連は見落としてる箇所が多いような気はする。その辺ちゃんと分かってたらもっと楽しめたのかも?

ボイスドラマは聞いてないんだけどその辺で補完されてるのだろうか。

アカネちゃん中の人の演技めっちゃ好き。病んでる時の不安定な声色すごい惹かれた。

・謎解き要素40%

主人公記憶喪失とか仮想空間で出来た世界とかしかもそれがたった1人の少女の思いで作られてるとか。好きですそういう要素。

特撮グリッドマン知識は生まれる前の作品だったのもあって0だった。なのでアノシラスも正体がさっぱり分からなかったが、前作要素は自分wikiとか調べるくらいで分かる範疇に思えた。それに普通に調べること自体面白く、前作が如何に時代を先取りし過ぎた優れた作品だったのかも理解出来た。

作画演出 10%

まり詳しい技術の話は出来ない。しかし、そんな素人目にも飽きさせない画面作りが毎話出来ていた様に感じた。

戦闘シーンはいつもカメラを動かしてグリグリ動いていたように見えたし、戦闘以外のシーンでもドキッとする様な演出が多かった。寧ろ、そっちのが印象に残っているかも。

一つ一つ挙げていくとキリがないが、例えば夢の怪獣回でアカネが自ら転落する→平然と着地してしまう所とかそれまでのアカネの様子も相まって何とも言えない不気味さを感じた。

他にも各キャラの目の色、ゴミ箱の様なアカネの部屋、定期入れなど、小物や要素の意味けがかいところまでされててすごいなと感じた作品である

前作・有名特撮オマージュなのだろうな、と察せられる要素も沢山見受けられ、元ネタは分かり切らないものリスペクトが詰まってるんだな、とは感じた。後分からないなりにネットで調べて元ネタを知るのも楽しい

特撮系はそれこそシン・ゴジラくらいしかまともに見たことがなく、見る前は「面白いのかな?設定とか分かるかな?」と思ってしまっていたが、キャラの魅力や目を惹くようなストーリー構成・画面作りで久々にオリジナルアニメを完走した。

ネット考察でも『アレクシスアカネ関係は神絵師みたいな作り手の存在受け手関係比喩』みたいなものが見られたりして、幅広い視点から考察出来る程に誰かの心に引っかかる要素を持ってる作品だったんだなとも思う。

続きが見たいと思いつつ、綺麗すぎるほどあの仮想空間アカネにまつわる話は完結してしまったのでこれで終わりでもいいような気分でもある。

2018-12-31

anond:20181231202124

なんかこち亀で似た話を見た気がする。

大金が手に入ると税金を払いたくないと主張する両津

税金金持ちからどんどんとればいいと普段言っていたろ、と大原部長に指摘される。

しかし、税金を払いたくなくなるというのはどの程度ラインなんだろうか。

アルバイトから正社員に、平社員から課長部長にというラインでも起きるのかな。

2018-12-25

足りない事ばかり

推しが先日、初の主演舞台を終えた。

推しはいわゆる若手俳優だ。

規模はどんなものであれ主演というのはそう簡単に立てる場所ではないし、お話が彼のもとに来たということだけで喜ばしいことなのだと思う。

本当に素敵で素晴らしいことだ。

応援していてよかった!」

そう一度でも思えていれば、こんな記事は書かずに済んだのにな、と悲しい気持ちが溢れている。

単なる愚痴に近いものだし、努力を受け入れられないのは私の性格問題で、内容が特定されて、推しが見つかるのは不本意だ。とはいえ見る人が見れば分かりそうだけれど。

濁しながらにはなるが、お付き合いいただけると嬉しい。

今回の主演舞台は、

「主役がいろんな人からさな恨みをかって、殺されそうになる」

というのがおおよその内容だった。

人の気持ちがわからない。自分発言が誰かを傷つけるなんて思わない。言いたいことが言えないなんておかしい。

そんな風に生きてきた彼は「俺のしたことって殺されなきゃいけないようなことか?!」とそれぞれの動機を聞いて怒る。

言葉の受け取り方はひとそれぞれ」

些細なことだとしても誰かにとっては大切なことだったりする」

と正され、最後は殺そうとしていた人たちと和解し、今後は気を付けると謝罪

もちろん恨みだけで殺そうとしてない人もいたわけで、最後は……という話だった。

私はこの舞台を見たとき推しの当て書きだ」と思った。殺されるのに、恨みを買ってる役なのにそう思ったのだ。

役の職業性格推しのこれまで演じてきたキャラクターに通ずる部分があったこと。

とあるごとに発言する言葉言葉足らずであること。

その時ふと気が付いてしまった。「あっ、私こういう話知ってる、体感したことがある」と。

まりにも犯人である彼らの動機に、殺してしまいたくなったことの理由共感できる部分が多すぎて驚いた。

私は幾度となく推し発言で苦しみ、腹をたて、何度も好きでいることが難しいと感じてきた。

じゃあさっさとファンをやめろと言われればそうなのだが、そうスパッとやめられるほど軽く物事を捉えられないからこそ、言葉一つ一つに気持ちを揺さぶられてきたのだと思う。

とある大きな映像作品に彼が出演した際、ゲスト出演したイベントでなにか告知があればと促され、「すごく末端の役なのですが」と自らの役を(大袈裟表現だが)卑下するようなことを言っていて、私は幻滅した。

せっかく出演できて、役名までついてるというのに、末端の役なんて、どうしていえるのだろうか。誇りをもって仕事をしてほしいと強く思った。

出れることがすごく嬉しいこととは言っていたが、なんだかモヤモヤとした気持ちが残ったイベントになってしまって悲しい感情で終わってしまった。

それからとある舞台のアフターイベントゲストに呼ばれ、それも急遽での出演、なのに出る回数も多すぎて、出演者から冗談で、「暇なのか?」と弄られたことがあった。

「暇なので」と彼は答えた。あぁ、そうなんだ、私はお金を払ってあなたの暇潰しを見に来てるのね、と思った。仕事一つ一つに誇りを持ってるという発言がなぜ出来ないのだろうか。

