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2018-05-23

anond:20180522153234

誰に強制された訳じゃない好きで行っている人に対して「お前らは非道徳だ。考えを改めろ!」って迫るわけ知り顔の人間の声が大き過ぎる。性道徳警察か?

山田参加者もいいって言っているんならいいじゃん。見なければ。

ゴミバコの中を何度も覗いては「きたない!きたない!」って言っているみたいで滑稽。

2018-05-21

TRPGパラノイアパラノイア達に支配されたおはなし

TRPGパラノイアとそのルール解釈宗教論争で揉めてる話です。

まず自己紹介をすると僕は生粋ではないにしろTRPGが好きでパラノイアTS版の出る前の第2版の頃から知っているプレイヤーです。いきなり専門用語を出しましたが最後まで読めばわかります(です・ます調はここまで)

僕の好きなTRPGテーブルトークロールプレイングゲーム・平たく言うと卓を囲んで冒険ごっこ遊びをするゲーム)に「パラノイア」と題された米国まれの人気タイトルがある。

TRPGファン界隈ではとても有名なゲームシステムで、その秘密1980年代当時の本国米国皮肉ったゲームデザインにある。

このゲーム説明すると、自然物が排除され全てがコンピューター管理された封建主義の巨大施設で暮らす国民が、自国内で発生したトラブル解決するSFゲームだ。

面白いところはPCプレイヤーキャラクター)は施設で産まれ育ち自然界を知らない設定なので、例えばゲーム中に外の世界任務に行き木を見かけることがあったとして「あの木で休もう」などと発言すれば、「木とはなんですか? 貴方はなぜそれを知っている?」と仲間に言及され、略式処刑されるシステムにある。

またPC達は皆、与えられた任務とは別の反逆的な思想を持たされており、任務邪魔するような役割を与えられていたりして達成できないことがままある。もし妨害していることが明らかにされると、それも処刑対象だ。しかPC達にはクローンが数体用意されているため中途で死んでも記憶コピーされ冒険に復帰できる。

こんな特異なTRPGシステムは他にない。

パラノイアのコンセプトは間違いなくPvP参加者同士の戦い)である

通常のゲームではGMゲームマスター)の用意した邪悪な竜をPCが協力して倒すがパラノイアPCPCが倒す。ルールブックにもそう書かれ推奨されている。人気タイトル故に版がいくつもあるが、少なくともこのゲームを有名にした第2版ではそうであった。当時のベテランTRPGプレイヤーもやはりパラノイアプレイする以上は仲間同士で争っていた。

そして、このことがいまファン内で論争を招いている。もはや宗教論争といっていい。卓内で宗派の違う者を歯に衣着せぬ言い方でボロクソに言っている。僕はそれをとても虚しく思う。

ややこしい話だが、パラノイアは版がいくつもあるばかりかシステムの応用版も公式から出ており、それらのファンである程度住み分けが出来ている。それらの説明割愛し、今回趣旨としたい大きな宗派は主に「第2版属派」と「TSトラブルシューターズ)派」に絞る。

この2つはイスラムの2大宗派酷似し、源流は同じにも関わらずそれぞれが独自文化形成している。

前者を「属派」としたのはこれがまたややこしい話だが、肝なのでしっかり説明する。少し歴史の話になる。

現在、正統第2版派はほぼ死滅している。これで遊んでいるサークルTRPG界でも深みにいる層だ。30年も前の版だから当然かもしれないが。

故に第2版は現在から10年ほど前に無料で有志(と呼ぶと怒られそうだが)によってウェブ上に少し改変されたものが公開された。それをもとに、いわゆるゆっくり音声などで実況したセッション動画投稿され、その斬新なゲームから人気を博した。

そしてその後に公式からTS版が発売された。

からもう大変なことになっている。なにがっていえば、まず前者の主なファン動画サイトに在住したTRPGに触れたことのない者が多いことだ。そして、後者は根っからTRPGファンである

TRPGというのはGM裁量権を握るもので、サッカーを例に出せばラインを越えればどちらのスローインかというジャッジGM仕事だ。

しかし、愚かながらパラノイアにおいてはゴールのラインを明らかに越えてもGM面白くなければノーゴールとしてよい。ルールブックにもそう書かれている。

そのルールに則った文化が醸成された結果、動画では派手な爆発が好まれ必要以上に略式処刑を繰り返すものが多く、パラノイアを初めて動画で知った者は仲間を爆破すればいいのだと刷り込まれる。そして、さあやるぞとルールブックを買う。

次の問題は、現在ルールブックはTSしか販売されていないことだ。そうなってくると、パラノイアプレイしようとした生粋TRPGファンの間に爆破プレイヤー流入してくる。そして、セッションが荒れる。するとTS派は初めて怒りを覚える。「あいつらのせいで面白くない」これは実際にTS派が言っていた言葉だ。

今度は私達の番だといわんばかりにTS派はなんとPvP否定に傾倒していく。なんと他のTRPGと同じ様に、真面目に任務遂行する文化が出来始めたのだ。

そして、TS派の重鎮が「第2版属派のはパラノイアではない」と新規TSプレイヤーに呼びかける。こうして2つの宗派思想が離れた。

実のところ、TSルールブックにもPvPを推奨はある。僕はあると思っている。しかTS派のある重鎮は「いや、どこにも書いてない」と言う。

これはどちらが正しいということはなくて、どちらでも解釈できる書かれ方をしているためだ。宗教を例に出した理由がここでようやくわかっていただけると思う。

ルールブック(聖典)の解釈を巡り対立構図ができているのだ。TS派の中にもPvP肯定派がいたり、属派の中にそもそも派閥意識していない者がいたりなどの点もまたリアルである

先に述べたとおり、TRPG、ことパラノイアGM裁量次第のゲームなので、GMPvP否定ならばゲームはそうなり逆も然り。

問題思想の異なるGMの卓に当たった時である

その時は途中で脱退するわけにもいかずとても窮屈な時間を過ごさせられる。

ゲームデザイナーは普遍的SFTRPGデザイン辟易してギャグで仲間内で楽しく盛り上がることのできるゲームとしてパラノイアをつくったといわれているのだが、昨今のこのプレイヤー状況はどうにかならないものだろうか。

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235504 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想2部公演

1曲目の「arucadia」

私はあまりにも千早の体調が心配だったので神経尖らせながら聴いたのですが、二ヶ所くらいちょっとだけ気になるところがありました。でもそれだけです。

すごい敏感になったやつが、何かそういった兆しがないかと思いながら聴いてもそれだけです。

たぶん始めてきた人たちは、ぜんぜん気にならなかっただろうし、歌もバッチリ歌えてました。

一つ前にも書きましたが、彼女は今、自分が実現できる表現と言うものを熟知していて、それによって舞台を十分に表現したのです。


衝撃のスタートからMC

千早鼻歌交じりの登場。そして口ずさむ曲は「ハロー*ランチタイム」。

私は感動のあまり崩れ落ちそうになりました。

先ほどリクエストがあったけど歌えなかった曲、それを彼女は歌いながら登場したのです。

先ほどのPがまた居たかは分からないですが、少なくとも連続して参加していたPは彼女が、また来てくれるかも知れないあのPのために歌ってくれたと分かったはずです。


ランチタイムと言うことでお昼ご飯の話をし始める千早

彼女ハヤシライスを食べたらしいということで私の夕食は決定しました。

久しぶりに食べましたが結構おいしいですね。自分でつくるのは大変なのでなかなか手が出ないですが。


さて、歌リクエストタイムですが今回も「二人で決めたトリの曲はなんだったか」という話でプロデューサーとやり取りします。

1人目のPは青い鳥選択。良い判断だ。

ここで千早青い鳥を少しキーを落として歌いました。

それでも、ラストの伸ばしなんかはすごく伸びやかで、音域的に厳しいところがありながらも歌える部分はしっかり声が出ててたという感じなのかなという印象です。

2人目はこっち側の真ん中辺りのこんな格好の…という指定の仕方があだとなり、該当する人が2人になるという事件発生。

じゃんけんでも決着が付かなかったので、二人に聞いてみることになり「眠り姫」と「細氷」が選択されました。

まりにもキレイ選択に皆頷きつつ、千早は細氷をアカペラ歌唱してくれました。

ここでもキーは落として歌っていましたが、最後ロングトーンキレイに伸ばすためだったのかと思います

会場は感動の拍手でした。


その後、千早はいつかこんな風に舞台裏で歌っていたことがあってプロデューサーがそれを黙って聴いてくれていたことがありましたね、と思い出話をしてくれました。

私はアニマスの4話を思い浮かべたのですが、もしかするとアイマス2にそんなシーンがあったりするのでしょうか。

何にせよ千早自分達と歩んできたことに言及してくれるのは何だか感慨深いものでした。

その際ちょっと気になる話があって、実はさっきも裏で歌っていて女性プロデューサーに声をかけてもらったという話を千早は続けました。

舞台裏で何かあったのかもしれませんが女性プロデューサーというのが誰なのかちょっと気になりました(りっちゃんじゃないです今日舞台に立ってるので)

自意識過剰な私はそのあたりでなんとなくざわざわしていたのですが、その後彼女プロデューサー舞台に立って歌ったらおかしいよねみたいな話もしていました。

変に動揺したせいでまた会話のデティールを思い出せないのですが、なんとなく先日の私の発言と重なる部分があっていろんな意味ちょっとどきどきしました。


衣装選択は安定のディーバ水着

今回は舞台上に合った謎の小包を開けてみるとそこに水着が発ったという展開でした。

投票ではほぼ半々という展開で、千早もなんだかんだ水着もありか?見たいな反応だったのでドキドキしたのですが、最後千早がやっぱりディーバしますね!と元気に選択

プロデューサーがイタズラで用意した水着には騙されないぞ!といっている彼女キュートでした。


最後の激励の一言でJの18番Pが指名され、「全力でいけ!」と応援したのですがなんと千早は「全力だけでは分からいから、ちゃんと指示するまで待ちます!」とPを追い込む!

