「地力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 地力とは

2018-08-07

anond:20180807114831

それ。

ガラス天井」ってよく言うけど、

それって「ガラス天井」を粉砕する地力がないってことでもある

2018-07-25

読解力みたいな地力問題というより感情に流されないかどうかだと思うんだよなネットほとんどの問題

2018-07-24

最高気温実況してたけど笑えなくなってきたし冬に切り替える

最高気温実況してたけど今日の流れまとめた

https://anond.hatelabo.jp/20180723210534

上の記事を読んで。

自分も5chの天文気象住民で、気温スレに入り浸っていたが

最近の気温の高さにいよいよ笑えなくなってきた。

1週間で2万人も熱中症救急搬送されたり、思慮の足りない学校のせいで尊い命が失われたりと

もう気温をネタとして見るのは不謹慎かもしれない。

これから被害の少ない冬専門でやっていこうかな…。

夏よりは地味だけど冬もなかなか個性的キャラがいるし。

以下冬の強者キャライメージを語る。

陸別  … 北海道。冬の帝王。安定して低い気温を叩き出すが、-30℃以下の極低温は苦手。

朱鞠内 … 北海道。ここ一番の冷え込み勝負は最強。だがここ2〜3年は全然目立たない。

歌登  … 北海道。近年強く安定感もある。しかし何故か目立たずファンも少ない。

大樹  … 北海道。気温のアップダウンが激しくドラマチックな人気者。突然現れ、突然消えるさすらいキャラ

鶉   … 北海道うずらと読む。普段目立たないのだが何故か1年に一度だけ1位をとる。「うずらタン」と呼ばれ人気。

和寒  … 北海道地力は最強クラスなんだが、アメダスの設置場所が悪く公式記録は弱い。わっさむわっさむ。

菅平  … 長野県。おそらく本州最強。北海道がヘタれた日は大体1位を取っていく。-25℃くらいまではいける。

薮川  … 岩手県菅平に並び本州最強クラス盛岡から近いのもポイント高い。

開田高原長野県。地味ではあるが手強い存在標高が高く安定して気温が下がる。

セブンイレブン凋落

セブンイレブン凋落が著しい。

たとえば惣菜パンである

http://www.sej.co.jp/i/products/bread/

この没個性ラインナップはなんなのか。

いわゆる定番商品しか置いていない。

ついでに商品写真の写りも悪い。

http://www.lawson.co.jp/recommend/original/bakery/

ローソンでは、健康志向を売りにしてブランパンを各種取りそろえたり、

価格路線パッケージも通常と異なる「ごろっとしたチキンスパイシーカレーパン」や

「塩キャラメルクリーム入りチョコチップメロンパン」などが目を引く。

http://www.family.co.jp/goods/bread.html

ファミマはとにかく種類が豊富で、これまでコンビニには無かったようなパンが多い。

たとえばカレーパンだけでも、オーソドックスものに加え、チーズ入り、

ナンに入っているものパクチー風味で揚げていないものなどが用意されているわけだ。

それらと比べてセブンイレブンのなんと貧弱なことか。

弁当しろ麺類しろサンドイッチしろ、他のコンビニで見られるような新しく魅力的な商品がない。

例年どおり定番どおりのラインナップで、多少のトッピングを変更しただけで「新発売」と言って誤魔化している。

新しい弁当かと思っても、その具材は他の商品から流用したようなものばかり。

そのうえシュリンクフレーションも進行しているような気がする。

まだまだセブンイレブンには地力が感じられる商品が多いとは思う。

特にデザートや冷凍食品には力を入れているようだが、

基本的なところをおろそかにし続ければ、ファミマローソンに足元をすくわれかねないだろう。

2018-07-16

anond:20180716114935

そんな感じですね

羽生さんはどんな戦形でも指しこなすと言われてるけど単に地力ものすごいからなのか

それとも人知れず全戦形の研究必死でしているのか

2018-06-22

音ゲーが好きというおっさん共へ(30中盤~40前半の)

頼むから昔の話はやめてください。

そりゃ一応、名曲と言われるものは触ってますよ。家庭用beatmaniaとかで。

でも、いまさらnagureoやら、SLAKEやらの話しないでくれますか。

おっさん共にとっては若かりし頃の青春なのはわかるけど、今の20代beatmaniaIIDXやSOUND VOLTEXのほうが触れている時間が長いし、触っただけで別に楽しいと思ったことはありません。この時代音ゲーにしてはしっかりしてるなとか思うだけです。

懐古おっさんは「音ゲーが好き」なんじゃないです。「音ゲーが好きだった頃の自分が好き」なだけです。

音ゲーが好きというならせめてHARDCORE TANO*C、もしくはEXIT TUNES、後は2010年代の曲で話をしてくれませんか。最悪、角ちゃんの曲でもいいです。

はっきりいって話が合わないです。

もちろんですが、バリバリ新曲の話ししてくるおっさんや、地力上げが好きで毎週やっているようなおっさんはこのおっさんに含まれません。しかし、ネット上にしかこのおっさんが居ない。

2018-06-19

最初勢いが良くても、地力で勝る相手に追い付かれ、圧倒的にやられる

そういう日本軍パターンになると見たね

2018-05-01

いきなり道具に頼るのは外道

これはよくないな

下手くそがどうして下手くそなのかわかってない

そういう刺激で満足してこれが回答だと思いこむとそのまま一生過ごしかねない

彼氏愛撫が下手なのを手首から先のテクニック技術問題と思ってない?

うから

呼吸と言うか集中と言うかそういうのが足りてないんだから

それは片方がダメだとダメなのであんたも課題として意識してないといけない

抱き合ってお互いに集中して全身をゆっくり撫でたりしてるとわかってくる

当然しゃべったり出来ないか

「喋ると集中が壊れるな」って自分でわかるようになる

出来るようになった上でテンガでもなんでも使うのはいいんだけど

出来てない状態でそういうものに頼って答えだと思ったらそこで止まっちゃうから

これはなんでもそうだから

ウエイトトレーニングでも最初からストラップとかベルトとか補助器具に頼る人は強くなれない

まず自分の力で出来るようになるまで苦しくても頑張るから地力がつく

ウエイトトレーニングなら握力とか前腕の力とか腹圧とかフォームが身に付く

セックスなら無言で抱き合ったりキスしたり背中に回した手を動かしたりっていうひとつひとつに神経が行き渡るようになる

接触してるところから相手に送る情報自分が受けとる情報とがあることを考えれば裸で抱き合うことひとつでとても深い神経の動きがある

それが出来てない段階で振動する器具なんか使えばそこであんたのセックス道は終わりだよ

ものすごく貧しいところでと間ってこれがセックスだと思ったまま終わっちゃう


さらには全身の情報や一瞬一瞬のコンディション、呼吸、タイミングと要素が増えていく

そういうのもまずは抱き合った状態での集中を理解してからなんだけどね

これは集中しながら繰り返しやっていかないと身に付かないこと

相手にもそれなりの姿勢は求められる

登り始めたばかりのセックス坂を粗末な器具に頼ってかりそめの満足を得ることで終わりにしてほしくないね

書いてることを見る限りあんたには上達のために素質は感じる それは物事適当にせずに不満をもって求道する姿勢みたいなことなんだけど

anond:20180501155933

2018-02-24

女子カーリングの4年後を予想する

まず、私は https://anond.hatelabo.jp/20140306023419増田と同一人物である証拠は出せないが。

最近になって元増田にいくつかブコメが付いてたのを見て気づいたが、4年後の予想図が大体当たっててびっくりした。韓国の躍進、スウェーデン決勝進出イギリススコットランド)の4強、国内ではチーム富士急(旧チームフジヤマ)が躍進して今年の日本選手権で優勝したこと、などなど。

日本女子銅メダル獲得の原因は、とにかく「藤澤五月の居場所が見つかった」ことに尽きる。藤澤加入前のLS北見はとても世界舞台活躍できるレベルになかった。いつかの日本選手権ストップウォッチを落として、投げてる石に当てるという素人レベルの反則をしたのが記憶に残っている。それと、本橋のチームマネジメントが昔は貧弱で、元増田でも書いたが2013-14シーズンは途中でメンバー脱退という事件も起こしていた。

舞台裏は分からないが、吉田姉や本橋がどれだけ藤澤のダークな部分を出さずに、チームとしてまとめ上げるように尽くしたかが思い浮かばれる。

さて気が早いが4年後を予想してみる。

日本はチーム富士急がどこまでLS北見に迫れるかがカギ

日本北海道銀行の若手衆(特に吉村)が見事に伸び悩み、ジュニア(21歳以下)の層も育ってないなど、後継者ほとんど出てきてない状況。何気に結構ヤバイである

そんな中、唯一の希望はチーム富士急スキップ、小穴桃里。まだ22歳と今回のLS北見より一世代下で、LS北見不在ではあるが今年の日本選手権で優勝。世界選手権にも出られるので、ここで国際舞台経験を積んでどれだけ伸びてくるかがポイント。伸びてこなかったら、次回の五輪はほぼ全員三十路LS北見がまた出てくることになり、体力的に不安がある。メンバーの年齢的に出産離脱もあり得るので、チーム富士急が出てこないと、日本五輪出場権ロストもあり得るのではないか

アジア韓国一強か。中国は王氷玉の後継者育成次第

韓国日本と同様クラブチーム制だが、代表権を争えるチームが5チーム以上ある。その中にはジュニア世代のチームもあり、代表選考会1回目では、なんと高校生チームが最上位という結果だった。このチームが五輪に出てきたかもしれないのだ。2回目の選考会でこの高校は脱落したが、日本と比べて後継者が圧倒的に多いことを示している。4年後も活躍しない理由が見当たらない。4年後もメダル候補だろう。

中国五輪直前の国際大会では出てこなかった王氷玉が満を持して復帰するも、結果は振るわず。何より王氷玉の後継者が出てきてない。中国は唯一選抜制を敷いているところだが、近年は限界が見えてきて、他国のようにクラブチーム制への移行も検討しているという話は聞くが、あまり進行してないようだ。代わりに選抜候補となる人数を40人くらいに増やして切磋琢磨させているが、結果は出るかどうかは分からない。

欧州スウェーデンスイスの二強が続く

スウェーデン世代交代成功した。次回も金メダル候補だろう。スイス代表クラスのチームが3チームあるが、今回はよりによってその中で最も国際舞台で結果が出ない、「ツアー番長」(カーリングツアーという8エンド制の公式戦だけ強い)と揶揄されるトリンゾーニのチームが出てきてしまったため、五輪では不振を極めた。2016世界選手権覇者フェルスチャーが出てくれば結果は違っただろうが、運悪く代表選考会の時期はチーム状態が悪かった。それでも国全体として地力はあるので、次回も普通に強豪として出てくるだろう。

一方、イギリススコットランド)は厳しい。ミュアヘッドの次が居ない。今回も、ミュアヘッドのチームが圧倒的な実績を残しているため、イギリス代表選考会がなかった。でもミュアヘッドは次で三十路。そろそろ次を育てないと厳しいだろう。

メダルには関係ないクラスの話をすると、デンマークは多分次は居ない。ソチ代表だったニールセン腰痛引退し、代わりに出てきたのがトリノ代表だった「デュポン姉妹」。12年経ってもこの体たらくでは次はないだろう。ラトビアノルウェー辺りが代わりに出てくるかな?

