「掲示板」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 掲示板とは

2017-08-18

掲示板2ちゃんねる)で粘着する人について考える その7

掲示板2ちゃんねる)で粘着する人について考える その6

では粘着する理由とその対処法をまとめた。

粘着するということ、その理由は、、

時間の使い方を知らない有意義生活がおくれていない、自分の心が満たされていない状態

対処法としては、

無視が大鉄則、無視の仕方も工夫(相手の視界に自分を入れない)を要する」

では、逆を考えてみよう

1「時間の使い方を知り有意義生活がおくれている、自分の心が満たされている状態

2「尊重(重視、注目、関与)していく」

1のような状態にある人は粘着するだろうか?

いや、そのような時間がまずないだろう。よってこの逆である人が粘着する人といえる。

2についてだが対処法として関わっていく行為は、

粘着者にとって絶好のカモである。つまりこの逆こそが対処法として正しいといえる。

掲示板2ちゃんねる)で粘着する人について考える その6

これまで5項目、

掲示板2ちゃんねる)で粘着する人について考える ~その5まで

について書いてきた。

ここで再整理しておきたい。

まり粘着するということ、その理由は、、

時間の使い方を知らない有意義生活がおくれていない、自分の心が満たされていない状態

であるからといえる。

また、対処法としては、

無視が大鉄則、無視の仕方も工夫(相手の視界に自分を入れない)を要する」

ということである

問題対処法の無視についてだが、トラックバックにもあったように逃げるという手段必要

ここで考えてみると、

無視が大鉄則とあるがその仕方の工夫が大事であるということ。

逃げるという行為相手の視界に自分を入れないということ。

無視することも当然相手の視界に自分を入れないことにはなるが、

掲示板場合対象粘着者だけを無視して他には返事をするという状態がよくあるけれどそれは逆効果

よって無視をするとは掲示板に一切書き込まないということ。

場所を変えるとしてもこれまで発言してきたことを加味しつつ同じような文体、特徴は避けること。

スレッドを読んでしまう(気になってしまう)場合がある。

私もそうだが、その場合対処方法も書いておく。

多くの行き着け場所を確保しておくこと。

1つにこだわってしまうことはとても危険といえる。

前述したように粘着者は自分の心が満たされていない人である

そして多くの時間粘着に割いている。

相手をするということは粘着者の心を満たすことに加担することになる。

彼らの無駄時間に乗ってしまうことになる。

まり自分相手うまいこと利用される、損をするということになる。

それも時間的な損をするということになる。

こう考えると距離を置くことができるし、それほど気にならなくようになる。(まだまだ実験中)

ともかく無視大前提なのでそれを基準としつつ、

自分メンタルを強く(ただの考え方だが)する必要があるだろう。

掲示板2ちゃんねる)で粘着する人について考える その5

その4に続き今度は粘着する人について掘り下げてみる。

まず粘着する人、粘着者とは以下のように説明した。

・好きもしくは嫌いまたは派生する興味を源として接してくる、

暇で誰かから相手にされたい(つまり自分相手にされない)人であるということ。

ここで気になるのが

1なぜ暇なのかということ

2なぜかまってほしい、つまり誰かから相手にされたい人なのかということ

だろう。

好きもしくは嫌いや興味があるという項目も気になるが、

粘着者これらを源として接してくる(書き込み粘着)するには時間必要である。その時間はどこから捻出するのか?

