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2018-04-25

anond:20180425152324

帝大入る偏差値が無くて東京のよく分からん私大専門学校に行ってるケースも沢山あるだろ

2018-04-21

anond:20180420152154

かに純粋デザインオペレーター養成では未来が無いのは同意するが、あなたフォトショスマホ云々はデザイン業を知らなさすぎる(あるいは知っていたとしてもレベルが低すぎる…Fラン美大の零細事務所バイトじゃ無いんだから…)

あと美大デザイン科でもってると言うが、確かに私大はそうかも知れない

しか東京藝大に関しては輩出した人材伝統等様々な面から見て明らかにファイン系が主力

倍率も油画科が一番高い

藝大デザインだってもちろん良い人出してるんだけどね

2018-04-20

偏差値高めの国立大女の子って

私大と比べて可愛さとかスタイルとかが劣る気がする

そう思わない?

2018-04-16

anond:20180416213505

その下にこうある。

有名私立大の文学部クズがおれに「ガイジ」とかぬかしやがった。許さねえ。謝罪しろ文系専門職って一年で一万人しかいらないんだよ。宮廷文系だけで毎年8000人の卒業生がいるんで、有名私立文系の3万人のうち、大卒として必要なのはたったの2000人なんだ。後は、高卒待遇で充分なんだ。

なんか、どっかの文学部クズ粘着された。マジでうっとうしいな。文学部は本当にクズしかいねえな。ツイッター証明している。

そのへんの私大文学部人間ネット上で揉めたんでしょう。まああまり触らない方がいい。

おれは四十歳、無職だ。名市大経済学部卒。

文学部って何か恨みでも買ってるの?

https://togetter.com/li/1218626

このまとめ、まあ要するに架空大学ネタツイの話っぽいけど

それとは関係なくコメント欄地獄である

その中から一つを引用すると、

うまく表示されないので再度書く。慶應早稲田明治青山中央立教法政大学には、2019年入学文学部の定員数を現在の半数にまで一年で減らすことを要求する。それができなければ、悪口はつづく。その学科名を書いてあるアカウントを見かけたら、気まぐれで説教リプライを送る。覚悟しろ

こんな感じの有名私立大学文学部アンチコメントだらけ大量に連投されてるんだが

このあたりの文学部って何か恨みでも買ってるのか

よく言われる文学部不要論なら有名私大限定した話でもなかろうし

このあたりに文学部に入る縁とかなかった人間からよくわかってないけど、他の大学となんか(マイナス面の)おおきな違いでもあるのか?

文学と言っても学科大学によってやってることは大きく差異があるし、単純に減らせば単純に裾がせぼまってよくないのでは、って単純に思うんだが。

anond:20180416145559

受験戦争時代じゃないから今の中堅以下の私大は昔のイメージで考えてるとマジで足元掬われる

2018-04-14

19卒、キャリアセンターの話

 19卒、今就活している女子大生だ。私立文系でも人権がない日本文学を専攻している。

最近学校キャリアセンターによく行く。

そこでは、職員の人と就活生の面談をしていることが多い。朝予約するため、この前も一限の時間学校に行った。

そんなに早く学校に行く機会は、もうそんなになくて。春休みの延長の様な四月半ばが来て、桜も散ってしまった。ゼミの友人に会いたいし、たくさん喋りたい。

もっと卒論のために勉強したい。論文が読みたい。

まぁ、それは置いておこう。

 私は、就職活動体験記のようなものを(キャリアセンターにたくさんある、先輩たちが残したものだ)読んでいることが多い。

そうすると、近くで面談が始まり、これをそれとなく盗み聞きしてしまう。

 この前、こんなことがあった。同じ日文の、会話したことはないが見たことのある女子が、女性職員の人と面談していた。

就活生の彼女が言うには、

地方出身だが、東京で働きたい。一人暮らしがしたい。

・だから、なるべく高い給料が良い。

・でも、自分勉強サークルも頑張ってこなかった。

20万の給料なんて安い、これじゃあやっていけない。

・30万のところがあるんだが、キツそうな内容だ。

ESはどこも陽キャ専用の質問しかなくて、全然書けない。

自分は陰キャだ。

等々。

 眩暈がした――というか、名前も知らない彼女に対して別に嫌なことをされたわけでもないのに、いらついた。

いや、だって私立文系の日文だぜ。現実、みろよ。キャリアセンターのお姉さんは、明るく優しい声で頷いたり微笑んで彼女の話を聞いている。

すごいな。私だったら駄目だ。多分、「は?」て顔をするだろう。

だって高望みがすぎる。

こんなこと気にしても仕方ないと思うけど、彼女の話を無視することができない。

で、彼女は失礼だが、かなり太っている。化粧っ気もなければ、髪もばさばさだ。顔も可愛くない。中学生から変わってないようなモッサリ感がある。

服装も、5年くらい着続けているような色落ちしたジーパンに薄汚れたスニーカー

話を聞くに、オタクだ。

人と協力してなにかやり遂げた経験は?

という質問に対し、「友人とオタ会」をしたこと、と言っている。

いや、それ面接で言うの?会社にどんな利益を生み出すのだろう。趣味だとしても、言わねえよ。

 というか、なんの社会経験も、信用に値する略歴もなく、それに私立文系という身分だ。そんな、大したことのない身分新卒に30万も出す会社おかしいと思わないのか。

いや、もっとハイスペックな生徒だとしても、月30万新卒とか怖くて働けねえよ。

彼女は、「ここ(30万)、すごい土日も働いてて~、私土日は絶対休みがよくてえ」

休んでて給料はもらえないだろ…

お姉さんが、「ええ、でも20万なんて、良い方!普通20万なんて高い方よ~」と微笑みながら諭す。でもでも~だってぇ、と彼女はすかさず否定し始める。

関係ない私はキレる。

キャリアセンター職員すごいな、とも思う。いくら彼女がでもでもし始めても、暗いこと言い始めても、優しく話を聞き、導く。

あなたにそんな価値ないよ」なんて言わないし、「あなた高望みすぎる、自分のこと客観的に見なよ」も勿論言わない。

誰かこういう、カウンセリング仕事している人は教えてほしいくらいだ、その優しい受け答えはなんでだ?すごいよ。私だったら怒ってしまう。

 ここからは、その子悪口しかないが、どうして20年も生きてきて頑張ったことがなにもないのだろう。

というか、なんで勉強サークルも何も頑張ってこれなかった?

私大文系田舎から出てきて、大学が頑張れないてことあるのか?

家族お金かけてもらって、通わせてもらって、「何もしてこなかった」てなに?

大体、就活解禁までにやれることってたくさんあったはずだ。

瘦せるとか、清潔感身につけるとか、社交的に会話するとか、そこらへんを出来ない人って何?

それでいて、高望みして自分を見れてない。

そして、人に「こんな自分だけど大丈夫だよって言ってください」とウジウジ愚痴を語りだす。

全然理解できない。

二十歳超えたら、それなりに痩せようとか綺麗になろうとかきちんと話せるようになろう、て就活関係なく

大人になる為に努力しない?

顔採用とか学歴とか非難浴びることあるけどさ、どちらも努力には違いないわけじゃん。

まれつき美人もいるとか言う人もいるかもしれないけど、でもそれの維持は努力だし、学歴については差別――というか区別

されて当たり前だよね、と私は思うよ。だから、これらにはぐちぐち言わないでいたい。

自分のこと棚に上げて、こんなに非難することないと思うけどさ、もう、本当これ耐えられなかったわけよ。

正直、売りのない(無理にボランティアしろ、とか留学しろとかじゃない)需要のない人を、会社は欲しくないよね?

自分が人事だったら、「何も頑張ってこれませんでしたが、暗い性格ですが、デブスですが、」てウジウジしている人本当に嫌、いらないよ、て思う。

もうなんか、すっごいキツイ

キャリアセンターの人は、それでも親身になって聞いてくれるのね。

私だったら多分我慢ならなくて、憤死する。

所詮多くの生徒の一人だから、怒りとか起きないのかな。どうなんだろう。

私も、名前も知らぬ女生徒にこうして怒って馬鹿みたいだよなって思う。同じ専攻だから余計怒ってしまうのだろうね。

大学三年くらいあれば、かなり時間もあるんだよね。

これを見ている新入生とかいるか分からんけど、なんとなく大学過ごして、勉強サークルも何も頑張らず、見た目とか無頓着就活解禁されたら、

多分こうなるぽいね

なんか、好きなこと見つけて、あと数年で死ぬと思ってたくさん遊んで勉強して体力つけておくといいよって思ったわ。

でも一番は、にっこり笑顔他人に振舞えるくらいの精神的余裕、つまり余裕を導く自信、それを作り上げる自己投資とか大事なんだろうなあて私は思った。

自信がないところを、就活までに一つ一つ潰していくんだよね。私は、そうしていったら、入学当初と全然違う人間になれた。

瘦せたり、肌をきれいにしたり、他人に優しくあれるように振舞ったり、安心感を与える喋り方とか笑顔とか考えたり。それはすごく良かったと思う。

周りも、優しい人が多くなったしさ。

勉強も頑張れば頑張るほど、もっと高度なことを要求されて、大学勉強はもう滅茶苦茶楽しかったんだよ。

から、私はすごい環境が合っていたし、恵まれてきたんだと思う。

ここで怒ってしまったのは、まだまだだなぁて思うんだけど、でもでも、自信ないの、とはいっても何もしてこなかった、て言って、他人承認してもらう程、やっぱ人は優しくなれない。

人につけてもらう自信なんてたかが知れている。

承認欲求て最近言うけど、あれっていくらもらっても、本人はやっぱり「でもでも」て言うじゃん。もうストイックにやるしかないのでは、と思う。やる人は黙ってても結果を出し、信頼を得る。

社会に出ていないから、こんなことを言えるんだて大人は云いそうだ。

キャリアセンターの人は職業から、多分優しくしてくれているけど、あの人本心はどうだったのかな、て今でも考える。

おわり。は~すっきりした。

2018-04-10

anond:20180410093109

ああ僕自身は、ガチガチ私大トップ文系です。

文系が如何に勉強してないかと、

理系友達サンプル数30)が「研究室」で大変だと言うことは理解してますよ。

2018-04-09

anond:20180409070811

この国の底辺私大文系は「理系科目ができないか文系を選ばざるを得なかった」下等な高校生を拾い集めて成立しているか問題なんだよ。

そいつらに理系科目含めて国公立と同じ科目数で受験させ、規定点数に満たないやつは入学「させてはならない」ようにすれば、文系学生の質の向上も望めるよ。

2018-04-04

言うてエリートの男は下方婚してるか?

結婚式場で働いている。まああくま観測にすぎないんですけど、エリートの男は全然下方婚してないんだなっていうのが個人的な印象。なんとなく、顔はいいけど学歴金も無い女と結婚してるイメージだったが、全然違う。嫁もエリート旧帝大医学部〜有名私大海外名大〜勤め先は一流企業しかもな、嫁の顔がいいんだよ。芸能系みたいな個性に振り切った顔の良さじゃなくて、悪いところがない整った顔に髪と肌の手入れとキラキラした自信が乗っかってる人が多い。これがまたすげー美人に見えるんだわ。うわすごい美人だこの人輝いてるって吸い寄せられる。

なんつーか、やまもといちろうが昔、仕事で会う女性バリキャリ恋愛とかそういうのはないと思った(うろ覚え)。と言っていたが結局医者の奥さんもらったみたいなさ。結局パワーのある男は、パワーのある女と釣り合うのかなーとか考えてしまうことが多い。

2018-04-03

anond:20180402210147

いやなんか適当なこと言ってすみませんでした。

おれは理系大学院卒業しているんですが、受験では親もホント大変だったと思いますお疲れ様です。

大学をどうやって選ぶかって、生徒によって本当にケースバイケースだと思うんです。

男女でも違うし、頭の出来とか興味の対象とか生活力があるのかとか親の脛の太さまで、様々な要素があると思うんです。

そして幸福大学選択とは、生徒が有意義生活をできるかどうかだと思うんです。在学中もそうだし、卒業後もです。

んで、学校や塾の教師が誤りを言っているとは思いません。彼らも四大を卒業していると思いますし、ホント一生懸命考えてくれてると思います

ただ、彼らだって大学の全てを熟知してるわけじゃ全然ないのも間違いないんです。大学だって1回しか入ったことないと思います

そして自分の出た大学自分の出た学科以外のことなんか、大抵わかんないと思うんですよ。少なくともおれ自身は、他人説明できるほどわかりません。

しか教育系って特殊ですからね、教員養成卒業した教師は、教師のことしかからないのは当たり前です。それ以上を求めるのは酷かと思います

少なくともおれの高校担任数学のこと以外何にもわかってなかったです。

まりね、お子さんがどういう人物になりたいのかによって、相談する相手が違うと思うんですよ。

教師になりたいなら教師に聞くのがいいと思うし、エンジニアになりたいならエンジニア相談すべきです。

こういうこと言うと大学職業訓練校じゃねーぞとお叱りを受けるかもしれないんですが、現実問題として本人の強い意志がない限り(あったら失礼)職業で考えるのがマ無難でしょう。

 

なんか難しいこと言ったような感じになってしまったんですが、とはいえ、大学学部出たくらいで運命決まっちゃうわけじゃ全然ないですからね。

何かの専門家になるんだったら大学院行くべきだと思うんですが、そうでなければどこの大学行ったって似たようなこと習うと思います。多分。

そして大学院行くにしても、大学院選びで考え直すチャンスあるんで、国立大学に限れば大学学部選びは全然決定的な要素ではないはずです。要は入学後に当人が何するかにほぼ完全に依存します。

おれは大学では勉強ばっかりしてたんですが、本人が勉強する気がなかったら勉強しないまま卒業することになるし、

勉強する気があったら学部なんか全然関係なく勉強することは可能なんです(と、今は思いますが、高校生の頃はそんなこと思いもしませんでしたしやり方も知りませんでした)。