まぁそんな些細なことの積み重ねでどんどんと嫌いになっていったわけだが、あるとき私が手紙に、こうした方がいい、ファンの人はきっと喜ぶから、私以外の誰かの為にしてあげてほしい、というアドバイスを書いたことがあった。

ブログでそのことを実践してくれて、ちゃんとお手紙読んでくれてるのだと嬉しくなった。だけどそのあとの内容にまるで私の手紙は嬉しくなかったようにも捉えられる言葉をかかれて、しばらく苦しかった。

「一番嬉しかった手紙は初めて舞台を見たという内容のもの

何て文章、きっと彼は「自分がその舞台を見るきっかけに携われて嬉しかった」と言いたかったのかもしれないのだが、あまりにも言葉足らずすぎるし、そう書きたかたかは彼にしかからない。

私には私の手紙が嫌だったから、そう書いたのだろうと被害妄想的にしか読めなかった。

これは書いた私にしか届かない否定で、だからこそ、他のファンからは「今までのファンはもういらないんだ」と捉えられていて、そこもまたその要因を作ったのが私なのかと思ったし、なんというか、いずれにせよどんな形でも、言葉足らずも大概にしろと思った。

言葉足らずなのはいつだってそうで、

「この作品キャストスタッフ、たくさんの方に支えられて成り立っています

「この作品に関わってくださった皆様のおかげです」

これは彼のよくいう言葉だ。

捉えようによってはそこにファンが含まれてるようにも含まれてないようにも見える言葉だと、私は思う。

しっかりと話してくれないと、伝わらないんだよ、言葉足らずだ、と私は常々そう思っている。

そしてどんどん彼の言葉をすべて真っ直ぐ受け取れなくなった。信用できない。どこまで本心か分からない。

全て前向きにとらえられるのであれば、彼はい役者さんで、ファンを大切にしてるんだと思うから、いつか、その表現の部分が改善されればと願って、今までしがみ付いてきた。

そして今回の舞台最後千穐楽カテコを聞いて、私は「もう彼を応援しなくてもいいな」と思った。

「この作品キャストやここにいないスタッフさん、たくさんの方に支えられて成り立っていて、自分一人じゃできなかったのだと痛感しています

「この作品に関わってくださった皆様のおかげです」

いつもの言葉に少し残念な気持ちになっていたら、彼は少し客席に体を前のめりにして「関わってくださった皆様の中には今日この舞台を見に、ここにいらっしゃる皆様も含まれていて、皆様がいなければ成り立たなかった」と補足した。

言葉足らずが消えた!

成長したのだ。

ももう本当は心が離れてたらしくて、全く何も思わなかった。

いや、正確には「ああ応援していてよかった」とは思わなかった。

今更前向きに、真っ直ぐ受け取れなくなっている捻じ曲がった私の心には全然届かなかった。

まるで私の、私たちファン意見を全て掬い取ったみたいな、取り繕った言葉だと感じてしまった。

かなしい話だ。しがみ付いてしがみ付いて、無理をしていた結果。

悪いのは彼じゃなく私の方だろう。

私は彼に対し「ここが嫌だなぁ」という気持ちを濁しながら手紙に書いてしまうような悪いファンで、「もう手紙書くのはしばらくやめます」と記してみたり、リプライで「最後まで見届けられて良かった、悔いはないです」とか送っちゃうし、とにかく捻じ曲がっている最低なファンだ。最低。ほんとに最低。