うまい言葉が出てこず窮するPを会場が応援するというなんともほほえましい事態になりました。

最後は「歌唱力振り絞れ」と言う言葉千早も「あの曲は全部出さないと歌えない」と納得し、彼女ラストの曲へと向かうのでした。


1部もそうでしたが2部の千早もなんとなくめんどくさい返答や千早リアクションはありながらも、どこかかわいらしくやさしい千早が観られました。

これは結構他では見られない貴重なタイプ千早であり、その魅力は私を含む多くの人々の心をより強くつかんだでしょう。


全力で挑むべき曲へ

「眠り姫」も高音部に調整を入れたりはせず、キッチリと歌いきりました。

私はまた地蔵になって聴いていました。

所謂、圧倒的歌唱力による空間を揺るがす表現とは違いましたが、丁寧で情緒あふれる表現力の行き届いた歌声は高い技術を感じさせるものでした。

それが彼女特有の「魂にくる」タイプの歌い方だったので、私は余計に感動し、より強固な地蔵となるのでした。


最後挨拶こちらは本当の機材トラブルが発生してしまい、千早がまだ言いたいことがある途中で、舞台が暗転してしまいました。

プロデューサーどこにいますか?」と戸惑う千早の声があり、しばらくすると光が戻ったのですが、千早最後挨拶を言うそタイミング音響スイッチングに不具合が発生したのか、断続的に眠り姫のイントロけが連続して流れ、千早の声が聴けなくなってしまいました。

ただ、本当に最後最後には千早の声も聞こえるようになり、「これからプロデュースお願いします」という挨拶は受け取ることが出来ました。


MR課題

私としてはお金時間の許す限り(千早の公演に限らず)何度でも足を運びたいと思わせるイベントでした。

ただ、少しぐらいは課題にも触れないとレポートっぽくないのでいくつか気になった部分に言及します。


奥行きの限界

奥行きがあり前後フォーメーションを変えるダンスは躍動感があって魅力のひとつといえますが、まだその幅はかなり狭いようです。

具体的には前列、後列の選択肢ぐらいしかなく、その列の間もさほど余裕があるわけではなく前列のアイドルのすぐ後ろに後列のアイドルがいるといった遠近感でした。

そう考えると5人でちょっと疎な円になるといったゲームでよくあるタイプフォーメーションを組むのはかなり先の課題となりそうです。

ただ、キャラクター単体の立体感は十分表現されており、ソロやスタ→トスタ→などのデュエットではほぼ気にならず、トリオ場合も動きによっては若干狭さを感じるぐらいだったので、人数が多いとき課題といえそうです

その意味でも、DMMVRシアターでは、同時五人が限界だと思います現在の公演も同時に躍るのは5人が上限)。

また、角度が強いと若干見えかたが平面的になる気もしました。

"角度が強い"というのは前のほうの列の右端から舞台の向かって左端を見たときといった感じです。


表情の問題

ユニットパート音源も固定でゲーム流用なので表情も豊かなのですが、今回の千早ソロについてはあまり表情に変化が見られなかった用に思います

歌った曲が歌った曲なので千早の歌の性質に合わせたのかどうかまでは分からないですが、リアルタイムで毎回変わる生の歌に対してモデルの表情を合わせるのは難しいのかもしれません。

特に今回の千早の公演では私自身、同じ歌に対する表現方法の幅を感じたので、実際に表情までリンクさせる(最低でも不自然な表情にならない)というところまでもっていくには壁がありそうです


幸か不幸か、これに気づいたのは前から5列目ぐらいで参加した第2部が初めてでしたので、真ん中より後ろのほうだともしかするとそこまで表情そのものをつぶさに観察することなく楽しめる可能性は有ります

たぶん、気にしてみようとすれば会場も大きくないのでそれなりに認識できると思いますが。


モーションの描画が遅延する

ごくまれに動きがカクついて見えるときがありました。あれは明らかに描画遅延が起こっているのでソフトウェアハードウェアかの技術的な壁たと思いますMR性質上避けられない類のものではない)

なのでこの辺りは修正がんばっていただきたいですね。


MRライブ技術

2部ラスト音響切り替えトラブルマシントラブルと言うよりヒューマンエラーだったような気がします。

特に暗転から復帰後のトラブル対処法をミスって二次被害を出した風にも見えます

これについてはそもそもMRライブ技術者がいるのかと言う話になりそうです。

たぶん人数も少なければ熟達した人が居るといえるほど分野全体の歴史が長くないのではないかと思うのでここはわれわれが支えてMR業界を潤わせるしかないでしょう。

最後

18日の1部、2部公演に参加し、12日に抱いた複雑な感情千早に落ち着かせてもらえた気がします。

かわいらしい彼女出会えて、すばらしい歌声を聴けて、本当にうれしくなり、感動し、安心しました。

18日の公演に参加する以前とはまた別の意味で、絶対にこの舞台をまた続ける機会を創りたいと思うようになりました。

ありがとう千早あなたは素敵です。

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235241 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想1部公演

一曲目のソロは「arcadia

私は12日の3部に参加していたこともあり、第一声を効くまで不安で仕方なかったのですが。

万全とは行かないまでもしっかりライブを出来るところまで回復していたようで、最後までしっかり歌ってくれました。


このとき千早の歌い方はなんというか泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(ポエム開始)

1フレーズ1フレーズに一つ一つ丁寧に感情をのせて歌うので、こちらの心へのしみこみ具合がとんでもないことになるんですよね。

正直たぶんまだ本調子ではなかったのだと感じます

12から、しっかりライブできる程度に回復したものの、全力全開という状況ではなかったことは確かです。

ただやはりそこは如月千早で、その状況下で出来る技術表現をもってして最高のものを届けてくれました。


私は彼女歌声の魅力のひとつに「言葉に乗る感情」があると思っています

彼女代名詞である圧倒的歌唱力

それを爆発させて歌う際も、ただうまい!美しい!というだけでなく、歌唱力を使って歌に感情を、思いを、魂をのせるからこそ何十倍何百倍も魅力的になるのだと考えています

これはどちらが欠けてもなしえないことで、豊かな感情を十分に表現するためには歌唱力必要だし、歌唱力だけではここまで魅力的な歌を生み出すことがは出来ません。

今回彼女病み上がりとは違いますが万全ではない状態で、いくつかの技術的な武器100%使えない状況だったと考えます。(迫力ある音圧、美しく伸び上がるロングトーン、澄み切った高音などなど)

それでも今日彼女の歌は、確かに手で触れるぐらいはっきりした(比喩表現です)感情が載っていて、それが私の元に届きました。大爆発する歌唱力でもってしてされることもある彼女の歌の本質が、今回はまた別の表現歌声のあり方を通して、実現されていたのです。


うまく表現できませんが、今日彼女は本当に丁寧に丁寧に歌詞の一つ一つをつむぎだし、そこに深い思い、歌の意味や思いを載せていたように感じます

彼女の歌うことに対する技術的な引き出しの多さと対応力、表現力の豊かさをたたきつけられました

人間の心のあらゆる部分の固有振動数を的確につく彼女歌声は、われわれの魂を共振させ、感動を生み出すのです。


arcadia」では熱く激しい感情としなやかで冷静な感情が静と動として表現されていました。

ダンスにおいても2番の入りから状態をそらせる振り付けから始まる辺りは、ゆっくりした動きのなかで躍動感や落ち着いた迫力のある表現となっており、心揺さぶられるないようでした。

だた、基本的千早ダンススキルがめちゃめちゃ高いので恐ろしさも感じました。

ダンサーさんとのコンビネーションもがっちりとれていて、新時代エンターテイメントの流れを感じました。


MCパート

MC第一声は「ライブ、楽しんでいますか!」というもので元気で楽しそうな千早の声色に胸が熱くなり涙しそうになりました。

もちろんみんな楽しんでました。


恒例のアカペラパート、今回は「プロデューサーと2人で決めた今日ラストの曲覚えてますか?」という問いかからみんなで曲を当てるみたいな流れになりました。

私を含め一部はおそらく別公演に参加し知っていたため、他のプロデューサーに任せるが、結構みんな好き勝手いう。

まりにみんなが一斉に言うもの千早があきれ気味に「なにを言っているか分かりません」といったとき面白かったですね。


ここでも2人選出されて千早質問に回答と言う形で歌ってもらう曲をリクエストする感じになりました。

そのうち1人がつわもので「ハロー*ランチタイム」をお昼時なので、という理由で選出。

しばらく歌ってないですね、と考え込みながら舞台を歩き回る千早が大変かわいかったです(おそらく歌詞とかがうろ覚えだったのではないでしょうか)

