「バ美肉」を含む日記 RSS

はてなキーワード: バ美肉とは

2022-07-31

anond:20220731045836

Vtuberアイドルジャンルだよ

生主バ美肉

んで、メインストリームの変化は常にあった

泣きゲ流行ったときもついて行けない人は居たし、ソシャゲも同様

格ゲー流行って消えたシューターとか知ってるよ

そういう中で、ゲーム内とかアニメ内とかじゃなく、ジャンルのものメインストリームシフトした感じ

ま、コンテンツ的に、長続きさせようとすると大変だけどな

Vtuberだけでコンテンツ成立させると、単なるタレントになる

アニメとかゲームにすると内輪受けになって醒めるやつ

2022-07-21

anond:20220721104027

単語表現の用例は気になるな

最近見つけたのは「バ美肉

バーチャル美少女受肉の略なわけだが、

バーチャルのかけらもない単なるTSで使ってるのを見た

役不足」「確信犯」とか、古い言葉誤用が定着してきている状況はわからんでもないが、

バ美肉」みたいなごく最近単語でそんなことされてもバカしか見えん

2022-06-06

anond:20220606075156

ホントに「のじゃ」つかうひと見たのは初めてかも

バ美肉ボコーダー!変身、VTuberだッ!!

(あ、「のじゃ」入れるの忘れたんじゃ)

2022-05-24

anond:20220524112244

ええやんバブバブしたりオギャッたら

人間は見た目に引きずられるとこあるからバ美肉を使うという手段もある

2022-05-23

anond:20220523101739

思われる??? 昔???

それで同じだとほざいてんの?

じゃあ今、所属してる男性Vチューバーも”昔”にしろよ。

所属して良いのはバ美肉だけね

2022-04-06

アニメ賢者弟子ナントカみてたんだけどさ

無職転生もそうだし、幼女戦記も、暗殺転生もある意味そうだけど

魂や精神がなんであろうと、女児ショタならなんでもいいんだね…??

なろうを支えてるいい年した男性たちって。

なんかほんと、見た目が可愛ければ中身はどうでもいいんだなぁって。

バ美肉も結局そうなんだよね。

見た目が弱くて可愛くて西洋のパーツが散りばめられてること、中身は自由って

なんか…本当に…外見しかみてないというか…

外見ですら無いな…

魅力的と認める条件が「お人形みたいななにか」なんだなーって

そしてその嫌悪感の矛先は自分含む同性にも向いてるんだよね、全人類というか…

男性男性に優しくしたり癒やしあえない理由もここにあるのかなと思った

弱者男性解決法は、女性ケア押し付けず、あくまで同性同士のケアしかないと思っているもので/女性比較的それができてて回ってるから/悩みを打ち明け、本音を聞いてもらい、セックス無しで慰めてもらい、優しくしてもらい、優しくし返し、お世話になったらお礼をきちんとし、親しき中にも礼儀を保つ、そういうやりとり)

男性…とくにリアルな知人女性の声より、三次元女性の声のほうが何倍もよくきいているような人は、汚い男性も汚い女性も嫌なんだろうなあ

逆に中身が少女おっさんだと、人気はでず、結局アニメ化はされない世界っていうのにふと気付いてね


じゃあ男女逆だと?って思うと悪役令嬢は少女少女なのなwwwww

ルッキズムロリしかリビドーわかない界隈に浸かった人が

現実の「考えてものをしゃべり自我があればシワもあり背も高い女性」とのギャップを埋めきれず

アンチフェミに落ちていくのかなーと思ったりした

こんなのはちがう、おまえはかわいくない、かんちがいするな、みたいなもう本能的な忌避というか…?

漠然と、生身の女性がこの世にいることが受け入れられてないんだろうなあというような腹落ちを一人でしてた

2022-04-01

anond:20220401082326

将来はバ美肉おじさんになりたいかJK手書き文字が書けるようになりたい

2022-03-27

anond:20220327181133

はなれていくホロライブ

Vtuberの人気とリスナーの近さ

前項ではVtuber歴史から分析を行ったが、Vtuberの今後を書くために、彼らが持つ特性と売れた理由分析しておきたい。

なぜならば、これこそが「ホロライブリスナーから離れていく」理由につながっていくからだ。

 

Vtuberが現状に見られるほどにリスナーに受け入れられてきたのには、

以下のようないくつかの理由があると考えられる。

1.3Dイラストを元としたビジュアルイメージおよび設定

  まず現実アイドルタレントまた生主とは違い、理想化されたイラストなどのビジュアルを持っていたことが大きい。

  これはアニメ漫画を好んできたオタクに訴求され、生主Youtuberとは違うリスナー層を獲得することになる。

  ゆっくり実況を聴いてきたニコニコリスナー声優ラジオ視聴者層Vtuberリスナー拡大の一員となっているだろう・

  

2.配信頻度の多さ

  前項からの繰り返しの解説になるが、Vtuber配信頻度の高さ、供給の多さはリスナーの獲得に大きな影響を与えている。

  ソシャゲは早くて1週間で1イベントテレビ番組番組では1週間で30分、漫画でも早くて1週間更新という中で、

  専業Vtuberでは1日更新で数時間兼業Vtuberでも週に2,3回の更新といったサイクルの早さが大きなアドバンテージとなっている。

  

  更には上位層では1週間に30時間超という膨大なコンテンツ量が、

  より多くの供給を求めていたオタク層に訴求できていた可能性がある。

  事実として同じ事務所内で見た時に、配信時間が長いほど視聴者数が多い傾向がある。

   例:ホロライブ2022年1,2月配信時間視聴時間ランキングhttps://twitter.com/Holo_Data/status/1498471655248523266

  

3.Vtuberの多さ

  Vtuber容姿関係なく活動できることから

  当時の生主配信者にあこがれながら見た目で辛いを思いをしてきた人々の多くがVtuberに流れた側面もある。

  

  特にのじゃロリおじさんや兎鞠まりのような「バ美肉おじさん」が生まれたことによって、

  男性だろうとアイドルのように受け入れられると言った実績が作られて、

  それが配信者たちの参加の敷居が低くしたのも大きいだろう。

  その結果として、Vtuber全体の参加が多くなり、より多様なリスナー引き付けて、視聴者層を増やしていくことに繋がった。

  

4.リスナーとの近さ

  ただ多くの売れた理由の中でもVtuberが人気になった要因として大きな影響があり、

  さらに今現在問題とも直接かかわってもいると自分が考えいている要因が、

  「Vtuberリスナーの近さ」である

  

  既存TVアニメゲームなどと違い、

  Youtuber生主、そしてVtuberコメント欄チャット欄でユーザーと即座に直で反応を返せる。

  即時のレスポンス性の高さが。他と比べて大きな利点となっている。

  また送られたマシュマロスーパーチャットに対しての「お返事配信」などを行い、

  1対1の対話を疑似的に楽しめるといった、気軽で距離の近い視聴の仕方が出来ることも大きい。

  

  テレビ俳優や、雑誌に出るグラドルでは、気軽にできないようなファンとの距離感の近さが、

  リスナーとの心理的距離感を縮め、「応援したくなる感情」を作り出していると言える。

  

  この点に関して、過去現実世界で売れたアイドルタレント演出比較をしてみよう。

   ・視聴者の購買数を引退と結び付けた「ポケットビスケッツ」や「電波少年からつながる売り出し方

   ・視聴者投票アイドルオーディションとを絡ませて応援する気持ちを煽った「モーニング娘。

   ・ドンキ劇場で会える身近さや、握手会といったファンとの距離感を近づけて売れていった「AKB48

  日本だけの特性なのかもしれないが、

  アイドルには「身近さ」や「自分応援しなくては」という感情を呼び起こすことが強い売りとなることが多い。

  

  これらと類するようなVtuberリスナーとの近さが、

  より親身な応援や、より切迫感をファンに感じさせ、支援活動を強くすることになっていったのではないか

  単純なテレビタレントよりも、グッズの購入を導き、動画再生をしようとしたり、

  スーパーチャット(生配信中の金銭授与、投げ銭とも)を投げようと言った欲求につながっていると私は考えている。

 

一方でVtuberは現世と隔絶した存在としてイラストや設定持っており、

例えばファンタジー世界の住人であったり、例えば架空の学園の生徒であったりと、

夢の世界存在、またアニメの中の存在といった建前を持たせている。

(例:キズナアイは「電脳世界AI」という設定を持つ。
   他にもホロライブ猫又おかゆは「おにぎり屋さんで働く猫」、にじさんじの剣持刀也や「剣道部高校生」という設定がある。)

 

しかし、現在Vtuber達は生配信において、

しろ逆に中にいる配信者本人の私生活趣味嗜好をそのまま語っている。

 例1:収録でも帽子を外せない話をするホロライブの湊あくあ(設定メイド) https://www.youtube.com/watch?v=tbK5nP_biXI
 例2:飲み過ぎて改札で吐瀉した話をするホロライブのアキ・ローゼンタール(設定女子高生) https://www.youtube.com/watch?v=QGspko3seVM
 例3:配信中に実の妹を登場させるにじさんじの文野環 https://www.youtube.com/watch?v=hzuaqG4uVOg

このように、Vtuber虚構だけの世界ではなく現実世界と地続きであることをアピールして、

リスナー達に身近な存在であると、親近感を持たせることに成功しているのではないか

 

完全に作られたアニメのような理想的な存在とは違い、

現実芸能人アイドルに感じるような完全な現実とは違い、

理想と身近さの良い所どり・合いの子のような存在とも言えるかもしれない。

 

※ただし、Vtuberの喋っている私生活現実に本当のことかは不明で、言ってることが嘘だとバレたことも多い。

 Vtuberの設定とは別に、「中の人の設定」を喋っているだけの可能性は十分にある。

 例1:イタリア旅行中と宣言しながら日本廃品回収の音が配信に乗ってしまったにじさんじの郡道美玲 https://www.youtube.com/watch?v=JnOjyZjGQXU
 例2:有名アニメのことを知らないと言っていたが元声優であったと噂されているホロライブの大空スバル https://www.youtube.com/watch?v=Mry71kaDmFc

 それでも嘘をついてでも私生活一種の売り物としているのは多くのVtuberで(生配信者でも同様に)見られる行為だ。

 

また、リスナーとの近さという点では、

上記のような私生活の切り売りによって親近感を呼ぶのとは別に

Vtuberはその参入のしやすからリスナーと近い存在としてみなされてきた。

 

それは例えば、Vtuber黎明期の頃に個人勢であり、自作3Dモデルを使った

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」が人気を博したことが大きいのではないか

その目に見えた参入障壁の低さから

リスナーには「自分達でも配信者側・Vtuberとして参加することが出来る」と感じられた人が多く見られたように思う。

 

加えてVtuber黎明期Vtuber同士の仲の良さも身近さを感じさせるのに大きな影響があった。

Vtuber同士で集まってゲームをしたりオタク談義をする配信には、

げんしけん」や「銀の匙」のような同好の士が集まったサークル的な楽しさがあった。

ある種、Vtuber達のコラボ配信ネット著名人たちの「サロン」のようにも見えたのかもしれない。

 

自分も楽しそうなVtuber達の輪の中に入れる入れるのではないか

「むしろ自分達も輪に入りたい」

そう言った期待もまたVtuberたちを親身に応援させ、親近感を憶えさせ、

やがて地元高校甲子園に出るなどというような、

自分達と地続きの伝説として、より応援熱狂さを増していた点があったのではないか

 

そう言った点を分析するに至って、

私はVtuberにとって「リスナーとの近さ」は大きな要因だったように考えている。

anond:20220327181044

はなれていくホロライブ

結論として

論文などの書き方と同様に、この怪文書の主軸として貫かれる結論最初提示しておく。

その結論に導かれる内容となることを留意して頂きたい。

 

当、怪文書で述べることになる結論は、

「ホロライブリスナーから離れていき、

 しかし、そして、ますます発展していくことだろう」

となる。

 

 

Vtuberおよび、にじさんじやホロライブ

まず本文を始める前にVtuberとはなにかという認識共通させておきたいと思う。

前提とする認識の違いは無駄な罵りあいを生むことになるため、

面倒でもちゃん最初にすり合わせをしておきたいからだ。

 

以下は自分個人認識であり、またこ認識を前提として怪文書記載していく。

なおVtuberを知っているという飛ばして読んでも問題はないし、

また私より詳しい方々は記載内容に文句もあったりするだろうが、そこは見逃してほしい。

 

Vtuber

正式にはVirtual Youtuberバーチャルユーチューバー)。略して現在Vtuber(ブイチューバ―)と呼ばれる。

基本的にはキズナアイを始祖として、イラスト3Dモデルを使い動画や生配信を行う配信者たちのことを総称している。

Youtubeなどでの動画配信を行い収益を上げて当時話題となっていたYoutuberに対して、

キズナアイ自分のことを「バーチャルユーチューバー」と呼称したことが始まりとなる。

 

※ただし、伊達杏子などのバーチャル上でタレント活動を行う存在や、ウェザーロイドなどの3Dアバターを使って動画配信を行う存在は以前からあり、

 ニコニコ動画ではモーションは無いながらもイラストアバターを使ったり、ゆっくりなどを使い配信を行うといった形式も既に存在していて、

 またVRChatで自作3Dアバターを作っていた人たちも散見され、現在Vtuberの萌芽・類似する表現は既に存在していたと言える。

 キズナアイは「バーチャルユーチューバー」という呼称を作り、その存在を一つの確固たるジャンルとして確立したことが貢献として大きいと言える。

 

当初におけるバーチャルユーチューバーという存在は、3Dモデル・声・アクションゲームはそれぞれ別々の人間担当し、

バーチャル空間Youtuber活動を行う仮想存在として、「設定から話す内容までプロモートおよび演出されたタレント」であり、

理想をかき集めた存在であり、美しい3D・機敏なアクターの動き・プロゲーマーの腕前、声優の可愛らしい声・脚本家によって計算された台本という具合に、

ビジネスニュースなどでは、「スキャンダルがない」など、全てにおいて完璧を揃えたタレントという紹介もされていた。

 

・初期Vtuberたち

2016年キズナアイ誕生から

次第と3Dモデリングを使いYoutubeニコニコ動画動画配信を行うバーチャルユーチューバーを名乗る配信者が出現し始める。

 

2017年から企業および個人3Dモデルを用意したものが登場し、富士葵やばあちゃる、のらきゃっとなど様々なVtuber誕生するが、

主にバーチャルyoutuber四天王と呼ばれる以下のVtuber達が人気を博した。

電脳少女シロ(2022年現在活動中。TV番組ガリベンガーV」などに出演している。)
・ミライアカリ2022年現在活動中。)
・輝夜月(企業演者間で確執があり配信終了。)
・バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん(引退し、チャンネルマルチチャンネル化。)

 

この中で最も異質な存在であり、現在Vtuberに大きな影響を与えたのは「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」と言っても良い。

バーチャル少女受肉(バ美肉)」を代表する存在としてVtuber知名度を上げたこともあるが、それよりも大きな要素がある。

 

一つに企業プロモートされていない個人であったこと。

一つに演出され切っていない生身の人間の要素を動画で見せていたこと。

この二つを持ちながら人気を得たことによって、Vtuber裾野が大きく広がり、

結果としてVtuber多くの参入者を呼び寄せた大きな要因となったと言える。

 

この辺りは後記する「リスナーと近いvtuber」でより詳しく触れるため、ここでは重要であったことを記載するにとどめておく。

 

また、このころにキズナアイを「おやびん」と呼ぶ輝夜月や、

のじゃロリおじさんとのらきゃっとの近しい関係など、

今後のVtuberで欠かすことが出来ない要因となる「Vtuber間の関係性」が、

大きな話題コンテンツとして形式作られていった。

 

アイドル部およびゲーム部(企業:.Live

3Dモデリングアバター、および企業によって演出された動画配信

という点でキズナアイの生み出したVtuberコンセプトを正当に受け継ぎ、進化させたのがアイドル部・ゲーム部だったと言っていい。

また企業ごとに一人だったVtuberグループとして売り出して、

グループVtuberタレント売りし「関係性売り」するという基礎を作った点が大きい。

 

一時期にはもっとも人気のあったVtuberグループであったが、

企業演者との確執によって様々な問題が噴出して勢いが曇ることになった。

ただその詳細に関しては、当時自分が直接追っていなかったため申し訳ないが割愛させていただく。

 

にじさんじ企業:旧いちから→現えにから

当時「3Dモデル」での「動画配信」が主流だったVtuberから

Live2D」などの一枚絵・イラストで「生配信」という大きな転換を行い、

現在Vtuberの主流となる形式で売り出したという点でVtuber界における大きな一里塚を造った。

 

3Dに比べて安価に量産できながら、

比較簡単に高品質に見える質を作り出せるLive2Dを使うことにより、

より短い期間で多くのVtuberデビューさせた。

 

また生配信という「矢継ぎ早に次のコンテンツ供給できる」という特性によって

月刊より週刊、週刊より日刊」といった供給の多さも相まって主流となる。

 

一部では3DではなくLive2Dであったことに「割りばし絵」などと呼ばれるといった批判もあったが、

しろアニメゲームに近い表現であったことが一般的オタクリーチして受け入れられていったと言える。

 

特に月ノ美兎のようなクリエイティブ配信者を起用して「目新しい動画配信」を供給していくことことで

それまでニコ生のようなオタク文化的な動画をを見ていた層に売り出すことができたことで、

Vtuberが当時のオタク層へと強く広く浸透していく礎となったと言っても過言ではない。

 

またアイドル部と同様に期生やSEEDsといったグループ売りをしていくことで、

企業全体(Vtuber界隈では企業グループのことを「箱」と呼称する)へのリスナーを招き、

その配信者の多さも相まって、多種多様リスナーを大きな集団として獲得することに成功した。

 

・ホロライブカバー

カバー株式会社四天王時代からときのそら」をVtuberとしてプロモートしていたが、

Vtuberグループ売りとしての「ホロライブ」はにじさんじから数カ月遅れることになる。

 

ときのそらは3D動画配信だったが、

「ホロライブ」としてはにじさんじ成功を受けたのかLive2D生配信主体として、更にグループ売りをもった形式デビューをしていく。

 

当時は男女の交流が当たり前だったVtuber業界で「女性のみ」のグループとして開始し、

初期こそ外部の男性と絡み、ホロライブサマーなどのエロ売りなどもしていたが、次第と「アイドル売り」へと専門化していき、

音楽ライブ配信を始め、Vtuberの中でのAKB乃木坂的なポジションとなっていく。

 

ただし、その結果として「女性アイドル」として醜聞となりかねない男性との関わりは切り捨てていき、

 例1:27とJK(社築{にじさんじ男性Vtuber}と夏色まつり{ホロライブ女性Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=d_K1fJD5-CE
 例2:大空家コラボ(舞元啓介{にじさんじ男性Vtuberと大空すばる{ホロライブ女性Vtuber}そしてしぐれいうい{イラストレイター個人Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=ZVhMFyc8DrU

といった当初では人気であった男女交流を前提としたでのVtuber配信は少なくなり、

一般的Vtuber活動からホロライブは「離れていく」ことになっていった。

 

一部で男女での交流は残っているが全体としては避けられていっている。

 例:みこ「ホロスタとのコラボは……無い、かなぁ」
   https://vtuber-matome.com/vtuber-1704-8329.html

 

Vtuber

Vtuberキズナアイが作り出した形式から様々な変化を遂げて次第と受け入れられていった。

 

しかし、どれだけ変化しても、総じてVtuber共通することとして

 ▶3Dイラストといった非現実な現身を持っている

 ▶妖怪騎士といった非現実的な設定を持っている

といった、現実とは一線を画するバーチャルな側面を持っていることで、

単純な生主アバターや、イラストを持ったタレントとは差別化されていることが多い。

 

~~~

簡略的なVtuber解釈と、これまでの発展の流れを記してみた。

流れまで記載したのは、Vtuberと言うものが昔と今では大分違っているため、

どこかで離脱した人や殆ど知らない人には説明理解しづらい物であるからだ。

(というのは建前で、貯えた知識解釈の捨て所がなかったたために、ついでだからと書いたというのが本音だ。)

 

さて、以上に記したこと個人的な認識である

ただ、こういった認識を前提のもとに記載していることをご留意いただきたい。

2022-03-01

バ美肉して3日でアカウント消した話

モデルゲームで知り合ったイラストレーターに1万円とゲームアイテム数点で自分ゲームキャラクターモデルLive2Dを作ってもらった

ボイチェン:バ美声を買った

 

筆者プロフィール

とあるゲームギルド宣伝担当みたいな事してる

Youtubeでほそぼそ活動毎日配信(そこでギルド勧誘してる)

 

やったこ

YoutubeアカウントTwitterアカウントを取得

ギルドメンバー総出で宣伝してもらう

ボイチェンの調整をイラストレーターに聞いてもらいながら調整

「よく聞けばボイチェンってわかるけど犯人声ではない」ぐらいまでには5人中4人は納得するぐらいに調整

 

結果

登録者数は(3日間だけだったので)180人(自分チャンネルが3年続けて200人なのでびびった)

 

やめた理由

ボイチェンの調整さえすれば女声になれるわけじゃないという事(こんにちはーっていうのも女の子っぽく喋る必要がある)

そもそもキハキ喋るタイプなのでボイチェンかましても男の喋り方とわかるのでずっとなよなよした感じでしゃべるのがきつい

3日目に顎がガクガク言い出して仕事に支障をきたしたのでおしまい

モデルもったいないので普通配信してるときに使わせてもらってる(使えと言われた)

 

感想

バ美肉して動画コンスタントに上げてる人すごい!

バ美肉して3日でアカウント消した話

モデルゲームで知り合ったイラストレーターに1万円とゲームアイテム数点で自分ゲームキャラクターモデルLive2Dを作ってもらった

ボイチェン:バ美声を買った

 

筆者プロフィール

とあるゲームギルド宣伝担当みたいな事してる

Youtubeでほそぼそ活動毎日配信(そこでギルド勧誘してる)

 

やったこ

YoutubeアカウントTwitterアカウントを取得

ギルドメンバー総出で宣伝してもらう

ボイチェンの調整をイラストレーターに聞いてもらいながら調整

「よく聞けばボイチェンってわかるけど犯人声ではない」ぐらいまでには5人中4人は納得するぐらいに調整

 

結果

登録者数は(3日間だけだったので)180人(自分チャンネルが3年続けて200人なのでびびった)

 

やめた理由

ボイチェンの調整さえすれば女声になれるわけじゃないという事(こんにちはーっていうのも女の子っぽく喋る必要がある)

そもそもキハキ喋るタイプなのでボイチェンかましても男の喋り方とわかるのでずっとなよなよした感じでしゃべるのがきつい

3日目に顎がガクガク言い出して仕事に支障をきたしたのでおしまい

モデルもったいないので普通配信してるときに使わせてもらってる(使えと言われた)

 

感想

バ美肉して動画コンスタントに上げてる人すごい!

2022-02-08

人生詰んだキモくて金のある非モテおじさんがバ美肉した感想

今日は、1ヶ月ぶりに休みになった。

かねてからやりたかった、「Vtuber」になってみた。

フリーゲームが好きなおっさんなので、フリーゲーム実況をやってみた。

  

自分じゃない誰か」という感想だ。

人形遊びで、可愛い人形を使ってるが、自分人形になりきれない感じ。

自分の心が、可愛い女の子になれない。

  

そもそも自分は、「可愛い女の子」を見下している。

見下しているというか、「心にバリアー」を張っている。

TickTockなんかの、可愛いだけで人生ガリJKとか見ると、「自分はこんなに苦しんでさべつされてるのに」と生まれ格差で辛い。

そういうことから、「可愛い女の子」に対して、無理やり見下すというか、「くだらない奴ら」と心にバリアーを張っていた。

  

そういう。いわゆるキモい非モテおじさんなので、出来上がった動画見ても、「なんだこのオッサン、ガワで視聴者数得たいだけやん」となってしまった。

  

バ美肉は、心が伴わないと面白くないんだなとわかった。

だけど、バ美肉すれば、見た目がキモくて話を聞いてもらえない人生詰んだオッサンでも話を伝えられるんじゃないかという期待もある。

続けてみようと思う。

キモいオッサンから、内容は、全く流行らないフリーゲームや、研究オッサン博士まで行ってたんだ)の話かなあとは思う。

誰もみないだろうが、100再生くらい行って欲しい。

人生詰んだキモくて金のある非モテおじさんがバ美肉した感想

今日は、1ヶ月ぶりに休みになった。

かねてからやりたかった、「Vtuber」になってみた。

フリーゲームが好きなおっさんなので、フリーゲーム実況をやってみた。

  

自分じゃない誰か」という感想だ。

自分の心が、可愛い女の子になれない。

  

そもそも自分は、「可愛い女の子」を見下している。

見下しているというか、「心にバリアー」を張っている。

TickTockなんかの、可愛いだけで人生ガリJKとか見ると、「自分はこんなに苦しんでさべつされてるのに」と生まれ格差で辛い。

そういうことから、「可愛い女の子」に対して、無理やり見下すというか、「くだらない奴ら」と心にバリアーを張っていた。

  

そういう。いわゆるキモい非モテおじさんなので、出来上がった動画見ても、「なんだこのオッサン、ガワで視聴者数得たいだけやん」となってしまった。

  

バ美肉は、心が伴わないと面白くないんだなとわかった。

だけど、バ美肉すれば、見た目がキモくて話を聞いてもらえない人生詰んだオッサンでも話を伝えられるんじゃないかという期待もある。

続けてみようと思う。

キモいオッサンから、内容は、全くはyって

2022-02-04

どうせなら中身女の子方がいいや~

山田風太郎忍法帖シリーズにて、

美人な殿様の側室が寵愛を得るためのアイデアとして

性器部分と胸部分だけに穴をあけて布団カバーに中に入り、夜伽に挑む

というのがあって、

最初殿様はそのエロティックな発想をいたく気に入ったが、

最終的には他の美人側室にそれをやらせ

みたいな、

どうせ中に入れるなら美人のがいいやーっていう事になっちゃったみたいな話があった

最初バ美肉おじさんとかもてはやされてたけど、

今は中身女性のVtuverがどんどん出てきて人気を席捲してしまっている昨今を見て

いつもこのエピソードを思い出すのであった

2022-01-28

はてなー彼氏がクソキモいので会話を晒してみる

登場人物

・・・ごくごく普通一般人女性である

・・・生粋はてなーであるキモ彼氏


私「ねえ、今からTikTok用のカップル動画撮らない?」

彼「何バカなこと言ってんだ。俺ははてなーからそんなことしねえよ。今からフェミの奴らをぶちのめさないと」

私「まだやってんのそれ?はてななんて廃れたサイト、今どき流行らないわよ。今はTikTokバズるのが楽しいのに。ほら、これ見て。私があなたに仕掛けた、ミキサーに私の髪の毛が巻き込まれるドッキリ。あれバズって10再生されてる」

彼「はぁ!?あれ動画撮ってたのか?なに勝手ネットにあげてんだよ!俺も顔出しされてんじゃねえか!ああ終わったよ!俺の人生終わった!」

私「何言ってんの。今どき顔出たくらいで人生終了しないわ。それよりあなたの方が終わってるんじゃないの?あなたブコメで『トップコメ違和感』って書いたら、あなたブコメトップコメになってしまって『トップコメってどれのことだよ』ってみんなに突っ込まれてるじゃない。いい加減学習しなさいよ」

彼「おい、そこまでにしときな。俺は知ってるぞ。お前がTwitterパクツイしてバズって、『バズったら宣伝していい伝統がある』とか勝手ルール持ち出して自作アクセサリーサイト誘導して稼いでることを」

私「な、なんで知ってるの?あ、『パクツイ宣伝乙』っていつもリプ送ってくるの、あれあなたなの?」

彼「そうだよ。いくらブロックしたってアカウント作り直すから無駄だよ」

私「マジ最悪。でもあなたの方が最悪だわ。バ美肉VTuberになってスパチャで稼げてることを増田に書いて1000ブクマもらって悦に入ってるけど、じつは超過疎の泡沫VTuberだってこと、トラバでばらそうかしら?」

彼「は?なんのことだよ!お前だってnoteで『この先を読むには1000円』になってる記事を書いてTwitterはてブ拡散してるじゃん。複垢使って」

私「複垢じゃないわ。私の別人格が作ったアカウントからセーフなの」

彼「何その謎理論。他にも知ってるぞ。Togetter自分ツイートまとめて、自分ブックマークして人気エントリーにして、アフィで稼ぎつつ、最終的に自分サイト誘導してるだろ」

私「いいじゃない。セルフまとめしセルクマすることは禁止されてないんだけど。正当な権利よ。それよりあなたヤフコメもやってんでしょ?ブコメヤフコメ掛け持ちしてて頭おかしくならない?」

彼「ならねーよ。てか頭おかしいかブコメヤフコメ両方見てるんだが」

私「あ、開き直った」

彼「お前もTikTokとインスタとTwitterYouTubeFacebook複垢で掛け持ちして頭おかしくなってんだろ。いい加減やめろよ。SNSなんか見ずに、俺だけを見ろ」

私「は!?突然何いってんの」

彼「・・・俺だけを一生ブックマークしてくれないか?」

私「え、なにそれ。もしかしてプロポーズ?」

彼「そうだ。はてなー流の告白だよ」

私「もう・・・

彼「結婚したら、給料3ヶ月分のカラースターあげるから

私「やだ・・・レアスター確定じゃない」

彼「俺のトップコメは一生お前だけだよ」

私「いつも私の声を一番に聞いてくれるってことね、嬉しいわ」

彼「婚活増田を書くのはもう懲り懲りなんだ」

私「わかる。ブクマは稼げるけど不毛だしね」

彼「・・・じゃあ、返事は?」

私「・・・・・あなたファーストブクマされた時から、決めてました」

彼「ということは?」

私「私をあなたの一生のお気に入りにしてください」

彼「やった!俺も、お前に一生ブコメし続けるから

私「じゃあ、もう人気コメなんて狙わず、短文コメしてたあの頃のあなたに戻ってくれる?」

彼「もちろんさ!お前の涙は、俺の短文大喜利コメで拭ってやるぜ」

私「もう!はてなーってほんとバカばっかりなんだから・・・

2022-01-19

[]2022冬アニメ見たざっくり感想

見てないのもそこそこ

一覧、あらすじはアニメイトサイトが便利(https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212

前期で面白かったのは吸血鬼古見さん、月とライカブルーピリオド

感想には偏りが強い

欠けてる部分は見次第追記しま




今期おすすめ

平家物語

山田尚子監督独立1作目

原作を知らなくても環境状況背景人物関係性などベース要素が1話で全てわかるようになってるのが良い

平家物語(というか日本史)を知ってればどのタイミングから話が始まってるか理解できるのでより楽しめる

全体的にとても質が高いので今期1話見た時点で1本選ぶなら間違いなくこれ



以下あいうえお

明日(あけび)ちゃんセーラー服

いい意味でこだわりが爆発してて最高、質も高い

原作の細かい動作や表情や演出アニメスタッフが綺麗に救い上げてる

合う合わないの相性はあるから楽しめる人は全力で楽しい作品



イロドリミドリ

ゲームありき

美少女バンドは数多あるので厳しい船出



オリエント

夕方子供向け?

この1話でどの層がついてくるのか謎



オンエアできない!

思ってたより面白コメディ5分

ADあるあるで無縁な世界なのに見てて面白



怪人開発部の黒井津さん

特撮の敵サイドから展開、1話で話が大体わかる仕様で良い

コメディ系っぽいのでだらだら見るのに向いてそう

具体的にここが面白いってよりは全体的な雰囲気よさげ



からかい上手の高木さん3

相変わらずのクオリティキー

夢落ちも全力



CUE!

声優の卵アニメ

ゲームありきってか1話だと没個性で厳しい



賢者弟子を名乗る賢者

転生してからが本編だろうにそこまでが長すぎるし安っぽい

VRMMOモノ流行ってるけど質の良し悪しが作品によって露骨に出る

後半セリフなしの演出も長すぎでは



殺し愛

何を見せられてるのかわからない

暗殺者同士のラブコメ?なら実写映画が散々やってるので独自性次第



最遊記RELOAD -ZEROIN-

元ネタ知らないと西遊記名前アクションしてる以外まるで謎



佐々木宮野

純粋BL

今期でBL見たいならまずはこれか



錆色のアーマ-黎明-

衝撃的なショボさ

元は舞台らしいけどアニメ化する必要があったのかと思うほど疑問な仕上がり



錆喰いビスコ

面白そうな雰囲気はあるもの1話だと何もわからない、1話の内容圧縮して前半に縮められたのでは

2話以降の展開次第だけどまだ見せたい主軸、テーマ不明

2話見た、うっっすらこの先が見えてきた、少し期待できる、全体的なクオリティは高め

3話まででプロローグ、安定してて良さげだけどもっとテンポ早くして欲しい



時光代理人 -LINK CLICK-

中文字が全部中国語で身構えるけどそこそこ面白

タイムリープ+入れ替わり+ミステリーでかなり複雑

質は充分だい1話完結部分とクール全体の伏線バランスがいい



失格紋の最強賢者

レツエー



スローループ

かなり当たりだった放課後ていぼう日誌以来の釣りアニメ

きららなので日常系

何も考えずダラダラと見れるけど所々重い



その着せ替え人形は恋をする

原作既読アニメ結構いか

いろいろ要素多いけど人間の成長や関係性が主かな?

エロ要素出てくるけどあんまメインストリーには関係ない

今のところ質は高いので頑張ってキープしてほしい、オススメ



天才王子赤字国家再生

ヒロインがほぼエミリア

序盤で主人公が1から説明してくれて何を目指すかハッキリしてるので作品の主軸があり見やす

質もそんなに悪くないので気になる作品

2話敵が馬鹿結果的にオレツエー作品の亜種レベルになってしまった

主役2人はしっかりしてるけどこの先不安



東京24区

昔死んだ同級生が脳に未来予知電波を流してきてそれを聞くと超人パワーで解決

1話少し長いが要点はok、質は普通

2話以降話がポンポン進むわけではないので中だるみが心配

3話誰を助けるかトロッコ問題を都度仕掛けられるらしいがそれだけで話持つのだろうか



トライブナイン

ゲームありき

超能力野球



ハコヅメ~交番女子の逆襲~

原作に忠実な絵、警察内部あるあるアニメ

これも知らない世界なのに見てて面白

シリアスな場面もあってメリハリがしっかりしてる、おすすめ



薔薇王の葬列

少女漫画みたいな話の進み方

戦って下克上うんぬんとか言いつつ戦いの場面がそんなに出てこない

新規にはこれといった見所がまだ見当たらない



異世界美少女受肉おじさんと

異世界転生+バ美肉+ラブコメで要素が渋滞してる

コメディに振り切ってるっぽいのでヘラヘラ見る向け



フットサルボーイズ!!!!!

ゲームありき

自転車で転ぶ際の演出とか既にアニメとして不穏な雰囲気がある

フットサルの動きが作画カロリー高いのかあまり書かれない、これでお察し



プラネテス再放送

再放送感謝原作はかなり評判良い

アニメ質高いしデブリ回収だけのSFなのに1話見て次も見たいと思える

Eテレなので配信がネックかもしれないが万人にオススメできる



プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2

元はゲームなのにアニメだけで楽しめる

相変わらず充分すぎるほどのクオリティ



リアデイルの大地にて

全体的にチープ

ただそのチープさのおかげで細かいとこにいちいち突っ込まず緩く見れる、面白いわけではない

基本的にはオレツエーのVRMMO転生



リーマンズクラブ

体操サムライあん話題にならなかったが結構良くて同じ枠、同じ雰囲気

社会人バドミントンで1流チームクビになったとこからスタート

主人公の働かないでバドだけやってたい感が見てて没入できない

絵や声優はかなり力入ってるので展開次第



2022-01-18

anond:20220118210309

何も自慢しとらんで

懐かしんでるだけや

あと昔バ美肉があったら壁ドンとか床ドンされて住み辛かっただろうなと思ってるだけで

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