私がそう書いてきてもう居なくなりそうだったから、安心してそういったのかも、私はいらないファンだもんね、と思ってしまう。

そんな厄介思考の持ち主なので、成長を見ても「そっか!」という清々しい気持ちになってしまったのだろう。

好きでいさせてほしい、好きでいたい、だから、つなぎとめる何かが欲しかった。

はずなのに、一つも受け取れず、私は推しから去る。

手紙に対してのレスポンスブログ、あのときは大きなコンテンツの2.5に出て、新しいファンがたくさんついた後だった。

からお節介だけど、今新しくついたファンたちがいなくなってほしくなくて(ただでさえ前からファンは離れていたので)、こうしてみたらいいっていうことを書いたのだ。

実際その新しいファンの人たちは喜んでいたし、好きになって良かったというコメントを見かけたので間違えてなかったのだと思う。

そんな反応で喜ぶ人ではないから、きっと推しからは「お節介でうるさいファン」と思われてただろうと思う。

この挨拶で私以外の人はきっと幸せになったはずだ。

応援していてよかった、見に来ていてよかった。

そう思った人が多かっただろうと思う。

彼の足もとに座る私は顔を見れず、目を逸らして真っ直ぐに前だけを見た。それが私の最後の視界。

本当に当て書きなのかは分からない。

そんなはずはないと思うが、この作品メッセージを受け取って推しが変わるのなら、出会うべき作品だったのだろうと思う。

内容は酷評されていたりしたが、そういう意味で意義のある舞台だったと私は強く思っている。

物語最後、実はまだ犯行に及んでなかった人に殺される主人公

千穐楽が終わって、1日疲れて休んで、手紙を読んでからはいつもブログを書いていると思っているので、きっと今日明日にはブログが来るはず。

それが終われば全部終わってしまう。

最後の結末が違う形になるのかはそれ次第。

しかった、さようなら。大好きだった。

2018-12-14

アイドルファンによる代理戦争

私はアイドルが好きだ。

格好いいお兄さんたちが歌って踊ってキラキラしている。

時に面白いことを言って笑わせてくれたり、泣かせたりもする。

アイドルは「夢を売る仕事」まさにその通りだ。

だが、彼らも人間なのでたまにしくじる。

個人はそこもまた完璧ではないアイドルの一面を見れた気がして嬉しかったりする。

もちろんそのしくじりでファンを辞める人もいるだろう。

結局はファンの受け取り方次第だ。

CDを買い、雑誌を買い、コンサートがあれば行き、グッズも買う。

「いい歌だわー」と聴き惚れ

「このビジュ…なんてこった」とうっとりし

チケット取れたー!!」と歓喜

「これ、どうしよう」と勢いで買ったグッズに呆然とする。

私にとっては日常ではなかなか湧かない感情を与えてくれる

それがアイドルの魅力だと思い応援してきた。

別に彼らに頼まれたわけでもないし、強制されたわけでもない。

自分勝手ファンをやっているのだ。

こっちも人間なので、四六時中彼らを応援できるわけもない。

学校仕事プライベートが最も優先されるべきだし

彼らだって四六時中ファンのことを考えているわけではないだろう。

仕事」が終わればただの人間となって

それこそうんこもすればセックスもするだろう。

それでいい。

彼らのプライベート踏み込むのはマナー違反だと思っている。

ただ、ここ最近感じるのは

彼らの物理的なプライベートゾーンではなく

心理的プライベートゾーンまで踏み込むファンが増えたように思う。

勝手に彼らの心中憶測し、いつしかそれがさら確信となり

自分感情イコール自分推し担当)もそう感じている、という事実になってしまっている。

そして推し担当)を守りたいがあまり他者に牙を剥く。

「こんなに推し担当)が苦しんでいるのにどうして助けてあげてくれないの?」と。

グループメンバーだけでなく同じファンにまでそれを求めだす。

そしてそれを受け取った側ももちろん反発する。

こうして勝手ファン代理戦争が始まるのだ。

勝手ファンになっておいて

勝手に「心中お察し」しておいて

勝手推し担当)を世界で一番不幸なアイドルにしておいて

勝手戦争をおっぱじめる。

まるで台風のようにどんどんと周りを巻き込んで大きくなっていく。

いつか温帯低気圧化してくれればいいのだが、今のところその気配はない。

なぜなら彼女たちはこの戦争を全力で楽しんでいるのだ。

もはや推し担当)のことなんてどうでもいい。

名目上掲げているだけで、ただただ、この戦争を楽しんでいるのだ。

そして巻き込まれた側が疲れ果て、ひとりふたりと姿を消していく。

推し担当)を応援したいのか、推し担当)の収入を減らしたいのか。

本末転倒であることに彼女たちは気づいていない。

自分の思うように物事が進まないことなんて腐るほどある。

できるかぎりそれに対して努力することも必要だ。

しかし、アイドルファン関係性においてがどうであろう。

思い通りにならないと思った時点で、離れる、辞めるの選択肢はあるはずだし

間違いなく、ファンは彼らを自分たちの思い通りにはできないのだから

百恵ちゃん安室ちゃんも、どれだけ世間が惜しもうが

己が決めた引退を貫き通した。

そう、彼女たちだって自分意志で始めたこなのだから

誰が何と言おうと辞めたいとき辞めていいのだ。

「指摘」だの「疑問」だのと耳障りのいい言葉を使って

ファンとしてこれを要求するのは当たり前のことだ」と大きな顔をする前に

あなた推し担当)はあなたファンであることをどう思うのか。

彼女たちだけでなく私も一度振り返ってみなければいけない。

昭和上司会社がマトモは気のせい

この映画を見れば気づけるぞ

サラリーマンどんと節 気楽な稼業と来たもんだ (1962年 昭和37年)

<ざっくりとした内容>
主人公は中卒で学がなく非正規社員経理。支社でまともに仕事をしているのは彼だけ。語学が堪能なのも彼だけ。
あとは酒飲んで上司ゴマすって出来たら東京本社に行きたいな〜とお気楽に過ごしてる。上に詰められた時だけ仕事をしている振りをする。
主人公はこんな仕事を投げ出したくなるが、両親にホワイトカラーであることに感謝し留まるように諭されたり、自営業(畜産業)で破滅的な状態になった友人に「サラリーマンは席座ってるだけで給与が出てお気楽で良いよな」とか言われてしまう。
最終的には主人公不正片棒を担ぐことを頑なに拒否し、
北海道島流し(ただしイチから関係組織を作れる?風な希望に満ちた終わり)

これ大昔の話だけに思える?


昭和に夢見る

anond:20190108152944 anond:20181214084645 anond:20181214090448 anond:20181210211300