困った千早はなんと「朝ごはんでいいですか!?」と自ら提案。こんなのみんな第興奮です。

さらにどんな風に歌えばいいか、と言う質問指定されたPは「はじめの、まだぎこちなかったころの感じで」と100点の受け答え。

あのころを思い出せと!?という千早でしたが、うつむきながらスタッカートの効いた“あの”朝ごはんを歌ってくれました。

その際、プロデューサーコールが小さかったのか「コール小さくないですか?」と怒られるというご褒美もあり、このやり取りだけでもはやきた価値があるというものです。

さらに私を感動の渦に巻き込んだのは、千早が「きっと、こんな風に歌うとステキだと思うんです」といってとてもやさしく美しい声で朝ごはんのサビを歌ってくれたことでした。

カバーで歌った「数え歌」のときのような、包み込むような暖かい歌声は、聖母感があり、すごく美しかったです。

音源化してほしいです。


2人目のPが選んだのは「目が逢う瞬間」でした。ナイス選曲

このとき千早の歌い方も泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(上記ポエムに戻る)


そこから衣装選択の流れになって、またもやオーロラディーバビキニ投票対決になったのですが、オーロラディーバが優勢。

ビキニを選んだPたちがはいはい!こっち!と大きな声を上げてアピールしたので千早に「声は大きいですけど、人数が少ないので」と一蹴されていました。


また最後にやる気の出る一言がほしいと、座席指定でPを指名

指名されたPは一緒にがんばろう!といったのですがなかなかどうして緊張していたのか音量が小さめでちょっと声が裏返ってしまいました。

会場が拍手でこたえる中、千早も「自分自身も何度も舞台に立ってもいつも緊張するけど、プロデューサーが居てくれるから大丈夫だった」といってくれて、目頭が熱くなる展開となりました。


オオトリの「眠り姫」

舞台の背景、はじめ椅子に座り一人歌う千早、後半出てきたダンサーさんとつむぎだされる雰囲気

「眠り姫」という歌を中心に繰り広げられるステージ上の世界観に引き込まれて、完全に地蔵になり立ちすくみました。

ただ体にしみこんでくる千早歌声に圧倒されていました。

直後に書いたメモには下記のように記されています

  • 椅子に座って歌っている千早の魂の声が直接感情に届いてしぬ
  • 千早は声に精神を込める歌い方をしてきていてそれが本当にくる
  • 感動する

後これは詳細は定かではないのですが、このときプロデューサー達が振っているサイリウムの色合いが、かなりバラついていたように思います

みんな千早の青だけど発色がちょっとずつ違うのです。

私は、単にメーカーが違うとかではなく、いろんなタイミングで世に出回った千早ペンライトが一堂に会したのではないかと考えています

MR古参Pも結構久しぶりにイベント来てみた、といった情報をちらほら目にします。

また、前回私が参加した際と比べると、なんとなく歴戦感の漂うプロデューサーが多く見受けられました。

私はあの瞬間、あらゆる世代、それぞれ異なるタイミング千早出会った千早Pたちが、ひとつ場所に集まり、同じ時と場所で、千早が歌う「眠り姫」を聴いていたのではないかと考えています


千早の声は美しく、聴く者の心と魂を揺さぶり、会場を包みました。


歌い終わった後、千早挨拶で閉幕です。

彼女はこれからも歌を歌い続ける、世界に歌おを届けていきたい。そう語りました。

そして、プロデューサーに「いっしょにきてくれますか?」と問いかけました。

行くに決まってる!!!


最後に、千早は深々とお辞儀をしたのですが、ふとその小さな体をみて、本当に「16才の女の子なんだな」としみじみと感じました。こんな小さな体の女の子が、あんなにすごい舞台を歌を届けてくれたなんて。

MCソロパート感想2部公演

長くなったので分割します ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235944

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その1/3

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。PS4ステラステージプラチナスターズで導入されたあのリッチ3Dモデル舞台に立ちます。その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

会場はDMM VRシアター(横浜駅から歩いて5分ぐらい) https://vr-theater.dmm.com/

VRと付いてますがゴーグルなど不要ライブ裸眼(ないし自前の視力矯正眼鏡)で楽しめます

チケットは単体6,300円ですが、今回はワンドリンク制で+500円会場で支払いが必要ドリンク券がもらえる仕組みです。

コラボメニューもあり、私はたるき亭ブルーと言う青くて甘い飲み物を飲みました。700円なのでドリンク券+200円必要です。

ペーパーコースターがおまけで付いてくるのですが、2種類あって私は3回行って集めることが出来ました(ランダム配布のため)


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲を披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようで、曲については主演アイドルによって前半ユニットパートが変更されるようです。私は千早公演しか行ってないですが、千早公演はすべて同構成でした。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

千早公演セットリストこちらのブログで丁寧にまとめていただいています http://ch.nicovideo.jp/sidenp/blomaga/ar1528434

MR公演に感じた魅力

モデル存在感

MR技術的な詳細は存じ上げず理解も出来てないのですが、本当に立体的に見える3Dモデル舞台上に投影されます

おそらく等身大になっていると思われるのですが、本当にアイドルがそこに存在しているように見えるんですよね。

キャラクターの立体感がすごい。そこに立っている。(技術限界か実際はちょっとだけ床から浮いたところに立ってるのですがぜんぜん気にならないです。前のほうの列じゃないと気付けもしない)

そして会場がさほど大きくないというところもポイントだと思われます

17列中前から10番目が一番後ろでの参加でしたが、そこでもほんと手が届くところにアイドルが居る!と思えてすごく興奮しました。近い!

ダンス前後差しながら踊る場面でも立体感は強く感じました。

またちょっと存在感とは離れますがモーションがキャラクターごとに特徴を捉えた微妙な差やタイミングのずれなんかが有り、それがまたアイドル個々がまさに生きている感じが出てて良かったです。


目の前に現れるからこそ感じること

他の媒体では絶対に感じられないことが感じられるので本当にすごいです。

まず身長差。

響が伊織が小さい!貴音があずささんが大きい!りっちゃん美希よりちいさい!

情報は知っていても等身大で並んでみるとすごく実感できてとってもキュんキュんします。

そして動きの質感が本当にキャラクター存在感とか生命力を感じさせてくれます

私は特にジャンプする振り付けとき質量感みたいなものを感じて“アイドル実存”を強く感じてめちゃめちゃ引き込まれました。一昔前の3Dロボットアニメありがちな動きが軽いってヤツとは無縁でした。


ダンスモーションの躍動感

単純に「765ASってこんなダンスうまい!?すげー!!」と感じました。

キレとか、しなやかさとかがすごいんですよね。

これはおそらくゲーム内のモーションでもそうだとは思うのですが、目の前で等身大モデルが並んで踊っている様を観るとまた感覚が違って、すごく迫力を感じます。きれい、かっこいい、かわいい!!!

カメラワーク自身の眼球と言うのが大きいと思います

全身使って踊ってる姿が余すところなく目に飛び込んできますし、そのこともよりモーションを楽しめる一因でしょう。

後は細かい脚のステップフットワークがとても美しく良かったです。

MRによるモデル+モーションのしなやかさと開けてる視界、近いところに居るアイドルという状況があいまってすごく魅力的に見えました。

ゲームだと地味に感じやすい動きですが、そういったところもしっかり楽しめるのはMRならではで、モーションがしっかり作ってあるということの立証だと思います


アイドルに会えるということ

一番強く感じるのはMCパートでの客席との会話でしょう。

アイドルリアルタイムに会話するなんてMRじゃなきゃ不可能ですからね。

正直これのためだけに参加してもいいぐらい。

これは演出もしっかりしているから出来ることで、とんでもない時代に生まれたなと思います

本当に千早に会ったんですよ私。


その他の演出

舞台の後ろにも背景が投影されるのですが、ステラステージで出てくるサクラ学園やギャラクティカといったゲームのものが出てきているのが良かったですね。私としてはより765ASのライブって感じがしました。

あと、これは定かではないのですが、開演前と終演後に流れていた会場のBGMステラステージゲームBGMだったのですが、開演前が日常衣装チェンジライブ前みたいな感じで変遷して終演後は一週間の報告(小鳥さんが話しかけてくれるやつ)のBGMになっていて、ゲームBGMライブ全体の時系列表現していたように思いました。

こういうことされると好きになっちゃうんですよね。

ユニットパート感想

特に印象に残った曲ごとに雑多に書きます

ひとこと全体として話すなら、これは担当の主演回以外にも十分いく価値はある!という話です。

待ち受けプリンスとか響、貴音、真Pにはマジでみてほしい。。。


ライブ革命

一曲目に春香、美希、千早の三人でやってくれました。

幕が上がると同時にというかんじで、最初見たときはびっくりしました!

ええ~!!!アイドルいる~!!!みたいな


We Have A Dream 

生っすか未履修の私はこの曲をここで始めて聴いたのですが一瞬で好きになりました。

あんかわいい衣装名前からないごめんなさい)で歌われたら好きになるでしょ!

