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はてなキーワード: ウイスキーとは

2019-05-13

anond:20190513114619

ウイスキー1杯で1000円とかするんだが

少々なんてレベルじゃない

2019-05-01

anond:20190501141425

そこそこのウイスキー700ml 2000円を1日1ショットで1ヶ月弱。年間15本飲んでも30000円。

2019-04-28

anond:20190428015205

開封ウイスキーワイン結構眠ってるぞ

贈答用に贈られたりする割に洋酒は飲まない家多いか

からこそ売買市場がある

ウイスキーとかものっすごい高く売れるし

2019-04-15

大学を休学することにした

タイトルの通りです。ちなみに今大学2年生。

英語の授業で隣の人に、「好きな女の子とかおる?」って聞かれたから、「あの子かな」って指さした先が男の子だった。

「え...ゲイなの?」「うん、そうだよ。」ここから自分大学生活は終わった。

まぁ確かに、同性から好意を持たれるのは嫌かもしれない。でも本人に告白したわけじゃないし、第一その本人に伝えた隣の人がにくいよ。

それ以来、女の子友達は増えた。けど、男からは白い目で見られた。どこに行ってもヒソヒソ話される。糖質なのかな...。

高校友達にも同時期に言った。すんなり受け入れてもらえた。びっくりしてる奴とかもいたけど、自分高校時代を知ってる人には割と納得してもらえた。

「あぁいい友達をもったな」って心から思った。大して自分高校レベルが高かったわけじゃないと思うけど、大学との違いに絶望した。

親にはこの前言った。20歳誕生日に。「結婚して子供を産むってことが最高の親孝行だと思うけど、自分には無理だよ」って。

まぁ反応は想像してたとおりだったけど、まぁいいか

そういえば、最近タバコの量が増えた。一日に一箱か一箱半吸ってる。酒も増えた。前は缶チューハイ一本で酔っちゃったとか言ってたのに、今はウイスキーの瓶がいつのまにかカラになってる。

電車にも乗れなくなった。風呂にも入れなくなった。もちろん4月から始まった新学期には1回も大学に行けてない。というか行ってない。

しか風呂に入れないのは深夜のバイトのせいもあるけど、電車に乗ることがこんなに長く苦痛に感じるとは思わなかった。

「やべーこれ加藤純一が言ってた鬱のサインじゃん」って思って精神科行こうとしてるけど、いけてない。今日こそは行こう。

薬で治るならどんな薬だって飲むよ。薬嫌いな人が信じられない。風邪を早く治す<薬飲みたくない とか意味からない。

最近ゲイビデオを片っ端から買いあさってる。バイト代の三分の一が消えてる。スマホに入れて四六時中見てる。

ゲイビデオ高いよ。普通AVで満足できる人生が良かったな。

掲示板ホモ出会おうと思ったけど無理だった。こんな不細工デブモテるわけないよ。

バイト楽しいバイト火曜日以外全部シフト入れてるよ。

居心地がいいんだよ。家族や友人からは辞めろって言われるけど、今辞めたら絶対に抜け殻になる。

心のケアしつつバイトしたいんだよ俺は。てかこんなこと書いたら見た人がみたら身バレするじゃん。親とか最近匿名ダイアリー面白いとか言ってるし。

まぁいつかこ気持ちを思い出したいとき、この日記をみて思い出そうと思い立って書いたんだよ。

かに宛ててじゃないけど、読んでくれた人はありがとう

ここ2週間自殺しよう自殺しようと思ってたけど、結局自殺できなかったよ。ロープとか練炭とか便箋とかホームセンターで買ったけど、結局タンスの奥にしまっておいた。

使う時がくるまで、そのままにしていよう。

追記:デブゲイモテるというのは幻想です。ゲイモテるのは女にモテる奴とほぼ一緒と考えてもらって良いです。というか自分と似ている人を好きになりがちです。デブデブ好きが多い。イケメンイケメンが好き。でも自分デブなくせにイケメンが好きだから、やっぱりゲイの輪っかに入れない。だから死ぬしかないっていうね。自分吉沢亮みたいなイケメンに「全部受け止めてあげる」って言われて抱きしめられたいです。今日精神科行ってきたけど、なんか病名も貰えなかった。気分が良くなる薬だよって言われて飲んでみたけど、変わってるのかわからない。大学はやめるつもりはないです。自分を諦めていないからこそ、選択肢は残しておきたい。まぁいいやどうでも。

2019-04-08

久々に記憶がない

もうちょっと飲もうと思って三軒目初めてのバーに入ってなんかボトラーズのウイスキー出してもらって

あーだこーだ語ってたところまでは覚えてるんだけどその後まったく記憶がないや

帰りにコンビニ蕎麦買って家帰って食って寝てるから普通に帰ったんだろうけど

2019-03-19

anond:20190319115025

増田さんほんと美味しそうに食べてるんだろうね。不味そうに食べる人と一緒に居るより、美味しそうに食べる人と一緒にメシ食ったほうがいいから、この先もたぶん、同じことは起きると思う。解決策としては不味そうにたべることだけど、できないよね?だとしたらこっそり運動するくらいしか思いつかない。

あとウイスキー焼酎蒸留酒なのでつまみを除外すればそれほど糖質はないから太らない、はず。

女に食べ物を与える心理

現在人生の最高体重マークしている。若干脚色しますが、具体的には140cm50kgです。こちとらアラサーやぞ、やばみがすごい。

でも暖かくなり薄着になってくるのでそろそろダイエットに励みたい。去年の夏から5kg以上増えてるからね…

しかしそれを邪魔するのが仕事中の間食や夕食・休日外食です。どれも断りにくいことに奢りです。

大体食べさせてくるのは上司やら男友達やらで「今ダイエット中なんです~」がなぜか通用しない。もう食べられないって言ってるのになぜこっちに寄越すんだ。

女子相手ではそういうのあんまりないんだよね。「もうお腹いっぱい」やら「今控えてて」みたいなのがさらっと通るし、そもそも奢りじゃないことも多いので自分で決めやすい。

うーん、確かに食べるのは好きだ、大好きだ。食べるのが楽しい人生で良かったと思ってる。「本当に幸せそうに食べるよね」と色んな人から言われるので、もしかすると食べさせることそのもの楽しいのかもしれん。上司とかだと「若い者には腹いっぱい食わせないと」的意識があるのかもしれないし(有難迷惑)、男友達は「このくらい食べないと充分じゃない」のレベル女子向けじゃないのかもしれない。私は人並みには体重を気にしてるOLよ!働き盛りの男性じゃないのよ!

いやでも、見るからに太ったよね?さすがに気付いてるよね?と思って腹がヤバいって自己申告するんだけどどうも駄目で「今のままでも可愛いと思う」「今くらいがいい」と言われる。いやいや、お世辞はいらんのよ。「なんならもう少しあっても」じゃねぇの。健康的じゃないレベル差し掛かってんのこっちは。(←みたいなことを言われるのでリアルに同性にはちょっと相談しにくい。惚気みたいじゃん。)

結局断りづらいって言っておいしく全部食べちゃう自分が悪いのも分かってる…でも限定たい焼きおいしいし、夜の炭水化物最高じゃん?麺も米もいいよね、迷う。肉も魚もいいよね、最近白身魚と合わせるソースに興味津々よ。でも野菜も欠かしてはならぬ…新鮮でおいしい生野菜がすごく好き。そしてなんならお酒楽しいじゃん??ここ数年で焼酎ウイスキーがおいしいという事実を知ってしまったの、我ながらヤバい扉開けちまった感ある。

なぜ食わせるのかが知りたいと思ったんだけど、食欲大魔神なのを披露するだけになってしまった。苦い物が苦手なので春の山菜タラの芽くらいしか食べられません。あと菜花おいしいよね。

2019-03-17

蒸留酒

ウイスキーでも焼酎でもジンでも、蒸留酒って口に含んだときに鼻に抜ける香りが楽しみの9割で、

そのあとにアルコールの濃い液体を頑張って飲み込む感じになるじゃん?

これってアルコール必要なんか?