2018-12-13

2018年を振り返る

今年の漢字

自分

「挑」 だろう

失業保険が切れ

何社も面接を受けた

目的の為に 僅かだが都会で働いたが

目的とはかけ離れていた。

学んだ事は都会のスピードについて。

きっと都会は物事チェンジしていくスピードが早いからだろうか、

仕事を覚えるスピードを求められた。

残念なことに自分は都会に付いて行けなかった。

今のところ

長続きしているのは黙々単純作業

適材適所ってある。

目的に重点を置くと

社員にはなれない。

時間変更も皆に迷惑かけるから出来ない。

だけどバイト生活も苦しい。

目的もどんどんとレベルアップしてきた。

能力がついていけない現実、そして

目的が一番肝心なのはコミュ力

それも自分には欠けている。

辞めるか辞めないか半々だ。

思考することや話すのも疲れる。

2018-12-12

anond:20181212192931

せっかくだからIMAKITAやってみたぞ


どんどんと友達になっていく関係、 。

この苦しさをわかってくれよと何度も願った。

もちろん今も変わらず、大好きな彼と離れるなんていやだ。

離れているよりも苦しさが増して、どんどんと悪い自分になってしまうだろう。

好きな人の前で可愛くいられない自分は嫌いだ。

自信のない自分も嫌いだ。

好きと好きが一緒なら最強なのだと思っていた。

好きになってくれる人をまた探して、心のどこかで彼を想い続けるしかないのだろうか。

次の日、酒を浴びながら泣いてやるのだ。

たぶんきっと、わたし明日ひとりになる。

今の心境を綴ろうと思う。

つかこの可哀相な文章すら、懐かしいと思える日が来ると願って。

たぶんきっと、わたし明日ひとりになる。

生きていて唯一、心から好きになった人から別れを告げられる。

本当は年末まで同居人という関係を続けるつもりだったけど、無理だった。

13日に教えて欲しい、と大幅な繰上げをお願いした。

この一ヶ月間、何度も泣きそうになった。まだ早いと涙を引っ込めると、次は吐きそうになっていた。確実に情緒不安定だ。

加えて、どう考えてももう彼はわたしをすきではない。

いくら時間をかけても無駄だと気づいた。

どんどんと友達になっていく関係

どんどんと扱いが雑になっていく日々、

このままだと彼への嫌悪感情が生まれしまいそうになっている。

さっきまで幸せそうに笑っていたかと思えば、突如おどろくほど冷たくもなれてしまう彼の気まぐれさに、ついていけない。

ついていく必要も、いちいち気にするものでもないのだろうけど、

わたしはそれを器用にこなせる類の人種ではないから、ことあるごとに心が揺さぶられてしまうのだ。

この苦しさをわかってくれよと何度も願った。

でもこの期間をお願いしたのはわたしなのだから、そんなことを言ったら「じゃあやめればいいじゃん」になってしまう。

離れ離れになることはどうしてもいやだった。

もちろん今も変わらず、大好きな彼と離れるなんていやだ。

彼の中のわたしという存在が、ほかの誰かによって更新される未来を考えただけで、汚い感情が次から次へとわいてくる。

でも、もしも万が一、今後もお付き合いを続けられる、となった場合、それを心からは喜べないであろう自分もいる。

だってこんなふたりで、どうすれば双方が幸せになるのかまったくわからない。

大好きなひとから愛されている感覚のないまま、一緒にいるのはなんとも無意味だ。

離れているよりも苦しさが増して、どんどんと悪い自分になってしまうだろう。

好きな人の前で可愛くいられない自分は嫌いだ。

自信のない自分も嫌いだ。

この 一ヶ月間で見つけた小さな希望はいくつかあったし、彼もそれは感じていただろうけど、

たぶん、一緒にいないことが正解であることもわかっている。

好きな人同士に「合わない」が存在するとは思っていなかった。

この年になっても知らなかった。

好きと好きが一緒なら最強なのだと思っていた。

苦しい。苦しい。その厳しい現実が悲しすぎる。

えこからどうしよう。

好きになったうえに「合う」人なんてどこにいるのだろう。

好きになってくれる人をまた探して、心のどこかで彼を想い続けるしかないのだろうか。

それともいつかは彼を思い出に出来る?

明日、どんな風に別れを告げられるのだろう。

一緒にいられないのだとしたら、頼むから優しくはしないでくれよ。と思う。

「●●については本当に感謝してる、”でも”…」

みたいな流れだったら確実にわたし絶望する。

最後に良い人風にはならないでくれ。

その気持ちが本当だったとしても、そう言われたところで『ありがとう』なんて返せないわたし気持ちを察してくれ。

きっと明日は泣かない。

次の日、酒を浴びながら泣いてやるのだ。

だいすきな友達に、彼の愚痴を言いまくるのだ。

これくらいは笑って許してくれ。

2018/12/12

2018-12-04

結婚式終わった(式場選定~予算見積もり)

先々月やっと終わって、新婚旅行も終わって、

冷静に鳴って思い返せば「あの時こうしておけばよかった」があるので備忘。

とは言え全体で30万ぐらいは費用を抑えることができたつもり。

式場決めのポイント

ゼク○ィカウンターとか、ハ○ユメ、みたいな仲介のところにいった。

事前にポイントを絞って優先順位をつけていた。

1.アクセスが良い

遠方参加者が多いため。

あと単純に神戸異人館だの、ディズニーだの、USJの隣だの、

から遠いと移動だけで疲れたり、2次会で更に移動だので疲れることが嫌だった。

特に親戚が縁がないとJRから私鉄への乗り換えすらNGポイントだった。

2.料理が美味しい

自分が参加した際に何を見るか、そう料理の美味しさだ。

基本はどこでも美味しいけど、レストランウェディングとか、

オープンキッチンで温かいまま食べれるとかはやっぱり魅力。

試食して美味しかったところにした。

3.スタッフ対応が良い

何かたまにやけに手際の悪いやつとか、お酒パンサーブ全然してくれないとか、

写真撮ろうとしたとき絶妙邪魔なやつとか、いたりする。

最終的に決めたところはバイトがいなくて全員社員

というところだったのでそこにした。

4.式場/チャペル雰囲気

これはもう、3つで迷ったら、という程度。

とは言え、甘々でお姫様、みたいなところはやっぱり見て違うなってなった。

式場めぐりと決定まで

4箇所予約して2週間で見た。大体の確認点としては上のものと、

・式場で推しているポイント演出

スクリーン位置(ムービーとかが見やすい)

お酒の持ち込み

とかを確認した。

式場によっては、チャペルライトアップ演出とか、

導線が短く、新郎新婦ゲストと会わない工夫とか、

直営農場から仕入れた素材を料理に使っているとか、

そういう推しポイントがあるので(聞かなくても言ってくるけど)

それが自分たちのやりたい結婚式に合うかどうかを確認した。

それぞれの式場で比較して1箇所目と2箇所目なら1箇所目、

1箇所目と3箇所目なら3箇所目…みたいな勝ち抜け制にして決める。

*料金設定(値切り)