北米カナダガラガラポン突入

ホーマンまさかの大乱調で予選落ちという大惨事に見舞われたカナダは、チームのガラガラポン、つまりメンバー移籍ラッシュが始まる模様。競技人口数では圧倒的だが、少し混乱気味に見える。次回どうなるかは分からない。アメリカは知らん。

4年後この予想がどれだけ当たるかは分からない。「日本五輪出場権ロスト」だけは当たらないでほしいが。

2017-12-24

[]

今回は少年ジャンプ+

バージンスーサイド

とあるドラマーが再起を決意する大きなキッカケを描いた作品

プロットも、登場人物たちの展開する理屈セリフもろもろが、実にありきたり。

前向きにみるなら、奇をてらわないプロットからこそ、より作家本人の地力が色濃く出ているともいえる。

コマ割、構図、セリフ文字の配置、1ページにおける情報量バランス感覚、どれも高い水準だと感じた。

模範生的な出来だと思う。

大山田帝国憲法

展開や世界観自体バカげているものの、メインテーマプロットと一貫しているので話は分かりやすい。

家族という、いわば小さな社会組織の中で法(ルール)というものシニカルに描きつつも、それ自体の大切さと意義を描いている。

画風は古臭いというか、そもそも上手くないけれども、テーマとそのプロットの見せ方はハマっている。

コマ割はやや杜撰なところもあるけれども、構図は悪くないと思う。


アップデート家族/第2回うすた京介漫画賞 準大賞

アップデートテーマに、概念を超越してギャグをどんどん展開していく。

そのギャグもどれも小粒ながら、ちゃんとネタとしてしっかりしている。

面白さは、個人的に大賞の作品と大差ないと思ったけれども、こちらは大喜利の延長線上みたいな、ストーリー希薄性が明暗を分けたかなあって印象。

ストーリーがほぼない分、本作のギャグがハマらなかったら評価すべきところがほぼないのと同義からね。


母さん…すまない……/第2回うすた京介漫画賞 大賞

ああ、これは大賞とるよなって思った。

ギャグ自体は尻叩きがメインで、それが一貫している。

でもストーリー自体が表面的には真面目だから、感動が笑いを生むっていう循環が良くできてる。

明らかにふざけたことを真面目にやっている世界観なのに、時おりマトモなことを言う登場人物たちは、それだけでギャグとして機能している。

2017-11-20

anond:20171120175632

その手の世界で食ってる人間だけど今はイラスト特にTwitterとかPixivでの知名度フォロワー数も重要ファクターだよ。

持ち込みだけで持っていけるのは地力ギリギリ残ってるマンガくらいじゃない?

出版側も宣伝する力も落ちてるから最初から名前が知られてる必要性、つまり現時点での価値も求められてるし、

ネットイラスト晒すのは近道ではないかもだが、遠回りとは絶対に言えないぞ。

2017-10-22

[]

今回は少年ジャンプ+

ギャグ七味

7つのショートショート作風が窺えるのは、それを作者自身がモノにしていることの証左だね。

ただ、テーマ自体は昔話をモチーフにしたものとか、ほとんど紋切り型

作風の特徴として、「ツッコミを詳細に」っていうのが傾向としてある。

これ自体ボキャブラリーを工夫しているのは良いと思うんだけれども、これが使われるときってネタのものに自信がない時だって感じることが多いんだよね。

例えるなら、ネクタイを着けている人が目の前にいたら、「ネクタイ首にかけているー! かけ方はウィンザーノットだー!」みたいな。

ツッコミ原則ボケ理解させて盛り上げ、面白さを向上させるためのものだと思うので、ネタのものが弱かったらダメだと思う。

なのでツッコミがほぼない6話とかはちゃんとネタが出来ているのかなあ、と。


ファイアパンチ 72話

相変わらずアクション面での描写は、お世辞にも上手くないなあ。

躍動感がないし、何をやってるか絵で分かりにくいのに、説明もしないから。

構図は所々キマっているから、何だかすごい勿体ない。

名も無きモブキャラでも、それなりにプロフェッショナル感を出させるセリフ運びや演出はいいんだけどなあ。


道端に咲く/2017年9月ブロンズルーキー

終始、絵を丁寧に描いているのは良い。

すごく頑張って描いているってのが伝わってくる。

反面、テーマに対してプロットがとっ散らかっていて、コマ割もセリフもごちゃごちゃしている。

そのコマも常にキャラフキダシ、セリフがびっしりしててページ全体が窮屈。

演出意図メリハリ大事なわけで、“ココ”っていう場面ではコマも構図もキメないから、スポーツ部分での描写説得力があまりない。

主人公先生に対する恋慕を演出したいなら一つのコマ、ページはあえて情報量を少なくすることで、人物描写のものを強調するだとかしたほうがいいんじゃないかなあ。

主人公青春モノとして見るにしても、スポーツモノとして見るにしても、その両方を合わせたモノとして見るにしてもビミョーという印象。

他の9月ブロンズルーキー賞の作品についても感想書こうと思ったけれども、良くも悪くも特に何も言うことはないって感じ。

ワンアイデアと目を引くキャラがいればそれなりに体裁は取れるけど、その手法自体はもう大なり小なり既存漫画がやっているわけで、そこから更に読者を引き付けてそのまま離さな地力があるかっていうと、別にそれほどでもないと思ったし。

2017-10-02

スマホゲーム終焉コラボ連発だなと思った

モンスターストライクの話だけど、昨日は4周年記念放送ということでみんながワクワクしてた。

俺も友人と「ついにルシファー(※1)獣神化(※2)かな」、「限定キャラ(※3)なのは間違いない」という会話をしていた。

(※1・・・ルシファーモンスターストライクの顔といってもいいほど人気のキャラ。)

(※2・・・獣神化。型落ちキャラの救済システム進化の先の段階を作ることでキャラスペックを上げたり新しいギミック対応させることで現行キャラ匹敵させる。)

(※3・・・限定キャラガチャシステムにおいて、特定の期間でしか取得できないキャラを刺す。基本的実装時に高めのスペックを持つ。※1のルシファー限定キャラ。)

 