多くの粘着をするには多くの時間必要である

しかったら粘着などよりも他に時間を使ったほうが有意義である

だが彼らはそれをやらない、時間の使い方を知らない。暇なのだ

ここからすでに1のなぜ暇なのかということも導き出せた。

時間の使い方を知らない、有意義生活をおくれていないとわかる。

では2のなぜかまって欲しいのかに触れてみる。

これは違う側面からも見ることができて、誰から相手にされないと言える。

から相手にされない、孤独、だから仲間を探そうとする、かまってほしいとなる。

誰かから相手にされるけど構って欲しいという人もいるだろうけれど、

この場合相手にされていることで自分が満たされていないと考えられる。

孤独というのもひとつ自分が満たされていないと考えられるから

まりかまって欲しいというのは自分が満たされていない状態とわかる。

これは健常者や非健常者ともにありうる。

ここで1と2についてすこしまとめることができそうだ。

暇ということは時間の使い方をしらない、有意義生活をおくれていない人であること。

かまって欲しいということは自分の心が満たされていない状態であるということ。

よって、粘着する人というのは

暇だからかまってもらいたい(かまってもらえない)ということであり、

まり

時間の使い方を知らない有意義生活がおくれていない、自分の心が満たされていない状態

であると考えられる。

つづく

掲示板2ちゃんねる)で粘着する人について考える その4

その3では仮の結果として粘着する人のまとめを書いた。

また、対策も書いた。

これらについて掘り下げていこうと思う。

順序は逆になるがまず対策を掘り下げる。

無視が鉄則であり大前提と書いた。

ここには条件があり、一切粘着する人と触れないということである

粘着する人の目に触れない状態を作るようにすることである

掲示板上ならば書き込みをしていて粘着対象者無視して他の人に返事を書く等の行為禁忌である

まり相手の視界から自分を消さなくてはならない。

完全に消えたと確認するには当然自分が書き込まなければいいわけだが、

粘着からすると実は違う。

彼ら粘着者は客観的に見えない傾向が強い、勝手主観を持ち込んだり推測や断定をしつつ、

対象者粘着される側)がまだいると思い込んで語りかけをしたり揺さぶりをかけてくる。

実はその発言相手の視界から自らを消せているという目安でもある。

粘着者の心理である暇という状態やかまってほしいという状態を利用する。

相手がいないと不安になる、不安になると語りかけたり揺さぶりをかけてくるのだ。

もしくはターゲットを他に変えてくる。

ターゲットを変えて時間経過したのちまたこちらに語りかけたり揺さぶりをかけてくる。

このサイクルが続くわけだが、そこで書き込む(粘着者の視界に入る)ことは禁忌であるのだ。

つづく

掲示板2ちゃんねる)で粘着する人について考える その3

一応仮の結果としておきます

粘着する人は

・好きもしくは嫌いまたは派生する興味を源として接してくる、暇で誰かから相手にされたい(つまり自分相手にされない)人であるということ。

対策としては無視が鉄則、大前提であること。

無視をしないで接触交渉しながら解決を図る手法もあるが万能ではないと思う。

掲示板2ちゃんねる)で粘着する人について考える その2

掲示板粘着する人、荒らす人の根本を先ほど洗い出した。

1好きか嫌いが発端で興味があり、粘着する。

2暇であり構って欲しいか粘着する。

またこれらの行為を行う人にはいわゆる気狂いの人、

精神的病(治療中、自覚なし治療なし)の人も含まれるという点。

もしも含まれていて上記1や2もしくは両方を行っている場合

彼等本人の病を根治しない限り解決は難しい。

まり永遠粘着する側になりさまよい続けるとみた。

この場合は1と2それぞれにおいて健常者と非健常者の2つに場合わけをして考えなければならない

まり

健常者だが、 好きか嫌いが発端で興味があり、粘着する。

健常者だが、 暇であり構って欲しいか粘着する。

非健常者だが、好きか嫌いが発端で興味があり、粘着する。

非健常者だが、暇であり構って欲しいか粘着する。

のようになるだろう。

また、粘着当人の年齢、社会的立場性別予測しながら考えねばならないだろう。

だがその根本は前述した4項目に集約されると思う。

掲示板粘着された側(私)としては、

非健常者が相手方だった場合とても面倒に感じる。

なぜならば前述したとおり根本治癒をしないかぎり彼等粘着者の解決にはならないからだ。

頭の中ではずっと私の像が浮かんでいるわけであり気味が悪い。

もっと応酬を始めたのは私であるからそこにある非は認めるが、1度謝ればすむことを何度も蒸し返されるのではたまらない。

(これは健常者にでも当てはまりそうだが)

ともかく無視を続けることにより根負けさせることが重要であることはかわらない気がする。

健常者が相手だった場合は非健常者より楽ではあるが、

自覚なしの精神病的なものがある人が相手だった場合は上記した非健常者が相手方場合と同じになるので厄介。

でも良く考えるとこれらの行為を行う健常者ってのがそもそもおかしいわけで、やはり非健常者と同じ対応しかないのだろうか。

つづく

掲示板2ちゃんねる)で粘着する人について考える

概略

1発端はあるスレッド(以下スレ)で固定ハンドルネームコテハン)を使い発言していたこと。

発言内容は多岐に渡るが私以外の第三者との応酬(もちろん言葉での)があったこと。

現在コテハンはやめているのとほとんど書き込みはしていないこと。

(1年程度の無言期間や、半年以上に1回程度の名無しによる書き込み第三者からみてそれが私だと分かるよう意図的にしてある)