もともと仲介のところを使うと最大100万円根切り、みたいなのがあるけど

あれはどこを使っても絶対に同じだけ安くなる。

サービスによって違うことはほぼないはず。

キャッシュバックとか家から近いとかそんなんで決めればいい。

今日決めてもらえたら」は絶対存在するので

なるべく最終日に良さそうなところをまとめるか、

から「あの時言ってくれた当日割込ならここに決めます」を出せば良い。

急かされるけど、検討余地が残っているなら決めない方が良い。

逆に途中でももういいかな、と思えばその場で決めてしまうと良い。

金額交渉

仲介サービス使っているといくつか値引きされた状態にはなるが、

それよりもどんどんと下げていく必要がある。

というよりも、もともと仲介のところで「予算は300万」とか言うと、

・もともと300万円くらいのプラン

・割引を使ってかなり安くなって

結果的オプションいろいろついて300万を少し出るくらい

結婚式に落とされる気がする。

なので、最初の時点で少し安めに言っておくと良いと思う。

で、この時に出されるプラン基本的に全部本当に「最低限」のものしかない。

物によっては最低限ですら無い(ウェディングドレスが15万とか、見せられるカタログにはなかった)。

結局「結構割引されて、もともとの想定予算より安くなったねー」と決めてしまうと、

結果的に差額がどんどん積み上がって当初予算を超える、というのが奴らのビジネスだ。

あと、この時いろんなところに、

例えばどこどこのお花からいくらウェディングドレスからいくらカラードレスからいくら

というような割引を提示されるはずだが、これが大きな罠である

例えば、ドレスなんかは提携ドレス以外で自分レンタルドレスを見つけて、

持ち込み料を考慮してもそっちの方が安くなるからこっちにしよう、とかになる。

そうすると「本来ウェディングドレス適用されるはずだった割引はなくなってしまう」のである

故に、花代(チャペル、メイン、バンケット)やら、衣装(ドレスカラードレスタキシード)やら、

記録(アルバム前撮り映像)やら、小物やら、ペーパーアイテム(招待状、席次表、席札)やらは、

一度ここで割引を使ってしまうと、必然的に利用せざるを得なくなるのである

逆に「事前にここは自分たちで準備する」というものがあれば、

この辺のところへの割引を外して別で下げろ、という話がしやすくなる。

できるのかどうかわからないけど、全体からの総額で引いてくれって言ったらどういう顔するんだろうな。

「後から気がついてやっぱり自分金額を抑えます」をさせないためだけの割引と当時は気づかなかった。

見積もり時点では絶対こちらの予算を下回るように作ってくるので、

料理はこだわりたいので2ランク上げてほしい

お酒を飲む人が多いのでドリンクオプションをつけたい

ケーキは3段の派手なものにしたい

乾杯シャンパンを少し良いものにしたい

・お花が好きなので、高砂バンケットテーブルのお花はある程度豪華にしたい

というところで事前に予算釣り上げておくことが重要だと思う。

//ちょっと追記//

何でこのへんで予算釣り上げておくかというと、

から減らせる(安くできる)数少ない項目だからである

500円のワイン飲み放題プランを外す、ケーキを1段にする、料理を1ランク下げる、は

「このプランをなしに(減額に)できない」ということはないはずである

お花は基本予算に入っている金額では超絶しょぼくなるので

予めメインやテーブルのお花は盛っておくべきだと思う。

(どれだけ下げてもメイン10万円、テーブル1万円(*テーブル)はかかるはず)

//追記ここまで//

なぜ上記5項目で書いたか

それはこれらが「外部に委託できず、必ず発生するもの」「恐らくほとんど割引が適用されないもの」だからだ。

正確にはお花は少し割引されると思うが、割引が「外部を使われないようにする保険であるならここに割引をつけても意味がないのだ。

逆に、以下の項目についているもので「自分で用意する予定」があるなら

最初見積もりが出てからそこについている割引は

「考えていないので意味がない」「別のところにつけてほしい」という話をはっきりとすべきである

ドレス

・記録

・ペーパーアイテム

引き出物/記念品

ドレスまでは考慮が及んでいなかったがそれ以外はガッツリ使わないつもりであることを伝えた。

最初見積もりが出た時点でついていた割引について、

「ここは自分たちで用意するつもりなので」という形で他のところで下げてほしいとした。

もしこの記事に1件でも反応があれば、事前準備編や総額編みたいなのを書くが、

それ以外のものはかなり自分たちで準備することで対応した。

特に引き出物!「引き出物 宅配」などで腐るほどサービスが出てくるが、

こいつらは式場の引き出物いかにボッタクリであるかをよくわからせてくれる。

ある程度の人数がいれば送料が無料になる上(式場だとかかる)、割引率も高い。

引き出物に割引がつくと、これが使えなくなるので絶対に落としておくべきだと思う。

両親への記念品も全く同じものがA○azonとか楽○でもっと安く買える。

式場のスタッフが「上司とも相談してもうこれ以上は」って言われるまではOKしない。

他のところはどうだった、ということをチラつかせて下げるまで下げろ。

ここから先上がることはあっても下がることは絶対にない。

「いやー、でも予算がなぁ…どうせここから上がるし…」でギリギリまで下げろ。

個人的には最初見積もり、ある程度希望を伝えて2回目、

いらないもの不要と伝えて3回目、上司に伝えて泣きの1回の4回くらいは下がると思っている。

この時点では予算-80万くらいになっていたが、結果的には総額で+50万くらいになったからな。

(列席者美容とか前撮りとかもいれた本当の総額だけど)

最初に「だいぶ予算より安くなったねー」とか言ってると泣きを見るぞ。マジで

2018-11-29

NTT創業して46年が経ちました

 継ぎ足し継ぎ足し続けた秘伝のタレがついになくなってしまいました。恐れていたことがついに現実になり、主文を後回しにされ死刑判決を待つ死刑囚がどんな気持ちなのか、わずかばかりにも理解できた気がしました。

 ご存知の方は少ないかもしれませんが、秘伝のタレはNTTの基盤を支える大事ものです。NTTの基盤とはなにか。それを知りたがる方は多いです。これを読んでいる皆さんも知りたいでしょう。老婆心ながらに忠告しておきましょう。今から私が教える以上のことを知ろうとしてはいけない。それは命にかかわることです。どうか好奇心を鎮めてください。

 NTTの基本構想が練られていたのは戦後間もなくのこと。戦争で荒れ果てた国を見て、農家の三男坊である宗田門左衛門は嘆きました。このままじゃいけない。必ず日本を立て直すと。こうして宗田は小学校を落第した頭で一生懸命考えて、日本再生計画を練っていったのです。

 8年後、宗田は日光の山奥にいました。猿を捕まえるためです。日本再生計画挫折しましたが、猿は今後絶対必要になります。猿がいなければ天狗に負けてしまます勢力を拡大し続ける天狗軍を止めるべく宗田はここから10年間野山を駆け回りました。

 宗田は天狗との戦いの最中に死にましたが、宗田が捕まえた猿の活躍によって日本天狗軍団から侵略戦争勝利することができました。戦後、猿は殺処分されました。宗田は活躍が讃えられ西郷どんの隣に宗田どんとして銅像が建てられました。