振り付けもとってもキュートさびのところで腕を┌┘みたいな形にするのがすごくかわいかったです。

雪歩に目を奪われました。

そして貴音の高身長からくる優雅ダイナミックなダンスうつくしい。。。


スタ→トスタ→

なんかライブ亜美と真美が並んでるってすごいことなんだなぁとしみじみ感じました。

また、この曲は他と比べると実は比較的激しいダンスがなくて要所要所でシャープに決めるキレのある構成になっていて味わい深い名曲だなと感じました。

やはりこの双子天才


待ち受けプリンス

前半パートで一番好き。特に真、響、貴音という組み合わせがどんぴしゃでした。

この曲の恐ろしいところは両ひざを開閉させるセクシーダンスで、うら若き乙女にこのダンスをされると「いけません!ああ、そんなことをしては!ああ!」という気持ちになるのですが完全にセクシーすぎて虜になります

セリフもずるいですしね。心奪われます(「うそつき」は響担当でした)

あとねチュワチュワのところのダンスめっちゃかわいいんですけど特に貴音は高身長だったのでこの振り付けがよりあうように見えました。よいよい。


READY!

アニメだと伊織と真美がやってたと思うんですけど腕ぐるぐるする振り付けが好きで、実際見てみるとめちゃかわいかったです。


CHANGE!!!!

サビのところの振り付け死ぬほどかわいいんですよね。もうほんとに。好き


MUSIC

この公演のテーマソングでもあり、公演が全部終わった後流れるスタッフロールでも採用されている曲です。

おそらく今回の公演のテーマ衣装ユニットパートその2ではみんなこの衣装です)もこの曲をイメージして作られたものだと思われますが大変マッチしていて良い。

燕尾服的な腰からふわっと伸びている上着のパーツがかわいいです。

わたしはこの曲を心から愛していて歌マスとかマスピを殿堂入り枠で考えた場合、全体曲ではこの曲が一番好きです。

歌詞もとっても良くて、歌で愛を届けるアイマスにぴったり、メロディラインも要所を盛り上げる感動的な構成で心に響く曲です。

振り付けで翼を生やすところとかもとってもキュート

またラストのサビで、背景に今回の公演タイトルが書かれた看板下りてくる演出があって、それも良かったです。

「私のMUSIC担当りっちゃんでした。


公演直後に書いたが、何をさしているのか解読できなかったメモ書き

チェンジの貴音がかわいすぎるしぬ

あずささんが美しすぎて死ぬ


MCソロパート感想1部公演

長くなったので分割で続きます ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235504

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して その1/3

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

私は真ん中より後ろのほうでしたが、舞台上の3Dモデルは立体感存在感、躍動感共に想像を超えるもので感動しました。特にPS4向けのリッチ3Dモデル豊富ダンスモーションを持つ765ASとは愛称バッチリだと感じます。また、その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようですが、曲については公演日によって変わっているみたいです。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

今回まとめる2018/5/12如月千早主演公演第3部(以降3部公演と表記)についての詳しいセットリストなどは他に正確な情報をまとめていただいているのでここでは触れないことにします。


感情の整理。“プロデューサー”として

ここでは3部公演で体調不良というトラブルに見舞われながら舞台に立つ“如月千早”に対し、私が感じた感情とその変遷を時系列順にまとめたいと思います。私の感情主体なので、客観的出来事を知りたい場合には適切ではない参考資料になります


前半ユニットパート

前日から如月千早に会える」と興奮気味の私でしたが、MRは初めて体験するものだったのでどんなものか期待していました。

結果としてはそれはもうすごいもので、アイドルがまさにそこに“存在”し、活き活きと踊り歌う姿を見ることが出来ました。

1曲目のライブ革命千早が出てきてから彼女から目が離せなくなりました。

貴音、響、真の待ち受けプリンスも印象に残っています

他のユニット曲もかわいく美しく楽しく魅力的でした。立体感存在感と躍動感と身長差がすごい!765ASの魅力が存分に発揮される新しいフィールドの登場に胸が熱くなりました。

千早ソロ曲がどうなるのか! という期待がよりいっそう高まっていたのを覚えています


ソロ1曲目の始まり

数曲ユニット曲が披露された後、とうとうソロ曲がやってきました。

曲は「arcadia」。私が始めて買ったアイマスCDに入っている曲です。好き。


皆さんもご存知の通り、この曲は出だしの第一から歌詞があります

静かなBGMの立ち上がりと共に千早の透き通る歌声が一節をつむいだ後、激しい曲調へと移り変わるアグレッシブな曲です。

その出だし、音が入りませんでした。千早の歌がよく聴こえない。

マイクの不調かな?音響スイッチングでちょっととちったかな?と思いましたが様子がおかしい。

開始数秒で私を含め、会場全体が何か異変が起きていることに気付いたはずです。


如月千早が歌えない

高音が出ない。声量も安定しない。ロングトーンも伸びない。ところどころ音程がとれず、声がかすれる。

如月千早に何か起きたことは明白でした。


単に調子が悪いとか音響おかしいとかではなく、何か身体的な問題彼女ののどに、歌声に発生している。

私はすぐにそう思いましたし、他の参加者も同様だったでしょう。

場の空気も一瞬にして動揺したものに変わりました。

激しいダンスとは裏腹に、彼女の実力からは程遠い、痛々しさすら感じる苦しい歌声


私は「はやく千早が歌うのを止めさせなくては」という思いで頭がいっぱいになりました。

彼女の搾り出すような歌声は“無理をして歌っている”と言うことが明白に感じられるものでした。

このまま歌い続けては彼女の声によくない。

無理に歌った負担で万が一にでも後に悪い影響が残るような事があってはならない。

彼女を守らなくてはならない。

どうやってとめればいい? どうやったら彼女を守れる?

そんな思いが頭の中をかけめぐりました。


arcadia」は激しく盛り上がるタイプの曲です。

したがって間奏はいわゆるコールが入るタイプ楽曲といえます

混乱し立ちすくみ、ただ千早を見つめる僕の周りで、力強くコールをあげるプロデューサーが居ました。

彼らの気持ちは痛いほど分かりました。

如月千早の体を、声を案じて歌うの止めさせたいと思う一方で、もがきながらも何とか舞台に立ち、歌おうとする千早を支えなくてはとも感じていたからです。

何か強い意思覚悟を持って舞台に立ち向かう千早の思いを私も感じていたからです。


arcadia」が披露されているときの会場の空気は今まで経験したことのない異様なものでした。

私のように混乱し動揺しているプロデューサー達の感情必死に歌い続ける千早の声が交差し、緊張感とも焦燥感とも付かない何かが充満していました。

その中で千早は歌い続けます

声がかすれて歌声が途切れ途切れになっても。

そんな苦しみながらも「ステージ」を作ろうとする千早支えるために出来ることなんて私達には驚くほどなくて、大きいコールで「ちゃんと“ライブ”が出来てるぞ!」「千早は1人じゃないぞ!」ということを伝えようとするぐらいしか選択肢はなかったように思います


果たして他のプロデューサー達が何を思いペンライトを振り、コールをあげたのかは分かりませんが、同僚達の行動を通じて「ここで千早を支えなくてはいつ支えるのだ!」という思いが自分にもあることを少しずつ自覚し始めました。

それでもなお、血をにじませながら(比喩表現です)歌い続ける如月千早を止めなくてはという思いと、大きく声を上げて応援することがさら千早を追い詰めることになるのではないか?と言う不安からコールを上げることも出来ず、かといって何も打つ手立てのないまま、私はただ青いペンライトを握り締め祈るような気持ち彼女を見つめることしか出来ませんでした。


千早謝罪と問い

arcadia」を奇跡的に最後まで歌い終わり、会場は拍手に包まれましたが、緊張感は増すばかりでした。

この後はMCパートです。彼女は何を話すのか。

水を打ったようににわかに静寂が訪れた会場で、千早は話し始めました。


ライブを楽しめていますか?」


如月千早はそんなことをはじめに私達に問いかけたと記憶しています

その声は本当に弱弱しく、彼女が抱える不安内包されたその言葉は会場に居るプロデューサーの胸に深く突き刺さったと思います

彼女自分の体調が悪く、そのために歌を満足に披露できなかったことを謝罪し、体調管理が出来ずパフォーマンスを発揮できない自分プロ失格だと自らを叱責しました。

「そんなことはない!」そういった声が会場から上がりますが、その声も如月千早と会場全体を包む後悔・悔しさ・不安・動揺といった感情払拭するにはいたりませんでした。

自分の責で満足いく歌を披露できなかった、期待にこたえられなかった、楽しいライブ提供できなかった。

そうやって自分を責め、後悔や悔しさや申し訳なさを抱え、傷つき、心で血を流している千早を目の当たりにして、私は胸を締め付けられるような思いになりました。


彼女はつづけます最後にもう一曲ソロ曲を歌う予定だと。その曲は「眠り姫」だと。

今の状態ではちゃんと歌うことは出来ないかもしれない。ライブとして成立させられないかもしれない。

「私はどうしたらいいでしょうか?」

千早の問いがプロデューサー達に投げかけられました。

震える声で助けを求める彼女に、私達はどんな手を差し伸べてあげたられるのか?

このときの会場の空気は本当に危ういもので、何かが間違えばすべてくだけっちってしまうような、細い糸一本で支えられているような緊張感がありました。


自分達に何が出来るのか?

プロデューサー達の迷いを含んだ重苦しい沈黙の中、「大丈夫だよ!」、「千早ならやれる!」そういった千早背中を押す声がちらほらと上がり始めました。

みんな探していました。何か彼女にかけてあげられる言葉を。

プロデューサーとして絶対彼女を支えなくてはいけないまさにその瞬間に、この危うい空間の中で必死に。


私の中ではまだ2つの気持ちが別の方向を向いてせめぎあっていました。

「もういい。今は休もう。次のチャンスを一緒に作ろう」そういって彼女を休ませてあげたい。

でもそれは体調不良を押してまで舞台に立つことを選択した千早意思覚悟否定することになってしまうのでは?

