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はてなキーワード: 座席とは

2021-05-10

埼玉東京だと思った話

俺は新潟田舎もんなんだけど、

10ちょっと前にとある事情で初めて東京へ行くことになった。

いや、厳密に言えば一度だけディズニーランドに行ったことはあったんだけど、

幼いころのことだからあんまり覚えてなかったし、ディズニーランド千葉だし。

とにかく、当時高校生の俺は親に連れられて初めての東京へ行ったんだ。

早朝に着きたかたこともあって、車ではなく夜行列車選択した。

当時まだ普通に運行していたムーンライトえちごだったかな。電車は詳しくないからよくわからん

固い座席で寝心地は悪かったけど、どこでも眠れる自分はそれでも寝ることができた。

電車に揺られて数時間

夏の朝日差し込んできて、眩しさと暑さで目を覚ますと、そこは東京であった。

何線もある線路、街を覆う雰囲気、そして車窓からバカかい建物

これは東京だ。そう確信したね。

初めての東京お上りさんらしく興奮し、寝ぼけ眼も一気に覚めた。

親と用事を済ませたら大学野球を見に神宮球場へ行く予定だ。

そんな色々なことを考えてウキウキしていると、ちょうど駅を通り過ぎるところだったので表示を見てみる。

さいたま新都心

埼玉じゃん。

車窓から見えたバカかい建物さいたまスーパーアリーナだった。

埼玉じゃん。

埼玉テンション上がっちゃったよ、新潟ボーズは。

つーかこれで埼玉埼玉ってださいたまって言われてるとこじゃねえの?

全然ださくねえじゃん。かっこいいたまじゃん。もはや東京じゃん。

こんなのがあってださいたまとか、それ自虐というより行き過ぎた謙遜じゃん。

かっこいいたま名乗れよ。お前ら今日からかっこいいたまな。

2021-05-05

臭い女性の不在、あるいは不可視

洗濯機の中に汗かい洗濯物を長期間ためておいて、部屋干しして雑菌が繁殖して、それを着るととんでもない悪臭を放つってことがあるじゃないですか。

その状態で出社して一帯に激臭を放って、総務に苦情が寄せられて座席隔離みたいになった人がいて、それが男性だったんですよね。

全く同じ酸っぱい悪臭に、夏の電車でも7~8人遭遇したことがある。全員男性

ワイシャツの人も、Tシャツの人もいた。Tシャツは厚手のものが乾きにくいので洗濯失敗激臭にはなりやすいけど。

電車職場など公共の場所でやってる人って、なんでことごとく男性なんですかね。

洗濯すらできないような弱者女性が、存在しないなんてことはないと思うけど。

女性場合実家から出ず、引きこもっているのでしょうか?

2021-05-04

東京で“山梨モデル”は導入できるか? 全国導入へハードル

山梨モデル”では、飲食店場合座席間隔が1m以上確保されているか、30分に1回2方向の窓を全開にして5分間の換気をしているかエレベーターに乗る人数は制限されているかなど、39ものチェック項目がありますしかもこの項目を実際にチェックするのは県の職員などの第三者。この項目をクリアすると「感染対策お墨付き」のグリーン・ゾーン認証され、ステッカーが配布されるという仕組みです。

政府は全国にこの“山梨モデル”の導入を求めていますが、果たして人口店舗数も多い東京を含めた全国で、実現することはできるのでしょうか。

東京都の人口山梨県の約17倍、飲食店数も東京都は山梨県の約30倍を抱えています。そんな中、自治体職員などが1店舗ずつ感染対策調査確認をして、認証するシステムをそのまま当てはめるのも難しい部分があるとの議論があります

https://news.yahoo.co.jp/articles/30b4bd777c4b5da660f0df84eecb8ae25f3d93f2

ニュージーランドではー、オーストラリアではー的な、出羽守が多くいるけど、人口も、人口密度も、主要な産業も、都市の成り立ちも違うところと比較するのって、アホらしいよね。同じ日本の、同じ関東甲信越の、同じ飲食店でも難しいんだから

2021-05-01

入学しない大学入学金を払いたくない」著名活動に対する反応の違

大学入学金を求める期限が早すぎるために、入学しない大学に30万円ほどの入学金を払う場合がある。滑り止めの私立合格を押さえていて、国公立大の結果を待っているが、国公立の結果が出る前に私大入学金納入期限を締め切ってしまうというスケジューリングになっていることが多い。もし国公立大に受かっている場合入学しない私立入学金を払うことになる。

この現状を問題視し、入学金の納入期限を遅らせることを求める著名活動大学生の有志が行っている。そして、その活動に対する評価が、Youtubeコメント欄ヤフコメでくっきり別れているのが興味深い

https://youtu.be/TyOpiDErHWw

このことを報じるTBS NEWSコメント欄では、大学生の運動評価するコメントいいねが集まってる傾向が強い。「もう自分とは無関係問題なのに活動できるのは偉い」と大学生を評価するコメントや、「入学金を払ってくれた親に感謝している」などといったコメントも多く、大学生やそれに近い若い世代コメントが多い印象も受ける。

https://news.yahoo.co.jp/articles/49fefa700f5fd265c24d7ba5b3065a405157664f

それに対しヤフコメ否定的だ。「大学入試にかかる費用を回収しないといけない」といったコメントや、「入学金を払いたくないならそもそも受験するな」「払うもん払わず入学する権利だけ得るのは虫がよすぎる」などのような、よくも悪くも大学側の立場からコメントが多く、冷笑ぎみなコメントも目につく。