 私は宗田とともに日光の山奥を駆け回った戦友の一人です。戦後、私は毎日のように宗田の銅像の元へ通いました。それほど私は彼のことを尊敬していたのです。

 ある日、私は宗田の銅像の尻の部分からとろとろした茶色の液体が流れ出ていることに気づきました。それはチョコレートのようでしたが甘い香りはなく、むしろ刺激的なにおいが漂っていました。私は思い切ってぺろりぺろりとなめてみました。全身を突き抜ける稲妻。痺れる舌。まさに革命的な味でした。

 これこそがNTT前身である日本うんうん公社の基盤となった秘伝のタレなのです。

 だが、それも枯れてしまった。もうNTTも長くないことでしょう。

 では、老害はさることにします。

2018-11-19

[]【7】2018 晩秋広島博多別府

<< この旅行記の先頭へ


anond:20181119231905




グローカル


広島駅発の新幹線12:27。

まりのんびり歩いていると食事を取る時間を失いそうなので、路面電車に乗る事にした。

一昨日も利用した広電だが、スーツケースを引っ張りながらでも乗り降りにストレスが無いのは有難い。

搬送力以外にも、このあらゆる利用者に対する優しさも都市のモビリティとして魅力的だと思う。


広電お好み焼き猿猴川原爆ドーム厳島神社

この街に暮らすとはどういう事か。

何を使って、何を食べて、何を見て、何を感じながら日々を送るのか。

ネットで調べれば広島情報はいくらでも出てくる。

でも、やはり行ってみないと分からない事がたくさんある。


昨日、駅構内観光案内でお勧めされた、ラーメン名物であるローカルなうどんと和菓子チェーン店ちから広島最後食事を終え、12:27発 山陽新幹線のぞみに乗り込む。

僅か2泊3日、いや2.5日と言ったところで一部しか見られなかった広島だが、独自文化自然環境都市風景があり、一言で「地方」と片付けるのは「無知」というものだな、と思われた。

揺れもなく滑り出した新幹線は加速し、あっという間に広島市街から遠ざかって行く。

僅か1時間余りでたどり着く博多は、どんな街なのだろう。


【8】2018 晩秋、広島・博多・別府 3日目|博多:うまかもんと民泊の宿 へ >>

2018-11-01

anond:20181101124747

これは実は違和感を感じてる人の脳内妄想に過ぎない。

ある特定人間がこのような行動や言動をするはずがないという考え方そのもの偏見なのだ

日本人は1億人存在し、女性は5000万人以上存在する。


過去から未来で考えた時あなたが思った「まるでおっさんが考えたような言動をする女性」がいないとは言い切れないからだ。

我々は無限宇宙に生きているし、そこに制約はない。

ゆえに私は

「あ、このキャラ異性が書いてるな」

と思ったら即座にそれは自分自身偏見であり妄想であり、単なる想像に過ぎないのだ。

と言い聞かせるようにしてる。

これができない人はむしろどんどんと自分自身妄想に殺されてジェンダー差別的な方向に走ってしまう傾向が出てくる。


宮崎駿

女性からクラリスの事を「こんな女の子いません」って言われて「いますよ」と言い返した話が教訓になる。

この女性のような考え方をする人は性という枠組みにとらわれているに過ぎないということ。

そしてそれは男性女性無限可能性を抹殺性差別的な社会を作り上げてしまうのだということだ。

わかったかね?

Do you understand?

2018-10-17

anond:20160822214301

取りやめになった東京2020エンブレムパラリンピックのほうはともかくオリンピックのほうはゴミ

中央に黒っぽい長方形がどどんと鎮座している時点で回りに何があっても台無し

2018-10-15

いやそりゃ話聞いてくれたら楽しいだろうよ。

わたしは、人の話を聞くのがうまい方だそうだ。

かに雑誌編集者とかそんなだいそれたものではないが、仕事取材をしたりする。カウンセラー勉強もしてる。だから、話を聞く姿勢とか、相手気持ちよく話し続けられるポイントをつくのが慣れてる方なんだとは思う。

初対面の人と話すのは得意な方だ。一対一もどんとこいだ。会話をとめず、相手のペースに合わせつつ、場をしらけさせず、そこそこ盛り上げて、話量のバランスをみながら自分の話も織り交ぜて………みたいなことが、会話しながら無意識レベルでできる。

でもこれ、技術なので、持って生まれ性質ではないんだよな。

から男の人と話してて、「話しやすかった」「楽しい」とかはすごく言ってもらえるんだけど、なんか、ちがうんだ、あなたの話が面白かったとかよりも前にまず、冷静に分析した結果があるんだすまん。と思う。

もちろん、自分の興味ある話を拾うようにしてるけど、そういうロジックがあるんだよ。ごめんよ。

その、彼らの言ってくれる「話してて楽しい」は、自然にできたものじゃないんだよ。なんどもいうけど、ごめんな。

anond:20181015211849

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/a03.htm

をみてみろって。

1989年前後と、1995年前後

消費税どんと増えてるのに、所得税法人税は下がっとるな。

税率も下げたから。

で、合計は50兆円程度と大差ないな。

消費税だけどんどん上昇するのに、トレンドとして所得税法人税は下がってる。税率下げたから当然だが。

2018-09-21

anond:20180921160509

現金

定義

 ・クレカを一切利用しないで現金生活している人

<生態(良い方)>

 ・レシート家計管理

 ・給料日必要な経費を降ろして分けておく

 ・家計簿は頑張ってエクセル手書き

<生態(悪い方)>

 ・お財布の中身で管理(少なくなったら降ろす)

 ・給料が入ったらとりあえず1回どんと降ろして後はこまごま降ろす

 ・ATM利用回数は週1

クレカ

定義

 ・カードOKは少額でもカード現金はやむを得ない時のみ利用(割り勘など)

<生態(良い方)>

 ・WEBツールアプリ家計管理

 ・家計簿も当然アプリ

 ・ポイントをたくさんもらい、上手に還元して使う

<生態(悪い方)>

 ・管理しないので、いつも使いすぎる

 ・お金がなくても買える魔法カードだと思ってる

 ・リボ払いが基本

 ・キャッシングお金を借りてカード利用分を支払う

現金派の生態(良い方)の人種が、大抵クレカ派の生態(悪い方)に自分がなる!