大丈夫だ! 思う存分やればいい!」そういって今日舞台に立ち歌う”という選択をした彼女最後まで応援したい。

でもそれは本当に彼女のための選択なのか? 体に負担をかけ、無理をしないと歌えないのは明白なのに、それを彼女に強いるのか?

私はどうしても「がんばれ!」、「負けるな!」といった強い言葉を選ぶことは出来ませんでした。

彼女を追い込みたくない、無理をさせたくない、守ってあげたい、という思いの大きさがそれを拒みました。

ただそれでも、覚悟意思を持って、様々なものを賭して、ぼろぼろになっても舞台に立っている彼女を支えたいという方向に気持ちが傾きました。

ここまで来てたった一人の“プロデューサー”の発言ライブを中止する事なんて出来ないだろうという思いもありました。

なら何とかして彼女を守りながら「ライブ」を最後までやりきれるような言葉を捜さなくては。

声が途切れてもいい、無理はしなくてもいい、千早は1人じゃない、俺たちが居る、足りないところは補うからライブを一緒に作ろう。

そんな思いを表すような、短くてぱっと言える(長ったらしく話すことは出来ないしそんな場合でもない)何か一言はないか

色々と思考がごちゃつくなか、誰かがまた千早鼓舞する声を上げました。

それを追うように私も声を上げました。

「俺が歌う!」


会場に笑いが起きました。

私の素っ頓狂な発言千早が少し今までと違う調子で「大丈夫ですか?歌詞は覚えているんですか?」と答えてくれました。

その千早らしい返答にまた会場に笑いがおきました。

少し空気が変わりました。


千早が歌えないところは代わりに歌ってやる!千早が中止にしたくないと思ったこライブを無理やりにでも成立させてやる!一緒にライブをやりきろう!だから無理するな!」みたいな意図を中心とした様々な感情がない交ぜになった結果の言葉の暴発でした。

ただ私の声に続いて「一緒に歌おう!」、「みんなで歌おう!」といった声を上げてくれるプロデューサーが居てくれたのは本当に救いでした。

きっと彼らの言葉を通じて私の言いたかたことも千早に伝わっていると思います


その後、千早MCパートを進めていきました。

おそらく台本があり1部2部公演でも類似のやり取りがあったであろう会話。

それに体調不良に起因するいくらかのアドリブや変更を加えつつ、進むMC

正直このあたりの事は詳細をあまり思い出せません。

どういう流れであの問いかからMCパートに移っていったのかも覚えていません。

声を上げ、千早が答えてくれた後、私はしばらく顔を上げることが出来なくなっていました。


ほとんど前情報仕入れなかった私も、「MCアイドルと会場で直接やり取りがある」といううわさは聞いていました。

それを知ったとき私が思ったのは「絶対に何も言うまい」というものでした。

ここまで読んだ方はお分かりの通り、私は如月千早の行動に対し、自分に都合のいい思いやら意図やらを好き勝手妄想し盛り上がるタイプ人間です。

そんなヤツが如月千早大事舞台で変なこと言おうものならもう目も当てられません。

私が嫌われるのは仕方がないですが、如月千早被害が及ぶのはあってはなりません。絶対に。

口は災いの元。沈黙は金。妄想脳内まで。

そう思って挑んだのですが、感情を抑えきれずほとんど反射的に声を上げていました。

後悔と恥ずかしさと、申し訳なさでしばらくの間顔を伏せていました。


公演後は興奮していてそのあたりの後悔は吹っ切ったつもりだったのですが、時間がたつとやはりまずいことをしたんじゃないのかと言う思いが顔をもたげます

私の発言のせいでMCを進める流れになったとしたら、結局ライブを続けることを千早強要してしまったのではないか

本当はもっと理性的プロデューサー千早に何か言ってくれるのを妨げてしまったのではないか。(もしかしたら私が頭を下げている間に言ってくれていたかもしれません。)

私の変な発言千早の大切で守りたかった舞台をかき乱してしまったのではないか

何より千早自身765プロとはぜんぜん関係のない馬の骨のせいで、千早の大切な舞台でいやな思いをするプロデューサー(ここでは私の発言がその人を不快にさせ楽しみ方を奪ってしまうということ)が出るようなことは許されないと思います

いずれも大変自意識過剰な問いですが、でかい声を上げてしまった以上、考えざるを得ません。

もし本当に誰かを傷つけたのなら批判は受けるべきでしょう。

そのような思いを整理するためにもこの文章を書いています

答えは出ませんが、一生付き合っていくしかないのだと思います

少なくともあんなふうな声を公式イベントで上げるのは金輪際やめようと思います


MC後半からユニットパート

長すぎて途切れたのでその2に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637

名探偵コナン』のストーリーをざくっと書いてみる2

1「宮野明美 編」anond:20180518001537


ベルモット

蘭の学校ジョディという英語教師がやってくる。怪しい彼女ターゲットを見つけたらしい。

新一宛てに「人魚の棲む島」から依頼がくる。服部コナンたちと島に向かうことに。そこでは不老不死祭りがおこなわれていた。

コナンはそこで数年前の祭り参加者名簿に「宮野明美」の文字を見つけるとこになる。またジンウォッカ名前確認できる。

(和葉が崖から落ちそうになる有名回)

黄昏の館に探偵たちが集められる。コナンも小五郎と参加。そこは昔「烏丸蓮耶」という大富豪の所有物だった。享年99歳…だったはずだが100歳超えてたらしい。過去烏丸の母が残した財宝を探させようと多くの学者烏丸に呼び出され、見つからず、結局殺害されていた。

その財宝の噂を聞きつけたやつが、同じようなことをしてしま事件だった。(キッドも出てくるよ)

バスに乗っていたコナンたち。勿論事件が起き、バスジャックされる。そこにはジョディと、同じく高校で働く校医の新出先生と、赤井秀一という男が乗車していた。灰原は黒ずくめセンサー(近づくと居るって五感で分かるらしい)発動し、この3人の中に組織関係者が居ることが分かった。

実は蘭は、その赤井ニューヨークで面識があった。昔アメリカに新一と一緒に、新一の母で女優有希子に会いに行ったとき女優シャロン・ヴィンヤードを紹介された。彼女は波乱万丈の人生で娘のクリスとも音信不通らしい。

なんでもシャロン有希子と同じく、まだ新一が子供の頃、キッドの父「黒羽盗一」に変装弟子入りをしていたらしく、仲がいいのだ。

そのNYで偶然蘭は赤井FBIと一緒に居たのを見ていた。赤井秀一FBI

赤井が追っていたのは通り魔。その時、階段から落ちそうになった通り魔を助けたのは蘭、そして新一だった。

その後シャロン有希子に電話で「私にも天使エンジェル)がいた」と話していた。本作の一年前、シャロンは死亡している。

毛利事務所失踪している有名エンジニア板倉卓」を探してほしいという3人がくる。囲碁チェス将棋ソフト開発を同時に依頼していたらしい。

案の定組織板倉に目をつけていた。

しかコナンが駆けつけると既に板倉は死んでいた。

が、日記発見組織板倉ソフトを買おうとしていたのだ。しか板倉は「人間のためにもソフトは完成できない」と決め、未完成品を渡そうとしていた。

コナン取引に来た黒の組織を追跡しようとするも、失敗に終わる。さらに灰原と帰宅途中、赤井に追跡されてしまう。

ジョディが灰原に目をつける。

ジョディ学校を辞めると言う。蘭たちはお別れパーティジョディの家ですることに。その時、蘭がジョディの隠していた写真資料を見てしまう。

灰原は風邪をこじらせていた。博士は新出先生を呼ぶ。しかし迎えに来たのはジョディ先生だった。灰原はジョディに連れられ車で。新出先生はその車を追う。港で止まった二組。ジョディは新出にマスクをとるように促す。新出の正体はシャロンの娘で女優クリス・ヴィンヤードだった。

ジョディ過去組織ベルモットに両親を殺され、FBI証人保護プログラムを受け、自身FBI所属組織を追いかけていた。ジョディが幼いころに会ったベルモットの顔が変わらない。ジョディクリスベルモットとは見抜いたが、女優クリス女優シャロンではないのか?と問う。

ベルモットは灰原をシェリーだと見抜いていたので、殺しに来ていた。

しかジョディが連れて来ていた灰原は、実はコナン変装だった。有希子がコナンを灰原に変装させたのだ。

コナンは灰原を危ない目に合わせないように出し抜いたつもりだったのだが、灰原はコナンを追ってきてしまう。

灰原は自分死ねば終わると考えベルモットの前に出ていく。

その時、ジョディの車のトランクから蘭が出てくる。ジョディ不審に思ってついてきたのだ。銃発に気付いた蘭は、事態は分からないまま銃口が向けられている灰原を庇った。

ベルモットは「どいてエンジェル」と叫ぶ。そう、NYで追いかけられていた通り魔おっさんベルモット変装で、蘭が助けたのはベルモットだったのだ。

仕方なくコナンだけを連れ去ったベルモット自身を殺すとボスメールアドレスを仲間にばらすぞとコナン脅迫されたため、催眠ガスを放つ。ベルモットコナンの正体にも気づいていたが、ジンには報告しなかった。