Youtubeコメント欄の傾向は何となく理解できるが、ヤフコメのようなコメント評価する人はどういう層なのかよく理解できない。ヤフコメユーザー中年男性が多いことが分かっているが、子供学費養育費問題は、学生本人だけでなく中高年の層にとっても問題なはず。ヤフコメボリューム層にも受け入れられそうな運動な気もするが、そうでないということは、「世間知らずな若者自分勝手な活動をしている」と感じる人が多いのだろうか。

個人的には入学金はもっと先送りにするべきだと思う。ぶっちゃけ、このようながめつい方法で集められた金を、大学当局が適切に使っているとは思えない。

うちの大学教室座席カラフルにしてスマートコロナ対策(笑)とか言ってオナニーしてる割に、貧弱なwifi環境問題は一向に改善せずオンライン講義に支障をきたし続けている。

2021-04-28

帰る場所

夜、名古屋駅、雨。新幹線座席に座ってゆったりとする。するりとすべりだすと窓に張り付いた、光る水滴が横に流れ、窓の外に冷たい夜景が流れていく。煌々と輝く摩天楼、瀟酒なマンションいかつい工場、四角いアパート、青白いコンビニ鉄塔の連なる赤い光。景色は街から町へと流れていく。人が息づく無数の灯りのどこにも自分はいなくて、その代わりに誰かがひっそりと暮らしていることが、寂しいようで、なんだかうれしい。冷たく輝く日本夜景のどこかで、ひっそりと佇むひとつの灯りに帰ろうと思う。

anond:20210428175907

ときどき、座席ビニールシートが掛けられて、使用不可と張り紙がしてあるだろ。

あれは、悪質な菌が塗られたからやで。

よく、おもうんだけど

電車で座る座席も消毒しないと、悪質な菌が塗り固められてる危険性がない?

2021-04-27

anond:20210427181542

アメリカで起きたレクサス暴走死亡事故 緊迫の通話記録と「制御不能」の恐怖

https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20201021-00203874/

「この事故は、アメリカ国内では大きく報じられました。

ご紹介するABCニュースの0:35~1:30には、同じ高速道路取材車が撮影した再現映像事故後の実際の映像が映っています

そして、1:05あたりから公式通話記録の音声が流れます。後部座席義弟必死でこう告げています

『あぁ大変だ、190キロも出てる! 

もうすぐ交差点だ! 

あぁぁぁぁぁぁ、

まれ! 祈ろう!!』

その直後、セイラー氏の妻と娘の悲鳴通話はかき消され、途絶えてしまうのです。何度聞いても、気持ちが重くなります……」

2021-04-26

anond:20210426160332

「白いぼうし」

あまんきみこ ポプラ社

タクシー運転手松井さんのことを、どれだけの人が覚えているだろうか。「白いぼうし」は、タクシー運転している松井さんが出会たことが書かれた車のいろは空のいろに収められているおはなし。シリーズの他の作品は知らなくても、教科書に収録された「白いぼうし」だけは知っているという人も多いのではないだろうか。

松井さんのタクシーに乗るとただよってくるのは、夏みかん香り田舎母親が送ってくれた夏みかんを乗せておいたのだが、タクシーに乗り合わせたお客さんも、夏みかん香りかい幸せになれる。そんな夏みかんのにおいがするタクシーを走らせていた松井さんだが、道路そばに置かれた白いぼうしを見つける。このままでは風に飛ばされて車にひかれてしまうと考えた松井さんは、もっと安全場所に移してあげようと思い、ぼうしを取り上げるが、ぼうしのからモンシロチョウが逃げ出していった。

それを見て、しまったと思う松井さん。子どもが捕まえたモンシロチョウが逃げないように、ぼうしでつかまえていたのだろうが、思わぬ親切が仇となってしまった。このままでは、子どもをガッカリさせてしまうと思った松井さんが取った策とは、ぼうしの下にモンシロチョウの代わりに夏みかんを入れておくこと。モンシロチョウ夏みかんに化けたと思って、男の子が驚く姿を想像して喜ぶ松井さんだが、物語はこれで終わりではない。夏みかんをおいて戻ってきた松井さんのタクシーに小さな女の子が乗っていたのだ。菜の花横丁までという女の子を乗せて、タクシーを走らせる松井さんだが、ふと気がつくと女の子の姿は消えていた。後部座席から人が消えたら怪談話だが、女の子が消えた場所の周りを飛び回るのは、たくさんの白いチョウ。女の子松井さんが逃がしてあげたモンシロチョウ化身だったのだろうか。

モンシロチョウを逃がすという失敗をしながらも、1個の夏みかんのおかげで、松井さん、チョウを捕まえた男の子、逃げ出したモンシロチョウの誰もが、幸せな思いをするという構造おもしろい。「よかったね。」「よかったよ。」「よかったね。」「よかったよ。」

作品のツボ→子どものうちは、花や果物香りに対しては無頓着なので、夏みかんのにおいを、どんなものだか想像しにくいのだが、それでも文章を通じて夏みかんのすっぱいいいにおいが感じられるような、後味の良い作品となっている。

2021-04-25

anond:20210425065726

店の規模に応じた補助金を出せば店は営業する意味が無くなるので休業する。

いやだからそれはどうやって決めるのさ?

店舗床面積座席数?立地はどう考慮するの?

過去の売り上げから~とか間抜けなことは言わないでね

他店が閉店してる中で1店だけ営業してれば過去に類を見ない売り上げになることは目に見えているわけだから

2021-04-21

anond:20210421231614

無駄にぶつかってくるやつ

混んでるのに座席で足広げるやつ、広げようと力込めてくる馬鹿

寝ててor寝たふりして寄りかかってくるやつ

足投げ出してるやつ

ドアの前で動かないやつ


そりゃ乗らないよりは不快な要素山盛りじゃね

人間がいるんだもの

2021-04-19

anond:20210419190932

知ってる

**さ* が している

もちろん本家程の歌唱力こぶしは無いけどかわいらしくていい

もちろんお前には教えない

ちなみに去年だったけ、pearl田村直美ゆずれない願いを歌っているのを聞いたけど

セルフカバー、っていうんだっけ?まあとにかく衰えたな、と思ってしまった。時間残酷である

ということで死ぬまで苦しめ♪ギャオオオオン

ギャ、ギャ、ギャ、ギャオオオオン♪

https://www.youtube.com/watch?v=K-JtRGYbC8w

高速道路SAから発進する車内)

夫「ねえ、その袋どけてくれん? 見えん」

妻「これ?」

(一瞬動画が無音になる)

次女「いいよ」

夫「うん」

妻「こんなとこにコインランドリーがある」

次女「ねぇあの***ってさぁ」(聞き取れず)

夫「あっこれ、この曲、この曲なんか知っとお?」

次女「知らん」

夫「これきまぐれオレンジロードの曲よ確か」

長女「なんていうんだっけ」

次女「あに…え?***知らん」

夫「アニメかなんかやったと思う」

長女「え?」

アクセルをふかして本線に合流しようとしている)

夫「あぁ、こいつ」(本線を走る車両こちらに譲らず追い抜いてきたことに悪態をついている)

カーナビ目的地へのルートガイドを開始します。およそ40km先ルート直進です。目的地には*時27分ごろ到着の予定です」

妻「違うこの曲」

夫「違う?」

長女「サボテン食べていいよ」

妻「この曲別のアニメの曲の主題歌や」

次女「絶対お母さんの***」

夫「え?」

妻「え?」

夫「なに?」

妻「別のアニメ主題歌や」

夫「えーこれきまぐれオレンジロードだよこれ」

妻「違うよ。女の子が2人出てきてさ」

妻「なんだっけ、なんか戦うんだよ」

夫「違うってきまぐれオレンジロードやって調べてん?」

夫「鏡の中のアクトレスで」

夫「きまぐれオレンジロードって出てくるけん」

(一同20秒ほど沈黙

夫「あっスカイラインや」(追い越し車線を走る車種)

妻「え?」

夫「スカイライン、すげえシャコタンかっこいいよアレ」

妻「きまぐれオレンジロード 主題歌

(一同10秒ほど沈黙

夫「はよ行けって!なにをしよんやアイツ」(IC分岐で立ち往生する車を指して)

(追い越し側へ車線変更し1台追い越した後走行車線に戻る)

(30秒ほど沈黙

夫「鏡の中のアクトレス検索してんって」

妻「いやじゃけんしたよ?」

夫「お前きまぐれオレンジロード検索したやんけ」

妻「やけん鏡の中のアクトレスでし直したやん、見たん?」

夫「見てない」(半笑い?)

妻「ほならなんでそんなひどい言い方するん」

夫「さっききまぐれオレンジロードって」

妻「だからなんでそのあとに私しよったのをさ全くそ関係なくさ

  そうやってギャーギャーガンガンガンガン言うのやめてもらえんやろか、あったあった」

妻「おかしいなでもなんか」

夫「何て出とお?」

妻「ん?鏡の中のアクトレスであった」

夫「いやだから、何て出とおかって聞きよんよ」

妻「何て出とおって」

夫「鏡の中のアグトレス検索したら…」

妻「鏡の中のアクトレス作詞なかむなか中原めいこ作曲中原めいこ」(中村と言い間違えそうになったと思われる)

妻「で、えーと、鏡の中のアクトレスオープニン、オープニング曲鏡の中のアクトレスだって

夫「いやだから、なにのって!」

妻「じゃけん曲…」夫「それを聞いてるんだろ?」

妻「うぅん」

夫「ぉお前…」

妻「やだあたしもう」

夫「肝心なところなんにも言わないじゃん」

妻「言ったじゃんさっきから

夫「お前なんか戦うやつとか言ってたじゃん」

妻「うんそうさ…」夫「やけん違うよって言ってそれで検索し始めたやろ?」妻「うん」

夫「そしたら作詞が誰かとか作曲が誰かとか…」妻「だからその前に…」夫「いま話をしてるんじゃないんでしょう?」

妻「もう私降ろして!もう帰る!もうやだ!(息継ぎ)なんでそういう言い方ばっかりする!?

夫「いや結果を言わないから…」妻「ねえ!降ろしてよ!(座席を叩きながら)次のパーキングで降ろして!」

長女「いい加減にしてよ!そんなんどうでもいいよ」("そんな"の部分で一瞬妻とハモる

妻「なんでそこまで…」夫「いやどうでもよくないよ」

妻「だけん私最初に…なんで人が言ったのをさあ、

  私最初にさあ鏡の中のアクトレスきまぐれオレンジロードであったねって言うところから始まってそのあと

  じゃあなんて書いてある?って言うけんそのあと喋りよったんやろ?

  そいでなんでそんな言い方ばっかりせないかんの」

夫「きまぐれオレンジロードであったなんか…」妻「だからもういいから!もうハナザナイデイ゙イ゙ガラ!」

夫「ひとことも言ってない」妻「(息継ぎ)もう話したくない!」

夫「ひとことも言ってません」妻「降ろしてください!」

夫「ひとことも言ってないって!ひとっことも言ってない」

次女「言ったよ」

夫「ね、言ってません」次女「言った」

妻「もうイ゙イ゙ーーもういいもういい…」

夫「だけん結果を聞いてるんでさ」

長女「いい加減にしてよ!」妻「もうやめてよぉぉぉ!!!

(長女の"いい加減に"が聞こえたタイミングで妻のシャウト。ギャオオオオンと聞こえる)

(その後10秒の沈黙

夫「ねぇ次で降ろすね」

長女「ねぇお父さんいい加減にしてくれん?」

夫「どっちがいい加減になん。ケチ付けてきたのはそっちだろ、そもそも

長女「もういーやー、もーうるさい黙ってよお」

夫「いやケチ付けてきてさ」長女「うるさい!」夫「ケチ付けてきて」長女「うるさい!」

夫「ちくよう、ちくやろ(聞くやろ)、結果を」妻「もういいごめんね間違えた」

夫「どうなん?って。結果どうなんって、結果言わんねえが」

次女「言ったよ」夫「言ってねえよ」

長女「聞いてないだけやろ!」

夫「言ってないから聞いてるんやそしたら怒鳴り始めたんやこの子は」

(妻のすすり泣く声)

10秒ほどの沈黙動画おわり)

(長女の"いい加減に"が聞こえたタイミングで妻のシャウト。ギャオオオオンと聞こえる)

2021-04-13

電車で見かけるヤバいやつ

他の車両から早足で移動してハアハア言って

ずっとウロウロするやつ

寝て傘を床に転がし「うわあぁあ!」と叫び

ウエットティッシュ執拗に拭きまくるやつ (こいつが床に落としたゴミ拾わないのムカついた)

○○はーーありましたーー!!

とか叫びだすやつ

ガラガラ電車で、優先席に見た目若い人が座るとブチ切れるジジババ

(他の座席はガラッガラ)

浅く腰掛け足を組んで道の殆どを塞ぐやつ

大声で電話するやつ

常にキョロキロキロキョロしてるやつ

電車の先頭で「死ね!クソ!」と言いながら電車を蹴るやつ

女の人のお尻を触るガキ

2021-04-09

島田紳助ってのは挨拶ホント好きだな

挨拶ないとセックス強要とかwww

そういえば東京03もどなられた+殴られて番組終了まで下向かされて座席ライトも消されてクイズに参加させなかった

出演者の多い番組だし紳助がこういう奴だって知ってる人らで楽屋には挨拶行列ができてた

当時多忙だった03が出来ないのもしょうがない

マリエ挨拶できなかった事情があったかもしれないよね

日曜日電車のできごと

駅のホーム電車を待っていたら小刻みに動く小柄な女性がいた。気になって眺めていたら赤ちゃんを抱っこしており、どおりでとごちる。

しばらくして電車が到着し、車内で門番をしていたチャラそうな兄ちゃんが空いた席に足を組んで座る。足を組むやばいつの近くだと警戒心を高めながら私は新門番に着任。

ドアの真ん中に小刻みに動いていた女性がやってきた。赤ちゃんもいるし寄りかかったりできるように、門番やりますか?と聞くと、女性大丈夫ですと答える。

一方、足を組んで座った兄ちゃんの目の前には親子連れがやってきた。親は子にしっかりと手すりを掴むようにという。子ははーいと呑気に答える。

ちゃんが徐に立ち上がり、子供に席を譲った。礼を言う親と、座る子。

ちゃん赤ちゃんを抱いた女性の後ろにやってきて、バンザイした格好で吊革を両手で掴んで立つ。

どうして兄ちゃんがここに立つの怖いと思ってチラりとみると、彼は足を肩幅に広げて踏ん張れる姿勢をとっていた。電車が揺れた時、周囲の人から赤ちゃんとお母さんを守る盾になろうとしていたのだろう。

座席に座ったとき、足組んでるし、見た目チャラいしと、先入観から不審に思って申し訳ないと秒で後悔。

この世界には相手負担にならないように気づかれなくても良いから人のために動くことができる人がいるのだ。それがこのチャラい兄ちゃんである赤ちゃんを抱いた女性が下車すると兄ちゃん脱力しかし、この駅でも想定外子供が多く乗車し、彼は緊張感を高めているようだった。

2021-04-06

実を言うと、日本はもうだめです。突然こんなこと言ってごめんね。でも本当です

つの記事を見た。

ヤリス販売数が一位に

https://www.47news.jp/6076998.html

首都圏私大下宿生、1日607円生活 仕送り額が減少

https://www.asahi.com/articles/ASP464DWQP45UTIL01K.html

80年代懐メロ20代40代も取る ブシロード新作は「DJ」で勝負

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01187/?P=2

ヤリスは5人乗りの車だが、後部座席が狭くて実質2人乗りだ。

歳とって子供独立した夫婦に爆売れしているという事らしい。

まり人口が増えなかったことにより結果老人の数が多くなり、そこをターゲットにしたら売り上げ一位。

なおかつ、退職後の老人が買うのが安いコンパクトカーになってしまったという悲しい話に見える。

首都圏私大下宿生の話も衝撃的で、月平均の仕送り額は、過去最低の8万2400円。

そこから彼らは家賃を払って、607円×30日分のお金しか手元に残らないらしい。

そして最後ブシロードの話。

20代40代人口を比べると40代が1.4倍。しか40代の約4分の1は独身で、20代の2倍以上の金額エンタメに使っている。

トータルで考えると、20代40代マーケットサイズは1対4ということになる。

まったくもって夢も希望もない。単にもう若者が少なくてダメという話だ。

これらの話をまとめると、とにかく老人>中年若者の順で、人口は少なくなっているし、金もなくなっている。

しかし一番金がある老人ですらもはやコンパクトカーに乗るレベルなので大したことがない。

しか若者はそれどころじゃなくて、食うにも困っている。絶望的な話だ。

我々中年も、自分たち被害者気分で老人が金持ってるとかいろいろ批判しているが、自分たち若者を圧迫している存在になっているという自覚をそろそろしたほうが良いんだろう。

何故こんなことになっているのか。絶望だ。

若者が減っていて本当に大事にしなくちゃいけなくなっているこの危機感、どうしたらみんな持つのだろうか。

「せっかち」vs俺

俺はのんびりな方だ。

世の中にはせっかちな人がいる。

時に、私の心の中にも「せっかち」がいる。

地下鉄に乗る際に、都度、使用する降り口〜最寄り階段まで計算して座席位置考える人がいる。

地下鉄車両に着いたのに、そこからさらになぜかよくわからない車両の所定の座席につかつかと歩いていく。

俺はその世界スピードに置いていかれそうになる。

俺は地下鉄の降り口乗り口と、目的出口との距離をほぼ考えない。

どこに座ってもほぼ距離は変わらないし、降りた後でその分歩けばいい話と思う。

そんなに急いで、あるいは気持ちを急かして、どうするのか。

結構神経質な人が多くて心配になる。

実際、急いでいるわけではないのだ。

すぐ乗り換えなければならない場合は、流石のこの俺(こういう時の一人称は乃公がいいのかなぁ?)も急ぐ。

せっかち派は、信号が赤になりそうな場合も走り出す。

俺は絶対自分人生のペースを信号ときに左右されたくないので、自分のペースで歩いて、それで青だったら渡るし、赤だったら止まる。ただそれだけ。

鉄道車両についてもそうで、自分のペースで乗車や乗り換えのところまで歩いて、そこから車両が来るかを考えた方が気が楽だ。

次何分に来るからちょっと急がなきゃ、はそれに乗り遅れた場合に全体の行程に支障をきたす場合にのみ考えるべきだ。

如上の信号のケースも、特に急いでいないのに走り出す。のんびり待って、いいじゃあないか

信号が赤になりそうな時に走る人とこうした点を話すと、「結局あなたも赤信号で止まるのであれば、信号人生左右されているのでは?」と言われる。

俺の立場は、信号を守るのは当たり前(急ぐ人もそうでない人も青は進み赤は止まる)で、信号が変わりそうな時に行動を変えさせられるのは、機械に心性を臣従させているようなものだというものだ。

証券会社は使うけど証券会社AI投資を任せない、みたいな話だ。

けれど、そういうところに神経を使っている人は、その方が精神的に安定するのかな、と思う。

俺がのんびり歩いた方が精神が安定し、せっかちに動かされると少しだけ不安定になるのと逆なのかも知れない。

ずんずん効率よく進む方が気持ちが落ち着くのであれば、そうした方がいいのかも。

でも、もし「せっかち」モードだけしか知らず、電車の乗り継ぎとかに失敗して知らず知らずに精神を尖らせる生活をしているのであれば、俺のだらだら系のムーブもその人にちょっとは役立つかも知れない。

せっかちとだらだらは、それぞれを否定せず両方ある方が、社会人間関係はいいのだと思う。

2021-04-05

絶対に道を譲らない女

ある日、女はふと思った。

どうしていつも私ばかり道を譲っているのだろう。

ほとんど同時に回答は出た。なめられているのだ。

女は平均よりも小柄である。手足も比例して短く、肥るとすぐにずんぐりした印象になるので、体重が増えないように気を使っている。

毎日男達がやり取りする過程で生まれる大量の書類を、送付状をかけて三つ折りにしたり、封筒に入れて宛名シールを貼ったりして得た、お小遣い程度の給与で買えるペラペラの服に身を包み、年老いただけで責任の伴う出来事を経てこなかった人間特有の、実年齢の割にのっぺりと奇妙に幼い顔にドラッグストアで買った化粧品おざなりに塗っている。

電車座席などに女が座っていて、二つぶんのシートを開けてまた別の乗客が座っている場合など、次の停車駅で乗り込んできた新たな客は決まって女の隣に座る。

女の隣の座席のほうが余裕があるからだ。男の客などは左右の座席にはみ出すほど股を広げていたりするが、女は一人分の指定シートの範囲にすっぽりと収まっている。

車内がやや混み合っているときなど、女の、男の客より体格が劣るぶんだけのゆとりのあるスペースを見つけた乗客は、半ばほっとしたような顔つきで尻を滑り込ませる。

同じ調子で、人々は、道をすれ違うときもごく自然体躯のいい男を避けて女のほうに寄ってくるのだ。女はさらに彼らを避けるために、体の小ささのぶん狭い歩幅で右に左に細かく蛇行しながら道を歩く羽目になる。物心ついた頃からその繰り返しである

道路は譲り合って、ぶつからないように歩きましょう。

道いっぱいに広がって、他の人に迷惑をかけないようにしましょう。

幼稚園だったか小学校の頃だかの「交通マナー教室」でそんなことを聞いたような気もするし、少女時代にはそれを守っている「マナーのいい」自分をどこか得意に思っている節もあったけれど、いつの間にやらそんな物分かりよく振る舞っているのは自分だけのようだった。

しろ、男の集団というのはまず道を譲らない。

それどころか得意満面で横一列に肩を並べて笑いあいながら歩くのが当然である

これは男子中学生高校生でも、スーツ姿のビジネスマンでも、中高年になっても同じなのが女には不思議でならなかった。

「あれは群れの序列を示していて、一歩後ろに下がると集団での地位が低いと見られるので、横一列にならなくてはいけないのだ」という言説をインターネットで見かけたが、本当なのだろうか。

女は男の集団に入ったことがなかった。彼らとぶつからないようにふらふらと漂いながら机を拭いたり、ゴミを捨てたり、他の女たちと話し合ってバレンタインデーチョコレートを買ったりしていただけだった。

自分家族恋人とも頑なに並んで歩こうとする男も珍しくない。

他人に道を譲る思いやりのないところを大切な人に見せつけたいというのはどういう心境だろう、それならベタベタ腕を組んで引っ付き合って道の端に寄っているほうがまだマシではないかと考えてから、実際女は交際していた男と連れ立って歩いていて、他人とすれ違うとき自分が男の後ろに下がっていたことを思い出した。

女は昨年、仕事帰りに転倒して脚を痛めた。

体のほんの一部を怪我しただけで、これまで何でもなく行ってきた日常動作が困難になるストレスは大きく、女は半ばヤケクソのような気持ち松葉杖をつき、歯を食いしばりながら片足を引きずって歩いた。

すると、どういうわけか、これまで当たり前に女が道を譲ることを期待して反対側から歩いてきた人々は、女の杖や引きずった脚に目を留めるとバツの悪そうな顔で避けるようになったのだ。

彼らは、怪我人を思いやる程度には善良なごく普通の人々であった。

そのことに思い当って、女はますます腹を立てた。

平時でも体格のいい人間とぶつかったら、私のほうが転んだり怪我をする可能性が高いことには変わりないのに、松葉杖のようなわかりやすい目印がないときは、彼らはそんなことは気にも留めないのだ。

道端に転がっている小石や落ち葉をいちいち気にしないのと同じだ。軽んじられているのだ。なめられているのだ。

思えば、どんな場面でもそうだった。医者も、タクシーバス運転手も、市役所の窓口の職員も、女を見るといつもよりぞんざいで、「そんなことも知らないのか」と言わんばかりの態度で、時にはため口を利く。女は当たり前のようにそれに敬語で従ってきた。

あるときは、さほど狭くもない道で、わざととしか思えない角度で急接近してぶつかってこられたこともあった。自転車ですれ違った男が、気づくと引き返してきていて、追い抜きざまに女の胸を掴んで走り去ったこともあった。

軽んじられているのだ。どんなふうに扱ってもいい存在だと思われているのだ。

女の中で怒りがとぐろを巻いて大きくなった。

おかしいじゃないか

松葉杖車いすなら道を譲るくせに。もっとわかりやすくおばあさんなら道を譲るくせに。私が男だったら道を譲るくせに。

私が女じゃなかったらそんな口を利かないくせに。ぶつかったり体を触ったりしないくせに。

どうして私には何をしてもいいと思ってるんだ。おかしいじゃないかおかしいじゃないかおかしいじゃないか

そういえば、女がまだ小学生中学生だったころ、叔母と一緒に歩いていたら対向から若者集団が歩いてきたが、叔母はまったく道を譲ろうとしなかった。

叔母とぶつかりそうになって寸でのところで若者は避け、忌々しそうに「クソババア!」と罵ったが、叔母は涼しい顔で歩き続けた。

思い返せば、これまでにすれ違った数多の人々の中にも、決然とした目つきでまっすぐに道を歩いてくる女たちがいた。

彼女たちは「絶対に道を譲るものか」といわんばかりの、睨みつけるような顔をしていた。

 

