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はてなキーワード: 参加者とは

2018-09-21

不憫な俺の推しバーチャルYouTuber

俺はバーチャルYouTuberに関しては人並みと言うか、キズナアイにじさんじ、たまにぽんぽことピーナッツ君ぐらいで個人の奴は見てないんだが、

例外に一人だけ追ってる奴がいる。

名前はヴェネッサと言って、女なのか男なのかはっきりしない声の奴だ。

教祖らしい。正直教祖らしいことしてるの見たことないから知らん。

乳だけはでかいからエロいファンアートちょっとある。

Mtgというカードゲームのことに詳しくて、それでいて厨二臭くない奴がこいつしか居なかったか何となく配信をたまに見てた。

コメントは一度だけ挨拶を打って、それ以降したことない。

つの間にかこいつは面白いことをし始めた。

バーチャルYouTuberを集めてオリジナルカードゲームを作るとかいものだ。

普通こんなもん挫折するもんだが、なんと作りきった。

200枚以上、つまり200人以上のバーチャルYouTuberを集めて。

ノートの切れ端で遊戯王カードオリジナルカード作ったことある奴は多々いると思うが、ルールから全部作り上げるのは正直無理だ。

これを一人でやり遂げたのだ。しかも対戦できるレベルバランスを保ってだ。

ブシロードとサイゲは見習って欲しい。

ここまでならただ凄いなぁで良かった。ただしここから先が個人勢のバーチャルYouTuberの闇になる。

こいつのチャンネル登録者が余りにも少ない。

200人以上のカードを作ったんなら、そのカード化された参加者宣伝をしてしかるべきなのに。

現在は400人ぐらいだったが、参加者がまともに宣伝して1人につき3人ほどファンを連れてきてりゃとっくに1000人は越えてる。

どうもYouTuberは1000人からしかYouTubeから金は貰えないらしい。

ヒカキンはじめしゃちょーイメージがあったからやれば儲かると思ってた。

しかもぼちぼち見れるラジオ企画を毎週やってる。

まぁ見てる俺もゲスト個人勢で誰かわからんのでふーんという感じだが、

カードで見たことあるなこいつとかそんな感じ。

まりカードゲームに参加して宣伝効果恩恵を受けながら自分宣伝しないクソ野郎が大量にいるということだ。

それどころか匿名アンチが付いてるらしい。

どうも内容的に個人勢のVtuberだとか。

あんまりかよ。

ヴェネッサにもその界隈での都合はあるんだろうが、新しい完成オリジナルカードゲーム作成するなり、

また配信Mtgの話を聞かせて欲しい。

正直バーチャルやってなきゃもっと伸びた奴だが、バーチャルYouTuberやるなら俺はそれを応援してる。

2018-09-18

転職cm急に増えたな

そりゃあ売上たつと思います

みんな踏み出せなかっただけだもの

私先程は電話面接で失敗して、、ビデオでもなんでもいいが表情見えないと相手がどこまで理解したとかわかんなくない?

参加者合意を纏めればいいだけなら電話会議でもいいけども

はあ、、、明後日面接がんばろう、、、

2018-09-17

増田を読んで、救急救命講座を受けてきたを読んで受けてきた

タイトル以上のことはないんだけど受けてきた。

文字通り老若男女合わせて10人ほどの参加者で、親子だったりご夫婦だったり

かなりバラエティーに富んだ参加者だった。

元増田記事含め色々予習していったにも関わらず

結構焦る場面もあった。

おかげさまで、講座の内容を実践するときがきたら

確実に焦ることが分かった。

面白かった。

2018-09-14

ふと思ったけど、デモってやたら攻撃的だから成功しないんじゃないか

あれがもし、参加者全員土下座して「話を聞いてください」みたいなことすれば流石に無下にするのもひどいってことにならないか

2018-09-12

役割を求められる事と作ること

職場知識があるという理由だけで雑用みたいなもの係にされ、誰もやりたがらないからという理由雑用を受け続けていた。

私はその雑用がただ知識があるから、やり遂げようとするからという理由で任命されたことについて非常に憤っていたし、その雑用を誰もやりたがらない事についても憤りながらも仕方なく率先してやり続けていた。

誰もやらないから

でも、誰かがやらないとならないから。

先程、とあるYouTuber配信を観ていた時にそれは違うのではないか、と思い知らされた。

その配信では視聴者参加型ゲーム配信をやっていて、1ゲーム毎に参加者を募るタイプだった。

多くは配信者が自分の声で次のゲーム開始のアナウンスと入場手続きを案内するものだ。

そして、その配信でもそれは行われていたのだけど、特定リスナーが率先してその案内をテキストチャットで行なっていた。

私はそれを見て、「わざわざ、そんな事しなくてもいいのに。配信者がやってるし、配信者の仕事じゃん。」と思ってしまった。

恐らくそれは私の仕事に対しても同じ事が言える。

私が雑用みたいなものであるから雑用はしなくてはならない。でも、誰かに振ってもいい。振った後は、私はそれに関わらなくて良い。それをするなら、それはただのお節介

しかしたら、もしかしなくても、他の人にはただのお節介焼きにしか見えなかったのかもしれない。

私が配信者の取り巻きをそのように評価してしまったように。

雑用みたいなもの係は最後には誰もやってくれない、他の人に雑用振ってもやってくれない状態になったので今は雑用みたいなものから遠ざかっているが、無理にでも介入してしまいそうになるところを見ると、取り敢えず離れて正解だと思っている。

ただ、同時に、今の雑用みたいなもの係の人達仕事が満足いくものでないように見えて仕方がない。

2018-09-11

anond:20180911123443

アイマスツアーは全公演参加者が違うんじゃよ……

ライブビューイングもやるから救済はされてると思うけどね

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

2018-09-09

anond:20180909201811

追記・一部間違い。そう、アニメ全体が二次的著作物だったね。

大きく間違ってるというほどかな。

なるほど俺は、「二次的著作物自体著作権でどう保護されるか」を問題にしてるのかと思ったが、

増田が気にしてるのは、ばすてきアニメで加えられた創作性などはどうでもよく「二次的著作物著作財産権ヤオヨロズが持っているのではないか」ってとこか。

ところで増田のいうところの共有著作権著作財産権のことか? それなら問題ないが、

共有著作権の一切をヤオヨロズ側が有すべきでない、という意味ならその理解タブン間違っているとおもう。

p26 ③制作委託型(著作権者:制作委託者) に

なんら 契約がなされなければ一般原則に乗っ取って著作権者 にもなりますが,通常は制作委託者との間に結ばれる 制作請負契約により,著作権制作委託者に移転する こととなります。なお,移転が行われたとしても,ア ニメ制作会社は著作者として著作者人格権を有するこ とになりますから制作委託者は著作者人格権につい ての権利処理(例えば不行使条項を設ける)が必要に なってきます

p27 ④製作委員会型(著作権者:製作委員会への参加者) の下部の図にも、アニメ制作会社も著作権であるように描かれてる。

共有の意味に関しては同意だ。

反「中世学者コスプレ」論

 東洋経済記事世界レベルで「大学崩壊している」根本原因』(https://toyokeizai.net/articles/-/235823)を読んで、大学先生方のあまり時代錯誤ぶりに唖然とした。東洋経済サイトにもコメント投稿したのだが、この討論参加者の一人である藤本夕衣氏の『反「大学改革」論』をもじって、反「中世学者コスプレ」論と銘打ってさらに詳しく批判をしてみたい。この討論の結論部と同様に筆者も基礎科学人文学にも税金を投入すべきだと思うが、一方でこれらは実用性の期待が低いことを考慮して、あるべき規模を考えるべきだとも思う。

大学危機の構図

 件の討論では、まず、日本に限らず欧米でも新自由主義によって大学特に人文学)が危機さらされていることを概観し、その原因を中世から大学史に求める。端的に言うと、大学に残る中世的要素(真理探究称揚世俗価値との隔絶)と近代合理主義的な社会的要請(実利や実用性の要求)とが齟齬をきたしているのが、危機の真因であるという。大略、以下のように要約できる(1-5ページ目)。

 大学中世ヨーロッパの神学に端を発したため、世俗価値(例えば、国家の発展や実用性)とは隔絶していた。大学理念ベース神学から近代啓蒙思想に変化した後も、しばらくは神学的な気質を引き継いで「大学人間の理性に基づく真理の探究の場である」という、世俗価値から隔絶した立場を維持した。

 ところが時代が下ると、大学での基礎科学研究経済力や国力に直結することが意識され始めた。加えて、大学理念から「神への奉仕」が消えたことにより、大学自治根拠が「国家の介入を拒否し、自由研究活動を展開したほうが、国や社会に大きなメリットをもたらせる」というものに変質した。このような考え方は世俗価値自体評価していることを意味し、大学それから隔絶するのを弱めた。

 近年の大学改革も同じ構図である。今なお大学が維持する神学気質の「真理探究」という理念近代合理主義から派生した新自由主義によって攻撃され、世俗的な価値である実利(産業競争力向上に資する研究グローバル人材の育成)を大学に求める力が強くなってきている。

中世学者コスプレ

 ここまでは中々興味深い議論だと感じた。しかし、最後の6ページ目で驚くべき主張が展開されている。中野氏は「大学とは天才を飼っておく場所」だと言う。他の三氏もこの意見同意している。少し長いが引用しよう。

中野:僕は研究機関としての大学は、効率性を求めるべき場ではないと思っているんです。(中略)そういう人たち(引用者注:本当に学問が好きで学問に優れた人間)は権威主義も何も一切関係なくて、「とにかく研究させてくれ。研究費だけ出して、あとは放っておいてくれ」と、それだけ思っている。たぶんそういう人たちが世の中には必要なんです。好き放題にやれと言われて、100年後に認められるような成果を出す人間というのが、この世に0.003%ぐらいはいて、われわれ凡人は「そういう人間必要なんだ」と寛容に認めなくてはいけない。」

 本当に学問が好きで学問に優れた人間は、権威主義には関心がないが、なぜか研究費は出して欲しいらしい。しかし、「研究費もいらないから放っておいてくれ。自ら集めた寄付や自費で自由研究させてくれ」という経済的覚悟研究するのが、ここで議論されている天才ではないのか。

 産業振興等とは独立した真理探究という、世俗から超越した価値を解きながら、研究費を求めるという世俗要請を行うことに、中野氏や賛同した御三方矛盾を感じないのだろうか。真理探究の重みに比べれば一国の産業振興など軽いと考えているのであれば、一人の研究者の経済状況など取るに足らないものだろう。ご本人達が「本当に学問が好きで学問に優れた人間」ならば、世俗的な国家から隔絶して税金に頼らず自費で研究をすればよい。あるいは、ご本人たちは運悪くそのような天才ではないが、「われわれ凡人は「そういう人間必要なんだ」と寛容に認めなくてはいけない」と言うならば、そのような天才のために寄付をし、富裕層パトロン探しに奔走してはどうか。中世学者の大部分は税金に頼らずに研究をしていたのだ。

 それを実践すれば大学危機など問題にもならないだろう。何せ今、問題視されているのでは高等教育研究における税金の使い方であって、税金に頼らない学術研究は誰も問題にしていないかである

 しかし、おそらく彼らはそのような中世的な学者になりきることはないだろう。それにも関わらず中世学者称揚するようなことを言う彼らを、私は中世学者コスプレと呼ぶことにしたい。

反「中世学者コスプレ」論

 一方で、基礎科学人文学研究にも税金が投入されるべきだと私は考えている。ただ、その根拠中世学者コスプレに求めるのではなく、実用性という世俗価値に求めるべきだと思う。冒頭の「大学危機の構図」で触れたように、時代が下るにつれて大学側が世俗価値に寄せてきているのだから、これをさらに進めるのは自然なことだろう。

 私は以下の考えに基づいて、あらゆる学問への税金投入を正当化したい。

 まず、あらゆる学問には実用性の可能性を見出せることに注目しよう。例えば、法学医学工学はもちろん、歴史学文学哲学にも実用性の可能性が見いだせる。歴史学は、歴史小説創作において舞台装置を与え、歴史ドラマ制作時に時代考証の基盤を提供する。同様に文学哲学も、小説ドラマ創作においてインスピレーション作家提供するだろう。マイナー外国語も、遠い将来に日本がその地域貿易を行う必要性が生じるときに、実用性を発揮することを期待できる。

 したがって、あらゆる学問研究には税金投入が正当化できる。実用性が期待できるもの税金を投入するのは合理的なことだからだ。

 しかし、ある学問知識実用に転換する難易度(以下、実用転換難易度と呼ぶ)は、それぞれの学問によって大きく異なる。例えば医学であれば、医師はその教科書知識を直接的に利用することで患者を救うことができるだろう。医学知識治療という実用に転換する難易度は極めて低い。他方、歴史学場合医師よりもはるかに少ない歴史小説家や大河ドラマ制作者でなければその知識実用に供する場面が存在せず、しかもその知識の利用方法医学場合ほどには一定しない。したがって、歴史学知識創作という実用に転換する難易度は極めて高いといえる。

 したがって、実用転換難易度に応じてその学問への税金投入額が決まるべきである。その難易度が低い学問医学工学)ほど税金投入を多くし、その難易度が高い学問歴史学文学)への税金投入は少なくすべきである基礎科学は両者の真ん中ぐらい)。

 これはもう少し具体的に言うと、実用転換難易度が高い大部分の人文系学問旧帝国大学などのトップエリート校に限定して税金を投入すべきである、ということに帰結する。少数のトップエリート校の教授学生には税金を投入して手厚く保護しつつ、残念ながらそこに至らない方々は完全に私費大学運営するなり、大学の外で別の仕事をしながら研究を進めてもらうなりする他ない。中野氏も、本当に学問が好きで学問に優れた人間はごく少数だという趣旨のことを述べているのだからトップエリート校のみを保護すれば問題ないだろう。

 大学理念存在意義に実用性を真正から据えれば、以上のような結論になる。

 もちろんこれは単なる思いつきであるしかし、中世学者コスプレオタ芸よりは説得力があると考えるのだが、いかがだろうか。

2018-09-06

地質学

北大で今やってるんだけど、参加者震度6をを実体験できてラッキーと思ってるのだろうか。思っててほしい。

2018-09-04

anond:20180904005151

おっさん差別はやめてください

主催者として参加者平等に振舞えないのであればオフ会主催しないでください

anond:20180904005151

オッサンを除く参加者全員にDM飛ばしオフ会専用のアカウント誘導する

年齢制限性別制限を付ける、というかそれぐらい自衛として当然

同じオフ会を今後開催しない

2018-09-01

少し前にバズった「ゲームセンター大会メンツヤバい」件について

https://twitter.com/r1_ibaraki/status/1031108777422934016

このツイート写真が強烈過ぎるということでちょっとバズったけれども

内部事情を少し知っているので、わかるところだけ解説しようと思う。

・この写真クイズマジックアカデミーQMA)の大会である

写真に写っているのが参加者全員

・一番左の人物以外のカードネーム不明

一番左に写っている強烈過ぎる人物について

カードネームは「JBBFビルパン」 ぶっちぎりの最下位

・あまりにも弱すぎることでQMA界隈では有名になった。

あだ名は「ボディービルダー」 かつて名乗っていたカードネームに由来する。

・「大会では強い人だけいい思いをしている。弱い人にも配慮した大会しろ

となぜかQMA公式ツイッターにリプする。

大会において4位以内になることでプロフィール画面をデコレーションできる

「枠」がもらえるのだが、それほしさに関西圏の色々な大会に出るが負け続けている。

・「枠」ほしさに、なんと自分大会企画・開催する。

(なお、QMA大会ゲーセンではなくプレイヤー主催のものが多い。)

・参加条件は「大会において1度も勝ち抜けたことがない人物」であったが、

ボディービルダー自身が1度だけ勝ちぬけていたことがあったことが大会開催前に発覚。

大会当日、ボディービルダーは1回戦を勝ち抜いたが、2回戦開始直前に

参加者から主催自身参加資格違反を指摘される。

・ボディービルダーは抵抗したが、「参加資格を満たさないから出場を遠慮した人もいるのに

これじゃ示しがつかない」と参加者から諭されて失格扱いとなる。

・この件について、現役プレイヤーであるクイズ永田 喜彰氏からも苦言を呈される。

正直、オタクコンテンツの中でもクイズマジックアカデミー界隈ほどおかしな人が多くて

しかも闇が深い界隈はないと思うので、機を見て増田でも色々書いていきたい。

情報銀行マイナンバーについて妄想してる

考えがまとまらないので、書き散らす。



なんとも支離滅裂だが、かろうじて文章めいたものになったのはこれぐらい。暗いことしか思いつかん。鬱かな。

サブカルが、サブカルの一環として政治意見してる

 ネット政治運動って、サブカルの一環として政治意見してるようなもんだよね。

 アレはラッパー相手MCバトルでdisってるようなもん。サブカル同士の罵りあいマウンティングの一環だよね。

 デモとか本当にサブカルがきつい。

 参加者を見ると、もう完全にサブカルご意見番だったりサブカルライターがわんさかいる。参加者の顔ぶれもそうだし、服装音楽シュプレヒコールに至るまで、すべてサブカル

 サブカルチャーの一環として政治ちょっかい出して、俺はわかってるやつなんだぞ、とポージングするのは90年代からずっとそうだったし、外国でもサブカルが妙なことを言い出すケースは多い。

 でも、結局、サブカル以上の立ち位置じゃない気がする。

 銭や仕事を引っ張ってくる政治とは一線を画す、自己表現としての政治発言パフォーマンスで、それ以上のものでは今のところない気がする。

2018-08-31

秋葉原の某コワーキングスペースのH田さん

ろくに資料も準備できないのに有料の勉強会主催しないでください

しかったんですよ~とか私達には関係ないです

私達はお金だけでなく時間も費やして参加しています

そして明らかに初心者向けじゃない内容のネタ初心者歓迎とかいって参加者増やそうとしないでください

2018-08-30

開発者向けイベント危機

技術力が高いことで有名な、あるIT企業名前を冠した開発者向けの大規模イベントが、この週末に開催される予定だ。

参加者数は4桁になるらしい。

だが、裏でイベント運営炎上している。

俺は当日だけ運営を手伝うボランティアとして、このイベントに誘われた。

この手のボランティアは何度か参加しているので、特に抵抗はなかった。

ただ手伝うのは当日だけなので、このイベントが誰によって計画され、どのように運営されてきたのか、詳しくはわからない。

しかし今、イベント運営グダグダ状態なのは間違いない。

グダグダ最初に気付いたのは、当日ボランティア向けの説明会に参加したときだった。

説明会は、本番の数日前に1回だけ開催される。

説明会の日時は応募時には知らされなかったので、仕事などの都合で参加できないボランティアもいる。

そのためだろう、説明会の数日前にBcc

ボランティア説明会を○月×日にやりますが参加しますか? 参加できない人には、中継用のURLSlackで通知します」

という内容のメールが来た。

今どきBccかよ! と思ったが、それ以上に気になるのは、Slackだ。

どこのSlackだ。

ボランティア用のSlackがあるのか。

誘われたときにはSlackを使うなんて説明はなかった。

誘ってくれた人にも聞いたが(彼女も当日ボランティアの一人だった)、よくわからないという。

一方、回答を記入するGoogleフォームは、氏名と参加可否のチェックボックスコメントだけしか記入項目がなく、メールアドレスを入力できない。

これじゃあフォーム質問を書いても、返事をもらえないじゃないか

とにかく

説明会へは参加するが、Slackへの参加方法がわからなくて困っている」

コメント欄に書いて送信した。

しばらくして、Slackへの招待URLが書かれたメールが来た。またBccだ。

きっとメール送信者は俺の質問に返信してくれようとしたのだが、返信先のメールアドレスがわからず、ボランティア全員に送ったのだろう。

このときから運営への不審感が生まれた。

とりあえずSlackには参加できたが、俺のIDと、フォーム質問してきた人を、運営は(俺自身が申告しない限り)マッチングできない。

このフォームを作った奴は、SELECT文を書いたことがないのだろうか。

イベントネームバリューとの落差にがっくりする。

そして説明会の当日が来た。

開始時刻の直前にまたBccメールが来て、「このメールを受信した人の担当部署は××です」という本文と、同じ部署担当するボランティア全員の名簿が送られてきた。

名簿には、氏名しか記入されていなかった。リーダー格のボランティアにだけ、SlackID併記されていた。

これは本格的にやばい、と思った。

今日説明会に来なかった奴に連絡する方法がない。

最初ボランティア全員へのメールBcc送信したのは理解できるが、今回のメールは、名簿に名前が載ってる人だけに送られているはずだ。

当日は仲間になるのだから、必ずしもBccで送る必要はない。

というか、ボランティア用のSlackがあるのだから名前よりSlack IDを書いてくれた方が有難い。

現在は、全員が1つのチャンネルに押し込まれているので、どのIDが何を担当しているのか、俺にはさっぱりわからない。

というか、招待されたときIDを申告していないのだから運営も俺のIDと氏名を一致できない。

アホだ。運営はどアホだ。

さて説明会の会場に行くと、十数人が集まっていた。誘ってくれた彼女は欠席だった。

名簿の人数とイベントの規模から俺が予想した人数より、ずっと少なかった。運営側は5人くらいだった。

説明会が始まったが、俺と同じ不安を持っていたボランティアがいたようで、運営が設営手順の説明を始めるとすぐに

「この名簿を使って、同じ担当ボランティアにどうやって連絡するんですか?」

質問していた。まともな神経を持っていれば当然の質問だろう。

しかし、運営質問意味をすぐに理解できなかったようだ。

質問者と2、3回やりとりをして、質問意図を悟った瞬間、運営の全員が目を丸くした。

彼らは、こんな質問が来ることを夢にも思っていなかったのだ。

メールアドレスを他のボランティア知らせないという、個人情報保護施策だけを馬鹿正直に、忠実に実行したのだ。

このとき、はっきりと「このイベント炎上する」と悟った。

そして、俺の予想通り、説明会は紛糾した。

運営が事前に作ったボランティア向けマニュアルは穴だらけで、不備が大量にあった。

他のボランティアも少しずつ事態に気付いて、次々と運営質問を浴びせてきた。

説明担当していた運営スタッフ

「そこは我々が何とかします」

検討するので後で回答させて下さい」

などとかわしていたが、次第に声が上ずってきた。

テンパっているのが目に見えてきた。

そして運営は、ついにマニュアルの全面改訂約束した。

しかし、本番まであと数日しかないのだ。

説明会を仕切り直せる日はもうない。

マニュアル改訂にも膨大な時間がかかるだろうし、事前レビューなどできないだろう。

改訂後も不完全なマニュアルが俺たちボランティアへ渡されることは目に見えている。

説明会が終わると、事態を悟ったボランティア達が勝手チャンネルを作り出した。

運営が信用できないから、自分達だけで何とかしようと動き出したのだ。

俺も帰る前に同じ担当ボランティアを見つけて、チャンネルを新しく作って一緒に入った。

とりあえず仲間ができたことで、ほんの少しだけ安心した。

次の日には、Slack複数ボランティアから、膨大な量の質問運営へと投げられていた。

説明会ときには出なかった質問もたくさんあった。

運営にも解決できそうにもない質問もあった。

俺はただ見ているしかなかった。

仕事から帰ったらすぐに、PCの電源を切って寝た。

仲間はできたが、今Slackで打ち合わせをしてもマニュアル改訂でひっくり返されそうだ。

ならば何もしないで、ただ待っていた方がいい。

運営解決できない問題が起きたら?

マニュアル改訂が間に合わなかったら?

ま、俺の責任じゃないからな。なるようにしかならないな。

…このイベントに参加しようとしてる人、トラブルに巻き込まれたくなかったら、参加するのやめた方がいいと思うよ。

トラブルに巻き込まれる悪感しかしないよ。

…って言いたいけど、伝える方法あるのかな。

俺の担当じゃないから、知らないけどな。

女好きrnaさん界隈についてフォローダメ出し(主に後者ね)

俺もナンパします。はてなには珍しいだろうから、そっから意見かくね。

https://twitter.com/onnazukinp

ですが、彼自体ツイートはむしろ今回の事件のあとで見返して、彼自体への印象はよくなった。

彼の言っていることはちゃん説得力あるね。筋通っている。俺は納得できる。

ただ、界隈キモすぎね。

俺はナンパぶっちゃけ弱者が持つ武器だと思っている。

俺は本当にきれいな人・素敵な人は競争率高すぎて、はなんかしらナンパの形でジャイアントキリングしないと近づけないと思っている。

別にヤルことは目的ではないが、ヤラないとどうしても関係が始まらないとかそういうので頑張ることはある。

しろ鴨られないためにやっている。

そういうナンパはよいと思う。

俺は嫌悪感を感じるのはこの界隈の、お金はらって塾生になって、大人になってまでテキスト読んで、女をゲットしてんのに

それを自慢げにツイートしている人達テンプレを学んでいるのに、テンプレ通り、即数を競い合いだしてさ...

完全にかもなんです。メトロ社員ですよ。メトロの安定した会社でのあま~い汁をちゅーちゅーすすってノーリスク

生活で、ナンパを講習うけて、ハッスルしちゃって、そっから相当ブレーキ踏まずに来たくせに、裁判まで行ったら、

泣いちゃって。お金身内にはらってもらって...

rnaはかっこいいと思う。テキスト作って、講習やって、まぁ嫌われるとこもあってもメンタル安定してて

カモっている。こっちは戦っているよ。

じゃない方問題

フェスが開催されてそれに喜々として群がる人。いや、そらフェス開催してもらって、もらった武器

微妙な女即って、みんなに報告してたら楽しいやろと。

でもう、負けているのよ。全部やらされているから。

それに気づかない感度。

ナンパって別にいいと思うけどさ誰かの塾にはいって、ナンパして結果して報告するってところまで

もうさ、テンプレになっているのよ。自分のちからは正直ほとんど使っていないと思う。

それまでの自分が圧倒的に微妙だったので、それが少しマシになっただけでドヤ顔ツイート

塾にはいってまでナンパしているのに、即ってドヤ顔

即られている女も微妙ですわ。

微妙な男が女を即る微妙な構図をドヤっている、もうどうしうよもないこの構図...

それにすら気づかずにxx@rnaというアカウントが大量にあってさ...

もう養分ですよ。イナゴですよ。

ナンパをすることで出会えない人もいれば、コンパネットしか出会えない人はいろんなよい女性と知り合える機会を

持てる。正直何も悪くないと思っている。

そんな夢あるナンパをしている人はそんなにいないのよ。

人間の大半は微妙なんだよ。結局、フェスの開催されている側になって、参加者でまつり楽しんで、

裁判に連れ出されて、びみょーだな..

もし女日照りが救われたのなら、別にツイートしなくていいじゃん。我慢しろよ。

我慢できないでーすってツイートしているようなもん。テキスト見てナンパしているのに、俺ナンパがんばってまーす

っていらねーよ。別のこと頑張ってから言えよ。

2018-08-29

anond:20180828201927

ネット言論が普及して、黎明期PCに詳しい人間だけの集まりから参加者の幅が広がり「話が通じない」という悩みが増えてきたときに「筋肉はすべてを解決する」というミームと共にネット言論に「筋肉正義」というムーブメントが起きてきた気がする。

もっとも突然湧いてきたわけではなく賛同者が増えて目にする機会が増えた、というだけでそれをブームというならブームなんだろう。

2018-08-28

ビデオチャットを使った採用面接って

現在職場復帰を目指して就職活動をしているのだけど。

この前受けた会社面接ビデオチャットを使ったオンライン面接だった。

指定URLアクセスし、いざ面接が始まったら、面接自身発言する時以外、カメラを切るんだよね(アイコンに切り替わる)。

自分が話をするときは、相手の顔が見えない状態

これ、どこ見て話せばよいの?

相手の反応はどんな感じなのかもわからん

自分言葉は空を切った。

結局、自分面接に対する準備不足もあって、この会社からは即、お祈りメールが来た。

落ちたのは残念だけど、自分もはじめてのビデオチャット面接でうまく話せなかったし、準備も足りなかった。

職場復帰に対する気構えも足りなかったなーと、納得している。

でも、なんというか、面接時の不快感が残っている。

自分は途中でカメラを切らなかったから、相手には見えていたはずで、マジックミラー越しの面接というか、取調べされたような感覚があったんだよな。

面接って双方の相性を確認する場だと思っているので、一方的に調べられたことへの不快感

(まあ、結果的に相性が悪かった、ということはわかったのだけど)

ビデオチャットのことがよくわかっていないのだけど、システム上、発言している時以外は相手に顔が見えないものなの?

それとも面接では、相手発言中はカメラをオンにしないことがデフォルトなの?

今度また、ビデオチャットでの面接があったときのために教えてほしい。

追記

トラバブコメコメントいただきありがとうございます

いくつかの補足です。

ビデオチャットツールGoogle ハングアウトの有料版会議ツール(Meet)。

"ビデオチャット"という表現ちょっと違ったのだろうか、ビデオ会議ツール

ハングアウトだと自分カメラを切らない限りは、画面右下に参加者の様子がずっと写っているので、有料版の場合アイコンに切り替わるのは意図的なのかシステム挙動なのかわからなくて。

意図的だとすると、有料版のツールを使っているくらいなので「間違えて切り替えた」はないように思う。「いつもの癖で」はあるかもしれない。

自分は、夫の転勤きっかけで退職し、その後妊娠出産

保育園を探しながら就職活動を始めたところ。

かれこれ2年近くブランクがあり、これを不快に思った自分はただの老害で、今はこれが普通なのか?主流なのか?とモヤモヤしてしまった。

これがスタンダードだとすると、これから就職活動でその辺りも気をつけなくては、と思って増田で聞いてみた。

自分は夫の転勤+小さな子供がいるリスクのある身だし、双方ご縁がなかったんだと思う。

自分不快に感じない会社もきっとある、と希望が持てました。

スッキリしました。ありがとうございます

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