これらの状態であるが、依然としてスレでは私の話の引き合いに出す人がいる。

問題

まり粘着されている、ねばりついている人がいるという事実

そのような行為をする人の心理しりたい。

予想

純粋好意的である、もしくは純粋敵対的である、いずれにも属さないが興味がある。

2暇だから、つまり他に相手がいない。

3かまってもらいたいから。

予想に対する補足

これらが多数だろう。また予想3については多くの粘着する人、荒らす人の特徴である

概略に対する補足

概略3については徹底して数年無言ではなく、

期間を置き発言をしているのでそれについて第三者(以下粘着者)を刺激しているのかもしれない。

が、数年徹底して沈黙したとしても粘着者の心理は薄れるのかどうかは怪しい。

客観的にみて予想から思うところ

予想1については好意的であるなら当然相手話題を出すだろう。

男性女性へ、男性男性へ、女性女性へ、女性男性へ、の4通り。

同じく4通りであるが、敵対的であるのならばそれも当然だろう。

が、どちらにせよ相手がいないと始まらない。

スレ相手名前を叫んだところで反応が無ければ無駄になる。

それを分かっているのか分からないでやっているのかでどうのような人かわかる。

興味があるというのは好きだから興味があるというのと、

嫌いだからこそ興味があるという2つがあって、これらの根本純粋に好きか純粋敵対的かの結果的ものといえる。

予想2については暇だから、つまり他にスレ話題になることがないということになる。

他に相手がいないから暇ともいえるし、暇だからこそ他に相手がいないともいえる。

予想3

予想2と関連するがつまりかまってもらいたいから。

相手をして欲しい(他に相手がいない)、暇(だからかまってもらいたい)。

※当該スレは私以外の者もよく話題にされているので、

書いてる粘着者にとっては多数の人を話題に出したいものと思われる。

まり

こちらが一切反応せずに無視書き込みもしなければ)粘着者にとって退屈なものになってしまう。

よって無視が最強といえる。

が、昨今ではそれが必ず良い結果ではなく言い返す(きっぱり否定する)も効果的という見方もある。

やはり興味(好きからくるもの、嫌いからくるもの)というものは薄れることはないわけで、

それをどう忘れさせられるかが問題か。

粘着者が本当の気狂い(障害病気的)だった場合、彼等の根本治癒がされない限り解決は難しいとも思う。

ともかく、

好きか嫌いが発端で興味があり、粘着する。

暇であり構って欲しいか粘着する。

この2つに絞られた。

より深く考えてみようと思う。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817172336

一昔前は「個人ブログで書くのは勝手だが、掲示板で書いて炎上したらそれは個人の感想じゃすまない」とか言われていたのになw

それに従ってみんなブログに書くようになったら今度は「個人で思うのは勝手だがうんぬん」にシフト

それを守ったら今度は「思う事自体人間としてどうの」とか言われるようになるんだろうなw


結局テリトリー問題

反戦教師ノイジーマイノリティ

もう最近の話ではないけれど、

東京メトロPRキャラクターデザイン所謂萌え絵に変わったものが発表されて

それが炎上した話があった・・・よね?

しか萌え絵なんかに対して嫌悪感を示す人は一定数いるだろう。

それを批判するつもりなんて毛頭ない。

僕が言いたいのは、

果たしてわざわざクレームを入れる必要があったのか」

という事である

著しく倫理的でないとか、

重たい心理的苦痛を与えるとか、

そんなものがあるわけでもないのになぜ排除を求める必要があったのか。

大学の頃、反戦平和講義を受けていた。

(別に興味があったわけではなく、取得単位関係)

基本的大学講義とも思えない陳腐な内容であったし、

自身サボりがちであったから、

講義の内容なんてほとんど頭に残っていないけれど、

1つだけ頭に残っている思い出がある。

その回の担当講師は、アメリカ人反戦派の男性だった。

平たく言えば人類の多くは反戦派だろうけど、

この人は世間一般に比べると強硬派だった。

講義の中で、その講師は一つのエピソードを話した。

内容としては、

サバゲーサークルのビラを撤去させた」ということだ。

反戦からどうやってビラの撤去というゴールに繋がるのかというと、

彼曰く、

『銃のような人殺し武器兵器を遊びで用いるのが許せないから』だそうだ。

確かに、PTSDという言葉が有名なように、

たとえ本当に殺傷能力が無いとしても、

ただ形を模しただけのエアガンモデルガンを見ただけで

著しい心理的苦痛が巻き起こされるような人はいる。

しかし彼にそんな症状はない。

「嫌い」というだけだ。

彼は「嫌いである」故に、

何の罪もない学生の作ったビラをわざわざ撤去させたのだ。

僕の大学では、サークルのビラは掲示板以外での掲示が許されていない。

それ故に、ビラが目に入る場所なんて決まりきった、ごく一部の場所に限られている。

それならせいぜい前を通りかかるときだけほんの少し目をつぶればいい話だ。

ビラは彼一人の意見によって撤去されたという。

一方、ビラを作成したのはとあるサークルで、複数人学生が関わっていることは明らかだ。

しかも何の落ち度もない。

彼のやったことはあまり力ずくではないだろうか。

平和主義であるのに、自分意見のみで相手を捻じ曲げるとはこれいかに。

CMだってしょっちゅう内容の変更や放送の中止がある。

もちろん一般的に見てもアウトなないようもあったとは思うけど、

その多くは、あのアメリカ人講師のような、

所謂ノイジーマイノリティに殺されたものが多いんじゃないだろうか。

世の中には思ったより多くの人間がいる。

自分が気に入らない物にも、それを好きな人はいる。

気軽に排除を求めるべきではない。

自分の好きなものがこの世から消えたらどうする?


P.S.

そういうクレームを受ける企業側としては、

やはり客商売である以上迎合する必要に迫られると思う。

からこそ僕らの方が、そういう暴力的否定排除をしないように努める必要があるんじゃないだろうか。

2017-08-16

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-15

関税法違反指定薬物輸入)

取り調べというと刑事ドラマみたいなステレオタイプイメージしか無かったが「おまえやったんだろ」「カツ丼食うか」みたいなのは一切無くて何年も前から証拠品押さえては写真に収め書類にしてファイリング郵便トラッキング確認アクセスログの照会等裏取りして後は本人宅で令状見せてパパッと押さえるもの押さえて軽く本人に確認をし調書として書き上げ捺印して帰ってく

一応警察の尿検査を受け未規制(のはず)の4F-MPHのアルミ袋とパケ、PEA結晶が付着した電子はかり等々PCスマホと一緒に押収されたが税関本丸ローマ字名(不詳)が実在する人物で本人が輸入を行った決済、発送メール等の証拠が欲しかった様だった

取り調べは捜索時にもするが基本は税関に何度か出向き聞き取りを受ける

調書は第三者(誰か聞くの忘れた)が判断するらしく本人の生まれやなぜ薬物を入手するまでに至ったかも初めに軽くに聞かれた

確実である事柄に対してのみ本人から確認を取るので特段慎重に発言しなければいけないような事は聞かれず押収の際に撮った写真メールブラウザ履歴銀行仮想通貨売買サイトの照会ログと照らし合わせて間違いないか本人の同意確認していく流れだった