そう、モンスターストライクにとってアップデートの一番の目玉は「獣神化」である

昔は使っていたけど型落ちして使わなくなったキャラ、元からスペックなのにときが達完全にネタとなったキャラも、この「獣神化」をすることでまた主力になれる。

この獣神化システムガチャシステムの欠陥である「型落ちによるハズレ化」を補うようなシステムなので、モンスターストライクをやってる人間はこの獣神化だけが楽しみといっても過言ではない。

そこで昨日発表されたのが、なんと過去コラボした「エヴァンゲリオンキャラクターの獣神化だった。

多くの人ががっかりしたのかニコニコ生放送放送終了後アンケートは最低な結果(5.よくなかった が77.5% 色々問題にされているPSO2ですら5.よくなかったは33.4%)

 

私はエヴァンゲリオンコラボモンスターストライクを初めた。なので純粋に嬉しい気持ちがある。もちろん今回獣神化されるキャラは全員もっている。

でも、やはりこのタイミングおかしい。「モンスターストライクの4周年」であって、エヴァンゲリオン関係ないはずだ。

モンスターストライク」という看板の4周年を祝いに来ているのに、強化対象は「エヴァンゲリオン」。私はエヴァンゲリオンの何かを祝いに来ているわけでもないし、祝いの対象もなにもない。

思うに、モンスターストライク運営は「予想を裏切る」ことに徹しているけど、「期待を裏切っている」ことに気付いてほしい。

 

この流れになぜこんなに不満が溢れているのかは今回のことだけでは語り尽くせない。

モンスターストライク7月あたりから月1で他作品とのコラボをしている。

7月は鋼の錬金術師。8月は化物語。9月は七つの大罪。実際コラボを楽しんでいたことは認める。全部好きな作品だ。(当然、作品を全く知らない人は楽しめないだろう。)

実際に、M4(※4)の宮坊さんは「最近コラボばっかりだったから」と発言しているので、コラボに飽きている人間も多い。

(※4・・・M4公式モンスターストライクうまいとされる4人を集めたチームのこと。宮坊とはファミ通Appスターズの人でM4の一人。)

最近コラボばかっかりだったから新しいモンスターストライクにワクワクすると発言を聞いたあとに「みんなが注目している獣神化はコラボです」と盛大な感じでいう。ド畜生かよ。

 

パズルアンドドラゴンズの落ちぶれ様をみるに、モンスターストライクもその後を追っているの間違いないだろう。

パズルアンドドラゴンズコラボを連発しだしてから落ちていった。(他にいろんな要因があって、あとだから言えることだけど。)

多分、コラボに頼っていくとスマホゲームコンテンツとしての地力はどんどん下がっていくのだろうと思う。コラボで人を集めたところで、私みたいに残る人間はいるが、去る人間コラボ先が魅力なだけで終われば去る人間もいる。

もちろん、コラボすればセールスランキングは上がるだろう。だけど、それは劇薬であって、コンテンツ自体筋肉(持続力)や価値が上がったことではないのをスマホゲームの開発・運営は一番に考えるべきであるコラボあくまでもブースト剤。

 

今回のモンスターストライク4周年の発表は非常に残念だった。

私は先に挙げた通り、エヴァコラボからはじめたので嬉しい気持ちもあるが、それでもやっぱり、モンスターストライクキャラクター優遇されることを望む。去年、3周年で「ウリエル(※5)」が獣神化したから、昨日の放送のなかで「ウリエルがこの1年で最も使われたキャラクターでした」と発表できた意味を考えてほしい。

(※5・・・ウリエル。察しの方は多いと思うが、モンスターストライクの顔であるモンスターストライクには4天使ミカエルラファエルガブリエルウリエル限定キャラとしており、そのどれもが多くプレイヤーが性能面や絵などから欲しがるキャラであるルシファーも同じく。)

 

ま、そうはいっても実際の4周年は10/10である。その展開でユーザーの期待に応えてほしいところである

2017-07-18

今期なにげに豊作じゃね?

けもフレショックで1クール放心しながらけものフレンズばっかみてたか

前期が全く分からんのだが

 

今期楽しめる作品多い気がする

一覧見たときはそんな風に思わなかったんだけど

なんていうか、全体の地力が上がってる?

2017-06-28

都議選調査

を数日前に見せてもらったんだが、都民候補者無党派層をかっさらいだいたい当選公明は当然全員当選、民進は当選する地力のない雑魚は既に出ていったので残ったやつはだいたい当選

自民はまあ前回は流れてた無党派層を根こそぎ失い大敗なんだが、共産もなまじ前回増えたせいで今回は半減に近く悪目立ちしてしまう。

共産支持者としては歯がゆい未来なのだが、ここにきてやたら自民失言してるので運が良ければ二つか三つは増やせるかなあ。

2017-06-23

そもそも脚悪くもないならエスカレーター使うなよ

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/062200257/

kk6 今片側空けを廃止してしまうとホームに人があふれるって書いてるけど、片側スッカスカなのにもう一方のほうが大行列になってホームが溢れてることがほとんどなんですが

