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はてなキーワード: 座席とは

2018-09-17

anond:20180917111216

グリーン車で後発の電車切符を確保している人が、それを先発の電車に変更してもらってたり、

まだ座席指定していない指定席券の席をとっていたり、

新幹線ローカル線の複雑な経路の切符を買ってたりするんじゃない?

2018-09-16

anond:20180916215841

思ったが、125cc(自分以外に人が載せれるクラス)で、3輪のスクーターで、子供用の座席もあって、女性向きのものあったら売れそうな気がする。

屋根があるオプション選択できて。

125ccまでなら原動機付自転車扱いなので、自家用車範疇に入らないから送り迎えにも使える。それでいて125ccなら子供を載せられる。

3輪であれば、子供荷物を載せても安定して運転できる。

今の125cc3輪スクーターはどうも女性向きのじゃないからな。

死と骨と

私が最初に「死」を知ったのは、たぶん3〜4歳のとき

家族長野県にある小林一茶記念館で、親から小林一茶は死んでいる」ことを聞かされた時だった。なぜかその時のわたし小林一茶に親しみを感じており、かの一茶が既に「死んでいる」ことに大きな衝撃を受けたのだ。死ぬことがどういうことかよくわかっていなかったと思うが、自分の興味・親しみの対象がこの世から無くなってしまうことがあるのだと理解した(幼い子供は、あらゆる意味においてものごとが未分化状態にある。死という自分対象を引き裂く現象は鮮烈だったのかもしれない)。

その後も、私にとって死との遭遇は特異なものであり続け、不思議と私の興味をそそった。

5歳くらいの頃、家族高原ドライブに行ったときに、死に出くわすことがあった。

車を運転していた父が「あそこに死にそうな牛がいる」と、突然言い出したのだ。

父は路肩に車を停め、数百メートル先の牧場の牛舎を指し、ほらあそこに倒れている、という。私はどこどこ、と後部座席から乗り出してその牛を探した。

結局私は父がどれを指しているのかわからなかったが、家族4人で数分間じっとその牛のいる方向を見つめていたときわたしは何か畏れ多いものに触れるような感覚を覚えていた。

ドライブの帰り道も、帰宅した後も、あの牛はどうなってしまったんだろう、なんで死んでしまうんだろう、と想いを馳せていた。生き物の死に、ぼんやりとした悲しさと寂しさを感じていた。

また、こんなこともあった。小学校低学年の頃だったか実家敷地には昔、古い木造倉庫があった。祖父が細々と農業をしていたため、中には農耕具が雑然と積まれホコリとタールのにおいがしていた。その倉庫家族で片付けたときに、中に積まれていた段ボールの中で野良猫が息絶えていたのを、父親発見したのである

私は猫好きだったこともあり、死骸を見てしまたことにショックを受けた。と同時に、私は生き物の死に対してかすかな好奇心が湧き立っていたことに気づいていた。

当時の私は化石好きで、そこから派生してどういうわけか生き物の「骨」に異常な興味を持つようになっていた。道端に転がっていた骨らしきものを家に持ち帰り、これはなんの骨だと父に詰め寄ったこともあった。家の庭の土を掘っては、何か骨が出てこないかしたこともあった。

父達が猫の死骸を見つけ、枯れ木と共に段ボールごと燃やすという話を聞いたとき、実を言うと私は燃やした後の猫の亡骸がどうなるか知りたいという強い気持ちに駆られていた。もっと言えば、あの猫の「骨」がどうしても見たくなった。

時間後私はこっそり家を抜け出し、ことの始末を見に行った。枝で白い灰を探ると、何本も細い骨が出てきた。私はそのうちの1本を取り出し、家に持ち帰った。

骨は思った異常に軽く、脆く、青白かった。

自分の期待していた骨はこんなんじゃない、という落胆と、こんな形で容易く骨を手に入れてしまった自分に、ひどく失望した。それに耐えきれなくなった私は、結局その骨を元の場所に戻した。

それ以来、骨の蒐集への熱はパタリと止んだ。


しかし、骨は呪いのように私につきまとっていたようだ。

小学校高学年のとき、あるきっかけで小学生が書いた文集を読むことがあった。その中には身近な人を亡くした子どもたちの体験記が綴られていた。自分と同年代の子供が自分祖父母や親の死に直面し、火葬に立ち会う場面が幾度となく描写されており、当時の私に大きな衝撃を与えた。自分と歳も変わらないのに、そんな究極な場面に遭遇する子どもがいるのかと。

見事に骨への興味が再燃した私は、その頃普及しつつあったインターネットで、火葬場の仕組みや火葬場の写真検索した。調べれば調べるほど、人間の骨をこの目で見たくなった。

ちょうどその時期に父親が突然亡くなり、火葬の場面に立ち会うことになるとは、本当に皮肉なことだった。

40歳前半で死んだ父の骨は痛々しいほどそのままの形をとどめていた。金属の焼けたような鋭い匂いは、大人になった今でもあの記憶と共にかすかに鼻腔に甦ることがある。その場面は、11歳の私にとってあまり凄惨光景であった。頭蓋骨の2つの眼窩ポッカリ空いているの見た私は、もういい、許して、と心の中で叫び、浅はかな興味を持った自分を呪った。



あれから15年以上経った。今、比較的人の死に身近な仕事をしており(葬儀関係者ではない)、時には身寄りのない人の遺骨を扱うことも少なくない。

この前、つい好奇心に駆られ、事務所で保管している骨壷の蓋を開け、こっそりその中身を見てしまった。

やっぱり自分は変わらないな、と苦笑するしかなかった。

こわい、でも、みたいしりたい。自分の中で死と骨は密接に絡み合い、私を捉えて離さない。

2018-09-15

抱っこで自転車事故対策

抱っこで自転車、悲劇生んだ 子ども死亡、母を書類送検:朝日新聞デジタル

これについて、まず母親に非は2つある。

1つは次男ヘルメットを付けてれば死ななかった可能性が高いこと。保護者は13歳以下の子供へのヘルメット着用の努力義務がある(道交法)。

もう1つは次男を抱っこしていたこと。保護者幼児座席に座らせるか、ひも等で確実に「背負う」必要がある(神奈川県道交法)。

ただ、母親自身が置かれていた状況に追い詰められ、正常な判断を欠いたとも考えられる。

今回その考えが正しいかは家庭事情透視の域を脱しない。しかし考えうる時点で一般的にそのような状況下にある人がいてもおかしくないことを意味する為、やはり行政対策をすべきであろう。

さて、具体的に何を対策すべきか。

1つ目以外は曖昧だなあ。

2018-09-14

リュックキーホルダーつける害悪

最悪だった。

空いてる電車の端の席に座ったら

リュックの女がドアのところにたった。

彼女と私の間には、少しの幅しかない。

パンパンに詰まったリュックの端には

キーホルダーがついていた。

女の手のひらサイズキティちゃんクマだ。

リュック女、何を思ったのか

私の方にもたれ掛かるときにリュックを振り回した。

キーホルダーキティクマが私の顔面に当たった。

私は座席横の板に頭を乗せてる訳ではない。

真っ直ぐに座っていた。

そのあと3度ほど当たったか

キーホルダー引きちぎってやろうかと思ったわ。

リュックのやつって、周り見えない馬鹿が居るから迷惑なんだよ。

急に方向転換したり、遠心力がかかって振り回せるもん

リュックにつけるなバーカ!!

2018-09-09

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-09-08

こじんまりとしてるけど確かな味で人気になっているラーメン屋に一人で行ってみた。

行列に並んでやっと中に通されたと思ったら、店内唯一の個室に案内された。

定員6名程度の座席に一人。相席もなし。

単純に先着順なのか、一人客への配慮なのか、やばい認定されて隔離されたのかめちゃくちゃ気になってしまった。

味は最高だった。ごちそうさまでした。

横須賀線の二人がけ座席のちょうど真ん中に一人で座っている人がいて、

まあ空いてる時間だったら二人がけの席を一人で占領するのも全然OKなんだけど。

でも横須賀線座席ってお尻の形に合わせて凹んでいるので、二人がけ席の真ん中ってちょっと出っ張る形になるんだよね。

お尻痛くないのかな、とずっと思ってる。

2018-09-01

自由席座席とっとくやついるよね

新幹線自由席でも特急自由席でも普通電車座席でも、とにかく指定席じゃない電車で、後から乗ってくる連れのために座席取っとく、はマナー違反じゃね?

から乗ってくる人は差分お金払ってないし。そういう問題でもないけど。

空いてたらまぁ勝手にどうぞやけど混んでる電車でそれするやつの気がしれん。

前の座席の女2人がそれしてたんだがブスやったわ。

2018-08-30

電車の中で通話したり鞄を座席に置いたり化粧したり

注意したくても勇気がないマイチキンハート

2018-08-28

anond:20180828101823

泣きそう

もちろん迷わず声を掛けることができればいいんだけど

大人が声を掛けると

ありがとうございます。でも大丈夫ですよ。」

と返されるケースもあるんだろうなと思った

電車座席譲りでも子供からのそれを断る大人は少ない

2018-08-27

いわゆる同担が無理ってこういうことか。

私はオキニから同担にモヤること絶対ないと思ってたけど勘違いだった。

私は本当に推しに好かれていて、

座席位置を知らせなくてもいつも必ず見つけてもらえます

推しに席を知らせたことないし、いい席じゃない時にも責任持って自分で入ります

そんな中でも、ファンサがある舞台なら絶対ファンサをくれるし

演技をちょっとアレンジして目線をくれたり、立ち位置をずらして私のゼロズレに来たり

ここには書けないような、私だけがわかる贔屓も本当に数々ありました。

なぜ私がここまでオキニになれたのかはここでは書きませんが…。

恐らく、私ほど贔屓してもらってる人はいない。

これは数年通ってきて確信しています

そんな私なので基本他のオタクに対しては高みの見物。

マウントの取り合いやケンカ拒否などの揉め事を目にする度に

バカみたいと思いながら我関せずで過ごしてきました。

でも、最近すっごくイライラするんだよね。

いわゆる「積んでる」オタクの「私リアコじゃないから~!」発言

ほんとバカかよ。

お前らの牽制牽制探りあい監視の態度からしてリアコじゃないわけないのはわかりきってるんだよ。

私は応援するスタンスって人それぞれだと思うから

リアコでも同担拒否でもなんでもいいと思う。

自由にすればいいとは思ってるけど、お前らがリアコだのリアコじゃないだの一切興味ない。

私がお前らに質問なんてしてないんだから黙っててくれるかな。

要は「あれだけ必死に積んでてあいつら推しに大して必死すぎ笑。付き合えるとでも思ってるの?」

みたいな印象持たれたくないんでしょ?

知らねーーーーーーーーーーーー。

オタク応援スタンスとかほんとに知ったことじゃない。

普通に現場で会って軽く会話してっていう付き合いになんで留められないんだろうね?

あっ、必死からか。

推し事に限らず、私は女が予めエクスキューズを発してくるのが本当に大嫌い。

親しくない人に向けての自分語りも得意じゃないから、

私は自分のことを滔々と語ったりはしないんだけど

女って、そういう人間は聞き役になってくれる人だと勘違いして延々喋りまくってくるよね。

別に聞いてあげるのはいいけどさ。

なんでこいつらって自分がそこまで他人に興味持たれてるって勘違いできるんだろう?

私は推しのことしか興味ない。

他人にどう思われるか気になって推してるならやめれば。

私は自分が他の人達にどう思われてるか知らないけど、

でもきっとこういう奴らがどんどん近づいてきているのは

私がオキニなんだって気づかれてるからかもしれないなと思う。

だとしても関係ないし、他の人がそれで何を思ってるか知りたいと思わない。

私はこれから推しに好いてもらってて、特別扱いされ続ければそれでいい。

私と、推しの1対1の関係が大切なの。

そこに勝手ノイズを入れてギャアギャアやってる奴らは本当に壁に向かって話しててくれ。

私が推しと1対1であるように、本質的にはお前らも1対1なんだよ。

まあ、そういうところが理解できてないからお前らはオキニにはなれないんでしょうけど。

結局自分オキニだってことが、逆に同担を受け付けなくさせている。

だって普通オタク自分がされた対応とか自慢したい放題だもんね。

言いたいこと言えて楽しいでしょうね。

私は推しにされたことなんてほとんど言えないよ。

言ったら私が終わりなだけじゃなくて、推しにも迷惑がかかる。

から何にも言えない私に確かめるようにマウントとってくる皆さん、

さぞ楽しいでしょうね。

私も同じこと、いやそれ以上のこといつもされてるよ。

一生言わないけど。

私がお前らにお願いしたいのは、私はお前らのこと探らないんだから

お前らも私のこと探らないで。牽制しないで。

私が聞いてないことまでベラベラ私に話さないで。

一々鬱陶しいから。

人の目気にしたり、探ったり、マウント取りがちなオタクは今一度考えたほうがいいよ。

あんたが弱いオタクだと思ってバカにしてる奴が、

ただ何も言わないオキニである可能性、どこの現場でもあると思うよ。

2018-08-24

アニサマの厄介撲滅は果たしてうまくいくか?