と思い込んでる人がほとんどな気がしてる。

2018-09-20

アイステが終わるけど

それで一部の人達が765ASがまた公式に見捨てられた!俺たちはこんなに765AS応援したいのに、やり場がない!またみんなまとめてアイマスの名のもとに俺たちは葬りさられようとしている!って言っている。

もちろん騒ぐのは自由だし不平不満を言うのも自由だ。けどさ、子供じゃないんだからもう少し想像力を働かせてポジティブに生きようよ。

デレミリエムDS応援している人達が同じような思いをしつつ、ASが辿った道をより発展させながら進んでいるとは思わないのか?自分たちのような思いを他がしていないと思うのか?


デレが初めて登場した時にただの課金ポチポチゲーだって煽られたりアニメが逐一アニマスと比べられたり、ミリグリー版終了してエムが先にアニメ化して本家加護を受けながらこのザマって言われたり、

エムがホモマスって煽られたりユニット格差がデレも真っ青なレベルだったり、DSに至ってはカメオ出演すら満足にない有様だったりしてきたけど、それでも頑張ってきたじゃないか


それらは一部の心無い人たちだけであって、俺達は他に迷惑かけずに真摯AS応援してきたって言うだろう。そう思うよ。でもだからいつまでもそこに固執して、最終的にサクラ大戦みたいに閉じた世界になって、

同窓会がうっかり三次会まで続いてしまって終電逃して身内だけで居酒屋グダグダして全く生産性のない昔の思い出話だけしながらひっそりと終わっていくような、そんな寂しい宴がいいのか?

俺はそんなの見たくない。SPの頃からASデレミリエムDS全部応援してきたけど、ASが残した足跡に敬意を払いながら、でも自分たちのやり方で、もっともっとすべてのアイマスが発展してほしい。

その為に(ASと比べて)若いコンテンツをメインに据えるのはそんなに悪いことなんだろうか。マッカーサーだってAn old soldier never die, just fade awayって言ってたか歴史に残る将軍になったんじゃないのか。


初星宴舞は感動したよ。久しぶりに歌って踊るアッキーを生で見て本当に嬉しかったし、仁後ちゃん応援してくれる人がいる限り続けたいって言ってくれたときミンゴスみたいなリアクションを席でしていたよ。

でも演者発言依り代にして自分たちスタイルを曲げずに愚痴を吐くのを正当化するような関わり方はしたくない。残念は残念だけど、それで他に対して扱いの差を嘆くような愚痴を吐くより、もっと先輩としてどんと胸を張ろう。

部下に仕事を任せて、会社が成長することを願おう。いつまでも最前線でいることを求めず、明日仕事への期待と今まで成し遂げてきたことの挟持を胸に良い酒を飲んで一日を終えよう。

すぐに切り替えるのは難しいけれど、俺はそうしたい。多分そうした方が、長い目で見たとき自分人生を楽しく振り返ることができるはずだ。

2018-09-19

ただの書きなぐりでしかないのだが、どうしても吐き出したかった。

サボテン多肉植物が好きで育てている(厳密にはサボテン多肉植物一種なのだが、ここではこういう書き方をさせてもらう)。

この夏、とある専門店を訪れた。サボテン多肉植物を中心に販売している店だ。ずっと行きたいと思っていた念願の場所だった。

最初はワクワクした。けれど、打ちひしがれて帰ってきた。

世間一般にいう“専門店”とはこういうものなのだろうかと。

自分勝手に期待しすぎて勝手に落ち込んでいるだけだということは重々承知している。それでも、帰りの道中から胸の中にモヤっていたこ気持ちは、日に日に大きくなっていく。

間内ではとても言えない。だからここで吐き出して、きれいさっぱり忘れることにする。

新参者にはシステムが分かりづらかった

気になった苗を手に取っても、値段が分からない。同じ種類の苗が大量に並んでいるような場合、苗のサイズによって価格が変わるのだが、サイズごとの価格がまとめ書きされているだけ。その苗がなにサイズなのか明示されていない。さらには値段がはっきり書かれている場合でも「値札の価格あくまで参考だよ。質がいい場合値段が上がることもあるよ」という旨の注意書きの張り紙がある。もっといえば、そもそも値札がついていないものも多かった。あとは自分判断しろということなのだろうか。

レジで値段を聞いて「あ、そんなに高いならやめます」と言えば済む話なんだろうが、新参者にとってはそれがしやす雰囲気でもない。レジはいつも並んでるし、客はみんな慣れた雰囲気だし、みんな大量に買い込んでるし、みんなサボテン多肉植物が大好きなのが伝わってくるし。

商品状態よろしくなかった

傷んでいる苗が目立った。これ売り物にしていいの?と思うほどのものも。全体的に数が多すぎて管理の手が行き届いていない印象を受けた。

唯一購入した苗の根本には大量のワタムシがわいていた。もちろんもっと確認しなかった自分が一番悪いのだが、店では気づけなかった。気づいてたら絶対に買わなかった。それほどの数のワタムシだった。

一応、薬をぬったり洗い流したりして対処したが、帰ってからそれをしている時間が一番精神的にキた。そのへんのイ〇ンの園芸コーナーでさえ、“屋内で日当たりゼロ”というサボテンにまったく適していない環境販売しているあの売場でさえ、こんなひどい状態の苗は見たことがなかった。

人気種とそれ以外の扱いの落差が激しかった

ここ10年来、サボテン多肉植物全般的価格が高騰中だ。中国などアジア圏での人気の高まりもあって、特に価格高騰が激しいのが多肉植物のハオルチア系。ためしヤフオクでも覗いてもらえると分かるが、良質な錦(色素抜け)個体なんかになると、5㎝に満たないような小さな苗でもウン万円する。

詳しくは割愛するが、ハオルチアは2つのグループに大別できる。人気があるのはその片方のグループ。人の手による交配もすすみ、どんどんと美麗な新種が誕生している。一方のもう片方のグループは、それほど、というか、まあどうしても地味でお固く古典的イメージが付きまとう。自分はその地味な後者の方が好きだった。人気の前者に押されまくりだとは知っていたが。

