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はてなキーワード: ARとは

2020-05-25

anond:20200524223945

ARはともかくVRでのRPGFPSは実現しないと思っている

想像してみてほしい、自分の手で生き物を切り刻むことを

想像してみてほしい、斧を持ってPKする自分

それがどれだけ現実に影響するか、考えるまでもない


FF7Rでも感じたが、描写リアルに寄るほど、ゲーム的なあれこれがシュールになってしま

鎧も着てないのに銃で撃たれて全力で動けるクラウド

ミサイルで吹き飛ばされてもピンピンしてるクラウド

これを、仮想現実で、脳が自分のこととしてリアルに近い受け取り方をする

リアルに寄せるのも、ゲームに寄せるのも、どっちにしても普通に考えて無理だよ


現実子猫を殺すのは犯罪者予備軍だけど

仮想現実リアル感触を得た上で人を殺すのはゲームとかアホかと思うし


仮想現実から高所から飛び降りたり、爆炎の中でも無問題っての、絶対問題が出る

2020-05-20

電脳コイルは攻めな過ぎたと思う

製作からまだたった13年だが、既に追いつかれている。

AR技術は既に電脳コイルと同水準まで来てる。

デジタル世界VRが実現してしまった。

ビジュアル的に分かりやす面白おかし検閲技術存在してないのはそんなもの検閲する側が必要としていないだけ。

電脳コイル世界は誰かが実現しようと思えば既に作れる。

たった13年だ。

振り返れば5年前の時点で既に実現されていたといえる。

SFとしては追いつかれるのが早すぎる。

センス・オブ・ワンダーの欠如というほかない。

せめて30年は持たせなければ。

地に足がついているというのはSFに対しては褒め言葉ではない。

今ある技術の先に対して、的外れになることを恐れず夢を広げる勇気がなかっただけだ。

こんなものを名作SFと呼ぶのを俺は認めない。

単なる青春アニメとしてならいいだろう。

だがこれをSFとして評価するなら、凡作の域に達しているかも怪しいレベルだ。

2020-05-11

anond:20200511081541

誰も性の立場から言いたがらない。

個人的には多種多様タイプ攻略する充足度がかなり大きく影響してると思う。

あれもこれも手を付けて味見したい、って欲求が多分大半の男の願望で、そこにうまく入り込んだメディアだった。

今この手のハーレム系はラノベが担ってる。ただ没入感というより「そうなりたい願望」に近い印象があるけど。

没入感といえばVRだけど、これがホログラムARまで発展すればエロゲは再び売れ始めるとは思う。

2020-05-05

anond:20200505133219

ARグラスとか機械部は目の横にあるのでダメっぽい

2020-04-15

[]英単語で「~erか~arか」を覚えるときerは◎◎デール、arは〇〇ダールと覚えればよい

moterはモーテルと覚えればおk

2020-04-05

AR技術で、スマホカメラで見たら陽性かどうかタグが浮かぶアプリがあっていいはず

危険な方角にスマホカメラを向けたらが赤く染まって見えるARカメラを作れるはず

2020-03-03

AR大仏

都で疫病が流行している今、満を持して登場

日本全国にキミだけの大仏を建立しよう!

▼大きさ、色、ポーズすべて自由自在

▼立派な大仏を作って卍ポイントを集めよう

友達との通信で激レア大仏が…!?

2020-02-29

なんで2020年になってもスマートグラスやARヘッドセットの類が全然普及してないの?

人類の怠慢でしょ やくめでしょ はやくして

技術ばっかり礼賛して社会との融合を調整する人文系の力を軽視してるからこういうのが遅々として進まないのよ

わかってるの? まったくもう! つまらない世の中ね

2020-02-17

2020年に出てきそうな新技術とか新ネタって無いの?

VRARも落ち着いちゃったしなあ

2020-01-27

anond:20200127160802

じゃあ体験、という両者に横たわる内面的な表記揺れについて考えようか。俺はもともとゲーム体験って、ある程度鋳型にはめられるもんだと思ってるわけ。例えばお使いクエストがある、お使いクエストの間に的に襲われました。それが2Dアクションだろうが3D屋根から暗殺しようが、やってることはゲームパッドやキーボードマウスでのアクション操作にほかならないわけ。デバイスグラフィックが代わっただけ。そこに要求されるスキルは似たようなもんなんだよ。つまりゲーム側が進化しても人間デバイスを結ぶもどかしさが完全に解消されない限り、ゲーム体験なんてもの進歩しないわけ。こういうのはVRARなんかのほうが打ち破られる可能性を持っている。そんな意味で「全く新しい体験」を触覚、視覚嗅覚などを総動員して「ゲームダイブ」できる環境が整えばそりゃさすがにファミコンでは類似性がない、となるだろうね。

テン年代俺的最強ゲームベスト10

いちゲーオタ中年男性ハートのど真ん中の最奥部に抜けないほど深く突き刺さった「テン年代ゲーム10本をランキング形式で挙げていきます。お付き合いください。

特別賞『Doki Doki Literature Club!(ドキド文芸部!)』(2017/PC

のっけから特別賞」から始めることをお許しあれ。ランキング発表後だと、1位よりもスペッシャルな空気を醸し出してしまいそうで。それを避けたかった。

でも、本作がとくべつな1本であるには違いない。だから悩んだ挙句の……「特別賞」。まんまでごめん。

個人的には『ノベルゲー」って昔からあんまやらないんです。ノベルゲーやる時間あったら小説を読むほうが(たいてい)有益だろう、という長年の思いこみ集積のせい。でも、『Doki Doki Liteature Club』は例外ゲームらしいインタラクティブな要素があるわけじゃないのだけど、小説でもマンガでもアニメでもこの表現絶対不可能

本作の凄さについてはもはや語り尽くされている感があるし、強く深い思い入れを持っている方が世界中にいらっしゃることも存じておりますし、まだプレイしていない方のためにも、内容については何も言いたくない。

でも、これだけは言わせてほしい。

本作は「神は存在を愛している」ってことをギャルゲー/ノベルゲーのガワで見事に顕してみせた一大叙事詩である。ここには生があって、性があって、詩があって、死があって……愛がある。さらには現象学的「彼方」をも開示してみせる。

その(一見破天荒、かつ強烈な内容に憤怒するかもしれない。ショックのあまりマウスを壁に叩きつけるかもしれない。号泣するかもしれない。戦慄するかもしれない。でも最後にはきっと宇宙大の愛に包まれる……絶対

ああ、すっきり。

では、こっから心置きなく2010年代・心のベスト10を発表させて頂きます

10位  『ASTRO BOT Rescue Mission』(2018/PSVR)

「……なんか妙に懐かしいな。子供の頃、お前と行った鵠沼海岸をまざまざと思い出したわ」

ゲームと本の山でとっ散らかった僕の部屋にやってきて、このゲームをしばらく遊んだ君は、いかにも重たいPSVRヘッドギアをつけたまま、そう呟いた。

僕はかなり潔癖症から、君が顔じゅうに汗をたっぷりかいてることがひどく気になって、除菌ティッシュ片手にそれどころじゃなかった。

けどさ、あの頃君と一緒に見つめた空と海の青さに、まさかVR新規アクションゲームの中で出会えるとは夢にも思わなかったよ。

ハタチん時、『スーパーマリオ64』を初めてプレイした時の驚きと、海辺自分の子と君の子が一緒に遊んでいるのをぼんやり眺めてるような、そのうちに自分たちも同じくらい小さな子供に戻って、一緒に無邪気に冒険してるような……切なくて温くて微笑ましい気持ちじわじわこみあげてきた。そのことに、僕は本当に心底驚いたんだよ。またいつでもやりに来てくれ。

9位  『ショベルナイト』(2014/PCほか)

「あー、なんかシャベル持ったナイトのやつでしょ。古き良きアクションゲームへのオマージュに溢れる良質なインディーゲーって感じだよね、え、あれってまだアップデートとかやってんの? なんかsteamセールん時に買って積んでんだけど、ま、そんな面白いならそのうちやるわー」

あなたが『ショベルナイト』をその程度のゲームだと思っているのなら、それは大きな大きな間違いだ。

プレイ済みの方はとっくにご承知と思うが、本作はレトロゲーもオマージュゲーもとっくに越えた、誰も登れない山頂に到達した類い稀な作品であるアイロニーと切り張りだけで作られた、この10年で数えきれないほど溢れ返った凡百のレトロゲームとは、かけ離れた聖域に屹立してゐる。

そして3つの追加アプデ(大胆なアイデアに溢れた全く新規追加シナリオ。今月でようやく完結)によって、本作は10年代下半期にリリースされた『Celeste』や『ホロウナイト』の先駆けとなる、傑作2Dアクションとしてここに完成したのだった。さあ、ショベルを手に彼の地へ赴け。

8位  『Undertale』(2015/PCほか)

このゲームの印象を喩えて言うなら、

久し振りに会って酒でも飲もうものなら、いちいち熱くてしつっこい口論になってしまう、共感嫉妬軽蔑と相いれなさのような感情腑分けするのが難しいくらい綯い交ぜになっている面倒きわまりない幼なじみ、みたいな。

正直、ランキングにはあまり入れたくなかった。が、初プレイ時の衝撃をまざまざと思い出してみると、やっぱり入れないわけにはいかぬと悟った。

もし未プレイだったら、このゲームはできればPCsteam)でやってみてほしいとせつに願う。当方バリバリコンシューマー勢なので、ゲームPC版を薦めることは滅多にない。だが、コンシューマー機ではこのゲームの持つ「鋭利ナイフ」のような「最後の一撃」が半減してしまうだろう。

作者トビー・フォックス氏は、かつての堀井雄二糸井重里系譜に連なる倭人王道シナリオコピーライターと感じる。

確認のために本作の或るルートを進めていた時、初期ドラクエと『MOTHER』と『moon』が携えていた「あの空気」が30年ぶりに匂い立ってくるのを感じて眩暈がした。会えば会うほど凄みを増す狂人のような作品だ。

2020年内に出る(であろう)2作め『DELTARUNE』において、トビー氏は堀井/糸井が書け(書か)なかった領域確信犯的に踏み込んでくるにちがいない。それが半分楽しみで、半分怖くて仕方がない。

7位  『デラシネ』(2018/PSVR)

その山の森の奥には古い洋館があった。

庭は川と繋がっていて、澄んだ水が静かに流れていた。

君は川沿いにしゃがみこんで1輪の花を流していた。

俺は黙って君を見つめていた。

君は俺に気づかない。

俺は木に上ったり、柱の影から君を見守ったり、触れられない手で君の髪を撫でたりしているうちに……君の可愛がってたシェパード犬がこちらにひょこひょこやってきて、ワン、と小さく吠えた。

ああ、なんだかこのゲームやってると批評目線がどんどんぼやけていくのを感じる。まるで透明な死者になってしまったような、奇妙で懐かしい感覚に否応なしに包みこまれるような……。

本作は「VRで描かれた古典的AVGアドベンチャーゲーム)」であると言われている。個人的には、そんな持って回ったような言い回しはしたくない。

VRしか描けない世界情緒に対して、あまり意識的な本作。その手腕はあざといくらいなんだけど、実際に本作をやってみるとあざといどころじゃない。泣くわ。胸の内に熱いものがこみあげてくるわ。

『Deracine』はプレイヤーの原風景をまざまざと蘇らせる。かつて失ってしまった友人を、失ってしまった動物を、失ってしまった思い出を、「ほら」とばかりに目の前に差し出してくる。そのやり口はほとんど暴力的でさえある。

6位  『バウンド 王国の欠片』(2016/PS4/PSVR

もしVR対応しなかったら、知る人ぞ知る良作(怪作)止まりだったであろう本作。

かくいう俺もPS Storeで見つけて何となく買った時は、まさか2010年代ベストに入れることになるとは思わなかった。怪しい仮面被ったバレリナ少女サイケ空間を飛び回ってんなあ……製作者はドラッグでもやってんのか?くらいの。

しかPSVR対応した本作を再度プレイして驚愕した。怪作がまごうことなき傑作に生まれ変わっていたのだ。あるいはコンテンポラリーアート作品としての本質を露にしたとも言える。ああ、VRというハードではこんな事態が起こり得るのか……。

画を作っているサンタモニカスタジオゴッド・オブ・ウォー風ノ旅ビト他)の仕事はいだって凄まじいクオリティでため息が漏れるのだが、VRとの相性は抜群だ。とりわけ今作での仕事白眉と言える。

とにかく、思わず自分少女の頬をつねりたくなるほど美しい。少女が、景色が、色彩が、確実に「もうひとつ世界」(夢、とは言いたくない)を現出させている。

そして本作は本質的な意味で——究極の恋愛ゲーでもある。誰も認めなくても、俺はそう強く感じる。あの少女と過ごした時間を、あの少女が内に秘めていた闇の部屋を、あの少女が戦っていた怪物を、そしてこの狂気と色彩にみちみちた世界日常生活の中で思い出す時、この胸に去来するのは——それは「恋」しか言い様のない儚い感情だ。

5位  『INSIDE』(2016/PCほか)

書き始めるまで、本作がここまで自分内上位に食い込むとは思わなかった。

が、確認のために軽くプレイしてみたら、やっぱりとんでもなかった。

実験施設内部に、そして自分の内側(Inside)に展開するめくるめく不穏な景色ディストピアの先にある、吐き気をもよおさせると同時に、穏やかな安寧に包まれるような、唯一無二のビジョン——を完璧に描ききった本作。

終盤の怒濤の展開と比類なき生命描写インパクトに心奪われるが、本作の真骨頂木々や空や雲や雨、海などの自然情景(それが何者かによって造型されたものであれ)の美しさだと思う。荒んだ世界の中、思わず立ち止まって、天に祈りを捧げたくなるような敬虔心持ちを強く喚起させる。

俺にとって『INSIDE』とは、自己内面に深く潜るための潜水艦、あるいは哲学書のページを繰っても繰っても掴めない、自分世界との乖離自覚するための尖った注射針であり、神なき世界宗教である

灰色にけぶった空の下、雨降るトウモロコシ畑で無心で佇んでいた時のあの安寧と絶望感に、これから先もずっとつきまとわれるだろう。

4位 『スプラトゥーン』(2015/WiiU

人の生には「もっと幸福な時期」というものがたしか存在するようだ。そして、それは必ずしも幼少期だったり青年期だったりする必要はない。

俺にとっては、傍らに愛猫がいてくれて、WiiUと3DSが現役ハードで、仕事から帰ってくると毎日のように今作にあけくれていたこの頃が——生涯でもっと幸福な時期だったと言いきってしまいたい。なぜなら、幼少期や青年期と違って、その記憶ははっきりと想起できるから

そして後から振り返ってみて、その時期がどれほどありがたいものだったか確認し、やるせない気持ちに包まれるのだ。「ああ、やっぱり」と。

プレイ時間は生涯最長となったし、この作品を通じて(自分にしては珍しく)老若男女多くの「オンラインフレンズ」ができた。

が、続編『スプラトゥーン2』は発売日に購入したものの、ろくすっぽプレイしなかった(できなかった)。

その理由は(おおざっぱに書くと)3つ。

ひとつは『2』発売時、先に述べた、俺にとってもっと幸福だった時代が過ぎ去っていたこと(ごく個人的理由だ)。

ふたつめは、初代スプラトゥーンが持っていた、俺を夢中にさせるサムシングが『2』には欠けているように感じられたこと(批評記事ではないので、それについてここでは掘り下げない)。

3つめは、次に挙げる同じく任天堂開発の対戦ゲームの登場である

3位  『ARMS』(2017/Switch

それは35年前に夢見た未来の『パンチアウト!!』だった。そして20年前に夢みた『バーチャロン』と『カスタムロボ』の奇跡的融合であり、同時にそれらとは全く別次元昇華された「理想的格ゲー」であった。

スプラトゥーン』で「共闘」の愉しさを味わった俺に、本作は「見知らぬ相手とサシで戦う」ことの妙味と厳しさをばっちり思い出させてくれた。

そして画面内のキャラをこの手で操る——そんなあまりにも原初的「ゲーム」の喜びが本作には隅々までみちていた。こればかりは「Just do it」(やるっきゃない)。

やがて俺は日々のオンライン対戦では飽き足らず、リアル大会にまで足を運んだ(あっさり敗退してしまったが……)。そんなゲームは、おそらく生涯最初最後だろう。

余談だが、Joy-con特性を生かした「いいね!持ち」による操作こそが本作の革新であると信じているのだが、革新性よりも「合理性」と「勝率」を求める猛者たちには殆ど浸透しなかった。

いいね!持ち」メリットをうまく調整できてさえいれば、本作は『e-sportsゲーム初の従来型コントローラーから離れた(両腕全体を用いた)操作形態を実現していたはずで、それについては至極残念だが、現在開発中であろう『ARMS2』に期待したい。

2位 『Rez infinite』(2016/PSVR

2010年代下半期は、俺にとっては「VRに初めて触れた年代」としていつまでも記憶されることになるだろう。

2017年冬、とにかく『Rez infinite』をプレイしなければならない——そんな義務感でPSVRを勇んで購入した。配線がややこしい機器PS4に繋げ、想像していたよりもさらに重たいヘッドセットを被り、本作をプレイすると——すぐに「ここには未来がある」と思った。いや、正確じゃないな。「未来に至る——今の時間自分」をばっちり感じたと言うべきか。現在可視化され、360度方位に顕在し、俺をユニバーサルに包みこんだ。

AreaXを初めてプレイした時の、重たい身体感覚から自由になり、魂だけが宇宙に放りこまれたような未曾有の感覚は、ゲームなるものと関わってから過去30数年を振り返ってみても、5歳の時に生まれて初めて電子ゲームに触れた時の体験と並ぶ、あるいはそれを越えかねない、空前絶後体験だった。

それは精神開放であり、身体解放だった。言葉遊びに非ず。

これだけ長いこと「ゲーム」なるものを続けてきて、ゲームからそのような感覚を初めて得られたことに深く感動し、ラストではほとんど泣いていたことがつい昨日のように思い出せる。

そして『Rez infinite』の「次の体験」を今か今かと待っている。

1位 『とびだせ どうぶつの森』(2012/3DS

Rez infiniteからまさかの……自分に驚き、何度も自身に問うた。

あれだけ昔からどうぶつの森』嫌いだったお前が。とび森を。テン年代1位に。据えるつもりか? 

お前はそんなにぶつ森好きだったのか? ありがちな中年男性みたいに「しずえ萌え」になったのか? それとも親子くらい歳の離れたフレンドと時々会えるからか? おいおい、かあいこぶってんじゃねーぞ、と。

だが本作を1位にした決定的な理由——それは、テン年代初頭に放たれた今作から仮想世界」における、人間存在理想的な在り方の萌芽をひしと感じたからだ。

一発で脳内に凄まじいヴィジョンを注入した『Rez infinite』と比べると、まるでアリが餌塚に砂糖を運ぶようなゆったりとした足取りだが、本作は確実に世界中ゲームファンに「もうひとつ世界」をキュートな顔つきと口調(しずえ嬢のような……)でじわじわと浸透させ、人々の無意識をしれっと変容させ、もうひとつ生活を愉しませ、ネット接続により文字通り「飛び出させた」。

どうぶつの森』は今年3月に発売する次作『あつまれ どうぶつの森』においてさらなる大きな広がりと変化を見せてくれるだろう。

が、俺は本作をとくべつに、個人的に、偏執的に、限定的に愛しているのだ。

それは故岩田社長が生み出した『3DS』というハードへの偏愛と、ゲーム機では3DSだけが備えた「裸眼立体視」——ARVRを折り合いし、先取りした——唯一無二の機能によって『どうぶつの森』というクローズド世界をまるで飛び出す絵本のごとく彩り、「夢の中で他者の森を訪ねる」という奇妙かつ魅惑的な通信世界を生み出し——

要は、全シリーズを振り返っても今作『とびだせ どうぶつの森』だけが持ち得た、この奇妙で牧歌的神秘的なアトモスフィアに由るものだ。

カフカ『城』や村上春樹世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』主人公のように、俺はある時、この森の中に、夢の中に、村の中に、これからも留まり続けることを選んでいた。

そういうわけで、本作を迷わずテン年代1位に据えたいと思う。

※※※※※※※※※※

長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました

余談ですが、最初は「順不同」にしようと考えていたのです。これほど自分にとって大切なゲームたちに順位なんてつけるのは相当失礼な気がして。

でも、敢えてつけてみた。並べてみたら、なんとなく自分重要度みたいなものぼんやり浮かび上がってきたので。

異論提言はもちろん、よかったらあなたテン年代ベスト(5本でも20本でも1本でも)教えて頂けると、いちゲームファンとしてめっぽう嬉しいです。

ああ、10年はDECADE(でっかいど)。

2020-01-22

2020年に来る技術ネタって何??

ブロックチェーン オワコン

VR/AR/MR  地道に少しずつ

音声アシスタント 伸び悩みそう

機械学習  一旦出尽くした感ある

自動運転  まだ早い

量子コンピューター まだ早い

5G  未知数

 

せいぜい5Gか

2020-01-14

ストゼロカフェ

西暦2050年代、時の政府が、国民の退廃を防止するためにアルコール摂取量制限し始めた。2010年代から人気のあったストロングゼロ系の販売店もストゼロカフェなるを展開して、売上げの維持に努めていた。

 バーチャル体験が出来るアトラクションを併設させていた。少ないアルコール摂取量でも楽しんでもらいたい、というコンセプトではあったが、アルコール以外での売り上げを得たい店側の意図があったのだった。

 ストゼロカフェでは、要するに酔いを速く回すために、趣向をこらした。近隣のゲームセンターパチスロ店と提携するところもあったが、手軽で人気なのは、屋外にVR, AR体験をするために、ゴーグルを貸し出されてゲームをするものだった。

 タブレット端末や専用のスマートフォンタップをする単純なものがあった。店側は、酔いを回すために、軽いヘルメットと小型カメラをつけた専用のゴーグルを使い首を振ると10タップ分出来るシステムもあらわれた。クラブライブの首振りに着想を得て、ゲームの中で首を振り頭へのアルコールの回りを早くするのだ。運動不足になる若者が、古くなった雑居ビル建物の中や屋外にて歩き回る、この触れ込みでブームが作られていった。。

 初対面でも、ゴーグルを通じたアバター姿の仲間と意気投合してクエストクリアしていく。なかなか好評だった。行列が出来た。

 しかし、難点があった。やはり、酔いが速く回る分、悪酔いをしてしまうのだ。

「なんだよー、コレ聞いてねーし」新成人若者たち(20才を過ぎたばかりの)が叫びながら、排水溝へ向けて吐瀉物を出している(ゲロを吐いている..)。

 今年もストゼロカフェの餌食になっていた。

2020-01-13

AR振袖ってどうかな

私服成人式行くんだけど、スマホカメラで映すと振袖が合成されるの

友達とわいわいするだけならこれで十分な気がする

2020-01-10

anond:20200110153133

電子タバコとかが実用化されてるんだからiOS15くらいでAR眼鏡被れば仮想リンゴ食べて味も体感位まではできると思うわ。

2020-01-01

ここ10年でデジタル分野以外で画期的発明ってあったの?

機械学習AR/VRスマフォのようなデジタル関係話題になるんだけど、それ以外の分野であったの?

紙や活版印刷のような歴史的発明ってのがあったのか。

生物だとCRISPR-Cas9?

2019-12-24

anond:20191224120911

ARグラスって既に眼鏡かけてる人のことぜんぜん考えてないよね。

ARゴーグルビジネスチャンス

Magic Leap 1とNrealLightを体験した。

ARメガネと呼べるほど小さいものは、まだ技術的に難しいだろう。

Magic Leap 1もNrealも、もう少しだけ大きくしていいか

その分、操作の快適性とか、スマホ不要スタンドアロンかにすれば

ビジネス舞台で十分に実用的なんじゃないか、と感じた。

ML1とサブモジュールを繋ぐケーブルは、製造業とかでは懸念材料になるしね。

まずビジネスを押さえておけば、その後の展開も安心できる。

Apple最初ビジネス現場ARゴーグルを投入するんじゃないか

ビジネスxRの世界は、Magic Leap、Nreal、Appleの三つ巴になるだろう。

2019-12-10

AR内見って不動産屋には最高だよね

もちろんちゃんとした人はAR内見を事前チェック止まりにして、実際にも見るようにしてるけど、馬鹿はそれだけで決めたりする

おかげで住環境問題ある物件が決まりやすくなるわ。何年も住む場所を行かずに決めるとか信じられないわ

2019-11-20

The Game AwardsのGOTYにノミネートされた和ゲー数の推移

「今年は和ゲーが元気だったね!」とかついつい言いがちだけれど、2016年悲惨なだけで他の年も割とコンスタントにGOTYノミニーに送り込んでいる。とはいえ2019年和ゲー4本は過去最多。あと国別にカウントすると、なんとアメリカ合衆国(累計11ノミネート)よりも日本(累計13本ノミネート)の方が多かったりする。

年度GOTYノミネート和ゲーGOTYノミネート和ゲー(国・開発会社
20142本ベヨネッタ2任天堂プラチナ
DARK SOULS IIフロム
【GOTY】Dragon Age: Inquisition(米・バイオウェア
Hearthstone(米・ブリザード
Shadow of Mordor(米・モノリス
20153本Bloodborneフロム
メタルギアソリッドV(コナミ
スーパーマリオメーカー任天堂
【GOTY】The Witcher 3(ポーランドCDプロジェクトレッド
Fallout 4(米・ベセスダ)
20160本【GOTY】Overwatch(米・ブリザード
Doom(米・id
INSIDE(デンマーク・Playdead)
Titanfall 2(米・リスポーン
Uncharted 4(米・ノーティドッグ
20173本【GOTY】ゼルダBotW(任天堂
ペルソナ5アトラス
スーパーマリオオデッセイ任天堂
Horizon Zero Dawnオランダゲリラゲームズ)
PUBG(韓国・PUBG Corporation)
20181本モンハンワールドカプコン【GOTY】God of War(米・SIEサンタモニカ
Assassin's Creed Odyssey(カナダ・UBIケベック
Celeste(カナダMatt Makes Games)
Marvel's Spider-Man(米・インソムニアック)
Red Dead Redemption 2(複数国・Rockstar Games
20194本デススト(コジプロ
スマブラSP任天堂、ソラ、バンナム
バイオRE2(カプコン
SEKIRO(フロム
Control(フィンランド・レメディ
The Outer Worlds(米・Obsidian)

ついでに過去和ゲーの各賞受賞リスト

2014 Developer of the Year任天堂
2014 Best Fighting Gameスマブラfor Wii U任天堂、ソラ、バンナム
2014 Best Family Gameマリオカート8任天堂
2014 Best Sports/Racing Gameマリオカート8任天堂
2015 Best Action/AdventureメタルギアソリッドV(コナミ
2015 Best Family Gameスーパーマリオメーカー任天堂
2015 Best Multiplayerスプラトゥーン任天堂
2016 Best VR GameRez Infinite(エンハンス)
2016 Best Fighting GameストVカプコンディンプス
2017 Best Game DirectionゼルダBotW(任天堂
2017 Best Score/Musicニーアオートマタスクエニプラチナ
2017 Best VR/AR Gameバイオ7(カプコン
2017 Best Action/AdventureゼルダBotW(任天堂
2017 Best Role Playing Gameペルソナ5アトラス
2017 Best Family Gameスーパーマリオオデッセイ任天堂
2018 Best VR/AR GameASTRO BOT(SIEジャパンスタジオ
2018 Best Role Playing Gameモンハンワールドカプコン
2018 Best Fighting Gameドラゴンボールファイターズバンナムアーク

追記ブコメの指摘を受けてベヨネッタ2スクエニから任天堂修正。ニーアとごっちゃにしてたっぽい。

2019-11-19

投資家不要とする人材

よくIT会社経営したくてまずはプログラミングはじめました!スキルも付きました。と自己紹介でなにか始めませんか?といってる自称起業家さん。

プログラミング覚えたからといっても何もできないことに気づいてください。

アプリを作りたい、AR開発をしたい、何がしたいの?

流行りを追いかけてる人があまりにも多すぎる。出来上がるプロダクトに何が価値あるの?

プロダクトを語るに未来情熱がないのはなぜ?

溢れるゴミアプリ意味のないものを作っても意味がないでしょう。

ましてや二番煎じアプリだとかウーバーイーツが流行ってるから

ウーバーイーツみたいなのをやりたいとか

そんなのウーバーイーツが誕生したときにやるべきことでしょう。

いまさらデカくなってその存在を知ったレベルでは時代遅れも甚だしいです。

成功してる起業家自身が抱える疑問にぶち当たったとき

それを解決するための手段としてプロダクトを作らざるを得ないのだ。

からこそ彼らの情熱は凄まじい。このサービスが始まれ世界が変わるそう思っているのだ。

彼らのストーリーリアルから

共感する人たちがどっと集まる。

するとそのサービスを使うユーザー利便性を追求しはじめ、起業家たちへディスカッションを始める。

あとは勝手に成長してゆくのだ。

IT会社をしたいだとかアプリを作りたいだとかARを開発したいだけの想いの人は

せいぜい下請業者がいいところ。

ただのアプリホームページ制作会社起業したほうがよいでしょう。

スタートアップ企業でもありません。

そしてそんな会社投資することはありません。

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