叔母も、あの女たちも、ある日こんなふうに気づいたのだろうか。

「なぜかいつも私ばかり道を譲っている」と、腹を立てて、「もう道を譲るのはやめよう」と思ったのだろうか。

女は心に決めた。

私も譲られるのが当たり前みたいな顔をしている人に譲るのは、もうやめよう。

ぶつかって転んでけがをするかもしれないけど、そのときは怒ればいい。「女だからなめてんだろ」「わざとぶつかっただろ」と。

腕を掴んで引きずられてでも絶対に許さない。スマホ動画も撮ろう。これまで譲ってきたぶん蓄積された怒りを噴出させるのだ。

こうしてここにまた一人、絶対に道を譲らない女が生まれた。

2021-04-04

学生時代の思い出

久しぶりに一人で電車に乗った

社会人になってからはずっと車移動だったので、電車に乗ると嫌でも学生の頃を思い出す。

友人が少ないながらもいたが、あまり良い思い出は残っていない。

その中で自分が大切に大切に取っておいて、定期的に懐かしがるのは全て通学の記憶だ。

寒い冬の朝。電車内の座席けがヒーターで馬鹿みたいに熱くて、もうあと数分で学校の最寄り駅に着くのに、ここから立ち上がりたくないなと強く思う。寒さと学校への嫌悪感のせいだ。このまま乗り過ごしちゃおっかな。と思って実際にわざと乗り過ごしたのは1度だけ。あとはちゃんと立ち上がった。偉い。

電車から出ると寒い。とにかく寒い学校に向かってミッシェルガンエレファントを聴きながら歩く。オトナになったらタバコお酒をいっぱい摂取してこんなカッコいい声になりたいなと思っていた。結局大人になってからお酒タバコもしなかったし自分の声は甲高いままだ。

しばらく歩くと友人を見つける。話しかけたほうがいいだろうと思いつつ、もう少しミッシェルを聴いていたくて気づかないふりをする。が、すぐに友人が自分に気付き手を振って合図する。あぁ、めんどくさいな、の気持ちとこんな自分に話しかけてくれることへの嬉しさが混じる。ポケット中に手を突っ込みウォークマンの停止ボタンを押してイヤホンを耳から引っこ抜くと急に周りの学生の声がはっきりと聞こえ出す。

この自分世界パタンと終わって外の世界に飛び込まされる瞬間を今でも時々思い出してノスタルジック気持ちになる。

あとは1限を受けただけでめんどくさくなっちゃって早退したときのこと。雨の中を駅までくるりを聴きながら歩いた。ぼーくがたびーに出る理由はーなんて一緒にひとりで歌いながら、遠くに行きたいなとボンヤリ思った。この思い出も思春期ぽくてお気に入り

2021-03-30

anond:20210330114248

座席の端なんていいポジション取ってんだからちょっとケツ押し付けられるぐらいでちょうどいいだろ

俺が使ってる路線は頭辺りまで板あるけどな

10年乗った車を手放す

免許を取ったのが19のとき。もう少しで28になる。

免許取得後、プライベート用にと買ったが車庫にしまいっぱなしだから、と祖父が車をくれた。光に当たると濃くパープルに反射する、落ち着いた色をしたワゴンRだった。

年数にしては走行距離が少ない、といろんな人に言われた。車庫から出たとしても祖父とはあまり遠くまでは出掛けなかったのだろう。

内装は一部がブラウンカスタムされていて、おしゃれだった。カーナビはついていなかったけれど、スマホもあるし、特に不便はしなかった。

出先の駐車場でぶつけた、家の車庫に入れるときにこすった、初心者というのもあり、傷はそこそこつけてしまった。何度か工場で直してもらった。

運転は楽しかった。次第に遠くまで行けるのが良かった。ひとりでどんどん遠くまで。

車をもらった当初、親と同居していたのだが、折り合いが悪く、ことあるごとにひとりでドライブがてら気分転換をした記憶がある。夜のドライブも多かったし、たまに助手席に愛犬も乗っていた。犬は、窓から鼻先を出して、風を感じるのが好きだったようで、今でも一緒にドライブするときは、平気そうなところでは窓を開けてあげている。

アルバイトへの通勤も車にした。職場が楽しかった。家に居たくない分職場にどっぷりだった。

フリーターなので今までいろんなアルバイト経験してきて、その中の多くは愛車ちゃんとともにある。いろんな職場の、いろんな従業員駐車場に停まったね。

はじめての恋人ができたときも愛車ちゃんに見守られていた。なんなら車の中で告白をしたような気がする。恋人といろんなところに、車で出かけた。私が運転することもあったし、恋人運転してくれることもあった。愛車ちゃんからすると、どっちの運転の方が良かったなーとかあるのだろうか。

たわいない雑談ひとりごとをうんと聞いてくれたね。車の中のBGMはずっとアニソンばかりだったね。気に入ってた曲とかあった?

ふと思い返すだけで、いろんな感情風景が思い出せる。

スピードを出すことが楽しくなってた頃もあった。

突然前の車に煽られた時もあった。

急いで出勤してたらスピード違反で捕まったこともあった。

今まで使ったことのなかったボタンレバーの使い方を車に詳しい同僚に教えてもらったこともあった。

名前が、ワゴンR スティングレイ だと言うことを教えてもらってからは、スティングレイちゃんと呼んでいた。

タイヤパンクして工場電話した時もあった。

夜の山道を走っていたら、シカと遭遇した時もあったね。

高速道路は、結局あまり乗らなかった。

片道3時間動物園まで行った。

定員まで乗せてラーメン屋に行った。

後部座席を全部倒して、引越し荷物を積んで運んだね。何往復も。

実家以外に住処も何箇所か経験したね。

炎天下の夏は灼熱の車内だった。

冬場はハンドルがひたすら冷たかった。

雪の降った時は、一瞬ハンドルが取られてヒヤッとした時もあった。

バケツをひっくり返したような土砂降りの時の運転もあった。

祖父が倒れたと聞いた時、先に病院向かった両親を追って、弟を乗せて病院まで運転した、気が気ではなかったがなんとか無事に着いた。

祖父が亡くなってからは、スティングレイちゃん祖父形見のようで、大事にする気持ちがより一層強くなった。

車には詳しくないし、そんなにお金もなかったから、整備とか交換パーツとかにまりお金はかけられなかった。最低限しかしてあげられなくてごめんね。

洗車ももっとこまめにしてあげたら良かったな。

長い間、私をいろんなところに連れて行ってくれてありがとう。いろんな景色を見せてくれてありがとう

スティングレイちゃんのおかげで、私はたくさん成長できた。

スティングレイちゃんもずっと見ててくれたよね。

今日車検の切れる日。更新はしない。

スティングレイちゃんとはお別れだ。

座り馴染んだ座席とも、握り慣れたハンドルとも。

ありがとう祖父から受け継いだ、最高の車だったぜ。

今までお世話になりました!!!

祖父にも、感謝を込めて。

ありがとう

2021-03-28

36歳で盛大にうんこを漏らした話💩

これまでも電車通勤中に便意をもよおし、パンツに少しうんこがついたことは何度かあった。

世の中の人がどれだけうんこを漏らしているのかは知らないが、比較的多い方ではないかと思う。

しかし、昨日過去最大の失態をやってしまった。

車を運転中、急にお腹が痛くなり近くのコンビニに駆け込んだ。

なんとか車から降りたとき、尻とボクサーパンツ接触していたので

漏れそうになってうんこがついてしまうのがいやで尻とパンツを離す行動をとった。

その時、尻が緩み決壊し軟便が放出された。

どうすることもできないので、とりあえずそのままかなり怪しい歩き方でコンビニに入りトイレに入った。

ズボンパンツを脱ぐと軟便が滴り落ちて便座や床が汚れた。股や玉袋にもかなりついている。

パンツは拭き取っても履けるような状態ではなかったのでそのままトイレゴミ箱に入れて、

流石にそのまま捨てて帰るわけには行かないのでごみ袋ごと持ち去ることにした。

なんとか、便座・床・股・玉袋に付着したうんこを拭き取り、ノーパンズボンと尻の間にトイレットペーパーを挟んで帰途についた。

車の座席には運良く社内にあったブランケットを敷いた。

帰宅後、シャワーを浴びてパンツズボンブランケットを2重にゴミ袋に入れて捨て去った。

こんな大人は世の中にいるのだろうかと泣きたい気分になった。

応援コメントを待っている。

2021-03-27

最良の映画館とは

好みの作品が上映されている事? NO

スクリーンが大きい事? NO

音響が良い事? NO

座席が広い事? NO

最も近くにある映画館、それが最良の映画館

2021-03-24

通勤快便

通勤快便とは?

座席が便座となっている電車

便はそのまま線路に落ちる仕様となっている

そんなにうまく立ち回れない

人事異動の時期が近づいてきて、にわかにざわついている。

願掛けや希望妄想を述べるに留まらず、「政治」に勤しむものが目立ってきた。あれこれ「気を遣って」管理職を抱き込み、職務割当や座席配置が希望通りになるように操作している。

毎日毎度よくある小さな出来事までも、政治駆け引きネタと化している。誰かが誰かの隙を狙っている。

そういうことがあちこちで行われ、誰かが誰かに勝っただの負けただのを繰り返していると、どこかで歪みが生じる。

その歪みを吸収するのは、非正規だったり、正規の木っ端だったり、中堅年齢でありながら「どんくさい」人だったりするわけであり。

(かといって非正規無視放置すると、いつの間にか非正規がその部署内での事情通かつ権力者になってしまい、誰も逆らえなくなったりすることはある)

そうはいっても、組織勢力図が大きく書き換わることは少ない。いくら政治」でも、中枢にいる人にまで力を及ばせるのは至難だ。

それでなんだけど、私の新年度座席がどう考えてもおかしい。誰かが管理職へ吹き込んだのは間違いなくて、その黒幕の正体も見当はついている。

しかし、私はそんなにうまく立ち回れない。

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