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はてなキーワード: 刹那とは

2018-02-15

高木さんマジでイージーゲーム過ぎて面白くない

恋愛の儚さや刹那さや不安微塵もないのってつまんないだろ。

砂糖しか入れてない汁粉食わされてるみたいだ。


長瀞さんはその点でずっとよかったんだが(あれだって先輩への好意は揺るぎないって意味ではイージーなんだけど)、一般向けにするにしても日和りすぎたようで、好意まるだしでただグイグイ構ってくるだけの漫画になってしまった。大して不快な要素も緊張感もない、素直で可愛い後輩が好きな先輩に普通にじゃれてるようないじりばっかり。一般向けにするのは理解するが、あまりにもいきすぎた。


結局好みの調節の問題なんだけど。すっごい不快不安な展開ばっかりすればいいとは思わないよもちろん。昨今そういう漫画も増えてるよね。すぐいじめたり裏切ったりですゲームが始まったり。あれもいきすぎ。


要するに、作家の繊細な感性でほどほどのラインを探っていくような作品が減ったと思うんだよ。何の不安もないイージーゲーム馬鹿げた理不尽さのデスゲームかになってない?最近漫画さあ。

2018-01-13

anond:20180113185351

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180113-00080309/

偏った解釈情報を自信満々でアップしてくださる一部の方達と、

SPINDLEを悪用して詐欺などを企てる方たちに

ココロから哀悼感謝殺意気持ちを込めて

この始まったばかりの一年

どうか無事にお過ごしできることを刹那に願っております

帰り道の一人歩きには十分お気をつけください。

GACKT先輩はセーフ?

2018-01-06

アル、いいかい?よく聞いてくれ

この包みの奥底には俺……またの名を“絶対零度の魔弾”の証言を収めたテープ証拠の品が入って封印されている。

この痛み、アンナの痛み…コロニー核ミサイルターゲット・・・それが、アイツの最後の言葉になった訳を知る限りしゃべった。

もし俺が死んだらこれを警察に届けて戴いてゆくぞ。

大人真実(トゥルシズム)だと信じてくれたらこコロニーは救われる……そして、やがては暗黒の大地に君臨すると思う。

俺を…慕っている、だって……?が直接ポポポ-ポリスmen-に自首しようとも預言書を信じたんだが、何て語り継がれるか、そうするのは逃げるみたいに予見えて、ここで戦うのを止めると自分自分だけの楽園でなくなる………と預言書にも記されているような(暗黙と閑寂)

連邦が憎いとか…これは異界≪ビヨンドに生きる者達の物語の始まりにすぎない…、エリートソルジャーものエネミーを討ちたいなどという詠唱するんならばないんだ。

神の導きのままに世界の記録<アカシックレコード>の履歴ログ>えないけど、アルマギアと…刹那・F・セイエイと――人類最後まで戦ってみたくなったんだ。

余がソルジャーだ…預言書にはそうあるからなのか …貴様故郷は私が滅ぼした。嘆きの種〈グリーフシード〉はもう一人の「友」――魔導院による最新の研究データによれば星の瞬きに呼応するように分からない。

アル、俺は多分『円環の理』に導かれるだろうがその黒いフードの男魔法ユニオンソルジャーズの帝国騎士機械の体を依代とした72の『悪魔達』のパイロットを恨んだりし破滅を招くでくんな。光の戦士たちだって、俺と同じだと……? フン、穢らわしいッ!!!で我が魂の宿りし器がやる業〈カルマ〉を有すだと幻想(おも)った「アギト」をやってるだけ――ただそれだけなんだ。

こんな呪文では勝ち目がないかもしれないけど他人を恨んだり己のことを責めたりしないでくれ。これ程の使い手は俺のアルティマニア・ファイナリウムの神の思し召しだ。

もし運良く生き延びて戦争が”魔法”は解けたらさ、…どこに逃げようとも、必ずこのコロニーに帰って……お前にも、いつかわかる時がくるよ。会いに来る。約束だ。

これでお別れだ。じゃあなアル。内なる魂からの咆哮で暮らせよ。クリスによろしくな

2018-01-02

新年一発目の重労働

祝酒で深夜まで飲んでたってのに、朝イチで洗車した。

比較的大きめの車体なので洗うの大変なんだよね。

酔いが醒めるのを感じつつ、じっくり愛車を洗って吹き上げの時間

ああ、今年も頑張ろう、と思った刹那

鳥の糞がドーン。

拭き上げ完了したばかりの箇所に…。

(´;ω;`)ブワッ

2018-01-01

嫌いな人がいるか悪口を書く。

嫌いっていうか自分の癪に触る、どうしても好きになれない人物がいる。

その人物の特徴

感情的ポエムツイート

自分スタイルはこうであり、それを認めない人物を毛嫌いしているところ。認めてくれる人物に対してデレデレなところ。

自分が最大限の力を発揮できないのは環境のせいとしていること。

・でも周りの人の支えで私は今生きてるありがとう卍って言うところ。(周りの人はあなた環境の一つじゃないの?環境非難しておきながらそう言うことを周囲の人はよく思わないんじゃないの?)

自分作品(写真)のいいねの数、反応の多さに敏感なところ。

・忙しいアピールをするところ。

熟語を多用するところ(「刹那」「繊細」「希望」「瞬間」など)

書いてみて思ったが、様々な事柄に対して気にしない(ふりしてる)けど自尊感情高い、承認欲級の塊、構ってちゃんな点を感じさせる点が私が嫌いなところであると分かった。

芸術家気取りで自分には実力があると確信していそうなんだその人物は。

と、ここまで書いてきて気付いたのは、

◯◯そうな印象を与えてくる彼女が嫌い。

うんこれ、私の受け取り方の問題であった。

私自身、彼女と同じ趣味を持ち、感覚的に良いと思った作品(写真)をSNSにあげている。自分写真コメントがついたり、反応数が多いと少し嬉しくなるものだ。

彼女が関連ユーザーの欄に現れて興味本位で見てみたとき、私と同じ趣味、そして、「ポエムと一緒に投稿する写真に惹かれない。自分シャッターを押すのは押したい特別な瞬間にだけ。」といった彼女写真に対する価値観を目にして興味を持った。

…それってなんか…何枚も写真を撮り、それらを厳選し、一言添えて投稿する私のことを非難している?という思いが芽生えた。素直に馬鹿にされたと感じた。

自分大事な一瞬を切り取って投稿している。その辺の軽い思いの写真と一緒にしないでほしい」

という彼女が浮かんできて、なんだか彼女のことが嫌になった。

嫌なのになぜ彼女価値観が丸ごと詰まったSNSを見てしまうのか。

彼女に負けたくないと思う気持ちがあるからなのだと思う。自分自身感情に走り、日常でいい対応が出来ない経験が今までに何度もあった。それでも人に迷惑はかけまいと、感情を抑える方法を見つけながら、自分なりの対処法、処世術は身につけてきたと思う。

彼女とは高校が一緒だった。(そこまで話す中ではなかったが、彼女はよく人前で泣いていたので印象的だった。)

高校卒業をして2年も経ってはいないが、大学という環境に身を置いた私たちはある程度のカタチとして大人になったと思っていた。

でも、彼女まだ子ものままだった。子どものままに見えた。彼女が発信しているものを見ると。

大人じゃない彼女を私は見下したいのだと思う。

そして、私の方が優れているんだという確信自分の中に持ちたがっているのだと思う。

私が最も嫌いな人物に、私がなっていくというのが今後の恐怖でしかない。

人は私のことを「悪口言わないね。なんか不満あるでしょ?」とか「なんでそんなに優しいの?」というが、全くもってそれを否定したい。外から見た自分と内から見た自分ギャップの影響が怖い

今年成人式を迎えるにあたって、なんとなく自分の中で整理したくて一気に書いてみました。

多分同窓会でその子のことを過剰に気にしてしまうんだろうなあと思います

瞬間とか刹那とかちょっと聞こえのいい感じの言葉使いやがって…おめえは毎秒の世界で生きてんのか?

頑張って悪口言いました。

変な文でごめんなさい

2017-12-26

2017年終了のお知らせ!!ギャハハハハハハハハハハハハ

刹那で忘れちゃった

まぁいいかこんな年

適齢期未婚女性と付き合っている男性の皆々様へ

適齢期未婚女性(つまりアラサー独女)と付き合っている男性の皆々様に問いたい。

今の彼女結婚するつもりはありますか?

今年も誕生日記念日クリスマスぜーんぶ終わったよ、待ち望んでいたプロポーズ?ありませんでしたよはははは。

お願いだから少しでも考えて。適齢期の女性と付き合うってどういうことなのかを。女性の25歳からの5年間、10年間の重みを。その重要な期間を、時間を、あなたに預けているの。

私たち普段どんな風当たりを受けているのかを説明したい。

会社では年配既婚者の方々から結婚はまだ?早い方がいいよ」とご高説を賜り、女子会では誰かが「結婚することになったんだー♡」報告。嬉しいのと同時に薄暗い気持ちになってしまってそんな性格の悪い自分自己嫌悪。もちろん態度には出せず空元気テンション高めで乗り切る。家に帰ってFB開いたら同年代の【ご報告】入籍しました•婚約しましたオンパレード。てかクリスマス婚約しすぎだろおまえらツイッター開けば「結婚できないのは努力してないからだ」って努力結婚できたらもうしてるわ。結婚努力でできるなら、童貞だって努力卒業できるよね?相手がいることだから自分だけ頑張ったってだめなんだよ。LINEグループに何か来たと思えば「結婚することになりました」またかはいおめでとうーーー。「結婚式○月✕日にやるから来てほしい!」「行きたーい!でも赤ちゃんいるからなぁ…、旦那確認してみるね!」「私も旦那相談してみる(*˘︶˘*).。.:*♡」わーーーこのグループいつから既婚者マウンティング巣窟になったの。。。もうヒットポイント0っす。。

まーさすがに1日でこれが起こることはないけどさ、日常を凝縮したらこんな感じですわ。我々適齢期未婚女性は世の中のサンドバッグよ。

そんな我々を取り巻く状況を知った上で、もう一度考えてみてほしい。

適齢期未婚女性と付き合ってる男性の皆々様、今の彼女結婚するつもりはありますか?

ゆくゆくは…って考えてるそこのあなた真剣にお付き合いしてくれてありがとう彼女焦っちゃうから、できれば早めに計画して行動に移してあげてほしい。

結婚とかする気ないわwと思ってるそこのあなた。悪いことは言いません。彼女とのお付き合いは考え直してください。「今が楽しければそれでいい」みたいな刹那主義結構だけど、相手を選んであげてください。結婚願望ある子と結婚する気ないのにズルズル付き合うくらいなら、早いところ別れてやってほんとに。なお適齢期未婚女性と付き合ってる既婚者。まじで滅べ。

…なんて偉そうに言ってみたけどさ、本当はわかってるんだよプロポーズなんて本人の意思が無いと起こりえないってことくらいさ。

そして相手の心をコントロールなんてできないってことも。

そもそもなんでこんなに焦らなきゃいけないのか?あまり独身女性への風当たりが強すぎるからだよ。結婚「できない」女は問題ありだっていう世間認識が苦しいんだよ。まだ結婚しないの?っていう期待やプレッシャーもね。そういうこと言うのは必ずしも年配者や男性に限った話ではなくて、FBで【ご報告】して「勝ち抜け」した一部のマウンティング好きな同性からも殴られまくってるんだよ。殴ってんの無意識かもしれないけどさ。四方八方敵だらけだよ。五十年後とかになって結婚しないのが普通な世の中になれば、こんなに苦しくないのかなぁ。

誰かが言ってた、童貞カウンターは行き遅れだって。つまり弱者女性って私たちことなのか、ああそうか…弱者のつもりなんてなかったのになぁ。

言いたいことぼやけちゃったけど、適齢期未婚女性彼女に持つ男性の皆々様におかれましては、どうか彼女結婚願望を正しく汲み取り幸せにしてあげてほしい。すぐには無理でも、せめて適齢期未婚女性と付き合うというのはそういうことなんだと自覚して将来のことについても考えてみてほしい。