ベルモットはどうやらコナンになにかしらの希望を見つけたらしい。

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4へanond:20180518010010

2018-05-14

地方都市婚活イベントに参加して思ったこ

地方都市婚活イベントに参加して思ったこと。見も蓋もないけど。

身元保証必要

・事前講習したほうがよい。

◯前提

当方30代営業独身。だいぶ地方都市。参加した婚活イベントさら田舎の名士が集まる某団体主催

団体役員である営業社長から女性が足りないからぜひ参加して」と泣きつかれ、せっかくの日曜に車で一時間かかる公民館へ。

10時~15時。男性3000円、女性2000円。

田舎なので、女性営業職は珍しい。

かつて別団体婚活イベントに参加したことがあるが、名刺を出した途端に男性陣が引いていく(距離的に)。

大卒というだけでも引かれる(確率的に)。

なので、こういったイベントでの出会いにはあまり期待していなかった。

社長もそれは承知で、参加してレポートしてくれれば良いとのこと。

それを今まとめてみる。

身元保証

男性陣が勤務先を言わない。

プロフィールカードには職業欄があるので、会社員とか団体職員とか自営業とか運転手とか書いてある。

しかし面と向かって尋ねても、「たいしたことないところなので」と、企業団体名を言わない。

ちなみに私は「会社員営業)」と書いたが、誰も企業名を尋ねて来ない。

普段挨拶名刺交換からなので、この時点でもやもや

同じ市内なら、出身高校を尋ねると返事がある。

しかし意外なことに、他市の参加者が多く、その時は出身高校ネタにはしずらかった。

なお出身大学も特に聞かれなかった。

そして、男性陣のほとんどは初対面なのだ

ひとり、私を誘った社長の部下がいたので、ほとんど。

初対面の、それも自己申告の名前年齢職業(勤務先でない)趣味しかからない異性と連絡先を交換するのはハードルが高い。

共通の知人か、こちらによほどの好意(初対面での)がなければ無理だ。

先方がおかしなヤツだった時に、仲介を含めた相談をできるところがないからだ。

◯事前講習

趣味ペットは話しやすいようだが、私のようによく聞く音楽クラシック休日にやることがゴルフボランティア、行きたいところが東欧だと、それ以上話が続かない。

男性趣味スポーツとして、本人がスポーツしてる人はそれなりに話ができるが、見るだけという人は本当にそれが趣味かどうかあやしい

趣味映画鑑賞という人も、最近見た映画やこだわりのある映画面白さや特徴を具体的に説明できるわけではない。緊張してたのかもしれないが。

目立った質問は「休日に何をしているか?」だった。

前述の通り期待していなかったので、やや意図的ゴルフと答えたのだが、「やってみたい」という男性はいなかった。

しか休日の予定といえば、家事趣味か何かしらの行事(友人と会うとか)に決まってるので、プロフィールカード趣味の欄があれば聞くだけムダ。

誰が教えたのか知らないが、それはプロフィールカードなどない合コン街コンで使うネタだろう。

話題の選び方が間違っている。

なお出身校の話題は、共通話題と知人を探すためである

田舎では人脈がどこかでつながっていたりするので、共通の知人がいれば身元保証になるし、修学旅行先や甲子園予選で共通項があれば話しやすい。

もちろん話しやすいだけで、つまり入り口までだが。

全体に、話のきっかけづくりがうまくないし、続かない。

しかしこれはノウハウなので事前講習で対応できそうだ。

漏れ出るもの

最大の問題は、男性陣に「結婚相手を探している」意識が低いこと。

彼らは「次の休日デートとして一緒にどこかへ出かけられる相手を探している」ようにしか感じられない。

それは、話題が将来を見据えたものではないからで。

そのへんをサポートできればいいのでは。

2018-05-13

そういえばジェリースプリンガーについて、あとnikki意味

から15年位前だろうか、ネットエロ動画を探してたところ、

アメリカトークショー番組っぽいやつで、

視聴者参加者っぽい感じのやつなんだが、

フツーに司会者トークしてたと思ったら突然女が脱ぎだすという全く意味不明の展開だった

英語ができればどういう内容なのかわかるんだろうが、

意味がわからないがエロかったのでダイブお世話になったのだが、

あれの意味がわかる人いる?

それからタイトルが確かNEXT DOOR NIKKIだたと思うんだが、

nikkiってどういう意味?人の名前くらいしかググっても意味が出てこないんだが、

エッロワードじゃないの?

2018-05-08

同人出戻りBBA感想

5年ぶりくらいに同人に出戻って来た。なんとなく5年前との違いを書き出す。

@薄い本の値段が上がってる。一冊500円くらいだったのがページ数が増えて800円とか900円のものが増えてる。ジャンルにもよるのかもしれない。でも24p600円もちらほらあった。印刷代が上がったんだろうか。

@表紙にPPコートかけてない本が増えた。気がする。昔は表紙ギラギラとかよくあったよね。

@作者の後書きが激減。あれ楽しみだったのに。

@連絡先にHPがない。5年前もそうだったけど最近TwitterIDだけでPixivすらないのもあった。

@現場感想だけどコスプレ参加者が激増してる。売り子さんもレイヤーとか超多かった。

@もうラミカサークルとか便箋とかないんだな…

@会場を1時間歩くと死ぬ(老化)

追記

あとペーパー配布サークル絶滅してた。代わりにポストカード配布が多かった。

思ったより伸びてて驚いたんだけど脳も老化してるし思い出補正入ってるかもしれないから細かい事は勘弁な。

2018-05-05

オタクデザインの話

くだらない愚痴嫉妬をダラダラ書く。

わたしの心がすごく狭いんだろうなって思うけど、逆を言えばこれだけはやって欲しくなかった。

結論から言えば睡眠時間削って形にしたアンソロ頒布イベントわたし仕事はなかったかのように振舞われ、無視されたことがあり死ぬほど悔しくて虚しくなったから吐き出す。

あと反省点も。

大前提としてわたし同人誌を作るようなオタクで、とある人(以下主催)のアンソロ企画賛同して主に裏方の仕事を手伝った。

発案は主催だったが、そのあとの企画は一緒にやって、広報とか参加者原稿管理とか事務関係主催、全体のデザインとかもらった原稿を本にする仕事はこっちが受け持った。

もちろん代表主催で、スペースは主催がとった。

お金関係も全部その人の負担

どうにか本は刷り上がり、多少の問題はあったがどうにか頒布するまで漕ぎ着けた。

そしてイベントでの頒布

とある人に隣にいたわたしほとんど売り子としてとしか認識されてなかった。

褒め言葉は全部主催が受け取ってわたし無視差し入れもに主催しかさない。

そのことに関して主催はなにかいうでもなく対応した。その後のフォローもなにもなかった。

ここまで顕著な反応は少なかったが多かれ少なかれわたしはおまけのような扱いだった。

なんかもう悔しいとか怒りとかそういうのじゃなくてただただ虚しかった。

正直、主催があまりデザインに詳しくなく、かなり短納期で百何十ページのアンソロの全体のレイアウトデザインをやった。〆切破りする奴もいた。

でも頑張った。

好きなことだったから。睡眠時間を削ることも休日全部その作業に取られることもそんなに苦じゃなかった。

お金が発生しなくてもどうにか納期に間に合わせた。

でも、わたし仕事がなかったことになることだけは許せなかった。

原稿だけあればアンソロ勝手にできるとでも思ってるの?

読みやすレイアウトデザインは並べれば勝手に出来ると思ってるの?