取り調べで知ったもうどうでもいい知識だがトラッキングナンバーを付けて郵送すると書状扱いにはならず通関検査で留まると開封検査され調査対象になるが書状は開封検査ができないので留まると内容物の確認の書面が届く

受け取るとローマ字名(不詳)から実在する人物証明になり受け取り拒否するには自筆サイン必要なので留まればほぼ確実に積む

ちなみに川崎郵便局の通関率は体感的に5%以下、推測(妄想)だが郵便物の中のモノがアルミ袋に入れられてればまず留まり職員により手作業検査され、アルミ袋に入れてなければテラヘルツ波検査機(実用化されてるか知らない)でどんな薬物か一瞬で判断され留まる、恐らく指定薬物を輸出する主要な輸出国、引き受け地、偽装された外装の特徴等職員は把握してるのではと勘ぐる

新しくできたサイトで今までとは違う引き受け地、発送国だと始めの数ヶ月は比較的留まらす手に入った

したらばの掲示板も閉鎖されオープン情報共有の場は無くなり各国の法規制により大手ベンダーさえ消え市場規模が縮小していく今、指定薬物指定されてない薬物の入手は違法薬物より敷居が高いのではと思う

これまたどうでもいい話だが厚労省や各都道府県が発表する国内危険ドラッグ買い上げ調査は購入した人に廃棄を促し販売店を指導するために商品名まで記載してるのはわかるが逆に宣伝になりかねないのでは

取り調べでも昼休憩は外に出れて時間たっぷり設けられてありその都度近くのラーメン屋に通った

二郎系ラーメン野菜少なめニンニク多めスープ薄めがおいしかった

取り調べが終わった際に今回の件に関して逮捕とかはない筈だけど何かしらの処罰は受けるかもしれないと説明を受けたが何とも後味が悪い

調査はまだ続くが)取り調べが終わったら押収品は返還してくれる予定だったのだが後からいつ返せるかわからなくなってしまった

もういらないのでこの不安から解放されたい

つらい

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813114505

大多数の匿名Twitterやってる人にとってTweetするのは掲示板に書き込むのと同じような感覚でしょ

君がここで他人トラバつけてるのと変わらん

私と艦隊これくしょん

始めたのは13年の冬。

サービス開始から半年弱だろうか。

妻が身ごもり、仕事が少し落ち着き、格安win8タブレットが普及し始めた頃だった。

アーリーアダプターを中心に秋イベの地獄絵図は大いに盛り上がり、そのビックウェーブクラスタが近い人々を遍く飲み込み、また揺るがした。

ソシャゲやブラゲと言った類は未経験。冬イベが簡単と見聞きしても、出来ることはイオナを使って2-4(序盤~中盤の山場)を突破するのが精々だったか

2-4を突破すると、いよいよ脳筋ではクリアが難しくなる。

戦艦空母を育てるだけではそもそもルートが開けない。

調べれば調べるだけ出てくる熱量を持った情報にほだされ、私はどっぷりと嵌っていった。

レベリングに勤しむ毎日駆逐軽巡を潜水狩りで育てていく。

遠征のためのキラ付も覚えた。

所謂主力級キャラクターの平均lvが50を超えたころ、初めてのイベントがやってきた。

記憶曖昧なまま書いているが、イベント前後して、エクストラオペレーションEO)が開放され、利根筑摩神通が改二になった頃だ。

公式Twitterイベントが告知され、私は初めての備蓄に挑んだ。

キラ付け、遠征キラ付け、遠征ネットに出回る戸愚呂提督言葉を胸に、準備に勤しんだ。

ここであ号を達成する術を覚えた。

潜水艦絶対数が足りなかったので、ろ号を達成したのはもう少しあとだったろうか。

そうこうして挑んだ初めてのイベント

最高戦力はlv70~強、主力がlv60~といった所だった気がする。

ボス離島棲鬼、苦戦はしたものの無事クリアにたどり着けた。

あの時の充足感は物凄かった。

もともとゲームは好きで、格闘ゲームからRPGアクションネトゲまでそこそこに楽しんでいた。

しかし、対人要素がなく、明確にクリアできたか出来ていないかでここまでやりごたえを感じることが出来たのはそう無かった様に思う。

実際、この頃にはゲーム艦これしかやっていなかったように思う。

以降、次のイベントを見据えた行動が増え、EOクリアによる勲章集め、レベリング、資材備蓄を並行して行っていった。

しかし、この時点で唯一触れていないゲームシステムがあった。

大型艦建造である

大型艦建造は多分なコストと引き換えに一定確率大和大鳳と言ったレアかつ強力な艦娘が手に入るチャンスを得られるのだ。

だがその頃の私は、大和を手に入れるコストで他の艦娘を育成したほうが良いと判断し、大型艦建造には触れないでいたのである

しかし、間もなく夏を迎えようとした6月頃だろうか、運営Twitter大和型二番艦武蔵を大型艦建造に追加する旨のアナウンスを行った。

私は常々武蔵が欲しいと思っていて、どんな形であれ、開放されれば何としてでも手に入れようと思っていた。

待ち望んでいた私は、メンテナンス終了後に即大型艦建造童貞を捨てた。

開発資材と資材をつぎ込み、所謂ガチャに類するものを回すこと6回。女神は舞い降りた。

悠然たる姿、少し低く落ち着いた声、そして圧倒的な装甲と火力。正しく私が望んでいた武蔵のものであった。キャラクター属性てんこ盛りだった。

幸い大型艦建造が6回で終わったため、資材への影響は大きくなかった。

後は夏イベに向けて備蓄武蔵の育成を並行するだけだ。

そして迎えた14年夏イベント。AL/MI作戦連合艦隊システム悪名高き御札システムが導入されたイベントである

私の提督レベル103になっていた。

結論から言うと、クリアできた。

クリアできたが、クリアするまでゲーム真剣に向き合いすぎて睡眠不足に陥り、私はめでたく父親になった。長期休暇は一瞬で過ぎ去っていった。休みなのに仕事より消耗した。

そしてその頃気づくのである

自分クリアできているところで苦しんでいる人が想像以上に多いことに。

私も相当ドツボにハマっているため偉そうなことは何一つ言えないのだが、ゲームを開始して半年、少なくともゲームローンチしてから半年ビハインドは感じなくなっていた。

それから海域任務イベントクリアすることが当たり前になっていった。

勲章システム難易度任意選択システム)が導入されれば、全てを甲でクリアすることが当然と考え(別に誰かを煽るわけではなく、SNS投稿するわけでなく)、時折ランカーを目指したりもした。

改修工厰が導入され、新たな任務が導入され、様々なシステムが追加されていった。それらを調べ、理解したつもりだった。

イベントが迫る度に備蓄を急ぎ、そしてクリアする。

自己顕示欲を満たすため、演習艦としてドロップ艦を揃えるくらいはした。

そんな私に転機が訪れた。

2016年イベントである

このイベントの最大の目玉はクリア報酬としてアメリカ戦アイオワが手に入る事だった。

何としても手に入れたい、当然難易度は甲だ。そう思って私はイベントに臨んだ。

ステージは全7面、順調に進んでいたが、最終面になってその時は訪れた。新システムであった基地航空隊が全く機能しないのである

(これはゲームを知っている人向けの補足になるが、バグ不具合に起因するものではなく、所謂ダメージ乱数で全く良い結果を引けなかった)

そこから地獄だった。

記念すべき3周年の大規模総力戦イベントを前に、資源はみるみる減っていった。あと一発が出れば、あと一発が出れば、と言う気持ちが強まっていき、そして考えてはいけない事が頭をよぎる。

"これはアタリを引くパチンコと一緒だ" "3回に1回の確率成功するガチャを5回通すだけだ" "基地航空隊連合艦隊システムガチャを引く回数が増えた、冗長になった"そんな思いが頭を占めていった。

なんて事は無い、結局私は確率に溺れていて、自分の実力はあくまでも運が良かっただけなのだと否応なしに目の前に押し付けられつつあった。

20万以上あった資源が底を尽きかけていた。一度冷静になろうと思い、1週間備蓄に励み、燃料は10万近く回復させることが出来た。

時間ではなく気力がなくなりつつあったが、それでも最後10万、吐き出してやろうと思った。

いよいよボスを追い詰め、大淀が連撃で仕留める(そんな記憶がある)、その筈だった。

大淀は連撃を出さなかったのだ。夜戦で一発、パスっと攻撃ミスってくれた。

その瞬間、私の中で、2年間柱にしていた何かが折れた。クリアして当たり前という前提は崩れ去った。

仕事もぼちぼちうまくやり、育児も並の父親くらいには出来ていて、ゲームも充実できている自分ワークライフバランスの組み立て方が上手、そんなちっぽけな優越感が全てぶっ飛んだ。

