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はてなキーワード: 紛争とは

2022-05-12

ここ最近全てを当ててきた天才が外した唯一の事

紛争からコロナから相場から国際情勢までだいたいの見通しを当ててきたわい。

はてなーとか見てたら、考えの浅さに驚くばかり。

 

そんなわいの予想が外れたのが一つある。

それはな、清宮幸太郎が全くダメなことだ。

 

天才でも野球は難しいんご。

2022-05-09

anond:20220509195127

だって興味があることは詳しく調べるし、興味が湧かないことは放置する。

コソボ紛争バスク紛争、ビアフラ内戦フォークランド戦争に全部興味持てと日本新聞記者要求しても困惑するだろうし。

2022-05-07

anond:20220507215817

漫画ってのは忠実とフィクションの境目が曖昧から、興味を持って深く調べようとしない限りは話半分にしといた方がいい

俺も紛争漫画の話はどこまで事実なのかわからんか、変に持ち上げないようにしてるし

anond:20220507100055

オメーの国民にはビザ発給しね〜からってフツーにあると思うのですが?

そもそもビザ取ろうぜ!の前に紛争ギャング貧困死ぬかもでおすします

 

ガチャ>>>>>>>>>>>>>>>>親ガチャ

2022-05-06

ATMジャベリンだが

ウクライナジャベリンのおかげでロシア侵略を阻んだ。ジャベリンゲームチェンジャーだ」みたいな報道を山ほど見たんだけど、既視感があるなと思ったらナゴルノ・カラバフ紛争で「ドローンゲームチェンジャー」、アフガン戦争で「スティンガーは……」と、マスコミお得意の「話を極端に単純化してわかりやすくする事で視聴者感情を煽る商売」なんよな。

 

定期的に盛り上がる「戦車無用論」なんかも、戦車存在理由とか効果について、素人がわかった気になりやすいからなんだろうな。 「そういう兵器がある」ってこと自体素人によく知られているとは言えない自走砲無用論とかIFVの無用論ってあまり目にしないもの

 

戦闘機無用論も昔からあるけど、これもまた流行るのかな。

2022-04-27

anond:20220427141703

金額ベースでいうなら国防だけの費用で語るのは間違い。

費用面だと、資源購入・輸送など負担になった分加算しないで得したなんて言えるはずもない。

あと安全保障など金額に反映できないものが極力悪化しているのをどうするつもりなのかが見えてこないのが不満。

ウクライナ紛争後を見据えて、インドインドネシアなどの立ち位置有利な諸外国経済で争う必要があるが、その分の経済損失も加算して話しないと話にすらならない。

周囲の圧力蹂躙された人は泣くだろ

そこで慰めようとする人もいるかもしれないが、たいてい何もしてやれないか、しない

でなければ自己責任論を述べたてて、被害者泣き寝入りを求め、必要のない忍耐を強いる

人はそうして、人の命に圧力を掛けてくる癌細胞人間が増えても、何もしてやれない

おかし事故政治的暗殺の多さと人種紛争は、人類社会歴史で夢や希望幻想

日本人単一民族だといわれるが、外から見たらそうでも、氏族文化的には全くそうではない

キリストユダヤ教徒迫害され殺されたが、教えは弟子資本家たちが普及させ、世の中で優遇されている

しかしそれは殺した側が、弟子らを黙らせらせなかったので、罪滅ぼしを目的として支援している、のではないのか

個別迫害されている者に幸いあれ

2022-04-26

ロシアは「ミンスク合意2を守れ」としか言っていない

戦争を続けているプーチン大統領が何を考えているかからない、真意が読めないと言う人が多い。

プーチン大統領は2014年9月のミンスク合意、それに続くミンスク合意2の履行を求めているだけである

その内容を簡単に書いてみると

紛争地帯となっている東部地域からの双方の撤退

ウクライナ東部地域に幅広い自治権を認める「特別地位」を与える

プーチン大統領の言い分としては、ウクライナ側がミンスク合意1・2を守っていないから、軍事侵攻したと言っている。

2019年に就任したゼレンスキー大統領自身も、合意を守る気はないとはっきり言っているのである

ドンバス地域自治権を与えたら、次に何が起こるか明らかだからね。

ロシアウクライナミンスク合意1・2を守るように外交努力してみたが、ウクライナ拒否されたので、戦争という「外交手段」を行使しただけ。

そもそもロシアミンスク合意を本当に守る気があったのかは分からないけど(東部地域に展開しているロシア軍は撤退しなかった)。

先に軍事侵攻したのはロシアだが、戦争の引き金を引いたのはウクライナの方ではないのか。

2022-04-24

anond:20220424210748

DER SPIEGEL:では、はっきりさせておきましょう。あなたSPDドイツ国民も平和主義者ではありません。ではなぜ、ウクライナロシアに対して軍事的支援するために全力を尽くさないのでしょうか?

ショルツ:まさにそうしています

DER SPIEGEL:ここ数日、キエフとその同盟国、そして外相を含むあなた政府連合政治家たちは、重火器提供を迫っています。なぜそれをしないのですか?

ショルツ:まず、我々が行っていることについてお話しましょう。我々はドイツ軍在庫から戦車兵器、対空装備、弾薬車両、そして多くの物資供給しており、それはウクライナ自衛の戦いを直接助けている--何十もの同盟国が行っているのと同じようにだ。このことは、ウクライナ軍の軍事的成功の中に見ることができます

DER SPIEGEL:数週間前、ウクライナ側は緊急に必要とする武器リストを送ってきました。なぜ、そのリストをできるだけ早く処理しないのですか?

ショルツ:ドイツ連邦軍武器からさら武器供給する選択肢は、ほとんど尽きていますしかし、対戦車兵器、対戦車地雷砲弾など、まだ利用可能ものは必ず提供するつもりです。そのため、ドイツ産業界協議して、迅速に納入可能な軍備のリスト作成し、ウクライナ国防省協議しているのです。つまり、従来通り、防御用の武器砲撃用の迫撃砲などです。これらの武器納入のための費用は、私たち負担していますドイツは合計20ユーロ提供しており、その大部分がウクライナに直接恩恵をもたらすことになる。

DER SPIEGEL: 他の国は重装備を供給していますが、ドイツ小切手を出しています。それがこの戦争における役割分担なのでしょうか?

ショルツ:間違っている。米国フランスイタリア英国カナダと緊密に協力し、ウクライナ東部での今後の戦闘必要兵器を納入しました。兵員輸送車大砲はすぐに配備可能です。そのため、これらの機器に関する迅速な訓練で同盟国を支援し、適切な装備がまだこちら側から入手可能かどうかを確認する用意があるのです。軍備は、長時間の訓練やさらなるロジスティックス、そして我が国兵士がいなくても配備できるものでなければなりません。そのためには、ウクライナ人がよく知っている旧ソ連兵器を使うのが最も手っ取り早い。そのため、東欧NATO加盟国数カ国がこれらの兵器供給していること、そしてどの加盟国もこれまで西側戦車供給してこなかったことは偶然ではないでしょう。私たちは、スロベニアのケースで述べたように、パートナーによるこれらの納入によって生じたギャップを、ドイツから代替品で順次埋めていくことができます。中期的には、ウクライナ防衛力整備を、やはり西側兵器支援する。

DER SPIEGEL:つまり、アンドリー・メルニク駐ドイツウクライナ大使ドイツのマーダー戦車要求するとき、彼は自軍がその操作さえできない事実無視しているのですか?

ショルツ:またしてもです。我々は現在同盟国が合意した枠組みに沿って、ウクライナ政府武器調達できるよう支援しています。そして、ロシア東部での大規模な攻勢を阻止するために、できるだけ早くこれを行う。世界を見渡すと、すべてのパートナーが、私たちと同じように合意の枠組みの中で活動していることがわかります

DER SPIEGEL:カナダ米国オランダは、ウクライナ重機を迅速に届けたいと考えています。なぜ私たちは遅れをとっているのでしょうか?

ショルツ:持っているもの、渡せるものしか届けられない。どの機材がいつ、どの程度使えるのか、よく見極めなければなりません。どんな機関銃でも撃ち抜けるような車両提供しても、ウクライナ軍の役には立たないのです。

DER SPIEGEL:キエフは、ドイツ連邦軍から配備可能な装備を継続的供給し、その後徐々に置き換えていくことを提案しています。それに対する反論は?

ショルツ:同盟国の領土を常に防衛できるようにする必要がある。ロシアからNATO領域への脅威は続いているため、パートナーとともに常に行わなければならない難しいバランス感覚です。特にバルト海沿岸パートナーからは、連邦軍プレゼンスを高めるよう求められています。そのため、私たちスロバキアリトアニアなどの部隊と緊密に連携していますNATOは、通常攻撃を受けても弾薬と装備で12日間持ちこたえられるようにすることを目標として掲げています特に現在の脅威の状況下では、この公約を忘れることなく最大限の努力をするつもりです。

DER SPIEGEL: 米国政府は、ジョー・バイデン氏の署名からウクライナへの武器納入が開始されるまで48時間しかからなかったと発表しています私たちにとっては48日というところでしょうか。

ショルツ:私もそれは読みました。私たちストックからの納入も早かった。米軍在庫はかなり多い。ここ数十年のドイツ連邦軍の削減は、その痕跡を残しています。今、それを変えようとしているのです。

DER SPIEGEL:あなたは、重火器の納入を求める批判者たちを、知識をググった「少年少女」だと断じました。

ショルツ:ラジオインタビューでの発言が即座に侮辱と受け取られるのは、状況がいかに緊迫しているか物語っています武器輸出のような争点になると、もちろん私とは違う意見を持つ人も多く、それを公言することもあります。それが良い民主主義の一部なのです。

DER SPIEGEL:あなたは常に重火器納入に対する新たな議論を持ち出しているようですね。ウクライナ人の訓練が十分でないこともあれば、武器の準備が整っていないこともあり、また、私たち自身が何も提供できないこともあります。このようなメッセージの変化がどれほど混乱を招くか、おわかりでしょうか。

ショルツ ドイツにとって、この紛争地帯武器供給すると発表したことは、大きな方向転換となりました。そのことを改めて申し上げたい。過去にこの措置を断固として拒否した多くの人々が、今では、問題の正確な事実を知りもしないのに、より多くのもの提供するよう要求し、自らを凌駕している。そのことには留意している。しかし、このような状況では、冷静な判断と慎重な決断必要です。なぜなら、わが国はヨーロッパ全体の平和安全保障責任を負っているからです。ドイツNATOウクライナ戦争当事者となることは正当化されないと思う。

★ できない言い訳を次々発明してるみたいなんですけど? というツッコミ

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

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2022-04-22

日本はどうやってレアアース紛争勝利したのか

2010年のレアアースの輸出規制は、日本が被りかねない被害の程度において、2005年の日本製品不買運動とはそのレベルが違った。しかし、日本人たちは、2005年と違って、恐ろしいほど冷静に将来のために動いた。右翼を中心に各地で反中デモが行われたが、暴力沙汰はなかった。中国大使館に向けた脅迫も一切報道されたことがない。外部の敵がより強くなり、脅威がさらに巨大になったので、その緊張感もそれだけ大きかったようだ。

https://imgur.com/a/oNGYwtx

2012年4月、日本大企業日立レアアース使用しない産業モーターを開発した。2015年の経済産業省報告書によると、レアアース使用量削減のための技術開発は、中小企業を含む多数の企業商業的進展があった。技術開発がこのように迅速に行われることができたのは、実はすでに2007年から関連分野への投資があったからだ。その一つが、文部科学省が2007年に着手した「元素戦略プロジェクト」だ。20以上の大学企業が参加したこプロジェクトで、代替材料研究にかなりの成果があったし、2010年以来、レアアース代替材料の開発にその研究成果が応用された。2012年3月には、米国欧州連合EU)と一緒に、中国レアアース輸出規制WTO提訴し、2014年8月に中国規制WTO協定違反という判決を引き出した。

レアアース紛争は結局、日本勝利に終わった。中国へのレアアース依存度は2009年の86%から2015年は55%まで低下した。一方、中国レアアース業界は2014年に赤字を出した。レアアース価格が急落したためだ。 WTOで敗訴した中国政府は、2015年1月、レアアース輸出規制を全面撤廃した。

日本企業は、2010年の衝撃を忘れず、今もレアアース需要を減らすための技術開発を止めずにいる。2018年2月、トヨタ自動車レアアース使用量を半分に減らした磁石の開発に成功した。そして、政府支援政策は、政権関係なく一貫して推進される。

2022-04-20

農業ウクライナ、つい勝手に三つ編み女性イメージを持っている

災害史は、ホロドモールチェルノブイリロシア侵攻、ゼレンスキーみな人災

農民土地愛を利用する政治家たちが姦計を以って紛争を煽る国

 

ふた昔前は造船国が争い(蘭・英)

ひと昔前は綿業国と肥料国が争い(米英・日満、米英・ドイツ

今は農業国が争っている(露・U)

シナリオ作家はおおかた証券取引所なんだろ

誰をスケープゴートにしてウクライナ戦争を終わらせるか

バイデンはそろそろ、こんな事を考えているのではないだろうか。

ウクライナ戦争における米国目的は、長期的にはロシアの弱体化で間違いないが、短期的には原油相場の操縦と見て良いと思う。アメリカ世界最大の産油国である

2位のサウジ、3位のロシアを突き放してトップである原油といえばOPECプラスだなんだとあるが、実質この3カ国でトップを独走しているような状態だ。

アメリカはまた、世界最大の原油備蓄基地を持つ。ロシアから原油が滞ったために暴騰した市場に、ちょいと備蓄放出してみたらどこまで下がるのかの実験は先日行ったところだ。

アメリカにとって今の状態は大変望ましいものだ。が、長続きするという楽観もしていないだろう。ロシアが本当に切羽詰まってしまい、露中同盟を本格化させたり、NATO宣戦布告などという事態になれば、アメリカにとっても美味しい話ではなくなってくる。つまりそろそろ、ウクライナ戦争の出口戦略は考えておかねばならない。

どうするか?こういったくだらない紛争基本的に、誰かをスケープゴートにして血祭りにあげて終わらせるのが常道であるスケープゴートにするには戦争狂のゼレンスキーが相応しい。どうやってスケープゴートにするか?

パンドラ文書がどうたらといったところで既に見え隠れしているが、ようはコイツ私利私欲で暴れていたことにすれば丸く収まりそうだ。

https://www.wochenblick.at/welt/ende-fuer-biden-korruption-in-der-ukraine-millionen-fuer-sohn-hunter-von-gasfirma/

そこでバイデン脳裏に浮かぶのが、アメリカ国民の3割くらいは、アメリカロシアを追い詰めてしまったと悔いているという点だ。クリミア戦争以降、アメリカウクライナ軍事支援を行ってきた。それがゼレンスキーのような戦争マニアを生み、ミンスク合意を破る結果に繋がったのだ、と悔いているそうだ。ちなみに、一番大量にバラ撒いたのはあのトランプである。そういえばゼレンスキーが出てきたのはトランプ時代だったな・・・などと思い浮かぶ

ならば。トランプ個人的にゼレンスキー擁立してロシアにけしかけた事にでもしておけば、ゼレンスキーは失脚するのではないだろうか。もちろん、そんなコトを表立って堂々と吹聴すれば、アメリカ威信に関わる大問題になるから無理だ。しか怪文書程度ならどうか?あとはCIAを使い反ゼレンスキー運動ウクライナ国内扇動すれば、あっさりと片付きそうだ。

アメリカ国民には「証拠はないが、もしそうなら由々しき事態だ。内政干渉などあってはならない」等とホザいておけば、共和党の鼻もへし折れる。ウクライナ国民逆賊ゼレンスキー粛清出来るし、軍事支援の件はウヤムヤに出来る。プーチンは親露政権樹立して当初目的も果たし、皇帝地位も盤石になって言う事なし。

などという安直な策を弄して来そうなボケジジイ、それがバイデンである

2022-04-18

anond:20220418112643

先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました 「オッス オラ 極右主人公は異星人との紛争暴力によって解決しようとするものでとても、子どもには見せられる内容ではありません。

また主人公ピンチになると金髪で青い目に変身します。

(元々の主人公黒髪で黒い目をしています時代遅れ脱亜入欧表現に笑ってしまいましたが、こういう所から同じアジア同胞への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。





2005年1月「さざ波通信」より

2022-04-17

フィンランドNATO加盟のタイムラグを無くすたった一つの冴えたやり方

フィンランドNATO加盟国宣戦布告、形だけの攻撃

NATO軍がフィンランド領内に侵入して無血占領

降伏or和平

講和条約北大西洋条約条約同時発効にする

 

フィンランドNATO加盟申請して効力が出る(集団防衛義務)までの間にロシア攻撃される可能性が危惧されているが、これは北大西洋条約1011条のため。

The North Atlantic Treaty

Article 10

 

The Parties may, by unanimous agreement, invite any other European State in a position to further the principles of this Treaty and to contribute to the security of the North Atlantic area to accede to this Treaty. Any State so invited may become a Party to the Treaty by depositing its instrument of accession with the Government of the United States of America. The Government of the United States of America will inform each of the Parties of the deposit of each such instrument of accession.

 

第十条

締約国は、この条約原則を促進し、かつ、北大西洋地域安全に貢献する地位にある他のヨーロッパの国に対し、この条約に加入するよう全員一致の合意により招請することができる。このようにして招請された国は、その加入書をアメリカ合衆国政府寄託することによつてこの条約締約国となることができる。アメリカ合衆国政府は、その加入書の寄託を各締約国通報する。

Article 11

This Treaty shall be ratified and its provisions carried out by the Parties in accordance with their respective constitutional processes. The instruments of ratification shall be deposited as soon as possible with the Government of the United States of America, which will notify all the other signatories of each deposit. The Treaty shall enter into force between the States which have ratified it as soon as the ratifications of the majority of the signatories, including the ratifications of Belgium, Canada, France, Luxembourg, the Netherlands, the United Kingdom and the United States, have been deposited and shall come into effect with respect to other States on the date of the deposit of their ratifications.

第十一条

締約国は、各自憲法上の手続に従つて、この条約批准し、その規定実施しなければならない。批准書は、できる限りすみやかにアメリカ合衆国政府寄託するものとし、同政府は、その寄託を他のすべての署名国に通告する。この条約は、ベルギーカナダフランスルクセンブルグオランダ連合王国及び合衆国批准書を含む署名国の過半数批准書が寄託された時に、この条約批准した国の間で効力を生じ、その他の国については、その批准書の寄託の日に効力を生ずる。

まり、加盟希望国が加盟できるのは既加盟国招聘により、その招聘は既加盟国の全員一致が原則

からロシアには緊張を高めるために国境侵犯して紛争を起こし紛争国にしてしまうという手がある。

またロシアは各国の極右を手先にしていて彼等はプーチンロシア利益自国孤立して得られる利益の為に動く。反国際主義だがロシアは別なのだな。仏の大統領選次位のルペンもこれに含まれる。更にルペンNATO離脱派だ。

過去中欧加盟では加盟には結構プロセスを踏んでいて、希望国は根回し外交平和維持軍への派兵等の域外活動に参加したりした上で全員一致の承認を得ている。

なのでロシア対立状態にあるフィンランドの加盟は難航するしその間にロシアが何するか判らなくて危険

だったら冒頭みたいな無茶しないと紛争に持ち込まれちゃうわけよ。

このアイデアだったらある日いきなりNATO軍が領内に居るから手を出せないし講和と同時に軍事同盟加盟は不自然じゃない。

フィンランド人の血が流れたらそれが原因で加盟も流れちゃうのだから無駄死にになってしまう。だからこのブリリアントアイデアしかないのだ。

 

ま~でもロシア歴史的に、多方面で利の無い戦争継続してたら内乱皇帝処刑される、臨時政府が打倒されるってのがパターンなのだが。動員せずに戦争じゃなくて特別軍事作戦と言ってるのもそのせいでしょ。

ステレオタイプ同盟真実想像

国連ビルの地下37564階。聖堂を思わせる巨大な空間入口正面の壁に大きく描かれた、「去勢された男性」と「乳房ペニスを持つ女性」が手をつなぐ姿を図案化した紋章が、二本のかがり火に照らされている。紋章に向かって無言で跪く、黒いマント金属製仮面、そして左右に突き出し長大な肩パットで全身をくまなく覆った人物。背後からそれを見守る、側近らしき小柄な老人)

(ひどい音を立てる金属の扉を開いて、ローブに身を包んだ人間が入室する)

構成員「失礼いたします!」

側近「何事か。総帥祈り時間邪魔するとは」

構成員申し訳ありません。しかし、このようなものが、かの国で……」

構成員から、一枚の新聞紙らしきものを受け取る側近。内容を一瞥して目を見開く)

側近「……極東支部の“ロータス”はどうしておる」

構成員「既に情報工作を開始しているようですが、なにぶんネット世論の反発が大きく……」

側近「ううむ……そ、総帥尊い祈りを妨げることをお許しください……火急の事態につき、どうかこれをご覧いただきたく」

総帥「…………」

ゆっくりと立ち上あがり、震える側近の手から新聞紙を受け取る総帥。広げてみるとそこには、紙面いっぱいに描かれた、発達した胸部を過剰に強調した制服姿の女子高生マンガ絵――全面広告がある)

総帥「……………………」

(黒い皮手袋に包まれ総帥の手の中で、不可視作用により新聞紙がひとりでに発火し、瞬く間に燃え尽きる)

側近「よもやニッケイが裏切ろうとは……これは“計画”を前倒しせねばならぬようですな」

総帥「…………(無言で頷く)」

側近「幸い、例の紛争に気を取られている今、米軍によるかの国の護りも手薄となっていることでしょう。好機かと存じます

総帥「…………(行け、というように指を振る)」

側近「かしこまりました……皆の者に伝えよ!これより我らU∴S∴T∴Aは、“オペレーションリビドーブレイク”を発動する!手始めは、冒涜魔都アキハバラの“浄化”だ!」

構成員「はっ!」


(側近と構成員が足早に立ち去り、静寂を取り戻した祈りの間。再び紋章の前に跪き祈りを始める総帥。その仮面の奥からかすかな囁き――歌のようなもの漏れる)

総帥「……タワワ、タワワ、タワワ……」

2022-04-14

anond:20220414210516

同じ聖書読んで他人評価自分全然違ったら放置して終わりなんだけど、ちょっとだけ感想の内容が違う って位の違いになるとこれは許せない。

もちろん自分感想が一番大切なんだけど、アイツの解釈の方がキリスト教徒的に正しいのかもしれない…と思うと怖い。

から宗教的紛争は隣人同士で争うんだと思う。

漫画も然り。

2022-04-13

anond:20220413032355

殆どって言葉は全てという意味ではない。もちろん正しく理論立てて予測していた人間はいたが、大半は予測できなかった。言葉意味がわからないなら国語辞典で調べな。

言葉尻を捉えて揚げ足取る様はまさにあなたこそプーチン的。中立をとり様子見ではいられない。クリミア紛争で踏み躙られている人権主権侵害を厳しく非難しなかった結果プーチンをのさばらせ現在戦争に繋がった。力による現状変更断じて許してはならないのは鉄則。

anond:20220413012212

日本関係ないとはいってもロシアとは隣国であり、領土問題を抱えた関係であることは忘れてはならない。日本ウクライナ支援したことによってロシア戦争を仕掛けたとしても責任全面的ロシアにありウクライナ日本にはない。

クリミア紛争の時何で騒がなかったか何故ロシアに厳しい制裁をかさなかったのは私も疑問ではある。オバマ弱腰だったからとか、当時の西欧諸国日和ったといった言説もある、周りの国々がどっちもどっちといった立場いたことが今回の戦争を招いた一因なのでは?とは考えている。

2022-04-09

これから毎日稚内根室自衛隊花火をあげようぜ。

3月30日国後島ロシア軍が突然軍事演習をしたらしい。

どうも根室花咲小学校3月30日に、卒業記念の花火大会があってそれに呼応したものらしい。

花火砲撃も同じ火薬の爆発だからな。

紛争地帯から逃げてきた外国人が、隅田川花火大会紛争勃発と誤解して慌てた事件もあったとか。

とすると、根室稚内自衛隊花火大会毎日すれば、樺太北方四島ロシア軍軍事演習と誤解して緊張状態になるということだ。その分樺太北方四島ロシア軍剥がしウクライナに向けることはできなくなる。

プーチンって周りがみな敵に見えるだろうから軍事演習懸念があれば外さないだろう。万が一にも砲撃してきたら厄介だから自衛隊花火を上げる。

平和にできて安価ウクライナ支援

2022-04-07

プーチン匹敵するレベルでゼレンスキーはクソ

まず、ロシアウクライナ侵攻は「ゼレンスキー率いるウクライナ側が(ロシア側の意向無視して)NATO加盟の政策を変えなかった」ことが原因となり起きた。

ウクライナは旧CIS構成国なので、ロシアからしたら「日本の混乱時に独立した沖縄中国同盟を結ぼうとしている」ような感じだ。

もし、ウクライナスイスみたいな感じの中立国になることを志向していたら、ロシアの侵攻はなかっただろう。

ウクライナ側がNATO加盟に固執した」ことが原因となり、多数のウクライナ国民難民化し、また、人道危機戦争犯罪が起きている。

この点については、プーチン戦争犯罪であると共に、ゼレンスキー戦争犯罪人だと主張しておく。

次に、かつてグルジアジョージア)でも似た様な感じの戦争紛争)が起きているが、グルジア人口500万人くらいで、大雑把にウクライナの10分の1位の小国なので、ロシア圧勝で速やかに戦争が終わると共に人的被害は軽微で済んだという経緯がある。

軍事面で、キエフキーウ)近郊でウクライナ側の少人数の特殊作戦部隊ドローン補給切れのロシア軍の隊列を足止めする「いい働き」をしたが、その影響でキエフは陥落せず、ゼレンスキー政権は生き残ることとなった。

その結果が、多数のウクライナ難民化とマウリポリの廃墟化・多数の住民殺害・人道危機だ。

ウクライナ側が「いい働き」をしなかったら、速やかにキエフが陥落してウクライナ(および世界中の)国民にとって、よりポジティブな結果が生じていたことだろう。

ところが、その様な方向で事態は進行せず、現状として「無数の善意破壊者たちがウクライナに群がっている」のであり、目下、ウクライナシリア化が進行しているように見える(戦争は儲かるというニュースが既に出てきている)。

それでは、ゼレンスキーロシア側の希望を突っぱねて戦争を招き、また、キエフが陥落を免れて戦争が長期化・泥沼化する方向性が定まってきたことにより、日本人を含む国民のサイドでは「何を受け取ることができる」のだろうか?

物価の高騰(今回の件がコロナによる物価高をブーストさせている)」(と「世界秩序の不安定化」)を受け取ることができる。ロシアに対しては経済制裁を行ない、ウクライナでは小麦の作付けができていないらしいので、小麦価格が高騰してパン価格が上がるだろう。(来年・再来年くらいには)独立系のパン屋・喫茶店等が次々に閉店・廃業するかも知れない。

当然、「都市ガスプロパンガス」の料金も高くなる。これは、ウクライナ危機円安が進行していることも影響しているが、これは日本エネルギー自給率が低いことが関係していると考えられる。米は自給率は高いが、トラクター化石燃料で動いている。(来年、再来年は)原材料部品も食料も「何もかもが高くなる」可能性が高い。

まり、ゼレンスキーNATO加盟に固執し、また、ロシア軍の失策ウクライナ特殊部隊ファインプレーにより(キエフが陥落せず)戦争が長期化・泥沼化することになったため、「ウクライナ国民難民化・殺害される人道危機レベルで痛めつけられる(人的被害が拡大している)」一方、「日本(を含む世界中の)国民経済的に痛めつけられる(経済的被害が予想される)」ことに国際政治経済方向性が定まったということだ。

NATOが米欧(旧西側)の同盟で、ゼレンスキーウクライナがそれに加盟することを望んだという経緯があるという理由で、「ゼレンスキーウクライナは善」で「プーチンロシアは悪」と善悪二分して、今回の件で日本国民経済的に困窮する未来を受け入れられるのだろうか?

ロシア軍の行った戦争犯罪は許されることではないので、裁かれるべきだろう。だが、ゼレンスキー選択大国のパワーゲームの影響を受け、「日本国民経済的に痛めつけられる未来」が待ち受けているだろうことも間違いないのだ。

追記2022年4月25日

以下は、ウクライナロシア問題について理解を深めることができる可能性のあるドキュメンタリーです。

上の2つは、本日24日)、NHKBS放送されましたドキュメンタリーリンクからは視聴できません。

その下2つは、『プラトーン』『JFK』等のオリバー・ストーン監督が関わっているドキュメンタリー映画。

一番下の『ドンバス 2016』はフランス人女性ジャーナリスト制作したドキュメンタリーです。

プーチン 戦争への道〜なぜ侵攻に踏み切ったのか〜」 BSドキュメンタリー

https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/JYKRK4WRV1/

戦時下大統領 ゼレンスキー」 BSドキュメンタリー

https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/LJY77694M5/

ウクライナ・オン・ファイヤー

https://www.youtube.com/watch?v=twWOyaY-k6o

Revealing Ukraine 2019(乗っ取られたウクライナ

https://www.youtube.com/watch?v=A6gKKlNQDQg

"ドンバス 2016"ドキュメンタリー映画【日本語字幕付き】

https://www.youtube.com/watch?v=ln8goeR5Rs4

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