少なくとも品川を中心に都心部通勤や移動をしてるが

そんな馬鹿げたケースは見たことがない

殆どの駅がホームも連絡通路もスペースたりてないので

エスカレーター階段も目一杯まで使って移動している

片側空けながら大行列なんてことが出来る時点で悠長な混雑状況だということ

嘘松乙もしくは田舎駅乙もしくは超マナー悪い利用者ばっかりの底辺駅乙


Gustav13Gustav13 いや、そもそも赤の他人に真横に並ばれることが好きな人などいないわけで、実質1段1人になりやすい。

この片側スカスカ論者に共通する違和感なんだが

なんでこんなことをドヤ顔大威張りでいえるんだろうか

「楽したいから」

赤の他人に真横にならばれるのが好きでないから」

そんな自己中心的理由エスカレーターに乗って立ち止まるなよと言いたい

馬鹿か?こいつら


全員立ち止まって乗ったときエスカレーター時間当たり輸送量

同じスペースを占める階段に比べて圧倒的に劣る

それなのにあんな物をつけているのは怪我人や大荷物や老人といった

地力階段昇ることも出来ない交通弱者保護する為だ

健常者がエスカレーターを利用すること自体不見識なんだよ

あれはお前等がだらだら楽をする為の設備じゃねえ

どうしても使うなら階段利用者よりはやく通過できるように歩け

そこまでしても幅広すぎるあれは輸送量劣等なんだ


もうこんな勘違い人間ばっかり増殖するならエスカレーターなんか廃止するのがいいと思う

全部階段にすればいい

みんなで歩こう

大腿筋や大臀筋を使って活性も血流もアップして脚萎え馬鹿も減るよ

それなら一人用のエスカレーターにすれば省スペース化できると思うわ

エスカレーター自体無くすのこそが省スペースで輸送量アップだ馬鹿

省スペースまでいえるのになんで

「ぼくちんエスカレーターに立ち止まってダラダラ運んでもらいたいでちゅー」

「隣に知らん奴なんか嫌だから貴族みたいに1人で運んでもらいたいでちゅー」

だけ残すんだ馬鹿

他人が嫌なら自分自動車に乗ってろ馬鹿


本来保護されるべき交通弱者エレベーターでよいのだからエレベーター足りない所は増設すればいい

みんなでのしのし自分の脚で階段のぼればきっとこの国は今よりよくなる

2017-06-08

[]

今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

2017-05-20

自分が正しくて周りにもそれを強制するきっつい人に当たって心がすり減った

同人誌って目的に沿ってお金稼ぎたい人や、ただ趣味で楽しめればいいって描いてる人もいる。

全てに全力投球している人と話した時に、何をやるにも妥協は許さない、妥協している人は三流と言っていて、同人誌なんだから三流の何が悪いのかよくわからねぇと思ってしまった。

性格クソだから~、と糞を自称していたけれども性格が悪いのではなく、キツ過ぎかつ年齢も手伝って、結果ババァ無理すんな状態になっている。

遊びがないのでその人と仲良く出来る人は皆反論しない穏やかな人ばかりで納得。全員聞き手に回ってくれるからね。

クオリティの高い同人誌を描く為に私の言ってる事は正しいから、なんでわからないの?当たり前じゃん、と自分が出来ているので皆当然出来るはず、出来ない奴はゴミとまで言っていてキッッッッツ、となってしまった。

正論(という名の高すぎる目標)を吐いたうえで自分以外の人が出来ない事を考慮しない。

その人が納得しない発言するとまくし立てるように色々言われるので疲れた自分は仲良く出来ない。

仕事ならまだしも趣味世界でなんで我慢できないほどの苦痛を感じなければならないのか。一回つきあっただけでこれだから無理。

プロ作家らしいけれども仕上げで見せてるだけで正直地力デッサンや骨格とかがおかしいしうまくないな~と見てすぐわかるんだ。でもプライドはめちゃくちゃ高い。

余計にババァ無理すんなと感じて終わった。

2017-03-30

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

あと、シンマンGP2017エントリー作品No.7

きみ×××ることなかれ

メンバーの中で特段目立ったことをしていなかったキャラを、ここにきて主体で喋らせるあたり、バランス感覚はあるなあと思った。

過不足の話をするなら、まあもっと語れることはあるんだろうなあと思いつつ、それなりにちゃんと畳んだあたり力量は感じる。

それにしても、『わびさびティルーム』のときも思ったけれども、このスッパリ終わらせる感じは、ジャンプよりもチャンピオンを髣髴とさせるなあと思ったり。

まあ、連載についての方針を知らないので、普通に完結しただけかもしれないけれども。

なにせ、如何にもな少女マンガっぽい作風で、となジャン目線で見た場合は浮いてたからなあ……。

シゴソウ (シンマンGP2017 エントリーNo.7)

要は超自然能力解決する幽霊バトルもの

構成だとかプロットも、読み切りでよく見るタイプだ。

もちろん細かい差異はあるから別にパクりだとか真似しているだとかそういうことを言いたいわけではないけれども、ガワが実質同じでその中身に特筆した魅力を感じられないと、凡庸だという印象がどうしても拭いきれないんだよね。

結局、漫画供給が飽和している時代評価されるものを出そうとするなら、既存作品より優れているか、珍しいテーマプロット勝負するのが近道なわけで。

それを踏まえると、定番の話を割と高いクオリティで仕上げたエントリーNo.3『蒼の閃』のほうが、ド直球勝負な分印象が良いかもしれない。

ただこの手の読み切りプロットありがちな人間ドラマ、設定、起承転結きっちりできているのは地力を感じる。

メタ的にみればこじ付けもいいところだけれども、ちゃんとキャラ能力の設定や、話のテーマに繋がりを持たせているのも悪くない。

さて、第三回のシンマン総括。

はいってもこれまでの感想で色々と語ったので、今さら語ることもあまりないんだけれども。

ヤンジャン本誌も読んでいるので、はがきは既に出している状態感想書いているし。

インパクトなら『ヒトリアソビ』が突出しているが、いかんせん主体となるネタ下品なので特定の層からウケが悪そう。

『灰とリコピン』、『蒼の閃』、『シゴソウ』は特筆するものが少なくて個人的微妙

『蛉目奇譚』はかなり気合入っているしプロットも良いと思うんだけれども、情報量の多さと絵柄のクセに辟易する人もいそうな気がするので未知数。

『FLYend!』は前半の世界観説明が、というか全体的に説明くさくて、ストーリー構成読みきり的にいただけないんだけれども、逆にそこに将来の展望をする人は少なくなさそう。