燃料残り2万。難易度を最低の丙に変更し、ボス撃破アイオワを手に入れた。

初めて甲勲章を取り逃した。気持ち灰色を通し越して真っ黒に近かった。

そこからイベントが甲で挑みさえすれ、堀り(新キャラ探しガチャの様なもの)もせず、淡々としたものになった。

ただ、良いかいか勲章は16春イベ以外は全て取ることができてはいた。

一方でモチベーションは上がらず、またじわりと仕事が忙しくなりつつあった。

メンテの度に任務が追加され、こなし、イベントに挑む。

この頃には義務感で艦これに臨んでいた。

アホかもしれないが、育てたキャラクターと別れるのが辛いのだ。

そのうち、私はゴールを探し始めた。このゲームにはサービス終了まで恐らくゴールはないだろう、それなら自分でゴールを描き、それを達成したら満足して引退しよう。

私は描いたゴールは以下である

提督レベル120

北上加賀武蔵陸奥レベルカンスト

だ。

幸いにして提督レベルは間もなく120になった。

そして17年の春先、北上レベルカンストした。

あと3人のレベリングが終われば引退できる。

もはや義務になった艦これ仕事よりも遥かに大きな心理的負担になっていた。

16年には家族がもうひとり増えている。

仕事育児もパツパツになり、艦これに割く時間仕事が終わり、風呂に入り、リラックスして寝付く前の僅かな時間が中心となりつつあった。

リラックスできる時間もっとストレスになりつつあった。

ここでひとつ補足となるが、金銭的な意味艦これは本当にお財布に優しいゲームだ。

この時点で3年程度プレイして、プレイ時間はゆうに1000時間を超えるだろうが、課金額は恐らく5万弱、どう多く見積もっても7万もいっていないはずだ。

言い換えればこのゲーム時間を食いさえすれば課金のウェイトは低いゲームデザインになっている。

友人たちがパズドラグラブル1月でウン万溶かしたと聞いた時はゾッとしてしまったことが少なからずある。

そして176月頃だろうか。由良改二が実装された頃、私は艦これログインしなくなった。

長門も鬼怒も、近代化改修が終わっていない。

未消化の任務は5ページを超えていた。

私の艦これは終わった。

艦これChromeで、ウェブブラウズFirefoxで。私はChromeを起動することが無くなった。

タスクバーに並ぶChromeアイコンを見るだけで、プライムビデオおすすめ艦これアニメが並ぶだけで後ろめたい気持ちになった。

公式twitterフォロー解除しきれずにいた。

自分性格の面倒臭さが嫌になった。

なんでゲームを辞めただけでなにか後ろ暗い気持ちにならなくちゃいけないのか。

北上加賀は生きていない。

そんなことを思いながら、艦これを忘れようと努めていた。努めているうちは駄目なのかもしれない、とも思っていた。

178月

奇しくも、自分引退する切掛となった16年春以来の大規模イベントが始まった。

twitterホットワードには昔ほどではないが、艦これ関連のワードが並んだ。

今持っている甲勲章は9。

16年春の勲章を取り返したい。

そして勲章10個並べてから引退しよう、もし今回全力でイベントに挑んで、それでも駄目ならそれもまた引退理由になる。

備蓄資材を吐き出してしまおう。

そう、一昨日の夜思った。

一ヶ月半ぶりのログインゲームなのに緊張している自分馬鹿みたいだった。

lvカンスト寸前の武蔵加賀が演習メンバーとして待機していた。

運営twitter確認したところ、lvキャップが開放され、北上カンスト状態から開場されてしまったようだ)

運営がこのゲームをどうしたいのか。

キャラクターゲームとしてはこれ以上無い成功を収めている。事実、この夏のコミケでもやや減少傾向にあるが、膨大な数の艦これ同人誌販売されている。

恐らくはジャンルとしてトップクラスを維持しているだろう。

その本家本元のゲームがどうなっていくのか、それを見極めてやる。

自分所属するクラスタで、艦これを今もプレイしているのは私だけになった。

今一度、やれるだけやってみよう。

一番興奮した、AL/MI作戦BGMを流しながら。

本当に辞める人は、こんなとこにこんな長文を書きはしないだろう。

もう一度、自分が育てに育てたキャラクターイライラするゲームに挑んでみよう。

最後

やめるならかってにやめろ、こういうことを書くな、と言う人には申し訳ない。

まだやめてないので許して欲しい。

そしてもうひとつ、私の周辺だけでなく、全体としてアクティブユーザーは減りつつあるように思う。

勢いは緩やかに削がれつつある気がする。これはデータではなく、長年のプレーヤー感覚としてだ。

攻略を求める声や掲示板での盛り上がりから感覚として認識しているものだ。

このゲームは答えの記載がない、そして御札システムがあるかぎり、あまり多くのファジーを許さない。

プレイヤーの純減はそのまま難易度の直結につながりかねない。

このあたりも、今回本当に引退するかどうかと合わせて、見極めていきたいと思う。

2017-08-12

おばさんに公園名前を聞かれた

都内、家の近くの小さな公園で一人で作業をしていた。

100㎡ほどの、滑り台と砂場、ベンチが2個あるだけの小さな公園。他には誰もいない。

キャンプ道具を新しく買ったので、キャンプで使う前に使い方をマスターするために、作業をしていた。

ちなみにテントタープの組み立てではない。

すると、自転車に乗ったおばさんが公園前に立ち止まり、話しかけてきた。

「この公園名前ってなんですかね?」

特に名前も気にせずいつも使っていたので、知らなかった。なので、

ちょっとからないですが、そのあたりの看板に書いてないですか?」

と返した。するとおばさんは看板のほうへ向かって歩いていった。


やり取りが終わったあとに、なんで名前なんか気にしてたんだろう、待ち合わせとか?、と思いを巡らすも、「これだ!」という明確な回答が思い浮かばない。

一通り作業が終わったので、帰る前に公園名前が書いてないか確認してみた。

すると公園入り口に石のプレートがあり、○○児童公園と書いてあった。

児童公園? 大人は使っちゃダメだったのか? と思い、注意事項の掲示板をみると

児童公園ですので、子供が遊ぶのを邪魔してはいけません」と書いてあったが、大人は使うなとは書いてなかった。

深読みしすぎかもしれないが、あのおばさんは、

児童公園子供が遊ぶ場所なので大人は使うな」

ということを遠回しにいいたかったのか、という考えに至った。

誰もいない公園で、誰にも邪魔しないように作業してるだけなのに。

大人が使っていると、子供が近づきにくいからという、電車優先席に座らない健常者みたいな配慮が求められるのか? 今時の公園は。

これは自分深読みしすぎならいいのだが、本当に公園の利用でこんな配慮をしないといけないのなら、なんて生きづらい社会になったものだと思う。

2017-08-08

スピリチュアルにハマった知り合いが逮捕された話

もう何年も前にあるセミナーで知り合ったAさん。関わった時間はほんのすこしだったけど、ちょっと変わっていて印象に残るキャラだったのを覚えて居る。

ふとAさんについて気になってググって見たら、数ヶ月前に他人の子供への暴行逮捕されてた。記事からは状況がイマイチ読み取れないが、カッとなって子供の襟首をつかんで床に押し付けたり両足を持って逆さ吊りにしたりしたそうな。肩書き自称メンタルトレーナーになっていた。

実は、Aさんについては某掲示板ヲチスレが立てられていて、あぁ何だか大変なことになって居るな、でももう付き合いないしなー。と言った感じだったのだが、まさか逮捕されるとは。

ヲチスレを見ると、Aさんはメンタルトレーナーとして自分で高額インチキセミナーを開くようになり、セミナーに来た女性と手当たり次第に肉体関係を結び、元妻に暴行を働き警察を呼ばれ、終いには「僕には龍がついて居る、僕を尊師と呼べ」みたいな突き抜け過ぎてヤバイ感じになってしまっていたようだ。どちらにせよ結局尊師にはなれなかったようだが。

自分がAさんと出会ったのも実はスピリチュアルセミナーで、自分は原因不明体調不良の原因を精神世界に求めようとしてたけど結局持病が見つかって服薬したら治ったので足を洗ったんだけど、まぁそれは別の話。

その頃のAさんは普通の人と比べればまぁ変わっては居たけども、何方かと言えば面白い兄ちゃんと言う印象で、宗教始めようとしたり、誰かに暴力を働いたりするモンスターになるなんて私には考えもつかなかった。

面白兄ちゃんが尊師になりたがり失敗して、他人の子供に暴力をふるって逮捕されるまでに一体何があったんだろう。Aさんの連絡先は知らないし、共通の知り合いも今はいないため、確かめる事は出来ないけれど、何とも気になる案件である

ここの掲示板(じゃないけど)もまたネトウヨに乗っ取られてしまうのか

ほんとネトウヨって迷惑

海外掲示板4chanってまんま虹裏ふたばパクリだけど

なんでパクられてんの?

同じ開発者

プログラム系の掲示板ダメ質問者

3位 「自己解決しました」だけで解決方法を書かない

2位 「環境は○○? それとも××?」みたいな確認をすると音信不通になる質問者。「よくわかりません」とでも返信したら、環境もわからないレベルにあわせて回答があるかもしれない。

1位 質問が要領をえないか初心者だろうと思って初心者向けの回答をしたら「そのくらい知ってます」と言い返してくる質問者自分で調べたり試したことを書くと良回答が得られる確率が高くなる。

プログラム系の掲示板サイトで役に立たない回答者

3位. 「自己解決しました」だけで解決方法を書かない

2位. これはリンク先のせいだけど、参考URLリンク先が404エラー特にマイクロソフトサイトに多い)

1位. 「実行環境と開発環境を書いてないと答えようがありません」(環境依存するような質問ではないのに)→質問者環境を追記→ここで終わってる。

とりあえず何にでも「過去ログを読んでください」っていう回答者は、どっちもどっちなので選外としました。

2017-08-04

駆け出しアニメーターワープアだって言われてるけど

漫画家アシスタント募集掲示板見てる限りワープアっぽい

どれくらい時間がかかるか知らないけど、1ページの背景と仕上げ?で3000円とか書いてあって

3時間でできるもんなのかと思った

2017-08-03

鬱躁で躁じゃないちょっと躁鬱

僕がまだ思春期だったころからときどき気分が上下するときがある

ニュートラルな時期はそれなりに楽しいし、それなりに疲れる

鬱っぽい気分のときはあまりキッカケがなくて、とにかく何もやりたくなくなる

出社するのは億劫で、昼飯は他の社員と話したくないので、弁当を買って一人車のなかでたべてる

定形仕事以外は本当に苦痛で定時で帰れるように最大限の努力を重ねて、定時で速攻帰ってる

帰宅しても何もやる気がなくて、ぼーっとPC増田とか掲示板を見て眠くなったら寝るという生活自分でもうんざりしているけれど止められない

一番つらいことは、趣味読書に対するやる気がなくなって「何をしても無駄」という気持ちでいっぱいになる

なんで生きてるんだろうって本気で悩むし、どうせ皆死ぬだっていう絶望感に包まれ

しかし、無気力でもこんな感じの状態が3日〜2週間くらい続いて、突然気分が晴れて普通の気分になるときもあるし、躁転することもある

頭痛がして耐えられなくなって頭痛薬を飲んで昼寝すると、躁っぽくなる

躁っぽいときは朝目が覚めるのが目覚ましより早いし目覚めが最高に良い

会社に行くのが楽しみで、クリエイティブ業務アイデアが山のように生まれ

仕事楽しいのでガンガン進むし、疲れをあまり感じないので少し残業もする

こんなときは誰に会っても物怖じしないし、他人意見積極的に聞きたいし、意見も言いたい気分になる

帰宅すると、本を読むのが楽しい

誇張なしで「世界のすべてを知りたい」というおおらかな気分になる

こっちの躁っぽい感じは3日くらいしかつづかなくて、1周間はつづかない

躁っぽい状態大学生くらいのとき、とくに夏休みに頻発してたけど最近は年に4〜5回しか体験できない

鬱っぽい症状は昔と頻度は変わらず月に1回くらいある

躁鬱病というにはちょっとマイルドすぎるんだけど、自分制御できない気分の上下に悩んでいる増田いる?

躁っぽいときの僕と、鬱っぽいときのぼくでどちらが本当の自分なんだろうって思う?

会社では平常心を装ってるけど、気分が沈んでるときは誰とも話したくないし、気分が良いときはっちゃけたくなる気持ちを押さえてる

みんなどうやって対策してる?

https://anond.hatelabo.jp/20170802234622

恒心の掲示板スクリプトを一から書いた人間前科ついてるのにわざわざDDoSまでしてスクリプトを貰おうとするわけがない

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802193905

だとしてもその恩恵を受け、無料相手を探しに行けて試行回数を稼げるよね

掲示板SNSIDを書き込めばとりあえず50人位からコンタクトが来るわけだよ

その中からこんな私でも許してくれそうな相手を見繕えば良いんだよ

底辺男と女で争った時に自分を救ってくれる相手が見つかる可能性は圧倒的に女のほうが高いよ

俺はネカマをやったことがあるからよく知ってるんだ

どちらも救われるのが理想だっていうのはわかるし、あと1000:1っていうのが大雑把すぎたり、個人の感想っていうのはわかるけど

それをふまえても数の差がないって言う人はいないんじゃないか

そんな人がいたらさすがに現実が見えてなさすぎるから……

無職のおれが語る、エロいい話

「ナニシテルノ〜?」

それは衝撃的な出会いだった。

高校1年、当時陸上部だった僕は、近所の公園スパイクにピンを入れていた。

土のグラウンド用のピンを、明日試合に備えてタータンのものに替えなくてはならない。家でやると土が落ちて部屋が汚れるので、公園でやっていた。正方形の小さな児童公園だった。

直前までジョギングをしていたので、ジャージ姿でベンチに座りながら黙々と作業していた。陽は落ちていて21時くらいだったと思う。公園には僕ひとり。

月明かりに照らされて、

アンリミテッドボーカルに似た女性がフラッフラの状態で近づいてきた。

https://youtu.be/qM5W7Xn7FiA

今にも彼女はぶっ倒れそうだった。

================================

暗くてよく顔が見えないが、外国人っぽい。

彼女はなぜか僕の隣に座り、「アツイネー」と言った。

外国人だという憶測はそこで確信に変わった。

当時の僕は『GENT』や『DICK』などの洋モノエロ本を好んで読んでいたので、

異文化交流にはまったく抵抗がなかった。英語の成績も良かったし、むしろウェルカムである

ただ、どう見ても彼女英語圏人間ではなかった。年齢は40歳は超えていそうな感じだ。50歳くらいかもしれない。

「あ、暑いっすね」

「ナニシテルノ〜?」

スパイクにピンを入れてました」

「ワカラナイ〜」

このように、会話はすこぶるはずんだ

================================

都会の夜はなんでもありだ。あらゆる事態を想定せねばならない。

まさに「No Limits」である

ふと、彼女が言った。

「アシ、マッサージシテ〜」

僕は黙って彼女の太ももを揉んだ。手の感触からデブだな」と思った。

「ハー、ツカレタネ」

どうやら満足しているようだ。

すると彼女が「ワタシモシテアゲル」と言った。

まずい、これはまずい。

男子校出身の僕はそれまで3年間一回も母親と妹以外の女性と喋ったことがない。

息子はすこぶる元気になっていた。しかジャージ姿なのでそれが非常にわかやすい。

ええい、ま、ままよ……。

僕はかまわず足を差し出した。

彼女タマに触れるくらいの勢いで、メンズエステなみの質の高いリンパマッサージを施してくれた。いや、触れるくらいどころか、完全にタマにも棒にも触れていた。そして、なぜか僕の手を取り自分の胸に当てた。

唐突だった。

「あ……」

微動だにしない僕を見て彼女

「ハズカシガリヤネ」と言い残し、フラッフラになりながら夜の公道へと消えていった。

================================

今だったら言える。

足をマッサージされた瞬間に

「ついでにチ◯ポ見てください」って。

今だったら臆することなくモノを出せる。ジャージから出しやすいし。

それから数ヶ月間、毎週土曜の夜21時にジャージ姿で公園に通っていた。

ババアでもいい。いっこうにかまわない。選べる身分ではない

期待しかなかった。でも、リベンジはできなかった。

今、もしリベンジできるなら、週1どころか毎晩だって通っているはずだ。だって無職だし。

================================

もしどこかにそういうスポットがあるなら、定点観測したい。

今の僕にできるのは時間を浪費することだけだ。

だって無職だもん。日曜の夜だって定点観測できる。

だって、月曜に欲されていない人間なんだもん。

さて、露出系の掲示板でも漁るか。

https://anond.hatelabo.jp/20170801120514

2017-08-01

ggplot2で微妙な設定するのは難しい

GGプロット最近始めた。

無料から

でも細かいところ調整が難しいな

教科書見ても記載がないし

掲示板質問してもちゃんとした答えが来ない

ちょっと 待ってみるか

忍耐忍耐

やっぱそういう意味では有料のアプリって 金せびるだけのことは

ある

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん