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はてなキーワード: 無趣味とは

2018-08-09

内向的だけど(金を稼げないような)趣味がある

多分だけどこのパターンが一番アンラッキーだよ。

内向的で完全に無趣味っていう人間は、自分に向いている仕事模索してそのための勉強や訓練をすることに時間を費やせばいい。

中途半端趣味を持っている奴は自分趣味時間を確保しようと考えてしまうので、内向的人間向きの業界に入るために勉強していても無趣味人間や本当にその分野に興味がある人間競争しても勝てない。

2018-07-04

無趣味

したいことも欲しいものもない。会いたい人もいない。

捻くれた人、暗い人のように思われるかもしれないけれど、そのような特徴すらない。と思う。

営業職でそれなりに評価されているので(必要がある場合の)対人能力は恐らく普通学生時代は少ないながら友達もいた。

でも休日、家から出られない。したいことがなにもなくて家でスマホをいじり映画を観て過ごす。その映画Netflixが私にすすめるさして興味もないもので、観てすぐストーリーほとんどを忘れる。友人たちと疎遠になっていくのが怖いのに、結婚式の誘いすら断ってしまう。趣味をつくる努力をしてみたけれど熱中できない。

昔々買った服をずっと着ている。食欲もない。お酒も飲まないしたばこも吸わないしギャンブルもしない。恋愛体質でもない。安いアパートに住んで、貯金ばかり増えてなんのために生きているのか分からない、と時々思うけれど、なにか嫌なことがあるわけでも、なにか具体的に変えたいものがあるわけでもない。満足して(しまって)いる。

旅行もしない。人と一緒だとなおさら億劫修学旅行は仮病で休んだ。卒業式の後のパーティー成人式も行かなかった。後悔もしていない。

イベントごとは苦手、人混みも苦手で、でも知らない人と話すのは好き。でも数度会って話すとそれでもうよくなる。友人未満で自然消滅

行けば楽しいかもしれないと思って行った旅行は思っていた通りの楽しさ具合で、早く帰りたいと思った。仕事で行った海外も知り合ったたくさんの人たちも人生観を変えてはくれず、とにかく時間けが過ぎて、なにを得ているのか、なにを得そこねなにを失っているのか、よくわからずに漠然不安不安?退屈?さみしい?と、いつか思うことになる予感で不安

労せずに得られるインプットだけで生きている自分の浅さがいやなのかと考えた。アウトプットするものがなにもない。話したいこと、言いたいことが特にない。語るべき自分がない。

でもじゃあたとえば休日フットサルをするとして、そこでできた仲間が、その時間が、私にとって私のなにになるんだろう。ぜんぜんおもしろいと思わない。なにもそんなにはおもしろくない。

子供用のスピログラフセットを買った。

何度目かの、趣味づくりトライ

ももうすでに、自分幾何学模様を描きたいわけではないことに気づきつつある。

一体なにが好きなんだろう。小学生の頃は父親何気なく口にしただけの「将来の夢」を語って、中学の頃は誰のことも好きになれずつらかった。高校記憶ほとんどない。大学は楽しかったけれど、ずっと一緒にいなくても会えば笑いあって過ごせる「友達」ができて、その関係の気軽さと、学生という身分の気軽さと、それが心地よかったのだと思う。ずっと一緒にいなくてもいい友達とはずっと会わなくてもよくなってしまった。もう学生はいられない。