勉強は沢山はしなくても卒業できればまあいいと思うんですが、興味沸かないと卒業さえ地獄だと思います

モラトリアムも悪くないと思いますが、連日増田に書き込まれ就活生の阿鼻叫喚をみると、それはそれでまあ楽じゃないようです。

大学生活をどう過ごすかは、完全に本人の希望次第です。これが日本大学のいいところだとは思います

あと私大行く連中は結局ぼんぼんなんで、なんも考えてないです。考えてないけど、何とかなる連中です。そして学生同士で遊ぶにも金銭感覚が違うと大変らしいです。

おれはもっぱら独りで遊んでたんでよくわかりませんが。

 

おれも高校の時は模試では点数はよかったんですが、あんまり勉強しなかったので第一志望の大学には入れなかったんです。でもまあ今は納得してますし、満足しています

おれは高校の頃は神経質で下痢ばっかりしていましたが、いまは大学なんか適当でいいぜと思っています

知りたいことがあったら、大学近くの飲み屋で管巻いてる学生に一升瓶与えれば何でも喋ると思います冗談です。

なんか長々書いたんですが、上記のことは全て嘘なんで、ネット情報を鵜のみにせず、信頼できる人に相談することをお勧めします。

お子さんの幸運をお祈りいたします。

2018-04-01

将来のことを考えていると生きている価値があるのかわからなくなる

特別やりたいことがあるわけでもない。

何か得意なことがあるわけでもない。

性格人格が優れているわけでもない。

努力しつづけられるような才能もない。

褒められた記憶ほとんどない。

小学生とき習っていたスポーツも中高の部活も、いくら頑張っても年下に抜かされた。

テストで良い点取ってもわずかな失点を親は指摘した。

本を読むのは好きだったけど、自分物語を書いてみたら友達家族に笑われた。

中学生までは成績はトップ層だった。

それでも学年1位は取ることな卒業した。

高校地域の中でも1,2を争うような公立進学校に進んだ。

上には上がいるって初っ端から突きつけられた。結局、高校では終始どちらかと言うと下から数えたほうが早い成績だった。

大学進学も、一番行きたかった国立大学理科が2科目必要だったけど片方は2次試験を受けるレベルまでは足りなくて諦めた。

次点で行きたかった国立大学も落ちた。結局滑り止めの私大に進んだ。

1年間勉強だけをしつづけるのは自分には無理だと思い、浪人する勇気も出なかった。


大学生として生活していると、就活とか進学とかに直面する時期が来る。

大学でも就活ガイダンスが始まり、いろいろ言われるわけだが、必ず誰しもが自己分析しろと言う。

自己分析の中で自分長所について考えてみたが、何一つ浮かばなかった。

運動神経が良いわけでもなく、面白い話なんて生まれてこのかたしたこともない。

友人があげてくれたただ一つの長所が「真面目」だったが、家ではだらけまくっている私が一番真面目じゃないことを知っている。

勉強も、世間一般から見ればできるほうかもしれないが、同じ高校だった兄や幼馴染が私より偏差値の高い国立大学に進学しているか劣等感のほうが大きい。

まりにも自分長所が浮かばないものから、恥を忍んで母親に訊いてみても浮かばないと言われた(試しに短所についても訊いてみたら間髪入れず答えが帰ってきた)。そのあと母もいる場所で父に訊いてみたら、長所短所の裏返しなんだから、と言っていくつか挙げられ、それを聞いた母も、それならあれとかこれも、と口に出す。

最初に訊いたときには何も答えが帰ってこなかったのに、短所の裏返しと前置きされるといくつも長所が出てくる。

父母の会話を聞きながら、すごくみじめな気持ちになった。



ときたま、会話の中でお前が一番金が掛かっていると言われる。兄弟のうち、大学が私学かつ理系なのは私だけだから

私大理系に進んでもいいっていうのは恵まれているのかもしれない。

それでも、金が無い金が無いと口にし、お前は金が掛かっているんだと言われると、教育に金掛けたくないなら産まなきゃ良かったのに、と心の中で思う。

成人式も、女だと振袖メジャーだが買うにしろレンタルしろスーツで済む男の数倍はお金がかかる。面倒だというのもあったが、行くのをやめた。

大学卒業式も袴が多い。なんで女というだけでこんなにお金がかかるんだろうか。


大学院進学というのは決めたが、どこに行くかは決めていない。

推薦制度がある内部進学が一番楽だし継続的研究ができるが、私大なのでお金がかかる。

行きたいところに行けばいいとか国立に行けとか、親によって言ってることは変わるが、それもだんだんストレスになってきた。


冒頭で言った通り、何かやりたいことがあるわけでもない。

ただ理系に進学したからには研究職とかに就きたいというそれだけで院進学すると決めたようなものだ。

あとはもしかしたら、自分自身が何一つないからこそ学歴だけは欲しいという表れかもしれない。

やりたいことなんてないし、ただ院進学は結局どこに進もうとお金だけは掛かる。


夢も目標もなく、自分には誇れるものも自信があることも何一つなく、ただ金ばかり掛かる。褒められたこともなく、自他ともに欠点しかかばない。

そんな人生に将来性なんて見出だせるわけもなく。

から、将来のことを考えていると生きている価値はあるのかわからなくなる。

2018-03-28

anond:20180328135556

上の3つは実名がないから、怪しい。(記者勝手に書いてる??)

同じ野党からも 

習氏に批判的な知識人 

政府からも「経営難私大延命させている」と批判

実名があるのは下の二つ。

与野党から批判の声が上がっている。

石破、大塚

市議会からは「議会と事前に懇談し、全員協議会の場で説明すべきだった」と批判の声が上がっている。

由利 浜岡

anond:20180328134848

同じ野党からも「相変わらずパフォーマンスが好きだ」との批判の声が上がっている。

http://www.sankei.com/premium/news/180328/prm1803280005-n1.html

習氏に批判的な知識人からは「党と政府役割分担を目指したトウ小平方針を完全に否定する組織改編だ」という批判の声が上がっている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032500244&g=int

与野党から批判の声が上がっている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28442530S8A320C1PP8000/

市議会からは「議会と事前に懇談し、全員協議会の場で説明すべきだった」と批判の声が上がっている。

https://mainichi.jp/articles/20180315/ddl/k26/010/437000c

こうした状況を受けて政府からも「経営難私大延命させている」と批判の声が上がっている。

https://www.asahi.com/articles/ASL1N347KL1NUTIL003.html

まともなメディアなら「どこから」を明記している。

おまえは本当にマスコミを見ているのか?

本物と偽物の違いってなんだろう

妄想だけど

例えば俺は大学CS専攻だけど才能ないのが己でもわかるレベルの3流エンジニアだ。

どれくらい3流かというとRubyフレームワークは出来るけど未だにRubyが書けん、意味わからんレベル

しか正規教育を受けて学位ももらって資格も持っているから、ITエンジニアとしては「本物」になるんだろう

そして、あまり社会絶望感に焦って、貧乏人の底辺が一流大卒エリート偽装して某顔本で知り合った富裕層お嬢様と地上のもつれで殺人事件に発展した事件があったが

それをヒントに、人生一発逆転を狙ってあらゆる英語文献からアメリカ国防省サイトウィキリークス、怪しいロシアイスラエル海外軍事サイトを調べて

WWⅡから90年代くらいまでの、公開されている工作員諜報員教育マニュアルや訓練マニュアルを集めて自分翻訳して訓練をして(結局ITエンジニア英語サイトで漁るからこれくらいはできちゃうのだ)

同じようにSNSで一流私大卒のフリーランスITエンジニア偽装身分を作って、上級国民コミュニティに上手く潜り込み、世間出てないお嬢様と付き合うところまで行ったが、そのパパや周りの恋のさや当てをしてた男が怪しんで探偵雇って身分調査された結果、あまりにも完璧身分偽装をし過ぎて「これはただのチンピラ裏社会人間ではない、何らかの訓練を受けた本当に危ない人間じゃないのか」と勘違いされ、パパにチクられて公〇にマークされて24時間張り付かれて、転〇公〇で取っ捕まって、正直に洗いざらい話してなんとかわかってもらって23日後に釈放された際に

若いのに独学でそこまでやった努力は凄いと思うが、努力方向性おかしい」とお巡りさん説教された俺は、スパイだとかテロリストとしては本物なんだろうか、偽物なんだろうか。

妄想だけど世間定義が聞きたい。

念を押しておくけど妄想からな。

2018-03-20

パトロンが欲しい。若しくは新卒副業OK企業を教えて欲しい。

私は現在就職活動真っ盛りの大学3回生だ。同時にフリーライター編集者でもある。

まぁライター/編集者とは言っても、実名を出せる記事を書けるようになったのは去年の12月のことであり、それも一本だいたい2000円から4000円くらいの原稿料である

現在の私の執筆スピードでは日に2000字を3〜4本書くのが限界なので、このライターという職業は、今のところ自分が生きていくための手段にはなり得ていない。

だが同時に、この職業自身にピッタリであること、そして会社に入って1社員として働くということが向いていないということも企業説明会に赴く度に感じている。

およそ1年間長期インターン生として会社に潜り込みやれデバックやら企画やら営業やらを通じてwebサービス運営仕事をしてみたこともあったが、その時にも「あぁ企業に入る事向いてないなぁ」と出社する度に感じていた。

仕事自体面白かったのだが、上司のしょうもない飲み会に付き合わされたり、「チームに新しい風を吹き込めるか」とかいうよくわからない評価制度に振り回されるのが苦痛だった。

要するに私には社会人適性というものが無いのである。そういうこともあって、最終的にはweb媒体拠点フリーライター編集者として生活していきたいなと考えている。というか、それが昔からの夢なのだ。何故そんな夢を抱くようになったのか、主にどんな文章書いているのか、という詳細は申し訳ないが論点がズレるので省略させていただく。ファミ通や電撃といったゲーム雑誌アルティマニアなどのゲーム攻略本に救われた経験が元になってはいるのだが。

では本題に入る。

上記の通り、私は企業の一員になるのは向いていないなぁと常々感じているものの、将来生きる糧としたいライター/編集者という職業現在そのレベルに達していない。

どうにか自分ライター/編集者として独り立ちできるまで食っていく必要がある。そこで、自分パトロンとして住まいと心の安定を提供してくれる方、若しくはサイボウズのような副業許可している会社をどなたか教えて頂きたい。なお、プログラミング系のスキルは全くありません。(ゲーム作りたくてCとC++を勉強してはいる)

最初から新聞記者なり出版系、web媒体をやってるところにエントリーしろよと言いたい方は勿論いるだろう。そりゃエントリー自体はしているのだが、こういった業界最初から高学歴エリートしか採用しないし、入社したところで目当ての部署にいけるかどうかすらわからない。そもそも採用人数もごく少数だ。だから2流の私大である私にとって全然あてにならないのである

だったらパトロン募集するなり、副業容認している会社に入ったほうが今後のキャリアとしては効率的だろう。だがwebに潜ってみても「最近増えてきている」という記事ばかりで副業許可しながら新卒募集している会社がなかなか見つからない。それこそサイボウズくらいである。

どっかに入って確定申告黙ってやればいいじゃんという意見はバレた時のリスクが高すぎると思うので採用しない。

もしこの文章を読んだ方で私のパトロンとなってくれる方、若しくは「ウチの企業副業OKしてるし尚且つ新卒募集しているよ」という企業を知っていたらトラバブコメで教えてください。ライター/編集者として興味があるという方がいるのであれば、その方に向けて情報を解禁したいと思っています。よろしくお願いいたします。

P.S.本当は自分ブログにこういうこと書きたかったんだけど、そもそもアクセス数が少ないのと表立って弱音を書くということにどこか引け目を感じてしまいできなかった。セルフブランディングも頑張らなきゃなぁ。

2018-03-19

ニート無職の兄がいてよかった

うちの兄はアラフォー高卒ニートやっていて今も無職ダメ人間しか腹違い

ただ、尊敬はできないけれど人間的に嫌いではない。

年の差はあれど幼いころから遊び相手暴力的なこともなく自己中なところもあったけれど色々と楽しかった。

ゲームも一緒にやったし、パソコンも兄の影響が大きい。

実家は裕福ではなかったので兄が無理して大学へ進学しなかったからこそ自分東京私大へ進学できたってのもある。

自分はそれなりの企業就職結婚もした。

正直結婚式に兄を呼ぶのに抵抗なかったかといえば嘘になるし、もう少し何とかという気持ちもなくはなかった。

兄は一人暮らし貧乏だけれど淡々と生きている感じのようで、どうやって生活しているのかもよくわからない。

基本自炊で得意料理麻婆豆腐だと言っていた。

女性関係も皆無のようで、ただただ生活しているという。

そんな中、父が倒れ母も調子を崩し兄が面倒見てくれることになった。

片道一時間かけて実家に通ってあれこれ処理してくれているらしい。

実家には母方の祖母もいたのでとても大変。

それらを処理して定期的に報告も入れてくれる。

実家は裕福ではないので頑張っても見返りがあるわけではないし、兄からすれば母は義理の親でしかないし母方の祖母もそうだ。

でも当たり前のように面倒を見て押しつけがましくもなく金銭的援助も求めずこなしてくれる。

自分しかいなければ見捨てるか仕事を辞めてサポートするしかなかった。

恐らくどちらを選んでも後悔していたであろう選択

それをせずに済んだので兄には感謝しかない、それと共に家族内にフリーハンド的な人材がいるのはとても有意義かもしれないと感じた。

いわゆる遊びであったり余剰であったり溜めであったりそういう存在の有難み。

何事に関してもぎりぎりで回すって長期的にみると非合理的なのかもしれない。

一応追記。

これここ数か月の話で、兄としてもあくまで手伝いはするけど同居して介護するつもりはないと明言してて、親も納得済みで当面の話。

とりあえずは祖母施設に入れれば両親が楽になるということでその方向で進めてくれている。

でも、こちらの思惑通りいかない可能性もあるのでその場合も考えないと駄目かな。

それでブコメに頻出している、お金って普通はどうするものなの?