プロットの、テーマと見せ方が最も好みなのはブルーフォビア』だけれども、他の優勝候補になるエントリー作と相対的にみてみると特筆するようなものが少なくて、影が薄い印象はある。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309140136

基本的にはこれまでの各種オープンワールドゲームを良く研究したうえで良いとこ取りをした総集編みたいな感じではありますね。

その上で、誰もが思いついたであろうが、調整やマップデザインゲーム進行上の都合で実現できなかったであろう「ほぼどこでも壁登り」をゲームメカニクスの前提としたうえで、マップデザインから、各種 POI の配置まで再構築し、しかも滅茶苦茶高いレベルでやりきっているところがエポックだなーと感じます

単にシステム的にどこでも登れるようにしただけでは、デバッグモードで遊んでるようなもので、攻略もクソもなくむしろ面白さを削いでしまう結果にすらなりかねないと思うんだけど、それを恐らく「300人での通しプレイ」を通じて、徹底的に磨き上げたんだろうなあ。

かつて時オカで、初めてエポナに乗ってハイラル平原を駆け回った時、ただ馬に乗って走り回っているだけなのに何でこんなに楽しく気持ちいいんだ!と感動したものだけど、今作では起伏に富んだフィールドをうろちょろしているだけでもなんかアスレチック的な楽しさがあって、意味もなくあっちを登っちゃこっちを登っちゃしたくなる。地形とのインタラクションレベル尋常じゃない。

マリオクリボーとかノコノコとか敵も出てきますが、実は8割くらいはあれ、地形とのインタラクションですよね。敵の存在は、そこに加わるスパイス的なものというか。やっぱりファミコン時代からそこを長年やっているという地力の部分が、出てるのかなあーと思います

(グラビティデイズとかも、重力を操ってどのようにでも動けるのって、システム的には目新しいんだけど、「新感覚レベルまりと言うか、ギミックまりというか、マリオ64に感じたような、動かしてるだけでなんかわからんけどとにかく楽しい!というところまで到達してなかったなー、って余談)

これを一回体験ちゃうと、例えば Fallout の移動とか、非常に平坦な "作業" で、なんてダルいんだと感じてしまうのではないだろうか。(いや、Fallout は好きですよ!)

今作を持ってアクションオープンワールドの水準は完全に一段上がってしまったので、これからこのジャンルのものを開発するデベロッパーは、かなりしんどいんじゃないかなあ。しかもそれが、単にシステム的に真似ればいいってものじゃないところがまた大変。がんばれがんばれー!

褒めるばかりではアレなので要望も書いておくと、ウチでは Switch 入手できなかったんで Wii U 版やってますが、セーブアカウントごとに1つってのがね、めんどくさい。俺もカミさん子供たちもみんなゼルダハマってるので、交代するときにイチイチ Wii U 本体アカウント切り替えまで戻るの、すごいダルいんですよ!

アカウント切り替え後にまたソフトを起動するのでロードが入って、コレの待ち時間がもう全くのムダ! 普通にセーブデータ複数作れるようにしてくれれば、タイトルに戻って自分セーブデータロードするだけで済むはずなのにさあ!

任天堂はわりと 3DS なんかでもセーブ1コだけってのが多い (ポケモンとかな) ので、この辺はホントどうにかして欲しいなと常々思っております

あと Switch 版と Wii U 版あるので、欲を言えばソニー的なクロスセーブ的な仕組みもあったら嬉しかったですね。いやまあ Switch 自体が据置であり携帯であるので、PS4/Vita のような役割分担にはならないんだけども、今もう Wii U 版で始めちゃってるので、あとで Switch 入手できても移行できないなーって。Wii USwitch への一方向引継ぎだけでもあったら嬉しかったなあ。まあ完全に個人的かつ贅沢な要望ですが。

2017-01-19

同人イナゴの何が問題だろうか

1.二次創作ファンアートであるという建前が揺らぐ。コロコロと扱う作品を変えて、しかもそれらがその時その時の人気ジャンルだったとしたら、儲けや人気取りのための二次創作であると取られても仕方がない。単なるミーハーということもできるが。(ミーハーも人気を不必要に傾斜させ、過大評価過小評価を作り出す害悪だと思っているが、これはまた別の話だろう)

2.キャラクター使い捨てされる恐れ。もとよりそのジャンルに長くとどまる必要が無いのだから、過剰な属性付けやキャラ弄りでキャラクターを消費してしまう傾向があるように思う。イナゴ系の同人作家というのはこれという作品はない一方、これという作風ジャンルを持っている場合が多い。作品キャラクターはそれをやるための踏み台として消費される。古参がいい気はしないだろうな。

まあでもそう悲観や憤慨することもないんじゃないか。どうせ時期が来れば次の餌場を求めて去っていくのだし、彼らが去ったその後のジャンルはむしろいい安定期のように見える。もっともその作品地力があったればこそだろうが。

2016-12-28

ガールズ&パンツァー同人誌オブジイヤー2016

はじめに

今年も一年ありがとでした。

年の瀬京子も迫り、各所で続々と2016ランキングが発表されていますね。自分も今年の統括的なモノをしたためたく、2016年一番励んだことってなんだろうと考えてノータイムで浮かんできたのが、ガールズ&パンツァー同人誌を買い集めることでした。

劇場版公開から怒涛のようにリリースされた2016年発行のガルパン同人ベスト10をお送りします。

筆者は一部好きなキャラに偏りがあること・百合オタクであることを踏まえた上で読んでいただけると幸いです。

(各本にリンクを貼ろうとしたのですが9個までしか貼れないと書いてから気づいたため一部を除き割愛しました。作品の詳細についてはおググり願います。また、18禁はここには書けないので除外しています

10位『ダージリン様は紅茶戦車道ドランクドラゴン塚地武雅を嗜んでおります逸見エリカびっくりドンキーに初めていく本』作者:キサラギキサラ(幸福発見セミナー こころうつわ)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!7 (2016/6/26)

