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2017-11-23

使いきれず廃棄される抗がん剤について誤解があるようなので書いた

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171123/k10011232821000.html

ブクマを見ていて誤解がある、というか、多分元記事を書いた人もきちんと理解していないと思うので書く。

必要抗がん剤云々という話ではない。

抗がん剤というのは使う量が体表面積または体重によって決まる。

話題オプジーボ肺がんに使うのであれば3mg/kg体重50kgであれば一回の投与量は150mgである

ところでオプジーボは1バイアルが100mg/10mLのものと20mg/mLのもの市販されている。150mgが必要場合、100mgを1バイアル、20mgを3バイアル用意し、そこから150mgだけ使用するのである

バイアル内に残った10mg分は廃棄される。

この廃棄分のことが、今回の話題になっているというわけだ。

では次にまた50kgの同じオプジーボを投与される患者が来たら余った10mgを使えばいいようなものだが、現実、そう簡単に同じ治療をする患者タイミングよくくるとは限らないし、何より保険がそうはなっていないからだ。(ちなみにここで余った薬液を使えれば20mg1バイアル、75100円が節約できることになる)

抗がん剤には発がん性や催奇形性があり、また細菌等による汚染懸念されるため一度開封したものを長時間保管しておく、というようなこともできないのだ。

ただし、1日に数百人が抗がん剤を投与するがんセンターなど、大規模な治療センターであればある程度の管理を行えば患者間でのバイアル内に余った薬液の使い回しは可能なのではないかな、と個人的には思う。

2017-11-21

エナジードリンクを飲む子どもたちに起きている「異変

https://news.yahoo.co.jp/feature/815

近年、若者を中心に人気が広がる「エナジードリンク」。

10の子どもが自動販売機コンビニで買える清涼飲料水だが、

よく飲んでいる子どもたちの心身の異変懸念する声が教育現場から上がっている

エロよりもこっちのほうが深刻じゃね?

anond:20171121082848

その知能や実力を正当に測る方法果たして本当に存在するのかという疑問はあるし、

現実にはそういうの関係なく、親に力があれば子供が多少バカでもいろんなとこにねじ込める、

といった光景を嫌というほど見せつけられているわけで

「俺たちは賢く正しいから上にいる、いや上にいるのは俺たちが賢く正しいからだ」

みたいな感じで、格差固定化正当化する理屈として利用される懸念はある

ぶっちゃけポリコレというのも支配的になれば儒教化するんじゃないかと割と本気で思う

2017-11-18

あと2日

Amazon.co.jp: 【50%OFF多数】早川書房 海外SFセール(11/20まで): Kindleストア

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5387278051

いくつか買いましたがまだほしいかなという気がしてます

オススメを教えてください

・割引されていて

・読みやすもの

ブコメトラバの中から3冊くらい選びたいです

お願いしま

なおSF最近まり読んでません

今回のセールで買ったのはヴォネガット3冊と

・紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SFシリーズ)

ケン リュウ, 古沢 嘉通

・死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)

ハーラン エリスン, 伊藤 典夫

あなたの人生の物語

テッド チャン, 浅倉久志

・ゴッド・ガン (ハヤカワ文庫SF)

バリントンベイリー, 大森 望, 中村

ハヤカワ文庫SF総解説2000 (早川書房)

早川書房編集部

です

総解説を読み始めましたがまだスペオペ全盛時代の方です

短編ばかりなのは長編だと挫折するんじゃないかという懸念からです

ただオススメしていただいたもの長編であろうと読みやすものならばためしてみたいです

「おまえそんなのも知らないのかよ」ってくらいの基本的なのも読んでません

この機会に試したいとも思ってますのでよかったらよろしくご教授ください


追記

伝道の書に捧げる薔薇 (ハヤカワ文庫SF) Kindle版

ロジャー ゼラズニイ (著),‎ 浅倉久志峯岸久 (翻訳)

いきなりおもしろそうなのでもう買いました。ありがとうございます

2017-11-16

今回の自民党による不正選挙のは世界に恐怖を与えた。

今回の自民党による不正選挙のは世界に恐怖を与えた。

アメリカでは、トランプ大統領が様々な不安を拡大させている、

イギリスのメイ首相選挙で敗北、フランスマクロン大統領政治基盤は

予想以上に脆弱ドイツメルケル首相選挙で苦戦、

スペインカタルーニヤ独立混沌中国バブル収束が難題・・・

こうした主要国の状況と比較しても、日本の政治経済世界で際立って悪化している。

ファシスト安倍晋三自民党感情爆発

理性のひと欠片もない

保守速報で習ったうそ歴史を自慢げに書き込み日本を貶すと、世界矛盾を追求される

そこで、冷静に疑問→学習とはならずに、怒りの感情が即込み上げる

ネット右翼を使い怒り爆発

ファシスト安倍晋三自民党

日本世界の恥となっていることにもお構いなし。

日本は、何をやっても正しく、神奈川県座間市遺体切断殺人事件が起きると安倍はたまらず大笑い。

ファシスト安倍晋三自民党

自分の森友加計問題は隠ぺいして、野党責任転嫁

弱いものが苦しめば気分がいい安倍

日本による第二、第三の侵略戦争は又起きる

安倍によるメディアへの脅迫に敗けず、極右不正選挙告発すべき。

国連人権委員会安倍忖度する日本報道懸念を表明している。11・15各種報道

anond:20171116154015

課税なら私有財産権を侵害することにはならないし。

そこは勘違いだよ。徴税私有財産権の侵害にほかならない。ただ、私有財産権は公共の福祉制限を受けているから、実際的には私有財産権の完全な発露を抑制されている状態ってだけなんだよ。公共の福祉のためにということで個人財産の一部を徴収するのが税というシステムだと言いかえることもできる。

税金を払いたくない(多くの人はそうだろう)に対してそれを徴収することができるというのは、これは前記事でも触れたとおり「暴力」なんだよ。前記事やここで「暴力」としているのは「対象意志無視して自分意志や行動を強行/強要する能力行為全般」だ。

もちろん公共の福祉という概ね良い目的のために、国民監視可能な形で、適切に運用されているか課税徴税現代日本において「悪い暴力」ではない。

でも歴史を見れば分かる通り、財産徴収国家独裁者一方的な都合で行われて、戦争などに使われた例なんてざらにあるわけ。だから、「徴税暴力ではない」なんて詭弁だよね。まさに暴力にほかならない。大多数にとって納得できて現代日本社会では善として扱われている(あるいは近代国家運営のための必要悪)だけであって、暴力であるのは否定できない。これは警察治安維持)なんかもそうで、僕らの日常にも暴力は溢れているわけ。

選挙を始めとした多数決だってアレは暴力だ。数が多い事をてこにして少数者の意見を踏みにじるためのツールだ。もちろんその暴力が適切に、みんなを幸せにするために使われることはあるし、事実現代日本では多くのケースでそうだろう。でもだからといって、そういう暴力性を無視しちゃいけないんだよね。無視したところから民主主義崩壊は始まる。だからこそ多数決で勝った側が負けた側

少数者)の声に耳を傾けることが重要なわけ。民主主義多数決ではなくて、むしろ多数決をした後あるいはする前の合意形成技術や、それを支える民度民主主義の精髄だ。

さらに例えば、経済的地位濫用して企業労働者搾取するってのも(経済的あるいは社会権力的な)暴力だ。暴力からこそ法で規制する必要があるわけだよね。またその逆側の、労働者が数を頼んで選挙やストなどで他者(多くは富裕層)の財産権利を奪おうとするのも、これまた暴力だ。

人間社会は(先進国では概ねちゃんと制御された)暴力応酬で形作られている。長い歴史の中で人間は(人間政治は)暴力範囲限定してきた。ロングソード農民頭蓋骨を数個割れば村の徴税権ゲットだぜ! なんて時代に比べれば文明的になった。

でもブコメなんかに見られる「現代日本暴力駆逐された」みたいに信じている人のそれは正しくないんだよ。むしろありとあらゆる接触に暴力が上乗せされているのが現代社会というものだとおもうよ。

多少ひねくれた表現が許されるのならば、政治とは「利益の異なる個人集団暴力相克を、なんとか社会崩壊しない範囲内で収める術」だと言いかえることもできると思う。それに失敗すると、ベネズエラとかジンバブエになるし、その手前の「社会の分断」段階でもEUやらアメリカみたいになる。

富裕層から税をぶんどれば良いんだ」「AI課税してしまえばいいよ」「共産主義にして金持ち資産国有化しよう」これらはすべてコメにあった無邪気な意見だけど、それらは「あいつを殴って奪おうぜ」という暴力肯定意見だとちゃんと自覚して発言しているのか、そこが疑問だ。別に富裕層かばうつもりは全然ないんだけど、「あいつを殴って奪おうぜ」に賛成するのならば、当然に「自分が殴られてすべてを奪われる」覚悟必要だよね。

一番最初記事https://anond.hatelabo.jp/20171115141727)に感じたのもそういう懸念だったんだ。「俺はあいつを殴っても殴り返されないし許されるだろう」みたいなふわっとした(悪い意味での)信頼感。

いやいやとんでもないそれ暴力から記事中ふれたように暴力社会のあらゆる場所に(表面的にはあたかもそうではないようなカモフラージュをされて)存在するものから、殴るなとも暴力を振るうなとも全く言わないのだけど、でも振るうのならばせめて自覚しないと危険だよ? と思った。

全力で殴り返されて半死半生になった後に「そんなつもりはなかったのに」って言っても手遅れなわけで。

2017-11-15

anond:20171115092232

真面目に回答する。

まず必要なのは学力もだけど、社会とのつながりが切れてしまう点、放っておくと引きこもりにつながるので下記に相談

学校スクールカウンセラー

・県教育事務所(全国)

不登校相談センター

ひきこもり地域支援センター(全国)

NPO実施する居場所支援拠点

※県によって名称が違うのでググッてくれ。普通連携が図られてるのでどれかに連絡すれば適切なところに案内されるはず。

※事前に親御さんとは協議しておくこと。相談の場で親戚げんか始められても困るので。

学力不足の懸念については

フリースクール

通信制学校

など。本人・相談機関・親とよく相談したうえで。

ついでに、発達障害者就業について。障害特性把握したうえでそれにあった職場につけば障害の程度にもよるが普通に働ける。自分の周りにも多数いる。相談は下記。

障害者就労生活支援センター(全国)

ハローワーク

ただ鬱を患っているなら、治すのが先。

ブコメの皆様へ

ハテサの普段政治的姿勢とは相反する糞発言が多くてめまいします。もうちょっと考えて発言しましょう。

2017-11-13

anond:20171112210152

自分は賛成派だけど、反対派の

子供と親が違う性になると親子の絆が薄れるのでは?」

っていう懸念に対して、

「別姓になるくらいで薄れる親子関係なんて壊れればいい」

みたいなことを賛成派が言ってるのを見て、おいおいそれは違うだろって思った。

自分が本気で心配していることに対して、

「そんなこと知ったこっちゃねー、俺らが不便だから早く改善しろ

って態度取られたらそりゃ反対するわ。

心配するようなことになることはあんまりないで」とか「もしそうなってもこんなケアもありまっせ」とか、説得する方向に持っていかないと。

anond:20171112210152

いわゆる滑りやすい坂論法(slippery slope argument)ちゅうやつでんな

現在主張されている点は認めうるんだけど、それを認めると認められないような結論を受け入れるところまで滑ってしまうんじゃないか」という懸念

これは割と真剣検討される議論で、例えば軍事研究問題とかなら妥当意見として真剣に取り扱われてる(んじゃないでしょーか?)。

提出された方には「滑らないよ!」という義務が(議論モラルレベルでは)ある程度は存在すると言える。

もちろんこの議論クリティカル反論に育てるためには「滑るよ!」と証明しなくてはならない。

だが、ポイントは、「滑らないよ!」と証明しない限り、元の主張は無傷ではいられないということだろう。

そうなると、全面的夫婦別姓に対する反論(反感)が一部としてではあるが、選択夫婦別姓に対する反論(反感)を構成しうることになってしまう。

全面的夫婦別姓に反対する人はかなり多いだろうから、この議論は意外にシリアス論点になりうるのかもね。

2017-11-12

[] #41-3「注文の多い客」

こうしてタイナイが書きあげたレビューがこれだ。

「竹やぶ焼けた」 口内さんのレビュー 評価黄色星2つ

第一印象が覆らない、良くも悪くも予想通りの店」

朝の数時間のみ経営という特別感に惹かれて知り合いとともに来店。店内の清潔感普通雰囲気は悪くないのだが照明がきつく、朝に来ることを前提で考えた場合ミスマッチといえる。店主の接客態度も悪くはないのだが、陽気かつフレンドリーなため、これまた朝にはキツいし、合わない人にはまるで合わない。

料理はというと、メニューは日替わりかつ店主の気分しだいなので当たり外れが大きい。さすがに飲み物くらいは普通のも用意しておいて欲しい。メニュー名も言葉遊びを多様していて洒落臭い回文らしいのだが、後半部分が言葉として成立しておらず意味不明。これを回文だと言い張るのはライトノベル純文学と言っている様なもので、喉に小骨が刺さったような気持ちになる)。

結論としては決して大衆向けの店とはいえないし、その枠組みから評価しても下から数えた方が早いと思う。近所に住んでいる馴染み客が利用するならばまだしも、僕たちみたいに遠路はるばる朝から足を運んでまで利用すると確実に後悔する。この店に行くのを提案したのは僕だったのだけど、週末の朝から来てくれた知り合いに申し訳ない気持ちになった。


…………

なんだこのレビュー

料理レビューより先に、まず店の内装とか、接客のことを書いている。

肝心の料理感想については大したことを書いていない。

他はどうでもいい粗探しばかりだし、俺たちをまるで被害者扱いのように書いているのもどうかしている。

「こんなの、ほんとに参考するやつがいるのか」

別に不思議じゃないだろ。要は“格式権威”だよ。どこぞの三ツ星レビュアー組織もやっていることだ」

「その組織とお前とは、そもそもの“基準”が違うだろ」

そういった組織調査員は日々決まった食事をとることで味覚に確固たる基準を作る。

料理を的確に分析できるよう舌を鍛え、マニュアルによって格式評価する。

からその星には相応の権威がある。

タイナイはただ自分の気の赴くまま飲食店を練り歩いているだけだ。そんな個人レビュー権威なんて持たせたらロクなことにならないぞ」

「厳密には個人意見じゃない。ネットってのは大衆文化からね」

「尚更ロクなもんじゃない。大衆に傾倒して意思決定をすれば、バカ結論を生みやすい。何も考えていないのに自分の考えだと錯覚し、無駄な自信だけはついてくる」

「言いたいことは分かるけど、それは僕の管轄外だ。あ、次の店に着いたよ」


俺の懸念をよそに、タイナイは店巡りを坦々と進めていく。

弟はというとタイナイに乗せられて、次から次へと心にあるのかないのか分からないようことを言い続ける。

「恐らく、この料理をよく食べる人間であるならば、そのこだわり含めて舌鼓を打つのかもしれないけど、俺たちは初めて食べる人間だ。材料も聞いたことのないものばかりでイメージが湧かないし、如何に拘りぬいて作られたか力説されてもよく分からない」

「おお、いいね。良い視点だ」

「ここの料理は作り手のこだわりが強すぎる。味付けが濃い料理が良いとは限らないように、こだわりの強い料理独りよがりしかない」

「素晴らしい意見だ」

「俺たちはこだわりの結果生まれた“料理”を食べたいわけだけど、別に“こだわり”自体を食べたいわけではない」

「ははは、こりゃ名言が出たね。マスダ、君の弟はレビュアーの才能があるぞ」

俺には二人の言動批評の装いをしているだけで、まるでゴロツキのように見えた。

さしずめ“批評ゴロ”だ。

(#41-4へ続く)

2017-11-10

エンジニアソフトウェアエンジニアという狭義の広まり懸念

エンジニアにもいろいろ居る。

なのに何故、ソフトウェアエンジニアの事を主として意味するようになったのか。

プログラミング重要性が叫ばれているが、声高に叫んでいる人の多くは、本当のソフトウェアエンジニアではない。

無論、プログラミング重要だが、そもそもそれができる環境自体構成している多くのインフラがある事には、あまり注目されていない。

2017-11-09

大学設置・学校法人審議会

大学設置・学校法人審議会だいがくせっち・がっこうほうじんしんぎかい)は、文部科学省に置かれる審議会等の一つ。文部科学大臣から諮問に応じ、公私立大学及び高等専門学校の設置等に関する事項、大学等を設置する学校法人に関する事項を調査審議する。

臨時教育審議会答申を踏まえ、文部省に設置されていた大学設置審議会及び私立学校審議会を再編統合し、1987年昭和62年9月大学設置・学校法人審議会及び大学審議会(後の中央教育審議会大学分科会)が設置された。

審議会には大学設置分科会学校法人分科会が置かれる[1]。大学設置分科会学校教育法に基づき教育課程教員組織、校地、校舎等について、「大学設置基準」等に適合しているか審査し、学校法人分科会私立学校法及び私立学校振興助成法に基づき財政計画管理運営等について、「学校法人の寄附行為及び寄附行為変更の認可に関する審査基準」等に適合しているか審査する。

加計学園結論出た際、適切に説明する」文科相

 設置審の専門委員会は今月2日、おおむね了承との判断をしており、設置審として認可の答申をする可能性が高くなっている。

 林大臣は「答申後、申請の具体的内容、最終的な審査意見審査過程において申請者に指摘した審査意見についても公表する。最終的な結論が出た際には、これらを含めて適切に説明する」と述べた。

 加計学園を巡っては安倍晋三総理議長とする国家戦略特区で認可をする際に、官邸から働きかけがあったのではないかとの疑惑は払拭されていない。あわせて、2015年閣議決定した獣医学部新設の場合の4条件をクリアたかどうかについても政府から客観的資料に基づく説明が行われてもいない。林大臣は「戦略特区で認可された段階で、新たなニーズ対応するものだと確認されていると認識している」とし、4条件クリアかどうか検証する考えはないことをうかがわせた。

 また市民団体からは校舎建設費を巡り課題申請しているのではないかとの提起やバイオハザードに対する懸念が指摘されており、校舎建設が進む愛媛県今治市では市に建設費やバイオハザードに対する検証を行う専門家による調査が始まったばかり。

学校法人分科会 委員名簿

https://ja.wikipedia.org/wiki/大学設置・学校法人審議会

http://www.houko.com/00/02/S62/302.HTM

https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20171109/Economic_77817.html

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/meibo/1374114.htm

大学設置分科会 専門委員会

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/008/index.htm

今月2日におおむね了承しちゃった大学設置分科会専門委員会のH29年度の委員名簿が無いのは何でなんですかね文部科学省さん

2017-11-07

公文書問題

今年は公文書の扱いについて、2件の問題話題になった。
防衛省南スーダン派遣日報と、瑞穂の国記念少学院の値引き経緯に関する文章問題

前者は最初破棄と説明していたものが「発見」され、数ヶ月後になって公表したもの(*1)(*2)(*3)。
問題対応策として、防衛省の内規を変更して文章10年保管にし、情報公開査察官を設置する(*4)とした。
実施状況を確認すると、まず今のところ文章管理規程は更新されてないように見える(*5)。
次に情報公開査察官の新設と任命は8/9~8/10に集中している報道で見ると実施されたようだ。
しかし、この前後防衛省の人事発令(*6)には該当する人事の発令が発表されていない。もしかしたら地位が低いのではなかろうか。
仕事範囲権限が不足されているのではないか懸念されるだろう。

次に瑞穂の国記念小学院。まるで少年院かのような名前学校の新設に関し、土地取得時に大幅な値引きをしたが、値引き経緯を記した文章存在しないという問題
詳細は改めて説明するまでもないだろう。
防衛省の (意味があるかどうかわからないとは言え) 取り組みの早さに比べ、こちらは遅々として進んでいない。
官僚意向一つで億円単位で値引きができ、経緯が記されないとするなら、行政の信頼などあったものではないだろう。
この大きな問題については、省令ではなく法律の変更という方向で、民進共産社民自由の4党(*7)(*8)または維新の会(*9)より提出されている。
民進等4党で5/26に提出した190回国会55号議案は、6/9提出の193回国会23号議案にバージョンアップする形とし、6/16に撤回されている。
残った23号議案の方は、194回国会が1日で閉会し、全ての議案が審議されなかったことにより、審議未了による廃案となった。
審議を1日にして提出されていた議案を全て廃案とした194回国会の進行の酷さもさることながら、6月に提出した後9月に至るまで、この議案に対して論議を深めた形跡はない。
この法案を審議するべきは内閣委員会であるが、内閣委員会では上記55号議案の撤回を全会一致で承認したのみで、他に作業をしえている形跡はない。
維新の会が6/8に提出した193回国会104号議案は、上記23号議案と同様、審議未了による廃案となったと考えられるが、議案の詳細ページには状態が書かれていない。

以上が、公文書問題に関する状況である
私としては、モリカケの疑惑を言うならマズ詰めるべきはここであり、疑惑存在しないとする立場であっても公正な行政を求めるならば詰めるべき部分であると考える。
証拠がなければ言いがかりであり、行政証拠を握りつぶしたらそれで疑惑は終りとなるなら、今後汚職し放題となるのは明白。
早急に対処するべき問題と言えよう。
疑惑は、その上で追求するべきものである
時間が経てば経つほど証拠が失われていくことでも懸念しているのだろうか。
ならば、証拠保全のための法案を通すことこそが、最優先になると言ってよいのではないか

ざっと見たところ、民進等4党案も維新案も、官公庁の内部規定により法律が骨抜きにされていた経緯を踏まえるならば、まだ生ぬるさが残っている。
この法案のままでは大した意味をなさないだろう。
この法案を真面目に論議し、厳密かつ適正な文章管理を追求することこそ、現在危急の話題と言えるのではないだろうか。
大袈裟承知で言うならば、公文書管理問題をこそ優先しない野党も、公文書に対して何もしない与党も、双方政局優先で政策に怠慢との誹りを、甘受するべきだ。

*1 http://www.asahi.com/articles/ASK6J40XNK6JUTFK009.html
*2 http://www.mod.go.jp/igo/inspection/pdf/special04_report.pdf
*3 https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/south-sudan-nippo
*4 http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2017/07/28.html
*5 http://www.mod.go.jp/j/presiding/law/koubunsho/pdf/kanrikisoku.pdf
*6 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080900949
*7 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/190/meisai/m19005190055.htm
*8 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/193/meisai/m19305193023.htm
*9 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/193/meisai/m19307193107.htm

2017-11-06

anond:20171106000528

元増田の主張自体は、「コレクトネス」の正反対にいる。規範や正しさを求めるのではなく、夫婦それぞれのセックスのあり方があるんではないかという提示だ。

もし増田懸念があたるとしたら、それは元増田神聖化され、規範化される時のみ有効なのかと。

なぜLGBTOKロリコンNGなのかガチ説明する

先日BBCの「若い小児性愛者の告白」という記事を読んで、色々と思うところがあった。これまで自分が考えてきた性的少数者人権についての考えを整理するために、今回初めて増田として日記を書いてみようと思う。

「子供に手は出さない」 若い小児性愛者の告白 - BBCニュース

この記事を読んでもらいたい人
僕が主に言いたいこと
前提の整理

本題に入る前に、議論の前提とする事柄を整理する。

前提1: 人権とその運用ルールについて

日本では、あらゆる人間には基本的人権が生まれながらに備わっている、という思想憲法で表明している。今回の議論関係がありそうなのは平等権」「自由権」あたりだ。それぞれが意味するところはWikipediaでも読んでほしい

(なお、人権よりも別の規律が上位に来る国ではこの前提は成立しない。そのような状況は今回の議論範疇ともしない。)

雑に説明すると、人間は誰しも生きる権利(生存権)があり、差別なく平等に扱われる権利(平等権)や、欲しいものを手に入れたり、やりたいことを自由にやってよい権利(自由権)がある。基本的には、これらの権利は最大限尊重されなければならない。

もちろん、この権利運用には例外があって、それはある人の権利他人権利侵害するケースだ。こういった場合は、より重要度が高い権利の方が保護され、重要度の低い権利制限される。あるいは、場合によっては両者がバランスよく制限される場合もある。この権利制限必要最低限度でなければならない。

こういった訳で「人のものを盗んで自分の物にしたい」「他人を意のままに傷つけたり、命を奪いたい」「相手同意なく暴力セックスしたい」といった自由は、他人権利を奪うため制限されるし、その決まりを守らなかった場合罰則もある。当然ながら、こういった自由よりも、その自由によって侵害される他者権利の方が、より保護する優先度が高いと考えられているためだ。

反対に、もし他人権利侵害していないのに、生存権平等権自由権などが制限されていたとしたら、これは是正されなければならない不当な権利侵害と言える。もしそのような立場に置かれている人がいたら、彼らにはその不当さを訴え、本来正しい状態是正してもらうよう主張する権利もある。

ここまでの話を端的に整理すると、次のようになる。……【前提A】

このため、ある権利制限が正当なものか不当かであるかを判断するには、例外規定した「2」の条件にあたるかどうかを検証すれば良いということになる。……【前提B】

前提2: 性指向性自認性的少数者定義範疇

性的少数者について特に問題となる概念として、自分本能的に欲しいと感じる性の対象が何であるかを表す「性指向」と、自分がどういった性別人格であるかを表す「性自認」がある。

性的少数者定義

「性指向」と「性自認」は「肉体的な性別性自認が一致しており、かつ異性愛である」という組み合わせが最も多い。この多数派の性指向性自認の組み合わせから外れたパーソナリティを持っている場合、その人は性的少数者である。……【前提C】

一般的性的少数者と言われている分類(いわゆるLGBTに含まれもの):

この中でも、両性愛者やアセクシャル比較多数派世界に溶け込みやすく、他の性的少数者に比べて存在が表面化しにくいとも言われている。

また、様々な理由からまり性的少数者としては分類されにくい小児性愛動物性愛、対物性愛といった性指向存在する。

一般的ではないが性的少数者定義合致する分類:
性的少数者の「矯正」は不可能

性的少数者の性指向性自認多数派と同じ状態になるように矯正しようとする試みが過去になされてきたが、成功しなかった。(多大なストレスで鬱になったり、自殺する場合もあった。)現在では性的少数者根本的に矯正することは不可能と考えられている。

なお、なぜ性的少数者が生まれるのかについては、先天的後天的両方の仮説がある。しかし、そのどちらかなのか、どちらのケースもありえるのかなども含め、原因は明らかになっていない。

このように、性指向自分意思によって変更できるものではなく、また、どういった原因によって性指向が決まるのかも明らかになっていない。……【前提D】

(ちなみに、性自認に肉体の方を適合させたり、半陰陽の人をどちらかの性別に寄せる、といった物理的なアプローチ可能である。)

指向性癖区別

特定の物・衣装行為に興奮する(フェティシズムSMプレイなど)などといった性癖と性指向言葉の上では区別される。しかし、時代によって何がどこまで正常/異常に分類されるかはとても曖昧になっている。

そこで、今回の議論では、ある人の性的な興味を形づくる根幹的な事柄であれば、その内容を問わず指向として尊重する立場をとる。……【前提E】

例として、異性愛者にとっては相手が異性であることは欠くことができない根幹的な事柄であるため、異性愛は性指向一種であるとする。

また別の例として、ある男性ケモナーで、ある種の動物性愛的とも言えるポルノを好んでいたとしても、実際の恋愛では人間女性交際結婚可能場合、必ずしも動物性愛が根幹をなしていないので、性指向としての動物性愛ではないと見なす。

逆に、もしこの男性にとって動物性愛が根幹を成しており、人間との交際結婚が全く考えられない場合、彼は動物性愛の性指向を持っていると見なす。

正常と異常

指向性癖の内容を問わず、正常/異常、良い/悪いの価値判断は行わない。ただし、その性癖他者他者権利侵害せずには成立しないもの(プレイではなく実際のレイプ行為など)については制限必要という立場をとる。

本題

前提が長くなったが、ここから本題となる。

なぜLGBT権利が認められつつあるのか

現行の社会の仕組みは性的多数派を前提とした仕組みとなっており、本来多数派と同様に保障されていなければならない権利制限されている。これを、多数派と同等のレベルにまで回復してほしいというのが、権利是正を求めるLGBTたちの主張として共通していることである

【前提A・B】に立ち戻ると、LGBTであっても可能な限り性的多数派と同等の権利が認められなければならないが、その権利他者権利侵害する部分については制限しても良いということになる。

では、上記のような事柄を認めることによって、他者権利侵害される場合はとはどういうときだろう?

同性愛者がはびこることによって、異性愛者がレイプされるかもしれない」

という懸念は不適当と言える。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、同性愛者の権利回復したとしても、同意なくレイプして良いという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

LGBT不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

男性に見えるトランスジェンダー女子トイレに入ったり、その逆が起こるのは嫌だ」

というのは議論余地がある。男性から女性へのトランスジェンダーの人がありのままに生きたいという権利と、異性からトイレを見られたくないという権利が衝突しており、何らかの解決がなされるべきだろう。

最後問題のように細かい部分では利害の調整が必要な部分はあるにせよ、大きく見れば、LGBT権利回復することによって、他者権利が大きく侵害される場合というのは想像が難しい。【前提A・B】で説明した運用ルールから考えると、彼らの権利回復しない積極的根拠を挙げるのは難しい。

小児性愛性的少数者

【前提C】の条件によるなら、小児性愛者は性的少数者として考えて差し支えないと思う(ただし、単に小児性愛的な嗜好を好むだけで、その人の性的興味の根幹を成していない場合性癖範疇とする。これも【前提E】のケモナーの例に同じ)。

LGBTの例と揃えると、小児性愛者の権利多数派と同等な状態というのは、以下のようなものになるだろう。

LGBT事情が異なるのは、現代では子どもと成人間恋愛性交渉子ども人権侵害する行為とされている点である

【前提B】を鑑みれば、これは権利制限する十分な正当性があると見なせてしまう。同じ性的少数者でありながら、これほどまでに明暗が分かれてしまうのが悲劇である

という部分が認められることはほぼあり得ないだろう。

小児性愛者は差別されている

それでは、小児性愛者の権利制限されて当然なのであろうか。

しかに、子どもに対する直接の危害や、児童ポルノ製造は明確な犯罪行為であり、被害者の子もの権利侵害する行為である。そのような事件に対する世間の目はとても厳しい。

しかし【前提D】で述べたように、性指向自分選択できるものではなく、また、矯正可能ものでもない。異性愛者や同性愛者がたまたまそう生まれしまったのと同等に、小児性愛者もただそう生まれしまっているだけだ。子どもと実際の恋愛セックスに及ぶことはは制限せざるを得ないが、自身の性指向社会から否定されながら生きたり、その性指向理由にして社会的差別を受けるいわれはない。

なので、この権利可能な限り回復されなければならない。

LGBTと違うのは、ただその性の対象を実際に得る自由がないというだけで、それ以外の部分においては本来同様の権利回復が行われなければならないだろう。下へ、先ほどのLGBTの例と対応させてみる:

小児性愛者がはびこることによって、子どもレイプされるかもしれない」

という懸念は不当である。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、小児性愛者の権利回復したとしても、子どもに手を出してよいという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

小児性愛者に不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

これが詭弁かどうかをよく考えてみてほしい。

小児性愛者への適切な寛容さとは

それでは、理想的小児性愛者と社会関係とはどのようなものになるのだろう。

私は、同性愛者やトランスジェンダーであることが、効き手が左効きであることと同じくらい何でもないことになることが理想だと考えている。小児性愛者についてもそれくらい「ふーん、それは大変だね…。」と言えることになるくらいが良いと思う。

そして、この考え方は小児性愛者以外の理解を得られにくい性指向にも適用されるべきだ。

争点となりそうな事柄

LGBTですら権利回復がままならない状況で、小児性愛者の権利回復までは遠い道のりと言わざるを得ない。また、具体的に小児性愛者と社会の間でどういった適切な関係がありえるかもまだ分からないところがたくさんある。それは、特にポルノの扱いについてだろう。

なぜ小児性愛者へライトがあたらないのか

言うまでもなく、世の中では犯罪と直結したイメージを持たれやすいことだ。このことを危惧してか、本質的に同じ問題があるにも関わらず、私が知る限り小児性愛者の権利回復を主張する団体は見たことがない。

また、この投稿でも前提が長くなっているように、問題を端的に説明できないことから、短絡的に児童への性犯罪容認しているととも捉えられかねない危険があり、公に意見を主張することもまだ難しい。

しかし、LGBT問題が同じである以上、いつかは必ず議論されなければならない。その意味でも、今回のBBC記事はかなり先進的なものである評価したい。

最後

お読みいただきありがとうございます。僕自身バイゲイの間くらいのセクシャリティですが、ほとんど葛藤なく生きてこられてきました。ただ、周囲にはセクシャリティについて大きな自己否定感を経験した友人や知り合いも多いです。BBC記事での独白が、そういった方の抱えていた気持ちほとんど同じような内容に思えたのが、この投稿を書こうと思ったきっかけです。また、もしご自身過去や、身近なところに児童性犯罪被害を受けている方がいらっしゃった場合不快かもしれず申し訳ございません。

2017-11-04

「習思想大学が導入競争 学問の自由侵害懸念

毎日新聞2017年11月4日 17時14分(最終更新 11月4日 19時43分)

 【上海・林哲平】中国共産党大会で党規約に入った「習近平思想」について、中国各地の大学教育研究に取り入れる動きが相次いでいる。

「習思想」は指導者名前を冠した政治思想としては毛沢東、鄧小平以来で、理論面で大きな権威を得た習近平総書記国家主席)に対する「忠

競争」の側面もありそうだ。

 中国メディアによると、人民大学北京)は党大会閉幕翌日の10月25日、全国初の「習近平による新時代中国の特色ある社会主義思想

研究センター設立した。同センターは清華大北京大などから研究者を招き、習思想研究。「習思想カリキュラム講義に取り入れ、学生

らの頭に入れる特別任務」(北京紙・新京報)を担うという。同様の研究センター天津市雲南省など少なくとも20の大学で発足。湖南省

大学学長は開所式で「我々は象牙の塔にこもることはできない。企業農村に入って習思想を広めていく」と述べた。

 党を支える思想教育を重視する中国では毛沢東思想や鄧小平理論大学の必修科目となっていて、習思想も同様の位置づけになるとみられる。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、党大会から教室に党批判を禁じる紙が張られたり、思想教育実施状況を監視する職員

が配置されたりしていて、学問の自由が脅かされるとの懸念も広がっている。

https://mainichi.jp/articles/20171105/k00/00m/030/007000c

2017-10-31

anond:20171031193818

その懸念わかる。

ただ同一性証明するためにはもとの増田に追記するしかないんだけど、そうすると追記があったことがわかりづらいというジレンマ

2017-10-30

ニコニコ笑いつつ近づいてきて、お前オレに危害を与える気だろというのばかり接すると

なんかほんま人間不信になるな。

いやまあ、周りのはオレが抑えて仲良くしてればコミュニティが人が増えてハッピーとかなんだろうけど。

でも、それがさんざん迷惑かけるのはガン無視

そんなのばかりたてつづけにくると、ほんま疲れるし、他のまともな案件も疑ってしまう。

まあ、どんな案件も向こうの利益だけでこちらに損害を与える懸念を考えないとならないのだし、

逆に向こう側もそういう不安と戦ってるのだろうというのはわかるが。

起業したがむしろ事業以外のところでもう辞めたい。

まあ、創業して数カ月で売りが出るようなものじゃない限り起業なんてしてはいけないんじゃないかという気はするけどね。

しろ、オレにマウンティングしてくる奴と、同調圧力で仲直りせよという人間がうざい。

母親と、クソガキでこいつも創業したやつ。営業センスは皆無。

いろいろあるが、こちらに迷惑かけてくる。だから切ってるんだが、金銭的、人間関係的にこちらの迷惑を書けるようなことをしてきて、

周りの人間も使って屈服させようという圧力がうざい。

その周りの人間ニコニコ近づくみたいな形で折りにふれて許してやりなよみたいな感じ。

で、あったらしおらしく許してみたいな顔する。

かつてそんな顔した奴に裏切られたこと何度もあるのでもう二度と許したくない。関わりたくない。関わりたくない。関わりたくない。

母親なんざ20年嘘ばかり。むしろ結婚破談されそうになった妹がなんで母親の味方なのか心底理解に苦しむ。

なのになんでお前らそんなにオレの周りにちらほら寄ってくるんだ?って苦しんで屈服できるとおもてるんだろう。

オレがお人好しなのが悪いんだろう。で、ニコニコ笑ってたら許してくれるし、またこちらに迷惑かけるようなことを出来るみたいな形なんだろう。

そうした明らかに迷惑な奴の味方の人間と、失敗そうになって泣き事言って信頼をだいぶ毀損してる人たち、かなり癖のある友人だけで、信頼できる人はある意味いない。

まあ、だから社長はとにかくおだてる奴に弱くなるんだろうなぁ。甘くて辛くてそれでいいよと言ってくれる奴がいいから。

と思いつつ。事業ってむしろ技術以前に稼ぐことが重要なんだなという当然の結論

うまく言ったらでかい技術の開発なんかより、固定客を捕まえたうまい弁当宅配のほうが何十倍も優れたビジネスだ。

そうしていると、やはり商売の方もかなり良さそうな感触相手もこのまま乗って大丈夫なのかという不安が先にくる。

だって絶対こちらよりも資本権力も圧倒的にでかいからね。

会社売却を視野に入れた話も聞こえてくる。契約間違えりゃ、それこそコチラに借金残して奪われるのもあるかもね。えげつないから

やはり自力でいいもの作りたいと思いつつ、めんどくさい上が混ざって話がおかしくなる懸念もある。

人間承認欲求と、コワイものを避けたいという気持ちからなっております

そして、承認欲求は、相手の行動をねじ伏せて支配したいという欲求も含まれております

この技術実用化させたいという気持ちでいっぱいだが、なんか、一研究者としてなんかいいよ(でも実用化は知らん)みたいな立ち位置幸せと思うなぁ。

いや、もうなんかうんこ製造機として好きなことだけやって生きていきたい。

2017-10-29

役人の頭の中

研究開発

残念ながら僕のもITは絡むけど、ITよりは開発資金時間もっと大量にかかる。けど、国好みのネタではあるから国の金は狙える。

NDA契約があるなら詳細は不要だけど、直感的にバイオ関係?と思った。(俺、バイオインフォマティクス技術者資格を持ってるw) 

 

1年以下で結果を出すのを求められる。その上で公費の手間も入る。

某J社(日本科学技術を統括してるところ)で仕事したときリーダー文科省からの出向組だった。

数年で帰る予定で、自分出世のために手柄を持ち帰りたい人だった。花束を持たせてあげるために頑張ったら喜んでくれたw

公務員思考回路は「自分出世天下り」が中心だから、「見栄えの良い実績が欲しい」。そのためなら「予算も引っ張ってくる」。

 

能力不足見透かされて馬鹿にされる。馬鹿にされるのだけならともかく、邪魔仕事にならない懸念がある。

自分を売り込むとき最初に大きく見せると後で帳尻合わせが大変。

から「できることはできる」「できないことはできない」と嘘を付かないようにしてる。

無理して失敗した場合、後で相手にも迷惑をかけるからね?

 

まあ、でも見切り発車で「できる」と言ってしまった以上は頑張るしかない。

でも本当にダメそうだったら、締切直前でギブアップするよりも、早めに黄色信号を出しておいた方が安全

相手軌道修正するための時間を確保できるし、他からリソース(人・物・金)を引っ張ってきて、ミスフォローできる。

 

国のお金なら、失敗しても弁償しなくてOK?(返済の義務はない?)

おとなになったら エロゲをたくさん やるんだ

そういう妄想をしていた頃の憧れはどこにいったんだろう。

いざやってみると全く面白くない。

名作と言われているゲームが下手な文庫小説よりはずっと面白いことは分かるけど、それはヘタな小説ライバルに設定したから勝てているのだ。

ちゃんとした小説を前にすれば肉薄することすら困難を極めている作品だらけだ。

強いていうならば製作者と消費者の双方に共通した捨てきれぬ幼児からまれヒロイック幻想プライドの高さが混ぜ凝ぜになった欲望を満たすために作られた世界物語の歪さが醸し出す怪しさだけは中々の物がある。

だけど、それ以外の部分は稚拙も良い所だ。

18歳以上どころか40歳以上にすら思えるほどにおっさん臭いのに時には幼稚園レベル言動を繰り返す全く高校生らしくないキャラクター2ちゃんねらーのような喋り方をする地の文、たった一度のちゃぶ台返しだけを起伏としておきながら何十時間もかけて紡がれる物語

何もかもが低レベルだ。

絵のレベルも、名作と言われるようなゲームであっても決して高くなく、むしろ絵が上手すぎると抜きゲーとして扱われて名作という枠組みからはぶかれやすくなるのではないかという懸念すら生まれる。

18歳未満の名実ともに子供であった頃、エロゲに対して憧れを抱いたのはエロゲをやったことがなかったかなのだろう。

ゲームで一番楽しいのは購入した日の行き帰りの道だという人はいるが、その道中を延々と何年も歩き続けてきたのがあの日々だったのだ。

あぁ……あの頃は楽しかった。

楽しい道のりだった。

ありがとう

ゲーム自体面白かったとは言い難いが、いい夢を見させてもらった。

もう自分子供じゃないから、別れの言葉は前向きでお互いに気持ちよく終われそうなものを選ぶよ。

しかったよ。

本当に楽しかった。

ももう終わったんだ。

然らばこれにていざ別れ目。

今までどうもありがとう

2017-10-28

個人淫夢ネタとの付き合い方

先に。淫夢ネタを扱うことによる問題をまとめよう。

男性同性愛を扱う話である。それを面白おかしく扱うことで、男性同性愛へのネガキャンにつながる可能性がある。少なくとも、「男性同性愛ギャグ」という認識になってしまうことへの懸念はあろう。

倫理的とは言い難い、いわゆる陵辱ネタを扱う作品が多い。

出演者プライバシー侵害している。知名度が上がるからいいじゃんという反論は、通らないと思う。彼ら芸能活動とかやってないだろうし。

以上の問題認識した上で、自分淫夢ネタどう付き合っているか

・たまに使いやすい語録があるときは使ったりする。

動画の語録の使い方次第で、笑ったりする。

まあ、あまり良くないことだと懸念を示されるのはわかる。

淫夢ネタについて考えたこと。

・俺は同性愛への嫌悪淫夢ネタによって広まるとは思っていない。男性同性愛についてある種の親しみを持ってもらうのは悪いことではい、という認識

・ただし、同性愛ギャグとして見る感覚が広がることには、ちょっと懸念がある。

ネタ化することで陵辱の非倫理的雰囲気とかはある程度相殺されている……が、やっぱり元ネタが陵辱であること自体問題はどうにも消せない。陵辱は社会的には決して許されない、という認識視聴者の間で確立していることを願う。

プライバシー侵害ははっきりいって重大な問題である出演者現在プライバシー絶対に暴かれないことを、強く願ってやまない。

最後に何かコメントを書くべきなのかもしれないが、

さきほどの考えたことの箇条書きで言い切ったので、これ以上つけ加えることはない。

以上でこのエントリを終わる。

2017-10-27

今朝の朝日新聞

益田ミリの2週に1回の記事

バーにいく話でなんか全然面白くなくてななめ読みしてしまった

転職情報サイトに悪評かかれた会社裁判起こして、地裁判決

結果は「事実がないのに悪評書くほうが悪い」ということで会社勝利

でも悪評書けないとなると転職サイトへの書き込みに対する萎縮につながるのではないかという懸念がある

ひととき女性専用投書コーナー

専業主婦投稿

子供名義の貯金について子供にたずねられて、少ししか入ってないと答えた

理由は、投稿者友人が、子供名義の通帳のお金自分のために使おうとして子供喧嘩になった、ときいたことが頭をよぎったか

自分の老後のために使うのが結局子供のためになるんじゃないかと思うから子供名義の通帳でも子供には基本渡さな

めっちゃクズいと思ったけど匿名希望だった

広島市の44才の専業主婦、まじこええ


声欄 若い世代

ソシャゲはまってたのを受験あるからとやめさせられ未練

勉強がんばって大学いって就職しても新入社員がジサツとかもあるしがんばる意味が分からない

論点のすりかえ、こじつけにフフwとなった

anond:20171026231323

助言ありがとう。バックキャスティングについては調べてみる。

半分は知識を請いたいというのがあるけど、半分はやはり起業支援起業を取り巻く人というものの胡散臭さではある。

ルート

経路がわからないというより、信頼を持って手伝ってくれる人がいるか?これから先現れるか?そもそも、そんなもの期待せずに進みたいということではある。

残念ながら僕のもITは絡むけど、ITよりは開発資金時間もっと大量にかかる。けど、国好みのネタではあるから国の金は狙える。

けど、企業立場でやってるとどうしても調達できる選択肢が少ないわ、結果を出すための期間が異様に短いなと。

融資に2−3ヶ月、人を育てるのに3ヶ月なのに、1年以下で結果を出すのを求められる。その上で公費の手間も入る。

人を使うためには設計目的をきちんとすれば使えるかもしれない。けど、その体制を整えるにも手間がかかる。

自分一人であれば、落書きレベルと、大雑把な勉強を元に、このあたりざっとこんな感じか?で整えて突っ走ればいい。

けど、人を絡める、かつ、それで手伝ってもらうのが大手企業だと厳密な書類を整えて、それで動きが遅いとかが見える。

更に、僕自信大雑把な勉強の積み重ねでやってるから能力不足見透かされて馬鹿にされる。馬鹿にされるのだけならともかく、邪魔仕事にならない懸念がある。

僕も設計能力勉強してるが付け焼き刃。リミットがある中で試作を次々作ってるから、ところどころ厳密にせずにやり続けている。

結局、右も左もわからんような部分は、恥かいても構わんようなオレのような馬鹿が突っ走って、預けれる部分を切り出して、人に預けるしかねーよなと思ってる。

だが、いかんせん、それには設定された時間が短すぎる。

アカデミックポストで、ポスドククラス肩書がとれた上で狙える助成であれば、はるかに幅が広い。

しろ、今能力不足なのはわかっていて、時間さえかければ技量を身につけられるとも思う。完成もできる。

アカデミックポストとしての研究であればきちんとしたものが狙える。

自分自身事業としてやるより、確実にまず完成させてこういう可能性が世の中にあると示し切るのが大事なのかな?という気もする。

ということで、経路を作っても、時間が足りなくて、やってくれる人がいないと役に立たないんよね。預けれる人がいないかルートは役に立たない。

起業家支援

起業を進めたいという人の胡散臭さといえばそうだけど、やっぱりITだよね。投資もいらないし、雇われの自己資金でできるから

で、起業家スタンスの人か。うん。たしかに、その範囲支援できる範囲でやるのならあなた正義なんでしょう。

しろ時間がかかるネタなんかでやってる僕が愚かなだけだ。

まあ、あなたがITで支援したいというのはわかる。けど、昔ITベンチャーブームがあって、けど、それが後の大量のブラックIT企業を産んで、

しろ日本のIT離れが進んだのも感じる。

前項で述べたように様々なマネジメントスキルなしで、いや、マネジメントがなくても、なんとか物を完成させようとしてブラックになったんだよなとも。

でも、前にも述べたとおり、日本人は人のアドバイスを聞かないし、指摘もできないから、

あなたが途中で見捨ててさらに多くのブラックIT企業が作り続けられるのかなという気もする。

ごめんなさいね貴方自身に夢があってやってるというのもわかる。今少し修正したら幸せになる人がいるかもしれないというのもわかる。

自身自分の足元が固まっていないのにしてはいけないというのもわかるけど、では、成功した暁にまた誰かを支援したい?というとどうだろうと思ってしまう。

気が早すぎるが。

日本人特性として修正なんて受けないんじゃないかさらなるブラックITを増やすだけなんじゃないかとも。

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