アニメロサマーライブといえば、知る人ぞ知る、厄介のたまり場。

あらゆるコンテンツの人気あるアニソンを集めたお祭りだけど、「各コンテンツから追い出された最悪のマナーを守れない動物たちが集まる」とか言われてるぐらいに治安が悪い。

ライブ中に酒飲んで暴れるわ、興奮して座席破壊するわ、頭からはちみつかぶってイキるわ、ゴキブリをばらまいて逮捕されるわ、興奮して殴り合うわ。

正直に行って、好きなアーティストがでてても、金もらっても行きたくない現場である

ロックな兄ちゃんが暴れてるならまだしも、オタクが暴れてるのが悲しい。

面倒事に巻き込まれてもなんだし、となりのオタクが奇声を上げて頭からはちみつ被ったりゴキブリばらまいたりしだしたら、なんのために行ったのかわからない。

知り合いの女子も「アニサマだけは怖い」と敬遠しがち。

そのアニサマが、「ヲタ芸禁止、咲クラ、家虎、手をぐるぐるするの禁止。やったやつは身分証明書提示のうえ退場させる」と、かなり強固な厄介撲滅レギュを今回出してきた。

うまくいくかなあ。赤信号皆で渡れば怖くない、で取り締り可能数を厄介の数が超えるんじゃないかなあと思う。

しかし、治安が良くなったら行ってみたいので運営がんばれ。

2018-08-23

エアアジア機内にて

人が予約した窓際座席に座っていた関西弁の女2人に告ぐ。

客室乗務員に指摘されて、去り際に「他に席が空いているんだから、どこだってええやん」ってボヤいていたが、重要理由があるんだよ。

窓の外を見ていりゃ、お前らのような文字すら読めないアホな連中を見なくて済むんだよ。

わかったかい?

直接言ったらギクシャクするから、ここに記して、気持ちの平静を保つ。

エアアジア価格を低く抑えているが、残念ながら客層のレベルも低いのだろう。ま、利用している自分同類だが。

無事に目的地に着くことを願う。

2018-08-22

女性はうかつに、障碍者のフリした人に親切にしてはいけない

ホンモノと区別がつきにくいかもしれないが、障碍者のフリをした変態爺さんがいるのを電車内で目撃してしまった。

実際、すこしからだの動きが悪そうだったがそれは、加齢によるものみえた。他の高齢者と動きの差は見えない。

というか、深夜帯の混雑している電車に乗れるくらい元気があるようだ。

 

障害者手帳水戸黄門の印籠のごとく見せびらかす変な爺さんで、電車座席の奥の方にいったかとおもったら、駅についたとたん、揺れに合わせてドカーンと人に体当たりしていた。

気づいたときには、女性めがけてわざと倒れこんでいたので、確信犯だろう。

よくみえなかったが、女性悲鳴、ではないが「えええ?」みたいな声が聞こえたので変なところをさわられたのかもしれない

 

爺さんは降りながら、フラつくそぶりで他人の足を思いっきり蹴っていた。

電車の中でうたたねなんかしてる場合じゃない。

2018-08-21

anond:20180820153925

トラブルがあったことをネット投稿する時に、ある程度ぼかすのは必要配慮でしょう。それを眉唾だなんて言われたら不快になるのはわかります

車番号などを入れなくても増田さんの言いたいことは伝わるはずなので、作り話だと疑われてしまうのは残念ですね。

よく見る人にスターが集まるのは現状仕方がないでしょう。

不適切対応をされて理不尽不快に感じたというのが今回の本題のはずなので、適切な案内がされていればよかったのではないかと思います

ブコメにもあるように、席の指定を持っているほかの利用者が来たときにどうするかをあらかじめ知らされていれば、また、新幹線車掌がわかりやすく誠実な対応をしていれば、大きく問題にならなかったのでしょう。

JR側を擁護すれば、混雑時ということもあり、駅係員や車掌が把握できない部分もあったのでしょう。

号車を移動することになったのは、窓口で発売しない調整用の座席があったのではないでしょうか。


いろんな意見が出ていますが、少なくともきっぷのルールはおさえた上で意見をしてほしい。

今回は1時間の遅れなので、払い戻しの対象にはならないはず。

きっぷあれこれ > 事故などの場合の取り扱い:JR東日本

http://www.jreast.co.jp/kippu/24.html

列車が遅れた場合

特急急行列車が、到着時刻より2時間以上遅れた場合は、特急急行料金の全額をお返しします。

列車が遅れたことによって、乗り換え列車接続しなかったため、お約束の到着時刻より2時間以上遅れる場合で、途中で旅行を取り止めるときや出発した駅までお戻りになるときのお取り扱いは列車運転できない場合と同様です。

たこの件では、後続の新幹線には遅れがなかったのですよね?そこを取り間違えてる意見があるのは残念です。

満員電車座席との距離を空けまくって立つ馬鹿

私「座席との間にスペース広く空いているので、もう少し前に詰めて頂けませんか?」

馬鹿「は?お前がもっと下がれよ」

ちなみに私の背中は後ろの人にピタとついている状態

私「ちゃんと立てないなら場所を変わりますよ、見ていてください。

本物の満員電車の立ち方を見せてやりますよ。」

2018-08-20

母親に昔聞いた話だが、自転車の前に付けるタイプの子座席に初めて乗せて自転車こいだ時のリアクション

私はテンション爆上げご機嫌になったのに対し

弟はギャーーーーーーって泣き出したんだと

私が喜んだために母親は小さい子は自転車前座席大好きなんだと思ったけど、弟は泣き出したのでこれただの気質の違いだって悟ったらしい

これ聞くだけで子育てって難しいよなと思う

最近レイトショーをやるような映画館座席事前指定制が多い

従って嘘松ではないのか

2018-08-18

うんこ漏らしたことがある。約一年間で二回も。

タイトルの通りであるうんこ漏らした時に増田に助けてもらったので恩返しという名の懺悔をする。

かに言わないとやってられない。増田なのでこの際包み隠さず書く。うんこ漏れたけど。

一回目。あれは七月の終わりごろ。

私は大学生で、確か期末テスト一週間前だった。

自宅から自転車で駅に向かい電車に乗り、電車を降りたらまた自転車に乗るという通学をしていたのだが、

何をどうやっても一限の始まりに間に合わず、間に合わない以上は出来るだけ急ぐのだが、腹の調子が悪い時はそれは地獄であった。

毎回うんこ漏れそうだなとか思いながら駅のホームの端にあるトイレに駆け込んだりしていたり一回民家に駆け込んだこともあったのだが、

七月のそのときは少し事情が違った。いやよく覚えていないのだが…

確か駅を出た時にはそんなに腹の調子は悪くなかったのだが駐輪場に移動してしばらくチャリを漕いでいたらヤバくなったような気がする。

駐輪場から大学まで微妙に遠く、大体十五分くらいかかるのだがうんこ漏れそうなときにそんな時間耐えられるわけがない。

悲しい。今思い出しても情けない。路上うんこ漏らす大学生自分がなろうとは。

うんこをどうやって処理したか微妙に覚えていないが、多分大学まで行ってトイレで処理したのだと思う。

何せ初めてうんこ漏らしたわけなのだから内心パニックである。もう本当にどうしたのやら。とりあえず「うんこ漏らした」とかでググったのはしばらく後だった。

うんこ漏らしたのはもう事後だからどうしようもないが問題講義である

さっさと帰れよウンコマン自分で思ったがそうはいかない。テストの予想問題の解答をやるとか何だとかで一限は出ないといけなかった。

おまけに二限は配られたプリントを回収しなければならなく、三限も何かあった。

から一限には出た。うんこ漏らしたけど普通に座席に座った。匂わないかハラハラしていたが今考えるとハラハラする以前に人間として大切何かを失っていたように思える。

何やら汁っぽいものズボンに染みていたはずだが念入りに拭いた(はずだ)し、ズボンの色は深い紺色でカモフラージュされたので結果的に妙な悪運を発揮したことになる。

パッと見ではわからないのだ。

ただうんこの処理やら何やらで入るのは遅くなったし板書の文字は見えないしで一限の講義はひたすら辛かった。

一限が終わって教室移動。一限は専門だったが二限以降は全学共通科目、つまり一般教養であり、比較的出席などは緩い。三限も同様。

二限の科目がまさにそうで、プリントは毎回配るが大部屋で出席確認はなし、テスト一発という今この状況ではとてもありがたい科目であった。

さっさとプリントをいただいた後コンビニに向かう。

パンツを買うのだ。

まずはパンツを替えたい。

猛烈にそう思っていた。

この時コンビニトイレが閉まっていたというのが妙に記憶に残っているがそこでパンツを替えたかったのだろうか…今となっては良く分からない

とりあえずコンビニトイレが閉まっていたので大学トイレに向かいパンツを替えた。

しか事態は深刻であるパンツを貫通して汁がズボンにまで到達しているのである。一限は仕方なく、本当に仕方なく席に座ったがこれ以上のうのうと講義を受けていられる気分ではない。

から帰った。三限は出なくても問題なさそうな感じだったので躊躇いはなかった。電車では立つと見られるかもしれなかったので座席に座った。もうマジで汚い。

私は実家から通っていたので、家事もそれなりに請け負う。テストが近いので早めに帰って風呂を洗うのは良くやっていた。

おまけに日中家族ほとんど出払っていて、居ても風呂からは遠い。

それらの事情を利用して、風呂場を洗うついでに、パンツズボンを洗った。ものすごく念入りにシャワーで流し石鹸で洗った。

パンツは捨てようにどこに捨ててもバイオテロなので洗うことにした。ズボンは直接うんこが付いたわけではなかったから捨てるわけにはいかなかった。

一応パンツズボン洗濯機に放り込んだ。うんこはきれいさっぱり流されて微粒子レベルしかないことは確認済みだったか大丈夫ということにした。

選択されたものを見ても綺麗になっていたので一応の解決はされた。

以上が一回目である。このときはもう二度とやらねえと思っていた。

二回目は年が明けた三月の初旬。浪人時代友達焼肉を誘われてそれを食いに行った帰りである

長期休暇で碌なものを食っていなかったからであろう、久々の肉は私の腸内環境を大幅に活発化させた。

私はあの日以来うんこ漏らしてもパンツビニール袋は持ち歩いておこうと思ってリュックに入れていたのだが、

この時は別のカバンで外出していた。

私はそれが悲劇に繋がるとは肉を焼いているときには予想だにしなかったであろう。

家の近くの駅から出た時であった。これはヤバイ確信する何かがあった。

とりあえずトイレを求めて駅近くの交番に行ってみたら警官はいなくて代わりに知らないおっさんに「ここトイレないよ!」と言われた。誰だったんだ。

そして急いで駐輪場に向かう途中で…

この時妙に冷めている自分がいた。「またかよ…」

ケツを浮かせながら家に帰る。幸いにもまた家族は出払っているらしく、風呂も洗ってなかった。おかしい帰ったのは十一時くらいだったが。

ともかくうんこを流してパンツズボンも洗って洗濯機へ放り込む。

二回目なので手慣れたものである。こんな汚い作業手慣れたくなかった。

うんこの処理をしているときうんこのかおりで小学生時代の最悪な思い出が蘇った。そう過去にもうんこの処理をやったことがあるなと。

あれは小学三年だか四年だかのこである掃除をしていたら学校トイレが詰まっていたのだ。

私は運悪くトイレ掃除の係だったのだが他にもう一人A君という男子が居た。

おぼろげな記憶ではA君は確かトイレが詰まっていた時にカッポンがないか和式便器に手を突っ込んで詰まりを取り除いていたような…

いや、よそう。こういうのは思い出してはいけない。最悪な思い出をこれ以上共有するべきではない。

初めての増田でこういう最悪な記事を書いた私が言うのもなんだが、今初めてうんこ漏らしてこれを見つけたあなた、少なくとも私よりはマシですよ。

とりあえずうんこ漏らしたらパンツ買って家に帰りましょう。それと捨てなくても洗えば使える。以上。

2018-08-17

今日イラつき!電車内の女に物申す!

電車に乗り込むと、あんのじょう入り口近辺に人が多く集まって混雑している。

しかし、座席側は比較的空いている事がわかった。

座席側への移動をしようとすると、目の前に立つ女。

おまえが栓になっているのか。

やはり女かよと呆れながら、

すみません奥に入ります、通してください」

と言ったところで

その女はキョロキョロと周りをみて、

なんと!

俺の行く予定だっだ座席前のスペースへ移動!

おいおいおい、待てよと。

そこは俺が見つけて俺が移動するために、邪魔なお前が横によけて俺をそこに通すべきなのであって、

今まで周りに迷惑かけて栓してきたお前がなんでそこに行くねんと

あきれて怒鳴ってやろうかと思いましたが、

劣等種族から仕方ないからクソマンコ、と思って溜飲を下げました。

しかし、ブチギレそうになってしまった。

国内線の三列シートで真ん中開けて大人幼児座席指定

するやつがいるけど、たいがい真ん中埋まるからあん意味なくね?

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