でも会えば笑いあえる。ときどき誘ってくれるし、友達だと思う。仕事に不満があるわけじゃない。不満さえない。なにもない。

2018-07-01

街コンに行った

彼女いない歴=年齢で25年、友達から誘われて街コンに行った。街コンって行っても昼からやってるやつなんだけど。

合コンとか全然やったことない自分が参加したことを記念して、思ったコトを書いてみる。

・参加費は男たけえ。男9000女2000。しか料理ドリンクしょぼすぎ。出会いの機会にだけお金払うって感じ。

・お店はすごい綺麗。男だけじゃ行かないようなダイニングバーを貸切。話しやすかった。料理はしょぼいけど。

運営は何もしない。自己紹介シートとかも無く盛り上げもやらず席替え5分前を伝えるだけ。口コミを見てイベンター決めればよかったって思った。

20代限定!ってやつだったからかもしれないけど、20台前半が大半を占めていたと思う。なんか年齢が高い方が参加率高いと思ってたから意外だった。

ネットとかでみるようなブサイクとか必死な人は皆無。イケイケとかチャラついてる人もいなく、ふつーの人たち。女性OL?が大半で男は学生っぽい人が多かった。

・30分くらい話して席替えを繰り返す感じ。ふつーに話してると時間つの早いなって思うくらいで気まずくもならない。でも初対面の人と連続で話すって疲労感はやばい

・終わったのが16時くらいだったから2次会とかの雰囲気なかった。夜の方がいいかも。

趣味は何ですか?ってどこの席でも話してる。けど趣味がある人とか全然いないんだね。自分無趣味からホッとできた。

・連絡先は交換する時間を作ってくれるから絶対に交換できる。大変なのは一日に何人も交換するから覚えられないコト。「犬飼ってる人」みたいな記憶のみ。

女性に苦手意識を持ってたし盛り上がらなかったらどうしよう…とか思ってた。けど黙ってる人とかいないし笑ってくれたり、質問しあったりで純粋に楽しく会話できた。

LINE送って返信全然こないけど、人と会話するのって楽しいなって久々に思ったから気分はスッキリ満足。参加費は勉強代と割り切って考えられた。

女性への敷居?というか不安みたいのも減った(気がする)から自分としては精神的に成長できる機会だった。

2018-06-02

anond:20180602011328

彼女をお前の趣味に染めちゃえよ

そういう女の子いるだろ?メタルとかミニマルテクノかに妙に詳しくて話聞いたら彼氏の影響だっていう子

それとも増田はあれか?他人趣味貶すばっかりで自分無趣味って奴

2018-06-01

無趣味旦那

旦那無趣味だ。

休日はずっと家にいるし、人に誘われないと飲みにも行かない。

かといって家でなにかに没頭することもない。


この人生きていて楽しいんだろうかと疑問。

2018-05-06

好きな物を勧めて見限られるのがつらい

知り合いに人の趣味にすぐに興味を示すタイプの人がいる。

なんでも自分無趣味から何か好きなことで楽しそうにしている人が羨ましいという。

自分は昔からいくつか好きな趣味があってそれなりに詳しかったりたくさんコレクションがあったりするので、最初は一緒に楽しめる仲間ができるといいなくらいの気持ちで勧めていた。

その人は最初のうちこそこちらが勧めた通りに初心者グッズを買ったりしてくれるんだけど、そのほとんどが長続きしない。

少し時間をおいてからこちらが「あれやってる?」みたいに聞くと「あーあれね。やっぱりちょっと合わなかったかな」とか言ってあっさり道具を売ったり捨てたりしてる。

自分としてはすごく好きなものを勧めたのに、「つまんないからやーめた」みたいにあっさり言われるとつらい。

でも無邪気にまた私の別の趣味に対して「今度教えて」みたいに言ってくる。

どうせ勧めてもまた「つまんないからやーめた」になりそうな気がして教えたくなくなってきてる。

こっちが損をすることではないんだし、あちらも趣味探しをしているのは本当なんだろうけど。

やっぱりつらい。

2018-05-05

ニートに続く新しい人種、その名も「     」 ←誰か名付けてくれ

「     」とはどのような人種か、一つの目安として以下のものを上げたい。

----

20代後半以降の独身男性童貞もしくは素人童貞実家暮らし

定職には付いているが職場での地位は高くなく中流から中流以下の収入

友達はほぼ居ない、もしくはゼロ、人付き合いも無し、コミュ症気味

趣味はあまり金の掛からない漫画ゲームなど、もしくは無趣味

見栄は張らず服にも金を掛けない、酒タバコもやらない場合が多い

欲望がないわけじゃないが積極的に動くほどでもない

漠然とした結婚願望はあるが具体的に何か行動を起こすわけではない

このような生活を惰性で続けた結果いつの間にか1000万近い貯金がある人

----

以上です。

一般的にはつまらない人間とも言えるが、はたしてこの存在無視し、放置していても良いのだろうか。

社会にとっては活かすべきダイヤの原石とも言える存在ではないだろうか

「     」に当てはまる人はかなりの数居ると思われるが実数不明である

ニートのように命名すれば、社会問題として何か対策が取られる可能性があるので名付けて欲しい。

ニートとは違い働いており、貯金もあるという点で社会として対策は取りやすいと思う。

ただ草食とも違う気がする…

というわけで

誰か良い名称付けてくれ!!