これを貼りたくてランキングを書き始めたと言っても過言ではない一品逸見なだけに逸品です。ガルパン公式よりもびドンに怒られるのではというほどに作中ふんだんにっンー店内及びハンバーグの実写(しかもなぜか画素が超粗い)が使用されています。「なぜエリカナカジ!?」と一瞬考えてしまキラーカップリング百合的みどころです(書いてる途中で気づいたけど普通に決勝で乗った乗られた仲でした)。

第9位『不器用な好きのかたち』作者:match(20twenty)

もともとお酒を飲むシーンが気軽に描ける(そして大学生百合では出せないしっぽり感がある)社会人百合が割と好きというのもあり、しほ千代のこうしたババア…年増百合ってほんと最高ですね……。『西住しほが高校生だった頃』という二次創作伝家の宝刀である過去百合連作として進行中で目が離せません。

第8位『きみの名の日』作者:ミヤカワ(Lid_of_pan)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!7 (2016/6/26)

最強のノンカチュ本です。公式でも結構大概なのに二次創作では過剰にクレイジーサイコレズ(すっかり死語)として描かれがちなノンナ・そしてその煽りを受けてレズギャグ要員にされがちなカチューシャですが、そんなふたりでここまでエモーショナルに振り切って描けるのかと甚く感激しました。あとこの本に限った話ではないのですが、A5の百合同人誌って佳い打率8割くらいなので買うだけでドキドします。

第7位『ライラック』作者:高橋むぎ(麦畑)

意外と少ないももゆず本、大変貴重な一冊です。というか、筆者の観測範囲だと序盤の強引かつ高圧的なやり口のせいで、一部ファンから生徒会の評判が悪いようです。そういった悪評を『生徒会を快く思っていない一般生徒』に担わせるところからまり当事者である西住みほのひとことで締めることで、生徒会および河嶋桃の懊悩と救いが短いながらに描かれており、欲しいやつぜんぶきちゃったな~という一冊でした。リンク先調べてて気づいたのですがこの御方、響ユでなかよし川も描いてたのですね、アレもとても佳かったです……!

第6位『どうあがいてもあいしてる』作者:ぱいしぇん(チームタテガミ)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!7 (2016/6/26)

にわかに活気づいている(と思いたい)さおまこ界のスラッガーです。武部沙織という乙女キャラクター百合で動かす際に、こういうレディコミ風の絵柄と一人称モノローグを使うとバツグンに佳くなります。あとこれもこの本に限った話ではないのですが、ラブライブ百合やってる人がガルパン百合に来ると確実にホムーランなんだよね……ラブライブ同人地力がもともとすごいという話でもあるけど……。

第5位『角谷杏は虚栄に乾いている』作者:勇魚、表紙:じゅかい(虫魚グラディエーター)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!8 (2016/9/11)

角谷杏メインの同人誌は良作が非常に多く、どれをベスト10として選出するか熟考しました。この本、飲みの席に持っていってその場で読んでもらったのですが、人がまんがを読みながら涙ぐんでいるところを初めてリアルタイムで見てしまいました(心当たりのある方申し訳ない…)。なお、冬コミまでの期間限定フリーリリース(https://chu-gyo-g.booth.pm/items/389763)されているので未読の方はリンク先を今すぐご参照あれ! このランキング年末までに急いで書いてるのもそのためなんだけど、冬コミまでっていつだ、開催までなのか、冬コミ終了までなのか、どっちなんだ……?

第4位『少女戦車6 轢け!タンニアム』作者:岡昌平(黒汐物産)

過去百合といえば大人キャラだけの特権ではなかったですね、幼馴染であるさおまこにも為せました。長年ガルパン二次創作を描いてきた岡先生の筆致に泣く『ゆめのかよいじ』ですが、実は激突!女子高生お色気戦車軍団6巻にも収録されているため、厳密に言えば2015年末が初出と言えなくも……でもこの本は今年の夏コミが初出だからOK!

第3位『西住 おまえがナンバーワンだ!!』作者:藪ぐぐる(クラタスポーツ)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!8 (2016/9/11)

河嶋桃メインの同人誌というだけでなく、そこに西住みほをぶつける超爆発のガルパンまんがです。これはもうサンプルを読んだ時点で涙を流してしまいました。なんというか、桃ちゃんを描く人って桃ちゃんが考えそうなことを考えるのが本人かよってレベルで上手いし描きっぷりも尋常じゃないのでこれからもどんどこ桃ちゃんメインの同人誌出てほしい……ほんまみんなたのむで……。

第2位『ミュージック・アワー』作者:なな(腰洗荘)

  • 初出:ぱんっあ☆ふぉー!8 (2016/9/11)

この方は他にも『Ladyspiker』『バトルクライ』などのエモーショナルガルパンまんがを描いていますが、その中でも特にキドキしながら読んでいた『ミュージック・アワー』がついに紙媒体リリース! その当時は鼻息がとても荒くなっていました。ウサギさんチームはもちろん大好きなのですが澤梓の佳さがここまでやるかってくらいに全開で引き出されています。ちなみに筆者がガルパンまんがを描こうと思い立ったのはこのガルパンまんががきっかけでした。

第1位『喇叭は今日も鳴る』作者:チョモラン(夢と狂気のチョモラン王国)

叙情的な表紙の通り最初の一編は継続メイン回なのですが、最後に西住みほと河嶋桃の最強タッグ『冬来たりなば』が収録されていますこたつシーンやヨッパライシーンがあるため、冬場に読み返すとまたいちだんと空気が澄んできます夏コミときにこれをスッと買えたからよかったけれど、ぱんっあ8ではオンリーイベントで見たことのない長蛇の列が数時間続いていた光景が目に焼き付いており、これを書いている今も冬コミのさおまこ新刊が買えるのか不安で眠れません。

おわりに

以上、駆け足ですがガールズ&パンツァー同人誌オブジイヤー2016をお送りしました! 見事に百合同人ばっかりになってしまいましたね……冬コミもいっぱい買えるといいけど! なんで2日目なの!!

アレがないとかガルパン同人モグリかよなどのご意見お待ちしております。できるだけ買っていきたい。

2016-12-14

俺もジャンプを採点したい

ハイキュー:80点 現実的スポーツ漫画でありながら必殺技要素もある美味しいバランス感覚が良い。←ほんとこれ。あと先輩眼鏡マネとかも大好き。

ワンピ:75点 なんかビッグマム一党が人格的に雑魚っぽくて四皇に期待してたのはコレジャナイ…。あとルフィの突然戦わなくなるアレ嫌い。 

鬼滅:70点 独特の才能に疑いはなかったがこれだけ少年漫画に寄せてきたのはすごい。伸びるよこれは。

火ノ丸:60点 安定。地味。だがいい漫画だ。低い点は付けられないな。

ラクロ:50点 小説版キャラ逆輸入してメインを張らせるという冒険的な、小説版読んでない人置いてきぼりな実験を展開中。

斉木楠雄:50点 安定感凄いけどハズレキャラはあきらかに居るよね。斉木兄もその1人。最近でたのではブツブツ喋る奴とか。

磯部:50点 安定。

レゴラッソ:45点 テコンサッカーという酷い設定の企画押し付けられてる。作者は力があるので次回作応援する。

バラン:40点 ダラダラダラダラ。もう脱出しないまま終わって伝説になって欲しい。原作が足引っ張るジャンプ定番ティーン。

ゆらぎ:40点 とらぶる的なアレ。ラッキーエロ個人的には刺激ゼロだけど安定できたエロコメはいい駒なんだろうね。

ヒロアカ:40点 全然評価しない漫画自分が見てきた漫画アメコミパッチワークだけで創作してるタイプ

青春:35点 ほのぼのしてるが長生きできる器ではない

ーー赤点未満ーーさっさと切るべき作品ーー

せすぴん:30点 作画専業やってた割りに絵の表現力と画素が低い気がする。あとダンス取材が浅いような。

銀魂:30点 なんか最終章っぽい雰囲気だしながらもう数年経ってるよね あんま読んでない

左門:25点 地力が足りない部分を色んな工夫で補って水面に顔を出すところ嫌いじゃないけどそろそろ限界来てるよね

デモプラ:20点 実は読んでない

ソーマ:20点 前から読んでないが最近評判悪いな 何か起きたのか

アマルガム:15点 絵が汚い

ー番外ー

ヘディス:測定不能: でも天然だった人が「自分面白い」って気付いちゃった感じのいやらしさはあるよねいまの許斐先生

http://anond.hatelabo.jp/20161213205937

2016-12-09

PPAPを聞くたび泣きそうになる

彼を始めて知ったのは、くりぃむしちゅーオールナイト名前を隠して

いきなりトークを始めるというものであった、

誰かわからないというフラストレーションと、彼の独特な笑いが妙にイライラ助長して

彼の印象は最悪であった、しかし、それ以降は別に目にすることもなかったし、

彼を気にかけることもしなかった、

そして、月日は経ち、ネット流行に疎い私にまでPPAPという耳慣れない言葉が入ってくる、

最初は目にも留めず、動画再生することもなかったが、なんとなく日常で見るというレベルにまで流行りが広がっていった。

いざ、PPAPを見てみると、妙にクセになる中毒性のある動画でこりゃすごい、

と思ったことを覚えている、そして、ピコ太郎インタビューを受けている動画を見てみた。

あ、この独特な受け答え聞き覚えあるな、と思って検索してみたら、古坂大魔王プロデューサーとして

参加していると聞いて、妙に納得した。

彼が笑いを取っている姿は見たことない、というと語弊になる、

彼がお笑いをしていることろを見る機会はなかったが、ちょくちょく、くりぃむしちゅー上田

こいつは面白い楽屋では一番面白いとたまに口にしていたし、

彼が努力であることは彼の音楽を通して理解できる、

音楽はどこかで聞いたことがあるといった少し前に流行ったRemixであったが、

ほうほう、これが好きでこの影響を受けて勉強してるな、と取れる。

そして、彼のリズムネタに関してのブログ記事面白かったし、真面目な一面が見て取れる、

彼のように、自分の好きなことを何もブレずにやっていて、自分から行動し続けると

こうやって日の目をみることができるのかと思うと、自分境遇とも重なって泣けてくる、

彼大いにを認めてく上田のような人と、彼の作り続けるといった姿勢PPAPを作り上げたんだと思う、

ピコ太郎の受け答え、70歳くらいの石油系の奥さんがいるとかは一般受けしないとこはまるで変わってないことから

わかるけど、彼は何も変わってない笑 彼は彼のまま、作り続けているだけなんだと思う、

古坂さん、よかったよ、こんだけ、嬉しい一発屋は始めてだ、

そこらへんの一発屋と規模が違うことは彼の地力が強いことを証明している、

ちなみにこれはYouTubeRewind2016の2:16~あたり聞きかがら書いた。

このペンパイナッポーアッポーペンは泣ける。

2016-10-09

ぬこしょうぎで神のポイント最大までいった

将棋ウォーズだと、通常で2級、3分切れ負けので3級でどっちも負けこし、一手10秒のはあんまりやってない

ぬこしょうぎでのコマはだいたい全部レベル98

ただ、コマレベルはそこまで勝敗関係しない気もする

勝率は75%くらい

ランクが低めな相手だと、中飛車で5筋の歩を進めていくだけで割とすぐに勝てたりする

王手をすると、相手の王が赤くなって相手に悟られるので、王の逃げ道にコマを効かせて置いたり、自分の駒をどかせば飛車や角で王を取れるようにしておいて駒をどかすと同時に王を取ったりすると楽

ランク同士だと将棋地力が試されるようで面白い

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん