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2020-07-08

anond:20200708192553

この話は、ひとつ出来事、事例として頭の片隅にでも置いておいてください。

散々事故憐憫に浸っておいて最後だけぶりっ子すんなよ

2020-06-14

anond:20200614190928

それはあるねーなんかさあ昭和微妙に優しかったよダメな人にも

でもさすがに最近ようやく初老にさしかかった氷河期世代KKOには憐憫の情を見せるようになった気がする

もう手遅れなのを見届けたからだろうけど

2020-06-02

東京あらー饅頭

2070年。

ほかの道府県が「2020年ちょっと流行ったしょぼいウイルス」のことなど忘れ去り平穏日常を送るなか、東京だけは依然アラート態勢下にあった。

当然、東京への出入りは厳しく監視される。外部者が都内に入るには14日間の隔離期間が必要で、感染を抑えるため都内での行動は48時間以内に限定され、それを超えたもの強制的に"都民"となる。刻印を押された"都民"が外部に出ることは許されない。血液に染み付いたウイルスはどんな手段を用いても除去できない(とされている)からである

広々とした空間で楽しく三密の日常を送る都外者は、時折漏れ聞こえる密にして疎なる都内悲惨まりない噂に憐憫と恐怖を覚える。

そんな世界で、唯一都内からの持ち出しが制限されていない物品こそが「東京あらー饅頭である。他のあらゆる東京土産汚染により規制される中、アルコールと次亜塩素酸で作られたこ饅頭だけはしぶとく生き残った。

濃厚な酒気と次亜塩素酸の痺れる風味が魅力でリピーターも多いこの商品は、死都・東京もつ唯一の外貨獲得手段だという。

レインボーブリッジ今日も赤い。2040年に完成した保護皮膜は東京永遠の夜に閉じ込めた。終わらない夜の街が病毒を培養し、狭い東京じゅうに撒き散らす。新たな感染者は連日100万人越え。都民の間では単感染など相手にされず、最低でも五重感染はしないと病院に行けないという話だ。

死が循環する暗い街で生まれた透明な饅頭を透かして太陽をみると、なんだか生きているという感じがする。ありがとう東京、僕らの首都

2020-05-07

anond:20200507012523

実習生がやってる事を以前は中卒高卒日本人がやってたわけで

外国人ならかわいそうだけど、日本人低学歴だったら別にかわいそうではない、という話であれば共感できない。

憐憫を寄せるなら誰に対しても平等に。公平に。

2020-05-04

カツオ風俗嬢は似ていない。ただ、IT土方風俗嬢なら似ている

 ここのところカツオがどーだ、安売り買ったらお前は搾取たこブルジョワジーめと殴り合いが続いてますが皆さんお元気でしょうか。

元気じゃない人はちゃんと寝てくださいね


 で例のカツオの例えの記事を何個か見てて思ったんですけど、やっぱカツオと今回の嬢は似てませんよ。

片方が魚で、片方が人間からと言いたいんだろって?そんなものじゃなく経済的に苦しんでるのは変わらないから一緒って?

いや、その構造も違うんでないかなあと。


 そもそも、今スーパーにある安いカツオを買うのは、100%搾取なんでしょうか。

店は開けることができません。加工も無理。

スーパー仕入れてこなきゃ、ゴミです。何も生まない。経費でマイナスです。赤です。

まりスーパー仕入れ我らが買うのは、応援でこそあれ搾取汚名だけを貼られるものではないのでないでしょうか。

 農林水産省が余分に牛乳かって、ってやりましたよね?

学校で使われず余って安売りになりそうな牛乳の消費を求めたあれですが、あれの近いものではないでしょうか。買って応援

値段の不相応がありその意味搾取です。

でもそこだけクローズアップしていいものなんですか?


 発言で示された風俗嬢を考えても、いろいろと違うんじゃないかと思えるところが出てきます

発言で期待された風俗嬢は、元々業界にいません。

新しく労働を始める人か、何かを辞めた、辞めざるを得なかった人たちですよね。

一応いいますが、風俗嬢をやることは悲劇じゃない。

この機にやってみようと思ってた、ってんならどうぞご自由にしてください。

 でも発言風俗嬢短期間で辞めるとなっている。やりたくて入った方は、3ヶ月だけで辞めるんでしょうか。

それは自由意志からしてやりたくなかったけど、その意志を飛び越えてやる必要があった人たちがメインではないのですか。

 応援するという意味ではカツオと一緒じゃないかとなりそうですけど。

漁師さんは漁師業界知識活用して売り先を変え、漁師アイデンティティを守ったうえで応援してもらえるのです。

個人事業主で事前知識を誰も教えてくれないまま、意思関係なく風俗嬢業界に飛び込まなきゃいけない所に応援って、本当に一緒なんですか。


 そんな風に考えたとき、私に一つの記憶がよみがえりました。

詳述しないですけど、昔私は不況の只中で就職活動をやる羽目になりました。

希望業界、やりたいこと、ちょこちょこ色々あったけど、全部パーです。

その時たまたま元気だった業界を選ばざるを得ませんでした。それがそう、IT業界です。

 人は募集してたし活気があったのは間違いないですけど、その時代とうにIT業界の化けの皮は剥がれており、過酷労働跋扈しているとささやかれました。

体調不良に鬱なんてよくある事、業界を知ってる人からは平然と辞めた方がいいと言われてましたね。

でも私は選ばざるを得なかった、そんな糞上等の世界から、何の事前知識もなく正しい会社を選び取ってIT土方になるしかなかった。

 これです。これこそ、あの発言で期待された風俗嬢なのではないですか。

若く、体力も多分あってハンデもないと思われる、そんな大量の学生が事前の希望一切関係なく、経歴に空白を生む致命傷だけは避けるため。

何だったら、3ヶ月。3ヶ月というキリのいい数字だけでも働いて転職時に話せる経歴にしておきたい。

勿論生活費も稼いでおきたい。


 私はこの時の自分と、件の発言がダブってしかたありません。

聡明な読者なら多分、どこからか違う部分を見つけ出して喝破してくれるかもしれません。

でも私には自分意思職業を選びきれなかった屈辱が今も心のどこかに残ってて、発言で指差された風俗嬢に、自分勝手な憐憫を感じざるを得んのです

2020-05-02

22卒。

10年後くらいに、コロナ禍がうまく着地して、人々が新時代の到来を喜んでいるころ、コロナ世代として憐憫の目を向けられるのが今から想像できてかなしい。

全体最適のために犠牲にされるのかな。

2020-04-05

anond:20200405073745

まだサラリーマンで消耗してるの?とか言ってたフリーランスは助けなくていい。

あいつらはその辺でのたれ死んでても何の憐憫も感じない。

2020-03-22

38日後に死ぬじいちゃんポルノ


おっすオラネズミ

「 じいちゃんはたぶん1ヶ月くらいで死にます 」

ってママからメッセージ貰ったけど、

絶対に行かないワニ!

会いに行きたくないワニ!

絶対に会いに行かないワニ!

じいちゃんは綺麗な人間だったワニ!

物語になるような美しい平凡を生きていたワニ!

の子として生まれ、母を失い天涯孤独、死のうと思って軍隊に入ったけれど、馬を丁寧に手入れしてたら、気がついたら終戦してて、それで最近まで生きてたワニ!

イケメン、というか、旅の一座の女形が、夜中に夜這いに来るような、今で言うユニセックスな、そんなエキゾチックと言うかエロティック人間だったらしいワニ!

なんか分かるワニ!

ばあちゃんは裕福な農家の末の娘かなんかで、どこで見知ったか知らないけど、そんなじいちゃんエロさに射抜かれて、メンヘラになって、二人で駆け落ちして、自由恋愛の末に結婚したワニ!

当時の価値観からしたら、アナーキーワニ!

じいちゃんは、そんなこんなでメンヘラばあちゃんと、ばあちゃんとの間にできた二人の子供と、家族になって、長い間生きてきたワニ!

まりそれがもう終わるよって、

ショートメッセージで知ったんだワニ!

強烈に惹かれるワニ!

絶対に行かないワニ!

人間死ぬという時、その人間に会いたくなる、その気持ちは分かるけど、じいちゃんに限っては、会いになんか行きたくないワニ!

そんなのポルノワニ!

もう少しで死ぬという人間を見に行きたいだなんて、そんな本能遡及的なイベントなんて、ポルノハブワニ!

あのじいちゃんポルノはできないワニ!

じいちゃんはいつも遠い目をしていて、会話のテンポゆっくり、というか、最初に頭に浮かんだこと、本当に言いたいことはそっと横において、それから優しい言葉をじっくり選んで、ようやく返答する、そんな人間だったワニ!

そうやって、考えてるあいだ、視線は下の方に落ちていて、ワニはいつもその視線を追って、一緒に下の方を見ていたワニ!

でも下の方には何にもなかったワニ!

ワニがそうしていることを、じいちゃんは知っていたワニ!じいちゃんが知っていることを、ワニは知ってたワニ!じいちゃんが知っていることをワニが知っていることをじいちゃんも知ってたワニ!

から、ワニと話すときのじいちゃんは、いつもより深く下の方を見て、いつもよりゆっくり時間を掛けて、でも、いつもより短い言葉で返答したワニ!


  りょうた、優しい人間にならなきゃならんよ


それが遺言ならありがたく頂戴するワニ!

流石に葬式は行くことになるから、お返しは香典でいいワニか!

お前には絶対に会いに行かないワニ!

新幹線に乗るまではしたけど、降りたワニ!

ママンには、なぜワニは最期のお見舞いに行かないかを滔々と説いた長文をメッセージしたけど、多分あれは世界一駄文だったワニ!

ばあちゃんがキレようが、じいちゃんがもう少しで死ぬからじいちゃんを見物しに行くなんて、絶対にしないワニ!

ワニはじいちゃんが、死ぬからってよく喋ったり、死ぬからって何かを変えたりする動物ではないことを、絶対に知ってるワニ!



から俺の居ないところで綺麗に死ね

いままでそうやって生きてきたんだから

お前が俺を見るときの目はいつも遠かった!

そこに憐憫が含まれていることに気づいていたよ!

まるで自分によく似た、哀れな動物が生まれしまたかのように!

同時に幸せを祈ってくれる、お前のタフネスは素晴らしいさ!



ワニは会いに行かなかったワニ!

細胞にむしゃむしゃされて、骨と皮だけになって、まるで原型を留めていないじいちゃん写真を、姉ちゃんからラインでもらったワニ!

そして気がついたら死んでたワニ!

午前四時くらい、自力トイレに這ってって、ズボンを下ろして、座って、力んだくらいのところで事切れたらしいワニ!

トイレ大往生なんて、素晴らしい生命ワニ!


  りょうた、本当にトイレしたいとき

  しっこより先にうんこが出るんだぞ


って言ってたの思い出したワニ!

葬式では、無言でぶらぶら、たまに棺の中を覗いたり、綺麗に整えられた死体を触ってみたり、ラムネのような冷ややかさに驚いたり、セレモニアルな悲しみにノッていけない、そんな感じを、じっくり味わっていたワニ!

it's all okワニ!

じいちゃんの方の親戚が誰も来てないけど、本当だったワニね!

生物学上の父親が、お金を出してやるから大学に行きなさいってオファーしたのに、それを断って軍隊なんか入って、飛行機に乗れなかったから馬の手入れして、虚無に等しい玉音放送を聴き、気がついたらメンヘラ生命力に流されて、最近まで生きていたって、本当だったワニね!

わーお終わらないワニ!

最期の見舞いに行かなかったから、

全然終わらないワニ!


  それでもう死ぬんですね 

  だからもう死にますよ 


逃した!

自らの意思によって逃したワニ!

じいちゃんいつまでも死なないワニ!

じいちゃんによる認知的負荷が消えないワニ!

そんな目をするなよじいちゃん

よく生きてたじゃないか

2020-03-10

精神疾患の父に友だちができた(追記あり

精神疾患もつ父親に友だちができ、家族一同毎日小躍りしている。うれしくてたまらない。

還暦を過ぎたいい大人人間友達が一人できたぐらいで何を大げさな、と思う御仁もあるかもしれないが、

今回ばかりは許してほしい。何せ父に友だちができたのだ。それもまともな友だちが!

父は30年以上前統合失調症と診断され、以来入退院を繰り返している。精神疾患を抱えながらも、私達子供を食わすために

無理に働きに出てはクビになり、体調を崩して入院するという生活10年近く続いた。そのたびに父は激しい劣等感自尊感情の低下に

まれ、ことあるごとに私たち家族に「ごめんなあ、ごめんなあ」と言っていた。

私の記憶の中の父は、いつも縁側でタバコを吸いながら力なくうなだれていた。

父はとても優しく、人のことを悪く言わないという美点がいくつもある反面、口下手で気が弱かった。

そのため、精神病院の少々ガラ悪めの人々にしょっちゅう金銭タバコをせびられていたらしい。

今思い出しても腹が立つのだが、父の退院初日の夜中にヤ〇ザみたいなおっさんから電話がかかってきて

「〇〇(父)はいるかぁ?代われ」と言ってきたので、「いません」と答えると舌打ちののちにガチャ切りしやがった。

おそらく患者仲間から退院の一報を聞いてこれ幸いとばかりに金をせびろうと考えたのだろう。

深夜に電話をかけてくる非常識さより退院日に唯一かかってきた父の知り合いからの電話がそれか、

と情けなく悔しい気持ちになったのを覚えている。

そんなわけで、家族としても心配なので何度も転院を薦めたのだが、父は「慣れている場所がいい」といってこれを固辞した。

主治医からも不慣れな場所に移ると却って精神的に不安定になるので、本人の希望に添ったほうがいいと言われたため、

仕方なくそ言葉に従った。

そんな中、私の兄が自死した。

突然だった。兄は父の病に一番理解を示し、毎日父に電話したり父を外に連れ出してくれていた。

私も大好きだった。兄がいたか家族が維持できていたといっても過言ではなかった。

その時の家族の、とくに父の憔悴ぶりといったらひどいもんで、ほぼ一日中どこかの部屋から誰かしらのすすり泣きが聞こえてくるような有様だった。

そんな一家ゾンビ状態我が家はド田舎集落で一躍有名になり、近所のスーパーに行くとレジのオバちゃん連中から好奇と憐憫眼差し

一身に浴びさせられて精神的にだいぶ消耗したりした。

てなわけで私は「こんなクソみたいな場所にいられるか!俺は出ていくぜ!」とばかりにサスペンス映画だったら最初に殺されそうなセリフを吐いて

家族を残し、早々に都会に越したわけである。薄情かもしれないが、こうでもしないと家族相倒れは免れないと思ったからだ。

当然といえば当然だが、息子と娘が一気に巣立ってしまった(?)父は荒れに荒れたらしい。

勝手に怠薬する、作業所(さまざまな疾病を抱える人が社会復帰名目でやる時給100円とかのバイト)を無断欠勤する、親戚に電話をかけまくる、

からパチスロに行って小遣いを全額スッてくる、母の財布から金を抜く…などなど。それはひどいもんだったらしい。

そんな調子からすぐに体調を崩してまた精神病院入院と相成ってしまった。

私は遠方に住んでいたため見舞いにはなかなか行けず、退院時に久々に父と対面したのだが、

半年以上入院していた父は髪もボサボサだわ歯もかけてるわで、一気に20歳くらい老けたような印象を受けた。

そんな浦島太郎ばりの体験をした父が、最近なんだかとてもうれしそうなのである。そしてたのしそうなのである

いわゆる躁的な状態ではなく、声と態度に落ち着きがみられるのだ。以前は相手の機嫌をうかがうようなトーンで他者と話していたのだが、

最近あきらかに雰囲気が異なる。よく笑うし、おどけるし、何より相手調子に合わせる「余裕」があるのだ。

その原因がこの間ついに判明した。なんと父に友だちが出来たのである!!!!!!

ついでに言うと、父が自分から他者を「友だち」と呼ぶのはこの人が初めてなんである!!!!!!

今までのヤ〇ザみたいなおっさんだったりとか、父につけ込むガラの悪い連中は全員「知り合い」と言っていただけに衝撃だった。

しかし、油断はできないのである。何せ今まで父の周囲にいた連中がロクな連中じゃなかっただけに、家族は警戒していた。

何よりこんな田舎町で「のけ者」によくしてくれる善良な人間なんかいないだろう、いたとしてもなんか道徳とか宗教とか倫理とかやってる人、

あるいは福祉関係の人で、ボランティア精神で父によくしてくれるんだろうと思っていた。ありがたいがなんだか申し訳ない気持ちが勝った。

しかし、その友だち(仮にYさんとする)はそのいずれでもないらしいのだ。日中は畑をやり、夕方に犬の散歩がてら父の家に酔って縁側で茶をすすってひとしきり世間話をしてから

家に帰っていくらしい。たまにとれたての野菜なんかをもってきては美味い食べ方をアレコレ指導していくらしい。所謂マジで普通のおじさん」である

マジで普通だが、思えば父の周囲にはその「マジで普通のおじさん」がぜんぜんいなかった。二言目には金かしてくれ、タバコくれと言ってくるような人ばかりであった。

父に近づく人間に警戒するクセがついてしまっている私は、失礼にあたるのでは、と思いつつも金銭のやりとりはあるのかとうかがったところ、

「全くない。逆に向こうの家に呼ばれてごちそうになる」という答えが返ってきたので仰天した。

さらにどういう話をするの、と聞いたら「コロナとか…飼い犬(老犬)の足が弱ってきたとか…」といったマジで普通の答えが返ってきた。

その普通さに、思わず私は胸が震えた。と同時に、私が父や周囲の人に無意識に抱いていたスティグマを痛感させられた。

私は「どうして誰も父のいいところに目を向けてくれないんだろう、病気という色眼鏡しか見てくれないんだろう」と言いつつも、

心の中では「どうせ父に近寄って来る人間は下心があるに違いない」という思い込みにとらわれていたのである。猛省しなくてはならない。

田舎にはプライバシーという概念がないも同然なので、Yさんは当然父の疾患や家族の不幸なんかの情報も耳に入っているだろう。

知ったうえで父と付き合ってくれているのだ。父の様子からすると、同情などではないのだろう。深くかかわった人ならわかるが、何しろ父は性根がすごく優しいのだ。

家族以外に父のよさに気づいてくれる人がいてくれてうれしい!!!!!!からしあわせ!!!!!

今度帰省したら縁側でおしゃべりする父とYさんにお茶を出そうと思う。そして少しばかり世間話に混ぜてもらおうと思う。

うそ場所で一人寂しくうなだれる父はいない。







追伸

看護学校社会人入試合格したので、春から看護学生になります!!!精神科の看護師目指してがんばるぞ!

ちょいとコメ返

①どうやって暮らしてたの?→母が医療系の専門職だったおかげで家族が食っていけました。やったね!

②苦しい気持ちで読んだ。ガラの悪い人は"おそらく"精神科の知り合いで"まともな友達"ではないと言う増田が、精神看護師を目指すのか→配慮を欠いた書き方をしてしまたことをお詫びします。父の入院先の病院では、少々暴力的な方々が医療者の見えないところで他の患者恐喝するといった小さな事件が相次いでいたのでナーバスになっていました。

ご指摘の通り、その方々も治療対象者であることに変わりはありません。そういった問題行動をとる方々ばかりが入院されているわけでは決してないことを強調しておくべきでした。

また、退院後の父に連絡してくる方々が高圧的な印象が強すぎたためそこだけフォーカスしてしまいました。申し訳ありません。猛省・精進します!

2020-03-05

いま産まれいか

最近あったいいこと」として来週第一子が産まれるってブコメがあって、大量にスターがついてた

まあそりゃ親にとってはいいことだろうけど、子にとってはどうなんだろうな

現代に産まれるのって嫌じゃね?気質次第って言ってしまえばそうなんだけど、体感的に周りの人間の8割以上が「人生は厳しい」「生きるのは大変」みたいなこと言ってる

だって物心ついたら勉強が始まって、嫌になっちゃう人も結構いるような受験戦争やらされて、それが終わったら自殺者が出るような就活、そこから先は週40時間以上の労働が45年間、心身が不調になったところで解放されるけど老い先は短いしヘタに長くてもボケて煙たがられる

楽しいイベントを作ることはできるんだろうけどなんつうか根本の部分が苦痛すぎる 特に45年間週5以上で実質10時間とか働かないといけないのがヤバイ

俺は絶対こんな世に子供を産みたくない、送り出したくない 彼女暖かい家庭を築いたら楽しいだろうしそうしたいけど、それより俺のエゴで大変な人生を送らないといけなくなる子供への憐憫の方が勝つ

いま子供作る人って何考えてるんだ?俺の親世代の時点でも十分何考えてるんだ感はあったけど、今の方がもっと強い 子供も減って社会は先細りしていくばっかりに見えるんだけどな

シンギュラリティとかベーシックインカムとかそういうのを信じてる?人生につらさを感じたことがない?何も考えてない?

2020-02-26

「ワンチーム」って……

俺はこの言葉を聞くと嘔吐が出るような心地になる。皆で仲良く……的な相互憐憫みたいな雰囲気も、逆に「進め一億火の玉だ」的な全体主義も大嫌いなのだけど、それ以外にも理由があるんだ。

会社である目的プロジェクト立ち上げるとして、ある単一方法論でワンチームで進める、なんて、こんな不合理はないと思う。複数アプローチに沿ったチームを組んで、互いに一種対立関係を持たせる(この対立塩梅が難しくって、対立させ過ぎても駄目だし、逆になぁなぁになっても駄目なんだけど)方が、余程アウトプットに執着するだろうし、ディスカッションシビアものになるじゃん。なのに何故「ワンチーム」なの?って、そういう話だ。

2020-02-24

anond:20200224082147

の子人生に関わるぐらいの覚悟がなければ放っておいて欲しいと思う

それでももし声をかけるならば…

「俺もひげ抜くの辞められないんだよねー」的な明るい同じ土俵感だと嬉しいかなぁ

前に同級生に見つかって憐憫言葉をかけられた時、物凄くイヤな気分になった(土足で踏み込んでこられた感)

2020-02-13

現パロは、遅効性の毒である

諸君、私は現パ ロという文化が大層気に食わない。掃いて捨ててしまいたいくらいだ。実に滑稽な代物である文化と呼ぶにもおこがましい。元来、己の押しカプいう輩は極めて脳不足である。人気カプ共のように元より関係のあるだけの者をくっつける鬼畜よりはまだマシと言えるであろうが、推しカプ信者共の解釈というのは得てして幼児以下の代物である境遇が似ているからとか、価値観が合いそうとか、塵以下の頭脳で考えた結果である。気狂いの所業と呼ぶ他はない。そんな推しカプ信者共の考えた二次創作というのは言うに事欠かず現パロである。現パロというのは現代パロディ、 つまり過去の時空にいた二人を無理やり現実世界生活させるということである。一体何を考えているのか、私には皆目見当がつかない。しかも この現パロという醜態推しカプ界隈では当たり前のように蔓延している。もはや、苦手な人がいるかもしれないという気遣いを乗り越え、それが当たり前になっているのである。これには流石の私も、辟易した。 しかし現パロをここまで忌み嫌う私も、現パロを描くことはある。苦々しい思いをしながら、壮年の男二人で同居している様を描くのである。な んという地獄絵図か。私は咽び泣いた。こんなもの推しカプではない。平和世界で睦みあっている二人のなんと恐ろしいことか。原作人物達の危うさ、妖艶、憐憫、全て丸潰れであるしかし私は何時の間にか、この最も毛嫌いする現パロを描く鬼畜生に成り果てていた。現パロというのは、考えることを放棄した代物であるからして、とてつもなく描くことが楽である自分の知らない明治遺物を調べる必要もない。訳の分からない建物を書く必要もない。自分の知っている事象人物を当て嵌めれば、なんてことは無い塵芥が完成する。私は非常に気楽さを感じた。周りの推しカプ信者共も、現パロを描くと拡散先で褒めちぎる。やれ2人が可愛いだの、2人でいると面白いだの、感想を呟く。私は大層心地がよかった。もっと現パロを描こうとすら思った。

しかし、半月程前から、私の中の自然がこれを拒否した。本当に2人はこの生活を望んでいるのか?私が描いているものは瞞しなのではないか?ーいや、実際に瞞しではあるのだがーそう思う度、私は手が動かなくなった。しかし、2日に1回くらいは作品を上げないと、見てくれる人が減るやもしれない。いいねの御零れが貰えなくなるやもしれない。私は苦虫を噛み潰しながら作品を描き続けた。なんの価値もない作品である。それでも感想はくるし、いいねも増えるのである果たして、私は推しカプを好きでいる自信をなくした。

程なく、大学の後輩と話す機会があった。

私はその時、先の某催事で出る推しカプ共の新刊確認していた。見渡す限りの現パロに、私は閉口した。しかし1冊だけ、過去の時空の推しカプ本があった。その新刊案内を読んで、私はえも言われぬ感情に襲われた。きっと私は推しカプが嫌いになったに違いない。だからこの本に対してとても辛い感情を抱いている訳だが、何故かこの本を買わなくてはいけない気がするのだ。そう後輩に伝えると、後輩は『それは好きなのではないか』と発した。

私はハッとした。この感情は、嫌なのではなく、欲しくてたまらない、推しカプの可能性を信じたいという感情が昂りすぎたものなのだと気付いた。何故そこまで高ぶったのか、それは紛れもなく、そこに存在するのが原作軸の推しカプだからである

やっぱり私は推しカプが好きだ。そう繰り返し、私は泣いた。限界御宅であるバカしかし、私の心は澄んでいた。原作推しカプのなんと尊いことか。この危うさ、妖艶、憐憫、全て2人のものである。私は大層喜んだ。

それから、私は1日1枚描いていた〇〇の日をテーマにした落書きを描くのを辞め、これから原作軸の推しカプのことを考え、現パロの推しカプは描きたくなったら描くことにした。

現パロというのは、人物達があるべき時代では到底付き合えないという考えの裏返しである。現パロを描き続けることは、その二人を愛しているようで実はその二人を遠ざけているのである。その事実には、その二人が嫌いになった時にしか気付けないのだ。

現パロは、気楽に使える良薬と見せかけて実は遅効性の毒である用法用量を正しく使わないと、私のようになってしまうかもしれない。

2020-01-26

anond:20200126121957

元増田弱者レベルにも到達していないので、元記事の正当な弱者と同じ憐憫の情を貰おうとするのもおこがましい

2019-11-27

anond:20191127162307

まさに「慈悲深い性差別」と同じ構図であり、もとから家父長制にのっとったうえでの嫉妬まじりの侮蔑侮蔑まじりの憐憫しかない

侮蔑まじりの憐憫を持っていたが「実は弟が母親を守っていた」で嫉妬に狂って堕ちた姿が"鬼"じゃないですか。

縁壱になりたかった、生き恥、といって消えてったじゃないですか。

黒死牟があそこまでこじれたのは兄と弟の待遇露骨に違う家父長制のシステム優遇されていたスタート地点のせいであり、

家父長制の犠牲者が鬼化して醜い姿で滅びた話のどこが家父長制の肯定なんですかね?

 

そういうエクスキューズ的な因果応報描写薄っぺらさはフェミの心眼によって見透かされてるぞ。

どういう事???

セクハラされて「キャー」と言いながらセクハラしてくる男のことが好きな女と、

ガチビンタして去っていく女は別物だと思うんだけど?

鬼滅の刃で善逸にビンタする女が「そうは言っても実は善逸に気がある」みたいには全く見えない。

anond:20191127160758

セクハラを働く最低の男はモテないし罰が与えられますという思想に見えるのですが

そういうエクスキューズ的な因果応報描写薄っぺらさはフェミの心眼によって見透かされてるぞ。

縁壱は母親に甘えていたのではなく病気の母を支えていたのだということが分かってから嫉妬が爆発しているのでその解釈は違うかと…

黒死牟さんについては「俺は長男から母上から離れて必死稽古をするぞ、弟は弱いから母上のそばにいるんだ、母上と一緒に守ってやるぞ」というところからの「実は弟が母親を守っていた」で爆発、だろう。

これはまさに「慈悲深い性差別」と同じ構図であり、もとから家父長制にのっとったうえでの嫉妬まじりの侮蔑侮蔑まじりの憐憫しかないんだぞ。

2019-11-01

これはもう小池百合子2期目くるで

都民憐憫を集めた功績は大きい

2019-10-09

放課後さいころ倶楽部トラウマを思い出した

ボドゲ勢ってまともに人と付き合える奴少なくね?って話ね。先に結論書くけど

一時期ボドゲにハマってたのよ。自分で買うのもあったけど基本はボドゲカフェね。当たり前だが主に挨拶するんだよ、経営者じゃないよ。ヘビーユーザーの客ね。ニートとかじゃなくて大して働かなくても普通以上に稼げちゃってる人だった

で、類友でそこは意識高い奴らが日頃の疲れ(そんなのあるのか?)を癒やす意識高いボドゲカフェだったので合間の会話は意識高い普通の人の自分修造並みに煽られるか悪意のない憐憫の情を持たれるかのどっちかだった。よく聞くと努力よりスタート地点が違ってたみたいだけど当人たちは気づいてないのね。平成マリー・アントワネット

居心地悪くなって別のボドゲカフェに移動。最近ホント増えたよね。そっちにも主は居る。そっちは意識は高くないけどプライドが高いやべぇ奴。ついに見つけた自分オアシスを決して手放したくなくて必至。そしてゲーム以外の意思疎通が心配なくらい不得意。こちらは主とその盛り上げ役という最初とは逆ベクトル地獄だったし、新人道化小間使いになるしかなかった

その後もいくつか回るんだけど、上記のどっちかしかなかった。もちろん都心には初回の客にも優しく接し、ヘビーは数人居るけど基本は週1~2くらいのライトな客ばかりの店もあるんだろうけど、都心から離れた場所自分には難しかった。通勤都心にも出ないし

まぁ、何が言いたいかって言うと夢見てボドゲに手を出すとろくなこと無いから、まずは内輪で遊ぼうぜ。友達居ないならカフェとか行けばいいけど、吟味重要。それくらいヤバい奴多いよ

2019-09-17

お金を使う事にさえ向き不向きがある

はいわゆるサラリーマンで、平日仕事をして給与を得て暮らしている。妻と子も居る、どこにでもいる家族だ。

どこの家庭でもそうだろうが、子供家族の将来に対する備えについてアレコレ考えて実践していると思うけど、収入もっとあればなと感じる事は多々あると思う。

そんな時にいつも頭をよぎるのがタイトルの事で。

若い時にまともに勉強もしていなくて、スケートボード音楽しか興味がなかった。20歳前後の頃。周りのみんなが将来の為、自分の為に色々な事を積み重ねている間ずっと遊んでばかりいた。本当に愚かだった。

愚かな奴にも欲しいものややりたい事があってお金必要だった。

愚かだったのでまともにアルバイトで得る時給1000円だとか日給1万円じゃわりにあわない、もっと稼ぎたいと思っていた。

当時法改正前でいわゆる出会い系サイトが乱立していて、その殆どサクラアルバイトとして雇ってユーザーポイントを買わせて儲けていた。もちろん世の中にポジティブな金の稼ぎ方じゃないし、リスクもあった。だけど愚かだった私はこれなら自分でも出来るし、儲かるなと踏んだんだ。

いくつかのサイトサクラアルバイトとして働いて、客のデータを抜いてはやめてを繰り返して客のリストを作った。当時は一つの会社複数サイト運営していることが殆どで、かつ会員も重複していた。一つのサイト登録すると勝手に他も登録されてたり色々粗かったんだ。

で、それらのサイトからぶっこぬいた客のリストを新しくサイトを作ってシステム借りて、ぶち込んで営業を始めた。初めは自分でもサクラやりながらだったけど、当時のユーザー間抜けが多かったせいか、すぐに事務所借りてアルバイト雇ってくらいの儲けはでた。

結局そのままサイト3つ作って名簿屋からアドレス買ったりしながら続けていた。

当時の収入は経費とかもろもろ差っ引くと月によるけど少なくとも100万を下回る事はなかった。

20歳そこらの愚か者からすると小金持ちになった形だ。

もちろんその時はお金を使った。欲しい物はなんでも買って、うまいもの食べたり、思い立って旅行に行ってみたり。けどな、そのくらいしか出来なかったんだ。

お金の使い方がわからなかった。

ビジネスを広げることもできない、何かに投資するなんて考えの埒外金銭感覚けが周りとずれてしまって遊ぶ仲間も減って疑心暗鬼になった。ましてやこの金の稼ぎ方だ、何かに貢献してる感覚もなければ小金を持ってるせいで妙な優しさや憐憫を身につけて罪悪感だけが増していく。

メンタル限界になって全部辞めた。やりたいことでもなければ誰の得にもならないことを金の為だけに続けるには私は向いてなかった。

それで得た身の丈にあわない金を使う才能もなかった。

20代前半を使って得た、学んだ事はそれだけだった。

リーガルでもイリーガルでも金を稼ぐ人や、多くの金を使える人はやはり何かに選ばれてるんだと思う。

私は向いてないし、もっと収入が増えればと思いながら色々と試行錯誤してることが身の丈にあってるのかなと思う反面、妻子にはもっと楽させたいと思ったり。

未だに愚かなままで、このまま死ぬまで愚かなままなのか。

何が言いたいのかさっぱりわからないが、ちょうど移動の合間を埋められたからここで終わろう。

2019-08-29

褒められたい

承認欲求がこじれてしまったのか、褒められたい人間になりたい。

恋人友達会社の同僚とか先輩に褒められてもどうせ慰めているだけ、口先だけだと素直に受け取れないし、逆に悲しくなる。

まり自分のことをしらない人に、褒めてもらいたい。

純粋偏見とか憐憫とかなく自分のことを見てもらったような気がする。

どうしようもない人間だけれど、褒められることで自分の居場所がある気がする。

褒められたい。

2019-07-31

高校野球コロッセオ高校球児グラディエーター

これは大前提なんだよ。

若い命が真っ赤に燃え尽き灰になる姿を、老人たちがコンテンツとして消費する場所

さしずめカイジの鉄骨渡り

高校球児現代グラディエーター現代奴隷である

古代ローマでは奴隷階級剣闘士が殺し合いの中で傷ついても誰も気にもとめなかった。

傷つくことを恐れた剣闘士処刑されるべき小悪党だった。

人間であることを主張した奴隷ライオンに食い殺されるべき愚か者だった。

奴隷奴隷が殺し合う姿を残酷だと感じるものはいても、それが非人間的だと思うものはいなかった。

なぜなら奴隷人間ではないから。

高校球児現代剣闘士奴隷だ。

現代高校野球システムに組み込まれるためには、自分人権を手渡す必要がある。

彼らは、輝ける英雄になることを目指し、自分の手で自分人権を手放していく。

その様子を見てしまうと、私は高校球児に対して同情することができなくなる。

夢のためだからといって自ら人権を投げ捨てたものが、その行為の結果として傷つくことは、愚行権行使にほかならない。

愚行権行使するものに対する余計な憐憫は、かえって彼らのプライドに泥を塗りつけるだけなのではなかろうか。

もしも彼らが人権を主張するならば、まずは高校野球のもの否定することから始めて欲しい。

奴隷契約を結ぶことをまずはやめて欲しい。

2019-07-04

anond:20190701180249

社会が自らの構成員である国民に期待をして、教育コストを支払い、当時当たり前だった児童労働禁止たか増田にいるやつらは全員日本語の読み書きができる。政府がじゃない、「社会が」だ

こうやって排泄物に準じた増田を書き散らかしたり、ツイッターで「子育てするなんて理解できない(ドヤッ」って書き込めるのも社会コストを支払ったか

こういう事書くと「納税している」とか「私の納税額はお前の52万倍だ」みたいなこというやつがいるが

今の社会にどれだけ貢献してたとしても「持続可能社会」に対して貢献していない時点で、回収不能不良債権である自覚をもって慎み深く生活していただきたいもんである

と少々きついことを書いてしまったが、ただ君は社会的に貧困なだけなんだよね、金銭的な貧困ではなく社会的に貧困からそうなってしまっているってのが現代が抱えた問題だなーと思うよ、それについては憐憫の情を隠せない、増田からでは何もできないけど君が社会貧困から抜け出せる事を祈っております

2019-06-01

若い女価値は時給2万円以上の価値がある。

年間で2億円弱が稼げるのが若い女身体

それらを利用せずに貧困女子などとうたい憐憫を誘うのは馬鹿らしくて笑ってしまう。

18から20の間でサラリーマン生涯年収こえるぞ…

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