2018-04-29

きっと俺は就活に向いてない

俺がもし大学3年や4年で就活してたら、

とくに自己アピールや特技もなく、

人に誇れる経験や経歴もなく、

無趣味根暗で陰気なもんだから

あらゆるところに祈られていただろう。









医学部でよかった。

2018-04-24

社会人友達の作り方

趣味のある人限定のやり方になるけど、Twitterアカウントを作って、同じ趣味の人をフォローしまくって、自分でも趣味についてどんどんツイートすると仲良くなる。

仲良くなってタメ口リプができるくらいになったら、そのうちどっか一緒に行きませんかって話になる。

アイドル趣味ならコンサート一緒に行きませんか、とかコンサート前後食事でも、ってなりそこから仲良くなり、普段も遊ぶようになる。

もしくは〇〇行きたい→じゃあ一緒に行きませんかとなる。

Twitterでバズってるこの民族料理のお店行ってみたい~とかそんな感じで。

もちろん住んでる場所田舎だと実際会うのは難しいけど、東京住みなら遊べる人は見つかるはず。

そうやって自分友達を作ったし、地方旅行に行く時は地方友達(フォロワー)と遊んだり、向こうが東京に来る時は遊んだり。

年齢も性別も服のテイストもなにもかもバラバラだったりするけど、趣味が同じだから楽しいよ。

無趣味の人はどうしてるんだろう……?

2018-04-18

結婚なんかしなくてもいい

タイトル結婚して数年経った私が使う、独身の友人の「結婚できるのかな…」というぼやきへのお決まりの返答だ。

だいたいめちゃくちゃに酔っ払ってる時に限ってそういう話になるのでかなり熱弁を奮ってしま相手の酔いを覚ましてしまうので毎度反省している。


けれど、コレはかなり深い部分の本音だ。

決して夫との結婚生活否定したいわけではない。

私なりに幸せだし、楽しい

それでもやっぱり「結婚なんかしなくてもいい」と思っている。


私は30歳を少し過ぎて結婚した。

仲のいい友人がひとり、またひとりと結婚していき少々焦りもあった。

けれどそれは「私だけ結婚できないのでは…?」という焦りではなくて

「私だけ誰からも選ばれないのでは…?」という焦りだった。


プロポーズがされたい。

かに選ばれた証明がほしい。

誰かのたった一人に選ばれたい。


独身の私は自分の言っている「結婚したい」という願望は「プロポーズされたい」のルビが振られているのに婚約直前に気づいた。

私は、プロポーズされることで自分承認欲求を満たしたかったのだ。


当時5年近く付き合って結婚の話も出ているのにプロポーズをしてこない彼(現夫)にちょっとイライラして、

結婚するの?しないの?」と詰め寄った事があるが「そうだね~」と軽く流された。

別に結婚する気がない」って言われたらその場で別れるとかそういうつもりはなかった。

ただ、「結婚する気がない人と付き合ってる」という心の準備が必要からはっきりしてほしかった。

彼にもそう伝えたが、今思えば強がりウソと思われていたかもしれない。


でも、結婚する気がある彼と付き合っていてプロポーズされないのと、結婚する気がない彼からプロポーズされない

のでは天と地ほどに差がある。

そもそも誰も選ぶ気がないのであれば選ばれないのも当然で、自分に否があるわけじゃない。

自分だけ誰からも選ばれなくても言い訳ができる。

結局彼は誰かを選びたい人だったので、うだうだ待つのもめんどくさいからと半ば強引に入籍したのだ。

(選ぶ選ばない、という言葉を使っているがそれは私が結婚に対して「承認欲求をみたしたい」という願望が

あったためで、決して結婚は男が女を選んでするものだなんて思っていないことは付け加えておく。)