2019-03-12

月曜日Aさんと飲みに行きました。

https://anond.hatelabo.jp/20190309021431 の追記というか続報

ブクマがいっぱいついていてビックリしました。

無事にAさんと飲みに行けました。ラインも聞けけました。

Aさんはウイスキーに詳しいので、バーで色々注文してくれました。全部美味しかったです。

終電がなくなった後の街を歩いて、それから入った24h営業スーパーで買い物してる時間世界一幸せでした。

でも、体がずっと触れているほど近くにいても、なんとなく心が遠い気がして少し寂しくなりました。

きっと私にはさして興味がないこと、興味ないのに優しくしてくれてることが伝わってきました。

それでも私はAさんが好きです。

しかったです。また行きたいな~

2019-02-28

anond:20190227220240

ブランデーみたいな、悪酔いしない上品ウイスキーみたいな、安心安全紹興酒みたいな感じ。

ロック風にするのがオススメ

2019-02-20

俺の食生活おかしいのかを問いたい

朝:牛乳だけ入れたコーヒー

昼:コンビニスーパーで売っている袋入りの千切りキャベツ(150 g 程度)、ひじき惣菜1品

夜:サラダ山盛り、肉系おかず、時々餃子

毎日これ。ちなみに健康自慢じゃないぞ。これプラス酒。糖分の入っていないもの……ドライな酎ハイとかウイスキーソーダ割りとか。

ゆるやかな糖質制限のつもりでやっているんだが、キャベツをがっつり食べると意外な程に不満を感じない。これは変な食生活なのだろうか。

2019-02-03

瞑想が出来ない

当方37歳、妻1人子1人。

デスクワークで、週休2日

残業はそうそう無い。

朝8時には家を出て、20時過ぎに帰宅する毎日

睡運瞑菜

睡眠

これに関しては、酒量を減らしたらかなり増えた。

元々、毎日ビールを500mlに始まりウイスキーを100ml程度呑む生活だったが、体重を減量したい気持ちが優先して、1日の酒量はビール500mlだけに抑えてる。

手持ち無沙汰になったところで、ノンアルコールビールを一本飲む程度。

酒の代わりにノンアルコールビールを飲んでると、眠くなってしまうのだ。

夜更かししなくなったからか、大抵23.5時から6.5時くらいの、規則正しく生活出来てる。

欲を言えば、もう少し睡眠時間を増やしたいところではある。

運動

仕事の日は帰宅してから6km前後

調子が良ければ8km前後

今日はやる気ない…という日は5km前後

天候が大荒れにならない限りはジョギングしている。

それと、軽い筋トレ…というか、身体に負荷を掛けてはいる。

休みの日はプールに行って、1時間ちょっと泳いで、後は近所を散歩する程度。

野菜

朝:おにぎりorスティックパン一つ

昼:タッパーに詰まった野菜+ゆで卵+インスタント味噌汁

夜:簡単野菜

基本的にこの毎日なので、そこそこ野菜食べてる気はする。

どうしても腹減った…という日は、

昼にコンビニカットサラダみたいなのを足してる。

瞑想

これが難しい。

1日24時間しかないのに、あれもこれも詰め込めたら

瞑想に割く時間が取れない。

ますか?瞑想しますか?だと寝ます

それに、瞑想しますか積みゲーやりますかだと

積みゲーやります

Amazonプライムアニメます瞑想しますかだと、Amazonプライムアニメますなのだ

瞑想にそこまで重きを感じられないんだな。

2018-12-28

お酒に酔えない

今年の夏に二十歳を迎えた。初めて飲んだのは地元日本酒で、マグカップ2杯飲んだ。一般的には飲んでから30分くらい経つと酔うらしいが、全く酔わず赤くもならなかった。

次がストロングゼロで、友達ゲームしながら飲んだ。友達は一本でほんのり赤くなってたが僕は2本3本と飲んでも酔わなかった。友達曰くお酒に酔うと気持ち良くなるらしいが、僕は気持ちよくなれなかった。

それからコンビニの小さなビンのウイスキーも飲んでみたが変化がなくお金を損したと思った。他にも色々試してみたが、いくら飲んでも全く酔わないので飲んでない。お酒に酔ってみたいが健康に悪いらしいので沢山飲むのが少し怖い。

2018-12-20

anond:20181220085750

そらちゃんと書かなかったらスカスカ判断するよ

でもって結婚してたならむしろ引き際ぐらいわかっててくれよ。やらかした時に迷惑かかるのは嫁さんだぜ。

そんで結婚までしたのなら主役とか隅っことかじゃなくてバーカウンターで強めのウイスキー飲みながら主役の人達を見て『俺にもあん若い時期あったなぁ』って懐かしむ役割だと自分で思い込めばいいよ。結婚出来てるんだし。