そして願わくば、未婚女性にも優しい世の中がはやく来ますようにとずっとずっと願っている。

2017-12-20

anond:20171219200337

刹那自体中二病ご用達単語なんだから誰でも読めるだろ

刹那い」なんて言葉は見た事がないが普通に刹那は読めるぞ

2017-12-19

刹那さみだれづき

エロ小説エロ漫画でよく見るゴジラキング作ったら「刹那い」が一番になると思う。

その言葉インパクトたるや。

刹那いを一瞬で「せつない」と読めるのはエロ漫画を読んでるからであって、普通文章にいきなり出てきたら「刹那い(はやい)」と読むと思う。

2017-11-25

自分を偽って彼女を作った。

タイトル結論自分語りだ。読まなくても良い。

たぶん、オチもない。

高校大学とずっと振られっぱなしの人生だった。

人と話すのが上手じゃないのに、性欲だけは人一倍

惚れっぽいからすぐに好きになって告白しては玉砕

ちょっと可愛い子であれば簡単に惚れてしまものから

周りの女性から

「こないだは○○ちゃんが好きだったくせに、もう××ちゃんに告白している」

と、評判は最悪中の最悪だった。

女子の噂はすぐに広まるのだ。

頭を掻きむしり、悶えてみても失恋は繰り返すばかり。

の子なら付き合ってくれるかも?

セックスできるかも?とランクを下げてみても、

だれにも相手にされない青春を送った。

自分の美醜を呪い、整形する費用までバイトで貯めてみたが

結局勇気がなくて手術はできず、

恋愛工学に手を出してみては、益々もって女性に嫌われた。

就職活動東京にある某IT系会社に潜り込んだ。

田舎大学出身自分には、びっくりするくらい

綺麗な女性ばかりの職場

右見ても、左見ても綺麗な人ばかり。

仕事で話してお願いされるだけでも胸がときめいた。

会社部活動も非常に盛んで、自分ボードゲーム部に入部した。

楽しい飲み会女性ゴミカスのように見られていた過去自分

ここにはいなかった。

俺は、入社する前に心に誓ったことがあった。

「どんなに心がときめいても会社女の子告白しない」

「優しい良い人な同僚として、性欲を徹底的に隠す」

ということを決めた。

もう二度と女性からまれるような目で見られるのが嫌だったから。

ボードゲーム部はインドアの遊びをするだけではなく、

脱出ゲームをみんなでしたり、イベントにいったりする

結構アクティブ部活だった。

飲み会も多く、俺は自然とそのメンバーの中に溶け込んでいった。

半年を過ぎたころ、A子という新しいメンバーが入った。

A子は中学のころ初めて好きになった子にそっくりだった。

松井玲奈のようなアーモンド形の目をしていて、

笑うと溢れる八重歯が、とても可愛かった。

俺は一瞬で恋に落ちた。

いや、正確に言うと会社の他の人も好きになったのだけど、

彼女は違った。もうどうにもならないぐらい、

身体が熱くなるのがわかった。

毎日しかけたり、LINEを送りたい気持ち我慢して

先輩として振る舞い続けた。

なんども夢に彼女が出てくるほど、俺は虜になっていた。

それでも、告白したら彼女から虫けらのように見られると思い、

死ぬ気で食いしばり、他の人と変わらないように接した。

毎週1回の活動日以外は、個人的な連絡は絶対に送らない。

チームを組むときは、その子と組みたがるような素振りを出さない。

目で追いかけすぎない。

部活の前は、俺はあくまで素敵で優しい先輩だと、

彼女に会う前にトイレ自己催眠をかけてから向かった。

ある休みの日、部長の自宅でボードゲームをすることになった。

部長の奥さんと子供がちょうど実家に帰っているということで、

からまり夜8時くらいまで、ひとしきり遊んだ後、

部長手料理飲み会が始まった。

今日ゲーム反省やなんだかんだとワイワイしていたら、

あっという間に時間が過ぎ、遠くの人たちは終電で帰って行った。

家が近く、お酒も好きな俺、A子、A子の友達部長の4人が残った。

どうせタクシーでも大した金額じゃないから、

2次会をこのメンバーでしようということになった。

お酒が入れば色恋の話がはじまる。

最初部長結婚の馴れ初めなどを聞いていたが、

俺に番が回ってきた。お酒を相当飲んでいたが、

それでもA子の事が好きだということは言わず

「ずっと彼女はいないんだよね」

とだけ伝えた。

A子は

「へー。そうなんですね。意外ー。優しいかモテそうなのに。」

と言って「私も半年前に別れてから居ないんですよね」と言った。

俺は、元彼との別れ話など全く聞きたくなかったが、

表情に出ないように、必死で相槌を打ったりしていた。

深夜1時を回っていたと思う。

見るとA子の友達ソファーで寝ていて、

それに気づいた部長は「毛布もってくるわ」と部屋を後にした。

その刹那

増田さん好きー」

とA子が抱きしめてきた。

俺は何が起こったのか全く理解できなかった。

酔っ払って、抱きしめ癖のあるのかなと思った。

いや、それにしてもメチャクチャ甘い匂いがする。

しんどいくらい股間が硬くなって、

もうクラクラして意味がわからなくなった。

(今思い出しても夢なんじゃないかと思ってる)


「え?まじで?」

と俺が間の抜けた返事をすると、

だって増田さん私のこと好きでしょ」

と言ってきた。俺は死ぬほど好意がばれないように

皆と同じように接してきたつもりだったが、

A子には筒抜けだったようだ。

「私も好きだよ」

とにっこり笑って、キスをした。

俺はファーストキスだった。

その日は、友達を送るといってタクシーで二人は帰って行った。

俺は部長好意で朝まで停めてもらった。

翌朝、やっぱり夢だったんじゃないかと思って携帯を見たら

おはようLINEが来てて、現実だと認識した。

それから初デートで俺らは付き合い始めた。

後々聞いてみると、俺のA子への態度は他の人へのそれと全く違ってたそうだ。

それでも一生懸命紳士的に接してくる姿に胸を打たれたらしい。

もし、恋愛で誰かを好きになってしまったら、

かっこいい上司、素敵な先輩、物分りが良く理解の早い後輩など、

好意を持ってもらえる役を演じると良いと思う。

奥歯が割れるのではないかと思うほど、性欲を堪えて本当良かった。

2017-11-13

寿司...寿司ってのはArt芸術なんだよ

握られたその瞬間が最も美しい

その美しさをずっと保持することはできない。

握られた瞬間の容姿

口に入った刹那の味わい

すべてが一瞬だ。

この瞬間を閉じ込めてしまいたいと思ってもできない。

それをわかっていても、なお職人淡々寿司を握り続ける。

すげぇよな

かなわねえや

2017-11-06

21世紀は「人間はけしてわかり合うことが出来ない」とクラスタリングが進んでいくのだろうか

高度情報化社会が到来して、あらゆる人間適当情報を発信し意見を表明できるようになってしまった結果

世界は1つでは無く70億存在し、それはけして交われない、たまたま重なることはあるがそれは刹那な偶然に過ぎない、

人は究極的には連帯和解不可能しかし一人で生きることも不可能というジレンマに苛まれてくる嫌な時代になっていくのだろうか。

そんなことを思ったよ、ここ数年。リベラル他者無理解絶望し、コンサバ勝手に内にこもっていくそんな時代

2017-10-09

あーあ

ジャップが今だけ誤魔化せればいい不正大好き刹那主義なせいで全ての努力無駄になっていく

2017-08-31

篠崎

SCENE1

愛ちゃんトイレに入って来たと思うと、筋肉の緊張を解くためか、おもむろに服を脱ぎ始め一糸纏わぬ姿になった。

その西洋画の裸婦のような豊満な肉つきの身体が一段高くなった和式便器にまたがるとき普段は閉じた尻たぶはヴィーナスの誕生よろしく左右にぱっくりと割れ、奥の毛の茂みとは対照的に、うぶ毛に覆われたピンク色の窄まりをあらわにする。こんな無垢で可愛らしい窄まり直腸の末端で、奥には愛ちゃんが食べて消化し終えた3日分のうんちが詰まってるだなんて誰が想像できるだろうか。

SCENE 2

しゃがみこんだのも束の間、少しの吐息を漏らすと同時に朝一番の純度の高い黄色い飛沫がホースの先を摘んだように股間から噴出し真っ白な便器を叩きつける。朝トイレに行く暇も無くロケバスで揺らされた膀胱解放される時、それはダム決壊するようなもの20秒も続いた放水は徐々に緩やかになり、滑らかなアーチを描き、性器の終わりから後ろの窄まりを滴り、収束する。放尿の開放感はその黄色い水たまりアンモニア臭をかき消すほど。

尿意が引くと同時に膀胱に圧迫されていた腸が解放されると、無意識のうちに大腸がぐりぐり蠕動し、いよいよ便意が彼女の脳を占拠し始める。体も無意識本能も含め、彼女は今

社会的レイヤーから全て解放され、動物のように糞をしたくて堪らなく、思いっきり出していいというシチュエーションなのだ

SCENE 3

愛ちゃんは糞(うんち)を今すぐにでも出したい気持ちを抑えながら一度立ち上がると深呼吸をする。

から息を吸い、口から出すとずっしりとした下腹部の重さと便意を如実に感じとる。

愛ちゃんはさっきより前の位置便器にしゃがみ直すと、今度は前かがみのままつま先立ちになり、上体を起こす。普段から快便の彼女はつま先立ちで背筋を伸ばすと腸の管が直角になり、より便がスムーズに出ることを知っている。”キバる”ために視点を定め一点を見つめ、少しずつ、少しずつ腸への圧力を強めていく愛ちゃん。先ほどまでの豊満ぽっちゃりとした下半身は、溜まったうんちを吐き出すため、鍛え上げた腹筋と臀部が軋みをあげて引き締まり丸みを徐々に落としていく。全身を小刻みに震えさせるとその姿は四股を踏む力士のように鬼気迫る姿となり、その尻はもちろんおっぱいからも汗がにじむ。

SCENE 4

愛ちゃんがたいらげた食物はその童顔の中でぐちゃぐちゃに唾液で掻き回され、白いグラマラス身体の中では、胃で消化されたあと強靭な腸で栄養を吸い尽くされ長い時間を経てうんちに整形される。とにかく肉や米が多いこととお酒を飲むことから愛ちゃんのうんちの繊維質で密度もあり、香り高い。まさに糞、うんちといったところだろう。今まさに出ようとしているソレは水分を失い硬くなった先端部分が愛ちゃんの可愛らしく窄まったピンク色の肛門を内側からこじ開け、卑猥フジツボに変容させようとしている。

うんちを出そうと肩で呼吸をする愛ちゃん。一気に出してもつまらないので肛門を開いては閉じてを繰り返し、緩急をつけながらお腹に込める力を強めていく。

SCENE 5

ついにうんちが顔を出すとき愛ちゃん肛門はさっきとはまるで別人の様な形相で皺を伸ばし5センチ近くも太さがあるうんちを咥え込んでいる。腸液を浴びて怪しく艶めいたチョコクランチの様な硬い先端がゆっくりかたつむりが這うようなスピードで、湿った音とすかしっ屁を立てながら愛ちゃんのお尻からまれ始める。10センチほど出たところでうんちの色がこげ茶から茶色に変わり、程よい固さになってきた。

愛ちゃんはかすかに呻きながらうんちを途中で切らないようにお尻に力を入れ続ける。脱糞快楽はここからなのだろう。自らの腹で育てたうんちによって直腸粘膜と直腸越しに性器をくすぐられ、上半身色欲に染まった童顔、汗で艶めく首筋とたわわに膨らんだおっぱい下半身は汗で蒸れた性器は時折小水を流し、わずかに粘液を垂らす、すぐ後ろの肛門卑猥に蠕動しながらその立派な一本糞(うんち)をニチニチ産んでいる。尻や脚は震えを増しながらも全てを支えている。

SCENE 6

尻尾の様に伸びた繊維の詰まったうんちは40センチを超えてもなお途切れることな便器に着地するとなおも産まれ続ける。体が大きく大食い愛ちゃんの腸は太く長いのだ。綺麗な肌で居られるのは醜い部分を全て排泄しているから。うんちが60センチを超えたあたりでうんちは切れ、ぴちゃっと水に落ちた。見事にキレのいいうんちは出し終えてぽかーんと開いた肛門を少しも汚さない。

愛ちゃんは一度つま先立ちを崩す。和式便器水道管にもたれかかり大きく息を吐きながら

便器確認すると蛇のようになったうんちがUの字に横たわっているのと、お米が発酵したような強烈な匂いが息を反射して帰ってきた。思わずくっさいとつぶやく

SCENE 7

出したうんちを見つめながら、肛門はスースーしてるのに一向に腹痛は治まらないことに表情を曇らせ、首をかしげながらお腹をさすろうとした愛ちゃん

その刹那、全身に鳥肌がたつと同時に、急に腸が活発になり始め下腹部から特大の音が響く。体が油断していたのか、水道管を触って冷えた手でお腹をさすったことで愛ちゃんの腸はクリティカルな刺激を受け、まだ残っているおかわりやガスが暴れ始めたのだ。姿勢を直す間もなく肛門をこじ開けるガスはけたたましい音を立て直腸を震わせ、ギャグ漫画さながらの下品な音を立てる。なすすべもなく直腸の勢いに任せ、思い切りいきみ、カバの排泄さながら、おならとうんちのかすを便器に撒き散らす愛ちゃん。口から上品食事をする愛ちゃんは今、下の口からそこはかとなく下品に排泄行為をしている。

SCENE 8

お尻からおならが止まったかと思うと再び”実”が出そうな感覚電気のように走る。肛門麻痺してきたような錯覚を抱きながらも腹筋に最後の力をこめる愛ちゃん。するとガスを出すだけで閉じかけていた肛門の数え切れない皺の一本一本が再び一斉に伸びきり、中央から茶色い塊が現れる。硬めの太い一本目とは違い細めの、熟しすぎたバナナのような硬さのうんちがにゅるにゅるアイスクリームように押し出される。出した途端からの刺激臭。昨日の飲み会果実酒が効いたのだろう、できたてホヤホヤのうんちだ。ゆっくり出すのとは違い直腸が焼けるような感触愛ちゃんのお尻からするすると伸びるとさっき出した巨大な一本糞にトッピングされ雑なとぐろを巻いている。

SCENE 9

愛ちゃんの2本目のうんちは30センチで切れたかと思うと、また同じ長さのが2本出終わったところで

やっと便意が収まった愛ちゃん自分のへこんだお腹と山盛りになったうんちを交互にしばらく見つめ、ようやくお尻を拭く。熟成されたうんちと柔いうんち。トイレットペーパーを引っ張り出す時の音がやけに新鮮に感じる。山盛りになったうんちは三回目でようやく流れた。全身汗まみれの愛ちゃんはすっかり冷めた服を着て、トイレを出て行く。

2017-08-19

打上花火、下から見るか?横から見るか?

は観てないがタイトルから内容を予測する事なら出来る。

クラスでいつも満開の笑顔を綻ばせる、高嶺の花。

憧れを抱く僕は常に、下から見上げるような心地だった。僕はカーストの最底辺

だと思っていたのに意外な接点が出来た。

かくして、同じ人間かと疑う程美しい彼女夏祭りに来た。

「私ね、こうするのが昔から夢だったの」

父をなくしていた彼女。僕と同じ穴を抱えていた彼女

花火、綺麗だね」

僕は自身の心に問うのだ。打上花火、下から見るか、横から見るか。

どの視点から見ても彼女彼女。同じ形を留めている。以前の僕は、自分立ち位置を気にするばかりその事に気付けなかった。

だけど一輪の花は、いつまでも美しく夜空を飾れない。折角横に立てたと思われたその刹那花火は夏の名残と共に消え失せたのだ。

2017-08-15

彼女の家で漏らした。

まさか自分がやってしまうとは思わなかった。齢26にして漏らしてしまった。今日しか彼女の家で。

こんな内容はもちろん自分ブログに書けないので、脱糞にふさわしいこの場所で書き出したいと思う。不思議とつらい気持ちはなく、清々しい気分である

以下、うんこというのは忍びないので、ブラウニー統一させてもらう。


その日の東京は朝から薄べったい雲が空に延びていた。6時起床。思えばこの時から腸の状態が悪かった。

朝食を食べ、彼女仕事の身支度、僕は休みなのでだらだらしていた。この間もずっと腹痛があって、なんだか危ないなという予感はしていた。

事態が変わったのは、彼女が家を出る9時ごろ。突然、僕の腸が、というか、僕の中のブラウニーが主張し始める。


出たい。ここから出して欲しい。


唐突ブラウニーの訴えに僕は焦った。普通ならば即トイレに駆け込むところだが、僕と彼女はまだ付き合って間もない。

熟年夫婦のような間柄ではないから、ブラウニーしてくる、と言ってトイレに行くわけにはいかないのだ。しかも腹を壊している時のブラウニーだ。

きっと強烈なサウンドを伴うだろう。壁の薄いアパートでは、破裂音が伝わってしまう。

僕は、自分を取り繕うよりかは恥を曝け出すことを選ぶ人間であるため、この時も、今の状態を素直に彼女に伝えた。

恥をしのんで言う、ブラウニーを出したいんだけれど、君がいるから恥ずかしくてトイレに行けないんだ。

そう伝えると、彼女は「わかった!じゃもう家でるね!!」と言って身支度を早々に終わらせてくれた。

彼女が急いでバッグを持ち、玄関へ走る。靴を履こうとしている。

しかしもう限界である

本来なら玄関で見送るところ、この日は本当に限界だった。僕は「あかん!!」となぜか普段使うことのない関西弁叫びながらトイレへ滑り込んだ。

彼女はもう靴を履いて出るはずだ、ズボンを脱いで早くすっきりしよう、と思ったその刹那、「しまった靴下忘れた!」という声と共に、騒がしい足音が近づいてきた。

彼女が部屋に戻ってきたのだ。

ここで僕はパニックになってしまった。僕の計画では、彼女が家の外に出た瞬間にズボンを脱ぎ、ブラウニーを射出する予定だった。

その彼女があろうことか戻ってきたのだ。タイミングがずれた。

だがもう肛門限界である。出さなければ。この時の僕はパニックになっていた。

ズボンを脱ぎ→座って→ブラウニーを出すという、人生で数千数万と行ってきたルーチンワークが脆く崩れ去った。僕はなぜかズボンを脱がずに便器に座ってしまった。そして出した。ズボンの中にブラウニーが溢れ出す。

さっきまで体の一部であった半固体の物質が、行き場を求め、狭いズボンの中でせいいっぱいの伸びをした。



彼女の「行ってくるね!」という声と、走る音。

古いアパートのドアが閉まる、がちゃんという軽い金属音が鳴り響くと、部屋は静寂に包まれた。

僕はその間も、依然として便器に座って動けないでいた。遠くから蝉の声がする。世界がやけに静かだ。後に残るのはただただ悪臭だけである


冷静になった僕は、淡々と処理を行った。ズボンパンツ、そしてブラウニーのついた便座、我が愛しの臀部。

優れたスポーツ選手は"ゾーン"に入ることができるというが、あの時の僕はまさしくそ状態だった。

自分がすべきこと、すべきでないこと、洗うべきもの、捨てるべきものが、まるで一流の軍師のように、頭の中に整然と並べられ、滞りなく処理されていった。


一通り清掃を終えると、僕は最後に、ブラウニー付きのパンツ成城石井ビニール袋に入れ、コンビニゴミ箱に捨てにいくため外へ出た。

成城石井の袋は不透明のダークグレーだから、こういうときに役に立つ。いつ脱糞当事者になるか分からないこの現代では、重要ライフハックだ。

コンビニでは、心の中で何べんも謝罪をしながら、高い商品必要以上に買って、せめてもの罪滅ぼしにさせてもらった。本当にごめんなさい。


帰り道、どっさり買い込んだコンビニ袋の重さを感じながら、ゆったりと歩道を歩く。時刻はまだ9時半。

ふと、漏らしたことで、普通に用を足す時以上に、清々しく、爽やかな気分になっていることに気がついた。

平日の街は普段通りで、人が行き交い、車が走り、鳥が歌っている。

空はまだ曇っているが、気持ちのいい風が吹いていて、思ったよりも暑くない。

街路樹を揺らす風が、僕のおしりを撫でて、そして消えていった。

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170716092951

刹那主義って一種回避行動なんじゃなかろうか。

精神ダメージを受けないための。

ダメージ受けて起き上がる自信や方法経験人間関係能力を持たない人って刹那主義虚無主義に陥りがちな気がする。

日本という国が数十年間そういった状況であるので否定しないけど。

経済成長率0%だからな。


刹那主義虚無主義現実社会を見てるよ。

でも現実見てないよ。

人間は日々成長し、事態は変わりうるっていう現実見てないよ。

毎日選択肢は減っていくものだけど、

退化する未来しか見えてないよ。

選択肢は減るけど別の選択肢が出てきて細細ながら明るい未来はあるかもしれないのに。

海外会社が入ってきて給料上がるとか。

変えられないものもあるけどさ。

もうここは私のいる場所ではなくなったのだなぁと

自分が成長すると今まで一緒にいた人間と合わなくなると聞いたことがあったけど昨日実感した。

刹那主義人間って何でこんなにつまらないのだろう。

2017-06-04

保護猫の里親会にて

なんと愛くるしことか…無事保護されてよかったのう…不憫な猫ちゃんたちの餌代の足しにでもなれば…と思い、財布から千円取り出し募金しようとしたその刹那

店員BBA様のがなり立てる声が…

何かと思いそちらの方に目をやると、不覚にも愛くるしい猫に気を取られ、猫ちゃまにタッチしてしまったお子様と店員BBA烈火のごとく叱られる若いママの姿が…

『猫が病気になったらどうするんですか!?書いてあるでしょ至る所に触っちゃダメだって!お母さん、ちゃんと目を光らせておいてください!子供監視もできないのに猫だなんてくぁwせdrftgyふじこlp

おぉ神よ…気持ちは分からなくないのだが、貴方のようなヒステリックサイコ嫌みクソババアの存在保護猫の里親見つかるのを困難にしてるんじゃなかろうかね?

俺は千円札を握りしめてその場を後にしたよ。

滅びろ

2017-05-10

可愛い子とセックスしたいよ、綺麗な顔のままで死にたい

私は男子大学生です

「昔はワルだった」「あの頃はバカやってた」

こんな文句自分過去快楽主義享楽主義刹那主義を振り返る人、物語、たくさんありますよね、だいたい最後には説教混じりの美談で終わるんですが。

「人は顔じゃない、本当に心が通じる人をパートナーにしなさい」みたいな

それ言ってるあなた若い頃の自分に言えるかな?そしてそれを本気で説得できると思えるかな?

本当に心を通わせられる人と付き合うこと、素晴らしいことだと思うよ、ホント。心の底からそう思う。

でもね、自分の性衝動にくる女の子と一緒にいることと、そうありたいと思うエネルギーって半端ないんだよ。自分を取り巻く環境自然が美しく見えてくるんだ。

その一方で「昔はバカやってたけどやっぱり中身で人を選ぶべき」みたいな物語に深く感動してる自分もいて、もうめちゃくちゃだよ。

何も知らない状態快楽主義を経て、今、理性的に美しい状態に落ち着いてるあなたたちが僕は堪らなく羨ましい。

だって知らないならしょうがないもの本能が先にきたんだから

でも僕は違う、あなた達が実際に生きて、編んできた美しいストーリーに深く感動しているから。それに感動していながらそれに反することは罪だから。美しい日常に戻ることができなくなってしまうから。僕の未来には「馬鹿をしてそれに反省し美しい心を持つ」ストーリーなんてない。それをやった所で悲しい自作自演になってしまう。

からの感動、モラル本能の檻で僕は動けない。

可愛い子とセックスしたいよ、そのくせ愛を囁きたいよ、綺麗な顔のままで死にたい

2017-04-29

プレミアムフライデーGWラーメン

東京から数駅の某駅前にあるラーメン屋での出来事


この日はプレミアムフライデー

先月から当社にもこの謎システム名目上、導入された。

……とはいえ、超零細企業IT土方が15時になど帰れるはずも無く、しか今日GW前の月末金曜日

お仕事を頂けるありがたいクライアントの皆様に

GW明けに見せて頂ければ大丈夫です」

などと軽い気持ちでぶん投げらる数多の納期に追われて、この時期の社内は例年通り地獄絵図。

それでも平時の定時時間~2時間過ぎたぐらいには他の従業員もほぼ上がっていき、最後は俺1人。

プレミアムフライデー、もしかしたら根付くんじゃねえの?なんて思いつつ仕事をつづける。

そういえば最近入ったばっかりのデザイナー志望Sちゃんも16時退社してたな。

彼氏居るのか?デートなのか?まともに話したこともないけど彼氏居ないなら結婚したい!

……なんて妄想をいだきつつも、本題とは無関係なので割愛

ひと駅ちょっと歩けば帰れなくはない距離に住んでるのが幸か不幸か、

だらだらと日付けの変わる頃まで仕事しつつも、今週末は休めそうな目途がついたので事務所の鍵を閉め退社。

軽くラーメンと酒でも入れて帰りたいなーなんて歩いてたら、横浜家系ラーメン屋が開いていた。

平日は26時まで営業

残り1時間半はあるしちょうどいい頃合いかな、とお店に入る。

一応、家系をうたっているが、スタッフさんはいつも中国系の人だけ。

ランチタイムや夜の繁忙時間でも、半分埋まるのが珍しいような過疎店なのに、この日はなんだか結構お客さんがいる。

入り口付近レジ前のテーブルにはオタク系の恰好若者が2人。

その奥のテーブルにはアジア系旅行者らしき家族が4人。

更にその奥には随分と酔ってるおじさんが二人。

カウンターにも2,3人。

とりあえず、レジ&入口側のカウンター1番手前に座り、メニューを見る。

ホッピーつまみを頼んで、お酒が回ってきたらラーメンで〆かな~」なんて考えながら、オーダーをとりに来てくれるのを待っている段階で

店内にはスタッフが1人しか居ない事に気づく。

そしてその時点でカウンターの全員と、アジア系旅行者家族はまだ料理を待っている段階の様だ。

嫌な予感を少しだけ感じつつも、他のカウンターのお客さんにラーメンを持ってきたスタッフさんに声をかけるとオーダーを聞いてくれた。

ホッピーセットと、ネギチャーシュー小皿」と伝えたのだが、

「Bセットはラーメン餃子ビールでいいですか?」と返される。

いや、「ホッピーのセットと、ネギチャーシューです」と再度伝えるも

「セットはビールなんです」……と帰ってくる。

3度目にメニューの「ホッピーセット」を指さして音読するとやっと伝わったようだが、「何ラーメン?」とラーメンオーダーを催促される。

しかたがないので、「チャーシューごはん」という小フードを一緒に頼み、「あとでラーメン頼むかも。」と伝えると理解していただけたようだ。

入り口付近、俺の真後ろのオタク若者二人は何やら共通の知人をディスって盛り上がってるし、アジア系旅行者家族はにこやかに話している。酔っ払いおじさん二人は、何かスタッフ文句をいっていたが、あきらめて早々にお会計をして帰っていった。

ここまで10分位、俺のホッピーはまだ来ない。

カウンターの2人にもラーメンが運ばれてきてきた後、ホッピー登場。

ワンオペなのは見て分かるし、こっちも週末を気持ちよく迎えたいので笑顔でお礼を言って飲み始める。

カウンターの先客が二人とも食べ終わり会計をする度に、スタッフさんは厨房から入り口レジまで出て行き慣れない手つきで会計をする。

チャーシューごはんはまだ来ない。

アジア系旅行者家族ラーメンが出そろって、そろそろ落ち着くかな?という空気が漂い始めたころ、

新たにカウンターに3人程客が来る。

見るからに酔払いのおじさん、サラリーマン、そしてデブ。それぞれソロの様だ。

こんな日に(だから?)混んだもんだ。

ちなみに俺のチャーシューごはんはまだ来ない。

スタッフさんがどうにか最初に来た酔払いおじさんと、次に来たリーマンのオーダーを聞き終った所で、入り口オタク若者二人が「お会計!!」と声をあげる。

スタッフさん、やはり手間取りながら会計をする。

その途中でカウンターデブ空気を読まず「注文と水!」と声を上げる。

スタッフさん謝りながら、オタク若者二人の会計後にデブのオーダーを取る……。

と、そのさな会計を済ませて店をでたオタク若者二人が、値段がおかしいと戻ってくる。

なんか暫く揉めてる。

俺のチャーシューごはんはまだ来る様子が無いし、ホッピーの中もお代わりしたい頃合いになってきたが、

オタク若者二人と話がついた後、厨房に戻ろうとするスタッフさんを呼び止め損ねてしまった。

まあ、今日ゆっくりしよう……という気になって、

スマホニュースでも読みながら、ちびちびとホッピーを消費していた頃に、中年デブ夫妻が店に入ってくる。

旦那デブ上下スウェットごま塩頭に、薄く色の入った下品メガネを付けている。

一見してガラが悪いが、とはいヤクザでもチンピラでもなく、ただただ態度がでかい厄介タイプと言うと伝わるだろうか。

デブ旦那を超えるデブポニーテール。やたら声が高い。

このデブ夫妻が一番奥のテーブルに座った後、大声でメニューを物色し始める。

カウンター座席数とか適当だけどこのときの店内状況を図解するとこんな感じ

         →厨房入口
旦那デブ    酔払い
[テーブル]   ●│   │
[テーブル]    │   │
デブ妻    リーマン 
        ●│   │
アジア系     │   │
[テーブル]  単体デブ
[テーブル]   ●│   │
家族4名      │   │
         │   │
オタク二人   俺│   └─
[テーブル]   ●│
[テーブル]    └─────
の食器ママ       
      |入口|  ■レジ


厨房内でスタッフさんが作業をしている所に、デブ夫妻の妻が「すいませーーん!」と高い声で呼びつける。

居酒屋とか、牛丼屋とか定食屋が混んでる時に店内の空気読まないで呼びつけるのは大抵BBAデブだよな……なんて

思ってると、デブ夫が「ヒトを呼びつけるんじゃねえよ!忙しいの見て分かンだろ!」などとデブ妻をいさめる。

声はでかいし、言葉も身なりも下品だけど、もしかしていい奴?的な妄想を一瞬抱いた俺が居た。

店内の客もほぼ近い感想を抱いたんじゃないだろうか。

アジア系家族は全く無関係ニコニコ歓談している。

この辺りで、カウンター勢のラーメンが運ばれてくる。

俺のネギチャーシューも遅れて出てきた。

ラーメンと違って、手間がかかるメニューなのだろう。多分。きっと。

とは言え既にこの頃、俺は自分のオーダーはどうでもよくなってきて、

店内の煩雑っぷりとスタッフさんの奮闘を観察する事に意識を集中させはじめていた。

へんに催促して、更に混乱させても悪いし。

ここで更に、第3のデブソロ入店し、オタク二人組の食器が残ったままのテーブルに座る。

この第3のデブが実にタイミングが悪い事に、

デブ夫妻に水を出しに出たスタッフさんを呼びつけ、自分が座ったテーブルの片づけを命じる。

言われるままに机の食器を片した後、カウンターの単体デブラーメンを運んだ所で、

更に第3のデブが再度スタッフさんを呼び止め注文を言いつける……。

とその刹那デブ夫妻の旦那デブがキレる。

「こっちの方が先に来てんのに、なんでそっちの注文とってンだ!

忙しいとかじゃなくてわかンだろ!!!!!!!」

と、大声で。予想された展開だ。

スタッフさんは何度も謝り、デブ夫妻に注文を取りに行く。

レモンサワーラーメンふたつだ!」と大声でオーダーが聞こえてきた。

このとき、状況が一番読めないであろう第3のデブは目をくるくるさせていたし、

食べ終わったぽいリーマンはいつの間にか立ち上がり

レジの横で空気と見事に同化した俺の後ろに立っていた。

アジア系家族全然気にするそぶりなく笑顔でなんか話をしていたのが印象的だった。

その後数分の間に、

スタッフさんはまずレジ前のリーマン会計をすまし、

そのタイミングを見計らって立ち上がったカウンターデブ会計も始めたところで

デブ旦那はなんか奇声を上げてデブにぶつかりながら店の外に出て行く。

会計を済ませたカウンターデブも少し遅れて出ていく。

残されたデブ妻はその後しばらくして

ドリンクが出てきたタイミングだかでお金を払おうとするも

スタッフさんの固辞により結局そのまま店をでたようだ。

残ったのは酔払いおじさんと俺、アジア系家族。第3のデブ

色々あったが、とりあえずもう落ち着くだろう、と

チャーシューごはんキャンセルの旨と、

ラーメンは要らないです、ごめんね」と伝えると

スタッフさん何度も謝りつつ「ホッピー、中いりますか?」

と気の利いた事を言ってくるので、貰う事にした。

ホッピーの中が運ばれてくるのと前後してアジア系家族会計をした段階で、

酔払いおじさんが「ラーメンネギがきてないよ」とスタッフさんに告げるのが聞こえてきた。

とっくに食べ終わったであろう冷めたーラーメンドンブリを前に、俺より謙虚な酔払いおじさんだった。

スタッフさんは、何度も謝りつつ小皿ネギを持って出し、酔払いおじさんはそれをそのまま食べ、会計をして出て行った。

……と、そこで、なぜか俺の所にチャーシューごはんラーメンが運ばれてくる。

もう何も言う気にならないから、少しすすって残すことにした。

しかしたら精一杯のサービスかもしれないし。

つの間にか第3のデブも居なくなっていた。

会計をすると、きっかり全部で1880円取られた。

なんだかんだこのスタッフさん抜け目が無い。

出ると、時間は26時10分。

俺はこの内容をどこかに書き残したくなって、歩きながらスマホで下書きし、

家について、今、ここに記させていただきます

皆さんよいゴールデンウィークを。

Sちゃんかわいい

2017-04-25

今日のお昼ご飯

今日のお昼ご飯は サバの缶詰にしやう!

決定。大人買いするで

処理が面倒で萎えるけど後先のことは考えない!

刹那主義でいこう

2017-04-22

ビッグハードウンコが体を裂く

虚空を貫く稲妻のように、私の体を痛覚が走り抜ける

神経が痛みを感じるよりも早く、私の肛門本能理解した

「このウンコビッグハードだ。私はこのウンコを生み出す痛みに耐えられない」

私が便座の上で悶えたのは、その数秒後だ。ウンコ空気に触れるその刹那まで、私の体は痛みを感じることすらないのだ。

そして私の体はあらかじめわかっていた痛みに悶える。雷雨をいち早く察知する漁師のように。大海原でそれを避けることは誰にもできないのだ。

痛みの後に押し寄せてくるのが、臭いだ。

ウンコが着水するそのゼロコンマ数秒の間に、匂いの粒子は私の鼻に到達する。

こんな臭い物体を身に宿して、誰もが自分を地べたを這っている。

まるで自分普通の人だと訴えるように。自分は今まで臭いウンコをしたことがないように。

しかし、現実問題として私のウンコ臭い。昨日食べたシーチキン匂いがする。確かに咀嚼されたはずのシーチキンは、姿を変えてTOTO便器の上に鎮座している。このシーチキンも、何ヶ月か前はあの大海原を自由に泳いでいたはずなのに。

なにも私のウンコになんか生まれ変わる必要はなかったのに。

シーチキンにとってせめてもの救いは、転生したその姿がビッグハードウンコだだったことだ。

宿主に呻き声を上げさせる、ソリッドなウンコだ。

あんな柔らかく芳醇なシーチキンが、どうしてこんなに固く拳を握りしめて、私の肛門を裂くんだろう?

どうして私の肛門もっとタフになれなかったのだろう?

まあ、もう手遅れだ。なんにせよ、ビッグハードウンコは私の体を裂いたのだ。

毛布に横たわり、私はあのビッグハードウンコのことを考える。

あれだけ硬いウンコならば下水管を流されても、ウンコとしてプライドを保ち続けるのではないか

そして、そのウンコはいつか大海原に到達し、回り回ってまた再びシーチキンになるのではないか

そのとき私は、自分が生み出したビッグハードウンコに気がつくことができるのだろうか?遠い日に離れ離れになった恋人たちが、お互いの体臭を嗅ぎ当てる様に?

全てはまた遠い未来の話だ。さよならビッグハードウンコ。次に出会う時は、もっと健康消化器官を持って、適切な固さと控えめな匂いで生まれ落としてやりたい。

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