仕事趣味で認められていたら彼に「結婚は?」詰め寄ることもなかったかもしれない。

けれど、仕事能力も並で特別「私でなければならないこと」はなかったし、趣味ほとんど無趣味に近いし趣味の友人なんていなかった。

その点、結婚日本では1人としかできない。彼が選ぶのはたった一人。

から結婚たかった。


要は私は承認欲求が満たされれば結婚しなくても良かったのだ。


それが自分の中で分かった時、すごく楽になった。スッキリした。

すでに結婚は決まっていたし後悔もしていなかったけど、なんだか「な~んだ、私、誰かに認められたかったのか」と

自分の中にあったドロドロとした焦りの正体が分かって晴れやかな気持ちだった。


そこで周りを見渡してみると「結婚したい」と酒を飲み、酔っている友人たち。

彼女たちはなんで結婚したいんだろう。

軽い気持ちで聞いてみるとざっくりと「いい歳だから」「子供が欲しい」「親を安心させたい」というような理由が多いようだ。


いい歳、と言うけれど晩婚化が話題になっているし60代で初婚という話も最近割とよく聞く気がする。

そもそもいい歳、というと結婚しても専業主婦になる女性が少なくなっている現代。働き続ける女性にとって

いわゆる結婚適齢期というのは仕事にとっても「いい歳」だ。


結婚すると女性はい妊娠し育休に入るかずっと上司たちに気にされ続ける。

最近よく記事で読むような「結婚して子供を産んでも変わらずキャリアを積んでいます」という美談

あんなのほとんどの会社では叶えられない。

一応私は大手企業に属しているが組合が強く、女性社員の活躍がうたわれており組合が強いだけあって実際色んな制度も充実している。

だが、女性管理職は少なく、その中で既婚の女性管理職もっと少ない、

さらに言えば子供がいる女性管理職はいない。

でも、結婚している人や子供を産んだ一般女性社員は山のようにいる。

彼女たちは結婚し、子供ができれば産休・育休をとり、子供が小さければ時短勤務だ。

仕事だってそれなりにできる彼女たち。未婚の管理職と同じくらいの年数働いているのに管理職はこの中にはいない。

この現実をみてると、仕事を頑張りたい・いつか管理職になりたいという女性社員にとっては結婚は足かせなのではないかと思ってしまう。


子供だって自分自身の覚悟があり、きちんと将来的に子供を納得させられる理由があれば未婚の母を選択して育てることは十分可能なのではないだろうか。

両親揃っていることが好ましい、そりゃ1人を人間を1人で育てるよりも誰かと分かち合った方が楽だし、子供にとっても頼れる相手が1人でも多い方が幸せだろう。

だけど、その分かち合う相手子供が頼る相手結婚相手じゃなくてもよいのではないだろうか。

自分の親兄弟でもいいし、信頼できる親友だっていいんじゃないかな。

同じような考えの人達でも良いかもしれない。

血がつながってなくてはいけない理由も、同じ戸籍に入ってなければいけない理由もない。


ただ、親を安心させたい気持ちはよく分かる。

親に花嫁姿見せたいよね、一生添い遂げるパートナーを紹介して安心して老後過ごしてもらいたいよね。

本当によく分かる。

世代祖父世代は、子供結婚するということに大変な安心感を覚えるのは自分の両親を見ていてわかった。

本当に子供から手が離れた瞬間だったんだと思う。自分以上に両親が幸せそうだった。

でもそれは、それ以外のことでカバーできると思う。

子供が本当に不幸でないことが、親にとって1番必要なことで、それには結婚絶対条件ではない。

結婚しても不幸になるし、しなくても不幸になる。

結婚という要素の1つだけが、その人の人生幸せ全てを左右するものではないと思う。


でも、結婚しないという生き方には結構勇気がいる。


いまだに男女ともに「結婚して一人前」という意識が根強い社会だ。

ずっと「結婚したいと思わないの?」とか「なんで結婚しないの?」という質問を受け続けるし、そのうちそんな質問もされなくなって周囲の結婚話題の際に気まずい空気を作り出す原因になるかもしれない。


それに、年老いからの1人はなかなか大変だろう。

結婚していればお互いでどうにか助け合えるかもしれないし、子供がいれば施設に入れるくらいしてくれるかもしれない。

でも1人だと、全部自分でやらなければいけない。

ならいい、若いうちなら体調が悪ければ病院に1人で行けるし、病状もうまく説明できるだろう。

施設だって自分希望にあった場所を探しせるし、空きがなければ他の施設も探せるだろう。

けれど、老い私たちに優しくない。

自分だけで移動できる距離時間は限られてくるし、病状もうまく言葉が出てこないせいでうまく伝えられない。

運良く施設を見つけられても、諸々の手続き老い自分が1人でできるだろうか。


なにより、死んだ後だ。

運が良ければ病院死ねるだろう。

けど、死んだらその入院はいつ誰がはらってくれるんだろう。

火葬や納骨の手続きは死んだ自分にはできない。

誰かを頼らなざるを得ないときがくる。


でも、社会とのすり合わせも、老後も自分が納得・始末できればそれでいいんじゃないだろうか。

1人で生きていくと決めたなら早め早めに準備すればいいだけだ。

元気なうちに色々準備してしまえばいい。

自分のことだけでいいんだから比較的身軽なはずだ。


私は結婚を後悔なんてしたことありません!なんてきれいごと絶対に言えない。週に3回は後悔してる。

お金スケジュール自分ひとりの判断では決められなくなったし、別にこっちは気にしてないのに「夜の飲み会旦那さんに悪いから」という気遣いで呼ばれなくなった集まりもある。


反対に結婚していないとできないことってとっても少ない。

生活ほとんどは、ひとりの方が都合がいい。

そんなの分かっていて、わざわざ他人との人生を選ぶ。

世の中には私も含めて物好きが多いな。


結婚はただの契約だ。

婚姻届をもって他人家族になります裏切りません。相手人生にも責任を持ちます

という内容の契約


そして、結婚呪いだ。

ひとりでも楽しく生きていける時代なのに、男女ともに結婚をしていないと一人前に扱われない。

結婚していないと性格に難があるんじゃないか邪推される。

結婚じゃないと承認欲求が満たされない。

どんどん結婚という言葉人生を縛られていく。


から言いたい。


いいんだよ、結婚なんかしなくて。

結婚はうまくいけば確かに幸せだ。

けれど、それはひとりでいたら得られる幸せを捨てることだ。


どっちの幸せを捨てるか。

それを選ぶ自由が、現代では生まれつつある。

前述したように、まだまだ結婚したら一人前という社会ではあるけれども、若い子たちはそうでもないんじゃないだろうか。

これから私達が生きるのは未来だ。口うるさい人たちはきっと私達より先に死ぬ


そう思えば、どちらの幸せを選んだっていい。

ひとりの生活楽しいなら、結婚なんかしなくてもいい。

誰かのために」なら、結婚なんかしなくてもいい。


それが選べる友人たちが少しうらやましい。

2018-04-11

婚活で気がついたあぶれてる男性属性


婚活でよく見かけるので世間的にあぶれがちなのかなと思う属性を思いつくだけ書いてみた。

九州出身

高卒

野球大好き

仕事建築関係

不動産関係

無趣味

・無表情(あまり笑わない)

B系ヒップホップファッション

不思議オタクがいない。どこにいるんだよオタク。探してるのに。

2018-04-08

anond:20180408171655

人生に大切なものって諦めない気持ちだったり実績だったり友達や仲間だったりするじゃない

そういうの全部オタク活動で身につけてきたし

有給ちゃんと取れる会社転職したのもオタク活動の為だったし

ポリコレ棒云々の話でそういや俺もよく気持ち悪いってネットで言われてんなって思って増田に書いた

ただ、そういうイベントに参加する中で伴侶に恵まれたからもし何にも情熱傾けてなかったらと思うとゾッとする

無趣味無感動無行動は虚無だよ

2018-03-09

無趣味

趣味を捨ててしばらく経つけど、まだ普通に生きてる。

このまま無趣味趣味といえるとこまでいきたい。

2018-03-05

親父は相変わらず無趣味で人にケチをつけるのが一番好きなようだ

2018-02-24

anond:20180224053538

自分が興味あることを開示して、これはいいとかここは直したらいいとか言ってもらうの楽しいじゃん。

まあ無趣味増田にはわかんねえか…

2018-02-19

自分場合独身無趣味物欲はなくて手間を省きたいという理由

自炊は一切せず昼食も夕食も外食から平均したら1500円くらい使ってる

1000円未満の外食ってなんか客層や店員の質が低くて安いのに損した気になるから行かなくなった

2018-02-11

AmazonEchoやGoogleHomeのよさがわからない

IT業界にいるなら関心持つべき」とか言われて

会社が買ったスマートスピーカ押し付けられたんだが

ガチマジで全く完璧に使わない

そもそも音楽も聞かずCD買ったこともなく

スマホどころかガラケーすら持ってない

無趣味一人暮らしには無用の長物というほかない

2018-02-10

自制しない腐女子たちやオタクコミュニティしんどい

美術科を専攻しているからか、友人にオタクが多い。主にアニメ漫画を愛するオタクだ。そしていわゆる腐女子だ。最新のアニメ漫画の話や妄想話に花を咲かせ、同志でキャーキャー盛り上がる。

私はオタクオタク文化が嫌いじゃない。好きなものを好きと言い、同じもの好きな人たちとコミュニティを作る。楽しそうで羨ましいし、そんなに熱中できるものがあるのは素晴らしいことだ。

私はアニメ漫画が嫌いなわけではない。興味がないだけだ。

ふーんとしか思わない。

でも、彼女たちが好きなアニメ漫画の話をするときはうんうん、そうなんだ、そんなに良いんだね〜と、聞いている。否定はしない。ただ興味がないから詳しくはならないし、見ようとも思わない。

私はそれよりも好きなもの(小説)があるし、1人でそちらを楽しんでいる。趣味は静かに楽しみたいから、特にコミュニティを作って盛り上がろうとも思わない。

私はオタク文化否定はしない。

ただ、彼女(彼)たちは、自制しないのだ。

最近オタクコミュニティが拡大し、アニメ漫画好きな人たちはここ特に10年ほどで爆発的に増えたと思う。いや、今まで隠れていたたくさんのオタクたちがネットの発達で表面化しているのだろう。

特にTwitterが発達したあたりからアニメ漫画二次創作物好きな人たちの間でのコミュニティ数珠つなぎのようにつながり、そういった漫画投稿されればリツイートであっという間に拡散されオタクたちはこれでもかと盛り上がっている。

彼女(彼)たちは、オタクコミュニティが大きくなるにつれて、タイムラインアニメ漫画の話に埋め尽くされるにつれて、社会において「それが普通」だと錯覚しているんじゃないかと思う。

私は興味がないので今まで通り流しているが、最近、自制しないオタク腐女子たちの発言や行動が目に付くようになり、とてもしんどくなってきた。

彼女(彼)たちは、学校はもちろん、駅や飲食店などの公共の場でも、構わず盛り上がる。

推し」の話がヒートアップし、平気で大声を出したり酷い時には叫び声を上げたりする。

私がいくら別に構わない」と見守っていたとしても、迷惑に思う人たちはたくさんいるだろう。ジロジロ見られたりすることもあり、友人としてとても恥ずかしい思いをすることがある。

そして、オタクコミュニティに紛れ込んでしまった「非オタ」の私がいることなんて、まるで気にしていない。

これは私の場合だが、3人以上で集まる時、たとえ好きな事を共有できる仲間がいたとしても、その話がわからない人がいれば、その話だけで盛り上がるのは控える。話をわからない人が置いてけぼりになるからだ。3人いれば、3人で共有できる話をする。2人と1人にならないようにする。

それが当たり前だと思っているのだが、私が気を遣いすぎなのだろうか。それとも、オタクたちが気を遣わなさすぎなのだろうか。

彼女(彼)たちは、そんなことは御構い無しだ。

3人集まり、2人がオタクであれば、1人(この1人はオタク否定せず許容している、ただ興味がない私の立ち位置だ)のことなんて全く気にかけず、2人のオタクだけでオタク話を繰り広げる。私の存在空気だ。

友人をやめた方が良いんじゃないかとも思うことがあるが、悪い人たちではないのだ。オタクコミュニティ以外では、人としての優しさも持っているし、友人として接してくれている。だからつらい。

彼女(彼)たちは、これからも自制しないだろう。大声で推しの話で盛り上がるのだろう。学校ではオタク割合の方が多いから、非オタは少数派なのだ

「◯◯ってさあ、家帰って何してんの?w」

ある日、小馬鹿にされたようにこう聞かれた。

彼女にとっては、私が無趣味に見えているのだろう。オタクコミュニティでは、気が大きくなった彼女(彼)たちは非オタが珍しい存在になる。非オタのことが理解できないのだ。

「何もしてないよ」

本当はバイトをしたり家事をしたり小説を読んだりテレビを見たり音楽を聴いたりしているが、言う気も無くしてそう言っておいた。

過度に発達し続けるオタクコミュニティ。周りの人が見えていないオタクたち。

最近は、それらの話題を聞くだけでしんどくなってきている。

キャーキャー、ギャーギャー、可愛い尊い、つらい、そんなオタクたちの愛ある発言が、煩く感じる。

好きなものに関しては否定しないけれど、自制をしてほしい。

好きなものに熱中する君たちと友達になれて嬉しかった、私のことも、忘れないでほしい。

置いてけぼりにされるのはつらいから、徐々に離れていくね。

2018-01-09

anond:20180108170000

大体当てはまっていて、似たような人がいるかもとこれまでに考えたことがなかったので(考えてみればそりゃいるだろうと思うけれど)、おもしろかった。病名が付くという発想もなかったのでそれもおもしろかった。元増田の「これくらい普通でしょうか。考えすぎでしょうか。」に自分なりに答えるなら、生活に支障がないのなら普通だと思う。自分のなかの比較普通でない部分をピックアップすると元増田日記のようになるけれど、普通に人と話して普通に仕事をしているし、特に後悔もない。普通に生きていけている。友人関係人生経験に「普通」最低ライン(一緒に何々できる人を友人と定義してそれが何人以上いなければ異常、とか)があると思う人のラインを聞いてみたい。個人的には友人がひとりもいなくたって普通範囲内だと思う。

あたりは、大体かぶりそう。「~ない」の形での方が自分表現やすい。でもそういう人に聞きたい、興味本位なのだけど、ちなみになにが好きですか?どんなお仕事をされていますか?

私は

2018-01-04

貧乏なのに無理やりピアノ習うと東大どころか低学歴卑屈人間になる

ソースは私

旅行いったことなしゲームやったことなし外食数えるほどの無趣味人間になります

2018-01-03

anond:20180103160658

エロは数あるオタクというか趣味ジャンルわからんけど鉄道とか裁縫とか筋トレとか、の内の一つと言えるかもしれない

いわゆるオタクじゃなく全く無趣味ですなんて人でもおそらくエロ普通に当たり前のようにたしなんでるエロオタクなんだろう

もちろんオタク(とくにアニメゲーム系)でかつエロオタクでもある人、エロとの抱き合わせにウハウハというかそれが当たり前だと思い楽しんでいる人も多いだろうが、オタクだがエロオタクではないという人がいてもおかしくない

エロけりゃいいって人もいればエロなだけで嫌な人がいるのも事実

2017-12-24

アコギ音色聴くと落ち着くのはなぜだろう

ビートルズのBlackbirdを聴くと、気分がとても落ち着く。

毎日のように、Spotifyアコギプレイリストを聴いて、辛い人生をやり過ごしている。

なぜアコギ音色聴くと落ち着くのだろうか?ミチロウが「お母さん!」と叫びながら弾くアコギでさえ、なんとなく気が落ち着いてしまう瞬間がある。

両親は俺にミュージシャンになってほしいようだった。父は子供の頃全国レベル合唱団所属していて、高校ではバンドもやっていたようだ。

父は、保育園児だった俺をピアノ教室に通わせ、アコギを買ってくれたが、俺は興味を示さなかった。

ピアノ教室は二ヶ月で辞め、ギターインテリアになった。長い間換えていなかった弦は、中学友達割り箸ピック代わりにかき鳴らした時に切れた。

上京した俺は、アコギを買った。アパートでは練習が出来ないということに気づいたのはその後で、今ではインテリアになってしまった。

ピアノはともかく、あの時買ってもらったアコギに興味を示していれば、父親人生もっとしませられたかもしれないし、無趣味に苦しむこともなかったかもしれない。

今、俺は誰かが弾くアコギ音色に癒やされている。本当に素晴らしい楽器だ。

弾けたら楽しいだろうな。

2017-12-10

「何もしない」が自分の見つけた生き方なのかも

40代後半の独身おっさん今日、ふっと気がついたんで書く。

何か責任のある立場に立ったり、役職につくのが本当に嫌だ。

先日も会社で皆で考えたある新しいアイデア特許を取ろうという話が出てきて、

自分がいつのまにかそれを推進する立場になっていた。

上の人に「頼むね」とか言われて、それが嫌で嫌でもう逃げ出したい。

何で自分がそういうことをしなきゃならないんだ。

皆でアイデアを出すのもいつのまにか取りまとめ役をさせられていて、

内心、嫌だ面倒だ何で自分が、と思ったけど断れない。

から自分の中ではずっと課題だった。

自分から何かをすることがない。

無趣味。やりたいこともない。夢もない。

就職活動とかしんどかった。

やりがいとか生きがいとか、自分に持ち合わせてないものを探しまわって無理やりでっち上げて、

なんとか自分にできそうな仕事についた。

まあまあ覚えはいいので仕事はそれなりにできるようになったけど

そこから先は自分からは進められない。

日々降りかかる仕事をこなすことだけで精一杯で、

帰宅する時にはボロ切れのようにクタクタになっている。

週末は家で酒を飲みながらテレビネット

たまに旅行に行くけどそれは現在から逃げ出したいかだってよく分かっている。

でも現状を変えることは何もしない。

からこんなことばっかりだった。

どうも周りからはしっかりしてると見えるらしく、

学生の時はサークルリーダーになってしまい、

年1回の数百万ぐらいかけるイベントを仕切ることになったが、

もう、足がすくんでいた。

結局サークルに別の揉め事が発生してその責任を取る形でやめたけど、心底ほっとし た。

小学校6年生の時には担任学級委員指名されてしまい、

これも本当に嫌で、立候補所信表明ときクラスの皆の前で

「僕はやりたくありません」と言い切り、

担任に「出て行け!」と怒鳴られて泣きそうになりながら教室を出たこともよく覚え ている。

小さい頃から本当にそう。何かをするのが怖い。

どうしてかはなんとなくわかる。

多分、母ちゃんが厳しかったのが理由

ちょっと悪さをすると怒られた。

やいと」とかね。知ってますか?

火をつけた線香をお尻にピッとあてるお仕置き

されている場面を一回だけ鮮明に覚えているけど、かなりされたと思う。

それ以外にも大人になっていろいろ気がつくことがある。

自分中学生ぐらいまで、戸棚や冷蔵庫にあるお菓子を食べるとき

必ず母ちゃんに「これ食べるよ」と言ってた。

この行為を大きくなってずっと不思議に思ってたんだけど、30の時に気がついた。

たぶん覚えてもいない頃に、勝手に食べてこっぴどく怒られたから。

それから食べる前に必ず母ちゃんに許可をもらうようになったんだ。

これも変な話だけど、幼心に大きくなったら自分は家を出ると決めてて、

小学校の2年生の時に父親に頼んで日本地図帳と電話番号メモ帳を買ってもらっ た。

家を出て全国を旅して生きようと思ってたから。

地図を見ながら電車で旅をし、行く先々で知り合った人たちの連絡先も書き留めない と。

今思うとけなげで微笑ましいけど、将来スマホができるとはわからなかったね。

結局18歳で家を出て、それから今までずっと一人で暮らしている。

一般に親が厳しい環境で育った子供自発性が乏しくなると言われてて、

自分を振り返ってもまあその通りだと思う。

自分人生下り坂に入って、母ちゃんもだいぶ老いた。

もう親の責任にするような若さも怒りもないけど、

今でも実家に寄るのは少し気がひける。

昨日、弟経由で母ちゃんから年末はいつ帰るのかと聞かれて、

帰るとは返したけどやっぱり気が乗らない。

どんな理由や要因があるにせよ、

自分人生を決めるのは自分だと思っている。

親や他人のせいだというのは自分のせいじゃない風にできるから楽だけど、

それでも親や他人自分人生責任を持ってくれるわけじゃない。

どんな方向だとしても、それは自分が選んだ結果だ。

そう思っている。

でもさっき、ふっと気がついた。

物心がつくぐらい、なにが良いのか悪いのかも分からないような子供

大人道理理解するのはなかなか難しいだろう。

そして幼い子どもからすれば怒られるということは、

天もひっくり返るような恐ろしい災厄なのかもしれない。

自分が興味のままにちょっと手を出した食べた走った言った、で災厄が降ってくる。

けれどなぜ災厄が降ってくるのか、その大人道理子どもには理解できないとした ら、

子どもなりの災厄を避けるベスト方法は「何もしない」ことかもしれない。

自分消極的とかやりたいことがない、の前に、

物心もつかないぐらいに自分で見つけた

「何もしない」という生き方を、今も守っているのかもしれない。

その生き方で曲がりなりにもここまで生きてきた。

いいとか悪いとかとは別に、よく今までここまでやってきた。

日曜日の昼下がりに布団の中で思った。

2017-12-06

そもそもほとんどの「正しい大人」は無趣味

社会的に「正しい」大人として振る舞う上で大変重要なことは、物事へこだわるという感覚自体を無くすことだ。

「正しい」大人は何事にも一定以上の大きな情熱を持たないし、ましてそれが自身の「社会的機能」に優先することはない。「家族」例外とも見ることができるが、これはどちらかというと社会的機能一種と考える方が正しいだろう。「趣味のようなもの」をやっている「正しい大人はいるが、それは拘りや情熱から来るのではなく、社会的機能を補強するものとして位置づけている人がほとんどである

全てを社会的機能から発想する人間は、他人もそのように振る舞うべきであると考える。それが社会的機能からである。そしてこれらは大抵の場合無自覚に行われる。それを自覚するということ自体社会的機能にやや反するためだ。従って件の増田のように「年相応の趣味をやるべき」などという曖昧物言いが出てくる。その真の意味は「大人情熱や拘りから来る趣味などを持つな」という意味である

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