こっちが全体のコンセプトに合わせて作った紹介ページや目次やその他のページが全部主催の手柄のように扱われ、わたし無視されたのがもうただただ虚しかった。

本のデザインは裏方の仕事だ。デザイン仕事が目立って中身を邪魔したら本末転倒だ。

でも無じゃない。

目立たなくても読む時意識されなくても、それこそが誰かの労働結晶で誰かの手が入った証拠なんだ。

直見合うお金が貰えてたならここまで腹は立たなかった。自作発言さえしなければ別にどう扱おうが買った本人の勝手だ。

しかし今回のはほぼ無償仕事だ。

売り上げは全部主催に入るし、わたしは僅かな謝礼をもらうだけ。

金がもらえないならせめて名前を出して欲しかった。

わたしデザインした、わたしが作った本だと言って欲しかった。

それが作った人間に対する礼儀だと思う。

今回の反省点。

今回主催自作発言した等の問題ではないことははっきりさせておきたい。

ただ買いに来る側が勘違いし、それを主催は訂正もフォローもしなかった。

たったそれだけの話なのだ

からわたしの心が狭い話でもある。

じゃあなんで買う側が勘違いしたのかというと、主催広報に明確な仕事分担の話は出ていなかった。

わたし名前もちらりとはでてるがなにをしているかはあまり明確に明記されず、名前だけの存在のようになってしまっていた。

からわたしのことをおまけ扱いする方が完全に悪いとも言えない。

今度からこういうことは完全な有償化か、広報の段階でしっかり名前を出して言ってもらうようにする。

対価を曖昧にしたまま仕事をしてしまったのもこっちの落ち度だと思うし。

でも主催しか差し入れさないでこっちをガン無視きめてきた人とはもう2度と仲良くはしないなと心に決めた。

2018-05-03

シャニマスでさ

このゲーム途方もなくつまらんなーと思いつつも、暇だからちょいちょいやってるのね。

で、メンタル(いわば体力のこと)特化キャラ作りはじめたわけ。大人しい系お姉さんの千雪ちゃんで。

そしたら戦法は、オーディションでひたすらBADアピールをするって感じになる。

自分がBADアピールをすると、なぜかCPUもBAD水準の低攻撃力になるから審査員がなかなか死なない。

なんなの?千雪ちゃんが下手こいてるから他の参加者もナメプしてんの?ひどい性根だな。それはともかく。

そうすると、自キャラメンタルが多いからなかなか死なないが、CPU審査員毒舌に耐えきれず次第に脱落してくわけ。

で、自キャラ以外みんな脱落して1位。なんなのこれ。

闇が深すぎて逆におもしろいわ。千雪ちゃん大人しいふりして超絶サドなの?いやなんか特殊性癖だよこれ。

心折れて力尽きていく女子を見たがる、しか自分では手をくださないで、涼しい顔でヘッタクソなのに堂々と立ち続ける。

そんな生き方でも続けてれば王座を取れちゃうんだなぁ。深いなぁ。

これがアイドルマスターか。

2018-04-29

虚しい就活

最近就活ますます苦しくなっている。

カスみたいなIT企業からES(エントリーシート)で落とされる始末だ。

そんなことを言うと、自己啓発本ビジネス書の読みすぎな人が「自己分析ができてないからだ」とか「真面目に就活をやっていないからだ」と言い出す。

自分会社に何か面倒なことを言った記憶もないし、内面資本論理に擦り合わせても正直どうにもならない。

ただ、就活悲惨な状況を目撃した。

小売企業説明会に参加した話だ。

割と多くの企業が水やらボールペンはくれるものだが、そこの企業企業紹介しかくれなかった。

粗末な部屋で説明会は行われた。

自分過酷だと感じざる得ない労働条件社員が告げる。

変形労働時間制、シフト制、年間休日も悲しいくらい少ないのである

それでいて給料は高くない。

不穏に感じたのは社員の「(労働系の)法律があるから大丈夫だ」とかい趣旨発言を聞いた時だった。

法律悪化すれば、大丈夫ではないのだろうか。

これで、一番悲しいと感じたのは労働条件ではない。

参加者容姿だ。

明らかに他の企業説明会よりも容姿が劣っている。

男にイケメンと言われるような存在は一人もいない。

自分も持病の薬の副作用故に172cmという低身長だ。

だが、他の参加者自分よりも背が低い。

一人だけ、自分よりも高い人間がいるがひどく太っていた。

誰も女と幸せ無償セックスしたことはなさそうだった。

女は悲惨だ。

普通レベル容姿の女までなら、男の性欲で割と恋愛には困らない。

しかし、ここでは規格外ばかりだった。

皆、容姿がひどく悪い。

もはや異性との性的ロマンスは遠くの彼方にあって永遠に届かないものだろう。

浅黒く、顔が四角くて大きく背が低い女やら様々だった。

本人たちは仕事を選んでここにきたのだろうか?

そんなことはないのではないかと推測してしまう。

彼らは容姿が醜い故にここに来ざる得なかったのではないか

無数に選択肢があるようでいて、本当は何も選択肢などない。

ただ、自分自身の容姿が醜いということをひどく知っているが故に自信がなく内定が取れそうな企業に向かったのではないだろうか。

自分は、そんな一人だった。

もう、夏まで就活をやって無理そうな雰囲気を醸し出し親に察させる方法を考えている。

正直、現状の経済力なら大学院に行くのも悪くない。

2018-04-27

anond:20180427124236

ああ、そうではないんですよ。

幹事さんが(参加者が少ないと、花束がしょぼくなっちゃうな。)って思われるかも知れないので。

私だったらそうします。

行かなかったらみんな態度が悪くなるっての、それを最小限に防ぐために、頭数で割っ花束の代金も惜しいのでしょうか?

自分は行かなくて、驕りに一口噛むこともしないで、お花もあげないの?

それを幹事さんがわざわざ不参加者を決めたい増田さんに、お花を渡すからなんて言うはずないでしょう。

あなたは「ドケチ」と思われてます。あるいは「冷たい人」。

一緒にお仕事出来て良かったです、ありがとうございました、の気持ちでしょう?

うーん。なんか、心が乾いてる。哀しいなぁ。さみしいね

anond:20180427090505

何だこいつ。

花束渡すならその旨を不参加者に言って「チームから出すから花束代だけでも一口乗って」って言えばいいだけ。

こういう「察して行動しろ」っていうタイプは滅びろ

2018-04-26

容姿がいい人間は何も考えていないように見える

容姿がいい人間は何も考えていないように見える。

いつも時代要請に応えていれば、大抵は良い扱いを受けれるからだろう。

独裁者支配していたら、独裁者を崇めていればいい。ネオリベラルな世の中なら、自由競争を持ち上げていればいい。

いつだって馴染めるし、異性に相手にされるからロマンに浸れるのだ。

まさに彼らの内面時代が作り上げ、外面は性的魅力があるために皆から引っ張りだこだろう。

就活なんてまさにいい例で、なんだかんだ彼らは資本論理に適合している。

そんなことを言うと、怒る人もいるだろう。正しく、これが容姿のいい人間擁護されるという現象のものだ。

最近、ある小売企業説明会に行った。

変形労働時間制、シフト制、年間休日105日以下という個人的には過酷労働条件提示してくる。

しか給与も良いとは言えない。

一番驚いたのは、参加者容姿が良くないことだ。

女は特にからさまで、男に相手にされたことがないのではないかという人間しかいない。

男もイケメンとは言える人間はおらず、身長172cmの自分よりも背が高いのは一人くらいしかいない。

しかも、かなり太っている。

もちろん、自分容姿が醜い。

容姿が悪い人間が追い詰められる場所がここなのかとすら感じた。

容姿が悪いために自信がなく、皆が嫌がる仕事だったら内定をもらえるかもしれないと思っているのだ。

内面にまで容姿というのは響き、どこまでも苦しめる。

しかも、彼らには資本が求める聡明さがなさそうだ。

もし、彼らが容姿が良かったら資本要請に応えられる聡明さを身につけ、こんな場所はいなかったのかもしれない。

また、ある役所的なところの説明会に行ったら大抵は容姿問題を抱えていたりした。

グループワークをやらされたのだが、自分の目の前の学生アトピーだった。

そして、班内は自分以外はメガネだった。

皆、とても異性に相手にされるとは思えない。

役所的なところを受けるというのは容姿が悪いかなのだろうか。

別のテーブルの一人の女だけ異様に綺麗な顔をしていた。

帰りに同じエレベーターに乗ったが、やはり見てくれがいい。

鼻が高く、顔が小さく、背が高い。

容姿がいいだけで、まるで優秀そうに見えてくる。

容姿が醜い自分が真面目に就活をするのがアホらしくなってくる。

一昨日くらいに親の資本があるから大学院も考えていると教授に話したことがある。

すると、教授は嬉しそうだった。客が増えるからだろうかと思ったら、海外もあるしと言い出す。

大学院も考えなければいけないが、そもそも自分の醜い容姿をどうにかしたい。

ネットで肌を晒すと、自称皮膚科医が皮膚は綺麗な方でレーザーやらで見た目をマシに出来るかもしれないか形成外科を探せと言っていた。

持病を隠さないと絶対施術してくれないだろうと感じる。

2018-04-25

hagex勉強会に行ってきた

ハゲ子を見てきた

想像通りのアラサー女でアシスタントが禿げたおっさんだった

勉強会としてはイマイチ

炎上度数指標を数値化したいとのことだったが、

はてなブクマ何個で10点など単純すぎて微妙

もう少しメディアごとの重みがーとか、広がる範囲と弱火、強火と言っていたが

縦軸と横軸をはっきりさせて例えば発生から日数毎に何日目に何PVのように

今日までの統計でなくもう少し解析的に突っ込んだ話が聞きたかたか

仮説立てて評価作ってみたいな理系ゼミみたいなのを勝手想像して行ったら違った

聴講マナーについてたが発表者が発表している時は静かにしよう

質問や補足があるなら質問タイム

hagex読者なら言わんでもわかるだろってのと、仮にも勉強会なんだからその場で調べるなりしろよと

今回は時間的に厳しいがもう少しこまめに質問タイムがあってもいいかもしれない

逆に対話形式面白そうなのでそういうのは少人数で飲み会(スタンプ特典)とか

業界裏話的な方が盛り上がってた

時間場所関係参加者ほとんどhagexファンですみたいなキラキラ女子サブカルクソ女って感じだったので

ガチ目のおっさんは浮いてた。さすがカリスマ女性ブロガーイベント

行ったことないけど阿佐ヶ谷イベントみたいな方をもっとやった方がいいのかも。同じ内容でいいから何回かやってほしい

anond:20180425023409

長すぎたので、最後の部分を分割。

余談

 とある、それなりに言動については信頼しているSF小説家が、ずいぶんと今回の件について批判的な言及をしていた。そのずらりとRTされてたり自分キータッチで語られたツイート群の中には、オタク文化が、特にここ15年くらいの間は、差別的言動や行動をよしとするようなものを内在していた、ということについて気にする形跡は、一ミリもなかった。その当事者ゼロっぷりに、普段かなり反差別に近いツイートもしている人だが、ようするにそれは「「自分たちの世界」の外側で起きていること、アニメを見ながら実況ツイートしているような扱いなんだろうかな、と考えるととても残念な気分になった。敢えて、実名は上げないけれど。

 話はそれるけれど、この小説家氏は、自分の仲間たちがかつて、とあるパソ通フォーラムリンチしていた一人の参加者からその当時のことについて非難をされたとき、「あかん、こいつほんまアホや」と語り、それについて問いただされたら「おかしいことをおかしいと言って何が悪いんだ」というようなことを言い出した人のはずである。なぜ、そんなにC.R.A.C.の「それは差別ではない」発言に怒れるのかちょっと謎ではある。

 それにしても、こんなツイートRTしていたのには呆れてしまった。

https://twitter.com/kanenooto7248/status/987141171083227136

 一人残らず!

 そこまで言うからには、もちろん、一人残らずそうなった、という統計があるはずだろう。しかし、そんな資料が上がっている形跡はないしそもそもそんな統計はないはずだ。おいおい、トンデモあなたRTしたいものの中にあるんじゃあないのか? だいたいこの発言主は俺とそう年が違わないはずで、そんな俯瞰的調査をするべくもないはずである

 この小説家氏に限らず、これをRTしているのを見かけた人の相当数が、オタクをひとくくりにして批判されることを蛇蝎のごとく嫌っていた。でも、こうやってひとまとめにされることは嫌ってないどころか大歓迎のようだ。

 この小説家氏以外にも、何人か、この件で言及しているクリエイターを見かけた。クリエイターオタク出身が多いだろうけれど、しかし一人残らず、とまで言えるかは微妙であったけど、相当数が表現差別性をめぐって議論が持ち上がるとほぼ確実に「そんなのどうした」と切り捨てる側に立っていた人たちばかりである。それ以外のことでは割とリベラルな態度の人でさえそうである。そういう人が、「あれは差別でないなんてけしからん」「あらゆる差別をいけないといいたい」「自分の気づかない差別について提起されたらどんどん理解していきたい」などと言っているのだ。それはあなたが、フェミニズム運動家などの言説に対して取っていた態度である自分で気づかないのだろうか?

 余談ではあるが、後者の主張はすごい正論のように見えるが、相対化に明け暮れて問題点を覆い隠す格好のツールだ、と思う。こんなことを言っている人は、そのうちにあん差別こんな差別と言い出した末にポリコレ疲れだと言い出す。このダイソーで買った商品名不明電卓を賭けてもいい。2ch(当時)の人権板は、あらゆる差別をなくすための場だという名目で、部落差別の復活や地名晒しを行っていた場だった。

 こんなていたらくの上で、オタク差別性については雑だ雑だとケチをつけるツイートRTしていたりする。そしてこの小説家氏はたぶん、相対的ちゃんとしている部類である

 そーいう閉塞感。

 あとこれはさらに余談。

 俺は野間氏は嫌いなんだけど、関わってる運動が形になることに関しては確かに上手いんですよね。

 どれくらい中枢でかかわってたのかとか知らんので「運動を形にする」とまでは言わんけど、例えばしばき隊を軸にしたカウンター反ヘイトスピーチ法に結実したし、SEALDs最近のあの手の運動としては異例の存在。反原連だけはよくわからない。自分あんまり反原発じゃないからかもしれない。

 そのへんのところは、ちゃんと考えた方がいい気がするんですよね。

 というのも、野間を嫌いなあまり政治的立ち位置が狂って行ったオタクな知り合い、って何人か目にしてて、そういう社会運動の現状ってよくないなあと思うんですよ。

 それまた閉塞感、というか。

2018-04-24

anond:20180424211527

コミケ参加者オタク定義する」

これは定義として成立するな。

しかあなたはこれがオタク定義としては完全に妥当とは言えないと認識している

オタクという分類を明言しているにもかかわらず、定義が難しいのはなぜ?

anond:20180424211315

オタク定義は面倒くさいからしないけど

オタク文化の最大のイベントであるコミケ参加者ならオタクである確率無差別抽出した集団よりは遙かに高いし

とりあえず参加者抽出して発達障害検査にかけて有意な違いがあればオタク発達障害には相関性があると言えると思うよ

オタク発達障害関係についてそろそろ調査をしようよ

これについて語るのはなんかタブーっぽいけどそれでいろんなことが解決するような気がしてきたよ

コミケ参加者全員を発達障害診断にかけてみるとかやり方はいくらでもあるよね

2018-04-23

時代に馴染める人間になりたい

時代に馴染める人間になりたいと強く思う。

テレビをつけると、とても広告的な人間が持て囃されている。

街を歩いていても、やはり商業的で広告的な人間が好かれているとわかる。

まぁ、何が言いたいかというと容姿がいい人間はいい思いをしているということだろう。

簡単に消費主義社会で良いポジションを陣取っているようだ。

最近、某小売の採用説明会に行った。

平気で年間休日105日以下だと告げられる。

しかも、変形労働時間制でシフト勤務制だという。

給料も高いとは言えない。

小売業界は労働条件過酷と聞いていたが、想定を上回るものだった。

かにサービスを維持するには、このような状態になるのは当たり前なのかもしれない。

説明会に参加している人間は多いとは言えないが、少ないとも言えない。

ただ、今まで説明会に行ってきたネット銀行など憧れる人が多い企業などとは大きく違うところがあった。

参加者容姿が如実に良くないのだ。

男もイケメンと言われる類の人間がいないし、女は明らかに悪い。

性的ロマンとは無縁の類のも喪女的なものが大半を占めている。

可愛いと言われるような人間が一人もいなかった。

個人的に呆気にとられた。

やはり人気がなく、過酷もの容姿が悪いと追いやられるということなのだろうかと。

それとも偶然のものなのだろうか。

そして、自分容姿が醜い。

説明会を終えた後、街を歩くと大手内定取れそうという声が聞こえてくる。

彼氏と歩いている顔がそこそこいい女だった。

彼女時代要請にいつだって答えられて、いい思いをできる人間だろう。

セクハラ問題云々いうが、こんな説明会に参加すると大手マスコミに入れて顔が良ければずっといいじゃないかと思ってしまう。

恐らく、セクハラ問題について騒ぐのは容姿がいい人間を中心に人権を守ろうという流れなのかもしれない。

容姿がいい人間時代ファシズムだろうとネオリベだろうとリベラルだろうと求められるものだ。

そして、わりと簡単適応できる。

容姿が醜い自分は、時代に馴染めず孤独だ。

2018-04-18

ジャッジ】高圧的と捉えられやすい行動と対策について

今週末はGPですね。私は今回もジャッジとして参加しますので、ルール再確認を行わないとなーーーーーーーーーと思っています

〇この記事を書こうと思った経緯

もうすでにGPも6回目となりましたが、毎回「〇〇とかいジャッジが高圧的でクソ」のようなツイートを見かけるからです。まあ、ジャッジングに関してマニュアル提示されているわけではないので、数を打てば確実に成長するってわけではないです。そこで、私が実感した高圧的と捉えられやすい行動を3つあげ、これに対して私が意識していることについてお話することで、少しでもお力になればと思います

余談ですが、私は〇〇寿司で数年間ホールアルバイト経験しているので、そこらへんの一般ピーポーよりかは接客応対の知識を持っていると自負しています(笑)

〇心構え

何時しかミーティングにて「ジャッジ接客をするわけではないです」とご教示いただきました。

なので、基本的にこの心構えで業務に励んでいるかと思いますしかし、見ず知らずの人と「スタッフ」/「参加者」の立場で関わっている以上、対応1つで印象は大きく変わると考えています

〇高圧的と感じられやす対応

1.姿勢・表情

対戦中に呼ばれるのがほとんどなので、プレイヤーは座っている状態です。

ここで、普通に立って会話をするとかなり目線が上からになってしまい、高圧的に感じるでしょう。

できるだけしゃがんで目線の高さを合わせて対応しましょう。

テーブルの真ん中の対応だと無理だからやっぱなし!

また、表情に関しても常に真顔で会話しているとさすがに怖いですよね。

笑顔を作れとは言いませんが、一生真顔でするのはやめたほうがいいでしょう。

2.話の聞き方

話をしているときに無理やり止めて話し出すところをよく見かけます

例)アクティブプレイヤー確認

ジャッジコールで呼ばれたとしましょう。

どちらのプレイヤーのターンかでルールが大きく変わるので、ジャッジははじめにどちらがターンプレイヤー確認することが鉄板となっていますしかし、プレイヤー全員がこれを周知しているわけではないので、起こった現象からつらつらと報告することが多いです。

ここでプレイヤー発言内容を無視し、「まず、どちらのプレイヤーか教えてください。」などの発言をするところはかなり多く見かけます

話を割って入ることはかなり高圧的に感じやすいので、できるだけ話が終わるまで聞きましょう。

例の場合だと、話終わったところでこちからあなたのターンですよね?」などと確認が出来るといいですね!

また、話を聞いているときは、うなずいたり相槌を打つことで「しっかりと話を聞いている」という態度を示しましょう。これでプレイヤー安心ですね。

3.通路を無理やり突き進もうとする

テーブル間の通路は狭いです。前から人が来ていてこのまま進むとぶつかってしまう。こういう状況もかなり多いです。しかし、"両足を揃えて一旦止まる"ことでなるべくぶつからないようにしましょう。

また、プレイヤーからコールがかかって急いでいるときは「通ります」などの一言を添えるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。GPジャッジに限らず、CSジャッジももちろん同じことが言えます

高圧的と言われた経験がある方はぜひ試してみてください!

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