そんで、なろうの方がアドバイスとして役立ったなら何よりだわ。

辛辣評価ばっかりくるしその対応に追われるだろうけど、昔のネットの人気者は簡単になれたけど、今のネットの人気者は色々見られるって解釈してくだされば何より。

2018-12-19

anond:20181214172340

チェイサー(水)を飲む。

これが基本にして最強だと思う。アルコール断れないとしても一緒に水(できれば氷なし)を頼んで飲むだけで全然違います

可能ならお酒と同量くらい水を飲みたいので、おかわりの度に頼みたいところです。

これも無理な雰囲気なら結構厳しい……  

お酒の種類

これは好みもありますが、人によって醸造酒日本酒ワインビールとか)と蒸留酒焼酎ウイスキージンとか)のどちらが分解しやすいというのが

あるみたいなので、試してみると良いと思います一般的には蒸留酒の方が不純物が少ないので悪酔いしづらいと言われています蒸留酒度数が強い物が多いですが。

日本酒水割り邪道と言われますし、普通居酒屋とかだと一般的では無いと思いますね……

アルコール低い日本酒は少ないので、スーパーで売られている様なスパークリング日本酒(澪とかすず音)が飲み会のお店にあればそれが良いかもしれません。女子向けなイメージではあります

冷たい日本酒より熱燗の方が酔いが回りやすいですが、次の日に残りづらいです。

他に挙がってる様にお酒の種類も限定されるなら、度数が低いビール。それも難しいなら熱燗、焼酎お湯割り(梅干し入れたり)が無難なのかな。

お酒好きとしては美味しく楽しく飲んで欲しいので、出来るなら断るか弱いお酒を飲めるのが一番だとは思います

2018-12-09

初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

2018-12-06

依存症にならないんだが

アルコール

20歳から15年間、1日も休まず大量に飲酒し続けた。

寝つきが良くなるような気がして、缶チューハイから手を出しやがてワインウィスキーとどんどん強い酒へとはまっていった。

ワインは一晩でひと瓶、ウイスキーなら一晩でボトル1/3飲んでしまった。泥酔して多幸感に包まれて気絶するように眠りにつく毎日。いつしか夜が来ると嬉しくてソワソワするようになっていく。

酒が楽しくてたまらなくなっていった。依存症自覚はあったがやめる気は全くなかった。ところがある日男ができて、そっちに関心が行くとプッツリやめてしまった。飲みたい気持ちが全くなくなってしまったのである。禁断症状のようなもの特になかった。

タバコ

22歳から5年間、一日一箱吸っていた。吸い始めたきっかけは何人かの友人がヘビースモーカーで、それに影響されてしまったように思う。

当然ニコチン依存症になったがアルコールと違いこちらは早くやめようと思うようになっていた。ある時インフルエンザにかかり、高熱が出ている間体がタバコを受け付けなくなると、回復してもそのまま吸わなくなった。禁断症状はなし。再び吸いたくなることもなかった。10年以上前のはなし。

カフェイン

これも20年くらい、コーヒー毎日4~6杯飲んでいた。たまたま豆を切らして24時間飲まなかったらガンガン頭痛がしてきたから、ああこれはカフェイン中毒かとわかった。

面倒臭いのでやめてしまおう、と思い立ったのが4日前。頭痛は2日で収まった。今のところ飲まなくても平気なかんじ。


以上が私の依存症歴でありますがはたして依存症になっていたのかどうかわからない。あまりにもあっさり、一切苦しまずやめてしまたから。

こういうことって珍しいんですかね。アルコール自助会とかニコチン外来記事を見ると、常習者は必ず断つのに苦しむかのように書いてあるんだけど…

アスペルガー症候群であることと何か関係あるんでしょうか。

2018-11-22

朝の電車口臭というか前夜の酒が抜けてないウイスキー臭いGGがたまにいる

2018-10-11

anond:20181011030801

まりお友達が欲しいんでしょ。そうなんでしょ。

不完全燃焼なんでしょ。そうなんでしょ。

それを否定しても始まらないのじゃありませんか。

そしてお友達が欲しいのにお友達がいない、欲しいとも言えない

その満たされない気持ち我慢して生きているのでしょ。

ウイスキーがお好きでしょ。

2018-10-08

anond:20181008215044

そうなんだよ。よくぞ言ってくれた。思えば大学も男1:女9というひどい男女比率だったなと。もちろんハーレムとかそういう展開になってないのでご安心を!安ウイスキーロックを片手に増田キモカネおっさんよ。

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