必要なら言ってくれと伝えてはあるけど、両親の年金で十分と言われてそんなものかなと思ってしまった。

軽く考えてたけど日当のような感じで強く申し出たほうがいいのかな。

祝儀みたいに相場があるといいのに。

ブコメで散々指摘されているように無神経で気が利かないので本気で分からない。

2018-03-18

私の自民党安倍政権支持について

私はこの国において名門とされているいくつかの私大のうち、頂点か頂点に近いと思われる大学学生をしている。選挙権を手にしたのは比較最近の「若者である

若者では現行政権の支持者が多く、年が進むにつれて逆転する、という最近支持率調査結果を見た。

情弱世代テレビばかり見てるから」「権力者に騙されてる若者は愚か」

Twitterニュースコメントに、そんな言葉が引っ付いていた。まあそういう分析もそれぞれ一理あるのかもしれないしそれはどうでもいい。少なくとも「若者である私と私の周囲でなぜ政権が支持されているのか、その理由は明白だ。

第2次安倍政権経済対策を強く訴え政策を実行し、その結果を雇用改善という実感できる形で示したかである

よく「株価を上げたばかりで他は何もしていない」などという批判を目にするが、そんなことはない。株価を上げて投資を招き、金融緩和、すなわち大規模な国債買いを日銀連携して行ったことで日米の金利差が拡大し、円安を招き、日本国内経済に大きな影響を与える輸出企業を中心に業績を改善させ、業績改善をもたらした。それが、雇用改善を招いた。

数値で示される結果も出ているが、何よりここ2年程、周囲で就職に大きく失敗した先輩は居なかったというのが大きい。私の周囲の場合は今流行りの分野ということもあり、ほぼ無敵だった。

から私もこの流れに乗りたい。売り手のまま、選べる就職をしたい。

仮に左巻きの方々が言う「疑惑」が事実総理筆頭に森友学園の件で真っ黒であったとしても、8億円などどうでも良い。8億円の負債が私個人押し付けられているならブチ切れるところではあるが、要は国庫の8億円であり、私の納税比率から考えれば誤差だ。そんなことより目先の就職である

選挙というのは結局のところパッケージ選択だ。個別政策に関して、全て賛成というわけではない。私としては自民党の誰かがどさくさに紛れてしようとしている表現規制はクソだと思うし、働き方改革は大枠では賛成だが一部付属品がクソの極みだったと思うし、消費税増税はこの状況で頭湧いてんのかアホかと思う。しかし最も重要なことではない。最も重要なのは自分就職であり、雇用環境であり、生活だ。その点において圧倒的にマシな自民党及び安倍政権を選んでいるに過ぎない。これが私の現政権自民党への評価だ。そして、仮に安倍総理が辞めたとして、その後の首相候補者はどいつもこいつも金融緩和の縮小をして株価の下落、金利の上昇、結果としての景気の冷え込みや雇用環境悪化を招きそうなことばかり言っている奴ばかりだ。野党の掲げる経済政策就職という一点から評価するとクソだ。というか、ここまで金融緩和したらそれ以外の全てが逆転の方向に働くことになる。体制の変更そのもの就職評価からすれば悪影響でしかなく、したがって私が求めるのは「現状維持」だ。したがって消極的安倍政権支持である

権力に媚びている」だの「右傾化が進む」だの「戦争をする国になる」だの、そんなことを言っても無駄である。それは私の「軸」ではない。そのリスクを踏まえ、他の要素と比較して、その結果として安倍政権を指示している。自民党に票を投じている。

全て正解の人間など居ない。当たり前だ。安倍晋三が全て正解ではないし、自民党が全て正解ではない。しかし私の中にある減点法的な採点基準で、減点が最も少ないのが自民党であり安倍晋三だ。立憲民主党共産党などはそういう意味ほとんど点が残っていない。自民党ですら正直点数が半分残っているか怪しいところではあるが、0点間際の奴らより遥かにマシだ。

支持率を見て自民党の終わりだとか安倍政権終焉だとか叫んでいる人達イコールで全て野党の支持者、あるいは現在野党による政権を望む人たちとは限らないと理解した上で、それでも一つだけ言っておきたい。

自民党支持率低下を喜ぶ前に、立憲民主党共産党希望の党などの支持率と、支持政党がない人の比率を見るべきだ。「自民党はマシだったが今回の件で最低ラインを割った。だが他のところは最低ラインの遥か下に居るのでどこも支持できない」とでも言える結果がそこにはあるのではないか

支持が欲しければ自民党よりも優れた政策提唱すればよろしい。もちろん、意味の分からない埋蔵金などを当てにするのではなく、具体的な財源を示し、きちんと実行可能であることを信じられるよう根拠を沿えた上で。それが私の採点基準自民党を上回れば、そのときはそこに投票する。皆のそれぞれ違う採点基準できちんと点数を取れれば、そのとき政権は取れる。

頂点の瑕疵を追求し引きずり落としても、頂点の欠点が明らかになっただけで引きずり落とした側が何か優れた部分を獲得したわけではない。相対的距離は縮まっても、上が落ちてきて下に近付くだけでは全体としてレベルが低下している。そんなことを求めてはいない。

野党各位はもっと健全政権を目指して欲しい。自民党を支持する私だが、この国の最大の不幸は自民党以外に選択肢がないことであり、何かあったときに任せられる第2党が無いことであると思っている。だから野党には頑張って欲しいが、今の頑張り方はただでさえ無い点数をさらマイナス方向に深掘りするばかりで、見ていて残念だ。審議拒否と称して国会を休む姿など、「ああまたこいつらサボって金貰ってんのか。死ね」以外の感想が無い。「プラカードなんか作ってる暇があったらちゃんと毎回国会に出ろお前らの最も大事仕事だろうが」と思うわけである

というわけで今後も私は私の中の評価軸で他の政党が上回らない限りは自民党支持だし、直近では就活が終わるまでは安倍政権支持だ。ニュース記事見出しと「疑惑」などという曖昧もので大騒ぎしている野党の姿も、味方を背後から撃ったり苦しいことを言ったりして右往左往している与党の姿も、私はただ見ているつもりだ。

2018-03-14

日本必要大学不要大学

◾︎必要大学

東大京大北大東北大、名大阪大、九大、東工大一橋大、東京芸大

◾︎不要大学

その他国公立大、私大

異論ある?

俺は中堅国立卒だけど、周りは学歴コンプの奴ばかりだったし自分学問できるような頭じゃなかったから正直大学行かなくても良かったと思う

不要大学がなくなった分は職業訓練校かなんかを新設して、必要大学に入る頭がない奴ら(俺含め)はそっちに入学すべき

2018-03-13

コミュ力重視の世の中なら、なぜペーパーテストをやるのか?

子どものころからおしゃべりが苦手だった。休み時間に楽し気にぺちゃくちゃおしゃべりをしている人がどんな話をしているのか不思議しょうがなかった。それでも低学年のとき親友と呼べる人がいて、その子の家に遊びに行ったりしていたけど、彼女が転校してしまってから個人的にそんな付き合いをする相手はいなくなった。その傾向は高学年になっても続き、遠足かに行っても何となくぼっち感が漂い、バスの席を決めるにしてもなかなか隣に座ってくれる人がいないぐらいだった。

でもペーパーテストはわりとできた。特に記憶力がすぐれていて暗記物だけ成績がいいということでなく、中学時代までは数学とかもそれなりの成績を保っていた。でもおしゃべりが苦手なので暗いといわれていじめられた。3年生になってからようやく気の合うメンバーが見つかってそのグループの連中と遊んだりするようになった。

高校はわりと有名な公立進学校に行った。その中に入ると、私の成績なんて大したことはなかった。文系科目はそこそこできたが、理系科目は全然ダメだった。1年生のときから受験意識して塾に行っているようなクラスメートもいたけれど、私は特に大学に行って勉強したいことなんかなかったので、ガツガツと「東大に行きたい」とか「せめて私立なら早慶のどっちかじゃないと」みたいな連中についていけないものを感じた。

クラスメートとはそこそこ上手くやれている感じがしたけど、何となく疎外感もあった。卒業してから私は陰で「変な子」と言われていたことを知った。確かに表面的には優しかったけど、すごく親しくなれてる感じはなかった。皆大人というかうまく表面を取り繕うすべに長けていたようだ。

その後中堅の私立大学に進学。最初専門学校にしようかと思ったけど、親に大反対されたのと、自分のやりたいことをできるサークルのある大学が見つかったので進学することにした。普通私の高校だと私大文系なら早慶ぐらいは受けるものしかったが、入れるかどうか微妙な成績だったうえに、下手に受かると本命校じゃないところに行く羽目になりそうなので、他の人に比べて志望校レベルが全体的に低かった。この安全策のおかげで受験した大学には全部合格した。

大学サークルは楽しかった…と書きたいところだったけど微妙だった。結構うちの学年の人数が多かったので、私は要らない存在だったらしく、人数制限のあるイベントのみならず、普通なら全員出してもらえるはずのイベントでもメンバーから外されることがあった。基本的空気が読めないタイプで、「自分が要らない存在だ」と認めたくなかったので、それでもサークルは止めなかった。同じ学年の連中は優しいというべきか厳しいというべきか分からないけど、容赦なしに世間常識というものを教えてくれる存在だった。高校時代クラスメートと違い、私が変な行動をとれば笑ったし、露骨美人可愛い子に優しく、そうでない女に厳しかった。「どうせ私なんて…」と思ってしまうこともあったけど、「女の子は笑えば可愛いよ」と言ってくれる人もいた。社会人になってからは「こいつ常識ない」とか「こいつ使えない」という判定を下されると黙って私のそばを去っていく人が多かったことを思うと、変に取り繕わずにはっきり言ってくれた学生時代の友人はつくづくありがたかったと今でも思う。

そして半年サークルを休部して、ペーパーテスト重視の職場就職を決めた。私は文学部だったけど、普通法学部出身でないと入れないところにも合格したので、周りにびっくりされた。自分コミュ障で、空気読めないけどペーパーテストには強いんだなとその時も思った。当時は「コミュ障」とか「空気読めない」という言葉世間に流布していなかったので、何となく生きづらさを感じてもそれを表現するすべがなかったけど、変な行動をとって笑われたり、皆が暗黙の了解としていることがさっぱり分からなかったりしたのはまさに「コミュ障」「空気読めない」がゆえの症状だったと思う。

…本題にたどり着くまでに長くなった。人によってはこうやって時系列にだらだらと書かないで、先に結論を書けというかも知れない。就職してからコミュ障空気読めない病ゆえに私の評判は悪かった。先輩や上司が期待していることを察することができず、自分のやりたいように行動したので、宴会の席で当時の課長に「○○(私のこと)さんはいまいちですな。気が利かない」と言われて涙が止まらなくなったこともある。私の同期は優秀だと評判の人が多かったが、中には露骨に私のことをバカにした目で見るのもいた。基本的に口が達者で人脈作りが得意なタイプの人は、私のようなコミュ障かつ空気が読めない人間バカにした。

そんなにコミュ力が高い方が偉くて、空気を読める人が優秀だというのなら、なぜペーパーテストなんかやるんだろう?ある程度頭が良い人を採るためにペーパーテストをやるんじゃないのか?「ペーパーテストができる人」イコール仕事ができる人」でないのは分かるけど、だったら何かしらコミュ力空気を読む力を判定する採用方法を選んで、それで決めればいいじゃないかと思う。

就職からウン十年が過ぎ、当社比では多少世間常識が分かるようになってだいぶ仕事必要コミュニケーションはとれるようになったけど、相変わらず人付き合いや宴会での立ち回りは下手なままである。それでも給料を減らすこともなく、首を切る気配もない我が職場をありがたいと思う。でも、口が達者であちこちに人脈がある方が上手く渡って行けるこの仕事に対する違和感がずっと消えない。自分能力以上の給料をもらっていると思うので簡単に辞められないんだけど、ただ黙々と手を動かしていれば成果があがる仕事があればそういう職場に行きたい。そしてコミュ障でも空気読めなくてもバカにされない世界に行きたい。

2018-03-10

地方で一番の進学校東京うんこたれ私大

って進んだけど、高校の頃よりも同級生レベルが落ちててワロタ

そりゃ高校同級生結婚する先輩が多いわけね

2018-03-09

まれ持ったものを好きになれなかった話

ッあぁ~~~これ書いたら大人の人にめっちゃ怒られるかもしれない。でももういいや。もういい。もう嫌だ。だから書きます。
口調とかもあまりれいじゃないかも、ごめんなさい。
私は自分絶対に正しいとは思わないし自分と違う考え方の人に対してどうこう言うつもりもないのでそこだけご承知願います

書き手は21歳大学生女。

人間って生まれからたくさんのものを獲得して生きていくものだと思ってる。
たくさん選んでたくさん捨てて積み重ねてきた時間がその人を作る、よく聞く話。そんな中で生まれた瞬間から決まっていてどうしても覆せないものって一つだけある。

 

 

って言われているもの。誰からまれるか、どこで生まれるかなんて誰も選べない。
逆に親も子を選べないのもまた事実で、これを皮肉って『ガチャで出てきたはずれが自分だ』みたいなこと言う人もたまに見かける。
そういうわけで『親を好きになれなかった』話について。

どっからかけばいいかな、

9月実家から引越しをした。


その引っ越し、自立とかきれいごと抜かしてるけど親との同居に限界を感じて決行したものだった。
実家がどういうところだったか、少しだけ書くと
2017年夏(当時20歳)の時点で

 
•住んでいるのは私、母親祖母

自分の部屋がない


•昼間は机が置いてある2.5畳の仕切りのないスペースで生活


•就寝は祖母と一緒の布団


•就寝と起床は母親の定めた時間までに


•鍵はかからないが唯一一人でいられる場所トイレ風呂


•窓を開けてはいけない


•カーテンも閉め切る


•私がつけていい照明は机のスタンドライトだけ


•キッチン勝手に使ってはいけない


オーブントースター温度設定は使い終わったら母親の使う温度に戻さなければならない

などなど。

母親祖母も私がいうことを聞かないとすぐに怒鳴り散らすのでとにかく怒らせないように生活するのに必死だった。それで今でも大声で人を怒鳴りつける人が苦手。
 

これでも成人してよくなったほうで小学生頃なんか今思えば地獄度段違い。

母親が19の頃にデキ婚で私が生まれ小学生のころに離婚していて、次の男が一時期実家に住んでいたこともあった。いわゆる『ママ彼氏』。

今でも覚えているのは母親から

「これから私たち生活を支えてくれる人」って紹介されたこと。

誰だったんだろうあいつ。


見た目的にはホストっぽかったけど今となっては素性はよくわからない。
私が8歳当時なら母親はちょうど30手前くらいで離婚もしてまだまだ遊べる年だったんだろうな、と。

最初のほうは仲良くしてたと思う。私の目の前でいちゃついてて、それ見てたら男が母親いじめてるみたいに見えて止めに入ったら怒られてのけ者にされたりした。懐かしいなぁ。
そんな生活も長くは続かず1年経たないうちに仲が悪くなって男は出て行った。

そっから家に男が入ってくることはなかったので本当に父親という存在を知らずに育ってきた。
だから好きになった人や付き合った人に父親みたいな安心感を求めがちなんだって最近になって気づいた。

祖母も同居することになったのはそのあとで働く母親の代わりに家事全般をやってくれた。
それだけでも本当は感謝しなきゃいけないというか、感謝はしてるんだ。それは本当。
働いて私を育ててくれたのは母親で、そのことも理解しているつもり。

祖母祖母で私が拒食症になって口に入れたもの目の前で全部吐き出してしまった時はブチ切れて木の棒で全身あざだらけになるまで殴ってきたけど書くとさらに長くなるから割愛。(重視すべきは体調不良よりも作ってくれた親への敬意 という考え方)

そういうわけで『産み育てた恩があっても殺す権利はない』というのが持論で、言ってしまえばこの世に生まれた瞬間から、
へその緒を切られたその瞬間から私は母親の体の一部ではない一人の人間になったはずなんだ。
その事実を『感謝』とか『育ててくれた恩』とかとごちゃまぜにして見えないところに押し込むことは私にはできなかった。


そして労働に費やした分子供と親が触れ合う時間が減ることで親子という関係不具合が生じるのもまた事実だ。


私は本当に親がわからない。

親もしばしば私のことを「わからない」と怒鳴りつける。


今歩み寄れないのは間違いなく幼少期に信頼の基盤がつくられていないからなのにまるで私が親を突き放しているかのような物言いで、
そこに「親不孝者」という便利な言葉を着せてことあるごとに罵られてきた。

母親の中には親子とはかくあるべし、という理想像があって、何もしなくてもそこに収束するのが普通だと思っているようだった。
だから自分普通で私が異常なんだと言って私を矯正したがった。

まれて何年たっても私はまるで親の一部かのように扱われていた。
いい学校に入っていい会社に入っていい大人になるための第一歩として幼稚園のころから通信教育の教材をやらされた。
幼稚園の頃病弱で、入院している私のベッドのそば

「こんなに頭の悪い奴なんか見たことない!」と叫んで帰っていく母親の姿はなぜか今も鮮明に思い出せる。

小学生のころは学校のすぐそば煙草を買いに行かされて、同級生に見つかって噂されて、勇気出してそれが嫌だと親に伝えたら
「身勝手な奴だ」と怒られ、「親のためにこんなこともできないなんて」と貶されたことがあった。

服は短くても1週間同じものを着せられてた。長いと1〜2ヶ月くらい同じものを着てたと思う。当時皮肉抜きで「その服本当に好きなんだね」って言ってくれた友達のことをたまに思い出す。大人になっても1度着た服を洗おうとするとめちゃくちゃ怒鳴られた。


私はとにかく母親の思い通りにならないと怒られてた。当時はよく泣く子供で泣くとさらに怒られた。
私が大きな声を聴く自然と涙が出てくるなんてことを親は知らないみたいで、もうそのころからまともに意思疎通をはかろうなんて気持ちすら持てなかった。

中学生になるとひたすら成績を気にしだした。テストの成績はクラス順位5位以内でないと怒られた。「他の人はできるのにお前は何でできないんだ」が常套句だった。


幸いそのころは勉強が楽しかったので学校の成績は良かった。
しか受験勉強が始まると私は親ではなく私のために勉強しなければならなくなった。過去問学校テストよりはるかに難しくて思うように点数が取れなかった。
もう手一杯で親のご機嫌取りのために数字を気にしている暇なんてなかった。数字が下がると怒鳴る頻度は上がって以前みたいに勉強楽しいと思えなくなった。

結局中学の好成績を生かして公立高校に推薦で入学した。
ひざ下まであったスカートをひざ丈まで上げたら烈火のごとく怒られた

「そんな恰好をするな!不良め!誰とつるんでいる!」
挙句の果てに「そんなに妊娠がしたいか!」と。
スカートの丈をひざまで上げただけで。
意味がわからなくて怖くてたまらなかった。

親のなかでは


ひざ丈のスカート


=男にもてたい


恋人ができる


=セックス

妊娠

という式があるらしい。

一番成績がいいのは1組、悪いのが7組だと信じて疑わなかったので3組になったとき説教された。いくら違うといっても聞く耳は持たなかった。

大学は必ず行け、しか国立以外許さないと言われた。自分でも裕福じゃないのはわかっているか学費負担を少しでも減らしたくて志望を国立に絞った。
しかしここでも親の謎理論は炸裂、大学に行ったこともないのに「私大は頭の悪い人間が行くところ。落ちこぼれが金で大卒資格を買っている。」とご高説を垂れる。
この辺まで来るともう物事判断がつく年齢になってしまった私には親のめちゃくちゃな説教気持ち悪くて仕方なかった。
知らないものをぼろくそこき下ろすのも、進路の悩む私に寄り添うどころか選択肢を狭めて重圧をかけるのも鬱陶しい。

結局興味のある分野に近いコース国立大に入学して3年が経とうとしている。
実家から離れた大学に通うことも気に入らなかったらしい。
「もっと近くにあるだろうが」


帰りが終電になればまた怒られ、


美術なんかやって何になるんだ」


「お前みたいなダメ人間教育学部」


といった風な小言も絶えなかった。

掘り返せばきりがないくらいこの手の嫌な思い出は出てくるのでこの辺にしておこう。積もり積もって今の私を形作っている思い出たちだ。

場所もない、理解もない、朝は母親祖母による自分悪口で目が覚める。
ストレスばかりが溜まって心も体も限界だった。


2年次の後半はほとんど学校に行けなかった。
家にいると親に対する嫌悪感頭痛吐き気が止まらなかったので出来るだけ外にいた。

学校終わりはバイト、予定のない日は大きい本屋をうろついてたまに本を買って近くの喫茶店で読んだ。


もうどうしようもないと思って3年次は休学手続きを取って1年間フリーターみたいに働きながら家を出た。


講評の当日深夜につらくて泣きながら教授に「授業を休ませてください」という旨のメールを送った日からもう1年が経ったらしい。

実家を出ることに関しては強行突破でかまわないくらいの心意気だった。
どのみち自分には帰る場所なんかないのだから場所を作るしかないと思ってのことだった。


親には一言も伝えずに休学、

お金を貯めて部屋まで決めて、

もう後に引けない状態で家を出ることを伝えた。

自分判断能力精神的の限界、苦しみ続けた20年間を鑑みてもうこれが自分に残された最後の、そして最善の手段だと思った。

「自立したくて家出た」なんていうと「行動力があるね」と言われることがあるけれどその実
ただ「実家にいたらいつ精神崩壊するかわからいから生きるために逃げ出してきた」くらいが正しいんだろう。

3月18日実家を出て半年になるらしい。


少なくともこの半年

「家に帰りたくない」なんて1度も思わなかった。

時間潰すために夜の公園電池なくなるまでスマホいじることもなかった。


自分悪口で目が覚める朝は来なかった。


自分けがいる部屋で誰の目も気にすることなく笑ったり泣いたりできた。


窓を開けて部屋の換気ができた。

たったそれだけの事だ。


私はたったそれだけのことをするのに21年苦しんだ。


春の暖かい風が部屋の中に吹き込んできたとき「生きててよかった」と心から思った。
ようやく自由になれた気がした。

家を出たら出たで大変なことはあるけど、少なくとも今のところは後悔なんかしていないと言い切れる。
誰かが掲げてた『苦労はできるだけ少ないほうがいい』という主張はまったくその通りだと思う。
部屋の窓を開けるのに21年かかるなんてばかばかしくてやってられない。

ただ、21年かけて開けた窓からは確かに未来が見えた気がした。
自分人生はこの1度きりしかないのだから自分幸せになるために生きなければもったいない

 

4月から大学に戻る。仕送り0で学びながら働きながら「家賃を払わず整形手術のローンを組む同居人」と共生、というか矯正それから休んだ1年分の学費を貯めなければならないのでやることは山ほどある。大好きなお絵描きができないかもしれないがそういうフラストレーション学校課題へのモチベーションに変えよう。

体はそんなに強くないか健康管理しっかりしないと。

レールを外れて生きていくっていうのはそれ相応の覚悟必要で、残念ながら社会はそういう人間には優しくない。

こんな文章垂れ流したら知らない人に「この程度で甘えんな」「自分なんかもっと大変だ」「大学まで行かせてもらってるくせに」って言われそうだけどそれでもいいや。

ようやく自分で作れた居場所何度でも帰ってこれるように必死に生きます

ここまで読んでくれた人みんな幸せになれますように。

2018-03-07

数学から逃げた

京大に行きたかった。

月並み理由だが、オープンキャンパスに行った時にその学風に惹かれた為だった。

毎年数人京大合格者を輩出する中高一貫校に通っていたし、上位の成績だったため、

難関大学はい不可能ではないだろうと思い上がっていた。

挫折を知ったのは中3の時だった。

数学の授業(確か三角関数だったように思う)で、みんながスラスラと解いてみせる問題を、私は解くことができなかった。

何度説明されても今ひとつ飲み込めず、理解するのに時間を要した。

結局、テストまでに応用問題を終わらせることができなかった。

テスト勉強於いて初めての失敗だった。その時のテストはいつもより20点近く低かった。

高1になって数学は難しくなり、勉強時間の6割近くを数学が占めるようになった。

高1の数学先生はとてもフレンドリーで、何度も説明を求める私に優しく砕けた口調で教えてくださった。

その先生と、割いた時間のお陰で中3の時に比べて成績は安定していたが、周りに比べると瞬発的な理解力やセンスが足りていないのは明らかだった。

そして、得意な英語国語勉強に割く時間が減ってしまったために成績が落ち、自習室利用のためにも塾に通うことを選んだ。

塾では、学校の「そこそこの良い成績」は全く通用しなかった。

高校受験を勝ち抜いた公立の生徒や、

授業全て寝ているのにセンス問題を解いてしまえる天才

中学受験の時からずっと勉強を怠らなかった秀才

私よりも頭がいい人なんてごまんといた。同級生に。県内に。こんなに近くに。

分かっていたはずなのに衝撃を受け、自分努力不足を悔いた。

私はまさに井の中の蛙だった。

結局、塾の数学テストの成績ランキングに私の名前が載ることは1度もなかった。

高1終わりの進路選択、私は私文を選択した。

塾に行ったことで、漸く数学を諦める決心がついたのだった。

偶然見つけた某私大学部に興味を惹かれたこと、得意だった英語国語を深く学びたいからだというのもあったが、

京都大学以外の国公立大学に全くと言っていいほど興味が持てなかった。

からと言って不合格になったとき浪人する覚悟もなかった。

私たちの次年度から大学入試制度改革が行われること、私の性格的に浪人が向いていないことが主な理由だった。

公立至上主義の我が校では国公立選択した者だけ進路選択と同時に志望校の提出・面談を行うことが課せられていた。

京大以外の学校を書くのは無理だと思った。

私にかける国公立大学はなかった。

先ほど、高1最後期末試験が終わった。

数学先生に提出した課題ノートが返却され、余白にいろいろなメッセージが書いてあった。

3教科受験からと言って楽な訳じゃないとか、今回のテストケアレスミスしてたよとかお小言めいた言葉もあったけれど、どこか温かいものだった。

結びに、「数学しかったね、大好きだったね。1年間ありがとう」と書いてあった。

それを見て涙が止まらなかった。

私は数学が好きだった。

大好きだったのだ。

何度もなんども苦しめられて、意味がわからなくて苛立って泣いた日もあったけど、数学が好きだった。

だけど、どんなに好きでも圧倒的なセンスを持つ天才には敵わなかったし、

かなり時間をかけて取り組んだ模試数学偏差値が、殆ど対策をしていない英語偏差値を超えることもなかった。

敵わないし、足りないのだと気づいてしまった。

自分選択をしたのにもかかわらず、

「私文って楽でいいな」「俺も数学から逃げたい」

冗談交じりに友人に言われるたびに、泣き出したい気持ちでいっぱいになる。

きっと後悔していないのかと聞かれると嘘になる。

でも自分選択が間違っているとは思わない。

なにはともあれ、もう私は前に進むしかない。

ここからドラマティックに進路希望調査を奪い返すこともできないし、

独学で受験レベル数学をやることも私はしないだろう。

私は、大好きで大の苦手な数学から逃げることを選んだのだ。

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