しかしフタを開けてみると、その形勢はこの店でも同じだった。それも予想以上に。

人気グループの苗は大量にある。ただ、もう一方のグループの苗はほぼなかった。“少なかった”のではない。ほぼなかったのだ。

くまなく探した。棚の奥のほうも覗き込み、頭より高いところも背伸びして、棚の最下段もしゃがみこんで、可能な限り探した。ようやく少し見つけたと思ったら、通路の行き当たり、足元に捨て置かれたように放置されていた。

一方のグループはピカピカにいい状態で所せましと整列しているのに、もう一方はまるでゴミのように無造作に置かれていたのだ。それこそが、数は少なくともそのへんのホームセンターよりかは品ぞろえも豊富だろうとウキウキして行った、自分の目当てたちだったのに。

専門店でのこの扱いに、ひどく裏切られたような気持ちになった。


広くはないあの店に、お客さんは多かった。店が愛されていることがものすごく伝わってきた。間違いなくあの場所にいた人たちはみんな、サボテン多肉植物が好きな仲間だったのだろう。

レジに並んだとき、前の男性は14万2000円と書かれた領収書をもらっていた。後ろのご夫婦はそれぞれカゴいっぱいに多肉植物が入っていた。

そんな人たちに自分はどう映っただろうか。2000円のサボテンひとつだけ握りしめ、それを買うのにさえかなりの勇気を振り絞ってレジに並んでいた自分は。

2018-09-13

仕事に行く気力が起きない。

である事は既に伝えてあるんだが、どんどんと欠勤日が増えてるように感じる。

連絡する気力すら起こらず無断欠勤になってしまう日もままある。

辞めるしかないのかねえ。

迷惑だよね、どう考えても。

もともと無能だし、いなくても回るんだからいない方が良い気がしてならない。

2018-09-06

串カツ二度漬け禁止って言うけど全然OK

実際大阪では何度漬けてもOK。漬けたい放題!誰も怒らないしおとがめなし。誰も何も言わない。ビビんな!どんと行け。あんなの噂噂。

そしてあれフリやからな。押すな押すなの押すパターン何度でも漬けてもいいんやで。

2018-08-29

サザエさんちびまる子ちゃんも打ち切ればいい

サザエさんととちびまる子ちゃん。これらがただ長く続いてるだけで国民アニメ扱いされているのに反吐が出る。

平成も終わろうとしている時に未だに昭和ノスタルジーを引きずっている老害番組意味はあるのか?子供に付き合って見ている親でさえ知らないような大昔だぞ。

男も女も同じ顔の判子絵子供は短パンで駆け回り、嫁は働きにも出ず家で家事育児携帯電話パソコンも無い家。娯楽といったらテレビだけ。7人家族で被扶養者5人猫1匹。家族みんなで同じ時間に飯を食べる。これが家族の代表かよ。

大人ノスタルジーに浸りたいならもっと別の作品があるだろ。三丁目の夕日とかNHKが朝やってるドラマとかさ。

子供は見たがっているのか?面白いと感じるのか?バンダイが公開している子供の好きなキャラクターランキングに一度でもこの2作品が入ったことがあるのか?(ちびまる子ちゃんブーム当時にあったかもしれない)

他の国民アニメと呼ばれる作品はどうか?

参考:週間高世帯視聴率番組10

名探偵コナングルグル漫画だが昨今ではマンネリを打破すべく新展開を投入しヒット。映画も公開するたび興行収入更新する異常さ。

クレヨンしんちゃん時代設定を明確に現代にすることで設定や小道具時代を反映にした物になり古さを感じない。サザエさんよりはよっぽど現代家族像に近い。それでも野原ひろしが35歳にして年収650万の商社係長専業主婦子供2人犬1匹を養いながらマイホームマイカーを持つ野原一家は十分に勝ち組と言えそうだが…。

ドラえもん2005年の全面リニューアルは当初こそ否が多かったように思うが今では十分に浸透し、好きなキャラクターランキングでも上位常連現代科学力がひみつ道具凌駕しない限り子供達に夢を与え続ける意義のある番組だろう。

アンパンマン。圧倒的子供人気を放送当初からずっと維持し続けている化物。アンパンマンが嫌いな子供なんていません!世の親御さんにとっても頼りになる味方。

その他ワンピースポケモンプリキュア戦隊ライダーガンダムもかな?マンネリ化しないよう変化を入れながら継続し続けている。挑戦の結果浮き沈みはするけど何もせず飽きられて終わっていくよりマシだ。

関わっているクリエイターは凄いと思うし尊敬している。

対してサザエさんちびまる子ちゃんはどうだ?

なぜか維持し続ける高視聴率に「国民アニメ」という驕りから来る感覚のズレ。変化することなく惰性で続くことを良しとする保守的思考

ちびまる子ちゃんなどサザエさん前座でようやく人気を保っているようなものだろ。仮に放送時間を日曜朝9時周辺にしたら誰も見なくなるわ。

初期にはあった毒気も無くなり最近ではどこかで見たような良い話や無難な話ばかりで全く面白くない。ドラ泣きに便乗して作られた「イタリアから来た少年」など留学生が来て別れてお涙頂戴なんだろうなと思ったら本当にその通りすぎて笑えた。過剰な日本美化やステレオタイプ外人描写、多すぎる外人キャラを全く活かせていない展開に脚本家の知性を疑う。テレビスペシャルレベル作画劇場スクリーンに映す意味本当にあったのだろうか。

23年前の「わたしの好きな歌」の方がストーリーも良く湯浅政明が描く強烈なアニメーションの方がよっぽど凄かった。

視聴者だってバカではない。こんな誰向けかもわからない番組を見ようとは思わない。実際に視聴率も低迷している。

これから先、視聴率が上がることもなくじわじわと下がり続けるだろう。幸い最近フジテレビは「長く続いているだけ」の番組をどんどんと打ち切っている。この調子で下がれば数年後には打ち切りもあり得る。

空いた枠には現在放送中の鬼太郎を持ってくればいい。こちらは「現代」を反映したストーリーとなっており十分見応えがある。同じ時代、同じ季節ネタを同じキャラクター達が延々と繰り返す毒にも薬にもならない番組などよりずっと面白い

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん